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吉澤嘉代子、OL衣装に身を包んだツアー東京公演に曽我部恵一・伊澤一葉らがゲスト出演
Mon, 17 Oct 2016 18:00:00 +0900
10月16日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子が10月16日に東京キネマ倶楽部にて、東名阪を巡るワンマンツアー『吉澤嘉代子とうつくしい人たちツアー』の東京公演を行なった。

【その他の画像】曽我部恵一

ライブにはスペシャルゲストとして曽我部恵一、伊澤一葉(元東京事変、the HIATUS)が駆け付け、サポートは、横山裕章(Key)、能村亮平(Dr)という豪華なメンバーで構成された。今回のツアーは“OLの一人カラオケ"というテーマのもと、カラオケルームをイメージした舞台セットと演出で進行。ライブがスタートすると、吉澤嘉代子が思う“OL"の衣装に身を包んで登場。カラオケの定番曲を歌ったり、メドレーを披露する場面も見られた。

途中、吉澤から「あ〜、たくさん歌ったら喉が渇いちゃった。飲み物とアボカド頼もう。」というMCが入ると、バーテンダーに扮した伊澤一葉が登場。作曲・歌唱を共にした「アボカド feat.伊澤一葉」をデュエットしたり、横山裕章とのピアノセションで「ちょっとちょうだい」を披露。更にアンコールになると、二組目のゲストである曽我部恵一が登場し「東京絶景 feat.曽我部恵一」を再現。そしてなんと、サプライズでサニーデイ・サービスのあの「東京」をデュエットで歌い上げた。

本ツアーの名古屋公演にはザ・プーチンズ、東京公演には曽我部恵一・伊澤一葉、神戸公演には岡崎体育と各箇所ゲストが登場。毎回変わるその演出にも要注目だ。11月18日(金)には恵比寿ガーデンホールにてSOULD OUTを受けた追加公演も決定しているので、チケットをゲットしていない人は是非チェックしてみて欲しい。

Photo by 田中一人

■『吉澤嘉代子とうつくしい人たちツアー 追加公演』

11月18日(金) 恵比寿ガーデンホール
OPEN 18:30 START 19:00

■「東京絶景」MV
https://youtu.be/mQvYLT2odZA

【関連リンク】
吉澤嘉代子 オフィシャルHP
意外性にドキッ! 納得の楽しさがあった特選コラボ
the HIATUSが秋にブルーノート、モーション・ブルー、ビルボード公演を開催
吉澤嘉代子、ワンマンチケット即完につき急遽11月に追加公演の開催が決定

【関連アーティスト】
曽我部恵一, the HIATUS, 吉澤嘉代子, 伊澤一葉
【ジャンル】
J-POP, ライブ

ニコラス・エドワーズ、初の大阪単独公演で感謝とともに新たなる出発を宣言!
Mon, 17 Oct 2016 22:00:00 +0900


ポニーキャニオン移籍第1弾となるニューシングル「Freeze」の発売を控えるニコラス・エドワーズが、10月16日に大阪メルパルクにて単独コンサート「MOTION 2016 Autumn Concert in 大阪」を開催した。

【その他の画像】ニコラス・エドワーズ

ライブは自身初のオリジナル曲である「My First Song」をピアノの伴奏のみで歌い、アーティストとしてのキャリアのスタート地点を見せる形でスタート。続くロックナンバー「She\'s The Stranger」からファンは総立ちになり、最初のMCでは「こういう人生の時期なので歌いたくなる、僕の出発点の1つの曲です」と語り、メジャー1stミニアルバムのリード曲「Skies」をスタンドマイクで爽やかに歌い上げた。

中盤のブロックではブルージーなアレンジでスタンダードナンバー「Georgia On My Mind」のカバーと自作曲「The Road」を歌い、自身の音楽的ルーツを見せるとともに、都会的なナイトミュージック「We Get by」、官能性をテーマにした「Loving My Lover」という新曲の自作曲では大人っぽい新たな一面を見せた。さらに、オーディエンス全員での大合唱となった「雲の向こうには」、コール&レスポンスで会場が1つになった「恋しちゃったよ」で大いに盛り上げた後、これまでリリースしてきた3枚の作品から1曲ずつピックアップしたバラード「君が歌詞(うた)になる」「琥珀のセレナーデ」「女神と絵葉書」をメドレー形式で熱唱。「これから僕は新たな章のページをめくるけれども、これまでの思い出も永遠に消えません。変わらぬ思いでみんなと歩んでいけたら思います」と語った彼は、新たな出発に向けて、怖れずに前進していく覚悟を歌った「Song For Departure」の後、ラストナンバーとして、この日が本邦初公開となる新曲「Let\'s Be Together」をチョイス。ファンのみんなと一緒に進んで行きたいんだというメッセージが込められたポップナンバーに大きな拍手が沸き起こる中、コンサートはフィナーレを迎えた。

アンコールでは彼がこの日何度も「新たな出発点になる」と語っていた移籍第1弾シングル「Freeze」をドラマチックに歌唱。この曲を持ってニコラスが新章へと突入していくことを強く知らしめる印象的なパフォーマンスとなっていた。最後に、観客に向けて「これから始まるよ。一緒にトップまで登りつめていこうね」と宣言し、黒のロングジャケットを颯爽と翻してステージを後にした。

なお、11月30日にニューアルバムをリリースされることが既に発表されているほか、12月3日には東京・EX THEATER 六本木にて、ワンマンライブ『MOTION 2016 CHRISTMAS CONCERTを開催することが決まっている。また、シングル「Freeze」の発売を記念したリリースイベント4daysも開催が発表されている。自身の次なるステージへと向かうべく、強い決意表明が込められたニューシングル「Freeze」の発売とニコラスの新たな挑みに期待し、是非この機会にニコラス・エドワーズの生歌を聴き、彼の魅力に触れて欲しい。

■【シングル「Freeze」発売記念リリースイベント】

10月19日(水) ダイバーシティ東京プラザ2F フェスティバル広場
時間:17:30〜
10月20日(木) タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
時間:14:30スタート
10月21日(金) HMV& BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
時間:15:30スタート
10月22日(土) ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場 グランドステージ
時間:13:00〜・16:00スタート

■『MOTION 2016 CHRISTMAS CONCERT〜Silent Night with Nicholas Edwards〜』

12月03日(土) EX THEATER六本木
開場:16:00/開演:16:30

■シングル「Freeze」

2016年10月19日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA1-04439/¥2,400 (税込)
※仕様スペシャルパッケージ仕様 
※ブックレット付属(16ページ予定)
※封入特典
・購入者特典応募抽選券(1)封入
<収録曲>
■CD
01. Freeze
02. Freeze(-English ver.-)
03. Freeze(Instrumental)
■DVD
01. Behind the Scenes -Cover Shooting-
02. Behind the Scenes -Release Event-

