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音楽ニュース  (2016年11月09日)
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超特急とダイバーシティ東京 プラザがイルミネーションでコラボ
Wed, 09 Nov 2016 16:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急とダイバーシティ東京 プラザとコラボしたイルミネーション「超特急×DiverCity Tokyo DRAMATIC Illumination」が、11月9日(水)〜1月15日(日)の期間で実施されることがわかった。

【その他の画像】超特急

“DRAMATIC”をテーマに、人気急上昇中のメインダンサー&バックヴォーカルグループの超特急とコラボレーションしたイルミネーション「超特急×DiverCity Tokyo DRAMATIC Illumination」が開催される。

フェスティバル広場の大階段には、クリスマス ツリーをモチーフにした巨大オブジェが登場。オブジェが超特急の楽曲と連動し、音とリズムに合わせて超特急のメンバーカラ―の7色に変化する。ツリー型のオブジェはミラー素材で作られており、オブジェの中心にはミラーボールが設置されているため、周りの光を反射させることで光が拡散され、幻想的な雰囲気を創り出すという。

また、白一色だった大階段のライトを、自在に色の変更が可能なLEDライトに付け替えたことにより、大階段のライトとイルミネーションが連動し、超特急のメンバーカラー7色をさらに強調した演出が魅力的! なお、施設壁面にある大型ビジョンでは、イルミネーションショーで使用される超特急の楽曲のMV(一部除く)がイルミネーションショーに合わせて放映される。

イルミネーションショーは時期によって楽曲が変わり、第3期:12月12日(月)〜1月3日(火)(予定)で使用される「Whiteout」は、最新アルバム『Dramatic Seven』の収録曲で、ダイバーシティ東京でしか観ることのできない超特急のプレミアム映像が放映されるとのこと。また、「Whiteout」のイルミネーション演出は、WEB投票を行ない、その結果によってカラーが変わる。投票結果は会場で確認してみよう。

さらに、イルミネーション期間中は、未公開のメンバーのプレミアムオフショット写真を集めた写真展や、1,000円(税込)以上のお買い上げでダイバーシティ東京限定超特急オリジナルポストカードがもらえるキャンペー ン、その他にも第2弾、第3弾と超特急に関連するキャンペーンなど、さまざまな企画が目白押しとなっている。

(C)創通・サンライズ

■ダイバーシティ東京 プラザ 公式サイト
http://www.divercity-tokyo.com

■【イルミネーション概要】

「DRAMATIC」をテーマに、超特急とのコラボレーションによるイルミネーションを実施。クリスマスツリーをモチーフにしたミラー素材のオブジェが楽曲に合わせて7色に輝き、ドラマチックな雰囲気を演出。

■イルミネーションショー
超特急の楽曲と光と映像がコラボしたイルミネーションを楽しめる。
・開催場所:2F フェスティバル広場
・開催期間:2016年11月9日(水)〜2017年1月15日(日)(68日間)
・開催時間:(1)17:45 (2)18:45 (3)19:45 (4)20:45 (5)21:45 (6)22:45
※11月9日(水)は点灯式開催のため、19:45以降での実施。
・コラボ楽曲(各曲5分程度):第1期 11月9日(水)〜11月18日(金)「Seventh Heaven」
第2期 11月19日(土)〜12月11日(日)「Seventh Heaven & Yell」
第3期 12月12日(月)〜1月3日(火)「Whiteout」
第4期 1月4日(水)〜1月15日(日)「バッタマン」
※イルミネーションショーの内容、開催スケジュール、開始時間は予告なく変更となる場合がございます。

■WEBで投票!COOL or DRAMATIC あなたはどっち?イルミネーションに投票しようキャンペーン
イルミネーション第3期に、超特急のメンバーが、「Whiteout」のプレミアム映像をイメージしたイルミ ネーション演出が2案登場。ダイバーシティ東京のホームページで投票を行ない、投票結果によりイルミネーシ ョンの演出が決定。演出案の決定は当日の演出をもって発表。(ホームページでの発表も予定)
・開催場所:2F フェスティバル広場
・投票期間:11月21日(月)正午〜12月1日(木)正午
・結果発表期間:12月12日(月)〜1月3日(火)

■超特急プレミアム写真展
未公開のプレミアムオフショット写真を集めた写真展。前期・後期で写真が変わり、2回楽しむことができる。後期は「Whiteout」プレミアム映像撮影時のオフショット写真をダイバーシティ東京限定で公開。
・開催場所:4F RODEO CROWNS WIDE BOWL前
・開催期間:前期 11月9日(水)〜11月30日(水)
後期 12月1日(木)〜1月15日(日)
・展示物:オフショット写真、CD/アルバムなどのジャケット写真
※写真展の開催スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。
※期間中、展示場所が変更する場合がございます。

■超特急プレゼント企画
イルミネーション開催期間に一定金額以上お買上げいただいた方を対象にさまざまな超特急のアイテムを プレゼントするキャンペーンを行なう。
<第1弾>
・開催期間:11月9日(水)〜11月30日(水)
・応募方法:期間中に1,000円(税込)以上のお買い上げのレシート(当日のみ)を3F総合案内所に提示すると、ダイバーシティ東京限定超特急オリジナルポストカードが先着でもらえる。
・プレゼント内容:ダイバーシティ東京限定超特急オリジナルポストカード
※期間中プレゼント枚数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。
<第2弾>
・開催期間:12月1日(木)〜12月16日(金)(予定)
・応募方法:期間中に一定金額以上のお買い上げのレシート(当日のみ)をクリスマスプレゼントキャンペーンカウンターに提示すると、応募用紙と引き換えが可能。応募用紙に必要事項を記入の上、ダイバーシティ東京館内に設置した応募BOXに投函すると、抽選でサイン入りグッズがもらえる。
※当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。
・プレゼント内容:『超特急』サイン付きポスター(全メンバーサイン、宛名付き)(10名様)、『超特急』サイン付きCD(全メンバーサイン、宛名付き)(10名様)
<第3弾>
・開催期間:12月17日(土)〜1月15日(日)(予定)
・応募方法:期間中に一定金額以上のお買い上げのレシート(当日のみ)を3F総合案内所に提示すると、ダイバーシティ東京でしか手に入らない、ダイバーシティ東京限定超特急オリジナルショッパー(ショップバッグ)を2種類の中から1種類(1つ)先着でもらえます。
・プレゼント内容:ダイバーシティ東京限定超特急オリジナルショッパー(ショップバッグ)※紙製orビニール製
※プレゼント枚数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。

【関連リンク】
超特急、ダイバーシティ東京プラザのイメージキャラターに就任
超特急、YouTube公式チャンネル開設! RADIO FISHとのリハ映像含む動画第一弾を公開
超特急、アメリカンヒーローに扮した『日テレHALLOWEEN LIVE 2016』が大盛況
超特急、「T-SPOOK」にピクサーキャラに仮装して出演

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, イベント

東京散歩の雰囲気が体験できる! コンピ『東京レコード散歩』第一弾がレコード会社3社からリリース
Wed, 09 Nov 2016 21:00:00 +0900
アルバム『東京レコード散歩 ウィークエンドの公園通り』 (okmusic UP\'s)

東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーションアルバム『東京レコード散歩』。その第一弾が11月30日にレコード会社3社より同時リリースされる。

【その他の画像】

歌謡曲に欠かすことのできないひとつのジャンルが“ご当地ソング”。日本全国津々浦々に、その土地の魅力が歌われたご当地ソングがあり、多くの人に親しまれてきた。このたび2020年の東京オリンピックに向けて、大きく変貌を遂げつつある首都・東京に特化した視点で、タイトルや歌詞に東京が出てくる曲のみで構成したコンピレーションアルバム『東京レコード散歩』が企画され、レコード会社3社から同時リリースされる。

聴きながら東京散歩の雰囲気を体験できるとともに、その時代時代に東京はどのように歌われてきたのか、歌謡曲と東京の親密な関係性が再確認できるアルバムになっている。

この『東京レコード散歩』は、元々ウェブサイト「歌謡曲リミテッド」で連載されていたコラムのタイトルで、2014年8月の連載開始以来、約20の街を紹介。それを大幅改定、加筆したものが書籍『東京レコード散歩〜昭和歌謡の風景を訪ねて〜』として、2016年6月に東京ニュース通信社より発売されている。

