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乃木坂46、日本武道館5DAYS最終日で“プリンシパル”公演復活のサプライズ発表が!
Sat, 10 Dec 2016 19:00:00 +0900
12月10日@日本武道館(サプライズ発表) (okmusic UP\'s)

乃木坂46が12月6日から5日間連続開催している日本武道館5DAYSの最終日となる12月10日、“3期生お見立て会”が開催された。

【その他の画像】乃木坂46

初めてステージに立つ3期生の姿を一目見ようと、チケット争奪戦を勝ち抜いた熱いファン1万2千人が集まった日本武道館。まずは3期生全員の自己紹介と共に、個性豊かな特技が披露されていく。新メンバーになれた喜びに、緊張はしながらもとびきりの笑顔でステージにあがる者もいれば、涙しながら、今後の意気込みを語るメンバーがいたりとドラマのようなシーンが数多く繰り広げられた。

次に、運動能力をみる“3期生スポーツテスト”と称して、それぞれがマット運動、走り高跳び、ドリブルシュートに挑戦し、ラストはミニライブ。1曲目から乃木坂46史上最難易度のダンスレベルとされる『命は美しい』を大園桃子(オオゾノモモコ)がセンターで披露しすると、初々しいながらも懸命に練習した成果を窺わせる立派なパフォーマンスに会場が湧き、大歓声と、うねるサイリウムの波に会場中が包まれた。続けて『裸足でSummer』を与田祐希(ヨダユウキ)がセンターで、『ガールズルール』を山下美月(ヤマシタミヅキ)がセンターで披露し、この日のパフォーマンスを終えた。

そんなミニライブの盛り上がりが冷めやらぬまま、突然、スクリーンに映像が投影され、“プリンシパル復活!”の文字が。2017年2月にAiiA Tokyo 2.5 Theaterにて『3人のプリンシパル』が開催される事がサプライズ発表される。会場からはどよめきが聞こえ、メンバー達も驚いた様子を隠せなかったが、乃木坂46“1期生”のオーディションの時の映像と共に“先輩が越えてきた道”という文字が映し出されると、希望に満ちた気合いの入った顔つきに変わった様に見えた。

メンバーの山下美月は「3期生になるずっと前から、プリンシパルでの先輩達の活躍をみていたのでビックリしていますが、頑張ります。」とコメントした。

3期生が挑む、3期生だけの初めての公演『3人のプリンシパル』。フレッシュでキラキラした彼女達の今後に益々注目が高まりそうだ。

■【公演/ライヴ情報】

『乃木坂46 3期生単独公演「3人のプリンシパル」』
2月 AiiA 2.5 Theater Tokyo

『5th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜橋本奈々未の卒業コンサート〜』
2月20日(月) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』
2月21日(火) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
2月22日(水) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

【関連リンク】
乃木坂46 オフィシャルHP
乃木坂46、初の日本武道館5DAYS初日にバナナマンから重大発表!?
乃木坂46、シングル「サヨナラの意味」収録の「ブランコ」「君に贈る花がない」のMV公開
乃木坂46、“真夏さんリスペクト軍団の1日”がテーマの「2度目のキスから」MV公開

【関連アーティスト】
乃木坂46
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ライブ

宇多田ヒカル、『30代はほどほど。』で生パフォーマンス! 再配信も急遽決定!!
Sat, 10 Dec 2016 18:00:00 +0900
『サントリー天然水 PRESENTS「30代はほどほど。」』 (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルによるネットイベント『サントリー天然水 PRESENTS「30代はほどほど。」』が、彼女のデビュー記念日にあたる12月9日(金)に開催された。

【その他の画像】宇多田ヒカル

『30代はほどほど。』は、宇多田ヒカルが生中継でファンとコミュニケートするバーチャルリアリティー番組。今年9月にリリースした約8年半ぶりのニューアルバム『Fant?me』の大ヒットを記念し、映像配信サービス「GYAO!」協力のもと、「GYAO!」アプリ上において3DVRおよび2Dマルチアングルによる国内初の同時生中継で開催となった。(※3DVRとは、あたかも自分がそこにいるような3次元の仮想空間を作り出す技術)

宇多田は2003年1月19日、20歳の誕生日に同じくネットイベント『20代はイケイケ!』を実施。ネット配信がまだ新しかった時代にもかかわらず、延べ100万アクセスを記録、デジタルメディア協会主催のAMD AWARD「Best Music Composer」を受賞した経歴がある。

「Kiss & Cry(P\'s Roller Skate Disco Remix)」や「For You」(John Gastro with PUNPEEでのカバー)といった宇多田ネタ満載で贈る、PUNPEEの華麗なオープニングDJを経て、番組は21:00からスタート。トークコーナーでは、「30代はほどほど。トレーナー」+黒ぶち丸メガネ姿の宇多田ヒカルが、Twitterなどで寄せられたファンからのメッセージに対し、そのスタイルのままにゆるく、楽しく応じていく。

トーク後には衣装チェンジして、こちらも必見のスタジオ生パフォーマンス! 宇多田はピアノを弾きつつ、『Fant?me』で共演したラッパーのKOHHをゲストに迎え、「忘却」をいきなり刺激的にコラボ披露すると、そのままシームレスに「人魚」へ。ここでは、ハープ奏者・朝川朋之の美しい音色をバックに、柔らかく伸びやかな歌声を聴かせてくれた。

最後は、宇多田があいさつ。PUNPEEとKOHHをあらためて紹介し、チームや関係者、多くのファンに感謝の気持ちを伝えた。すると、KOHHのマネージメントからサプライズでケーキのプレゼントが! 放送終わりでホッとしかけていた宇多田が、思わず素になって驚く。“こんなにゆるい企画を楽しんでくれて、しかも長いお休みの間もずっと待っててくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!”と話す、そのなんとも嬉しそうな表情が印象的だった。

実は生演奏でのパフォーマンスは復帰後初披露。それだけに、ファンにとっても宇多田ヒカルにとっても、かけがえのない貴重な時間となったに違いない。そして、PUNPEEによる「光」の新リミックス「光 -Ray Of Hope MIX-」(来年1月11日に配信決定!)で番組は幕を閉じた。

イベントを終え、宇多田ヒカルは“最初は気軽に考えていたのですが、どんどん大きなプロジェクトになって、沢山の人が関わるようになってビックリしました。でも、おかげさまで無事に番組を終えられてよかったです”と話し、ゲスト参加したKOHHは“歌詞間違えないでよかったっす”と、PUNPEEは“DJをしていて、初めて両親の顔が浮かぶ不思議な体験をしました”とコメントし、無事にパフォーマンスを終えた達成感に満たされていた。

なお、このイベントは映像配信サービス「GYAO!」の協力のもと、「GYAO!」アプリ上で3DVRおよび2Dマルチアングルによる国内初の同時生中継で実施されたが、想定を上回るアクセスの集中により、一部回線がパンク。このため、視聴ができなかったユーザーが出たことに対し、急遽12月16日(金)に3Dと2Dで再配信される予定とのこと。詳細は下記の特設サイトへ!

