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音楽ニュース  (2016年10月15日)
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いきものがかり、デビュー10周年記念ライブの海老名公演と厚木公演が映像化
Sat, 15 Oct 2016 19:00:00 +0900
『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!〜厚木でしょー!!!〜』 (okmusic UP\'s)

いきものがかりがデビュー10周年を記念し2016年夏に地元にて行なった、大型野外ライブイベント『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!』の海老名公演と厚木公演、それぞれを映像商品化して、2016年12月21日に2作同時リリースすることが決定した。

【その他の画像】いきものがかり

『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!〜海老名でしょー!!!〜』は2016年8月28日に海老名運動公園で行ったライブを、『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!〜厚木でしょー!!!〜』は2016年9月11日に厚木市荻野運動公園で行ったライブ、どちらも2daysの二日目をそれぞれ全楽曲ノーカットで収録。更に両公演、初日のみに演奏した曲目も余す事なくそれぞれ3曲収録。また、副音声にはメンバー自らがこの映像を観ながらのトークが収録される。

そして、初回生産限定盤には、特典として各公演のライブ音源を収録したCDやフォトブックレットなどを付属。ライブに行った方もそうでない方も大満足の内容となっている。さらにローソンHMVからはLoppi・HMV限定セット「超いきものまつり2016 地元でSHOW!!〜超豪華クリスマス&お歳暮ックス〜」も発売される。こちらは「海老名でしょー!!!」と「厚木でしょー!!!」の各初回生産限定盤と、ここでしか手に入らない限定のブランケットとニットキャップを超豪華なクリスマス&お歳暮仕様のスペシャルBOXに入れたものとなっている。10月15日AM0:00から予約受付開始となるので、詳しくは特設サイトをチェックしてほしい。

■DVD&Blu-ray『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!〜海老名でしょー!!!〜』

2016年12月21日発売
■DVD
【初回生産限定盤】(2DVD+CD)
ESBL-2452〜54/¥5,800+税
ー特典ー
1.海老名でしょー!!!ライブCD(収録曲未定)※映像と同音源
2.海老名でしょー!!!フォトブックレット※100P予定
3.いきものカード051
4.三方背BOX
5.デジパック仕様
【通常盤】(2DVD)
ESBL-2455〜56/¥5,300+税
※初回仕様のみの特典:いきものカード051封入
■Blu-ray
※DVDとBlu-rayは同プログラムですが、Blu-rayは高音質・高画質の音声と映像をお楽しみいただけます。
【初回生産限定盤】(BD+CD)
ESXL-101〜2/¥6,800+税
ー特典ー
1.海老名でしょー!!!ライブCD(収録曲未定)※映像と同音源
2.海老名でしょー!!!フォトブックレット※100P予定
3.いきものカード051
4.三方背BOX
5.デジパック仕様
【通常盤】(BD)
ESXL-103/¥6,300+税
※初回仕様のみの特典:いきものカード051封入

<収録曲>
※DVDとBlu-ray共通、Blu-rayは1枚に全て収録
■DVD&BD(LIVE映像)
01.ありがとう
02.風が吹いている
03.キミがいる
04.ブルーバード
05.ラストシーン
06.翼
07.地球
08.Happy Smile Again
09.うるわしきひと
10.YELL
11.花は桜 君は美し
12.ラブとピース!
13.Sweet! Sweet! Music!
14.気まぐれロマンティック
15.じょいふる
16.笑ってたいんだ
17.心の花を咲かせよう
18.ぼくらのゆめ
19.コイスルオトメ
20.SAKURA
■特典映像(8月27日の海老名公演より)
「夏・コイ」
「Good Morning」
「YELL」

■DVD&Blu-ray『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!〜厚木でしょー!!!〜』

2016年12月21日発売
【初回生産限定盤】(2DVD+CD)
■DVD
ESBL-2457〜59/¥5,800+税
ー特典ー
1.厚木でしょー!!!ライブCD(収録曲未定)※映像と同音源
2.厚木でしょー!!!フォトブックレット※100P予定
3.いきものカード052
4.三方背BOX
5.デジパック仕様
【通常盤】(2DVD)
ESBL-2460〜61/¥5,300+税
※初回仕様のみの特典:いきものカード052封入
■Blu-ray
※DVDとBlu-rayは同プログラムですが、Blu-rayは高音質・高画質の音声と映像をお楽しみいただけます。
【初回生産限定盤】(BD+CD)
ESXL-104〜5/¥6,800+税
ー特典ー
1.厚木でしょー!!!ライブCD(収録曲未定)※映像と同音源
2.厚木でしょー!!!フォトブックレット※100P予定
3.いきものカード052
4.三方背BOX
5.デジパック仕様
【通常盤】(BD)
ESXL-106/¥6,300+税
※初回仕様のみの特典:いきものカード052封入

<収録曲>
※DVDとBlu-ray共通、Blu-rayは1枚に全て収録
■DVD&BD(LIVE映像)
02.風が吹いている
03.キミがいる
04.ブルーバード
05.ラストシーン
06.翼
07.地球
08.青春ライン
09.からくり
10.YELL
11.花は桜 君は美し
12.ラブとピース!
13.Sweet! Sweet! Music!
14.気まぐれロマンティック
15.じょいふる
16.笑ってたいんだ
17.帰りたくなったよ
18.ぼくらのゆめ
19.夢題〜遠くへ〜
20.SAKURA
21.ありがとう(※ダブルアンコール)
■特典映像(9月10日の厚木公演より)
「HANABI」
「ちこくしちゃうよ」
「YELL」

【関連リンク】
『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!』販売特設サイト
いきものがかり オフィシャルHP
【連載コラム】稚菜、映画「四月は君の嘘」の主題歌をカバー
いきものがかり、デビュー10周年を記念した地元野外ライブ4公演が笑顔に包まれ終了

【関連アーティスト】
いきものがかり
【ジャンル】
ジャパニーズロック

hide、Blu-ray化された6作品から選りすぐりの5曲とティザー映像を公開
Sat, 15 Oct 2016 18:00:00 +0900
hide (okmusic UP\'s)

Blu-ray化されたhideの映像作品6作品からライブ映像2曲、ミュージックビデオ3曲の計5曲が公開された。さらにBlu-ray作品概要がわかるティザー映像も公開された。

【その他の画像】hide

また、hideが1996年に行なった2ndソロツアー『hide solo tour-PSYENCE A GO GO-』の開催から20周年を記念し、代々木第一体育館のライブ映像が3D映画化された『hide 3D LIVE MOVIE “PSYENCE A GO GO" 〜20 years from 1996〜』が、ついに全国58館で上映された。

この3D映画は立体音響システム“ドルビーアトモス(Dolby Atmos (R))”を採用し、ライブ会場さながらの音響を楽しむことができるLIVE MOVIEとなっている。

■6作品Blu-ray化 ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=_8lHks4B9s8

■「DOUBT」(from Blu-ray『FILM THE PSYCHOMMUNITY REEL.1』)
https://www.youtube.com/watch?v=dN-rmnvN-zg

■「MISERY」 (from Blu-ray 『UGLY PNK MACHINE file1』)
https://www.youtube.com/watch?v=PTcrg8p25nM

■「ROCKET DVE」 (from Blu-ray 『WE ? hide ?The CLIPS-+1』)
https://www.youtube.com/watch?v=4eXZStSHa8M

■「ピンクスパイダー」 (from Blu-ray 『WE ? hide ?The CLIPS-+1』)
https://www.youtube.com/watch?v=slC7PASI11Y

■「子ギャル」 (from Blu-ray 『WE ? hide ?The CLIPS-+1』)
https://www.youtube.com/watch?v=uNnUOyTNJXs

■映画『hide 3D LIVE MOVIE “PSYENCE A GO GO" 〜20 years from 1996〜』

公開日:10月15日(土)〜
上映劇場:全国58館で上映スタート
日本語/134分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch&Dolby Atmos 
特設サイト:
http://sp.universal-music.co.jp/hide/movie/

【関連リンク】
hide オフィシャルHP
X JAPANのドキュメンタリー映画がアカデミー賞レースにノミネート!?
HYDE×YOSHIKI!? 『VISUAL JAPAN SUMMIT』で奇跡のコラボが実現!
YOSHIKI、レッドカーペットや打ち合わせ現場の模様を世界5都市から完全密着放送決定

【関連アーティスト】
hide, X JAPAN, hide with Spread Beaver
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

『PARTY ZOO』、ツアーファイナルの仙台公演終了
Sat, 15 Oct 2016 17:00:00 +0900
10月9日@仙台PIT (okmusic UP\'s)

Ken(L\'Arc〜en〜Ciel)主宰のライヴイベント「PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜」のツアーファイナル・仙台PIT公演が10月9日(日) 、仙台PITにて開催された。

