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キノコホテル、映像作品を3月発売&10周年記念行事は赤坂BLITZで
Tue, 13 Dec 2016 20:00:00 +0900
キノコホテル (okmusic UP\'s)

キノコホテルが実演会(ライヴ)映像とMVを収録したDVD&Blu-ray『実録・ゲバゲバ大革命』を2017年3月1日にリリースすることがわかった。


【その他の画像】キノコホテル

本作はアルバム『マリアンヌの革命』発売記念ツアー『サロン・ド・キノコ〜ゲバゲバ大革命』のファイナルとなった2016年10月22日東京キネマ倶楽部の実演会の模様を中心に、新たに制作したMV2作品をDVD・Blu-rayに1曲ずつ収録。さらに、ツアーの登場SE曲として書き下ろした「ゲバゲバ大革命のテーマ」をスタジオ録音バージョンにて収録という盛りだくさんの内容となっている。個々の演奏力やグルーヴ、楽曲のクオリティ、演出などなど、サイケデリック、ガレージ、パンク/ニューウェイヴ、プログレといったジャンルを超越したキノコホテルの唯一無二の世界を視覚で堪能できる映像作品となるだろう。

また、2017年は創業10周年記念行事として、6月24日赤坂BLITZでの公演が決定! 2007年6月24日の初実演会からちょうど10年とのこと。4月中旬から5月上旬にかけては、台湾、マカオ、香港などのアジア・ツアーも予定されている。詳細は決定次第オフィシャルのサイト、SNSなどで告知される。

■DVD&Blu-ray『実録・ゲバゲバ大革命』

2016年10月22日東京キネマ倶楽部の実演会映像・18〜20曲収録予定。新MV「愛はゲバゲバ」(DVDのみ)、新MV「赤ノ牢獄」(Blu-rayのみ)を収録。さらに、スタジオ録音の新曲「ゲバゲバ大革命のテーマ」も収録。

2017年3月1日発売
【DVD】
KIBM-642/¥3,800+税
【Blu-ray】
KIXM-269/¥4,000+税

■【ライヴ情報】

『キノコホテル単独実演会<サロン・ド・キノコ〜マリアンヌ東雲 性誕祭>』
12月18日(日) 東京 新宿ロフト 

『キノコホテル単独実演会<サロン・ド・キノコ〜東雲音楽工業新年会>』
1月06日(金) 京都 磔磔 

『スナック東雲・大阪支店』※トークイベント
1月08日(日) 大阪 宗右衛門町ロフトプラスワンWEST

『スナック東雲・新宿支店』
1月22日(日) 東京 新宿ネイキッドロフト

『キノコホテル創業十周年記念実演会<サロン・ド・キノコ>』
6月24日(土) 東京 赤坂BLITZ

【関連リンク】
キノコホテル オフィシャルHP
キノコホテル、人気トークイベント『スナック東雲』をdommuneで開催
キノコホテル、ゲーム主題歌としても話題の新曲 「流浪ギャンブル」を別Ver.で配信
キノコホテル、「おねだりストレンジ・ラヴ」MVでマリアンヌ東雲がウェディングドレス姿を披露

【関連アーティスト】
キノコホテル
【ジャンル】
ジャパニーズロック

メガマソ、復活ライブで2017年3月からの全国ツアー開催を発表
Tue, 13 Dec 2016 19:00:00 +0900
12月10日@品川インターシティーホール (okmusic UP\'s)

1年間の冬眠から目覚めたメガマソが12月10日、品川インターシティーホールにて復活ライヴを行った。

【その他の画像】メガマソ

バンド史上初の全席指定公演の幕開けは、12月7日リリースされたニューシングル「ふとん史/ザセカンドニムバス」から「ザセカンドニムバス」にてファンに「おはよう」のあいさつ、冬眠前に会場限定でリリースされた「フロスチ」、対となるイントロで始まる「ふとん史」で会場は一気に会場はヒートアップし、アンコールでは新曲「雨降ると夜に」、ラストにはデビュー作「涙猫」を披露し、全22曲の公演が終了した。

最後に舞台後方のからスクリーンが開き、2017年3月からの全国ツアーを発表! 全13箇所、15本となるツアーのファイナルは、5月27日の品川プリンスホテルクラブexにて昼・夜2公演。昼の部は伝説の1stライヴのセットリストを再現する『☆☆DAYLIGHT☆☆-MEET AGAIN AFTER 10 YEARS-』、夜の部はこれからの形を見せる最新系ライヴ『円形水槽で、2秒見つめて。』。

メガマソモバイルFCでは、12月17日23時まで先行予約受付中。ツアーファイナル品川プリンスホテルクラブeX通し券(昼夜2公演)はモバイルFC先行予約での販売のみとなり、購入者には入場時には限定音源プレゼントもあるとのこと。

全国ツアー前にも2本のイベント出演が決定し、目覚めし唯一無二の世界観から目を離すことが出来ない!