【選曲・監修:鈴木啓之 コメント】
「東京で生まれ育った自分にとってはそれらこそが故郷の歌であり、長い間愛おしく思い続けてきた作品たちである。実際に東京の街を訪ねながら、それらの歌を紹介すると共に、懐かしい風景やかつて存在したレコード店のことなどを綴ったのが拙著『東京レコード散歩』(東京ニュース通信社・刊)だが、書籍ではどうしても伝えられないのが音。そのジレンマが本コンピレーションCDの実現によって解消されることとなった。出来る限りたくさんのメーカーを跨いで展開出来ることを願ってやまない。二度目の東京オリンピックを間近に控え、日々めまぐるしく変貌し続けている東京の街を眺めながらこれらの歌を聴いていると、今はもう失われてしまった建物や街並の記憶が甦ってくる。ターンテーブルの上を滑らかに駆けゆくレコード針の如く、優雅で抒情豊かな音楽の散歩をお愉しみください」

■「歌謡曲リミテッド」
http://kayo.musicshelf.jp/
■『東京レコード散歩』公式サイト
http://www.110107.com/tokyo-record-sampo

■アルバム『東京レコード散歩 ウィークエンドの公園通り』

2016年11月30日発売
MHCL-2653/¥2,500+税
<収録曲>
01.東京は夜の七時(野宮真貴/2012)
02.テクノポリス(Single Version)(YMO/1979)
03.真夜中のエンジェル・ベイビー(平山三紀/1975)
04.東京ららばい(中原理恵/1978)
05.ガラスの世代」(太田裕美/1979)
06.六本木(南沙織/1975)
07.銀座ひとりぼっち(天地真理/1973)
08.高円寺(よしだたくろう/1972)
09.ウィークエンドの公園通り(麻生よう子/1974)
10.雨ふり道玄坂(ふきのとう/1976)
11.東京(五輪真弓/1977)
12.銀座ルネッサンス(朝丘雪路&ランブラーズ/1979)※初CD化
13.新宿ラブストーリー(西田敏行/1980)※初CD化
14.ウ・ラ・ギ・リ・マ・ス(横田早苗/1983)
15.東京エキスプレス(上田正樹/1984)
16.TOKYO,CITY OF WONDERS(村田恵里/1986)
17.土曜の夜は羽田に来るの(ハイ・ファイ・セット/1975)
18.銀座の子守唄(にしきのあきら/1971)
19.新宿の女(藤圭子/1969)
20.東京砂漠(内山田洋とクール・ファイブ/1976)
※曲順未定

■アルバム『東京レコード散歩 恋の山手線』

2016年11月30日発売
COCP-39778/¥2,500+税
<収録曲>
01.東京ブギウギ(笠置シヅ子/1948)
02.東京のバスガール(初代コロムビア・ローズ/1957)
03.東京だョおっ母さん(島倉千代子/1957)
04.東京タワー(美空ひばり/1959)
05.浅草の鳩ポッポ(こまどり姉妹/1961)
06.銀座九丁目水の上(神戸一郎/1958)
07.地下鉄は今日も終電車(井上ひろし/1959)
08.恋の山手線(小林旭/1964)
09.東京新宿恋の街(舟木一夫/1964)
10.新宿ブルース(扇ひろ子/1967)
11.ワンナイト新宿(坂上二郎/1970)
12.浅草の唄(関敬六/1970)
13.俺たちの旅(中村雅俊/1975)
14.六本木ララバイ(いしだあゆみ/1977)
15.ブルー・ナイト・トウキョウ(フォー・コインズ/1959)※初CD化
16.ウナ・セラ・ディ東京(牧秀夫とロス・フラミンゴス/1964)※初CD化
17.哀愁の六本木(井上宗孝とシャープ・ファイヴ/1968)
18.二人の東京(ジューシィ・フルーツ/1981)
19.大東京音頭(都はるみ/1979)
20.東京五輪音頭(北島三郎・畠山みどり/1963)
※曲順未定

■アルバム『東京レコード散歩 青山レイニィ・ナイト』

2016年11月30日発売
PCCA-04451/¥2,500+税
<収録曲>
01.東京Sugar Town(堀ちえみ/1984)
02.原宿キッス(田原俊彦/1982)
03.Tokyo見返り美人(研ナオコ/1986)
04.TOKYO CONNECTION(チェッカーズ/1987)
05.東京・LOVERS MAP(関口誠人/1988)
06.素敵なモーニングドライブ(うしろ髪ひかれ隊/1988)
07.青山レイニィ・ナイト(野沢那智&白石冬美/1982)
08.銀座の雨の物語(小西博之・清水由貴子/1983)
09.銀座アンノン娘(所ジョージ/1982)
10.オイラ有楽町のマンタロウ(くり万太郎/1977)※初CD化
11.がんばれ!長嶋ジャイアンツ(湯原昌幸/1975)
12.下町にはあなたがいて(志穂美悦子/1977)※初CD化
13.東京メルヘン(木之内みどり/1976)
14.お茶の水あたり(江口有子/1976)
15.きみは地下鉄日比谷線(N.S.P./1975)
16.六本木ブルース(中条きよし/1976)※初CD化
17.昭和新宿はやり唄(佐々木新一/1971)※初CD化
18.銀座の落葉(環ユリ/1973)※初CD化
19.下町の空の下(進藤典子/1974)
20.神田川(あべ静江/1974)※初CD化
※曲順未定

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AK-69、UVERworldと奇跡のコラボを果たした新曲がついに先行配信スタート!
Wed, 09 Nov 2016 20:30:00 +0900
アルバム『DAWN』 (okmusic UP\'s)

AK-69のニューアルバム『DAWN』より、新曲「Forever Young feat.UVERworld」の先行配信がスタートした。

【その他の画像】UVERworld

11月1日(火)に行なわれた対バンライヴ「UVERworld vs AK-69 at Zepp Sapporo」で初披露。その模様を撮影し、近々MVとして公開されるということがすでに両ファンの間で話題に。この奇跡のコラボレーション、ファンならずとも必聴の楽曲となっている。

また、同時にiTunesでアルバム『DAWN』のプレオーダーもスタートした。詳細は下記URLをチェックしてみよう。

■「Forever Young feat.UVERworld」レコチョク
http://po.st/recoak69fy

■『DAWN』iTunesプレオーダー
http://po.st/itak69dawn

■アルバム『DAWN』

2016年11月23日発売
【初回盤】(CD+DVD)
UICV-9215/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
UICV-1077/¥3,000+税
<収録内容>
■CD(通常盤、初回盤共通)
01. Dawn
02. Flying Lady feat. CITY-ACE , HIDE春
03. Forever Young feat. UVERworld
04. Streets feat. 2WIN(T-PABLOW & YZERR)
05. Flying B 〜DAWN ver.〜
06. Hangover
07. Rainy days feat. 清木場俊介
08. With You 〜10年、20年経っても〜
09. Baby
10. 上ヲ向イテ
11. もう1ミリ feat.般若
12. We Don\'t Stop feat. Fat Joe
13. KINGPIN
■DVD(初回盤のみ付属)
1. KINGPIN (MUSIC VIDEO)
2. With You〜10年、20年経っても〜 (MUSIC VIDEO)
3. Flying B (MUSIC VIDEO)
4. We Don\'t Stop feat. Fat Joe (MUSIC VIDEO)
5. 2016.2.27「NON FICTION〜一夜限りのプレミアム・ライブ〜」
@豊洲PIT LIVE映像
・Opening〜The Cartel From Streets
・Prologue -The Man They Call Rain Man-
・The Throne
・雨音
・Click da trigger
・CROWZ feat. Lil\'J
・You don\'t care
・Ding Ding Dong 〜心の鐘〜
・IRON HORSE -No Mark-
・THE RED MAGIC
・ICU
・START IT AGAIN〜ロッカールーム -Go Hard or Go Home-
・Flying B
・And I love You So
・IT\'OK

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ame full orchestra、タワーレコード新宿店&札幌ピヴォ店で限定EPリリース
Wed, 09 Nov 2016 20:00:00 +0900


ame full orchestraが前作『あめのはじまり』から約1年振りとなるEP『轍の季節 EP』を、11月9日よりタワーレコード新宿店、札幌ピヴォ店にて枚数限定リリースした。