■『サントリー天然水 PRESENTS「30代はほどほど。」』特設サイト
http://www.utadahikaru.jp/hodohodo/
■海外向け特設サイト(2D通常版の映像のみ配信)
http://www.utadahikaru.jp/hodohodo/?lang=en
■宇多田ヒカル オフィシャルHP
http://www.utadahikaru.jp/
■KOHH オフィシャルHP
http://kohh.tokyo/
■PUNPEE オフィシャルHP
http://www.summit2011.net/punpee/

■『サントリー天然水 PRESENTS「30代はほどほど。」』

放送日時:2016年12月9日(金)21:00〜21:40
※12月16日(金)に3Dと2Dで再配信予定
デバイス:
【3DVRチャンネル】
SmartPhone(iOS/android)
※国内のみ、「GYAO!」アプリにて
【2Dマルチアングルチャンネル】
SmartPhone(iOS/android)
※国内のみ、「GYAO!」アプリにて
【2D通常版】
PC/ SmartPhone(iOS/android)
※国内外対応
主催:ユニバーサル ミュージック
協力:GYAO!

■【リリース情報】

配信シングル「光 ?Ray Of Hope MIX-」(REMIXED BY PUNPEE)
2017年1月11日配信
<収録曲>
1. 光 ?Ray Of Hope MIX?
※ゲームソフト『キングダム ハーツ HD2.8 ファイナル チャプター プロローグ』テーマソング
2. Simple And Clean ?Ray Of Hope MIX?
3. 光 -P’s CLUB MIX-
4. Simple And Clean -P’s CLUB MIX-

■iTunesプレオーダー(予約)受付中
http://po.st/it_utada_hikarimix

アルバム『Fant?me』
発売中
TYCT-60101/¥3,000+税
<収録曲>
01. 道 (サントリー天然水CMソング)
02. 俺の彼女
03. 花束を君に (NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 (レコチョクTVCM)
05. 人魚
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨 (日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲 )
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し (「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

【関連リンク】
宇多田ヒカルの3DVR生中継イベント『30代はほどほど。』に著名人からの応援コメントが続々到着
宇多田ヒカル、『キングダム ハーツ』テーマソング「光 ?Ray Of Hope MIX-」配信決定
宇多田ヒカル、3DによるVR生中継『30代はほどほど。』の魅力に迫る

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル, KOHH, PUNPEE
【ジャンル】
J-POP, イベント

吉田仁人(M!LK)が『きらめけ吉田』動画#1公開
Sat, 10 Dec 2016 17:00:00 +0900
『きらめけ吉田』#1 (okmusic UP\'s)

M!LKのメンバーである吉田仁人が、煌めくための企画『きらめけ吉田』。本企画の動画の“#1”が公開された。

【その他の画像】M!LK

吉田仁人(M!LK)が煌めくために用意されたこの企画。Youtubeに「自宅風のスタジオで千本桜を踊ってみます」動画が配信された。

これまでに#0として配信がスタートしており、#0の配信では「この番組のTwitterを作りたい」と生まれ故郷の鹿児島弁で見ているファンにお願いしている動画が配信されており、たくさんのコメントが寄せられ、「きらめけ吉田(仮)」のTwitterも開設された。今後も趣味のダンスや盆栽、将棋など様々なジャンルの動画が配信される予定だ。

また、吉田仁人が所属している5人組ボーカルダンスユニットM!LKは、2017年3月からは全国5大都市でのワンマンツアーも決定しており、吉田仁人の煌めく姿が見られるかもしれない。

■きらめけ吉田#1
https://youtu.be/GHmUlUQqsMw

■『M!LK 春の全国5大都市ツアー』

3月22日(水) Rensa(宮城県)
3月25日(土) Drum Logos(福岡県)
3月30日(木) Zepp DiverCity(東京都)
3月31日(金) Zepp Nagoya(愛知県)
4月15日(土) Zepp Namba(大阪府)

【関連リンク】
M!LK オフィシャルHP
M!LK、ニューシングルのジャケット写真を公開
M!LKのメンバーが彼氏になっちゃう!? 「どっキュンM!LK」ムービー公開中!
EBiDAN39&KiDS、『EBiDAN THE UNiON 2016 in Sanrio Puroland』開催!

【関連アーティスト】
M!LK
【ジャンル】
J-POP

まじ娘、“majiko”としてデビューミニアルバムのリリースを発表
Sat, 10 Dec 2016 16:00:00 +0900
12月8日@東京Shibuya WWW (okmusic UP\'s)

“majiko”名義でのメジャーデビューを発表していた彼女が、2017年2月15日にミニアルバム『CLOUD 7』でmajikoとしてのアーティスト活動を本格始動させることが明らかになった。

【その他の画像】majiko

12月8日(木)に東京Shibuya WWWで開催されたワンマンライブは、2016年2月に行われた東京・LIQUIDROOMでの開催以来、約10ヶ月ぶり。majiko名義でのメジャーデビュー発表後初のワンマンとあって、チケットはソールドアウト、満員のShibuya WWWでは、majikoの登場を今か今かと待ち構えるファンで、開演前から熱気に溢れていた。暗転した会場にギターのリフが鳴り響き、自作曲「end」から始まったこの日のライヴ。マイクスタンドに手をかけ、集まった観客へ一語一語丁寧に、語りかけるように歌うmajiko。ブレスで始まった続く「FRACTAL」では、赤い照明に照らされながらスタンドからマイクを外し、ステージを縦横無尽に動き回る。3曲目まで一気に歌いきった後「みなさん、こんばんは!どうも、majikoです!」と満面の笑みで叫ぶmajiko。久々のワンマンライヴで集まったファンに向け、「今日は色々発表したいことや話したいことがあります」とリリースを匂わせる発言も。シンガポールから駆けつけたというファンとMCで会話するなど、ステージでの熱情的な演奏とは打って変わって、MCでは観客とぐっと近くあたたかい雰囲気をすぐに作ってしまうmajiko。激しいパフォーマンスとこのMCのギャップもmajikoの魅力のひとつだ。すごく頑張って作ったので是非聴いてほしいですと、自作の新曲「ノクチルカの夜」「昨夜未明」「Lucifer」もこの日披露。「Lucifer」では、ステージで披露するのは初となるアコースティック・ギターを携えての歌唱に、集まったファンも大興奮。“まじ娘”としてリリースをしてきた楽曲はもちろん、“majiko”としての新曲も多数披露するなど、majikoの魅力を十分に堪能できるワンマンライヴとなった。