【関連リンク】
メガマソ オフィシャルHP
メガマソ、ラジオで新曲「ザセカンドニムバス」初OA&メンバー出演のクリスマスニコ生特番放送決定
Migimimi sleep tight、2ヶ月連続発売となる第1弾Digital SingleのフルアニメーションMVを公開
メガマソ、新曲「ふとん史」MV解禁で1年間の“冬眠”からついに目覚める!

【関連アーティスト】
メガマソ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

秦基博の名曲「アイ」が林遣都・市原悦子出演『しゃぼん玉』の主題歌に
Tue, 13 Dec 2016 18:00:00 +0900
全国ロードショー映画『しゃぼん玉』 (okmusic UP\'s)

秦 基博が2010年にリリースした楽曲「アイ(弾き語りVersion)」が、2017年3月全国ロードショー映画『しゃぼん玉』の主題歌に決定した。

【その他の画像】秦 基博

東伸児監督をはじめ製作サイドが、物語の舞台の宮崎県にゆかりのある秦 基博に主題歌提供のラブコールを送り、作品を観た秦本人から自身の“ターニング・ポイント”となった「アイ」(2010年発表)を提案。映画『しゃぼん玉』のテーマ“無償の愛”と、「アイ」の歌詞に込められた“愛のあたたかさ"が、見事にマッチした事から、主題歌起用に至った。また、今回は秦の声とアコースティック・ギターのみで表現された“弾き語りVersion"が使用されている事も、見所、聴き所のひとつだろう。

■【コメント】

■主演・林遣都
「『アイ』は、元々秦さんの曲の中でも特に好きな一曲です。主人公翔人の誰にも伝えることのできない切ない思いを代弁してくれているかのようで、 撮影時に見ていた景色や抱いていた感情が頭を駆け巡りました。より一層公開が待ち遠しいです」

■秦 基博
「『しゃぼん玉』という映画は、生きることの困難さや、自分たちの抱える矛盾―――善悪とは何か、本当の意味での優しさとは何か、といったことについて、改めて考えるきっかけをくれる作品でした。主人公が初めての土地で様々な人たちと出会い、初めての感情を知っていく・・・・・・そんなところが「アイ」という楽曲の世界観に合っていると思いました」

■新海誠監督
「映画制作はロジックである。物語も映像も、観客の心を動かすために僕たちは徹底して理屈立てて構築していく。でも、ロジックなんかを飛び越える瞬間も映画には必要で、観客はそこにこそ感動したりする。そのための巨大な力が、秦 基博の映画主題歌だと思う。『言の葉の庭』の主題歌『Rain』は、「言葉にできず」という「言葉」から始まる。秦さんの声はいつだって、言葉にできない言葉??理屈を超えた感情たちを、彼にしかできないやり方で僕たちに運んでくれるのだ。デビュー10周年、本当におめでとうございます」

■【「アイ」配信情報 】

■「アイ(弾き語りVersion)」
・iTunes
http://hyperurl.co/glqcib
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S20302897/
・Mora
http://mora.jp/package/43000001/4988017685983/?trackMaterialNo=2668075

■「アイ」
・iTunes
http://hyperurl.co/ib6oxl
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S20288428/?ds=A33424708&affiliate=4320010172
・Mora
http://mora.jp/package/43000001/4988027902056/

【関連リンク】
秦基博 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
秦 基博
【ジャンル】
J-POP, 映画

フィラデルフィア・インターナショナルの極めつけディスコヒット5曲
Tue, 13 Dec 2016 18:00:00 +0900
フィラデルフィア・インターナショナルの極めつけディスコヒット5曲 (okmusic UP\'s)

今回は70年代のディスコ黎明期に大ヒットを連発し、モータウンの対抗馬となったフィラデルフィア・インターナショナル・レコードを代表する5曲をセレクト。

【その他の画像】MFSB featuring The Three Degrees

■1971年にアメリカで始まったテレビ番組『ソウル・トレイン』

毎回、黒人音楽のスターをスタジオに呼び、観客が踊るという趣向の内容で、この『ソウル・トレイン』が世界中にディスコを広めるきっかけとなった。その昔、日本でもちゃんとテレビ放送されていて、洗練されたダンサーの巧みなダンスに、今、中年以上の人なら感動した記憶があるはずだ。

同番組のテーマ曲を演奏していたのが、フィラデルフィア・インターナショナル・レコード(以下、P.I.R)に所属するグループ、MFSBである。若い人でも、MFSBというグループ名やテーマ曲のタイトル「T.S.O.P(The Sound Of Philadelphia)」は知らなくても、曲そのものは聴いたことがあると思う。それぐらい日本ではよく知られた曲だ。

60年代には大ヒットを飛ばしまくっていたモータウン・レコードであったが、70年代に入ると、誰にでも愛されるヒット曲という意味では翳りが見え(もちろんアルバム単位では秀作は多かったが)、キャッチーなメロディーを持つ曲を量産していたP.I.Rが70年代の主役に躍り出る。もちろん『ソウル・トレイン』の高視聴率のおかげで好セールスに結び付いたこともあっただろうが、何より親しみやすい曲が多いということが一番の大きな理由である。ソングライター兼プロデュースを、ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ、そしてトム・ベルという非凡な才能を持った3人が担当し、彼らが次々と新しいシンガーやグループを生み出していったのである。

