歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2016年10月06日)
バックナンバー
最新ニュース
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
2016/04/05
2016/04/04
2016/04/03
2016/04/02
2016/04/01
2016/03/31
2016/03/30
2016/03/29
2016/03/28
2016/03/27
2016/03/26
2016/03/25
2016/03/24
2016/03/23
2016/03/22
2016/03/21
2016/03/20
2016/03/19
2016/03/18
2016/03/17
2016/03/16
2016/03/15
2016/03/14
2016/03/13
2016/03/12
2016/03/11
2016/03/10
2016/03/09
2016/03/08
2016/03/07
2016/03/06
2016/03/05
2016/03/04
2016/03/03
2016/03/02
2016/03/01
2016/02/29
2016/02/28
2016/02/27
2016/02/26
2016/02/25
2016/02/24
2016/02/23
2016/02/22
2016/02/21
2016/02/20
2016/02/19
2016/02/18
2016/02/17
2016/02/16
2016/02/15
2016/02/14
2016/02/13
2016/02/12
2016/02/11
2016/02/10
2016/02/09
2016/02/08
2016/02/07
2016/02/06
2016/02/05
2016/02/04
2016/02/03
2016/02/02
2016/02/01
2016/01/31
2016/01/30
2016/01/29
2016/01/28
2016/01/27
2016/01/26
2016/01/25
2016/01/24
2016/01/23
2016/01/22
2016/01/21
2016/01/20
2016/01/19
2016/01/18
2016/01/17
2016/01/16
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/13
2016/01/12
2016/01/11
2016/01/10
2016/01/09
2016/01/08
2016/01/07
2016/01/06
2016/01/05
2016/01/04
2016/01/03
2016/01/02
2016/01/01
2015/12/31
2015/12/30
2015/12/29
2015/12/28
2015/12/27
2015/12/26
2015/12/25
2015/12/24
2015/12/23
2015/12/22
2015/12/21
2015/12/20
2015/12/19
2015/12/18
2015/12/17
2015/12/16
2015/12/15
2015/12/14
2015/12/13
2015/12/12
2015/12/11
2015/12/10
2015/12/09
2015/12/08
2015/12/07
2015/12/06
2015/12/05
2015/12/04
2015/12/03
2015/12/02
2015/12/01
2015/11/30
2015/11/29
2015/11/28
2015/11/27
2015/11/26
2015/11/25
2015/11/24
2015/11/23
2015/11/22
2015/11/21
2015/11/20
2015/11/19
2015/11/18
2015/11/17
2015/11/16
2015/11/15
2015/11/14
2015/11/13
2015/11/12
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/09
2015/11/08
2015/11/07
2015/11/06
2015/11/05
2015/11/04
2015/11/03
2015/11/02
2015/11/01
2015/10/31
2015/10/30
2015/10/29
2015/10/28
2015/10/27
2015/10/26
2015/10/25
2015/10/24
2015/10/23
2015/10/22
2015/10/21
2015/10/20
2015/10/19
2015/10/18
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/15
Tourbillon、10月10日開催のトーク&サイン会にRYUICHI・INORANが揃って参加
Thu, 06 Oct 2016 20:00:00 +0900
Tourbillon (okmusic UP\'s)

Tourbillonが10年ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースを記念して、10月10日(月・祝)ラゾーナ川崎にてトーク&サイン会を行なうことが決定した。

【その他の画像】Tourbillon

サイン会の前には、メンバー3人揃ってのスペシャルトーク(観覧フリー)も予定されており、今作の制作秘話などが期待できそうだ。

RYUICHI、INORANが揃ってサイン会を行なうことは非常に稀なため、この機会をお見逃しのないように。

■イベント詳細
http://tourbillon.jp/news/detail.php?id=1041117

■アルバム『Life is beautiful』

2016年10月12日発売
【CD+DVD】
AVCD-93488/B/¥4,500(税込)
【CD ONLY】
AVCD-93489/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.Life is beautiful
2. Unique in quality
3. Song of 99
4. Love Life
5. 戯曲
6. Cygnus
7. Silent Earth
8. 光
9. as it is
10. Hologram
11. Mirage
■DVD
1.Love Life (Music Video)
2. Life is beautiful 〜Making Movie〜
※初回 スリーブ仕様

■「Love Life」MV
https://www.youtube.com/watch?v=-2yyaHaBCHQ

■【ライブ情報】

10月22日(土) Zepp Namba
10月23日(日) Zepp Nagoya
10月29日(土) Zepp Tokyo
10月30日(日) Zepp Tokyo

【関連リンク】
TourbillonオフィシャルHP
Tourbillon、結成10周年記念ライブが大盛況のうちに幕
Tourbillonの結成10周年記念ライヴ直前リハに潜入!
Tourbillonが11月27日(金)、国際フォーラム Aにてアニバーサリーライヴを開催!

【関連アーティスト】
Tourbillon
【ジャンル】
ジャパニーズロック

VAMPS、初のMV集を12月14日にリリース決定!
Thu, 06 Oct 2016 19:00:00 +0900


VAMPSが、結成から2014年までのMVを集めた初のMV集『HISTORY-The Complete Video Collection2008-2014』を12月14日に発売することがわかった。

【その他の画像】VAMPS

作品にはシングルCDの初回盤のみに封入された映像も含まれ、「LOVE ADDICT」から「VAMPIRE‘S LOVE」まで計17曲の映像が一挙に堪能できる。

初回限定盤のBlu-rayには、HYDEとK.A.Zが語るMV制作秘話を収録。また、「THE JOLLY ROGER」のライヴMVも初収録されるということで、必見だ。

ほかにも、MVの印象的なシーンを盛り込んだPHOTOBOOK付の初回限定盤DVDや、クリスマスシーズンにぴったりのクラッチバッグ・パッケージ(数量限定商品)も登場。新作のリリースまで、是非この作品でVAMPSの歴史をおさらいしてほしい。

■Blu-ray&DVD『HISTORY-The Complete Video Collection 2008-2014』

2016年12月14日発売
【初回限定盤A】(Blu-ray)
UIXV-90014/¥7,000+税
<収録内容>
MV17曲+ボーナス映像(アーティストの副音声解説付 メイキング映像9曲+初収録映像)
■本編
・LOVE ADDICT
・I GOTTA KICK START NOW
・TROUBLE
・EVANESCENT
・SWEET DREAMS
・SWEET DREAMS ?acoustic
・DEVIL SIDE
・ANGEL TRIP
・REVOLUTION
・MY FIRST LAST
・MEMORIES
・PIANO DUET
・AHEAD
・REPLAY
・GET AWAY
・THE JOLLY ROGER
・VAMPIRE’S LOVE
■特典 ※Blu-rayのみボーナス映像収録
◇MAKING映像
・LOVE ADDICT
・I GOTTA KICK START NOW
・EVANEESCENT
・ANGEL TRIP
・AHEAD
・REPLAY
・THE JOLLY ROGER
・GET AWAY
・VAMPIRE’S LOVE
各メイキングにアーティストの副音声付
◇初収録映像
・THE JOLLY ROGER LIVE MV

【初回限定盤B】(DVD+PHOTOBOOK)
UIBV-90015/¥6,500+税
<収録内容>
MV17曲
■特典
PHOTOBOOK 60P、デジパック

【初回限定盤クラッチバッグ・パッケージ】(Blu-ray+Goods)
UIXV-90015/¥13,000+税
<収録内容>
MV17曲+ボーナス映像(アーティストの副音声解説付 メイキング映像9曲+初収録映像)
■特典
クラッチバッグ、ニット帽、2017年卓上カレンダー
クラッチバッグの中にBlu-ray、ニット帽、2017年卓上カレンダーが収納されているスペシャル・パッケージ。

【通常盤】(DVD Only)
UIBV-10035/¥4,500+税
<収録内容>
MV17曲

《購入特典》
店頭及びWEBで商品をご購入の方に先着で特典をプレゼント!(一部店舗除く)
特典内容は後日オフィシャルHPにて発表します。

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
VAMPSの大胆なアコースティックライヴに、オーディエンスはただただ陶酔!!
VAMPS、11月よりゲストにCITIZEN ZEROを迎え北米ツアーを開催
VAMPS、『VAMPS LIVE 2016』ZEPP TOKYO全公演に終幕