【その他の画像】ame full orchestra

完全未発表の新曲「グッバイベアフット」「ジュライ」、そして「バラリーナ (acoustic)」を収録した今作は、恋の儚さ、過ぎていく季節の美しさ、若者たちの残酷さが切なくも幻想的に描かれている。トレイラーが公開されているので、併せてチェックしてみてほしい。

そして、リリースライヴを東京と札幌の2都市で開催! 東京会場のMARZにはCamping Trailer、Genius PJ\'sら4アーティスト、札幌会場のSound Lab moleには小南泰葉、The Cheseraseraら11アーティストが参加する。

■『轍の季節 EP』トレイラー
https://youtu.be/25D8fUvjuqE

■EP『轍の季節 EP』

発売中
MSE-0007/¥1,000(税込)
※タワーレコード新宿店、札幌ピヴォ店、MSE STORE、ライヴ会場で取扱い
<収録曲>
01.グッバイベアフット
02.ジュライ
03.バラリーナ(acoustic)

■MSE STORE
https://msentertainment.stores.jp/

■EP『轍の季節 EP』リリースライヴ

『新宿MARZ × ame full orchestra presents』
12月07日(水) 東京 新宿MARZ

『ame full orchestra presents“POST-ZONE 2016" 』
12月17日(土) 北海道 札幌 Sound Lab mole

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

MAN WITH A MISSION、映画『新宿スワンII』の主題歌を担当
Wed, 09 Nov 2016 19:00:00 +0900
MAN WITH A MISSION (okmusic UP\'s)

来春1月21日(土)公開の映画『新宿スワンII』の主題歌に、MAN WITH A MISSIONの新曲「Dead End in Tokyo」が起用されることが発表となった。

【その他の画像】MAN WITH A MISSION

2015年に公開されて大ヒットを記録した『新宿スワン』では、最新アルバム『The World\'s On Fire』収録の「Dive」が主題歌として起用されたのに続き、2作連続での抜擢となった。映画の予告編では、新曲「Dead End in Tokyo」の一部を聴くことができるので、ぜひチェックしてみてほしい。

また、映画公開直前となる1月18日(水)には、スペシャルライヴイベント「SS II SL」が横浜アリーナで開催されるが、マンウィズはそのイベントへも出演するとのこと! 同映画の挿入歌を務めるUVERworld、MY FIRST STORYも出演するこのイベントのチケットは、11月26日(土)の一般発売に先駆け、11月11日(金)20:00よりMAN WITH A MISSIONのオフィシャルHPで先行受付がスタートする。

■映画『新宿スワンII』 オフィシャルHP
http://ss-2.jp/

■映画『新宿スワンII』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=hP9YgJhuCCo

■「『新宿スワンII』スペシャルイベント“SS II SL”」

日時:1月18日(水) 17:00開場 / 18:00開演
会場:横浜アリーナ
出演:UVERworld、MY FIRST STORY、MAN WITH A MISSION
料金:6,800円(税込) ※5才以下入場不可

MAN WITH A MISSIONオフィシャルホームページ先行
http://w.pia.jp/s/shinjukuswan-mw/
11月11日(金)20:00より受付開始
※一般発売:2016年11月26日(土)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

ねごと、アシンメトリなMVをフル公開
Wed, 09 Nov 2016 18:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

ねごとが11月9日にリリースした新作『アシンメトリ e.p.』から「アシンメトリ」のMVフルバージョンを公開した。

【その他の画像】ねごと

すでにスマホ2台で楽しむSmartphone用MV -Left-、-Right-が公開され、その仕様が話題を呼んでいる「アシンメトリ」のMV。フル画面バージョンでの公開と共に、Smartphone用MV -Left-、-Right-もフル公開されたので、アシンメトリな作品を楽しんでみよう。

なお、『アシンメトリ e.p.』は、iTunes store、mora、レコチョクで全4曲の配信もスタートした。

また、ねごとは2月3日(金)の高松を皮切りに、全国10ヶ所を回る全国ワンマンツアーを開催。ツアーファイナルは、3月24日(金)の東京 Zepp DiverCityとなる。チケットは「ねごと モバイルサイト」で会員先行販売を受付中。11月20日(日)23:59までとなるので、早めにチェックしよう!

■『アシンメトリ e.p.』配信
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1162464351?app=itunes
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366280081/
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/asymmetry/

■「アシンメトリ」MV
https://youtu.be/fwfe_-1tUpI

■「アシンメトリ」MV -Right- for Smartphone
https://youtu.be/75ylPAluuE4

■「アシンメトリ」MV -Left- for Smartphone
https://youtu.be/n4xZpxkmueo

■「ねごと ワンマンツアー2017(仮)」

2月03日(金) 香川 高松 DIME
2月04日(土) 広島 広島 Cave-Be
2月17日(金) 福岡 福岡 BEAT STATION
2月19日(日) 岡山 岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
2月26日(日) 新潟 新潟 CLUB RIVERST
3月03日(金) 宮城 仙台 MA.CA.NA
3月05日(日) 北海道 札幌 cube garden
3月11日(土) 大阪 心斎橋 BIG CAT
3月20日(月) 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO
3月24日(金) 東京 Zepp DiverCity

【先行スケジュール】
ねごと モバイル会員先行
※最速FC先行受付:11月20日(日)23:59まで
http://smam.jp/negotohiroba/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

『Viva La Revolution』で民衆を導いたミクスチャーの雄、Dragon Ashの音楽革命
Wed, 09 Nov 2016 18:00:00 +0900
『Viva La Revolution』(’99)/Dragon Ash (okmusic UP\'s)

Dragon Ashがニューシングル「光りの街」を11月9日に発表した。何と約3年振りとなるシングルリリース。10thアルバム『THE FACES』から数えても、約2年10カ月振りであり、まさにファン待望の音源と言える。シングル発売を記念して、今週末の11月13日(19:30〜21:00)にはスペシャルプログラム『Dragon Ash Special生番組』がAbemaTVを生配信。番組中ではスタジオライヴも開催されるなど、こちらもファン必見の内容となっている。来年デビュー20周年を迎えるとあって、ますます盛り上がり必至のDragon Ash。ここで彼らの軌跡を復習してみようと思う。

【その他の画像】Dragon Ash

■邦楽ロック史上にその名を刻むカリスマ

Dragon Ash(以下DA)。1990年代後半に10〜20代だったリスナーはその名に神々しさすら感じるのではなかろうか。CAROL、BO?WY、尾崎豊、THE BLUE HEARTSら、本人たちが意図した意図しないにかかわらず、時代の流れを変え、自らの手でその時代を作り上げたアーティストたちがいる。DA はそんな所謂カリスマアーティストと並び称される、邦楽ロック史上にその名を刻むバンドであることは間違いなかろう。DAがいなかったら現在の邦楽シーンはなかった…とは思わないまでも、10年やそこら遅れていただろうし、もしかすると少しその様相を変えていたかもしれない。DA以前と以後でロックシーンの趨勢は確実に変わった。デビュー時には未だティーンだったKj(Vo&Gu)が世紀末の邦楽シーンに巻き起こしたもの──それはまさしく革命だったのである。

DAがシーンに与えた影響は、ずばり言って、ふたつあると思う。ひとつは──これは多くの人が認めるところだと思うが、日本の音楽シーンにおいて、ヒップホップとロックとの垣根を取っ払ったことだろう。DAが活動を開始したのは96年で、メジャーデビューは97年。EAST END×YURIの「DA.YO.NE」と、小沢健二とスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」とはともに94年のヒット曲だから、ヒップホップ自体は日本でもすでに一般層に浸透していた。また、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが97年の第1回の『FUJI ROCK FESTIVAL』出演していることからも分かる通り、俗に言うミクスチャーロックも音楽ファンの間では十二分に受け止められていた頃ではある。

だが、ヒットした日本のヒップホップには、本場・米国製にあったアウトロー掛かったストリート感は薄く(それゆえに「DA.YO.NE」も「今夜はブギー・バック」も売れたのだろうが)、先鋭的なメッセージの乗ったラップが多くのリスナーに支持されていたとは言い難い。国内のオルタナティブロックにおいてはTHE MAD CAPSULE MARKET\'Sが一定の人気を得てはいたが、ひとり気を吐くような状態で、シーンと呼べるようなものは存在していなかったように記憶している。そんな中で、オルタナティブロックに鋭角的なヒップホップを巧みに取り込み、さらにそれを一般レベルに押し上げたDAは、言うまでもなく、エポックメイキングなバンドであった。