【その他の画像】Ken

全5公演の最終日、このイベントへの感慨深さと最後もやってやるという意気込みとが入り混じった楽屋、どんなことが起こるのか隅々まで見落とせない!という期待と興奮の会場、色々な想いをのせて、仙台PIT公演の幕が開いた。

トップバッターはAKi。のっけから会場をPARTY ZOOにする。パフォーマンスは圧巻で、会場を一気に盛り上げる。AKiバンドの一体感が、繊細で激しい曲たちをより妖艶に染めていく。また、セクシーなベースラインで観客のハートをつかむ。「ジウ」では、MUCCのミヤが登場し、重厚さを増したサウンドで、華を添えた。11月16日にリリースされる「STORY」で盛り上がりは最高潮へ。ラストの「The Inside War」でKenが登場。コーラス、ギターソロで会場を沸かし、AKiからのキスでさらに大歓声。「やばい。ちょー楽しい」というAKiの言葉通り、会場に笑顔が溢れていた。「トップバッターとしてやらさせていただきました!こんな楽しくてめちゃアツい素晴らしいイベントに呼んでもらえて感謝です!Kenさんありがとうございます!また必ずやりたいな!みんなもありがとう!!」(AKi)

Zepp DiverCity公演に続き2回目の登場のMade in Asia。先週の公演以来、超絶サウンドと激しいパフォーマンスがSNSで広まっている。まるで体の一部のように思いのままに奏でるDuranのギターサウンドは、フロアにいる観客の体を自然と揺らす。Maryneのクールながらに芯のあるベースとShihoの豪快なドラミングと三位一体となり、観客を圧倒。「High Spirit」ではKenが登場。DuranとKenのギターの掛け合いは、ギター少年のごとく心から純粋に音を楽しんでいた。「昔から大好きなKenさんと、大好きなメンバーと、ステキな共演者の方々、あったかいお客さんに囲まれ楽しかった!だから音楽、LIVEはやめられない。Kenさん、共演者の方々、私達のステージを見てくれたみなさん、ありがとうございました。これからもMade in Asia 走り続ける。よろしくね!PARTY ZOO 最高!!」(Shiho)

続いての<Deeply Entwining Session>は、「I?B-T」と名付けられた、Vo: 逹瑯、Gt:ミヤ、圭、Ba: AKi、Dr: KENZO という布陣のBUCK-TICKカバーセッション。逹瑯はフードを目深にかぶりミステリアスに登場。「PARTY ZOOの中でBUCK-TICK好きを集めました」(AKi)、「色んなセッションの中で一番リハが楽だった」(逹瑯)というように、出演メンバーの体に染み込んだ楽曲たちを完璧に披露。メンバーのDeepなルーツを覗き見る。「スピード」でフロアを沸かせ、「ミウ」をしっとり聞かせ、「I?B-T」改め「We?B-T」は颯爽とステージをあとにした。

続いては、BAROQUE。全公演出演、5回目の登場となり、観客との距離が近く感じる。メンバーがPARTY ZOOのライヴをHOMEと感じ、観客もまた同じ想いでBAROQUEを迎え入れていて、そこには楽曲を通して信頼関係に似た何かが生まれていた。10月26日にリリースが決まった「G I R L」では楽曲プロデュースも手掛けたKenも登場。圭がつまびくメロディにKenが寄り添い、暖かな空間を作り出す。歌詞を届けようと心をこめて歌う怜にKenもコーラスで参加。キラキラと艶めく圭のギターが重なり、幸福感に満ちたままこの日のステージを締めくくった。「PARTY ZOOついに全公演が終了してしまいました。オーディエンス、アーティスト、スタッフ、全てが最高だと言えるイベントでした!それぞれのアーティストに対してのリスペクトがあるからこそ自分達の強みや自分達らしさとは何か?という事が常に問われるツアーでもありました。俺達BAROQUEとしてもきっと今回のイベントがターニングポイントになったんじゃないかと言える位沢山の経験をさせて貰いました。観に来てくれた、関わってくれた皆さんありがとうございました。そしてそしてイベントを作り上げ俺達を誘ってくれたKenさんに本当に感謝です!」(圭)

続いては、MUCC。「終わりを始めようか」の逹瑯の一言で観客も臨戦態勢。全会場で響かせた、これでもかというMUCCの強さをこの日もそのまま見せつけた。9月にリリースされた「CLASSIC」、次々と展開していく轟音とメタルサウンドの「KILLEЯ」を同次元で演奏していくのがその強さの一つだろう。その「KILLEЯ」のギターソロではKenが登場。ミヤと向かい合いツインギターを奏でると、Kenの後ろにYUKKE、その後ろに逹瑯が並び、さらに4人の奥ではSATOちがその様子を見て微笑んでいる。そんな和やかな光景にとびきりの笑顔の観客。「蘭鋳」では佑聖(AKiサポートギター)も参加し、恒例の全員を座らせてからのジャンプを5人とフロア全員とでキメた。ラストの「TONIGHT」ではAKiが登場し、曲後半にはKenがステージの熱さを感じたギターソロで奏でる。会場の温度を上げきって、この日、このイベントPARTY ZOO 2016のトリを飾った。「良い事務所です。良い世代です。先輩ありがとうございました!!」(ミヤ)

<Ken Entwines Naughty stars>と銘打たれた最後のセッションでは、幕が開くとKenがセンターに。KENZOのドラミングで歓声があがる。S.O.A.P.の「high!」をAKiとDuranそしてKenの3人が弾きながら歌い、一気に会場のボルテージが上がる。そして「the Fourth Avenue Cafe」、「Pretty girl」のL\'Arc〜en〜Cielの2曲を逹瑯と怜が歌い上げた。AKi園長は、この日5回目のステージ!仙台公演全メンバーがステージに勢揃いすると、このイベントのために作られたオリジナルソング「PARTY ZOO」を全員が奏で、大合唱。途中、サプライズ登場したSakuraが持ってきたシャンパンで乾杯し、動物の鳴きまねでコール&レスポンス。出演者の笑顔と会場の笑顔がかさなっていく。曲の最後のコーラスが終わると、もう少し楽しみたいフロアを見た逹瑯が、「KENZOも前に出たいよな。あれ、ドラムが空きましたよ、Kenさん」とKenに微笑む。最後はKenのドラムに合わせ、Naughty Stars全員でフィナーレを締めくくった。「ありがとねー!」というKenの言葉とともに、PARTY ZOO 2016は幕を閉じた。

「もうね、やりたい事が多すぎてなかなかまとめるのがこれでもすごく大変だった!(笑)出演者みんなのサポートもありいい形で締めくくれたんじゃないかと思います!みんなの楽しそうな顔がとても嬉しかったです!ありがとう!」(AKi)

「PARTY ZOO 2016みんなのいい顔がみれてはしゃいで感動した一か月でした。ありがとう! 」(Ken)

【セットリスト】
■AKi
1.HEADZ UP
2.FREAK SHOW
3.ミッドナイト/狂騒/DARLING:
4.FAIRY DUST
5.ジウ (with ミヤ)
6.STORY
7.libido
8.The Inside War (with Ken)
■Made in Asia
SECRET
■I?B-T
1.Ash-ra
2.スピード
3.ミウ
Vocal : 逹瑯
Guitar : ミヤ, 圭
Bass : AKi
Drums : KENZO
■BAROQUE
1.湿度
2.ガリロン
3.SWALLOW THE NIGHT
4.MEMENTO
5.DREAMSCAPE
6.PLANETARY LIGHT
7.G I R L (with Ken)
■MUCC
1.ENDER ENDER
2.G.G
3.CLASSIC
4.KILLEЯ (with Ken)
5.ハイデ
6.Mr.Liar
7.蘭鋳 (with 佑聖)
8.TONIGHT (with AKi / Ken)
■Ken with Naughty stars
1.high!
Vocal : AKi, Duran, Ken
Guitar : Duran, Ken
Bass : AKi
Drums : KENZO
2.the Fourth Avenue Cafe
Vocal : 怜、逹瑯
Guitar : Duran, Ken
Bass : AKi
Drums : KENZO
3.Pretty girl
Vocal : 怜、逹瑯
Guitar : Duran, Ken
Bass : AKi
Drums : KENZO
4.PARTY ZOO
Vocal : 逹瑯, 怜, AKi, Ken
Guitar : Ken、ミヤ、圭、Duran
Bass : YUKKE、AKi
Drums : KENZO
and Naughty All Stars

【関連リンク】
オーラル、『唇対バンTOUR』横浜公演でMUCC&ビレッジマンズストアとガチンコ3マン!
『PARTY ZOO』ZeppDiverCity公演も大盛況!