【関連アーティスト】
VAMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

CYNTIAがニューアルバムのリリースと全国5都市でのツアー開催を発表
Thu, 06 Oct 2016 18:00:00 +0900
CYNTIA (okmusic UP\'s)

CYNTIAがレーベル移籍後、初のアルバムを AldiousやRAMIが所属するVAAより、12月14日(水)にリリースする事が決定した。


【その他の画像】Cyntia

現在、レコーディング中のCYNTIA。ヴォーカルのSAKIは「本作は、約2年振りとなるアルバムで、久しぶりのアルバム制作に胸が高鳴っている。 期待を裏切らない、今までのCYNTIAからさらに飛躍した自分達をお魅せ出来ると思う。 バラエティー豊かな作品になる」とコメントを寄せている。

併せて、今回のアルバムをひっさげてのツアーが2017年1月より 「東京・名古屋・大阪・仙台・福岡」の全国5都市で開催することも発表された。

■『CYNTIA LIVE TOUR 2017 -Urban Night-』

1月07日(土) 名古屋 ell.FITS ALL  
1月08日(日) 大阪 阿倍野ROCKTOWN
1月14日(土) 仙台 HOOK SENDAI
1月22日(日) 福岡 DRUM SON
1月28日(土) 東京 Shibuya WWW X 

【関連リンク】
CYNTIAオフィシャルHP
CYNTIA、ライブDVD発売記念イベントを開催&無料配信開始!
CYNTIA、9?28日に新作ライブDVD『NIGHT AND DAY』をリリース!
Cyntia×LUI FRONTiC 赤羽JAPAN×がんばれ!Victory、3マンライブに向けて対談を実施

【関連アーティスト】
Cyntia
【ジャンル】
ジャパニーズロック

体育の日『思わず身体を動かしたくなる曲』
Thu, 06 Oct 2016 18:00:00 +0900
Pharrell Williams「HAPPY」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――今回は「体育の日『思わず身体を動かしたくなる曲」です。

10月10日は体育の日。聴くだけで思わず身体が動かしたくなる曲を選んでみました。スポーツの秋です。ガッツリ走りこむだけではなくて、軽く身体を動かす時にもピッタリの曲をどうぞ。

■1.「This Is What You Came For」/Calvin Harris ft.Rihanna

●ゴシップ誌も注目した世界屈指DJのダンスミュージック
DJとして億単位で稼ぐ、世界でも屈指のプレイヤー、カルヴィン・ハリス。この曲は、リアーナとの5年ぶりコラボで、今年6月にリリースされました。ここに歌われている内容は、カルヴィン・ハリスの元カノ、テイラー・スウィフトのことでは?と噂もされ、別の意味でも話題になりました。
事の真相はさておき、聴いているとバスドラムの4つ打ちの感じや、思わず音に合わせて手を叩きたくなる感じが楽しいです。じっとして聴いているなんてもったいない!音楽に合わせて、カツカツとヒールを鳴らして歩けば、モデル気分になれる曲です。
(選曲・文/石井由紀子)
https://www.youtube.com/watch?v=kOkQ4T5WO9E

■2.「HAPPY」/Pharrell Williams

●世界をHAPPYにさせた大ヒットナンバー
2013年〜2014年にかけて世界中でヒットしたダンスナンバー。聴けば体が自然にリズムに乗り、ハッピーな気持ちになってしまう魔法のような曲です。
ファレル・ウィリアムスの歌声に、ちょっとソウルな雰囲気が感じられるリズム。ミュージッククリップでは、ゴスペルシンガーたちの”Happy,happy〜”と重なるコーラスが、さらに心を解放してくれます。
家の掃除をしながら、あるいは洗濯物を干しながら……日常のちょっとした作業までもが、思わずダンサブルになってしまう曲です。
(選曲・文/石井由紀子)
https://www.youtube.com/watch?v=y6Sxv-sUYtM

■3.「Give Me Back My Wig」/Hound Dog Taylor & The HouseRockers

●強烈なブギがあなたの朝を変える。
この間まであんなに寝苦しかったというのに、今日は布団の中がとっても気持ちいい。あぁ、あと5分ぐうたらしていたい。
でも今日は仕事だ。ならば、せめて気持ちよく起きたい。そんな時はハウンド・ドッグ・テイラーのブギが効く。歪んだスライド・ギター、ドンドコドラム、そして黒子に徹したサイド・ギターによる荒々しい演奏に身を委ねよう。顔を洗って、パジャマを着替えて、カーテンを開ける。身体が勝手に動いて、過去最高の寝起きタイムを叩き出す。3:30秒。今日は何だかうまくいきそう。
(選曲・文/旧一呉太良)

■4.オペラ『魔笛』より「おれは鳥刺し」/山下浩司

●心は朗らかに、身体は軽やかに!
モーツァルトらしい明るく快活な一曲。舞台では、鳥を捕獲して王宮に献上する“鳥刺し”の職人・パパゲーノが、鳥の羽をあしらった衣装で登場し、陽気に歌います。ピッコロの音色で表現される、パンフルートをピロピロリンと吹くシーンはとてもチャーミングで、心がほぐれて自然と笑みがこぼれてしまいます。
二期会の故実相寺昭雄演出『魔笛』で、このパパゲーノを演じたのが山下浩司さん。耳に馴染みやすい、大気に溶け込むようなバリトンの美声で、ユーモラスなキャラクターを自在に表現し、大喝采を浴びました。
さぁ、みなさんも鳥の羽をまとい、パパゲーノと一緒に楽しく歌い踊りましょう。

■5.「恋は紅いバラ」/殿さまキングス

●40年前に生まれた、歌謡曲とマンボのコラボ
往年の演歌・歌謡曲から一曲。「なみだの操」で有名な殿さまキングスが歌う、「恋は紅いバラ」です。1976年発表、その年の紅白歌合戦でも披露されました。ムード歌謡の代表作が多い彼らですが、元はコミックバンド。三枚目の個性が最も色濃く出ているこの曲は、当時の歌番組で出演者全員が、曲に合わせてマンボを踊るのが定番でした。ちなみに筆者がこの曲を知ったのは、殿キンではなくモノマネ番組。桑野信義がこの曲でパンチョ伊東のモノマネをしたシーンには、腹を抱えて大爆笑したものです。
(選曲・文:Kersee)

【関連アーティスト】
殿さまキングス, Rihanna, HOUND DOG TAYLOR & THE HOUSEROCKERS, Calvin Harris
【ジャンル】


EXO、新曲「Coming Over」がAWAにて独占先行配信決定!
Thu, 06 Oct 2016 17:00:00 +0900
EXO×AWA (okmusic UP\'s)

EXOの新曲が10月7日(金)より音楽配信サービスAWAにて独占先行配信されることがわかった。

【その他の画像】EXO

今回AWAが独占配信する新曲「Coming Over」は、12月7日(水)にリリース予定の日本第二弾シングル「Coming Over」のタイトル曲で、ファンクサウンド全開の日本オリジナル楽曲。リリース予定についてはすでに発表されていたことから、音源の解禁が待ち望まれていた。

AWAでの配信と同時に、EXOのオフィシャルサイトでも視聴することができるようになるが、こちらはショートバージョンなので、楽曲の最初から最後までフルバージョンを聴くことができるのはAWAのみとなる。

配信に際し、EXOのメンバーからコメントも到着。全文は以下の通り。

■【EXO コメント】

「僕たちの新曲Coming Overがいち早くAWAで聴けます! 1年ぶりに日本のみなさんに新曲を届けられるので、本当に嬉しいです! 日本オリジナル楽曲で、とてもカッコイイ曲になっていますので、ぜひたくさん聴いて愛してください!」

【関連リンク】
EXO オフィシャルHP
AWA
EXO、LIVE DVD&Blu-ray総合首位獲得で海外男性アーティスト初の快挙
女性ファッション誌「non-no」と「Ray」表紙にEXO登場

【関連アーティスト】
EXO
【ジャンル】
K-POP

INORAN、46歳の誕生日ライブで全てのファンに「Thank you」!
Wed, 05 Oct 2016 11:00:00 +0900
9月29日@新木場STUDIO COAST (okmusic UP\'s)

