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堀込泰行、アルバム『One』全曲トレイラー公開&リリース記念ニコ生特番『教えてヤスユキ60分』決定
Tue, 11 Oct 2016 19:00:00 +0900
堀込泰行 (okmusic UP\'s)

2013年にキリンジを脱退し、2014年よりソロアーティストとして活動している堀込泰行が、10月19日にリリースする1stアルバム『One』の全曲トレイラー映像を公開した。

【その他の画像】キリンジ

また、今回の発表に合わせ、オフィシャルインタビューその2がコロムビアオフィシャルHPにて公開された。本人による全曲解説も掲載されているので、トレイラー映像とともにチェックしてほしい。なお、iTunesではアルバム全曲の試聴もスタートしている。

そして、アルバム発売当日には本人が出演する“「One」発売記念!!『教えてヤスユキ60分』”がニコニコ生放送でオンエアされることも決定した。この放送では、視聴者からのアルバム『One』についての質問、珍問、難問など様々な質問に時間の限り堀込泰行がヤスユキペースで答えてくれるという。Twitterでハッシュタグ「#教えてヤスユキ1019」を入れて質問をツイートすると、堀込がその中から質問に答えてくれるので、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

■オフィシャルインタビュー(その2)
http://columbia.jp/horigomeyasuyuki/interview02.html

■1st Album「One」全曲トレイラー
https://www.youtube.com/watch?v=gts0CmTwQIU

■アルバム『One』

2016年10月19日発売
COCP-39739/¥3,240(税込)
<収録曲>
01.New day
02.Shiny
03.Waltz
04.Wah Wah Wah
05.ブランニュー・ソング
06.Jubilee
07.さよならテディベア
08.Buffalo
09.最後の週末
10.僕らのかたち

■ニコニコ生放送”「One」発売記念!!『教えてヤスユキ60分』”

10月19日(水)20:00〜21:00
出演:堀込泰行
※今回の放送は会員限定放送ではございません。
どなた様でも鑑賞可能になっております。
※Twitterからハッシュタグ(#教えてヤスユキ1019)を添えて、質問をつぶやいてください。締め切りは10月19日 20:50。
■視聴URL
http://ch.nicovideo.jp/naturalfoundation

【関連リンク】
堀込泰行 オフィシャルHP
堀込泰行、1stアルバムより新曲「Waltz」のMVを公開
堀込泰行、1stアルバム『One』詳細解禁&インストアと東阪レコ発ワンマン開催
堀込泰行、待望のソロ1stアルバム『One』を10月19日にリリース

【関連アーティスト】
キリンジ, 堀込泰行
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

SPICY CHOCOLATE、GirlsAward&TGC北九州でナオト・インティライミ&安田レイとスペシャルコラボ!
Tue, 11 Oct 2016 18:00:00 +0900
10月8日@国立代々木競技場第一体育館 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEが、新曲「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」をイベントで披露した。

【その他の画像】ナオト・インティライミ

10月8日には国立代々木競技場第一体育館にて行なわれた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER by マイナビ』、10月9日には西日本総合展示場新館にて行なわれた『takagi presents TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GILRS COLLECTION』に出演したSPICY CHOCOLATE。

『GirlsAward』では安田レイのライヴパフォーマンスにナオト・インティライミと共に登場し、『TGC北九州』では3人でシークレットゲストとしてパフォーマンスし、会場を沸かせた。

「同じ空」は現在iTunesで予約受付中。11月2日より配信もスタートする。そして「同じ空」も収録されるニューアルバム『渋谷純愛物語3』が11月30日に発売するなど、今後もSPICY CHOCOLATEの活動から目が離せない。

■「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」歌詞動画
https://www.youtube.com/watch?v=-EH9qt9IbkE

■配信シングル「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」

2016年11月2日配信
※iTunesでは10月7日より予約開始

■アルバム『渋谷純愛物語3』

2016年11月30日発売
【初回限定盤】(2CD)
¥3,218(税込)
【通常盤】 (CD)
¥2,700(税込)
<収録アーティスト>
西内まりや、YU-A、Ms.OOJA、寿君、ナオト・インティライミ、安田レイ、BES、KYO虎、FUKI、宮田悟志、MUNEHIRO、NATURAL WEAPON、pukkey、RAY、RYO the SKYWALKER、SHOCK EYE、Sowelu、TAKAFIN、TAK-Z、WATARU

【関連リンク】
SPICY CHOCOLATE オフィシャル HP
SPICY CHOCOLATE、最高傑作「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」配信リリース決定
SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭』に豪華アーティスト集結&ニューアルバムリリース決定!
SPICY CHOCOLATE、シリーズ最終章『渋谷純愛物語3』発売決定

【関連アーティスト】
ナオト・インティライミ, SPICY CHOCOLATE, 安田レイ
【ジャンル】
J-POP, イベント

シックの極め付けディスコヒット5曲
Tue, 11 Oct 2016 18:00:00 +0900
シックの極め付けディスコヒット5曲 (okmusic UP\'s)

独特のグルーブ感で世界のディスコ界を席巻したシック。日本でも多くの曲が大ヒット、ディスコ愛好家にとっては決して忘れられないグループのひとつである。

【その他の画像】Chic

■シックというグループ

1970年代の後半、ほぼ全世界的にディスコブームが巻き起こっていた。都会ではどこでもディスコが激増し、ディスコ向けのダンサブルな音楽で一旗あげようと参入するシンガーやグループが多かった。しかし、質の良いグループは少なく、白人中心の似非ファンクバンドによる安易なダンスミュージックが横行していた時代でもあったように思う。

1977年、シックはギターのナイル・ロジャースとベースのバーナード・エドワーズを中心にデビュー。他のグループの追随を許さないハイレベルで洗練された音楽を提示し、あっと言う間にディスコ音楽のファンに認知されていく。

グループのメンバーは、ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズの他、ドラムのトニー・トンプソンと、ヴォーカリストとしてノーマ・ジーン・ライト(デビューアルバムのみの参加)、アルファ・アンダーソン、ルーシー・マーティンらが在籍していた。

デビューアルバムの『シック』(‘77)をはじめ、80年代前半までに8枚のアルバムをリリースしたが、80年代に入るとディスコ音楽は様変わりし、シンセサイザーを多用したヨーロッパ圏のユーロビート勢が優勢となる。アメリカのグループやシンガーの多くはディスコ音楽から撤退し、シックも解散することになった。

ナイル・ロジャースはその少し前からデビッド・ボウイの『レッツ・ダンス』(’83)やマドンナの『ライク・ア・ヴァージン』(‘84)などのプロデュースで大きな成功を収め多忙を極めていただけに、グループの解散は仕方のないことでもあった。92年には再結成するものの、96年にバーナード・エドワーズが来日公演時に死去、グループの継続は困難に。しかし、彼らが放った数々のヒットナンバーは、ディスコ周辺だけでなく黒人音楽全般に影響を及ぼし、洗練された独特のグルーブは今でも健在である。

■1.「ダンス・ダンス・ダンス(原題:Dance, Dance, Dance(Yowsah, Yowsah, Yowsah))(‘77)