それらを総称してフィリーソウルとか、フィラデルフィアサウンドと呼び、オージェイズ、イントゥルーダース、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツ、スルー・ディグリーズなど、ギャンブル&ハフのもとで、70年代の独創的なソウルミュージックを送りだしていく。そして、それらが第一世代のディスコ・ムーブメントに華を添えることになる。

そんなわけで今回は、70年代初頭のディスコを盛り上げたP.I.Rのディスコ・クラシックスを5曲セレクトしてみた。

■1.「T.S.O.P(The Sound Of Philadelphia)」(‘74)/MFSB Featuring The Three Degrees

ディスコ向けのヒット曲として世界最古の曲である(ビルボードの全米ホットチャート1位)。邦題は「ソウル・トレインのテーマ」。ストリングスを中心にしたダンサブルなナンバーで、フィラデルフィアサウンドを代表する一曲だと言えるだろう。3人組女性コーラスグループのスリー・ディグリーズがゲスト参加しているが、合いの手を入れる程度で、基本はインストナンバーだ。高校生の頃だったか、この曲を最初に聴いた時、ヴォーカルもないし華麗なギターソロのようなものもないので、この曲の使われ方というか意味が分からなかった記憶があるのだが、その頃はまだ“踊る”という概念が僕の中に定着していなかったからだと思う。MFSBはマザー・ファーザー・シスター・ブラザーの略で、数十人にも及ぶP.I.R専属のバック・ミュージシャン・チームだ。白黒混合で、モータウン・レコードのファンクブラザーズやスタックス・レコードのブッカー・T&ザ・MG’sのような存在である。

■2.「Back Stabbers」(‘72)/The O’Jays

フィラデルフィアサウンドを代表するコーラスグループ、オージェイズの大ヒットナンバー。全米R&Bチャートで1位。ポップスチャートでも3位を獲得した名曲。邦題は「裏切り者のテーマ」。長い間、下積み生活を送っていた彼らがフィラデルフィアで大成功を収めた記念すべき曲で、これがP.I.Rの最初の大ヒット曲でもあった。オーケストラのアレンジをはじめ、コーラスの部分やソロパートの上品なシャウトぶりなど、この曲でのギャンブル&ハフとトム・ベルのプロデュースは、当時かなり斬新だったと思う。初期のディスコではオージェイズは大人気で、80年代までヒット曲をリリースし続ける。リードヴォーカルのエディ・レバートの歌い方にやさしさと温かみがあり、他のP.I.Rのヴォーカリストたちも大いに参考にしたと思われる。フィリーソウルの典型的なスタイルだと言えるだろう。

■3.「Love Train」(‘73)/The O’Jays

2)と同様、オージェイズの大ヒットナンバー。5曲のうち2曲もオージェイズを選ぶのはどうかと思ったが、やっぱりディスコってことで言えば、これは外せない。ソングライティングはギャンブル&ハフ、アレンジはトム・ベルが担当、P.I.Rのプロデュースチームは、多くの曲がこの3人なので、どうしても似通ったサウンドになってしまうのは否めず、これは1)の「TSOP」とほぼ作りが同じ。しかし、このスタイルこそが当時のディスコにとっては定番で、もっとも踊りやすかったのだ。ただ、ここでは南部ソウルの泥臭さを少し取り入れるなど、試行錯誤の部分も見られる。地味にすごいプレイを聴かせるベースのグルーブ感が素晴らしい。ひょっとすると、若かりし頃のアンソニー・ジャクソンかもしれない(MFSBはベース、ギター、ドラムなど、各パートに複数のミュージシャンを用意していた)。

■4.「天使のささやき(原題:When Will I See You Again)」(‘74)/The Three Degrees

P.I.Rのスプリームスとも言えるスリー・ディグリーズ。この曲は世界的に大ヒットし、特に日本での人気は高かった。コマーシャルにも登場した他、日本語で歌った曲もリリースし歌謡番組にも出演していた。この曲も全米チャートでは2位であったが、日本では1位になった。ちょうどこの頃、日本でもディスコが認知され始めた時期(僕は追いついてなかったが…)で、当時のダンス好きのお兄さんお姉さん(現在60歳ちょいすぎの方々)はディスコに通い始めていたのではないか。スリー・ディグリーズは、当時ソウルグループという認知はされず、ディスコ専門のグループのような捉え方であったように思う。今改めて彼女らの音源を聴き直してみると、これが実に良い。良い曲を歌う歌の上手いグループで、ディスコファンだけのものにしておくのはもったいない気がする。続くシングル「Dirty Ol’ Man」(‘74)も大ヒット、70’sディスコの完成されたサウンドが聴ける。