【通常盤A】(CD ONLY)
PCCA-70486/¥1,400 (税込)
※封入特典
・トレーディングカード1枚ランダム封入(全3種)
※初回生産分のみ
・購入者特典応募抽選券(2)封入
<収録曲>
01. Freeze 
02. W/W/W 
03. Freeze (Instrumental) 
04. W/W/W (Instrumental)

【通常盤B】(CD ONLY)
PCCA-70487/¥1,400 (税込)
※封入特典
・トレーディングカード1枚ランダム封入(全3種)
※初回生産分のみ
・購入者特典応募抽選券(3)封入
<収録曲>
01. Freeze 
02. DR1VE 
03. Freeze (Instrumental) 
04. DR1VE (Instrumental)

◎トレーディングカードは(全3種)初回生産分のみ通常盤A, 通常盤Bに各1枚ずつランダム封入

【関連リンク】
ニコラス・エドワーズ オフィシャルHP
ニコラス・エドワーズ、アメリカ・ポートランド単独凱旋公演終了
ニコラス・エドワーズ、ニューシングル「Freeze」のジャケットアートワーク&トラックリストを公開
ニコラス・エドワーズ、ライブDVD発売とオフィシャルHPのニューオープンが決定

【関連アーティスト】
ニコラス・エドワーズ
【ジャンル】
J-POP

Qaijff、1st EP収録曲を地元・名古屋のZIP-FMにて続々オンエア
Mon, 17 Oct 2016 21:00:00 +0900
Qaijff (okmusic UP\'s)

Qaijffが12月7日にリリースする1st EP『snow traveler』の収録曲全曲が、彼らの地元である名古屋のZIP-FMにて3週にわたってオンエアされることが決定した。

【その他の画像】Qaijff

リード曲の「snow traveler」は名古屋・栄のランドマークLACHICの1F、STUDIO LACHICから公開生放送されている『BEATNIK JUNCTION』にて、C/W曲の「universe」と「good morning」は自身のレギュラー番組『Qaijff Turn ReTurns』にてそれぞれオンエア解禁されるとのこと。

また、リリースを記念して行なわれる名古屋でのワンマンライブはチケット絶賛発売中。2016年を締めくくるライブになるので、こちらも是非期待していてほしい。

■【EP『snow traveler』 収録曲オンエア解禁情報】

■「universe」
10月19日(水) ZIP-FM『Qaijff Turn ReTurns』26:30-26:45 
■「good morning」
10月26日(水) ZIP-FM『Qaijff Turn ReTurns』26:30-26:45
■「snow traveler」
11月01日(火) ZIP-FM『BEATNIK JUNCTION』17:00-19:00

■EP『snow traveler』

2016年12月7日発売
KIRS-1008/¥926+税
<収録曲>
1.snow traveler 
2.universe 
3.good morning

■『Qaijff one-man live「for the future ××」』

12月22日(木) 名古屋SPADE BOX
open 18:30 / start 19:00
adv.¥3,000 (drink代別)

【関連リンク】
Qaijff オフィシャルHP
Qaijff、1st EP「snow traveler」の詳細が明らかに!
Qaijff、ツアーファイナルで次作リリースとワンマンライブ開催を発表
春から夏へ。この季節に聴きたい、爽快な気分になれるピアノロック

【関連アーティスト】
Qaijff
【ジャンル】
ジャパニーズロック

アルディアス、新曲「Female Warrior」MV公開&「fragile」(Short Ver.)6日間限定無料DLスタート!
Mon, 17 Oct 2016 20:00:00 +0900
アルディアス (okmusic UP\'s)

アルディアスが10月26日にリリースするニューシングルより、「Female Warrior」のMVを公開した。

【その他の画像】Aldious

1年3ヶ月ぶりのリリースとなるシングル「Female Warior/ノスタルジック/fragile」は、表題の3曲それぞれが魅力的であったため、あえてB面という形をとらず、3曲を表記した異色のシングルになっている。

同シングルには、リーダーのYoshi(G)が手掛けたアルディアス史上最も音数が多く複雑という1曲目「Female Warrior」、Re:NO(Vo)の作詞作曲によるアコースティックギターと生の弦楽五重奏が導入されたバラード「fragile」、哀愁やノスタルジックな感情を歌詞に織り込んだ「ノスタルジック」など、新たなアルディアスの魅力を詰め込んだ3曲とそのインストバージョンが収録されている。

今回公開された「Female Warrior」のMVは、バンドの逞しいパフォーマンスと鎖に繋がれたRe:NOの姿が必見。さらに、シングルからもう1曲「fragile」のショートバージョンのフリーDLが6日間限定でスタート。シングルタイトルが冠された現在開催中の『Female Warriorツアー』と合わせて大きな盛り上がりが期待される。ぜひチェックしてみてほしい。

■「fragile」(Short Version) フリーDLリンク
http://firestorage.jp/download/b6c3ef3b6e0f5093cd99565f0942743dd77d189a

■「fragile」MV(Short Version)
https://youtu.be/Jya2JhSrnLg

■『Radiant A Live at O-EAST』ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=LY4xvgbPJlc

■シングル「Female Warrior / ノスタルジック / fragile」

2016年10月26日発売
【TYPE A】(CD+DVD)
ALDI-010/¥1,580+税
<収録曲>
■CD
1. Female Warrior
2. ノスタルジック
3. fragile
4. Female Warrior(INST)
5. ノスタルジック(INST)
■DVD
「Female Warrior(Music Video)」
「THE END(Music Video)」
「Re:fire(Music Video)」
■封入特典
「Female Warrior」譜面付(TYPE A、B共通)

【TYPE B】(CD+DVD)
ALDI-011/¥1,580+税
<収録曲>
■CD
1. Female Warrior
2. ノスタルジック
3. fragile
4. Female Warrior(INST)
5. fragile(INST)
■DVD
「fragile(Music Video)」
「fragile(Making)」
「SWEET TEMPTATION(Music Video)」
■封入特典
「Female Warrior」譜面付(TYPE A、B共通)

■『Aldious LIVE TOUR “Female Warrior”』

10月30日(日) 千葉県 柏ThumbUp SOLD OUT
12月16日(金) 大阪府 梅田CLUB QUATTRO
12月22日(木) 神奈川県 CLUB CITTA\'
12月24日(土) 愛知県 名古屋CLUB QUATTRO

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CUBERS、過去の衣装をランダムで纏うクリスマスツアー開催&個人ツイキャス配信決定!
Mon, 17 Oct 2016 19:00:00 +0900
10月16日@WWW (okmusic UP\'s)

CUBERSが10月16日にWWWで開催された「みんなでWWW(はぁはぁはぁ)」に出演した。

【その他の画像】CUBERS

CUBERSの出番になると会場はグループカラーである“赤"と“青"のペンライトで覆われ、9月8日にリリースした1stアルバム『PLAY LIST』に収録されているナンバーを中心に全5曲を披露した。アルバムリリース後、初めてライブハウスでのイベント出演となったが、ワンマンライブに向けて弾みをつけるパフォーマンスであった。