■ヒップホップへの確かなリスペクト

かと言って──これは彼らが初めてチャート首位を獲得した3rdアルバム『Viva La Revolution』でも確認できるのだが、大衆におもねった感じは皆無である。実はそこがDAの見逃せないところでもある。J-POPに如何にもな感じのラップを、まさに取って付けたように乗せた、どこぞのミクスチャーとは異なり、ちゃんとヒップホップのマナーを守っている感じが素人目にも分かる。『Viva La Revolution』は前半──M2「Communication」〜M5「Attention」は所謂フック的な歌がない(M1「Intro」はインストなのでそもそもヴォーカルがない)。Kjはラップに専念していると言ってもいい。しかし、BOTS(Dj)によるトラックはループ中心ではあるものの、キャッチーな小節の繰り返しなので実にキャッチーだし、そこにIK?Z?NE(Ba)とMAKOTO SAKURAI(Dr)とによる躍動感あふれるリズム隊が重なることで、単調になりがちなループミュージックの弱点をしっかりと回避している。その後に、4thシングルでもあり、R&B的な歌がサビメロに入るM6「Let yourself go, Let myself go」を配し、メロディアスなレゲエM7「Dark cherries」〜ポップなパンクチューンM8「Drugs can\'t kill teens」〜軽快なスカナンバーM9「Just I\'ll say」と続け、これまたポップなM10「Fool around」、ギターが前面に出たM11「Freedom of Expression」につなげる構成もお見事だ。

ヒップホップに始まり、徐々にメロディアスかつダイナミックな方向へシフトしていく。『Viva La Revolution』は後半に向かうに従って聴き手のワクワク度が増していくようなスタイルである。ボサノヴァ調のインタールードM12「Nouvelle Vague #2」からアルバムのタイトルチューンM13「Viva la revolution」、そしてM14「Grateful Days」へと進み、このアルバムはフィーナ―レを迎える。再度、インストM15「Outro」で締め括られ、文字通り、大団円と言ってよい作りだ(その後に隠しトラックもあるが…)。

■問答無用にアガる骨太なメッセージ

そして、そのほぼ全てにおいて、先鋭的かつ骨太なリリックを乗せている。これもDAの大きな特徴であることは間違いない。Kjが放ったメッセージは右向きでも左向きでもなく、確実に前、あるいは上を向いている。力強くも清々しいものであった。トラックだけでもアガる作りなのに、こんな歌詞を乗せられたら歌詞を重要視しないリスナーでも思わず熱くなるのではないか。そんな内容だ。以下、主だったところを列挙してみる。

《叫び 切り拓くぜ続いた暗闇 これが存在意識/新しい風が背負う宿命 壁にぶち当たるそれが運命/選ばれし者は時に共鳴 だからこそ起こり得る不意の革命》(M3「Rock the beat」)。
《握り締めまた見つける旅 扉を開けて歩き出す度/立ちはだかるのは多難の道 避けては通れぬ茨の道/突き進むなら傷は必至 承知の上で進むならいいし/高らかに歌い続ける この言葉盾に歩き続ける/僕達は歌い続ける キミ達も何かでここに並ぼう》(M4「Humanity」)。
《駆け抜けろ時代を 未来へと進め 空気を吸って/振りほどけ恐れを 大地を踏みしめ歩き出そう》《満たされぬ世界 塗りつぶして進め/キミ達の声が包み込んだ この場所からまた歩き出そう》《雲の切れ間に見え隠れする未来/今奏でてる願いよ響きわたれ/駆け抜けろ時代を未来へといざ進め/突き抜けろ空へさあ両手を広げて》(M6「Let yourself go, Let myself go」)。
《勇気を持ってかかげた誓い 鼻で笑うように流れる世界/駆け抜けよう共にこんな時代 塗り替えるのは僕達の世代》《時には冷たい風強く吹きつけていても/外には悲しい雨ふり続いているとしても/優しい鳥の声がほら目ざめを誘っている/僕らは動き出してまた何か始めるでしょう》(M13「Viva la revolution」)。

こうして言葉だけで見ても、脳内でドーパミンが放出されるようではないか。CDセールスがピークを迎え、今では“CDバブル”と揶揄されるこの時期。確かに中身のない音楽も少なくなかったのだろう。しかし、そんな中、DAは真摯かつ敢然と立ち向かった。リスナー、オーディエンスから圧倒的な支持を得たのも当然だったと言える。

■DAが取り払ったもうひとつの垣根

《満を持してこんな時代に登場 HIP HOP PUNKS 織り交ぜて今参上/期待の選手 We\'re Dragon Ash 共に行こう駆け抜けろ青春》(M2「Communication」)──まさに、満を持して世紀末の邦楽シーンに登場したDA。以後、通常のライヴツアーだけでなく、大規模フェスへの出演も増え、そこでヘッドライナーを務めることも珍しくなくなったが、彼らはそこで必要以上に演出を施すことはなかった。それはメンバーたちの出で立ちを含めて…である。それまでもライヴステージそのものに過度な装飾や装置を施すことなく、演奏だけで勝負するアーティストも増えていたが、それにしても彼らが身を包んでいたのは革ジャンであったりスーツであったりで、少なくとも当時のDAくらいの規模になると、演者と観客との区別はつかないことはほとんどなかったと思う。そりゃあ、Kjたちがファストファッションを着用していたとは思わないし、オーディエンスもTシャツ&ハーフパンツばかりではなかったとは思うが、パッと見たところ、DAのライヴではステージとフロアの違いはほぼなくなっていた。彼らはその垣根も取り払ったのだ。DAがシーンに与えた影響のもうひとつはそこだと思う。もちろん、そこでは、DAのデビューと同時期に活動していたHi-STANDARDら、俗に言う“AIR JAM”勢の功績も大きいが、この時期、ロック、ヒップホップは現実にストリートに回帰したと言ってよい。DA以後、確実に変化したシーンは今も続いている。

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『HALLOWEEN PARTY 2016』幕張2日目も、HYDE大暴れ!
Wed, 09 Nov 2016 17:00:00 +0900
 HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA (okmusic UP\'s)

10月29日(土)、VAMPSが主宰する『HALLOWEEN PARTY 2016』の幕張メッセ3DAYSの2日目公演が開催された。

【その他の画像】VAMPS

17時、「皆さん、元気に死んでますか? 匂うな…まさか、この中に人間は潜り込んでないだろうな?」と脅すアナウンスがHYDEの声で流れると、本格的な仮装姿の観客たちでひしめく会場の空気が変わる。落雷のような轟音が鳴り響いた後、「まずは最初にDAIGOモンスター。心の準備はいいかな? WELCOME TO THE HALLOWEEN PARTY!」と開幕が告げられた。

小学生の男の子がアリーナ中央のランウェイに登場し、「好きな音楽はL\'Arc〜en〜CielさんとVAMPSさん、好きなタレントはメンタリストのDaiGoさん」と自己紹介。来年から小学生になるのを不安に思っている、と明かすと、天使の羽根を背にしたDAIGOがメインステージに登場。「大丈夫だよ」と語り掛けてランドセルを男の子に背負わせ、小学生ダンサーたちと共にダンス…といった、自身出演CMの完全再現で笑わせた。そのまま「BUTTERFLY」へと突入し、子どもたちと入れ替わりで男性ダンサーたちが登場、激しいデジタルビートで攻めていく。「俺がD.A.I.G.O、ヴォーカリストのDAIGOです!」と挨拶すると、ステージに送り出してくれたHYDEが両手を広げてポーズを取った様子を再現。「僕よりもホントの天使がそこにいました(笑)」と評すると大きな歓声が起きた。ハードなロックナンバー「無限∞REBIRTH」では「声出せ!」と荒々しく煽り、トーク時の柔和さとのギャップを見せた。前夜に「ピアノとか静かな感じで聴くDAIGOの声もいいよね」(HYDE)と褒められたそうで、「これで30年は歌手頑張れるなって」とDAIGOはうれしそうな様子。ピアノ伴奏で「LOVE LOVE LOVE」(DREAMS COME TRUE)を桑田佳祐、Chara、福山雅治などの
歌真似(物真似含む)で歌い繋ぐコーナーでは爆笑の渦。ラストはHYDEの歌唱法を忠実に再現しつつも愛情たっぷりに熱唱し、大拍手と笑いを巻き起こした。ラストは自身の結婚披露宴で歌ったのをきっかけにリリースされたラブバラード「K S K」を丁寧に歌唱、しっとりと締め括った。