■5.「(Win, Place Or Show)She’s A Winner」(’72)/The Intruders

オージェイズやハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツと並んでP.I.Rを代表するグループのひとつ、イントゥルーダースのディスコヒット。彼らはP.I.R設立前の1968年、ギャンブル&ハフと組んで「Cowboys To Girls」で全米チャート1位を獲得し、それが縁でP.I.Rに移籍している。このナンバーはMFSBのタイトなリズムをバックに付け、ダンサブルで明るいスタイルに仕上がっており、ディスコには持ってこいだろう。この曲がリリースされた72年の時点では、まだディスコの概念はアメリカでもあまりなく、全米R&Bチャートで12位という結果であった。この時にダンスチャートがあれば、間違いなく10位以内に入っていると思うのだ。そういう意味では早過ぎるリリースだったと言えるかもしれない。僕はこの曲、バリー・ホワイト(この人も70‘sディスコの大物)やアバなど、後のディスコで頭角を表すミュージシャンに影響を与えた曲だと考えている。オリジナルは2分20秒ほどの短い曲だが、2011年にトム・モウルトンによる7分30秒のリミックス版がリリースされ、この曲の重要性が再確認できた。

【関連アーティスト】
MFSB featuring The Three Degrees
【ジャンル】


そこに鳴る、KAgaMIが手がけた『METALIN』アートワーク公開&ピエール中野よりコメントも
Tue, 13 Dec 2016 17:00:00 +0900


そこに鳴るが、最新ミニアルバム『METALIN』のアートワークを公開した。

【その他の画像】ピエール中野

前作に引き続きアートワークを担当するのは、BABYMETAL等、数々の有名アーティストのデザインを手がける人気イラストレーターのKAgaMI。

今回は、そこに鳴るの音楽性の軸ともなっている 「和」のテイストを今作のテーマでもあるMETALの世界観に落とし込んだ繊細かつ大胆なアートワークに仕上がっている。

また、チェーン店特典もアナウンスされた。タワーレコード各店は前作に引き続き演奏解説DVD『みんなで弾こう新世界より』。DVDには解説動画のほかにライヴ映像も収録されている。そして、ディスクユニオン各店ではライブ映像DVDが付属する。こちらも大ボリュームな内容となっており、見逃せない。

さらに、そこに鳴るがかつてコピーバンドをやっていたことを公言するほど、彼らの音楽に多大な影響を与えた凜として時雨のピエール中野からのコメントも公開された。 新たな時代を切り開く作品となるであろう『METALIN』に乞うご期待。

■【ピエール中野 コメント】

あー、ヤバイ音がしてる。
「最近はテクニカルでカッコいいバンドの波が無くなってしまったなー」と
思っていたところにド直球を物凄い鋭さと速度で投げ込まれた。
曲がること無く、全ての価値観を変えてしまうような活躍を期待してる。
あと、ギターもベースもすんごいピロピロしてる!ドラムはメタル!
ピエール中野(凜として時雨)

■ミニアルバム『METALIN』

2017年2月8日発売
KOCA-93/¥1,800+税
<収録曲>
1. Break out!!!
2. 新世界より
3. METALIN
4. family
5. 藍色の明日へ
6. 星の行方
7. sayonara blue

◎チェーン店特典
タワーレコード各店:演奏解説+ライブDVD『みんなで弾こう新世界より』
ディスクユニオン各店:ライブDVD

【関連リンク】
そこに鳴る オフィシャルHP
そこに鳴る、待望の最新作『METALIN』収録のリード曲「新世界より」MVを解禁
そこに鳴る、来年2月に3rd ミニアルバム『METALIN』を発売
凛として時雨、ツアーセミファイナルに“PERFECT DJ ピエール中野”が出演!?

【関連アーティスト】
ピエール中野, そこに鳴る
【ジャンル】
ジャパニーズロック

CD誕生以来の革新!極上音質のUHQCDによる『DENON Classics BEST』がリリース
Tue, 13 Dec 2016 15:00:00 +0900
アルバム『DENON Classics BEST SAMPLER』 (okmusic UP\'s)

高価なクリスタルCDに用いられた技術を通常CDに応用し、究極の音質を再現したCDが誕生! UHQCDによる『DENON Classics BEST SAMPLER』が12月21日にリリースされる。

【その他の画像】

通常CDではスタンパーに高温のポリカーボネート素材を射出してピットを転写しているが、粘性のあるポリカーボネート素材ではピットの隅々まで入り込むことができず、究極の転写には至らないとされる。一方、UHQCDではフォトポリマーというより流動性の高い素材をスタンパーに塗布し、ピットの隅々までをきっちりと転写。高価なガラス素材を用いずに、通常CDに近いコストでの製造を可能にしており、まるでハイレゾのようなスピード感のある中高域、クリアで立体感のある音像、従来のCDと比べて非常に鮮度の高い音質が得られている。

12月21日にリリースされる『DENON Classics BEST SAMPLER』では、UHQCDと通常CDに同じ音源を収録し、その驚異の音質を聴き比べることができる。ひとたび聴いてしまうともう今までのCDには戻れない、UHQCDの世界を確かめてほしい。

なお、『DENON Classics BEST』は、2017年1月18日に全10タイトル、2017年2月22日に全10タイトルの、計20タイトルのリリースが予定されている。

■【UHQCDの魅力/日本コロムビア スタジオ技術部エグゼクティブ・エンジニア 斉藤徹】

通常のCDはインジェクション(射出成形)方式によって製造されています。
インジェクション方式とは、 ピットが記録されたスタンパーを装着したプレス金型に高温で溶けたポリカーボネート樹脂を高圧で注入して、基盤と信号ピットを同時に一体成形する方法で、成形時間が短く生産性の高い方法です。