彼らが第一弾シングルとしてリリースしたデビュー曲。全米チャート6位まで上昇。この曲のヒットにより、同年リリースのデビューアルバム『Chic』も27位に食い込むヒットとなる。何と言っても、キレの良いギターのカッティングと重くてアタックの強いベースが魅力のナンバーだ。フィラデルフィア・ソウル(1)を思わせる華麗(というか派手)なストリングスや、合の手のように挟み込まれるヴォーカルが、タイトル通りダンスを煽る効果となっている。シックの結成前、ナイル・ロジャースはアポロ劇場の音楽ディレクターを務めており、その当時から新しいディスコ音楽のアイディアを練っていたことが窺える好ナンバーだ。

■2.「おしゃれフリーク(原題:Le Freak)」(‘78)

間違いなくシックの最高の曲であり、全米チャート1位を獲得した記念すべきナンバー。2ndアルバム『C’est Chic』(‘78)に収録されている。今ではディスコ・クラシックの1曲として知られ、さまざまなディスコのコンピレーションに必ずと言っていいほど収録されている。シックのスタイルはこの曲で完成したと言え、特にナイル・ロジャースのギターカッティングはリズム楽器として非常に効果的であった。彼のギターワークは多くのフォロワーを生むことになり、ディスコ音楽の進化をもたらしたことは間違いないだろう。この曲の先進性を見抜いたデビッド・ボウイやマドンナほか多くのミュージシャンたちが、彼にプロデュースを依頼することになるのである。

■3.「グッド・タイムス(原題:Good Times)」(‘79)

この曲は3rdアルバム『Risque』(‘79)に収録され「おしゃれフリーク」と同様、全米1位を獲得しているのだが、それだけでなく、この曲は大きな功績をポピュラー音楽界に残すことになる。同年、シュガーヒル・ギャングによるラップの世界初ヒット「ラッパーズ・ディライト」には、この曲のバックトラックが使われているのだ。要するに歌抜きの「グッド・タイムス」に合わせて、シュガーヒル・ギャングの3人がラップしまくるという曲。ヒップホップ文化を代表するラップの幕開けとして「グッド・タイムス」が選ばれたのは偶然ではなく、シックがミュージシャンとして時代の最先端を突っ走っていたからである。

■4.「エブリバディ・ダンス(原題:Everybody Dance)」(‘78)

1)と同様、デビューアルバムに収録されたダンサブルなナンバー。シングルカットされ、「ダンス・ダンス・ダンス」は超えられなかったものの、全米12位まで食い込んでいる。ナイル・ロジャースの研究熱心さが出たナンバーで、ちょっとアバっぽいメロディーが出るなど、ヨーロッパ的な雰囲気があるナンバーだ。ただ、ここでもバーナード・エドワーズのゴリゴリのベースとナイル・ロジャースのギターカッティングがシックらしさを強調していて、リズムセクションだけでも充分踊れるのではないかと思うぐらいのグルーブ感はさすが。

■5.「バンドを作ろう(原題:Strike Up The Band)」(’77)

この曲もデビューアルバム所収。シングルカットはされていないが、隠れた名曲なので取り上げてみた。スライ&ザ・ファミリー・ストーンとヴァン・マッコイを混ぜ合わせて、シック流のスパイスで味付けをしてみました…という感じ。デビューアルバムは全体的にディスコ向きに制作されているが、このナンバーはファンクとしての完成度が高い仕上がりになっている。もちろん、踊れる曲にはなっているが、ホーンセクションのアレンジやクラヴィネットの使い方などに、ナイル・ロジャースの緻密なこだわりがよく出ていると思う。名ドラマー、トニー・トンプソン(2003年没)の重厚なプレイも聴きものだ。

【関連リンク】
引用元:wikipedia(1)フィラデルフィア・ソウル

【関連アーティスト】
Chic
【ジャンル】


BOOM BOOM SATELLITESの川島道行が逝去
Tue, 11 Oct 2016 15:00:00 +0900


脳腫瘍のため病気療養中だったBOOM BOOM SATELLITESの川島道行が10月9日に亡くなった。47歳だった。

【その他の画像】BOOM BOOM SATELLITES

通夜と葬儀は近親者・関係者のみで行なわれ、後日ファンに向けた「お別れの会」を行なうとのこと。尚、詳細は後日HPにて発表される。

BOOM BOOM SATELLITESは1997年にR&Sレコーズからデビュー。2015年に川島の脳腫瘍の発症のためライブ活動を休止し、2016年5月にバンドの活動終了を発表した。

■【BOOM BOOM SATELLITESを応援して頂きました皆様へ】

BOOMBOOMSATELLITES 川島道行病気療養中のところ、
2016年10月9日(日)午前5時12分、脳腫瘍のため、逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせいたします。
これまでBOOM BOOM SATELLITES・川島道行を応援して頂きまして、心より感謝申し上げます。
通夜並びに葬儀は近親者・関係者のみで執り行い、後日、ファンの方に向けた「お別れの会」を催す予定です。
詳細は後日、改めてHPにて発表する予定です。

■【BOOM BOOM SATELLITES 中野雅之コメント】

10月9日午前5時12分、BOOM BOOM SATELLITESのボーカリスト川島 道行が旅立ちました。
ようやく不自由な身体から解放されて、今頃は世界中を飛び回っているのではないかと想像しています。
悲劇ではなく人生のゴールとハッピーエンドを手に入れた瞬間でした。
今迄沢山のファンに愛され、歩んでこれた川島道行とBOOM BOOM SATELLITESは本当に幸せ者です。
川島道行に代わって改めてファンの皆様、今迄携わって頂いた関係者の皆様に感謝の意を伝えます。

「今迄支えてくれてありがとう。これからも僕たちが創った音楽を、共に過ごした時間と記憶を大切に、力強く生きていってください。」

「そして、最後に一言だけ言わせてください。ブンブンサテライツでした!!」

中野 雅之

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Xmas Eileen、ついに全国ツアーがスタート&福岡公演対バンにKNOCK OUT MONKEYを発表
Tue, 11 Oct 2016 14:00:00 +0900
Xmas Eileen (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが、1stアルバム『ONLY THE BEGINNING』を携えた全国ツアー『ONLY THE BEGINNING TOUR 2016』をスタートさせた。

【その他の画像】Xmas Eileen

10月9日のツアー初日当日は、大阪城ホールで開催された『ビクターロック祭り〜2016大阪・秋の陣〜』のオープニングアクトとして出演。アリーナの客席に強烈な爪痕を残し、ツアー最初の公演となる千葉LOOKへ大移動。おそらくロック史上初であろう大阪城ホールと千葉LOOKのダブルヘッダーとなった。

12:20からスタートした『ビクターロック祭り〜2016大阪・秋の陣〜』では、「FLY HIGH」からノンストップ4曲を畳み掛けると、客席も一気にヒートアップ。「Walk the Talk」では会場一体となってモンキーダンス、「March」ではタオルを振り回しながらのシンガロング、ラストは「Keep on A・B・C・ing」で最高潮へ。最後にボーカル右が「次はオープニングアクトなんて肩書きなしで戻ってきます。また会いましょう!」とコメントし、ステージを後にした。