CUBERSは12月4日(日)のららぽーと新三郷を皮切りに、全3公演を回る「CUBERSクリスマスTOUR〜過去の衣装をランダムに着ますよ〜」の開催を発表。このツアーではこれまでリリースしてきたシングル曲の衣装をランダムで纏いパフォーマンスする。合わせて、12月25日(日)に「CUBERS Christmas Special〜2016年の感謝を込めて入場無料開催します〜」の開催することも発表した。

また、11月20日(日)表参道GROUNDにて開催するワンマンライブへのキャンペーンとして、「カウントダウン個人ツイキャス」を3週に渡り平日に毎日、30分配信することも発表。隔週で行なわれる個人ツイキャスだが、第1弾は10月17日〜21日迄、各曜日の担当メンバーもアナウンスされているので是非チェックを。

Photo by 牛島康介

■【CUBERSよりコメント】

■TAKA
ツイキャスは普段のLIVEでは見ることのできない僕達の素の部分が見れたり、皆さんとコミュニケーションを取れる時間でもあるので僕達自身も楽しみです! 今回のカウントダウンツイキャスも短い時間ではありますが、皆さんと楽しい時間を共有していきたいなと思いますので、是非視聴、そしてコメントもどしどし待ってます!

■優
ツイキャスでは皆さんがコメントを沢山くださるので、なるべく読んで行こうと思います。30分間あっという間ですが、是非時間があれば見に来てほしいです!

■春斗
1人でやるツイキャスは緊張してしまうのですが、なんだかんだ皆さんのコメント読んだりしていると楽しくてあっという間です! こうして皆さんと話せるのも貴重な時間なので僕達と一緒に11/20のワンマンライブまでカウントダウンして楽しんでいきましょう!

■綾介僕のツイキャスでは毎回見てくれている方のコメントをできるだけ沢山拾って、会話を中心に行っています。そんなに面白いツイキャスではありませんが、皆さんと沢山会話したいなぁと思っています。

■末吉9太郎
30分間という短い時間で、一人一人の心にしっかりとトラウマを作りたいなと思います笑。ツイキャスを見終わってベッドに入った時、みんなが眠れなくなりますように!! あ、大丈夫だよ。ホラー的な怖さはないからね。楽しい時間にしましょう!

■『カウントダウン個人ツイキャス』

■第一弾
日程:10月17日(月)〜10月21日(金)
<日割りメンバー>
10月17日(月):末吉9太郎
10月18日(火):優
10月19日(水):綾介
10月20日(木):TAKA
10月21日(金):春斗
※配信はCUBERS公式Twitterより配信予定
※配信時間は各メンバーのTwitterアカウントにてお知らせ致します。

■第二弾
日程:10月31日(月)〜11月4日(金)

■第三弾
日程:11月14日(月)〜11月18日(金)
※配信はCUBERS公式Twitterより配信予定
※日割りメンバー/配信時間は追って発表致します。

■『CUBERSクリスマスTOUR〜過去の衣装をランダムに着ますよ〜』

12月04日(日) ららぽーと新三郷 1Fスカイガーデンステージ(埼玉)
時間:12時30分〜/15時〜
※観覧無料
12月11日(日) ららぽーと横浜 1Fセントラルガーデン(神奈川)
時間:13時〜/15時30分〜
※観覧無料
12月18日(日) イオンモール幕張新都心 アクティブモール1F スポーツオーソリティコート(千葉)
時間:13時〜/15時30分〜
※観覧無料

「CUBERS Christmas Special〜2016年の感謝を込めて入場無料開催します〜」
12月25日(日) ミクシィ本社ファーストタワー7階 多目的スペース(東京)
時間:開場 16時/開演 16時30分(整列開始15時45分)
※入場無料

■『CUBERS 学園祭TOUR2016』

10月23日(日) 日本薬科大学 メインステージ(埼玉)
時間:13時15分〜
※観覧無料
10月29日(土) 白百合女子大学 白百合女子大学講堂(東京)
時間:開場/開演 10時30分/11時 ※12時30分終演予定
出演:CUBERS / ブレイク☆スルー / XOX
10月30日(日) 中央学院大学 野外ステージ(千葉)
時間:12時〜
※観覧無料
11月01日(火) 明治学院大学白金キャンパス Non-stop ステージ(東京)
時間:14時50分
※観覧無料
11月05日(土) 法政大学 市ヶ谷キャンパス ゲート棟 特設ステージ(東京)
※出演時間未定 / 観覧無料
11月13日(日) 多摩大学 001教室特設会場(東京)
時間:開場/開演 13時40分/14時00分
出演:CUBERS / ZOLA
※観覧無料

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まだ間に合う!大学祭出演アーティスト5選
Mon, 17 Oct 2016 18:00:00 +0900
SHISHAMO『デビューアルバム「SHISHAMO」』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

知人が都内近郊のライヴ情報を掲載するサイトを運営しているのですが、曰く“本当にフェス系が多いのは夏じゃなくて秋”だそうです。気候的に過ごしやすく、文化の日近辺には学園祭も多数開催されるので、なるほど合点のいく話です。ゆえにその知人は、ひとつのイベントに多数のアーティスト名を登録しなくてはならないこの時期、いつに間も増して濃密なスケジュールに忙殺されているのですが、取り急ぎ無視して期待の学園祭キング&クイーン候補をご紹介します。もしかしたら“学園祭キング&クイーン”自体が潮風に晒された墓石のように前時代的な呼称なのかもしれませんが、それも全部無視したいほどおじさんは疲れた。

■1.「ポップミュージックは僕のもの」(’15)/ONIGAWARA

元竹内電気のメンバーによる“スーパーJ-POPユニット”。そのキャッチコピーや“ポップミュージックはぼくのもの”というタイトルは伊達ではなく、アイドルよりもポップな楽曲をポーカーフェイスでクールに演じきる、バンドマンよりもタフなステージングは心も体も無重力状態になるような多幸感にあふれ、暗黒のフロアーを色とりどりのサイリウムでカラフルに染め上げます。ポップミュージックへのひたむきで衒いのないリスペクトにまんまと踊らされたい方は、10月30日に武蔵野美術大学で開催される『オトトヒト』へ!

■2.「見えないルール」(’14)/OGRE YOU ASSHOLE

NEU!やハルモニアで知られるミヒャエル・ローターとの共演も記憶に新しいオウガ。ゆらゆら帝国のラストアルバム『空洞です』の向こう側の音楽と賞賛されたのも今は昔の話ですが、ポストロックやクラウトロック、AOR等の多様な音楽性を際限なく飲み干し、淡々と惜しげもなく引き算の楽曲として再構築する老練さには、毎回目が覚めるような思いがします。寄せては返す波の揺らぎに身を委ねる流砂のような無彩色のサイケデリアを、11月6日の法政大学主宰企画『ジョイ!』でぜひご堪能あれ。

■3.「SWEET ESCAPE」(’13)/ゆるめるモ!

