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音楽ニュース  (2016年10月05日)
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INORAN、46歳の誕生日ライブで全てのファンに「Thank you」!
Wed, 05 Oct 2016 11:00:00 +0900
9月29日@新木場STUDIO COAST (okmusic UP\'s)

INORANが自身の誕生日である9月29日に『INORAN TOUR 2016 -Thank you-<B-DAY LIVE CODE929/2016>』を新木場STUDIO COAST にて開催した。

【その他の画像】INORAN

8月24日にリリースされた11枚目のアルバム『Thank you』を提げて開催された全国ツアーの最終日であり、46歳の誕生日当日ということで、平日にも関わらず会場には多くのファンが集まった。

INORANは白Tシャツにジーンズと爽やかなスタイルで登場し、最新作のタイトルトラックであり、これまでの全てに感謝を告げる「Thank you」を披露。「ヘイ、東京!」と煽り、新曲「Get a feeling」に続いて「might never see, might never reach」を歌い上げると会場は熱気に満ち溢れ、「Wherever I go」では優しい歌声とアコースティックギターの音色が暖かな空間を生んだ。

6年振りの新木場 STUDIO COAST。ステージに立ったINORANは「40の俺に言ってあげたい。 あんま頑張りすぎんなよって(笑)」と当時を振り返りながら、毎年恒例のバースデーライブを迎えられたことへの感謝を述べた。 中盤では、ハッピーバースデーの合唱にのせてバースデーケーキが登場し会場中の祝福を受け、「One Big Blue」のブレイクにLUNA SEAの「TONIGHT」を挟み歌唱するなどのサプライズに沸いた。

この日はINORAN本人の「46歳になった日のINORANをファンのみんなに切り取ってもらいたい」との意向で全曲撮影し放題という大盤振る舞いのライブであったが、終始撮影に固執するファンは少なく(もちろんポイントポイントで皆撮影をしていたが)、目の前のINORANを脳裏に焼き付け、その音・光・空気を全身で感じ、受け止め、一心不乱にライブを楽しむ姿が印象的だった。

「全身全霊で駆け抜けてきた「Thank you」ツアーで、素晴らしい景色を見せてくれたみんなに感謝です。物語はあるものではなく、人の手で紡ぐもの。また、次の物語まで…」と、最後に前作『BEAUTIFUL NOW』のラストナンバー「All We Are」に。大団円を迎えるその会場は一体となり、喜びの日の幕は閉じた。

2017年はソロ20周年を迎えるINORAN。MCで「来年は小休止をしようと思う。またこの季節にみんなと会えると思うよ」との言葉も残した。


Photo by 菊池茂夫

■【セットリスト】

M1.Thank you
M2.Get a feeling
M3.might never see, might never reach
M4.Awaking in myself
M5.Let It All Out
M6.because of you
M7.2lime s
M8.some way
M9.Wherever I go
M10.Come Away With Me
M11.Dr & Ba & Gt
M12.Beautiful Now
M13.One Big Blue
M14.Rightaway
M15.grace and glory
M16.Get Laid
M17.All We Are

【関連リンク】
INORAN オフィシャルHP
INORAN、アルバム『Thank you』リリースツアーが満を持してスタート
Muddy Apes、渾身のライヴを収録した初のDVDリリース
INORAN、11thアルバムよりリード曲「Thank you」MVを一部解禁

【関連アーティスト】
INORAN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

アジカン、新生『ソルファ』を11月にリリース&ジャケ写・アー写公開
Wed, 05 Oct 2016 21:00:00 +0900
ASIAN KUNG-FU GENERATION (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、2004年発表の2ndアルバムを全曲新たなアプローチで再レコーディングした新生『ソルファ』を11月30日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】ASIAN KUNG-FU GENERATION

「サイレン」「ループ&ループ」「リライト」「君の街まで」など、アジカン初期の名曲を多数収録した2000年代屈指の名盤『ソルファ』を現在のアジカンがどう蘇らせるのか、期待が高まる。

合わせて、新ジャケット写真、アーティスト写真も公開された。ジャケットは当時のイラストを基に中村佑介が新たに書き下ろし。アー写も当時の写真を再現している。

また、10月5日より2004年版『ソルファ』も期間限定プライスオフリリース。9月21日より過去作のハイレゾ配信もスタートしており、10月5日には『ソルファ』『ファンクラブ』が解禁に。今後も隔週2タイトルずつをリリース予定とのことなので、欠かさずチェックしてアジカンのバンド結成20周年を祝おう。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION過去作 ハイレゾ配信サイト
・mora
http://mora.jp/artist/490/h#discArea
・e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?artist=ASIAN+KUNG-FU+GENERATION
・HD-Music.
http://hd-music.info/artist.cgi/954
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000000459/album/

