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音楽ニュース  (2016年12月19日)
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BABYMETAL、レッチリのUKツアー最終日で再び激熱コラボが実現!
Mon, 19 Dec 2016 21:00:00 +0900
BABYMETAL×Chad Smith  (okmusic UP\'s)

ロンドン・O2 アリーナで行なわれたRED HOT CHILI PEPPERSの追加公演にしてUK ツアーファイナルとなったライブで、スペシャルゲストとして同ツアーに参加していたBABYMETALとRED HOT CHILI PEPPERSのドラムス・Chad Smithとのコラボレーションが披露された。

【その他の画像】BABYMETAL

12月5日から始まったRED HOT CHILI PEPPERSのUKツアーにスペシャルゲストとして出演していた BABYMETAL。公演を重ねるごとにジャンルを超え、多くのファンを魅了していったそのパフォーマンスは、ロンドンのウェンブリー・アリーナから始まり東京ドーム2デイズで締めくくられたワールドツアーで培われた力を実証するような力強いものだった。

14日にはマンチェスター公演でも、RED HOT CHILI PEPPERSが「Nobody Weird Like Me」を披露する際にステージに招かれたBABYMETALがステージ上でダンスをしたりファンを煽るなどしてコラボレーションが実現していたが、最終日となった現地時間18日には「ギミチョコ!!」の演奏を終えたBABYMETALのステージにドラムス の Chad Smithが登場。コープスペイントに白装束姿で現れ、超絶なドラムソロを披露するとJUDAS PRIESTの「Painkiller〜Breaking The Law」の演奏がスタート。一夜限りのスペシャルコラボレーションに会場からは大歓声が沸き起こった。

なお、BABYMETALは2017年1月11日にはMETALLICAのソウル公演、またGUNS N? ROSESのジャパンツアーにも1月21日 京セラドーム大阪、22日 神戸ワールド記念ホール、25日 横浜アリーナ、 29日 さいたまスーパーアリーナの4公演にスペシャルゲストとして参加する事が決定している。

■【ライブ情報】

『METALLICA WorldWired Tour 2017 Seoul』
1月11日(水)  Gocheok Sky Dome

『GUNS N? ROSES JAPAN TOUR 2017』
1月21日(土) 京セラドーム大阪
1月22日(日) 神戸ワールド記念ホール ※追加公演
1月25日(水) 横浜アリーナ ※追加公演
1月29日(日) さいたまスーパーアリーナ

【関連リンク】
BABYMETAL オフィシャルHP
BABYMETAL、レッチリと回るUKツアーがロンドンよりスタート!
ガンズ・アンド・ローゼズ、BABYMETALとMAN WITH A MISSIONが来日公演のサポートアクトに!
BABYMETAL、『LIVE AT WEMBLEY』トレーラー解禁&2年ぶりのライブアルバムをリリース

【関連アーティスト】
BABYMETAL, Red Hot Chili Peppers
【ジャンル】
女性アイドル, メタル, ロック/ブルース(洋楽), ライブ

超特急、タクヤ&ユーキがテレビ朝日の年越し特番『クイズサバイバー2016』に出演
Mon, 19 Dec 2016 20:00:00 +0900
タクヤ (okmusic UP\'s)

超特急のタクヤとユーキが、12月31日に放送されるテレビ朝日系『くりぃむvs林 修! 年越しクイズサバイバー2016』に出演することがわかった。

【その他の画像】超特急

『クイズサバイバー』はくりぃむしちゅーと林修の冠番組で、テレビ朝日系列で放送されているクイズバラエティ番組だ。大晦日の年越し番組として放送される同番組にタクヤとユースケがどんな爪痕を残すのか? 今から期待は高まるばかりだ。

■【超特急よりコメント】

■タクヤ
年末は毎年のように特番でお茶の間が盛り上がりますが、そんな今年の大晦日に放送されるクイズサバイバーに出演することができて光栄です。
まさかの出来事もあってびっくりしました笑
ぜひご覧ください。

■ユーキ
大晦日12/30放送の『くりぃむVS林修!クイズサバイバー』に超特急からタクヤと出演させていただきました!!
周りの皆さんの頭の回転の速さに度肝をぬかれました。けど負けじと勢いで挑みました! そうそうたる出演者の中で果たして僕が正解できるのか?
是非お楽しみください!

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
超特急、2016年春ツアーBD&2017年カレンダー発売決定
超特急、3月開催の『KANSAI COLLECTION』出演決定! ユースケが意気込み語る
超特急がINDEPENDENT 20周年企画に登場! アナザーインタビューを限定公開

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

Xmas Eileenの新曲「Growing Crime」が人気海外ドラマのED曲に決定
Mon, 19 Dec 2016 19:00:00 +0900
Xmas Eileen (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenの新曲「Growing Crime」が2017年1月9日放送スタートのBSフジ放送の海外ドラマ『リゾーリ&アイルズ サード・シーズン』のエンディングテーマに決定した。

【その他の画像】Xmas Eileen

『リゾーリ&アイルズ サード・シーズン』は、内科医から作家へと転進したテス・ジェリッツェンの原作を基に、『BONES−骨は語る』『CSI:ニューヨーク』『LOST』など数々のヒット作の脚本・製作を担当してきたジャネット・タマロが紡ぎだす本格クライム・サスペンスの第3弾だ。そしてXmas Eileenが担当するエンディングテーマ「Growing Crime」は、メンバーが同ドラマを観て書き下ろした新曲で、Xmas Eileenらしいスピード感のある展開にツインボーカルが畳み掛け、高揚感のあるサビまで駆け抜けるドラマともリンクした疾走感のある曲になっている。

