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音楽ニュース  (2016年12月21日)
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Migimimi sleep tight、新曲「FOLLOW U」の配信スタート&リリックビデオ公開
Wed, 21 Dec 2016 21:00:00 +0900
Migimimi sleep tight (okmusic UP\'s)

Migimimi sleep tightが来年2月に行なうキャリア初の東名阪ツアーに向けて、2ヶ月連続でデジタルシングルをリリース! その第2弾となる「FOLLOW U」が12月21日に配信された。

【その他の画像】FUNKIST

Migimimi sleep tightは、宮川依恋(Vo&Gu/NEXTRADE)、涼平(Gu、Cho、Piano/メガマソ)、JOTARO(Ba&Cho/ex.FUNKIST)、松本誠治(Dr、Cho、Per/the telephones、FINAL FRASH)による4人組バンド。

「FOLLOW U」は11月にリリースされたフューチャーハウス的なドロップを持つ「Escape from Tsuki No Uragawa ZOO」とは対照的な曲調で、メロディアスなサビとミクスチャーなギターサウンドが冴えわたる、ライヴで盛り上がること必至のアッパーチューンとなった。

また、「FOLLOW U」のリリックビデオも公開されているので、合わせてチェックしてみてほしい。

■「FOLLOW U」リリックビデオ
https://youtu.be/vargvYv7U0k

■配信シングル「FOLLOW U」

配信中 
¥250(税込)

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/follow-u-single/id1180458382
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003897741/

【関連リンク】
Migimimi sleep tight オフィシャルHP
バンドじゃないもん!主催フェス東京編で総勢14組が熱演
メガマソ、復活ライブで2017年3月からの全国ツアー開催を発表
メガマソ、ラジオで新曲「ザセカンドニムバス」初OA&メンバー出演のクリスマスニコ生特番放送決定

【関連アーティスト】
FUNKIST, the telephones, メガマソ, Migimimi sleep tight, FINAL FRASH
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AK-69、清木場俊介のコンサートにサプライズ登場! 「こんなに同じ匂いのする人だと思ってなかった」
Wed, 21 Dec 2016 20:00:00 +0900
「CHRISTMAS CONCERT 2016 『WHITE ROCK III』」@東京国際フォーラム (okmusic UP\'s)

12月17日(土)、18日(日)の2日間にわたって開催された清木場俊介の「CHRISTMAS CONCERT 2016『WHITE ROCK III』」(東京国際フォーラム)に、AK-69がサプライズゲストとして登場! 2人のコラボレーションがオーディエンスを熱狂させた。

【その他の画像】清木場俊介

ラブソングやバラード中心のセットの中、“2016年は出会いと再会の年になった。その中で新たな出会いを果たしたHIP HOP界のKINGが今日は来てます!”との呼び込みから、初共演となったAK-69のアルバム『DAWN』に収録の「Rainy Days feat.清木場俊介」を披露。会場は総立ちとなり、バンドアレンジされた同曲を初パフォーマンスした。

さらに、AK-69の楽曲「With You 〜10年、20年経っても〜」のサビを清木場が歌うスペシャルVer.で披露すると、会場から大きな歓声と拍手が送られた。

“共通の友人を介して今夏に出会い、最初の食事会で意気投合。そして3回目に会った際はもうレコーディングだった”という驚きのエピソードや、“表現方法は違うけど、こんなにも同じ匂いのする人だと思ってもいなかった”とお互いに感じていたこともMCで打ち明けられた。

清木場俊介のライヴにゲストが参加すること自体が初であり、今回のコラボを振り返って清木場は“やっててめちゃくちゃ気持ち良かった。これを機に2人でユニットやってみたい(笑)。いつか、フェスのようなイベントでAKさんがHIP HOPのゲストを呼んで、僕がROCKのゲストを呼んでお互いのお客さんに見てもらう。とか面白そうですよね”と、終演後に語っていた。

また、AK-69も“自分の曲(With You)も歌わせて貰えた事が光栄だし、何より清木場くんがサビを歌ったり、ハモってくれたり。ファンの皆さんも驚いたと思うけど、俺が一番興奮したし、嬉しかった(笑)。こんなにも温かく迎えてくれて清木場くんやスタッフの皆さん、ファンの皆さんに感謝しかないですね”と2日間を振り返る。

終演後、ステージ上のモニターでは、12月17日から配信がスタートした清木場俊介の新曲「友へ」のMVが公開されると共に、EXILE・ATSUSHIからのメッセージも流れるなど、スペシャルな夜となった。

【関連リンク】
AK-69 オフィシャルHP
清木場俊介 オフィシャルHP
AK-69、名古屋に続き再びUVERworldのアリーナツアーに登場!
AK-69、ドラマ挿入歌となった「Baby」のリリックビデオを公開

【関連アーティスト】
清木場俊介, AK-69, EXILE ATSUSHI
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ, ライブ

YUKI、羽海野チカが描いた15周年ロゴ公開!
Wed, 21 Dec 2016 19:30:00 +0900
YUKI15周年記念ロゴ (okmusic UP\'s)

2017年2月6日にソロデビュー15周年を迎えるYUKI。それを記念して、羽海野チカによる素敵なロゴが完成した。

【その他の画像】YUKI

また、博多阪急で12月23日(金)から開催される『羽海野チカの世界展〜ハチミツとライオンと〜』では、ロゴの原画が展示される予定だ。

■『羽海野チカの世界展〜ハチミツとライオンと〜』詳細
http://3lion.younganimal.com/sekaiten/
■YUKI 15th Anniversary Special Site
http://yuki15th.net/

■【羽海野チカ コメント】

「LIVEに行って、幕が上って最初にYUKIさんの姿を見つけるだけで毎回泣けてしまうのは、なんでなのだろうっていつも思っていました。

もしかしたらこれはずっと大好きだった絵本や物語の主人公に「また会えた」と思う気持ちに似ているのかもしれません。

かわいさと激しさと生々しさがぎゅっと凝縮したYUKIさんの世界は開くたびに違う物語が始まる生きている絵本のようイラストにはそんな気持ちを込めました。

このロゴを描かせていただいている間中、「責任重大だ!!」と「胸いっぱいに嬉しい!!」が大激突でした。

15周年本当におめでとうございます。
ずっと大好きでした。これからもずっと大好きです」

【関連リンク】
YUKI、ソロ15周年第一弾シングル「さよならバイスタンダー」は『3月のライオン』のOPテーマ
YUKI、2017年初春にアルバム発売&全国ツアーも開催決定
最高にHAPPYになれるアルバム『Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ』8月24日に発売
YUKI、最新ライブ映像作品をニューシングル発売日に同時リリース

【関連アーティスト】
YUKI
【ジャンル】
J-POP

ねごと、gramとのコラボ企画でスタンプラリーを開催
Wed, 21 Dec 2016 19:00:00 +0900
gram × ねこ?と (okmusic UP\'s)

ねごとのニューアルバム『ETERNALBEAT』リリースと、ワンマンツアー2017「ETERNALBEAT」 supported by cafe & pancakes gramの開催を記念し、「gram×ねごと」のコラボレーション企画が行なわれることがわかった。

【その他の画像】ねごと

ねごとのライヴ、またはgram対象店舗で配布される専用はがきに、gram対象店舗でもらえるスタンプシールを集めて応募すると、抽選で100名に「ねごとサイン入りグッズ」をプレゼント!

また、ねごとのライヴでは、gramならファミリー店での撮り下ろしショット満載の「gram×ねごとパンフレット」を配布するという(※下記gram対象店舗でも配布)。早速、下記詳細をチェックしてみてほしい。

■gram×ねごとのコラボレーション企画 スタンプラリー!

ねごとのライヴ、またはgram対象店舗で配布される専用はがきを、gramでのお会計時にスタッフに提示すると、スタンプシールがもらえます。

【A賞】・・・30名様
後日発表します。
【B賞】・・・30名様
後日発表します。
【C賞】・・・40名様
後日発表します。

<応募資格>
(1)gram対象店舗3 店舗のスタンプで応募・・・A賞or C賞に応募可
(例)心斎橋本店・福岡天神ビブレ店・広島店など異なる店舗スタンプを計3つ
(2)gram対象店舗2店舗のスタンプで応募・・・B賞に応募可
(例)心斎橋本店・梅田阪急ナビオ店など異なる店舗スタンプを計2つ
(3)gram対象店舗1店舗のスタンプで応募・・・C賞に応募可
(例)心斎橋OPA店など店舗スタンプ計1つ

【対象期間】
2017年1月〜4月末日消印有効

【対象店舗】
心斎橋本店・アメリカ村店・梅田阪急ナビオ店・天王寺店・福島店・日本橋店・北新地店・イオンモールりんくう泉南店・枚方T-SITE店・住道オペラパーク店・心斎橋OPA店・高槻店・ミント神戸店・須磨パティオ店・ニッケパークタウン加古川店・デュオ神戸店・京都河原町店・京都錦店・ならファミリー店・自由が丘店・原宿店・吉祥寺店・渋谷店・町田ジョルナ店・イオンレイクタウンmori店・市原市民会館店・群馬前橋店・高崎店・水戸OPA店・郡山ビッグアイ店・サンシャイン栄店・大須店・レゴランド店・松本店・金沢香林坊東急スクエア店・岡山天満屋店・広島店・高松丸亀町店・高知店・天神ビブレ店・福岡天神今泉店

【応募方法】
「ねごと」ライヴ、gram対象店舗で配布される専用はがきに、gram店舗スタンプを集めて52円切手を貼ってポストに投函してください。

■アルバム『ETERNALBEAT』

2017年2月1日発売
【初回生産限定盤】(2CD+DVD) 
KSCL 2836-2838/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2839/¥2,870+税