そして、チケットが即日完売となったワンマン公演の千葉LOOKでいよいよ『ONLY THE BEGINNING TOUR 2016』が幕開け。タイトル通り1stアルバム『ONLY THE BEGINNING』の曲を中心に、新旧含めたセットリストを披露した。超満員となった千葉LOOKのフロアは1曲目から熱量がピークに。そのままアッパーな曲でグイグイ引っ張り、あっと言う間に最後の曲へ。Xmas Eileenの魅力であるヘビーロック、ラップ、レゲエ、ポップの要素が凝縮された、唯一無二のステージを見せつけた。

こうして、ファイナルシリーズの大阪BIGCAT、代官山UNITまでの全国12公演がスタート。そして唯一発表されていなかった福岡公演の対バンにKNOCK OUT MONKEYが発表され、全会場の対バンが明らかになった。すでにソールドアウトの会場も続出し、チケットも残りわずかとなってきているとのことなので、気になる方はお早めのチェックを。

■アルバム『ONLY THE BEGINNING』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-998/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64596/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. Jingle Bells
2. Fly High 〜TBS系テレビ「CDTV」8月度エンディングテーマ
3. Still a Liar
4. Before the Skyfall
5. Zombie
6. Wonderful Life
7. December Butterfly
8. NANANA
9. Number Nine
10. Good-bye Summer Day
11. No Fade Out
12. Future Song
[BONUS TRACK]
Keep on A・B・C・ing -Zardonic Remix-
■DVD
「Keep on A・B・C・ing」、「Fly High」、「暁ロックフェス2016」ドキュメント

■『ONLY THE BEGINNING Tour 2016』

10月14日(金) 大阪 心斎橋SUNHALL
10月21日(金) 京都 京都MUSE
11月03日(祝) 広島 広島CAVE-BE
11月05日(土) 福岡 福岡DRUM SON
11月06日(日) 熊本 熊本B.9
12月04日(日) 石川 金沢AZ
12月10日(土) 東京 渋谷club asia
12月16日(金) 愛知 名古屋ell.FITS ALL
12月17日(土) 大阪 心斎橋BIG CAT(ワンマン)
2017年
1月22日(日) 東京 代官山UNIT(ワンマン)
※終了分は割愛

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

LACCO TOWER、主催フェス超先行チケット購入者限定イベントをUstreamにて生配信
Tue, 11 Oct 2016 13:00:00 +0900
IROCKS×USTREAMロゴ (okmusic UP\'s)

4回目となる主催ロックフェス『I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER』の開催を発表したLACCO TOWERが、10月23日に高崎clubFLEEZにて超先行チケット購入者限定イベント「株式会社アイロックス 株主総会」の開催を発表。その株主総会の模様がUstreamにて全国に生配信されることが決定した。

【その他の画像】LACCO TOWER

「株式会社アイロックス株主総会の模様をどうしても見たい! でも群馬までいけない!」という方も、超先行チケットを手に入れた方であれば、お手持ちの携帯・PCで生配信を見ることが出来る。是非とも、超先行チケットを購入し同イベントに参加、遠方で来れない方も、オンラインの生配信を使ってこのイベントに参加してほしい。

■『I ROCKS 2017』オフィシャルHP
http://irocks.jp/2017/

■「株式会社アイロックス 株主総会」

10月23日(日)  高崎clubFLEEZ
※『I ROCKS 2017』超先行チケット購入者限定イベント

■『I ROCKS 2017』超先行チケット発売日
10月22日(土) 高崎clubFLEEZ店頭
10月23日(日) 高崎clubFLEEZ店頭
※10月12日(水)〜[e+プレオーダー]抽選

<Ustream配信のアドレスについて>
e+プレオーダー(10月12日(水)12:00〜10月16日(日)23:59)、または高崎clubFLEEZ店頭(10月2日(土)13:00〜22:00、10月23日(日)11:00〜15:00)にて、I ROCKS 2017のチケットをお買上の方全員が対象となります。当日のUstream(ユーストリーム)の配信アドレスにつきまして、ご購入の方法によりご案内が変わります。以下をご参照ください。
1)[e+プレオーダー10月12日(水)12:00〜10/16(日)23:59]にてお買上の方へ 
e+にご登録のメールアドレスへ10月22日(土)e+よりメール配信にてお知らせいたします。
2)[高崎clubFLEEZ店頭10月22日(土)13:00〜22:00、10月23日(日)11:00〜15:00]にてお買上の方へ
高崎clubFLEEZ店頭にて、チケットご購入の際にお知らせいたします。
※双方とも、10月23日(日)当日にご来場での参加も可能です。

■『I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER』

4月22日(土) 群馬音楽センター
4月23日(日) 群馬音楽センター

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

バンドじゃないもん!、史上最長ツアー映像作の発売記念特番&イベントを実施
Tue, 11 Oct 2016 12:00:00 +0900
Blu-ray 『全国ツアー2016〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編!〜』 (okmusic UP\'s)

10月26日に「全国ツアー2016〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編!〜」のLIVE Blu-rayを発売するバンドじゃないもん!が、発売記念特番、および発売記念イベントを行なう事が分かった。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

「全国ツアー2016〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編!〜」は2016年1月から全国30ヶ所をまわっており、バンドじゃないもん!として史上最長のツアーで、残すのは追加公演である11月12日の沖縄 Out Putのみとなっている。10月25日にニコニコ生放送にて行なわれる発売記念特番はツアーファイナルとなった豊洲PIT公演の裏話やツアーにまつわる企画など、バンドじゃないもん!の新たな魅力がみえる内容となっているので、ぜひお見逃しなく。

■「バンドじゃないもん!全国ツアー2016〜てっぺん目指そうぜ!武者修行〜」Blu-ray発売記念特番
※放送日時:2016年10月25日(火)21:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv278149172

■Blu-ray『バンドじゃないもん!全国ツアー2016〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編!〜』

2016年10月26日(水)発売
【完全数量限定シリアルナンバー入り豪華プレミアムボックス(1000セット限定)】(2Blu-ray+1CD+グッズ)
BRXP-00009/¥13,000+税
※ポニーキャニオンShop限定商品
※DISC PLUS封入
※豪華50Pスペシャルフォトブック付き
※もんスター!認定ステッカー封入
※「パラダイス大浴場」館内法被(8/24〜9/16正午期間内ご予約でメンバーカラーが選べます)
※直筆サイン入り(8/24〜9/16正午までの先行予約特典)
<収録曲>
■Disc1
「バンドじゃないもん!全国ツアー2016 〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編〜 in TOYOSU PIT 2016.07.31」LIVE Blu-ray
01. キメマスター!
02. 雪降る夜にキスして
03. RAVE RAVE RAVE
04. パヒパヒ
05. タカトコタン -Forever-
06. ツナガル!カナデル!MUSIC
07. ヒーローズ ex.コットンラヴィッツ(鈴姫みさこ・甘夏ゆずユニット)
08. アイスクリームになりたいの? ex.Chou Chou Cream(恋汐りんご・望月みゆユニット)
09. シンデレラブルース ex.ブルーツインズ(七星ぐみ・天照大桃子ユニット)
10. プリズム☆リズム
11. 歌うMUSIC 
12. ショコラ・ラブ
13. 気持ちだけ参加します。
14. White Youth
15. ヒラヒラ
16. NaMiDa
17. 夏のOh!バイブス
18.君の笑顔で世界がやばい
19. HAPPY TOUR
■Disc2
「バンドじゃないもん!全国ツアー2016 〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編〜 in 赤坂BLITZ 2016.05.18」LIVE Blu-ray
01. キメマスター!
02. 雪降る夜にキスして
03. RAVE RAVE RAVE
04. パヒパヒ
05. タカトコタン -Forever-
06. ショコラ・ラブ
07. ツナガル!カナデル!MUSIC
08. ひ・ま・わ・り (甘夏ゆずソロ)
09. baby my love (天照大桃子ソロ)
10. 手渡しの距離 (望月みゆソロ)
11. 水色のブルー (七星ぐみソロ)
12. りんごいろの約束 (恋汐りんごソロ)
13. スピードリオン (鈴姫みさこソロ) ※ALL Member
14. White Youth
15. ヒラヒラ
16. NaMiDa
17. 君の笑顔で世界がやばい
18. 気持ちだけ参加します。
19. HAPPY TOUR
20. キメマスター!
■Disc3
「バンドじゃないもん!全国ツアー2016 〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編〜 in TOYOSU PIT 2016.07.31」LIVE CD