【関連アーティスト】
Ken, MUCC, AKi, BAROQUE, Made in Asia
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

焚吐、人気映像クリエイターりゅうせーが手掛けた「僕は君のアジテーターじゃない」MVを解禁
Sat, 15 Oct 2016 16:00:00 +0900
焚吐 (okmusic UP\'s)

焚吐が10月26日に発売する1st EP『トーキョーカオスe.p.』に収録されている「僕は君のアジテーターじゃない」のミュージックビデオが解禁となった。

【その他の画像】焚吐

同MVを手掛けたのは人気映像クリエイターりゅうせー。2ndシングル「ふたりの秒針」c/w「てっぺん底辺」の際も大変好評のコラボで、前作に引き続きファンからの待望の組み合わせとなっている。

また、1st EP『トーキョーカオスe.p.』だが、TSUTAYAの購入者特典は「僕は君のアジテーターじゃない」の作詞・作曲・編曲を務めるカリスマボーカロイドクリエイターNeruによるボーカロイド音源CD「僕は君のアジテーターじゃない (Neru_Edit)」が、オリジナル特典としても付いてくる。

■「僕は君のアジテーターじゃない」ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=TGfOphFHeIQ

■『焚吐 弾き語りライブ"ニッポンカオス"』

10月26日(水)21:00〜  タワーレコード渋谷店
10月28日(金)18:30〜  タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
10月29日(土) 13:00〜  ミント神戸2Fデッキ特設ステージ
10月29日(土) 枚方蔦屋書店 2Fオーディオスペース(枚方T-SITE内)
10月30日(日) 18:00〜  タワーレコード池袋6Fイベントスペース
12月03日(土) タワーレコード横浜ビブレ店

■EP『トーキョーカオスe.p.』

2016年10月26日発売
JBCZ-4026/¥1,296+税
<収録曲>
1.僕は君のアジテーターじゃない
2.クライマックス
3.四捨五入
4.人生は名状し難い(e.p.Ver.)

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1st EP『トーキョーカオスe.p.』オリジナル特典詳細
焚吐のSPアコースティックライブがニコ生にて生中継決定!
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焚吐
【ジャンル】
J-POP

氷室京介、4大ドームツアー「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」全7公演の配信が決定
Sat, 15 Oct 2016 15:00:00 +0900
「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS OFFICIAL PIRATES MIX」 (okmusic UP\'s)

氷室京介がライブ活動無期限休止前に行なった4大ドームツアー「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」全7公演が、オフィシャルサイトHIMURO.COM内のミュージックストア「DiGiTRONiX」にて、MP3ファイル・パッケージでダウンロード販売されることが決定した。

【その他の画像】氷室京介

2016年4月23日から5月23日にかけて大阪、名古屋、福岡、東京で行われた全7公演は各公演とも異なる曲順で行われ、どの会場もオーディエンスの熱狂と歓喜に満たされた。ライブ活動休止宣言をした2014年7月の横浜スタジアムから1年9ヶ月、長い沈黙を破った4大ドームツアー初日の大阪ドームから、5万5千人のオーディエンスの想いがイノセントに共有されたツアー最終日の東京ドームまでの全7公演を10月13日から隔週で1公演ずつ、ランダムな順でリリースされる予定だ。“サンクチュアリ”と表現された東京ドームでのツアーファイナルへ向けて、初日の大阪公演からステージ上で繰り広げられた“7つのドラマ”を是非体感して欲しい。

第一弾は2016年5月23日に東京ドームで行われたツアー最終公演を、曲、MC全てを余すところなく、ノーカットでお届け!

■「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS 20160523 TOKYO」

35年のキャリアの中でも"最高"のライブとなった「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」ツアー最終日の東京ドーム公演。氷室京介と5万5千人のオーディエンスの想いがイノセントに共有されたライブ会場は正に"サンクチュアリ"と表現されるにふさわしい稀有な空間となった。演奏された全ての楽曲とMCをノーカットで収録。

2016年10月13日から隔週で1公演ずつリリース
ALGN-0126/¥3,500
Audio File仕様:MP3 Stereo 44.1kHz 256kbps / File Size:255MB
視聴環境: MP3形式のAudio Fileが再生可能なプレーヤーで視聴可能
<収録曲>
2016年5月23日 東京ドーム MCノーカット収録
OPENING
01.DREAMIN\'
02.RUNAWAY TRAIN
03.BLUE VACATION
04.TO THE HIGHWAY
05.BABY ACTION
MC-1
06.ROUGE OF GRAY
07.WELCOME TO THE TWILIGHT
08.MISS MYSTERY LADY
09.“16”
10.IF YOU WANT
MC-2
11.LOVER\'S DAY
12.CLOUDY HEART
13.LOVE&GAME
14.PARACHUTE
MC-3
15.BANG THE BEAT
16.WARRIORS
17.NATIVE STRANGER
18.ONLY YOU
19.RENDEZ-VOUS
20.BEAT SWEET
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL
MC-4
25.THE SUN ALSO RISES
26.魂を抱いてくれ
27.IN THE NUDE
28.JEALOUSYを眠らせて
29.NO.NEW YORK
30.VIRGIN BEAT
31.KISS ME
32.ROXY
33.SUMMER GAME
34.SEX&CLASH&ROCK\'N\'ROLL
35.B・BLUE

■配信URL
DiGiTRONiX PC版:http://digitronix.jp
DiGiTRONiX Android OS版:http://sp.himuro.mobi/dmstore.asp

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【関連アーティスト】
氷室京介
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉田山田の新曲「RAIN」がトヨタカローラ博多創立50周年テーマ曲に起用
Sat, 15 Oct 2016 14:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

吉田山田の新曲「RAIN」がトヨタカローラ博多の創立50周年テーマソングに決定した。

【その他の画像】吉田山田

トヨタカローラ博多は「トヨタパブリカ博多株式会社」として昭和41年1月に設立され、2016年10月で創立50周年を迎える。2017年1月20日には空港榎田店新社屋も完成予定で、50周年を記念する事業の一環としてテーマソングの作成が決定し、吉田山田に白羽の矢が立った。

新曲が流れるCMは福岡市内で撮影。吉田山田も登場し、楽曲に合わせた歌唱シーンを見せている。10月15日(土)より九州地区にて放送開始され、トヨタカローラ博多のホームページではCM動画に加えてメイキングムービーも公開される。なお、新曲「RAIN」のリリースは未定のため、続報を楽しみに待とう。

■トヨタカローラ博多 オフィシャルHP
http://www.corolla-hakata.jp/

■DVD『吉田山田祭り2016 at 日比谷野外大音楽堂』

2016年11月2日発売
PCBP.53156/¥5,500+税
<収録内容>
■DISC-1
2016年8月20日「吉田山田祭り 2016」@東京・日比谷野外大音楽堂
01.夏のペダル(バラード ver.)
02.新しい世界へ
03.全う
04.ごめん、やっぱ好きなんだ。
05.押し出せ
06.未来
07.魔法のような
08.日々
09.泣いて泣いて
10.てんてんてんて
11.ORION
12.僕らのためのストーリー
13.天使と悪魔
14.YES
15.ガムシャランナー
16.Today,Tonight
17.夏のペダル
■DISC-2
2016年8月20日「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅2016〜」TOUR FINAL@東京・日比谷野外大音楽堂
01.約束のマーチ
02.てんてんてんて
03.OK
04.母のうた
05.告白
06.日々
07.好きだよ
08.押し出せ
09.ためいき
■特典映像
Documentary of “吉田山田DAY” 2016年8月20日

【関連リンク】
吉田山田 オフィシャルHP
吉田山田、ポニーキャニオン50周年記念イベントで港区のイメージソング担当を発表
吉田山田、音楽とアートを融合させたホールツアー初日公演が大盛況!
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【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

AOA、小室哲哉の名曲カヴァーを10月28日より先行配信
Sat, 15 Oct 2016 13:00:00 +0900
配信シングル「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント girls ver.」 (okmusic UP\'s)

AOAの新曲「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント girls ver.」の先行配信が10月28日にスタートすることが発表された。

【その他の画像】AOA

この新曲は11月30日に発売される待望の日本2ndアルバム『RUNWAY』に収録される、小室哲哉の名曲のカヴァー。すでに小室哲哉本人がプロデュース、MVに参加していることが話題となっている。気になる方は是非いち早くチェックしてほしい。