■【ライブ情報】

『ねごとワンマンツアー2017「ETERNALBEAT」-ZERO- supported by cafe & pancakes gram』
2月01日(水) 東京 渋谷 SPACE ODD
開場 19:00 / 開演 19:30

『ねごとワンマンツアー2017「ETERNALBEAT」 supported by caf? & pancakes gram』
2月03日(金) 香川 高松 DIME
2月04日(土) 広島 Cave-Be
2月17日(金) 福岡 BEAT STATION
2月19日(日) 岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
2月26日(日) 新潟 CLUB RIVERST
3月03日(金) 宮城 仙台 MA.CA.NA
3月05日(日) 北海道 札幌 cube garden
3月11日(土) 大阪 心斎橋 BIG CAT
3月20日(月) 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO
3月24日(金) 東京 Zepp DiverCity

【関連リンク】
ねごと オフィシャルHP
ねごと、アルバム『ETERNALBEAT』リリース&SPライブ開催を発表
ねごと、アシンメトリなMVをフル公開
ねごと、約2年ぶりとなる全国ワンマンツアー開催決定

【関連アーティスト】
ねごと
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ROMEO、『恋の503』挿入歌「SO INTO YOU」がデジタルシングルとして配信開始
Wed, 21 Dec 2016 18:00:00 +0900
ROMEO (okmusic UP\'s)

ROMEOが日本初のデジタルシングル「SO INTO YOU」を12月21日より配信スタートした。

【その他の画像】ROMEO

2016年韓国でリリースした「悪夢」が今回、日本語歌詞で好きな女の子への初々しい恋心を歌った「SO INTO YOU」として生まれ変わった。

初の日本語曲にもかかわらず、耳にすんなりと入ってくる歌詞と、つい口ずさみたくなってしまう軽快なメロディーはROMEOの少年らしい魅力がたっぷり詰まっている。

さらに同楽曲はFOD(フジテレビオンデマンド)のスマートフォン視聴に特化したオリジナルオムニバスショートドラマ「スマドラ」の『恋の503』の挿入歌でタイアップが決定し、12月2日より放送が開始している。このドラマには主演として櫻井日奈子が抜擢され、今まさに注目すべき作品となっている。

2017年上半期には本格的な日本CDデビューを予定しているROMEO。韓国でも次世代を担うK-POPアイドルとして期待されている彼らは、12月24日(土)、26日(月)に「SO INTO YOU」のプロモーションとして日本でクリスマススペシャルファンミーティングも行なうことも決定しており、今後の活躍から目が離せない。

■「SO INTO YOU」配信先
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003944171/
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/so-into-you-single/id1184693191

■『X-MAS WITH ROMEO』

12月24日(土) K-Stage O!
(1)13:00〜 ファンミーティング
(2)18:00〜 ファンミーティング
12月26日(月) K-Stage O!
(1)14:00〜 ファンミーティング
(2)19:00〜 ファンミーティング
<チケット>
当日券:8,000円

◎ファンミーティング特典
フォトタイム、お見送りハイタッチ
有料チェキ&個別セルカ会・・・1000円

■『PROLOGUE of ROMEO and JULIET -2017-』

1月21日(土) 大阪 ピカデリーHALL
(1)13:00 (2)18:00
※オールスタンディング
1月22日(日) 原宿 ASTRO HALL 
(1)13:00 (2)18:00
1月23日(月) 新宿 K-Stage O!
(1)14:00 (2)19:00

■【『恋の503』概要】

ひとりの恋する女子大生・志崎かすみ(桜井日奈子)…彼女の恋の相談相手はYahoo!検索。だが、彼女は知る由もなかった。「Yahoo検索」が超人力だったということを…「Yahoo!検索」ユーザー100人分の検索を、1人のYahoo! JAPAN社員・庄司勝二(竹財輝之助)と、4人のおじさんチームが担当しています。このおじさん達がかすみの恋の悩みに、彼らなりに一生懸命考えて、検索結果として返事をします。果たしてかすみの恋は成就するのか…

タイトル:「恋の503」
出演:桜井日奈子/竹財輝之助
六角慎司/八十田勇一/西海健二郎/山崎大輔
音楽:「SO INTO YOU」ROMEO
スタッフ:
脚本 山岡潤平
協力プロデュース 金谷徹(popIn)
演出 宮野入正仁(スリーベース)
URL:http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4a13/
(FOD『スマドラ』配信ページ)
HY Entertainment オフィシャルHP

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【ジャンル】
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MY FIRST STORY、『スッキリ!!』で披露した「Last Call」のMV公開
Wed, 21 Dec 2016 18:30:00 +0900
MY FIRST STORY (okmusic UP\'s)

12月21日(水)に日本テレビ系『スッキリ!!』の番組内コーナー「HARUNAまとめ」へ生出演、「Last Call」を披露したMY FIRST STORY。同曲のMVが公開となった。

【その他の画像】MY FIRST STORY

「Last Call」は6月に発売されてロングセラーとなっている4thアルバム『ANTITHESE』の収録曲。ライブ感溢れるMVに注目してほしい。

■「Last Call」MV
https://youtu.be/1zURHniIplo

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ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

AYAKA UEHARA、2017年2月開催のツアー会場でニューシングルを発売!
Wed, 21 Dec 2016 18:00:00 +0900
AYAKA UEHARA (okmusic UP\'s)

AYAKA UEHARAが2017年に開催するツアーにてニューシングルを発売することがわかった。

【その他の画像】AYAKA UEHARA

対象となるのは、2月4日(土)東京公演と2月10日(金)大阪公演の2公演。

11月にリリースしたアルバム『ODD PIGLET PARTY』では、前作から2年半の間で今まで閉じこもっていた殻を破り、これまでのポップでキュートな楽曲と印象の異なるオールアップテンポナンバーでROCKな一面を魅せたAYAKA UEHARA。

夏にリリースしたシングルのテーマ"イノシシ"に続き、動物繋がりとなる"奇妙なブタの宴"をテーマに制作された同作は、そのテーマ通りフタをあけるとアメカジ調のポップなデザインが出現! 発売1週間で完売した限定シングル「レプリカ』」や、ライブでの定番ソングとして人気曲の「PARTY TIME.」の最新バージョンを含む全7曲が収録された。

2016年のリリース作品が完成度の高いものだっただけに、新作への期待も高まる。気になるニューシングルの詳細はWEBサイト・SNSなどでおって発表されるとのことなので、期待して続報を待とう。

■アルバム『ODD PIGLET PARTY』

発売中
ATCD-029/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.POSITIVER
2.PARTY TIME .(album ver.)
3.NEWTRIP
4.Be a devil
5.レプリカ(album ver.)
6.ラムネ。
7.wild boar piglet

■「wild boar piglet」MV(short ver.)
https://youtu.be/ilaeyr7ids0

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J-POP

『LACK OF REASON』の他、エバーグリーンな傑作を世に送り出したL⇔Rのことを我々は忘れてはならない
Wed, 21 Dec 2016 18:00:00 +0900
『LACK OF REASON』(’94)/L⇔R (okmusic UP\'s)

今年1月にデヴィッド・ボウイ、2月にモーリス・ホワイト、4月にプリンスと、世界的なミュージシャンの訃報が相次いだ2016年。日本でも10月にBOOM BOOM SATELLITESの川島道行氏が亡くなって音楽ファンを落胆させていたところに、12月5日に黒沢健一氏が脳腫瘍のため、亡くなったとの訃報が飛び込んできた。享年48歳。こちらも早すぎる死であった。今週の本コラムでは黒沢氏への追悼の意味を込めて、氏と実弟の黒沢秀樹、木下裕晴によるバンド、L⇔Rにスポットと当ててみたいと思う。90年代を駆け抜けたバンドの足跡と彼らが遺した名盤を紹介する。

【その他の画像】L⇔R

■早くから才能を嘱望された黒沢健一

L⇔Rの結成は1990年。前身バンドを経て、黒沢健一(Vo&Gu)、黒沢秀樹(Gu)、木下裕晴(Ba)の3人で立ち上がった。健一は高校生の頃、コンテストやオーディションに出場して上位に食い込み、その頃にもデビューに肉薄したというから、早くからその能力を嘱望されていた人物であった。19歳の時に契約作家としてデビュー。他者へ楽曲提供しながら、自らのデビューを待つという状態で、実際、名のあるアイドル歌手へ曲を提供したほか、CM曲を制作していた。その頃を述懐した健一のインタビュー記事にこんな興味深い台詞がある。

「当時って、今のL⇔Rのアルバムに入っているような楽曲を書いても、スタッフに「これは売れないね」とか言われたりするわけですよ(笑)。実際、かなり有名な女性アーティストから曲の発注がたくさん来ていたんですけど、その人用に書いた曲を幾つか提示すると、その中で僕が「ちょっとこれは良くないよなぁ」と思いながら出した曲に限って、「うん、これだよ! これは絶対ヒットするよ」と言われたり…。しかも、そう言うスタッフって、現実にヒット曲をたくさん作っている一流の人達なわけですよ。(中略)「俺って頭がおかしいのかな? きっと俺の音楽性は間違っていて、自分では下世話だと思って書いている曲の方がいい曲なのかもしれない」と悩んじゃって…。(中略)精神的にはアイデンティティー喪失状態だったんですよね」。

それがL⇔R結成の2年間ほど前ということだから、88年前後の話だろう。当時は当時ならではの事情があったのだろうから軽々にそれを云々できないが、興味深い証言ではある。その後も、折からのバンドブームの影響もあったようで、すでに健一と秀樹とはデモ作りを始めていたものの、なかなかデビューには至らなかったが、四人囃子のドラムスであった岡井大二氏の仲介もあり、当時、フリッパーズ・ギターも所属していたポリスター・レコードから91年にデビューすることになる。