それに対して、クリスタルCD(ガラスCD)では、2P(ツーピー)成形法と呼ばれる成形技術が用いられています。
平坦なガラス円盤の上にフォトポリマー(紫外線硬化樹脂)の液体を塗布したところにスタンパーを乗せて、露光により樹脂を固めて信号ピットを転写成形する方法です。
2P成形法はスタンパーに記録されたピットを高精度に転写することが可能で、音質的には非常に高い評価が得られているのですが、ガラス基盤が高価なことに加え製造工程数が多いため、とても高価なものになってしまっていました。

UHQCDはクリスタルCDの経験に基づいて、より高効率なポリカーボネートベースの2P成形法を導入することにより誕生しました。まるでハイレゾのようなスピード感のある中高域、クリアで立体感のある音像、従来のCDと比べて非常に鮮度の高い音質が得られています。

■アルバム『DENON Classics BEST SAMPLER』

UHQCDの世界 DENONクラシック・ベスト 聴き比べ用サンプラー 。UHQCD+通常CD 2枚組(※Disc 1,2ともに各20トラック同じ音源が収録)!

2016年12月21日発売
COCQ-85308〜9/¥926+税
<収録曲>
■DISC-1:UHQCD 
01. スメタナ:わが祖国〜モルダウ(F.O.)
クーベリック指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
02. マーラー:交響曲第5番〜第1楽章(F.O.)
インバル指揮 フランクフルト放送交響楽団
03. ブルックナー:交響曲第7番〜第1楽章(F.O.)
マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
04. ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》〜第1楽章(F.O.)
スウィトナー指揮 ベルリン・シュターツカペレ
05. プロコフィエフ:ロミオとジュリエット〜モンタギュー家とキャピュレット家(F.O.)
スクロヴァチェフスキ指揮 ケルン放送交響楽団
06. 武満徹:ノヴェンバー・ステップス(F.O.)
若杉宏 指揮 東京都交響楽団
07. モーツァルト:クラリネット五重奏曲〜第1楽章(F.O.)
プリンツ(クラリネット)、ウィーン室内合奏団
08. ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲《アメリカ》〜第1楽章(F.O.)
スメタナ四重奏団
09. ドビュッシー:子供の領分〜ゴリウォーグのケークウォーク
ミシェル・ベロフ(ピアノ)
10. 團伊玖磨・曲/江間章子・詩:花の街
鮫島有美子(ソプラノ)、ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)
11. ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》〜第1楽章(F.O.)
ノイマン指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
12. ブルックナー:交響曲第5番〜第1楽章(F.O.)
マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
13. シューベルト:交響曲第9番《グレイト》〜第1楽章(F.O.)
スウィトナー指揮 ベルリン・シュターツカペレ
14. ブラームス:交響曲第4番〜第1楽章(F.O.)
ザンデルリンク指揮 ドレスデン・シュターツカペレ
15. J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
イタリア合奏団
16. ドヴォルザーク:弦楽セレナード〜第1楽章(F.O.)
プラハ室内管弦楽団
17. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番《ラズモフスキー第3番》〜第1楽章(F.O.)
スメタナ四重奏団
18. スメタナ:弦楽四重奏曲第1番《わが生涯より》〜第1楽章(F.O.)
スメタナ四重奏団
19. メンデルスゾーン:無言歌集〜春の歌
田部京子(ピアノ)
20. ブラームス:間奏曲 イ短調 作品118の1
ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
※各トラックは、一部を除きフェード・アウトされています。ご了承ください。
■DISC-2:通常CD
※DISC-1(UHQCD)と同内容 

【関連リンク】
『DENON Classics BEST SAMPLER』 オフィシャルHP
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【ジャンル】
クラシック

Brian the Sun、メジャー1stアルバム発売記念ライヴを東京と大阪で開催決定
Tue, 13 Dec 2016 14:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the Sunのメジャー1stアルバム『パトスとエートス』の発売記念ライヴがを東京と大阪で開催されることがわかった。

【その他の画像】Brian the Sun

2007年に結成し、インディーズ活動を経て今年6月にTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」EDテーマとなったシングル『HEROES』でメジャーデビューを果たしたBrian the Sun。2017年に結成10周年イヤーを迎える。

開催が発表されたスペシャルライヴは、2017年2月11日に東京Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE、2月17日には心斎橋Music Club JANUSでそれぞれ開催され、『パトスとエートス』に収録される楽曲を全曲演奏するスペシャルな内容となる。

チケットの発売など、詳細は後日発表となるので、続報を待ちたい。

■アアルバム『パトスとエートス』特設サイト
http://www.brianthesun10th.com/

■【ライヴ情報】

2月11日(土・祝) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
2月17日(金) 大阪 Music Club JANUS

■アルバム『パトスとエートス』

2017年1月11日発売
【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-4782〜3/¥3,333(税抜)
【通常盤】
ESCL-4784/¥2,700(税抜)
<収録曲>
■CD
01.Impromptu
02.Physalia
03.パトスとエートス
04.HEROES
05.Cold Ash
06.Maybe
07.アイロニックスター
08.Cloudy #2
09.Mitsuhide
10.Hi-Lite
11.月の子供
■DVD
2016年6月〜7月に行われた全国18本のツアードキュメンタリーと渋谷クアトロでのLIVE映像に加え、VANS 2016 Fall and Winterイメージソングとなった「しゅがーでいず」MVを収録!