12月17日に行なわれた大阪・BIG CATでの「ONLY THE BEGINNING」tour 2016【TOUR FINAL ONEMAN】も超満員。始動からわずか2年半でいっきにロックシーンで注目される存在となったXmas Eileen。初のタイアップも決定し、1月に行なわれるツアーファイナルの東京・代官山UNITは即日完売となっており、2017年もさらなる躍進が期待される。

■ドラマ『リゾーリ&アイルズ サード・シーズン』オフィシャルHP
http://www.bsfuji.tv/rizzoliandisles/

■『「ONLY THE BEGINNING」 TOUR 2016 ツアーファイナル』

1月22日(日)  東京:代官山UNIT(ワンマン)
※SOLD OUT

【関連リンク】
Xmas Eileen オフィシャルHP
『ビクターロック祭り2017』 第1弾出演アーティストはKEYTALK、キュウソ、KREVA、Coccoら
大阪で初開催の「ビクターロック祭り」、11,000人が燃えた!
Xmas Eileen、ついに全国ツアーがスタート&福岡公演対バンにKNOCK OUT MONKEYを発表

【関連アーティスト】
Xmas Eileen
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

OBLIVION DUST、全国ツアー『I Hate Rock’n Roll Tour』初日公演に満員の観客が集結!
Mon, 19 Dec 2016 18:30:00 +0900
12月17日@甲府/CONVICTION (okmusic UP\'s)

OBLIVION DUSTが12月17日、再結成以来最大規模となる全国ツアー『I Hate Rock’n Roll Tour 2016-17』初日公演を甲府CONVICTIONSにて開催した。

【その他の画像】OBLIVION DUST

今夏にリリースされた約4年ぶりの新譜となるミニアルバム『DIRT』は、再結成以降の緻密で流麗な洗練されたロックではなく、生々しくも計算された爆発力を、ここぞというタイミングで意図的に暴走させるような、同じ緻密や洗練でもまったく違うベクトルで練り上げられた快作であり、その方向性を「原点回帰しながら進化させる」という、よくバンドが新譜を出す時に言葉にする(がなかなかそう簡単ではない)テーマを体現してみせたアルバムだった。

オープニングを飾る「In Motion」から、小細工なしで全力でトドメを刺しに来る姿勢は有無を言わせぬ迫力を帯びており、ファンとショーを一緒に楽しむなどというスポーツライクな汗は一切拒絶するかのようなステージングを披露。

そんなメンバーの演奏に、決して大きくはない会場にギッシリ入った観客達は、真冬だというのに身体中の汗を霧散させるように音と一体化して暴れ出す。『I Hate Rock’n Roll (ロックンロールなんて死ぬほど嫌いだ)』と銘打たれた今回のツアーだが、その光景は本来ロックが持っていた反社会性や反骨精神を現代に復活させたような様相であった。

要はこのバンドは、多くの人が原体験として持っている、初めてロックを聴いた時の衝撃といったものに忠実に、かつ凝縮して表現しようしてるのではないか?という仮説に辿り着く。そもそもそれは各々まったく違う体験であり、状況も時代も聴いた音楽も違うはずだが、それを拡大解釈するのではなく、重要なエッセンスだけを圧縮して見せることで、その生まれて初めて味わった衝撃を再現しようとし、その為に緻密な計算を重ねたものが今回の最新作なのではないだろうか。

生前hideに見出されhide with Spread Beaverの一員として表舞台に立ったK.A.Z(G)は、その後OBLIVION DUSTの解散を経た後もVAMPSを筆頭に様々なバンドやユニットでサウンドプロデュースの腕を磨き、KEN LLOYD(Vo)は自らのバンドFAKE?で、他のメンバーの意見に囚われない自由な表現を手に入れたことからシンガーとしての深みを増し、RIKIJI(B)も特撮や土屋アンナといったアーティストから重用される人気プレイヤーとなった。

このアクの強さをメンバーはどうやってバンドとしてまとめているのだろうか?という疑問点を持った時に、ある一つのポイントにたどり着く。OBLIVION DUSTは結成して20年という月日を重ねつつも、実質的な活動期間はその半分どころか三分の一にも満たず、再結成以後も決してコンスタントな活動とは言えないほど、各メンバーそれぞれの活動が多かったバンドでもある。

特に再結成以降は長めの休止状態と言えるくらいの期間があったほどなのだが、それがここにきてさらにハードなスケジュールに。K.A.ZはVAMPSの新作リリースを控えてレコーディングをしながら、アメリカツアーを終えたばかり。RIKIJIは相変わらず特撮や土屋アンナのみならずAGGRESSIVE DOGSのステージにも参加している。KENに至ってはFAKE?で6ヶ月連続ライヴを敢行したところである。これまで同様に半舷休息をしながらの活動でもおかしくないのだが、なぜかOBLIVION DUSTも精力的にツアーを行なうのは、なにも20周年だからというだけではない。そもそもそういったアニバーサリーにあまり興味も執着も持たないタイプのアーティストだったからだ。では、なぜ彼らは今OBLIVION DUSTをこうも活発に走らせなければならないのか?