転換時間には、『HALLOWEEN COLLECTION 2016』と題した参加者の仮装ファッションショーが開催。事前のエントリー写真をVAMPSのメンバーが審査して選ばれた観客がランウェイを練り歩くお馴染みのコーナーだが、4歳の男の子によるTHE JOLLY ROGERや親子三代による『貞子』など、アイディアの幅が無尽蔵に広がっているのが観ていて楽しい。HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAからYUKI(Rayflower、DUSTAR-3)と明希(シド)が登場し、ランウェイを闊歩して観客に手を振り沸かせる場面もあった。

そして、2番目のアクトとして登場したのは、オリエンタルラジオを中心として結成され今年大きな話題を呼んだダンス・ボーカルグループ、RADIO FISH。「GOLDEN TOWER」「NKT34 」とエッジの立ったダンス曲を畳み掛ける。SHAMAN(藤森慎吾)は歯切れよくラップを歌い、足並みのビシッと揃った群舞の中心で白スーツがひときわ眩しいのは御神体(中田敦彦)である。「学生の頃からHYDEさんのことをすごく尊敬しておりまして…。お声が掛かった時は夢かと思いました!」と中田。仮装のコンセプトは『ジョジョの奇妙な冒険』だそうで、中田が扮したのは第四部の殺人鬼・吉良吉影、藤森は第五部のナランチャ。主人公ではない個性派キャラクターたちに扮し、衣装はすべて手作りで自前だと明かした。観客の仮装の本気度にも驚いた様子で、「DIY集団だよね!」と評した中田。ジャスティン・ビーバーがピコ太郎を褒めたのが悔しくて、藤森がジャスティンのインスタグラムに毎日「いいね!」している、と中田がバラし、笑いを誘うと、大ヒット曲「PERFECT HUMAN」を最後に披露、最後は御神体が持ち上げられるポーズで幕切れ。一糸乱れぬダンスとハリのある声、ダイナミックなステージングを見せた。

続いて、インターネット上のSHOWROOMというサイトの動画投稿コンテスト「THE ROAD TO THE HALLOWEEN PARTY 2016 幕張」の投票で2位となり、出演の権利を手にした茉莉花がセンターに登壇。かぼちゃを思い起こさせるオレンジのボリューム感あるドレス姿で、この日配信リリースされた「ありがとう ごめんね」など3曲を堂々と歌唱した。

終始笑いが絶えなかったのは、氣志團の“ちぇるちぇる團”に扮したステージパフォーマンス。りゅうちぇるの仮装で、色とりどりのオリジナルトレーナーに身を包んだ5人。代表曲「One Night Carnival」では決め台詞を「行こうぜ、ちぇるちぇるランドの向こうへ!」(綾小路 翔)と置き換えて笑わせた。リーゼント、サングラス、学ランというヤンキー姿とは真逆のファンシーないでたちで、「恋人」を歌い踊り、「あんまり受け入れられてないって、皆の表情で分かって来た」と自虐。「ワシだって、綺麗に生まれてればハーレイクインやりたいわい(泣)!」と叫んで笑わせる。月9ドラマの主題歌ともなった「喧嘩上等」を続けて披露したが、「やだ、ペコちゃん。思ったよりウケてない。これ、僕たちの二番目に売れたシングルだよ? 知らない!?」とのくだりから、「アレンジが古い!」と自ら断罪。「喧嘩上等2016!」とコールすると、ゴールデンボンバーの「女々しくて」のリズムトラックと強引にドッキングさせたような、題して「雄々しくて」を披露、大いに会場を沸かせた。最後はHYDEが中島美嘉に提供した大ヒット曲「GLAMOROUS SKY」をランウェイを歩きながら披露。ペコちゃんに扮したダンサーに盛り立てられながら歌い上げてフィニッシュ。曲間の繋ぎもMCも、隅々までエンターテイナー魂に溢れた、氣志團流パーティーロックを味わえる愉快な時間だった。

ほどなくして、4人組ガールズバンドSilent Sirenが、SPECIAL PERFOMERとしてメインステージ右横のSPECIAL ACT STAGEに登場。『ズートピア』を仮装テーマに、すぅ(Vo&G)は大きな耳のウサギ、ひなんちゅ(Dr)はヒョウの婦警、ゆかるん(Key)はヒツジの副市長、あいにゃん(Ba)はキツネの男の子、とキュートな姿を披露。「八月の夜」で幕開け、ゆかるんが「DJ YUKAKOO」としてDJを務め、「みんなで踊るぞ〜!」とメンバー全員がモンキーダンスで盛り上げる「DanceMusiQ」、振り付けを観客にレクチャーし会場のみんなで楽しんだ「チェリボム」。ハイトーンの甘い歌声とポップなメロディーラインに反して、リズム隊はドッシリとビートを刻み心地よいアンサンブルを聞かせた。

19時15分、いよいよ登場したのは主宰者VAMPS。「スターウォーズのテーマ」が鳴り響く中、カイロ・レンに扮したARIMATSU(Dr)、ダース・シディアスに扮したJIN(Key)がライトセーバーを振り回し闘っていると、2人の真ん中を割るようにダース・モールに扮したK.A.Zが登場。3人での激しい格闘に。すると、「ダースベイダーのテーマ」に乗せて、30機以上と見られるストームトルーパーの隊列を従えてダースベイターに扮したJu-ken(Ba)が客席通路を練り歩いて来る。メインステージの幕が上がって、スモークの中から現れたのは、巨大な黒い椅子に鎮座するアミダラ女王に扮したHYDE。大きく聳え立つ黒い角のような頭飾りと、赤い着物風ドレスをまとい、唇は深紅に、頬にも赤い点が施され、得も言われぬオリエンタルムードを醸し出している。そこへ重厚な「DAMNED」のイントロが唐突にかぶさって、魔物に乗り移られたようなすさまじい歌声を響かせていくHYDE。最後、後光のような眩いライティングの中、大きく両腕を広げて最後のフレーズを歌い切ると、「HALLOWEEN PARTY ‐DEATH METAL‐」が間髪入れずスタート。椅子から立ち上がりランウェイを歩いてセンターへと向かっていく。威厳に満ちて淑やかな女帝がハードなデスボイスを響かせている様子が印象的で、一見ミスマッチのようだが、HYDEに宿るロック魂が浮き彫りになっているように思えた。

「元気に死んでんのか? はっちゃけ足んねぇのか? やれんのか? Are you fuckin ready!?」(HYDE)と煽ると、拡声器を手に最新曲「INSIDE OF ME」へ。青白く、赤く色を変えながら噴出する炎が内なる情熱を表現しているような、圧巻のステージ。K.A.Zのフードの下の顔は真っ赤に塗られ、ツノが生えていたり、Ju-kenがスキンヘッドを露わにしていたり、と、仮装の全貌が徐々に明かされていく。「REVOLUTION II」でHYDEが“BANG ON STOMP EVERYBODY”と観客とコール&レスポンスを繰り返しながら、数十のストームトルーパーの隊列に先導されて玉座に座ってパレードする様は壮観。K.A.Z、Ju-kenもランウェイを練り歩きながら観客の間近でプレイし、喜ばせた。

メインステージへ戻りながら「はっちゃけようぜ!」(HYDE)とさらに煽って、「DEVIL SIDE」を投下。仮装や演出ではお祭り感を表現しながらも、ヘヴィーな演奏と熱い歌唱は真剣勝負そのもの。最後、「BLOODSUCKERS!」というHYDEの呼び掛けに「DEVIL SIDE!」と応える観客のピタリと揃ったシャウトを聞かせる場面では、会場全体がアミダラ女王の魔法に掛けられたような瞬間だと感じた。「今日は宇宙の彼方からやって来ました」とHYDEはMCで語り始めると、メンバーの仮装コンセプトや準備の時の様子を明かしながら、「ダーリーン!」と甘く語尾を上げてK.A.Zを紹介。「いかついわよね? 角あるの?」と女言葉で語り掛けると、K.A.Zは髪の中に潜んでいた金の角を見せた。自身の仮装は「よくわかんないの。お姫様、みたいな?」と語ったHYDEに「かわいい!」の声が飛ぶと、「え? よく聞こえなかった」ととぼけて更なる歓声を求める場面も。「皆さんのお蔭で宇宙の大戦争が終わりました。すごい長い戦いでね、最初観た時小学生だったのに(笑)」と『スターウォーズ』の長寿シリーズぶりに驚嘆すると、「最後にふさわしい曲を」と「SWEET DREAMS」を届けた。両手を大きく広げ時折目を閉じて、舞い散る青銀の紙吹雪の中で歌うHYDE。K.A.Zの細かいニュアンスを丁寧に表現したギターアルペジオも艶やかだ。後奏に乗せて歌われた、哀切を帯びたフェイクは情感たっぷりで、いつまでも聴いていたい美しさだった。