【関連リンク】
Brian the Sun オフィシャルHP
Brian the Sunが新曲「パトスとエートス」MVを公開
Brian the Sun、『SUPER SOCCER』12月・1月エンディングテーマを担当
Brian the Sun、2017年1月にアルバム『パトスとエートス』リリース決定

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『hide Birthday Party 2016』にバンド、落語家ら18組が登場
Tue, 13 Dec 2016 13:00:00 +0900
12月11日@神奈川・CLUB CITTA’ (okmusic UP\'s)

hideの生誕を祝うバースデーイベント『hide Birthday Party 2016』が12月11日に神奈川・CLUB CITTA\'にて開催された。

【その他の画像】ZEPPET STORE

X JAPANのギタリストとして、ソロアーティストとして日本の音楽シーンに多大なる影響を与えたhide。1998年に惜しまれつつ空に旅立つも、「ROCKET DIVE」や「ピンク スパイダー」ほか、数々の名曲とメッセージを残したhideの生誕(hideの誕生日は12月13日)を祝い、これからも後世に語り継がれていくことを願うコンセプトで2000年から開催が続けられてきた当イベントには、今年も国内外から約1400人のファンが集まった。

これまでも様々なラインナップが出演してきたこのイベント。今年は先日、幕張メッセで開催された『VISUAL JAPAN SUMMIT』で約8年ぶりに集結したhide with Spread Beaverのメンバーや、X JAPANのPATAといったhideの盟友たちをはじめ、hideのSPIRITSを継承するアーティスト、初出演となるミュージシャン、DJ、落語家など総勢18組の多彩なラインナップが会場に駆けつけ、hideの生誕をオーディエンスと共に祝福した。

またイベント中、hide with Spread BeaverからI.N.A.、Kiyoshi、DIE、JOEの4人が集まってのトークも行われ、『VISUAL JAPAN SUMMIT』で8年ぶりのライヴが実現するまでの経緯や、今秋、hide 2nd Tourから20周年を記念して全国で公開された映画『hide 3D LIVE MOVIE “PSYENCE A GO GO” 〜20 years from 1996〜』にちなみ、1996年当時のhideとのエピソードも飛び出した。ライヴ後半にはSPEED OF LIGHTS、ZEPPET STORE、defspiralが出演し、それぞれhideカバーを含むリスペクトに満ちたステージを展開。

さらにラストのhideフィルムライヴで「ROCKET DIVE」「ピンク スパイダー」「ever free」というhide with Spread Beaverの代表曲が上映されたあと、突如スクリーンが上がり、ステージには再びdefspiralのメンバーが。歓声の沸くフロアに向けて、TAKA(Vo)は「誕生日を迎えるhideさんにセッションで曲をプレゼントしたいと思います」と伝えると、ステージにゲストプレイヤーとしてPATA(G)、CUTT(Vo / SPEED OF LIGHTS)、木村世治(Vo / ZEPPET STORE)、ryo(Vo / DALLE)の4人と、全出演者が集結。そして最後はセッションで「TELL ME」が披露され、総勢18組のアーティストと約1400人のオーディエンスによるおよそ7時間半におよぶ生誕祭は大団円となった。

2017年は、1月25日に『hide LIVE MOVIE “PSYENCE A GO GO" 〜20 years from 1996〜』のDVD&Blu-rayがリリースされる他、3月には劇団TEAM-ODACによる公演『僕らのピンク スパイダー』の上演が決定している。また今年、夏に再始動したhideの夏フェス『hide presents MIX LEMONeD JELLY 2017』が開催されることも発表され、毎年、様々なプロジェクトが企画されているhideのロックスピリットを2017年も存分に体感したい。

■【hide最新情報】

★hideの夏フェス『hide presents MIX LEMONeD JELLY 2017』開催決定!
2017年8月5日(土) 新木場STUDIO COAST

★劇団TEAM-ODACが伝説のミュージシャン「hide」のコラボ決定!
第23回本公演 『僕らのピンク スパイダー』
ファンの皆様のhideへの声や想いなどアンケート実施中!  年代によって hide さんの感じ方は様々。それを『僕らのピンク スパイダー』と題し、世代を越えた hide さんへの想いを乗せて、熱く泥臭く描く人間のヒューマンドラマ。

<上演期間>
2017年3月9日(日)〜20日(月)
<会場>
新宿 紀伊國屋ホール
■詳細
http://www.hide-city.com/mcontents/special/160822_stage_pinkspider/
■劇団TEAM-ODAC
http://teamodac.net/news/#topic1498