■【AOAよりコメント】
https://www.youtube.com/watch?v=Spn6zeE_Ys8

■アルバム『RUNWAY』

2016年11月30日発売
【初回限定盤A】(CD+Blu-ray+ランダムフォトカード)
UICV-9216/¥6,667+税
【初回限定盤B】(CD+DVD+ランダムフォトカード)
UICV-9217/¥5,926+税
【初回限定盤C】(CD+DVD+ランダムフォトカード)
UICV- 9218/¥3,611+税
【通常盤】(CD+ランダムフォトカード)
UICV-9219/¥2,778+税
【ピクチャーレーベル盤】(CD+ランダムフォトカード)
・メンバー別ピクチャーレベル(SEOLHYUN)
品番:UICV-9220/¥2,037+税
・メンバー別ピクチャーレベル(CHOA)
UICV-9221/¥2,037+税
・メンバー別ピクチャーレベル(HYEJEONG)
UICV-9222/¥2,037+税
・メンバー別ピクチャーレベル(CHANMI)
UICV-9223/¥2,037+税
・メンバー別ピクチャーレベル(YUNA)
UICV-9224/¥2,037+税
・メンバー別ピクチャーレベル(MINA)
UICV-9225/¥2,037+税
・メンバー別ピクチャーレベル(JIMIN)
UICV-9226/¥2,037+税

【関連リンク】
AOA オフィシャルHP
VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2016』にOLDCODEXとAOAが出演
小室哲哉、自身の音楽番組『TK MUSIC FRESH! by AWA』でゲスト・森山直太朗の歌声に感涙
AOAが小室哲哉の名曲「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」をカヴァー

【関連アーティスト】
AOA, 小室哲哉
【ジャンル】
K-POP

SION、ファン感涙のメジャーデビュー30周年記念ライブDVDのトレーラー映像を公開
Sat, 15 Oct 2016 12:00:00 +0900
DVD『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜』 (okmusic UP\'s)

SIONがメジャー・デビュー30周年を記念して8月11日に開催した、日比谷野外大音楽堂のライブDVD『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜』が11月2日(水)にリリースされる。そのジャケット写真が公開となり、トレーラーと特典情報も解禁された。

【その他の画像】SION

当日はデビュー曲「俺の声」をはじめ、「新宿の片隅から」など代表曲が次々に演奏されるベスト・アルバムのような内容に加え、「サイレン」「12号室」などレアな楽曲も30周年ならではのセットリスト。さらにこの日リリースされた「Naked Tracks9」から新曲も2曲披露され、貴重な映像を収めたライブ映像作品となる。

また、各CDショップチェーンのオリジナル特典の内容もレーベルサイトで公開となった。クリアファイル・缶バッヂ・ロゴ・ストラップなどそれぞれ異なる特典となるので、気に入ったものを是非早めに手にしてほしい。

■レーベルサイト
http://www.teichiku.co.jp/artist/sion/

■DVD『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜』トレーラー
https://youtu.be/kLVQWY505m4

■DVD『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜』

2016年11月2日(水)発売
TEBI-60413/¥5,556+税
※ライブ・フォトブック封入
<収録曲>
01 サイレン
02 ブーメラン
03 ONBORO
04 傘いらんかん
05 夏の終わり
06 ありがてぇ
07 遊ぼうよ
08 好きで生きていたい
09 俺の声
10 ガラクタ
11 12号室
12 元気はなくすなよ
13 お前がいる
14 後ろに歩くように俺はできていない
15 ノスタルジア
16 春よ(新曲)
17 パニック
18 新宿の片隅から
19 マイナスを脱ぎ捨てる
20 お前の空まで曇らせてたまるか
21 サラサラ
22 Hallelujah
23 今さらヒーローにはなれやしないが(新曲)
24 このままが

【関連リンク】
SION、未発表音源・映像を収録したデビュー30周年記念オールタイム・ベストの全貌を発表
デビュー30周年を迎えるSIONの衝撃のデビューアルバム『SION』
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SION、宅録盤シリーズ第8弾を6月リリース

【関連アーティスト】
SION
【ジャンル】
ジャパニーズロック

上妻宏光、ベスト盤発売に伴い市川海老蔵より相思相愛の映像コメントが到着
Sat, 15 Oct 2016 11:00:00 +0900
「上妻宏光 日本流伝心祭クサビ 其ノ五−伝統と革新−“ 頂ITADAKI”」 (okmusic UP\'s)

10月14日(金)よりスタートするドラマ『石川五右衛門』の主題曲を担当し話題となっている三味線プレーヤーの上妻宏光が、オフィシャルHPでそのドラマの主演を務める市川海老蔵の映像コメントを公開した。主題曲に関する市川海老蔵のコメントは上妻宏光との相思相愛ぶりが窺えるものになっているので、是非チェックしてほしい。

【その他の画像】上妻宏光

また10月19日(水)に発売されるベスト盤『粋 ?sui-』のTSUTAYA購入者限定特典も発表された。購入者限定特典には、普段のコンサートとは異なるスペシャルイベントへの招待なども含まれる。

さらに、2017年1月1日に開催される、ジャンルを超えた様々なアーティスト達が参加し新たな日本様式を目指す公演『上妻宏光 日本流伝心祭クサビ-楔- 其ノ五』への市川九團次のゲスト参加が新たに発表された。市川九團次とは11月より博多座で始まる市川海老蔵主演の『石川五右衛門』の舞台でも共演。これまで歌舞伎界と交流を深めてきた上妻宏光が、どのような創作を披露してくれるか期待される。

■【市川海老蔵よりコメント】
https://www.youtube.com/watch?v=mzbMchLgC78

■ベストアルバム『粋 ?sui-』

2016年10月19日(水)発売
COCQ-85304/¥3,000+税
<収録曲>
1. 游
作曲:上妻宏光/編曲:京田誠一
Syn. Prog:京田誠一、尺八:佐藤英二、太鼓:茂戸藤浩司
2. 獅子の風
作曲:上妻宏光/編曲:伊賀拓郎
尺八:藤原道山、Pf・Syn:伊賀拓郎、Bass:渡邉裕美、小鼓(サンプリング音源):田中傳次郎
当り鉦(サンプリング音源):上妻宏光
3. 月夜の影〜石川五右衛門のテーマ〜 
※テレビ東京系金曜8 時のドラマ「石川五右衛門」主題曲
作曲:上妻宏光/編曲:本間昭光
Syn. Prog:本間昭光、Gtr:林部直樹、Bass:安達貴史
4. Fun 
作曲:上妻宏光/編曲:京田誠一
Syn. Prog:京田誠一、Pf:古川初穂、太鼓:茂戸藤浩司、Guitar:天野清継
5. 風 2015ver.
作曲:上妻宏光/編曲:伊賀拓郎
謡:山井綱雄、Pf・Syn:伊賀拓郎、Bass:渡邉裕美、Perc:はたけやま裕
6. 田原坂
熊本民謡/編曲:笹路正徳
Strings:金原千恵子Strings、Flute:高桑英世&大澤明子、Oboe:庄司さとし、Clarinet:山根公男、Horn:藤田乙比古
&荻原顕彰&岡村 陽、Fagotto:大澤昌生
7. 津軽じょんから節
8. 荒獅子
作曲:上妻宏光(原曲「春興鏡獅子」)
大鼓:亀井広忠、太鼓:田中傳次郎、笛:望月太喜之助
9. 越天楽弦奏曲
編曲:上妻宏光&伊賀拓郎  
Pf・Syn:伊賀拓郎、Guitar:堀崎翔、Bass:渡邉裕美、Drums:赤迫翔太
10. Paradise Has No Border - 三味線Ver.- *「キリン氷結?」CM 曲
作曲:NARGO /編曲:東京スカパラダイスオーケストラ (Tp:NARGO、Tb: 原 雅彦、Ts:GAMO、Bs: 谷中 敦、Gtr:加藤隆志、
Bass: 川上つよし、Key: 沖 祐市、Perc: 大森はじめ、Ds: 茂木欣一)
三味線: 志村けん
11. YOSARE
作曲:上妻宏光
太鼓:谷口卓也
12. 三味線とオーケストラのための幻想曲「飛燕」ピアノ連弾Ver.
作曲:上妻宏光 補作:伊賀拓郎
Pf:伊賀拓郎&本橋香織
13. 津軽よされ節
津軽三味線:上妻宏光

◎TSUTAYA購入者限定特典
TSUTAYAにてご購入いただいたお客様に、抽選で10名様に上妻宏光直筆サイン色紙が当たる応募ハガキをプレゼント致します。更に、関東店舗にてご購入のお客様には、先着で『-粋sui-』発売記念スペシャルイベント」への参加券をプレゼント致します!

