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音楽ニュース  (2016年10月31日)
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辻 詩音、6年ぶりの2ndアルバムリリースと誕生日にワンマンが決定
Mon, 31 Oct 2016 21:00:00 +0900
辻 詩音 (okmusic UP\'s)

辻 詩音が6年ぶりとなるニューアルバム『OH! MY MISTAKES!』を12月21日にリリースする事がわかった。

【その他の画像】辻 詩音

デビュー当時からの多感なティーンエイジャーの心理を描いたギター中心のサウンドから、洋楽的なエレクトロの要素をふんだんに取り込み、隙間を活かして抑揚に富むメロディラインと独特の歌声をひきたてるスタイルへと進化した本作。歌詞の世界もよりリアルに20代女子の内面を描き、ティーンエイジャーから大人の女性へと成長していくストーリーのような仕上がりとなった。これまで配信のみで発表されていた初CD化音源やボーナストラックも収録され、まさに6年間の全てが詰め込まれたファン待望のアルバムである。

写真に装飾を施す独特のアートワークは米カリフォルニア出身・気鋭の10代女性アーティストであるアビー・フィリップスが手がけており、日本のアルバムジャケットとしては初。カメラマンも10代のSayuri Murookaで、ヴィジュアル面でも女性らしい瑞々しい感性が溢れている。

タワーレコード各店では購入特典として、本人自身による全曲解説を収録した“スペシャルDJ"仕様のCDがつく。この特典を使用する事で、まるでアルバム紹介番組になるような仕掛けになっており、数々のラジオでパーソナリティを務めて人気を博した辻 詩音らしい趣向となっている。

また、根強いファンが多い北九州エリアでは“スペシャルDJ"CDの博多弁版も企画されている模様なので、公式サイトやツイッターでの今後の発表を是非チェックして欲しい。

自身の誕生日にあたる2017年1月10日にはShibuya duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブも決定。新作発売、誕生日、そして新たな年の幕開けをトリプルで祝う一日となりそうだ。

■【辻 詩音よりコメント】

「OH!MY MISTAKES!」というタイトルには、"私の愛すべき間違いたち"という意味をこめています。
このアルバムは、20歳だった女の子が26歳までの間に体験した何かしらの間違いや、誤解をきっかけにできた物語たちです。わざと危険な道を行ってみたり、間違った相手を好きになったり、自分を見失ったり…そういう少し恥ずかしい経験から始まりました。
だけどこのアルバムのテーマはとてもポジティブで「自分のMISTAKESを笑うこと」です。こうして私もアルバムが出来たように!(笑)
不都合な出来事たちから、未来を作りだせるのだなと今は思っています! これを聴いたみなさんが、自分の間違いや失敗を愛せますように!
Love your Mistakes!

■アルバム『OH! MY MISTAKES!』

2016年12月21日発売
VICL-64701/¥2,778+税
<収録曲>
01. Intro -mistakes-
02. POSE
03.ゆこう
04.Lost in wonderland
05.おばけは怖くない
06.I am beautiful
07.花火があがったら
08.タイムマシンにのって
09.Swim 〜oh! oh! oh!〜
10.ほろよい
11.Interlude -find-
12.卒業のうた
13.This is the show
14.Oh! My Mistakes!
15.I can feel(Bonus Track)

■『辻 詩音 Birthday & Album発売記念LIVE「OH! MY GREAT MISTAKES!」』

2017年1月10日 (火) Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
開場 19:00/開演 19:30
チケット:前売¥3,800(税込/別途ドリンク代要)
当日¥4,300(税込/別途ドリンク代要)
※大学生・専門学校生以下は、学生証提示で¥500キャッシュ・バック

【関連リンク】
辻 詩音 オフィシャルHP
「ソウルイーター リピートショー」新OP&EDアーティストが決定!
PrizmaX、11月のワンマン公演に向けて小さな奇跡を描いたティザー映像を公開
超特急、アメリカンヒーローに扮した『日テレHALLOWEEN LIVE 2016』が大盛況

【関連アーティスト】
辻 詩音
【ジャンル】
J-POP

HIGH SPIRITS、不屈の精神を持ってツインプラネットよりデビュー
Mon, 31 Oct 2016 20:00:00 +0900
HIGH SPIRITS (okmusic UP\'s)

鈴木奈々、ぺえなど個性豊かな人気タレント/モデルが多数所属するツインプラネットから、新たなアイドルグループ・HIGH SPIRITS(ハイスピリッツ)が誕生した。

【その他の画像】HIGH SPIRITS

ツインプラネット所属のアイドルグループとしては、先日Zepp Tokyoでの単独公演を終えたアキシブproject、そしてTSUTAYA O-EASTでの単独ライブが決定しているDREAMING MONSTERに続く第3のアイドルグループとなる。

HIGH SPIRITSのグループコンセプトは“不撓不屈”。それぞれがかつて所属していたアイドルグループの解散などの活動困難にあいながらも、諦めずに夢を追い続ける不屈の精神を持ったメンバーが集結した。

メンバーは一宮麻由加・真崎千波・宮下りの・天野有美の4名で構成されており、過去にはメジャーデビューを経験したメンバーも含まれている。

彼女たちのお披露目は11月13日(日)新宿Zirco Tokyoにて行なわれる予定で、現在すでに新宿ReNY、川崎CLUB CITTAでのライブが決定している。また、楽曲には2015年オリコン年間作曲家部門1位のCarlos.kをはじめ、Yo-Hey、伊橋成哉という豪華作曲陣を迎え、Konnie Aokiがアレンジを手掛ける。

さらに新メンバーは常時募集しており、グループの解散や怪我等の困難にあっても、それでも挫けずにアイドルとしての夢を追い続ける強い気持ちを持つメンバーを待っているとのこと。今後のHIGH SPIRITSの“不撓不屈”の精神に期待したい。

【関連リンク】
HIGH SPIRITS オフィシャルHP
BABYMETAL、ウェンブリー公演を収めた映像作品のJK写を公開
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【関連アーティスト】
HIGH SPIRITS
【ジャンル】
女性アイドル

奥華子、地元である船橋の「ふなばしアンデルセン公園」でフリーライブを実施
Mon, 31 Oct 2016 19:00:00 +0900
10月30日@ふなばしアンデルセン公園 (okmusic UP\'s)

奥華子が10月30日(日)に自らが生まれ育った地である船橋の「ふなばしアンデルセン公園」開園20周年式典にスペシャルゲストとして登場。さらに同公園にて入場者へのフリーライブを行なった。

【その他の画像】奥華子

会場となったふなばしアンデルセン公園・イベントドームには500人を超える観客が訪れ、満員御礼。メジャーデビュー曲の「やさしい花」を皮切りに、全5曲を披露した。また、普段は一人で弾き語りのライブをすることが多い奥華子だが、当日はスペシャルライブということでサポートギターとして、奥華子の作品にも数多く参加する森本隆寛とセッション。「愛という宝物」や「思い出になれ」などをこの日のための特別なパフォーマンスで披露し、寒空を吹き飛ばすかのごとく会場を大いに盛り上げた。

