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JYOCHOがApple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」 に選出
Fri, 09 Dec 2016 20:00:00 +0900
JYOCHO (okmusic UP\'s)

2015年3月に惜しまれつつ解散した宇宙コンビニのリーダーとしてバンドを牽引してきた、“だいじろー”こと中川大二朗の新プロジェクト・JYOCHOがApple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」に選出された。

【その他の画像】宇宙コンビニ

「今週のNEW ARTIST」とは、あらゆるジャンルの音楽に精通するApple Musicのエキスパートたちが今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップする企画。12月7日(水)に1stミニアルバムをリリースしたばかりのJYOCHOはプログレッシブからポップスなど様々なジャンルを通過した音楽性で、まさに次世代を担うアーティストと言っても過言ではない存在だ。これからの彼の動向に注目すると共に、まずはこの「今週のNEW ARTIST」に選出された事を大いに祝おう。

■Apple Music「今週のNEW ARTIST」
http://applemusic.com/NAOTW

■ミニアルバム『祈りでは届かない距離』

発売中
NBDL-0040/¥1,944(税込)
<収録曲>
1 family
2 安い命
3 furusato
4 故郷
5 太陽と暮らしてきた
6 あの木にはわたしにないものを
7 365

【関連リンク】
JYOCHO オフィシャルHP
ex.宇宙コンビニ“だいじろー”によるプロジェクト、JYOCHOが新曲「太陽と暮らしてきた」のMVを公開
フォーリミらの所属レーベルが主催イベントのオープニングアクトを募集
JYOCHO、1stミニアルバムより新曲「太陽と暮らしてきた」のフリーDLをスタート

【関連アーティスト】
宇宙コンビニ, JYOCHO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

魔法少女になり隊、シングル「革命のマスク」の“いいとこどり”ティザー&ジャケ写解禁
Fri, 09 Dec 2016 19:30:00 +0900
シングル「革命のマスク」【初回生産限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が2017年1月18日にリリースするニューシングル「革命のマスク」のティザービデオとジャケット写真が解禁された。

【その他の画像】魔法少女になり隊

メンバーであるVJのgariが手掛けたオリジナルのティザービデオでは、往年の8bitゲームのスタート画面を彷彿とさせる映像に合わせて収録曲3曲の一部が“いいとこどり”で発表されている。

表題曲となる「革命のマスク」は、ポップパンク〜メロコア的ギターサウンドが印象深い作品。カップリングには、メタルサウンドをベースに構築された「テッペン伝説」と、folder5の「Believe」を魔法少女になり隊なりに解釈し、アレンジしたカバーが収録される。各曲それぞれ15秒〜20秒のみを聴くことが出来るが、どの楽曲もノンジャンルを掲げる彼女達の音楽性と、それでも尚、一聴して“魔法少女になり隊”の楽曲と分かる印象的なミクスチャーサウンドが面白い。

また併せて解禁となったジャケット写真では、初めて出会う強敵ドラゴンとその禍々しい爪痕が描かれている。前作でメロディア王国を旅立ち、次なる地・アメリケでの冒険を描いた今作の様子を切り取った一枚にも注目が集まる。

■シングル「革命のマスク」ティザービデオ
https://youtu.be/4FDArCWlhZ0

■シングル「革命のマスク」

2017年1月18日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9287〜88/¥1,800(税込)
【通常盤】(CD)
SRCL-9289/¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
M1. 革命のマスク
M2. テッペン伝説
M3. Believe
■DVD ※初回生産限定盤のみ
「SPECIAL VJ MOVIE」
1. BA・BA・BA・ばけ~しょん
2. おジャ魔女カーニバル!!
3. ちちんぷい

【関連リンク】
魔法少女になり隊 オフィシャルHP
魔法少女になり隊、1月18日にニューシングル「革命のマスク」発売
The Winking Owl、主催イベントにShiggy Jr.やLONGMAN等が参戦
魔法少女になり隊、デビューシングル海外配信&インスタ開設!

【関連アーティスト】
魔法少女になり隊
【ジャンル】
ジャパニーズロック

米津玄師、表現者としての覚醒と次なるステップを示したツアーファイナルが終幕
Fri, 09 Dec 2016 19:00:00 +0900
12月8日@東京・Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

米津玄師が12月8日に東京・Zepp Tokyoにてライブツアー『米津玄師 2016 TOUR / はうる』のファイナル公演を行なった。

【その他の画像】米津玄師

「ツアーに始まりツアーに終わったような一年でした」とMCで米津自身が語っていたように、今年1月から2月にかけて行なわれた『米津玄師 2016 TOUR / 音楽隊』以来約10ヶ月ぶりとなる今回のライブツアー。そこで彼が見せたのは、ライブパフォーマンスの驚くべき変貌だった。

アルバムのリリースを引っさげたツアーではないので、セットリストは過去から最新曲まで満遍なく選ばれた選曲だ。演出や照明に凝った仕掛けがあるわけでもない。しかし、そのステージは、今までに見たこともないようなものに進化していた。新しい試みと、音楽的な挑戦が繰り広げられていた。文字通り肉体的なパフォーマンスがそこにあった。

大歓声に迎え入れられて青い衣装を身にまとった米津がステージに登場し、ライブは最新シングルの「ナンバーナイン」からスタート。バンドメンバーは中島宏(Gt)、須藤優(Ba)、堀正輝(Dr)という初ライブから変わらぬ編成だ。

「どうも米津玄師です。よろしく!」

そう一声かけて「アンビリーバーズ」へ。気付いたのは、ハンドマイクを握って歌う米津が、曲中で手足をしなやかにくねらせること。何気ない仕草のように見えて、その一挙手一投足にコンテンポラリーダンスの躍動感が感じられる。

今年秋に公開された「LOSER」のMVで、米津は初めてダンスに挑戦している。振り付けを担当したのはダンサー/コレオグラファーとして世界的に活躍する辻本知彦だ。「彼の踊り方は万人に一人の芸術性を持っている」と彼もコメントしていたが、そこでの出会いと体験が、米津自身のパフォーマーとしての才能を開眼させたのだと思う。

中島と須藤がキーボードを弾くエレクトロニックなサウンドの楽曲が増える一方、「メランコリーキッチン」ではギター、ベース、ドラムのバンド編成となり米津自身もギターを抱えて歌うなど、曲ごとに目まぐるしく演奏のスタイルも変わる。「Undercover」では幻想的な青い光にフロアが包まれるなど、照明も音楽と同期して観客を惹き込む。