なお、終演後の会場に突如映し出されたトレーラー映像で、2月15日にミニアルバム『CLOUD 7』でデビューすることを発表。ミニアルバムの予告編となるこの映像は、majikoのYouTubeオフィシャルチャンネルにもアップされているので、是非こちらもチェックを。2017年2月15日にポニーキャニオンよりメジャーデビューをするmajikoに、要注目!

photo by Viola Kam(V\'z Twinkle) 

【セットリスト】
01.end
02.FRACTAL
03.リンネ
04,きっと忘れない
05.mirror
06.Void
07.ラストトレイン
08.ノクチルカの夜[新曲]
09.昨夜未明[新曲]
10.回らないトゥシューズ
11.さよならミッドナイト
12.彗星のパレード
13.ダージリン
14.世田谷ナイトサファリ
15. アマデウス
16.Lucifer[新曲]
17.心做し

■ミニアルバム『CLOUD 7』予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=0RCykRsEMq0

■ミニアルバム『CLOUD 7』

2017年2月15日発売
PCCA-04473/¥1,620(税込)
<収録曲>(曲順未定)
prelude
ノクチルカの夜
Lucifer
昨夜未明
shinigami
タイトル未定

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majiko
【ジャンル】
J-POP, ネットカルチャー, ライブ

吉田山田、47都道府県ツアー中間報告として12月16日にLINE LIVEを生配信
Sat, 10 Dec 2016 15:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

デビュー7周年記念ツアー「Over The Rainbowツアー」を開催中の吉田山田が、12月16日(金)22:00からLINE LIVEで生放送を行なうことが決定した。

【その他の画像】吉田山田

吉田山田は4月から8月にかけて自身初の全国47都道府県ツアー「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅2016〜」を開催。その際に各ブロック毎の公演が終わるたびに"反省会"と題したLINE LIVE生放送を実施。これまでもZIP-FM『Boing Boing』やニッポン放送『オールナイトニッポン 0(ZERO)』など数々のラジオレギュラーを担当し、そこで培ってきたアーティストの枠に収まらないトークでLINE LIVEも人気を博していた。アーカイブ放送も好評で、視聴者が楽しいと思った瞬間にタップする「ハート」ボタンも直近の8月の放送では200万を突破するなど話題となっている。

12月16日(金)の放送は、『吉田山田「Over The Rainbowツアー」中間報告会』と題して、現在敢行中のツアーの振り返りやアコースティックライブが生配信される。今回のツアーは全公演異なるセットリスト、演出で行なわれているため、先々の公演の見どころも気になるところ。吉田山田のオフィシャルYouTubeでは11月23日に行なわれた仙台公演の模様も公開されているためそちらもチェックしてみよう。なお、次回12月25日(日)に東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行なわれる「〜渋谷 ラブソングシネマ〜」は既にチケットがソールドアウト。他公演もチケットが残りわずかな公演もあるため気になる方は早めにお買い求めを。

■吉田山田「Over The Rainbowツアー」中間報告会
※放送日:12月16日(金)22:00〜
https://live.line.me/channels/609/upcoming/248426

■「Over The Rainbowツアー〜仙台 ミュージックカジノ〜」@16.11.23 仙台Rensaダイジェスト映像
https://youtu.be/hyO3-lFUubc

■『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』

〜渋谷 ラブソングシネマ〜
12月25日(日) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

<2017年>
〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜
1月29日(日) 愛知・愛知県芸術劇場

〜札幌 ツートンカラー〜
2月19日(日) 北海道・札幌PENNY LANE 24
「Over The Rainbowツアー FINAL」

〜有明 コズミックダンスホール〜
3月25日(土) 東京・ディファ有明
※終了分は割愛

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吉田山田
【ジャンル】
J-POP

The Super Ball、アニメ『エルドライブ【?lDLIVE】』ED曲としても話題の「キミノコエガ…。」MV解禁
Sat, 10 Dec 2016 14:00:00 +0900
The Super Ball (okmusic UP\'s)

The Super Ballが2017年1月18日にリリースする2ndシングル「キミノコエガ…。」のMV(short Ver.)が公開となった。

【その他の画像】The Super Ball

アニメ『エルドライブ【?lDLIVE】』のエンディングテーマに起用されることがすでに発表されている本作。先日TVアニメプロモーションビデオ第2弾が公開され、アニメ映像と楽曲のリンク感が大きな話題を集めている。

MVではスパボのイメージカラーである青とピンクの部屋で爽やかに歌う2人のシーンが印象的。シンプルだからこそメロディーとハーモニーがより引き立ち、心の奥にスッと入ってくる。さらに、2人が自らカメラを持って自撮りしているシーンや、写真撮影の現場に密着しているシーンなど、普段の飾らないキャラクターや表情が溢れた作りになっている。

また初回限定盤には、このMVとMV撮影のメイキングビデオが収録。メイキングビデオではお互いをカメラで撮影し合うシーンや、写真撮影スタジオで真剣な表情で写真確認をする姿、ふざけ合う姿、カメラを向けられ照れている姿など、普段見る事の出来ない裏側が収録されているとのことで、是非チェックしてもらいたい。

■「キミノコエガ…。」MV
https://youtu.be/icsgjcuKga4

■アニメ『エルドライブ【?lDLIVE】』プロモーションビデオ第2弾
https://www.youtube.com/watch?v=Yv8IO7efUvY

■【リリース情報】

アルバム『スパボ! スパボ! スパボ!』
2017年2月15日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74441/¥3,500+税
【通常盤】(CD ONLY)
TKCA-74442/¥2,500+税

シングル「キミノコエガ…。」
2017年1月18日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74431/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1. キミノコエガ…。
2. おいで
3. キミノコエガ…。(instrumental)
4. おいで(instrumental)
■DVD
1. キミノコエガ…。(MUSIC VIDEO)
2.キミノコエガ…。(MAKING VIDEO)

【通常盤】(CD ONLY)
TKCA-74432/¥1,111+税
<収録曲>
1. キミノコエガ…。
2. おいで
3. キミノコエガ…。(instrumental)
4. タイトル未定曲(instrumental)

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The Super Ball
【ジャンル】
J-POP, アニメ

