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音楽ニュース  (2016年10月12日)
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大阪で初開催の「ビクターロック祭り」、11,000人が燃えた!
Wed, 12 Oct 2016 20:00:00 +0900
10月9日(日)@『ビクターロック祭り2016〜大阪秋の陣〜』(星野 源) photo by Joe、maco-j (okmusic UP\'s)

レコードメーカーであるビクターエンタテインメント(以下、ビクター)のロックフェスティバル「ビクターロック祭り2016〜大阪秋の陣〜」が、10月9日(日)に大阪城ホールで開催された。

【その他の画像】THE BACK HORN

「ビクターロック祭り」は、音楽事業で80年を超える歴史を持つ日本のレコード会社として、いつの時代もロックシーンに確かな足跡を残し続けているビクターが、“ずっとロック、これからもロック”を合言葉に、満を持して開催する“ロックのお祭り”。2014年、2015年、2016年と関東地区で開催してきたが、今回はMBSとの共催で初の大阪開催となった。

「ビクターロック祭り〜大阪秋の陣〜」のスタートは、オープニングアクトとしてXmas Eileenがステージに登場。新人離れした勢いのある熱いパフォーマンスで、まずはステージを温めてくれた。本編のトップバッターとしてステージに登場してくれたのは、Gacharic Spin。9月7日にリリースしたばかりのニューアルバム『確実変動』からCMソング「シャキシャキして!!」などをいつも通りの全力パフォーマンスで披露し、大阪の観客を熱狂させた。3番目に登場したのは春のテレビドラマで福山雅治と共演して一躍話題になった女性シンガーソングライター、藤原さくら。出演ドラマの主題歌「Soup」をはじめとする楽曲を個性的なスモーキーボイスで披露、満員の観客から大喝采を浴びた。

中盤では、今年も多くのフェスで大人気だった若手ロックバンドのKEYTALKが登場。最新シングルの「MATSURI BAYASHI」ではダンサーも舞台に上がり、一気に大阪城ホールを秋祭り会場に変えていた。そして、今や大型フェスティバルにはなくてはならない存在となったレキシが登場。代表曲の「狩りから稲作まで」演奏時の会場全体に揺れる稲穂の光景は、まさに“大阪の秋”を感じさせてくれた。

そして、いよいよ後半戦。スガ シカオが同じビクター所属のTHE BACK HORNのギタリスト、菅波栄純を迎えてステージに登場。ハードかつディープなサウンドのパフォーマンスで観客を魅了した。イベントの最後を務めるのは、10月5日にニューシングル「恋」をリリースしたばかりの星野源。奇しくも出演中の大河ドラマでも縁の深い大阪城で、会場全体の熱い声援に応えて9曲を熱唱し、アンコールでは新曲「恋」も初披露。大トリにふさわしい圧巻のライブを展開し、満員の大阪城ホールを沸かせた。

こうして約7時間に及んだ「ビクターロック祭り2016〜大阪秋の陣〜」は大盛況のうち、幕を閉じた。下記はオフィシャルのライヴレポートとなる。なお、2017年3月18日(土)には幕張メッセで4回目の開催が決定している。

■Xmas Eileen(オープニングアクト)
オープニングアクトを務めたのは、白い仮面にトレンチコートのバンドXmas Eileen。バンドメンバーもチームの人数も明かされていない謎の集団として活動する彼らは、名前も個性的である。全員NO NAME。ファンは“ボーカル右”“ボーカル左”“ギター”“ドラム”“DJ”といったように、メンバーのパートで呼んでいるのだ。「ジングルベル」をサンプリングしたSEが流れ、ステージにメンバーが登場。両手を掲げクラップをして客席を煽る。轟音と共にスタートしたのは「Fly High」。“イエーイ!遊びましょうー!”という雄叫びと同時にフロントマン3人がヤー!ヤー!と拳を突き上げる。その姿に思わず客席も手を挙げて応える。ボーカル右とボーカル左が入れ替わり情熱的に熱唱、疾走感のあるナンバーで会場を一気にあたためる。“Xmas Eileenです! そのまま遊びましょうー! 愛してるぜー!”という叫びと共に始まったのは「Walk the Talk」。激しいビートにステージの熱はさらに上がっていく。パフォーマーも前に飛び出し、サビではモンキーダンス! パフォーマーとDJが背中あわせで踊りだす。赤と緑のクリスマスカラーの照明が交差する中、心地よいスピード感に自然と体が揺れる。客席ももちろんモンキーダンス! 会場全体の一体感が高まり、高揚する。ボーカル右、ボーカル左、パフォーマー、DJ、ギター、ベースの6人がフロントに1列に並び、客席を煽り、火がついたスピード感はどんどん加速していく。“OK! 後半一緒に盛り上がっていきましょう!”と聴こえてきたのは、前半の激しいナンバーからは少しテンポを落としたメロウなナンバー「March」。“みんな首にかけてるタオル、サビで回してくれたら最高です!”の声を合図に、手にタオルを持つオーディエンス。どこか優しさを孕んだ歌声が会場を包む。サビに向けて徐々に勢いが増していき、“回せー!”という叫びで客席は一気にヒートアップ! 後ろの席までタオルを回す様子が確認できた。ラストは「Keep on A・B・C・ing」。背後のビジョンにXmas Eileenのロゴが映し出される。内に秘めた情熱をぶつけるかのように激しい照明とドラムプレイが交差し、ギタープレイにも力が込もる。ボーカルの雄叫びにも似た歌声が大阪城ホールを突き抜け、会場のボルテージを引き上げた。“オープニングアクトってついていて悔しいんで、その冠取ってまた戻ってきます! みなさんその時また遊びましょう!”と、全4曲を全身全霊で駆け抜け、ステージを後にした。Xmas Eileenの勢いと力強さを見せつけたパフォーマンスだった。
text by 久保田瑛理

■Gacharic Spin
ビクターロック祭り本編が幕を開けた。トップバッターはGacharic Spin。アーティスト名がビジョンに映し出された瞬間、客席から大きな歓声が上がった。赤のキラキラの衣装、そしてリオ・オリンピックの閉会式で話題になった、“RAVERS”とコラボした“光るシューズ”オリジナルモデルを着用して登場。ステージは一気に華やかに。FチョッパーKOGA(ベース)の“皆さんこんにちはGacharic Spinです! 今日は最後までよろしくお願いします!”という元気な挨拶からスタートしたのは『KAKUHEN』。パフォーマー1号まいと、3号ねんねはGacharic Spinのロゴ入りの旗を大きく振り回し、ステージを盛り上げる。迫力溢れるはな(ボーカル・ドラム)と色気のあるオレオレオナ(ボーカル・キーボード)のツインボーカルが会場中に響き渡り、オーディエンスの視線が釘付けになるのが分かる。はなの髪の色と同じ青いライトに照らされ、真っ青に染まった会場は幻想的な空間となった。続いて激しいベースラインが鳴り響き『赤裸ライアー』へ。オレオレオナはキーボードの上に乗り演奏、大人の色気で魅せる!! そして何とオレオの胸元のLEDが光る(!)演出も。ギターのTOMO-ZOはくるくると楽しそうに回り、パフォーマーの2人は歌舞伎の連獅子を彷彿させるウィッグをつけ、髪を振り乱すように激しくヘドバン。曲のエンディングでは3号ねんねが、恒例の巨大けん玉を使ったパフォーマンス。見事にキマッたところで、ステージのボルテージは早くも最高潮に。“初めまして! 私たちが全力エンターテイメントガールズバンド、Gacharic Spinです!!! こんなに大きいステージに立てるのを光栄に思います!”とFチョッパーKOGAが感謝の言葉を口にする。そしてハウスウェルネスフーズ“メガシャキ”のCMソングにもなっている『シャキシャキして!!』を披露。パフォーマーとオレオレオナのラジオ体操風の振り付けで盛り上がる。サビの“シャキッシャキ!”では客席も一緒になって手を挙げる。“それじゃラストー! 『ダンガンビート』! Oiコールで“声をちょうだい!”とさらに会場の温度をあげていく。気持ちを込めて歌う、はなとオレオレオナのWボーカル、疾走感のあるギターソロ、ベーススラップ、タオルを振り回す熱のこもった煽り、メンバーのヘドバンに客席も引っ張られる。“大阪城ホールみんなありがとう! 私たちがGacharic Spinでした!!!”と何度もバンド名を叫び、両手を高く掲げてステージを後にした。Gacharic Spinの世界を見事に見せつけた、トップバッターらしい元気なパフォーマンスだった。
text by 久保田瑛理