ダークな曲が続いた中盤も印象的だった。「KARMA CITY」は、つんのめるようなリズムに電子音のフレーズが折り重なる。曲の後半ではそのまま静寂と暗闇に包まれ、鐘の音のインタールードを経て、続いて「amen」へ。白い光に背後から照らされた米津の姿が浮かび上がる。歌いながらしなやかに踊る。かかとが滑るような、なめらかなステップを踏む。思わず目を奪われる。息を呑むような展開だ。

4人が激しくアグレッシブな演奏を魅せた「Black Sheep」に続いては、「12月10日に『かいじゅうずかん』という書籍が出るんですけど。それのために書いた曲が一曲あって。それをやりたいと思います」と、新曲「love」を披露。この日の会場でも先行販売された初の単行本『かいじゅうずかん』に付属するCDに収録された曲だ。ゆっくりとしたテンポで、後半に向けてどんどんとスケール感を増していく壮大なナンバー。ステージの各所、アンプやドラムセットに設置された電球の光が光る。最後には身体全体を振り絞るようにして歌声を響かせる。

終盤は再び疾走感あるナンバーを続ける。「ついてきてくれますか? 声出してこうぜ!」という声に大歓声が上がった「LOSER」に続けて、「Neon Sign」ではお客さんがジャンプ。「ゴーゴー幽霊船」「パンダヒーロー」も、とてもパワフルでダイナミックな演奏だ。まるでジェットコースターに乗っているかのような興奮に包まれる。ラストに「ドーナツホール」を披露し、米津は「ありがとうございました!」と一声かけてステージをおりた。

鳴り止まない歓声に応えてアンコールに登場した米津は、原曲よりも数段パワフルになった演奏で「花に嵐」を披露。最後には「ホープランド」をプレイし、力強い咆哮のような歌声でステージを締めくくった。

そしてこの日のライブは、米津玄師の次なるステップを示した場所でもあった。MCでは「来年の2月15日に『orion』という新しいシングルを出そうと思っています」と告げる。NHK総合で放送中のテレビアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして1月7日(土)より放送される一曲だ。

「こんなに光栄な話はないですね」と感慨深そうに米津は語っていた。なんでも、以前に彼自身が住んでいた場所がマンガの舞台の一つでもある月島で、描かれている風景は自分にとっても馴染みの深いものなのだとか。

目まぐるしい速度として表現者として覚醒していく今の米津玄師。2017年に彼が向かう先が一層楽しみになる一夜だった。

Text by 柴那典
Photo by 中野敬久

■【セットリスト】

01.ナンバーナイン
02.アンビリーバーズ
03.ミラージュソング
04.メランコリーキッチン
05.駄菓子屋商売
06.Undercover
07.KARMACITY
08.amen
09.Black Sheep
10.love
11.アイネクライネ
12.LOSER
13.Neon Sign
14.ゴーゴー幽霊船
15.パンダヒーロー
16.ドーナツホール
EN1.花に嵐
EN2.ホープランド

■シングル「orion」

2017年2月15日(水)発売
【オリオン盤(初回限定)】(CD+クリアシート)
SRCL-9313/¥1,700+税
※ハードカバー仕様
【ライオン盤(初回限定)】(CD+DVD)
SRCL-9314〜9315/¥1,700+税
※紙ジャケット仕様
【通常盤】(CD)
SRCL-9316/¥1,200+税
<収録曲>
「orion」
※NHK総合TVアニメ「3月のライオン」新エンディングテーマ


【関連リンク】
米津玄師 オフィシャルHP
米津玄師、ツアーファイナルにてTVアニメ『3月のライオン』新EDテーマ担当を発表
中田ヤスタカ、映画『何者』主題歌のMVフル公開&スペシャルコラボイベント開催決定
ボカロPから人気アーティストになった米津玄師のセンスが光る5曲

【関連アーティスト】
米津玄師
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ネットカルチャー, ライブ

AWA、 Google Play「ベストエンターテインメントアプリ」部門大賞を受賞!
Fri, 09 Dec 2016 18:30:00 +0900
AWA (okmusic UP\'s)

音楽配信サービス「AWA」が、Google Playが開催する『Best Of 2016』の 「ベストエンターテインメントアプリ」部門の部門大賞を受賞した。

【その他の画像】

『Best Of 2016』は、 アプリとゲームの各部門の受賞作品から、 各部門の大賞、 さらには「2016年 ベストアプリ」「2016年 ベストゲーム」を選出・表彰する企画。8つあるアプリの部門において、 「ベストエンターテインメントアプリ」部門を受賞したアプリは「AbemaTV」「Prisma」「AWA」「comico」「Spotify」の5つ。AWAは昨年の部門賞受賞に続き、 2年連続での受賞となった。

注目アーティストの先行配信を実施し、配信楽曲総数は3,000万曲を超えるなど、国内最大規模の音楽配信サービスへと成長してきているAWAに今後も注目してほしい。

【関連リンク】
AWA

【関連アーティスト】

【ジャンル】
音楽配信

BLUE ENCOUNT、ドラマ『LAST COP』再登場で演技に挑戦!?
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

日本テレビ系土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』第四話に本人役として登場し、主題歌にもなっている「LAST HERO」を演奏したBLUE ENCOUNTが、12月10日にオンエアされるドラマ最終話に再登場する可能性が浮上した。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

番組のオフィシャルtwitterにはロケで撮影したと思われる写真がアップされており、今度は“演技するブルエン”が見れるかもしれないということで、ファンの方は欠かさずチェックしてほしい。なお、この最終話は生放送でオンエアされ、視聴者の投票がドラマのストーリー展開を決定するという流れになっており、その生放送にもブルエンが登場する可能性があるとの事。今から期待が高まる『THE LAST COP/ラストコップ』最終話、ぜひお見逃し無く!

■ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』オフィシャルHP
http://www.ntv.co.jp/lastcop/

■シングル「LAST HERO」

発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2797〜2798 /¥1,759+税
※2017年ワンマンツアー・チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD
1.LAST HERO
2.WINNER
3.夢花火 piano & strings special ver.
■DVD
7月10日に熊本B.9 V1で行われた「TOUR2016 THANKS 〜チケットとっとってっていっとったのになんでとっとらんかったとっていっとっと。熊本ワンマンてや?そりゃよかばい!〜」のLIVE映像およびブルエンが地元熊本を散歩した様子をメンバーの解説でお届け!
1. HEEEY!
2. 夢花火
3. だいじょうぶ
4. ブル散歩 -熊本編-

【通常盤】(CD)
KSCL-2799/¥926+税
※2017年ワンマンツアー・チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入 (初回仕様のみ)
<収録曲>
1.LAST HERO
2.ANSWER 2016.10.9 at LIVER\'S 武道館
3.YOU 2016.10.09 at LIVER\'S 武道館

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【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

ロンドンの名門クラブMinistry Of Soundが東京上陸! ラインナップ第1弾が明らかに
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Ministry Of Sound YEAR END PARTY』キービジュアル (okmusic UP\'s)

ロンドンの名門クラブ、Ministry Of Soundが東京に上陸し、12月30日(金)にTABLOID(東京都港区)でイベント『Ministry Of Sound YEAR END PARTY』を開催する。

【その他の画像】デラニー・ジェーン

このイベントは、世界各地で大物DJやクラブイベントとコラボレーションを行なう音楽キュレーター「FREEDOM MUSIC」とのコラボレーションによるもの。

そして今回、出演者の第一弾も発表となった。ザ・チェインスモーカーズとの共作「Closer」が第59回グラミー賞にもノミネートされるなど、いま最も注目を集めるプロデューサー、ショーン・フランク。ショーン・フランクともコラボレーションしているシンガー、デラニー・ジェーン。“The Queen of Dance”とも呼ばれ、世界で最も美しい声の持ち主として上海のThe Fashion & Music Awardsでも受賞歴のあるシンガーソングライターのタラ・マクドナルド。ディスコ、ジャズ、ヒップホップなどあらゆるジャンルの要素をミックスしたスタイルで人気のスロットル。

さらに、世界トップクラスのライティングアーティストAIBAをはじめ、アート性の高いVJが世界を魅了するMANAMI&COMBOY、フェスやイベントを手掛けるKANOYA PROJECTなどが空間を演出。『Ministry Of Sound』の冠にふさわしい、世界トップレベルのダンスミュージックと空間が用意される。

また、12月16日(金)まで早割チケットも発売中。早割チケットはclubberia、iFLYER、Resident Advisorで購入可能となっているので、気になる方はお早めのチェックを。

■『Ministry Of Sound YEAR END PARTY』

12月30日(金) TABLOID
時間:21:00〜
出演:Shaun Frank and Delaney Jane, Tara McDonald, Throttle, and more(Alphabetical Order)
<チケット>
料金:当日 3,000円/前売 2,000円/早割 1,000円
販売期間:
・早割チケット 12月9日(金)〜12月16日(金)
・前売チケット 12月17日(土)〜12月30(金)
販売サイト:
・clubberia
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=6535
・iFLYER
https://admin.iflyer.tv/apex/eticket/?tid=7968
・Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?911090

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【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ, イベント

ユーリズミックスがソウルとシンセポップを融合させた『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Be Yourself Tonight』(’85)/Eurythmics (okmusic UP\'s)

80年代に入ってシンセサイザーを多用したサウンドが増え、他との差別化をどう図るかはミュージシャンにとって大きな課題であった。ある者はMTVのような映像方面で傑出した作品を作り、またある者は徹底的に最先端の機材を取り入れ、逆にシンセは一切使わず人力演奏にこだわるグループが現れたりするなど、いわば本末転倒とも言えるような戦略に真面目に取り組む時代でもあった。そんな中で、シンセポップのサウンドに熱いソウルを感じさせるヴォーカルが中心のグループが登場した。一見、水と油のようなテクノとソウルをミックスし、世界的なヒットを生み出したのがユーリズミックスだ。今回はデイブ・スチュワートとアニー・レノックスからなるユーリズミックスの『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』を紹介する。

【その他の画像】Eurythmics

■テクノが飽和状態になった80年代中期

80年代初頭からロックの世界はシンセサイザーを中心としたシンセポップやテクノが中心となり、レコーディングもアナログからデジタルへと移り変わっていった。当初はそれぞれに趣向を凝らし、誰もが新しい時代へと突入した感覚を味わっていた。イエロー・マジック・オーケストラの『ソリッド・ステイト・サバイバー』(‘79)やバグルズの『ラジオスターの悲劇(原題:The Age Of Plastic)』(’80)などを皮切りに、トーキング・ヘッズの『リメイン・イン・ライト』(‘80)、ブライアン・イーノ&デビッド・バーンの『マイ・ライフ・イン・ザ・ブッシュ・オブ・ゴースツ』(’80)、ピーター・ガブリエルの『ピーター・ガブリエル』(‘80)がリリースされ、これらの秀作は80’sロックがどう進化していくかの道標であったと言えるかもしれない。

80年代中頃になるとシンセポップも飽和状態になり、スクリッティ・ポリッティの『キューピッド&サイケ』(‘85)やニュー・オーダーの『ロウ・ライフ』(’85)などを頂点として、シンセを中心としたロックは徐々に衰退していく。80年代後期から90年代初頭になると、人力演奏を中心としたヘヴィメタル、オルタナカントリー、レゲエ、ソウルなどが台頭するようになる。

■ユーリズミックス結成と「スイート・ドリームス」の大ヒット

ユーリズミックスはシンセポップのグループで、ギターのデイブ・スチュワートとヴォーカルのアニー・レノックスによって80年に結成された。最初は鳴かず飛ばずであったが、83年にリリースした2ndアルバム『スイート・ドリームス(原題:Sweet Dreams [Are Made of This])』に収録されたアルバムタイトル曲「スイート・ドリームス」が全米チャートで1位を獲得する大ヒットとなり注目される。確かに「スイート・ドリームス」はレノックスの哀愁味のあるヴォーカルと良いメロディーに恵まれた曲であった。しかし、この時点ではグループの個性はあまり感じられず、失礼ながらもすぐに消えていくのではないかと感じていた。

■水と油の組み合わせ

「スイート・ドリームス」のヒットで、その後の進む道を模索していたスチュワートはレノックスのソウルフルなヴォーカルを活かすべきだと考えたのだろう。ただ、クールで軽いシンセポップと汗臭いソウルは水と油のようなもの。なかなか上手くは混ざらない。3rdアルバムの『タッチ』(‘83)と、続く映画のサントラ『1984』(’84)も健闘してはいたが、まだ「これだ!」というサウンドを掴むまでには到達していない。

レノックスのシンガーとしての魅力は、ソウルっぽいヴォーカルだけでなく、クラシックというかオペラ的な歌い方もできるところで、『タッチ』では控えめではあるがその両方をちょっとだけ披露している。おそらく試行錯誤を繰り返していたに違いない。レノックスとしては自分の好きな音楽がソウルとクラシックであることは認識していたであろうが、なぜそれを活かそうとしなかったのか…。80年代は無表情でクールに徹するスタイルが流行っていたことは事実で、ソウルの暑苦しさがカッコ悪いと思っていたのかもしれない…。