イベントの最後、幕が上がると、HALLOWEEN JUNKY ORCHSTRA勢揃いで「Penalty Waltz」を奏でていた。HYDEは指揮者で、テンポを支配し、いたずらに急に演奏を止めさせてメンバーを翻弄。付いていけず間違って音を出してしまうと、従者として背後に控えるDAIGOにスプレー噴射される、というゲームである。標的にされた藤森は、タンバリンでリズムを取って逆にHYDEを巻き込み、HYDEが腰を左右に振って笑顔でダンスする珍しい一幕もあり、大歓声が起きた。続く曲当てクイズでは、3人一組の回答者が、HYDEがテルミンで演奏した曲名を当て、答えられなかった2人が罰ゲームを受ける、というもの。司会のやまだひさしに「大丈夫ですか?」と案じられながらも「ALL RIGHT!」と前日の出演者ROLLYの真似で応え、この日初めて演奏したテルミンをすっかり使いこなしていたHYDEに、幾度も感嘆の声が上がった。罰ゲームとしてX JAPANの「X」を歌ったのは、MUCC逹瑯(鬼灯の冷徹)、分島花音(ズートピアのニックワイルド)ら。DAIGOが「やべえ、喉が壊れる!」と助けを求めると、HYDEが代理で「X」を熱唱。「We are!」「X!」をコール&レスポンスするレアなシーンも。もう一種類の罰ゲーム“箱の中身は何だろな?”では、マッドハッター仮装の淳士(SIAM SHADE、BULL ZEICHEN88)が恐れることなく箱に手を入れてガッツリと蟹を掴み、勇敢な一面を覗かせた。最後は、HYDEとDAIGOでメンバーを一組ずつ紹介し、感謝を伝えると、イベントのテーマ曲「HALLOWEEN PARTY 」を、お菓子を撒きながら全員で歌い奏でた。YUKI(刀剣乱舞の鶴丸国永)はギターを、明希(auCMの鬼ちゃん)はベースを弾きながらランウェイを練り歩き、やがてフロアに降りて(淳士だけはステージでドラムをプレイ)、メンバーは観客と交流。「また明日ね!」とHYDEが手を振り、幕張2日目は幕を閉じた。

Photo by 今元秀明、緒車寿一、田中和子
Text by 大前多恵

【セットリスト】
■DAIGO
M1:BUTTERFLY
M2:無限∞REBIRTH
M3:K S K
■RADIO FISH
M1:GOLDEN TOWER
M2:NKT34
M3:ULTRA TIGER
M4:PERFECT HUMAN
■茉莉花(THE ROAD TO HALLOWEEN PARTY 2016 幕張 第2位)
M1:かぞえうた
M2:My self
M3:ありがとう ごめんね
■氣志團
M1:One Night Carnival
M2:恋人
M3:喧嘩上等
M4:雄々しくて
M5:GLAMOROUS SKY
■Silent Siren(SPECIAL PERFORMAER)
M1:八月の夜
M2:DanceMusiQ
M3:チェリボム
■VAMPS
M1:DAMNED
M2:HALLOWEEN PARTY -DEATH METAL-
M3:INSIDE OF ME feat.Chris Motionless of Motionless In White
M4:REVOLUTIONII
M5:DEVIL SIDE
M6:SWEET DREAMS
■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:Penalty Waltz
M2:HALLOWEEN 曲当てQUIZ
M3:HALLOWEEN PARTY

<HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA>
明希(シド)、VAMPS、氣志團、Silent Siren、淳士(SIAM SHADE、BULL ZEICHEN 88)、DAIGO、逹瑯(MUCC)、YUKI(Rayflower、DUSTAR-3)、RADIO FISH、分島花音、茉莉花

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VAMPS, 氣志團, MUCC, HYDE, 分島花音, Silent Siren, HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA, DAIGO, 茉莉花, RADIO FISH
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

UVERworld、映画『新宿スワンII』の挿入歌に2作連続で決定
Wed, 09 Nov 2016 15:00:00 +0900
UVERworld (okmusic UP\'s)

UVERworldの新曲「エミュー」が、来年1月21日(土)より公開される映画『新宿スワンII』の挿入歌に起用されることがわかった。

【その他の画像】UVERworld

2015年に公開されて大ヒットを記録した前作『新宿スワン』でも挿入歌を担当しており、2作連続での抜擢となる。新曲「エミュー」は公開中の映画予告編動画の中で少しだけ聴くことができる。

1月18日(水)に行なわれる「新宿スワンII」スペシャルイベント〜SSIISL〜への出演も発表となった。こちらのチケットは11月26日(土)の一般発売に先駆け、11月11日(金)20:00よりUVERworldのオフィシャルファンクラブ内で先行受付がスタートする。

■映画『新宿スワンII』オフィシャルサイト
http://ss-2.jp/
■UVERworld オフィシャルファンクラブ
http://www.neosoundwave.com/

■映画『新宿スワンII』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=hP9YgJhuCCo

■「『新宿スワンII』スペシャルイベント〜SSIISL〜」

日時:1月18日(水) 17:00開場 / 18:00開演
会場:横浜アリーナ
出演:UVERworld、MY FIRST STORY、MAN WITH A MISSION
料金:6,800円(税込) ※5才以下入場不可

UVERworld オフィシャルファンクラブで、11月11日(金)20:00より受付開始。
http://www.neosoundwave.com/
一般発売:2016年11月26日(土)

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【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

DIR EN GREY、新木場STUDIO COAST 追加公演2days決定
Wed, 09 Nov 2016 14:00:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

11月10日(木)から本格スタートするDIR EN GREYの全国ツアー「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」。その追加公演が決定した。

【その他の画像】DIR EN GREY

11月10日(木)の埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール公演をはじめ、各都市のチケットが軒並み完売したことを受けて開催が決まった今回の追加公演は、12月5日(月)&6日(火)に東京・新木場STUDIO COASTで実施。2002年リリースのアルバム『鬼葬』の楽曲を軸にした貴重なツアーだけに、まだチケットが入手できていないファンにとっては朗報と言える。

チケット受付は、オフィシャルファンクラブ「a knot」会員先行としてExclusive Ticket限定受付を11月11日(金)18:00より、1次受付を11月12日(土)12:00より、先着方式で開始。その後も、2次受付を11月20日(日)12:00から、同様に先着方式で実施する。なお、各先行ともに11月1日(火)時点での有効会員(10月20日(木)までの入金・更新)が対象。さらに、11月25日(金)18:00からはオフィシャルHPでの先着受付も行なう。こちらは受付期間中に入会した人でも申込みが可能だ。

「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」をこの追加2公演で終えるDIR EN GREYは、年明け1月13日(金)からは新たなツアー「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO [mode of UROBOROS]」をスタートさせる。こちらのチケット先行予約も随時実施されているので、詳細はオフィシャルHPへ!