■藤原さくら
白いブラウスに秋らしい色味のレトロなロングスカートという出で立ちで現れたのは藤原さくら。バンドの演奏が始まると客席からは自然に手拍子が起こる。1曲目は「Lucky boy」。ステージ上の絨毯に置かれた白い椅子に腰掛け、アコースティックギターをかき鳴らす。柔らかく透明な歌声が、会場を優しく包んでいく。“改めまして藤原さくらです”と挨拶のち、披露したのは全編英語詞の「Walking on the clouds」。ピンク色の照明が明るく彼女を照らす。時折微笑みながら客席を見つめ、足でリズムをとりながら軽やかに歌うキュートな姿に、客席は手拍子をしながら聴き入っていた。MCでは“MBSさん65周年おめでとうございます。65周年にかけてランキングを作ってくださいと言われて、牛のことを言い続けるって感じでした”と笑いを誘う。ライブ前の転換の間、会場内のビジョンでは、各出演アーティストの“◯◯周年”や“◯◯ランキング”が流れていたのだが、藤原は“牛種ランキング”だったのだ。そして牛の話をした後、藤原自らカウベルを叩き「I wanna go out」を披露。ジャジーでカッコ良いナンバーだ。あどけなさもある藤原だが、憂いのある表情を浮かべながら歌声を届ける彼女に大人っぽさを感じた。続いてドラムのキックオンから藤原のギターソロへ。「Cigarette butts」を情熱たっぷりに歌い上げる。サビでは高音が高らかに突き刺さった。ここでメンバー紹介。“今日はロック祭りということで、頑張ってピックを投げようと思ったけど飛距離がない”(と言って投げたピックはステージセンターの段差に落下)。“みんな好きに楽しんで、モッシュやヘドバンあり! しないのわかって言ってるけど(笑)”と、お茶目な一面を覗かせる。そしてライブは後半へ。自身がヒロインを務めたドラマ「ラヴソング」の劇中歌「好きよ 好きよ 好きよ」をしっとりと聴かせる。みずみずしい空気を纏ってキラキラと輝いていた。続いてドラマ主題歌「Soup」。爽やかで力強く、透明感のある歌声が会場の奥まで伸びていく。最高にハッピーなラブソングに、客席はうっとりと聴き入っていた。“ありがとう!”の声に大きな拍手が沸き起こる。続いてポップで元気なナンバー「We are You are」を披露。楽しそうにギターをかき鳴らし、ドラムと顔を見合わせて笑顔になる場面も。オーディエンスもリズムに乗りながら、藤原の演奏に応える。最後は片思いの切ない気持ちをストレートに歌った「かわいい」。楽しそうに演奏する姿に誰もが魅了されたのではないだろうか。どこまでも伸びやかな歌声が印象的な、あたたかい空間だった。20歳らしい笑顔の中にも凛とした存在感を見せつけた藤原。堂々としたステージは圧巻だった。
text by 久保田瑛理

■KEYTALK
サウンドチェックで『太陽系リフレイン』を披露し、本番前から大盛り上がりを見せていたKEYTALK。SEと共に元気よく全員ダッシュで登場。メンバーそれぞれが客席を煽る。盛大な歓声を受けて伸びやかなギターソロから“お待たせしましたとウェイターの声”と始まったのは『HELLO WONDERLAND』。ギター&ボーカルの寺中友将とベース&ボーカルの首藤義勝が交互に歌い、伸びやかなハーモニーを響かせる。四つ打ちのダンスビートにしょっぱなから会場はヒートアップ! 上手に下手に動き回るメンバーに後押しされるように、サビでは一斉に手が上がる。ドラム・八木優樹の合図で流れるように『パラレル』へ。さらにアッパーなイントロに観客も総立ちで応え、“行くぞ! 大阪!”と首藤が叫ぶと、一気にボルテージが上がる。ここでギターの小野武正が“下北沢からやってまいりました、KEYTALKです!”と挨拶。小野自身の愛称“ぺーい”でコール&レスポンス。“男だけぺーい!”“女性の方ぺーい!”“オカマの人ぺーい!”と言うと、ドラムの八木が“ぺーい!”とレスポンス。メンバーから突っ込まれ笑いを誘う場面も。そして『fiction escape』に。サビではジャンプと手拍子が自然と起きる。メロディアスなギターソロと、寺中の透明感のある歌声が美しい『エンドロール』、弾むリズムの中にも力強く安定した2人のボーカルに魅力を感じる『桜花爛漫』を続けて演奏。“音がどこまでも伸びていく感じがします! 楽しいでーす!”という小野のMCから、“新曲やってもいいですかー!?”と、11月23日にリリースされる新曲『Love me』を披露! 寺中と首藤が飛び跳ね、カラフルなパステルカラーの照明が客席を照らす。KEYTALKらしいダンサブルでポップなナンバー。“1.2.3.4 イエーイ!”というカウントに、会場にいる誰もが巻き込まれ、体を自由に揺らす。ラストスパートに入る前に、ここで恒例の巨匠・寺中による“エネルギーを、ビールをいただいてもよろしいでしょうか!”とビールを一気飲み!“アガってきた! いくぜ!『MATSURI BAYASHI』!!”の声とともにステージには祭りハッピを着たダンサーが登場。今日1番の大歓声を受け止め、ベースソロ、ギターソロがうねりをあげる。“大阪城ホールにいるみんなの声が、もう少しだけ、足りない”“まだまだいけるでしょー!”と寺中。からの“大阪大阪!”“たこ焼きたこ焼き!”“串カツ串カツ!”と、大阪ならではの祭コール&レスポンス。会場の一体感を高め、最後に『MONSTER DANCE』で一気に駆け抜けた。短い時間ではあったが、伸びやかさもあり、重厚感もある、彼らの魅力を存分に見せつけたライブだった。
text by 久保田瑛理

■レキシ
“レキシ”と書かれた幟が4本ステージ上に掲げられ、法螺貝の音色が鳴り響く中登場。“はい、時間が惜しい! 走れ! お前ら遅い! 今日は40分しかないから”とバンドメンバーを促す池田。会場からは思わず笑いがこぼれる。“はい、どうも〜、大阪! うわ、すげえな、人が〜。おい! そこでピアノをポロンと弾く予定やったやろ?”と最初から絶好調に軽快なトークを繰り広げる。“早速、上を見上げてキラキラしていこうか〜”の合図で始まったのが『きらきら武士』。歌詞を読み上げ“今日は朗読スタイルでいこうか?”と戯けながらも、メロウなメロディを歌い上げる。そして思い出したかのように“あれ? これ大阪城ホール初めてかもしれない! ヤベぇ! つまり城ホールということは大阪城ってことやね。これレキシ的にはすごいことなんじゃない? ありがとう〜!”とテンションがグングン上がっていく池田に、既に総立ちの観客のボルテージも上がっていく。躍動感溢れるビートに両者のテンションが上りきったところでサビに突入、両手を左右に振りながら1曲目から一体感を感じさせられるパフォーマンス。そして唐突に“ありがとうございました! レキシでした!”と去ろうとする池田に対し、会場全体からは“えーーーーーー!”と割れんばかりのブーイングが起きる。“今がピークやで。終わった方が良いと思うんやけど”と返答。既にこの時点で10分が経過。“武士に想いを寄せた後は、みんなで平安時代に、紫式部に思いを馳せていきましょうか”と『SHIKIBU』がスタート。紫の照明が会場を照らす。80年代のアイドルの名曲の振付を披露したり、途中、俳句を読んだりとまさにレキシの世界観に包まれる。“こんな盛り上がると思わなかった。みんな源(星野)ちゃんのお客さんかと思っていたから”と笑いを誘う。そして“俺なんか蚊帳の外やと思ってた。蚊帳の外へ連れてってですか?”と星野の『夢の外へ』歌詞の一節をあげる。そして“縄文土器? 弥生土器? どっちが好き?”と問いかけ『狩りから稲作へ』では観客が手にしている稲穂(レキシオリジナルGOODS)が揺れる。突如、“君の稲を振らせて”と観客から稲穂を借りて、星野源の『SUN』に合わせて“君の稲を振らせて〜”とワンフレーズを歌うと会場は大歓声。大合唱が沸き起こった。最後は“キュッキュッキュッするためにイルカになろうかな”とイルカに生着替えをステージ上で行い、“イルカになった少年”と満面の笑みで話し、“みんなで一緒にイルカの曲いきますよー!”と最後の曲『KMTR645』がスタート。照明が何色にも交差し、5匹のイルカ(浮き輪)が投げ込まれる。大阪城でイルカが泳ぐ光景は少しシュールで圧巻だった。全員で“キュッキュッキュッ”の部分では手をQにして最後の大合唱。“ありがとうございましたー! レキシでしたー!”と叫んだ。そしてイルカを置いて一礼をして会場を後にした。
text by 高野有珠

