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音楽ニュース  (2016年11月13日)
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欅坂46、12月に初ワンマンライブ開催決定
Sun, 13 Nov 2016 19:00:00 +0900
欅坂46 (okmusic UP\'s)

欅坂46が12月24日・25日に有明コロシアムにて初のワンマンライブを開催することをオフィシャルHPにて発表した。

【その他の画像】欅坂46

秋元康総合プロデュースの乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾として結成された欅坂46。2016年4月に「サイレントマジョリティー」でデビューし、11月30日に3rdシングル「二人セゾン」のリリースを控える欅坂46が11月13日にオフィシャルサイトにて初のワンマンライブの開催を発表した。初の単独ライブの会場は有明コロシアム2days3公演と、規格外の規模での開催に早くも期待の声が高まっている。怒涛のデビューイヤーを駆け抜けてきた、欅坂46はワンマンライブでどんなステージを見せるのか?

■欅坂46 ワンマンライブ

12月24日(土)・25日(日) 有明コロシアム
料金:指定¥5,800/親子・女性エリア(指定)¥5,800
オフィシャル先行受付:11月13日(日)12:00〜11月20日(日)23:59
抽選日:11月25日(金)予定
一般発売:12月3日(土)10:00

【関連リンク】
欅坂46 オフィシャルHP
欅坂46、「Hello KYOTO」応援アーティストに就任
超特急がジブリの仲間たちになって『PERFECT HALLOWEEN 2016』に登場
欅坂46、超特急、RADIO FISHが“ガチ”出演! 『PERFECT HALLOWEEN2016』のチケット一般発売日が迫る!

【関連アーティスト】
欅坂46
【ジャンル】
女性アイドル

Brian the Sun、2017年1月にアルバム『パトスとエートス』リリース決定
Sun, 13 Nov 2016 18:00:00 +0900
11月11日(金) @東京 LIQUIDROOM (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが全国対バンツアーのファイナル公演を恵比寿リキッドルームで開催。その中で2017年1月11日にメジャー1stアルバム『パトスとエートス』のリリースを発表した。

【その他の画像】Brian the Sun

今回のツアーは、2016年9月にリリースされたメジャー2ndシングル「Maybe」の発売を記念して行われた全国6か所を回る全国ツアー。10月28日の新潟公演を皮切りに、大阪、福岡、岡山、名古屋を巡り、ファイナルは東京・恵比寿リキッドルームで行われた。

対バン相手は、:the peggies、イトヲカシ、関取花、about a ROOM、CRAWLICK、空きっ腹に酒、ナードマグネット、ヒトリエとBrianらしい多彩なラインナップ。途中MCで、「2007年に結成したので、来年は結成10周年イヤー。2017年は色々な企画を考えており、その第一弾として、メジャー1stアルバムを年明け1月11日にリリースします!」と宣言。会場は大歓声に包まれた。ライブは、アルバムからの新曲3曲を含む本編13曲に加え、アンコールで4曲を披露、アンコール後も拍手が鳴りやまず急遽ダブルアンコールも行い全19曲をパフォーマンスして幕を閉じた。

2016年6月にTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」EDテーマとなった「HEROES」をリリース、いきなりiTunesロックチャートで1位を記録するなど鮮烈なメジャーデビューを飾ったBrian the Sun。メジャーデビュー1stアルバムには同曲はもちろん、2ndシングルとなったTVアニメ「甘々と稲妻」EDテーマ「Maybe」を含む全11曲が収録される予定。今後の活躍に期待しよう。

■アルバム『パトスとエートス』

2017年1月11日発売
【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-4782〜3/¥3,333+税
【通常盤】
ESCL-4784/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01.Impromptu
02.Physalia
03.パトスとエートス
04.HEROES
05.Cold Ash
06.Maybe
07.アイロニックスター
08.Cloudy #2
09.Mitsuhide
10.Hi-Lite
11.月の子供
■DVD ※初回生産限定盤のみ
・2016年6月〜7月に行われた全ツアードキュメンタリー
・渋谷クアトロ LIVE映像
・「しゅがーでいず」MV

【関連リンク】
Brian the Sun オフィシャルHP
メンバーが料理対決!? Brian the Sun×『甘々と稲妻』コラボ特番放映決定
Brian the Sun、イトヲカシやヒトリエなど秋のツアーのゲストを発表
Brian the Sun、新曲「しゅがーでいず」がVANS 2016 Fall & Winterイメージソングに

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

AOA、「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント girls ver.」MVフル公開
Sun, 13 Nov 2016 17:00:00 +0900
アルバム『RUNWAY』 (okmusic UP\'s)

AOAが11月30日にリリースする日本2ndアルバム『RUNWAY』からの新曲、小室哲哉の名曲カヴァー「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント girls ver.」のミュージックビデオ フルVer.がGYAO!独占で先行公開がスタートした。

【その他の画像】AOA

公開されたフルVer.では、ミナがベースボール、ジミンがボクシング、ユナが新体操、チャンミが陸上、チョアがボーリング、へジョンがバスケットボール、ソリョンがサイクリングというアスリートに扮し、それぞれの競技に取り組みつつも壁にぶつかりながら努力を続け、ひとつの成果を実感する。そしてその彼女たちの姿をあたたかく見守っていたプロデューサー、小室哲哉がある招待の手紙をひっそりとメンバーたちに置いていく・・・その招待状いったいどこへの招待だったのか。結末はぜひとも最後までフル・ビデオで確認してもらいたい。

■GYAO! 「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント girls ver.」MVフルVer.
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v08932/v0871400000000545669/

■AOA ミュージックビデオ完成コメント
https://www.youtube.com/watch?v=oVbrOQ-P7rI 

■「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント girls ver.」先行配信

配信中
■iTunes
http://po.st/it_wow
■レコチョク
http://po.st/reco_wow
■iTunes、レコチョク、デバイス分け
http://smarturl.it/wow_war

■アルバム『RUNWAY』

2016年11月30日発売
【初回限定盤A】(CD+Blu-ray+ランダムフォトカード)
UICV-9216/¥6,667+税
【初回限定盤B】(CD+DVD+ランダムフォトカード)
UICV-9217/¥5,926+税
【初回限定盤C】(CD+DVD+ランダムフォトカード)
UICV-9218/¥3,611+税
【通常盤】(初回プレス)(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9218/¥2,778+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(SEOLHYUN)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9220/¥2,037+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(CHOA)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9221/¥2,037+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(HYEJEONG)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9222/¥2,037+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(CHANMI)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9223/¥2,037+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(YUNA)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9224/¥2,037+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(MINA)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9225/¥2,037+税
【メンバー別ピクチャーレーベル(JIMIN)】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9226/¥2,037+税

