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音楽ニュース  (2016年12月07日)
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KEYTALK、新曲「ASTRO」MVをYouTubeで公開! ジャケ写&特典も明らかに
Wed, 07 Dec 2016 21:00:00 +0900
KEYTALK (okmusic UP\'s)

KEYTALKが、2017年1月25日にリリースするシングル「ASTRO」の表題曲「ASTRO」のMVをYouTubeで公開した。

【その他の画像】KEYTALK

「ASTRO」は首藤義勝(Vo&B)が作詞・作曲を担当。現在から過去の自分を鼓舞するメッセージソングで、卓越したテクニックに裏付けされた強靭なグルーヴに斬新奇抜なギターフレーズ、流麗なメロディーと掛け合うツインヴォーカル、凝縮された多くの情報量がわずか2分48秒で駆け巡る、KEYTALKアレンジが魅力の一曲。

3枚目のシングル「MONSTER DANCE」と9枚目のシングル「Love me」のMVも担当した田辺秀伸がMVの監督を務め、楽曲の魅了を十二分に表現した作品に仕上がっている。

なお、シングル「ASTRO」のカップリングには、インディーズ時代の楽曲「amy」のライヴ音源を収録。完全限定生産盤はカラーケース仕様、オリジナルステッカー、スペシャルグッズプレゼント応募ハガキなどが封入される。

合わせて、シングル「ASTRO」のジャケット写真も公開となった。チェーン店の特典も明らかになったので、こちらも欠かさずチェックしよう。

■「ASTRO」MV
https://youtu.be/4TBP_rhDRmY

■シングル「ASTRO」

2017年1月25日発売
VICL-37246/¥800+税
<収録曲>
01.ASTRO
02.amy(Live)
※完全限定生産盤
※カラーケース仕様
※完全限定生産盤特典:オリジナルステッカー、スペシャルグッズプレゼント応募ハガキ

【各チェーン店特典】
下記チェーン店およびショッピングサイトで「ASTRO」(VICL-37246)をお買い上げの方に、下記特典を先着でプレゼント致します。各特典ともに数に限りがございますので、お早めにご予約・お買い求め下さい。

■TOWER RECORDS(TOWER RECORDS 全国各店/TOWER RECORDS ONLINE):特製・マグネット(A)
■TSUTAYA(TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング):特製・マグネット(B)
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象。
■HMV(HMV全国各店/ローチケHMV):特製・マグネット(C)
■ヴィレッジヴァンガード川越ルミネ店・下北沢店:特製・マグネット(D)
■その他チェーン・CDショップ:特製・ポストカード

◎対象店舗
・Amazon.co.jp
・楽天ブックス
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・山野楽器CD/DVD取扱店舗/山野楽器オンラインショップ(一部取り扱いのない店舗もございます)
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ etc
※Amazon.co.jp では、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をお買い求め下さい。
※対象店は随時追加となる可能性があります。
※上記各特典ともに数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※また、一部、特典の取り扱いがない店舗もございます。予めご了承下さい。
※確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗様へご確認いただくことをお奨めいたします。

【関連リンク】
KEYTALK オフィシャルHP
『ビクターロック祭り2017』 第1弾出演アーティストはKEYTALK、キュウソ、KREVA、Coccoら
KEYTALK、2017年1月にニューシングル「ASTRO」発売! アー写&新曲初OA決定
KEYTALK、16人のピザダンサーと踊る「Love me」のMV公開

【関連アーティスト】
KEYTALK
【ジャンル】
ジャパニーズロック

deronderonderon、新作MVを地元・横浜で撮影&本格的な振り付けに挑戦!?
Wed, 07 Dec 2016 20:30:00 +0900
deronderonderon (okmusic UP\'s)

deronderonderonが12月7日にリリースした1stフルアルバム『DIE KILL I』より、リードトラック「KICK ME ASS」のMVが公開された。

【その他の画像】deronderonderon

今回のMVは彼らの地元・横浜で撮影され、メンバーが本格的な振り付けにチャレンジした踊りをフィーチャーしている。

また、アルバムのリリースを記念したライヴを2017年3月に大阪・心斎橋Pangea、東京・下北沢SHELTERで開催することも発表。出演者などは後日発表される。

お客さんも踊れるように考えられた振り付けとのことなので、MVを観てライヴに臨んでみてほしい。

■「KICK ME ASS」MV
https://www.youtube.com/watch?v=zyTKBhAqkIc

■【ライヴ情報】

deronderonderon「DIE KILL I」レコ発大阪編 〜DIE SUKI YANEN〜
3月09日(木) 大阪 心斎橋Pangea
※出演者は後日発表

deronderonderon「DIE KILL I」レコ発東京編 〜DIE SUKI DAZE〜
3月16日(木) 東京 下北沢SHELTER
※出演者は後日発表

■アルバム『DIE KILL I』

発売中
ACW-009/¥2,000+税
<収録曲>
1. KICK ME ASS
2. 洗脳
3. dance to the light
4. ZE/TSU/BO/U
5. HOLD ME DIE
6. SUMMER CRAZY BABY
7. LOVE ME TENDER
8. WORLD
9. JESUS!!!!!

【関連リンク】
deronderonderon オフィシャルHP
deronderonderon、actwise移籍第一弾は1stフルアルバム『DIE KILL I』!
『東・阪大合唱』、東名阪TOURにパワーアップして12月に開催決定
deronderonderon、Helsinki Lambda Clubら5バンド主催の共同企画ツアー開催

【関連アーティスト】
deronderonderon
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Half time Old、1stフルアルバムをリリース! パワープレイやワンマンなど続々決定
Wed, 07 Dec 2016 20:00:00 +0900
Half time Old (okmusic UP\'s)

Half time Oldの1stフルアルバム『人生の使い方』が、12月7日にリリースされた。収録曲「シューティングスター」が、読売テレビ『マヨなか笑人』のエンディングテーマとなったHalf time Old。同曲はさらに、関西テレビ『音エモン』12月度「音エモ〜ン」、テレビ愛知『a-NN』でのパワープッシュが決定している

【その他の画像】Half time Old

また、12月16日(金)より千葉LOOKを皮切りに、「人生の使い方 TOUR」もスタート! ツアーファイナルは、名古屋ell.SIZEでのワンマンライヴとなる。

なお、オフィシャルインタビューも届いているので、チェックしてみてほしい。


【オフィシャルインタビュー】
タワーレコード限定盤としてリリースした1stシングル『A-Z』は、ここへ繋がるための布石だった。12月7日、Half time Oldは1stアルバム『人生の使い方』を発売する。ここに、アルバムの全貌をお伝えしよう。

――1stシングル『A-Z』の反響がいい感じらしいね。

阪西:楽曲に対してはもちろんですが、何よりも『アンチヒーロー』『a.o』『おひとりさま』の3曲を続けて聞くことで一つの物語になっていく展開に強く惹かれてる人達が多い。それが、僕らとしては嬉しい反響なんです。

鬼頭:シングルのリード曲となった『アンチヒーロー』はもともとアルバム用に制作していた楽曲。もっと言うなら、最初は「アルバムを作ろう」ということから楽曲制作を始めたんですけど、ストーリー展開を持った曲達を先にシングルとして形にしたことで、よりアルバムへの布石を描きやすくなったなとは感じています。

――鬼頭さんは、Half time Oldの楽曲を中心になって制作しています。楽曲には、「そのときの自分の心情」を投影しているのでしょうか??

鬼頭:そうです。とくに歌詞に関しては、そのときの自分の状況や心境が反映しやすいですね。1stアルバム『人生の使い方』に収録した曲達はここ半年くらいの中で生まれたもの。その時期に感じていた気持ちが、それぞれの曲毎に反映されています。

――演奏面でも、「今、表現したい音楽性」を詰め込んでいる形??

小鹿:そのときの自分らが好きだったり表現したい音楽性が楽曲の節々に反映していく面もありますけど、1stアルバムの『人生の使い方』へ収録した楽曲に関しては、「その楽曲が求める演奏」を一番に心がけて制作していきました。

――鬼頭さんが楽曲の中に描き出した歌声を、演奏を通してどう生かすかも大切にしていますよね。

小鹿:そこは、すごく重要視しています。彼の歌声や、その曲に込めた歌詞の想いを引き立てるフレーズはHalf time Oldを演るうえでつねに考えていることです。

――だから、どの曲も聴いててリアルな心情として伝わるんだろうなぁ。

鬼頭:楽曲を作るうえで大切にしているのが、「今、自分が何を考えているのか!?」「今の自分はどういう状況に置かれているのか!?」ということ。今、流行ってる音楽や個人的にはまっている音楽とか、まわりと対比してという意識や捉え方は、ことHalf time Oldに於いてはまったく関係のないことです。

――アルバム『人生の使い方』には、今の鬼頭さんの生き方や生きざま、恋愛観などが反映されています。中でもとくに『人生の使い方』というアルバムタイトルにリンクする歌として響いてきたのが、作品の冒頭を飾った『シューティングスター』でした。この曲、『人生の使い方』の中に描いたいろんな想いを集約した楽曲じゃないですか??