■上妻宏光Newest Best「-粋sui-」発売記念スペシャルイベント
日時:12月11日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:東京都渋谷区内某所
出演:上妻宏光
内容:トーク(質疑応答有り)、ミニライブ、握手会

■『上妻宏光 日本流伝心祭クサビ 其ノ五−伝統と革新−“ 頂ITADAKI"』

2017年1月1日(日) 東京国際フォーラム ホールA
開場15:00 開演16:00
<出演者> ※アーティスト表記五十音順
上妻宏光(三味線プレイヤー)
DAZZLE( ダンスカンパニー)
田中傳次郎(歌舞伎囃子方)
林英哲(太鼓奏者)
MIYAVI(ギタリスト)
山井綱雄(シテ方金春(こんぱる)流能楽師)
由紀さおり(歌手)
市川九團次(歌舞伎俳優)

【関連リンク】
上妻宏光 オフィシャルHP
上妻宏光、市川海老蔵主演ドラマ『石川五右衛門』主題歌を担当
上妻宏光、話題の「キリン氷結(R)」CM曲も収めたベストアルバムをリリース
上妻宏光、スカパラ×志村けんのCMに出演

【関連アーティスト】
上妻宏光
【ジャンル】
J-POP

Hilcrhyme、ファン参加型10周年ツアー開幕で「大盤振る舞いです!」
Sat, 15 Oct 2016 00:00:00 +0900
10月13日@新潟県民会館 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeが約1年半ぶりの全国ツアー「Hilcrhyme 10th Anniversary TOUR 2016 BEST10」の初日公演を、10月13日に地元である新潟県民会館で開催した。

【その他の画像】Hilcrhyme

結成10周年を記念したツアー、投票で選ばれた人気曲BEST 10を中心に披露するというファン参加型の内容、さらには地元での開催ということもあり、会場は熱狂的なオーディエンスで埋め尽くされた。TOCはオープニングで「10周年ツアーだから、過去最多の曲数を歌います。大盤振る舞いです!」と語り、ヒットナンバーを畳みかけるように披露。また、11月16日に発売される20thシングル「WARAE〜In The Mood〜」を初披露し「ライブが一番リアルだし、最新の情報がここから発信される」と語り、サプライズで12月発売のアルバムからの1曲をアカペラで披露した。

12月11日のTOKYO DOME CITY HALLまで続くこのツアーで、どんな新たな情報が発信されるのか、彼らのライブに足を運んでぜひキャッチしてほしい!

■「Hilcrhyme 10th Anniversary TOUR 2016 BEST10」

10月16日(日)  大阪・和泉シティプラザ
10月22日(土)  北海道・帯広 MEGA STONE
10月23日(日)  北海道・Zepp Sapporo
10月29日(土)  広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
10月30日(日)  福岡・福岡国際会議場
11月01日(火)  大分・DRUM Be-0
11月03日(木・祝)  香川・高松オリーブホール
11月05日(土)  岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月06日(日)  京都・KBSホール
11月12日(土)  宮城・仙台PIT
11月13日(日)  岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月19日(土)  大阪・Zepp Namba
11月20日(日)  愛知・Zepp Nagoya
11月23日(水・祝)  静岡・静岡市民文化会館 中ホール
11月26日(土)  栃木・栃木県総合文化センター
11月27日(日)  群馬・高崎 club FLEEZ
12月03日(土)  富山・MAIRO
12月04日(日)  岐阜・club-G
12月11日(日)  東京・TOKYO DOME CITY HALL

■スペシャル公演(ワンマン)
2017年3月25日(土) 新潟・朱鷺メッセ

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ジャパニーズヒップホップ, ライブ

ドラマチックアラスカのマルオカケンジ(B)が脱退、新メンバー2名が正式加入へ
Fri, 14 Oct 2016 21:00:00 +0900
ドラマチックアラスカ (okmusic UP\'s)

2016年2月から現在まで怪我の療養のため活動を休止していたドラマチックアラスカのオリジナルメンバー・マルオカケンジ(B)が、10月14日をもってバンドを脱退することがわかった。

【その他の画像】ドラマチックアラスカ

また、10月15日(土)の熊本ライブより、現在サポートを務めているタケムラカズキ(B)とサワヤナギマサタカ(G)の2名がドラマチックアラスカに正式加入することも同時に発表された。

それに伴い、新しいアーティスト写真も公開。今回もカメラマンの橋本塁(SOUND SHOOTER)が撮影を担当し、ドラマチックアラスカ結成の地・神戸の街をバックに撮影された1枚となっている。

以下、各メンバーよりコメントが届いている。

■【メンバーよりコメント】

■マルオカケンジ(B)
いつも応援してくださっている皆様、突然のご報告となり、申し訳ありません。
この度、マルオカはドラマチックアラスカを脱退させていただく事になりました。

その一つ目の理由は、左手の怪我です。
僕は二月末に左手の手首を骨折しまして、
それ以来は治療に専念するためにバンド活動を休止させていただいている状態でした。
しかし、当初は手術を避けてギプスのみによる治療を行っておりましたが、七月になって、このままでは完治が難しいという医師の診断を受け、左手首に骨を移植するという手術を受ける決心をしました。
その手術自体は成功したのですが、今年中は安静にしなければならず、どれほどの後遺症が残るかは分かりません。
また、完治した後でも地道なリハビリは必要であり、今のドラマチックアラスカの活動ペースに見合う演奏ができるのかという不安があります。
現状ですら関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしている状態でして、これ以上の迷惑はかけられないというのが正直な気持ちです。

自分自身の心境の変化が二つ目の理由です。
お休みを頂いている間に様々なことを考えました。
自分は将来何をして生きていくのか、生きていきたいのかを考えた時、音楽とは別の、あることを続けていきたいと思うようになりました。
決してバンドや音楽そのものが嫌になった訳ではなく、これまでの自分のやってきた事を否定するつもりはありません。
ただ、このようなモチベーションでバンドを続けることは難しいですし、周りに失礼だと思います。
そのため、バンドを脱退した上で、今の自分がやりたいことに専念したいと考えました。

復帰を心待ちにしていると励ましてくださった方々には申し訳ない気持ちで一杯です。
それでもどうか、前向きに捉えていただければ嬉しいです。

僕には、十代の頃に毎日聴いていて、もはや自分の一部だと感じられる曲があります。
そのような曲を作ることが夢でした。
もし、自分が携わった音楽が誰かの青春の一部になれたのならば、それだけで僕は幸せですし、前へ進めます。

ドラマチックアラスカは、これからも素晴らしい音楽を続けてくれると確信しています。
本当に良いバンドです。もっと高いステージに立てるバンドです。
これからも、ドラマチックアラスカへのご声援をよろしくお願いします。

最後に、一緒に戦ったメンバー、支えてくれたスタッフ陣、お世話になった先輩や元気をくれた後輩、そして応援してくださった方々など、僕と関わってくださった皆様には本当に感謝しています。
ありがとうございました。またどこかで。

■ヒジカタナオト(Vo)
この度、高校生の頃より一緒に活動して来たまるけんくんが
ドラマチックアラスカより脱退する運びとなりました。
急な発表になってしまい、ずっと復帰を心待ちにしてくれていたファンや関係者のみなさまには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、僕も正直とても悔しいです。
この発表に至るまで、何とか3人で活動を続けられないか、みんなで色んなことを考えました。
まるけんくんが良くなることを信じて、色んな方がサポートを務めてくれたおかげで、ケガで休止をした2月以降ライブを一度もキャンセルすることなく活動を続けることができました。
それでもやはりケガの経過が悪く、元通り精密な動きができるのか分からないこと、その間に、デビューからほぼ休みなく学業とバンド活動の両立を続けてきた(公表はしてなかったですが。。。)まるけんくんにとって、自分自身の人生について考える時間がじっくりと出来て新しい道に進む決断に至ったこと、2つの理由があって、この度脱退することになりました。

このバンドの歩みを止めてはいけないとなんとか踏ん張って、1日でも早くまるけんくんの手が治ることを信じて、あつしと2人で活動を続けて来ましたが、まるけんくんのケガの経過が悪く、手術を受けることが決まったあたりから、本当に毎日毎日色んなことを考えました。
色んなことを考えながらも、その日その時のライブやレコーディングに、自分の出来る最大限のことをぶつけてきました。
どうするのが僕たちとまるけん、そして何よりもファンの方々にとって最善なのかを何度もスタッフメンバー含めて話し合って、このような結論に至りました。

僕は、このバンドが大好きです。毎日応援してくれるファンの方々、続けたいと言って後ろで支えてくれるあつし、どうしたら続けることができるのかを一緒に考えてくれるスタッフ。
みんなのことが大好きです。

そして、別れのニュースだけではありません。
まるけんくんの脱退を受けて、かねてよりサポートを務めてくれていた、ベースにカズキくん、ギターにさわやんが加入してくれる運びにもなりました。
夏のワンマンツアーもこの4人で回りました。
カズキくんは関西人らしい関西人のムードメーカー、関西人であるはずの僕たちが持ち合わせていないところを補ってくれています。
さわやんはギターが上手でとても頭が良くて、機材にあまり詳しくない僕に色々なことを教えてくれます。
今回新たにリリースになるアルバムも、この4人でレコーディングしました。
そもそもドラマチックアラスカって、何やっけ?ということをもう一度見つめ直して作った、とても良いアルバムが出来ました。詳しい話はまたの機会に、、、
僕は新たな最高の仲間と共に、新しい道を切り開いていきます。