こうしてライヴにおける充実度を見ていると、バンドとして幾度目かの精神的なピークを迎えているのがわかる。それ以上に、このバンドはようやく自分たちを持て余さないでコントロールできる術を身につけつつあるのではないだろうか。これまでは自分たちの特異なポジションを理解していながら、それを力任せに暴発させることは出来ても、きっちり計算の上で暴走させる様なテクニックは、実は最近身についたように感じる。

こう仮定してみると、これらの疑問点も全て合点がいき、不敵に睨みながら何かやってくれそうな気配を着々と醸し出し続けている現状が理解できる。それほどいま、このバンドは新たな円熟期を迎えながら、次のさらなる一手を隠しているのではないかと思わされる。そして、彼らが"I Hate Rock’n Roll"と唱えたのは、誰も予想だにしなかった新たなロックの地平が見え始めているからなのではないか?と勘繰りたくなる。

各地でチケットがソールドしている本ツアー。1月まで続くこのツアーの終演までに、OBLIVION DUSTが隠し持つさらなる決着点が見られるのでは?と期待せずにいられないステージであった。ラウドなロックが好きという人ならば、一度目撃してみることをお薦めする。

Photo by 緒車寿一

■『OBLIVION DUST “I Hate Rock’n Roll Tour 2016-17”』

12月17日(土) 甲府/CONVICTION
12月18日(日) 横浜/BAYSIS
12月21日(水) 埼玉/HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月23日(金・祝) 浜松/Live House 窓枠
12月24日(土) 金沢/AZ
12月25日(日) 高崎/club FLEEZ
12月30日(金) 福岡/DRUM Be-1
12月31日(土) 熊本/DRUM Be-9 V1
<2017年>
1月07日(土) 広島/広島CLUB QUATTRO
1月08日(日) 大阪/梅田CLUB QUATTRO
1月09日(月・祝) 名古屋/名古屋CLUB QUATTRO
1月14日(土) 仙台/darwin
1月15日(日) 東京/新木場STUDIO COAST

<チケット>
スタンディング/チケット料金:¥5,940
当日料金:¥6,480
※未就学児童入場不可

【関連リンク】
OBLIVION DUST オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
OBLIVION DUST
【ジャンル】
ジャパニーズロック, オルタナティブ, ライブ

Voice of Mind、アコースティックワンマンで新曲&カバー曲を披露!
Mon, 19 Dec 2016 18:00:00 +0900
12月18日@東京・7th FLOOR (okmusic UP\'s)

Voice of Mindが12月18日に東京・7th FLOORでワンマンライブ「Voice of Mind Christmas Acoustic One Man Live」を開催した。

【その他の画像】Voice of Mind

会場に入ると、Myuu特製“ブタのお好みゅ焼き(お好み焼き)”とライライ特製“明石のラこ焼き(たこ焼き)”をエプロン姿のメンバーたちが自ら販売。彼ららしいアットホームな雰囲気を作り上げていた。

19時、いよいよライブがスタート。満員の客席の間を通り、メンバー6人とサポートメンバー(パーカッション)がステージに登場すると、挨拶がわりにアカペラでボーン・モンローのカバー「Let it snow」を披露。『みなさん、こんばんは。Voice of Mindです! ワンマンライブ、1年2ヶ月ぶりなんですよ。久しぶりなので僕らもストレス発散していいですか?』とアフロが煽り、アップテンポナンバーの「Ignition」へ。観客も手拍子で参加し、一体感を生み出していく。次に聴かせてくれたのは、B LEAGUEのバスケットボールチーム、東京エクセレンスの応援歌である「SANAGI」。ポジティブで躍動感あふれるこの楽曲は、力強い歌声が聴く者に元気と勇気を与えてくれる。

『楽しんでますか? せっかくのワンマンということで、インストも聴いてもらいたいと思います』と、アフロとMyuu、やっぴーがステージから退き、ユキヤマンがピアノで加わった楽器チーム4人で「Tokyo」を演奏。ベースが主メロを奏で、いつもの歌有りとは違う雰囲気を醸し出していく。そのあとは、Myuuとやっぴーが再び登場。実はこのふたり、“みっぴーず”というユニット名でVoice of Mindとは別にライブ活動を行なっている。そんな彼女たちはBoAのカバー「メリクリ」とオリジナル曲「0時00分の電車」の2曲を、優しく温かいMyuuの歌声と力強さのあるやっぴーの歌声によるハーモニーで聴かせた。ライライとユキヤマン(ピアノ)がサポートのため、Voice of Mindの2/3で構成されているわけだが、女声だけのハーモニーはバンドの時とは別の色を感じさせてくれる。

楽曲を歌い終えると、やっぴーが『戻って来て!』と他のメンバーを呼び込み、全員集合。『今日はみっぴーずがあったり、楽器演奏(インスト曲)があったり、いろんな形でみなさんに楽しんでもらいたいと思います。アコースティックって聞いた時に『エレキギターを使わへんのかな?』とかイメージすると思うんですけど、次の曲は(普段は)思い切りエレキギターを使う曲なんですよ。それがアコースティックではどんな風になってるのか聴いてもらいたいと思います』とアフロが言って始まったのは「LOSER」。力強いボーカル、そして途中からテンポアップして疾走感を増していくところは、アコースティックアレンジではあるが、原曲の良さがそのまま生かされていて、歌詞やメロの良さも際立っていた。

“いろんな形を楽しんでもらいたい”という言葉通り、その後もインストでスティーヴィー・ワンダーのカバー「Sir Duke」、アフロの歌とユキヤマンのピアノだけで聴かせる「また恋が動き出した」など、ワンマンならではのスペシャルな構成で展開していく。他にも男性ボーカル陣で披露したディズニーの「ジャングルブック」のカバー曲「I wanna be like you」ではやっぴーがピアノを、新曲「さよならの約束」ではユキヤマンがヴァイオリンを演奏し、メンバーの多才な部分、バンドとしての変幻自在な部分をしっかりと見せてくれた。

