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音楽ニュース  (2016年11月29日)
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NakamuraEmi、レコーディングと撮影を一発撮りした「メジャーデビュー(Studio Session)」MV公開
Tue, 29 Nov 2016 22:00:00 +0900
NakamuraEmi (okmusic UP\'s)

NakamuraEmiが新曲「メジャーデビュー(Studio Session)」のMVを公開した。

【その他の画像】NakamuraEmi

レコーディングとMVの撮影を一発撮りするという異例の手法で制作されたもので、NakamuraEmi自身のデビューを赤裸々に歌った歌詞がとても印象的な楽曲となっているので、ぜひチェックしてほしい。楽曲は11月30日より、Apple Musicなどのサブスクリプションサービスで配信がスタートとなる。

また、『NakamuraEmi in LINE LIVE 〜お話しします!現場裏話〜』にて、2017年春に2nd アルバムをリリースすることがアナウンスされ、新しいアーティスト写真も公開となった。

アルバムに関する続報は年明けに予定しているとのことなので期待して待っていてほしい。

■【NakamuraEmi セルフライナーノーツ】

自分達で試行錯誤しながらやってきた音楽。
事務所に所属したりデビューをしたら形も変わってしまうものだと思っていました。
でも、その心配はすぐ消えました。
ご飯を食べたり、朝までお酒を飲んで話をする時間を沢山作ってくれたチームの皆。
ぶつかることもあるけれど、家族の様になったチームは私以上に大切に「NakamuraEmi」を進めてくれました。
音楽を広める力に長けていますが、私の音楽が苦手な人にも音が届くのがメジャーの力です。
色々な言葉が飛び交うこの世の中で、自分の芯を忘れないこと、このチームに出会い、
全国各地のメディアの皆様やお客様と出会えた感謝の気持ちを残したくてこの曲ができました。
デビューからもうすぐ1年、私はとても幸せです。

■「メジャーデビュー(Studio Session)」MV
https://www.youtube.com/watch?v=9_u8TuHnQR4

■配信シングル「メジャーデビュー(Studio Session)」

2016年11月30日配信スタート
COKM-40061
<配信サイト>
Apple Music / KKBOX / AWA / LINE MUSIC / レコチョクBEST etc.

【関連リンク】
NakamuraEmi オフィシャルHP
NakamuraEmi、新曲の初オンエアが決定! 本人出演番組で重大告知も!?
NakamuraEmi、10月より全国9箇所を回るカフェツアーを開催
NakamuraEmi、「使命」LIVE MUSIC VIDEO公開&ライブ盤EPの配信が決定

【関連アーティスト】
NakamuraEmi
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ

ONEREPUBLICとコラボした、カリフォルニアのサーフロックレゲエの神髄〜TOMORROWS BAD SEEDS
Tue, 29 Nov 2016 18:00:00 +0900
TOMORROWS BAD SEEDS (okmusic UP\'s)

Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。

こちらはThanks Giving Holidayが終わって、先週金曜日からBlack Fridayで大賑わいです。日本ではThanks Giving Holidayはあまりやらないとか? アメリカでは家族のBig Eventで、日本のお正月のように家族みんな集まってターキーを食べます。男子はのんびりアメフト観戦、女子は食べて飲んでおしゃべり。Black Fridayとは毎年サンクスギビングが第4週の木曜日なので、次の日の金曜日に行う最大90%OFFの大バーゲン! クリスマスまで続きます。Blackとは赤字続きだった小売業者がこのセールで黒字に転じるのでBlack Friday! 私も目をつけていた洋服や靴をたくさん買い込みました。

【その他の画像】TOMORROWS BAD SEEDS

さて、今回はハワイで大人気〜カリフォルニアのサーフロックレゲエバンド
Tomorrows Bad Seeds(トゥマローバッドシード、以下TBS)のご紹介です。
https://www.youtube.com/watch?v=QX_VksMeS1Y

はカリフォルニアのHermosa Beach出身。地元高校の同級生と従弟という編成で、リードシンガーは凄くイケメン! そんな彼らは仲間と町中を落書きしていましたが(アメリカでは落書きのことを“Graffiti(グラフィティー)”って言います)、ある日このままではだめだと思い立ち、音楽を始めます。バンド名はグラフィティーのグループ名TBSのイニシャルを用いて、“明日には悪い種もよくなる”という意味を込めて、Tomorrows Bad Seedsと命名。2010年に2枚目のアルバムをリリースすると、イヤホンで有名なSkullCandyに声をかけられ、Skull Candy Rockツアー(1995年以降アメリカで一番大きいRockイベント)で全米、カナダのステージに参加することに。

海を感じるRockとレゲエが混ざり合ったユニークな音楽は、このツアーきっかけとなって、ハワイのアイランドレゲエイベント『May Jah Ray Jah』でオアフ島とMaui島でステージに立ち、ハワイであっと言う間に大人気に! そして、あの有名なRock band、ONEREPUBLICのTim Myersとコラボソングが実現し、今ではカリフォルニアのフェスでも大人気です。

ハワイでも大人気になったカリフォルニアのサーフロックレゲエバンド、Tomorrows Bad SeedsのCoolで素晴らしい曲を是非聴いてみてね!

【関連アーティスト】
TOMORROWS BAD SEEDS
【ジャンル】


Yun*chi、『ヤングキング』巻末グラビアで大胆悩殺カット披露
Tue, 29 Nov 2016 19:30:00 +0900
Yun*chi (okmusic UP\'s)

Yun*chiが11月28日発売の『ヤングキング』24号(少年画報社)巻末グラビアに登場! フォトグラファーJulie Wataiとのコラボにより、極彩色な世界でセクシー&キュートな姿を披露した。


【その他の画像】Yun*chi

かねてから親交の深いJulie Wataiの手により、Yun*chiのマシュマロ美乳やこぼれ落ちそうな下乳など、大胆な悩殺カットが収められている。

Julie Wataiはアニメやゲーム・2次元といったアキバや原宿カルチャーと美少女を融合させ国内外から高い評価を受けているフォトグラファー。 今回、レトロゲームのコレクターであるカジコム協力の元、フォトジェニックな空間で撮影された。

漫画誌のグラビアに初登場であるYun*chiは 「昔から漫画は買う方なので、まさか自分が漫画誌のグラビアに載れる日が来るなんて、本当に驚いています!しかも大親友のJulieさんと一緒に撮影できてとても光栄です。 かっこいいヘッドフォンやレトロゲームなどのコレクションの中で、ラジカセをクラッチバックのように持ったりと、Julieさんならではの、摩訶不思議な世界観でとても楽しい撮影でした。歌っている時とは違う私の一面を楽しんで貰えたら嬉しいです 」とコメントしている。

【関連リンク】
Yun*chi オフィシャルHP
新プロジェクト「TECHS」のライブイベントにてYun*chiらが最先端のステージを披露!
『TECHS 1@SuperDeluxe』にて、Yun*chiが最先端技術を利用したパフォーマンスを披露!
音楽プロデューサー・山口哲一と浅田祐介による「TECHS 1@SuperDeluxe」にYun*chiら出演

【関連アーティスト】
Yun*chi
【ジャンル】
J-POP

マオ from SID、初のソロライヴをBillboard Live TOKYOで開催
Tue, 29 Nov 2016 19:00:00 +0900
11月26日@Billbord TOKYO (okmusic UP\'s)

マオ from SIDが11月26日、美しいクリスマスのイルミネーションで幻想的に彩られた東京ミッドタウンの中に位置するビルボードライブ東京にて初ライヴ『Maison de M vol.1 in billboard Live TOKYO』を行なった。

【その他の画像】シド

二部構成のこの日のライヴ、第一部の幕開けを飾ったのはソロ1stミニアルバム『Maison de M』の1曲目と同じ「chandelier」だ。サックスとヴァイオリンを含む6人編成のバンド・メンバーに続き、客席の間を通ってステージに上がったマオが、心地よくスウィングするビートに乗って歌い出す。“ただ身を委ねればいい/極上の夜にしよう”。シックな濃紺スーツ、襟元にラインストーンがきらりと覗く白いシャツ、頭にはボルサリーノ。アダルトな装いと、アダルトなシチュエーション。アルバムの世界観を体現する、ムード満点のオープニングだ。

「みんな、おしとやかだね(笑)。こんばんは、マオです。[Maison de M vol.1]へようこそ」

未体験のシチュエーションに緊張気味の観客を言葉で和ませたあと、ミラーボールの回る下でスローバラードの「星」をしっとりと。マオの甘い声と、エレクトリック・ピアノのまろやかな響きのバランスがいい。ミドルテンポのソフトなAORチューン「マニキュア」では、甘くけだるい恋のシーンを、目の前に情景が浮かぶように丁寧に歌う。後奏のサックスとヴァイオリンの掛け合いも見事に決まった。三拍子のスローバラード「頬づえ」は、よりメランコリックに抒情的に。新編成のバンドをバックに、1曲をひとつのドラマとして豊かに表現していく。今まで見たことのないマオの姿に、観客はただただ体を揺らして聴き入っている。

「生演奏、どうですか? 本来、音楽は生演奏だからね。今日は気持ちよく歌えてます」

ここで新曲「違う果実」を、本邦初公開。マオいわく“ソロ初のロック調”というこの曲、力強いダンスビートでぐんぐん進み、それでいてアダルトなムードをキープする、『Maison de M』の世界を一歩押し進めた曲調が新鮮だ。歌詞はたぶん別れの歌だが、広がりのあるサビのメロディ、心地よいビートのおかげで聴き応えはさわやか。作曲は、『Maison de M』のサウンド・プロデューサーであり、このバンドのバンド・マスターもつとめるキーボーディスト・nishi-kenだ。続けて、かどしゅんたろう(Dr)、安達貴史(B)、久保田真悟(G)、佐藤公彦(Sax)、真部裕(Violin)と、凄腕のバンド・メンバーを自慢げに紹介するマオ。ほぼ全員がアルバムでも演奏しているので、マオの歌への理解と愛情はばっちりだ。