INORANが自身の誕生日である9月29日に『INORAN TOUR 2016 -Thank you-<B-DAY LIVE CODE929/2016>』を新木場STUDIO COAST にて開催した。

【その他の画像】INORAN

8月24日にリリースされた11枚目のアルバム『Thank you』を提げて開催された全国ツアーの最終日であり、46歳の誕生日当日ということで、平日にも関わらず会場には多くのファンが集まった。

INORANは白Tシャツにジーンズと爽やかなスタイルで登場し、最新作のタイトルトラックであり、これまでの全てに感謝を告げる「Thank you」を披露。「ヘイ、東京!」と煽り、新曲「Get a feeling」に続いて「might never see, might never reach」を歌い上げると会場は熱気に満ち溢れ、「Wherever I go」では優しい歌声とアコースティックギターの音色が暖かな空間を生んだ。

6年振りの新木場 STUDIO COAST。ステージに立ったINORANは「40の俺に言ってあげたい。 あんま頑張りすぎんなよって(笑)」と当時を振り返りながら、毎年恒例のバースデーライブを迎えられたことへの感謝を述べた。 中盤では、ハッピーバースデーの合唱にのせてバースデーケーキが登場し会場中の祝福を受け、「One Big Blue」のブレイクにLUNA SEAの「TONIGHT」を挟み歌唱するなどのサプライズに沸いた。

この日はINORAN本人の「46歳になった日のINORANをファンのみんなに切り取ってもらいたい」との意向で全曲撮影し放題という大盤振る舞いのライブであったが、終始撮影に固執するファンは少なく(もちろんポイントポイントで皆撮影をしていたが)、目の前のINORANを脳裏に焼き付け、その音・光・空気を全身で感じ、受け止め、一心不乱にライブを楽しむ姿が印象的だった。

「全身全霊で駆け抜けてきた「Thank you」ツアーで、素晴らしい景色を見せてくれたみんなに感謝です。物語はあるものではなく、人の手で紡ぐもの。また、次の物語まで…」と、最後に前作『BEAUTIFUL NOW』のラストナンバー「All We Are」に。大団円を迎えるその会場は一体となり、喜びの日の幕は閉じた。

2017年はソロ20周年を迎えるINORAN。MCで「来年は小休止をしようと思う。またこの季節にみんなと会えると思うよ」との言葉も残した。


Photo by 菊池茂夫

■【セットリスト】

M1.Thank you
M2.Get a feeling
M3.might never see, might never reach
M4.Awaking in myself
M5.Let It All Out
M6.because of you
M7.2lime s
M8.some way
M9.Wherever I go
M10.Come Away With Me
M11.Dr & Ba & Gt
M12.Beautiful Now
M13.One Big Blue
M14.Rightaway
M15.grace and glory
M16.Get Laid
M17.All We Are

【関連リンク】
INORAN オフィシャルHP
INORAN、アルバム『Thank you』リリースツアーが満を持してスタート
Muddy Apes、渾身のライヴを収録した初のDVDリリース
INORAN、11thアルバムよりリード曲「Thank you」MVを一部解禁

【関連アーティスト】
INORAN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

SPICY CHOCOLATE、最高傑作「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」配信リリース決定
Thu, 06 Oct 2016 16:00:00 +0900
デジタルシングル「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEの最新デジタルシングルが11月2日(水)から配信リリースされることが決定した。リリースの度に、そのゲストボーカルに注目が集まる中、今作はナオト・インティライミ(以下、ナオト)と安田レイ(以下、安田)を迎えたウィンター・ラブソング「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」となっている。

【その他の画像】ナオト・インティライミ

今作は「冬を背景に同じ空の下、それぞれが未練を抱えたまま、それでも頑張って生きている」という切なく冬にぴったりなバラードに仕上がっており、SPICY CHCOLATEのKATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLER(以下、KATSUYUKI)は「SPICY CHOCOLATE史上、最高傑作。」と完成に自信を見せている。楽曲についてナオトは「何度も聴いてしまう、何回聴いても飽きがこない曲です。聴くたびに聴こえ方が変わるような楽曲になりました。楽曲制作そしてレコーディングではそれぞれのピークをパックする(詰めこむ)ことが出来ました。自分の人生の中で、大切な人と離れているけど繋がっていたいと思う気持ちは、人それぞれあると思います。なぜなら出会えば必ず別れはあるから。そんな皆さんの物語に寄り添えるような曲になればいいなと思っています。」と語り、安田は「レコーディングでコラボレーションする相手の顔を互いに見ながら歌ったのは初めてで、いい緊張感を持ったまま楽しく息が合ったレコーディングが出来たと思います。素敵な楽曲ができて本当に嬉しいです。冬らしい切ないバラードになったので、過去の思い出や記憶を振り返りながら聴いて欲しいです」と語っている。

そして今作でジャケット写真を飾るのは、女優でモデルの河北麻友子(以下、河北)。河北は今作の配信ジャケット写真と同時に、先日発売が発表されたSPICY CHOCOLATEのニューアルバム『渋谷純愛物語3』(11/30発売)のジャケット写真にも起用された。河北の起用理由についてKATSUYUKIは「『渋谷純愛物語3』はシリーズ最終章。その最終章に向かう最後のデジタルシングル『同じ空』と『渋谷純愛物語3』のジャケット写真には、私含めた制作チームで候補を挙げていく中で、モデルだけでなく女優として見せる一瞬一瞬の表情も素敵な河北さんにオファーをしたいと思いました。引き受けてくれて、本当に嬉しかったです」と語っている。オファーを受ける形となった河北は、「元々音楽はとても好きで、以前街でかかっていた曲がいいなと思い楽曲検索したらSPICY CHOCOLATEさんの曲だったことが何回もあったりしたので、一緒に今回お仕事できて嬉しかったです。モデルとしてとは異なり、お芝居をしている時の感情を寄せていくイメージで集中して撮影に臨みました。このジャケット写真を見て曲を聴きたいって思ってくれたら嬉しいです。」と語っている。

「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」は、10月7日(金)からiTunesでの予約がスタート! それに先立ちサビが視聴できる歌詞動画もYouTubeで公開されている。

■「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」歌詞動画
https://www.youtube.com/watch?v=-EH9qt9IbkE

■デジタルシングル「同じ空 feat. ナオト・インティライミ & 安田レイ」

2016年11月2日(水)配信スタート
※2016年10月7日(金)からiTunesでは予約スタート

■アルバム『渋谷純愛物語3』

2016年11月30日発売
【通常盤】(CD)
¥2,700- (税込)
【初回限定盤】(CD + MIX CD) 
¥3,218- (税込)
◎収録アーティスト
西内まりや、YU-A、Ms.OOJA、寿君、ナオト・インティライミ、安田レイ、BES、KYO虎、FUKI、宮田悟志、MUNEHIRO、NATURAL WEAPON、pukkey、RAY、RYO the SKYWALKER、SHOCK EYE、Sowelu、TAKAFIN、TAK-Z、WATARU

【関連リンク】
SPICY CHOCOLATE オフィシャルHP
SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭』に豪華アーティスト集結&ニューアルバムリリース決定!
SPICY CHOCOLATE、シリーズ最終章『渋谷純愛物語3』発売決定
SPICY CHOCOLATE、新曲「キミと未来 feat. Ms.OOJA & 寿君」MVで鈴木奈々が浴衣と花火を堪能

【関連アーティスト】
ナオト・インティライミ, SPICY CHOCOLATE, 安田レイ
【ジャンル】
J-POP, レゲエ/スカ

小室哲哉、自身の音楽番組『TK MUSIC FRESH! by AWA』でゲスト・森山直太朗の歌声に感涙
Thu, 06 Oct 2016 15:00:00 +0900
小室哲哉×森山直太朗 (okmusic UP\'s)

小室哲哉の音楽番組番組『TK MUSIC FRESH! by AWA』が、9月30日『AbemaTV』にて放送された。

【その他の画像】小室哲哉

月に1回放送される同番組は、MCの小室哲哉が気になるアーティストをゲストに招き、さまざまなトークを繰り広げる音楽番組。

9月の放送となる今回は、10月2日にデビュー15周年を迎えた森山直太朗、ものまねタレントのざわちん、モデルの松本愛がゲスト出演。

番組冒頭、音楽番組以外での共演は初だという小室の印象について問われた森山は、「物心ついた時には小室さんの音楽があって、小室さんの音楽を浴びに浴びて、もう小室さんに洗脳されています」と、小室の音楽に強く影響を受けたことを語った。