ライヴアイドル、あるいはポスト世代のアイドルグループの活動休止、解散の報道が矢継ぎ早に舞い込む現状ですが、だからこそ長らく続くアイドルブームは今が一番面白いのかもしれません。“脱力支援”をコンセプトに掲げるニューウェイブアイドルこと、ゆるめるモ!もその1組で、メンバーの自意識があちらこちらに飛び交う天衣無縫なパフォーマンスは、ロックもバンドもアイドルもノイズもアバンギャルドも悠々と飛び越えて、あらゆるジャンルに波及しています。今年は女子美術大学の『女子美祭』に登場しますが、この10分超えのクラウトロック「SWEET ESCAPE」やってくれないかな…。

■4.「Enter The Dungeon」(’15)/SKY-HI

説明不要のAAAの日高光啓によるソロプロジェクトです。AAAとしてのキャリアを通して蓄積されたポップスのセオリーを踏襲しながらも、スキルフルかつ新境地に足を踏み入れる衝動と勢いを閉じ込めたフロウ、エンターテイメント性にウエイトを置いたリリックは、“グループ活動以外の余技”からは遠くかけ離れたラッパーとしてあるいはBボーイとしての矜持がギラギラと輝いており、特に『フリースタイルダンジョン』のエンディングテーマに起用されたこの曲を聴いた時は呆然としたものです。そんなSKY-HIは、先日の北陸大学に続いて、10月21日に金城学院大学の大学祭に出演します。

■5.「バンドマン」(’13)/SHISHAMO

バンギャあるある、ライヴキッズあるあるは多数ありますが、こと男女関係となるとウェットなテーマを辛辣さや自虐でウェルダンしてブラックジョークに落とし込む高等技術が必要とされるので非常に困難でして。そんなささくれ立つヒリヒリしたタブーを、ライヴハウスの落書きのように“思い返したくなる傷”としてポップネスとに落とし込んだのがSHISHAMOの「バンドマン」です。鼻にかかったキュートな声が繰り出す《頼むから 黄色い声出してるバカな女どもと一緒にしないでよ》というフレーズの暴力的なまでの鋭利さに心のかさぶたをひっぺがされたい方は、関西大学、徳島大学、倉敷芸術科学大学の学祭へ!

【関連アーティスト】
OGRE YOU ASSHOLE, SHISHAMO, SKY-HI, ONIGAWARA, ゆるめるモ!
【ジャンル】


AK-69、待望のDef Jam Recordings第1弾アルバムJK写とティザーを解禁
Mon, 17 Oct 2016 17:00:00 +0900
アルバム『DAWN』【通常盤】 (okmusic UP\'s)

11月23日にリリースされるAK-69のDef Jam Recordings第1弾アルバム『DAWN』のジャケット写真とティザー映像が公開された。

【その他の画像】AK-69

公開されたジャケットは通常盤と初回盤、そしてその初回盤のスリーヴ・カヴァーだ。どれも今まで以上にアート、スタイリッシュなジャケットになっている。

また同時に公開されたアルバム『DAWN』のティザーにはその通常盤・初回盤のジャケットのアートワークが使用され、AK-69史上初のドラマ挿入歌「Baby」がバックに流れており、そのミディアム・ビートにポジティヴでメロディックなラインが印象的なトラックの一部が聴くことが出来るので、気になる方は是非ティザーをチェックしよう。

■ドラマ『拝啓、民泊様。』公式サイト
http://minpakusama.com/

■アルバム『DAWN』ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=07-vyIEWRpk

■アルバム『DAWN』

2016年?11月23日発売
【初回盤】(CD+DVD)
UICV-9215/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
UICV-1077/¥3,000+税
<収録曲>
■CD ※通常盤、初回盤共通
タイアップ楽曲となる新曲「Baby」、「Flying B」、「With You 〜10年、20年経っても〜」「KINGPIN」のほかUVERworld、清木場俊介、般若、2WIN、CITY-ACE、HIDE春など錚々たる豪華ゲスト参加曲を含む、王道HIP HOP曲、パーティーソングなど幅広い層に訴求できる13曲(仮)を予定。豪華コラボ曲も収録予定。
■DVD ※初回盤のみ
「With You 〜10年、20年経っても〜」「KINGPIN」MV5曲とLIVE収録の豪華映像で構成されるDVDを予定

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AK-69
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大黒摩季、6年ぶりとなる故郷・札幌での単独公演で「戻ってまいりました!」
Mon, 17 Oct 2016 16:00:00 +0900
10月16日(日)@札幌ニトリ文化ホール (okmusic UP\'s)

大黒摩季が10月16日(日)にワンマンライブ「Maki Ohguro 2016 Live-HOP! 〜Reborn To The Future☆彡〜」をニトリ文化ホールで行ない、地元である札幌で文字通り“未来"に向けた“復活"を果たした。

【その他の画像】大黒摩季

実に6年ぶりとなったワンマンライブには、開場時間を前に多くのファンが集結。その顔には大きな喜びと期待の表情が浮かび、いかに大黒摩季の活動再開が待たれていたのかが分かる。ある人は彼女との再会に思いをはせ、ある人はを友人とともに彼女との出会いを振り返る。

それぞれが“大黒摩季、6年ぶりのワンマンライブ"が始まる瞬間を待つ中、自然とおこった“摩季姉(まきねぇ)"コールが会場を包みこむと、コールに誘われるようにオープニングSEとともに会場が暗転しバンドメンバーがステージ上に現れた。フルバンドならではの厚いサウンド、コーラスを聴かせると、大ヒットシングル「いちばん近くにいてね」のイントロが流れ、会場は早くも総立ちに。大黒のボーカルが聴こえると同時にステージに現れたのは、大黒摩季ではなくダンサーたち。ノリノリの曲に合わせて、はじけるようなダンスで会場を盛り上げていく。そしてついに《♪ずっと いつまでも このままでいれたらいいな》というフレーズとともに、ついに大黒摩季が登場!

「いちばん近くにいてね」は、大黒が1997年に行なった初ライブの1曲目を飾った曲であり、大黒がファンの前で初めて歌った曲だ。会場のボルテージも一気に上がると、息つく間もなく大ヒットナンバー、人気のロックナンバーが立て続けに披露される。フルバンドをバックに、スタートからフルスロットルのステージは初ライブさながらのパワーに満ち、6年というブランクを感じさせない。パワフルな歌声とパフォーマンスですっかり温まった会場の空気を確かめるように一息つくと、大黒はファンに向けて一言。

「只今、戻ってまいりました! I Love you! My home!」

会場からは「お帰り〜」「待ってたよ〜」の声があがり、この6年間という時間を埋めていくように会話のキャッチボールがされる。この6年間、普通の生活を送ってきたということを大黒は語り、活動再開からまだ戸惑うこともあり、一歩ずつ進んでいる状態だと話す。「みなさんに会うことで少しずつ大黒摩季に近づいていく感じ。私をもう一回大黒摩季にしてください!」と会場を埋め尽くすファンに向けて一礼。さらに大黒は会場のファンへ、このライブでストレスを発散することを提案。「最後、ニッコニコで(みんなを)帰しますので」と宣言した。