ここからは、カバ0を3曲。まず尾崎豊「I LOVE YOU」は、ピアノとアコースティック・ギター中心に、繊細な歌詞の世界を崩さぬようにじっくりと、思いを込めて歌い上げる。シャ乱Q「シングルベッド」は、つんくにかつて言われた“マオくんの声はしっとりしてるから、ディナーショーとか合いそう”という言葉が、今回のライブのきっかけのひとつになっているというエピソードを紹介しつつ、より感情を強く込めてエモーショナルに。椎名林檎「丸の内サディスティック」は、アップテンポのファンキーなビートに乗り、シュールな歌詞をスリルとスピード感いっぱいに。ヴォーカリスト・マオの多彩な一面が見える、カヴァーならではの楽しさと発見があふれる選曲だ。

「緊張したけど、歌は気持ちよかった。この短期間で、いろんな思い出が増えました」

やっと緊張がほぐれてきたと言いつつ、ハンドマイクで軽やかにステージを歩きながら、笑顔いっぱいに歌った「サヨナララスト」。フロアのテーブル席も、椅子席も、会場全体がひとつになって手拍子とワイパーを繰り返す。そしてこの日の10曲目、最後の曲は『Maison de M』のラストを飾った「月」だった。歌い始めたとたん、背後を覆っていた幕がゆっくりと開かれ、美しい六本木の夜景とクリスマス・イルミネーションを見せるという、粋な演出。最高のシチュエーションをバックにした、あまりにエモーショナルな熱唱に、ハンカチで目をぬぐう観客の姿が何人も見える。10曲で70分、長くはないが、濃密な時間。演奏を終えたメンバーと肩を組み、お辞儀をするマオに降り注ぐあたたかい拍手。記念すべき初ライブ、初ステージとなる第一部は、忘れられない記憶をいくつも残して幕を下ろした。

そして第二部についても、少し書いておくことにしよう。セットリストは、第一部とまったく同じ。だが、まるで新しい曲を聴くように新鮮に聴けた理由は、第一部でマオが得た自信と余裕が、いい意味で歌に反映されていたから。

「一部は緊張しすぎて人の顔を見る余裕がなかったけど、二部はガンガン目を合わせていくから(笑)」

軽口を叩きながら、「chandelier」や「違う果実」などミドル/アップテンポの曲だけでなく、「I LOVE YOU」のようなスローバラードでも、ステージ左右まで動き回って観客にアピールするマオ。バンドも一段と結束力高く、アッパーな「丸の内サディスティック」はよりワイルドに、スローな「月」はよりドラマチックに。第一部の良さが一期一会の緊迫感、丁寧な歌、繊細な演奏だとすれば、第二部の良さは奔放なパフォーマンス、リラックスした歌、脱線気味の楽しいMC、といったところか。

第二部の公演が終わり、メンバーがステージを下りてもひとりで残り、名残惜しそうに話し続けていたマオ。もっとここにいたい。もっと歌いたい。もっとソロの楽曲の世界を突き詰めたい。マオの新たな目標と野心の芽生えをはっきりと感じ取れた、素晴らしい初ライブの2ステージだった。

Photo by 今元秀明

■【セットリスト】

01.chandelier
02.星
03.マニキュア
04.頬づえ
05.違う果実 ※新曲
06.I LOVE YOU ※カバー
07.シングルベッド※カバー
08.丸の内サディスティック ※カバー
09.サヨナララスト
10.月

【関連リンク】
マオ from SID オフィシャルHP
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マオ from SID、 日本初の『Twitterデジタルサイン会』に5000枚超の応募が殺到
マオ from SID、デジタルサイン会を実施!?

【関連アーティスト】
シド, SID, マオ from SID
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

T.M.Revolution、『Anime Festival Asia Singapore』で約1,800人のオーディエンスを魅了
Tue, 29 Nov 2016 18:30:00 +0900
11月25日@「Anime Festival Asia Singapore 2016 I LOVE ANISONGコンサート」 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolutionが11月25日に開催された東南アジア最大のJ-POPカルチャーの祭典『Anime Festival Asia Singapore 2016 I LOVE ANISONGコンサート』に出演した。

【その他の画像】T.M.Revolution

3日間で約95,000人を動員する大規模なイベント『Anime Festival Asia Singapore 2016』。 T.M.Revolutionは超満員の観客の前で「INVOKE -インヴォーク-」「ignited -イグナイテッド-」「Preserved Roses」「革命デュアリズム」、最新シングル「RAIMEI」など全11曲を披露。圧巻のパフォーマンスで、会場に集まった約1,800人のオーディエンスを熱狂させた。

T.M.Revolutionは、2017年2月19日に台湾のTICC台北国際会議センターで単独公演『T.M.R. LIVE REVOLUTION\'16-\'17 -Route 20 ASIA TOUR- to Taipei』を開催する。

■【ライヴ情報】

『T.M.R. LIVE REVOLUTION\'16-‘17 -Route 20-』
12月03日(土) 岐阜 土岐市文化プラザ・サンホール
12月04日(日) 愛知 名古屋国際会議場 センチュリーホール
12月11日(日) 福岡 福岡サンパレス
12月18日(日) 群馬 桐生市市民文化会館 シルクホール
12月23日(金) 山形 やまぎんホール
12月24日(土) 宮城 仙台サンプラザホール
12月25日(日) 熊本 熊本県立劇場 演劇ホール
<2017年>
1月03日(火) 東京 日本武道館
1月04日(水) 東京 日本武道館

『T.M.R. LIVE REVOLUTION\'16-\'17 -Route 20 ASIA TOUR- to Taipei』
2月19日(日) 台湾 TICC台北国際会議センター

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T.M.Revolution
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ジャパニーズロック, イベント

SEKAI NO OWARI、ドーム・ スタジアムツアーの特設サイトオープン
Tue, 29 Nov 2016 18:00:00 +0900
SEKAI NO OWARI ドーム・スタジアムツアー2017「タルカス」 (okmusic UP\'s)

SEKAI NO OWARIが2017年1月から行う全国ツアーの公演タイトルが『タルカス』に決定した。

【その他の画像】SEKAI NO OWARI

ツアーは来年1月22、23日の埼玉県・さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)2DAYSを皮切りに、2月11、12 日の大阪府・京セラドーム大阪2DAYSまで、全国3会場5公演が実施される。

今回の発表とあわせて 特設サイトもオープンしたので、こちらもチェックしよう。

■『タルカス』特設サイト
https://sekainoowari.jp/tarkus2017
■SEKAI NO OWARI オフィシャルHP
http://sekainoowari.jp/

■『SEKAI NO OWARI ドーム・スタジアムツアー2017「タルカス」』

1月22日(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
1月23日(月) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
2月04日(土) 愛知 ナゴヤドーム
2月11日(土) 大阪 京セラドーム大阪
2月12日(日) 大阪 京セラドーム大阪

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

デッド・オア・アライブの極めつけディスコヒット5曲
Tue, 29 Nov 2016 18:00:00 +0900
デッド・オア・アライブの極めつけディスコヒット5曲 (okmusic UP\'s)

日本のディスコで圧倒的な人気を誇ったデッド・オア・アライブの怒涛のユーロビートがこれだ!

【その他の画像】Dead Or Alive

ディスコ全盛期の80年代中期、ド派手なユーロビート作でヒット曲を連発し、日本中を沸かせたモンスターグループがデッド・オア・アライブだ。しかし、ディスコファンからすればスーパースターだが、一般的な音楽ファンにすると「そういえば、そんなグループあったなあ」程度の反応だと思う。ディスコでバカ受けしたのは、自らディスコが大好きだったピート・バーンズの緻密な計算があったからだろう。

980年、英リヴァプールで結成されたデッド・オア・アライブ。グループというよりはピート・バーンズのワンマンバンドで、彼のグラマラスな装いと骨太のヴォーカルのアンバランスさで数多くのファンを獲得する。デビューしてから多くの奇行で世間を騒がせたが、今年10月に急性心不全で亡くなった。彼の奇抜なファッションとゲイっぽい動きは、MTVの登場とともに世界的に広まり、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージなどと並んで、大いに注目された。

84年にリリースされたデビュー作の『美醜の館(原題:Sophisticated Boom Boom)』は、当時流行していたシンセを中心に、ダンサブルなサウンドを展開し、その硬質でクールな感覚が受け大ヒットした。同アルバムからシングルカットされたKC&ザ・サンシャインバンドのカバー「That\'s The Way(I Like It)」では、オリジナルと聴き比べてみると分かるが、ファンクのグルーブ感はまったくなく、すでに無機質のユーロビートで勝負している。

2ndアルバム『ユースクエイク(原題:Youthquake)』(‘85)では、プロデュースにSAW(ストック、エイトケン、ウォーターマン)を迎え、時代の最先端をいくディスコサウンドを作り上げている。全世界でメガヒットした「You Spin Me Round(Like A Record)」や「Lover Come Back To Me」などをリリース、以降ユーロビートでディスコ界を席巻していくのである。

さて、それでは、デッド・オア・アライブの極めつけディスコヒットを5曲セレクトしてみよう。

■1.「That\'s The Way(I Like It)」(‘84)

ピート・バーンズが、いつユーロビートに関心を持つようになったのかは定かではないが、70年代ミュンヘンのディスコに興味を持っていたことは確かだし、ドナ・サマーに代表されるユーロビートの先駆者に注目したのは、ピートに「このサウンドが流行する」という先見の明があったからだと思う。すでに愛されていたディスコの定番曲を、あえて実験的にユーロビート化したのは、彼の考えるサウンドがどれほど受けるのかを試すアンケート調査のようなものを狙ったのではないだろうか。蓋を開けてみると大ヒットし、彼は大いに自信を持ってディスコに殴り込みをかけることになる。アルバム『美醜の館』に収録。

