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キングギドラが“言いてぇ事言うのがヒップホップであること”を示した傑作アルバム『最終兵器』
Wed, 16 Nov 2016 18:00:00 +0900
『最終兵器』(’02)/キングギドラ (okmusic UP\'s)

前回の当コラムでDragon Ashの『Viva La Revolution』を紹介したが、資料探しや事実確認のため、“Kj”やら“「Grateful Days」”をググると、検索順位の上位にZeebraとKjとの関係が出てきて少し驚いた。結構前の話だと思っていたが、こういうワイドショー的なスキャンダルはネット民もまだまだ好きらしい。かくいう筆者もそこをチェックしてしまったのだから世話はないわけだが、せっかくだから、この機会にキングギドラの音源にも触れておこうと思う。ワイドショー的側面を追っているだけでは見えてこない、彼らのアーティストとしての本質を考えてみたい。

■“日本語で韻を踏む”ことを創出したグループ

ラッパー同士が即興のラップでディスり合う“フリースタイル・ラップバトル”。その面白さが一般層にも大分浸透してきている。少し前なら上記の“ディスり合う”にも“罵り合う”とか“口喧嘩する”といった意訳が必要だっただろうが、現在、少なくともこのコラムをお読みの方には説明不要だろう。それが浸透した何よりの証拠。フリースタイル・バトルのブームは、言うまでもなく、TV番組『フリースタイルダンジョン』の存在が大きい。ヒップホップが所謂J-POPの中に組み込まれるようになってしばらく経つので、流石にラップがリズミカルに喋るように歌う歌唱法であることは周知されていただろうが、そこで韻を踏むことの奥深さがどれほど理解されていたかは疑わしいし、「ラップって早口で駄洒落を言うこと?」って思っている輩も少なからずいたに違いない。ラップを即興で行なうことに至っては、その高度なテクニックが地上波のテレビで取り上げられる機会はほとんどなかった。『フリースタイルダンジョン』のオーガナイザーであり、同番組のメインMCを務めているZeebra。そのZeebraがK DUB SHINE、DJ OASISとともに立ち上げたヒップホップ・グループが93年に結成したのがキングギドラ(現:KGDR、以下同)で、彼らは日本語ラップを今の形に押し上げたグループのひとつであり、“日本語で韻を踏む”ことはほぼKGDRが国内に広めたといっていい(厳密に言うと、小節の最後の響きを合わせるというスタイルではなく、音節単位でも韻を踏むことだという)。

■ヒップホップの礼儀的なバトルラップ

以前、Zeebraにインタビューさせてもらったことがある。活動20周年記念ベストアルバム『The Anthology』発売時(08年)だったので話は必然的に彼の来歴に及び、「ヒップホップからどんな影響を受けたか?」「いかに日本でヒップホップを広めていく作業を行なってきたのか?」という基本的なことも訊いた。00年代後半は、KREVAが日本人ラッパーとして初めてチャート1位を記録したり、SEAMOがNHK紅白歌合戦に出場したり、RHYMESTERが初の日本武道館公演を開催したりと、国内ヒップホップシーンも随分と活性化してきた頃であり、アイドルやポップスでラップする歌手も珍しくなくなっていた頃でもある。その取材で、そこまで20年間、孤軍奮闘してきたZeebraの姿を確認できたので、最後に「現在のように日本のヒット曲にも普通にヒップホップの要素が入ってきていることは、貴方にとっても喜ばしい状況ではないか?」と訊いた。すると彼の答えは「否」であり、「まだまだヒップホップを分かってない奴も多いし、そういうのを見るとがっかりする」と若干落胆気味でもあった。「多くのレコードを聴いてない=音楽を知らない者が多すぎる」「ヒップホップのマナーを知らない者も多すぎる」というのがその理由で、Zeebraにしてみれば、自身の全てを捧げてきたと言っていいヒップホップが、一部で表層的に扱われていることを簡単には看過できなかったのだろう。日本のヒップホップを牽引してきた人物の言葉だけに納得せざるを得なかった。

『フリースタイルダンジョン』が火付け役となった現在のヒップホップ・ブームは、かつてZeebraが想像した日本のヒップホップ・シーンにかなり近付いているのは間違いない。フリースタイルバトル、即ちMCバトルや、音源を通じて行なわれる中傷合戦=“ビーフ”は80年代、本場・米国のヒップホップ・シーンで定着したもので、言わばラップミュージックの基本とも言えるものだ。今日のような、さながら格闘技のような攻防こそが、本来のラップの華とも言える。KGDRはヒップホップのマナーに従ってこのバトルラップも仕掛けてきた。2ndアルバム『最終兵器』のM3「公開処刑 feat. BOY-KEN」はまさしくそれである。この中でDragon AshのKjは名指しされ、そしてKICK THE CAN CREW、RIP SLYMEは直接的ではないが、おそらく彼らだろうと思われる言葉で揶揄されている。Dragon Ash の5thシングル「Grateful Days」(99年)にZeebraがフィーチャーされていたことで、KjとZeebraとの関係が音楽ファンの間でプロレスの抗争的に語られたが、今となれば、それも極めてヒップホップ的というか、ヒップホップ・サイドからすればほとんど礼儀的なものだったことが分かるだろう。

■大胆不敵に自己を貫き通したリリック

KGDRの名盤と言うと、1stアルバム『空からの力』が挙げられることが多い。何しろ、それまで日本のヒップホップになかった要素を、強引ではあるものの豊富な知識力による独自の解釈で注入した作品であるからして、日本ヒップホップ史上の発明である。邦楽史にその名を残す名盤であることは間違いないが、本コラムでは上記“ビーフ”を含むリリックのワンイシューで『最終兵器』を推そうと思う。

《Yo! シャレんなんねぇだろう/現実を描かなきゃストリートじゃねぇ/テレビじゃいいけどCDじゃ不可能?(ムリ)/言いてぇ事言うのがヒップホップだろ/周りのヤツらのケツにキスして/本当どいつもこいつも自主規制/クソみてえなのが出回ってるぜ/そろそろリアルにいかねえと》(M1「最終兵器」)。
《どこ相手にしてもリアルに言う これがギドラが真剣にやる理由》《全て強者が弱者を支配 ほとんどのヤツには八百長試合/その下手な芝居 ファック偽善者/だから俺らはラップしてんだ》《俺は これで絶対天下取る/てゆうか これがなけりゃ何誇る/てゆうか 俺が死んだ後何残る/だから目の前にあるこのマイクを取る》(M6「リアルにやる」)
《俺は只 前を見てただけ 絶対負けねえと 心に決めただけ/ほんのちょっと ペースがズレただけ 時が経って ギャップが増えただけ/そう ただそれだけ 何も変わらねぇ/むしろ変わったのは お前の方だぜ/それもしょうがねぇ But that\'s all a game/そんなもん 抜きにした友情だぜ》(M11「友情」)。

ビーフそのものの良し悪し、好き嫌いは度外視するにして、ここまで自己主張を貫かれると清々しさすら感じるほどだ。『最終兵器』の発売時期、00年初頭の日本の音楽シーンは所謂“ディーヴァ”たちが人気を博していた頃で、こんなに大胆不敵な──誤解を恐れずに言えば、雄々しい歌詞はメジャーシーンでは珍しかったであろう。Hi-STANDARDも00年には活動を休止しており、もしかすると当時のロックシーンにもこのタイプは少なかったかもしれない。“Zeebra vs Kj”という構図に話題が集まったため、そこが中心となって語られることが多い『最終兵器』だが、本来、注目しなければならないのはその社会性だろう。