「当時、周りのスタッフに「これはダメだ、売れない」と言われ続けていたけど僕が絶対いいと思う自作曲をまとめたデモテープがあったんで、それを岡井さんに聴かせたら、「お前、これはすごいよ!」と言ってくれて。「ああ、やっぱり俺と同じ価値観を持つ人はいるんだな」と思えて、それが励みになりましたよね」。

L⇔Rの全作品は岡井氏がプロデュースを手掛けているが、そうした信頼関係があってこそのことだったに違いない。

■レーベル移籍後の94年にブレイク

L⇔R は91年にメジャー第1弾作としてミニアルバム『L』を発表し、その翌年には『L』のレコーディング中にコーラスで参加した嶺川貴子(Key)が加入(94年に脱退)。先に述べた通り、当時、ポリスター・レコードにはフリッパーズ・ギターが所属していたこともあり、そのレーベルのカラーにL⇔Rはぴったり合っていたように思う。ポリスターはその後、カジヒデキやカヒミ・カリィが作品をリリースしていたが、初期のL⇔Rは俗に言う“渋谷系音楽”の括りで語られていたと記憶している。厳密に言うと、ピチカート・ファイヴやORIGINAL LOVEほどにはっきりと言及されることは少なかったが、イカ天・ホコ天ブームと一線を画すバンドとして好事家たちに認知され、その名前を広めていった。『Lefty in the Right』、『LAUGH + ROUGH』、『Land of Riches』と、『L』を含めて4枚のオリジナルアルバムと、『L』にレアトラックを加えた『LOST RARITIES』、Land of Riches』のアウトテイク集である『LAND OF RICHES Reverse』を発表。誰もが知るような大きなヒットこそなかったものの、充実した楽曲制作とレコーディングを行なっていた。

ポリスターでの制作にやり切った感を感じたL⇔Rは、さらなる発展を考え、94年にポニーキャニオンへとレーベルを移籍する。移籍第1弾シングル「REMEMBER」がCMタイアップも手伝ってスマッシュヒット。続く、シングル「HELLO, IT\'S ME」は江崎グリコのポッキーのCMソングとなったことで、ついにチャートベスト10入りを果たす。その「HELLO, IT\'S ME」と同時に発売されたのが、アルバム『LACK OF REASON』である。このアルバム、後に健一が「一人の音楽ファンとして自分の好きなもの、思いついたものをパーッと一筆書きで書いたようなアルバム」と述べている通り、ストレートでシンプルな作品と言える。ただ、それは、バンドはさらなる飛躍を標榜する中でも、バンドとして、アーティストとしての芯なるものを示す意味で必要な行為だったようだ。以下の歌詞がそれを表していたとも思う。

《Hello 僕はここにいるよ/待ちきれない夢抱えて/Hello 変わらない想いを/何も言わずに抱きしめる》
《遠くはなれたまま/すり抜けてゆく時間を/君と僕ながめていた/今日からのメロディーは淋しさの歌じゃなく/優しさを含んでる》
《誰もが声を枯らしてる/勇気とあきらめの世界で/霞んだ空に口笛が/つきぬけてゆく様に》(「HELLO, IT\'S ME」)。

しっかりと地に足を着けながらも、前向きに進んでいこうとする意志がはっきりと感じられる。柔らかいメロディーに乗せられているが、とても力強い言葉だ。10代の頃、「アイデンティティー喪失状態だった」という健一が、「今、自分はここにいる」と高らかに宣言しているようにも思える。

■玄人も納得な上、誰でも楽しめる作品

全11曲収録されたこのアルバム。メロディーのポップさは言うに及ばず、サウンドアプローチを含めて、M1「SOCIETY\'S LOVE」からM11「HELLO, IT\'S ME(ALBUM MIX)」まで、淀みなく流れていく。細かく分析すれば、M2「REMEMBER」にウォール・オブ・サウンド(=フィル・スペクター・サウンド)”、M4「CATCH THE TUBE」や10「KEEP THE CIRCLE TURNING」にはサイケデリックロックが垣間見えるとか、あるいはM5「IT\'S ONLY A LOVE SONG」はあらゆるパートがモロにビートルズだとか、M9「PARANOIAC STAR」のブラスアレンジはオールドスクールなソウルミュージックだとか、いろいろと言えるが、L⇔Rはそれを俗物的にひけらかすのではなく、楽曲として──誤解を恐れずに言えば、メロディーと歌詞とを伝えるための最善の方法としてのサウンドアプローチだったように思う。M3「STAY AWHILE」やM8「SEVENTEEN」での青春感。あのエバーグリーンな雰囲気に代表される楽曲の匂い。それこそが本作の肝であろう。玄人も納得な上、老若男女、誰でも楽しめる作品になっているのは間違いない。それを“一筆書きで書いたようなアルバム”と自認するのだから、やはり彼ら才能は半端じゃなかったと言える。アルバム『LACK OF REASON』はそのことを証明する傑作だった。

■97年に活動休止を宣言

さて、その『LACK OF REASON』でシーンのメインストリームに躍り出たL⇔Rは、翌年5月、シングル「KNOCKIN\' ON YOUR DOOR」を発表する。これが所謂“月9”主題歌に起用され、チャート1位を獲得。ミリオンセールスを達成し、L⇔R最大のヒット曲となる(この度の健一の訃報を報じるTV番組でも、そのほとんどが「KNOCKIN\' ON YOUR DOOR」を紹介していた)。96年には初の武道館公演を実現させるなど、傍からはこの上なく順風満帆に思えた矢先、97年にアルバム『Doubt』を発表後、バンドとしての活動休止を宣言。以後、メンバーはソロ活動を開始することになる。活動休止の理由は、その後に語られたところによると、健一が『Doubt』のレコーディング中、精神的に追い込まれたから…ということだった。「俺はこの曲で一体何をやろうとしていたんだろう?」と考え込み、途中からスタジオに来なくなったという。『Doubt』はリリースされ、レコ発のライブツアーも行なわれたが、その後、バンドとしては一切表舞台に出ることはなくなった。しかしながら、03年には健一と木下で新ユニット、curve509を結成したり、09年に黒沢兄弟によるユニット、ハンキーパンキーがミニアルバムを発表するなど、少なくともメンバー間に変なわだかまりがなかったことはわかったし、その間、健一はライブでL⇔Rの楽曲を披露したり、黒沢兄弟でテレビに出演したりと、長い年月をかけて「これは再結成もあるかも…?」との機運が高まりつつあった。だが、16年11月に“L⇔R 25周年プロジェクト”の開始が発表された直後、黒沢健一は帰らぬ人となってしまった。17年1月18日にDVD『L⇔R LIVE at Budokan "Let Me Roll It! Tour 1996"』が発売。さらには、2月8日に『L』から『Doubt』までのオリジナルアルバムのリマスタリング版が発売される。冥福をお祈りする。

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AKi(シド)、関東を中心に8都市を廻ったサーキットツアーが終幕
Wed, 21 Dec 2016 18:00:00 +0900
12月16日@新宿BLAZE (okmusic UP\'s)

関東を中心に8都市のライブハウスでAKi(シド・ベーシスト明希)が行ってきたサーキットツアー“Doom boombox"が、12月16日に新宿BLAZEでファイナルを迎えた。公演を重ねるたびに増していったライブの熱も、この日は頂点に到達。ファイナルに向けるメンバーの意気込みとファンの期待がぶつかり合い、愛情あふれる灼熱の空間を創り上げた一夜の模様をお届けしたい。

【その他の画像】シド

「ツアーファイナル、始めようぜ!」

登場するなり満員のフロアを大きく腕で煽り立て、そんな叫びと共にライブの幕を開けたのは、11月に発売された最新シングル「STORY」に収録の「Missing」。激しく鋭いピッキングからも、無防備な愛を歌う焼けつくようなボーカルからも、この日に賭けるAKiの熱い気合いが容赦なく伝わってくる。続く「Be Free」ではベースをかき鳴らしながら大きく上半身を振りたくり、ギターの佑聖(ex. THE KIDDIE、GUTS AND DEATH)と一つマイクで掛け声をかける前を、もう一人のギタリスト加藤貴之(兎-usagi-)が堂々と横切って、宮上元克(THE MAD CAPSULE MARKETS)が火花散らすドラミングで圧倒。息つく間もなく放たれた「Fahrenheit」でもツインギターの見事な速弾きが炸裂し、盛り上がる客席を「叫ぼうか新宿!」と牽引するAKiにはフロントマンとしての頼もしさが満ちていた。そう。これは単なるAKi+サポート陣のパフォーマンスではない。ソロプロジェクトといえど、彼が目指すのはあくまでも純然たる“ロックバンド"なのだ。

「新宿BLAZE、準備はいいか! 今日はヤベーの観に来たんだろう? 誰一人置いていったりしないからな、お前ら。拳と声援で俺たちの音に応えてくれ! 最高の景色を共に作ろうぜ!」

その言葉通り、タイトルを叫びながらオーディエンスが飛び跳ねる「HEADZ UP」から、不穏な低音ベースに満場の手拍子が湧く「FAIRY DUST」、妖艶なシャッフルチューン「FREAK SHOW」と、客席/ステージ共にフリーダムでアグレッシヴな景色が展開されてゆく。「もういっちょ行こうぜ新宿、グチャグチャになっちまえ!」と始まったインスト曲「Swag」に至っては、手拍子するフロアにAKiが水を噴きかけ、ドラム、ベース、ギターと続くソロ回しでスラップベースを轟かせたあげく、愛器を高々と掲げて「Thank you!」と一言。ロック極まるパフォーマンスで観る者を躍動させながらも、しかし、それだけで終わらないのがAKiのロックだ。アコースティックギターの柔らかな響きと野太いベース音の狭間にAKiのファルセットが優しく被さる「LOOP」に、明から暗、静から動へと狂おしく弾ける「Day 1」では、バンドサウンドとのギャップを活かした幻想感で場内を魅了。また、妖しくうねる声音とがなり立てるような叫びが共存する「ジウ」、四つ打ちのダンスビートにパッショネイトな動きが融合する「In Vain」でも、無機質なデジタル音と迫力ある生音のミクスチャーがフロアの温度をさらに上げていく。