Crossfaith、5大都市ワンマンのチケット一般発売が12月10日よりスタート
Sat, 10 Dec 2016 13:00:00 +0900
「New Age Warriors Tour Final Series」ポスター (okmusic UP\'s)

Crossfaithの自身最大キャパとなるアリーナ公演を含むワンマン公演『New Age Warriors Tour Final Series』。そのチケット一般発売がいよいよ12月10日よりスタートする。

【その他の画像】Crossfaith

9月より始まった『New Age Warriors Tour』は、Crossfaith史上最多となる全国27公演を行ない、対バンゲスト計16組が参加し大盛況で幕を閉じた。

そして2017年に行なわれるファイナルシリーズは全公演ワンマンとなり、1月7日(土)のZepp Nagoyaから、1月9日(月・祝)なんばHatch、1月14日(土)福岡・DRUM LOGOS、1月22日(日)札幌・PENNY LANE 24、そして、2月4日(土)幕張メッセ・イベントホールまで全国5大都市で開催される。

日本のみならず世界を舞台に圧倒的なまでのステージングで観客の度肝を抜いてきたCrossfaithが、国内最大キャパのワンマン公演でどのような景色を創り上げるのか? その瞬間を見逃すな!

■『New Age Warriors Tour Final Series』

1月07日(土) Zepp Nagoya
1月09日(月・祝) なんばHatch
1月14日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月22日(日) 札幌・PENNY LANE24
2月04日(土) 幕張メッセ イベントホール

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Crossfaith
【ジャンル】
ジャパニーズロック, メタル

Chara、2017年春より25周年を飾る全国ツアー7公演を開催
Sat, 10 Dec 2016 12:00:00 +0900
Chara (okmusic UP\'s)

Charaが2017年2月より7ヶ所を巡る全国ツアーを開催することが決定した。

【その他の画像】Chara

『Naked & Sweet Soul Session』と題された本ツアーは、2月19日の大阪を皮切りに、金沢・岡山・福岡・東京・仙台・名古屋と全国7ヶ所7公演が決定しており、「前回のツアーで行けなかったところにも歌いに行きたい」というChara自身の強い想いで組まれたという。また、今までに無い新たな編成での挑戦になるとのことで、25周年にして更に進化したCharaを見せつけてくれるに違いない。

チケットの先行は、公式モバイルサイト「チャラモバ」にて12月9日より、オフィシャルHPにて12月12日より受付が開始する。1991年のデビューより一貫して「愛」を歌い、その独特の存在感を色濃くし続けてきた彼女の愛世界に、思う存分浸ってほしい。

■『Chara "Naked & Sweet Soul Session"』

2月19日(日)  大阪 森ノ宮ピロティホール
2月25日(土)  金沢 北國新聞 赤羽ホール
3月04日(土)  岡山 さん太ホール
3月20日(月)  福岡 イムズホール
4月01日(土)  東京 Zepp Tokyo
4月02日(日)  仙台 イズミティ21小ホール
4月08日(土)  名古屋 ダイアモンドホール

■「チャラモバ」先行受付
※2016年12月9日(金)21:00〜12月18日(日)23:59
http://www.charamobile.net/
■オフィシャル先行受付
※2016年12月12日(月)18:00〜12月21日(水)23:59
http://www.getticket.jp/g?t=nvckpah

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Chara
【ジャンル】
J-POP

WOMCADOLE、新作全曲試聴スタート&リリースツアーにthe equal lights、Halo at 四畳半らが参戦
Sat, 10 Dec 2016 11:00:00 +0900
WOMCADOLE (okmusic UP\'s)

WOMCADOLEが2017年1月11日(水)発売する、1年5カ月ぶりの新作『15cmの行方』の全曲試聴を自身のオフィシャルHPで公開した。

【その他の画像】Halo at 四畳半

『15cmの行方』はWOMCADOLEにとって2枚目となるミニアルバム。全曲試聴ではその名の通り同作に収録される全8曲がいち早く試聴できる。

また、リリースツアー『俺らは生きているんだツアー』のゲストバンド発表第一弾が行なわれ、the equal lights、Halo at 四畳半、T/ssueらが出演することが発表となった。チケットは一般発売中なので、気になる方はこちらも是非チェックしよう。

■ミニアルバム『15cmの行方』

2017年1月11日(水)発売
UNCR-02/¥1,800(税込)
<収録曲>
1. アルク
2. ハシル
3. to.wani
4. バク
5. 煙
6. 愛してるなんて
7. その日まで
8. 唄う

■『俺らは生きているんだツアー』

1月28日(土) 滋賀B-FALT
※ワンマン公演
2月04日(土) 石川金沢LIVE HOUSE vanvan V4
出演:WOMCADOLE/the equal lights /and more
2月05日(日) 福井CHOP
出演:WOMCADOLE/the equal lights /and more
2月11日(土) 広島SECOND CRUTCH
出演:WOMCADOLE/LINE wanna be Anchors/アンテナ/ゆるふわリムーブ/asayake no ato and more
2月12日(日) 福岡天神graf
出演:WOMCADOLE/Re view/T/ssuue/パノラマメロウ/SOAR OF LIBERTY and more
2月14日(火) 山口LIVE rise SHUNAN
出演:WOMCADOLE/ホロ/Re view/HelloNewWorld and more
2月15日(水) 香川高松DIME
出演:WOMCADOLE/Re view/TELESTELLA and more
2月17日(金) 京都MUSE
出演:WOMCADOLE/バウンダリー and more
2月18日(土) 静岡UMBER
出演:WOMCADOLE/ Halo at 四畳半/the irony and more
3月11日(土) 奈良NEVER LAND
出演:WOMCADOLE/ Re view /HEADLAMP and more

■ファイナルシリーズ
3月18日(土) 愛知名古屋APOLLO BASE
出演:WOMCADOLE and more
3月26日(日) 東京高田馬場CLUB PHASE
出演:WOMCADOLE and more
4月02日(日) 大阪心斎橋Music Club JANUS
出演:WOMCADOLE and more

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

JYOCHOがApple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」 に選出
Fri, 09 Dec 2016 20:00:00 +0900
JYOCHO (okmusic UP\'s)

2015年3月に惜しまれつつ解散した宇宙コンビニのリーダーとしてバンドを牽引してきた、“だいじろー”こと中川大二朗の新プロジェクト・JYOCHOがApple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」に選出された。