■イギリスのミュージシャンに多いソウルフルな歌唱

余談であるが、イギリスのロッカーには本場アメリカの黒人シンガーばりに歌うミュージシャンが多い。R&Bをバックボーンにしていたヴィネガー・ジョーにはロバート・パーマー(後にソロとなり80年代に大ブレイクした)とエルキー・ブルックスという男女のすごいシンガーがいたし、ストーン・ザ・クロウズにはジャニスを上回るほどのマギー・ベルがいた。他にも、エリック・バードン、ロッド・スチュアート、ヴァン・モリソン、スティービー・ウインウッドなど、アメリカのソウルシンガーのように歌える人がごろごろいる。

アメリカでは逆にソウルシンガーが近くにいるので、そっくりに歌うことはあまりなく、ジャニス・ジョプリンやボニー・ブラムレットみたいに、ソウルに影響されているけれど、自分なりの歌唱方法を確立しているミュージシャンが多い。これはどちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれの国のミュージシャンの性質や置かれた環境によるものだ。

■本作『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』について

アニー・レノックスは思い切りソウルに影響されていて、その歌唱力はすごいのひと言に尽きる。しかし、これまでのアルバムではそれをなぜかほとんど出さず、どちらかと言えばクールに抑えたヴォーカルで勝負していた。ところが、85年に発表された4thアルバムの本作『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』では、一転してレノックスはヴォーカリストとしての自分が表現すべきことをやり切り、独創的かつ強烈な個性で多くの人を魅了した。

1曲目の「ビリーヴ・ミー(原題:Would I Lie To You?)」から、すでにこれまでとまったく違ったユーリズミックス・サウンドが展開する。アレサ・フランクリンの「リスペクト」を参考に、レノックスのヴォーカルがソウルフルにシャウトする。スチュワートのギターもこれまでになく、ハードでキレのいいカッティングを聴かせるなど、新生ユーリズミックスというか、まるで別グループのようなグルーブを感じさせる。当時、この曲を聴いて「レノックスってソウル好きだったんだ」と思った人は少なくなかったはず。そう言えば、容姿といい力強いヴォーカルといい、和田アキ子に似てるって話があったなあ…。

そして、2曲目は世界中で大ヒットした「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル(原題:There Must Be An Angel [Playing With My Heart])」だ。ソウルとロックの合体というだけでなく、クラシック的なスキャットまで登場、それらが三位一体となって、これまでにないユーリズミックスのサウンドが繰り広げられる。この曲がリリースされてから30年ほど経つが、日本では未だにコマーシャルや効果音的にも使われているから、ユーリズミックスを知らなくても「この曲知ってる!」って人は多いと思う。間奏ではスティービー・ワンダーがハーモニカで参加し、この革新的な曲に花を添えている(名演!)。

他の収録曲でも骨太なサウンドは揺るぎなく、聴く者を圧倒するようなレノックスのヴォーカルをはじめ、スチュワートのギターも泥臭くハードに迫っている。バックを務めるミュージシャンは、クラプトン・バンドでお馴染みのネイサン・イースト、ハートブレイカーズ(トム・ペティのバッキングメンバー)など豪華で、シンセポップというよりはバンド演奏が中心だ。ゲストには前述のスティービー・ワンダーの他、エルビス・コステロとアレサ・フランクリン(!)が参加、これもシンセポップのグループとは思えない布陣である。

本作は、オーストラリアのチャートでは1位となり、アメリカで9位、イギリスで3位となるなど、各国で好成績を収めている。このアルバムのヒットを受け、次作『リベンジ』(‘86)は1500万枚以上のセールスを挙げるものの、本作のような優れた作品はリリースできず、1990年に解散することになる。その後はお互いがソロ活動をスタートさせ、99年には再結成もするがこれといった作品を作れないまま、活動停止となった。

ロック、ソウル、テクノ、クラシックを違和感なく組み合わせ、80年代の軽いシンセポップ時代に肉声の力強さを再認識させてくれた本作『ビー・ユアセルフ・トゥナイト』は、シンセポップ以降のロックが進む道を示唆した名作だと言えるだろう。

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険しい山を登りきって頂上についた時に景色を眺めながら聴きたい曲

【関連アーティスト】
Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart
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【連載コラム】稚菜、ドラマ「家政夫のミタゾノ」のEDテーマをカバー
Fri, 09 Dec 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて今回のカバー曲は、TOKIOの「愛!wanna be with you…」
ドラマ「家政夫のミタゾノ」の主題歌です。
普通にかっこいい。
バンドとして活動しているTOKIOが私は本当に凄いな、といつも思う。
いつかライブを見てみたい、と思うアーティストの一組です。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=RvwPvprmAxw

音楽や人に囲まれた生活をしていると、たまに一人でいたい時間もある。
それと同時に、友達といたい、そんな瞬間ももちろんある。
友達とはもっぱら夜ご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったりしたくなるんですよね。
そんな最近、私が良く食べたくなる物。
それが鍋。それかしゃぶしゃぶ。
同じ鍋をつついた方が仲良くなる、そう言われているけれどそれって本当にその通りだなって思います。
それぞれが定食を頼んでそれぞれ個別に食べたりするよりも、同じ物を食べる事によって少しあった距離感がなくなる気がするんです。
だから、私が仲良くなりたい、とか、既に仲良い人には、「鍋食べよう!」とうるさいくらいよく言っています。笑

寒い時には結局鍋食べたくなるしなぁ。
安定の食べ物だと思うんです。
温かい物を食べただけで、幸せ度は少し増している、とも思うのです。

ちなみに鍋の出汁、それから具材。
それって人それぞれ全く違いますよね。
昆布だし、豆乳、キムチ。
海鮮系の人もいれば、牛豚鶏でお肉の種類が違ったり、野菜も入れるもの、入れないものでわかれる。
そしてシメものも、ご飯、うどん、ラーメンでこれまたわかれる。
え、そんなの入れるの?!みたいな会話を食材選びの時にみんなでするのも一つの楽しみだったりするんですよね。
ちなみに私は、鶏、もやし、大根、レタスは絶対欲しい人。
…この前レタスは全員に否定されました。笑
食べた事ない人は、食べる直前にしゃぶしゃぶする程度で入れて食べてみて下さい。絶対絶対美味しいので。笑

食べる前から人との会話が増えるから楽しいのかもしれない。好きなのかもしれない。
やっぱり食べ物は人ありきで幸せを運んでくれるものだとも思います。
一人で食べるご飯よりも二人、三人、沢山で食べる方がもっと美味しく感じられる。

冬はお鍋がおいしい季節。
これから春が訪れるまで、じゃんじゃん食べて行こうと思います。笑

【関連アーティスト】
TOKIO, 稚菜
【ジャンル】


syrup16g、ニコ生にて24時間特番&ツアーファイナル公演生中継が決定
Fri, 09 Dec 2016 17:00:00 +0900
syrup16g  (okmusic UP\'s)

syrup16gのツアーファイナル公演を盛り上げる特別番組が、前日の12月14日(水)21:00よりニコニコ生放送にて放送される事が決定した。

【その他の画像】Syrup16g

番組ではsyrup16gのオリジナアルバム一挙試聴や歴代ミュージックビデオ、厳選ライブ映像のオンエア、さらにアルバム『darc』を発売してのツアー「syrup16g tour 2016 『HAIKAI』」のファイナルである12月15日のZeppTokyo公演を独占生中継する。コンテンツ盛り沢山の24時間特番となるので、最後まで絶対にお見逃し無く!