「汗止まんないよ、みんなの熱気がすごくて! 遂にこのツアーのファイナルがやってきました。今日は全てを塗り替えていきたいと思います。最初にも言ったけど、一人も置いていかないからね。みんなに伝わるまでやめないよ、今日。全部受け取っていってくれ!」

そこから雪崩れ込んだ終盤では「libido」で満場の拳が突き上がり、「Brave New World」で起こる“ハイ!ハイ!"の声が、疾走するボーカルとプレイにさらなる勢いを加えてゆく。その声の大きさは、毎回オーディエンスを二手に分けて声援合戦をさせていた「ミッドナイト/狂騒/DARLING:」でも、「なんか分けてやるのもったいねーな。全員でトコトンやろうぜ!」とAKiに言わしめたほど。さらに渾身の声と拳をあげるフロアにダイブして文字通りの狂騒を呼ぶと、「STORY」では自らが信じた道を往けとポジティブなメッセージを爽快なバンドサウンドで叩きつけて、湧き上がる場内に笑顔でサムズアップを突きつける。

一瞬の隙なくトバしまくった本編とは対照的に、アコースティックアレンジの「tonight」でリリカルに幕開けたアンコール。そこでは想いの籠もった表情豊かな歌声とロングトーンに、ボーカリストとしての確かな成長も感じ取ることができた。MCでは「新宿は伝説の……私が酔っ払ってキムチを投げた街です!」と笑わせ、MUCCとのダブルヘッドラインツアー“M.A.D"に初のワンマンツアー“HEADZ UP&DO IT!"、L\'Arc〜en〜CielのKen主宰による“PARTY ZOO"と、今年経験してきたライブを振り返る一幕も。 そして「今まであまり演ってこなかったけど“好き"という声も多かったので」と今ツアーで演奏されてきた「Life is…」に、タイトル通り共に大声で歌う「Sing it Loud」と、地に足のついたロックンロールで一体感を高めたところで贈られた「The Inside War」の高揚感ときたら!  「歌ってくれるかい、新宿? デッケー声出すぞ!」というAKiの呼びかけに、客席からは大合唱と拳の嵐が湧き起こって、共に歌う“終わりのない歌を歌おう"というリリックがダイレクトに胸に突き刺さる。彼が伝えたいのは、いつだって“キミらしくあること"。そしてAKiという活動自体が、その最たるお手本なのだ。

「純粋に音楽を、ライブを楽しんでやれたツアーでした。みんなの一つ一つの声が俺たちを最高のライブに導いてくれました。次の曲はソロをやらせてもらって、みんなに“ありがとう"の想いを向けた曲です。ツアーで貰った一つ一つに声援と拍手に感謝します」

 最後に演奏された「Skyfall」で“愛しい人よ やめないで"と伸ばされた腕には、ソロ活動を支えた全ての人々へのありったけの愛情が溢れていた。それに応えて大きく手を振るオーディエンスの姿と壮大な広がりのあるサウンドに、大きな感動が胸に満ちてゆく。その記憶を留めるかのようにフロアをバックに全員で記念撮影をし、メンバー4人で肩を組んでオフマイクで「どうもありがとう!」と叫んで一礼したAKiは、一人残って目の前の人々を抱きしめるように自らに腕を回した。それでも鳴りやまぬアンコールの声に、再びステージに登場すると、嬉しい約束の言葉を残してくれる。

「本当に最高のツアーでした! ここにいる全員、絶対忘れないから。本当にどうもありがとう。また、どこかで会いましょう!」

そして長く下げていた頭を上げると、「愛してるよ、バイバイ!」と笑顔でステージを去ったが、つまりAKiが約束してくれたのは“終わりのない歌"を歌い続けてゆくということ。自らの信じる道を貫いた経験は、今後の彼のアーティスト人生を大きく花開かせてゆくに違いなく、ここに誕生した強固なロックバンドに再び出会える日を、楽しみに待っていたいと思う。

Photo by 西槙太一
Text by 清水素子

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L\'Arc-en-Cielの新情報が止まらない! ラル代官様、新曲配信、コラボMV上映、MステSP!!
Wed, 21 Dec 2016 17:30:00 +0900
「Don’t be Afraid」CM (okmusic UP\'s)

12月21日にリリースされたL\'Arc-en-Cielのニューシングル「Don\'t be Afraid」。その“ラル代官様”バージョンCMが公開となった。

【その他の画像】L’Arc~en~Ciel

昨年リリースされた「Wings Flap」のCMで初登場し、話題となった“ラル代官様”が約1年ぶりに再登場! 詳しくはCMをチェックしてみてほしい。

また、「Don\'t be Afraid」収録曲の配信もスタート! こちらはハイレゾ配信もあるので、お聴き逃しなく!

そして、オフィシャルHPでは【完全生産限定 BIOHAZARD? × L\'Arc-en-Ciel盤】の商品画像も公開されている。

さらに、先日公開された映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』とのコラボMVが、12月23日(金)より全国劇場ロビー内ソニー・ピクチャーズ モニターで上映されることも決定! 詳しくは下記サイトへ。

12月23日(金)19:00〜は、テレビ朝日系『MUSIC STATION SUPER LIVE 2016』にも出演するL\'Arc-en-Ciel。今後の動向も見逃せない。


■『バイオハザード:ザ・ファイナル』劇場情報
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=547

■「Don\'t be Afraid」CM ラル代官様 -Short ver.-
https://youtu.be/ras5_hOTx6E

■「Don\'t be Afraid」CM ラル代官様 -Long ver.-
https://youtu.be/EcEkjYQzmFY

■「Don\'t be Afraid」 -BIOHAZARD THE FINAL collaboration version- 1Chorus
https://youtu.be/lozoL1IU1r4

■「Don\'t be Afraid」配信

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1183309461?at=10lpgB&ct=4547366290936_al&app=itunes
■mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366290936/
■レコチョク
http://recochoku.com/s0/dontbeafraid-disc/
■mora(ハイレゾ)
http://mora.jp/package/43000001/4547366290943/
■レコチョク(ハイレゾ)
http://recochoku.com/s0/HiR-dontbeafraid-disc/
■e-onkyo(ハイレゾ)
http://www.e-onkyo.com/music/album/sm4547366290943

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ワンオクの新曲「We are」がNHKサッカーテーマに! 元旦よりオンエア!!
Wed, 21 Dec 2016 17:00:00 +0900
ONE OK ROCK (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが1月11日にリリースするニューアルバム『Ambitions』。その収録曲「We are」が、NHKサッカーテーマに決定した。

【その他の画像】ONE OK ROCK

「We are」は、来年の元日に放送の『第96回天皇杯全日本サッカー選手権・決勝』からオンエアされる。

また、来年1月9日(月)19:30〜NHK総合テレビで放送される『ONE OK ROCK 18祭(フェス)』でも、「We are」をONE OK ROCKのメンバーと1,000人の18歳世代がコラボレーションする。


【ONE OK ROCK Taka(Vo) コメント】
「今回僕達の曲がNHKサッカーのテーマに選ばれた事、大変嬉しく思います。僕自身サッカー少年だったので、こういった形で携われることができて光栄ですし、この曲で日本代表をしっかり応援できたらと思っています。皆さんでしっかりと日本代表をサポートしていきましょう。頑張れ日本!」

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BUMP OF CHICKEN、アニメ『3月のライオン』の映像を使った「アンサー」MV公開
Wed, 21 Dec 2016 16:30:00 +0900
BUMP OF CHICKEN (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが、新曲「アンサー」を12月21日に配信リリース。これに合わせて、TVサイズのMVも公開となった。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

「アンサー」はNHK総合で好評放送中のTVアニメ『3月のライオン』のオーブニングテーマとして書き下ろしたナンバーで、エンディングテーマに起用された「ファイター」とともにストーリーを盛り上げてきた。

このたび公開されたTVサイズのMVはアニメの映像を使っていて、シャフトが監修を担当した初のMVとなる。主人公・桐山零の決意を秘めた表情と川本ひなたをはじめとする3姉妹との心の交流を追うような、強さと温かさの双方が感じられる作品に仕上がった。

楽曲はiTunes Store、レコチョクなど各ダウンロードサイトで12月21日より順次配信がスター ト。なお、リリース日の12月21日(水)は『3月のライオン』の年内レギュラー放送最終日直前に当たる。加えて、12月29日(木)22:50〜は総集編の放送が、1月3日(火)および4日(水)0:00〜(※2日(月)と3日(火)の深夜)は第1話から第11話の一挙放送が決定しているので、ぜひ「アンサー」とともに作品世界に浸ってみてほしい。

また、「アンサー」と同時にライヴBlu-ray & DVD『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY” NISSAN STADIUM 2016/7/16, 17』もリリースとなった。こちらもチェック!