【通常盤】 (1Blu-ray)
PCXP50445 /¥3,000+税
※DISC PLUS封入
※もんスター認定ステッカー封入
<収録曲>
01. キメマスター!
02. 雪降る夜にキスして
03. RAVE RAVE RAVE
04. パヒパヒ
05. タカトコタン -Forever-
06. ツナガル!カナデル!MUSIC
07. ヒーローズ ex.コットンラヴィッツ(鈴姫みさこ・甘夏ゆずユニット)
08. アイスクリームになりたいの? ex.Chou Chou Cream(恋汐りんご・望月みゆユニット)
09. シンデレラブルース ex.ブルーツインズ(七星ぐみ・天照大桃子ユニット)
10. プリズム☆リズム
11. 歌うMUSIC 
12. ショコラ・ラブ
13. 気持ちだけ参加します。
14. White Youth
15. ヒラヒラ
16. NaMiDa
17. 夏のOh!バイブス
18.君の笑顔で世界がやばい
19. HAPPY TOUR

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【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

城 南海、奄美の風を感じる新作に笹川美和の書き下ろし楽曲を収録
Tue, 11 Oct 2016 11:00:00 +0900
城 南海 (okmusic UP\'s)

城 南海が11月16日にリリースする4thアルバム『月下美人』の収録曲と新アーティスト写真を公開した。

【その他の画像】城 南海

海をバックに物憂げな表情を浮かべる城 南海の儚さと自然の雄大さのコントラストが印象的なアーティスト写真は、奄美で撮影されたという。アルバムタイトルである「月下美人」は奄美に生息する植物の中でも儚く神秘的な存在の花で、今作のタイトル・アーティスト写真共に、奄美の風を感じられるものになっている。なお今作には、城 南海が敬愛するシンガーソングライター・笹川美和が作詞・作曲を手掛けた楽曲も2曲収録される。

なおアルバムリリースに際し、全国のCDショップにて城南海のニューアルバム『月下美人』を購入すると先着でオリジナルクリアファイルをプレゼントするキャンペーンも実施される。詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

■【笹川美和よりコメント】

力強く、それでいてなめらかで暖かい歌声は存じ上げておりました。
奄美大島を故郷にもたれていること、島唄を唄われること、そしてエキゾチックな美人さんなことも。
そんな城南海さんに、“私の歌"だと思ってもらえる様に曲を作りました。

■アルバム『月下美人』

2016年11月16日(水)発売
PCCA.04443/¥2,778+税
<収録曲>
1.晩秋(作詞・作曲 笹川美和)
2.夜の虹(作詞・作曲 Yu)
3.彼岸花(作詞・作曲 川浦正大)
4.月下美人(作詞・作曲 笹川美和)
5.七草の詩(作詞・作曲 城 南海)
6.風人(作詞・作曲 Gajin)
7.夜の風(作詞 こじまいづみ 作曲 ただすけ)
8.恋し夢見し(作詞・作曲 宮島律子)
9.愛唄(作詞・作曲 冨永裕輔)
10.いつか星になる(作詞 松井五郎 作曲 松本俊明)
11.アマミデンダ(作詞・作曲 Noah)
12.祈りうた〜トウトガナシ〜(標準語ver.)
(作詞・作曲 城 南海)

◎予約購入先着特典
オリジナルクリアファイル(A5サイズ)
※一部取り扱いの無いCDショップもございますので、ご予約・ご購入の際に店頭にて特典の有無をご確認ください。
※ネット販売につきましても、一部取り扱いの無い場合がございますので、各WEBショップの告知をご確認ください。

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城 南海、出身地・奄美大島にて故郷への愛を込めた楽曲を熱唱
城 南海、約1年ぶりのオリジナル4thアルバムを11月16日にリリース
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP

宇多田ヒカル、アルバム『Fant?me』発売記念のラジオ特番がいよいよ全国順次O.A
Tue, 11 Oct 2016 04:00:00 +0900
『サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』収録風景写真  (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルが、8年ぶりのオリジナルアルバム『Fant?me』の発売を記念したラジオ特番『宇多田ヒカルのファントーム・アワー』が、全国AM,FM,短波 民放ラジオ101局において10月11日(火)より順次全国にてO.Aされる。タイトルコール、ジングルから選曲まですべて宇多田ヒカルがプロデュースした本番組は、大ヒット中のアルバム『Fant?me』の収録楽曲を宇多田ヒカル本人自らが1曲1曲に込めた思いを語っている貴重な内容となっている。

【その他の画像】宇多田ヒカル

radiko.jpにおいてはラジオを過去1週間聴きなおせるタイムフリー聴取機能と、聴いているラジオ番組を手軽に誰かとシェアできる「シェアラジオ」も10月11日にスタート! 是非本番組をradiko.jp でお聴きいただき、シェアにトライしてほしい。

アルバム『Fant?me』は発売されるやいなや、10/10付のオリコン週間CDランキングで初登場1位の他、配信でもiTunes、レコチョク、moraなど主要配信サイトでも1位、海外でもiTunesリアルタイムランキングで全米最高位3位を記録し、10カ国・地域で1位を獲得するなど、国内外で大きな反響を呼んでいる。10/17付けのオリコン週間CDランキングでも2週連続1位を獲得し、自身のアルバム「ULTRA BLUE」以来の快挙を達成した。

また、アルバムのオープニングを飾る楽曲でもあり、リード楽曲でもあり、また全国AM/FM/短波 民放ラジオ101局にてパワープレイされている「道」が、iTunesのソングランキングでも1位を獲得、アルバムランキング、ビデオランキングとともにトリプルで1位同時獲得で、三冠達成! さらには全国ラジオ局エアモニランキング2週連続1位!(9/19〜9/25、9/26〜10/2) ラジオ、CS音楽専門CH全17局で1位を獲得し、セールスだけでなく、メディアにおいても結果を残している。

■『サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』

放送期間:10月11日(火)正午から10月17日(月)まで
放送局:民放ラジオ 101局
出演:宇多田ヒカル
提供:サントリー天然水 / radiko
制作:日本民間放送連盟ラジオ委員会