その言葉を裏付けるように、その後も「別れましょう私から消えましょうあなたから」「永遠の夢に向かって」といった大ヒットナンバーの数々が続く。ライブの後半戦では、10月20日(木)から放送開始となる大人気ドラマシリーズ・テレビ朝日系 木曜ミステリー『科捜研の女』主題歌に書き下ろした新曲「My Will 〜 世界は変えられなくても 〜」を初披露し、まさに問答無用の大ヒットシングル「あなただけ見つめてる」「チョット」「熱くなれ」が続くと会場の熱気はより一層高まっていく。その熱量のまま本編を終えると、会場からは即座にアンコールを求める手拍子が巻き起こる。

アンコールでは、サプライズとして、音楽で苦しんだ時に光明を指示してくれたスタッフへの感謝を込めてピアノの弾き語りナンバーの「言えなかった“ありがとう"」をしっとりと、しかし力強く歌い上げた。家族、スタッフ、メンバー、何よりもファンへの感謝も続けて伝えると、デビューシングル「STOP MOTION」「ら・ら・ら」へと繋ぐ。「ら・ら・ら」では会場を埋め尽くす2300人のオーディエンスとステージが一体となり大合唱が起こった。《ら〜ら〜 らら〜ら〜》と歌う大黒摩季、そしてファンの顔にはニッコニコの笑顔があった。その笑顔を受け、大ヒットナンバー満載の全28曲・3時間半に及んだ感動のライブの最後を締めくくったのは、活動再開後初めて発表された新曲「Higher?? Higher??」。活動休止中の6年間、世の中に対して感じて来た思いを込めた渾身のこの新曲は、音楽に妥協せず、人生に諦めず、“より高いところ"を目指そうとする彼女を象徴したものだ。そんな思いが通じたのか、ステージも会場もタオルを振り回し、一体感が最高潮に達し後に大黒が「ありがとう」という言葉を残し、ワンマンライブを締めくくった。

また、ライブの最後には来年、47都道府県をまわる全国ツアーの開催を発表。会場からは歓声が沸き上がった。“全国に直接元気をお届けしたい!"という思いを込めて実現したこのツアーは、多くの人のパワーとなった楽曲を歌ってきた彼女なればこそのライブになることだろう。

さらに11月23日には、今回のライブでも披露された大ヒットシングルを完全収録したベストアルバム『Greatest Hits 1991-2016 〜All Singles + 〜』を発売。復帰後初のパッケージ作品となる今作には、過去曲だけではなく新曲も収録されており、決して立ち止まることなく、未来を常に見据える彼女の姿が見えてくる。6年ぶりのワンマンライブを成功させ、ベストアルバムのリリース、47都道府県のライブツアー…間近に控えるデビュー25周年に向けて大黒摩季はますます加速していく。

■【セットリスト】

1「いちばん近くにいてね」
2「夏が来る」
3「DA・KA・RA」
4「愛してます」
5「別れましょう私から消えましょうあなたから」
6「永遠の夢に向かって」
7「Harlem Night」
8「FIRE」
9「あぁ」
10「白いGradation」
11「虹ヲコエテ」
12「My Will 〜 世界は変えられなくても 〜 (新曲)
13「空」
14「雪が降るまえに」
15「I can\'t make you love me / Bonnie Raitt」
16「Stay with me baby」
17「ゲンキダシテ」
18「アンバランス」
19「恋はメリーゴーランド」
20「あなただけ見つめてる」
21「チョット」
22「熱くなれ 〜 album version 〜」
23「アイデンティティ」
24「ROCKs」
<アンコール>
25「言えなかった“ありがとう"」(※サプライズナンバー)
26「STOP MOTION」
27「ら・ら・ら」
28「Higher?? Higher??」

■『大黒摩季「LIVE TOUR 2017」(仮)』

2月25日(土)  埼玉県 羽生市産業文化ホール 大ホール
3月04日(土)  茨城県 常陸太田市民交流センターパルティホール 大ホール
3月05日(日)  栃木県 栃木文化会館 大ホール
3月11日(土)  愛知県 安城市民会館 サルビアホール
3月12日(日)  兵庫県 加古川市民会館 大ホール
3月20日(月・祝)  千葉県 多古町コミュニティプラザ文化ホール
4月15日(土)  山形県 やまぎんホール(山形県県民会館)
4月22日(土)  静岡県 磐田市民文化会館
4月23日(日)  岐阜県 バロー文化ホール(多治見市文化会館)
4月29日(土)  山梨県 コラニー文化ホール 大ホール
5月07日(日)  千葉県 千葉県東総文化会館 大ホール
5月14日(日)  神奈川県 ハーモニーホール座間
6月02日(金)  東京都 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール  
6月03日(土)  埼玉県 狭山市市民会館 大ホール
6月17日(土)  広島県 三原市芸術文化センター ポポロ
6月18日(日)  兵庫県 たんば田園交響ホール
6月24日(土)  群馬県 伊勢崎市文化会館 大ホール

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DIR EN GREY、全国ツアー前哨戦として男性&女性限定2daysの開催を発表
Mon, 17 Oct 2016 15:30:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYが11月10日より行なう全国ツアー「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」の日程を新たに発表した。

【その他の画像】DIR EN GREY

今回新たに発表されたのは11月7日と8日に行なわれる神奈川・CLUB CITTA\'での2公演。7日公演は男性のみ、8日公演は女性のみという性別限定ライブで、ともにオフィシャルファンクラブ「a knot」会員およびDIR EN GREY ONLINE会員限定となっている。ファンクラブ&性別限定となる両公演は、10日からの本ツアーにおける格別な前哨戦となりそうだ。

先日2017年1月からスタートする新規ツアー「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]」の詳細をアナウンスしたばかりのDIR EN GREY。「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」がすでに各地でソールドアウト続出となっているだけに、こちらも早めにチケットを手に入れておいたほうがよさそうだ。なお、現在は「a knot」会員を対象としたチケット1次受付を実施中なので、詳細はオフィシャルHPを確認しよう。

■「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]」

11月7日(月) 神奈川 CLUB CITTA\'
※ [MALE LIMITED] -「a knot」 & ONLINE only- (男性限定)
11月8日(火) 神奈川 CLUB CITTA\'
※ [FEMALE LIMITED] -「a knot」 & ONLINE only-(女性限定)

<チケット受付スケジュール>
■OFFICIAL FAN CLUB 「a knot」受付
受付期間:10月21日(金)18:00〜
※先着順
※10月1日時点有効会員様(9/20までにご入会・ご更新(ご入金)された方)が対象となります。
※チケット受付に関する詳細は、「a knot」only mailにてお知らせ致します。
■OFFICIAL MOBILE SITE DIR EN GREY ONLINE
受付期間:10月29日(土)18:00〜
※先着順
※受付期間中にご入会いただいた方も対象となります。
http://www.sp-freewillonline.com/direngrey/