■「アンサー」MV TV size ver.
https://www.youtube.com/watch?v=eh5jOiqW6Os

■配信楽曲「アンサー」

配信中 ¥250(税込)
※iTunes Store、レコチョク 他

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THE ORAL CIGARETTES、これまで以上にダイナミックな新曲「リコリス」のMV解禁
Wed, 21 Dec 2016 16:00:00 +0900
THE ORAL CIGARETTES (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが来年2月1日にリリースするニューアルバム『UNOFFICIAL』より、リード曲となる新曲「リコリス」のMVを公開した。

【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

新曲「リコリス」は、壮大な景色の中でのアグレッシブな演奏シーンとタイトルの“リコリス(=彼岸花)”が暗示するストーリー、そして人間の視覚では感知できない赤外線を捉える撮影技法やドローンなどの技術を駆使し、これまで以上にダイナミックな映像に仕上がっている。加えて、映像だけでなく歌詞の意味も感じてほしいという思いから、歌詞テロップが入った作品となった。

【映像作家 大河 臣 コメント】
闇を壊した先にはどんな景色が広がっているだろう。
それがどうか、今までに見たことの無い景色であってほしい。という思いを込めました。
今回は、人間の視覚では感知できない赤外線を捉える撮影技法や、逆さになることで意味合いの変わるタロットカードなど、「視界の外側」「視点」というキーワードをもとにした画作りを目指しました。視界の外側の世界、一面が赤に染まる大自然の中での躍動感溢れるBand Act。とても刺激的な撮影でした。

物語は、続いていくもの。
THE ORAL CIGARETTESの進む未来が、誰も見たことの無い光に満ち溢れていますように。

■「リコリス」MV
https://youtu.be/36XkaF710Kw

■アルバム『UNOFFICIAL』

2017年2月1日発売
【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-57/¥3,000+税
【通常盤】(CDのみ)
AZCS-1063/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.リコリス
2.CATCH ME
3.悪戯ショータイム
4.5150
5.WARWARWAR
6.エンドロール
7.DIP-BAP
8.Shala La
9.不透明な雪化粧
10.LOVE
■初回盤DVD
2016年11月22日に行われたZepp Tokyoでの「THE ORAL CIGARETTES唇ワンマン2016」ツアーファイナル&ツアードキュメンタリーを収録(収録時間:約90分)
1. DIP-BAP
2. CATCH ME
3. STARGET
4. Mr.ファントム
5. 気づけよBaby
6. 嫌い
7. A-E-U-I
8. カンタンナコト
9. 起死回生STORY
10. 5150
<BKW!!カード>
2016年6月30日(金)に行われる日本武道館公演の抽選申込先行

◎CDショップ購入特典情報
■タワーレコード/タワーレコードオンライン
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」オリジナルラバーバンド
・タワーレコードオリジナルポストカード
■AMAZON/TSUTAYA/HMV
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」 A4クリアファイル
■上記以外の一般CDショップ
・「UNOFFICIAL」ジャケットステッカー
■THE ORAL CIGARETTES  OFFICIAL SHOP
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」ジャケットステッカー
■THE ORAL CIGARETTES  OFFICIAL SHOP
〜「BKW!! Premium Members」限定特典〜
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」オリジナルスリーブケース

※特典は全て、CD発売タイミングでのお渡しとなります。
※上記特典は全て数量に限りがございます。予定数になり次第終了となりますのでご了承ください。

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THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ORANGE RANGE、存在感抜群のナンバー「リアル・バーチャル・混沌」のライヴ映像を配信
Wed, 21 Dec 2016 15:00:00 +0900
ORANGE RANGEライヴ写真(Live at 中野サンブラザ 2015.12.08) (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEの新たなライヴ映像がYouTube、GYAO!、dTV、UULAの各サイトで配信スタートとなった。

【その他の画像】ORANGE RANGE

今回公開されたのは、彼らが2015年に発表した「リアル・バーチャル・混沌」のライヴ映像。同年12月に中野サンブラザで行なわれた「ORANGE RANGE LIVE TOUR 015 〜TEN〜」東京公演で披露された模様が楽しめる。

この楽曲はジャンルにとらわれないバンドの自由な音楽性が存分に発揮されたアルバム『TEN』の1曲目に収録されており、ひときわ存在感を放つ新たなライヴチューン。会場の雰囲気を一変させるそのビートと、3MCによって矢継ぎ早に繰り出される、現代社会への風刺とも言えるようなラップが、人気を呼んでいる。

なお、12月28日(水)からはiTunesビデオ他でダウンロード配信もスタートする。

■「リアル・バーチャル・混沌(Real・Virtual・Chaos)」ライヴ映像
https://youtu.be/ccuW_NvYHSQ

■【楽曲配信情報】

■GYAO! http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10002/v0994000000000543329/
■dTV、UULAでも配信中
■iTunesビデオ ※12月28日配信スタート
https://itunes.apple.com/jp/music-video/id1185415711?app=itunes&ls=1

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ORANGE RANGE
【ジャンル】
J-POP

スキマスイッチ、奥田民生や小田和正らをプロデューサーに迎えたリアレンジアルバム完成!
Wed, 21 Dec 2016 14:30:00 +0900
アルバム参加アーティスト (okmusic UP\'s)

スキマスイッチが、ニューアルバム『re:Action』(リアクション)を来年2月15日にリリース! 同作を携えた全国ツアー「スキマスイッチTOUR 2017“re:Action”(仮)」が開催されることも発表となった。

【その他の画像】SPECIAL OTHERS

2003年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代のリスナーから支持されてきたスキマスイッチ。デビュー13年目を迎え、全キャリアの楽曲にライヴアレンジを施した新コンセプトのツアーを立ち上げるなど、これまでとは一味違ったスタンスの活動を展開している彼らだが、今作のキーワードは“リアレンジ”。これまでは一貫してセルフアレンジ、サウンドメイク、セルフプロデュースを行なってきた中、敬愛するアーティストをプロデューサーに迎えて制作した、スキマスイッチ楽曲のリアレンジリプロデュースアルバムとなる。

アルバム制作にあたって常田真太郎は、“自分たちのルーツや、普段聴いている好きな音楽、そして面白い化学反応が起きそうという観点から、自分たちと同じくセルフプロデュースで活動をしているアーティストにお願いして、自分たちも予想の出来ないようなアルバムにしたかった”と語っており、奥田民生、小田和正、KAN、GRAPEVINE、澤野弘之、SPECIAL OTHERS、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、TRICERATOPS、フラワーカンパニーズ、BENNY SINGS、真心ブラザーズ、RHYMESTERという、全12組の豪華アーティストとのクリエイティブコラボレーションが実現! 原曲とは違う新たな魅力が引き出された作品に仕上がった。

同アルバムは奥田民生がロックテイスト満載にアレンジした「全力少年 produced by 奥田民生」(11月30日にシングル発売)が収録される他、小田和正とは2006年にTBS系で放送された『クリスマスの約束2006』のために共作され、一夜限りの演奏となった楽曲をモチーフにメロディと歌詞を新たに書き下ろした新曲「君のとなり produced by 小田和正」を制作。小田はピアノ演奏他、コーラスも担当、ゲストヴォーカルとして松たか子がコーラス参加している。同曲のプロデューサーである小田は“いつも世話になっているので少しでも返せればと、引き受けましたが、参加することに意義があるという企画ではないので間違ってもアルバムの足を引っぱるようなことのないように、と考えました。自分を押しつけることなく最後まで辿り着きたいという気持ちと、彼等の「すべておまかせします」という狙いが錯綜しながら進んで行きましたが、イメージしていたような仕上がりになりました。聴いてくれる人たちが気に入ってくれれば嬉しいです。大好きな「音楽」をやっているのだから二人の力を引き出し合いながら、さらに一歩一歩を進んで下さい。応援してます”とコメントを寄せた。

また、KANはスキマスイッチから“(スキマスイッチの)すべての曲のすべてのメロディと歌詞を“素材”として、新たな楽曲を作って欲しい”というオーダーを受け、見事にこたえる新曲(!?)「回奏パズル produced by KAN」を制作した。

“どのアーティストもみなさんやっぱり自分達のサウンドを持っている方々ばかりで、僕らの曲もその人が触ると面白いほどそのアーティストの曲みたいに変化していくのが興味深かったし、さすがだなぁと思いました。レコーディングスタイル、現場の雰囲気がそれぞれ違って、とても面白かったです。是非、原曲と聴き比べしてもらうと音楽の面白さがより一層広がるんじゃないかと思います”と大橋卓弥は語っている。

また、来年2月18日(土)全国公開の映画『一週間フレンズ。』主題歌に起用が決まった不朽のラブソング「奏(かなで)」は、スキマスイッチ自身のセルフリアレンジバージョンで収録。

初回生産限定盤は高品質CD:Blu-spec CD2仕様に加え、リアレンジ楽曲のオリジナル音源が収録されたボーナスCDを付属。リアレンジとオリジナルとの聴き比べを楽しむことができる。合わせて、新アーティスト写真も解禁! 白いシャツを着たスキマスイッチの周りを13色の色えんぴつが取り囲み、“13色のカラ―に染められるスキマスイッチ”を表現したビジュアルに仕上がった。

ニューアルバム『re:Action』発売、全国ツアー「スキマスイッチTOUR 2017“re:Action”(仮)」開催を記念して、特設サイトもオープン。こちらは色えんぴつがモチーフになっており、参加アーティストそれぞれのカラ―をクリックすると、コメントやレコーディング風景を収めたトレーラー映像が楽しめる。第一弾として、奥田民生、真心ブラザーズ、フラワーカンパニーズが公開中で、今後も随時公開されていく予定だ。アルバムを携えた全国ツアー情報も、同サイトで後日公開となる。