また、ファンクラブ会員のみが購入できるアイテムとして、2016年6月より全国で開催されている「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ 」シリーズより、[mode of VULGAR](6月〜7月)、[mode of DUM SPIRO SPERO](9月〜10月)、そして[mode of 鬼葬](11月〜12月)の最新ライヴ映像作品を、2017年3月に「“TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ ”シリーズ第一弾」としてライヴBlu-ray & DVD3作同時に発売することもアナウンスされた。

それぞれのアルバムに現在のDIR EN GREYが向き合い、それらを通してどのように“痛み”を表現し、伝えることができるのかを追求する5人の姿を収めた永久保存版。受付は1月13日(金)より公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」でスタートとなる。

photo by 尾形隆夫(@CLUB CITTA\')

■「DIR EN GREY TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」追加公演

12月05日(月) 東京 新木場STUDIO COAST
12月06日(火) 東京 新木場STUDIO COAST

開場/開演:18:15/19:00
席種・チケット料金:
・1Fスタンディング ¥6,000(税別)
・Exclusive Ticket(2F指定席・オリジナル特典付) ¥11,000(税別)

<チケット受付スケジュール>
■OFFICIAL FAN CLUB 「a knot」 Exclusive Ticket限定受付【先着受付】
[席種・チケット料金]Exclusive Ticket ?11,000(税別)
[受付期間]11月11日(金)18:00〜
※11月1日時点有効会員(10月20日までに入会・更新(入金))が対象。
※チケット受付に関する詳細は、「a knot」only mailでお知らせ。
■OFFICIAL FAN CLUB「a knot」1次受付【先着受付】
[席種・チケット料金]1Fスタンディング ¥6,000(税別)
[受付期間]11月12日(土)12:00〜
※11月1日時点有効会員(10月20日までに入会・更新(入金))が対象。
※チケット受付に関する詳細は、「a knot」only mailでお知らせ。
■OFFICIAL FAN CLUB「a knot」2次受付【先着受付】
[席種・チケット料金]1Fスタンディング ¥6,000(税別)
[受付期間]11月20日(日)12:00〜
※11月1日時点有効会員(10月20日までに入会・更新(入金))が対象。
※チケット受付に関する詳細は、「a knot」only mailでお知らせ。
■DIR EN GREY ONLINE【先着受付】
[席種・チケット料金]1Fスタンディング ¥6,000(税別)
[受付期間]11月25日(金)18:00〜
※受付期間中に入会した方も対象。
http://www.sp-freewillonline.com/direngrey/

■「DIR EN GREY TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」

11月10日(木) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
11月13日(日) 北海道 Zepp Sapporo
11月17日(木) 香川 サンポートホール高松 大ホール
11月20日(日) 福岡 福岡国際会議場 メインホール
11月22日(火) 愛知 名古屋市公会堂
11月23日(水) 滋賀 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
11月26日(土) 大阪 なんばHatch
11月27日(日) 大阪 なんばHatch

■「DIR EN GREY TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]」

1月13日(金) 愛知 Zepp Nagoya
1月14日(土) 愛知 Zepp Nagoya
1月20日(金) 兵庫 あましんアルカイックホール
1月24日(火) 大阪 なんばHatch
1月25日(水) 大阪 なんばHatch
1月29日(日) 静岡 静岡市民文化会館
2月03日(金) 広島 はつかいち文化ホールさくらぴあ
2月05日(日) 山口 スターピアくだまつ
2月10日(金) 東京 東京国際フォーラム・ホールA

<チケット先行情報>
■OFFICIAL FAN CLUB「a knot」2次受付
[受付期間]【先着受付】11月19日(土)12:00〜
※11月1日時点有効会員(10月20日までに入会・更新(入金))が対象。
■DIR EN GREY ONLINE
[受付期間]【先着受付】11月23日(水)12:00〜
※受付期間中に入会した方も対象。
http://www.sp-freewillonline.com/direngrey/
■GALAXY BROAD CARD
[受付期間]【先着受付】11月26日(土)12:00〜
※支払いはGLAXY BROAD CARDでのクレジットカード決済のみ。
■DIR EN GREY オフィシャルHP
[受付期間]【先着受付】11月26日(土)12:00〜

■【リリース情報】

Blu-ray & DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』2017年3月発売
【Blu-ray】
SK-022-D/¥7,000+税
【DVD】
SK-023-D/¥6,000+税

Blu-ray & DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』
2017年3月発売
【Blu-ray】
SK-024-D/¥7,000+税
【DVD】
SK-025-D/¥6,000+税

Blu-ray & DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]』
2017年3月発売
【Blu-ray】
SK-026-D/¥7,000+税
【DVD】
SK-027-D/¥6,000+税

※特殊パッケージ仕様
※収録内容及び仕様等は変更になる可能性がございます。
※DIR EN GREY公式ファンクラブ「a knot」会員限定アイテムとなります。
※これから入会いただく方もご購入いただけます。

■公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」【「a knot」】で、2017年1月13日(金)より受付開始
http://www.galaxybroadshop.com/artist/dir_en_grey/a_knot/
■「a knot」入会方法
http://www.e-fanclub.com/aknot/fc/

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DIR EN GREY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

Cocco、20周年プロジェクト第2弾はファン投票によるベストアルバムのリリース
Wed, 09 Nov 2016 13:00:00 +0900
Cocco (okmusic UP\'s)

Coccoの20周年プロジェクト『Cocco20』第2弾として、ベストアルバムのリリースが決定! 初のファンによるリクエストを募ることも決まり、リクエストサイトもアップされた。

【その他の画像】Cocco

これまでリリースしたCoccoのシングル収録曲、アルバム収録曲からそれぞれ1曲ずつ選曲し、特設サイトで投票を募るといいうもので、投票数の多い曲が収録される。このベストアルバムも昭和女子大学 人見記念講堂でのライブ映像作品とともに、デビュー記念日である来年3月21日に発売される。

■Cocco20 リクエストスペシャルページ
http://www.jvcmusic.co.jp/cocco20/
■Cocco オフィシャルHP
http://www.cocco.co.jp/

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Cocco
【ジャンル】
J-POP

安室奈美恵がコンビニとコラボ!? セブン‐イレブンでしか手に入らない新曲を初公開
Wed, 09 Nov 2016 12:00:00 +0900
「Magical Christmas」 (okmusic UP\'s)

セブン‐イレブンと安室奈美恵が贈るクリスマスキャンペーン「Magical Christmas」の実施が決定! テレビCM『「Magical Christmas」〜ティザー 編〜』が11月10日より5日間、そして『「Magical Christmas」〜クリスマスの魔法編〜』が11月15日 より全国で順次放映される。

【その他の画像】安室奈美恵

2016年のセブン‐イレブンのクリスマスは「Magical Christmas」をテーマに、対象のケーキの予約者に安室奈美恵の新曲「Christmas Wish」のノーカットフルバージョンがダウンロードできるオリジナルミュージックカードや、オリジナル Magical Christmasポスターをプレゼントする、話題必至の特別なキャンペーンとなっている。なお、ミュージックカードの楽曲「Christmas Wish」はCDのシングル化や配信は予定していないとのこと。

CM『「Magical Christmas」〜ティザー編〜』では、本邦初公開する新曲「Christmas Wish」のAメロをバックに、たくさんのキャンドルの火に安室が包まれた、暖かくも華やかな雰囲気のCMに仕上がっている。そして、11月15日〜12月19日の期間に放映される『「Magical Christmas」〜クリスマスの魔法編〜』ではサビの一部も公開予定だ。

また、セブン-イレブン 東京ミッドタウン店含む、札幌、大阪、福岡の計4箇所では、安室が表紙のクリスマスパンフレットの世界観を表現した「ラッピング店舗」を11月15日〜12月25日まで展開する。

さらに、11月10日からは店舗受け取りでもオンラインでも購入できる、セブンネットショッピング限定商品の予約がスタート。商品は今年8月より開始しているライヴツアー『namie amuro LIVE STYLE 2016- 2017』にて発売中の公式ライブTシャツがセブンネット限定でクリスマス Ver.となる『安室奈美恵ツアーTシャツ(セブンネット限定マジカルクリスマス Ver.)』、新曲「Christmas Wish」のオリジナルオルゴール付き飛び出すカード『マジカルクリスマスカード』の2つを展開しする。Tシャツの発売は12月2日、クリスマスカードの発売は12月8日となっているので、お見逃しなく。

■「Magical Christmas」企画詳細

■予約締切日:
2016年12月19日
※一部商品除く
■販売店舗:
全国のセブン‐イレブン 19,076 店舗(10月末現在)
■カタログ掲載商品:
クリスマスケーキ26品(内キャンペーン対象商品は5アイテム)、 アイスケーキ11品、パーティーメニュー(オードブル等)18品
※地域により異なります。
■キャンペーン:
1.対象商品(5アイテム)をご購入いただいた方にセブン‐イレブン限定 安室奈美恵さんが歌うイメージソングがノー カットフルバージョンでダウンロード可能な「Magical Christmas ミュージックカード」とセブン‐イレブン限定「Magical Christmas ポスター」をプレゼント。
2.対象商品(14アイテム)をご購入いただいた方にセブン‐イレブン限定 安室奈美恵さんが歌うイメージソングがノーカットフルバージョンでダウンロード可能な「Magical Christmas ミュージックカード」をプレゼント。
※対象商品数は一部地域により異なります。
■詳細はこちら
http://www.sej.co.jp/products/christmas