■「syrup16g 24時間スペシャル syrup16g tour 2016 『HAIKAI』ファイナル@ZeppTokyo独占生中継」

12月14日(水)  開場20:50 / 開演21:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv284232350

■「syrup16g tour 2016 『HAIKAI』」

12月15日(木) 東京・Zepp Tokyo
OPEN 18:00 START 19:00

【関連リンク】
syrup16g オフィシャルHP
syrup16gが稀代の3ピースバンドであることを決定付けた、今も色褪せない大傑作『delayed』
syrup16g、西武新宿駅前のユニカビジョンで『再発患者』ライヴ映像を放映
the telephonesの「LAST PARTY」、ついに最終ラインナップ決定!

【関連アーティスト】
Syrup16g
【ジャンル】
ジャパニーズロック

グッドモーニングアメリカ、ノーカット一発撮りで挑んだ新曲「鉛空のスターゲイザー」MV解禁
Fri, 09 Dec 2016 16:00:00 +0900
グッドモーニングアメリカ (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが12月14日にリリースする待望のニューアルバム『鉛空のスターゲイザー』のリードトラック「鉛空のスターゲイザー」のMVが完成した。

【その他の画像】グッドモーニングアメリカ

今回は金廣(Vo.&Gt)からの「メンバーが苦労するものがいい。その方が面白いし、熱がこもるから」という希望で、最初から最後までの3分28秒をワンカメによるノーカット一発撮りで、バンド演奏シーン、女優を交えた実際のイメージシーンとメンバーが持つ4台のiPhone画面の中で繰り広げられるイメージシーン、ペーパークラフトとプロジェクションで創られた世界の4場面構成で小嶋貴之監督のディレクションのもと、撮影された。

入念な打ち合わせを経て臨んだ一発撮りノーカット撮影だったが、メンバーやスタッフのNGがどこかで起こり、緊張感の続く撮影現場となった。最終的には19テイク目でのOKとなったメンバー&スタッフ一同の集中力が結集して完成したMVを是非チェックしてみてほしい。

■「鉛空のスターゲイザー」MV
https://youtu.be/ublP-_POB2o

■アルバム『鉛空のスターゲイザー』

2016年12月14日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
COZP-1264〜5/¥3,048+税
【通常盤】(CD)
COCP-39775/¥2,667+税
<収録曲>
■CD
1. 鉛空のスターゲイザー
2. Beep!Beep!
3. フォトグラフ
4. マイライフ
5. フライハイ
6. ノーファング -Album Version-
7. ダイヤモンド
8. SOS
9. カラフル
10. クラスター -Album Version-
11. おまけ
12. リジェネレーション
■初回限定盤DVD
「八王子天狗祭2016」
2016.11.5 エスフォルタアリーナ八王子
1. コピペ
2. キャッチアンドリリース
3. 拝啓、ツラツストラ
4. ノーファング
5. いつもの帰り道
6. 空ばかり見ていた
7. そして今宵は語り合おう
8. 未来へのスパイラル

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グッドモーニングアメリカ、主催フェスでニューアルバムのリリースを発表
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【関連アーティスト】
グッドモーニングアメリカ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

KANA-BOON、ツアー最終公演にて2017年第1弾シングル「Fighter」のリリースを発表
Fri, 09 Dec 2016 15:00:00 +0900
KANA-BOON (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが2017年3月1日にニューシングル「Fighter」をリリースすることがわかった。

【その他の画像】KANA-BOON

タイトル曲「Fighter」は既に伝えられている通り、MBS・TBS系列アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期の新オープニングテーマとして書き下ろした “戦場での一瞬の輝き"をテーマにした力強い楽曲で、1月より同アニメのオープニングテーマとしてオンエアされる。

KANA-BOONは東名阪ツアー「KANA-BOON冬のワンマンライブ 〜セットリストはぼく・わたしにまかせな祭〜」の最終日となる大阪公演を終えたばかり。今回のツアーはキャリア初となるリクエストライブで、ファンの期待に応える企画だけに、会場の盛り上がりは終始ピーク状態。あっと言う間に約2時間の公演を駆け抜け、アンコールラストでは、リクエスト1位の楽曲「眠れぬ森の君のため」を演奏し感動的なラストを演出した。そしてステージを降りる間際、谷口鮪(Vo&G)の口からこのニュースが届けられると会場からは大きな歓声が上がり、新曲への期待の高さをメンバー自身が体感するかたちでの発表となった。

■KANA-BOON オフィシャルHP
http://www.kanaboon.com
http://kanaboon.jp

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【関連アーティスト】
KANA-BOON
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

Mrs. GREEN APPLE、ツアーファイナル直後にアルバムJK写&新規ツアー情報を解禁
Fri, 09 Dec 2016 14:00:00 +0900
12月8日(木)@東京ドームシティーホール (okmusic UP\'s)

Mrs. GREEN APPLEが3rdシングル「In the Morning」をリリースを記念して行なっていたツアーが、12月8日(木)に東京ドームシティーホールでファイナルを迎えた。

【その他の画像】Mrs. GREEN APPLE

チケットは即日完売で3,200人が集まったこの日、開演前から異常なまでの熱気が会場を包み込んでいた。会場が暗転するとともに無機質なSEとLEDビジョンに映るノイズの前、山中(Dr.)がLEDビジョンの前に立つ。歓声というよりも悲鳴のような声を背に重厚なドラムソロからショーは幕を開けた。

LEDではVJの映像とシンクロする山中のライブの映像が流れオーディエンスの興奮が最高潮になる中、ステージの左右から4名がエネルギー全開ダッシュでステージイン。このツアーでお披露目している『M』ロゴがステージ上でGREENに光る中、「楽しむ準備は出来てますか〜〜」と大森(Vo.)の煽りに答えるオーディエンス。「VIP」のCOOLなサウンドの中、?野(Ba.)が張り出しステージでのベースソロが会場を揺らす。踊りまくる藤澤(Key.)の足元もLEDでGREENに発光していた。