<収録内容>
■CD
1.RUNWAY
2.OK!
3 .WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント girls ver.
4.Muah!
5.Cherry Pop (Japanese ver.)
6.愛をちょうだい feat. TAKANORI NISHIKAWA (T.M.Revolution)
7.Good Luck (Japanese ver.)
8.Love Gave Me You
9.10 Seconds (Japanese ver.)
10.Still falls the rain
11.Jonas Blue / Perfect Stranger feat. AOA
■Blu-ray(初回限定盤A)
「AOA Summer Concert in Japan ANGELS WORLD 2016」@TOKYO DOME CITY HALL (7/1)
・Opening
・愛をちょうだい
・Like a Cat
・Lemon Slush
・胸キュン
・I\'m Jelly BABY
・Call You Bae
・Still falls the rain
・10 Seconds
・ゆれる
・Oh BOY
・ミニスカート
・ショートヘア
・ELVIS
・Good Luck
・Luv Me
・チョアヨ!
・Ending
・Behind the scenes @TOKYO DOME CITY HALL
■DVD(初回限定盤Type B)
「AOA Summer Concert in Japan ANGELS WORLD 2016」@TOKYO DOME CITY HALL (7/1)
・Opening
・愛をちょうだい
・Like a Cat
・Lemon Slush
・胸キュン
・I\'m Jelly BABY
・Call You Bae
・Still falls the rain
・10 Seconds
・ゆれる
・Oh BOY
・ミニスカート
・ショートヘア
・ELVIS
・Good Luck
・Luv Me
・チョアヨ!
・Ending
・Behind the scenes @NAGOYAフォレストホール
■DVD(初回限定盤Type C)
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント girls ver. -Music Video-
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント girls ver. -Music Video (Dance ver.)-
愛をちょうだい feat. TAKANORI NISHIKAWA (T.M.Revolution) -Music Video-
Good Luck -Music Video-
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント girls ver. - Making of Music Video-
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント girls ver. - Making of Jacket Photos-
Special Features 2016

【関連リンク】
AOA オフィシャルHP
HYDEハーレイ・クインに釘付け! 『HALLOWEEN PARTY 2016』幕張初日公演をレポート
AOA、小室哲哉の名曲カヴァーのダンスMVを公開&ダンス投稿企画がスタート!
AOA、小室哲哉の名曲カヴァーMVでアスリートに変身!?

【関連アーティスト】
AOA, 小室哲哉
【ジャンル】
K-POP

クミコ、松本隆とCD購入者イベントを開催
Sun, 13 Nov 2016 16:00:00 +0900
11月12日@クミコ with 風街レビュー「さみしいときは恋歌を歌って/恋に落ちる」CD購入者イベント (okmusic UP\'s)

クミコが11月12日に都内某所にて、クミコ with 風街レビュー名義でリリースした「さみしいときは恋歌を歌って/恋に落ちる」のCD購入者イベントを開催! 松本隆作詞、永積崇作曲による「恋に落ちる」のミュージックビデオを初披露した。

【その他の画像】クミコ

この日のイベントは「さみしいときは恋歌を歌って/恋に落ちる」を購入し、応募した300名の中から、抽選で100名が招待されたトークイベント。松本隆がCDショップでのイベントに参加するのは初めてということもあり、レジェンドを真近で見れるチャンスとあって、熱心なファンが駆けつけた。ベージュ色の衣装で登場したクミコは、「ようこそお越しいただきましてありがとうございます。まずは前座みたいな感じですが、永積崇さんが作曲された『恋に落ちる』、聞いていただきたいと思います」と挨拶。歌唱後に司会とともに松本隆が迎え入れられた。

クミコは、「ここのところ命とかに関する歌が続いたので、松本さんは去年45周年ということで区切りをつけられたようだったし、そろそろ私に合う曲など書いてもらえないだろうかとお願いしたんです。」と今回の経緯を語ると、松本は「16年ぶりに一緒に作った曲ですね。」と感慨深げに語った。

途中、松本がクミコの名前を「高橋クミコ」から「クミコ」に改名したときのエピソードを明かし、「名前が地味なんじゃないのって言って、高橋ってどうしてもいるの?って聞いたら、別れた亭主の名前だって言うから、そんなのとっちゃえって。ちょうど、イチローがでてね、覚えやすいがいいと思って。それで売れたんです。」と当時メジャーリーグで活躍し始めたイチローにあやかって改名したことを明かした。また、「最近CMの影響で、知らない人たちに会釈されることが多くなった。」と、サントリーのCMの影響も明かし、終始和やかな雰囲気でイベントは進行した。

その後、ギターの伴奏で「さみしいときは恋歌を歌って」に加え、「Woman “Wの悲劇”より」や「チューリップ」など松本隆楽曲を計5曲歌唱した。松本は「さみしいときは恋歌を歌って」について「60年代の感じがする。最近は子供の頃に聞いていたアメリカンポップスとかが好きで、自分としてはそういうのに先祖帰りしたい。」と話すと、クミコは「歌っていうのは希望とか、光みたいなものを見せてくれるものの方が気持ちがいいと思う。この曲を歌っていると、そんな光に向かって歌っていく気持ちがすごくいい。」と語り、「人生は挑戦だと思って頑張りたいと思います。」と挨拶した。

イベントの最後には新たに制作された「恋に落ちる」のミュージックビデオを初披露し、YouTubeでも公開。クミコ with 風街レビューの、世代を越えた“キセキのコラボレーション”による珠玉のラブソングを堪能してほしい。

■「恋に落ちる」ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=MSdWq8M7_EQ

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【ジャンル】
J-POP, イベント

PENICILLIN、DVDシングルを期間限定販売! 「戦慄迷宮」と"絶対にビビらない!!"メイキング映像収録
Sun, 13 Nov 2016 15:00:00 +0900
PENICILLIN (okmusic UP\'s)

PENICILLINがDVDシングル「Lunatic Lover」をライブ会場と通信販売で期間限定販売することがわかった。

【その他の画像】PENICILLIN

映像化となるのは、先日リリースとなったミニアルバム『Lunatic Lover』収録曲の「戦慄迷宮」。富士急ハイランドが世界に誇るウォークスルー型のお化け屋敷「絶凶・戦慄迷宮」全面協力のもとに撮影された。同作に収録されている「絶対にビビらない!! Lunatic Lover」と題されたメイキング映像も必見。ライブ会場での販売は11月20日から始まるツアーにて行なわれる。