そしていよいよ終盤。4人のハーモニーの美しさが味わえる「ちょっとそこの君」、定番曲「空と君」で盛り上がりは最高潮に。「空と君」の途中で観客に4人の歌パートをレクチャーし、後半はお客さんそれぞれが好きなパートを歌って参加し、より強固な一体感を作り上げた。そのままの勢いでラストの「NEW DAYS」へ突入。『みなさん、今日はワンマンライブへ来ていただいてありがとうございます! みんなの声援が僕らのエネルギーになるから、これからも応援お願いします!』と、アフロが感謝の気持ちを伝えて本編が終了した。

アンコールではメンバーがサンタの帽子やトナカイのツノをつけてステージに登場し、クリスマスソングの定番「Jingle Bell」、ファンの間で人気の高い曲「いいね!」を披露。最後はワンマン恒例となった全員での記念撮影で幕を下ろした。

年明け1月9日(月)にはみっぴーずのライブが、1月29日(日)には自主企画ライブ『VOM JAM!vol. 3 supported by メガネ・コンタクト369+』の開催も決定。2017年はさらに大きく飛躍する年になりそうだ。

■【セットリスト】

Opening〜The Holiday〜
01.Let it snow
※ボーン・モンロー カバー曲
02.Ignition
※未CD化曲
03.SANAGI
※未CD化曲
04.Tokyo インスト
05.メリクリ
※BOA カバー曲
06.0時00分の電車
※未CD化曲
07.LOSER
08.Sir Duke インスト
※スティヴィー・ワンダー カバー曲
09.また恋が動き出した
10.I wanna be like you
※ディズニー ジャングルブック カバー曲
11.さよならの約束
12.ちょっとそこの君
13.空と君
14.NEW DAYS
En1.Jingle Bell
※ジェームズ・ロード・ピアポント カバー曲
En2.いいね!

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水カンさんへ、大森さんへ、カミンさんへ! 2016年の案件総決算
Mon, 19 Dec 2016 18:00:00 +0900
「ミッドナイト清純異性交遊」収録アルバム『絶対少女』(大森靖子) (okmusic UP\'s)

師走ですね。「鰍沢」は打って付けの季節ですが、先月に続いてやっぱり落語しか聴いていないことが編集部にバレる前に本題に入ります。手前味噌ですが、今年はライター歴4年目にしてようやっと恵比寿リキッドルームやTSUTAYA O-Eastや新木場STUDIO COASTのライヴレポート等を任せていただけるようになりまして、物書きとしてちょっとだけ前進できたような気がします。もちろん、このコラムコーナーを担当していらっしゃる諸先輩方に比べたらまだまだですし、自分がではなくて依頼してくださった編集さんがすごいのですが、ほんの数カ月前まで同じフロアでモッシュに突入してボコボコになっていたことを思い出すと、なんだか感慨深くなるものです。そういうわけで今回は、自分の2016年の案件の一部を振り返ります。「てめえのことなんざ知らねえ」という方は、この記事の左隣あたりに掲載されているアーティストさんのインタビューをどうぞ。

【その他の画像】9mm Parabellum Bullet

■1. 「普通の女の子」(’16)/白波多カミン with Placebo Foxe

白波多カミン with Placebo Foxes名義の作品『空席のサーカス』でメジャーデビューを果たした白波多カミンさんのインタビューをやらせていただいた時は、お互い関西ゼロ世代の音楽が大好きなので、あふりらんぽやオシリペンペンズやギューンカセットの話題で盛り上がりました。白波多さんは全収録楽曲を丁寧に解説してくださったのですが、「実際のところ女子ってこんなもんですよね!」と共感したのがこの曲です。オルタナ、サイケ、パンク、ディスコとやりたい放題の今作の中で、フォークギターの単音に乗せて語られる“女子対女子”という構図のなかでこそ残酷なほど明瞭に浮かび上がる諦観と情愛の構図は、“女子対女子”のなかでだけの秘密のままでいいのです。

■2. 「ミッドナイト清純異性交遊」(’13)/大森靖子

大森靖子さんは妻であり、母であり、どこまでも女の子で、途方もなくシンガーソングライターの大森靖子でした。肌寒い歌舞伎町のビルの地下、裸電球のぶらさがったコンクリートの部屋で、すべての観客の眼球という眼球と自分の視線を縫い付けるように歌い上げる大森さんの姿は、何年も前に小さなライヴハウスで目撃した時と何ひとつ変わらず、アコースティックギターを彩るアイボリーのバラやピンクのワンピースの可憐さと相まって、規格外のヒーローの気迫に息をのみました。本当は最新楽曲を紹介しようと思っていたのですが、道重さゆみさんの再生を祝して、こちらのむせ返りそうなほどの愛に満ちたラブレターを。

■3. 「雪男イエティ」(’16)/水曜日のカンパネラ

長年続くアイドルブームで「かつて挫折を経験した男性の代演としてのアイドル」として瞬く間に消費されていく少女たちを目の当たりにする一方で、水カンさんのワンマンでは「コムアイ自身がコムアイのホログラムである」という紛うことなき事実に落涙したものです。夜ごと刷新されるクラブミュージックを貪欲に飲み込んではポップネスに落とし込む胆力、冴え冴えとしたメンタルとフィジカルなステージングの目まぐるしさに、メモを取ることすら忘れてしまいそうになりました。あまりに情報量が多すぎてこちらも何を選ぶべきか迷ったのですが、雪が降る演出と胸が締め付けられた、オリエンタルなムードが匂い立つ「雪男イエティ」をどうぞ!