「会いたかったですよー! 久しぶりの東京です!」と藤澤がMCで話し、そのまま「アンゼンパイ」へ。大森が「声出していいよ。大きな声で。一緒に歌ってほしい曲があります」と「Speaking」を披露。頭から大合唱が巻き起こり、ライブを楽しみにしていたオーディエンスの気持ちが伝わる、この日のハイライトの一つとなった。

途中メンバー4人がステージを降りて大森一人に。「みんなスマホのライトつけてもらえますか」と告げると、照明をつけていないのにフロアーが光で輝くさまに「とてもキレイです」と一言。マイクスタンドを張り出しステージの中央にセットし、バンド結成時に作った曲という「光の詩」を弾き語りで披露した。

また2017年1月11日(水)にリリースを控える2ndアルバムから「Just a Friend」を披露し、初めて聞くとは思えないほどのシンガロングで会場全体の一体感が生まれる。そして今作のツアータイトルチューン「In the Morning」ではまたしても大合唱。

「3,200人の来てくれたひとりひとりに感謝します。来てくれていることは当たり前じゃない。デビューして1年と少し、バンドのストーリーを駆け抜けている実感がある。みんなにはストーリーがある。そんな中、来てくれていることに本当に感謝します。」 と話すと、「東京、ラストのみんないけますか〜!」と煽ったのちに「愛情と矛先」を本編最後に披露した。またアンコールでは「我逢人」「庶幾の唄」を披露し2時間に及ぶステージは幕を閉じた。

ライブ後には前述の2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』のジャケット写真も公開された。アルバムには先行シングルの「サママ・フェスティバル!」「In the Morning」はもちろん、両作のカップリング曲「umbrella」「Oz」がそれぞれアルバムバージョンとして再録されているほか、メジャーデビュー前にライブ会場限定で販売し、現在は入手困難の作品『Introduction』から「FACTORY」が新アレンジで再録されている。また2017年5月公開予定の映画『ポエトリーエンジェル』主題歌の「soFt-dRink」、先述の「Just a Friend」、昨年末のライブから披露されファンにはお馴染みとなっているダンスチューン「うブ」が待望の初収録など新曲も盛りだくさんとなっており、セルフタイトルにふさわしい全13曲の強力盤だ。

今回iTunesにてアルバムの先行予約が12月11日(日)0時からスタートすることも発表。アルバムの中から壮大なスケールのバラード曲「鯨の唄」をいち早くダウンロードできる。リリースツアーの「MGA MEET YOU TOUR」は自身最大規模のツアーとなっており、前半はライブハウス、後半は会館・ホールをまわり、ファイナルは5月19日(金) 東京・国際フォーラム ホールAとなる。バンド結成からわずか3年半、デビューからわずか1年半という圧倒的なスピードで彼らの快進撃はまだまだ続く。

Photo by 上飯坂一

■アルバム『Mrs. GREEN APPLE』先行予約ページ
http://po.st/itMGAMGA

■【セットリスト】

1.VIP
2.キコリ時計
3.アンゼンパイ
4.Speaking
5.Oz
6.ツキマシテハ
7.ノニサクウタ
8.光の詩
9.Just a Friend
10.REVERSE
11.うブ
12.In the Morning
13.リスキーゲーム
14.StaRt
15.サママ・フェスティバル!
16.愛情と矛先
EN1.我逢人
EN2.庶幾の唄

■アルバム『Mrs. GREEN APPLE』

2017年1月11日(水)発売
【初回限定盤】
UPCH-29244/¥3,500+税
【通常盤】
UPCH- 20443/¥2,800+税
<収録曲>
1. Lion
2. In the Morning
※関西テレビ・フジテレビ系『#naked Eve』10月クールEDテーマ
3. おもちゃの兵隊
4. 絶世生物
5. soFt-dRink
※2017年5月公開予定 映画『ポエトリーエンジェル』主題歌
6. 鯨の唄
7. うブ
8. サママ・フェスティバル!
※日本工学院2016CMソング&テレビ朝日系『musicるTV』6月度OPテーマ
9. Oz (Album Version)
10. Just a Friend
11. FACTORY
12. umbrella (Album Version)
13. JOURNEY

■『2ndアルバム「Mrs. GREEN APPLE」リリースツアー 「MGA MEET YOU TOUR」』

■ライブハウスシリーズ
3月01日(水)  CLUB CITTA\' (川崎)
3月02日(木)  CLUB CITTA\' (川崎)
3月04日(土)  高崎club FLEEZ
3月05日(日)  水戸ライトハウス
3月11日(土)  広島クラブクアトロ
3月12日(日)  高松オリーブホール
3月14日(火)  チキンジョージ(神戸)
3月17日(金)  長野CLUB JUNK BOX
3月18日(土)  新潟LOTS
3月20日(月)  金沢EIGHT HALL
3月24日(金)  郡山HIP SHOT JAPAN
3月30日(木)  浜松窓枠
3月31日(金)  U☆STONE(大津)
■ホールシリーズ
4月22日(土)  三郷市文化会館
4月28日(金)  ワクワクホリデーホール(札幌市民ホール)
5月03日(水)  福岡市民会館
5月05日(金)  大阪・オリックス劇場
5月11日(木)  名古屋・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
5月14日(日)  仙台・電力ホール
5月19日(金)  東京・国際フォーラム ホールA

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【関連アーティスト】
Mrs. GREEN APPLE
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

宇多田ヒカル、『キングダム ハーツ』テーマソング「光 ?Ray Of Hope MIX-」配信決定
Fri, 09 Dec 2016 00:00:00 +0900
配信シングル「光 ?Ray Of Hope MIX-」 (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルの楽曲「光」のリミックス版「光 ?Ray Of Hope MIX-」が2017年1月11日に配信されることが決定! 12月9日よりiTunesのプレオーダーがスタートした。

【その他の画像】宇多田ヒカル

「光 ?Ray Of Hope MIX-」は2017年1月12日に発売となるゲームソフト『キングダム ハーツ HD2.8 ファイナル チャプター プロローグ』のオープニングに決定しており、RHYMESTER(ライムスター)など数々のアーティストのサウンドプロデュースを手がけるPUNPEEによるリミックス仕様となっている。

また、「光 ?Ray Of Hope MIX-」を使用した新たなゲームトレーラーも公開された。海外版のゲームのオープニングには「光」の英語バージョンである「Simple And Clean ?Ray Of Hope MIX?」がオープニングに使用されている。