■DVD&Blu-ray『hide LIVE MOVIE"PSYENCE A GO GO" 〜20YEARS from 1996〜』

2017年1月25日発売
【Blu-ray】
UPXH-1043/¥4,600(税抜)
【DVD】
UPBH-1421/¥3,600(税抜)
<収録内容>
PSYENCE(SE)
POSE
BACTERIA
DAMAGE
BEAUTY & STUPID
限界破裂
FLAME
Hi-Ho
LEMONed I Scream
LASSIE
MISERY
TELL ME
OEDO COWBOYS(SE)
ERASE
DOUBT
OBLAAT
D.O.D.(DRINK OR DIE)
DICE
GOOD BYE
GOOD BYE(SE)
■映像特典
“hide solo tour 1996 -PSYENCE A GO GO-" 1996年のツアーパンフレットを復刻!!
デジタルパンフレットスライドショー!!

【関連リンク】
hide オフィシャルHP
YOSHIKIのクラシカルツアー開幕! 前人未踏の2大殿堂制覇に向かって
TAKURO(GLAY)、ソロアルバムより豪華ゲスト出演の特典映像内容が解禁
hide、全国の劇場で上映された3D LIVE MOVIEのDVD&Blu-ray化が決定!

【関連アーティスト】
ZEPPET STORE, hide, X JAPAN, defspiral, hide with Spread Beaver, SPEED OF LIGHTS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

L\'Arc-en-Ciel、『バイオハザード:ザ・ファイナル』とのコラボMV解禁
Tue, 13 Dec 2016 12:30:00 +0900
BIOHAZARD(R)×L\'Arc-en-Ciel (okmusic UP\'s)

L\'Arc-en-Cielが『バイオハザード:ザ・ファイナル』の日本語吹替版主題歌「Don\'t be Afraid」のコラボレーションMV「Don\'t be Afraid ?BIOHAZARD THE FINAL collaboration version?」を公開した。

【その他の画像】L’Arc~en~Ciel

今回解禁となったMVでは、まるで『バイオハザード』の世界観を連想させる躍動感あふれる楽曲を奏でるメンバー と、アンブレラ社との“最期"の戦いに挑む主人公アリス(ミラ ジョヴォヴィッチ)の活躍が交互に映し出される内容。

楽曲の冒頭はアリスの目覚めのシーンからはじまる。劇中のアリスさながらに銃口を向ける印象的なシーンから、バンドのアグレ ッシヴな演奏シーンへ、楽曲のテンポが一気に上がると、かつてないほどのアンデッドの大群を背に戦車で引っ張られるアリスの姿、空飛ぶ巨大なクリーチャー ポポカリム(翼竜アンデッド)との壮絶な死闘シーン、ケルベロス(アンデッド犬)軍団の追跡に 断崖絶壁からダイブするシーンなど見どころ満載の本編映像が続く。

「Don\'t be Afraid」の歌詞も、ひとり戦い続けてきたアリスの心情とリンクする言葉がつづられており、映画公開までテンションを加速させる最高のコラボMVとなっている。

フルバージョンは12月13日の1日限定公開となっており、翌14日以降はショートバージョンでの公開になる。

■「Don\'t be Afraid -BIOHAZARD THE FINAL collaboration version-」
https://youtu.be/IsschT5vlM4

■『バイオハザード:ザ・ファイナル』

2016年12月23 日(金/祝)世界最速公開
原題:Resident Evil: The Final Chapter
全米公開:2017年1月27日
監督:ポール W S アンダーソン
出演:ミラ ジョヴォヴィッチ、アリ ラーター、ショーン ロバーツ、ルビー ローズ、オーエン マッケン、 ローラ、イ ジュンギ、ウィリアム レヴィ、イアン グレン
公式サイト:http://www.biohazard6.jp/

■シングル「Don\'t be Afraid」

2016年12月21日発売
【完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤】(CD+BD)
KSCL 2900-2902/¥4,600+税
※LPサイズ特殊仕様レンチキュラージャケット-Human × Zombie-
※「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」B2ポスター封入
※「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」絵コンテブック
【初回生産限定盤】(CD+BD)
KSCL 2903-2904/¥1,944+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2905/¥1,296+税
<収録曲>
■CD ※共通
1. Don\'t be Afraid
2. Cradle -L\'Acoustic version-
3. Don\'t be Afraid (hydeless version)
4. Cradle -L\'Acoustic version- (hydeless version)
5. Don\'t be Afraid -English version-
■完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤CD -Bonus Track-
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (hyde version)
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (ken version)
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (tetsuya version)
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (yukihiro version)
■完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤BD
・Don\'t be Afraid -Music Clip-
・「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」 -6 Sided Multi View Movie-
・「BIOHAZARD(R)」 -20th Special History Movie-
・「BIOHAZARD 7 resident evil」 TAPE-1
■初回生産限定盤BD
・Don\'t be Afraid -Music Clip-

【関連リンク】
L\'Arc-en-Ciel オフィシャルHP
『JACK IN THE BOX 2016』出演者第4弾&セッションメンバーが明らかに!
L\'Arc-en-Ciel、アクションシーンのMV場面カットを公開!
L\'Arc-en-Ciel、ニューシングル「Don\'t be Afraid」収録内容&特典内容が明らかに