鬼頭:その通りです。『人生の使い方』というアルバムタイトルも、この楽曲を軸に生み出した言葉なんです。『シューティングスター』は星になって遠くへ行ってしまった人へ想いを向けた曲。生きてる自分は、「自分らしさという光を放ちながら、自分らしさを貫いて生きていくから」という決意を亡き人へ向かって誓う内容になっています。人の人生も、あらゆる物事も、何時かは終わりがやってくる。さまざまな人生の始まりや進んでいく過程で感じる想いを収録したいろんな曲達に描きながら、それらの想いを『シューティングスター』で締め括りたかった。むしろ、アルバムに散りばめた想いを『シューティングスター』で引き締めたと言ったほうが正解かも知れません。事実、そういう楽曲になっています。

――弾けた曲調という理由もあるのでしょうが、アルバムの結末を冒頭に持ってきたのも斬新なことでした。

鬼頭:『シューティングスター』が生まれたのはアルバム制作も佳境の時期でした。幕開けに相応しい曲調にも関わらず、アルバムへ詰め込んだ想いを集約していく内容にもなったことから最初に答えを提示し、そのうえでいろんな物語を繰り広げていこうと思って。そのうえで、アルバムすべてを聞き終えたとき、冒頭に戻って「そうだったんだ」と気づいてもらえればいいことですから。

――『アンチヒーロー』はラブソング。ワガママを含め相手のいろんな想いをつねに受け止めながら。そのうえで、この幸せな環境が長く続けばいいなと願う、とても受け身な男性の心情を、弾けた楽曲の中へ投影しています。

鬼頭:『アンチヒーロー』と『ミス・サンデー』は「君に出会えて良かった」想いを綴った歌。ただし、登場する主人公も恋愛観の描き方も異なるように、抱いてる想いは一緒ながら、環境や心情によって微妙に幸せの感じ方も異なっていくところを楽しんでもらえたらなと思ってる。

阪西:メジャーで活躍されている方々って「わかりやすい歌詞を書くな」と思うんですけど、自分自身とは何処か距離感の遠さを覚えてしまう。でも大晴の書く歌詞って少しクセがあって、それが実際に自分の体験でなくとも、経験したことのない想いだろうと「自分自身の歌」に思えるっていうか、そこへ親近感を覚えるんですよ。だから演奏してても気持ちを寄り添えやすいんだろうなと思ってる。

小鹿:ホント、その通りだよね。そこに記された想いやシチュエーションが自分自身と重ならなくてもいいというか、「あっ、そういう見方も出来るんだ」「あー、そういう形もいいよなぁ」など、大晴の歌詞は自分と想いとリアルに重ねながら同じ体験をしたような気持ちを与えてくれる。『アンチヒーロー』を筆頭に、彼の書く歌詞に登場するカップルはよく喧嘩をしているけど、僕はまったく喧嘩をしない人。だからこそ、逆に「喧嘩してでも仲良くなれるっていいな」「むしろ、喧嘩するくらいがちょうどいいのかも」と思ったりもしますからね。

――鬼頭さんの書く恋愛歌の場合、相手と言い合いながらも男性側が女性の気持ちをすべて受け止めてゆく内容が多くないですか??

鬼頭:そうなってしまいますね(笑)。けっして喧嘩することが良いとは言わないですけど、僕は喧嘩をしながらでも関係を深めていけるのが理想のカップルだなと思っています。だからこそ、それが完全に壊れたときの落ち込みようはハンパないといいますか、バラードの『a.o(Album ver.)』に綴った絶望感のようにホント深いものがありますからね。

――阪西さんと小鹿さんがとくに共鳴した歌を上げるなら、どれになります??

阪西:『ミズワリ』ですね。お酒好きというのもあるんですけど、実際に自分もお酒を呑んでいるときってこういう心境で語りあうことも多いですし、すごく場の情景も浮かんでくるから好きなんです。

鬼頭:『ミズワリ』は差し呑みくらいの感覚で、じっくりいろんな話をしているときの心情を歌っているからね。

小鹿:僕も『ミズワリ』なんですね。この楽曲は、アレンジ面でもすごく納得がいってる。『シューティングスター』も『ミズワリ』も、そう。楽曲が持つキラキラとした輝きをいかにギターのフレーズや楽曲のアレンジ面で出すかというところでとても腑に落ちたのが『シューティングスター』であり『ミズワリ』なんです。

――ここからは、先に語っていただいた楽曲以外の収録曲に込めた想いも紹介してもらえたらなと思います。

鬼頭:『幸福病』は、皮肉めいた歌。じつはけっこう満足しているはずなのに、「何かが足りない」と求めてしまう。大きい枠で捉えたら幸せな部類に居るはずなのに、自分でその幸せに気づいてない姿を僕は幸福病と記しました。『化石になればいい』では、たくさんの人達がいるこの世界の中、歴史に名を残すとか残さないではなく、どれだけ自分らしく生きていけるのかが大切ということを歌にしています。

――『大人になって』を聴いて、何かしら心が勇気づけられる人も多いのかな!?と感じました。

鬼頭:それがイジメだろうと違う形だろうが、子供の頃に抱いたトラウマのことを歌にした楽曲はいろいろとあるけど。その頃の想いはもちろん、大人になった今もその心境から離れられずにいる人だって実際にいる。そんな相手のことを思いやる歌なんですけど。子供時代から現在までを一つの感情として繋げて表現できたように、個人的にも好きな楽曲になりました。

――手を繋いで歩くのは男らしくないと拒否ってしまうなど、『CHERRY DANCE』に記した心情って若いが故の恋心だなぁとも感じました。

鬼頭:『CHERRY DANCE』ってナンパの歌なんですよ。僕自身ナンパをしたことがないからこそ、その心境になってみたらどうだろう??という視点で書いてみました。続く『怪獣のお勉強』は、学校の先生にクレームを入れるモンスターペアレントの歌。先生という職業も大変なんですよね。『人生の使い方』に収録した曲たちを僕は、力強く歌ったり優しく想いを響かせたりと、いろんな表情の歌声で表現しています。その中でも、冒頭から叫び上げているように『怪獣のお勉強』は一番力強い楽曲になったんじゃないかな??

――『雨上がりの空に』も、亡くなった方へ捧げた歌じゃない??

鬼頭:『シューティングスター』も『雨上がりの空に』も、そうです。『雨上がりの空に』はちょうど父親が亡くなった頃に書いた歌。そのときに感じたことを、ここには思うがまま書き記しました。最後に収録した『magnet』は別れの歌。互いに似た者どうし。だからこそ、恋愛に関しては互いがくっつかない磁石みたいな関係にもなり、なかなか上手くいかない。そういう気持ちを、「でも、あなたに会えて良かった」と感謝の想いも述べながら記しました。

――Half time Oldの楽曲って、ホント歌詞に共鳴することが多いんですよね。

阪西:僕らのファンの方々でも歌詞をしっかりと受け止め、楽しんでくれる人達が多いんです。楽しさはもちろん、大晴の書くシリアスなメッセージにも共感を覚えたり。しかも大晴の歌声がしっかり通るんで、ライブでも歌詞は聞き取りやすいと思います。

鬼頭:もちろん、全部の歌詞をライブで聞き取ることが難しいのはわかるんで、あとは歌詞カードを読みながらアルバムを家で聴いてもらえたら、それでいいなと思ってる。

小鹿:Half time Oldで一番に伝えたいのが大晴の歌詞だから、それが伝わるのは一番嬉しいこと。そのための演奏だって心がけているわけなんでね。

――アルバム『人生の使い方』を手に、これから長いツアーが始まります。

阪西:12月16日の千葉LOOKをスタートに、西へ広島・福岡まで続いていきます。それと今回のアルバムでは、175RのISAKICKさんや吹野クワガタさんにけっこう楽曲のアレンジもしていただきました。中でもISAKICKさんには、普段の僕らには無いアレンジの引き出しもいろいろ開けていただいて、楽曲のクオリティや精度もだいぶ上げてもらいましたからね。

小鹿:ギターのフレーズに関しても、ISAKICKさんのアイデアを生かして演奏したテイクも多いように、上手くバリエーションを広げてもらえたなと思っています。

阪西:ドラムのテック面では、La\'cryma ChristiのLEVINさんに音作りのアドバイスをいただけたおかげで、音鳴りもかなり引き締まりました。そこも聴いて欲しい。

小鹿:『人生の使い方』というアルバムが出来上がったことでライブのセットリストにもいろんなバリエーションを出せるように、ライブごとにどんな構成を描こうかという楽しみも増えたし、より進化したHalf time Oldのステージをこれからは見せていけるなと思っています。

TEXT:長澤智典

■アルバム『人生の使い方』

発売中
KIRS-1007/¥2,130+税
<収録曲>
01.シューティングスター
02.アンチヒーロー
03.幸福病
04.a.o(Album Ver.)
05.化石になればいい
06.ミス・サンデー
07.大人になって
08.ミズワリ
09.CHERRY DANCER
10.怪獣のお勉強
11.雨上がりの空に
12.magnet

■『Half time Old「人生の使い方」TOUR 〜1st Series〜』

12月16日(金) 千葉 LOOK
<2017年>
1月26日(木) 広島 CAVE-BE
1月27日(金) 福岡 Queblick
1月29日(日) 石川 金沢AZ
2月17日(金) 宮城 仙台 enn 3rd
and more...