■アルバム『ソルファ』

2016年11月30日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2809〜10/¥3,700+税
※透明スリーブ&銀箔仕様
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2811/¥2,913+税
<収録曲>
■CD
01.振動覚
02.リライト
03.ループ&ループ
04.君の街まで
05.マイワールド
06.夜の向こう
07.ラストシーン
08.サイレン
09.Re:Re:
10.24時
11.真夜中と真昼の夢
12.海岸通り
■DVD ※初回生産限定盤のみ
詳細は後日発表

【関連リンク】
ASIAN KUNG-FU GENERATION オフィシャルHP
TK from 凛として時雨、様々な仕掛けを施したアルバム特設サイトに豪華著名人がコメントを寄稿
ASIAN KUNG-FU GENERATION、新曲「ブラッドサーキュレーター」MV(Short Ver.)解禁
ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューシングル「ブラッドサーキュレーター」詳細を解禁

【関連アーティスト】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
【ジャンル】
ジャパニーズロック

amazarashi、書き下ろし小説のキャラが登場する「虚無病」MV公開
Wed, 05 Oct 2016 20:30:00 +0900
「虚無病」MVキャプチャ (okmusic UP\'s)

amazarashiが、10月12日にリリースするミニアルバム『虚無病』より、タイトル曲のMVを公開した。

【その他の画像】amazarashi

MVでは、秋田ひろむのパフォーマンスカットに加え、10月15日(土)に幕張メッセイベントホールで行なわれる初の360°ライヴともリンクする、秋田の書き下ろし小説『虚無病』(特設サイトで1章公開中)の登場キャラクターが実写、アニメーションで描かれている。

また、収録曲「僕が死のうと思ったのは」の先行配信がiTunesで開始。2013年に秋田が中島美嘉に提供して話題を呼んだ名曲を、新たなアレンジでセルフカバーしたものとなっている。こちらも併せてチェックしてみてほしい。

■「僕が死のうと思ったのは」 iTunes先行配信
https://itunes.apple.com/jp/album/id1156807266?at=10lpgB&ct=4547366278941_wn&app=itunes

■「虚無病」MV
https://youtu.be/qh8k1veqABs

■ミニアルバム『虚無病』

2016年10月12日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD+DL)
AICL3175〜7/¥2,000+税
・amazarashi LIVE 360°「虚無病」スマホ用ダウンロードコード(1Track)
・Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」よりライブ映像3曲 
・クリア三方背ケース
・小説「虚無病」封入
【通常盤】初回仕様(CD)
AICL3178/¥1,500+税
・初回仕様ランダムキャラクタージャケット(5種封入)
<収録曲>
■CD
1 僕が死のうと思ったのは
2 星々の葬列
3 明日には大人になる君へ
4 虚無病
5 メーデーメーデー
■DVD ※初回生産限定盤のみ
amazarashi Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」
・穴を掘っている
・この街で生きている
・ナモナキヒト

【関連リンク】
amazarashi オフィシャルHP
amazarashi、中島美嘉への提供曲「僕が死のうと思ったのは」セルフカバーが24時間限定フル試聴スタート
amazarashi、『虚無病』登場キャラクターのイラスト解禁&新曲24時間限定公開スタート
amazarashi、ミニアルバム『虚無病』の収録内容&アートワークを解禁

【関連アーティスト】
amazarashi, 中島美嘉
【ジャンル】
ジャパニーズロック

INCEPTION OF GENOCIDE、1stフルアルバム収録「realize」が『有田ジェネレーション』EDテーマに決定!
Wed, 05 Oct 2016 20:00:00 +0900
INCEPTION OF GENOCIDE (okmusic UP\'s)

INCEPTION OF GENOCIDEが10月5日(水)に発売する1stフルアルバム『"do not despair"』収録曲「realize」が、TBS系『有田ジェネレーション』(毎週水曜日深夜25:18〜26:48)のEDテーマに決定した。

【その他の画像】INCEPTION OF GENOCIDE

「realize」は現在MVが公開中。光と影の森の中での怒濤の演奏シーン、黒塗りで追い詰めるIsam(Vo)と一人窮地を脱しようとするもう一人のIsamが交差する衝撃的な世界観の作品に仕上がっている。こちらも併せてチェックしてみよう。