■特別番組ページ(シェアラジオ特設サイト内)
http://shareradio.jp
※各局放送日程はこちらからご確認ください

■アルバム『Fant?me』

2016年9月28日(水)発売
TYCT-60101/¥3,000+税
※SHM-CD 
<収録曲>
01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に
(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
(レコチョクTVCM)
05. 人魚
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨
(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲 )
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

■iTunes「Fant?me」 Pre-order
http://po.st/itfantome
■レコチョク「宇多田ヒカルスペシャルページ」
http://po.st/recouhsp

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宇多田ヒカル
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J-POP

BLUE ENCOUNT、感動の初武道館でファンに誓った大きな夢と約束とは?
Tue, 11 Oct 2016 00:00:00 +0900
10月9日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが10月9日に初の武道館公演「LIVER\'S 武道館」を開催した。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

開演直前、会場には過去のライブで田邊(Vo)がMCをしている映像が流れ、「今日ここにいる半分が笑うと思うけど、日本武道館ワンマンを必ずやる」と語る。これは2013年の映像で、当時彼らはメジャーデビューも果たしていないバンドであり、当時としてはいちインディーバンドの突拍子もなく行なった決意表明である。しかし、スクリーンの中の過去の田邊は涙ながら決然と言うのだ。

「君たちの姿の先に、1万数千人が見えた」。

開演直前にこれらの映像を流すこと自体がメンバーにも内緒の演出だったそうで、後のMCでは、田邉は出番前から大きな感慨を覚えたと語っていた。

バンド結成12年にして掴んだ夢の舞台は、バンドと観客が、そんな感慨と感動をわかちあっていくライブとなった。ファンクラブ内で「武道館で聴きたい曲」を募集しセットリストに反映したこともあってこの日のセットリストはまさにベスト盤的な選曲で、ブルエンというバンドの魅力を凝縮した内容となった。

結成以来、彼らは非常に多彩な楽曲を発表してきた。メロディック・パンク、ラップロック、エモ、そしてきわめてJ-POP的ともいえるバラードも。アルバムごとに興味の中心が変化する、テーマが変わる、というようなことはない。いつでも、どんなアルバムでもシングルでも、さまざまなジャンルの楽曲が披露される。作品だけでなく、1曲のなかですら世界観がめまぐるしく移り変わっていく。楽曲の激しい変化に合わせて、メンバーの表情やステージアクションもその色を次々と変えていく。ファンは、それをジェットコースターのように楽しんでいくのだ。
何しろこの日のライブでは中盤、ドラマーの高村がアリーナ席中央に突如通称「DJ高村」として登場、たどたどしいラップを披露して会場は笑いと歓声に包まれた。にもかかわらず、その直後にはステージにストリングスのチームが登場し(田邊曰く「ライバーズ・カルテット」)、ストリングスアレンジを施した武道館特別の「YOU」と「はじまり」を披露、多くのファンが感動の涙を流していたのだった。

田邊は、まるで人気司会者のようなMCの上手さで観客を楽しませることもあれば、熊本訛りを隠さず涙ながらに不器用に、心情を吐露することもある。ファンも泣き笑いで大忙しだが、どっちが本当なんだ?といぶかしがることもない。どちらも彼らの本気であることをよく知っている。彼らと彼らの楽曲の泣き笑いは、自分たちが過ごす日々の、日々揺れ動く心そのものであることも知っているのだ。

このバンドが、これまでに日々のライブで表現してきたカラフルな感動と熱狂を、多くのファンたちとともに武道館という特別な場所を使って共有していくステージだった。オープニング曲の「DAY×DAY」では爆発音の演出、「Survivor」をはじめとしてレーザー光線の演出は随所に、本編最後の「もっと光を」では、楽曲のテーマに沿うようにキラキラと光る紙テープが会場に舞った。アンコール「HANDS」では、会場に紙吹雪が舞った。日本武道館で実施可能なライブ演出はほぼすべてやりつくす勢いだ。ライブ後半で披露された11月23日リリースのニューシングル「LAST HERO」も型破りな披露の仕方だった。これは日本テレビ系のドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』の主題歌ということで、ドラマの制作スタッフ達も1階席最前列でブルエンTシャツを着込んで大応援していることが明かされ、「僕らをドラマに出させてください!」という田邊の問いには腕でマル印を作って応え、会場も大歓声を経ての披露となった。

ライブ直前の映像のようなサプライズは本編でも行なわれ、学生時代、軽音楽部の部室で田邊が誤って江口のギターを壊してしまい、田邊が「俺達が将来、武道館にステージに立ったら、その時はギターを買って返すと言った」というエピソードが披露された。これ自体はこの夏放送されたNHKのドキュメンタリー『地元熊本に届ける想い〜もっと光を〜』でも語られたエピソードでもあるので広く知られるが、田邊はこの武道館のステージで自ら買ったギターを江口に手渡し驚かせ、熱くハグを交わすシーンもあった。

まるで解散ライヴのような盛りだくさんの華やかさだ、とすら思った人もいるかもしれない。何しろブルエンのバンド・ヒストリーにおける数々のエピソードや伏線が、武道館という場所で、ベストともいえるセットリストで、たくさんの華やかなライブ演出とサプライズで、見事に次々と回収されていったのだから。ライブ終了後に発表された、来春リリース決定のアルバムのタイトルに観客席から悲鳴混じりの驚きの声があがったけれど、悲鳴をあげた人はこの華やかなライブにどこか「終わり」を感じとっていた人かもしれない。アルバムタイトルは『THE END』だという。しかし田邊の声とメンバーの表情はあくまで明るい。終わりとは始まり、ということだ。念願だった武道館ワンマンの終わりは、バンドとファンにとっての新たな物語のスタート、ということなのだろう。

2017年は新作のリリースだけでなく、幕張メッセワンマン公演を含めて、過去最大級の規模の全国ツアーが行なわれることも発表された。この日の終盤のMCで、田邉は「もっともっとデカい夢をみんなでいっしょに見たい」と涙ながらに絶叫したのだ。それは、メジャーデビューも果たせていないのに武道館ワンマンを約束してみせた、過去の彼の姿に重なる。彼らはまたここで新たに、そしてとてつもなく大きな夢と約束をかかげた。この先には、新たな感慨と感動が、バンドとファンのことを待っているのだ。

■【2017年ワンマンツアー・スケジュール】

3月12日 (日) 香川:高松Festhalle
3月20日 (月) 千葉:幕張メッセ国際展示場
4月02日 (日) 北海道:Zepp Sapporo
4月08日 (土) 宮城:仙台PIT
4月09日 (日) 新潟:LOTS
4月15日 (土) 大阪:Zepp Osaka Bayside
4月16日 (日) 広島:BLUE LIVE
4月26日 (水) 名古屋:Zepp Nagoya
4月27日 (木) 名古屋:Zepp Nagoya
5月07日 (日) 福岡:福岡国際センター

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BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
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Plastic Tree、アニバーサリーイヤー第1弾シングル「念力」のリリースを発表
Mon, 10 Oct 2016 23:30:00 +0900
Plastic Tree (okmusic UP\'s)