PENICILLIN 25周年第1弾となるミニアルバム『Lunatic Lover』は、肉声の入ったインストゥルメンタルから始まり、2曲目にはテレビ番組への出演がきっかけで生まれた「戦慄迷宮」を収録。曲名から遊園地を彷彿させるかのようなスピード感のある楽曲「Dead Coaster」が並び、前作シングルの表題曲「Stranger」がトリを飾る。ぜひDVDシングルと合わせてチェックしてみてほしい。

■DVDシングル「Lunatic Lover」

2016年11月19日(土)発売
HIOWC-1063/¥2,315+税
※PENICILLINのライブ会場と通信販売で期間限定発売
<収録内容>
1. 「戦慄迷宮」ビデオクリップ
2. メイキング映像「絶対にビビらない!! Lunatic Lover」

■ミニアルバム『Lunatic Lover』

発売中
【Type-A】(CD & PHOTO BOOKLET)
XNBG-10021/¥2,800+税
【Type-B】(CD ONLY)
XNBG-10022/¥2,500+税
<収録曲>
1. Lunatic Love
2. 戦慄迷宮
3. Dead Coaster
4. 見えないナイフ
5. 瘡蓋
6. 月の魔法
7. Stranger

■「戦慄迷宮」ビデオクリップ(Short ver.)
https://youtu.be/j8qENZGFujI

■「Lunatic Lover」SPECIAL MOVE
https://youtu.be/eVhEH-bMySY

■『WINTER TOUR 2016 Lunatic Lover』

11月20日(日) 仙台 MACANA
11月23日(水・祝) 岡山 IMAGE
11月26日(土) 福岡 DRUM Be-1
12月03日(土) 柏 PALOOZA
12月10日(土) 大阪 Shangri-La
12月11日(日) 名古屋 ell. FITS ALL

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【ジャンル】
ビジュアル

Gacharic Spin、全国ツアーファイナルで初の日比谷野外大音楽堂ワンマンを発表
Sun, 13 Nov 2016 14:00:00 +0900
11月12日(土)@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP\'s)

Gacharic Spinが11月12日(土)にTOKYO DOME CITY HALLにてライブツアー『な・な・なんと7周年!!!!!!!』ファイナルを開催! そのアンコールのMCで2017年6月24日(土)にバンド初となる日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブが決定したことを発表した。

【その他の画像】Gacharic Spin

会場はセンターに1本の花道が突き出し、その先にはセンターステージが設置され、いつも以上に観客に近いステージングに開演前から否が応でも観客の期待が高まっていた。今回のツアーでは、ニューアルバム収録曲はもちろん、10月に迎えたバンド結成7周年の集大成ともいえる構成となっており、なんと、同じセットリストは1度もなかった。もちろんこのツアーファイナルも、期待にたがわぬスペシャルな楽曲ラインナップとなった。

会場にオープニングSEが流れると、メンバーはアルバムのジャケットで着用した結成7周年を記念した真っ赤な衣装で登場。パフォーマー3号・ねんねが「お前ら準備出来てんのかー」と叫んで観客を煽り、ボーカル&ドラム・はなの「それではみなさん、イ・キ・マ・ス・ヨー」の掛け声をきっかけにオープニング曲『ダンガンビート』がスタート、サビでタオルを振り回す恒例のパフォーマンスでステージと客席が一体となった。1曲目が終わりベース・F チョッパーKOGAが「私たちが全力エンターテイメントガールズバンド、Gacharic Spinです! 全国ツアー『な・な・なんと7周年!!!!!!!』ファイナル、TOKYO DOME CITY HALL、ありがとう!ここから見る景色すごいです!みんなの顔見えていますよ!最高の笑顔見せてください!」と挨拶すると、間髪入れず2曲目『赤裸ライアー』がスタート。曲中に8本の火柱が上がる演出で会場中が熱気に包まれた。

が、『赤裸ライアー』の途中で、ボーカル・演奏の音がスピーカーから出なくなるという機材トラブルが発生、3曲目『デジタルフィクション』を前にライブ続行が困難になってしまった。まさかの事態に困惑する観客、だがF チョッパーKOGAがハイテンションで「こんなめったに起きないトラブルがここで起きるなんて、Gacharic Spin、やっぱ持ってるわ!TAKE2やるからちょっと待っててください!」と言ってメンバーは一旦ステージを降りたが、客席は大きな歓声と拍手を送りライブ再開を待った。そしてスタッフの懸命な復旧作業により、15分後まるでデジャブを見ているかのようにオープニングSEが鳴り響きメンバーが颯爽と登場、『ダンガンビート』『赤裸ライアー』『デジタルフィクション』を、トラブルなどなかったかのように完璧にパフォーマンス。この瞬間、困難を一緒に乗り越えたメンバーと観客は完全に一体となり、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

ここでF チョッパーKOGAが、あえてトラブル前と同じMCを展開すると会場も大きく湧き上がり、今回のツアーで初公開されたメドレー曲『PVガチャノミクス』、ボーカル&キーボード・オレオレオナがセンターに立ちギターを、ねんねがキーボードを、パフォーマー1号・まいがタンバリンを演奏する新しいフォーメーションでニューアルバム収録の壮大なバラード曲『白がこの街と僕を染める』、そしてギター・TOMO-ZOがメインボーカルをとる『恋愛スイッチ』を立て続けにパフォーマンスすると、会場はさらにヒートアップ。

ライブ中盤、メンバー全員でセンターステージに移動し、観客といちばん近い場所で半円形にスタンバイ。ドラム&ボーカルのはながスティックをハンドマイクに持ち替え、オレオレオナとニューアルバム収録曲『パラリヤハッピー』をデュエット、メンバー全員でステップを踏みパフォーマンスに華を添える。

ギターソロとドラムソロの間にメンバー全員、このツアーで初お披露目した新衣装にチェンジし、ライブもいよいよ終盤戦に突入。『KAKUHEN』では楽器チーム&パフォーマーの激しいパフォーマンスに合わせて再び火柱が上がる。ハウスウエルネスフーズ“メガシャキ”CM曲『シャキシャキして!!』ではサビの「♪シャキッシャキッ」のフレーズでパフォーマーの振り付けに合わせて客席も踊りまくる。そしてGacharic Spinがライブでファンと一体になるために新たに作ったナンバー、『ゴー!ライバー』で本編ラストを飾り、会場のボルテージは最高潮に達した。