【スキマスイッチ リアレンジアルバム『re:Action』 制作コメント】
■大橋卓弥
「僕らはずっとセルフプロデュースで、2人で作品を作ってきました。活動していく中で、「もし自分達の楽曲を違う人が触ったらどんな化学反応が起こるんだろうね?」という話は、今までも2人の間でよく出ていました。でもなかなか他の人にお願いする機会もないままここまで来たのですが、今年はリアレンジというのが僕らの中で1つのキーワードになっていて、それならこの流れで誰かにプロデュースしてもらうというのも面白いんじゃないかということで今回のリアレンジ・アルバム企画が実現しました。
今作でプロデュースをお願いした方々は皆さん、同じアーティストという立ち位置でリアレンジしてもらえる人。せっかく今誰かにやってもらうなら、いわゆる職業プロデューサーの方よりも、僕らと同じようにセルフプロデュースをしているアーティストにお願いするのが面白いんじゃないかという事と、そしてやっぱり自分達が影響を受けたり、好きなアーティストにお願いしたいということになり、このメンバーが出揃いました。
どのアーティストもみなさんやっぱり自分達のサウンドっていうのを持っている方々ばかりで、僕らの曲もその人が触ると面白いほどそのアーティストの曲みたいに変化していくのが興味深かったし、さすがだなぁと思いました。
それとみんなレコーディングスタイル、現場の雰囲気がそれぞれ違って、それがとても面白かったです。
僕たちのファンの方はもちろん、お願いしたアーティストのファンの皆さんにも是非聴いてもらいたいです。あとは是非原曲と聴き比べしてもらうと音楽の面白さがより一層広がるんじゃないかと思います」

■常田真太郎
「2016年のスキマスイッチの活動をどうするかというディスカッションを2015年にした時に、そろそろいつものシングル→アルバム→ツアーという流れとは違うことをしていきたい、という話が出ました。そこで何が出来るか考えたところ、大きな軸として「リリースをしなくてもやれるツアー」と、リアレンジというキーワードで楽しんで作ったものを届ける、ということになりました。そして行われたのが2016年の4月から7月に行われたメンバーセレクト楽曲によるリアレンジツアー「POPMAN\'S CARNIVAL」なのですが、このリアレンジというキーワードをさらに踏み込んで、せっかくなら今までデビューから一貫してやってきたセルフプロデュースという枠組みも外して制作をしてみよう、ということにもなり、そこで出たのが今回のアルバムの企画でした。企画自体は2015年からあったのですが、その時にまずお願いする先として自分たちのルーツや、普段聴いている好きな音楽、そして面白い化学反応が起きそうという観点から様々なアーティスト、プロデューサーのかたの名前を挙げていろいろとディスカッションを繰り返しました。そして、どうせならお願いする人たちもセルフプロデュースをして活動をしている人たちにして、自分たちも予想の出来ないようなアルバムにしたら、ということになりこのようなラインナップになったのですが、なにしろ皆さんとても忙しく、とにかく時間との戦いで、結果的にたくさんご迷惑をかけてしまったというのが正直な印象です…。でも、こんなにも素晴らしいみなさんのおかげで、とてもバラエティに富んだ、そして音楽というものが形はなくて確実に独自のスタイルというものがあり、さらにはお互いの化学反応でこんなに楽しいことが出来るんだ、ということがこの一枚で表現出来たと思っています。一緒に作業をさせていただくにあたって皆さんの現場にお邪魔したこともすごく勉強になっていますし、何より各アーティストの皆さんの皆さんたる所以を現場で痛感して、同時にそのことがものすごく刺激になりました。この経験をこれからのスキマスイッチに存分にいかしていきたいと思っていますし、また恩返しする場所があればいいなと思っています」


【M3.「フィクション」プロデューサー フラワーカンパニーズ コメント】
■鈴木圭介
「テーマは、なるべく楽器を増やさず、フラカンがやるなら、こういうアレンジにするだろうというところでしょうか。感想は、2人の音感の良さや、細部までこだわるところに感心しました。自分たちだったら気づかないで流してしまうようなところにも、ちゃんとこだわる姿勢が勉強になりました。聴きどころは、大橋君のフェイク、そして真太のコーラス。今度、みんなでゆっくりご飯でも食べに行きたいね!」

■グレートマエカワ
「2人の引き出しの多さに感服。そして大橋くんの歌の表現力に驚いた。どっかで一緒にライヴして下さい。あと名古屋飲み会、またやろう」

■竹安堅一
「フラカン+スキマスイッチで1つの新しいバンドをイメージして一緒に演奏しました。楽しかった! 同郷の仲間として愛知県。ますます盛り上げて行きましょう!」

■ミスター小西
「スキマスイッチの2人を無理矢理フラワーカンパニーズに引き込んで出来上がったバンド感。年齢的には後輩、音楽家としては‥先生。これからも何らかの関わりでよろしくお願いします」


【M9.「君のとなり」プロデューサー 小田和正 コメント】
「いつも世話になっているので少しでも返せればと、引き受けましたが、参加することに意義があるという企画ではないので間違ってもアルバムの足を引っぱるようなことのないように、と考えました。
自分を押しつけることなく最後まで辿り着きたいという気持ちと、彼等の「すべておまかせします」という狙いが錯綜しながら進んで行きましたが、イメージしていたような仕上がりになりました。聴いてくれる人たちが気に入ってくれれば嬉しいです。
大好きな「音楽」をやっているのだから二人の力を引き出し合いながら、さらに一歩一歩を進んで下さい。応援してます」


【M10.「ふれて未来を」プロデューサー 真心ブラザーズ コメント】
■桜井秀俊
「ご指名感謝!と同時に、ひねりの効いたナイスな企画だなーと思いました。この調子でどんどん面白い大人になってください!」

■YO-KING
「録音するものを最小限にして、音の“スキマ”でドロドロのグルーヴを出したいと思いました。せめぎ合い、楽しんでる感じが音に出ていてサイコーです! “スキマ”を大切に!」


■『re:Action』&全国ツアー 特設サイト
http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/reaction/

■アルバム『re:Action』

2017年2月15日発売
【初回生産限定盤】(2CD)
AUCL-30040〜1/¥3,611+税
※スリーブケース+Blu-spec CD2仕様
※高品質CD:Blu-spec CD2
【通常盤】(1CD)
AUCL-218/¥3,000+税
<収録曲>
■DISC 1
01.全力少年 produced by 奥田民生
02.僕と傘と日曜日 produced by田島貴男(ORIGINAL LOVE)
03.フィクション produced by フラワーカンパニーズ
04.ユリーカ produced by GRAPEVINE
05.マリンスノウ produced by TRICERATOPS
06.Ah Yeah!! produced by 澤野弘之
07.奏(かなで)re:produced by スキマスイッチ
08.晴ときどき曇 produced by BENNY SINGS
09.君のとなり produced by 小田和正
10.ふれて未来を produced by 真心ブラザーズ
11.ゴールデンタイムラバー produced by RHYMESTER
12.冬の口笛 produced by SPECIAL OTHERS
13.回奏パズル produced by KAN
■DISC 2 ※初回生産限定盤のみ(リアレンジ楽曲のオリジナル音源)
01.全力少年
02.僕と傘と日曜日
03.フィクション
04.ユリーカ
05.マリンスノウ
06.Ah Yeah!!
07.奏(かなで)
08.晴ときどき曇
09.ふれて未来を
10.ゴールデンタイムラバー
11.冬の口笛

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【関連アーティスト】
SPECIAL OTHERS, スキマスイッチ, 奥田民生, GRAPEVINE, TRICERATOPS, フラワーカンパニーズ, RHYMESTER, 真心ブラザーズ, 松たか子, 小田和正, KAN, 大橋卓弥, Benny Sings, 澤野弘之, 田島貴男, 常田真太郎(スキマスイッチ), ORIGINAL LOVE
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, ジャパニーズヒップホップ

SUPER★DRAGON、“ファイヤードラゴン”と“サンダードラゴン”が協力する新曲MV公開!
Wed, 21 Dec 2016 14:00:00 +0900
SUPER★DARGON (okmusic UP\'s)

9人組ダンス&ヴォーカルユニット、SUPER★DARGONが来年1月18日にリリースする初のフルアルバム『1st Impact』から、リード曲「BROTHERHOOD」のMVを公開した。

【その他の画像】SUPER★DRAGON

兄弟の絆をテーマにしたこの曲は、SUPER★DRAGONの中に存在する2つのユニット、年上組4人の“ファイヤードラゴン”、年下組5人の“サンダードラゴン”を象徴するナンバー。両チームのメンバーが協力し合ってミッションを遂行するストーリーのMVに仕上がっている。

「BROTHERHOOD」はグループの代名詞となるロックサウンドに、印象的なリフをヒューマンビートボックスで作り出す中、ファイヤードラゴンの毅とサンダードラゴンの彪馬がエモーショナルなヴォーカルを重ね合い、ファイヤードラゴンのジャンとサンダードラゴンの洸希がラップの掛け合いを聴かせる。

この「BROTHERHOOD」のパフォーマンスは、二手に分かれて武者修行ツアー中の彼らが久しぶりに9人のSUPER★DRAGONとしてステージに立つ、12月24日(土)クリスマスイブのダイバーシティでのリリースイベントで初披露される。


【メンバーコメント】
■毅
「今回の楽曲は歌詞や振付も含めて、サンダードラゴンとファイヤードラゴンに分かれているスパドラにしか表現出来ない曲です。MVはなんと爆破してます! フィルムのような映像美とロックな楽曲の融合を楽しんでください」

■彪馬
「前作ではサンダーとファイヤーはバトルしていましたが、今回はお互いに助け合い絆を表現しています。分かれてツアーを回っている中でいないメンバーの存在がどれだけ大きいか理解した僕らにとって、この曲は本当にグループを説明するような楽曲。MVでは僕の行動に注目!」

■「BROTHERHOOD」MV
https://youtu.be/RVO-oEPQWpM

■アルバム『1st Impact 』

2017年1月18日発売
ZXRC-2016/¥2,800+税
<収録曲>
1. WILD BEAT
2. HACK MY CHOICE
3. BAD BOY
4. ZEN-SHIN-ZEN-REI
5. Ooh! Ooh! (Album Ver.)
6. BIG DIPPER
7. Pendulum Beat! (Album Mix.)
8. The Survivor
9. INAZUMA
10. GETSUYOUBI
11. MIKAZUKI
12. ARIGATO
13. hide-and-seek
14. +IKUZE+ (Album Ver.)
15. BROTHERHOOD
16. KITTO→ZETTAI (Album Ver.)