【その他の画像】宇宙コンビニ

「今週のNEW ARTIST」とは、あらゆるジャンルの音楽に精通するApple Musicのエキスパートたちが今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップする企画。12月7日(水)に1stミニアルバムをリリースしたばかりのJYOCHOはプログレッシブからポップスなど様々なジャンルを通過した音楽性で、まさに次世代を担うアーティストと言っても過言ではない存在だ。これからの彼の動向に注目すると共に、まずはこの「今週のNEW ARTIST」に選出された事を大いに祝おう。

■Apple Music「今週のNEW ARTIST」
http://applemusic.com/NAOTW

■ミニアルバム『祈りでは届かない距離』

発売中
NBDL-0040/¥1,944(税込)
<収録曲>
1 family
2 安い命
3 furusato
4 故郷
5 太陽と暮らしてきた
6 あの木にはわたしにないものを
7 365

【関連リンク】
JYOCHO オフィシャルHP
ex.宇宙コンビニ“だいじろー”によるプロジェクト、JYOCHOが新曲「太陽と暮らしてきた」のMVを公開
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【関連アーティスト】
宇宙コンビニ, JYOCHO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

魔法少女になり隊、シングル「革命のマスク」の“いいとこどり”ティザー&ジャケ写解禁
Fri, 09 Dec 2016 19:30:00 +0900
シングル「革命のマスク」【初回生産限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が2017年1月18日にリリースするニューシングル「革命のマスク」のティザービデオとジャケット写真が解禁された。

【その他の画像】魔法少女になり隊

メンバーであるVJのgariが手掛けたオリジナルのティザービデオでは、往年の8bitゲームのスタート画面を彷彿とさせる映像に合わせて収録曲3曲の一部が“いいとこどり”で発表されている。

表題曲となる「革命のマスク」は、ポップパンク〜メロコア的ギターサウンドが印象深い作品。カップリングには、メタルサウンドをベースに構築された「テッペン伝説」と、folder5の「Believe」を魔法少女になり隊なりに解釈し、アレンジしたカバーが収録される。各曲それぞれ15秒〜20秒のみを聴くことが出来るが、どの楽曲もノンジャンルを掲げる彼女達の音楽性と、それでも尚、一聴して“魔法少女になり隊”の楽曲と分かる印象的なミクスチャーサウンドが面白い。

また併せて解禁となったジャケット写真では、初めて出会う強敵ドラゴンとその禍々しい爪痕が描かれている。前作でメロディア王国を旅立ち、次なる地・アメリケでの冒険を描いた今作の様子を切り取った一枚にも注目が集まる。

■シングル「革命のマスク」ティザービデオ
https://youtu.be/4FDArCWlhZ0

■シングル「革命のマスク」

2017年1月18日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9287〜88/¥1,800(税込)
【通常盤】(CD)
SRCL-9289/¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
M1. 革命のマスク
M2. テッペン伝説
M3. Believe
■DVD ※初回生産限定盤のみ
「SPECIAL VJ MOVIE」
1. BA・BA・BA・ばけ~しょん
2. おジャ魔女カーニバル!!
3. ちちんぷい

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魔法少女になり隊、1月18日にニューシングル「革命のマスク」発売
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【関連アーティスト】
魔法少女になり隊
【ジャンル】
ジャパニーズロック

米津玄師、表現者としての覚醒と次なるステップを示したツアーファイナルが終幕
Fri, 09 Dec 2016 19:00:00 +0900
12月8日@東京・Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

米津玄師が12月8日に東京・Zepp Tokyoにてライブツアー『米津玄師 2016 TOUR / はうる』のファイナル公演を行なった。

【その他の画像】米津玄師

「ツアーに始まりツアーに終わったような一年でした」とMCで米津自身が語っていたように、今年1月から2月にかけて行なわれた『米津玄師 2016 TOUR / 音楽隊』以来約10ヶ月ぶりとなる今回のライブツアー。そこで彼が見せたのは、ライブパフォーマンスの驚くべき変貌だった。

アルバムのリリースを引っさげたツアーではないので、セットリストは過去から最新曲まで満遍なく選ばれた選曲だ。演出や照明に凝った仕掛けがあるわけでもない。しかし、そのステージは、今までに見たこともないようなものに進化していた。新しい試みと、音楽的な挑戦が繰り広げられていた。文字通り肉体的なパフォーマンスがそこにあった。

大歓声に迎え入れられて青い衣装を身にまとった米津がステージに登場し、ライブは最新シングルの「ナンバーナイン」からスタート。バンドメンバーは中島宏(Gt)、須藤優(Ba)、堀正輝(Dr)という初ライブから変わらぬ編成だ。

「どうも米津玄師です。よろしく!」

そう一声かけて「アンビリーバーズ」へ。気付いたのは、ハンドマイクを握って歌う米津が、曲中で手足をしなやかにくねらせること。何気ない仕草のように見えて、その一挙手一投足にコンテンポラリーダンスの躍動感が感じられる。

今年秋に公開された「LOSER」のMVで、米津は初めてダンスに挑戦している。振り付けを担当したのはダンサー/コレオグラファーとして世界的に活躍する辻本知彦だ。「彼の踊り方は万人に一人の芸術性を持っている」と彼もコメントしていたが、そこでの出会いと体験が、米津自身のパフォーマーとしての才能を開眼させたのだと思う。

中島と須藤がキーボードを弾くエレクトロニックなサウンドの楽曲が増える一方、「メランコリーキッチン」ではギター、ベース、ドラムのバンド編成となり米津自身もギターを抱えて歌うなど、曲ごとに目まぐるしく演奏のスタイルも変わる。「Undercover」では幻想的な青い光にフロアが包まれるなど、照明も音楽と同期して観客を惹き込む。

ダークな曲が続いた中盤も印象的だった。「KARMA CITY」は、つんのめるようなリズムに電子音のフレーズが折り重なる。曲の後半ではそのまま静寂と暗闇に包まれ、鐘の音のインタールードを経て、続いて「amen」へ。白い光に背後から照らされた米津の姿が浮かび上がる。歌いながらしなやかに踊る。かかとが滑るような、なめらかなステップを踏む。思わず目を奪われる。息を呑むような展開だ。

4人が激しくアグレッシブな演奏を魅せた「Black Sheep」に続いては、「12月10日に『かいじゅうずかん』という書籍が出るんですけど。それのために書いた曲が一曲あって。それをやりたいと思います」と、新曲「love」を披露。この日の会場でも先行販売された初の単行本『かいじゅうずかん』に付属するCDに収録された曲だ。ゆっくりとしたテンポで、後半に向けてどんどんとスケール感を増していく壮大なナンバー。ステージの各所、アンプやドラムセットに設置された電球の光が光る。最後には身体全体を振り絞るようにして歌声を響かせる。