アンコールの声が鳴りやまない中、再びメンバーが登場。F チョッパーKOGAが、「この7年はあっという間で色々なことがあったけど、今日ホールという名前の付くこの場所でライブが出来るとは思いませんでした。あきらめないでやってきたから、みんながいたからこそこの場に立つことが出来ました。この7年間続けたGacharic Spinという名前でライブが出来るのは本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます。でも私たちはまだ夢の途中です。2017年6月24日、日比谷野音ワンマン決定しました!これからも応援よろしくお願いします!」と結成して7年間の思いのたけと次の目標を熱く語ると、会場は再び大きな拍手と大歓声に包まれた。

アンコール1曲目『宝物』は、はなが一人でセンターステージに立ち、マイクを使わず生声で熱唱し、メンバーからファンへの感謝の気持ちを伝え、観客も大合唱し会場は完全に一体となった。が、このまま終わらないのがGacharic Spinライブの真骨頂。その静寂を打ち破るかのようにオレオレオナがショルダーキーボードを持ちセンター立ち「それじゃ、ラスト行くよー!」と雄たけびをあげ、『ハンティングサマー』がスタート。イントロでは恒例のオレオレオナ、F チョッパーKOGA、TOMO-ZOのトリプル竿回しで会場は再び熱狂の渦に。そしてF チョッパーKOGAのお馴染みの「5分間走ります!」の掛け声で最後の曲『WINNER』がスタート。パフォーマーの2人はもちろん、観客も一緒に腿上げをする恒例のパフォーマンス、そしてエンディングで5分間を完走したパフォーマーがゴールテープを切るのと同時にキャノン砲から紙テープが発射され、本編・アンコール合わせて全23曲・約2時間30分のツアーファイナル公演、そして全国ツアーの完走を観客と一緒にお祝いし、Gacharic Spinの伝説になるであろうライブは幕を閉じた。そして終演後にもサプライズが!会場出口で配られたチラシで、2017年2月25日(土)、渋谷TSUTAYA O-EASTで、“Gacharic Spin”、“Fuki Commune”、そしてFukiとGacharic Spin楽器チームで構成された“DOLL

6月リリースのシングル『シャキシャキして!!』を皮切りに、夏の大型イベント出演、9月リリースのメジャーセカンドアルバム『確実変動 ?KAKUHEN-』とShibuya・WWWで行われた怒涛の7日間連続ライブ、そして今回の全国ツアー「な・な・なんと7周年!!!!!!!」と7周年イヤーを駆け抜けたGacharic Spin。2017年の動きも目を離せない!

【セットリスト】
1.ダンガンビート
2.赤裸ライアー
3.デジタルフィクション
4.今を生きてる 〜2016年 秋〜
5.L.I.B
6.PVガチャノミクス ※メドレー曲
MUSIC BATTLER 〜 雪泣くメロディー 〜 ヌーディリズム 〜 溶けないCANDY 〜 ファイナルなファンタジー 〜 NEXT STAGE 〜 Don\'t Let Me Down
7.白がこの街と僕を染める
8.最後のピース
9.胸を張ってもいいんだよ
10.Across the now!!
11.Ben-Jan-Dan
12.恋愛スイッチ
13.パラリヤハッピー
14.JUICY BEATS
〜Guitar&Drum Solo〜
15.KAKUHEN
16.アルブスの少女
17.シャキシャキして!!
18.爆弾娘(ボンバーガール)
19.Lock On!!
20.ゴー!ライバー
<アンコール>
21.宝物 
22.ハンティングサマー
23.WINNER

■「Gacharic Spin 日比谷野外大音楽堂ワンマンライブ」

6月24日(土) 日比谷野外大音楽堂
16:45 OPEN/17:30 START
料金:前売¥5,000/当日¥6,000
<チケット販売>
・TOKYO DOME CITY HALL 会場先行予約:11月12日(土) 21:00〜11月20日(日) 23:00までローソンチケットにて (抽選)
・FC「ガチャレンジャー」会員先行予約:11月12日(土) 21:00〜11月20日(日) 23:00までローソンチケットにて (抽選/最優先)
・OFFICIAL HP先行予約:11月24日(木) 12:00〜12月4日(日) 23:59までローソンチケットにて (抽選)
・FC「ガチャレンジャー」会員先行予約2次:12月9日(金)19:00〜12月25日(日) 23:00までローソンチケットにて (抽選/優先)
・OFFICIAL HP先行予約2次:12月27日(火)19:00〜2017年1月9日(月) 23:59までローソンチケットにて (抽選)
・ローソンプレリクエスト(プレイガイド最速):2017年1月15日以降で調整中
・一般発売日:2017年2月7日以降で調整中

■「WWフェイス」 DOLL × Gacharic Spin × Fuki Commune

2月25日(土) 渋谷 TSUTAYA O-EAST
16:30 OPEN/17:00 START
出演:DOLL Spin/Fuki Commune
料金:前売¥5,000(D別)/当日¥6,000(D別)
<チケット販売>
・TOKYO DOME CITY HALL会場先行予約:11月12日(土)21:00〜11月20日(日) 23:59までGet Ticketにて (11/21抽選)
・OFFICIAL HP先行予約:11月25日(金) 19:00〜12月4日(日) 23:59までGet Ticketにて (12/5 抽選)
・イベンター・各媒体先行予約:12月8日以降
・一般発売日:12月17日 (土)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

VAMPS主宰のハロパファイナル公演でYOSHIKI×HYDEがサプライズ共演
Sun, 13 Nov 2016 12:00:00 +0900
10月30日(日)@幕張メッセ国際展示場9・10・ 11ホール(YOSHIKI×HYDE) (okmusic UP\'s)

毎年恒例の亡霊の祭典『HALLOWEEN PARTY 2016』。約6万人の観客を熱狂させた日本最大級のハロウィン・ライヴイベントが、10月30日(日)に幕張メッセ国際展示場9・10・ 11ホールで華々しくファイナルを迎えた。

【その他の画像】ナイトメア

開催10回目を迎えたVAMPS主宰のハロウィン・ライヴイベント『HALLOWEEN PARTY 2016』。今年も神戸ワールド記念ホールで2日間、幕張メッセ国際展示場9・10・ 11ホールで3日間開催され、計5日間で総勢31組のアーティストが出演。