■【イベントツアー情報】

■ファイヤードラゴン(玲於・毅・ジャン・颯)
12月10日(土) 北海道・イーアス札幌
12月11日(日) 宮城県・イオンモール名取
12月17日(土) 滋賀県・大津PARCO
12月18日(日) 静岡県・ららぽーと磐田
<2017年>
1月07日(土) 大分県
1月08日(日) 宮崎県
1月14日(土) 群馬県

■サンダードラゴン(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)
12月10日(土) 千葉県・ららぽーと柏の葉
12月11日(日) 鹿児島県・アミュプラザ鹿児島
12月17日(土) 愛媛県・イオンモール今治新都市
12月18日(日) 香川県・丸亀町グリーン
<2017年>
1月07日(土) 富山県
1月08日(日) 秋田県
1月14日(土) 北海道

■SUPER★DRAGON
12月24日(土) 東京 
<2017年>
1月18日(水) 関東
1月21日(土) 愛知県
1月22日(日) 兵庫県

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SUPER★DRAGON
【ジャンル】
J-POP

「残酷な天使のテーゼ」がフィットネスとシンクロ!? 新番組『アニソンフィットネス』が1月スタート!
Wed, 21 Dec 2016 13:30:00 +0900
「アニソンフィットネス」 (c)KING RECORD CO.,LTD.(okmusic UP\'s)

忘年会や新年会などイベントが重なり、カロリーオン続きの年末年始だが、そんな中“みんなが大好きなアニソンで楽しく健康に”を掲げた『アニソンフィットネス』が本格始動! それに先駆けて、このプログラムのテレビ放送が1月11日(水)よりTOKYO MXとサンテレビでスタートとなる。

【その他の画像】高橋洋子

すでに特設サイトとティザー動画が公開されており、その中では本プログラムのキャストが紹介されている。

フィットネスの振り付け・アレンジ・監修は、現役インストラクターかつ『新世紀エヴァンゲリオン』主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌唱する高橋洋子の実弟ことたかはしごう。プログラムをサポートする“A-fit GIRL”として『アイカツ!』(黒沢凛)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(依田芳乃)ほか、幅広いジャンルで活躍中の若手声優、高田憂希。Q\'ulleメンバーの一員で、ニコニコ動画「踊ってみた」カテゴリーの踊り手としても活動中のやっこ。そして、オリジナル3次元キャラクターの朝比奈さくらといった面々がナビゲートする。

兄貴分的な存在でリードしてくれるごう先生、そして声優の高田憂希、踊り手のやっこと一緒にテレビの前で楽しむフィットネスは、一味も二味も違う魅力があるはずだ。

テレビ放送は5分間枠×全12話の構成となり、全12話の放送をもって1曲のプログラムが完成するという。アニメ放送枠でフィットネスプログラムを放送するという大胆な試みだが、あの名曲「残酷な天使のテーゼ」がどのようにフィットネスとシンクロするのか、期待したい。

オリジナルキャラクラーの朝比奈さくらによる番組告知映像も新たに公開! 彼女の応援があるからこそ、運動嫌いでも頑張れる人が今後出てくるかもしれない。また、朝比奈さくらのTwitterとYouTubeアカウントもこのタイミングでオープンした。こちらでは、フィットネスをナビゲートしてくれるという。

これをきっかけに、毎年正月太りに悩んでいる人や日頃運動をしない人も、アニソンで楽しくカロリーを消費してみては?

(C)KING RECORD CO.,LTD.

■『アニソンフィットネス A-fit』テレビ番宣
https://www.youtube.com/watch?v=Sz1F6UHnfKo

■『アニソンフィットネス』Teaser Movie
https://www.youtube.com/watch?v=HFbSn-em3es

■朝比奈さくらの自己紹介!
https://www.youtube.com/watch?v=vJbHaDjgUZc

■『アニソンフィットネス A-fit』

1月11日(水)よりオンエアスタート!
・TOKYO MX:22:35〜22:40(予定)
・サンテレビ:24:05〜24:10(予定)

■『アニソンフィットネス』 オフィシャルHP
http://a-fit.jp/
■『アニソンフィットネス』 オフィシャルTwitter
https://twitter.com/anison_fitness?lang=ja
■朝比奈さくら Twitter
https://twitter.com/asakurachan0421?lang=ja

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【関連アーティスト】
高橋洋子, たかはしごう
【ジャンル】
アニメ, ネットカルチャー, テレビ(番組/CM), 声優, その他

ボブ・ディランが『第19回みうらじゅん賞』を受賞
Wed, 21 Dec 2016 13:00:00 +0900
『輝け!第19回みうらじゅん賞』 (okmusic UP\'s)

映像配信サービスGYAO!にて「みうらじゅん賞」の受賞者を発表する『輝け!第19回みうらじゅん賞』が無料独占生配信され、今年は世界的文学賞を受賞したボブ・ディランが受賞した。さらには人気アナウンサーの安住紳一郎らが受賞を果たした。

【その他の画像】Bob Dylan

受賞者からのメッセージや当日の様子は、GYAO!にて12月21日(水)夕方からアーカイブ配信される。また、現在開設中の特設サイトでは、同日より第16回(2013年)、第17回(2014年)、第18回(2015年)の映像も無料配信されるので、合わせてチェックしてほしい。

■GYAO!「みうらじゅん賞」特設サイト
http://gyao.yahoo.co.jp/special/miuraaward/

■【『輝け!第19回みうらじゅん賞』受賞者一覧】

■安住紳一郎
<受賞理由>ばったり会った時、ほとんどノーガードでトイレットペーパーを持っているようなラフな方でありつつ、新人アナウンサーの頃から、今日まで変わらぬスタンスでい続けている点。どんな暑い日のロケでもスーツを着て、TBSのアナウンサーという姿勢を崩さないところがすごいと思いました。

■Since 1624
<受賞理由>町を歩いていると様々な「Since」という看板があるが、“創業”と謳うには若い看板も多い。せめてSinceの上にも30年だろ…と考えていた中、歩いていたときに見つけた赤坂の酒屋さん「ヨモ」さん。まさかの「Since1624」。江戸時代に「Since」無いだろうと思いつつ、自分が見てきた中で一番古い「Since」だったということで称えたいです。

■月船さらら
<受賞理由>私が原作を書き、安齋さんが初監督をされた映画「変態だ」。そこへ出てくる愛人役の方ですが、映画を見てみると、月船さんの演技がすごい!月船さんが出てから作品自体の温度感が変わり、彼女の演技で終盤も盛り上がっていったと思っている。日本アカデミー賞と同じ基準で考えても値すると感じたため捧げたいと思いました。

■御陣乗太鼓
<受賞理由>今年も何回見たことか! 腹に突き刺さるように響く音。初めて石川県で安齋さんと見たときは感動して、CDを買ってしまった(聞いてないけど)。ビートだけで感動させる技術に対して賞を送りたい。

■ボブ・ディラン
<受賞理由>中学3年のときレコードを買ってもらってから今までずっと聞き続けてきたくらい大好きで憧れの人です。いつ渡そうか…と考えながら第19回まできてしまったがようやく渡すことが出来ました。ボブから僕に賞をくれることはないだろうから、こっちから渡すことで関係性を作れたら。。。

■【「みうらじゅん賞」総評】

間違いない選出であり、発表であったと思います。
今回はボブ・ディランさんではなく、東京ボブ・ディランさんにお渡ししましたが、どれだけご本人に伝わるかが、今後の課題かと思いますが、これからはGYAO!を見て(世界的に)広がっていくと良いなと思います。

■【『みうらじゅん賞』歴代受賞者一覧】

第1回(1994年):杉作J太郎、中野まり子、カーツ佐藤、いとうせいこう
第2回(1995年):薮下秀樹、泉晴紀、泉麻人、田口トモロヲ
第3回(1996年):金子修介、樋口真嗣、町山智浩、水野晴郎、安斎肇、山田五郎
第4回(1997年):宮本浩次、吉田照美、喜国雅彦、谷ナオミ、松崎しげる、水道橋博士
第5回(1998年):スターシップ・トゥルーパーズ、ミスターマッスル、野坂昭如、ヤセの断崖、池田貴族
第6回(1999年):遠藤賢司、久住昌之、ジョージ・ルーカス、優香、ニャンまげ
第7回(2000年):ケビン・ベーコン、野沢直子、井上陽水、小林よしのり、叶姉妹
第8回(2005年):熊田曜子、井筒和幸、猫ひろし、リリー・フランキー、峯田和伸、ジャガー、リチャード・ギア
第9回(2006年):高見沢俊彦、スチャダラパー、高田純次、サミュエル・L・ジャクソン、二本松の菊人形、大竹伸朗、ギャル曽根
第10回(2007年):SAM(TRF)、俺たちフィギュアスケーター、黒川晃彦、入水鍾乳洞、田村正和、ポッチャリ王子、キヨーレオピン
第11回(2008年):せんとくん、笑福亭鶴光、人間椅子、高田文夫、根本敬、中井貴一
第12回(2009年):チョー、ポール・スミス、色即ぜねれいしょん、松本清張、ビーグル38
第13回(2010年):水嶋ヒロ、ダニー・トレホ、YO-KING、風間ゆみ、太田章、松久淳
第14回(2011年):野口健、前野健太、わさお、ピンク・フロイド、ミゲル
第15回(2012年):川勝正幸、ドン小西、糸井重里、壇蜜、オリエント工業
第16回(2013年):タモリ、宮藤官九郎、土門拳、真如海上人、ねぎしのしろ4
第17回(2014年):楳図かずお、小谷元彦、橋本マナミ、渡辺祐、リーアム・ニーソン
第18回(2015年):平田一式飾、松本人志、三浦憲治、マッドマックス 怒りのデス・ロード、GLIM SPANKY