■【番組概要】

TBS系『有田ジェネレーション』
放送開始:10月5日(水)
放送時間:25:18〜26:48
放送期間:10月5日〜10月26日(全4回)
番組ホームページ:http://www.tbs.co.jp/arigene/

■「realize」MV
https://youtu.be/Hu8YVjhFPmg

■『"do not despair”』全曲トレーラー
https://youtu.be/Mx7KIOWmKwk

■アルバム『"do not despair”』

2016年10月5日(水)発売
WLR-1040/¥2,000+税
<収録曲>
1.despair(inst)
2.it\'s my turn
3.realize
4.fight for your despair
5.Brain Dead
6.growing pain
7.rise(inst)
8.light it up
9.you have gone too far
10.face the truth
11.hope(inst)

■INCEPTION OF GENOCIDE 1st Full Album「"do not despair"」Release Party

10月14日(金) 大阪・アメ村DROP
open 17:30 / start 18:00
出演:INCEPTION OF GENOCIDE / Last Day Dream / Victim Of Deception / Deadman Walking
OA. Devil\'s Inlay
<チケット>
前売¥2,500 / 当日¥3,000(DRINK別)

11月20日(日) 東京・渋谷club asia
open 17:00 / start 17:30
出演:INCEPTION OF GENOCIDE / HONE YOUR SENSE / Last Day Dream / Victim Of Deception / FORD
OA. Zigsaw
<チケット>
前売¥2,500 / 当日¥3,000(DRINK別)

※両日共に、プレイガイドにて発売中!

【関連リンク】
INCEPTION OF GENOCIDE オフィシャルHP
INCEPTION OF GENOCIDE、アルバム『"do not despair"』のトレーラーを公開
INCEPTION OF GENOCIDE、新曲「realize」MVは光と影の森で交差していく世界観を表現
INCEPTION OF GENOCIDE、アルバムから「it\'s my turn」の期間限定先行試聴を開始

【関連アーティスト】
INCEPTION OF GENOCIDE
【ジャンル】
パンク/ハードコア, メタル

『建設的』に見る日本語ラップ、ヒップホップの夜明けと、多くのフォロワーを生み出した、いとうせいこうのマルチな才能
Wed, 05 Oct 2016 18:00:00 +0900
『建設的』(\'95)/いとうせいこう&TINNIE PUNX (okmusic UP\'s)

先週末の9月30日・10月1日に東京体育館にて、いとうせいこうのアルバム『建設的』発売30周年を記念したコンピレーションイベント『いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜』が開催された。氏のアニバーサリーを祝おうと、両日共に数多くのアーティスト、芸人、俳優、タレントたちが参加。その顔ぶれがそのまま、氏の多才さとその影響力の大きさをうかがわせる、盛大なるフェスとなった。フェスに先駆けて、9月21日にはデビュー作『建設的』のCD再発、同作のアナログ盤復刻、“いとうせいこう&リビルダーズ”名義のトリビュートアルバム『再建設的』も発売と、にわかに再評価されている、いとうせいこう。本コラムでもアルバム『建設的』を取り上げて、邦楽史における氏の偉大さを検証してみたい。

【その他の画像】いとうせいこう

■平成のポップカルチャーを牽引

いとうせいこうというと小説『想像ラジオ』『鼻に挟み撃ち』が芥川賞候補となったことから、読書愛好家にとっては小説家としてのイメージが強かろうし、演劇ファンにとっては伝説の演劇ユニット“ラジカル・ガジベリビンバ・システム”の一員という認識が強いかもしれない。最近の音楽ファンにとっては口ロロのメンバーであろうし、古くからの音楽ファンには高木完と藤原ヒロシのユニット“タイニー・パンクス”とともに本格的に日本のヒップホップを立ち上げたラッパーであろう。また、ある世代より下にはNHKのTV番組『ビットワールド』の“セイコー”とイコールだろうし、みうらじゅん氏と並ぶ仏像愛好家と思われている年配の方もいらっしゃるかもしれない。1980年代半ばから現在までさまざまな分野で活動し続けている、いとうせいこうをひと口で語るのはかなり難しい。強いて言えば平成のポップカルチャーを牽引している人物のひとりということになるだろうか。そのベクトルはラジオを中心に活動しつつ、随筆家や作詞家としても活躍した永六輔氏、あるいはTVタレントでありながら、エッセイスト、評論家でもあった大橋巨泉氏といった昭和の巨匠たちに近い印象もあり、間違いなく氏の名前は歴史に残るものとなると思う。その意味でも、今改めて氏の音源が再発されたのは意義深いし、個人的にはこの機会に“いとうせいこう祭り”に乗らないのはもったいないとも思う。いろんなことをやっている人ならたくさんいる。が、そのいろんなことが愚にも付かないものであればどう仕様もないし、例え多くが上手くいっていたとしても、そのうちのひとつがお話にならなくなって晩節を汚す、なんてこともあるから、マルチな活躍というのは本当に難しい。その点、いとうせいこうの場合、小説は芥川賞候補になった他、その戯曲や随筆も高い評価を得ている上、現在シーンの中枢を成す多くのアーティストたちがラッパーとしての氏からの影響を公言して隠さないわけで、まさしく稀代の才能の持ち主と言える。