続いて行なわれた「ふなばしアンデルセン公園・開園20周年記念式典」に奥華子はスペシャルゲストとして参加。同式典では開園20周年を祝い、公園に設置される幸せの「スイングベル」除幕式が行なわれた。奥華子自身も小さい頃は同公園の元となる「ワンパク王国」時代から何度も訪れた公園とあって、思いもひとしおな様子で船橋市の松戸徹市長とともに除幕式を行なった。さらに、奥華子の母校でもある船橋市立七林中学校の後輩たちとともに、自身の楽曲「虹の見える明日へ」をアカペラで合唱。地元である船橋、そして中学生時代の思い出に司会者が触れると『私が中学生のころ、船橋ジュニアオーケストラに所属していて、姉妹都市でもあるデンマークのオーデンセ市に演奏旅行に行ったことがありました。その旅は中学生の私にはとても良い刺激となり、今日、そのオーデンセ市と同じ風景の広がるこの公園でライブができたことをとてもうれしく思います。』とコメント。自らのルーツに改めて触れるイベントとなったようだ。

その後、2回目のライブでも代表曲「ガーネット」を含む全5曲を熱唱。自身も「今日は特別な日になりました!」と感慨も深かったようで、ラストは「自由のカメ」で会場を一つにするパフォーマンスを見せ、幕を閉じた。

■【セットリスト】

■1公演目
01:やさしい花
02:木漏れ日の中で
03:友達のままで
04:愛という宝物
05:思い出になれ
■2公演目
01:東京暮らし
02:思い出になれ
03:愛という宝物
04:ガーネット
05:自由のカメ

【関連リンク】
奥華子 オフィシャルHP
奥華子、全151曲を披露したギネス級ライブツアーのBlu-ray BOXが発売決定!
奥華子、約1年半ぶりの新曲「思い出になれ」がテレビ朝日『じゅん散歩』EDテーマに
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【関連アーティスト】
奥華子
【ジャンル】
J-POP, イベント, ライブ

ねごと、スマホ2台でシェアする“アシンメトリ”なMVを公開
Mon, 31 Oct 2016 18:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

ねごとが11月9日にリリースする新作『アシンメトリ e.p.』から表題曲「アシンメトリ」のMVを公開した。

【その他の画像】ねごと

今回公開されたMVは史上初となるスマートフォン2台で遊ぶMVとなっており、タイトル「アシンメトリ」にかけて“左右アシンメトリになるのも含めて楽しむ!”をテーマに制作された。2台のスマホを並べて用意し「-Left-」と「-Right-」をそれぞれカウンターを0にした状態でスタンバイ、同時に再生ボタンを押すとスマホ2台にまたがるMVが体験できる。なお「アシンメトリ」は、iTunes store、mora、レコチョクにて、先行配信中。iTunes storeではプリオーダーも受け付けているので、気になる人はチェックしよう。

■「アシンメトリ」先行配信ページ
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1162464351?app=itunes
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366280081/
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/asymmetry/

■「アシンメトリ」MV -Right- for Smartphone
https://youtu.be/75ylPAluuE4

■「アシンメトリ」MV -Left- for Smartphone
https://youtu.be/n4xZpxkmueo

■EP『アシンメトリ e.p.』

2016年11月9日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2792-2793/¥2,500+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2794 ¥1,389+税
<収録曲>
■CD
01. アシンメトリ
02. holy night
03. 天使か悪魔か
04. school out
■DVD ※初回生産限定盤のみ
LIVE & DOCUMENTARY 〜NEGOTO 5th Anniversary お口ポカーンフェス?!SPECIAL〜

【関連リンク】
ねごと オフィシャルHP
ねごと、最新EPから先行配信&WEB SPOTも公開
ねごと、映画予告編にて新曲「holy night」を一部解禁
ねごと、映画主題歌&CM曲を含む新作『アシンメトリ e.p.』を11月にリリース

【関連アーティスト】
ねごと
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ハロウィン・パーティーのBGMにもってこいのロックチューン5曲
Mon, 31 Oct 2016 18:00:00 +0900
「This Is Halloween」(’06)/ Marilyn Manson (okmusic UP\'s)

今日は10月31日、ハロウィンですね。もともとは古代ケルト人が起源と考えられている祭のことで、元来は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教に関連した習わしだったものがいつしか民間のイベントとして定着し、日本でも大規模な川崎のハロウィーンパレードなどが開催され、すっかりお馴染みになりました。そこで今回はハロウィン気分を盛り上げてくれる「ハロウィン・パーティーのBGMにもってこいのロックチューン5曲」をご紹介します。

【その他の画像】The Ramones

■1.「This Is Halloween」(’06)/ Marilyn Manson

このオリジナルはDanny Elfmanm作曲によるもので、1993年10月にWalt Disneyレーベルより、ミュージカル・アニメーション映画『The Nightmare Before Christmas』としてリリースされました。それから13年後の2006年、原案・原作を手がけたティム・バートンが再びこの作品をデジタル3D化して『The Nightmare Before Christmas 3-D』として発表したのでした。当時は大きな話題となりました。その劇中に使用されたのがマリリン・マンソンがカバーした「This Is Halloween」でした。映画のサウンドトラックとカバーアルバムに収録されています。軽快なリズム、それでいてホラー感が満載のオープニングが印象的な映画も公開されてから10年も経つんですね。ホームパーティーなどで久しぶりに映画と音を同時に楽しむのもいいかもしれませんね!

■2.「Pet Sematary」(’89)/The Ramones

こちらも映画『Pet Sematary』と深い関係のある楽曲です。同タイトルの映画の原作者であるスティーブン・キングの大のお気に入りのバンド、それがラモーンズでした。キングは、この映画においてラモーンズの楽曲から2曲をフューチャーしており、1曲は「Sheena Is a Punk Rocker」、そしてもう1曲がこの「Pet Sematary」でした。この映画のために特別に書き下ろされたこの曲は、映画のヒットとともにラモーンズ史上最高となるビルボードのモダン・ロック・トラック・リストのチャート4位を記録した作品でもあります。こちらもパーティーでのワンクッションとして、または心理的に追い詰められたいあなたには持ってこいな映画ですが、音楽自体はあまりにもキャッチー。怖さはまったく感じません。

■3.「Boris the Spider」(’67)/The Who

ハロウィンと言えば蜘蛛! 低音で歌うベーシスト、ジョン・エントウィッスルのヴォーカルとベース音が耳に残る、怪しさと毒々しさが漂った遊び心のある「ボリスのくも野郎」は、1967年にリリースされた『A Quick One』に収録されています。他の曲同様2分半ほどのこの短い曲はジョンの初作曲作品でもあり、ライヴの代表曲でもありましたが、アメリカやイギリスにおいてシングルカットはされず、日本でのみ「Whiskey Man」のB面としてシングルリリースされました。ローリング・ストーンズのベーシスト、ビル・ワイマンと飲みながら動物に名前を付けて遊んでいた時に出てきた中のひとつだそうで、あのジミヘンのお気に入りでもあったと後にギターのピートが語っています。