終盤は再び疾走感あるナンバーを続ける。「ついてきてくれますか? 声出してこうぜ!」という声に大歓声が上がった「LOSER」に続けて、「Neon Sign」ではお客さんがジャンプ。「ゴーゴー幽霊船」「パンダヒーロー」も、とてもパワフルでダイナミックな演奏だ。まるでジェットコースターに乗っているかのような興奮に包まれる。ラストに「ドーナツホール」を披露し、米津は「ありがとうございました!」と一声かけてステージをおりた。

鳴り止まない歓声に応えてアンコールに登場した米津は、原曲よりも数段パワフルになった演奏で「花に嵐」を披露。最後には「ホープランド」をプレイし、力強い咆哮のような歌声でステージを締めくくった。

そしてこの日のライブは、米津玄師の次なるステップを示した場所でもあった。MCでは「来年の2月15日に『orion』という新しいシングルを出そうと思っています」と告げる。NHK総合で放送中のテレビアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして1月7日(土)より放送される一曲だ。

「こんなに光栄な話はないですね」と感慨深そうに米津は語っていた。なんでも、以前に彼自身が住んでいた場所がマンガの舞台の一つでもある月島で、描かれている風景は自分にとっても馴染みの深いものなのだとか。

目まぐるしい速度として表現者として覚醒していく今の米津玄師。2017年に彼が向かう先が一層楽しみになる一夜だった。

Text by 柴那典
Photo by 中野敬久

■【セットリスト】

01.ナンバーナイン
02.アンビリーバーズ
03.ミラージュソング
04.メランコリーキッチン
05.駄菓子屋商売
06.Undercover
07.KARMACITY
08.amen
09.Black Sheep
10.love
11.アイネクライネ
12.LOSER
13.Neon Sign
14.ゴーゴー幽霊船
15.パンダヒーロー
16.ドーナツホール
EN1.花に嵐
EN2.ホープランド

■シングル「orion」

2017年2月15日(水)発売
【オリオン盤(初回限定)】(CD+クリアシート)
SRCL-9313/¥1,700+税
※ハードカバー仕様
【ライオン盤(初回限定)】(CD+DVD)
SRCL-9314〜9315/¥1,700+税
※紙ジャケット仕様
【通常盤】(CD)
SRCL-9316/¥1,200+税
<収録曲>
「orion」
※NHK総合TVアニメ「3月のライオン」新エンディングテーマ


【関連リンク】
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【関連アーティスト】
米津玄師
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ネットカルチャー, ライブ

AWA、 Google Play「ベストエンターテインメントアプリ」部門大賞を受賞!
Fri, 09 Dec 2016 18:30:00 +0900
AWA (okmusic UP\'s)

音楽配信サービス「AWA」が、Google Playが開催する『Best Of 2016』の 「ベストエンターテインメントアプリ」部門の部門大賞を受賞した。

【その他の画像】

『Best Of 2016』は、 アプリとゲームの各部門の受賞作品から、 各部門の大賞、 さらには「2016年 ベストアプリ」「2016年 ベストゲーム」を選出・表彰する企画。8つあるアプリの部門において、 「ベストエンターテインメントアプリ」部門を受賞したアプリは「AbemaTV」「Prisma」「AWA」「comico」「Spotify」の5つ。AWAは昨年の部門賞受賞に続き、 2年連続での受賞となった。

注目アーティストの先行配信を実施し、配信楽曲総数は3,000万曲を超えるなど、国内最大規模の音楽配信サービスへと成長してきているAWAに今後も注目してほしい。

【関連リンク】
AWA

【関連アーティスト】

【ジャンル】
音楽配信

BLUE ENCOUNT、ドラマ『LAST COP』再登場で演技に挑戦!?
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

日本テレビ系土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』第四話に本人役として登場し、主題歌にもなっている「LAST HERO」を演奏したBLUE ENCOUNTが、12月10日にオンエアされるドラマ最終話に再登場する可能性が浮上した。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

番組のオフィシャルtwitterにはロケで撮影したと思われる写真がアップされており、今度は“演技するブルエン”が見れるかもしれないということで、ファンの方は欠かさずチェックしてほしい。なお、この最終話は生放送でオンエアされ、視聴者の投票がドラマのストーリー展開を決定するという流れになっており、その生放送にもブルエンが登場する可能性があるとの事。今から期待が高まる『THE LAST COP/ラストコップ』最終話、ぜひお見逃し無く!

■ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』オフィシャルHP
http://www.ntv.co.jp/lastcop/

■シングル「LAST HERO」

発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2797〜2798 /¥1,759+税
※2017年ワンマンツアー・チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD
1.LAST HERO
2.WINNER
3.夢花火 piano & strings special ver.
■DVD
7月10日に熊本B.9 V1で行われた「TOUR2016 THANKS 〜チケットとっとってっていっとったのになんでとっとらんかったとっていっとっと。熊本ワンマンてや?そりゃよかばい!〜」のLIVE映像およびブルエンが地元熊本を散歩した様子をメンバーの解説でお届け!
1. HEEEY!
2. 夢花火
3. だいじょうぶ
4. ブル散歩 -熊本編-

【通常盤】(CD)
KSCL-2799/¥926+税
※2017年ワンマンツアー・チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入 (初回仕様のみ)
<収録曲>
1.LAST HERO
2.ANSWER 2016.10.9 at LIVER\'S 武道館
3.YOU 2016.10.09 at LIVER\'S 武道館

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【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

ロンドンの名門クラブMinistry Of Soundが東京上陸! ラインナップ第1弾が明らかに
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Ministry Of Sound YEAR END PARTY』キービジュアル (okmusic UP\'s)

ロンドンの名門クラブ、Ministry Of Soundが東京に上陸し、12月30日(金)にTABLOID(東京都港区)でイベント『Ministry Of Sound YEAR END PARTY』を開催する。

【その他の画像】デラニー・ジェーン

このイベントは、世界各地で大物DJやクラブイベントとコラボレーションを行なう音楽キュレーター「FREEDOM MUSIC」とのコラボレーションによるもの。

そして今回、出演者の第一弾も発表となった。ザ・チェインスモーカーズとの共作「Closer」が第59回グラミー賞にもノミネートされるなど、いま最も注目を集めるプロデューサー、ショーン・フランク。ショーン・フランクともコラボレーションしているシンガー、デラニー・ジェーン。“The Queen of Dance”とも呼ばれ、世界で最も美しい声の持ち主として上海のThe Fashion & Music Awardsでも受賞歴のあるシンガーソングライターのタラ・マクドナルド。ディスコ、ジャズ、ヒップホップなどあらゆるジャンルの要素をミックスしたスタイルで人気のスロットル。