■スガ シカオwith 菅波栄純(THE BACK HORN)
来年2月にデビュー20周年を迎えるスガ シカオが登場。“弾き語りをやってから、バンドアクトに入りたいと思います”と言い、『夜空ノムコウ』を弾き語り、客席を映し出すライトが星空のようで、伸びやかな歌声に観客は思わず息を呑み聴き入った。“さぁ、盛り上がっていくよ〜!”と叫び、バンドメンバーが『赤い実』のイントロに合わせてジャンプしながら登場。ビクターのレーベルメイトでもある菅波栄純(THE BACK HORN)をギタリストとして迎えてのライブ。昨年から夏フェスなどでも“スガ シカオwith菅波栄純(THE BACK HORN)”として共演しているだけあって、最初から菅波のギターが鋭く響き渡る。『あなたひとりだけ 幸せになることは 許されないのよ』では菅波が体をくねらせながら生命感溢れるギターを弾き、そこにスガのボーカルが絡み合う。インパクトのあるイントロ、“1、2、3、4!!”の掛け声から始まったのは『19才』だ。ズンズンとドラム音が体中に響き、オーディエンスも体を跳ね上がらせると、スガ自身もジャンプし会場を盛り上げ、菅波はステージ上に仰け反りながらギターを演奏。遂にはギターをスタッフに渡し、手を叩き観客を煽る。曲が終わると“ギター持てよ、ギターどうしたんだよ! いつからギター持ってなかったの?”のスガの問いに“ちょっと覚えてないです”と茶目っ気たっぷりに答える菅波。そして改めて“今日のギタリストはおなじみ、THE BACK HORNから菅波栄純”と紹介された。“ガンガンカッコ良い曲やっていくので、みんな好きに盛り上がっていってね”と『真夜中の虹』を演奏した。バスドラのリズムに乗って“みんなの明日に奇跡が起こりますように”と『奇跡』を歌い上げると会場はドラマティックな高揚感に包まれていた。ラストナンバーは“人生で何かが起こった時、一気に片付けようとするのではなく1歩ずつ前に進もう”と渾身のメッセージソングでもある『Progress』。サイドからのオレンジのライトが曲の世界観を焚き附け、“あと1歩だけ、前に進もう”では人差し指を高くあげ、力強く歌い上げ届けた。そして笑顔で“みんな最後まで楽しんでってね”とステージを後にした。
text by 高野有珠

■星野 源
最後に登場したのは星野源。スクリーンに名前が出ると会場のボルテージは一気に加速し、“待ってました”と言わんばかりの大きな歓声に包まれた。今か今かと星野の登場を待ちわびるオーディエンス。そして大歓声の中、ステージに現れた星野は、暗転の中で深々と一礼。1本のスポットライトが彼を照らし、アコースティックギター1本で「くせのうた」を歌い始め観客はその歌声に聴き入った。そして歌い終えると同時に“こんばんは。星野源です”と元気に挨拶。総勢12名のバンドメンバーを従え「地獄でなぜ悪い」がスタート。サビ部分では観客に“跳ねろ〜”と煽り、それに応える観客はジャンプ! “大阪〜!”と星野は叫び、客席からのレスポンスを確かめるように耳に手をあてる。会場は笑顔で溢れた。間髪入れずサードアルバム『Stranger』の1曲目に収録されている「化物」へと続く。MCではパンパンに埋まった会場全体を見渡し、“すごい景色! 久しぶり大阪〜! トリを努めさせていただきありがとうございます!”と挨拶。和やかな空気が流れる中、会場がピンクのライトに染まり「桜の森」が始まる。自然と沸き起こる手拍子に、体を揺らしながら歌声が響き渡る。“次の曲は是非、手拍子をやって欲しいんですけど、途中で三拍子になったりして難しいのですが、頑張ってやって下さい”と話し、始まったのは「夢の外」。会場との一体感が密度を増し、そのまま「Crazy Crazy」へ。“跳ねろ〜、大阪!!”とステージの端から端まで移動し、サビでは観客と、体全体を使って飛び跳ね最後はガッツポーズで締めくくった。“楽しい”と満面の笑みの星野。そして本日のバンドメンバーを紹介。最後のMCでは “昨年、アルバム『YELLOW DANCER』をリリースし、いろんな方に聴いていただいて幸せです。その中でも特に1番歌ったこの曲でみんなで一緒に踊りましょう”と「SUN」を披露。曲中、レキシの池田に応える形でレキシのGOODSの稲穂を持ち出し、“君の〜稲穂揺らせて〜”と歌うサービスを見せると会場は大きな盛り上がりに。ほぼノンストップでラストの「Week End」を披露し本編は終了した。アンコールでは、「恋」のMVの衣装に身を包み登場。この日がライブ初披露となる10月5日リリースの「恋」を演奏。すでに大ヒットを記録中ということもあり、会場はこの日一番ともいえる大きな盛り上がりを見せる。最後は“ありがとうございましたー!”と挨拶し、鳴り止まない拍手の中、バンドメンバー全員と手をつなぎ一礼、“最後にもう1回、星野源でしたー!”と叫び、何度も手を振りステージを後にした。まさに観客全てが星野のパフォーマンスに“恋”をし、『ビクターロック祭り〜2016大阪・秋の陣〜』は、大団円で幕を閉じた。
text by 高野有珠

photo by Joe、maco-j(Xmas Eileen、藤原さくら、レキシ、星野 源)、大久保啓二、小林俊史(Gacharic Spin、KEYTALK、スガ シカオ with 菅波栄純(THE BACK HORN))

■【 セットリスト】

■Xmas Eileen(オープニングアクト)
01.Fly High
02.Walk the Talk
03.March
04.Keep on A・B・C・ing
■Gacharic Spin
01.KAKUHEN
02.赤裸ライアー
03.シャキシャキして!!
04.ダンガンビート
■藤原さくら
01.Lucky boy
02.Walking on the clouds
03.I wanna go out
04.Cigarette butts
05.好きよ 好きよ 好きよ
06.Soup
07.We are You are
08.「かわいい」
■KEYTALK
01.HELLO WONDERLAND
02.パラレル
03.fiction escape
04.エンドロール
05.桜花爛漫
06.Love me
07.MATSURI BAYASHI
08.MONSTER DANCE
■レキシ
01.きらきら武士
02.SHIKIBU
03.狩りから稲作へ
04.KMTR645
■スガ シカオwith菅波栄純(THE BACK HORN)
01.夜空ノムコウ
02.赤い実
03.あなたひとりだけ 幸せになることは 許されないのよ
04.19才
05.真夜中の虹
06.奇跡
07.Progress
■星野 源
01.くせのうた
02.地獄でなぜ悪い
03.化物
04.桜の森
05.夢の外へ
06.Crazy Crazy
07.SUN
08.Week End
EN.恋