■『Half time Old「人生の使い方」TOUR 〜Final Series〜』

4月15日(土) 愛知 名古屋 ell.SIZE
※ワンマン

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Half time Old
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ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

BIGBANG、2017年2月に待望のニューアルバムを日本でリリース!
Wed, 07 Dec 2016 19:15:00 +0900
アルバム告知画像 (okmusic UP\'s)

BIGBANGのニューアルバムが、2017年2月15日に日本でリリースされることがわかった。

【その他の画像】BIGBANG

全世界待望と言えるこの作品は、2015年に世界各国の音楽チャートを席巻した“MADE SERIES”のフルアルバム。日本でのアルバム発売は、2月にリリースした『MADE SERIES』以来、約1年ぶりとなる。

作品の形態は[CD+2Blu-ray+PHOTO BOOK+スマプラ]-DELUXE EDITION-、[CD+2DVD+PHOTO BOOK+スマプラ]-DELUXE EDITION-、[CD+Blu-ray+スマプラ]、[CD+DVD+スマプラ]、[CD+スマプラ]、[PLAYBUTTON](メンバーソロバージョン全5種)の全10形態。DVD/Blu-rayには、MVやそのメイキングなどの特典映像に加え、3年連続ヘッドライナーとして出演した「a-nation stadium fes.2016」のライヴ映像(8月27日東京公演)をコンパイル。さらに、初回生産限定となる豪華フォトブック付きDELUXE EDITIONには、4都市27公演で28万人を動員した「BIGBANG FANCLUB EVENT 〜FANTASTIC BABYS 2016〜」のライヴ映像も収録される。こちらも楽しみにリリースを待とう。

■アルバム『タイトル未定』

2017年2月15日発売
【[CD+2Blu-ray+PHOTO BOOK+スマプラミュージック&ムービー]-DELUXE EDITION-】
AVCY-58464/B〜C/¥8,500+税
<収録曲>
■CD
曲目未定
■Blu-ray
MV、MVメイキング、「a-nation stadium fes.2016」、「BIGBANG FANCLUB EVENT 〜FANTASTIC BABYS 2016〜」を予定
※初回生産限定
※豪華BOX仕様+PHOTO BOOK
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスカード、メンバー別ソロカード(全5種の内、1種ランダム)

【[CD+2DVD+PHOTO BOOK+スマプラミュージック&ムービー]-DELUXE EDITION-】
AVCY-58463/B〜C/¥8,000+税
<収録曲>
■CD
曲目未定
■DVD
MV、MVメイキング、「a-nation stadium fes.2016」、「BIGBANG FANCLUB EVENT 〜FANTASTIC BABYS 2016〜」を予定
※初回生産限定
※豪華BOX仕様+PHOTO BOOK
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスカード、メンバー別ソロカード(全5種の内、1種ランダム)

【CD+Blu-ray+スマプラミュージック&ムービー】
AVCY-58464/B〜C/¥5,200+税
<収録曲>
■CD
曲目未定
■Blu-ray
MV、MVメイキング、「a-nation stadium fes.2016」を予定
※初回仕様:豪華仕様
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスカード、メンバー別ソロカード(全5種の内、1種ランダム)

【CD+DVD+スマプラミュージック&ムービー】
AVCY-58465/B/¥4,700+税
<収録曲>
■CD
曲目未定
■DVD
MV、MVメイキング、「a-nation stadium fes.2016」を予定
※初回仕様:豪華仕様
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスカード、メンバー別ソロカード(全5種の内、1種ランダム)

【CD+スマプラミュージック】
AVCY-58467/¥3,100+税
<収録曲>
曲目未定
※初回仕様:豪華仕様
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスカード、メンバー別ソロカード(全5種の内、1種ランダム)

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BIGBANG
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堀込泰行、レコ発ライヴ大阪編のニコ生独占中継が決定
Wed, 07 Dec 2016 19:30:00 +0900
堀込泰行 (okmusic UP\'s)

17年間在籍したキリンジを2013年に脱退し、2014年よりソロアーティストとして再スタートを切った堀込泰行。そんな彼が12月14日(水)に開催する大阪・umeda AKASOでのライヴの模様が、ニコ生(公式)で独占中継されることが決定した。

【その他の画像】キリンジ

東京・大阪のみで開催する1stアルバム『One』のレコ発ライヴを、ぜひ楽しんでみてほしい。

また、来年2月25日(土)の東京・duo MUSIC EXCHANGEを皮切りに全国10ヶ所を回る『HORIGOME,YASUYUKI LIVE TOUR 2017』の開催も決定している。

■『堀込泰行LIVE2016 at 大阪・umeda AKASO 公演 独占生中継』

12月14日(水) 開場:16:20 開演:16:30
※16:30〜19:00「YASUYUKI HORIGOME LIVE2014」(再放送)
※19:00〜21:30(終了まで)「堀込泰行LIVE2016」ライヴ生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv284090137

■『堀込泰行LIVE2016』

12月12日(月) 東京 TSUTAYA O-EAST
12月14日(水) 大阪 UMEDA AKASO

■『HORIGOME,YASUYUKI LIVE TOUR 2017』

?2月25日(土) 東京 duo MUSIC EXCHANGE
3月04日(土) 京都 磔磔
3月05日(日) 石川 金沢AZ
3月12日(日) 岡山 IMAGE
3月19日(日) 北海道 札幌BESSIE HALL
3月20日(月) 宮城 仙台MACANA
3月25日(土) 福岡 イムズホール
4月01日(土) 愛知 名古屋THE BOTTOM LINE
4月02日(日) 大阪 ユニバース
4月16日(日) 東京 豊洲PIT

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Hilcrhyme、MV制作に伴いリスナーの「大切な人と“寄り添う”写真」を募集!
Wed, 07 Dec 2016 18:30:00 +0900
Hilcrhyme (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeが、12月7日にリリースした7thアルバム『SIDE BY SIDE』のタイトルにちなみ、「大切な人と“寄り添う”写真」を募集することがわかった。

【その他の画像】Hilcrhyme

集まった写真はタイトル曲「Side By Side」のアナザーストーリーMVに使用され、HilcrhymeオフィシャルサイトとYouTubeで公開される予定だ。

すべてのリスナーの人生に“寄り添う”という意味合いで名付けられたアルバムタイトル『SIDE BY SIDE』には、“同じ感性や考えなどを共有しているリスナーの人生のどこかふとしたところにHilcrhymeがいたら嬉しいし、寄り添わせてほしい”というHilcrhymeの想いが込められている。そんな作品にぴったりな今回の企画。詳細をチェックし、奮って応募してみよう!

■「Side By Side」MV
https://www.youtube.com/watch?v=eAfHImQqw9w

■「あなたの大切な人と“寄り添う”写真」募集詳細

家族、友達、同僚、恋人など、あなたの大切な人と寄り添う写真を、Hilcrhyme Twitter「@Hilcrhyme2011」をフォローし、「#SBS寄り添う写真募集」とハッシュタグがついたHilcrhymeツイートをリツイートまたはハッシュタグをつけて応募するか、ユニバーサルミュージックのHilcrhymeのサイトの応募フォームよりご応募ください。
Hilchymeの等身大パネルやグッズ、CDやポスター、自作のHilcrhymeアイテムなどと一緒に撮影したあなたの写真でもOK! みなさまからのたくさんのご応募、お待ちしています!!

■応募フォーム
https://form.universal-music.co.jp/servlet/front?id=85&p=1&m=1
※応募期間:2016年12月25日(日)23:59まで

■発表
「Side By Side」アナザーストーリーMVは、HilcrhymeのオフィシャルHP並びにYouTube上に1月下旬公開予定

■アルバム『SIDE BY SIDE』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7211/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
UPCH-2106/¥3,000+税
【4Seasons会員限定盤】(CD+2DVD)
PDCJ-1088/¥5,000+税
※スペシャルパッケージ仕様
※完全受注生産盤
<収録内容>
■CD(初回限定盤、通常盤、4Seasons会員限定盤 共通)
1.VESPER
2.パラレル・ワールド
※映画『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D』主題歌
3.HINOTORI
4.言えない 言えない
※TVアニメ「実は私は」エンディングテーマ
5.クサイセリフ
6.WARAE 〜In The Mood〜 
※11月16日発売 最新シングル
7.DENDROBIUM -Instrumental-
8.ドレス
9.鼓動 -Magnificent Remix-
10.ソノママ
11.Little Samba 〜情熱のRemix〜
12.LUCIFER -Interlude-
13.Side By Side
■DVD (初回限定盤、4Seasons会員限定盤 収録)
・言えない 言えない(Music Video)
・パラレル・ワールド(Music Video)
・WARAE〜In The Mood〜(Music Video)
・Hilcrhyme 10th Anniversary TOUR 2016 BEST10特別ダイジェスト映像(2016/10/13@新潟県民会館)
■特典DVD(4Seasons会員限定盤のみ収録)
※UNIVERSAL MUSIC STORE限定販売
・WARAE〜In The Mood〜(Music Video&スチール撮影時)メイキング映像
・Hilcrhyme 10th Anniversary TOUR 2016 BEST10
 特別LIVE映像(2016/10/13@新潟県民会館)