■2.「You Spin Me Round(Like A Record)」(‘84)

デッド・オア・アライブの名を全世界に知らしめた大ヒット曲がこれ。特に日本での人気は高く、早めのBPM(曲の速度のこと)が体質に合ったのか、90年代に入っても彼らのブームが続くのである。この曲、メロディーは単純だし、打ち込みのリズムもチープで、“聴く”という意味においては適していないのだが、“踊る”という意味においては最高の素材である。この曲がヒットしたことで、SAWのプロデュース手腕に注目が集まり、バナナラマ、リック・アストリー、カイリー・ミノーグらがこぞって彼らをプロデュースに迎えることになる。ディスコにおいて、彼らプロデューサーチームの全盛期がやってくるのである。全英チャート1位。

■3.「Lover Come Back To Me」(‘85)

2)と同様、2ndアルバム『ユースクエイク』に収録されたナンバー。この曲はメロディーが良いので、普通に演奏すればメロディアスなロック作品になったと思う。少しヴォーカルがミック・ジャガーに似ていたり、ニューロマンティックス風の感覚もあったりするなど、ピートの工夫というか努力の跡が感じられる作品になった。80年代中期のデッド・オア・アライブは飛ぶ鳥を落とす勢いで、日本ではどの曲がかかってもディスコでバカ受けしていたものだ。今となっては“そういう時代だった“としか言いようはないが、あれはディスコファンの多くが罹った感染症のようなものだったのかもしれない。それだけ、ディスコ界でピートのカリスマ性がスゴかったのだろう。ジャズのスタンダードで有名な「恋人よ我に帰れ(原題:Lover, Come Back To Me)」とは同名異曲。

■4.「In Too Deep」(‘85)

この曲もセカンドに収録されていたが、3)と同じくニューロマンティックス的な作品で、トーマス・ドルビーやハワード・ジョーンズのような繊細さを持った奥深い仕上がりになっている。デッド・オア・アライブの魅力って、ピートの容姿とそれを裏切る男性っぽい声、そして意外に熱いヴォーカルのシャウトが単調なユーロビートに乗っているという、いくつかのアンバランスさ(“違和感”と言ったほうがいいのか)が魅力になっているのではないだろうか。この頃、ピートは整形手術の失敗で、すでに苦悩の日々が始まっていたのだが、まだまだ人気に翳りは見えず、表面上は順風満帆に見えていたのだから人生とは皮肉なものである。

■5.「Turn Around And Count 2 Ten」(’88)

4thアルバム『ヌード』に収録されていたナンバー。このアルバムはSAWから離れ、デッド・オア・アライブ(といってもピート)が初めてセルフプロデュースしたもの。僕は彼らの楽曲としては、これが一番素晴らしいと考えている。サウンド自体はシンセで成り立っているので、前作と大きな変化はないが、曲作りが巧みで、曲の構成も格段に良くなっている。おそらく、彼らの曲でこれが一番だという人は少なくないはずだ。ただ、この曲のリリース前から彼らの人気には翳りが出始めている。ディスコで似たようなユーロビートが増えすぎて、誰もが食傷気味になっていたことや、ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストンら、アメリカの黒人シンガーらがディスコでの巻き返しを図りつつあったことも無関係ではないだろう。ただ、日本ではこれ以降もデッド・オア・アライブの人気は高く、ピートの逝去の際には多くのファンがSNS等で哀悼の意を表していた。

【関連アーティスト】
Dead Or Alive
【ジャンル】


THE ORAL CIGARETTES、ニューアルバム『UNOFFICIAL』詳細第1弾を発表
Tue, 29 Nov 2016 17:00:00 +0900
THE ORAL CIGARETTES (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTEが2017年2月1日に発売するニューアルバム『UNOFFICIAL』の詳細第1弾を発表した。

【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

同アルバムは今年1月にリリースされた『FIXION』以来約1年ぶりで、最新シングル「5150」「DIP-BAP」を含む全10曲収録となっている。

フェスやシーンやオーディエンスと正面から向き合い、自分とも向き合って出来た、今のオーラルが表現するべき、そしてオーラルにしか作れないアルバムが出来たと山中拓也もコメントしている。

2017年4月からは全国ワンマンツアー、さらに6月16日には自身初となる日本武道館公演を開催する彼らに引き続き注目しよう。

■【山中拓也 コメント】

アルバム『UNOFFICIAL』リリースします。
2015年アクシデントと戦って出来た『FIXION』、そこから一年、フェスやシーンやお客さんと正面から向き合い、自分とも向き合って出来た、今のオーラルが表現するべき、そしてオーラルにしか作れないアルバムが出来ました。

様式美が歪んだ形で社会性に侵食し、欲望を満たす事すら他人の目を気にせざるをえない現代、
なんでもかんでも「シェア」する流れの今、「文化」の行く末に不安と違和感を感じてます。

オーラルは個人の価値観、絶対的評価を以ってそれぞれのリスナーと関係値を築きたい、そう思っています。本作を聴いてもらい「こういう風に決められてるから。」とか「誰かがこうだ!って言ったから。」とかでは無い、あなたから溢れる感情に触れる事ができたなら、とても嬉しいです。

より内面的(UNOFFICIAL)な言葉で綴った歌とメロディーで勝負します。
音楽が新しい時代に突入する、その一端を担えるアルバムだと信じてます。

■アルバム『UNOFFICIAL』

2017年2月1日発売
【初回盤】(CD+DVD)
¥3,000+税
【通常盤】(CD)
¥2,500+税
<収録曲>
■CD
01.リコリス
02.CATCH ME
03.悪戯ショータイム
04.5150
05.WARWARWAR
06.エンドロール
07.DIP-BAP
08.Shala La
09.不透明な雪化粧
10.LOVE
■DVD ※初回盤のみ
2016年11月22日に行われたZepp Tokyoでの「THE ORAL CIGARETTES唇ワンマン2016」ライブ&ドキュメンタリーを収録

◎CDショップ予約特典情報
■タワーレコード/タワーレコードオンライン
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」オリジナルラバーバンド
・タワーレコードオリジナルポストカード
■Amazon/TSUTAYA/HMV
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」 A4クリアファイル
■上記以外の一般CDショップ
・「UNOFFICIAL」ジャケットステッカー
■THE ORAL CIGARETTES  OFFICIAL SHOP
・ BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」ジャケットステッカー
■THE ORAL CIGARETTES  OFFICIAL SHOP 〜「BKW!! Premium Members」限定特典〜
・BKW!!カード 〜「UNOFFICIAL」ver.〜
・「UNOFFICIAL」オリジナルスリーブケース

※特典は全て、CD発売タイミングでのお渡しとなります。
※上記特典は全て数量に限りがございます。予定数になり次第終了となりますのでご了承ください。

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THE ORAL CIGARETTES、約1年ぶりのニューアルバム『UNOFFICIAL』をリリース!
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THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
ジャパニーズロック

安寿ミラ、『la vie d\' amour2016』まもなく開催
Tue, 29 Nov 2016 17:00:00 +0900
安寿ミラ (okmusic UP\'s)

安寿ミラが12月2日(金)〜12月4日(日)の草月ホールにて開催する『la vie d\' amour2016 〜シャンソンに誘われて〜』の公演が迫る!

【その他の画像】安寿ミラ

昨年、大好評を博した『la vie d’amour2016 〜シャンソンに誘われて〜』が、今年も上演されることになった。今回も2部構成となり、1部は歌詞の世界を掘り下げたドラマ自体てのステージで、2部はシャンソン・ショーとなっている。

錆色の魅惑の声で、個性的で美味なる味わいを魅せる、元宝塚花組のトップスターの安寿ミラ。シャンソンとダンスと芝居で綴る、彼女の魅惑的な世界を楽しんでいただきたい。

また、各公演終演後、稽古エピソードや公演への思いなど、出演者の生の声が聞けるアフタートークもあり、スペシャルカーテンコールでは、この為に特別に振付をした素敵なナンバーも披露される。どちらもそれぞれ一度きりのチャンスなので、お見逃しのないように!

■『la vie d\' amour2016 〜シャンソンに誘われて〜』

<場所>
草月ホール
<出演>
安寿ミラ/神谷直樹/中塚皓平
<日時>
12月02日(金)
open 18:30/start 19:00
12月03日(土)
open 13:30/start 14:00
open 17:30/start 18:00
12月04日(日)
open 12:30/start 13:00
open 15:30/start 16:00

【スペシャルイベント】
◎アフタートークショー
12月03日(土)18:00公演
出演:安寿ミラ/神谷直樹/中塚皓平/児玉明子(演出家)
◎スペシャルカーテンコール
12月04日(日)16:00公演
出演:安寿ミラ/神谷直樹/中塚皓平

全席指定 ¥8,800(税込み)
当日券の販売は各公演の開場30分前から販売致します

<プレイガイド>
キョードー東京 0570-550-799
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:454-355)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:36462)
イープラス http://eplus.jp

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『la vie d\' amour2016 〜シャンソンに誘われて〜』公演情報
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安寿ミラ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

磯貝サイモンがデビュー10周年記念SPライブにて椎名慶治、ゆず 岩沢、flumpool 阪井&山村らと豪華共演
Tue, 29 Nov 2016 16:00:00 +0900
11月22日@東京・TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

『磯貝サイモン デビュー10周年記念SPECIAL LIVE〜今日は1日予測不能〜』が11月22日、東京・TSUTAYA O-EASTで開催された。

【その他の画像】ゆず

18時40分、5人編成のバンドが奏でる♪ハッピーバースデー10年♪のメロディに乗せ、ラインストーンをあしらった白のドレスシャツと黒のクロップドパンツ、赤いソックスでお洒落に決めたサイモンが登場し、1曲目の「君はゆける」を披露した。10年前の今日、11月22日にリリースしたデビュー曲を、あの頃と変わらない柔らかく伸びやかな歌声で、キーボードを弾きながら笑顔で歌う。