《BAD BOY トビ過ぎだぜ さっきから見てて落ち着きがねえ/BAD BOYトビ過ぎだぜ マジ悪魔の罠に乗り過ぎだぜ》(M4「トビスギ(Don\'t Do It)」)。
《報復による報復による報復 いつになっても得られない幸福/誰がどこで何をより何故 おきたかの方が大切だぜ/文明と正義、偽善、ごちゃ交ぜ アフガン難民に吹く冷たい風/犠牲はいつも市民の方へ来る 今夜もブッシュはベッドで眠る》(M7「911(Original Version)」)。
《国民がさらわれても何もしねぇ そんな国家俺らは断固否定》(M8「真実の爆弾」)。
《常に投資家達のマネーゲーム 消費者相手にお金増える/株とか為替 一般に買わせ 口裏合わせ 得る一定のパーセント/権利持ち 転がす土地 万全の処置 不景気予知/絵画 宝石 武器 貿易 全て法的には行く懲役》《グローバリズムに資本主義 問題あるなんて事はもう議論済み/金は使っても使われるんじゃねぇ More money More problems 福沢諭吉》(M10「マネーの虎」)。

ここでラップされていることが今も十分に通用してしまうというのは何ともおぞましい気もするが、それだけ正鵠を射ていたとも言える。今、一部に「音楽に政治を持ち込むな」といった風潮もあるようだが、KGDRの世間に対する物言いは容赦がない。KGDRの褒め称えられるべき点は、DJ OASISの作るスリリングなトラックのカッコ良さ、K DUB SHINE、Zeebra、それぞれのラップのスキルの確かさはもちろんのこと、アーティストとしての揺るぎない姿勢だと思う。受け手に阿ることなく、自らの主張を放つこと──それもヒップホップであることをKGDRは示してくれた。

【関連リンク】

【その他の写真】
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JASMINEの「sad to say」特別MVにZeebra、JAY\'EDなど豪華アーティスト陣が友情出演
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【関連アーティスト】
Zeebra, キングギドラ, DJ OASIS, K DUB SHINE
【ジャンル】


SPYAIR、ニューシングル発売&ツアー開催記念「LINE LIVE」スペシャル番組生配信
Wed, 16 Nov 2016 22:00:00 +0900
SPYAIR (okmusic UP\'s)

SPYAIRが11月9日にリリースする『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期テーマソングのニューシングル「RAGE OF DUST」。同作を携えた全国ツアー『SPYAIR TOUR 2016 RAGE OF DUST』の開催を記念して、11月17日(木)「LINE」のライブ配信サービス「LINE LIVE」にてSPYAIRスペシャル番組『SPYAIR LINE LIVE スペシャル』の生配信が決定した。番組ではアコースティックでの生歌披露に加え、未公開ライブ映像も公開予定!

【その他の画像】SPYAIR

また、今年7月30日(土)に富士急ハイランド・コニファーフォレストにて開催された、単独野外ライブ『JUST LIKE THIS 2016』を収録したDVDが12月28日に発売決定した。ライブテーマはズバリ“ロックスター"。ロックスター達に憧れてバンドを始め、ロックスター達が立ったライブフェスのステージに憧れて、それを目指してストリートライブからスタートしたSPYAIRならではの夢のステージをDVD化! 初回生産限定盤には豪華フォトブックに加え、特典映像を収録。ドキュメンタリーはもちろん、『JUST LIKE THIS 2016』ツアーバス内で上映され大好評だった、ゲッターズ飯田が占う「どうなる!? SPYAIR 2016!!」ほか、お楽しみ映像満載となっている。

■「SPYAIR LINE LIVE スペシャル 」

日程:11月17日(木) 21:30〜
出演:SPYAIR
番組URL:https://lin.ee/78YKM6S/lnms
※番組内容は変更となる可能性がございます。
※LINE LIVEの公式アカウント及び、 LINE株式会社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」での配信となります。

■DVD『JUST LIKE THIS 2016』

2016年12月28日(水)発売
【初回生産限定盤】
AIBL-9367〜9368/¥6,759+税
※特典:三方背クリアケース仕様/カラ―フォトブック/特典映像
【通常盤】
AIBL- 9369〜9370/¥4,815+税
<収録曲>
THIS IS HOW WE ROCK
Rock\'n Roll
JUST ONE LIFE
アイム・ア・ビリーバー
COME IN SUMMER
Are You Champion? Yeah!! I\'m Champion!!
WENDY 〜It\'s You〜
STAR
YOU 2
サクラミツツキ
あの頃、僕らは同じ未来を
16 And Life
Little Summer
ROCKIN\' OUT
Trust your anthem
OVERLOAD
ジャパニケーション
ファイアスターター
現状ディストラクション
JUST LIKE THIS
イマジネーション
サムライハート (Some Like It Hot!!)
SINGING

■シングル「RAGE OF DUST」

発売中
【初回生産限定盤】(2CD)
AICL 3215〜3216/¥2,037+税
※デジパックジャケット
※特典CD付き
<収録曲>
■Disc1
1.RAGE OF DUST
2.タイトル未定新曲
3.RAGE OF DUST (inst.)
4.タイトル未定新曲 (inst.)
■Disc 2
『JUST LIKE THIS 2016』 Live at FUJI-Q HIGHLAND 2016.7.30
1.THIS IS HOW WE ROCK
2.Rock\'n Roll
3.JUST ONE LIFE
4.Are you Champion? Yeah!! I\'m Champion!!
5.STAR
6.YOU 2
7.あの頃、僕らは同じ未来を
8.Little Summer
9.JUST LIKE THIS
10.SINGING

【期間生産限定盤】(CD)
AICL 3218/¥1,204+税
※『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期描き下ろし絵柄デジパックジャケット

【通常盤】(CD)
AICL 3217/¥1,111+税
<収録曲>
1.RAGE OF DUST
2.My World (Live at SAITAMA SUPER ARENA 2015.12.22)
3.RAGE OF DUST [TV size]
4.RAGE OF DUST (inst.)

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桑田佳祐、ニューシングル「君への手紙」CMでウッチャンが号泣!?
Wed, 16 Nov 2016 21:00:00 +0900
桑田佳祐 (okmusic UP\'s)

11月23日(水・祝)にリリースされる桑田佳祐のニューシングル「君への手紙」。先日そのミュージックビデオ(MV)が公開されたばかりだが、それに続いてこのシングルのTVCMが公開されたが、このCMに内村光良がゲスト出演していることが明らかになった。


【その他の画像】桑田佳祐

内村は映像監督の役柄という設定で登場し、あたかも「君への手紙」のMVを監督したのが、内村監督だったかのような内容のCMなっている。MVは無数の手紙が鳥の羽に変化し、桑田があたかも「バードマン」になったがごとく背中に羽が生えるというダイナミックなラストシーンに加え、広く開けた冬の海に向かって歌う桑田の姿が印象的。モニターに映る、この海のシーンを一心に見つめる撮影監督、その監督こそが、実はウッチャンだったのか?という内容のCMになっている。