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Hilcrhyme
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『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』でメジャー進出! 日本のロックを根底から覆した伝説のバンド、NUMBER GIRL!
Wed, 07 Dec 2016 18:00:00 +0900
『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』(’99)/NUMBER GIRL (okmusic UP\'s)

今春公開された映画『ディストラクション・ベイビーズ』がソフト化。12月7日に発売されたばかりだ。今年流行ったアニメや特撮に比べれば大きく話題になった作品ではなし、それゆえにか、それほど公開館数は多くなかったものの、国内外で注目を浴びる気鋭の若手監督、真利子哲也が満を持して発表したメジャーデビュー作。バイオレンス描写の多いR-15指定なので決して万人で勧められる作品というわけではないが、柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ら当代随一の実力派若手俳優の共演も観どころで、既存の邦画に飽き足りない思いを抱いている人には是非見てほしい傑作である。さて、読者の中には、この“ディストラクション・ベイビーズ”というタイトルを見て、「おや?」と思われた人がいるかもしれない。そう、この映画のタイトルはNUMBER GIRLの3rdシングル「DESTRUCTION BABY」からきている。さらに本作の音楽(劇伴とエンディングテーマ曲「約束」を制作)は他でもない向井秀徳が担当しているのだ。向井本人も本作に携われたことを喜んでいたようで、未見の向井秀徳ファンも必見の作品であるとも言える。というわけで、本コラムでも、向井秀徳が率いたNUMBER GIRLを振り返ってみようと思う。

【その他の画像】NUMBER GIRL

■彼らがいなければ今の音楽シーンはなかった

1995年結成、99年メジャーデビューのNUMBER GIRLが、後の日本ロックシーンに与えた影響は計り知れない。何がどう計り知れないのか? それについては、あれこれ説明するよりは、14年に彼らのデビュー15周年を記念して未発売・発掘LIVE映像集がソフト化、及び過去のDVD作品4タイトルがBlu-ray化された時の特設サイトでの“著名人の皆様からのコメント”を見てもらうのが手っ取り早いと思う。後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)、宮藤官九郎、椎名林檎、小出祐介(Base Ball Bear)、岸田繁(くるり)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、TK(凛として時雨)等々、そうそうたるアーティストが寄稿している。もし彼らのうち、1〜2人でも世に出ていなかったら間違いなく音楽シーンは今とはその容姿が違っていたであろう人たちばかりだ。そんな彼らが何も憚ることなくNUMBER GIRLを絶賛し、その影響を公言しているのだから、それだけでもその偉大さが分かろうというものだろう。個人的には、今冬、取材させてもらった“そこに鳴る”の楽曲が印象に残っている。今年3月に発表した彼らの2ndEP『YAMINABE』に「少女の音色に導かれ」という楽曲があり、そこに《諸行無常の音色を 冷凍都市に投げ捨てろ》や《「少女」って言っていいのは向井秀徳だけ》といった歌詞が乗っていて結構驚いた。そこに鳴るは11年結成と未だ若いバンドだが、NUMBER GIRLはそんな彼らが仰ぎ見るような存在であり、すでに伝説化しているバンドと言っていい。

■聴けば必ず分かる音像のすごさ

さて、NUMBER GIRLのどこがどうすごいのか? それは彼らの音楽を聴いてもらえれば分かる。必ず分かる。そう断言できる。「音楽コラムで“聴いてもらえれば分かる”とは何事だ、コラ!?」とのご指摘もあろうが、こればかりはそうだから仕方がない。そうとしか説明しようがないのである。優れたアート作品の多くがそうであるように、言葉での説明が極めて困難だ。そりゃあ、〈ピクシーズなどのオルタナティヴ・ロックの影響を受けた、いわゆるギターロックの系譜にあり〉云々との説明はできるだろう(〈〉はウイキペディアからの引用)。だが、それは彼らの音楽的なルーツであり、結成から解散まで変遷していったそのサウンドの説明においてはあまり意味を成しているとは思えない。例えば、The Beatlesの「A Hard Day\'s Night」のイントロ。あのコード一発の音は、“G7sus4”だとか、“Fadd9”だとか、“A dominant 9th of F in the key of C”だとか言われている(最後のなんてもはやコードであるか何なのかもよく分からない)。そうした謎もThe Beatlesの魅力であることは否定しないが、「A Hard Day\'s Night」で語るべきは、あの♪ジャーン♪という音が与えてくれる、どこか不思議な世界に誘われるかのような高揚感であって、それを受け取ることが全てであろうし、この説明すら蛇足も蛇足、大蛇足であろう。…とはいえ、当コーナーは音楽コラム故に、そう大上段に構えて終わるわけにもいかないので、以下、NUMBER GIRLの音源を解説をしていくが、ここまで長々と述べたことを踏まえて読んでいただけると幸いである。

NUMBER GIRLがその7年の活動の間に残したアルバムは6枚(2枚はライヴアルバムで、そのうちの1枚は解散後の発表)。ライヴ盤を含めて、いずれも彼らならではの傑作揃いであり、どれを聴いてもNUMBER GIRLを堪能できることは間違いない。大差はない。ゆえに“これ1枚!”となると、かなり意見が分かれるところだろうが、ここはメジャーデビュー作『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』でキメよう。このアルバム。オープニングのM1「タッチ」からグイグイと楽曲を引っ張るリズム隊にノイジーなギターが合わさったバンドの本領が大爆裂しているのだが、楽曲の頭に入るアヒト・イナザワ(Dr)のカウントからしてイッちゃってる。“カウント”と言うとドラムスティックを叩き、「1、2、3!」とかいう辺りが相場だが、彼の場合、「殺、伐!」である(多分そう言っている)。開始1〜2秒でいきなりやられる。この人たち、普通じゃない。そこから剥き出しのバンドサウンドが洪水のように押し寄せる。ヴォーカルを含めて金属音を強調したような尋常ならざる音世界。M4「YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING」で若干テンポは落ちるが、M10「EIGHT BEATER」まで全10曲、収録時間35分28秒、NUMBER GIRLとしか言いようがない音像が駆け抜けていく。それまで勝手にロックと思い込んでいたものが実は全然ロックではなかったような価値観の瓦解。そして、改めて再構築されていくかのような高ぶりがある。問答無用にカッコ良い。

■文学性を秘めた“刹那”な歌詞世界

NUMBER GIRLの楽曲はもちろん歌詞があり、向井秀徳(Vo&Gu)がそれを歌っているのだが、歌が前面に出ている印象がない。いや、前面に出していないというよりは、楽器と並列に鳴ることを意識しているのだろう。歌だけが前に出ているわけではない。この辺にもそれまでのロックとは異なる匂いがある。しかし、だからと言って、“歌=歌詞”がまったく意味を成していないかというと、そうではない。《普通に物事を見すえる力が欲しい/私は海を抱きしめていたい/桜のダンスをお前は見たか?/季節と季節の間に遊ぶ風の声を/貴様は聞いたか?》(M5「桜のダンス」)が坂口安吾の小説『私は海を抱きしめていたい』からの引用であったり、ズバリ《安吾は はっか煙草を 吸いながら/猫の大群を 見たり ふらついたり/さまよったり》(M2「PIXIE DU」)とあるように、日本文学からの影響が色濃く、こちらもなかなか味わい深い。

《熱さを嫌う若者たちは冷えきった場所へ逃げてゆく/通じ合わないで 触れ合わないで/それでも奴等笑いあう それでも奴等信じあう》(M1「タッチ」)。
《裸足の少女は 俺の前を走りぬける/風都市ガールの世紀末ダンスに見とれている男は多い》《終わりのキセツ 世紀末にのっかった女の子を見たか!?》(M3「裸足の季節」)
《日中に生きる あの娘は普通に生きて/病気もせずに 惑わされずに/オレはホントにそれは正しいと思う/一人で映画に出かけたり 悔んだり 日常に生きている》。
《寒い日にコートを着る人は多い/あの娘も可愛い赫の外とうを着こんだりするんです/並木道 影がのびる/空気の 冷たさに 気付く》(M6「日常に生きる少女」)。
《透きとおって見えるのだ 狂った街かどきらきら…/気づいたら俺は夏だった風景/街の中へきえてゆく》《はいから狂いの 少女たちは 桃色作戦で/きらきら光っている 街かどは今日も アツレキまくっている/とにかく オレは 気づいたら 夏だった!!》(M8「透明少女」)。

正直言って、歌詞にはどんな意味があるのか分からないが、おそらく明確なメッセージや物語を伝えようとはしていないだろう。それは以下の後半2曲から推測できる。

《さみしそうに何か言いたげで/少女になって/案外、思い出すのは/そんな風景/夏だったか 冬だったか それは知らない/瞬と 瞬の間の映像/瞬と 瞬の間の》(M9「転校生」)。
《よみがえる性的衝動 繰り返される諸行無常》《瞬と瞬の間 果てしなく広がる風景/見たことがあるようなないような…/そこんところ さまよっている さすらっている》(M10「EIGHT BEATER」)。