■4.「Welcome to My Nightmare」(’75)/Alice Cooper

こちらはアメリカのハードロック界の重鎮であり、映画『エルム街の悪夢』シリーズにも出演したアリス・クーパーによるもの。バンドとしてのアリス・クーパー解散後、初のソロアルバムとして発表され、このアルバムを引っ提げてのツアーは全盛期のライヴとして語り継がれています。スティーブンという子供が悪夢の中を旅するというコンセプトを基に作られたアルバムで、邦題は「悪夢へようこそ」。その表題曲であるこの曲には、映画『13日の金曜日』のジェイソンや『エルム街の悪夢』のフレディなどが襲いかかってくる演出が取り入れられるなど、演劇的な要素も多く見られ、ハロウィンにぴったりのホラーソングと言えるでしょう。

■5.「Highway to Hell」(’79)/AC/DC

1979年に発売された同タイトルのアルバムのオープニングを飾るこの曲は、同年シングルとしてもリリースされました。ドイツのシングルチャートでは、発売後19週目にして30位になったのが最高位と振るわなかったにもかかわらず、45週もランクインし続けた曲です。この楽曲を発表して半年後に友人の車の中で遺体となって発見された作者でありリードヴォーカルであったボン・スコットは、一度も成功を味わうことなく旅立ってしまったのでした。この曲は3枚のライヴ盤にも収録され、マリリン・マンソンやマルーン5、ビリー・ジョエルなどの多くのミュージシャンにライヴ等でカバーされています。痛快なメロディーがハロウィン・パーティーを一層盛り上げてくれることでしょう。

【関連アーティスト】
The Ramones, AC/DC, Marilyn Manson, The Who, Alice Cooper
【ジャンル】


Tourbillon、ツアーファイナルでメンバーが着ぐるみで登場!?
Mon, 31 Oct 2016 13:30:00 +0900
10月30日@Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

RYUICHI、INORAN、H.Hayamaからなるユニット、Tourbillonが10月30日にZepp Tokyoにてツアーファイナル公演を行った。

【その他の画像】INORAN

アルバム『Life is beautifu』の楽曲を中心に全16曲をパフォーマンスした同公演。RYUICHIの変幻自在のボーカル、煌びやかなINORANのギター、クールなHayamaのキーボードに加え、沼澤尚(Dr)、TOKIE(Ba)、土屋昌巳(Gt)、YUKARIE(Sax)という豪華なバンドメンバーとともに奏でるサウンドは、1曲1曲が非常に厚みを増して昇華されていった。

また、ハロウィンの時期ということもあり、カボチャが舞台に飾られていたり、仮装したお客さんも大勢見受けられ、いつもとは違う雰囲気で賑やかさも感じられた。しかもMCパートでは、いつもHayamaがリスに似ているという話で盛り上がっていた今回のツアー、アンコール時には何とメンバーがリスの着ぐるみで登場し、会場は爆笑となった。

RYUICHIからは「このメンバーとライブをやるのは非常に楽しい!また来年もライブをやりたいと思います!」と引き続きTourbillonとしての活動が続いていくことを伝え、幕を下ろした。

photo Susumu Miyawaki

■【セットリスト】

1. Unique in quality
2. as it is
3. アゲハ
4. 光
5. 戯曲
6. Silent Earth
7. 舞
8. Cygnus
9. HEAVEN
10. Love Life
11. Selfish
12. Saturation
13. Hologram
<ENCORE>
1. Mirage
2. Life is beautiful
3. your place

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

sukekiyo、3時間にわたる濃厚ワンマンがBlu-rayになって登場
Mon, 31 Oct 2016 17:30:00 +0900
Blu-ray『MUTANS // 2016.7.17 sukekiyo 2016 live「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-』 (okmusic UP\'s)

sukekiyoの最新映像作品『MUTANS // 2016.7.17 sukekiyo 2016 live「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-』が12月24日にリリースされることが明らかになった。

【その他の画像】DIR EN GREY

今作は7月17日に東京・調布市グリーンホールで行なわれた『sukekiyo 二〇一六年公演「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-』を映像化したもので、3時間にもわたる濃厚なライブの模様をBlu-rayの高画質映像でじっくり堪能することができる。またライブ映像収録のBlu-rayと、同公演から厳選の10曲が収められたライブCDとの2枚組仕様で発売される事が決定しており、11月1日から公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」 にて受付がスタートするほか、12月21日に東京・SHIBUYA WWW Xで開催されるライブ『sukekiyo 二〇一六年公演「ハロウィン殺しの儀」』でも先行販売となる。

なお『MUTANS // 2016.7.17 sukekiyo 2016 live「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-』は数量限定生産のため、予定数に達し次第販売を終了するとのこと。ぜひ早めに手に入れておくことをおすすめする。

『sukekiyo 二〇一六年公演「ハロウィン殺しの儀」』のチケットは11月5日から一般発売開始。なおこの公演は12月開催ながらも、来場する観客に向けて「お客様にとっての「仮装」でご来場いただけますようお願い致します」とアナウンスされている。

Photo by 尾形隆夫(2016.07.17@調布グリーンホール)

■公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」
https://www.galaxybroadshop.com/artist/sukekiyo/

■Blu-ray『MUTANS // 2016.7.17 sukekiyo 2016 live「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-』

2016年12月24日発売
PZSK-018〜019/¥11,111+税
※2枚組(Blu-ray+CD)
※公式通販限定盤(数量限定)
※12月21日(水) SHIBUYA WWW X公演にて先行発売
(公演会場限定特典あり)
<収録内容>
■DISC 1 [Blu-ray]
sukekiyo 二〇一六年公演「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-
2016年7月17日(日) 調布市グリーンホール
01. foster mother
02. aftermath
03. hidden one
04. scars like velvet
05. 斑人間
06. 烏有の空
07. in all weathers
08. celeste
09. vandal
10. the daemon\'s cutlery
11. 耳ゾゾ
12. zephyr
13. leather field
14. hemimetabolism
15. elisabeth addict
16. mama
17. latour
18. nine melted fiction
19. dunes
20. maniera
21. 304号室 舌と夜
22. focus
23. anima
24. 雨上がりの優詩
25. 鵠
26. 12時20分金輪際
27. 烏有の空
■DISC 2 [CD]
sukekiyo 二〇一六年公演「裸体と遊具、泥芝居に讃歌の詩」-漆黒の儀-
2016年7月17日(日) 調布市グリーンホール
01. foster mother
02. scars like velvet
03. in all weathers
04. the daemon\'s cutlery
05. zephyr
06. latour
07. nine melted fiction
08. maniera
09. 雨上がりの優詩
10. 鵠

■『sukekiyo 二〇一六年公演「ハロウィン殺しの儀」』

12月21日(水)  東京・SHIBUYA WWW X
開場 / 開演 18:00 / 18:30
チケット:スタンディング ¥5,400

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

PrizmaX、11月のワンマン公演に向けて小さな奇跡を描いたティザー映像を公開
Mon, 31 Oct 2016 17:00:00 +0900


PrizmaXが11月20日(日)に新木場スタジオコーストで行なうワンマンライブ『PrizmaX Live Level4 いつかこの夜を思い出すだろう 〜Someday〜』のティザー映像を公開した。