「君への手紙」は、もともと内村自身が監督・脚本・主演を務めた、現在公開中の映画「金メダル男」の主題歌として書かれた楽曲。そんな縁をきっかけにして実現した今回のCM企画だが、監督、そして役者としての顔も持つ内村の面目躍如たるものとなった。「君への手紙」を歌う桑田の姿を見て感じ入る内村は最後には大号泣してしまう。監督なのに号泣してしまうウッチャンの表情に注目だ。

このCMは東京と大阪を中心に11月18日からTVでオンエアされるほか、YouTubeでも公開。さらに、60秒のロングバージョンが、全国各主要都市の街頭ビジョンでも流れる予定なので、ぜひチェックをしてほしい。

■シングル「君への手紙」TV SPOT
https://youtu.be/cjBrvTOcVgY

■シングル「君への手紙」 

2016年11月23日(水・祝)発売
【初回限定盤】
VICL-38200/¥1,296+税
※“君への手紙"パッケージ
1) 直筆 桑田佳祐から“君への手紙"
2) オリジナル切手ステッカー
3) “年越しライブお楽しみ特典!"ライブ・ビューイング参加応募券 ※ライブ・ビューイング参加には別途チケット代が必要となります
【通常盤】        
VICL-38201/¥1,296+税
【アナログ盤】
VIJL-61700/¥2,037+税
<収録曲> 
01. 君への手紙
(映画『金メダル男』主題歌/WOWOW開局25周年CMソング)
02. 悪戯されて
03. あなたの夢を見ています
04. メンチカツ・ブルース

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【ジャンル】
J-POP

東方神起、『東方神起 FILM CONCERT 2017 〜TILL2〜』開催決定
Wed, 16 Nov 2016 20:00:00 +0900
東方神起 (okmusic UP\'s)

東方神起の2017年バージョンの未公開映像を含むライブ映像やMCなどで構成し直したFILM CONCERTの第2弾が、規模を拡大し、東京・名古屋・大阪・福岡のアリーナツアーとして開催されることが決定した。


【その他の画像】東方神起

ライブさながらの臨場感あふれる演出と、東方神起のパフォーマンスの魅力を思う存分堪能できる内容となっている同FILM CONCERT。開催に伴い、特設サイトがオープンした。ツアースケジュールやチケット情報などが随時更新される。

2015年に日本デビュー10周年を迎え、自身2度目となる5大ドームツアーで大成功を収めた東方神起。2016年には47都道府県での初FILM CONCERTを開催するなど、多くの記録を更新し続けている。

■『東方神起 FILM CONCERT 2017 〜TILL2〜』

3月18日(土) 幕張メッセイベントホール
3月19日(日) 幕張メッセイベントホール
3月20日(月・祝) 幕張メッセイベントホール
3月23日(木) 福岡国際センター
4月18日(火) 横浜アリーナ
4月26日(水) 大阪城ホール
4月27日(木) 大阪城ホール
4月29日(土) 日本ガイシホール
4月30日(日) 日本ガイシホール

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『東方神起 FILM CONCERT 2017 〜TILL2〜』特設サイト
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【ジャンル】
K-POP

Migimimi sleep tight、2ヶ月連続発売となる第1弾Digital SingleのフルアニメーションMVを公開
Wed, 16 Nov 2016 19:00:00 +0900
Migimimi sleep tight (okmusic UP\'s)

宮川依恋(Vo, G/NEXTRADE)、涼平(G, Cho, Piano/メガマソ)、JOTARO(B, Cho /ex. FUNKIST)、松本誠治(Dr, Cho, Per / the telephones、FINAL FRASH)による4人組バンドMigimimi sleep tight。2ヵ月連続Digital Singleリリースが決定し、第1弾Digital Single「Escape from Tsuki No Uragawa ZOO」のフルアニメーションMVが公開された。


【その他の画像】the telephones

第1弾としてライブでもすでにキラーチューンとなっている「Escape from Tsuki No Uragawa ZOO」を11月23日から配信スタート! そのフルアニメーションMVは、気鋭のアーティスト大山美鈴、ヨシイカズト両名によって楽曲の世界や物語をより完璧に、さらに発展させて伝える意図をもって制作されており、「手書きから生まれる温かみ」と「プリミティブな音色要素をもつEDMロック」の組み合わせから生まれた不思議なコラボレーションとなっている。

そして、第2弾は書下ろし新曲「FOLLOW U」を12月21日から配信スタートする予定だ。 また、バンド初の東名阪ツアーを来年2月に開催することも決定! 全会場でカオティックエレクトロニカバンド「リムキャット」、大阪、東京公演では 変容的ダンスロックバンド「HIGH FLUX」との共演が決定している。

■「Escape from Tsuki No Uragawa ZOO」MV
https://youtu.be/G-O9L_Ug2t0

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

lynch.、超満員のツアーセミファイナルが大盛況
Wed, 16 Nov 2016 18:30:00 +0900
11月15日@渋谷CLUB QUATTRO (okmusic UP\'s)

lynch.が11月15日に全国ツアー『TOUR\'16「THE NITES OF AVANTGARDE」』の東京公演を渋谷CLUB QUATTROにて開催した。

【その他の画像】lynch.

「やっと会えたな、東京!」という葉月(Vo.)の感極まる一言で始まったこの公演は、9月14日に発売されたアルバム『AVANTGARDE』を提げた全国ツアーのセミファイナル。チケット発売当日に即完売ということもあって、いつになく熱い空気が漂う中、葉月が「今日はすげぇ人数に愛されに来ました!最後までよろしくお願いします!」と言い放つと「THE FATAL HOUR HAS COME」「KILLING CULT」と、爆音ナンバーを畳み掛ける。

中盤、静まり返った会場に青白い光が差し込み「FAREWELL」をしっとりと歌い上げてlynch.特有の艶美な一面を見せながらも、後半戦ではステージの最前に立つ葉月に続いて玲央(Gt.)、悠介(Gt.)、明徳(Ba.)が横一列に並び、それぞれがフロアを煽った。

アンコールでは“ステージの上から観ると客席がエグい!ライブしてる時の高揚感と恐怖感がたまらない。「いつか武道館でも!」と意気込む明徳に、葉月も「ここからの1曲1曲全てが武道館までの階段だと思え!」と胸を張って吠えるように叫び、晁直(Dr.)が叩くドラムのカウントが響き渡るとダブルアンコールまで歌い上げた。

lynch.は今後、年末に大型フェス『COUNTDOWN JAPAN 16/17』への初出演(lynch.は12月28日(水)に出演)が決定しており、12月30日(金)・31日(土)にはNAGOYA BOTTOM LINEでワンマンライブを開催する。2017年にはツアーの第二章として『TOUR\'17「THE NITES OF AVANTGARDE #2」"A BLOODY REVENGE"』を東名阪で開催する予定。勢いが止まらないlynch.の未来に期待が高まる。

Text by 羽村萌
Photo by 土屋良太

■【セットリスト】

1. EVIDENCE
2. DAMNED
3. GREED
4. GUILLOTINE
5. THE FATAL HOUR HAS COME
6. KILLING CULT
7. PRAYER
8. ILLUMINATI
9. UNELMA
10. PHANTOM
11. FAREWELL
12. PLEDGE
13. BEAST
14. VANISH
15. NEEDLES
16. THE OUTRAGE SEXUALITY
17. MIRRORS
18. pulse_
19. F.A.K.E.
En1-1.GALLOWS
En1-2.INVINSIBLE
En1-3.TIAMAT
En1-4.EVOKE
En2-1.A GLEAM IN EYE
En2-2.discord number