瞬間と瞬間との間──仏教で“刹那”と呼ばれるような超短時間に感じたことや、そこで脳裏に残っている画を言葉にしているのであろう。イメージの羅列的なものも少なくなく、意味云々を深く追うよりは聴いた人が好きに想像したほうがいいと思う。“Don\'t think. Feel!(考えるな、感じろ)”である。

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YOSHIKIのクラシカルツアー開幕! 前人未踏の2大殿堂制覇に向かって
Wed, 07 Dec 2016 18:00:00 +0900
12月6日@東京国際フォーラムホールA (okmusic UP\'s)

YOSHIKIが12月6日(火)、東京国際フォーラムホールAで『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL WORLD TOUR 第2弾』の東京公演初日を開催した。

【その他の画像】X JAPAN

12月5日(月)の大阪城ホールを皮切りに始まった今回のツアー。12月6日(火)〜8日(木)の東京国際フォーラム、12月29日(木)の香港公演を経て、年明け1月12日(木)、13日(金)にはいよいよクラシック音楽の殿堂ニューヨーク・カーネギーホールに挑む。

4歳でピアノを、9歳で作曲を始めた本人が“夢だった”と語るカーネギーの舞台をついに踏む日がやって来る。その前哨戦となる今回の日本公演。2014年に10ヶ国を巡ったクラシックワールドツアー以来約2年ぶり、オーケストラとの共演に至っては2002年のシンフォニックコンサートから実に14年ぶりというこのツアーへの期待値は高く、チケットは日本公演すべてがソールドアウト! また、業界人や文化人にファンが多いYOSHIKIならではの豪華な顔ぶれがVIPとして、日本のみならず世界各国から集まった。

1999年天皇陛下御即位10年奉祝曲「Anniversary」や、2005年日本国際博覧会『愛・地球博』公式イメージソング「I\'ll Be Your Love」、2012年・2013年ゴールデングローブ賞テーマ曲「Golden Globe Theme」など、これまで彼が発表してきた壮大なスケールの楽曲に加え、自身が影響を受けたというベートーベンやチャイコフスキーのクラシック楽曲、さらにはオーケストラバージョンにアレンジされた「KURENAI」「Forever Love」「Tears」といったX JAPANの代表曲、 そして待望の新曲「La Venus」もお披露目される、なんとも贅沢な内容だった。

オペラシンガーを迎えての「MIRACLE」の迫力は圧巻の一言で、観客席からも思わず感嘆の声が上がるほど。はるばる海外から呼び寄せた指揮者やゲストヴォーカリスト、そして美しいライティング演出が幻想的な空間に花を添える。最後は観客が一体となり、名曲「Endless Rain」の大合唱。まるで観客までもが演出の一つになったかのような感動のエンディングは、通常のクラシックコンサートでは到底見ることのできない、YOSHIKIだからこそ成せる業だった。

2014年にX JAPANとして、ロックの殿堂マディソン・スクエア・ガーデン公演を成功させ、次に待つのはクラシックの殿堂カーネギーホール。共演するのは、日本で最も古い歴史を持ち、2015年度CNN・世界におけるトップ10オーケストラの一つに選ばれている、あの東京フィルハーモニー交響楽団。“僕のルーツを感じてもらえるような、そんな公演になると思う”――彼自身そう語る今回のクラシカルツアー。総勢48名のオーケストラ部隊と共に放たれるその音のパワーに、誰もが圧倒されるはずだ。

来春3月にはロンドンのウェンブリーアリーナでの公演も控え、まだまだ続いていく彼の挑戦。“子供の頃の夢が次々と叶ってきている”と、事あるごとに口にするYOSHIKIが、前人未踏の2大殿堂制覇へ。その一歩をついに踏み出した。

■『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL WORLD TOUR 第2弾』

12月07日(水) 東京 東京国際フォーラムホールA
12月08日(木) 東京 東京国際フォーラムホールA
12月29日(木) 中国 香港 Asia World Expo

■『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra』

1月12日(木) アメリカ ニューヨーク カーネギーホール
1月13日(金) アメリカ ニューヨーク カーネギーホール

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『HALLOWEEN PARTY 2016』最終日でHYDE&YOSHIKIが夢の再競演!

【関連アーティスト】
X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, クラシック, ライブ

THE Hitch Lowkeのニューリリース作品より5曲がAWAにて独占先行配信スタート!
Wed, 07 Dec 2016 17:30:00 +0900
THE Hitch Lowke (okmusic UP\'s)

12月14日にメジャーデビューを控えたTHE Hitch Lowkeの楽曲が、12月7日より音楽配信サービス「AWA」にて独占先行配信された。

【その他の画像】THE Hitch Lowke

今回独占先行配信された楽曲は、12月14日にリリースされるメジャー1stフルアルバム『BIG BOUNCE』に収録されている楽曲3曲と、同日リリースのインディーズ時代のベストアルバム『GREATEST HITS!? -Early Years-』に収録されている楽曲2曲(新録のセルフカバー)の計5曲。

なかでも、『BIG BOUNCE』のリード楽曲である「日本のリフ」は、“古き良き最先端を追求する”というバンドのキャッチコピーを具現化したような、ロック色の強いパワフルな1曲で、11月末にはMVも公開されている。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

■【THE Hitch Lowkeよりコメント】

僕たちTHE Hitch Lowkeは、今年の12月14日にめでたくアルバム2枚同時リリースでメジャーデビューいたします。今回、その『BIG BOUNCE』から、「日本のリフ」、「ムラサキ」、「さよなら夜明け」の3曲が、12月7日よりAWAで先行配信されます! 『日本のリフ』は、なぜこのタイトルなのか?というのは、ひょっとすると、聴いたその場でわかる可能性がなきにしもあらずの可能性があります(笑) でも、最初だけ聴いただけではちょっと。ずっと聴いていったらそこにも、ここにも…ぜひ最後まで聴いてみてください。

■「日本のリフ」MV
https://youtu.be/bD1-CptWWlY

【関連リンク】
THE Hitch Lowke オフィシャルHP
AWA
テイチク・インペリアルレコード主催イベントに怒髪天、SA、afoc、BUGYが出演!
在日ファンク、2017年2月より全国5都市でツアー開催!

【関連アーティスト】
THE Hitch Lowke
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 音楽配信

EXILE ATSUSHI、伝説の東京ドーム公演の映像作品を2月にリリース
Wed, 07 Dec 2016 17:00:00 +0900
DVD&Blu-ray『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016

8月27日、28日に行なわれたEXILE ATSUSHIの東京ドーム公演を豪華ゲストも含めて完全収録したライヴDVD & Blu-ray『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT\'S SHOW TIME!!”』が、来年2月15日にリリースとなる。

【その他の画像】EXILE

本作は、ソロアーティストとして史上初の6大ドームツアーの東京ドーム公演を完全収録したライヴDVD & Blu-ray。ATSUSHI自身が“アーティストとしてデビューして15年、“とうとうここまで来ることができたんだな”と、ひとつの節目として実感することができた”と語る自身初のドームツアーで意識したのは、“視覚的なものよりも、音楽にこだわって歌を届けること”だという。デビュー以来音楽への情熱を絶やさず、常に挑戦を続けてきたATSUSHIだからこそ実現できた、珠玉のライヴステージとなっている。

本ドームツアーでは、これまでもステージを共にしてきたバンドメンバーにホーン隊、ストリングス隊、コーラス隊を加え、総勢40名のミュージシャンからなるビッグバンドを結成。生楽器の音にこだわり、このツアーでしか見られない超豪華なステージングを披露した。ATSUSHI自身が“今回は自分でも初めての40人編成のビッグバンドで、みなさんに本物の音楽をご提供する事ができるのではないかと興奮しています。超一流のミュージシャン達と一緒に音楽をお届けできることに本当に幸せを感じています”と語った通り、そのメンバーは国内の超一流ミュージシャン揃い。世界にその名を馳せる唯一無二のトランペッターであるエリック・ミヤシロや、ヤッシャ・ハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクールで日本人唯一の入賞歴のあるヴァイオリン奏者・上里はな子らが参加している。ATSUSHIの美声と極上のバンド演奏がハーモニーを奏でる至極のライヴサウンドも、見どころのひとつだ。

また、ドームツアー初日に結成を発表したATSUSHIの新バンド“RED DIAMOND DOGS”初披露の模様や、中島みゆき「糸」、小田和正「言葉にできない」、サザンオールスターズ「慕情」、斉藤和義「歩いて帰ろう」などJ-POPのカヴァーをはじめ、美空ひばり「川の流れのように」「愛燦燦」といった昭和の名曲から、さらにジャズのスタンダードナンバー「All of Me」「Smoke Gets In Your Eyes」まで、バラエティに富んだ楽曲を豪華なビッグバンドが奏でる生演奏に乗せて歌い上げており、ATSUSHIの音楽性の幅広さも楽しめる内容となっている。

そして、Boyz II Men、加山雄三、清木場俊介と、ATSUSHIの夢の共演ライヴも完全収録している。

ATSUSHIの音楽性に大きな影響を与えた存在であり、世界中を魅了してきた偉大なるコーラスグループのBoyz II Menとは、7年ぶりにライヴステージでの共演が実現。世界的ヒット曲である「ON BENDED KNEE」「END OF THE ROAD」の2曲を圧倒的な歌唱力で披露したのち、英語詞を交えてEXILEの「One love」を歌唱するサプライズも!