【その他の画像】PrizmaX

ライブの中にショートフィルムを織り交ぜてフィルムのストーリーをセットリストとリンクさせながら、まるでミュージカルを見ているかのような演出を取り入れているPrizmaXにとっては新しい挑戦となる今作。メンバー本人たちの他にも、フィルムの登場人物には元カスタマイZの泉大智、岡本あずさらが出演し、夜の東京を舞台に、偶然街で出会った男女が巻き起こす小さな奇跡を描いている。

2018年3月全世界公開予定のスティーブン・スピルバーグ監督映画『Ready Player One』のメインキャストとして出演が決定し、その撮影のため活動を休止していた森崎ウィンも秋から復帰し、初めてのワンマン公演になることからも、PrizmaXの新たなスタートとなるライブになることは間違いなさそうだ。

■『いつかこの夜を思い出すだろう 〜Someday〜』ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=CF23gJtNvbc&feature=youtu.be

■『PrizmaX Live Level4 いつかこの夜を思い出すだろう 〜Someday〜』

11月20日(日)  新木場STUDIO COAST
OPEN 17:00 / START 18:00
チケット:全自由 ¥6,500

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TAKURO(GLAY)が“ギタリスト”としての自身を捉えた1stソロ作のアートワークを公開
Mon, 31 Oct 2016 16:00:00 +0900
TAKURO(GLAY) (okmusic UP\'s)

GLAYのリーダーでありギタリスト、メインコンポーザーを務めるTAKUROが12月14日にリリースする1stソロインストアルバム『Journey without a map』のアートワークを解禁した。

【その他の画像】GLAY

今回のアートワークは「自然にギターを弾いているギタリストTAKUROとしての姿を表現したい」という希望の元、現在制作中のMV撮影現場で撮影された一枚である。この写真からはGLAYのTAKUROではなく、ただ一人の「地図無き音の旅」をするギタリスト・TAKUROの姿が表されている。

B\'zの松本孝弘をプロデューサーに迎え入れ、ロサンゼルス在住のトップミュージシャンとレコーディングを敢行した意欲作TAKUROソロ1stインストアルバム『Journey without a map』。TAKURO所有の3台のギブソンレスポールのビンテージギターを使用した深みのあるサウンドになっており、ジャズ、ブルースを基調とした音作りで、1音1音こだわり抜いて制作されている。またCD+DVD盤のDVDにはTAKUROがギターを始めてから本作完成までのギタリストとしての軌跡を描いたドキュメンタリーと、「Guess Who」のミュージックビデオやメイキングが収録される。なおこのアルバムはアナログ盤も同時にリリースされるので、そちらも合わせて確認してほしい。

■【各関係者よりコメント】

■TAKURO(GLAY)
ギターに詩を読ませるが如く、ギターで弾くメロディーの中に様々な情景や感情が浮かぶような作品にしたいと思っていました。
シンプルなラインにじっくりギターで表情をつける事を念頭においてレコーディングを進めていました。
GLAYとはずいぶん違う音楽に聴こえますが、これもまた僕自身素直に浮かんだ音楽なのでギターアルバムは続けて作りたいと思っています。
Journey without a mapはギターを弾くのが大好きな男が気ままに小さなバーで毎週末弾いている、、、、そんな自分を想像しながら作ったアルバムです。
一息つきたい時にお酒でも飲みながら聴いていただけると嬉しいです。

■B\'z 松本孝弘
長年に渡る友情をこの様に音楽として共に形に出来た事をとても嬉しく思います。
GLAY のイメージとは違う彼本来の穏やかな人柄から生まれたメロディ、ギタリストとして今尚進化しようと努める彼の姿勢がこの作品には網羅されています。
音楽を愛し、ギターを愛する者同士が、互いにリスペクトし合い創り上げたこの作品から、きっと感じて頂ける何かがあると信じています。

■アルバム『Journey without a map』

2016年12月14日(水)発売
【CD+DVD盤】
PCCN-00025/¥3,500+税
【CD only盤】
PCCN-00026/¥2,500+税
【アナログ盤】(初回生産限定)
PCJN-00001/¥4,000+税
※重量盤2枚組
<収録予定楽曲>
■CD
M1. Lullaby
M2. 流転
M3. Guess Who
M4. Autumn Rain
M5. RIOT
M6. Istanbul Night
M7. Francis Elena
M8. Fear & Favors
M9. Northern Life
M10. Journey without a map
M11. 函館日和
■DVD
・Guess Who ミュージックビデオ
・Guess Who ミュージックビデオメイキング 
・Journey without a mapドキュメンタリー

■『Journey without a map 2017』

2月02日(木) 東京 ステラボール
2月03日(金) 東京 ステラボール
2月06日(月) 愛知 Zepp Nagoya
2月07日(火) 大阪 Zepp Namba
2月09日(木) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
2月10日(金) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
2月13日(月) 福岡 イズムホール
2月14日(火) 福岡 イズムホール
2月18日(土) 北海道(函館) 金森ホール
2月19日(日) 北海道(函館) 金森ホール
2月21日(火) 北海道 Zepp Sapporo
2月23日(木) 宮城 チームスマイル・仙台PIT
2月24日(金) 宮城 チームスマイル・仙台PIT
2月27日(月) 東京 Zepp Tokyo
2月28日(火) 東京 Zepp Tokyo

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

GLIM SPANKY、初の全国ツアー最終公演で圧巻のパフォーマンスを披露
Mon, 31 Oct 2016 15:00:00 +0900
10月30日@新木場STUDIO COAST (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが初の全国ツアー『Next One TOUR 2016』の最終公演を10月30日(日)新木場STUDIO COASTにて開催した。

【その他の画像】GLIM SPANKY

メンバーが登場すると同時に観客から大歓声が上がり、今のGLIM SPANKYの勢いを物語っている。観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音を聞きたがっているようだ。1曲目は彼らがよく口にしている「NEXT ONE」。「焦燥」「褒めろよ」とアップテンポの曲が続いて、冒頭から会場を熱気で包みこんだ。

インディーズ時代の代表曲「ダミーロックとブルース」を息の合ったプレイの後は、2ndアルバム『Next One』に収録された「NIGHT LAN DOT」「grand port」「時代のヒーロー」「いざメキシコへ」と続く。MCを挟んで、松尾自身が故郷の風景を思い浮かべながら曲作りをしたという「風に唄えば」「話をしよう」を披露。アップテンポな「BOYS&GIRLS」で会場を盛り上げ、その後に映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」を披露し、会場のボルテージは最高潮となった。

ボルテージが最高潮に達するとすぐに「Gypsy」を演奏し、MCを挟んで、彼らの代表曲である「大人になったら」を披露。年齢を重ね、大人になっても子どもの時のように目を輝かせて生きていきたいと、自身の人生観を歌にした曲に、大勢詰めかけた会場の観客を魅了し圧倒させた。

最後に「ワイルド・サイドを行け」、アンコールで「リアル鬼ごっこ」を演奏し、全17曲を披露。全国ツアー最終公演を大いに盛り上げた。

初の全国ツアーを終えて、松尾レミは「初の全国13カ所のワンマン・ツアー、全公演ソールドアウトで締めくくることができて、本当に幸せだと思います。どの会場も最高に熱いお客様ばかりで、全て楽しめました。これがスタートとなるようにもっともっと大きなステージに行きたいと思います。お客様も仲間だと思いますので、みんなを引き連れて、大きな世界を見に行きたいと思います。今後とも応援をよろしくお願い致します!」とコメントし、亀本寛貴は「ほとんどが初めて演奏する会場なので、自分たちのお客様の雰囲気であったり、自分たちのワンマン・ライブの雰囲気が手探りで、どういう風になるんだろうと不安であり、楽しみでありました。実際はとても楽しくでき、次はもっと色んな場所のお客様に会いに行きたいなと、より思うようになる初の全国ワンマン・ライブツアーでした。ありがとうございました。」とコメントしている。