続いて、話題は音楽一家である森山の家族の話に。小室が「お母様が歌姫というのは特別」と、森山の母である森山良子について触れると、「大の大人が声を揃えて、『今日の日はさようなら』歌っているのを見て、子どもながらにトラウマになりそうになったこともあったが、一つの歌をみんなで歌えるというのはフォークのいいところ。小室さんの音楽もそう。小室さんがプロデュースされた音楽は一人だけのものではなく、小室さんは曲ではなく時代を作った」と熱く語った。

そして先日リリースされた森山の15周年記念のオールタイムベストアルバム『大傑作撰』 の話題になると、森山は「15年をまとめて、答え合わせをする気持ちで作った作品で、自分にしかできないことをやっていこうと改めて思い返しながら作った」とアピールした。

番組終盤で、森山が「どこもかしこも駐車場」の弾き語りを披露すると、小室は「声が涙腺を潤ませる。歌詞が同じだから、声質を感じることができる」と絶賛。TKO木下が「小室さんがうるっとしているのを始めて見た」とコメントするほど、
共演者は森山の歌声に魅了されていた。

AWAを使ってプレイリストを紹介する「TK RECOMMEND PLAYLIST」のコーナーでは、ゲストの森山にちなみ、『ボーカルの声が印象的な8曲』をプレイリストにまとめて紹介。

「QUEENの『Sheer Heart Attack (Remastered 2011) 』は、シャウトをしないポリシーが印象的。もんた&ブラザーズの 『ダンシング・オールナイト』は声なのかなと思うくらい真似できない」と紹介した。本番組で小室が紹介したプレイリストと、森山のベストアルバム「大傑作撰」 は、音楽配信サービスAWAでも配信中。ぜひチェックしてみてほしい。

■小室哲哉プレイリスト
「TK Music FRESH! - ボーカルの声が印象的な8曲」
https://s.awa.fm/playlist/ehn4maw5arb6zlgk3vyrflnpde/?playtype=copy_playlist

■森山直太朗
「大傑作撰」
https://s.awa.fm/album/8bddae6606893fd4dc23/?playtype=copy_album

【関連リンク】
小室哲哉 オフィシャルHP
森山直太朗 オフィシャルHP
AWA
AOAが小室哲哉の名曲「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」をカヴァー

【関連アーティスト】
小室哲哉, 森山直太朗
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

大原櫻子、自身初の武道館公演2DAYSでダンスパフォーマンスを披露!
Thu, 06 Oct 2016 14:00:00 +0900
10月5日(水)@日本武道館 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が、全国ツアー「大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜」のファイナル公演を自身初の武道館で開催した。

【その他の画像】大原櫻子

自身最大規模の約4万6千人を動員した今回のツアー。武道館では約9,000人、2日間で計18,000人のファンを魅了した。

ステージセットは2階建てとなっており、2階の中央には大きな「V」のオブジェが。「SE! CARVIVAL」が始まり、ステージ袖からバンドメンバーが入場すると、なんと「V」のオブジェから大原が登場! 『“カービバル"、スタートー!!』と呼びかけると、会場からは大歓声が沸き起こり、「ステップ」、「真夏の太陽」とアップテンポなナンバーで一気にオーディエンスを熱くしていく。

『武道館カービバルへようこそ! 私のライブに来てくれるのがはじめての方も、そうでない方も、歌って踊ってカーニバルのようなライブにしていきたいと思いますので、最後までよろしくお願いします!』と挨拶。そして、ツアー初披露となった『V(ビバ)』収録曲の「勇気と微笑み」、代表曲「瞳」と続けて展開されていく。

「トレモロレイン」の"tip♪tip♪tap♪"というイントロが鳴り響き、傘を持った大原がダンサーとともに登場。続けて「メロディー」を歌いながらダンスを披露した。ポップな2曲が終わった途端にダンスパートへと一変。ミュージカル「地球ゴージャス」でも話題となっていた彼女のパフォーマンスは本ツアーでも健在で、「DANCE! CARVIVAL」では会場を圧倒。そして、続くダンスナンバー「Dear My Dream」でも歌いながらダンスを披露し、ツアーの目玉であるダンスパフォーマンスで会場を大いに盛り上げた。

次のパートで青い衣装へチェンジした大原は、家族への想いを歌った「こころ」をピアノで弾き語り。「V」のオブジェに座りながら歌った「君になりたい」、アカペラからの歌い出しで会場を魅了し、スケルトンのエレキギターで演奏した「サイン」など、楽曲の幅の広さを改めて感じさせるパフォーマンスを届けていく。

『昨日、初めて日本武道館に立たせて頂いたのですが、やっぱり2日目でも緊張しますね』と心境を語ったあとは「September」を演奏。エレキギターが鳴り響くと、後半戦となるロックナンバー「READY GO!」で会場を煽り、「My Way」、「踊ろう」とアップテンポなナンバーを畳み掛け、会場を熱気に包みこんでいく。

「My Way」でも歌いながらダンスを披露し、「踊ろう」では振付をレクチャー。"♪踊ろうよ 踊ろうよ 踊ろうよ 朝まで 明日のことなんて 忘れちゃってさ"のフレーズに合わせて会場全員が踊り、本編最大の盛り上がりを見せる。ダンスを交えて披露した楽曲は計6曲に及んだ。

大原は『毎回ツアーを開催するにあたって、ピアノとかエレキギターとか、初めてのことに挑戦していて。今回はダンスに挑戦してみました! みなさん、どうでしたか?』と笑顔を見せ、『皆さんとこうして一緒に過ごせて、同じ場所で、同じ空気を吸って、同じ音楽を楽しめることは、奇跡みたいに幸せなことだなと思います。今度は更に大きくなって、また皆さんのところに帰って来たいなと思うんですけど、また来てくれますか?』とファンに呼びかける。

『夢を追いかけている人は、私だけじゃなくてたくさんいると思います。反対にやりたいことや目標がわからない人もたくさんいると思います。次に歌う曲は、壁にぶつかってしまった時、そんな皆さんの背中を押せるような曲になっていると思います。この仕事を始めて3年が経ちますが、そんな自分でもすごく共感出来る、そして皆さんにも共感してもらえるような歌詞になっていますので、歌詞にも注目して聴いてみてください。みなさんの顔、とってもよく見えています。声もよく届いて、嬉しいです。本当にありがとうございました!』と語ると、本編最終曲「Scope」を歌い上げ、ステージを後にした。

アンコールでは、「V」のオブジェからおにぎりの被り物を被った“おにぎり隊"とともにシュールに登場。すでに定番曲の仲間入りをしている最新シングル「大好き」を披露した。赤の大バルーンが2つ登場し、割れた大バルーンの中からさらにハート型のバルーンが登場するというサプライズ演出もあり、会場が一体となっている様子が伺えた。

そして、『今日はファイナルということで、今回のツアーでは披露していなかった大切な1曲をみなさんにお届けしたいと思います。それでは、聴いてください』と、この日限定のサプライズで「ちっぽけな愛のうた」を披露! イントロが始まると大歓声があがり、観客は大原のしっとりとした歌声に聴き入っていた。

ラストは、『こんな素敵な場所で、私の大切な一曲を聴いてもらえて本当に嬉しいです。ちょうど2ヶ月前に、このツアーが始まりました。そこからこんなに楽しいカービバルをみなさんと一緒に作ってくることが出来ました。歴史ある武道館でライブをやらせていただくことは、デビューした3年前には想像も出来なかったことでした。すごくステップアップさせてもらっているなと思っています。これも支えてくださるみなさんのおかげだと心から感謝しています。当たり前のことですが、私一人でこの景色を観られることはありえません。今回のツアー18公演、全部が本当に楽しくてあっという間の時間でしたが、今日はその中でも一番あっという間に時が過ぎてしまった気がします。最後に、感謝の気持ちを込めて、みなさんと一緒に歌いたいなと思います。いつもなら最初のアカペラ部分を一人で歌っているんですけど、今日はみなさんと一緒に歌いたいなと思います!』と呼びかけて「明日も」をファンと共に大合唱! 初の武道館でのツアーファイナルは大盛況のうちに幕を閉じた。