さらに、世界トップクラスのライティングアーティストAIBAをはじめ、アート性の高いVJが世界を魅了するMANAMI&COMBOY、フェスやイベントを手掛けるKANOYA PROJECTなどが空間を演出。『Ministry Of Sound』の冠にふさわしい、世界トップレベルのダンスミュージックと空間が用意される。

また、12月16日(金)まで早割チケットも発売中。早割チケットはclubberia、iFLYER、Resident Advisorで購入可能となっているので、気になる方はお早めのチェックを。

■『Ministry Of Sound YEAR END PARTY』

12月30日(金) TABLOID
時間:21:00〜
出演:Shaun Frank and Delaney Jane, Tara McDonald, Throttle, and more(Alphabetical Order)
<チケット>
料金:当日 3,000円/前売 2,000円/早割 1,000円
販売期間:
・早割チケット 12月9日(金)〜12月16日(金)
・前売チケット 12月17日(土)〜12月30(金)
販売サイト:
・clubberia
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=6535
・iFLYER
https://admin.iflyer.tv/apex/eticket/?tid=7968
・Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?911090

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【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ, イベント

ユーリズミックスがソウルとシンセポップを融合させた『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Be Yourself Tonight』(’85)/Eurythmics (okmusic UP\'s)

80年代に入ってシンセサイザーを多用したサウンドが増え、他との差別化をどう図るかはミュージシャンにとって大きな課題であった。ある者はMTVのような映像方面で傑出した作品を作り、またある者は徹底的に最先端の機材を取り入れ、逆にシンセは一切使わず人力演奏にこだわるグループが現れたりするなど、いわば本末転倒とも言えるような戦略に真面目に取り組む時代でもあった。そんな中で、シンセポップのサウンドに熱いソウルを感じさせるヴォーカルが中心のグループが登場した。一見、水と油のようなテクノとソウルをミックスし、世界的なヒットを生み出したのがユーリズミックスだ。今回はデイブ・スチュワートとアニー・レノックスからなるユーリズミックスの『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』を紹介する。

【その他の画像】Eurythmics

■テクノが飽和状態になった80年代中期

80年代初頭からロックの世界はシンセサイザーを中心としたシンセポップやテクノが中心となり、レコーディングもアナログからデジタルへと移り変わっていった。当初はそれぞれに趣向を凝らし、誰もが新しい時代へと突入した感覚を味わっていた。イエロー・マジック・オーケストラの『ソリッド・ステイト・サバイバー』(‘79)やバグルズの『ラジオスターの悲劇(原題:The Age Of Plastic)』(’80)などを皮切りに、トーキング・ヘッズの『リメイン・イン・ライト』(‘80)、ブライアン・イーノ&デビッド・バーンの『マイ・ライフ・イン・ザ・ブッシュ・オブ・ゴースツ』(’80)、ピーター・ガブリエルの『ピーター・ガブリエル』(‘80)がリリースされ、これらの秀作は80’sロックがどう進化していくかの道標であったと言えるかもしれない。

80年代中頃になるとシンセポップも飽和状態になり、スクリッティ・ポリッティの『キューピッド&サイケ』(‘85)やニュー・オーダーの『ロウ・ライフ』(’85)などを頂点として、シンセを中心としたロックは徐々に衰退していく。80年代後期から90年代初頭になると、人力演奏を中心としたヘヴィメタル、オルタナカントリー、レゲエ、ソウルなどが台頭するようになる。

■ユーリズミックス結成と「スイート・ドリームス」の大ヒット

ユーリズミックスはシンセポップのグループで、ギターのデイブ・スチュワートとヴォーカルのアニー・レノックスによって80年に結成された。最初は鳴かず飛ばずであったが、83年にリリースした2ndアルバム『スイート・ドリームス(原題:Sweet Dreams [Are Made of This])』に収録されたアルバムタイトル曲「スイート・ドリームス」が全米チャートで1位を獲得する大ヒットとなり注目される。確かに「スイート・ドリームス」はレノックスの哀愁味のあるヴォーカルと良いメロディーに恵まれた曲であった。しかし、この時点ではグループの個性はあまり感じられず、失礼ながらもすぐに消えていくのではないかと感じていた。

■水と油の組み合わせ

「スイート・ドリームス」のヒットで、その後の進む道を模索していたスチュワートはレノックスのソウルフルなヴォーカルを活かすべきだと考えたのだろう。ただ、クールで軽いシンセポップと汗臭いソウルは水と油のようなもの。なかなか上手くは混ざらない。3rdアルバムの『タッチ』(‘83)と、続く映画のサントラ『1984』(’84)も健闘してはいたが、まだ「これだ!」というサウンドを掴むまでには到達していない。

レノックスのシンガーとしての魅力は、ソウルっぽいヴォーカルだけでなく、クラシックというかオペラ的な歌い方もできるところで、『タッチ』では控えめではあるがその両方をちょっとだけ披露している。おそらく試行錯誤を繰り返していたに違いない。レノックスとしては自分の好きな音楽がソウルとクラシックであることは認識していたであろうが、なぜそれを活かそうとしなかったのか…。80年代は無表情でクールに徹するスタイルが流行っていたことは事実で、ソウルの暑苦しさがカッコ悪いと思っていたのかもしれない…。

■イギリスのミュージシャンに多いソウルフルな歌唱

余談であるが、イギリスのロッカーには本場アメリカの黒人シンガーばりに歌うミュージシャンが多い。R&Bをバックボーンにしていたヴィネガー・ジョーにはロバート・パーマー(後にソロとなり80年代に大ブレイクした)とエルキー・ブルックスという男女のすごいシンガーがいたし、ストーン・ザ・クロウズにはジャニスを上回るほどのマギー・ベルがいた。他にも、エリック・バードン、ロッド・スチュアート、ヴァン・モリソン、スティービー・ウインウッドなど、アメリカのソウルシンガーのように歌える人がごろごろいる。

アメリカでは逆にソウルシンガーが近くにいるので、そっくりに歌うことはあまりなく、ジャニス・ジョプリンやボニー・ブラムレットみたいに、ソウルに影響されているけれど、自分なりの歌唱方法を確立しているミュージシャンが多い。これはどちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれの国のミュージシャンの性質や置かれた環境によるものだ。