■セブンネットショッピング限定 安室奈美恵監修『マジカルクリスマス オリジナルグッズ』詳細

■安室奈美恵ツアーT シャツ(セブンネット限定マジカルクリスマス Ver.)
12月2日発売(順次発送)
¥4,000(税込)
■マジカルクリスマスカード(セブンネット限定オルゴール付き 飛び出すカード)
12月8日発売(順次発送)
¥1,700(税込)

◎11月10日(木)12時より予約開始
セブンネットショッピング マジカルクリスマス特設サイト
http://7net.omni7.jp/general/sp-press/161224magicalxmas

■マジカルクリスマスラッピング店舗(セブン‐イレブン 東京ミッドタウン店)
※11月15日(火)より12月25日(日)まで。札幌、大阪、福岡でも順次展開。 マジカルクリスマスの世界観を表現した期間限定の特別な店舗です。

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

リリスク、メジャー1stアルバムのSPサイトが突如オープン!?
Wed, 09 Nov 2016 11:00:00 +0900
リリカルスクール (okmusic UP\'s)

lyrical schoolが、メジャー1stアルバム『guidebook』のスペシャルサイトを公開した。

【その他の画像】lyrical school

11月16日のリリースを目前に、突如「keyakitown.com」というURLのwebサイトがオープン。サイトでは街の一角を切り取った風景の中に佇む看板をクリックするとアルバムの全曲トレーラーが試聴できる。看板はまるで街の案内図のようになっており、各楽曲が街の中のショップやスポットに連動しているように見える。

また、サイトには"制作中・工事中"といった意味で使われる「UNDER CONSTRUCTION」が表示されており、まだ何かが起こりそうだ。ぜひ動向をチェックしてほしい。

■『guidebook』特設サイト
http://keyakitown.com/

■アルバム『guidebook』

2016年11月16日発売
KICS-3429/¥2,500税
<収録曲>
01.-old-(skit)
02.GOLDEN
03.プレイルーム
04. おしえて
05. DO IT NOW!(HEY!HEY!HEY!)
06.サマーファンデーション
07.-☆☆☆-(skit)
08.リリシスト
09.マジックアワー
10.恋わずわず
11.-too old-(skit)
12.ラストソング
13.RUN and RUN

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lyrical school
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MERRY、結成15周年ライヴにてニューシングル発売&日比谷野音ワンマン開催を発表
Wed, 09 Nov 2016 00:00:00 +0900
11月7日@東京・ステラボール (okmusic UP\'s)

MERRYの結成15周年ライヴ『MERRY 15th Anniversary Greatest Hits or Not Greatest Hits 〜Special 2night【白い羊】【黒い羊】〜』が11月7日、東京・ステラボールで開催された。

【その他の画像】MERRY

そこで2017年2月にニューシングルをリリースすることを発表! さらに、2017年5月5日に約3年ぶりとなる日比谷野外大音楽堂公演を開催することを発表した。

11月7日はMERRYが結成後初めてライヴを行なった日。その記念すべき日に、ライヴバンドMERRYとしての魅力を、着席スタイルでじっくりと聴かせる【白い羊】と、パワー爆裂のスタンディングライヴ【黒い羊】の2公演で魅せた。

【白い羊】では、ミラーボールの光が乱舞する中、真っ白なスーツに身を包んだメンバー5人に、キーボード、トランペット、トロンボーン、サックスを加えたビッグバンド編成で「黄昏レストラン」や「躊躇いシャッフル」、「アタシは捨て猫」「林檎と嘘」など、MERRYの哀愁ナンバーを次々に繰り出し、一瞬にしてステラボールを大きなキャバレーに変えた。また、通常のライヴでは熱量高く演奏される「カナリヤ」や「千代田線デモクラシー」、そして「梟」をアコースティックバージョンで披露し、歌に込めたメッセージをしっかりと刻み付けたのも印象的だった。

MERRY初期の代表曲「ジャパニーズモダニスト」で幕を開けた【黒い羊】では、「バイオレットハレンチ」や「絶望」「オリエンタルBLサーカス」など、新旧選りすぐりのアッパーチューンをほぼノンストップで投下し、会場を大いに盛り上げた。熱気がどんどん上がってくると、黒いジャケットを着ていたメンバー達も熱さに絶えられず薄着になっていく。やがてガラ(Vo)が上半身裸になると、これぞMERRYの真骨頂と言わんばかりに、会場はさらにヒートアップ。「千代田線デモクラシー」「消毒」「The Cry Against ME」など本編全16曲を駆け抜けた。

ニューシングルの発表と新曲を披露したのはそれぞれのアンコール。今年1月にリリースして以降、大事に歌い続けてきた「平日の女 -A面-」を【白い羊】ではピアノとの弾き語りで、【黒い羊】では「平日の女 -B面-」を聴かせた後、新曲のアコースティックバージョンとバンドバージョンをそれぞれで演奏した。タイトルはまだ発表されなかったが、新曲は"俺は何も望まない"という歌詞が耳に残る、MERRY節炸裂の哀愁ナンバーだ。

メンバー5人で無事に迎えられた15周年。その喜びと感謝の気持ちを"目の前の人達を幸せにしたいだけ"と歌う「Happy life」に込め、さらなる飛躍に向けて逸る想いをWアンコールの「T.O.P」に込め、15周年記念ライヴを締め括った。

Photo by 中村 卓

■【リリース情報】

シングル「タイトル未定」
2017年2月発売
※詳細は後日発表

■【ライヴ情報】

2017年5月05日(金・祝) 東京 日比谷野外大音楽堂
※詳細は後日発表

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MERRY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

宇多田ヒカル、デビュー記念日にネットイベント「30代はほどほど。」開催!
Wed, 09 Nov 2016 00:00:00 +0900
「30代はほどほど。」ロゴ (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルが、ネットイベント「30代はほどほど。」を開催することがわかった。

【その他の画像】宇多田ヒカル

2003年1月19日、宇多田ヒカルの20歳の誕生日を記念して行なわれたネットイベント「20代はイケイケ!」。当時では初となるインタラクティヴな大規模ネット中継を実現し、延べ100万アクセスをサーバーを落とさず達成したその高い技術力が評価を受け、一般社団法人デジタルメディア協会が優れたデジタルコンテンツを表彰するAMD Awardにて『Best Music Composer』を受賞するなど、歴史的なイベントとなった。

そして宇多田ヒカルがアーティスト活動を再始動し、約8年半ぶりとなるニューアルバム『Fant?me』をするなど、メモリアルイヤーとなった2016年。宇多田ヒカルのデビュー記念日である12月9日(金)に、ファンへの感謝の気持ちを込め、30代となった宇多田ヒカルが再びネットイベントを開催する。

この番組は、映像配信サービスGYAO!の協力の、スマートフォンのGYAO!アプリにて国内初の3DVRと2Dマルチアングルの2つのチャンネルで生中継される予定。3DVR中継では、視聴者がリアルタイムで立体を体感することができる。なお、PCでは通常版の映像を視聴することが可能だ(※海外への公開は通常版のみ)。

番組の内容は「20代はイケイケ!」の時と同じく、トークとパフォーマンスを予定。現在3DVR版の参加登録を受け付けており、番組へのメッセージも募集中とのこと。詳しくは下記特設ページをチェックしてほしい。

■「30代はほどほど。」特設ページ
http://www.utadahikaru.jp/hodohodo/

■【番組概要】

番組名:「30代はほどほど。」
放送日時:12月9日(金) 21:00〜21:30 ※予定
内容:
宇多田ヒカルとファンがインタラクティヴにコミュニケーションするバーチャルリアリティー番組。
スタジオ生パフォーマンスも予定。
デバイス:
【3DVRチャンネル/2Dマルチアングルチャンネル】
SmartPhone(iOS/android)※国内のみ
【2D通常版】
PC/SmartPhone(iOS/android)※国内外対応
※海外からは特設ページ(http://www.utadahikaru.jp/hodohodo/?lang=en)にて2D通常版の映像のみご覧になれます。

■アルバム『Fant?me』

発売中
TYCT-60101/¥3,000+税
<収録曲>
01. 道 (サントリー天然水CMソング)
02. 俺の彼女
03. 花束を君に (NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 (レコチョクTVCM)
05. 人魚
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨 (日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲 )
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し (「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

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【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP













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