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lynch.
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

LUVandSOUL、12年ぶりの再結成! オリジナルメンバーでミニアルバムを復活リリース
Wed, 16 Nov 2016 18:00:00 +0900
LUVandSOUL (okmusic UP\'s)

LUVandSOULが12年の時を経て、結成当時のオリジナルメンバーでミニアルバム『LUVandSOUL』を復活リリースすることがわかった。

【その他の画像】LUVandSOUL

カバー曲「はじめてのチュウ」(アニメ『キテレツ大百科』EDテーマソング)で大注目を集め、一躍シーンのトップに躍り出た彼ら。本作のリード曲「ヒマワリ」のプロデュース・アレンジは和田アキ子、宇徳敬子、中川翔子、我那覇美奈、風男塾、bonnie pink、アイドリング!!!などを手掛ける小林俊太郎が担当。11月16日から1ヶ月間、FM Nack5パワーミュージック、11月度FM山形マンスリーハイパープレイ、岩手めんこいテレビ『BEATNICKS』11月度オープニングテーマに決定している。

リリース前から日本全国のメディアに登場し、再結成を待ち望んでいたファンはもちろんLUVandSOULを知らない若い世代にも楽曲が刺さり、音楽番組などのタイアップも決定。各方面からの期待値は高い。ファンならずとも"王道J-POP"な本作をぜひチェックしてみよう!

■ミニアルバム『LUVandSOUL』

2016年11月16日(水)発売
BZCD-115/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.ヒマワリ
2.ハムエッグ
3.明日へ
4.One Love
5.Happy Birthday
6.Love For Children

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LUVandSOUL
【ジャンル】
J-POP

奥華子、奥華サンタからの直筆サイン入りギフト含む早期予約&抽選応募特典が発表
Wed, 16 Nov 2016 17:00:00 +0900
『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ! Blu-ray BOX』より (okmusic UP\'s)

奥華子が12月21日(水)よりポニーキャニオンショッピングクラブ限定で発売する、メジャーデビュー10周年を記念して、これまで発表してきた150曲を越える全楽曲を披露するライブツアーをまるごと収録した『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ! Blu-ray BOX』。その早期予約特典、さらに抽選応募特典の詳細が追加決定発表された。


【その他の画像】奥華子

今回発表となった早期予約特典は、発売日がクリスマス直前ということもあり、奥華子デザインのクリスマスカードが商品と一緒に届くというもの。しかも、奥華子がすべてに直筆のサインを入れるという、プレミア度の高い特典となっている。こちらは申し込みの締め切り日(11月29日(火)23:59まで)までに予約をするともれなくもらえる。

さらに、封入特典のスペシャルイベント応募券の詳細も決定した。「奥華子と祝う!ちょっと遅めの華子のニューイヤーパーティー!!」と題し、奥華子と2017年の門出を祝うニューイヤーパーティーを都内某所にて開催する。この日限りの奥華子スペシャルライブでは、奥華子が当選者をおもてなしするというお楽しみ企画も。

また、応募抽選のB賞は、この応募でしか手に入らないレアで貴重なグッズが決定。全曲ライブのオリジナルグッズでも好評だった「全曲のれん」を華子の全楽曲タイトルを並べた渋い「手ぬぐい」にしてプレゼントする。 こちらの応募特典は、商品に封入されている“スペシャルイベント応募券"に記載の特設サイトURLへアクセスし、記載のシリアルナンバーを入力して、特設サイトより応募する形となっている。

この冬、奥華子は動画共有サイトで話題のアーティスト<天月‐あまつき‐>や<96猫>とのコラボもでも非常に話題となっているが、是非この機会に “声だけで泣ける"シンガーソングライター奥華子のライブをその目に焼き付けて見てほしい。

■【特典情報】

<早期予約特典情報>
奥華サンタからのクリスマスカード
申込一次締切日までにご予約いただいたお客様全員に奥華子デザインの直筆サイン入りクリスマスカードが届きます!この機会に是非ご予約ください。

【早期予約特典申し込み期限】
11月29日(火)23:59まで
※商品をお届する際に同封してお届けいたします。
※既にご予約いただいているお客さまも対象となりますので、改めてご予約の必要はございません。

<抽選応募特典情報>
A賞:
奥華子と祝う!ちょっと遅めの華子のニューイヤーパーティー!!
(所要時間90分〜120分予定)
奥華子と2017年の門出を祝うニューイヤーパーティーを開催!この日限りの奥華子スペシャルライブを始め、様々なお楽しみ企画でおもてなし!!
開催時期:2017年1月下旬〜2月上旬の夜帯を予定
開催地域:東京都内
当選人数: 80名様予定

B賞:
奥華子からプレゼント! 全曲手ぬぐい!!
オリジナルグッズでも好評だった「全曲のれん」を「手ぬぐい」にしてプレゼント!この応募でしか手に入らない奥華子の全楽曲タイトルを並べた、貴重で渋い!手ぬぐいです!!
当選人数:150名様

※A賞に関しての詳細は当選者様にのみお知らせいたします。各地、某所にて集合・解散となります。
※B賞の当選は賞品の発送をもって発表とさせていただきます。

【応募方法】
12月21日に発売する『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ!Blu-ray BOX』に封入されている“スペシャルイベント応募券"に記載の特設サイトURLへアクセスし、記載のシリアルナンバーをご入力いただき、特設サイトよりご応募ください。抽選で、各賞をプレゼントいたします。
【応募期間】
2016年12月21日(水)0:00〜2017年1月10日(月)23:59

■Blu-ray『奥華子10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ! Blu-rayBOX』

2016年12月21日(水)発売
SCXP-00035/¥15,000+税
※初回限定生産
※ポニーキャニオンショッピングクラブにて限定発売
※Blu-ray4枚組 収録分数:720分予定
※封入特典:・スペシャルブックレット ・スペシャルイベント応募券 封入
■特設サイト
http://ps.ponycanyon.co.jp/okuhanako/

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中島みゆき、20年振りのベストアルバムに本人による初の全曲ライナーノーツを封入
Wed, 16 Nov 2016 16:30:00 +0900
中島みゆき (okmusic UP\'s)

中島みゆきが11月16日にリリースした、20年振りのベストアルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』。同作品の最大のトピックとして、先日のNHK総合『SONGS』での中島みゆき特集「中島みゆき〜歌姫の21世紀〜」でも、その一部が紹介され話題となった本人による全楽曲ごとのライナーノーツが封入されている。中島みゆき作品史上初の試みとなるライナーノーツには、各楽曲が産まれた際のエピソードや作品に込めた思いなど、ここでしか読めない大変貴重な内容が収められておりファンならずとも必読だ。

【その他の画像】中島みゆき

今回のべストアルバムのテーマは、この先も続く21世紀の歩みの中で聴いていきたい中島みゆきの歌。「懐かしがらない」、「前だけを見る」という思いを込めて名付けられた今作のタイトル『前途』に相応しい、珠玉の12曲を選出。収録されている楽曲は、『NHK紅白歌合戦』歌唱曲の「地上の星」「麦の唄」、数々のアーティストに提供した楽曲の中から「宙船(そらふね)」「泣いてもいいんだよ」。そして、最後を締める楽曲には、これから続く旅を歌った「ヘッドライト・テールライト」。いずれの楽曲も、回顧的にならず前だけを見ようという意思が込められ、あえて2000年以降にリリースされた全楽曲から選りすぐられている。