■『ビクターロック祭り2017』

2017年3月18日(土)  幕張メッセ国際展示場
出演者:決定次第随時発表予定
http://rockmatsuri.com

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THE BACK HORN, KEYTALK, スガ シカオ, レキシ, 星野源, Gacharic Spin, 藤原さくら, Xmas Eileen
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

iri、1stアルバムのセルフライナーノーツ公開&全曲試聴スタート
Wed, 12 Oct 2016 20:00:00 +0900
iri (okmusic UP\'s)

iriが10月26日にリリースする1stアルバム『Groove it』のセルフライナーノーツがオフィシャルHPで公開された。

【その他の画像】iri

セルフライナーノーツでは、全9曲に関するiri自らの各曲に対する思いと解説が記されている。

また今作は、ケンモチヒデフミ、mabanua、Yaffle(Tokyo Recordings)、YOSA(OMAKE CLUB)らトラックメーカーの顔ぶれも話題となっているが、そのサウンドの全貌を垣間見ることができる楽曲試聴もレーベルHPで同時スタートした。こちらも併せてチェックしてみてはいかがだろうか。

■『Groove it』全曲試聴サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A025580/VICL-64655.html

■『Groove it』セルフライナーノーツ

「Groove it」は私が10代後半から今で見てきた景色、感じた思いが沢山詰まったアルバムです。
リリックも飾りのない、ありのままの感情や思いを表現しています。
その思いを素晴らしいトラックメイカーたちにフックアップしてもらい、
私がインスピレーションを受けた今のサウンドにすることが出来ました。
ぜひ、皆さんに聴いて感じとってもらえたら嬉しいです。

「rhythm」
デビューのきっかけにもなったNYLONオーディションからめまぐるしい速さで環境が変わって行きました。
その当時、ちょうど大学卒業も控えていて、音楽活動と卒論制作で追い込まれてしまい、上手く自分のペースが
保てなくなってしまった時期がありました。そんな時に限って同時に色々プライベートでも気持ちが晴れなかったり。
そんな浮かない不安定な日々だけど、時間の流れに流されず自分のリズムで生きていこうと決意した歌でした。

「breaking dawn」
幼い頃に子供だからといって大人から嘘をつかれたり、理不尽なことをされたことへの怒りと、そんな人間に負けない思いを歌っている曲です。

「半疑じゃない」
今こうしてステージに立ちたくさんの方々の前で歌ってメッセージを伝えていますが、昔から私は人前に出るのも人自分のことを話すのも、全くできませんでした。人に話しても受け入れられないだろうという恐怖心があるからだと思います。きっとそういう方々ってこの世の中にたくさんいると思っていて、それで意見のない人だと言われてしまう。伝わらないもどかしさの様な。「言葉にならない意義がある」という歌詞がこの曲の全てです。

「ナイトグルーヴ」
この曲は片思いの曲です。
伝わりそうもない、やり場のない恋心を忘れるにはもう踊るしかない、という開き直った気持ちを歌った曲です。
トラックも踊れるディスコサウンドにしました。

「フェイバリット女子」
タイトル通りですが、好きな人のフェイバリットな女子になるために、その人の好きな物をたくさん調べたり聴いたりするのですが、結局は報われなくて「こんなに相手に踊らされている自分てバカみたい。」と自分で自分を笑っている様な曲です。

「wandering」
先の見えない不安や慣れない都会の中で、日々もまれながら戸惑い、迷いながらも時々見えそうな小さな希望の光のようなものに手が触れた瞬間、諦めずにしっかり掴んで進んで行こうという前向きな歌です。

「無理相反」
この曲は18歳か19歳くらいに書いた曲です。
まだ作詞を始めたばかりの時の曲だったので、特別に何かストーリーがあるというより、その時に感じていた誰にも言えない悩みや、世の中に対する疑問などを詰め込んだ曲です。

「brother」
私がまだ幼い時に亡くなった兄を思って書いた曲です。
私の中では特に大切な曲です。

「fancy city」
大学を卒業して親友が就職してOLを始めて半年くらいのとき、電話越しに彼女の疲れきった声を聞いたときに
書いた曲です。
この曲を1日の終わりに聴いて少しでも明日の力になれたらいいなとそんな思いを込めました。

■アルバム『Groove it』

2016年10月26日発売
VICL-64655/¥2,700+税
※初回生産分のみ紙ジャケット仕様
<収録曲>
01.rhythm
02.breaking dawn
03.半疑じゃない
04.ナイトグルーヴ
05.フェイバリット女子
06.Wandering
07.無理相反
08.brother
09.Fancy City

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iri
【ジャンル】
J-POP

amazarashi、「虚無病」のストーリー第2章を特設サイトにて公開
Wed, 12 Oct 2016 19:00:00 +0900
amazarashi (okmusic UP\'s)

約3年ぶりとなるミニアルバム『虚無病』を10月12日にリリースするamazarashiが発表した新たなプロダクツ「虚無病」。そのストーリー第1章に加え、第2章が特設サイト上にて公開された。

【その他の画像】amazarashi

「虚無病」は、秋田ひろむが書き下ろす新たなストーリーの中で繰り広げられる架空の病。amazarashiの楽曲がモチーフになったキャラクターと共に、同タイトルの物語が展開された楽曲と、10月15日(土)に幕張メッセ イベントホールで行なわれる360°ライヴともリンクするプロダクツとなる。

また、ミニアルバムのリリースと合わせて、秋田ひろむのコメントが公開された。コメントは以下の通り。

■「虚無病」 特設サイト
http://www.amazarashi.com/kyomubyo/

■【amazarashi 秋田ひろむ コメント】

思うに虚無とは、煤のような物かもしれません。
こびり付くのは一瞬。でも、こそぎ落とすには骨を折るものです。
問題は、煤がこびり付いたからといって、この自我を買い替える事はできないという事です。

悲しい事、苦しい事を経て、僕らはすっかり汚れてしまいました。この真っ黒な煤を“美しい”と言えるかどうかが、僕らの命を肯定する分水嶺かのように感じています。

僕らの負の感情を、ネガティブを、薄汚れた“煤”を、清濁合わせて飲み干せるのか。真っ黒に汚れたあなたに問いかけたいのです。
それでも人生は美しいと言えますか?」

■ミニアルバム『虚無病』

発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD+DL)
AICL3175〜7/¥2,000+税
・amazarashi LIVE 360°「虚無病」スマホ用ダウンロードコード(1Track)
・Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」よりライブ映像3曲 
・クリア三方背ケース
・小説「虚無病」封入
【通常盤】初回仕様(CD)
AICL3178/¥1,500+税
・初回仕様ランダムキャラクタージャケット(5種封入)
<収録曲>
■CD
1 僕が死のうと思ったのは
2 星々の葬列
3 明日には大人になる君へ
4 虚無病
5 メーデーメーデー
■DVD ※初回生産限定盤のみ
amazarashi Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」
・穴を掘っている
・この街で生きている
・ナモナキヒト

【関連リンク】
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amazarashi、書き下ろし小説のキャラが登場する「虚無病」MV公開
amazarashi、中島美嘉への提供曲「僕が死のうと思ったのは」セルフカバーが24時間限定フル試聴スタート
amazarashi、『虚無病』登場キャラクターのイラスト解禁&新曲24時間限定公開スタート

【関連アーティスト】
amazarashi
【ジャンル】
ジャパニーズロック

HAWAIIのラジオ局でもヘビロテ、最近とっても気になるTHE JIMMY WEEKS PROJECT!
Wed, 12 Oct 2016 18:00:00 +0900


Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。
最近Hawaii出身でない私の大学の友人たちもアイランドレゲエに興味津々。“凄くリラックスできてHappyな気分にさせてくれる”って! 私が日本でアイランドレゲエのコラムを書いてるって告白したら、みんな“これはいいわぁ〜。Hawaii好きの日本人にはもって来いね!”って。Hawaiiに来たことあるみなさんもアイランドレゲエ気に入ってくれてるかなぁ? 昨日も大学のカフェでアイランドレゲエかかっていましたよ。


【その他の画像】THE JIMMY WEEKS PROJECT

そんなHawaiiのレゲエラジオ局で最近よくThe Jimmy Weeks Project(ザ・ジミーウィークスプロジェクト)の曲がかかっていたので、今回はこのバンドを紹介します♪
https://www.youtube.com/watch?v=aolSECs_woY

オアフ島の西海岸The Pristine shorelinesやLush green valleysの出身で、地元のいわゆるワイルド不良? 若者グループ8名によって結成された彼ら。そのレゲエにワイルドなハイエネジーとHawaii独特のスムースな音作りは、他に類のないオリジナル性を持っていて、男女問わず大人気で、島内のクラブやバーでLiveをするたびにローカルファンでいつも超満員に。音作りもいいけど、ワイルドなパフォーマンスも人気の秘密よう。

となれば、当然ローカルラジオ局で目に留まり、この2年で彼らの曲がガンガンかかるようになり、この秋にリリースしたばかりのEPはi Tune Reggae部門で6位にランクイン! HawaiiではすっかりおなじみのSiaosiやKiwini Vaitaiが彼らのパフォーマンスにほれ込み、この秋のSiaosiの西海岸ツアーのオープニングも務めることにもなったほど。

あまりにも急成長なワイルドアイランドレゲエバンド、The Jimmy Weeks Projectってどんなにワイルドな感じか? 是非聴いてみてね!