Plastic Treeがメジャーデビュー20周年ということで、アニバーサリーイヤーの第1弾として39枚目のシングル「念力」を2017年1月25日をリリースすることを発表した。

【その他の画像】Plastic Tree

その初回限定盤AとBに10月10日に行なわれた東京国際フォーラムホールAでのライブ映像を収録。バンドのキャリア上初となる東京国際フォーラムホールAでの公演の映像は必見だ。また、初回限定盤Cにはミュージックビデオを収録、通常盤には「サーカス(Live Arrange Version)」が収録されるので、是非チェックしてみよう。

■シングル「念力」

2017年1月25日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VBZJ-35/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.念力
2.creep
3.念力(Instrumental)
■DVD
特典ライブ映像「Black Silent/White Noise」最終公演 於 東京国際フォーラムA・前編

【初回限定盤B】(CD+DVD)
VBZJ-36/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.念力
2.creep
3.念力(Instrumental)
■DVD
特典ライブ映像「Black Silent/White Noise」最終公演 於 東京国際フォーラムA・後編

【初回限定盤C】(CD+DVD)
VBZJ-37/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.念力
2.creep
3.念力(Instrumental)
■DVD
「念力」Music Video

【通常盤】(CD)
VBCJ-30019/¥1,200+税
<収録曲>
1.念力
2.creep
3.サーカス(Live Arrange Version)
4.念力(Instrumental)

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Plastic Tree
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忘れらんねえよ、自身初のZepp公演にて日比谷野音を含むワンマンツアー開催を発表
Mon, 10 Oct 2016 20:00:00 +0900
10月9日@Zepp DiverCity (TOKYO) (okmusic UP\'s)

忘れらんねえよが自身初のZepp DiverCity (TOKYO)公演にて年明けに全国ワンマンツアーを行なうこと、そしてそのファイナル公演が東京・日比谷野外大音楽堂にて開催することを発表した。

【その他の画像】忘れらんねえよ

次のツアーは『僕とあなたとあんたとお前のごほうびワンマンツアー』というタイトルが付けられ、Zeppをソールドアウトできるほどのバンドになったことがお客さんのおかげであるという気持ちが伝わってくるタイトルになっている。なお、ツアーは全国各地計8か所をワンマンライブで回り、ファイナルは前述の通り東京 日比谷野外大音楽堂にて開催されるとのことだ。

■『忘れらんねえよ ワンマンツアー 僕とあなたとあんたとお前のごほうびワンマンツアー』

1月14日(土) 名古屋CLUB QUATTRO
1月15日(日) 梅田 CLUB QUATTRO
1月21日(土) 札幌PENNY LANE24
2月04日(土) 広島4.14
2月05日(日) 岡山ペパーランド
2月12日(日) 仙台CLUB JUNK BOX
2月17日(金) 福岡 DRUM SON
3月03日(金) 新潟CLUB RIVERST

『忘れらんねえよ 日比谷野音ワンマン ワンワン!ワンマン!野音でワオーン!』
4月02日(日) 日比谷野外大音楽堂

■オフィシャル先行
受付期間:10月9日(日)22:00〜10月23日(日)23:59
枚数制限:お1人様4枚まで申し込み可
http://w.pia.jp/t/wasureranneyo/

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意外性にドキッ! 納得の楽しさがあった特選コラボ
Mon, 10 Oct 2016 18:00:00 +0900
宇多田ヒカル、「ともだち with 小袋成彬」収録アルバム (okmusic UP\'s)

“feat.”表記、いつしか日本においてもメジャーになりました。音楽業界の人も“フューチャリング”と、未だに3人に1人くらいが間違えるアレです。ま、それはさておき。コラボとかが当たり前になっちゃうと、つまらない組み合わせも多かったりしますよね。でも、せっかくなら“あの人とあの人が!?”みたいなタッグ、“な、なんじゃこりゃー!!!”と驚く化学変化を感じたい。というわけで、個人的にワクワクしたコラボを近年のナンバーからお届けします。

【その他の画像】スピッツ

■「ともだち with 小袋成彬」(\'16)/宇多田ヒカル

まずは、大好評を博している宇多田ヒカル8年半振りのオリジナルアルバム『Fant?me』から。椎名林檎やKOHHの客演ももちろん話題ですが、ここではOBKRこと小袋成彬を迎えた「ともだち」をピックアップ。2015年には水曜日のカンパネラに「ナポレオン」を楽曲提供、今年10月には自身が代表のTokyo RecordingsがプロデュースするCapesonの1stアルバム『HIRAETH』もリリースを控える。そんな新進気鋭の彼が抜擢された意味はとても大きいと思います。ダウナーなムードと品のあるブラスアレンジの中、混ざり合う美しいヴォーカルに酔いしれてください。同性愛者の目線をイメージした歌詞にしても、ビッグネームのフットワークの軽さにしても、ポップスの自由を感じさせてくれた一曲!

■「みなと」(\'16)/スピッツ

今年、宇多田ヒカルの新作に負けず劣らず、日本語の美しさが染みたスピッツの「みなと」。ここでも楽しいコラボが実現しています。『ミュージックステーション』でのゲスト出演(タンバリンあり)も話題を呼んだスカート・澤部渡が、クレジットにある通り“whistle”(=口笛)で参加。人選含めて、この不意打ちにはやられました。スピッツ節全開なミディアムの名曲にうっとり揺られていたら、ギターソロじゃなくて口笛ソロですからね。でも、よくよく考えれば、港でひとり佇むシチュエーションにすごくマッチしていて、口笛の響きも奥深くて、大正解のアプローチなんだなとハッとしたり。そんなふうに間奏20秒を聴いてみるのもいいかも。スカートは11月に初のシングル「静かな夜がいい」をリリース。こちらもチェックを!

■「溶けるようにkiss me」(\'16)/早見優

続いては、女優/タレントとしても活躍する早見優の21年振り(!)の新曲。早見の熱狂的ファンである藤井隆がプロデュースと作曲を手がけ、彼が主宰のSLENDERIE RECORDからリリースだなんて、その事実だけで胸キュンです。しかも、仕上がりは懐古趣味ではなく、ダンサブルかつスタイリッシュで若々しい。得意のバイリンガルを駆使し、LOVE PSYCHEDELICOばりのスムーズなワードセンス(作詞は早見が担当)をもって、男らしくあってほしい女子の本音をハツラツと表現しています。何より歌の上手さが伝わるので、このコラボは大成功じゃないかと。収録されているミニアルバム『Delicacy of Love』には、気鋭のokadada、Seihoらも参加。そういう交流、やっぱり素敵ですよね。

■「じゃじゃじゃ feat.ザ・プーチンズ」(\'16)/吉澤嘉代子

ナニコレ的衝撃を受けたコラボは、これが今年1位かも。なんせ“妄想系シンガーソングライター”吉澤嘉代子と、“ロシア系怪電波ユニット”ザ・プーチンズのタッグとくれば、通り名からして事件の匂いムンムン! プーチンズの街角マチオが手がけた楽曲はもうブッ飛んだ内容すぎて解説しようがない感満載ですが、メジャーなマンガのネタ――《無駄無駄無駄無駄》とか《ざわ・ざわ・ざわざわざわ…》とか《か〜め〜は〜め〜》とか――がテンポよく出てきて、なおかつ謎に超ポップなので、どっちのアーティストも知らなくても聴けちゃうのは間違いありません。運命の人が戦ってばかり(!?)な中、翻弄されまくる吉澤も新鮮。初のコラボアルバム『吉澤嘉代子とうつくしい人たち』に入っています。