トピックとしてもう一つ。なんと中島みゆきのアドトラックが東京限定ながら現在走行中だ。中島みゆきを支える大人のファンが多く働く、東京駅、銀座、新橋を中心に池袋、17日から始まる「夜会」の聖地である赤坂、そしてなんと若者の街、原宿も走るというのでこちらも必見! 20日まで走行しているとのこと。

そして、20年振りのベストアルバム発売に伴い、購入者特典が豊富に揃っている。各特典内容の詳細は「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」商品特設サイトにて確認していただきたい。

また、ベストアルバムと同時発売となったのが、最新コンサート『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015〜2016』を収録したBlu-rayとDVDであり、同ライブの選りすぐりの楽曲を収録したライブCDアルバム。Blu-ray、DVDの両映像作品は、ズーム等によるカメラワークでステージ上の中島みゆきの凛として歌う姿やその眼差しであったり、こだわりぬいた数々の衣装を間近に感じられるよう、また「歌」に込めた詞が聞き取り易いよう収録されており、コンサート会場での鑑賞とはまた違った映像作品ならではの魅力に溢れた内容となっている。CD作品は「ライブで歌われた楽曲を音源で楽しみたい」という方のために、あえて歌1曲、1曲で楽しめる歌を12曲を選出。本作はベストアルバム同様、ロサンゼルスの巨匠、スティーブン・マーカソンによるマスタリングが施され、ライブ盤ならではの中島みゆきの躍動感あふれる歌唱や迫力のある生バンド演奏、会場の臨場感などをより感じられる作品となっている。

■アルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』

2016年11月16日発売
YCCW-10283/¥2,800(本体)+税
※中島みゆき初の、全曲セルフライナーノーツを封入!
<収録曲>
M1. 銀の龍の背に乗って
M2. 地上の星
M3. 泣いてもいいんだよ
M4. 常夜灯
M5. Nobody Is Right
M6. 宙 船(そらふね)
M7. 倒木の敗者復活戦
M8. Why & No
M9. India Goose
M10. 産声
M11. 麦の唄
M12. ヘッドライト・テールライト

■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=880&artist_id=59
■Amazon ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01M8HWDS3

■Blu-ray & DVD『中島みゆき Concert 「一会」(いちえ)2015〜2016』

2016年11月16日発売
【Blu-ray】
YCXW-10010/¥8,000(本体)+税
【DVD】
YCBW-10068/¥7,000(本体)+税
<収録曲>
M1. もう桟橋に灯りは点らない
M2. やまねこ
M3. ピアニシモ
M4. 六花
M5. 樹高千丈 落葉帰根
M6. 旅人のうた
M7. あなた恋していないでしょ
M8. ライカM4
M9. MEGAMI
M10. ベッドルーム
M11. 空がある限り
M12. 友情
M13. 阿檀の木の下で
M14. 命の別名
M15. Why & No
M16. 流星
M17. 麦の唄
M18. 浅い眠り
M19. 夜行
M20. ジョークにしないか

■商品紹介ページ
【Blu-ray】
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=883&artist_id=59
【DVD】
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=882&artist_id=59
■Amazon ページ
【Blu-ray】
http://www.amazon.co.jp/dp/B01M643QIZ
【DVD】
http://www.amazon.co.jp/dp/B01MDM3HQX

■アルバム『中島みゆき Concert 「一会」(いちえ)2015〜2016 - LIVE SELECTION -』

2016年11月16日発売
YCCW-10284/¥2,778(本体)+税
<収録曲>
M1. やまねこ
M2. 六花
M3. 樹高千丈 落葉帰根
M4. 旅人のうた
M5. ライカM4
M6. MEGAMI
M7. 空がある限り
M8. 命の別名
M9. Why & No
M10. 流星
M11. 麦の唄
M12. 浅い眠り

■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=881&artist_id=59
■Amazon ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01M4LJL16

■アルバム『「歌縁」(うたえにし)- 中島みゆき RESPECT LIVE 2015 -』

2016年11月16日発売
YCCW-10292/¥3,000(本体)+税
<収録曲>
M1. ファイト! / 満島ひかり
M2. 「元気ですか」〜 怜子 / 中村 中
M3. ホームにて / 矢野まき
M4. 世情 / 安藤裕子
M5. あのさよならにさよならを / 華原朋美
M6. 命の別名 / 中島美嘉
M7. 糸 / 平原綾香
M8. 世情 / クミコ
M9. 雪 / 坂本冬美
M10. あばよ / 研ナオコ
M11. 歌姫 / 大竹しのぶ

■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=890&artist_id=97
■Amazon ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01LTHKM1E

【関連リンク】
アルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』商品特設サイト
中島みゆき Concert「一会」2015〜2016劇場版』特設サイト
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中島みゆき、ベストアルバム&最新映像作品・ライブCDの試聴トレーラーが一挙公開!

【関連アーティスト】
中島みゆき
【ジャンル】
J-POP

丸本莉子、カンヌ受賞監督と初タッグ!「誰にもわからない」MV完全版公開
Wed, 16 Nov 2016 16:00:00 +0900
丸本莉子 (okmusic UP\'s)

丸本莉子が11月30日(水)に発売するアルバム先行シングル「誰にもわからない」のMV完全版が公開された。監督は映画『GOEMON』『20世紀少年』に参加し、多数の広告やミュージックビデオなども手がける映像クリエイターで、カンヌ国際広告祭で受賞経歴をもつ白石タカヒロ氏が務めている。


【その他の画像】丸本莉子

新曲「誰にもわからない」は、丸本の知人が夢を持ったまま若くして亡くなったことをきっかけに、世の中の不条理さに対する怒り、悲しみ、希望を込めた一曲。映像の中では2人のダンサーが“生"と“死"を表現し、丸本の想いにリンクすることで楽曲のメッセージをより膨らませる作品へと仕上がっている。監督の白石氏は丸本について「“もっと生々しく、強く訴えてほしい"という話をしたら、本人もそれを感じ取ってくれたようで、楽曲に合った良い表情で本当にかっこよかった」と語っている。本MVではそんな力強い丸本の一面を見ることができる。

また、12月21日(水)には自身3枚目となるミニアルバム『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』のリリースが決定。本作には先行シングル「誰にもわからない」、「ガーベラの空」に加え、新たな3曲の新曲を収録。さらに、自身初となる一発録りレコーディングに挑んだ中島みゆきのカバー曲 「糸」や、ボーナストラックとして広島東洋カープ・中崎翔太投手の登場曲にも使用されている「ご機嫌ベイベー★」など、ココロに響くリリックとメロディーに溢れる全7曲収録の、バラエティに富んだミニアルバムとなっている。

■GYAO! 「誰にもわからない」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10159/v0994000000000543306/
?