「HAPPY HALLOWEEN!実に不気味な夜だ。こんな夜はモンスターたちを集めて合コンしたいなぁ」HYDEのユニークなナレーションが始まりを告げた最終日の先陣を切ったのはBREAKERZだ。幕張初日はモンスターハンター、2日目はDAIGOとして自身が出演するCMでもおなじみの天使の仮装をした彼らが最終日に選んだ仮装は、前日に出演したオリエンタルラジオ率いるRADIO FISH。DAIGOが中田、AKIHIDEとSHINPEIがダブル藤森となり、HYDEこそがPERFECT HUMANだと讃える替え歌とキレのあるダンスでBREAKERZ版「PERFECT HUMAN」を披露。途中でDAIGOがHYDEのお面をかぶると場内のテンションも急上昇。歌い終ったDAIGOは、「お面を使いたいと言ったら、“どうぞどうぞ”と言ってもらえた」とHYDEの公認であることを報告。ひとしきり観客を沸かせた後は、「BAMBINO〜バンビーノ〜」を筆頭にアッパーチューンを連発。「REAL LOVE」で中田(DAIGO)と藤森(AKIHIDE)がキスする場面では場内に黄色い声が響きわたった。

「HALLOWEEN PARTYではみなさんも主役です」総合MCのやまだひさしが言うように、ハロパは観客たちのハイクオリティな仮装も楽しみの一つ。その中から、VAMPSメンバーのお眼鏡にかなった優秀者たちがランウェイを歩く「HALLOWEEN COLLECTION」のコーナーには、この日も気合の入った仮装姿の観客が続々と登場。HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAからも、『刀剣乱舞』の鳴狐に扮した分島花音、神戸公演に出演した時よりもグレードアップしたバイキンマン姿のShinya(DIR EN GREY)、棺を引きずった柩(ナイトメア)が勇者ヨシヒコの仮装で登場し、オーディエンスを沸かせた。

続いてはハロパ初登場となる和楽器バンド。その名の通り、和太鼓や津軽三味線、箏や尺八といった和楽器を武器にしたバンドサウンドは独特かつ新鮮。ボーカロイド曲で知られる「千本桜」もコブシの効いた歌声と肉感的な和グルーヴで飲み込み、観客の心を虜にする。そんな7人の仮装のテーマは、戦に敗れた武将をイメージしたという和装ホラー。中でも、観客が大熱狂したドラムとの壮絶なバトル演奏を披露した貞子姿の和太鼓の黒流は、「呪うよ? 実家にも出るよ? 呪いのBlu-ray送るよ?」というMCでも会場の心をわしづかみ。詩吟や民謡の影響を匂わす妖しげな旋律もハロウィンにぴったりで、初登場とは思えない盛り上がりをみせた。

ミニスカートのピカチュウ姿で登場したのは、2度目のハロパ出演となる「THE ROAD TO HALLOWEEN PARTY 2016」幕張1位のBooing!!! 。ポケストップと化した音楽プロデューサーも巻き込んだポップなステージを披露した。

モノノフの掛け声がこだまして始まったのは、今回が3度目のハロパ出演となるももいろクローバーZ。幕が開くとのび太に扮した佐々木彩夏がまず登場。「氣志團万博の時にセクシーを用意しろってHYDEさんに言われたけど準備出来なかったよ〜」とぼやき、寸劇がスタート。続いてスネ夫(高城れに)、ジャイアン(玉井詩織)、しずかちゃん(有安杏果)、ドラえもん(百田夏菜子)も登場。「身の丈にあったセクシーでいいんだよ!」と全員が納得したところで「BIONIC CHERRY」を熱唱。「スターダストセレナーデ」ではアリーナに降り、歌いながら小走りで観客にお菓子を配る。5人のキュートな歌声と笑顔とサプライズな演出に、もはや誰もがメロメロ状態。観客の仮装のレベルの高さに関心した百田の、「みんなかわいいね」というMCの後は、最新曲「ザ・ゴールデン・ヒストリー」を披露。選曲や曲順も含め、バンド好きが大半を占めるハロパの観客も大いに盛り上がる充実のステージだった。

最終日のSPECIAL PERFORMERはAKiだ。明希(シド)としてHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのベーシストも務める彼だが、この日はソロとしてSPECIAL ACT STAGEに登場。オッドアイのヴァンパイア姿で現れたAKiは、チャッキー(G/佑聖)やピンヘッド(G/加藤貴之)、フレディ・クルーガー(Dr/宮上元克)に扮した強力なバンドを従え、エモーショナルなラウドチューンを熱演。11月発売の新曲「STORY」を演奏後は、ベースを高く掲げて投げキス。そのセクシーなパフォーマンスにハートを射抜かれた人が続出したのは間違いない。

ひときわ大きな歓声と拍手に迎えられスタートしたのは、<VAMPSのホラーショー>だ。フロートに乗って現れたのは、ジャック・オー・ランタン姿のARIMATSU、ブギーマンのJIN、フランケンシュタインのJu-ken、そして軍服を着た狼男のK.A.Z。4人が「HALLOWEEN PARTY-DOLLS Ver.」を演奏し始めると、ステージ前のブロックを囲むように突き出したランウェイを女の子がワゴンを押して歩き出す。ワゴンの上に乗せられているのはなんと、「HALLOWEEN PARTY」のMVに登場する吸血鬼姿のHYDEの生首!人形と思いきや、生首は曲に合わせて左右に揺れ、ときおり瞬きしながら歌っている。メインステージに現れた首ナシ吸血鬼が生首を取り戻すと、棺の中から現れたのは吸血鬼HYDE!ハットやジャケットに赤いモチーフが加わりヴァージョンアップした吸血鬼だ。吸血鬼HYDEがデスボイスで「KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver.」を歌うと、たちまち場内はヘドバンの坩堝に。「INSIDE OF ME」ではステージにゾンビが大量出現。「Lucy in the Sky with Diamonds」ではゾンビを振り切り、花道に現われたスチームパンク風の飛行船型自転車に乗り込み、お菓子をばら撒きながら観客の頭上をサブステージまで空中移動。K.A.Zもフロートでサブステージへ移動すると、ゾンビもアリーナへ這い出し、オーディエンスは気が気ではない。「よく来てくれたね。今日はやっと普通の姿に戻れて嬉しいよ。年に一回しかこの格好出来ないから困っちゃう」吸血鬼HYDEによると、VAMPSのこの日の仮装のテーマは「HALLOWEEN PARTY」の歌詞に登場するモンスターたち。だがフランケンシュタインだけが歌詞になく、「来年は違うのにしようね」とHYDEに言われうなづくJu-ken。するとHYDEはおもむろに、「今年もやるよアイス・バケツ・チャレンジ!」と、ALS患者である友人の回復と、ALSという病への理解と治療研究の支援を願い、ハットを取って氷水をかぶる。「あ〜〜っ?! 冷たいっ!!! ぶっ放すぞー」ラストを飾った「SEX BLOOD ROCK N\' ROLL」を歌い終えた吸血鬼HYDEはゾンビたちに棺に押し込められ、K.A.Zのギターの音が高く叫んだところで幕が降ろされる。