こちらのライブの模様は当日のニコニコ生放送でも生中継され、数々の絶賛のコメントが各都道府県から集まった。GLIM SPANKYのライブを見た視聴者も地元に来てくれることを望んでいるようだ。

初の全国ツアーを終えて、さらに全国各地に拡大するGLIM SPANKY旋風。今後の動向にも要注目である。

Photo by KAMIIISAKA HAJIME

■アルバム『Next One』

発売中
【初回盤】(CD+DVD)
TYCT-69104/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60086/¥2,700+税
【アナログ盤】
TYJT-59001/¥3,300+税
<収録曲>
■CD
1. NEXT ONE
(ブラインドサッカー日本代表公式ソング)
2. 怒りをくれよ
(映画『ONE PIECE FILM GOLD』 主題歌)
3. 闇に目を凝らせば  
(10月8日(土)公開 映画『少女』主題歌)
4. grand port
5. 時代のヒーロー
(福田雄一監督Amazonオリジナルドラマ『宇宙の仕事』主題歌)
6. 話をしよう 
(高橋留美子原作 NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」第2シリーズエンディングテーマ)
7. NIGHT LAN DOT
8. いざメキシコへ
9. 風に唄えば
10. ワイルド・サイドを行け
■DVD ※初回盤のみ
“ワイルド・サイドを行け"ツアー(2016.4.16恵比寿LIQUID ROOM)ライブ映像約50分収録予定
ワイルド・サイドを行け
褒めろよ
リアル鬼ごっこ
ダミーロックーとブルース
夜明けのフォーク
BOYS&GIRLS
時代のヒーロー
NEXT ONE
太陽を目指せ
大人になったら
話をしよう

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【ジャンル】
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超特急、アメリカンヒーローに扮した『日テレHALLOWEEN LIVE 2016』が大盛況
Mon, 31 Oct 2016 14:00:00 +0900
10月30日@東京・国立代々木競技場第一体育館 (okmusic UP\'s)

超特急が10月30日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行なわれた『日テレHALLOWEEN LIVE 2016』に出演! 最終日の大トリを迫力のパフォーマンスで務め上げた。

【その他の画像】超特急

この日の仮装テーマは“歴代のアメリカンヒーロー"ということで、コーイチはバットマン(『バットマン』)、カイはキャプテンアメリカ(『キャプテンアメリカ』)、リョウガはジョーカー(『バットマン』)、タクヤはスーパーマン(『スーパーマン』)、ユーキはスパイダーマン(『スパイダーマン』)、ユースケはタートルズ(『ミュータントタートルズ』)、タカシはストーム(『X MEN』)のコスプレ。

まずはそれぞれのキャラになり切った“ヒーロー"たちが会議室で白熱のトークを展開するオープニング映像が流れ、やがて「代々木体育館へ!」と7人に指令が下る。映像が終了すると同時に花道先端にはユーキが登場。全身スパイダーマンのスーツでバック転を決め、メインステージの6人と合流すると、1曲目「Superstar」でライブがスタート。間奏ではカイが「オレがアメリカを守る!」、タクヤが「地球の平和はオレが守る!」と叫び、ユーキも手から蜘蛛の糸を出す仕草をするなど、キャラになり切った自己紹介を。冒頭から白熱のパフォーマンスで会場を沸かせた。

続いてはファンも手をクロスする振り付けで盛り上がった「Burn!」。曲中のじゃんけんタイムの勝者に与えられるソロパートはユースケがゲット。超ハイテンションな“絶唱"に誰もがクギヅケだった。

MCは改めて1人ずつ自己紹介。顔面にもがっつりメイクを施したコーイチ、カイ、リョウガは「黒だから」「青だから」「紫だから」と、それぞれイメージカラーにちなんだキャラであることを説明。タクヤはキリッとしたイケメンの表情で黄色い歓声を独占し、ユーキは可愛いウィンクで沸かせ、ユースケはメンバーの合図で会場中から「カメは黙ってろ!」とツッコまれタジタジ。タカシはキャラのセリフを自信満々に真似るも客席をシラけさせ、「(この展開)台本にないですよ!」と無邪気な笑顔を浮かべていた。

発売したばかりの2ndアルバム『Dramatic Seven』のリード曲「Seventh Heaven」は、客席が手をハートにして踊る光景が壮観。タクヤの曲紹介で始まった「Yell」は優しいメロディーと歌声が会場を包み、事前に振りのレクチャーをした「Clap Our Hands」は力強いクラップで7人とファンが一体化。畳み掛けるように熱狂のステージを展開した。

後半はリョウガの長セリフからスタート。「おいバット、オレはある趣味ができてしまった。それは…アニメ鑑賞だ。アニメってもんは本当に素晴らしい。何回見ても飽きない。オレは2次元を愛してるんだ。そんな気持ちを込めて…」とジョーカーに扮して紹介したのは「超えてアバンチュール」。曲中ではバットマンとジョーカーが仲良く絡んだり、頭を振り過ぎて女装のカツラがズレまくるタカシの姿も(笑)。7人の弾けまくる姿にファンも大いに盛り上がった。

「超えてアバンチュール」が終わると、メンバーが仲間割れする寸劇の演出が。お互いに難癖をつけてぶつかり合うも、最後はコーイチとユーキ、タクヤとユースケがキスで仲直りというダチョウ倶楽部のオチで終了。リョウガが「ダチョウさんじゃねーか!」と言うとユースケが「ダチョウさんといえば…バッタマン!」と叫び、全員の「なんでやねん!」のツッコミでライブ鉄板曲「バッタマン」へ。途中、日本テレビの安村直樹アナウンサーがユースケに連れられてステージに登場。サビの振り付けを一緒に踊って盛り上がると会場は大興奮! 曲が終わり、息が上がりっぱなしの安村アナはメンバーに混じって「僕たちは超特急です!」の自己紹介ポーズも披露。「僕が入ると超特急じゃなくて超鈍行になっちゃいますけど…」と笑いを誘った。

ライブはここで一旦終了するも、本編で花道に置いてきたカメの甲羅を探しに戻ったユースケの姿でアンコールがスタートし、特別にもう1曲「fanfare」をパフォーマンス。イントロから歓声が沸き、終始ピースフルな雰囲気でステージは終了。幸福感たっぷりのフィナーレに会場には多くの笑顔が咲き乱れていた。締めの挨拶は、リョウガが「日テレハロウィン、本当に最高でした! また出たい…いや、出ます!!」とファンに同イベントでの再会を約束。7人が本格的な仮装で魅了した華やかなステージは大盛況のうちに終了した。