番組での共演を機に親交を深め、ATSUSHIが“ジャパニーズ・フランク・シナトラ”と敬愛する加山雄三とは、色褪せることのない名曲「君といつまでも」と「MY WAY」を歌唱。厚く、会場が震えるほどの声量で歌声を響かせた昭和の大スターの圧倒的な存在感に、会場は聴き入り、やがて歓声に包まれる。

そして、ついに実現した清木場俊介との10年ぶりの夢の共演。ATSUSHIに呼び込まれた清木場が登場すると、誰もが予想しなかったサプライズにファンは歓喜の声を上げて応じる。

一気に会場のボルテージが沸点に達した中、EXILE初期の人気曲「羽 1/2」を歌唱。続いて披露したのは「EXILE 第一章スペシャル・メドレー」。「EXIT」に始まり、デビュー曲「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」や「Carry On」「Together」「song for you」など、色褪せることのない名曲を次々と披露。そしてメドレーの最後には、リリースから11年の時を経て清木場とのライヴ初歌唱となった「ただ・・・逢いたくて」を熱唱した。10年ぶりに交わった二人の歌声、重なる視線。ステージ上の二人も、会場に埋め尽くしたファンも、感動を抑えられない。第一章時代のヒットナンバー全14曲、50分にも及ぶ奇跡のライブステージにファンは息を飲み、涙を流し、酔いしれた。

また、初のソロドームツアーの舞台裏に密着したツアードキュメンタリーも収録。これまでグループとして数々の偉業を成し遂げてきたヴォーカリストが、たった一人で挑む前人未到の領域。初めてのソロドームツアーであると同時に、ソロアーティストとして史上初の6大ドームツアー。誰も感じたことのないその途轍もない重圧が、少しずつATSUSHIに重くのしかかっていく。そして、迎えた運命のツアー開幕。その舞台裏で何が起こっていたのか? その時、ATSUSHIは何を想い、何を決断したのか? その苦しみの先に何を見たのか? 輝かしい偉業に隠された光と影を描いた、苦悩と感動の長編ドキュメンタリーにも注目だ。

■『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT\'S SHOW TIME!!”』ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=u0T_SZrVrCc

■DVD&Blu-ray『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT\'S SHOW TIME!!”』

2017年2月15日発売
【豪華盤 DVD】
RZBD-86264〜6/¥5,980+税
【豪華盤 Blu-ray】
RZXD-86267〜9/¥6,980+税
【通常盤 DVD】
RZBD-86270〜1/¥4,980+税
【通常盤 Blu-ray】
RZXD-86272〜3/¥5,980+税
<収録曲>
01.Opening
02.Beautiful Gorgeous Love
03.All of Me
04.What\'s Going On
05.道しるべ -Orchestra Ver.
06.Living in the moment
07.糸
08.慕情
09.I LOVE YOU
10.Smoke Gets In Your Eyes
11.The Last Time
12.歩いて帰ろう
13.川の流れのように
14.愛燦燦
15.Lost Moments 〜置き忘れた時間〜
16.言葉にできない
17.Precious Love
18.Future Break Out / RED DIAMOND DOGS
19.First Liners / RED DIAMOND DOGS
20.Stand By Me / RED DIAMOND DOGS
21.Band Introduction
22.MAKE A MIRACLE
23.LA LA 〜孤独な夜に〜
24.Another World
25.Colorful Love
26.君といつまでも with 加山雄三
27.MY WAY with加山雄三
28.Choo Choo TRAIN
〈Encore〉
29.ON BENDED KNEE with Boyz II Men
30.END OF THE ROAD with Boyz II Men
31.One love with Boyz II Men
32.願い
〈Bonus Track〉
01.羽1/2 with清木場俊介
02.EXILE 第一章スペシャル・メドレー with 清木場俊介(EXIT、Together、Kiss you、Carry On、HERO、Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜、We Will 〜あの場所で〜、Distance、song for you、O\'ver、M&A、ただ・・・逢いたくて)
03.Choo Choo TRAIN with 清木場俊介
04.願い
〈Documentary〉※豪華盤のみ
LIFE 3 -LIVE TOUR 2016 “IT\'S SHOW TIME!!” Documentary-

◎豪華盤
・ドキュメンタリー、スマプラムービー付き
・豪華BOXパッケージ、デジパック仕様、60Pライヴフォトブック付き(初回のみ)
◎通常盤
・スマプラムービー付き
・スリーブ仕様(初回のみ)

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【関連アーティスト】
EXILE, Boyz II Men, 加山雄三, 清木場俊介, 上里はな子, エリック・ミヤシロ, EXILE ATSUSHI
【ジャンル】
J-POP

小室哲哉が約3年ぶりのソロアルバムで神田沙也加やtofubeats、May J.、つんく♂、大森靖子らとコラボ
Wed, 07 Dec 2016 16:00:00 +0900
小室哲哉 (okmusic UP\'s)

小室哲哉の約3年ぶりとなるソロアルバム『Tetsuya Komuro JOBS#1』が、来年3月1日に発売されることが決定した。これまでの『Digitalian is eating breakfast』シリーズや前作『TETSUYA KOMURO EDM TOKYO』とは異なる、新シリーズ『JOBS』の第1弾だという。

【その他の画像】May J.

近年のソロワークを中心に、多岐にわたるジャンルやアーティストとのコラボ楽曲やフィーチャリング曲、さらにはライヴ音源なども集約。神田沙也加(TRUSTRICK)やtofubeats、May J.、つんく♂、ヒャダイン、大森靖子らとの夢のコラボレーション楽曲、番組テーマソングにCMタイアップソングなどが多数収録される。さらに、小室のもう一つの側面でもある“サウンドインスタレーション”作品も予定しているとのこと。

初回生産限定盤は、100ページにも及ぶオリジナルインタビューとオフショット写真が収録されたフォトブック付き。小室哲哉のジャンルの幅と深さが再認識できる、言わば作品集的アルバムになりそうだ。

また、今年の8月に20周年イヤーを終えたglobe。そんな彼らが20年間応援いただいたファンへの感謝の意も込めて、1stアルバム『globe』から、2nd『FACES PLACES』、3rd『Love again』、4th「Relation」までのアルバムを、最新リマスタリング技術によってハイレゾ配信することも決定した。

驚異的なセールスを記録した4作が高音質で復活! globeファンのみならずハイレゾファンにも、きめ細かいサウンドを体感してほしい。

■アルバム『Tetsuya Komuro JOBS#1』

2017年3月1日発売
【初回生産限定盤】(2CD+DVD+ブックレット)
AVCD-93599/B/¥6,800+税
※ブックレット付き:インタビュー&PHOTO(100ページ予定)
【通常盤】(2CD)
AVCD-93601/¥3,800+税
<収録曲>
■CD 1
01.#RUN(小室哲哉 feat.神田沙也加(TRUSTRICK) & tofubeats)
02.Have Dreams!(Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.)
03.22世紀への架け橋(小室哲哉vsヒャダイン)
04.r?ver feat.大森靖子
05.a new lease on life
06.BLUE OCEAN
他 全12曲予定 ※曲順未定
■CD 2
最新ライヴ音源(予定)
■DVD ※初回生産限定盤のみ
MV、ライヴ映像、特典映像(予定)

■globeアルバム ハイレゾ配信サイト

■mora
http://mora.jp/
■e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/
■レコチョク
http://recochoku.jp/
■music.jp
http://music-book.jp/music/hireso
■OTOTOY
http://ototoy.jp/top/
■mysound
http://mysound.jp/hires/
■オリコンミュージックストア
http://music.oricon.co.jp/php/highreso/
■groovers
http://www.groovers.co.jp/main
■GIGA MUSIC
http://www.giga.co.jp/jsp/html.jsp?tmp=hireso/index&stcd=99%E2%80

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【関連アーティスト】
May J., globe, つんく♂, 小室哲哉, 神田沙也加, ヒャダイン, tofubeats, 大森靖子
【ジャンル】
J-POP

乃木坂46、初の日本武道館5DAYS初日にバナナマンから重大発表!?
Wed, 07 Dec 2016 15:00:00 +0900
12月6日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

12月6日(火)、乃木坂46による『Merry X\'mas Show 2016』の初日が日本武道館で開催された。

【その他の画像】乃木坂46

このライヴツアーには12月10日(土)まで、メンバーが替わりながら5日間連続開催されるが、全日程がチケット発売日に完売! その争奪戦を勝ち抜いた熱いファン1万2千人が、日本武道館に集った。

冬らしい衣装やイルミネーションを思わせるステージセットがクリスマスの雰囲気を醸し出す中、会場は終始、まるで真夏のようなものすごい熱気に包まれていた。

途中、クリスマスに因んだ、ファンにとっては“クリスマスプレゼント”とも言えるような嬉しい企画も盛りだくさんとなった本公演。中元日芽香の“最高なクリスマスにしようね”、松村沙友理の“クリスマスプレゼントあげるよ”など、いつもとは一味違うメンバーのイタズラな顔やMCに毎回会場が湧いた。

ライヴ中盤、ノンストップで披露された「太陽ノック」を含む乃木坂46クリスマスメドレーでは、アップテンポな曲をメインに、最高にクールなクリスマスアレンジが施され、会場の盛り上がりは最高潮に!