まあ、いくら言葉を連ねてもというところで。僕は音楽家なので。
良い曲と良いライブで思いを伝えることが出来たら、と思います。
1つのライブ、1度のMC、1行の歌詞。ひとつひとつ、また積み重ねていきます。

あなたの1番になりたい、これからもよろしくお願いします。

■ニシバタアツシ(Dr)
いつも冷静にメンバーを観てくれていたマルケン先生。
結成当初から一緒に音楽を作ってきて、突然の怪我からこのようなことになってしまって僕も非常に残念な気持ちです。
しかし、マルケンさんとバンドのこれからのために考えて決断しました。
何卒よろしくお願いします。
そしてこの度、これまでワンマンツアーを含めた数ヶ月間のライブで力を貸してくれていた2人が新しいメンバーとして加入します。
さわやんもカズキくんも、サポート期間中積極的にバンドに参加してくれていて、改めて新体制となっても1つのバンドサウンドとして音楽を届けれる自信があります!
メンバーの脱退、そして新しいメンバー2人の加入と、突然の報告で本当に申し訳ありません。
それでも僕たちが中途半端な状態では応援してくださっている皆様にも失礼だと思い、この4人で前へ進むことを決めました。
これからも応援してもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。

■タケムラカズキ(B)
改めまして、今回ドラマチックアラスカに加入する事となりました
「タケムラカズキ」と申します。
今年の5月14日から現在までサポートさせて頂いてます。
サポートからメンバーになった経緯は土方くんとあっちゃんの人間性です。
こんなにええ奴おるんかーって思うぐらいええ奴です。
ファンの方は戸惑うと思いますが、まず土方くんとあっちゃんに付いて行けば間違いないと思います。
僕もそう思って彼らに付いて行く事に決めました。

アラスカファンの方々と少しずつ距離を縮めれたら良いなと思います。
よろしくお願いします。

■サワヤナギマサタカ(G)
新たにドラマチックアラスカの正式ギタリストとなりましたサワヤナギマサタカです。
メンバーからは『さわやん』と呼ばれています!
よろしくお願いします!

今年の6月からお誘いを受けサポートとして参加していましたが、そのときの彼らは正式メンバー2人で活動している状況でした。
それでも前に進もうとしているバンドの姿勢やそれを支えようとしている人たちを間近で見てきて、ギタリストとしての自分を見つめ直すきっかけになりました。
それぞれが自分の人生とちゃんと向き合った上でこの体制が出来上がりました。
いろんな経緯を経て巡り合った新生ドラマチックアラスカは強く、きっと面白い事が出来ると思います。

サポート期間の数ヶ月で4人のバンドサウンドは既に出来上がっています!
ぜひライブでお会いしましょう!

■【ライブスケジュール】

10月15日(土) 熊本城二の丸広場「KAB元気フェスタ2016」
10月21日(金) 神戸VARIT.(ヒジカタナオト弾き語り)
10月23日(日) 大阪「ALA-UMI-DOSS 2016」
11月03日(木・祝) 新代田FEVER w/ モノブライト
11月06日(日) 大阪産業大学学祭
11月15日(火)・16日(水) 大阪ファンダンゴ w/ a flood of circle
11月25日(金) 名古屋SPADE BOX w/ ミソッカス
11月27日(日) 山口大学工学部学祭
12月03日(土) 大阪なんばHatch w/ the pillows、GLIM SPANKY
12月14日(水) 京都MUSE w/ ヤバイTシャツ屋さん

◎リリースツアー2017
1月21日(土) 神戸太陽と虎
1月22日(日) 京都MUSE
1月29日(日) 山口LIVE rise SHUNAN
2月04日(土) 高松DIME
2月05日(日) 福岡DRUM Be-1
2月11日(土) 米子AZTiC laughs
2月12日(日) 岡山YEBISU YA PRO
2月18日(土) 新潟CLUB RIVERST
2月19日(日) 仙台JUNK BOX
2月25日(日) 札幌mole
3月10日(金) 名古屋SPADE BOX <ワンマン>
3月20日(月・祝) 渋谷TSUTAYA O-EAST <ワンマン>
3月25日(土) 大阪なんばHatch <ワンマン>

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

新木場・ageHaにて今年も日本最大級のハロウィンイベント開催!
Fri, 14 Oct 2016 20:00:00 +0900
ageHallowee (okmusic UP\'s)

新木場・ageHaにて、恒例の“ageHaハロウィン”が例年よりもさらにパワーアップして開催されることがわかった。

【その他の画像】DJ KAORI

毎年大きな話題となるハロウィンの仮装コンテストは、今年も日本最大級で10月29日(土)に開催。今年のageHaハロウィンのテーマは「CIRSUS of GHOSTS = 幽霊たちのサーカス」となっているので、ぜひ「幽霊=おばけ」や「サーカス」を連想させるモチーフなどを仮装や演出に盛り込んでみよう。

また、ageHaの大きなステージでも映える派手さと、誰にでも伝わるテーマの選定が入賞の鍵。フロアがあっと驚く自由な発想で思いおもいの仮装を楽しんでみてはいかがだろうか。

このコンテストの優勝賞金はなんと50万円。プロのダンサー、パフォーマーの参加も歓迎しているので、ぜひ奮って参加しよう。

また、10月28日(金)、29日(土)、31日(月)の3日間は、ageHaの全てがハロウィンに染まるイベントを開催。仮装してセルフィーした写真にハッシュタグ「#ageHallowee16」をつけてInstagramに投稿し、多くの「いいね!」を獲得した人の中から1名に賞金10万円が贈られる『Selfieフォトコンテスト』が行なわれるほか、初日の10月28日には『#ageHalloween16 CIRCUS of GHOSTS Presents “Freak Show”』が開催。当日はRUSHCRUISEによる絢爛豪華なエンターテイメントショーが繰り広げられる予定だ。

10月29日には、仮装コンテストはもちろんのこと、中田ヤスタカがレジデントをつとめる『ASOBINITE!!!』のハロウィンバージョン『#ageHalloween16 CIRCUS of GHOSTS feat.ASOBINITE!!!』が繰り広げられる。当日は、中田ヤスタカはもちろん、DJ KAORI、MITOMI TOKOTO、SHINTARO、TJO、DJ KYOKOなど豪華キャストが顔を揃える。

そして、最終日となる10月30日には『#ageHalloween16 “CIRCUS of GHOSTS” feat. MONSTER MONDAY』を開催。BLACK JAXX(武田真治×DJ DRAGON)、CTS、FUTURE BOYZ、DJ KOMORI、DJ TORA with PARTY ANIMAL、BABY-Tらが最高の夜をお届けする。

今年も日本一盛り上がること間違いなしのageHaハロウィンに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

■2016.10.28/29/31 #ageHalloween16 "CIRCUS of GHOSTS"
https://youtu.be/UbZAe5PaDrI

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【ジャンル】
イベント

VAMPS主宰の「HALLOWEEN PARTY 2016」にベッキーの出演が決定
Fri, 14 Oct 2016 19:30:00 +0900
ベッキー (okmusic UP\'s)

VAMPS主宰のハロウィンライヴイベント「HALLOWEEN PARTY 2016」の追加出演アーティストとして、10月23日(日)の神戸公演2日目にベッキーが出演することがわかった。

【その他の画像】VAMPS

2013年の幕張公演以来2度目の出演となるベッキーのパフォーマンスに期待が高まる。

また、2008年からスタートしたVAMPS主宰のハロウィンイベントをコンプリートしたパンフレットの発売も発表された。8年分のVAMPSの仮装とライヴの模様を収録した永久保存版の一冊。是非チェックしてほしい。

■「HALLOWEEN PARTY 2016」

10月22日(土) 神戸ワールド記念ホール
10月23日(日) 神戸ワールド記念ホール
10月28日(金) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
10月29日(土) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
10月30日(日) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール

<出演>
■10月22日(土)神戸ワールド記念ホール
VAMPS / チームしゃちほこ / BREAKERZ / MONGOL800 / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
H.J.O.:明希(シド) / VAMPS / 淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) / 逹瑯(MUCC) / チームしゃちほこ / BREAKERZ / MONGOL800 / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音

■10月23日(日)神戸ワールド記念ホール
VAMPS / DAIGO / でんぱ組.inc / ベッキー / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
H.J.O.:明希(シド) / VAMPS / 喜矢武豊(ゴールデンボンバー) / 淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) / Shinya(DIR EN GREY) / DAIGO / 逹瑯(MUCC) / でんぱ組.inc / ベッキー / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音