Mahalo

【関連アーティスト】
THE JIMMY WEEKS PROJECT
【ジャンル】


『ENTROPY PRODUCTIONS』は生バンドにラップを乗せた、近田春夫率いるビブラストーンの世界的にも稀な名盤
Wed, 12 Oct 2016 18:00:00 +0900
『ENTROPY PRODUCTIONS』(’91)/ビブラストーン (okmusic UP\'s)

前回の当コラムで『建設的』を取り上げて日本のヒップホップの黎明期を振り返ったが、同期を語るにあたって、いとうせうこう&TINNIE PUNXを紹介して近田春夫を紹介しないわけにはいきますまい。近田春夫は邦楽史における重要人物であると同時に、この人の存在がなければ日本のヒップホップのかたちは変わっていたであろう、シーンのキーマンである。特に、87年から彼が率いたバンド、ビブラストーンは、生演奏+ラップという世界でも珍しいスタイルで、当時の音楽シーンに投じられた大きな一石であった。彼らのデビュー作であり、代表作でもある『ENTROPY PRODUCTIONS』をレビューする。

【その他の画像】近田春夫

■ヒップホップの様式に則った強烈なメッセージ

冒頭からこれをやるのは音楽コラムとして反則だろうが、それを承知で、まず『ENTROPY PRODUCTIONS』収録曲のリリックをいくつか紹介したい。

《データによれば絶対に安全ってことなんだけど/あやしいもんだよ 大本営発表 不都合なことは隠すよ》《乗ったほうにも責任あるでしょ?/面白半分 好奇心がまったくなかったとは思えないよね/乗りたくて乗ったんだろ? 自業自得ってやつさ/とにかく降ろしてください ジェット・コースター》(M1「ジェット・コースター」)

 《やっと勝ちとった 今日の地位 コマーシャル・スター/レコード出すのも クイズのレギュラーになるのも 教授になるのも オリンピックも目的はひとつ/やっと勝ちとった コマーシャル》(M2「コマーシャル・スター」)

 《メディアにしょっちゅう出てるとどうしても/どうしても本当に思えちゃうぜ/北京のニュースはMade in CHINA/そんなの ウソだって言っちゃいな/メディアにしょっちゅう出て来る言葉》(M3「調子悪くてあたりまえ」)

《パブリック・エネミー お前のことだよ/ハイテク使って 財テクしまくって 合法的とはよく言う/完璧 大衆の敵は大衆の味方 ルールをよく守れだって? ルールはいつだって勝手に変えていいってルールだもん そんなのインチキじゃん?》(M4「パブリック・エネミー」)

《俺は真面目に生きてるつもりだぜ/俺は社会に不満がないんだ/デモなんてストなんて組合なんて/どうしてそんなダサいことをする?/他の何かじゃ満足できない?/習慣性があるのはヤバイぜ/TVのCF見てれば素敵な気分になれるぜ》《MIKKY-Dに代表される目に見えないパワーに負けるな!!》(M6「ミッキー・D」)

《地味なのオレ達やだもんね/つらいのやりたくないもんね/プライド売りたくないもんね/今更やめられないもんね》《金っきゃ興味がないもんね/貯めるっきゃ楽しみないもんね/使えば減っちゃうだけだもね/一円たりともやだもんね》(M7「金っきゃねえ」)

《石油を積んでるホルムズ海峡/ガソリン無限にあるんだろうか/オイルショックにブラックマンデー/必ず皺寄せ後に来る》《チェルノブイリのブームが去ったら/アフリカ救済もう流行らない/ロックバンドのブームが去ったら/レコード会社は丸裸》(M8「3ナンバー」)

《フジだって朝日だってガスだって歌手だって/医者だって××だって神様だって/子供に後を継がせるってことは/おいしいからってことだぜ OK!/火炎放射器 このぐらい文句はないはずだ/動くな! 天国と地獄どっちへ行きたい/人間バーベキュー》(M9「人間バーベキュー」)

いくつかと前置きしつつも、ほぼ全曲から引用してしまったが、いかがだろう? 言いたい放題とはまさにこのことである(『ENTROPY PRODUCTIONS』には歌詞カードが同梱されていないので、webで見つけた歌詞+聴き取り書き起こしのため、実際の歌詞と異なる箇所があるかもしれないが、そこはご了承願います)。『ENTROPY PRODUCTIONS』の発売が1991年7月なので、大凡25年が経っているわけだが、この四半世紀、メジャーから発売された邦楽作品で、ここまで言いたいことを言い放ったアルバムはそう見当たらない。放送禁止用語が取り沙汰されたバンドも少なくないが、あれは言葉選びの妙であって、メッセージそのものが過激というわけではない。このビブラストーンと同等に過激だったというとアナーキー、ザ・タイマーズくらいか。いずれにしてもそうはいるものではない。無論、ロックにせよ、ヒップホップにせよ、そのメッセージが過激でなければならないということはないし、過激であればいい作品になるわけではない。闇雲に過激にしているのならそれは馬鹿丸出しの行為である。大切なのは、そこに魂が宿っているかどうかであろう。ビブラストーンの中心人物であった近田春夫の思想信条がどうであるかの説明を待たず、このアルバムは容赦なく魂だらけである。聴けば一発でそれが分かる。

■多彩な音楽的変遷を持つアーティスト

いとうせいこう氏のプロフィールを説明するのもなかなか難しかったが、近田春夫という人物もひと口では説明しづらい。いとう氏の場合は音楽以外にもいろんなことをやっているのでその説明が難しかったが、彼の場合は音楽的変遷が多彩と言ったらいいだろうか。それゆえにその音楽性をひと言にまとめるのが困難なのだ。近田春夫の所謂デビューは、GSブーム末期の70年で、高校生の時にエモーションとロック・パイロットというふたつのバンドの掛け持ちからそのキャリアをスタートしている。以後、87年のビブラストーンに至るまでに参加したバンド、ユニットは実に10以上(ソロ名義、バンド、ユニットの名称変更を含む)。その数だけでも彼がいかに精力的に活動していたかが分かろうというものだが、音楽的な感度が高かったことも確かで、参加先でその時々の最先端を意欲的に取り込んでいた。例えば、79年の近田春夫&BEEF。このバンドがジューシィ・フルーツの前身だったと言えばその好奇心の旺盛さも分かってもらえるのではないかと思う。ジューシィ・フルーツの代表作「ジェニーはご機嫌ななめ」は、テクノポップを取り込んだ歌謡曲の先駆けである。YMOの2ndアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』がチャート1位を獲得し、爆発的なブームとなったのが79年秋で、「ジェニーはご機嫌ななめ」は80年夏だから、この楽曲が最速でテクノを取り入れたJ-POPのひとつであったことは間違いない。後に歌謡曲のスタンダードとして多くのアーティストにカバーされることになる「ジェニーはご機嫌ななめ」の作曲者は他でもなく、近田春夫、その人である。