■4. 「反逆のマーチ」(’15)/9mm Parabellum Bullet

先に紹介した3組と異なり、9mm Parabellum Bulletさんのライヴはまったくの未体験で、ライヴレポートのご依頼をいただいた時が正真正銘の初見だったのですが、あんなににぎやかな地獄が存在するとは思いませんでした。惜しみなく放出される外連味もたっぷりのテクニック、初っぱなから残りゲージも本日の演奏時間も無視してフルスロットルで楽器をぶん回すメンバー、地鳴りようなエモーショナルハードコア。高速で回転し続けたあげくに崩落したメリーゴーランドがごとく騒々しい悪夢のようなあの一夜を思い出すだけで笑いと興奮が止まりません。滝さん、ぜひまたもう一度お仕事したいので、じっくりゆっくり治療なさって戻ってきてくださいね。

■5. 「Departures」(’96)/globe

まさか自分と小室哲哉さんの人生の汽水域が存在するなんて思いもよらなかったです、本当に。その日はオールナイトイベントだったので12時間近く現場にいたのですが、祭壇のようなシンセサイザーとデスクトップのMacで1時間半も濃密なレイヴ感に満ちたインプロヴィゼーションには肉体の疲労感も吹き飛びそうになりました。不勉強で申し訳ないのですが、幼少時にそれこそいわゆるTKサウンドに浸かりに浸かって、出もしない高音ヴォーカルを真似した世代ですので、氏の果てのない才覚に改めて震えたものです。iTunesにはソロの楽曲ももちろんあるのですが、季節感とノスタルジーと重視し、KEIKOさんの復活を祈って、globeの「Departures」を!

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Chara、渋谷マークシティSPライブで一足早いX\'masプレゼントを届ける
Mon, 19 Dec 2016 17:00:00 +0900
12月18日@渋谷マークシティ 1F イベントスクエア (okmusic UP\'s)

渋谷マークシティとのタイアップ企画『Singing Christmas 〜私色を奏でよう〜』を行なっているCharaが12月18日(日)、クリスマスムード一色で賑わう渋谷マークシティ イーストモール 1F イベントスクエアにて1日限りのスペシャルクリスマスライブを開催した。

【その他の画像】Chara

定刻通りにスタートしたイベントは「Junior Sweet」からスタート。楽曲のイントロが流れると、大勢の人の間を笑顔でハイタッチや歓声に手を振りながらCharaが登場し、一気に会場は熱く盛り上がった。「今日はマークシティさんのためにスペシャルなライブをしにきましたCharaたちです!」 と一言。初披露の新曲「Sweet Sunshine」については 「これからのクリスマスシーズンをイメージした曲を、初めて歌うのここで。素直に生きたいじゃん。迷わずに素直に言えればな〜って思って。男の人にも素直な気持ちで、会いたい人には会いに行くとかそういうことやって欲しいなって言う気持ちを込めたの。 純粋な男の歌なの」と曲紹介。「Sweet Sunshine」、そして代表曲「やさしい気持ち」を歌い、全3曲30分、渋谷の中心で歌声を響きわたらせ、一足早いクリスマスプレゼントを届けた。

■【セットリスト】

M1 Junior Sweet
M2 Sweet Sunshine
M3 やさしい気持ち   

■【ライブ情報】

『Chara オールタイムベストライブ "Tremolo Sparks"』
1月22日(日)  昭和女子大学人見記念講堂
※SOLD OUT!!!

『Chara "Naked & Sweet Soul Session"』
2月19日(日)  大阪 森ノ宮ピロティホール
2月25日(土)  金沢 北國新聞 赤羽ホール
3月04日(土)  岡山 さん太ホール
3月20日(月)  福岡 イムズホール
4月01日(土)  東京 Zepp Tokyo
4月02日(日)  仙台 イズミティ21小ホール
4月08日(土)  名古屋 ダイアモンドホール

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椎名林檎、話題の楽曲「青春の瞬き」と「ジユーダム」のサブスク配信サービスを開始
Mon, 19 Dec 2016 16:00:00 +0900
椎名林檎 (okmusic UP\'s)

椎名林檎の楽曲「青春の瞬き」と「ジユーダム」のサブスクリプション型(定額制)配信サービスが12月19日よりスタートした。


【その他の画像】椎名林檎

「青春の瞬き」は栗山千明へ書き下ろした楽曲で、東京事変のメンバーが演奏を担当し2011年リリースの栗山のシングルに収録。その後、曲は2012年に行なわれた東京事変の解散ライブでも披露され、2014年にはセルフカバーアルバム『逆輸入 〜港湾局〜』に収録。こちらはデビュー15周年の企画作品としてリリースされ冨田恵一がアレンジを手掛けた。節目を彩ってきたこの曲に特別な想いを寄せるリスナーも多い。

「ジユーダム」は、NHK総合テレビの人気長寿番組『ガッテン!』のテーマ曲として書き下ろされ、同Remix ver.「ジユーダム ヒャダインのリリリリ☆リミックス」と共に好評を博している。

世界中から称賛されたリオ五輪閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニーにおいて、椎名が全体演出・音楽監督したことも大いに話題となった2016年。話題の名曲を新たな配信サービスでも堪能してほしい。