■10月28日(金)幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
VAMPS / OLDCODEX / ゴールデンボンバー / でんぱ組.inc / BREAKERZ / AOA(スペシャルパフォーマー) / Tommy(スペシャルパフォーマー) / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
H.J.O.:青木隆治 / 明希(シド) / VAMPS / OLDCODEX / ゴールデンボンバー / 淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) / 逹瑯(MUCC) / でんぱ組.inc / Tommy / BREAKERZ / ROLLY / 分島花音

■10月29日(土)幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
VAMPS / 氣志團 / DAIGO / RADIO FISH / Silent Siren(スペシャルパフォーマー) / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
H.J.O.:明希(シド) / VAMPS / 氣志團 / Silent Siren / 淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) / DAIGO / 逹瑯(MUCC) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / RADIO FISH / 分島花音

■10月30日(日)幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
VAMPS / BREAKERZ / ももいろクローバーZ / 和楽器バンド / AKi(スペシャルパフォーマー) / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
H.J.O.:AKi / VAMPS / 淳士(SIAM SHADE, BULL ZEICHEN 88) / Shinya(DIR EN GREY) / 逹瑯(MUCC) / 柩(ナイトメア) / BREAKERZ / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / 和楽器バンド / 分島花音

MC:やまだひさし
(敬称略・50音順)
※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」は公演日によって参加アーティストが変わります。今後、参加アーティストに追加がある場合は随時発表いたします。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

ぼくのりりっくのぼうよみ、12月に待望の初ワンマンを開催!
Fri, 14 Oct 2016 19:00:00 +0900
ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが、12月11日(日)渋谷club QUATTROにて「ぼくのりりっくのぼうよみワンマンライブ Hello,world!」を開催することを発表した。

【その他の画像】ぼくのりりっくのぼうよみ

2015年12月にデビューを果たしたぼくのりりっくのぼうよみは、2016年5月に渋谷club QUATTROにて開催された所属レーベル主催イベント「CONNECTONE NIGHT Vol.1」でデビュー後初ライブを行なったばかり。その後、数々の夏フェス出演を経て、今回デビューライブと同会場での初ワンマンライブに至った。

公式ファンクラブサイト「ぼくのりりっくのぼうよみもばいる」では、10月22日(土)12:00よりチケット先行予約がスタート。10月28日(金)17:30までに入会すると申込みができるので、現在会員でない方も是非チェックしてほしい。

■ぼくのりりっくのぼうよみもばいる
http://sp.bokuririmobile.com/

■「ぼくのりりっくのぼうよみワンマンライブ Hello,world!」

12月11日(日) 渋谷club QUATTRO
<公式ファンクラブ最速チケット先行 >
受付期間:10月22日(土)12:00〜10月28日(金)18:00
※非ファンクラブ会員の方は10月28日(金)17:30までにご入会頂くとお申し込み頂けます。

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桑田佳祐、最新映像作品の初回盤特典『ルーツミュージック マガジン』詳細解禁!
Fri, 14 Oct 2016 18:30:00 +0900
「ルーツミュージック マガジン」 (okmusic UP\'s)

11月30日(水)に発売される桑田佳祐の一大音楽エンタテインメント作品『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』。その初回限定盤特典として同梱される解説本の詳細が発表された。

【その他の画像】サザンオールスターズ

『ルーツミュージック マガジン』と題された解説本には、収録曲の全曲解説や、作品における楽曲アレンジを担当したジャズ・ピアニスト島 健氏のインタビュー、そして桑田佳祐本人のインタビューが満を持して掲載される。

桑田がこの企画をやろうと思ったきっかけから、自身のルーツとして歌謡曲を自覚するに至った幼少の頃の原風景までが赤裸々に語られており、桑田佳祐のルーツを掘り下げていくことで映像作品をいろいろな角度で楽しむことができるようになる。ファンならずとも是非手に入れていただきたい。

■Blu-ray&DVD『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』スペシャルサイト
http://special.sas-fan.net/special/tokyonouta/

■Blu-ray&DVD『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』

2016年11月30日(水)発売
■Blu-ray
【初回限定盤】(Blu-ray+7inchレコード+Book「ルーツミュージック マガジン」)
VIZL-1500/¥7,000+税
※7inchレコードには「悪戯されて」「東京ドドンパ娘 (TOKYO Big Band Session)」の2曲を収録
【通常盤】
VIXL-800/¥6,000+税
■DVD
【初回限定盤】(DVD+7inchレコード+Book「ルーツミュージック マガジン」)
VIZL-1501/¥7,000+税
※7inchレコードには「悪戯されて」「東京ドドンパ娘 (TOKYO Big Band Session)」の2曲を収録
【通常盤】
VIBL-1000/¥6,000+税
<収録曲>
1 東京の屋根の下 (灰田勝彦)
2 あゝ上野駅(井沢八郎)
3 赤坂の夜は更けて(西田佐知子)
4 有楽町で逢いましょう (フランク永井)
5 ウナ・セラ・ディ東京(ザ・ピーナッツ)
6 東京ドドンパ娘 (渡辺マリ)
7 車屋さん(美空 ひばり)
8 すみだ川(島倉千代子)
9 たそがれの銀座 (黒沢明とロス・プリモス)
10 東京ナイト・クラブ(フランク永井・松尾和子)
11 男はつらいよ(渥美 清)
12 新宿の女(藤 圭子)
13 新宿そだち(津山洋子・大木英夫)
14 紅とんぼ(ちあきなおみ)
15 北国の春(千昌夫)
16 神田川(かぐや姫)
17 東京砂漠(内山田 洋とクール・ファイブ)
18 唐獅子牡丹(高倉 健)
19 東京 (桑田佳祐)
-Bonus Track-
・悪戯されて(桑田佳祐)

■「悪戯されて」
https://youtu.be/5h2TJbcVhfI

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【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

ももちひろこ、前田希美出演の新曲MV「好きだから言えない」公開
Fri, 14 Oct 2016 18:00:00 +0900
ももちひろこ (okmusic UP\'s)

ももちひろこの新曲「好きだから言えない」(11月23日発売)のMVが公開された。

【その他の画像】ももちひろこ

MVには、ティーン向けファッション誌「Popteen」の人気モデルで女優としても活躍中の前田希美が出演しており、誰もが共感する切ない歌詞と前田希美や共演者らが織りなすストーリーがリンクし、よりいっそう楽曲を引き立てている。ぜひチェックしてみてほしい。

■「好きだから言えない」MV
https://youtu.be/gLo5cgBYDpE

■シングル「好きだから言えない」

2016年11月23日発売
TECI-511/¥1,000+税
<収録曲>
1.好きだから言えない
2.ぼくのそらとぶじゅうたん

【関連リンク】
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ももちひろこ、新曲「好きだから言えない」をインペリアルレコードよりリリース決定
ももちひろこ、NHK『みんなのうた』で放送中の新曲「ぼくのそらとぶじゅうたん」を配信
ももちひろこ、5年前にリリースした感涙バラード「and I...」がSNSアプリ等で話題に!

【関連アーティスト】
ももちひろこ
【ジャンル】
J-POP

スティービー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』は黒人音楽がソウルを超えた瞬間を捉えた奇跡的なアルバム
Fri, 14 Oct 2016 18:00:00 +0900
STEVIE WONDER『Songs In The Key Of Life』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

スティービー・ワンダーについては、もはや語ることがないほどのビッグスターであり、20世紀に登場した最高のミュージシャンであることは誰もが知っている事実である。ただ、あまりにも有名であるために、彼のアルバムを買おうとする人は意外と少ないのではないか。特に、若い人などは気に入った曲だけをダウンロードする場合も多いはずで、彼のヒット曲のみを聴いているのかもしれない。しかし、スティービー・ワンダーの音楽を知るためにはアルバムで聴くことが大事だと僕は思う。スティービーほどの天才になれば、アルバム全体のバランスを熟慮して各曲の配置を決めているから、アルバム単位で聴くことで楽曲の素晴らしさが際立つのである。今回はLP時代は2枚組プラス3曲入りEPとしてリリースされ、グラミー賞の最優秀アルバムにもなった『キー・オブ・ライフ(原題:Songs In The Key Of Life)』を紹介する。

■12歳でデビューした早熟の天才少年

スティービー・ワンダーは11歳でソウルの名門レーベル、モータウンと契約し、12歳の時にリトル・スティービー・ワンダー名義でリリースしたアルバム『The 12 Years Old Genius』(‘63)とシングル「Fingertips」がどちらもビルボードチャートの1位になる。これだけを見ても、すでに彼の天才ぶりが発揮されているのだが、この時はまだシンガーとしての活躍であり、彼の本当の天才が開花するのは70年代まで待たなくてはいけない。