配信バンドル版には「Simple And Clean ?Ray Of Hope MIX?」の他に、PUNPEEが作ったもう一つのリミックス「光 -P’s CLUB MIX-」、「Simple And Clean -P’s CLUB MIX-」も収録。世界で2200万本以上出荷しているワールドワイドなゲームタイトルだけに、世界中のファンの反応が今から楽しみだ。

そして、いよいよ12月9日(金)21時より、アルバム『Fant?me』の大ヒットを記念したネットイベント『サントリー天然水 PRESENTS「30代はほどほど。」』の生放送がスタートする。

本イベントは映像配信サービスGYAO!の協力のもと、GYAO!アプリ上で3DVRおよび2Dマルチアングルによる国内初の同時生中継で実施。スペシャルゲストとして、アルバム収録の『忘却』で共演しているKOHH、そしてPUNPEEがDJとして参加する。果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、復帰後の初生歌唱をお楽しみに。

■「光 ?Ray Of Hope MIX-」iTunesプレオーダー
http://po.st/it_utada_hikarimix

■『キングダム ハーツ HD2.8 ファイナル チャプター プロローグ』トレーラー
https://youtu.be/J3SHrNEtL1k

■配信シングル「光 ?Ray Of Hope MIX-」(REMIXED BY PUNPEE)

2017年1月11日配信
<収録曲>
1. 光 ?Ray Of Hope MIX?
2. Simple And Clean ?Ray Of Hope MIX?
3. 光 -P’s CLUB MIX-
4. Simple And Clean -P’s CLUB MIX-

■【『サントリー天然水 PRESENTS 「30代はほどほど。」』概要】

12月09日(金) 21:00〜21:30 ※予定
http://www.utadahikaru.jp/hodohodo/

【3DVRチャンネル】
SmartPhone(iOS/android) ※国内のみ
事前に視聴申し込みをいただいた方のみ、スマートフォンが装着できるVRスコープにて「GYAO!」アプリからお楽しみいただけます。
【2Dマルチアングルチャンネル】
SmartPhone(iOS/android) ※国内のみ
GYAO!アプリからお楽しみいただけます。
【2D通常版】
PC/ SmartPhone(iOS/android) ※国内外対応
※海外からは特設ページにて2D通常版の映像のみご覧になれます。

■特設ページ
http://www.utadahikaru.jp/hodohodo/?lang=en

【関連リンク】
宇多田ヒカル オフィシャルHP
宇多田ヒカル、3DによるVR生中継『30代はほどほど。』の魅力に迫る
宇多田ヒカルのネットイベント「30代はほどほど。」にKOHHとPUNPEEがゲスト出演
宇多田ヒカル、デビュー記念日にネットイベント「30代はほどほど。」開催!

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル, KOHH, PUNPEE
【ジャンル】
J-POP, ゲーム, 音楽配信

flumpool、新曲「ラストコール」が映画『サクラダリセット』の主題歌に決定
Fri, 09 Dec 2016 13:00:00 +0900
flumpool (okmusic UP\'s)

flumpoolの新曲「ラストコール」が来春公開の映画『サクラダリセット』前編・後編の主題歌に決定した。

【その他の画像】flumpool

映画『サクラダリセット』は第8回大学読書人大賞を受賞した『いなくなれ、群青』から始まる<『階段島』シリーズ>が累計50万部を突破し、ますます注目を集める作家・河野 裕の原点にして最高傑作。ライトノベル界屈指の名作シリーズが待望の実写映画化となる。

映画は来春3月25日(土)より前篇、5月13日(土)より後篇、2部作連続にて全国ロードショー予定。この発表に伴い山村隆太(flumpool)、映画主演の野村周平、深川栄洋監督、プロデューサー春名慶からコメントが届いているので、こちらも是非チェックしてほしい。

ショウゲート(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会

■映画『サクラダリセット』公式サイト
http://sagrada-movie.jp

■【各関係者よりコメント】

■山村隆太(flumpool)
テーマは「未来への願い」です。
叶わなかった約束とか夢とか、取り返しのつかない失敗、
誰でも一つは忘れたい過去を持っています。
過去を糧に成長するというのも人かもしれません。

ですが、時には「忘れる」ということも生きていくためには必要です。
それは決して悪いことではないと僕は思います。
しかし「過去を忘れない」という能力を持つ主人公浅井ケイは
犯した罪や過ち、その痛みから逃げられません。
ところが彼はそれを嘆くのではなく、
過去を全て背負い、誰より傷つきながらも
今以上の未来へと向かいます。
現代を生きる僕らにとって、より良い未来を想像することは容易ではないと僕は思います。
複雑化する情報社会、たくさんの記録や記憶が溢れる社会の中では
幸か不幸か、過去や未来全てを知った気になります。

そんな現代の中でも過去の悲しみの意味を探し、
未来にしかない答えを必死に見つけようとする
ケイの強さと脆さをこの歌に込めました。

この映画を見る全ての人たちに
ケイのいつだって「今以上」の未来を求める勇気が伝わってほしいと願っています。

■野村周平(主演/浅井ケイ役)
flumpoolさんとは、僕がまだ高校生の時に一度仕事をした以来だったので、今回久しぶりにまたご一緒できることをとても嬉しく思っています。
主題歌の「ラストコール」は歌詞も曲調も映画の世界感にぴったりで曲を聴いただけでサクラダの世界を想像できる素晴らしい楽曲だと思いました。

■深川栄洋監督
映画のラストシーンが幕を閉じ、山村さんの歌声が響く時、スクリーンの中に生き続けていた登場人物たちの願いはメロディーに受け継がれた。歌詞は描かれなかったそれからの若者たちの未来を飛躍させてくれるように思えました。

■春名 慶プロデューサー
flumpoolの楽曲は、キャッチーで爽快感がありながらどこか心揺さぶられる憂いを孕んでいる魅力があり、「サクラダリセット」の透明感と登場人物たちの葛藤に通底すると感じてオファーしました。前篇の
エンディングでありながら、二部作の折り返しを担う難役をリクエストしてしまいましたが…見事に物語が
終着した達成感、それ以上のどんでん返しがまだ進む先(後篇)へと駆り立てる疾走感、ふたつを兼ね備えた
主題歌を書き下ろしていただけました!!