さて、そんな近田春夫だけに、その指向がヒップホップに辿り着いたのも必然と言える。86年、ヒップホップ専門レーベル“BPM”を立ち上げる。このレーベルの設立月日は調べがつかなかったが、近田自身が“President BPM”を名乗り、第一弾の12インチシングル「MASS COMMUNICATION BREAKDOWN」を発表したのが10月25日とあるから、それ以前ということになる。86年と言えば、Run D.M.C.のアルバム『Raising Hell』の発売がその年の5月、そこからシングルカットされた「Walk This Way」がヒップホップで初めてビルボード・ホット100の5位以内にチャートインしたのが8月。彼のヒップホップ指向は、後に“ゴールデンエイジ・ヒップホップ”と言われるこのムーブメントを敏感に察してのことであることは間違いないが、それにしても素早いリアクションであった。しかも、その後、発売したシングルではTINNIE PUNX(藤原ヒロシ、高木完)やいとうせいこうをフィーチャーしているのだから、その確かな嗅覚にも驚かされる。

■生バンド+ラップという世界的にも珍しいスタイル

“BPM”での活動を離れた近田春夫が87年に結成したのがビブラストーンである(当初は近田春夫&ビブラストーンと名乗っていた)。ビブラストーンの特徴は、冒頭で述べた通り、強烈なメッセージを発信することで、ヒップホップの様式を提示したこともそうだが、それを極めてポップに仕上げたことが最大の特徴であると思う。ポップとは“分かりやすい”“親しみやすい”と言い換えてもいい。少なくとも70年代初頭〜80年代半ばの所謂“オールドスクール・ヒップホップ”では、DJのブレイクビーツにラップを乗せることが多かったから、それを抑揚に乏しくて単調というのはやや乱暴な物言いではあろうが、バックトラックにソウル、ファンクを取り入れたシュガーヒル・ギャングのような例外はあったものの、起伏あるメロディーを持ったグループは多くなかった。ヒップホップに本格的に起伏のあるメロディーを取り込んだ最初の有名どころは、やはりRun D.M.C.であろうが(起伏のある楽曲にラップを取り込んだとも言える)、その影響下にあったビブラストーンの楽曲も分かりやすいメロディアスさを擁していた。しかも、ビブラストーンの場合、Run D.M.C.がエアロスミスのスティーヴン・タイラー、ジョー・ペリーを招いたような所謂フィーチャリングやコラボレーションというかたちも極めて珍しいスタイルであり、メジャーフィールドにおいては世界初と言ってもいい偉業であった。『ENTROPY PRODUCTIONS』の全編で確認できるブラックフィーリングあふれるパーカッシブなリズム、ソウルフルなホーンセクション、M3「調子悪くてあたりまえ」、M4「パブリック・エネミー」、M8「3ナンバー」、M9「人間バーベキュー」とそれぞれに異なったニュアンスを聴かせるギタープレイ等、バンドならではの演奏もまた、今聴いても実に素晴らしい。現在、廃盤となっている『ENTROPY PRODUCTIONS』だが、日本のヒップホップ黎明期の傑作というだけでなく、ミクスチャーロックの礎という見方もできる歴史的な名盤なだけに、一刻も早い復刻を願いたい。

【関連アーティスト】
近田春夫, ビブラストーン
【ジャンル】


GLAY、ファンクラブ発足20周年記念ライヴの映像作品を12月にリリース!
Wed, 12 Oct 2016 17:00:00 +0900
7月30日・31日@幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール (okmusic UP\'s)

GLAYが7月30日・31日に幕張メッセ国際展示場1・2・3ホールで開催した、GLAYオフィシャルファンクラブ「HAPPY SWING」発足20周年を記念した会員限定ライヴ『HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We◆Happy Swing〜 Vol.2』。その模様を収めたDVD&Blu-rayが12月21日に発売されることがわかった。

【その他の画像】GLAY

20年間ファンクラブを支えてくれたファンへの感謝の気持ちを込めて行なわれた本公演は、360度をファンが囲むセンターステージで構成され、GLAYとファンとの強い絆を改めて感じられる白熱のステージとなった。

DVD&Blu-rayには、7月31日に行なわれたライヴの全28曲を収録。特典映像として、5・6ホールで開催されたイベントの模様や出展ブースの紹介、ライヴ直前のメンバー直撃リポートなどが楽しめる。

また、ファンクラブ会員のみが購入できるアイテムとして、SPECIAL BOX仕様の『HAPPY SWING限定盤』を発売! 40ページのフォトブックレットの他、イベントのためにTERUが描き下ろしたイラストを用いて製作されたB3サイズのジグソーパズル(500ピース)を封入。さらに特典映像として、メンバーのソロアングル8曲も収められる。

突如TERUからファンクラブ30周年への野望も飛び出し、さらなるファンとの約束を交わした記念すべきライヴ映像をお見逃しなく!

※文字化け防止のため、本文中のハートマークを◆に変換しています。

■DVD&Blu-ray『HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We◆Happy Swing〜 Vol.2』

2016年12月21日発売
【HAPPY SWING限定盤 SPECIAL BOX】(DVD)
LSGD-0001/¥9,800+税
【HAPPY SWING限定盤 SPECIAL BOX】(Blu-ray)
LSGB-0001/¥9,800+税
※仕様:BOX仕様
<収録内容>
■ライブ映像 (7月31日 幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール公演)
■特典映像
「〜We◆Happy Swing〜 Vol.2を徹底レポート! ライブ以外でも大盛り上がりの多彩なブースを紹介!」
「〜We◆Happy Swing〜 Vol.2公演ソロアングル」
・HIT THE WORLD CHART!(TERU ver.)
・Little Lovebirds(TERU ver.)
・LOVE SLAVE(TAKURO ver.)
・YOU MAY DREAM(TAKURO ver.)
・デストピア(HISASHI ver.)
・彼女はゾンビ(HISASHI ver.)
・ストロベリーシェイク(JIRO ver.)
・Ruby\'s Blanket(JIRO ver.)
★〜We◆Happy Swing〜 Vol.2フォトブックレット(40ページ/A4サイズ)
★TERUイラスト「HAPPY SUMMER」ジグソーパズル(500ピース/B3サイズ)

【通常盤】(DVD)
LSGD-0002(PCBE-54842)/¥6,500+税
<収録内容>
■ライブ映像 (7月31日 幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール公演)
■特典映像
「〜We◆Happy Swing〜 Vol.2を徹底レポート! ライブ以外でも大盛り上がりの多彩なブースを紹介!」

<収録曲> ※共通
〈7月31日幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール〉
01.HAPPY SWING
02.TIME
03.neverland
04.ストロベリーシェイク
05.Scoop
06.Ruby\'s Blanket
07.運命論
08.MUSIC LIFE
09.HIT THE WORLD CHART!
10.LOVE SLAVE
11.LEVEL DEVIL
12.YOU MAY DREAM
13.Lovers change fighters, cool
14.ACID HEAD
15.週末のBaby talk
16.Lock on you
17.RainbirD
18.Little Lovebirds
19.疾走れ!ミライ
20.BLEEZE
21.デストピア
22.アイ
23.1988
24.Cynical
25.微熱(A)girlサマー
26.彼女はゾンビ
〈ENCORE〉
01.超音速デスティニー
02.彼女の“Modern…”

※文字化け防止のため、本文中のハートマークを◆に変換しています。

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

LILI LIMIT、新曲「A Short Film」先行配信&アルバムプリオーダー開始!
Wed, 12 Oct 2016 15:00:00 +0900
LILI LIMIT (okmusic UP\'s)

LILI LIMITが10月26日にリリースする1stフルアルバム『a.k.a』のリードトラック「A Short Film」の先行配信がスタートした。

【その他の画像】LILI LIMIT

そして、アルバムのプリオーダーもiTunes storeでスタート! 予約すると、アルバムから「A Short Film」「Kitchen」「Living Room」の先行ダウンロードが可能となる。moraやレコチョクなどの配信サイトでも「A Short Film」の先行配信がスタートしているので、チェックしてみよう。

さらに、アルバムリリース後には発売を記念して東京、名古屋、大阪、福岡、札幌の全国5ヶ所でインストアライヴを開催することも決定した。当日はLILI LIMITとしても珍しいアコースティックライヴとCDジャケットサイン会が行なわれる。詳細はオフィシャルHPへ。

また、タワーレコードとTSUTAYA RECORDSのアルバム購入者特典も発表された。タワーレコードでは『a.k.a』オリジナルデザインボールペン、TSUTAYA RECORDSでは『a.k.a』B3両面ポスターがプレゼントされる。数に限りがあるので、早めのご予約を!