■【サブスクリプション型(定額制)配信サービス 詳細情報】

2016年12月19日より配信開始
<楽曲一覧>
「青春の瞬き」
「ジユーダム」(NHK総合テレビ『ガッテン!』テーマ曲)
「ジユーダム ヒャダインのリリリリ☆リミックス」
<配信サイト>
Apple Music、LINE MUSIC、Google Play Music、AWA、dヒッツ、KKBOX、Spotify ほか

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妄想キャリブレーション、『タイムボカン24』新ED曲担当で念願の初アニメタイアップを獲得!
Mon, 19 Dec 2016 15:00:00 +0900
妄想キャリブレーション (okmusic UP\'s)

妄想キャリブレーションが12月18日に秋葉原ディアステージで行なったた3rdシングル「Bang Bang No.1」の発売記念イベントにて、2017年1月より読売テレビ・日本テレビ系TVアニメ『タイムボカン24』の新EDテーマを担当することを発表した。

【その他の画像】妄想キャリブレーション

会場に入りきらない程満員となったディアステージで行なったライブのMCでメンバーの胡桃沢まひるは「最終日のイベントはどうしても、私たちのホームであり、大好きな場所であるここ“ディアステージ"で
やりたくて…、それには意味があります!」と発言すると、スクリーンに映像が投影され、「妄想キャリブレーション 初の…アニメタイアップ決定!!!!」の文字が映しだされる。妄想キャリブレーションは、でんぱ組.incを輩出した“秋葉原ディアステージ"発のアイドルユニット。自身初のアニメタイアップとなった今回で「いつか妄キャリでアニメタイアップを歌いたい!」とかねてから掲げていた夢が叶う形となった。

新曲タイトルは「激ヤバ∞ボッカーン!!」。リリース日等はまだ未定となっているが、新曲タイトルに因んで、メンバーと会場のファンは一体となって「激ヤバ〜〜〜っ!!」と盛り上がった。

今回のタイアップ決定に関して、メンバーの桜野羽咲は大粒の涙を流しながら「有難うございます。皆さんのお陰で、妄キャリの夢が1つ叶いました。このタイアップが決まった時から、本当に嬉しくて、すぐみんなに言いたくて…。ステージでも“アニメタイアップ決まったんだなぁ"と考えてしまって、よく1人で嬉しくて泣いていました。やっとみんなに発表できて、一緒に喜びを分かち合えてすごく嬉しいです。」と集まったファンに熱い想いを打ち明けた。

そんな渾身の新曲「激ヤバ∞ボッカーン!!」は12月25日に新木場STUDIO COASTにて行なわれる妄想キャリブレーションのワンマンライブ、全国ツアーのファイナルにて初披露される予定とのこと。彼女達からのクリスマスプレゼントとも言える、このパフォーマンスを体感しに是非会場に足を運んで頂きたい。

(C)タツノコプロ・読売テレビ

■【妄想キャリブレーション 桜野羽咲よりコメント】

妄想キャリブレーションの夢の1つであり、個人的には一番の夢であった、念願の「アニメタイアップ」を頂きました!
秋葉原発のグループとして、アニメ大好きな私たちにとって、すごく誇りに思います。この作品を通してもっとたくさんの方に妄キャリを知ってもらえたら嬉しいです。
そして今回も作詞を私たちが担当し、drum\'n bassにのせてビマージョ様をイメージした強い女性を意識して歌っています!
12/25(日)ツアーファイナルの新木場スタジオコーストにて、この「激ヤバ∞ボッカーン!!」を初お披露目しちゃいます。
激ヤバなワンマンライブでボッカーン!!と楽しませます。ぜひ遊びに来てください!

■「君に魅せたい!妄キャリが贈る今夜かぎりの・・・ULTRA MOSO ∞ PARTY!!!!!!」

12月25日(日) 東京都 新木場STUDIO COAST
開場 17:00 / 開演 18:00

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ALL OFF、メジャー1stアルバムよりリード曲「In Shadows」のMVを解禁
Mon, 19 Dec 2016 14:00:00 +0900
ALL OFF (okmusic UP\'s)

ALL OFFが12月21日に発売するメジャー1stアルバム『Re:sound』より、リード曲「In Shadows」MVを公開した。

【その他の画像】ALL OFF

「In Shadows」はエモ―ショナルなサウンドや聴く者に寄り添い、背中を押すような歌詞、サビに用いられたストリングスが印象的な一曲。 12月7日に渋谷club asiaで行なわれたツアーファイナルで初演奏され、早くも多くのファンに受け入れられる楽曲となった。

注目のMVはAviciiやビョークも取り入れている最先端技術を用いて、360°自分で動かせるVR対応MVとなっており、PCは勿論、スマートフォンでも360度の映像を楽しむことが出来る。楽曲のエネルギーをダイレクトに感じることが出来ると共に、あなたのお気に入りのシーンをあなただけの視点で見ることが出来るので、是非チェックしてほしい。

■「In Shadows」MV(※PCでの閲覧はGoogle Chromeに限ります)
https://www.youtube.com/watch?v=XS1Cu-huSNE

■アルバム『Re:sound』

206年12月21日発売
価格:¥3,000+税
<収録曲>
1. Intro
作曲・編曲:Tomohisa Furushima
3. One More Chance!!
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
4. Yeah!!
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
5. Don\'t Worry
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
6. Sorry
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
7. Burn To Ashes
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
8. Never Gave Up
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
9. リフレインボーイ 作詞・作曲:Hirokazu Ebata 編曲:ALL OFF・Hirokazu Ebata
10. ありがとう
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF
11. Hey Mom
作詞:so-hey 作曲・編曲:ALL OFF