【関連リンク】
flumpool オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

宇多田ヒカルの3DVR生中継イベント『30代はほどほど。』に著名人からの応援コメントが続々到着
Fri, 09 Dec 2016 12:00:00 +0900
『サントリー天然水PRESENTS「30代はほどほど。」』 (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルがアルバム『Fant?me』の大ヒットを記念し、ファンへ感謝の気持ちを込めて、自身のデビュー記念日である12月9日(金)21:00より開催するネットイベント『サントリー天然水PRESENTS「30代はほどほど。」』。同イベントの開催を祝して、宇多田ヒカルファンの各界の著名人からの応援コメントが続々と到着している。

【その他の画像】宇多田ヒカル

著名人の方々のコメントは、GYAO!公式Twitterでも紹介していくとのことだ。

■GYAO!公式Twitter
https://twitter.com/yahoo_gyao
■『30代はほどほど。』特設ページ
http://gyao.yahoo.co.jp/special/hodohodo/

■【コメント】※五十音順

■荒川静香
宇多田ヒカルさんデビュー記念、おめでとうございます。
宇多田さんのデビュー曲「Automatic」を当時拝聴して以来、同世代で活躍される宇多田さんのパフォーマンスにたくさんのエネルギーをいただきました。
ネットイベント「30代はほどほど。」のご成功お祈りしております。
「GYAO!」で“3DVR”生中継を観ながら応援します。

■白石美帆
実はデビュー年や美容院が一緒(?)だったりと、勝手にシンパシーを感じていました笑。
2010年の横浜アリーナのライブ、宇宙船にのって最高でした!心より、これからのご活躍楽しみにしています。

■SPECIAL OTHERS
物心ついたときからずっと尊敬していた宇多田ヒカル先輩。僕たちみたいなささやかな人間ですが、イベントの成功を心からお祈りしています。僕たちも当日は「GYAO!」でイベントを楽しみたいと思います!

■tofubeats
宇多田さん、デビュー記念日おめでとうございます。宇多田さんの楽曲からはいつも沢山の勇気を頂いております。VRでの生中継、とても楽しみです。バッチリ装着して応援させて頂きます!

■ミラクルひかる
私の人生最初で最後のネ申!それは宇多田ヒカル。『ありがとーーーー!!!!』
心理の真理をとく人。
イケイケ ほどほど しみじみ つれづれをファンとして 期待しております。
おめでとうございます。

■LOVE PSYCHEDELICO
初めましてになりますね。
デビュー記念日おめでとうございます。
トリビュート盤にお誘いいただいたり、同じステーションでラジオ番組をやったりと、お会いすることはなくてもいろんな場所でご縁を感じてます。
デビュー当時からいちファンとして作品を聴かせていただいていた身でもありますので、活動再開のニュースも本当に心から嬉しかったです。今後ますますのご活躍、楽しみにしていますね。
それでは、いつの日かお会い出来る日を、そしてセッション出来る機会を(!)楽しみにしています。

■『サントリー天然水PRESENTS「30代はほどほど。」』概要

放送日時: 12月9日(金) 21:00〜21:30 ※予定
内容:宇多田ヒカルとファンがインタラクティヴにコミュニケーションするバーチャルリアリティー番組。スタジオ生パフォーマンスも予定。

<配信形態>
【3DVR版】
“3DVR”で、その場にいるような臨場感ある映像がお楽しみいただけます。
デバイス:スマートフォン
※「GYAO!」アプリ(iOS/Android)からご覧いただけます。
視聴方法:事前に視聴申し込みをいただき、無線LAN(Wi-fi)の通信環境とスマートフォンが装着できるVRスコープ(HMD)をご用意のうえ、「GYAO!」アプリからお楽しみいただけます。
【2Dマルチアングル版】
いろいろな角度から撮影された映像をご自身で選択してお楽しみいただけます。
デバイス:スマートフォン
※「GYAO!」アプリ(iOS/Android)からご覧いただけます。
視聴方法:事前応募不要で、「GYAO!」アプリからお楽しみいただけます。
【通常版】
スイッチングされる映像のみをお楽しみいただけます。
デバイス:PC/スマートフォン
※アプリ不要
視聴方法:事前応募不要で、デバイスを問わずお楽しみいただけます。

<視聴方法>
http://gyao.yahoo.co.jp/special/hodohodo/

【関連リンク】
宇多田ヒカル オフィシャルHP
宇多田ヒカル、『キングダム ハーツ』テーマソング「光(Ray Of Hope MIX)」配信決定
宇多田ヒカル、3DによるVR生中継『30代はほどほど。』の魅力に迫る
宇多田ヒカルのネットイベント「30代はほどほど。」にKOHHとPUNPEEがゲスト出演

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP, イベント

Mayu、ファンが撮影した電車ライヴMV公開&2月ワンマンライブ開催決定
Fri, 09 Dec 2016 11:00:00 +0900
Mayu (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターのMayuが新曲「RED CARPET」のMVを解禁した。撮影は電車を貸し切って行なわれ、抽選で選ばれたファンがカメラマンとして撮影に参加したもので、かねてからの「大好きな乗り物の中でライヴをする」という念願を果した。

【その他の画像】Mayu

Mayuは「虹色オーケストラ Music Story『透明のシンフォニー』」でヒロイン・ヒビキ役として舞台デビューも果たす予定で、2017年2月17日にはワンマンライヴを開催することも発表された。こちらもぜひチェックして、会場に足を運んでほしい。

■【Mayuコメント】

聴いた人にレッドカーペットを歩いているような気持ちになってほしくてこの曲を作りました。口ずさみながら、こっそり踊りながら、帰り道などに聴いてほしいです。MVは、夢だった貸切電車でのライブをしながら、ファンのみんなと一緒に作り上げました。日常生活の中に、この曲を聴くことでレッドカーペットを敷く。そんな感覚を映像を通して共有できたら嬉しいです。コールアンドレスポンスや手拍子など、みんなで参加して楽しめる曲になっているので、是非ライブに遊びに来てほしいです。ワンマンライブでお待ちしています!

■「RED CARPET」 MV
https://www.youtube.com/watch?v=OZSXaRCxz3k

■【ライヴ・出演情報】

「虹色オーケストラ Music Story 「透明のシンフォニー」」
12月29日(木) 大宮ソニックシティ 大ホール
<2017年>
1月07日(土) 大阪オリックス劇場
※各日、昼夜2公演

「ONEMAN Mayu SHOW vol.2 〜それゆけ!スーパーヒューマン〜」
2月17日(金)  渋谷チェルシーホテル

【関連リンク】
Mayu オフィシャルHP
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Mayu、初のコンセプトZINEリリースパーティー開催&静岡朝日テレビ新企画に出演
6月29日のOKMusic×新宿SAMURAI 『OKMusicNight』にコレサワの出演が決定!

【関連アーティスト】
Mayu
【ジャンル】
J-POP













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