■「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]」

1月13日(金) 愛知県 Zepp Nagoya
1月14日(土) 愛知県 Zepp Nagoya
1月20日(金) 兵庫県 あましんアルカイックホール
1月24日(火) 大阪府 なんばHatch
1月25日(水) 大阪府 なんばHatch
1月29日(日) 静岡県 静岡市民文化会館
2月03日(金) 広島県 はつかいち文化ホールさくらぴあ
2月05日(日) 山口県 スターピアくだまつ
2月10日(金) 東京都 東京国際フォーラム・ホールA

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シド、約1年ぶりのニューシングルで『黒執事』との3度目のタッグが実現
Mon, 17 Oct 2016 15:00:00 +0900
シド (okmusic UP\'s)

シドの約1年ぶりとなるニューシングル「硝子の瞳」が2017年1月18日にリリースされる事が決定した。同曲は2017年1月21日(土)に全国ロードショーとなる『劇場版アニメーション「黒執事 Book of the Atlantic」』の主題歌に決定している。

【その他の画像】シド

シドはこれまでメジャーデビュー曲「モノクロのキス」「ENAMEL」で本作のTVアニメーション主題歌を手掛けており、今回で3度目のタッグとなる。

ヴォーカルのマオは、「楽曲、歌詞ともに、これまで以上に「黒執事」の世界観を一緒に作り上げる気持ちで制作した」とコメント。より映画の世界観を拡げてくれる楽曲になりそうだ。

■『劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」』公式サイト
http://www.kuroshitsuji-movie.com/ 

■シングル「硝子の瞳」

2017年1月18日発売
※詳細は後日発表

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L\'Arc-en-Ciel、ソニー『ハイレゾ級ワイヤレス』キャンペーンに新曲を提供
Mon, 17 Oct 2016 14:00:00 +0900
L’Arc-en-Ciel (okmusic UP\'s)

L\'Arc-en-Cielが10月17日より、ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン“MDR-1000X"のプロモーション用ムービーに出演するとともに、新曲「Don\'t be Afraid -English version-」を楽曲提供することが決定した。

【その他の画像】L’Arc~en~Ciel

プロモーション用ムービーは究極のハイレゾ音楽にダイブする“ゾクゾクムービー“となっており、Xperia TMまたはWALKMAN(R)とワイヤレス接続したノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンをつけた途端、 迫りくる音の波や臨場感に魅了され、最高の歌唱シチュエーションに脳内ダイブしていくさまを描いている。

気になる新楽曲のハイレゾ音源は全国家電店やソニーショールーム/ソニーストアなどで展開している「Hi-Res Tasting Spot」で試聴がスタート。 是非実際のハイレゾ対応ヘッドホンで、最高のハイレゾミュージックの世界とL\'Arc-en-Cielの新曲をいち早く堪能してほしい。

■ソニー『ハイレゾ級ワイヤレス』スペシャルサイト
http://www.sony.jp/high-resolution/zokuzoku/
■「Hi-Res Tasting Spot」特設サイト
http://www.sony.jp/high-resolution/high-res-tastingspot/

■【L\'Arc-en-Cielよりコメント】

■hyde
賑わうクラブを抜け出し、ノイズキャンセリング対応ワイヤレスヘッドホンを装着した瞬間、メリーゴーランド が廻る夢のような世界へとダイブ。全編英語詞で紡ぐ、躍動感溢れる楽曲がテンションを加速させます。L\'Arc-en-Ciel、新楽曲ゾクゾクコメント 最近、これまでに増して歌う事が楽しくなってきているので、そういった部分をのびのびと歌えているかなと思 います。何かに向かっていくときに、最終的には自分との戦いということを伝えたかったですね。

■tetsuya
怒りだったり悲しみだったりをメロディで表現しています。サビで転調しているんですけど、雰囲気を変えて、 サビを盛り上げたいと思って作りました。

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LM.C、10周年記念ライブにて待望のニューアルバム『VEDA』のリリースを発表
Mon, 17 Oct 2016 13:00:00 +0900
LM.C (okmusic UP\'s)

今年1月より過去にリリースした4枚のフルアルバムのタイトルをそれぞれ冠した計4本のツアー『Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016』を展開してきたLM.Cが、その最終公演として、10年前の2006年に初めてライブを行なった記念すべき日である10月16日に舞浜アンフィシアターにて『☆★☆★☆Rock the WONDERLAND☆★☆★☆』を開催! その記念すべき公演で、待望のニューアルバムを12月21日にリリースする事を発表した。


【その他の画像】LM.C

前作『PERFECT RAINBOW』からおよそ2年ぶりとなるアルバムタイトルは『VEDA(ヴェーダ)』。同時公開となった曼荼羅を思わせるジャケットやアルバム収録曲「The BUDDHA」など、ネクストステージを感じさせる内容となっている。

アルバムは通常盤の他に、豪華コンテンツを満載した完全生産限定盤もリリースされる。完全生産限定盤には、なんとこの10月16日に舞浜アンフィシアターで行なわれたライブが収録されるとのこと。その他「The BUDDHA」のミュージックビデオも収録し、Blu-ray、DVD両方が同梱される。LM.Cとしては初となるBlu-rayでの映像作品となるので、そちらも楽しみにしてほしい。その他アルバム全曲のインストゥルメンタルCDやスペシャルブックレットがついたアナログLPサイズの豪華BOX仕様となっており、BOXのジャケットはアナログLPサイズでは異例の3Dジャケット。インパクトのある豪華仕様となるので気になる方は是非予約しよう。

■アルバム『VEDA』

2016年12月21日(水)発売
【完全生産限定盤】(2CD+Blu-ray+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-34/¥14,500+税
※アナログLPサイズ3Dジャケット豪華BOX仕様
【通常盤】(CD only)
VBCJ-60006/¥3,000+税
<収録曲>
■CD(1)
1. The BUDDHA
2. GaMuShaRa
3. MONROEwalk
4. Fight Club
5. Avocado
6. 阿修羅
7. CHAKRA
8. Phobia
9. レインメーカー
10. Kiss me?
■CD(2)※完全生産限定盤のみ
VEDA ?Instrumental Tracks-
1. The BUDDHA ?Instrumental-
2. GaMuShaRa ?Instrumental-
3. MONROEwalk ?Instrumental-
4. Fight Club ?Instrumental-
5. Avocado ?Instrumental-
6. 阿修羅?Instrumental-
7. CHAKRA ?Instrumental-
8. Phobia ?Instrumental-
9. レインメーカー?Instrumental-
10. Kiss me? ?Instrumental-
■Blu-ray・DVD ※Blu-rayとDVDは同内容収録
・『Go to the 10th Anniversary TOUR FINAL ☆★☆★☆Rock the WONDERLAND☆★☆★☆』
・「The BUDDHA」Music Video
■スペシャルブックレット
※「The BUDDHA」ハイレゾ音源無料ダウンロードコード封入