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ノーベル文学賞受賞記念! 70年代におけるボブ・ディランの代表作『プラネット・ウェイヴス』
ボブ・ディラン、生誕75周年に合わせて新作スタジオ・アルバムをリリース
ボブ・ディラン、15年ぶりの劇場公演がついにスタート
ボブ・ディラン、2年振りの来日公演は待望のホールツアー

【関連アーティスト】
Bob Dylan, みうらじゅん
【ジャンル】
J-POP, ロック/ブルース(洋楽), テレビ(番組/CM)

荒川ケンタウロス、ホームタウン・国分寺の名所で一戸(Vo.)が名曲をカバー
Wed, 21 Dec 2016 12:00:00 +0900
「国分寺カバー#1 中島みゆき / 悪女」キャプチャ (okmusic UP\'s)

荒川ケンタウロスが映像でお届けする新企画「国分寺カバー」が公開された。

【その他の画像】荒川ケンタウロス

今回の企画は荒川ケンタウロスのホームタウンである国分寺市とコラボし、国分寺の名所で一戸(Vo.)が名曲のカバーを演奏して街と歌の魅力を伝えるというもの。街に住む人の姿もそのまま映っており、自然な街の姿をバックに年代を問わない幅広い楽曲を演奏しているため、国分寺市を知っている人、楽曲を知っている人双方にとっても面白い企画と言えそうだ。

なお、第一弾は新幹線資料館で「中島みゆき / 悪女」、お鷹の道で「BUMP OF CHICKEN / スノースマイル」、珍屋 国分寺南口店で「HEDY WEST(忌野清志郎)/ 500マイル」を歌っている。是非チェックしてみよう。

■国分寺カバー#1「中島みゆき / 悪女」
https://www.youtube.com/watch?v=wHoQ8S8SiP4

■国分寺カバー#2「BUMP OF CHICKEN / スノースマイル」
https://www.youtube.com/watch?v=Ab9xKf1wNfE

■国分寺カバー#3「Hedy West(忌野清志郎) / 500マイル」
https://www.youtube.com/watch?v=erTx80Tolvw

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荒川ケンタウロス
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ONE OK ROCK、新曲「I was King」Japanese Ver.のOfficial Visualizerを公開
Wed, 21 Dec 2016 11:00:00 +0900
ONE OK ROCK (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが2017年1月11日にリリースするニューアルバム『Ambitions』の収録曲から「I was King」のOfficial Visualizerを公開した。

【その他の画像】ONE OK ROCK

今回公開されたのはJapanese ver.のもので、アニメーションに和訳が載せられており、“倒されても何度でも立ち上がる”という強いメッセージが込められた楽曲となっている。なお、「I was King」はすでに先行配信も開始されているので、気になる方は是非チェックしてほしい。

■アルバム『Ambitions』プレオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/id1173406686?app=itunes&ls=1

■「I was King」-Japanese Ver.- (Official Visualizer)
https://youtu.be/8pN4CuOPyEo

■アルバム『Ambitions』

2017年1月11日(水)発売
【DVD付き初回限定盤】
AZZS-56/¥3,500+税
【通常盤】
AZCS-1062/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. Ambitions - Introduction ?
2. Bombs away
3. Taking Off
※映画「ミュージアム」主題歌
4. We are
5. 20/20
6. Always coming back
※NTTドコモ「感情のすべて/仲間」編CMソング
7. Bedroom Warfare
8. Lost in Tonight
9. I was King
10. Listen (featuring Avril Lavigne)
11. One Way Ticket
12. Bon Voyage
13. Start Again
14. Take what you want (featuring 5 Seconds Of Summer)
■DVD ※初回限定盤のみ
Studio Jam Session Vol.3
「We are」
「Bombs away」

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『SKA FOR KUMAMOTO 2017』が2017年4月に開催! POTSHOTも出演!
Wed, 21 Dec 2016 00:00:00 +0900
『SKA FOR KUMAMOTO 2017』フライヤー画像 (okmusic UP\'s)

『SKA FOR KUMAMOTO 2017』が2017年4月9日(日)に熊本県内最大キャパのライブハウス熊本B.9 V1で開催されることがわかった。

【その他の画像】POTSHOT

4月に起こった熊本地震をきっかけにSKAシーンで活躍するバンド達が熊本県内の方々に無料でSKAイベントを提供しようと一致団結。各バンドのライブ会場等で募金やフリーマーケットなどで開催資金を集め一年の準備期間を費やし、今回のイベントが決定した。

なかでも注目はPOTSHOT。絶賛解散中の彼らだが、今回の主旨に賛同し出演を決めた。さらにはGELUGUGUやKEMURIの津田氏率いるTHE REDEMPTIONなどSKAシーンのベテラン勢から、先日大規模な全国ツアーを終えたHEY-SMITHなど全国屈指の6バンドに、地元・熊本のSKAバンドNO KIDDINGを加えた計7バンドによるイベントとなる。

熊本県内の方はチケット代が無料となり、ドリンクチャージ代のみで入場が可能(イベントHPからの事前予約が必要)。また県外の方に向け、若干数の一般チケットが用意されており、12月23日(金)より一般発売される。気になる方はぜひチェックしてみてほしい。

■【コメント】

■YAMA(熊本SKA BAND・NO KIDDING / Vo)
熊本地震が起きて半年経ちます。世間からはもう熊本は大丈夫!と思われがちですが、地震後も大雨・台風等もあり作業が進まず、まだまだ手付かずのままです。
熊本の皆さん、SKAは皆を笑顔にするパワーのある音楽です。
笑顔は前に進む活力になります。是非全国のスカバンドから元気になるキッカケを貰って下さい!
熊本県外から来られる皆さん!熊本で遠慮なしに沢山遊んで下さい!
遊ぶ事で熊本の経済は回ります。ボランティアだけが助けじゃありません。
色んな意味で熱い一日にしましょう!近い未来に繋げる気持ちで!

■井上和也(SKA FOR KUMAMOTO実行委員会 代表 / 下北沢REG)
熊本の方にSKAで一日楽しんで欲しいという目的からSKA FOR KUMAMOTOプロジェクトを始動し開催資金を募金し始めました。すでに多くの方に募金していただきました。本当にありがとうございます。色々と動き調整する中で2017年4月9日に熊本で一番大きなライブハウスBe.9さんでイベントをやらせていただけることになりました。 本当でしたら完全に入場無料で開催したいのですが資金的なところでどうしても足りず県外からお越しいただく方にはチケットをご購入いただく形をとらさせていただくことにしました。何卒ご理解いただけたらと思います。そのかわり皆さんに最高の一日をお約束すべく準備を進めてまいりますのでよろしくお願いします。

■『SKA FOR KUMAMOTO 2017』

2017年4月9日(日) 熊本B.9V1
OPEN 14:00 / START 15:00
出演:POTSHOT / HEY-SMITH / GELUGUGU / THE REDEMPTION
DALLAX / SKA FREAKS / NO KIDDING(熊本)
<チケット>
2016年12月23日(金・祝)発売
■熊本県在住の方
※入場無料(ドリンク代のみお支払いいただきます)
※事前予約が必要です。
■熊本県外からお越しになる方
前売 3,000円(ドリンク代別途)

【熊本県内の方用の予約方法】
熊本県内の方はチケット代無料・ドリンクチャージ代500円のみでご入場出来ます。
事前に予約が必要ですので、予約専用アドレス(skaforkumamoto@gmail.com)に下記の必要事項を明記のうえメールください。こちらからの返信をもって予約完了となります。
こちらからの返信メールが受信出来るよう設定をお願いします。
中学生以上の方はご本人1名様分のお申込みが必要となります。
小学生以下の方は保護者同伴の場合のみご入場可能です(保護者の方の分のお申込みが必要です)

当日身分証確認の上、ご本人様確認を致します。
ご住所とお名前が確認できる身分証(住基カード、運転免許証、保険証、学生書等)が無い場合はご入場をお断り致します。
またキャンセルは出来ません。ひとりでも多くの方にご参加頂きたいので、当日確実にご参加可能な方のみお申し込みください。

2017年4月9日(日) SKA FOR KUMAMOTO 2017参加希望
(1)お名前フルネーム(フリガナ)
※あだ名・ニックネーム不可
(2)年齢・性別
(3)郵便番号・住所
(4)電話番号
を明記ください
☆小学生以下のお子様連れのお客様 →大人一人につきお子様一人入場可能となります。当日お子様分のドリンクチャージ代が必要となります。

【予約の際の注意事項】
こちらからの返信メールが送信エラーになった際はお電話にて確認させていただく場合もございます。
メールもお電話も繋がらず数日経っても折り返しのご連絡をいただけない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
キャンセル扱いになった際の苦情等は一切受け付けませんのでご了承のうえご予約ください。

【熊本県外の方用の一般チケット】
■イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002211030P0030001
■ローソンチケット
Lコード : 82372

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【関連アーティスト】
POTSHOT, DALLAX, HEY-SMITH, SKA FREAKS, GELUGUGU, THE REDEMPTION, NO KIDDING
【ジャンル】
レゲエ/スカ, イベント













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