そして、「サヨナラの意味」のミリオンセールを記念して、乃木坂46と関係の深い方たちからのビデオコメントが放送された。3組目のビデオコメントは、乃木坂46がデビュー当時からお世話になっている“公式お兄ちゃん”のバナナマンから。“乃木坂46の皆は昔と比べて可愛くなったよね〜”など冗談を交えながらデビュー当時を振り返りつつ、“乃木坂46の皆、本当に『サヨナラの意味』ミリオン突破おめでとう! そして、来年バースデーLIVE開催するんだって?!”と、「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」が2017年にさいたまスーパーアリーナで開催されることがサプライズ発表された。

メンバーもはじめは驚いた様子だったが、スクリーンに表示された“ごめんなさい、バナナマンさんには先に伝えてしまいました”の文字と、“開催は本当だよ!”のコメントに、この日1番の笑顔! ファンもたちまち大歓声と光り輝くサイリウムで喜びを表した。

この「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」の初日は、橋本奈々未の卒業コンサートとなることも併せて発表。これに関して橋本は“この卒業コンサートの日が、こうして皆とステージからお話ができる最後のLIVEになるんだけど、今日、集まってくれた皆に直接発表できて嬉しいです”とコメントした。

■【ライブ情報】

『5th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜橋本奈々未の卒業コンサート〜』
2月20日(月) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』
2月21日(火) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
2月22日(水) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ

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乃木坂46
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ライブ

テイチク・インペリアルレコード主催イベントに怒髪天、SA、afoc、BUGYが出演!
Wed, 07 Dec 2016 14:00:00 +0900
怒髪天 (okmusic UP\'s)

株式会社テイチクエンタテインメント・Imperial Records主催によるライヴイベント『Imperial Records presents YOKA ROCK FESTIVAL \'17』が、来年3月18日(土)に福岡・LIVE HOUSE CBで開催されることが決定した。

【その他の画像】a flood of circle

2000年の発足から、同レーベル主催のイベントが行なわれるのは初! 日本のロックシーンの拠点の一つである福岡・博多で、Imperial Recordsの強力なロックバンドである怒髪天、SA、a flood of circle、BUGY CRAXONEの4組が熱いライヴを繰り広げる。

オフィシャルHP先行抽選受付もスタート! チケット争奪線は必至の本公演、早めにエントリーしてチケットを手に入れよう! 期間は12月14日(水)23:00まで。

■『Imperial Records presents YOKA ROCK FESTIVAL \'17』

3月18日(土) 福岡 LIVE HOUSE CB
開場/開演:17:00/17:30
出演:怒髪天、a flood of circle、SA、BUGY CRAXONE

入場料金:オールスタンディング¥4,000(税込・整理番号付・ドリンク代別)
※当日¥4,500
チケット一般発売日:1月21日(土)10:00〜
ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスで発売

オフィシャルHP先行
※12月14日(水)23:00まで
https://l-tike.com/st1/0318cb

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a flood of circle, 怒髪天, SA, BUGY CRAXONE
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

L⇔Rの黒沢健一が逝去
Wed, 07 Dec 2016 13:46:17 +0900


脳腫瘍のため療養中だった黒沢健一が12月5日に逝去したことが、オフィシャルHPにて明らかになった。48歳だった。

【その他の画像】L⇔R

通夜と葬儀は近親者のみで行なわれ、後日ファンに向けた「お別れの会」の場が設けられる予定。詳細は決定次第告知される。

また、オフィシャルHPでは、実の弟である黒沢秀樹をはじめ、L⇔Rのメンバーとして共に活動した木下裕晴、嶺川貴子のコメントが掲載されている。

黒沢健一は1991年にL⇔Rのメンバーとしてデビュー。1997年のバンド活動休止後はソロ名義での活動のほか、音楽プロデューサーや作曲家としても活動を行なっていた。

■【黒沢健一を応援して頂いていた皆様へ】

病気治療のため入院しておりました黒沢健一は12月5日午前3時52分、脳腫瘍のため永眠いたしました。ここに故人のご冥福をお祈りし謹んでお知らせ申し上げます。
通夜及び葬儀は近親者のみで執り行われ、応援してきて頂いた皆様には「お別れの会」を後日催す予定ですので、詳細が決まり次第ホームページでお知らせさせて頂きます。
黒沢健一を長く応援して頂きました皆様には心より感謝申し上げます。

■【黒沢秀樹よりコメント】

病気療養を続けていたL⇔Rのリードヴォーカル、僕の実兄である黒沢健一は12月5日の深夜、夜明けを待たずに旅立ちました。家族の見守る中、安らかに眠るような最期を迎えることが出来ました。
ファンの皆様からの沢山の応援のメッセージには本人のみならず、家族も大変励まされました。これまで兄の音楽を愛してくれた皆様に心からの感謝を家族を代表して申し上げます。
もう一度一緒に新しい作品を作り、同じステージに立つという夢は叶いませんでしたが、年明けの武道館ライブDVDのリリースは兄の強い希望でスタートした企画であり、実現出来ることはとてもうれしいです。力を尽くしてくれたポニーキャニオンの皆さんを始め、これまでお世話になった全ての関係者、スタッフのみなさんにも心からの感謝を捧げます。本当にありがとうございました。
デビューから25年という節目の年にこのような報告をしなくてはならないことはとても悲しく残念なことですが、黒沢健一の音楽はこれからもずっと、聴く人の心に響き続けてくれると信じています。兄の遺してくれた作品が、一人でも多くの人の悲しみや絶望を癒し、希望の糧となってくれることを心から願っています。
黒沢秀樹

■【木下裕晴よりコメント】

随分と昔の話になりますが僕は、健一、秀樹、貴子と共に
音楽業界の海にとび出しました。
あれから20余年。今はもう別々の活動をしており、僕自身はアーティストのサポートという裏方の仕事をしていますが、この4人の活動が僕の原点になっています。
そのうちの1人である健一が旅立ちました。
健一は自分の近くに長く一緒にいてくれた友人でもあります。
よく会っていましたし、ソロの活動にも参加させてもらっていました。
昨日亡くなった本人に会いましたが、寝ているくらいにしか思えず、
未だに全く実感が湧きません。

この先、寂しくなるな。
「健ちゃん、[grow]が滲みるよ、ベース入ってない曲だけど。笑
新曲はしばらく聴けそうにないけど、いつか聴けることを楽しみにしてるよ!」
木下裕晴

■【嶺川貴子よりコメント】

私の健一君に対する印象は、天才的天然少年。話を膨らませるのが面白かったし、スプーン曲げが上手だった。
3年前久しぶりの再会をした時、健一君はぜんぜん変わっていなくて、笑顔で優しかった。短い時間だったけど、あの時再会できてよかった。発見された、健一君が描いた \'\'いけんを言うもも\'\' の絵は、本当に私に似ていますね。大事にします。ありがとう。
たかこ

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黒沢健一 オフィシャルHP
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L⇔R
【ジャンル】
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在日ファンク、2017年2月より全国5都市でツアー開催!
Wed, 07 Dec 2016 13:00:00 +0900
在日ファンク (okmusic UP\'s)

在日ファンクが、2017年2月よりツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】在日ファンク

2016年秋にはメジャー2ndアルバム『レインボー』完成ツアーが盛況のうちに幕を閉じた在日ファンク。

今回のツアーは東京、名古屋、大阪、札幌、福岡の全国5大都市で実施される予定で、在日ファンク所縁のバンドや、メンバーが共演を熱望したバンドなど、素晴らしいラインナップが決定しているとのこと。続報を楽しみに待とう。

■【ツアー情報】

※ツアータイトル未定
2017年
2月25日(土) 福岡 福岡 BEAT STATION
3月04日(土) 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO
3月05日(日) 大阪 大阪 ユニバース
3月12日(日) 北海道 札幌 cube garden
3月18日(土) 東京 東京キネマ倶楽部

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【関連アーティスト】
在日ファンク
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

吉田山田、『Over The Rainbowツアー』仙台公演の模様をYouTubeにて公開!
Wed, 07 Dec 2016 12:00:00 +0900
11月23日@宮城・仙台Rensa (okmusic UP\'s)

吉田山田が現在開催中のツアー『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』から、11月23日に行なわれた仙台公演の模様がオフィシャルYouTubeにて公開された。

【その他の画像】吉田山田

この日の公演はタイトルの『〜仙台 ミュージックカジノ〜』にちなんで、ステージ上に楽曲名が書かれた大きなルーレットを設置。抽選で選ばれた観客にルーレットを回してもらい、出目に書かれた楽曲を演奏するという演出が行なわれた。

映像では、アップテンポなナンバー「押し出せ」で熱気あふれる会場の様子や、ルーレットによる選曲で普段なかなか披露されないレアな楽曲に一喜一憂する様子を見られるが、なかでも、まだリリースされていないながらもライブでファンの心を虜にした楽曲「ララバイ」の歌唱は必見。当日は会場が息を呑むように真剣に耳を傾けていた。