モータウンレコード(1)は、黒人ミュージシャンばかりのレーベルであったが、アイドル的なグループ(マイケル・ジャクソンの在籍したジャクソン5など)や、白人受けのするポップな音楽を発信していた。ちょうど、日本のジャニーズ事務所に似た感覚で、在籍していたのはダイアナ・ロス率いるスプリームス、テンプテーションズ、フォートップス、前述のジャクソン5、マービン・ゲイ、ミラクルズなどで、どのアーティストも大ヒットを連発、大レコード会社へ成長していく。

リトル・スティービーも他のモータウンのアーティストと同様に、オリジナル曲に加えて当時のヒット曲を取り上げ歌っていたが、中でもボブ・ディラン(ノーベル文学賞受賞!)の「風に吹かれて」が66年にカバーヒットし、この頃からスティービーの音楽創作欲に火が付いたようだ。彼はロック、ソウル、ポップス、カントリーに至るまで、良い音楽を貪欲にカバーしながら、一方で自分の音楽を生み出すために模索していたのである。天性の才能にプラスして、白人黒人の区別なく良い音楽を吸収し昇華するという切磋琢磨で、1970年には自らプロデュースしたアルバム『涙を届けて(原題:Signed, Sealed & Delivered I’m Yours)』をリリース、タイトル曲は彼の代表曲のひとつとして、今でも多くの人に愛されている。

■70年代初頭に開花した才能

アルバム『涙を届けて』は彼の15枚目(!)のアルバムで、この時まだ20歳なのだから恐れ入る。とにかく、ここからが彼の第2の音楽人生のスタートと考えればいいだろう。続く16枚目の『青春の軌跡(原題:Where I’m Coming From)』(‘71)ではミュージシャンとしての自我に目覚めたのか、当時高価であったシンセサイザーを実験的に使っている。

17枚目の『心の詩(原題:Music Of My Mind)』(’72)では、全ての楽器を自分で演奏するようになり、大ヒットこそ生まれてはいないが、この作品こそが彼の大きな転機となる。このアルバムが一番好きというファンも少なくないと思う。すでにヴォーカルではスティービー節が炸裂しているし、マービン・ゲイやダニー・ハサウェイらのようなニューソウルと呼ばれた新しいソウルのムーブメントとも呼応するようなサウンドを持っている。このアルバムでの経験は、スティービーの才能を一気に開花させることにつながり、次作の『トーキング・ブック』(’72)ではロックファンをも虜にする過激なサウンドを提示するのである。実際、当時ハードロック少年だった僕は、このアルバムに収録されていた「迷信(原題:Superstition)」のカッコ良さに打ちのめされるのだ。きっとジェフ・ベックも同じ気持ちだったから本作にギタリストとして参加したのだろうし、逆に言うと、ジェフ・ベックをセッションに参加させるほどスティービーがロックしていたのだと思う。ザ・バンドがひっそり使っていたクラヴィネット(キーボードの一種)を大々的に使用するなど、その圧倒的なグルーブ感は今聴いても文句なしに素晴らしい。

■3部作で世界にその名を轟かす

名作『トーキング・ブック』と、続く『インナーヴィジョンズ』(‘73)『ファースト・フィナーレ(原題:Fullfillingness’ First Finale)』(’74)を加えた3枚は、エンジニア兼プロデュースをマルコム・セシルとロバート・マーゴールが担当していることから3部作と呼ばれている。この3枚はどのアルバムも完成度が高く、スティービーはすでにソウルシンガーを超えた存在となっており、彼の動向には誰もが注視していたものだ。ただ、これ以上の作品が作れるか疑問視する声も多かった。僕もここが彼のピークだろうと思っていたのだが…。

■本作『キー・オブ・ライフ』について

72年から74年にかけて名作を4枚もリリースしたスティービーだが、実は『ファースト・フィナーレ』の録音前、交通事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負っている。『ファースト・フィナーレ』はかろうじてリリースしたものの、その後は活動を休止している。もちろん、リハビリ期間も必要だったのだろうが、これまでの名作を超える作品を生み出すための時間が必要だったのだろう。

休止から2年、当時はまだLP時代であったが、2枚組プラス4曲入りEP盤付きというすごいボリュームでリリースされたのが本作『キー・オブ・ライフ』である。収録曲は全部で21曲、ゲストには信じられないぐらいの豪華なメンバーが参加している。ジョージ・ベンソン、ハービー・ハンコック、バジー・フェイトン、ミニー・リパートン、マイケル・センベロなどなど。プロデュースはスティービーのみで、3部作の主要メンバーであったマルコム・セシルとロバート・マーゴールは参加していない。2年以上のブランク、成功した前作までのパートナーの不参加、考えられないボリュームの収録曲…このあたりから推測すると、休んでいる間にスティービーは新たなステージに到達したのだろう。

本作には「回想(原題:I Wish)」「愛するデューク(原題:Sir Duke)」「可愛いアイシャ(原題:Isn’t She Lovely)」「永遠の誓い(原題:As)」など、誰もが知っているスティービーの代表曲と言ってもいい名曲群がいっぱい詰まっている。このアルバムで、スティービーは完全にソウルを超えたと言ってもいいだろう。76年当時に流行していたAOR、パンクなどの影響はあまり見られず、若干フュージョンっぽい部分は見られるものの、ここにはスティービー・ワンダーというジャンルの音楽があるのみである。

個人的には『トーキング・ブック』や『ファースト・フィナーレ』のソウルやファンク風味が残っているアルバムが大好きではあるが、世界的に大きな影響力を持ったのは、間違いなく本作『キー・オブ・ライフ』だと思う。このあと80年代に入ると、ますます社会的な影響力というか求心力が大きくなり、外部の力に押され気味になっていく。相変わらず良い曲を書くし、歌唱力にも磨きがかかっていくのだが、スティービー・ワンダーという才能が大きくなりすぎて、僕には近寄りがたい存在になってしまった。

最後に、これからスティービーを聴いてみようという人にオススメなのが、80年代に入ってリリースされた新曲を含むベスト盤の『ミュージック・エイリアム(原題:Original Musiquarium I)』(‘82)。彼の名曲が多数収録されているだけでなく、新曲の「Do I Do」が最盛期のスティービーを思わせる名曲なので、ぜひ!

(1)モータウン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3

【関連アーティスト】
Stevie Wonder
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iri、Apple Music「今週のNEW ARTIST」に注目アーティストとして選出!
Fri, 14 Oct 2016 18:00:00 +0900
iri (okmusic UP\'s)

iriが、Apple Music の「今週のNEW ARTIST」に選出された。

【その他の画像】iri

デビュー前からドノヴァン・フランケンレーターのライブオープニングアクトを務め、OCEAN PEOPLESやサマーソニックに出演するなど注目を集めてきたiri。

「今週のNEW ARTIST」とは、あらゆるジャンルの音楽に精通するApple Musicのエキスパートたちが、今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップし紹介する企画である。

10月26日にリリースされる1stアルバム『Groove it』には、ライブではすでにお馴染みの「rhythm」「ナイトグルーヴ」など全9曲を収録。作詞・作曲は全てiriが手がけ、トラックメーカーには水曜日のカンパネラの「ナポレオン」を手がけたTokyo Recordings、Awesome City ClubやChara、大橋トリオなどを手がけるmabanua、水曜日のカンパネラのメンバーであるケンモチヒデフミ、全国各地ベースミュージックシーンを中心に活動する不特定多数のヒップホップ集団・RAPBRAINSのDatakestra & ITLなどが参加している。

アルバムのリリースに先立ち、Apple MusicとiTunes Storeでは10月12日より「rhythm」の先行配信とアルバム『Groove it』の予約注文がスタート。今後さらなる活躍が期待されるiriに今後も要注目だ。

■Apple Music「今週のNEW ARTIST」
http://applemusic.com/NAOTW
■『Groove it』Apple Music
https://itun.es/jp/Tfwgfb
■『Groove it』iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1159291245?app=itunes&ls=1

■アルバム『Groove it』

2016年10月26日発売
VICL-64655/¥2,700+税
※初回生産分のみ紙ジャケット仕様
<収録曲>
1. rhythm
作詞・作曲:iri 編曲:Yaffle(Tokyo Recordings)
2. breaking dawn
作詞・作曲:iri 編曲:ケンモチヒデフミ
3. 半疑じゃない
作詞・作曲:iri 編曲:YOSA(OMAKE CLUB)
4. ナイトグルーヴ
作詞・作曲:iri 編曲:mabanua
5. フェイバリット女子
作詞・作曲:iri 編曲:ケンモチヒデフミ
6. Wandering
作詞・作曲:iri 編曲:STUTS
7. 無理相反
作詞・作曲:iri 編曲:Datakestra & ITL(RAP BRAINS)
8. brother
作詞・作曲:iri 編曲:村田知哉
9. Fancy City
作詞・作曲:iri 編曲:Dorian

■「rhythm」MV
https://youtu.be/1NrKTZpw6_A

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