続けて披露したのは、セカンドシングル「初恋に捧ぐ歌」。さわやかな明るさの中に、メランコリックなメロディと純情な思いを詰め込んだ、初期サイモンの代表曲の連発に、フロアを埋めたオーディエンスから笑顔がこぼれる。お祝いムード溢れる華やかなショーの幕開けだ。

『僕より楽しんでくれる自信ありますか? 僕がこの中で一番楽しむ自信があります!』

アコースティックギターに持ち替えて披露した、明るくポジティブな人生応援歌「30」では、揃った手拍子が鳴り響く。明るい曲だが、"笑って一緒に年を取ろう"というリアルな歌詞が胸に沁みる。続くKyleeへの提供曲「CRAZY FOR YOU」のセルフカバーでは、エレクトリックギターを手にしてラウドに疾走した。

ここで本日一組目のゲストであるKが登場すると、華やかなライブが一層明るさを増す。同い年の音楽仲間ならではの、軽妙、饒舌、ユーモラスな語り口に、笑い声が絶えない。披露したのは、昨年のKの10周年記念ソングとしてふたりが共作し、サイモンの10周年でも一緒に歌おうと約束したという「Years」。Kのソウルフルな歌声と、サイモンの声とのハーモニーが見事に決まった。

続いてのゲストは寺岡呼人。デビュー当初から共演が多いものの、今まで一緒に曲を作ったことはなかった二人。今回は念願叶って共作曲「time」を初披露! 『緊張して手が震える!』と言いながら、ビートの効いたバラード調のメロディを、真剣なまなざしで歌うサイモン。彼がこれから30代、40代、50代と歌っていく中で気づくであろうことをメッセージとして埋め込んだ、寺岡呼人の書いた歌詞が心に響く。この曲は、2017年1月11日にリリースされるニューアルバム『sponge-like』の中でも、特に大切な1曲になるはずだ。

そして、『せっかくだから3人でやりましょう』と再びKを呼び込み、寺岡呼人のオリジナル曲「バトン」を披露。うれしそうにギターソロを弾きまくるサイモン。『僕は再来年で30周年。まだまだ青いぜ!』と、サイモンにエールを送る寺岡。世代を超え、音楽で結ばれた絆の強さを感じる場面だった。

二人を送り出し、バンドもステージを下り、ひとり残ったサイモンがキーボードの前に座る。しっとりと弾き語りで披露したのは、ちょっとオクテの夢見る少年が現実と空想の間を描くような、ロマンチックなラブストーリー「この映画館を出たら」。サイモンが持ち続けるピュアな少年性が、キュンとするメロディに素直に溶ける。広い空間を声とピアノだけが優しく漂ってゆく。

セットチェンジの間には、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、GAKU-MC、大塚愛、KARAのヨンジ、Skoop On Somebody、DREAM、佐藤竹善といったメンバーからの10周年お祝いムービーが放映され、サイモンへの惜しみない賛辞がこの10年間の活動の広さと深さを物語った。

20時5分。チェックのベストに赤いネクタイ姿のサイモンが、本日3組目のゲストとして迎え入れたのは椎名慶治。デビュー当初に同じ事務所に所属し、現在もSHINAMON’Sとして気ままな活動を続けるふたりの関係の深さは、サイモンいわく『長くなるのでインターネットで調べてください』。どちらも負けず劣らず、ツッコミタイプのしゃべり上手だ。爆笑トークの連発でグイグイと盛り上げ、ニューアルバム『sponge-like』に収録される共作曲「後戻り出来ないあみだくじ」でさらにヒートアップ。続けて椎名のSURFACE時代の代表曲「さぁ」をオーディエンスと共に大合唱。椎名は再来年でデビュー20周年。良き先達に守られ煽られ、サイモンの歌にもいつも以上に気迫がこもる。

4組目のゲストには、サイモンがツアーメンバーとして参加しているflumpoolからギターの阪井一生、同じくツアーメンバーのヴァイオリン・吉田翔平、そしてレミオロメンからドラム・神宮司治。世代の近いミュージシャンであり、仲良し同士ゆえに、自然体でリラックスしたムードのトークだったが、演奏が始まるとムードが一変。アルバム『sponge-like』収録予定の新曲「不感症クリニック」は、阪井一生と磯貝サイモンの共作曲で、一生いわく『サイモンさんが歌わなさそうな曲をあえて作った』という、猛烈にへヴィなロックチューン。神宮司が重いビートを叩き出し、サイモンと一生のツインリードがうなりをあげる。なんともびっくりの挑戦だが、歌詞の世界、キャッチーなメロディはあくまでもサイモン流。同世代の後押しで、新境地に挑む姿が頼もしくかっこいい。

続いて登場したのは、同じくflumpoolのボーカル・山村隆太。『楽屋でみんなしゃべりすぎ』と、にぎやかな舞台裏を暴露しつつ、ツアーメンバーとしてのサイモンの存在に心からの感謝を述べる。サイモンのリクエストで、flumpoolの「Hydrangea」を披露し、隆太が一番を、サイモンが二番を歌う。センターマイクにサイモンと隆太が寄り添ってサビを歌い上げる姿が印象的だった。

『後半戦、盛り上がる準備はできてますか! 一緒に楽しんでいきましょう!』

3人のホーン・セクションを迎え入れると、ここからはアッパーな曲で一気に駆け抜ける。さわやか&ファンキーなサマーチューン「恋するフィッシュ」ではミラーボールがきらきら回り、「ホータイ」は全員でタオルをぐるぐる回す。♪10周年ありがとう♪、と歌うと、♪10周年おめでとう♪と返すコール&レスポンスもばっちり決まった。

「ホントのハジマリ」では、電飾を仕込んだサイモンのエレクトリックギターがド派手に輝き、「welcome to my party」は、♪ようこそ渋谷O-EASTへ♪と歌詞を変えて盛り上げる。曲の途中で曲をストップし、腕を上げたままのオーディエンスをいじる演出もお約束だ。そして17曲目、本編ラストを飾ったのは、超ポップなドタバタ大慌て等身大ソング「あ・く・せ・く」。ハンドマイクでステージを駆け回り、歌い、飛び跳ねるサイモン。シンプルなメッセージがアニバーサリーライブを力強く締めくくった。

そろそろ21時半という時に、サイモンと共にアンコールのステージに上がったのは、名古屋テレビ(メ〜テレ)のキャラクターで心優しきオオカミのウルフィくん。彼のために作ったテーマ曲「サンキューウルフィ」に乗ってレッツ・シング&ダンス。未CD化の明るく切なくキュートなポップチューンだ。

ここで不意に鳴り響く電話の着信音。サイモンがケータイを取り出し、『もしもし』『もしもし。今どこ? 岩沢だけど』と聞こえた次の瞬間、電話を手にしたゆずの岩沢厚治がステージに現れると、拍手が湧き上がった。サイモンがゆずのツアーサポートをつとめている縁で実現した、スペシャルシークレットゲストだ。『10年前の僕に教えてあげたい。夢のステージです』と、興奮を隠せないサイモン。岩沢のハーモニカとコーラスを添え、よりハートフルな輝きを増した「low battery’s song」に、笑顔で聴き入るオーディエンス。世代を超えた音楽の絆が生み出す、美しい場面となった。

『10周年のお祭りの締めくくりとして、これからの所信表明として。11年目のスタートの合図に、この曲をお届けします』

最後の最後、万感の思いを込めて歌い上げたのは、新曲「重々承知のハイジャンプ」だ。ヴァイオリンには吉田翔平を迎え、ハートウォームなポップチューンを響かせる。シンプルな言葉の中に、音楽という夢にすべてを賭けてきたサイモンの思いが深くにじむ。

メンバーと共に挨拶を終え、ひとり残るサイモン。ここを去ることを惜しむように、マイクに向かって今の思いを語る。

『今日のみんなの笑顔、声、ハートを受け取って、力をもらってまた走り出します。これからもよろしく。ありがとう』

ナオト・インティライミは『天才です』と言った。山村隆太は『サイモンさんが入ってflumpoolは本当に変わった』と言った。岩沢厚治は『僕らよりもゆずの曲に詳しい』と言った。多くのミュージシャンに頼りにされる男。そして多くのファンに愛される男。磯貝サイモンの人間と音楽が凝縮された、素晴らしい3時間半だった。

Text by 宮本英夫
Photo by 小川舞

■アルバム『sponge-like』

2017年1月11日発売
HTRD-021/¥2,800+税

■磯貝サイモンTOUR2017『sponge-like』

1月28日(土) 心斎橋Music Club JANUS
1月29日(日) 名古屋TOKUZO
2月01日(水) 青山月見ル君想フ
2月02日(木) 青山月見ル君想フ
<チケット>
全自由 ¥4,500(税込、ドリンク代別途)
■オフィシャルホームページチケット抽選先行受付
11月22日(火)12:00〜11月30日(日)23:59
https://l-tike.com/st1/sponge-like
■磯会2次先行受付
12月10日(土)12:00〜12月14日(水)23:00
http://eplus.jp/isokai-fc
※申込には磯貝サイモン公式サポーターズクラブ「磯会-isokai-」への無料登録が必要。
■チケット一般発売
1月7日(土)10:00〜
・イープラス:http://eplus.jp/simon
・ローソンチケット:http://l-tike.com
・チケットぴあ:http://t.pia.jp

【関連リンク】
磯貝サイモン オフィシャルHP
ゆず、20周年に向けた弾き語りライブにてオールタイムベスト発売&初ドームツアー開催を発表
ゆず、『CDTV』ゲスト出演時の映像をパッケージ化
flumpool、楽曲の世界観と映像美が複雑に絡み合う「FREE YOUR MIND」フルMV解禁