■『a.k.a』 iTunes storeプリオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/id1160715126?at=10lpgB&ct=4547366280166_al&app=itunes

■「A Short Film」先行配信 mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366280067/

■「A Short Film」先行配信 レコチョク
http://recochoku.com/s0/ashortfilm/

■アルバム『a.k.a』

2016年10月26日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2800〜1/¥3,333+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2802/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
01.A Short Film
02.Wink, Blink
03.Kitchen
04.Observe
05.On The Knees
06.Suite Room
07.Neighborhood
08.Space L
09.Living Room
10.A Few Incisive Mornings
11.Space R
12.Naked
13.Self Portrait
■DVD ※初回生産限定盤のみ
〈MV〉
01.Girls like Chagall(141121 ver.)
02.at good mountain
03.Festa
04.N_tower
05.Living Room
〈-Studio Session at DEE\'S HALL-〉
06.Living Room
07.Bed Room

<LILI LIMIT1st Full Album 『a.k.a』購入特典>
・タワーレコード全店(一部店舗除く):「a.k.a」オリジナルデザインボールペン
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TSUTAYAオンライン(予約のみ):「a.k.a」両面B3ポスター
※無くなり次第終了。
※上記店舗以外での配布はなし。

■「LILI LIMIT 1st Full Album『a.k.a』リリース記念インストアライブ」

10月27日(木)21:00〜 東京 タワーレコード新宿店
11月03日(木)16:00〜 愛知 名古屋パルコ西館
11月05日(土)15:00〜 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店
11月19日(土)15:00〜 福岡 タワーレコード福岡パルコ店
11月25日(金)18:30〜 北海道 タワーレコード札幌ピヴォ店

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LILI LIMIT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 音楽配信

Tourbillon、初のトーク&サイン会にファン大興奮!
Wed, 12 Oct 2016 14:00:00 +0900
10月10日@ラゾーナ川崎 (okmusic UP\'s)

Tourbillonが、10月10日にラゾーナ川崎で初のトーク&サイン会を行なった。

【その他の画像】Tourbillon

10年ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースを記念して開催された今回のイベント。多くの観客が集まるなか、まずはMCを交えて今作に関するさまざまな質問に答えるスペシャルトークを実施。メンバー同士が冗談を言い合うなど和やかな雰囲気で進行し、そのままサイン会へ。メンバー全員がそれぞれ1枚のポストカードにサインするという、サービス満点の内容となった。

今回のようなイベントは過去に開催したことがなく、非常に稀な機会であったため、大勢のファンがサイン会に参加。メンバーが目の前でサインを書き、ファンは終始興奮している様子だった。

ニューアルバム『Life is beautiful』はいよいよ10月12日にリリース。ぜひチェックしてほしい。

■アルバム『Life is beautiful』

発売中
【CD+DVD】
AVCD-93488/B/¥4,500(税込)
※初回 スリーブ仕様
【CD ONLY】
AVCD-93489/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.Life is beautiful
2. Unique in quality
3. Song of 99
4. Love Life
5. 戯曲
6. Cygnus
7. Silent Earth
8. 光
9. as it is
10. Hologram
11. Mirage
■DVD
1. Love Life (Music Video)
2. Life is beautiful 〜Making Movie〜

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Tourbillon
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

『TECHS 1@SuperDeluxe』にて、Yun*chiが最先端技術を利用したパフォーマンスを披露!
Wed, 12 Oct 2016 13:00:00 +0900
『TECHS 1@SuperDeluxe』 (okmusic UP\'s)

音楽プロデューサーの山口哲一と浅田祐介の呼びかけによって開催される、新しい技術と結びついたライブ・エンターテインメントを作り出すイベント『TECHS 1@SuperDeluxe』に、Yun*chi、AIMI(ex.ステレオポニー)、小南千明、SpininGReenなどが出演し、音楽×テクノロジーの未来を予見させるライブパフォーマンスを行なう。

【その他の画像】Yun*chi

Yun*chiは、3月にアメリカ・テキサス州オースティンにて開催された世界最大のビジネスとコンテンツの祭典SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)の『JAPANHOUSE@SXSW2016』でオリジナルコンテンツとして披露したインタラクティブライブパフォーマンスを日本初公開。

NTTの研究所が開発した面型脈波センシング技術を用い、リアルタイムに取得したYun*chiと観客の脈波データを、株式会社デイジーがステージ映像にリアルタイムでインタラクティブに反映するという革新的な演出を予定している。

エンタメ×IT起業支援やミュージシャンズ・ハッカソン等、近年様々な取組を行なってきた音楽プロデューサーの山口と浅田。音楽、エンタテインメント・フィールドでのテクノロジーの活用をテーマに立ち上げる、この興味深いイベントにぜひ注目いただきたい。

■『TECHS 1@SuperDeluxe』

10月25日(火) 六本木SuperDeluxe
開場 18:00 / 開演 18:30
出演:Yun*chi / 小南千明 / AIMI / SpininGReen / & more...
MC:黒田有彩
料金:予約 ¥3,300 / 当日 ¥3,800(ドリンク別)
<チケット>
購入:e+ イープラス
https://www.super-deluxe.com/room/4188/

【関連リンク】
「TECHS」ライブ・イベント公式サイト
音楽プロデューサー・山口哲一と浅田祐介による「TECHS 1@SuperDeluxe」にYun*chiら出演
palet 小磯陽香&一ノ瀬りと参加の『写真家、長谷川圭佑が会いに行く』第2回目公開

【関連アーティスト】
Yun*chi, AIMI, 小南千明, SpininGReen
【ジャンル】
J-POP, イベント

グドモ、声優の杉田智和も参加するイベントで「ノーファング」生演奏決定
Wed, 12 Oct 2016 12:00:00 +0900
グッドモーニングアメリカ (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが10月12日にリリースするニューシングル「ノーファング」。同作にはスマートフォン用本格サスペンスRPG『Black Rose Suspects』のメインテーマソング「ノーファング」と同オープニングソング「クラスター」が収録されている。

【その他の画像】杉田智和

『Black Rose Suspects』はメインキャラクターデザインを貞本義行(『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』)、企画原案・シナリオを鈴木理香(『アナザーコード』『ウィッシュルーム』)、そしてボイスは杉田智和、石田彰、中村悠一らの豪華声優陣が担当する、本格的なサスペンスストーリーRPG。今回のシングルのメンバーヴィジュアルやジャケットアートワークもBlack Rose Suspectsの開発チームによるものになっている。

そして、本アプリの主役を担当した声優、杉田智和やグッドモーニングアメリカが登場する『Black Rose Suspects』のスペシャルイベントの詳細が発表された。メインテーマソング「ノーファング」の生演奏も予定されているこのイベントへは、「ノーファング」の商品外貼り応募シール貼った郵便はがきにて応募受付を行い、抽選にて招待される。

また、グッドモーニングアメリカ主催による地元八王子で行われるフェス『八王子天狗祭2016』開催まであと1ヶ月を切った。ニューシングルを買って、イベントに応募して、こちらのフェスにも皆で集まろう。

■『Black Rose Suspects Special Event』詳細

11月21日(月) 六本木ニコファーレ
出演:杉田智和、グッドモーニングアメリカ、他
<イベント応募方法>
グッドモーニングアメリカ「ノーファング」の商品外貼り応募シールを郵便はがきに貼付し、 住所、お名前、年齢、性別、お電話番号をご記入のうえ、下記までお送り下さい。
<応募先>
〒105-8482
東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル
コロムビア・マーケティング株式会社 第1マーケティング部
「Black Rose Suspects Special Event」応募係
応募締め切り:2016年10月31日消印有効

※応募される際に必要な郵便ハガキ、切手はお客様ご自身でご用意お願いいたします。
※応募シールをハガキへ貼付される際は剥がれないようにご注意下さい。
※ご当選のお客様へは招待状を発送させて頂きます。 (11月上旬に発送予定です。)
※ご当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせて頂きます。

■シングル「ノーファング」

2016年10月12日発売
【TYPE-A】
COCA-17239/¥1,200+税
※Black Rose Suspects の開発チームによる男性キャラクターのオリジナルステッカー封入
<収録曲>
1.ノーファング
2.クラスター
3. ディスポップサバイバー
4. キャッチアンドリリース
5. 境界を越えて
6. 言葉にならない