12月21日(水)には今回のツアー「大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜」のLIVE DVD/Blu-rayのリリースが決定。また、12月よりミュージカル「わたしは真悟」への出演、5月には主演を務める「Little Voice」が決定している大原。加速し続ける彼女の活動から目が離せない。

photo by 川嶋謙吾(田中聖太郎写真事務所)

■【セットリスト】

SE ! CARVIVAL
M1. ステップ
M2. 真夏の太陽
M3. 勇気と微笑み
M4. 瞳
M5. トレモロレイン
M6. メロディー
M7. DANCE ! CARVIVAL
M8. Dear My Dream
M9. INST ! CARVIVAL
M10. こころ(apf ver.)
M11. 君になりたい
M12. サイン
M13. September
M14. READY GO!
M15. My Way
M16. 踊ろう
M17. Scope
<ENCORE>
EC1. のり巻きおにぎり
EC2. 大好き
EC3. ちっぽけな愛のうた
EC4. 明日も

■DVD/Blu-ray『タイトル未定』

2016年12月21日(水)発売
VIBL-824〜825/¥5,000+税
DVD2枚組、通常仕様
VIXL-177/5,500+税
Blu-ray1枚組・通常仕様
※DVD/Blu-rayともにブックレット付
詳細後日発表

【関連リンク】
大原櫻子 オフィシャルHP
大原櫻子、自身最大規模の全国ツアーの模様が早くも映像作品化!
大原櫻子、日本工学院でトークイベント開催!
大原櫻子が「at home×sports」CMに新曲「Realize」を書き下ろし

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ

サイダーガール、新曲「オーバードライブ」タイアップ決定&リリースツアーゲストにyonige・cinema staff
Thu, 06 Oct 2016 13:00:00 +0900
サイダーガール (okmusic UP\'s)

サイダーガールのニューミニアルバム『ジオラマインサイダー』より、「オーバードライブ」がテレビ東京系『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』の10月度EDテーマに決定した。

【その他の画像】サイダーガール

初回放送は10月6日(木)0:12から。毎週欠かさずチェックしたいところだ。

さらに、11月より行なわれるサイダーガールの東名阪ツアー「サイダーガールツアー2016 サイダーのゆくえ-DIORAMA-」の名古屋、大阪会場出演のゲストアーティストが発表された。

このツアーは、10月12日発売のミニアルバム『ジオラマインサイダー』と11月9日発売のミニアルバム『ジオラマアウトサイダー』のリリースツアーで、11月19日(土)愛知・名古屋新栄APOLLO BASE、11月20日(日)大阪・梅田 Shangri-La、11月26日(土)東京・代官山 UNIT(ワンマン)で開催される。

名古屋公演にはyonige、大阪公演にはcinema staffのゲスト出演がそれぞれ決定。チケットは一般発売中だが、東京の初ワンマン公演は既にソールドアウトとなっている。気になる方はお早めのチェックを。

■「オーバードライブ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=PTkCydC2VF4

■「サイダーガールツアー2016 サイダーのゆくえ -DIORAMA-」

11月19日(土) 名古屋 新栄 APOLLOBASE
出演:サイダーガール / yonige
11月20日(日) 大阪 梅田 Shangri-La
出演:サイダーガール / cinema staff
11月26日(日) 東京 代官山 UNIT 日(ワンマン)SOLD OUT

■アルバム『ジオラマインサイダー』

2016年10月12日発売
PROE-1011/¥1,800+税
<収録曲>
1.オーバードライブ
2.夢が醒めたら泡になる
3.モラトリアムさん
4.ストロボ
5.橙の行方
6.恋のすべて

■アルバム『ジオラマアウトサイダー』

アルバム『ジオラマアウトサイダー』
2016年11月9日発売
PROE-1012/¥1,800+税
<収録曲>
1.空にこぼれる
2.スワロウ
3.月に唄えば
4.ベッドルームアンドシープ
5.アジサイ

【関連リンク】
サイダーガール オフィシャルHP
サイダーガール、新曲「オーバードライブ」MVは女子校を舞台にした文化祭バンドストーリー
サイダーガール、2ヶ月連続リリースのミニアルバム詳細とティザーを公開
サイダーガール、10月より2ヶ月連続でミニアルバムをリリース

【関連アーティスト】
サイダーガール
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

八代亜紀、シングル「JAMAAS 真実はふたつ」リリース&モンゴルでの大草原コンサート放送決定
Thu, 06 Oct 2016 12:00:00 +0900
八代亜紀 (okmusic UP\'s)

八代亜紀が10月19日にリリースするニューシングル「JAMAAS 真実はふたつ」のジャケット写真が公開された。

【その他の画像】八代亜紀

5月30日、モンゴル国文化大使に任命された八代亜紀。「JAMAAS」は、モンゴル民主化運動の英雄で現在は芸術家として活動をしているドグミド・ソソルバラムが歌った、モンゴルで国民的に愛されている歌謡曲で、“真理”の意味を持っている。

八代が歌う「JAMAAS 真実はふたつ」は、原曲の世界観をベースに、一人の女性の生涯を描いた日本語詞が付けられ、人生における真実や真理、人生観を歌っているという。

オフィシャルHPで公開されたコメント動画で、八代は『生きて、そして去っていく人間の在り方の、素晴らしい歌でございます。(曲の)間にアンコの浪曲が入っています。珍しい流行歌です』と語っている。

10月7日(金)20:00〜22:00には、BS日テレで『熱唱!八代亜紀 草原に輝く日本の歌 in モンゴル』の放送も決定。番組では、7月31日にモンゴルの首都ウランバートルにあるモンゴル国立オペラ バレー劇場で開催された「日本モンゴル文化交流コンサート」に出演した様子や、モンゴルの大草原で行なわれたコンサートの模様がオンエアされる。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

■BS日テレ『熱唱!八代亜紀 草原に輝く日本の歌 in モンゴル』
http://www.bs4.jp/guide/music/aki_yashiro/

■シングル「JAMAAS 真実はふたつ」

2016年10月19日発売
COCA-17230/¥1,204+税

【関連リンク】
八代亜紀 オフィシャルHP
八代亜紀、モンゴルにて新曲「JAMAAS」を初披露
八代亜紀、日本とモンゴルを繋ぐシングル「JAMAAS」を10月19日にリリース
八代亜紀、伊東ミキオらブルースバンドとツアー開催!

【関連アーティスト】
八代亜紀
【ジャンル】
J-POP, 演歌/歌謡曲, テレビ(番組/CM)

Shout it Out、新宿LOFTでワンマン「これから」を開催
Thu, 06 Oct 2016 11:00:00 +0900
Shout it Out (okmusic UP\'s)

Shout it Outが12月7日にリリースする新作EPを記念し、12月26日(日)新宿LOFTでワンマンライヴを開催することが発表された。

【その他の画像】Shout it Out

バンドにとって2度目のワンマンとなる今回。前日にメンバーの細川千弘(Dr/リーダー)が20歳の誕生日を迎え、平均年齢20歳での初ライヴとなる。チケットの先行発売は10月6日(木)正午からスタート。気になる方はお早めに。

また、現在放送中のTVアニメ『DAYS』のEDテーマに起用されており、新体制初レコーディングとなったEP収録曲「DAYS」のフルサイズが、10月10日(月)放送のTOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』で解禁となることもわかった。こちらも併せてチェックしてみよう。

■「Shout it Out EPリリース記念ワンマンライブ〜これから〜」

12月26日(日) 東京 新宿LOFT
開場 18:00 / 開演 18:45
<チケット>
前売り:¥2,500
先行販売:10月6日(木)12:00〜10月12日(水)21:00 ※先着順
一般発売:10月22日(土)〜

■EP「(タイトル未定)」

収録曲:「DAYS」(テレビアニメ「DAYS」エンディングテーマ)
※その他詳細は後日発表

【関連リンク】
Shout it Out オフィシャルHP
Shout it Out、テレビアニメ『DAYS』ED曲を担当
Shout it Out、たいたい(Ba)と露口仁也(Gt)が脱退を発表
Shout it Out、メジャーデビュー記念2マン名古屋公演のゲストはLAMP IN TERREN