■「お嫁においで 2015」(\'15)/加山雄三 feat.PUNPEE

近年はTHE King ALL STARSとして精力的に活動し、すっかり音楽フェスの常連になった加山雄三。そんな若大将の名曲「お嫁においで」を、今のJヒップホップシーンを引っ張るPUNPEEがリミックスした、まさにワクワクのコラボです。もうすぐ80歳の大御所が若きアーティストに敬意を払う姿勢、ここに来てラップへ興趣が沸くバイタリティーが本当にすごい!  いやはや、あの歌謡曲が日本語ラップとこうやって邂逅するなんて。もちろん“結婚”がテーマのリリックだし、弾むベースラインも、愛らしいダメ男っぷりも、この曲が“じいちゃんの部屋から聞こえてくる”っていう発想も、どこを取ってもハッピーであふれています。ふたりの共演MVが、また実にチャーミングな仕上がり。

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BURNOUT SYNDROMES、新曲「ヒカリアレ」のMVにモデル・女優の武田玲奈が出演
Mon, 10 Oct 2016 18:00:00 +0900
BURNOUT SYNDROMES×武田玲奈 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESの10月26日にリリースとなるシングル「ヒカリアレ」のミュージックビデオが公開された。

【その他の画像】BURNOUT SYNDROMES

ミュージックビデオには、モデル・女優として話題沸騰の武田玲奈が出演。表示される文字が合成・CGではなく、全てプロジェクターで、撮影現場にて投影した光のみで実写撮影した3次元のリリックビデオとなっている。

「ヒカリアレ」が、オープニングテーマとなっているアニメ「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」は、10月7日(金)よりオンエアされている。また、「ヒカリアレ」アニメサイズの配信がスタートしており、歌ネットでは歌詞の掲載もしているので、合わせてチェックして欲しい。さらに、10月21日(金)には、パッケージに先駆けてフルサイズの楽曲先行配信がスタート予定。BURNOUT SYNDROMESは、10月9日(日)に、大阪で行われる「MINAMI WHEEL 2016」に出演。「ヒカリアレ」の初パフォーマンスを予定している。2ndシングル「ヒカリアレ」は、10月26日にリリースとなる。また、11月9日には、1stアルバム「檸檬」がリリース。そして、11月11日からは、過去最大規模の全国ツアーが始まる彼らに注目が集まっている。

【武田玲奈 コメント】
「撮影では歌詞を光で映す技法がとても新鮮でした。身体中に描かれたりしていて楽しかったですし、見ていて綺麗でした!!歌詞の内容も小説のような素敵な歌になっているので、MVを見ていると世界観に引き込まれていきます。ついつい「光あれ〜」と口ずさんでしまいますね。みなさんもぜひ、見てみてください!!」

■「ヒカリアレ」ミュージックビデオ
https://youtu.be/msXCOUVG3lU

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ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

さくらしめじ、中学最後の単独ライブで新曲披露&ワンマン公演をサプライズ発表
Mon, 10 Oct 2016 17:00:00 +0900
10月9日@神奈川・よこすか芸術劇場 (okmusic UP\'s)

さくらしめじが10月9日、神奈川・よこすか芸術劇場にて3度目となるワンマンライブ『おたまじゃくしの宴』を行なった。

【その他の画像】さくらしめじ

来春に中学を卒業する2人とっては、今回が中学生最後の単独公演になるため、想いも気合いも今までとはひと味違う。朝、家を出たときの私服が偶然にもカーキ色のシャツに黒のパンツという、2人してちょっと信じがたいシンクロをしたり、普段はあまり緊張しない?田彪我が「なんだか緊張してる……」と、スタッフが驚くことを言ったり、本番直前のリハーサル前から緊張するのが常の田中雅功が「実は一昨日からすでに緊張が始まってるんです」と漏らしてみたり。楽屋内で大声で笑うし、廊下を走り回ったりするし、元気いっぱいで無邪気なところは変わらないが、今日の2人の顔つきは良い緊張感と、「絶対に楽しむ・楽しませる!」という覚悟が混じって、とても頼もしい。さぁ、『おたまじゃくしの宴』も、いよいよ開宴だ!

オープニング映像を背に、おなじみ田中雅功は茶色のエピフォンを、?田彪我は青のヤイリギターを携え、さくらしめじはステージ・センターへ。2人で美しいアルペジオを奏でると、「ワン・ツー・スリー・フォー!!」というカウントと同時に勢いよくバッキング! 1曲目は、さくらしめじの1stシングル「いくじなし」だ。今日はフルバンドが味方。1800人ものファンを抱き込む大会場を背負って堂々スタート!

この日はスペシャルな演出続出で、さっそくその第一弾は「またたび」でのライブペイント。イラストレーターのフクモトエミさんを迎え、「またたび」を演奏している間に、曲にピッタリな絵を描いてもらおうというもの。さくらしめじが歌い進めるのと並行して、みるみるうちに「またたび」のストーリーが仕上がっていく。歌い終わり、クルっと後ろを向いてスクリーンに映し出されたイラストに2人も「おぉ〜!」と感動。

中盤にさしかかると、今度は中学時代の思い出写真がスクリーンで紹介された。まだ“ガク&ヒョウガ"だった時代、初めての音合わせ、初の路上ライブ、『菌活の旅』の初日など、実質的には1〜2年。それほど年数は経っていないはずなのに、2人とも顔はまだあどけなくて体も小さいので、ギターが特大サイズに見える。
「中学生最後のライブだから、こういう恥ずかしいものをお見せしているわけです(笑)」(田中)

菌活の旅の全国制覇も残り3県を残すのみ。そう考えるとなんだか寂しいね、懐かしいね〜と話すさくらしめじは、結成する前に初めて2人で練習したという曲、19の「あの紙ひこーき曇り空わって」を弾き語りで、菌活で歌ったときのリベンジ!という竹内まりやの「元気をだして」を、いつもの愛用ギターを置いて2人の声のみで歌う。深い低音と、透明感ある高音とがマッチしたハーモニーは、以前と比べものにならないぐらい美しかった。

再びバンドメンバーを呼び戻し、なんと! 今度は新曲「おたまじゃくし」を初披露。かなりテンポの速いロックチューンで、新曲とはいえすでにオーディエンスもノリノリ。新しい世界に踏みだそうとする強いメッセージを歌いながら、弦をストロークする手にも力がこもる。それが会場全体にダイレクトに伝わるからだろう。ここからライブは一気にスピーディーに駆け抜けていく。リズミカルな歌詞運びとエキサイティングなギターの音色、重く太いベース……今までにない大きな熱量を持ったサウンドは、今日のフルバンド構成でこそ魅力を放つ。間奏で?田がハイテンションに卵(の形をしたおもちゃ)を配りあるく「てぃーけーじー」、ステージに着ぐるみダンサーがズラッと並んでさくらしめじと一緒に盛り上げた「ふうせんはなび」と、ライブは止まることなく華やかさを増していく。