■配信シングル「誰にもわからない」

2016年11月30日(水)配信
配信形態:ハイレゾ / 通常

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/id494817394?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000426106/
■mora
http://mora.jp/artist/484594/
■HD-Music(ハイレゾ)
http://hd-music.info/artist.cgi/2333
■Apple Music (定額制音楽配信サービス)
https://itun.es/jp/YbLFD
■LINE MUSIC、他 定額制音楽配信サービスで
丸本莉子オリジナルプレイリスト「ココロの疲れを和らげる、癒しの歌声ソング」展開中!
https://music.line.me/playlist/upi78t8KAMCOEQGSIM3KjP4u63tBdE6Iy5q5?ck=upi7kc-k0m2o4q6s8uAwCyE-Gr5HPKyKATfn

■ミニアルバム『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』

2016年12月21日(水)発売
VICL-64628/¥1,800+税
<収録曲>
01. 誰にもわからない
02. ガーベラの空
03. 糸
04. トロイメライ〜人魚の夢〜
05. ぷれぜんと
06. たどりつく場所
07. ご機嫌ベイベー★ ※ボーナストラック

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丸本莉子、浜崎貴司(FLYING KIDS)とのセッションで新曲「誰にもわからない」を初披露
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【関連アーティスト】
丸本莉子
【ジャンル】
J-POP

PUSHIM、4年ぶりのカバーアルバムよりショートMV8本を制作
Wed, 16 Nov 2016 15:00:00 +0900
PUSHIM (okmusic UP\'s)

PUSHIMが11月16日に発売する約4年ぶりのカバーアルバム『THE ノスタルジックス』より、ボーナストラックを除く8曲分のショートMVの制作が決定した。

【その他の画像】PUSHIM

プロデューサー陣に、MURO、HOME GROWN、韻シスト、LITTLE TEMPO等、豪華な顔ぶれが参加している本作は、PUSHIMが影響を受けた50年代〜70年代の昭和歌謡&ポップスの珠玉のナンバー8曲とボーナストラックのLIVE音源2曲、合計10曲が収録されている。

今回のMV制作は、アルバム全体を映像としても表現したいというPUSHIM本人の意向により決定。第一弾としてアルバム1曲目に収録されている「バナナ・ボート(DAY-O)」のMV(ショートver.)が公開された。その他7曲も数日おきに徳間YouTube内のPUSHIMチャンネルで公開予定とのことなので、欠かさずチェックしてほしい。

また、PUSHIMは恒例の年末ライブ『YEAR END PREMIUM LIVE 2016』をビルボートライブ東京、ビルボードライブ大阪、ブルーノート名古屋で開催予定。こちらもあわせてチェックしてみよう。

■「バナナ・ボート(DAY-O)」MV(ショートver.)
https://www.youtube.com/watch?v=3m00jYW_gxc

■アルバム『THE ノスタルジックス』

2016年11月16日 (水) 発売
TKCA-74430/¥3,000+税
<収録曲>
1. バナナ・ボート (DAY-O) / (浜村美智子 / 1957年)
作詞・作曲:L.Burgess、W.Attaway / 訳詞:井田誠一
2. モンロー・ウォーク / (南佳孝 / 1979年)
作詞:来生えつこ / 作曲:南佳孝
3. 虹の彼方に (Over The Rainbow) / (美空ひばり / 1961年)
作詞:E.Y.Harburg / 作曲:Harold Arlen / 日本語詞:水島哲
4. 黄昏のビギン / (水原弘 / 1959年)
作詞:永六輔 / 作曲:中村八大
5. 傘がない / (井上陽水 / 1972年)
作詞・作曲:井上陽水
6. プレイバック part2 / (山口百恵 / 1978年)
作詞:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童
7. ラストダンスは私に (Save The Last Dance For Me) / (越路吹雪 / 1961年)
作詞・作曲:Doc Pomus、Mort Schuman / 訳詞:岩谷時子
8. 見上げてごらん夜の星を / (坂本九 / 1963年)
作詞:永六輔 / 作曲:いずみたく
(Bonus Track)
9. リンゴ追分 (Live ver.) / (美空ひばり / 1952年)
作詞:小沢不二夫 / 作曲:米山正夫
10. A Place In The Sun (Live ver.) / (スティービー・ワンダー / 1966年)
作詞・作曲:Ronald Miller、Bryan Wells

※括弧内はオリジナル歌唱アーティスト・発売年。
M-1, 4, 5は日本語カバーオリジナル歌唱アーティスト・発売年

■『YEAR END PREMIUM LIVE 2016』

12月15日 (木)  ブルーノート名古屋
1stステージ 開場17:30 / 開演18:30
2ndステージ 開場20:30 / 開演21:15
12月27日 (火)  ビルボードライブ東京
1stステージ 開場17:30 / 開演19:00
2ndステージ 開場20:45 / 開演21:30
12月30日 (金)  ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場17:30 / 開演18:30
2ndステージ 開場20:30 / 開演21:30

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【ジャンル】
J-POP, レゲエ/スカ

チャットモンチー、映画主題歌「消えない星」のMVに主演女優・蒼井優が出演
Wed, 16 Nov 2016 14:00:00 +0900
チャットモンチー (okmusic UP\'s)

チャットモンチーが11月30日に発売するニューシングル「majority blues / 消えない星」より、「消えない星」のMVを公開した。今回のMVには女優の蒼井優が出演! 

【その他の画像】チャットモンチー

「消えない星」は蒼井優主演の映画『アズミ・ハルコは行方不明』(12月3日公開)の主題歌で、これがきっかけとなりMVへの出演が実現。テレビ番組の対談などで交流があったチャットモンチーと蒼井優だったが、MVでは初の共演となる。

撮影は映画『アズミ・ハルコは行方不明』の撮影が行われた栃木県足利市でも行われた。実際に映画で使用されたロケーションも登場し、映画での役柄である地方都市の独身OL 「アズミ・ハルコ」役としてMVに出演する蒼井優とチャットモンチーとの一瞬の交差が描かれた、美しい映像作品となっている。

監督を務めたのは、『アズミ・ハルコは行方不明』を監督した松居大悟氏。映画のその後という設定で、映画の世界にチャットモンチーの二人が飛び込む。舞台は海。夜の海に一人佇むアズミハルコが見つけたある奇跡とは・・・・とても幻想的なMVとなっている。映画が気になっている人も是非チェックして欲しい。

■映画『アズミ・ハルコは行方不明』公式サイト
http://azumiharuko.com/

■「消えない星」MV
https://youtu.be/6IRysEtCo2k

■シングル「majority blues / 消えない星」

11月30日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD)
KSCL 2807/¥1,265+税
※(1)ボーナストラック収録 (2)デジパック仕様
<収録曲>
1.majority blues
2.消えない星
3.とまらん
■Bonus Track
4.消えない星〜赤ちゃんver.〜 (2015.11.11@日本武道館) [5:23]

【通常盤初回仕様】(CD)
KSCL 2808/¥1,165+税
※PlayPASS対応
<収録曲>
1.majority blues
2.消えない星
3.とまらん

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

松山千春、12月16日の誕生日に全編弾き語りによる日本武道館公演のBlu-ray&DVDを発売
Wed, 16 Nov 2016 13:30:00 +0900
松山千春 (okmusic UP\'s)

デビュー40周年のフォークシンガー松山千春が自身の誕生日である12月16日(金)に『松山千春40周年記念 弾き語りライブ 日本武道館 2016.8.8』をBlu-ray&DVDで発売することが決定した。


【その他の画像】松山千春

デビュー当時以来約39年振りの全編弾き語り、日本武道館でのコンサートも20年ぶりということでチケットが即完売となった超人気公演だったため、ファン待望の作品となることは間違いない。デビュー曲である「旅立ち」や「大空と大地の中で」、「長い夜」などを含む全21曲が収録される。