Text by 川倉由起子
Photo by 米山三郎/西村廣起

■【セットリスト】

M1:Superstar
M2;Burn!
M3:Seventh Heaven
M4:Yell
M5:Clap Our Hands!
M6:超えてアバンチュール
M7:バッタマン
EC1:fanfare

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超特急
【ジャンル】
J-POP, イベント

『HALLOWEEN PARTY 2016』最終日でHYDE&YOSHIKIが夢の再競演!
Mon, 31 Oct 2016 13:00:00 +0900
10月30日@幕張メッセ国際展示場9・10・ 11ホール (okmusic UP\'s)

神戸ワールド記念ホールで2日間、そして幕張メッセ国際展示場9・10・ 11ホールにて3日間の計5日間にわたって開催されたVAMPS主宰のハロウィン・ライヴイベント『HALLOWEEN PARTY 2016』。計5日間で約6万人の観客を熱狂させた日本最大級のハロウィン・イベントのファイナル公演が、10月30日(日)に幕張メッセ国際展示場9・10・ 11ホールで開催された。

【その他の画像】VAMPS

最終日ということで、この日は豪華アーティストたちの競演に加え、シークレットゲストとしてX JAPANのYOSHIKIが登場。YOSHIKIのピアノをバックにHYDEがX JAPANとL\'Arc〜en〜Cielの曲を歌うという、日本のロックシーンに残る歴史的な競演を果たした。

最終日のトップを飾ったのは、HALLOWEEN PARTY皆勤賞のDAIGO率いるBREAKERZ。RADIO FISHの仮装で登場した3人は見事なダンスで「PERFECT HUMAN」を披露。一気にヒートアップした会場をさらに煽るように、女性ダンサーを引き連れた「BAMBINO〜バンビーノ〜」など、アッパーチューンの数々を連発。最終日だけのスペシャルなステージを見せつけた。

ハロパ初登場となった和楽器バンドは、琴や三味線、尺八や太鼓などをフィーチャーしたバンドサウンドで「千本桜」などを熱演。"戦に敗れたゾンビ"をイメージした和装ホラーの仮装も迫力満点だった。

ピカチューの仮装をしたBooing!!!!がフレッシュなステージを披露した後は、3度目のハロパ出演となったももいろクローバーZが登場。メンバーそれぞれが『ドラえもん』の登場人物の仮装で9月に発売したニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」など全5曲を披露。「スターダストセレナーデ」では全員でアリーナに降り立ち、観客にお菓子を配るサプライズ演出で盛り上げた。

スペシャルパフォーマーとしてSPECIAL ACT STAGEに登場したAKiはセクシーなヴァンパイアの仮装で観客を魅了。「FAIRY DUST」など、ベースを弾きながらソロナンバーの数々を熱唱。11月に行なわれるソロツアーへの意気込みを見せつけた。

ハロウィンらしいモンスター姿で現れたVAMPSは、HYDEの生首がステージに運ばれるというイリュージョンのような登場で観客を驚かせた。中盤ではHYDEが飛行船型の自転車で観客の頭上を移動し、さらに「今年もやるよ」と、ALSの認知を願い、ステージの上でHYDEが「アイスバケツチャレンジ」を実施。最後に大勢のゾンビたちにHYDEが棺に押し込められ、ステージは終了した。

本来ならここでHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAによるセッションが始まるのだが、いつもと違う美しいピアノの調べが響き幕が開くと、そこにいたのはピアノの前に座るYOSHIKIとHYDE!

ハロウィンらしくデヴィッド・ボウイのアラジンセインのメイクをしたYOSHIKIの姿がスクリーンに映った瞬間、悲鳴のような歓声が場内に響きわたる。先日開催された「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」と同様、YOSHIKIのピアノでX JAPANの「Say Anything」とL\'Arc〜en〜Cielの「MY HEART DRAWS A DREAM」をHYDEが歌うという、夢のような競演を披露。「今日は本当に来てくれるまで信用してなかった」とHYDEがいうと、今朝ロスから到着したばかりだというYOSHIKIが、「来ますよ、HYDEのためだったら」と笑顔で答え、場内に大きな歓声と拍手が響き渡った。

さらにYOSHIKIは、AKi、淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) 、逹瑯(MUCC)、YUKI(Rayflower,DUSTAR-3)らと共にHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAの「HALLOWEEN QUIZ」にも参加。クイズに間違えた際はX JAPANの「X」を歌うのが恒例なのだが、HYDEが歌う場面では急遽YOSHIKIがHYDEのギターを携えて「X」を生演奏。そして、HYDEが演奏するテルミンの曲を正解できなかったYOSHIKIは、HYDEとともに箱の中身を当てる罰ゲームも行ない、HALLOWEEN PARTYを大いに盛り上げた。

Photo by 今元秀明、緒車寿一
Text by 早川加奈子

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル, ビジュアル, フェス

Jazztronik(野崎良太)、ニューアルバム&発売記念ライブについて語る!
Mon, 31 Oct 2016 12:30:00 +0900
Jazztronik(野崎良太)×村多正俊(ポニーキャニオン) (okmusic UP\'s)

Jazztronik(野崎良太)が2007年から2011年にポニーキャニオン、ナイフエッジ・レーベルにて発表した音源をセルフリミックス、リ・アレンジ、リ・エディットしたニューアルバム『Private Edits』を10月19日にリリース! 当時の原盤制作ディレクター村多正俊(ポニーキャニオン)をインタビュアーに据え、同作品にまつわる秘話や11月18日(金)に行なわれるアルバム発売を記念したライブ&DJイベントについて語ってもらった。

【その他の画像】Jazztronik

■往生際が悪いタイプ
村多:出会いは2002年唐沢美帆さんのミニアルバム『Jazztronik Presents Mihonova』の参加要請からでしたよね?

野崎:全曲プロデュースの依頼を受けて、中目黒のカフェで打ち合わせしましたね。

村多:それ以前からも、それからも(笑)、ともかく沢山一緒にセッションをしたいな、と思いました。気持ちを押さえきれず、色々な場所に押しかけました(笑)。

野崎:鹿児島に来られた時もありました。それこそ日本各地に来てくれて。

村多:そんなこともあってか、僕の一途さに(笑)ほだされてか、ご一緒出来ることになりました。忘れもしない2006年夏、移籍第一弾の作品となる「Love Tribe」のデモを聴いたときは衝撃的でした。一聴して"売れるな!"と確認しました。あの時のデモ音源は今でも僕の宝物です。

野崎:お恥ずかしながら、あれだけライヴで実演している「Love Tribe」ですが、今でも楽譜を見ないと弾けないんです。どうしてあんな曲になってしまったのか(笑)。プロモーション・ヴィデオにはSAMさん(TRF)や森泉さんに出演していただいたり。本当に良い作品になったと思っています。とても良い環境で楽曲制作ができたのだな、と。2007年にリリースした3枚のアルバム『Love Tribe』、『Beauty Flow』、『Grand Blue』は多くのフィーチャリング陣がコラボしてくれたので、いつ聴いても新鮮な印象を受けます。どこか、いい意味で“他人っぽい”というか。スタッフ陣の熱が無かったら、できなかった作品でしたね。