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Plastic Tree、赤外線アートで描く新曲「念力」MV解禁&2017年3月より全国ツアーを開催
Mon, 19 Dec 2016 13:00:00 +0900
Plastic Tree (okmusic UP\'s)

2017年にメジャーデビュー20周年を迎えるPlastic Tree。アニバーサリーイヤー第1弾として1月25日に39枚目のシングル「念力」をリリースすることがすでに発表されているが、この度そのアートワークとMVが一挙公開となった。

【その他の画像】Plastic Tree

前作「サイレントノイズ」に引き続き、世界的な写真家である宮澤正明氏が手がけたアーティスト写真、ジャケット写真、ミュージックビデオは、すべて赤外線カメラで撮影した作品となっている。目に見えない光で撮影した赤外線アートで表現した不思議な「念力」の世界をぜひ堪能してほしい。

シングル「念力」は初回限定盤AとBに10月10日に行なわれた東京国際フォーラムホールAでのライブ映像が収録される。バンドのキャリア上初となる東京国際フォーラムホールAでの公演の映像は必見の内容だ。また初回限定盤Cにはミュージックビデオを収録、通常盤には「サーカス(Live Arrange Version)」が収録されるので、こちらも要チェック。

また、シングルリリース後の3月からは「メジャーデビュー20周年“樹念"春ツアー『念力発生』」と題した全国ツアーを行なうことも決定! 20周年に因んでの全20公演、気になる方は是非会場に足を運んでみよう。

■「念力」MV
https://youtu.be/C2ZSWq9A40g

■シングル「念力」

2017年1月25日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VBZJ-35/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.念力
2.creep
3.念力(Instrumental)
■DVD
特典ライブ映像「Black Silent/White Noise」最終公演 於 東京国際フォーラムA・前編
・うつせみ
・フラスコ
・みらいいろ
・メルト
・くちづけ
・ピアノブラック
・時間坂
・サナトリウム
・影絵
・サイレントノイズ

【初回限定盤B】(CD+DVD)
VBZJ-36/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.念力
2.creep
3.念力(Instrumental)
■DVD
特典ライブ映像「Black Silent/White Noise」最終公演 於 東京国際フォーラムA・後編
・シンクロ
・メランコリック
・スラッシングパンプキン・デスマーチ
・マイム
・バリア
・静かの海
・剥製
・曲論
・あバンギャルど
・クリーム

【初回限定盤C】(CD+DVD)
VBZJ-37/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.念力
2.creep
3.念力(Instrumental)
■DVD
「念力」Music Video

【通常盤】(CD)
VBCJ-30019/¥1,200+税
<収録曲>
1.念力
2.creep
3.サーカス(Live Arrange Version)
4.念力(Instrumental)

■『Plastic Treeメジャーデビュー20周年“樹念"春ツアー「念力発生」』

3月09日(木) 川崎 クラブチッタ
3月11日(土) 新潟 NIIGATA LOTS
3月12日(日) 長野 CLUB JUNKBOX NAGANO
3月18日(土) 横浜 YOKOHAMA BayHall
3月20日(月・祝) 宇都宮 HEVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
3月25日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
3月26日(日) 静岡 SOUND SHOWER ark
4月01日(土) 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
4月02日(日) 京都 KYOTO FANJ
4月08日(土) 金沢 EIGHTHALL
4月09日(日) 埼玉 HEVEN\'S ROCK SHINTOSHIN VJ-3
4月15日(土) 神戸 VARIT.
4月16日(日) 名古屋 ボトムライン
4月22日(土) 長崎 DRUM Be-7
4月23日(日) 福岡 DRUM LOGOS
4月29日(土・祝) 群馬 TAKASAKI club FLEEZ
4月30日(日) 山梨 甲府CONVICTION
5月02日(火) 東京 中野サンプラザ
5月05日(金・祝) 茨城 mitoLIGHT HOUSE
5月06日(土) 仙台 Rensa

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DECAYS、東名阪ワンマンを前にメンバーから気合のコメントが到着!
Mon, 19 Dec 2016 12:30:00 +0900
DECAYS  (okmusic UP\'s)

1stアルバム『Baby who wanders』をリリースしたばかりのDECAYSから、間近に迫った東名阪ワンマンツアーに向けてのコメントが届いた。

【その他の画像】DIR EN GREY

アルバムを引っさげて行なわれるワンマンライヴツアーは前述の通り、大阪・名古屋・東京と3大都市で開催される。さらに12月30日(金)には2年連続で大型フェス『rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 16/17』への出演も決定し、ツアーを始め準備に入っているメンバー全員からライヴへの意気込みが届いたので是非チェックしてほしい。

■アルバム『Baby who wanders』特設サイト
http://dreamusic.co.jp/sp/decays/bww/

■【DECAYSよりコメント】

■Die
次が約束されていない「DECAYS」のライヴ。
DECAYSはこれからどこへ向かっていくのか?
Baby who wanders。
その一瞬を、その目に、、

■樫山 圭
現在見かけられる写真、MVでも分かる様にかなり濃いメンバーの集合体になっています。
メンバーの個性と才能がぶつかり合い、面白い化学反応を体験出来るLIVEになると思います。
是非怖いもの見たさでいいので、足を運んでDECAYSの音楽を肌で感じてみて下さい。