【関連アーティスト】
ゆず, 椎名慶治, flumpool, 寺岡呼人, K, 磯貝サイモン
【ジャンル】
J-POP, ライブ

NICO Touches the Walls、“1125(イイニコ)の日”に赤坂BLITZワンマンを開催
Tue, 29 Nov 2016 16:00:00 +0900
11月25日@東京・赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが、毎年“1125(イイニコ)の日"にあたる11月25日に実施している企画ライヴを東京・赤坂BLITZにて開催した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

今年は光村龍哉(Vo, G)がTwitterで予告していた通り、10年前の2006年にリリースされた1stミニアルバム『Walls Is Beginning』と2ndミニアルバム『runova × handover』を“今のNICO Touches the Walls”で再現する貴重な一夜に。会場にはチケット争奪戦を勝ち抜いたファンが集まり、開演前から興奮した雰囲気が漂っていた。ほぼ定刻に場内が暗転し、光村の「ようこそ」という挨拶に続き「Walls Is Beginning」の収録曲「行方」でライブの幕は開けた。古村大介(G)が奏でる幽玄なギターに、リバーブがかかった光村の伸びやかな歌声が重なり、フロアは幻想的な空気で満たされる。メロディと歌詞は当然のことながら原曲と同じだが、骨太さを増した4人の演奏によって、楽曲が描き出す景色はより深みのあるものに。それは2曲目の「壁」でも同様で、激しくディープなアンサンブルが会場を圧倒した。

一転して「梨の花」のようなバラードになると、抑制をほどよく効かせたアンサンブルに、切なさをにじませた深い歌声が場内に広がる。キャリアを重ねたことで豊かになった表現力や、進化した演奏力によって、披露される曲の説得力は格段に増し、観客をそれぞれの楽曲の世界へと引き込んでいく。MCで光村が「当時は妙に渋い人たちから対バン誘われるなと思ってたんですが、10年経って改めて演奏してみるとわかるよね」と暗く渋い曲が多いことを口にすれば、対馬祥太郎(Dr)が「これで20歳だよね……」、古村が「怖いよね」と苦笑い。坂倉心悟(B)は「怖いもの知らずだったよね」と重ねた。そんなことを言いながら4人は手を緩めることなく「病気」「3年目の頭痛薬」といったダークなロックチューンや、挑発的なプレイがさく裂する「アボガド」「そのTAXI.160km/h」を叩き付け会場を揺らした。

光村が観客に支えられながら絶唱した「泥んこドビー」、壮大なサウンドスケープが描かれた「image training」を経て、本編は「雨のブルース」で穏やかにフィニッシュ。その後のアンコールではライブDVD / Blu-rayのリリースや、来年2月からの全国ツアーの開催などうれしい発表もありファンは悲鳴のような歓声を上げた。

そして「あの暗い時代からこの10年間でどういう歩みをしてきたか証明したいと思います!」という光村の言葉に続いたのは新曲「マシ・マシ」。朗らかなサウンドと歌声がオーディエンスの笑顔を誘い、1年に一度しか演奏されない「1125のテーマ」でライブはクライマックスへ。「来年も1125の日に会いましょう!」と4人はファンとの再会を約束し、レア曲だらけの今年の“1125の日”はお開きとなった。

また、11月29日に開催されるファッションと音楽の祭典『ガルチュン』の模様がLINE LIVEにて独占生配信されることも決定。ライヴ、ファッションショーなどここでしか見られない内容が盛りだくさんなので、お見逃しなく!

Photo by 上飯坂一

■【セットリスト】

01 行方
02 壁
-MC-
03 梨の花
04 僕がいなくても地球はまわってる
05 幾那由他の砂に成る
06 プレイヤ
-MC-
07 病気
08 3年目の頭痛薬
09 アボガド
10 そのTAXI,160km/h
11 泥んこドビー
12 image training
13 雨のブルース
EN-1 マシ・マシ
EN-2 1125のテーマ

■『GIRLS TUNE FES 2016』

11月29日(火) 東京 ZEPPDiverCity(TOKYO)
出演:清水翔太/miwa/OKAMOTO‘S/NICO Touches the Walls
■配信URL(20:20〜23:00)
https://live.line.me/r/channels/73/upcoming/178902
※公演の進行上、配信時間が前後する場合がございます。
※ライヴの配信は、miwa、NICO Touches The Wallsのみとなります。ご了承ください。

■『NICO Touches the Walls TOUR2017』

2月21日(火) 埼玉:HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2月24日(金) 岡山:岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2月25日(土) 島根:松江canova
3月05日(日) 愛知:愛知県芸術劇場 大ホール
3月11日(土) 長野:長野CLUB JUNK BOX
3月12日(日)  石川:金沢EIGHT HALL
3月15日(水) 三重:松坂M\'AXA
3月17日(金) 和歌山:和歌山GAT
3月19日(日) 大阪:大阪オリックス劇場
3月25日(土) 香川:高松MONSTER
3月26日(日) 愛媛:松山サロンキティ
4月01日(土) 東京:NHKホール
4月02日(日) 東京:NHKホール
4月07日(金) 秋田:秋田Club SWINDLE
4月08日(土) 山形:山形ミュージック昭和SESSION
4月15日(土) 熊本:熊本B.9 V1
4月16日(日) 佐賀:佐賀GEILS
4月21日(金) 北海道:札幌PENNY LANE 24
4月22日(土) 北海道:旭川 CASINO DRIVE
4月30日(日) 京都:ロームシアター京都

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NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ヴァーチャルアーティストIA、初のワンマンライヴがパッケージ化
Tue, 29 Nov 2016 16:00:00 +0900
2015年9月@東京・赤坂ブリッツ (okmusic UP\'s)

ボーカロイド発のヴァーチャルアーティストIAが2015年9月に東京・赤坂ブリッツにて開催した、日本国内初となるワンマンライヴ『1st Live Concert in Japan“PARTY A GO-GO”』の映像商品化が決定した。

【その他の画像】IA

IAはこの東京でのワンマンライヴを含め、世界7都市にてワールドツアーを開催。また、現在までに『IA World Screening Caravan “PARTY A GO-GO”』と題し、世界各国100都市にてライヴ上映会を実施。12月2日から幕張メッセにて開催される『東京コミコン』内でも上映予定だ。

映像パッケージの収録内容はライヴ19曲を収録。石風呂、TeddyLoid、JMC、out of service、ONEといったアーティストとの共演や、RSC MASAMI STUDIOキッズダンサーによるパフォーマンス等、豪華ゲストとのコラボレーションも必見! 7.1chサラウンド音声仕様でライヴの臨場感も体感できるだろう。

初回生産限定としてBlu-ray/DVDの2形態で、5大特典同梱の豪華仕様でリリース予定。特典のうち「オリジナルラバーストラップ」で使用されるイラストも初公開された。今後もパッケージや特典内容等の続報を続々とアップとのこと。

クリスタルボイスの持ち主LiaのDNAを継承し、ヴァーチャルアーティストとして常に独創性を貫き続けるIA。デビューから5周年を迎えるIAの軌跡を綴るライヴ映像となる本作は見逃せない!

■DVD&Blu-ray『IA 1st Live Concert in Japan “PARTY A GO-GO”』

2017年1月25日発売
【初回生産限定盤Blu-ray】
ZMXL-2/¥6,800+税
【初回生産限定盤DVD】
ZMBL-15/¥5,900+税
<収録内容>
00. Opening
01. Inner Arts (by じん)
02. Circuit DISCO (by 小松一也)
03. SEE THE LIGHTS (by ASY feat. IA)
04. We gotta run (by IA feat. jumicchi) 【Guest:JMC】
05. Shooting Star (by IA feat. TeddyLoid) 【Guest:TeddyLoid】
06. 夜咄ディセイブ -TeddyLoid Hopping Remix- (by じん) 【Guest:TeddyLoid × RSC MASAMI STUDIO Kids Dancers】
07. 憧憬〜DOUKEI〜 (by BACK-ON)
08. 延命治療 (by Neru)
09. セツナドライブ (by 滝 善充 from 9mm Parabellum Bullet)
〜GO BACK TO IA (MMD PART)〜
10. Into Starlight (by KURIS & YUICHI NAKASE) 【Guest:ONE】
11. アスノヨゾラ哨戒班 (by Orangestar)
12. 東京リアルワールド (by out of service) 【Guest:out of service】
13. 六兆年と一夜物語 (by kemu)
14. 少年は教室がきらいだったのだ (by 石風呂) 【Guest:石風呂】
15. チルドレンレコード (by じん)
16. アウターサイエンス (by じん)
17. アメリカ〜We are all right!〜 (by じん) 【Guest:石風呂】
〜Encore〜
18. オツキミリサイタル (by じん)
19. Diamond Days (by out of service)
20. Ending
<特典内容>
同梱豪華5大特典仕様
1. 全32ページ「PARTY A GO-GO」特製パンフレット
2. オリジナルラバーストラップ
3. オリジナルピンズ
4. オリジナルリストバンド
5. 特製三方背スリーブケース

※内容が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
※両商品ともメーカー在庫が無くなり次第販売終了となります。予めご了承下さい。

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IA
【ジャンル】
J-POP, ボーカロイド

YUKI、2017年初春にアルバム発売&全国ツアーも開催決定
Tue, 29 Nov 2016 15:00:00 +0900
YUKI (okmusic UP\'s)

YUKIの8枚目のオリジナルアルバムが、2017年初春にリリースされることが決定した。

【その他の画像】YUKI

また、全国ツアー『YUKI concert tour“Blink Blink"2017』の開催もアナウンスされ、各公演の詳細も発表された。

これとあわせ、2017年2月6日に迎えるYUKIのソロデビュー15周年を記念し、スペシャルサイトがオープンした。

■YUKI 15th Anniversary Special Site
http://yuki15th.net/
■YUKI オフィシャルHP
http://www.yukiweb.net/