■Blu-ray&DVD『松山千春40周年記念 弾き語りライブ 日本武道館 2016.8.8』ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=cL7yQiAiH0M

■Blu-ray&DVD『松山千春40周年記念 弾き語りライブ 日本武道館 2016.8.8』

2016年12月16日(金)発売
【DVD】
COBA-6929/¥5000+税
※音声:2ch
【Blu-ray】
COXA-1145/¥6000+税 
※音声:2ch/5.1chサラウンド
<収録曲>
01.MY自転車
02.あたい
03 .初恋
04.冷たい雨
05.炎
06.吐息
07.ひとり
08.愛って呼べるほどのもんじゃない
09.メッセージ
10.生命
11.ふるさと
12.生きている
13 .黄昏
14.この世で君が一番好き
15.父さん
16.旅立ち
17.長い夜
18.季節の中で
19.伝えなけりゃ
20.大空と大地の中で
21.凡庸

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松山千春
【ジャンル】
J-POP

[Alexandros]、大ヒットアルバム『EXIST!』より新MV「Kaiju」公開
Wed, 16 Nov 2016 13:00:00 +0900


11月9日に発売した6枚目となるオリジナルアルバム『EXIST!』がオリコン週間アルバムランキング(集計期間:11/7〜11/13)で初登場1位を獲得し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの[Alexandros] 。そのアルバム『EXIST!』の2曲目に収録されている「Kaiju」のMVが公開された。


【その他の画像】[Alexandros]

今回のMVは、既に公開されている「Feel like」(グローバルワーク「FEEL IT」キャンペーンテーマソング、『EXIST!』6曲目収録)のMVと“対"になっており、「Feel like」ではオシャレでさわやかな楽曲演奏している[Alexandros]の周りをサングラスをかけた金髪ダンサーが踊り明るくPOPな中にもピリっと毒が効いた白が基調の映像に仕上げられていたが、今回の「Kaiju」のMVでは真逆の『和』をコンセプトに、ゴリゴリのラップミュージックを演奏する[Alexandros]と舞妓ダンサーとのコラボが見どころとなっており、華やかさの中に毒々しさとミステリアスな一面も垣間見れる黒がベースの映像に仕上げられている。

是非、今回公開された「Kaiju」と「Feel like」のMVを見比べてみてはいかがだろうか?  「Kaiju」のミュージックビデオはALEXANDROSchannel で観ることができる。

■ALEXANDROSchannel
https://www.youtube.com/channel/UCjIHV9sLF2yrYH2ClgPAzSg

■「Kaiju」MV
https://youtu.be/ld7ynrmsW1U

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

BOOM BOOM SATELLITES、ファンへ「感謝しても尽くせない」
Wed, 16 Nov 2016 12:30:00 +0900
11月15日(火)@新木場Studio Coast (okmusic UP\'s)

2016年11月15日(火)、ロックバンド・BOOM BOOM SATELLITESの川島道行(Vo, G)のお別れ会が行なわれ、会場となった新木場Studio Coastにはの沢山のファンが参列した。


【その他の画像】BOOM BOOM SATELLITES

会場には献花台の他、巨大スクリーンへのミュージックビデオやライブ映像の投影、デビュー当時からの巨大な写真パネルの数々、また、これまでの楽曲制作で残された川島直筆のメモやノートなど、貴重な資料などを展示。メインステージには、川島が使用していた制作/ライブ用の機材などがセットされており、涙を浮かべながら別れを悼むファンが多数見受けられた。

出口ではパートナーである中野が参列者一人一人に、ポストカードを手渡し、まっすぐな眼差しで感謝の気持ちを伝えながらお見送り。

先程まで涙していたファンであったが、最後にはこぼれるあたたかい笑顔に、BOOM BOOM SATELLITSが築き上げた強い絆と、彼らの音楽の未来を印象付けるイベントとなった。

BOOM BOOM SATELLITESは1990年にボーカル・ギターの川島道行と、ベース・プログラミングの中野雅之が結成し1997年にベルギーのレーベルからデビュー。エレクトロとロックの要素を織り交ぜた音楽性は国内外で高い評価を受け、UnderworldやMobyと欧米ツアーを周ったほか、国内ロックフェスではヘッドライナーの常連となっていた。

川島は複数回にわたって脳腫瘍を発症しながらも音楽活動を継続。しかし、2016年6月にリリースしたBOOM BOOM SATELLITES最後の作品となる作品 『LAY YOUR HANDS ON ME』を作り上げたことで音楽活動に終止符を打ち、家族と共に穏やかな日々を過ごしていた。2016年10月9日午前5時12分、脳腫瘍のため永眠。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

超特急、ファンとの絆を深めたライブハウスツアーが熱狂のうちに終了!
Wed, 16 Nov 2016 12:00:00 +0900
11月15日@東京・豊洲PIT (okmusic UP\'s)

超特急の全国五大都市ライブハウスツアー「HMV “station" presents 『Take the BULLET TRAIN〜8号車で行こう〜』」のツアーファイナルが11月15日、東京・豊洲PITにて開催された。

【その他の画像】超特急

いまや大会場でのライブが多い超特急だけに、今回のライブハウスツアーは至近距離で彼らのパフォーマンスが見られる貴重な機会。そして、初めて超特急を見る人に超特急らしいライブを見せたいというコンセプトもあり、熱気みなぎる超プレミアムなライブが繰り広げられた。

ライブはセカンドアルバム『Dramatic Seven』に収録されている「Seventh Heaven」からスタート。幻想的なサウンドと跳ねるビートがクロスするドラマチックな曲展開、リョウガが十字架状態で掲げられるパフォーマンスで、超満員の8号車(超特急のファン)は早くもヒートアップ。「Superstar」「Secret Express」「Kiss Me Baby」などパワフルなナンバーを続々と披露し、会場のボルテージはますます高まりを見せる。

ここで、くじ引きで日替わり曲を決めるコーナーに突入。箱の中に曲名の書かれたボールが入っており、引き当てた曲をその場で歌うという、メンバーにとってはドキドキのコーナー。ユーキが「Yell」のボールを引き、7人でメロディアスなナンバーをしっかりと歌い踊ることに成功。続いて、カイが引いた曲は「Rush Hour」。久しくライブで歌ってない楽曲だけに、メンバー全員が「マズいよ〜」「ヤバいよ〜」と困惑モード。1番はなんとか乗り切るものの、徐々に歌もダンスも乱れ始め、その姿に8号車から笑いと声援が送られる珍しい状況となった。

波乱のコーナーの次は、聴かせる曲のゾーンに突入。超特急結成当初の初オリジナル曲「No More Cry」、そしてミディアムポップチューン「refrain」が歌われた。

ライブのラストスパートは「Turn Up」「Shake body」などパワフルなナンバーをたたみ込むと、7人と8号車の勢いはさらに加速する。そして7人は爽快なメロディが響く「fanfare」を8号車と大合唱し、最高の一体感となってライブ本編は終了した。

鳴り止まないアンコールに応えてメンバーがステージに戻ると、セカンドアルバム『Dramatic Seven』から強烈なビートとサビのかぶりつく振りがインパクト大な「ライオンライフ」を披露。さらに、激アッパーチューン「超えてアバンチュール」をドロップ。ダンスビートにラウドロック、ラップにヘドバンなどがミックスされたダイナミックなパフォーマンスに8号車はブチあがり、会場内はボルテージ最高潮となった。