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

NICO Touches the Walls、シングル「マシ・マシ」のアニメ『ハイキュー!!』描き下ろしスリーブを公開
Mon, 17 Oct 2016 12:00:00 +0900
シングル「マシ・マシ」通常盤初回仕様「ハイキュー!!」描き下ろしスリーブ (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsがニューシングル「マシ・マシ」の通常盤初回仕様であるアニメ『ハイキュー!!』描き下ろしスリーブを公開した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

シングル「マシ・マシ」は11月30日にリリースされるが、リリースに先駆けて表題曲「マシ・マシ」が10月22日(土)0:00よりフル配信される事も分かった。気になる方はいち早くこちらもチェックしよう。

■シングル「マシ・マシ」

2016年11月30日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2823〜2824/¥1,574+税
※大ジャケ仕様 
※『ハイキュー!!』ワイドキャップステッカー付き
<収録曲>
■CD 
1.マシ・マシ 
2.MOROHA IROHA
3.太陽手に月は心の両手に(Cover) 
4.マシ・マシInst
■DVD
「マシ・マシ」Music Clip & Special Movie

【通常盤】(CD)
KSCL-2825/¥1,204+税
※通常盤初回仕様:『ハイキュー!!』描き下ろしスリーブ付き)
<収録曲>
1. マシ・マシ 
2. MOROHA IROHA
3. 太陽手に月は心の両手に(Cover) 
4. マシ・マシTVsize 

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NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

BiSH、ツアーファイナル! 満員御礼の野音で祝福のサイリウムと鳴りやまぬアンコール
Mon, 17 Oct 2016 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

楽器を持たないパンクバンド、BiSHが10月8日に過去最大規模となる全国ツアー「BiSH Less than SEX TOUR」のファイナル公演「帝王切開」を日比谷野外大音楽堂で開催した。


6月からスタートした同ツアーのファイナルは、これまでのライブの中でも群を抜いて最大規模のワンマン公演ということもあり、当日は早くもツアーの成功をお祝するムードに包まれていた。終演後、緊張はしていたものの、楽しめたと笑顔で語ってくれたセントチヒロ・チッチ。その言葉と満員御礼の野音が、飛ぶ鳥を落とす勢いのBiSHの人気を証明し、更なる躍進を期待させた。

朝から土砂降りだった雨もあがり、天候に恵まれたこの日。10月5日にメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』をリリースしたばかりのBiSHが、野音に立った。

ステージ中央には、BiSHのロゴが描かれた卵型のバルーンがライトに照らされ、映画『2001年宇宙の旅』交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」の壮大なSEに合わせ、割れた卵型のバルーンからアルバム『KiLLER BiSH』の衣装を身にまとったメンバー6人が現れるという演出がなされ、清掃員(=ファンの愛称)たちを喜ばせた。

“BiSHが野音に来たぞ−!”

勢い良くアイナ・ジ・エンドが叫ぶと、冒頭を飾ったのはライブではおなじみ「BiSH-星が瞬く夜に」。BiSHの持ち味でもあるヘヴィさの中にもメロディアスなサビが印象的なナンバーで、キレのあるダンスを早々に披露すると、続いてメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』から疾走感のある「ファーストキッチンライフ」をドロップ。リンリン作詞の斬り込んだ歌詞に高速のドラムが鳴り響く中、清掃員のかけ声とメンバーの全身を大きく使ったフリが呼応するように熱量を高めた。そこへ畳みかけるように「ヒーローワナビー」とロックの熱量を全面に押し出したナンバー。冒頭からかっこよくも愛らしい一面を存分に見せつけた。

“ツアーファイナル、帝王切開! はじまりました、私たち…BiSHです!”

息もぴったりなメンバー紹介がはじまると、キャラの立った面々がそれぞれ順番に元気よく挨拶。その後、9月1日の名古屋ボトムライン公演から同ツアーに参加した新メンバーのアユ二・Dが“次の曲は私が作詞しました。聞いて下さい”と、負ける気がしない、やれる気しかしない、楽器を持たないパンクバンドBiSHのポテンシャルの高さを伺わせる「本当本気」を演奏した。

メジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』に収録された本作は、振り切った歌詞でBiSHの切なくもかっこよく、力強い姿を最大に引き出した作品。この日はアユニのソロパートの<なめーんなー!>で清掃員が用意した白色のサイリウムが一斉に野音を埋め尽くした。これは、12日のアユニの生誕を祝し、清掃員たちが用意したもの。特別感溢れる演出に、アユニの表情もほころんだ。

そして、愛に包まれた野音に応えるかのように全力でステージを駆け抜けた後は、奇声がこだました。「IDOL is SHIT」だ。スクリーモやメタルなサウンドで周囲を圧倒し、真っ赤な海に染まっていくステージに、“あたま振れ−! もっとー!”と、叫んだかと思えば、汚れた世界の中に新たな風が吹き込まれる感覚が気持のちよい「デパーチャーズ」。4つ打ちのビートが心地よいダンスチューン「DA DANCE」と野音を揺らし、「Dear」でも両サイドにセットされたステージ上からお祭り騒ぎをさらに盛り上げていく。その堂々たる姿は、緊張など一切感じさせない見事なものだったが、全員が本気で楽しんでいたからこそ、見えた姿なのかもしれない。

そこからさらにハードコアパンクに乱れた(たぶん)史上最短99秒のメジャーデビュー・シングル「DEADMAN」をプレイ。マスタリングにはThe Clashの「London Calling」などを手がけた巨匠ティム・ヤングを起用しているというから驚き。可愛いだけじゃないステージングが、観る者を心地よくさせた。

モモコグミカンパニーが“楽しんでますかー? 最高だぜ!”と笑顔の中はじまった「ぴらぴら」では、清掃員たちのコールと共にヴォルテージも一気に高まりお祭り騒ぎは続く。そこから、ハシヤスメアツコがBiSの「primal.」「primal.2」を聞いて世界観を感じとり、今の自分やBiSHの置かれてる状況、これからのことを考えて歌詞にしたという「Primitive」を夜空に響かせた。そして続いた「Is this call??」「スパーク」。変化する空気の中、包み隠すことのない等身大のメッセージは、ヘヴィでパンキッシュな一面だけでなく、BiSHのもうひとつの武器として、これからも人々を惹きつけていくことを感じさせてくれた。

その後のMCでは、ハシヤスメが“もぉ、緊張してダメだあぁ…力が出ない”とフラフラになりステージに倒れ込む小芝居がスタート。「じゃあ、想像してみて」と、はじまったのは妄想トーク。金髪、高身長、お金持ち、石油を掘っている…ハゲ。と、ハシヤスメにメンバー全員から麦わらのハゲやインテリのハゲなど、あらゆるハゲが提示され「Hey gate」へと繋がれた。ハゲをバカにしているようで、リスペクトを込めたこの曲からセキュリティのスタッフをステージにあげ馬乗りになりつつダークな世界観を提示した「TOUMIN SHOJO」と、好き勝手な展開にBiSHの落ち味を感じながらも、「サラバかな」「MONSTERS」、初期の過激なナンバー「OTNK」と新旧織り交ぜたセットリストで観る者を魅了し、本編ラストは「beautifulさ」で締めくくられた。青春パンクに清掃員たちの盛り上がりで揺れる野音。