■『YUKI concert tour“Blink Blink"2017』

4月29日(土/祝) 広島 広島グリーンアリーナ
5月13日(土) 福岡 マリンメッセ福岡
5月14日(日) 福岡 マリンメッセ福岡
5月20日(土) 宮城 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
6月07日(水) 愛知 日本ガイシホール
6月08日(木) 愛知 日本ガイシホール
6月24日(土) 新潟 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月01日(土) 神奈川 横浜アリーナ
7月02日(日) 神奈川 横浜アリーナ
7月08日(土) 大阪 大阪城ホール
7月09日(日) 大阪 大阪城ホール
7月22日(土) 北海道 函館アリーナ
7月23日(日) 北海道 函館アリーナ

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

Mayday、日本限定盤アルバム発売&全曲試聴スタート
Tue, 29 Nov 2016 14:30:00 +0900
Mayday (okmusic UP\'s)

アジアのスーパーバンドMaydayが、2017年2月1日にリリースするオリジナルアルバム『自伝 History of Tomorrow』日本限定盤の詳細を公開した。

【その他の画像】GLAY

これとあわせ、今回の日本限定盤の目玉である、ポルノグラフィティ岡野昭仁と新藤晴一とのコラボレーション楽曲の試聴もスタート。岡野が日本語詞を手掛け、ゲストボーカルとして参加している楽曲は「Song for you」。そして、新藤が日本語詞を手掛けた楽曲「Buzzin\'」は11月29日からラジオ・有線などでのオンエアが解禁されている。

初回盤にはMayday単独公演としては初めてそのステージにたった昨年のJust Rock It @日本武道館から「Do You Ever Shine? 」 や「YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜」の貴重なライブ映像を含む計6曲のスペシャルなライブ映像を収録。さらにGLAYのTERUが日本語詞、ゲストボーカルとして参加し、MVにも出演している「Dancin\' Dancin\' feat. TERU (GLAY)」 含む4曲のMVが収録されるなど、超豪華な内容となっている。

今後も重大な発表が控えているというMaydayの動向はオフィシャルHPや特設サイト、SNSなどをチェックしよう。

■Mayday 「自伝 History of Tomorrow」スペシャルページ
http://www.mayday.jp/sp/jiden/
■Mayday 日本版 オフィシャルHP
http://www.mayday.jp/

■アルバム『自伝 History of Tomorrow』

2017年2月01日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
AZCS-1061/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
AZZS-53/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01. もしも出会わなければ / 如果我們不曾相遇
02. 成功間近 / 成名在望
03. 素敵だから (君を歌にしたい) / 好好 (想把?寫成一首歌)
04. 兄弟 / 兄弟
05. 人生有限会社 / 人生有限公司
06. あれから僕ら /後來的我們
07. 頑固 / 頑固
08. Party Animal / 派對動物
09. 最高の一日 / 最好的一天
10. 少年漂流記 / 少年他的奇幻漂流
11. 終わりの始まり / 終於結束的起點
12. どこでもドア / 任意門
13. あっという間 / 轉眼
14. What\'s Your Story
15. Cコードは... / ??那C和弦就是...
16. Song for you
17. Buzzin\'
18. YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜
19. Do You Ever Shine?
■DVD ※初回盤のみ
01. Do You Ever Shine? [ Just Rock It @日本武道館 ]
02. Dancin\' Dancin\' [ Just Rock It @ 日本武道館 ]
03. OAOA [ Just Rock It @ 日本武道館 ]
04. YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜 [ Just Rock It @ 日本武道館 ]
05. Party Animal / 派對動物 [ Just Rock It @ 香港コロシアム ]
06. 頑固 [ Just Rock It @高雄スタジアム ]
07. YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜 [ Music Video ]
08. Dancin\' Dancin\' feat. TERU (GLAY) [ Music Video ]
09. あれから僕ら /後來的我們 [ Music Video ]
10. 頑固 [ Music Video ]

■『Mayday「Re:DNA 〜2017 復刻版〜」at 日本武道館 』

<会場>
日本武道館
<日時>
2月03日(金) 18:00開場 19:00開演
2月04日(土) 16:00開場 17:00開演
<チケット料金>
指定席 ¥8,800(税込)
※3歳以上チケット必要 / 枚数制限6枚
チケット一般発売日:2016年12月17日(土)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

上間綾乃、“魂を震わせる”アルバム発売記念ツアー最終公演
Tue, 29 Nov 2016 14:00:00 +0900
11月26日@東京・日本橋三井ホール (okmusic UP\'s)

上間綾乃が11月26日に東京・日本橋三井ホールにて『4th album 発売記念ツアー2016〜魂うた』を開催した。

【その他の画像】上間綾乃

今公演は7月20日にリリースされた4thアルバム『魂うた』(まぶいうた)のレコ発ツアーで、名古屋、大阪に続くツアー最終公演。

観客で一杯に埋め尽くされたホール、真っ青なドレスに身を包んだ上間が一人ステージに登場すると、三線を携え沖縄の教訓歌「てぃんさぐぬ花」をウチナーグチで歌い始める。上間の登場を待ちわびていたファンは、会場に響く上間の美しい歌声、三線の優しく乾いた音に惹き込まれた。

1曲目を歌い終えると、大きな拍手のなか本日のバンドメンバーである、園田涼(Pf/Key/鍵盤ハーモニカ)、佐々木貴之(Gt)、桑迫陽一(Perc)が登場。美しいメロディが印象的な子守唄「童神」、「綾蝶」(あやはべる)、フラメンコを思わせる激しい情熱的なナンバー「里よ」を披露。鮮やかな楽曲郡にファンは酔いしれた。

MCでは、東京都心で54年ぶりとなった11月の初雪に触れるひとコマも。南の島生まれの上間にとってはとても寒い一日だったようだが、上間の愛くるしいトークに会場はほっこりとした暖かい雰囲気に包まれた。

「晴れの日があれば雨の日もある、雪の日があれば嵐の日も…今日は晴れたけど明日はどうでしょうね?晴れるといいなぁ」と「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」を披露。ギターのポップなサウンドと、ピアニカの明るい音色が響くと、自然と手拍子が会場のいたるところから聴こえ始める。演奏終了と同時にバンドメンバーが舞台を去り、次いで披露したのは、上間が13歳のときに初めてハワイで日系移民に向けて歌った「懐かしき故郷」。自分の歌で“故郷”を想い涙を流す人々を目の当たりにし、唄者としての意識が芽生えた、思い出の詰まった楽曲だ。三線と歌のみというシンプルなサウンドが、彼女の歌声の魅力を一層際立たせる。

コンサートが中盤に差し掛かったところで、アルバム『魂うた』のサウンドプロデュースを手がけた井上鑑(Pf/アコーディオン)がゲストとして登場。上間と井上が共作した「南風にのって」、上間が十代の頃に作詞した「ミカヅキの夜に」などアルバム『魂うた』に収録にされている楽曲を次々と披露した。「(井上)鑑さんとのステージはいつもエキサイティングでドキドキする」と、井上との共演を心から喜んだ上間。同じくアルバムに収録されている「さとうきび畑」では、井上がアコーディオンを演奏。豊かな音色にここが東京の中心であることを忘れてしまう。

コンサートの後半には「道端三世相」(みちばたさんじんそう)を披露。エキゾチックなサウンドの「道端三世相」は、一番、二番と曲が進むにつれ徐々に歌詞が長くなっていく変則的な楽曲。赤と青のライトに照らされたステージの中で体を揺らしながら力強く歌う上間が印象的だった。

本編の最後に披露されたのは、本人詞曲の「アマレイロ」。ハワイの日系移民のたくましく生きる姿に感銘を受けて作った楽曲を、「アマレイロ」(ポルトガル語で黄色の意)のライトで照らされたステージの中で、線の細い華奢な上間がしなやかに力強く歌いあげた。観客席では多くの“アマレイロ”のサイリウムが風になびく花のように揺れていた。

本編終了後、鳴り止まない拍手の中、上間が再度ステージに上がる。アンコールでは、井上(Pf)、園田(Key)と共に「太陽 月ぬ光〜アメイジング・グレイス」をウチナーグチで歌い上げる。「大切な曲を取っておきました。」と最後に披露したのは、上間が東京の母と慕う加藤登紀子詞曲「命結-ぬちゆい」。「この歌あなたに合うと思うわ。」と加藤に勧められた楽曲を、壮大なスケールのアレンジで披露。涙する観客の姿も多く見られた。

鳴り止まない大喝采の中、ツアーは幕を下ろした。

(C)Tomoko Hidaki

■メンバー
園田涼(Pf/Key/鍵盤ハーモニカ)
佐々木貴之(Gt)
桑迫陽一(Perc)
Guest:井上鑑(Pf/アコーディオン)

■【セットリスト】

01 てぃんさぐぬ花
02 童神
03 綾蝶
04 里よ
05 明日ハ晴レカナ、曇リカナ
06 懐かしき故郷
07 南風にのって
08 鳥の歌
09 ミカヅキの夜に
10 さとうきび畑ウチナーグチver.
11 悲しくてやりきれない
12 道端三世相〜創作舞踊「辻山」より
13 ヒヤミカチ節
14 名なしうた
15 アマレイロ
En1 太陽 月ぬ光〜アメイジング・グレイス
En2 命結−ぬちゆい

【関連リンク】
上間綾乃 オフィシャルHP
上間綾乃、『2016〜魂うた』東京公演開催&最新アルバム『魂うた』ジャケット写真公開
上間綾乃、約2年ぶりとなるアルバム『魂うた』を7月20日にリリース
上間綾乃、戦後70年の節目に名曲「さとうきび畑」沖縄語版の歌唱を担当