【TYPE-B】
COCA-17242/¥1,200+税
※Black Rose Suspects の開発チームによる女性キャラクターのオリジナルステッカー封入
<収録曲>
1.ノーファング
2.クラスター
3. 雨の日
4. 空ばかり見ていた
5. 一陽来復
6. 未来へのスパイラル

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【関連アーティスト】
杉田智和, グッドモーニングアメリカ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ゲーム, 声優

オーラル、『唇対バンTOUR』横浜公演でMUCC&ビレッジマンズストアとガチンコ3マン!
Wed, 12 Oct 2016 11:00:00 +0900
10月8日@横浜ベイホール (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが、『唇対バンTOUR 2016 〜キラーチューン祭り巡業行脚の巻〜』の3公演目を横浜ベイホールで開催した。

【その他の画像】MUCC

全公演がソールドアウトとなった本ツアー。MUCCとビレッジマンズストアを迎えたこの日のスリーマンは、両バンドともそれぞれ翌日に仙台・大阪でのライブが控えるなか、オーラルのラブコールに答えるかたちで実現した。

『全バンドのなかで圧倒的な知名度の低さ! まじめな話ちょっと怖かったの。でも、ライブってええな』と、水野ギイ(Vo)が滾る想いをぶちまけたトップバッターはビレッジマンズストア。SEのザ・ナックの「マイ・シャローナ」をバックに、メンバー全員が赤いスーツ姿で登場した。

「夢の中ではない」からスタートすると、軽快なビート、躍動感溢れるベースラインを駆使しながら、ツインギターによる泥臭いガレージロックでフロアを踊らせる。『大好きなTHE ORAL CIGARETTESの唇対バンツアー、俺たちが愛情を込めて、丁寧に丁寧に……このツアーを台無しにします!』(水野)。対バンに誘ってくれたオーラルへの最大限のリスペクトを込めた不敵な宣言に大歓声が起きたあとは、毎日を闘い続ける全ての人を奮い立たせる陽性のロックンロール「地獄のメロディ」が感動を巻き起こした。閉ざされた心を無理やりこじ開けるようなビレッジマンズストアの体当たりのステージは、知名度がいかに無意味かを証明する快演だった。

発表時、今回の対バンツアーのなかでは最も意表を突く組み合わせとして驚かせていたMUCC。しかし2組目に登場した彼らが見せたカリスマ的なステージは、そんな周囲のざわつきを一蹴するのに十分だった。いきなり「ENDER ENDER」から会場をダークなムードへと染めた4人。YUKKE(B)とSATOち(Dr)による重厚なグルーヴとミヤ(G)のクリアなギターリフ、裸足のまま縦横無尽に暴れまわる逹瑯(Vo)の鬼気迫るボーカルによって、フロアは完全にMUCCの支配下になっていく。

終盤のへヴィチューン「蘭鋳」ではオーディエンスをいったんフロアに座らせると、『ふだんヴィジュアル系をバカにしてるでしょ? 従っていいの?』と、オーラルのファンが大半を占める会場を挑発するように言った逹瑯。『(山中)拓也は独占欲が強いから、他のオトコにいいようにされてるのを見て、めちゃくちゃ良いライヴをすると思う』と煽ると、観客を一斉に大ジャンプさせた。ラストは「TONIGHT」のドマチックな演奏で締め括ったMUCC。対バンの新たな出会いの場としての意味を言葉ではなく演奏で示すようなステージだった。

『MUCCもビレッジマンズストアもかっこよかったけど、主役はオーラルです!』。山中拓也(Vo)が力強く言い放ってスタートしたTHE ORAL CIGARETTESは、開始早々からテンションが高かった。中西雅哉(Dr)が叩き出す引き締まったビート、あきらかにあきら(B)のファンキーなベースライン、山中の怪しげな歌声と身振りを大きく使ったボーカルスタイル。鈴木重伸(G)が繰り出す異国情緒漂うギターリフから突入した「CATCH ME」では、オーディエンスの絶妙の合いの手でフロアはあっという間にひとつになっていく。ツアータイトルが『キラーチューン祭り巡業行脚の巻』ということで、披露される曲はまさに無敵のラインナップだ。

『狂っちゃいなよ!』と山中が煽った初期曲「Mr.ファントム」から、最近のライブでは欠かせない「気づけよBaby」へ。激しさと妖艶さを行き来しながらオーラル流のキラーチューンが次々に畳みかけられていった。かつて彼らの“キラーチューン祭り"と言えばセットリストの一部のことを指していたが、結成6年にしてキラーチューンだけで1時間のライブができるようになった。今回のツアーの背景にはそういう意味もある。

MCでは、『対バンってええなあ。ふつうに感動してしまいました……』と感極まったような口調で語った山中。『逹瑯さんがオーラルのファンは良い人だって褒めてくれた。尊敬してるバンドにそんなこと言われて、ほんまにうれしい!』と会心の笑顔を見せると、後半にかけてもキラーチューン祭りはさらに加速。途中で『休みほしい?』と問いかける瞬間もあったが、休ませる気など微塵もない。最後までバンドとオーディエンスとが全力でぶつかり合い、汗と熱気が充満するなかライブはフィナーレを迎えた。

アンコールでは『俺、今日やっちまったことがあって……』と切り出した山中。実はこの日のMUCCのセットリストには、オーラルに「嫌い」という曲があることを意識して、当初「大嫌い」が含まれていたのだという。だが、オーラルが「嫌い」を入れていなかったため、実現しなかったのだ。そこで急遽「嫌い」を披露し、ラストには11月16日にリリースする新曲「5150」で熱狂のライブを締め括った。まだリリース前にも関わらず、特大のシンガロングを巻き起こす直球のロックナンバーは、さらにオーラルを強くする最新のキラーチューンだった。

この先、唇対バンツアーはROTTENGRAFFTY、BIGMAMA、キュウソネコカミ、赤い公園らを迎えて、11月の東名阪ワンマンツアーへと突入する。『いまは焦ることなくバネを縮めています。来年を飛躍の年にするために!』と山中がコメントしていたように、1本1本意味のあるライブを乗り越えて、THE ORAL CIGARETTESはますます進化していく。

Photo by Viola Kam (V\'z Twinkle Photography)

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MUCC, ビレッジマンズストア, THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

B\'zの新たなる挑戦!松本・稲葉 各ソロツアー開催決定
Wed, 12 Oct 2016 00:00:00 +0900
B\'z (okmusic UP\'s)

B\'zの松本孝弘と稲葉浩志が、それぞれの新たなソロプロジェクトを始動させることがわかった。

【その他の画像】DANIEL HO

松本孝弘はハワイ出身のマルチミュージシャンであるDaniel Hoと、稲葉浩志は過去にも共演したことのあるギタリストであるStevie Salasとのコラボレーションを実施。ツアーで全国を巡ることもアナウンスされた。

どちらもこれまでとは異なる、今回のコラボレーションツアーに期待が高まる。

■『Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-』

2月25日(土) BLUE NOTE TOKYO
2月26日(日) BLUE NOTE TOKYO
2月28日(火) NAGOYA Blue Note
3月01日(水) NAGOYA Blue Note
3月02日(木) NAGOYA Blue Note
3月04日(土) Billboard Live OSAKA
3月05日(日) Billboard Live OSAKA
3月06日(月) Billboard Live OSAKA
3月10日(金) BLUE NOTE TOKYO
3月11日(土) BLUE NOTE TOKYO
3月12日(日) BLUE NOTE TOKYO

■詳細はこちら
http://houseofstrings.jp/tour/

■『INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE TOUR 2017”』

1月25日(水) Zepp Nagoya
1月26日(木) Zepp Namba
1月27日(金) Zepp Namba
1月30日(月) Zepp Sapporo
2月03日(金) DRUM LOGOS
2月06日(月) Zepp Tokyo
2月07日(火) Zepp Tokyo
2月08日(水) Zepp Tokyo

■詳細はこちら
http://en-zine.jp/pc/live/inabasalas17/

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【関連アーティスト】
DANIEL HO, Stevie Salas, B\'z, 稲葉浩志, 松本孝弘
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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