【関連アーティスト】
L’Arc~en~Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

星野源、自身初のオフィシャルイヤーブックで1年間の音楽活動を振り返る
Tue, 13 Dec 2016 12:00:00 +0900
『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』 (okmusic UP\'s)

星野源が、1年間の音楽活動を余すことなく記録した、自身初のオフィシャルイヤーブック『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』を刊行することが決定した。

【その他の画像】星野源

自身最大規模のツアー『YELLOW VOYAGE』で幕をあけ、TBS系火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌で代表作の1つにもなったシングル「恋」が誕生した2016年を、星野自身の言葉で存分に語るロングインタビューをはじめ、星野がファンであることを公言している“コサキン"こと小堺一機、関根勤との超豪華鼎談が実現。その他にも、この本でしか見られない【星野源×奥山由之】撮り下ろしフォトストーリーや、アルバム『YELLOW DANCER』全曲徹底解説、星野をよく知る著名人からのコメントなど、全128ページに渡って音楽家・星野源の2016年を様々な角度から切り取った超豪華な1冊となっている。

また本冊子とは別に、8月22日に自身のレギュラーラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』内で行なわれた「2時間生演奏!星野源しか出ない夏フェスinいつものラジオブース」のスタジオライブ音源を収録したCD(『YELLOW DISC』)が付属するとのこと。

さらに『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』には、購入者のみが登録できるスペシャルサイトのアクセスコードが付属。ご登録いただいた方には、星野源のライブ最速チケット先行受付(抽選)への応募が可能になる他、TV番組観覧、フォトギャラリーなど、限定サービスが受けられる。

このイヤーブック『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』はアーティストオンラインショップ「A!SMART」で購入可能なほか、星野が出演する各イベントやライブ会場でも販売。2017年1月23日・24日に開催される星野源 新春Live 2days 『YELLOW PACIFIC』ライブ会場(パシフィコ横浜)で販売されることも決定したので、気になる方はぜひチェックしよう!

■『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』

アーティストオンラインショップ「A!SMART」にて予約販売受付中
※発送は2017年1月25日以降を予定
※販売数には限りがございます。

販売価格:¥4,000(税込)
サイズ:256mm×192mm
仕様:スリーブケース+YEARBOOK+CD/カラー/128P
販売場所:アーティストオンラインショップ「A!SMART」ほか、各ライブ、フェス会場を予定

<内容>
ソロインタビュー/小堺一機さん、関根勤さんとのスペシャル鼎談/【星野源×奥山由之】撮り下ろしフォトストーリー/バンドメンバー座談会/アートワーク解説/MV解説/ダンス解説/楽曲解説/星野源をよく知る著名人からのコメントなど、全128ページに渡って、音楽家・星野源の2016年を、様々な角度から切り取った超豪華な1冊。
■付属CD『YELLOW DISC』
《収録楽曲》
「化物」
「地獄でなぜ悪い」
「くだらないの中に」
「Snow Men」
「君は薔薇より美しい」
「桜の森」
「SUN」
「Friend Ship」
(8曲+オープニング&エンディングトーク)

■アーティストオンラインショップ「A!SMART」
http://www.asmart.jp/yellowmagazine

■星野源 新春Live 2days 『YELLOW PACIFIC』

1月23日(月) パシフィコ横浜 国立大ホール
1月24日(火) パシフィコ横浜 国立大ホール

【関連リンク】
星野源 オフィシャルHP
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BLUE ENCOUNT、待望のニューアルバム『THE END』詳細&新アー写を解禁
Tue, 13 Dec 2016 11:00:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

2017年1月11月に2ndアルバム『THE END』のリリースを控えているBLUE ENCOUNTが新アーティスト写真を公開した。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

アルバム『THE END』の持つアティテュードを体現した熱量のある一枚に、アルバムへの期待が高まる。

さらに、アルバムのジャケットと収録内容詳細も発表。2016年にリリースされたシングル「はじまり」「Survivor」「だいじょうぶ」「LAST HERO」に加え、カップリング曲「GO!!」、さらに新曲8曲を入れたボリュームたっぷりの13曲で構成されている。仕上がりを楽しみにリリースを待とう。

■アルバム『THE END』

2017年1月11日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2818〜2819/¥3,333+税
【通常盤】(CD)
KSCL-2820/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
01. THE END
02. HEART
03. Survivor
04. TA・WA・KE
05. ルーキー ルーキー
06. 涙
07. LOVE
08. LAST HERO
09. GO!!
10. スクールクラップ
11. city
12. だいじょうぶ
13. はじまり
■DVD(初回生産限定盤のみ)
ワンマンライブ「LIVER\'S 武道館」2016.10.09 at 日本武道館の模様および当日のドキュメンタリー映像を収録。
《収録曲》
01. HALO
02. Survivor
03. はじまり
04. HANDS
05. 1 day document 161009

◎封入特典
2017年ワンマンツアー・チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入、シングル「LAST HERO」とのW購入者特典応募ハガキ封入(※いずれも通常盤は初回仕様のみ封入)

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