村多:最高の褒め言葉です! 嬉しいなぁ。反面、裏方としては、当時の制作は進行も大変でした。何せ野崎さんはミックスの最中にダビングしたりするから(笑)。

野崎:あの時の制作スタイルが今作の『Private Edits』にもつながっているんです。締め切りを与えられて、CDを完成させないといけないというスケジュールなんですが、性分ゆえ、楽曲を完成させて1週間後にはもう一回アレンジをし直したいと思ってしまうんです。ライヴも毎週やっていく中で新しい発見もあるし。

村多:裏方泣かせの、その姿勢が大切なんです! ほんの少しの無理をすると、楽曲のクオリティーがぐっと上がる。そんな”少し無理”が多かった気もしますが(笑)。

■音楽家やアーティストであり続けたい
村多:そうそう、最近は地方自治体からの依頼を受けて楽曲制作をしたりと、常に新しい挑戦をしていますよね。

野崎:何かやっぱり自分が培ってきた技術が求められるのが面白いですね。TVドラマや映画も同じですが、自分の意見を入れつつも、他の人の意見を汲んで、編み上げて行く制作はとても勉強になる。他人に言われないとやれない領域にチャレンジする経験はとても面白い。

村多:常に挑む、その気概をもった野崎さんを僕は尊敬しています。クラシック、ジャズ、ポピュラーからニッチなクラブミュージックまで分かっている野崎さんだからこそできることだと思う。

野崎:自分の作品ではやらないことに挑戦できることは嬉しいですね。他者に言われて自分が求められていることが分かることってあるじゃないですか。欧米の、現代の大作曲家やプロデューサーは、1回成功したからと言ってそこに留まることはないですよね。僕もそうありたくて、1つのことをずっと続けていくことよりも、どんどん新しいことをやりたい。もちろんその為には技術や経験が必要な訳で。そんな音楽家とかアーティストであり続けたいですね。

■毎回違う作品で勝負したい
野崎:そういう意味では、今作の『Private Edits』は『Keystone』(ワーナーミュージックより2016年にリリース)ともまた全く違う作品になっているんです。毎回違うもので勝負したいというか。結局この人何だろうって思われているかもしれませんね(笑)

村多:見せ方は変えていても、どこかで一本筋が通っている所はブレていない。元々守備範囲の広い方だから。

野崎:音楽をやっている人に、"ああ、ちゃんと音楽やっているね"と感じてほしい部分は変わっていないと思います。

村多:その価値観が『Private Edits』に活きている。

野崎:自分の曲は常にアップデートし続けたいこともあって、収録楽曲も全て自由に選びました。「Resolver」や「Walk on」は、『Dig Dig Dig』というアルバムに入っているのですが、そのアルバムを出した直後にDJ風にエディットしているんです。そこですぐに曲を進化させないと、次に全く違う新しい曲を作るときに、その要素を中途半端に入れたがってしまうんです。それが一番よくなくて。

村多:本当だったら全く新しいことをやらないといけないのに、前からの自分を引きずってしまい、本当の意味で新しいことができない……。

野崎:納得しきるまで一度作り上げないと、いつまでもモヤモヤが残ってしまうんです。

村多:なるほど、そういう意味では、本作は非常にスッキリと制作に臨めたのでは?

野崎:ダンスミュージックは旬がすぐに変わるんです。だから、このインタビューが掲載される頃にはまた変えたくなっているかもしれませんね(笑)

村多:なるほどね。野崎さんの性分だとそうかもしれませんね。そうそう、そういえば今回のアルバム、楽曲だけでなくて、ジャケットもかわいいですね! いつもの野崎さんの感じじゃないかも。

野崎:最初は自分の家の機材を並べた写真にしようと思っていたんです。とにかく趣味のノリでやっている作品だったので。それ故かなかなか決められずに、締め切りの日まで先延ばししちゃって。そのタイミングでいつも通っている美容院に行ったんです。その美容師の方は趣味で絵をやっているんですが、とっても上手なんです。どんなタイプも描ける方で。油絵も描ける方で。その美容師に、"落書きみたいなもので良いので、絵描けないですか?"と言って、できたのが本作のメインビジュアルなんです。

■DJ的なことはやり続けたい
村多:本作のリリースを記念して、11月18日(金)にリリースパーティーとして、ポニーキャニオン本社の1Fでイベントが行なわれますね。1人で全てやられるんですか。

野崎:コンピューターやキーボード等、最新の機器を持ち込んでやります。特にDJでキーボードも演奏しながらは本当に難しいですが、成し遂げたいな、と。

村多:これはヤバイ! とても楽しみな内容になりそう。

野崎:曲を作るのがメインなので最近はあまりやっていなかったのですが、DJはやっぱり好きなんです。だからこそ、“いつもと違う特別な空間で挑戦したい!”という想いのもと、ライブ&DJイベントを実施することになりました。是非、CDをお買い求めいただいたうえで、ご来場お待ちしてます!

■アルバム『Private Edits』

発売中
PCCA-04355/¥2,000+税
<収録曲>
01 Resolver
02 Fashion
03 Sweet Rain
04 Flash Light feat. JAY’ED
05 L.E.A.P.
06 Soul Hood feat. Masayoshi Yamazaki   
07 Walk on
08 BRA. Step
09 Voyage feat. Sonomi Tameoka    
10 Love Tribe feat. Miss Vehna from Soul Trip ! !

■ニューアルバム『Private Edits』発売記念イベント

11月18日(水) 株式会社ポニーキャニオン本社 1Fイベントフロア
19:30〜
■内容
LIVE: Jazztronik(Solo Live)
参加メンバー: Jazztronik
■イベント対象CD
PCCA-04355 Jazztronik Private Edits
■イベント参加方法
商品入荷以降(10月18日)に下記対象店舗にて上記イベント対象CDをご購入いただいた方先着100名に「イベント参加券」を差し上げます。必ずその「イベント参加券」を持って会場までお越し下さい。
※お電話、WEBでのご予約及びお取置きは受け付けておりません。あらかじめご了承くださいませ。
■対象店舗
・タワーレコード渋谷店
・タワーレコード新宿店
※配付する「イベント参加券」は11月18日のみ有効です。
※「イベント参加券」のお渡しは、ご本人様分1枚のみとさせていただきます。なお、予定枚数が無くなり次第、配付終了となります。
※「イベント参加券」は整理番号付きとなります。「イベント参加券」はランダムにお渡しいたします。お渡しする順番と整理番号の順番は無関係です。
※「イベント参加券」は数に限りがございます。予定枚数が無くなり次第、配付終了となりますのでご了承ください。

【関連リンク】
Jazztronik(野崎良太) オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
Jazztronik, 野崎良太
【ジャンル】
J-POP

THE BAWDIES×go!go!vanillas、スプリットツアーが終了&定額制音楽配信サービスで配信開始
Mon, 31 Oct 2016 12:00:00 +0900
10月29日@Zepp DiverCity TOKYO (okmusic UP\'s)

THE BAWDIESとgo!go!vanillasによる全国スプリットツアー『Rockin\' Zombies Tour 2016』のファイナル公演が終了した。