これまでの公演でも、『〜福岡 クレイジーワンダーパレス〜』ではライヴペインティング、『大阪 〜Trick or Trick〜』では仮装ありのハロウィンライブと趣向を凝らした演出を展開してきた「Over The Rainbowツアー」。全公演、セットリスト、演出が異なるライヴなので、続く公演でもどのような演出が行なわれるのか期待が高まる。

次回、12月25日(日)のクリスマスはラブソングを主軸に届ける『〜渋谷 ラブソングシネマ〜』が東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて行なわれるが、すでにチケットはソールドアウト。来年1月の愛知・愛知県芸術劇場公演は『〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜』と題したライヴで、現在ZIP-FMでオンエア中の期間限定レギュラーのラジオドラマ企画『月9ドラマを作ろう』の主題歌が披露される。他公演含めてチケットが残りわずかな公演もあるため、早めにチェックしよう。

■「Over The Rainbowツアー〜仙台 ミュージックカジノ〜」ダイジェスト映像
https://youtu.be/hyO3-lFUubc

■DVD『吉田山田祭り2016 at 日比谷野外大音楽堂』

発売中
PCBP.53156/¥5,500+税
<収録内容>
■DISC.1
2016.8.20「吉田山田祭り 2016」@東京・日比谷野外大音楽堂
01.夏のペダル(バラード ver.)
02.新しい世界へ
03.全う
04.ごめん、やっぱ好きなんだ。
05.押し出せ
06.未来
07.魔法のような
08.日々
09.泣いて泣いて
10.てんてんてんて
11.ORION
12.僕らのためのストーリー
13.天使と悪魔
14.YES
15.ガムシャランナー
16.Today,Tonight
17.夏のペダル
■DISC.2
2016.8.20「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅2016〜」TOUR FINAL@東京・日比谷野外大音楽堂
01.約束のマーチ
02.てんてんてんて
03.OK
04.母のうた
05.告白
06.日々
07.好きだよ
08.押し出せ
09.ためいき
-特典映像-
Documentary of "吉田山田DAY” 2016.8.20

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吉田山田、ツアー仙台公演は巨大ルーレットによるリクエストで幻の楽曲を披露
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【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP

イトヲカシ、メジャー第2弾シングルのリリースを発表!
Wed, 07 Dec 2016 11:00:00 +0900
イトヲカシ (okmusic UP\'s)

イトヲカシが、2ndシングル「さいごまで / タイトル未定」のリリースを発表した。

【その他の画像】イトヲカシ

先日も『ネスレ“キットカット"受験生応援キャンペーン』の2017年度応援アーティストに任命され話題を呼んだ二人だが、メジャー第2弾となる今作は、同キャンペーンソングの「さいごまで」を含む新曲2曲を収録。

「さいごまで」は、様々な夢を自分たちの手で掴み取って来たイトヲカシだからこそ書ける希望に満ちた応援歌となっている。この曲は12月12日(月)から公開される“キットカット"受験生応援キャンペーン特設サイトにて無料で聴くことができるので、こちらも忘れずにチェックしたい。

■シングル「さいごまで / タイトル未定」

2017年2月08日発売
【CD+DVD】
¥1,700(税込)
【CDのみ】
¥1,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.さいごまで (“キットカット"受験生応援キャンペーンソング)
2.タイトル未定
3.さいごまで(Instrumental)
4.タイトル未定(Instrumental)
■DVD
さいごまで(Music Video)

《予約&購入特典》
以下のCDショップで2/8発売イトヲカシSG「さいごまで / タイトル未定」をご予約・ご購入頂いたお客様に先着にて、オリジナル特典をプレゼントいたします!
※商品及び特典の取り扱いが無い店舗が一部ございますので、事前に各店舗にてご確認ください。
※CDショップオリジナル特典は先着となりますので、無くなり次第終了となります。
■タワーレコード
タワーレコードオリジナル特典(内容未定)
■TSUTAYA RECORDS
TSUTAYA RECORDSオリジナル特典(内容未定)
※一部取り扱いがない店舗がございます。
※オンラインショッピングは予約分のみが対象となります。
■アニメイト
アニメイトオリジナル特典(内容未定)
■HMV
HMVオリジナル特典(内容未定)
■mu-mo shop
mu-mo shopオリジナル特典(内容未定)
■その他店舗
オリジナルB2告知ポスター

■『イトヲカシ全国路上ライブツアー〜秋・冬〜』

12月27日(火)岐阜県
12月28日(水)富山県
12月29日(木)長野県
12月30日(金)埼玉県
※会場詳細は後日公式HPにて発表

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SUPER★DRAGON、デビュー2ヶ月でリリースする1stアルバムの全貌を解禁
Wed, 07 Dec 2016 00:00:00 +0900
SUPER★DRAGON (okmusic UP\'s)

SUPER★DRAGONが2017年1月18日にリリースする初のフルアルバム『1st Impact』の全貌が明らかとなった。

【その他の画像】SUPER★DRAGON

CDデビューから約2ヶ月でフルアルバムを出すというグループの勢いを示すスピードリリースであるが、結成から1年間の歴史を全て詰め込んだボリューム満点な内容で、スパドラ入門編として必ず1枚は持っておきたいアルバムとなっている。

テレビアニメ『遊☆戯☆王ARC-V』のオープニングとなっているデビューシングル「Pendulum Beat!」や、ミュージックカードとして会場限定で販売されていた初オリジナル曲の「HACK MY CHOICE」、歌舞伎俳優の市川右近と異例のコラボレーションをした「BIG DIPPER」などを含む全16曲を収録。また、シングルに収録されていたカップリング楽曲もバージョンを変えて収録。「KITTO→ZETTAI(Album Ver.)」は、彪馬と洸希によるアカペラが新たに収録される。

さらに今作のリード曲となる「BROTHERHOOD」を新録。兄弟の絆をテーマにしており、年上組4人の“ファイヤードラゴン”、年下組5人の“サンダードラゴン"に分かれるという特色を持つ彼らを象徴する楽曲。二手に分かれて武者修行ツアーをする彼らが、この「BROTHERHOOD」のパフォーマンスを初披露するのは、9人が久しぶりに再会する12月24日クリスマスイブのリリースイベントの予定だ。

そして、ボルドーの衣装から一転、初心に帰る気持ちでグループカラーとして根付いているブルーの衣装に身を包む最新ビジュアルにも注目だ。デザインは紙ジャケットのデジパック仕様で、全63ページの豪華PHOTOBOOKが付き、まるで写真集のようなアルバムとなっている。真っ白な衣装に身を包み無機質な空間に生きるメンバーをおさめた「unreal」と、新衣装のクールなメンバーをおさめた「real」で構成されるPHOTOBOOKは、ストーリーを読み解くと今までの謎すべてが解ける仕掛けが隠されている。

アルバムリリースに先駆け『Road to Real』と名付けた全国リリースイベントツアーがスタートするSUPER★DRAGON。武者修行と指令が下された今回のツアーは、9人が初めて「FIRE ROUTE」「THUNDER ROUTE」の二手に分かれる。それぞれのユニットがパワーアップして戻ってきた後、再集結した9人完全体のSUPER★DRAGONが最高にエモーショナルな「BROTHERHOOD」をパフォーマンスするのが楽しみだ。

■アルバム『1st Impact』特設サイト
http://super-dragon.jp/1st_impact/
■SUPER★DRAGON オフィシャルHP
http://super-dragon.jp/

■アルバム『1st Impact 』

2017年1月18日発売
ZXRC-2016/¥2,800+税
<収録曲>
1. WILD BEAT
2. HACK MY CHOICE
3. BAD BOY
4. ZEN-SHIN-ZEN-REI
5. Ooh! Ooh! (Album Ver.)
6. BIG DIPPER
7. Pendulum Beat! (Album Mix.)
8. The Survivor
9. INAZUMA
10. GETSUYOUBI
11. MIKAZUKI
12. ARIGATO
13. hide-and-seek
14. +IKUZE+ (Album Ver.)
15. BROTHERHOOD
16. KITTO→ZETTAI (Album Ver.)

■【イベントツアー情報】

■ファイヤードラゴン(玲於・毅・ジャン・颯)
12月10日(土) 北海道・イーアス札幌
12月11日(日) 宮城県・イオンモール名取
12月17日(土) 滋賀県・大津PARCO
12月18日(日) 静岡県・ららぽーと磐田
<2017年>
1月07日(土) 大分県
1月08日(日) 宮崎県
1月14日(土) 群馬県

■サンダードラゴン(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)
12月10日(土) 千葉県・ららぽーと柏の葉
12月11日(日) 鹿児島県・アミュプラザ鹿児島
12月17日(土) 愛媛県・イオンモール今治新都市
12月18日(日) 香川県・丸亀町グリーン
<2017年>
1月07日(土) 富山県
1月08日(日) 秋田県
1月14日(土) 北海道

■SUPER★DRAGON
12月24日(土) 東京 
<2017年>
1月18日(水) 関東
1月21日(土) 愛知県
1月22日(日) 兵庫県

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