充分に楽しんだ後のアンコールでは、静まりかえるステージに弦楽器隊のオーケストラが登場。6色のサイリウムが野音を彩る中、メジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』リード曲「オーケストラ」が披露された。壮大な演奏の中心にしっかりと立つチッチ。それぞれにエモーショナルな歌声を響かせたBiSHだったが、さまざまな世界から集まったメンバーと清掃員が、ここまでひとつになった瞬間はとても感動的なものであった。

そしてNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」に合わせ、2017年に開催されるライブハウスツアー、NEVERMiND TOURの発表を挟んで、ラストの曲が贈られる。

“6月からはじまったツアーも今日でラスト。たくさんの人たちが会いに来てくれて、たくさんの人が笑顔を届けてくれて、感謝しかありません。私たちも、もっと上を目指して走り続けていきます。またNEVERMiND TOURで会いましょう。Less than SEX TOURに来てくれたみなさん全てに愛を込めて「ALL YOU NEED is LOVE」”

この日、野音に立つBiSHを見て、日本の音楽シーンに一石を投じていることは明白であった。結成からわずか1年でメジャーデビュー、これだけの清掃員が彼女たちを求めて野音に集まった。ステージで見せた涙ながらの歌声も、メンバー同士肩を寄せ合う姿も心温まるものだった。

2017年1月8日(日)のZEPP NAGOYAを皮切りに今後、全国6大都市7公演を廻る史上最大規模のライブハウスツアー「BiSH NERVERMiND TOUR」の開催も決定しているBiSH。最終公演は3月19日(日)ZEPP TOKYOだが、1時間54分のステージは、“2017年の彼女たちに早く会いたい”と期待させてくれる素晴らしいものだった。

取材・文:後藤千尋 撮影:外林健太

■【セットリスト】

01. BiSH-星が瞬く夜に
02. ファーストキッチンライフ
03. ヒーローワナビー
-MC-
04. 本当本気
05. IDOL is SHiT
06. デパーチャーズ
07. DA DANCE!!
08. Dear…
09. DEADMAN
-MC-
10. ぴらぴろ
11. Primitive
12. Is this call??
13. スパーク
-MC-
14. Hey gate
15. TOUMIN SHOJO
16. サラバかな
17. MONSTERS
18. OTNK
19. beautifulさ
<ENCORE>
01. オーケストラ
-MC-
02. ALL YOU NEED IS LOVE

■「オーケストラ」(Less Than SEX TOUR FiNAL“帝王切開”日比谷野外大音楽堂)
https://www.youtube.com/watch?v=O13MtmA-16g

■「本当本気」(OFFICIAL VIDEO)
https://www.youtube.com/watch?v=i90zUjc_J30

■『BiSH NEVERMiND TOUR』

1月08日(日) ZEPP NAGOYA
1月14日(土) PENNY LANE24
1月15日(日) PENNY LANE24
1月28日(土)  なんばHatch
2月18日(土) 仙台PIT
2月25日(土) DRUM LOGOS
3月19日(日) ZEPP TOKYO

■チケット料金
通常チケット : 4,500円
※オールスタンディング・入場整理番号付/入場時にドリンク代別途必要)
※未就学児童入場不可

<Smells Like Teen Spirits会員先行>
・SUPERチケット 50,000円(税込)
※全会場、整理番号1番〜9番の間の番号となります。
【受付期間】10/15(土)12:00 〜 14:00
※先着受付 (お一人様1枚まで)
・SONiCチケット 30,000円(税込)
※全会場、整理番号10番〜20番の間の番号となります。
【受付期間】10/15(土)15:00 〜 17:00
※先着受付 (お一人様1枚まで)
・JETチケット 10,000円(税込)
※全会場整理番号21番以降の番号となります。
【受付期間】10/15(土)18:00 〜 20:00
※先着受付 (お一人様1枚まで)
・通常チケット 4,500円(税込)
※全会場、JETチケット以降の整理番号となります。
【受付期間】10/17(月)18:00〜10/24(月)23:00
※抽選受付
<HP抽選先行>
・通常チケット 4,500円 (税込)
【受付期間】10/25(火)18:00〜10/31(月)23:00
【受付URL】http://w.pia.jp/t/bish/
<チケット一般発売日>
2016年11月19日(土) AM10:00

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SiM、2017年春に“新曲解禁”が約束された全国ツアー決定!
Mon, 17 Oct 2016 11:00:00 +0900
「THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR -season II-

SiMが地元神奈川で全国ツアーの最終公演を行い、その公演終了後に2017年春から全国ワンマンツアーを開催することを発表した。さらに各公演で新曲解禁することも発表された。

【その他の画像】SiM

神奈川県湘南出身のレゲエパンクバンド、SiMが4月にリリースしたフルアルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』を携えての全国ツアーの最終公演として、ワンマン公演「THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR 2016 GRAND FiNAL“DEAD MAN WALKiNG”」を10月16日(日)に横浜アリーナで行ない約12,000人を動員、大成功に終えた。

SiMは2015年11月4日(水)に行なった自身初の日本武道館でのワンマン公演でも“誰も見たことのない景色”を描くことに成功したが、今回の横浜アリーナでも、会場を横長に使用することで客席最後列との距離感を最小限に縮めた上で、スタンディングフロアはライブハウス化させながらも、荒廃したハザード・エリアを思わせるステージ装飾、幅50メートル近くの巨大なLEDビジョンでの映像演出、またレーザーやパイロといった演出をド派手に使い、ライブハウスとアリーナ規模のエンターテインメントという、相対する空間を共存させることに成功した。

そして、公演終了後には次なるアクションとして2017年春に全国ワンマンツアー「THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR -season II- “ONEMAN SHOWS 2017”」を行なうことを発表した。同時に公開された告知バナーには、「本ツアー各公演にて新曲解禁。」と記されており、ツアーで新曲を演奏することを事前に約束するという、ファンにとっては堪らない発表もされた。本ツアーは全国10都市14公演を行ない、21,000人以上の総動員を予定している。

■『SiM THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR -season II- “ONEMAN SHOWS 2017”』

3月01日(水) Zepp Nagoya
3月02日(木) Zepp Nagoya
3月05日(日) 新潟LOTS
3月08日(水) 福岡LOGOS
3月11日(土) 高松festhalle
3月15日(水) Zepp BAYSIDE
3月16日(木) Zepp BAYSIDE
3月18日(土) 広島BLUE LIVE
3月23日(木) 仙台PIT
3月25日(土) Zepp札幌
3月30日(木) Zepp Tokyo
3月31日(金) Zepp Tokyo
4月08日(土) 沖縄 桜坂セントラル
4月09日(日) 沖縄 桜坂セントラル

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