■中村 中
あのビートの中でのみ、あの音圧の中でのみ、分かり合える感覚というものがあります。
頭でっかちな私でも、思想を越えた先で交わり合えるのがこのバンドのライヴの魅力。
この世で抱えたうんざりを忘れさせてしまう、この世に在らざる者たちで在りたい。

■Ayasa
ついに年末年始のツアーが近づいて参りました!!
1st full albumの制作、リリースを経てパワーアップしたDECAYSを是非とも生で体感しに来ていただきたいです。
我らと一緒に濃すぎる(笑) 年末年始を過ごしましょう。

■寺沢 リョータ
前回のLiveから4ヶ月経ちますね。
あれからレコーディングやMV撮影、など様々な活動を行って参りました。僕自身、そしてDECAYSはこういった日々の結晶となっているように感じます。
そんな結晶となった僕たちの演奏、パフォーマンスを是非ステージの前で体感してください!

■チドニー
今回のアルバムツアーでは、皆さんにもご覧頂いているMVでも分かる様に、DECAYSを超えるDECAYSになるのではないかとチドニーは感じている。
ライヴを重ねる度に起こる化学反応は、今までにない空間を造れるのではと期待しちゃいます。
是非その空間を皆さんと一緒に過したいと願うチドニーなのでした。
Adios!(p_-)

■『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders』

12月27日(火) 大阪・OSAKA MUSE
12月28日(水) 名古屋・ell.FITS ALL
<2017年>
1月04日(水)  東京・赤坂BLITZ

■『rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 16/17』

12月30日(金) 千葉・幕張メッセ国際展示場1〜11ホール、イベントホール
※DECAYSの出演はMOON STAGEにて18:30〜になります。

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Mayday、日本武道館公演に向けたスペシャルムービー公開&日本限定盤のジャケ写解禁!
Mon, 19 Dec 2016 12:00:00 +0900
Mayday (okmusic UP\'s)

Maydayが、2017年2月の武道館公演『「Re:DNA 〜2017 復刻版〜」at 日本武道館』を目前に、さらに期待を高めるスペシャルムービーを公開した。

【その他の画像】Mayday

これまでにGLAYのTERU・TAKURO、B\'zの松本孝弘、flumpool、小林武史、いしわたり淳治らとのコラボレーションを行ない、今作ではポルノグラフィティの岡野昭仁・新藤晴一とのコラボレーションを果たしたMayday。今回公開された動画は、そのコラボレーションのヒストリーがプレイバックされた内容となっている。

そして、先日公開されたアルバム『自伝 History of Tomorrow』 の初回限定盤ジャケット写真に続いて、新たに通常盤のジャケット写真も公開された。メンバーのコラージュが重なり合う、唯一無二のクリエイティブな仕上がりに注目してほしい。

また、2月3日(金)・4日(土)に日本武道館ライブ会場でCDを購入した方のみに付いてくる武道館会場限定特典も発表された。その他、各店舗特典も用意されているとのことなので、ぜひチェックしていただきたい。

■『「Re:DNA 〜2017 復刻版〜」at 日本武道館』スペシャルムービー
https://youtu.be/6VaKJbMA7hw

■『「Re:DNA 〜2017 復刻版〜」at 日本武道館』

2017年
2月03日(金) 日本武道館
2月04日(土) 日本武道館

■アルバム『自伝 History of Tomorrow』

2017年2月01日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
AZCS-1061/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
AZZS-53/¥2,800(tax out)
<収録曲>
■CD
1. もしも出会わなければ / 如果我們不曾相遇
2. 成功間近 / 成名在望
3. 素敵だから (君を歌にしたい) / 好好 (想把?寫成一首歌)
4. 兄弟 / 兄弟
5. 人生有限会社 / 人生有限公司
6. あれから僕ら /後來的我們
7. 頑固 / 頑固
8. Party Animal / 派對動物
9. 最高の一日 / 最好的一天
10. 少年漂流記 / 少年他的奇幻漂流
11. 終わりの始まり / 終於結束的起點
12. どこでもドア / 任意門
13. あっという間 / 轉眼
14. What\'s Your Story
15. Cコードは... / ??那C和弦就是...
16. Song for you
17. Buzzin\'
18. YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜
19. Do You Ever Shine?
■初回盤 特典DVD
1. Do You Ever Shine? [ Just Rock It @日本武道館 ]
2. Dancin\' Dancin\' [ Just Rock It @ 日本武道館 ]
3. OAOA [ Just Rock It @ 日本武道館 ]
4. YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜 [ Just Rock It @ 日本武道館 ]
5. Party Animal / 派對動物 [ Just Rock It @ 香港コロシアム ]
6. 頑固 [ Just Rock It @高雄スタジアム ]
7. YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜 [ Music Video ]
8. Dancin\' Dancin\' feat. TERU (GLAY) [ Music Video ]
9. あれから僕ら /後來的我們 [ Music Video ]
10. 頑固 [ Music Video ]

◎CDショップ先着予約購入特典
対象のCDショップにて、ご予約・購入頂いた方に、先着でオリジナル特典をプレゼント
・タワーレコード、アスマート:
オリジナルポスター(B2サイズ)
・SUTAYA RECORDS、AMAZON、HMV:
「オリジナルポストカード」(2枚セット)

※初回限定盤/通常盤共に対象となります。
※特典数量に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
※2017年2月3日と4日の日本武道館公演では武道館限定の先着購入特典あり。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
Mayday
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽)













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