「結局HYDEさん、どうなったんだろうね」ステージに再登場した司会のやまだひさしが観客の心を代弁する。個性あふれる仮装をほどこしたオーディエンスたちは、この日も日本中から集結。その中にはカナダやチリ(!)から来たという海外勢も。

「さてさて、いよいよパーティも大詰め!」HYDEのナレーションの後は幕の向こうからHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAの奏でる「Penalty Waltz」が、聞こえ出す……のが恒例なのだが、ざわめく場内に聞こえてきたのは優美なピアノの音色。幕が開くとそこにいたのは、吸血鬼姿のHYDEとピアノの前に座るYOSHIKI。「え!? 本物? ニセモノ?」というざわめきの中、スクリーンにデヴィッド・ボウイの『アラジン・セイン』メイクをしたYOSHIKIの笑顔が映された瞬間、凄まじい歓声と割れんばかりの拍手が会場に轟く。やがてYOSHIKIのピアノだけをバックにHYDEがゆっくりと歌い出したのは、X JAPANの「Say Anything」。深く響く調べと歌声に、多くの人が涙を浮かべて立ち尽くしているのが見える。

「僕のコンサートはよくこういう時にニセモノが出てきますけど、本物です」HYDEのMCに微笑むYOSHIKI。花道を歩きたいというYOSHIKIの希望で、花道でトークを続ける2人。デヴィッド・ボウイのメイクはハロパを意識したものだという。「今日は本当に来てくれるまで信用してなかったんですよ(笑)。いろいろ伝説もお持ちじゃないですか。」「来ますよ。HYDEのためだったら」時折脱線しながらの2人の微笑ましいやりとりに、会場からは大きな笑い声があがる。「今朝ロサンゼルスから着きました。夢の中にいるみたいです。いいね、ハロウィン」「いつでも席、空けとくんで」

今回のサプライズ出演は、先日開催された「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」での2人の競演がきっかけで実現したとHYDEが言う。その際も「Say Anything」はYOSHIKIのピアノとHYDEの歌だけで披露された。「その時に(共演した曲が)もう1曲あったじゃないですか」「HYDEの声があまりにも素晴らしくて。この曲、僕大好き」「リハの時もこの曲いい曲だねって言ってくださってね。光栄です」YOSHIKIが大好きな曲とは、L\'Arc〜en〜Cielの「MY HEART DRAWS A DREAM」。流麗なピアノの調べと力強い歌声が溶け合うと、やがてそれは観客の歌う柔らかな声だけとなり、そしてまたそこにYOSHIKIのピアノとHYDEの歌声が重なっていく。それはもう、永遠に続けばと願うほどの美しい時間だった。

歌い終えた二人はセルフィーを撮り(そしてこの写真はYOSHIKIのインスタグラム、Twitterにアップされた)、「こんな素晴らしいイベントに呼んで頂いてありがとうございます。感謝してます」とYOSHIKI。HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのコーナーでは「X」を歌うのが恒例だと知ると、YOSHIKI自ら何度も、「We Are…」とコールし、観客も「X!」とジャンプしながらレスポンス。HYDEとハグを交わしたYOSHIKIがステージを去ると、HYDEが奏でるテルミンの音で曲を当てる「曲当てQUIZ」がスタート。珍回答が続出する中、テルミンの迷(?)演奏の責任を取ってHYDEが1人で「X」を歌うことに。すると突然、背後からHYDEのギターを抱えたYOSHIKIが登場。YOSHIKIのギター演奏でHYDEが「X」を歌いながら観客とコール&レスポンスするという、夢のような競演が実現!さらにその後、YOSHIKIは自らクイズにも参加。HYDEとともに箱の中身を当てる罰ゲームも行ない、宴を大いに盛り上げた。
 
予想をはるかに超えるYOSHIKIのエンターテイナーぶりに、「CGだからねあれ。多分」とHYDE。「自分の演奏でYOSHIKIさんが歌ってくれると思わなかった」とHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのYUKI(Rayflower,DUSTAR-3)が言うと、「まさかYOSHIKIさんの後ろでドラムが叩けるなんて。高校の時にYOSHIKIさんを見てツーバスにした」と淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) も感激。あまりに濃密過ぎる5日間を振り返り、「ステージ降りた瞬間からハロロスが始まります」とDAIGO。「こんなにみんなが楽しみにしてるイベントはないんじゃないかな」と、アザラシ大佐に扮した逹瑯(MUCC)も語る。そして全員でアリーナに降りたち、客席にお菓子を撒き入れながら、観客とともに計5日間の余韻をかみしめる。

記念すべき10回目の開催にふさわしく、日本のロック史に残るであろう夢のサプライズ競演も実現した『HALLOWEEN PARTY 2016』。出演者はもちろん、観客の仮装のクオリティも年々上がっていくのもハロパの醍醐味だが、果たして次はどんな驚きと進化が待ち受けているのか? 期待は早くも高まるばかりだ。  

Photo by 今元秀明、緒車寿一、田中和子
Texte by 早川加奈子

【セットリスト】
■BREAKERZ
M1:BAMBINO〜バンビーノ〜
M2:Everlasting Luv
M3:REAL LOVE
M4:SUMMER PARTY
■和楽器バンド
M1:Strong Fate
M2:戦 -ikusa-
M3:千本桜
M4:白斑
M5:Dr和太鼓バトル
M6:起死回生
■ももいろクローバーZ
M1:BIONIC CHERRY
M2:サラバ、愛しき悲しみたちよ
M3:行くぜっ!怪盗少女
M4:スターダストセレナーデ
M5:ザ・ゴールデン・ヒストリー
■Booing!!!(THE ROAD TO HALLOWEEN PARTY 2016 幕張 第1位)
M1:世界でたった一人の君に
M2:Yourself
M3:ハットトリック
■AKi (SPECIAL PERFORMER)
M1:ジウ
M2:FAIRY DUST
M3:STORY
■VAMPS
M1:HALLOWEEN PARTY -HALLOWEEN DOLLS Ver.-
M2:KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver.-
M3:DEVIL SIDE
M4:INSIDE OF ME
   feat. Chris Motionless of Motionless In White
M5:Lucy in the Sky with Diamonds
M6:THE JOLLY ROGER
M7:SEX BLOOD ROCK N\' ROLL
■YOSHIKI×HYDE
M1:Say Anything
M2:MY HEART DRAWS A DREAM
■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:Penalty Waltz
M2:HALLOWEEN曲当てQUIZ
M3:HALLOWEEN PARTY

<HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA>
AKi / VAMPS / 淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) / Shinya(DIR EN GREY) / 逹瑯(MUCC) / 柩(ナイトメア) / Booing!!! / BREAKERZ / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / 和楽器バンド / 分島花音

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【関連アーティスト】
ナイトメア, VAMPS, DIR EN GREY, ももいろクローバーZ, YOSHIKI, BREAKERZ, 分島花音, HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA, AKi, 和楽器バンド
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

レギュラーバンドから初参加バンドまで! 『Tokyo Chaos 2016』開催決定!
Sun, 13 Nov 2016 13:00:00 +0900
「Tokyo Chaos 2016」ロゴ (okmusic UP\'s)

V系シーンの年末集大成ともいえるイベント『Tokyo Chaos 2016』が、12月31日(木)に国立代々木競技場 第二体育館にて開催されることが決定した。また、会場の改装工事に伴いイベントの一時休止も同時に発表された。

【その他の画像】MERRY

2007年より20014年までは渋谷公会堂にて『Over The Edge』として、そして昨年からは国立代々木競技場 第二育館にて『Tokyo Chaos』として数々の名演を展開してきたこのイベント、2017年よりの国立代々木競技場 第二体育館の改装工事に伴い、一旦のイベントの休止も同時に発表となった。

今回の出演者は下記の通り。A9、アルルカン、BAROQUE、Blu-BiLLioN、ダウト、DaizyStripper、DEZERT、heidi.、Kαin、カメレオ、MERRY、Mix Speaker\'s,Inc.、MUCC、The THIRTEEN、vistlipの15組が出演決定となった。そして毎年恒例のセッションバンドには<Tokyo Chaos Super Session>として、2組がラインナップされた。イベントの10年間を彩ったレギュラーバンドから、久しぶりにこのイベントに戻ってきたバンド、そして2016年初参加のバンドまで、幅広いラインナップとなっている。

セッションバンドTokyo Chaos Super Sessionは下記の2つとなる。まずはHitomiセッション<Hitomi(ex.Moran)、海(vistlip)、祐弥(ex.DuelJewel)、玲夏(ダウト)、Nao(A9)>、そして押しちゃんズ<逹瑯(MUCC)、ガラ(MERRY)、怜(BAROQUE)、aie(the god and death stars/gibkiy gibkiy gibkiy)、kazu(the god and death stars/ gibkiy gibkiy gibkiy)、ユアナ(STEREO.C.K)、明希(シド)、SATOち(MUCC) …and more)の出演が決定した。Moran解散後もセッションなどで精力的活動を続けるHitomiを中心としたセッション、そしてこのイベントに欠かせない存在であった大佑(蜉蝣/the studs)に縁の深いメンバーが一堂に会する、押しちゃんズ。どちらもこのイベントでしか見ることの出来ない、趣深い組み合わせに興味は深まるところだ。チケット争奪戦が予想される本公演の先行予約も11月12日正午より開始となった。歴史の区切りとなる本公演、チケットの確保も早めにしておこう。

また近年ささやかれる「2020年問題」における各コンサート会場の改修工事に伴い、国立代々木競技場 第二体育館も来年改修工事に入る。10年続いたこのイベントも、それに伴いこれ以上会場を流転するよりは、座席の有るシアター形式の各会場が改修工事を終え、戻ってくるまで、一旦の休止をしようと相成った。数々の伝説的な名演・迷演、そして狂演を展開してきたこのイベントも、一旦リセットのタイミングを迎えた。伝説の10年間の総決算をすべくの今回、各バンドの気合の入った演奏が展開されることは間違いない。激動の2016年V系シーンの総決算を見逃すな。

■『Tokyo Chaos 2016』

12月31日(木) 国立代々木競技場 第二体育館
開場12:00/開演12:30 
料金:¥12,960(税込:全席指定)
出演:A9、アルルカン、BAROQUE、Blu-BiLLioN、ダウト、DaizyStripper、DEZERT、heidi.、Kαin、カメレオ、MERRY、Mix Speaker\'s,Inc.、MUCC、The THIRTEEN、vistlip

<Tokyo Chaos Super Session>
■Hitomiセッション
Hitomi(ex.Moran)、海(vistlip)、祐弥(ex.DuelJewel)、玲夏(ダウト)、Nao(A9)
■押しちゃんズ
逹瑯(MUCC)、ガラ(MERRY)、怜(BAROQUE)、aie(the god and death stars/ gibkiy gibkiy gibkiy)、kazu(the god and death stars/ gibkiy gibkiy gibkiy)、ユアナ(STEREO.C.K)、明希(シド)、SATOち(MUCC) …and more

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【関連アーティスト】
MERRY, heidi., ダウト, vistlip, DaizyStripper, カメレオ, MUCC, Mix Speaker\'s,Inc., Blu-BiLLioN, Kain, DEZERT, アルルカン, A9, BAROQUE, The THIRTEEN
【ジャンル】
ビジュアル, イベント

【感動実話】13人が8000人に! 震災の地で夢を叶えた10人の会社員
Sun, 13 Nov 2016 12:00:00 +0900
11月12日@宮城セキスイハイムスーパーアリーナ (okmusic UP\'s)

仙台からエンターテインメントを発信しようと設立された会社、株式会社劇団ニホンジンプロジェクト(本社:仙台市青葉区)が、11月12日に宮城セキスイハイムスーパーアリーナにて単独公演を開催し8000人を動員した(ソールドアウト)。

【その他の画像】株式会社劇団ニホンジンプロジェクト

メジャーアーティストのようなヒット曲は1曲も無く、全国的な知名度もない無名の会社員ミュージシャンが、B’z・サザンオールスターズ・福山雅治・ドリームズカムトゥルー・SEKAI NO OWARIといった大物ミュージシャンでしか埋められない東北最大の屋内アリーナ会場を完売させた。