【関連アーティスト】
上間綾乃
【ジャンル】
J-POP, ライブ

超特急、第2弾フォトブックのメイキング映像&場面写真公開
Tue, 29 Nov 2016 13:30:00 +0900
フォトブック『超特急×シベリア-この出会いは忘れない-〜スパシーバでハラショーなシベリア超特急の車窓から〜』場面写真 (okmusic UP\'s)

超特急の第2弾フォトブック『超特急×シベリア-この出会いは忘れない-〜スパシーバでハラショーなシベリア超特急の車窓から〜』のメイキング映像と場面写真が公開された。

【その他の画像】超特急

写真集の撮影地は全編ロシア・シベリアで撮影、シベリア鉄道の協力のもと、イルクーツク駅から出発する列車に乗り、途中世界遺産バイカル湖や線路内で撮影をおこなったり、さらには現地の歴史建造物内で貴族に扮したり、観光地ともなっている130地区での撮影など7人の魅力が存分に詰まった作品となっている。

超特急は12月17日に神戸ワールド記念ホール、12月24日に国立代々木競技場第一体育館でワンマンライヴを開催。超特急2016年を締めくくる東西アリーナ公演の会場限定で販売さる同フォトブックは、内8ページ分がアリーナ公演特別仕様となる。

■超特急 2nd Photo Book「超特急×シベリア」メイキング映像 (2016.12.02 on sale)
https://www.youtube.com/watch?v=IdCEjMQ-5Q0&feature=youtu.be

■フォトブック『超特急×シベリア-この出会いは忘れない-〜スパシーバでハラショーなシベリア超特急の車窓から〜』

2016年12月2日発売
ページ数:オールカラー112ページ
判型:B4変型
価格:¥2,593+税

■『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』

12月17日(土)【兵庫】神戸・ワールド記念ホール
12月24日(土)【東京】国立代々木競技場 第一体育館
※両公演チケットSOLD OUT!

【関連リンク】
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超特急、2017年1月に完全メンバープロデュースによるFCイベント開催決定
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【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP

L\'Arc-en-Ciel、ニューシングル「Don\'t be Afraid」収録内容&特典内容が明らかに
Tue, 29 Nov 2016 13:00:00 +0900
L\'Arc-en-Ciel (okmusic UP\'s)

L\'Arc-en-Cielが12月21日にリリースするニューシングル「Don\'t be Afraid」の収録内容と商品詳細が発表された。

【その他の画像】L’Arc~en~Ciel

世界で初となるPlayStation(R)VRでBIOHAZARD(R)とのコラボにより、ゾンビ化したメンバーを体感できる360°VRミュージックビデオを先行配信中の新曲「Don\'t be Afraid」。c/wには、kensuke ushio (agraph) and yukihiroプロデュースによる「Cradle」のL\'Acoustic version、表題曲、c/wぞれぞれのhydeless version、そしてソニー「ハイレゾ級ワイヤレス」CMソングに起用されている「Don\'t be Afraid -English version-」を収録。

そして、【完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤】、【初回生産限定盤】、【通常版】の3形態でのリリースとなっており、【完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤】はLPサイズのパッケージで、ジャケットは角度によって絵柄が変わる特殊仕様レンチキュラージャケット(-Human × Zombie-)を楽しめる。

ボーナストラックとして、「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」でのみ体感できるゲーム『バイオハザード』シリーズの名シーンから開発チームによって厳選された名セリフを発するメンバーヴォイスも特別厳選収録!

また、付属BDには「Don\'t be Afraid」MVに加え、PlayStation(R)VRでの360°VRミュージックビデオを6分割2D化した「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」 -6 Sided Multi View Movie-や、20周年を迎えた『バイオハザード』のヒストリー映像「BIOHAZARD(R)」-20th Special History Movie-、 ゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』のトレーラー「BIOHAZARD 7 resident evil」TAPE-1といった バイオハザードファンにも嬉しい内容を収録!

さらにCG化したメンバー(Human / Zombie)の両面B2ポスターや、VRミュージックビデオの絵コンテブックも封入した豪華仕様となっている。なお、【初回生産限定盤】付属BDには「Don\'t be Afraid」MVが収録される。

「Don\'t be Afraid」がPlayStation(R)Storeにて360°VRミュージックビデオを配信中のほか、「Don\'t be Afraid -English version-」はiTunes store、mora、レコチョク等にて配信中。同時にmora、HD-Music.、e-onkyoにてハイレゾ音源も先行配信中なので、合わせてチェックしてみてはいかがだろうか。

■シングル「Don\'t be Afraid」

2016年12月21日発売
【完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤】(CD+BD)
KSCL 2900-2902/¥4,600+税
※LPサイズ特殊仕様レンチキュラージャケット-Human × Zombie-
※「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」B2ポスター封入
※「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」絵コンテブック
【初回生産限定盤】(CD+BD)
KSCL 2903-2904/¥1,944+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2905/¥1,296+税
<収録曲>
■CD ※共通
1. Don\'t be Afraid
2. Cradle -L\'Acoustic version-
3. Don\'t be Afraid (hydeless version)
4. Cradle -L\'Acoustic version- (hydeless version)
5. Don\'t be Afraid -English version-
■完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤CD -Bonus Track-
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (hyde version)
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (ken version)
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (tetsuya version)
・Member\'s Voice from -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR- (yukihiro version)
■完全生産限定 BIOHAZARD(R) × L\'Arc-en-Ciel盤BD
・Don\'t be Afraid -Music Clip-
・「Don\'t be Afraid -Biohazard(R) × L\'Arc-en-Ciel on PlayStation(R)VR-」 -6 Sided Multi View Movie-
・「BIOHAZARD(R)」 -20th Special History Movie-
・「BIOHAZARD 7 resident evil」 TAPE-1
■初回生産限定盤BD
・Don\'t be Afraid -Music Clip-

【関連リンク】
L\'Arc-en-Ciel オフィシャルHP
ラルクがゲームキャラ&ゾンビに!? PlayStation(R)VRソフトとして新曲をリリース
L’Arc-en-Cielのメンバーが3DCG化! 最新技術を駆使したフルデジタイズ360°MV配信決定
ラルク、新曲が映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の日本語吹替版主題歌に

【関連アーティスト】
L’Arc~en~Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ぼくのりりっくのぼうよみ、ノアの方舟を再現した2ndアルバムを2017年1月にリリース
Tue, 29 Nov 2016 12:00:00 +0900
ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが2017年1月25日に待望の2ndアルバム『Noah\'s Ark』をリリースする事がわかった。


【その他の画像】ぼくのりりっくのぼうよみ

タイトルとなった『Noah\'s Ark』とは「ノアの方舟」を意味する言葉で、“音楽によって、現代にノアの方舟を再現する"ことをコンセプトに制作され、同時に公開されたアーティスト写真でもそのコンセプトが表現されている。

今作も様々なクリエイターとコラボレーションし創り上げられた全10曲は、ジャンルにとらわれることなく多種多様な音楽を昇華し、救いの象徴である「ノアの方舟」というキーワードを通して“情報が氾濫する世界"への問題提起が行なわれており、1stアルバムからの劇的な進化を感じさせるだけでなく、強いメッセージ性を持った作品となった。

なお、このアルバムの第一弾リード曲となる「after that」が、12月7日に配信リリースされる事も決定しているので、続報を楽しみにしてほしい。

■【ぼくのりりっくのぼうよみよりコメント】

“Noah\'s Ark"(=ノアの方舟)というタイトルのアルバムが完成しました。
聖書のエピソードになぞらえたストーリーが存在し、「救い」が大きなテーマとなっています。
1stはバラバラに存在していた楽曲群を一つにまとめたものでしたが、今回はアルバムを構成する楽曲たちで一枚の大きな絵を描くつもりで制作しました。

■【リリース情報】

アルバム『Noah\'s Ark』
2017年1月25日発売
【完全生産限定盤】(CD+特殊パッケージ)
VICL-64689/¥2,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-64690/¥2,500+税

先行配信シングル「after that」
2016年12月7日より配信
※iTunes Storeほか主要配信ストア、定額制聴き放題サービスで配信開始

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福山雅治、恒例の年末公演『福山☆冬の大感謝祭』一般発売が12月3日にスタート!
Tue, 29 Nov 2016 11:45:00 +0900
『福山☆冬の大感謝祭 其の十六』福山雅治 (okmusic UP\'s)

福山雅治が神奈川県・パシフィコ横浜 展示ホールにて開催する『福山☆冬の大感謝祭 其の十六』の一般発売が12月3日(土)よりスタートする。

【その他の画像】福山雅治

毎年恒例となった年末のパシフィコ横浜公演だが、今年は12月20日(火)、21日(水)、23日(金・祝)、24日(土)、27日(火)、28日(水)、30日(金)、31日(土)の8日間開催。

12月23日は『野郎夜!!3』と題し、3度目となる男性限定ライブを開催する。文字通り男性のみが参加できるこの公演は、毎年ステージ上も観客も大熱狂のステージが話題に。翌日12月24日の女性限定ライブや12月31日のカウントダウンライブと合わせて注目の公演となっている。

今年は、連続ドラマで主演を務めながら、新人アーティスト・藤原さくらの主題歌を含む劇中歌をプロデュース。そして、パパラッチ役で新たな一面を魅せた映画『SCOOP!』の主演といった俳優活動とともに、アーティストとしてファンクラブ発足25周年イベントを東京ドームで2日間にわたり開催。さらにリオ五輪では、5大会連続で現地を訪れカメラマンとスペシャルキャスターを務めるなど、さまざまな分野で活躍を見せた福山。