【関連アーティスト】
Shout it Out
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SHE\'S、脇坂侑希監督とタッグを組んだMV2本を同時公開
Thu, 06 Oct 2016 10:00:00 +0900
「Tonight / Stars」MVキャプチャ (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが10月19日に発売する2ndシングル「Tonight / Stars」のタイトル曲それぞれのMVが公開された。

【その他の画像】SHE\'S

「Tonight」はフル尺、「Stars」はshort ver.で公開。2本とも「Un-science」などの過去作でもタッグを組んだ脇坂侑希が監督を務めている。脇坂監督は井上竜馬(Key&Vo)と大学の同級生という繋がりもあり、今注目すべき新鋭クリエイターのひとりだ。

「Tonight」のMVは、“なかなか見つけ出せない笑顔の中のあの子”をテーマに、救いたいのに見つからない物がたくさんある中、隠し通すあの子と、見つけ出したい僕との“二人が思い描く今”を映像にした作品となっている。

MVには、シングル「Tonight / Stars」のジャケットモデルも務めた青文字系モデルの青柳文子が出演。青柳は『綺麗な映像と素敵な曲に溶け込ませていただいて光栄でした! 自分で出ておきながら見てると泣きそうになります。。ありがとうございました!』と喜びのコメントを寄せた。SHE\'Sの井上竜馬は『曲の世界観、音景をしっかりと表現出来たMVになりました。「蝋燭が欲しいな」とぼんやり考えていたら、当日脇坂監督が持ってきていたりと、話し合わなくてもイメージが共有できた曲でした。今作の青柳さんの表情は僕の描く「SHE」そのもののオーラなので刮目してみて下さい』と語っている。

そして「Stars」は、MBS/TBS『拝啓、民泊様。』のOPテーマとなっている楽曲で、SHE\'Sの音楽はいつも光の中にいるような感覚になることを踏まえ、“光の中にいるSHE\'S”というバンドの存在を象徴した映像に仕上がった。

井上はこの「Stars」について、セルフライナーノーツにて『北海道から八?に行く夜、フェリーの甲板て?メンバーと流星群を見たのか?キッカケて?書いた曲て?す。「バンドメンバー」から「ただの友達」になったとき、こうやって帰ってくる関係性があるから、今突っ走って頑張れるんだと気付いたこと。街灯も何もない闇夜の海上に浮かふ?満点の星々が懸命に生きて燃え尽きた証として輝くなら、僕たちの歌も、僕たちそのものも同し?なんた?ろうと思ったこと。今も、燃え尽きた後て?さえも、誰かをそっと照らす柔らかな光を放てる人になっていきたいです』と語っている。

10月5日からはiTunesのプレオーダーもスタート。10月17日には「Tonight / Stars」がバンドルで先行配信となる。また、いち早く聴きたい人のために、iTunes内のApple Connectで「Tonight」「Stars」「Isolation」全3曲のサビのみの先行試聴も開始されているので、この機会にぜひチェックしてみよう。

■「Tonight / Stars」iTunesプレオーダー
http://po.st/tonightit

■「Tonight」先行試聴
https://itunes.apple.com/us/post/idsa.ddeb1a02-7cc6-11e6-b09e-ffeda2b7327e

■「Stars」先行試聴
https://itunes.apple.com/us/post/idsa.78163e33-8235-11e6-9412-a4a23c8d1da0

■「Isolation」先行試聴
https://itunes.apple.com/us/post/idsa.40941626-87c6-11e6-b351-f7c3c90b1497

■「Tonight」MV
https://www.youtube.com/watch?v=_OHriuckS34

■「Stars」MV(short ver.)
https://youtu.be/wJaNVIBfVYk

■シングル「Tonight / Stars」

2016年10月19日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39047/¥1,836(税込)
<収録曲>
■CD
1.「Tonight」
2.「Stars」※MBS / TBSドラマ「拝啓、民泊様。」オープニングテーマ
3.「Isolation」
■DVD
Document"The Everglow ?chapter.1-"
※2016年7月に行われた東名阪クアトロ対バンツアーのドキュメント映像を収録!

【関連リンク】
SHE\'S オフィシャルHP
SHE\'S、新曲「Stars」が初のドラマオープニングテーマに決定
SHE\'S、2ndシングル「Tonight」の先行視聴企画“Tonight企画"を実施
SHE\'S、青文字系モデルの青柳文子を起用した2ndシングル「Tonight」ジャケ写を公開

【関連アーティスト】
SHE\'S
【ジャンル】
ジャパニーズロック

アジカン、新生『ソルファ』を11月にリリース&ジャケ写・アー写公開
Wed, 05 Oct 2016 21:00:00 +0900
ASIAN KUNG-FU GENERATION (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、2004年発表の2ndアルバムを全曲新たなアプローチで再レコーディングした新生『ソルファ』を11月30日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】ASIAN KUNG-FU GENERATION

「サイレン」「ループ&ループ」「リライト」「君の街まで」など、アジカン初期の名曲を多数収録した2000年代屈指の名盤『ソルファ』を現在のアジカンがどう蘇らせるのか、期待が高まる。

合わせて、新ジャケット写真、アーティスト写真も公開された。ジャケットは当時のイラストを基に中村佑介が新たに書き下ろし。アー写も当時の写真を再現している。

また、10月5日より2004年版『ソルファ』も期間限定プライスオフリリース。9月21日より過去作のハイレゾ配信もスタートしており、10月5日には『ソルファ』『ファンクラブ』が解禁に。今後も隔週2タイトルずつをリリース予定とのことなので、欠かさずチェックしてアジカンのバンド結成20周年を祝おう。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION過去作 ハイレゾ配信サイト
・mora
http://mora.jp/artist/490/h#discArea
・e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?artist=ASIAN+KUNG-FU+GENERATION
・HD-Music.
http://hd-music.info/artist.cgi/954
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000000459/album/

■アルバム『ソルファ』

2016年11月30日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2809〜10/¥3,700+税
※透明スリーブ&銀箔仕様
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2811/¥2,913+税
<収録曲>
■CD
01.振動覚
02.リライト
03.ループ&ループ
04.君の街まで
05.マイワールド
06.夜の向こう
07.ラストシーン
08.サイレン
09.Re:Re:
10.24時
11.真夜中と真昼の夢
12.海岸通り
■DVD ※初回生産限定盤のみ
詳細は後日発表

【関連リンク】
ASIAN KUNG-FU GENERATION オフィシャルHP
TK from 凛として時雨、様々な仕掛けを施したアルバム特設サイトに豪華著名人がコメントを寄稿
ASIAN KUNG-FU GENERATION、新曲「ブラッドサーキュレーター」MV(Short Ver.)解禁
ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューシングル「ブラッドサーキュレーター」詳細を解禁

【関連アーティスト】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
【ジャンル】
ジャパニーズロック

amazarashi、書き下ろし小説のキャラが登場する「虚無病」MV公開
Wed, 05 Oct 2016 20:30:00 +0900
「虚無病」MVキャプチャ (okmusic UP\'s)

amazarashiが、10月12日にリリースするミニアルバム『虚無病』より、タイトル曲のMVを公開した。

【その他の画像】amazarashi

MVでは、秋田ひろむのパフォーマンスカットに加え、10月15日(土)に幕張メッセイベントホールで行なわれる初の360°ライヴともリンクする、秋田の書き下ろし小説『虚無病』(特設サイトで1章公開中)の登場キャラクターが実写、アニメーションで描かれている。

また、収録曲「僕が死のうと思ったのは」の先行配信がiTunesで開始。2013年に秋田が中島美嘉に提供して話題を呼んだ名曲を、新たなアレンジでセルフカバーしたものとなっている。こちらも併せてチェックしてみてほしい。

■「僕が死のうと思ったのは」 iTunes先行配信
https://itunes.apple.com/jp/album/id1156807266?at=10lpgB&ct=4547366278941_wn&app=itunes