■本作『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』について

アニー・レノックスは思い切りソウルに影響されていて、その歌唱力はすごいのひと言に尽きる。しかし、これまでのアルバムではそれをなぜかほとんど出さず、どちらかと言えばクールに抑えたヴォーカルで勝負していた。ところが、85年に発表された4thアルバムの本作『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』では、一転してレノックスはヴォーカリストとしての自分が表現すべきことをやり切り、独創的かつ強烈な個性で多くの人を魅了した。

1曲目の「ビリーヴ・ミー(原題:Would I Lie To You?)」から、すでにこれまでとまったく違ったユーリズミックス・サウンドが展開する。アレサ・フランクリンの「リスペクト」を参考に、レノックスのヴォーカルがソウルフルにシャウトする。スチュワートのギターもこれまでになく、ハードでキレのいいカッティングを聴かせるなど、新生ユーリズミックスというか、まるで別グループのようなグルーブを感じさせる。当時、この曲を聴いて「レノックスってソウル好きだったんだ」と思った人は少なくなかったはず。そう言えば、容姿といい力強いヴォーカルといい、和田アキ子に似てるって話があったなあ…。

そして、2曲目は世界中で大ヒットした「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル(原題:There Must Be An Angel [Playing With My Heart])」だ。ソウルとロックの合体というだけでなく、クラシック的なスキャットまで登場、それらが三位一体となって、これまでにないユーリズミックスのサウンドが繰り広げられる。この曲がリリースされてから30年ほど経つが、日本では未だにコマーシャルや効果音的にも使われているから、ユーリズミックスを知らなくても「この曲知ってる!」って人は多いと思う。間奏ではスティービー・ワンダーがハーモニカで参加し、この革新的な曲に花を添えている(名演!)。

他の収録曲でも骨太なサウンドは揺るぎなく、聴く者を圧倒するようなレノックスのヴォーカルをはじめ、スチュワートのギターも泥臭くハードに迫っている。バックを務めるミュージシャンは、クラプトン・バンドでお馴染みのネイサン・イースト、ハートブレイカーズ(トム・ペティのバッキングメンバー)など豪華で、シンセポップというよりはバンド演奏が中心だ。ゲストには前述のスティービー・ワンダーの他、エルビス・コステロとアレサ・フランクリン(!)が参加、これもシンセポップのグループとは思えない布陣である。

本作は、オーストラリアのチャートでは1位となり、アメリカで9位、イギリスで3位となるなど、各国で好成績を収めている。このアルバムのヒットを受け、次作『リベンジ』(‘86)は1500万枚以上のセールスを挙げるものの、本作のような優れた作品はリリースできず、1990年に解散することになる。その後はお互いがソロ活動をスタートさせ、99年には再結成もするがこれといった作品を作れないまま、活動停止となった。

ロック、ソウル、テクノ、クラシックを違和感なく組み合わせ、80年代の軽いシンセポップ時代に肉声の力強さを再認識させてくれた本作『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』は、シンセポップ以降のロックが進む道を示唆した名作だと言えるだろう。

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【連載コラム】稚菜、ドラマ「家政夫のミタゾノ」のEDテーマをカバー
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて今回のカバー曲は、TOKIOの「愛!wanna be with you…」
ドラマ「家政夫のミタゾノ」の主題歌です。
普通にかっこいい。
バンドとして活動しているTOKIOが私は本当に凄いな、といつも思う。
いつかライブを見てみたい、と思うアーティストの一組です。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=RvwPvprmAxw

音楽や人に囲まれた生活をしていると、たまに一人でいたい時間もある。
それと同時に、友達といたい、そんな瞬間ももちろんある。
友達とはもっぱら夜ご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったりしたくなるんですよね。
そんな最近、私が良く食べたくなる物。
それが鍋。それかしゃぶしゃぶ。
同じ鍋をつついた方が仲良くなる、そう言われているけれどそれって本当にその通りだなって思います。
それぞれが定食を頼んでそれぞれ個別に食べたりするよりも、同じ物を食べる事によって少しあった距離感がなくなる気がするんです。
だから、私が仲良くなりたい、とか、既に仲良い人には、「鍋食べよう!」とうるさいくらいよく言っています。笑

寒い時には結局鍋食べたくなるしなぁ。
安定の食べ物だと思うんです。
温かい物を食べただけで、幸せ度は少し増している、とも思うのです。

ちなみに鍋の出汁、それから具材。
それって人それぞれ全く違いますよね。
昆布だし、豆乳、キムチ。
海鮮系の人もいれば、牛豚鶏でお肉の種類が違ったり、野菜も入れるもの、入れないものでわかれる。
そしてシメものも、ご飯、うどん、ラーメンでこれまたわかれる。
え、そんなの入れるの?!みたいな会話を食材選びの時にみんなでするのも一つの楽しみだったりするんですよね。
ちなみに私は、鶏、もやし、大根、レタスは絶対欲しい人。
…この前レタスは全員に否定されました。笑
食べた事ない人は、食べる直前にしゃぶしゃぶする程度で入れて食べてみて下さい。絶対絶対美味しいので。笑

食べる前から人との会話が増えるから楽しいのかもしれない。好きなのかもしれない。
やっぱり食べ物は人ありきで幸せを運んでくれるものだとも思います。
一人で食べるご飯よりも二人、三人、沢山で食べる方がもっと美味しく感じられる。

冬はお鍋がおいしい季節。
これから春が訪れるまで、じゃんじゃん食べて行こうと思います。笑

【関連アーティスト】
TOKIO, 稚菜
【ジャンル】


syrup16g、ニコ生にて24時間特番&ツアーファイナル公演生中継が決定
Fri, 09 Dec 2016 17:00:00 +0900
syrup16g  (okmusic UP\'s)

syrup16gのツアーファイナル公演を盛り上げる特別番組が、前日の12月14日(水)21:00よりニコニコ生放送にて放送される事が決定した。

【その他の画像】Syrup16g

番組ではsyrup16gのオリジナアルバム一挙試聴や歴代ミュージックビデオ、厳選ライブ映像のオンエア、さらにアルバム『darc』を発売してのツアー「syrup16g tour 2016 『HAIKAI』」のファイナルである12月15日のZeppTokyo公演を独占生中継する。コンテンツ盛り沢山の24時間特番となるので、最後まで絶対にお見逃し無く!

■「syrup16g 24時間スペシャル syrup16g tour 2016 『HAIKAI』ファイナル@ZeppTokyo独占生中継」

12月14日(水)  開場20:50 / 開演21:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv284232350

■「syrup16g tour 2016 『HAIKAI』」

12月15日(木) 東京・Zepp Tokyo
OPEN 18:00 START 19:00

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【関連アーティスト】
Syrup16g
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