彼らは会社名義でエンターテインメントな活動をしている10人の会社員。普段は楽曲の制作、演劇の制作、映像の撮影から編集・会場の手配、舞台制作、チケットの営業、手売り、協賛企業の獲得、グッズの製造から販売など全ての裏方業務を行ない、公演当日は演者として全員ステージに立って歌唱、実演、演出も担うという日本初のエンターテインメント集団である。

これまでゼビオアリーナ仙台に4000人、夢メッセみやぎに5248人を動員し、その来場者の99%を宮城県民で占め、異常とも言える局地的な人気を掴むムーブメントを作りあげてきたが、2013年7月に行なった初ライブではわずか13人しか動員できなかったという。

彼らは全国的な宣伝やメジャーアーティストのような“CDを売るための活動”は行なわず、徹底的に地元での学園祭や祭りやイベントでの活動にこだわり、チケットのほとんどを手売りという手法で売ってきた。会場がライブハウスからホールへ、そしてアリーナ規模になってもこの販売方法を変えることはなく、1人1人へ直接売るという地道な活動を応援しようと、宮城の沢山のファンがチケットの即売会へ友達や家族を連れてくるようになった。

公演内容は音楽コンサートが軸にあるが、劇団やお笑いに近い要素もあることから、子供から大人まで家族3世代で一緒に楽しめる部分が人気を後押しし、圧倒的な動員力を掴むまでになった。

また、今年8月にはHIKAKINやSEIKINといったトップYouTuberが彼らの楽曲を取り上げ100万DLを突破、過去には嵐やSexyZoneへの楽曲提供、TSUTAYAではGReeeeNのレンタル記録を抜いて日本一を獲得、地元宮城では60社以上のCMソングに起用されるなど、音楽的な側面でも様々な実績を持つ。

特に注目を浴びている理由は【様々な人の想いを歌詞にしてみんなで唄う】という楽曲制作活動にある。様々な職種の想い(教師・美容師・漁師・サッカー選手など)を実際にインタビューして曲にする【職業ソング】、企業の想い(ヤクルト・トヨタカローラ・楽天野球団・東北放送など)を曲にする【企業ソング】といった、”世にも珍しい楽曲“を制作・発信している。

宮城県出身のサンドウィッチマンもこの活動に賛同し【お笑い芸人】という曲で、宮城県知事の村井嘉浩も【知事】という曲のモデルとして制作に携わっている。

12日に開催したアリーナ公演では、5mの自撮り棒で8000人と360°の撮影を敢行。この映像はYouTubeチャンネル「今日の株式会社劇団ニホンジンプロジェクト」にて視聴可能。

彼らは東北観光親善大使として「私たちの活動が全国から宮城へ足を運んでもらう一助になれば」と、地元愛を大事にした活動を行なっている。

■【巨大自撮り棒で、ライブのクライマックスを自撮りしてみた!!】
https://www.youtube.com/watch?v=GfPJRl0Byy4

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株式会社劇団ニホンジンプロジェクト
【ジャンル】
J-POP, ライブ

Chara、“伝説の武道館公演”のプレミアム上映会開催
Sun, 13 Nov 2016 11:00:00 +0900
11月11日@TOHOシネマズ新宿 (c)笹原清明 (okmusic UP\'s)

2016年11月11日、TOHOシネマズ新宿にて“1994.11.11.Chara Happy Toy Tour in 武道館”上映会が行われた。

【その他の画像】Chara

22年前の同日にデビューして3年目のCharaが行ったこの日本武道館公演は、日本のミュージックビデオの礎を作った鬼才、故・坂西伊作監督により、撮影されていたが、Charaが武道館の1万人の観客の前に立ち、全てが初めての状況下におかれ、本番中に涙を抑えられなくなったり、不安定な状態に陥ったことからお蔵入りとなっていた。彼女が今年でデビュー25周年を迎えるにあたり日の目を見ることになり、一夜限りの上映会が行われた。また、この上映会は全国12都道府県でライブ・ビューイングされた。

CharaとバンドMean Machineでともに活動した時期もある旧友、ちわきまゆみが司会。Charaとふたりでしばしトークと取材陣用のスチール撮影を行い、続いて約84分の本作が上映された。Charaが泣き崩れて歌えなくなるさまも、ライブを放棄しそうになるさまも、そしてなんとか立ち直って最後まで歌い続けるさまも、すべてノーカットで、通常のライブ撮影ではありえないアングルや編集で切り取られた作品。そのあまりの生々しさに観客は息を呑み、アンコールを終えて迎えに来た浅野忠信とともにステージを下りるCharaの姿で映画が終了した時には、生のライブと同じ、大きな拍手が起きた。

上映後はCharaとちわきまゆみのトークショー。「この武道館に来ていた人、いる?」と客席に問いかけると何人もの手が挙がり、「ほんと! すごい! (バンドの)メンバーも来てるの。あとでねー」と喜ぶChara。この武道館の2日前に長女(現在モデルとして活躍中のSUMIRE)を妊娠していることがわかり、ステージでジャンプ等のアクションをするたびに心配だったこと、初めての大会場で不安だったこと、当時まだイヤモニ(イヤホン型のモニター)が普及しておらず、ヘッドホンを使ってライブに臨んだが、そのコードが短くて動きが縛られたことなどから不安定な状態に陥ったことを話す。「でも、あれ言葉、ひどいよね。来てくれた人に対してね」(Chara)「若干言いがかりですよ」(ちわき)「だよねえ。私がお母さんだったら怒ってる」(Chara)という会話に、場内が笑いに包まれる。

「来年はそろそろ幸せになりたいですか?」というちわきの問いに、「歌い始めたのは失恋がきっかけ」「これまで出会って来た人たちはみんな音楽がきっかけだった。だから、これからも素直に生きていきたいと思います」と答えたCharaは、最後に客席に「いい人いたら紹介して」と呼びかけ、笑いの内に終了した。

尚、この“1994.11.11.Chara Happy Toy Tour in 武道館”の模様は、11月16日にいよいよ発売されるChara初のオールタイムベストアルバム Chara 25th Anniversary ALL TIME BEST 『Naked&Sweet』にノーカットで収録される。是非、チェックして頂きたい。

photo by 笹原清明
text by 兵庫慎司

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【関連アーティスト】
Chara
【ジャンル】
J-POP, イベント













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