【その他の画像】THE BAWDIES

10月14日の仙台Rensaを皮切りに、全国7か所にわたり開催されてきた、THE BAWDIESとgo!go!vanillasによる全国スプリット・ツアー「Rockin\' Zombies Tour 2016」。10月29日にツアーファイナルとなったZepp DiverCity TOKYOでの公演が無事に終了した。ライブ本編ではLINELIVEによる生配信も行われ、それぞれが約1時間ずつ、激熱のステージを披露。最後には両バンド揃ってステージに登場し、ジョン・デンバーの「カントリー・ロード」を両バンドでカバー、そしてTHE BAWDIESの「KEEP ON ROCKIN\'」をセッションし、ロックンロール感染行脚「Rockin\' Zombies Tour 2016」は幕を閉じる形となった。

そして10月30日、両バンドがこれまでに発表した作品がApple Music、LINE MUSIC、AWA等のオンデマンド型定額制音楽配信サービスで一斉に配信開始となった。THE BAWDIESはこれまでにリリースされたシングル作品10タイトル、ライブ音源アルバムとカバーアルバムを含む、アルバム作品7タイトルの配信がスタート。go!go!vanillasは最新アルバム「Kameleon Lights」全楽曲の配信がスタートとなった。主要定額制音楽配信サービスではこのスプリットツアーファイナルを記念したプレイリストも公開している。是非この機会に両バンドの作品をチェックしていただきたい。

photo by 橋本塁(SOUND SHOOTER)

【セットリスト】
■go!go!vanillas
01.マジック
02.ニューゲーム
03.エマ
04.デッドマンズチェイス
05.ホラーショー
06.セレモニー
07.スーパーワーカー
08.イッツ・トゥー・レイト
09.ヒンキーディンキーパーティークルー
10.ヒートアイランド
11.カウンターアクション
12.オリエント
■THE BAWDIES
01.45s
02.MEDLEY/ YOU GOTTA DANCE〜YEAH〜LEAVE YOUR TROUBLES〜YOU GOTTA DANCE
03.NO WAY
04.I BEG YOU
05.I\'M IN LOVE WITH YOU
06.LEMONADE
07.COUNTER ACTION
08.B.P.B
09.THE EDGE
10.JUST BE COOL
11.HOT DOG
12.SING YOUR SONG
13.IT\'S TOO LATE
<アンコールセッション>
1.カントリーロード
2.KEEP ON ROCKIN\'

■【THE BAWDIES 楽曲配信情報】

■Apple Music
https://itun.es/jp/Zg7lz
■AWA
https://s.awa.fm/artist/744b4688bc6332137424/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi00000000035fe175

【プリットツアー@東京公演】プレイリスト
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/playlist/idpl.87898832f68e48988260cb10466f4e35
■AWA
https://s.awa.fm/playlist/p4nktkcayzad3grxpgvrt5c53u/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=playlist&item=upi75stbvdxfzh_j17K5-CJfLoeXfcND4Axy&cc=JP&from=tw

【10月29日 配信開始作品一覧】
■シングル
IT\'S TOO LATE
HOT DOG
JUST BE COOL
LOVE YOU NEED YOU feat. AI
RED ROCKET SHIP
ROCK ME BABY
LEMONADE
THE SEVEN SEAS
NICE AND SLOW / COME ON
SUNSHINE
■アルバム
THIS IS MY STORY
THERE\'S NO TURNING BACK
LIVE THE LIFE I LIVE
1−2−3
GOING BACK HOME
BOYS!
「Boys!」TOUR 2014-2015 -FINAL- at 日本武道館

■【go!go!vanillas 楽曲配信情報】

■Apple Music
https://itun.es/jp/iRccO
■AWA
https://s.awa.fm/artist/b5dc9411a072c9171e70/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi00000000016079f3

【スプリットツアー@東京公演】プレイリスト
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/playlist/idpl.efb3aca9dcd441638da8f018ebba631c
■AWA
https://s.awa.fm/playlist/zlanzdqay5ax5cu4xtpagbkcju/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=playlist&item=upi7xNaucweyg-i0kwVm9zeKgVRqUuZtZPl4&cc=JP&from=tw

【10月29日 配信開始作品一覧】
■アルバム
Kameleon Lights

【関連リンク】
THE BAWDIESオフィシャルHP
go!go!vanillas オフィシャルHP
THE BAWDIES、2017年全国ツアー先行受付開始&シングル「THE EDGE」特典DVD詳細発表
go!go!vanillasが2017年新春ツアーでOKAMOTO\'S、オーラルらと対バン

【関連アーティスト】
THE BAWDIES, go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

打首獄門同好会、ミニアルバム『やんごとなき世界』リリース&全国ツアー開催決定
Mon, 31 Oct 2016 11:00:00 +0900
打首獄門同好会 (okmusic UP\'s)

“生活密着型ラウドロックバンド”打首獄門同好会から、2017年1月25日にミニアルバム『やんごとなき世界』をリリースすることが発表された。

【その他の画像】打首獄門同好会

収録される楽曲のレコーディングはほぼ完了しているとのことで、打首獄門同好会としては「初」の試みをいくつも取り入れた、新曲含め8曲入りを予定しているという。収録曲や仕様などは後日発表とのことなのだが、11月20日(日)に行われる自身初の札幌でのワンマンライブ後には何か発表があるかもしれない。

打首獄門同好会といえば、8月にリリースしたシングル「島国DNA」で、“日本の魚食文化の素晴らしさ”を高らかに歌い上げたことも記憶に新しい。そんな打首獄門同好会が魅せる「やんごとなき世界」とは一体どんなものなのか。全貌は謎に包まれているが、期待して続報を待とう。

なお、このミニアルバムを携えて全国をまわる「やんごとなきツアー」の開催も発表! “日本一泣けるコミックバンド”と名高い「四星球」との、Wレコ発ツアーを兼ねている箇所もあるということで、要注目だ。チケットは、10月30日(日)20:00より11月18日(金)23:59まで最速先行受付中。ゲットはお早めに。夏も冬も、全国の大型イベントに引っ張りだこ。打首獄門同好会の爆走から、ますます目が離せない!

■ミニアルバム『やんごとなき世界』特設ページ
http://ldandk.com/uchikubi/yangotonaki/

■ミニアルバム『やんごとなき世界』

2017年1月25日発売
※商品詳細は後日発表
<収録曲>
全8曲予定

■『打首獄門同好会「やんごとなきツアー」』

1月28日(土) 神戸太陽と虎 
w/四星球
1月29日(日) 京都MUSE
w/四星球
2月10日(金) 仙台darwin
w/四星球
2月12日(日) 秋田CLUB SWINDLE
w/四星球
2月17日(金) 高松DIME
w/四星球 
2月18日(土) 広島4.14
w/???
2月19日(日) 福岡BEAT STATION
w/四星球
2月24日(金) 名古屋ボトムライン
w/???
3月04日(土) 新潟CLUB RIVERST
w/四星球
3月05日(日) 金沢vanvanV4
w/四星球
3月11日(土) 札幌Sound Lab mole
w/四星球
3月16日(木) 大阪なんばHatch
w/???

■オフィシャル先行受付URL
http://eplus.jp/tour2017/

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『TOKYO CALLING 2016』第1弾アーティストは夜の本気ダンスら10組!

【関連アーティスト】
打首獄門同好会
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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