■「虚無病」MV
https://youtu.be/qh8k1veqABs

■ミニアルバム『虚無病』

2016年10月12日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD+DL)
AICL3175〜7/¥2,000+税
・amazarashi LIVE 360°「虚無病」スマホ用ダウンロードコード(1Track)
・Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」よりライブ映像3曲 
・クリア三方背ケース
・小説「虚無病」封入
【通常盤】初回仕様(CD)
AICL3178/¥1,500+税
・初回仕様ランダムキャラクタージャケット(5種封入)
<収録曲>
■CD
1 僕が死のうと思ったのは
2 星々の葬列
3 明日には大人になる君へ
4 虚無病
5 メーデーメーデー
■DVD ※初回生産限定盤のみ
amazarashi Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」
・穴を掘っている
・この街で生きている
・ナモナキヒト

【関連リンク】
amazarashi オフィシャルHP
amazarashi、中島美嘉への提供曲「僕が死のうと思ったのは」セルフカバーが24時間限定フル試聴スタート
amazarashi、『虚無病』登場キャラクターのイラスト解禁&新曲24時間限定公開スタート
amazarashi、ミニアルバム『虚無病』の収録内容&アートワークを解禁

【関連アーティスト】
amazarashi, 中島美嘉
【ジャンル】
ジャパニーズロック

INCEPTION OF GENOCIDE、1stフルアルバム収録「realize」が『有田ジェネレーション』EDテーマに決定!
Wed, 05 Oct 2016 20:00:00 +0900
INCEPTION OF GENOCIDE (okmusic UP\'s)

INCEPTION OF GENOCIDEが10月5日(水)に発売する1stフルアルバム『"do not despair"』収録曲「realize」が、TBS系『有田ジェネレーション』(毎週水曜日深夜25:18〜26:48)のEDテーマに決定した。

【その他の画像】INCEPTION OF GENOCIDE

「realize」は現在MVが公開中。光と影の森の中での怒濤の演奏シーン、黒塗りで追い詰めるIsam(Vo)と一人窮地を脱しようとするもう一人のIsamが交差する衝撃的な世界観の作品に仕上がっている。こちらも併せてチェックしてみよう。

■【番組概要】

TBS系『有田ジェネレーション』
放送開始:10月5日(水)
放送時間:25:18〜26:48
放送期間:10月5日〜10月26日(全4回)
番組ホームページ:http://www.tbs.co.jp/arigene/

■「realize」MV
https://youtu.be/Hu8YVjhFPmg

■『"do not despair”』全曲トレーラー
https://youtu.be/Mx7KIOWmKwk

■アルバム『"do not despair”』

2016年10月5日(水)発売
WLR-1040/¥2,000+税
<収録曲>
1.despair(inst)
2.it\'s my turn
3.realize
4.fight for your despair
5.Brain Dead
6.growing pain
7.rise(inst)
8.light it up
9.you have gone too far
10.face the truth
11.hope(inst)

■INCEPTION OF GENOCIDE 1st Full Album「"do not despair"」Release Party

10月14日(金) 大阪・アメ村DROP
open 17:30 / start 18:00
出演:INCEPTION OF GENOCIDE / Last Day Dream / Victim Of Deception / Deadman Walking
OA. Devil\'s Inlay
<チケット>
前売¥2,500 / 当日¥3,000(DRINK別)

11月20日(日) 東京・渋谷club asia
open 17:00 / start 17:30
出演:INCEPTION OF GENOCIDE / HONE YOUR SENSE / Last Day Dream / Victim Of Deception / FORD
OA. Zigsaw
<チケット>
前売¥2,500 / 当日¥3,000(DRINK別)

※両日共に、プレイガイドにて発売中!

【関連リンク】
INCEPTION OF GENOCIDE オフィシャルHP
INCEPTION OF GENOCIDE、アルバム『"do not despair"』のトレーラーを公開
INCEPTION OF GENOCIDE、新曲「realize」MVは光と影の森で交差していく世界観を表現
INCEPTION OF GENOCIDE、アルバムから「it\'s my turn」の期間限定先行試聴を開始

【関連アーティスト】
INCEPTION OF GENOCIDE
【ジャンル】
パンク/ハードコア, メタル

『建設的』に見る日本語ラップ、ヒップホップの夜明けと、多くのフォロワーを生み出した、いとうせいこうのマルチな才能
Wed, 05 Oct 2016 18:00:00 +0900
『建設的』(\'95)/いとうせいこう&TINNIE PUNX (okmusic UP\'s)

先週末の9月30日・10月1日に東京体育館にて、いとうせいこうのアルバム『建設的』発売30周年を記念したコンピレーションイベント『いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜』が開催された。氏のアニバーサリーを祝おうと、両日共に数多くのアーティスト、芸人、俳優、タレントたちが参加。その顔ぶれがそのまま、氏の多才さとその影響力の大きさをうかがわせる、盛大なるフェスとなった。フェスに先駆けて、9月21日にはデビュー作『建設的』のCD再発、同作のアナログ盤復刻、“いとうせいこう&リビルダーズ”名義のトリビュートアルバム『再建設的』も発売と、にわかに再評価されている、いとうせいこう。本コラムでもアルバム『建設的』を取り上げて、邦楽史における氏の偉大さを検証してみたい。

【その他の画像】いとうせいこう

■平成のポップカルチャーを牽引

いとうせいこうというと小説『想像ラジオ』『鼻に挟み撃ち』が芥川賞候補となったことから、読書愛好家にとっては小説家としてのイメージが強かろうし、演劇ファンにとっては伝説の演劇ユニット“ラジカル・ガジベリビンバ・システム”の一員という認識が強いかもしれない。最近の音楽ファンにとっては口ロロのメンバーであろうし、古くからの音楽ファンには高木完と藤原ヒロシのユニット“タイニー・パンクス”とともに本格的に日本のヒップホップを立ち上げたラッパーであろう。また、ある世代より下にはNHKのTV番組『ビットワールド』の“セイコー”とイコールだろうし、みうらじゅん氏と並ぶ仏像愛好家と思われている年配の方もいらっしゃるかもしれない。1980年代半ばから現在までさまざまな分野で活動し続けている、いとうせいこうをひと口で語るのはかなり難しい。強いて言えば平成のポップカルチャーを牽引している人物のひとりということになるだろうか。そのベクトルはラジオを中心に活動しつつ、随筆家や作詞家としても活躍した永六輔氏、あるいはTVタレントでありながら、エッセイスト、評論家でもあった大橋巨泉氏といった昭和の巨匠たちに近い印象もあり、間違いなく氏の名前は歴史に残るものとなると思う。その意味でも、今改めて氏の音源が再発されたのは意義深いし、個人的にはこの機会に“いとうせいこう祭り”に乗らないのはもったいないとも思う。いろんなことをやっている人ならたくさんいる。が、そのいろんなことが愚にも付かないものであればどう仕様もないし、例え多くが上手くいっていたとしても、そのうちのひとつがお話にならなくなって晩節を汚す、なんてこともあるから、マルチな活躍というのは本当に難しい。その点、いとうせいこうの場合、小説は芥川賞候補になった他、その戯曲や随筆も高い評価を得ている上、現在シーンの中枢を成す多くのアーティストたちがラッパーとしての氏からの影響を公言して隠さないわけで、まさしく稀代の才能の持ち主と言える。

■本格的な日本語ラップの登場

これは邦楽紹介コラムであるからして、ここからは氏の音楽活動に話を絞るが、とりわけ日本のヒップホップシーンにおけるいとうせいこうの存在感は極めて大きい。日本語ラップの源流は80年のザ・ドリフターズの「ドリフの早口言葉」であるとも、81年のアルバム『スネークマン・ショー』収録の「咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー」とも、同年の山田邦子「邦子のかわい子ブリっ子(バスガイド編)」とも言われているが、歌い手が意識的にラップに取り組んだのは84年11月に発表された吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」が最初である。ただ、その後、吉氏は演歌歌手として活動していったわけで、ラッパーの先駆けではあったものの、積極的にヒップホップにかかわったとは言いづらい。意識的かつ本格的にヒップホップに取り組み、それをメジャーシーンで表現した最初の音源となると、「俺ら東京さ行ぐだ」とほぼ同時期の85年に発表されたアルバム『業界くん物語』収録の「業界こんなもんだラップ」と言われている。シニカルなリリックをリズミカルに歌唱するというスタイルは当然のこと、トーンを一定に保つラップ特有の発声方法を披露していたり、ヒューマンビートボックスも取り入れていたりと、某有名ラッパーに“日本のヒップホップのマナーが全部ここに入っている”と言わしめるほどの完成度を誇り楽曲だ。この『業界くん物語』をプロデュースしたのが他でもない、いとうせいこう(もともと『業界くん物語』は雑誌の連載コラムで、氏はそれを編集していたのだが、その辺を語るとかなり長くなるので割愛。御免)。「業界こんなもんだラップ」でラップしているのもいとうせいこうである。ちなみに「業界こんなもんだラップ」は9月21日よりデジタル配信がスタート、『業界くん物語』はCD化されて11月30日に発売予定なので、こちらも要チェックである。