こんな楽しい宴なら終わらなければいいのに……とは思っていても、そのときはやってくる。ステージには田中と?田だけが残り、初めて2人で作ったという曲を紹介してくれた。タイトルは「おもいでくれよん」。
「僕たちにしかできない歌が作りたかったんです。そうするとテーマはやっぱり菌活の旅なんですよね。たくさんの人との出会いや笑顔、そういうものを思って作りました」(田中)
「菌活の旅は、僕らにとっては本当にかけがえのない存在ですからね!」(?田)

シンプルなコード進行ながら、ユニゾンでぐんぐん着き進んでいくような頼もしいナンバーだ。バンドサウンドにも負けない力強い音をここまで鳴らし、歌えるのは、この曲に対する想い入れが深いからこそ。そして、まったくの新曲なのに大きな手拍子で迎え入れられていたということは、その歌心が確実にしっかりとオーディエンスの胸の中に浸透していった証だ。それが2人にも実感として残ったのだろう。ライブ本編が終わり、ステージを後にするときの穏やかな評定には、満足感と、どこか大きな自信に満ちているように見えた。

そんなさくらしめじに、アンコールでサプライズ告知が! 映像にて今年も12月29日に東京・IMA HALLでのワンマンライブを行なうことが発表されたのだ。同ホールでワンマンを行なった際に“来年のさくらしめじの目標"として、「またここに戻ってくる!」と誓ったのはちょうど1年前。とはいえ、今日、この瞬間まで2人には知らされていなかったため、その驚きよう!
「ええええええ〜っ!! マジですか!?」(?田)
「有言実行フォークデュオです!」(田中)

今日の『おたまじゃくしの宴』は、かねてから“中学生最後のワンマンライブ"と強く意識して悔いのないようにと気合いを入れて臨んだもの。しかし1日を完走してみれば、この日までの総まとめではなく、さくらしめじの未来への架け橋になる一夜になったに違いない。それを本人たちは本能で感じ取っている。
「今日で終わりじゃない。さくらしめじは、これからもずっとずっと続いていきます。応援よろしくお願いします!!」(田中)

Photo by 埼玉 泰史 / ハヤシ サトル
Text by 恒川 めぐみ

■【ライブ情報】

「さくらしめじ ニッポン列島 菌活の旅 〜 広げよう“きのこの輪(フェアリーリング)"〜」
11月03日(木・祝)  山梨
11月13日(日)  北海道
11月27日(日)  東京 ※ファイナル
※詳細は後日発表

「きのこりあんの集いvol.1」
12月29日(木)  東京 光が丘IMAホール
【第1部】開場14:30/開演15:00
【第2部】開場17:30/開演18:00

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X JAPANのドキュメンタリー映画がアカデミー賞レースにノミネート!?
Mon, 10 Oct 2016 16:00:00 +0900
YOSHIKI  (okmusic UP\'s)

X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』が、2017年の米国アカデミー賞候補作品の一つとして、ベストドキュメンタリー部門にノミネートの可能性がある事がわかった。

【その他の画像】X JAPAN

オスカー候補として多くの有名ハリウッド映画作品と共に名を連ねる事になるとは、このアメリカでの過熱する盛り上がりも我々の予想を遥かに超えたものになっているのかもしれない。YOSHIKIはアメリカでの一般公開に先駆けて行なわれたハリウッドそしてニューヨークでのプレミア試写会にて終演後自らピアノパフォーマンスを披露。観客からは拍手喝采、そして同時に多くの称賛の声が寄せられた。試写会には映画関係者も数多く訪れ、先日のLAプレミア同様やはり『We are X』への関心の高さが窺える。

またプレミア試写会と並行してYOSHIKI CLASSICAL SPECIALカーネギーホール公演のプロモーションも精力的に行ない、まさに分刻みのスケジュールとなった今回のニューヨーク滞在。今、YOSHIKIに向けて世界中から熱い視線が注がれているのは間違いない。

各国映画祭ではすでに話題を呼んでいた『We are X』が遂にアカデミー賞レースに食い込んできた。今後どのような形でこの作品は成長を遂げていくのか、これからの動向からも目が離せない。

■米ハリウッドレポート・ニュースサイト
http://www.hollywoodreporter.com/lists/oscar-predictions-feinberg-forecast-934476/item/best-picture-feinberg-forecast-oscars-934477
■YOSHIKI CHANNEL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial

■「YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra」

1月12日(木) アメリカ・ニューヨーク・カーネギーホール
1月13日(金) アメリカ・ニューヨーク・カーネギーホール

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GOOD ON THE REEL、10年目にしてたどり着いた初野外ワンマンが大成功
Mon, 10 Oct 2016 14:00:00 +0900
10月9日@日比谷野外大音楽堂 (okmusic UP\'s)

GOOD ON THE REELが10月9日に初の野外ワンマンライブを日比谷野外音楽堂にて行なった。

【その他の画像】GOOD ON THE REEL

東京は早朝から激しい雨が降り、午後からは曇り空。ステージ設営は土砂降りの雨の中で行なわれていた。傘をメインロゴにするほど、雨バンドと異名を持つGOOD ON THE REELの初の野外ワンマンライブである日比谷野外音楽堂の空は晴れるのか?と誰もが不安を抱えていたが、開演時間が近づくにつれ空には夕焼けが顔を出した。東京の日没は17時15分。開演時間の空は曇ってはいるものの、秋らしい風が吹いていた。

そして17時35分、50回記念シングル曲として発売された「雨天決行」でライブはスタート。「50回目、そして10年目にしてたどり着いた野音です。楽しんでいってください」と千野が語ると、彼らのライブでは珍しく1曲目から気持ちが高まった満員のオーディエンスが手を挙げていた。

活動初期の作品から最新作まで、50回記念ライブを噛みしめるように演奏され、中盤では「夏の大三角〜つぼみ〜24時間」3曲をアコースティックセットで披露。ライブ後半では、盛り上がりも最高潮に差し掛かったところで、千野が「シャボン玉を飛ばそう 君が息する証として♪」と歌いかけた「シャボン玉」。そのメッセージを受け取った客席のあちこちから飛ばされたシャボン玉が会場のライトに照らされ、夜の野音に儚げに漂う幻想的な光景が広がる。

直後のMCで千野が「今日という日の証にお客さんと一緒にこの景色を見てみたかった」と語ると、その日最も大きな拍手が会場に鳴り響いた。

アンコールではできたての新曲「砂漠」を初披露。現在、絶賛楽曲制作中とのこと、次作の発表が待ち遠しい。約2時間半のステージはここから始まる未来に向かって確実な一歩となったに違いない。

Photo by 安藤未優

■【セットリスト】

雨天決行
ユリイカ
それは彼女の部屋で二人
2月のセプテンバー

エターナル・サンシャイン
夕映
夏の大三角
つぼみ
24時間
rainbeat
ゴースト
シャボン玉
REM
サーチライト
ホワイトライン
素晴らしき今日の始まり
シャワー
-encore-
砂漠(新曲)
うまくは言えないけれど
ハッピーエンド
-W encore-
Mr.Week

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