最後の挨拶で、タクヤは『僕たちは、今日が年末のアリーナツアーの前の、最後のライブになります。それを無事に終えることができて、年末に続く最高のライブができたと思います。みなさんのその笑顔がとても素敵です。僕たちは、年末、そしてその先に向けて突っ走っていきます。8号車のみなさんは、超特急の大切な最後尾なので、ぜひしっかりと着いてきてください!』と声をあげると、会場全体が大歓声に包まれライブは大団円となった。

超特急と8号車の絆は、このライブハウスツアーを経てさらに深まりを見せた。12月の神戸と東京で行なわれるアリーナツアー『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』では、さらなる一体感を見せてくれることは間違いなさそうだ。

Text by 土屋恵介
Photo by 米山三郎

■【セットリスト】

M1:Seventh Heaven
M2:Superstar
M3:Secret Express
M4:Drive on week
M5:Kiss Me Baby
M6:Yell
M7:Rush Hour
M8:No More Cry
M9:refrain
M10:Turn Up
M11:Pretty Girl
M12:Shake body
M13:fanfare
EC1:ライオンライフ
EC2:超えてアバンチュール

■『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』

12月17日(土) 兵庫・神戸・ワールド記念ホール
12月24日(土) 東京・国立代々木競技場 第一体育館

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

Hilcrhyme、地元新潟キャンペーンでアルバムタイトルを発表
Wed, 16 Nov 2016 12:00:00 +0900
Hilcrhyme (okmusic UP\'s)

結成10周年を記念した全国ツアーを敢行中のHilcrhymeが自身通算20枚目のシングル「WARAE〜In The Mood〜」の発売を記念し、地元の新潟のラジオ番組に出演した。

【その他の画像】Hilcrhyme

久しぶりに登場した万代シテイ サテライトスタジオでは、集まったファンの前でシングル曲についてや近況について語り、さらにサプライズで12月7日に発売になる7thアルバムのタイトルを発表した。タイトルは『SIDE BY SIDE』。詳細については続報を待とう。

■シングル「WARAE〜In The Mood〜」

2016年11月16日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7206/¥1,836(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-5890/¥1,188(税込)
<収録曲>
1「WARAE〜In The Mood〜」
2「ソノママ」
3「WARAE〜In The Mood〜 -Original Instrumental-」
4「ソノママ -Original Instrumental-」

■アルバム『SIDE BY SIDE』

2016年12月07日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7211/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
UPCH-2106/¥3,000+税
【4Seasons会員限定盤】(CD+2DVD)
PDCJ-1088/¥5,000+税
※スペシャルパッケージ仕様
※DVD+4Seasons会員限定盤 特典DVD付
※完全受注生産盤
<収録内容>
■CD(初回限定盤、通常盤共通)
TVアニメ「実は私は」エンディングテーマ「言えない 言えない」、映画『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D』主題歌「パラレル・ワールド」、最新シングル「WARAE〜In The Mood〜」など、シングル収録曲4曲、新録曲8曲の全12曲を豪華収録。
■初回限定盤 DVD
・言えない 言えない(Music Video)
・パラレル・ワールド(Music Video)
・WARAE〜In The Mood〜(Music Video)
・Hilcrhyme 10th Anniversary TOUR 2016 BEST10
特別ダイジェスト映像(2016/10/13@新潟県民会館)
■4Seasons会員限定盤 特典DVD ※UNIVERSAL MUSIC STORE限定販売
・WARAE〜In The Mood〜(Music Video&スチール撮影時 メイキング映像)
・Hilcrhyme 10th Anniversary TOUR 2016 BEST10
 特別LIVE映像(2016/10/13@新潟県民会館)

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Fuki Commune、アグレッシヴなステージで魅せたワンマンライヴ『Fuki Fes. Vol.2』終演!
Wed, 16 Nov 2016 11:00:00 +0900
11月13日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

Fuki Communeのワンマンライヴ『Fuki Fes. Vol.2』が、11月13日に新宿ReNYにて開催された。

【その他の画像】BULL ZEICHEN 88

7月に開催されたファーストワンマンライヴ『Fuki Fes. Vol.1』の追加公演として行なわれた今回のライブは超満員。6月にリリースした1stアルバム『Welcome!』の曲順にとらわれず、ハードチューン「I\'ll never let you down!」からスタートさせる選曲は、Fuki曰く“攻めのセットリスト”。随所でMCを挟みながらも圧倒的なハイトーンナンバー全21曲を予告通りアンコールなしのぶっ通しで歌い切るという超アグレッシヴなステージを披露した。

マイクを使わず大声でMCをする姿は、オーディエンスとの距離感を大切にするFukiならでは。『四女神オンライン』EDテーマ「ログアウトしないで!」や、ライヴ初演奏となった「Sword of DoomII」など、新旧織り交ぜたFukiの歌唱曲の数々を惜しみなく披露した。

また、ゲストにはBULL ZEICHEN 88のボーカリスト栄二郎が登場し、「カルマ」「KARAKURI TOWN」(DOLL-POP名曲「ロマンスの神様」を歌い上げ、会場のファンを大いに楽しませた。さらに、終盤に差し掛かるタイミングには前回の『Fuki Fes. Vol.1』でもオーディエンスを魅了したギタリスト若井望が再び参戦! 「No surrender」「Breaking the Fire」の2曲を披露し、その存在感と超絶テクニックに会場は終始圧倒されていた。

ファーストワンマンライヴを超越したアグレッシブなセットリストはもちろんのこと、超絶テクニックを惜しげもなく披露したバンドメンバーの演奏、Fukiの終盤まで途切れることのない伸びやかなハイトーンボイス、バラードからヘヴィーメタル、ポップスまで情緒豊かに歌い上げステージで躍動する姿は、オーディエンスを最後の最後まで楽しませた。

気になる今後のライヴについては、年内にマレーシア、イギリスでのイベントライブ出演が決定。そして2017年2月25日にはDOLL Spin×Fuki Communeによる『WWフェイス』が東京TSUTAYA O-EASTにて開催される。現在チケット先行抽選受付のエントリーがスタートしており、ディスクガレージチケット販売サイト<GET TICKET>にて先行抽選受付(11月20日まで)を実施中。2017年もFuki Communeから目が離せない!

Photo by 當摩果奈絵

■【セットリスト】

01.Welcome to my dream 〈OPENING_SE〉
02.I\'ll never let you down!
03.Liberator
04.僕が生きる世界
05.狂い咲け雪月華
06.輝く夜へようこそ!
07.カルマ
08.KARAKURI TOWN
09.ゆずれない願い
10.Believe
11.ロマンスの神様
12.Sword of Doom II
13.月が満ちる前に
14.No Surrender
15.Breaking the Fire
16.朝な朝な
17.Liar(仮)※未発表曲
18.青い季節に
19.ログアウトしないで!
20.Strength
21.未来
22.Sail on my love

■「WWフェイス」 DOLL × Gacharic Spin × Fuki Commune

2017年2月25日(土) 東京 渋谷TSUTAYA O-EAST
出演:DOLL Spin/Fuki Commune
■GET TICKET
http://www.getticket.jp/g?t=6vkgmkhy

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【関連アーティスト】
BULL ZEICHEN 88, Fuki Commune
【ジャンル】
メタル, ライブ













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