■「MONEY」と「東京ブロンクス

この「業界こんなもんだラップ」には《俺の名前はJAPPA RAPPA MOUSE No.1 ラッパー in 東京ブロンクス》というリリックがある。この “東京ブロンクス”を具現化し、一楽曲に落とし込んだのが「東京ブロンクス」であり、それを収録しているアルバムが、いとうせいこう&TINNIE PUNX名義で発売された『建設的』である。蛇足ながら説明すると、TINNIE PUNXはともに『業界くん物語』にも参加していた藤原ヒロシと高木完によるヒップホップユニットで、両名も日本ヒップホップを語る上で欠かせない人物である。さて、この「東京ブロンクス」。ヒップホップやR&B系アーティストを輩出してきたニューヨークのサウス・ブロンクスに東京を重ねた上に、《起きたら外は暗いまま 寝過ごしたと思ってドアを開けたら東京はなかった》《崩れたビルから ひしゃげた鉄骨 壊れ果てたブティック》と80年代らしい退廃感を加味した歌詞は今聴いても強烈だ。トラックはピアノとブラスをベースとした比較的淡々とした印象ではあるものの、スクラッチとラップのテンションが異様に高く、どこか鬼気迫る感じがある。デカダンだがポジティブ…というのは適切な表現ではないかもしれないが、今もそんな前向きなヴァイブスを感じさせるテイクである。オリジナルのアルバム『建設的』にはラップ曲がもうひとつある。オープニングを飾る「MONEY」だ。これまたテンションが高いナンバーである。圧しの強いMC、バックトラックの分厚いギターサウンドはRUN-DMCの「Walk This Way」を意識していることは間違いないが、だからと言って決して亜流などではなく、RUN-DMCと時代をともにした者たちの“俺もこういうことがやりてぇ!”感がこれでもかと注入されている印象だ。黎明期ならではのワクワクした空気感も見事にパッケージされている。これを聴いた当時の若者たちが日本語ラップに惹き付けられ、日本でのヒップホップに無限の可能性を感じたことも十分に理解できる熱量がある。

■ラップだけじゃない、多彩な楽曲を収録

日本語ラップの始祖2曲が収録された『建設的』はそれだけにとどまらず、バラエティーに富んだコンピレーションアルバム的な性格を持った作品であることも忘れてはならない。『業界くん物語』の流れを汲む高橋幸宏作曲の「なれた手つきでちゃんづけで」は、大瀧詠一へのオマージュが明らか。いとう氏のヴォーカリゼーションもさることながら、サイケ的なストリングスにもしっかりと愛情が感じられるナンバーだ。ファルセットでラバーズロックを歌う「だいじょーぶ」もいい。イントロを聴いただけで名曲を確信させるブラスアレンジは今も色褪せない素晴らしさだ。また、大竹まこと氏をメインヴォーカルに据えた「俺の背中に火をつけろ!!」はKERAの作曲、有頂天の編曲で、シティボーイズ+ナゴムという、いとう氏ならではのブッキングで、80年代サブカル世代にはたまらないものだろう。他にも、86年のフィリピン・エドゥサ革命で大統領官邸であるマラカニアン宮殿から追放されたマルコス夫妻をムード歌謡風に皮肉った「恋のマラカニアン」等、本作はオリジナルではわずか8曲という収録曲ながら、おもちゃ箱をひっくり返したような多彩さがある。この辺には、冒頭でも述べた、現在もマルチに活躍するいとうせいこうというアーティストがあるようにも思う。そして、アルバム『建設的』のトリビュートアルバム『再建設的』で、スチャダラパー、RHYMESTER、サイプレス上野とロベルト吉野、KICK THE CAN CREWといったラップ、ヒップホップ勢のみならず、ジャンルを超えて多くのミュージシャンが参加していることは、今もなお氏の影響力が衰えていない何よりの証拠。音楽家としてのいとうせいこうを知らなかったという人は、是非この機会に『建設的』と『再建設的』とを併せて聴いてほしいと思う。

【関連リンク】
ジャパニーズ・ラップの先駆的アルバム、いとうせいこう & TINNIE PUNXの『建設的』が再発
いとうせいこうトリビュートに真心、レキシ、岡村靖幸ら参加
GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 最終回
GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 第二回目

【関連アーティスト】
いとうせいこう, 口ロロ
【ジャンル】


THE YELLOW MONKEY×円谷プロによるコラボ動画公開&“いえもん”緊急大調査実施!
Wed, 05 Oct 2016 18:00:00 +0900
「帰ってきたザ・イエロー・モンキー」キャプチャ (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、10月19日にリリースする再集結後初のシングル「砂の塔」を記念し、2大特別企画を実施することがわかった。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

まずは、THE YELLOW MONKEYと円谷プロダクションによる、『帰ってきたウルトラマン』のOP映像をモチーフにしたスペシャルコラボレーション動画が公開。15年ぶりに“帰ってきた”彼らにぴったりのコラボが実現した。

スペシャルコラボレーション動画は円谷プロが制作。当時の『帰ってきたウルトラマン』のOPを彷彿させるオマージュ映像となっており、テイストはそのままに「砂の塔」の情報が告知されている。

そして、「ザ・イエロー・モンキー黙認『バンド?』『お茶?』緊急大調査! 」も実施! ザ・イエロー・モンキー黙認とされるこの緊急大調査は、15年ぶりの集結を機に、改めてTHE YELLOW MONKEYに関する注目度を把握し、より多くの方々に知ってもらうために企画されたもの。

調査内容はズバリ“「いえもん」といえば…?”という質問に対して、“バンド”なのか“お茶”なのかを回答するだけ。なお、“バンド”と回答した人と“お茶”と回答した人には、それぞれ別のページが案内されるとのこと。調査結果は10月19日(水)に発表予定。ぜひ回答してみてほしい。

■ザ・イエロー・モンキー黙認「『バンド?』『お茶?』緊急大調査!」 特設サイト
http://yemon-chousa.jp/

■「砂の塔」スペシャルティザー映像第三弾
https://youtu.be/rm3s6OnJ0ro

■シングル「砂の塔」

2016年10月19日(水)発売
【初回盤】
COCA-17240/¥1,296(税込)
【通常盤】
COCA-17241/¥1,080(税込)
<初回盤収録曲>
1.砂の塔
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
2.ALRIGHT
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
Bonus Track
3.プライマル。 ?東京・国立代々木競技場 第一体育館?
4.SPARK ?長野・ビッグハット?
5.バラ色の日々 ?広島・広島グリーンアリーナ?
6.BURN ?宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ?
7.楽園 ?愛知・日本ガイシホール?
8.WELCOME TO MY DOGHOUSE ?大阪・大阪城ホール?
9.花吹雪 ?埼玉・さいたまスーパーアリーナ?
10.BRILLIANT WORLD ?福岡・マリンメッセ福岡?
11.球根 ?兵庫・神戸ワールド記念ホール?
12.TVのシンガー ?神奈川・横浜アリーナ?
13.パール ?福島・あづま総合体育館?
14.カナリヤ ?北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ?
<通常盤収録曲>
1.砂の塔
2.ALRIGHT
3.砂の塔 -Instrumental-
4.ALRIGHT -Instrumental-

【関連リンク】
THE YELLOW MONKEY オフィシャルHP
THE YELLOW MONKEY、シングル「砂の塔」初回限定盤に最新ライブ音源12曲を収録
THE YELLOW MONKEY、12月28日に日本武道館公演「メカラ ウロコ・27」を開催
THE YELLOW MONKEY、15年9ヶ月ぶりのニューシングル「砂の塔」を10月19日にリリース

【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1