『福山☆冬の大感謝祭 其の十六』全8公演の一般発売は12月3日より各プレイガイドにてスタート。気になる方はお早めのチェックをおすすめしたい。

■『福山☆冬の大感謝祭 其の十六』

<日時>
12月20日(火) 16:30開場/18:00開演
12月21日(水) 16:30開場/18:00開演
12月23日(金・祝) 15:30開場/17:00開演
※男性限定LIVE
12月24日(土) 15:30開場/17:00開演
※女性限定LIVE
12月27日(火) 16:30開場/18:00開演
12月28日(水) 16:30開場/18:00開演
12月30日(金) 15:30開場/17:00開演
12月31日(土) 20:00開場/21:30開演

<会場>
神奈川県・パシフィコ横浜 展示ホール

<協賛>
アサヒスーパードライ/キユーピー/ダンロップ

<チケット>
料金:全席指定 ¥9,500(税込)※5歳以上有料
※枚数制限:お1人様2枚まで
※12月23日(金・祝)男性限定LIVEのみ、お1人様4枚まで

一般発売日:12月3日(土)10:00〜発売開始
■チケットぴあ
発売日特電:0570-02-9922(Pコード:313-132)
■ローソンチケット
発売日特電:0570-084-600
(Lコード:20〜31日:74298/23日:74299/24日:74381)
■イープラス
http://eplus.jp
■CNプレイガイド
発売日特電:0570-08-9922

※5歳以上有料
※本公演のチケットはすべて、“座席指定引換券”となり座席番号はコンサート当日に分かる方法になります。
※12月31日公演は深夜公演の為、神奈川県青少年保護育成条例により18才未満の方はご入場頂けません。
※12月23日公演は「男性のみ」、12月24日公演は「女性のみ」のご参加いただけます。当日は氏名、性別のある公的証明書を必ずご持参ください。同伴者の方も必ずご持参ください。ご自身の性別と違う公演にはご入場出来ません。その際の返金も一切行いませんのでご了承ください。

<お問合せ>
キョードー横浜 045-671-9911
http://www.kyodoyokohama.com

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夜の本気ダンスがポールダンサーに絡まれる!? 新曲「Without You」MV解禁!
Tue, 29 Nov 2016 11:00:00 +0900
夜の本気ダンス (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが12月7日(水)にリリースするメジャー1stシングル「Without You / LIBERTY」よりリード曲「Without You」のMVを公開した。

【その他の画像】夜の本気ダンス

クールでどこか哀愁を感じさせる、夜の本気ダンス渾身のロックンロール・ナンバーとなっている「Without You」だが、MVはそのイメージを映像化したかのようなエッジの利いた作品に仕上がった。セクシーなポールダンサーに絡まれながらもクールに演奏し続けるメンバーの姿をはじめ、見どころ満載の作品となっている。バンドメンバーの演奏シーンとは別軸のストーリーも展開されているので、何度も見返していただきたい。

メジャー1stシングル「Without You / LIBERTY」は最高にクールで踊れる両曲をどちらも並列してタイトルにしてしまったという、メンバー渾身の自信作だ。今回は初回限定盤と通常盤の2種が同時リリースされるが、初回限定盤には彼らが初めて恵比寿リキッドルームで開催した、熱狂のワンマンライブの模様が収録されたDVD"WONDERFUL! DANCEABLE! ENSEMBLE! TOUR"ファイナル(2016年7月15日@LIQUIDROOM)"が付属する。映像として初収録となる「ロシアのビッグマフ」「夜に本気ダンス」など、ファンの方は見逃し厳禁な内容となっているので、是非チェックしてほしい。

■「Without You」MV
https://youtu.be/4g5D46_MLIo

■シングル「Without You / LIBERTY」

シングル「Without You / LIBERTY」
2016年12月7日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1063/¥1,600+税
【通常盤】(CD)
VICL-37221/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Without You
2.LIBERTY
3.Only Seventeen (Live at Ebisu Liquidroom_2016.07.15)
4.夜に本気ダンス (Live at Ebisu Liquidroom_2016.07.15)
■初回限定盤付属DVD
「WONDERFUL! DANCEABLE! ENSEMBLE! TOUR(2016年7月15日 LIQUIDROOM)」
ロシアのビッグマフ、Crazy Dancer、fuckin\' so tired、Only Nineteen、B!tch、You gotta move、夜に本気ダンス、escape with you、戦争

◎購入者先着特典
"半分本気、夜の本気ダンス半年カレンダー"
http://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A025344/24.html

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ジャパニーズロック

MERRY、2017年2月にシングル「傘と雨」リリース&5月の野音単独公演の詳細を解禁
Tue, 29 Nov 2016 00:00:00 +0900
MERRY (okmusic UP\'s)

MERRYが約1年ぶりとなるシングル「傘と雨」を2017年2月1日(水)にリリースする事を発表し、5月5日(金・祝)に日比谷野大音楽堂で行なう単独公演の詳細を明らかにした。

【その他の画像】MERRY

最新曲「傘と雨」は、11月7日(月)に品川ステラボールで開催された15周年記念ライブ「MERRY 15th Anniversary Greatest Hits or Not Greatest Hits 〜Special 2night【白い羊】【黒い羊】〜」にて初披露され、会場を埋めた観客を魅了した楽曲の1つ。止まることなく流れ続ける世界を生きていく人々の《人生や時の儚さ》と《生きる強さ》を感じられるような歌詞が印象的な仕上がりになっている。

初回生産限定盤A・Bと通常盤という3形態で発表される本作では、MERRYならではの収録内容にも期待が高まる。まず、初回生産限定盤のカップリングには「傘と雨」のアコースティック・ヴァージョンが共通して収録され、初回生産限定盤Aには10月に開催されたMERRY初のハロウィンライブ「Merry Halloween Party 〜Trick or MERRY〜」より、オープニングアクトを務めた「スーパーメリーズ」から3曲、MERRYから5曲の計8曲の最新ライブ映像をたっぷりと収録。初回生産限定盤Bには最新ミュージックビデオとその撮影の裏側に迫るメイキングが収録される。通常盤には「Happy life」のアコースティック・ヴァージョンと「Zombie Paradise 〜地獄の舞踏曲〜」のリミックス・ヴァージョンが収録されることも発表され、ライブで定評のあるMERRYのアコースティック・アレンジ、歌詞と楽曲のオリジナリティーを再認識できる内容になっている。

そして、5月5日(金・祝)に開催される日比谷野外大音楽堂の公演タイトルと詳細も発表された。『Tokyo Spring日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜』と冠された本単独公演は、MERRYが生きた15年間のすべてを曝け出し、音楽を通して社会に投げかけ続けてきた真のメッセージをまさに突き刺し、ぶちまける場所になるに違いない。また、本公演での試みとして、MERRY公式ファンクラブ「MERRY MEMBERS\' CLUB CORE」会員を対象にした「COREプレミアムシート」を発売することも決定した。前方座席に加えてオリジナルお土産付の指定席となり、ライブ当日には「グッズ販売優先権」として優先レーンを設ける予定になっているとのこと。CORE先行受付のみで販売されるチケットだが、2017年1月に行なわれる2次先行受付に向けて12月20日(火)までに入会(入金)するとチケット先行に参加できるので公式サイトをチェックして欲しい。

■シングル「傘と雨」

2017年2月1日発売
【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
SFCD-0203〜204/¥2,315+税
<収録曲>
■DISC 1 : CD
1. 傘と雨
2. 傘と雨 -Acoustic version-
■DISC 2 : DVD(ライブ映像)
Merry Halloween Party 〜Trick or MERRY〜
2016.10.29 クリエイティブセンター大阪
1. イエローガール※
2. 赤い靴※
3. バイオレットハレンチ※
4. ビニ本2丁目八千代館
5. 絶望
6. Carnival
7. 千代田線デモクラシー
8. 平日の女 -A面-
OFFSHOT
※=O.A. スーパーメリーズ

【初回生産限定盤B】(CD+DVD)
SFCD-0205〜206/¥1,800+税
<収録曲>
■DISC 1 : CD
1. 傘と雨
2. 傘と雨 -Acoustic version-
■DISC 2 : DVD
傘と雨 (MUSIC VIDEO)
MAKING OF 傘と雨

【通常盤】(CDのみ)
SFCD-0207/¥1,204+税
<収録曲>
1. 傘と雨
2. Happy life -幸福論 Acoustic version-
3. Zombie Paradise 〜地獄DISCO mix〜

※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。

■『Tokyo Spring日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜』

2017年5月5日(金・祝)  日比谷野外大音楽堂
開場/開演:16:00/17:00
<席種・チケット料金>
■COREプレミアムシート
¥13,000+税
※お土産付/前方座席/当日グッズ販売優先権
■一般指定席
¥5,100+税

<チケット先行受付スケジュール>
■MERRY MEMBERS\' CLUB CORE 1次先行受付
受付期間:12月1日(木)12:00〜12月18日(日)23:59
対象席種:COREプレミアムシート/一般指定席
※12月1日時点有効会員様がお申込み対象となります。
■MERRY MEMBERS\' CLUB CORE 2次先行受付
受付期間:2017年1月16日(月)12:00〜2月5日(日)23:59
対象席種:COREプレミアムシート/一般指定席
※1月1日時点有効会員様がお申込み対象となります。
※12月20日(火)までにご入会・ご更新(共にご入金)いただいた方もご参加いただけます。
■MERRY ONLINE先行受付
受付期間:2017年1月16日(月)12:00〜2月5日(日)23:59
対象席種:一般指定席
※受付期間中にご入会いただいた方も対象となります。

※COREプレミアムシートは、CORE会員のみご購入いただける特別チケットです。
※COREプレミアムシートは、数量限定の前方エリア席です。
※当日会場グッズ販売エリアにて、COREプレミアムシートの「当日グッズ販売優先権」をご利用いただける優先レーンを設ける予定となっております。尚、公演当日の状況などにより変動する可能性がございますので、予めご了承ください。

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