■本格的な日本語ラップの登場

これは邦楽紹介コラムであるからして、ここからは氏の音楽活動に話を絞るが、とりわけ日本のヒップホップシーンにおけるいとうせいこうの存在感は極めて大きい。日本語ラップの源流は80年のザ・ドリフターズの「ドリフの早口言葉」であるとも、81年のアルバム『スネークマン・ショー』収録の「咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー」とも、同年の山田邦子「邦子のかわい子ブリっ子(バスガイド編)」とも言われているが、歌い手が意識的にラップに取り組んだのは84年11月に発表された吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」が最初である。ただ、その後、吉氏は演歌歌手として活動していったわけで、ラッパーの先駆けではあったものの、積極的にヒップホップにかかわったとは言いづらい。意識的かつ本格的にヒップホップに取り組み、それをメジャーシーンで表現した最初の音源となると、「俺ら東京さ行ぐだ」とほぼ同時期の85年に発表されたアルバム『業界くん物語』収録の「業界こんなもんだラップ」と言われている。シニカルなリリックをリズミカルに歌唱するというスタイルは当然のこと、トーンを一定に保つラップ特有の発声方法を披露していたり、ヒューマンビートボックスも取り入れていたりと、某有名ラッパーに“日本のヒップホップのマナーが全部ここに入っている”と言わしめるほどの完成度を誇り楽曲だ。この『業界くん物語』をプロデュースしたのが他でもない、いとうせいこう(もともと『業界くん物語』は雑誌の連載コラムで、氏はそれを編集していたのだが、その辺を語るとかなり長くなるので割愛。御免)。「業界こんなもんだラップ」でラップしているのもいとうせいこうである。ちなみに「業界こんなもんだラップ」は9月21日よりデジタル配信がスタート、『業界くん物語』はCD化されて11月30日に発売予定なので、こちらも要チェックである。

■「MONEY」と「東京ブロンクス

この「業界こんなもんだラップ」には《俺の名前はJAPPA RAPPA MOUSE No.1 ラッパー in 東京ブロンクス》というリリックがある。この “東京ブロンクス”を具現化し、一楽曲に落とし込んだのが「東京ブロンクス」であり、それを収録しているアルバムが、いとうせいこう&TINNIE PUNX名義で発売された『建設的』である。蛇足ながら説明すると、TINNIE PUNXはともに『業界くん物語』にも参加していた藤原ヒロシと高木完によるヒップホップユニットで、両名も日本ヒップホップを語る上で欠かせない人物である。さて、この「東京ブロンクス」。ヒップホップやR&B系アーティストを輩出してきたニューヨークのサウス・ブロンクスに東京を重ねた上に、《起きたら外は暗いまま 寝過ごしたと思ってドアを開けたら東京はなかった》《崩れたビルから ひしゃげた鉄骨 壊れ果てたブティック》と80年代らしい退廃感を加味した歌詞は今聴いても強烈だ。トラックはピアノとブラスをベースとした比較的淡々とした印象ではあるものの、スクラッチとラップのテンションが異様に高く、どこか鬼気迫る感じがある。デカダンだがポジティブ…というのは適切な表現ではないかもしれないが、今もそんな前向きなヴァイブスを感じさせるテイクである。オリジナルのアルバム『建設的』にはラップ曲がもうひとつある。オープニングを飾る「MONEY」だ。これまたテンションが高いナンバーである。圧しの強いMC、バックトラックの分厚いギターサウンドはRUN-DMCの「Walk This Way」を意識していることは間違いないが、だからと言って決して亜流などではなく、RUN-DMCと時代をともにした者たちの“俺もこういうことがやりてぇ!”感がこれでもかと注入されている印象だ。黎明期ならではのワクワクした空気感も見事にパッケージされている。これを聴いた当時の若者たちが日本語ラップに惹き付けられ、日本でのヒップホップに無限の可能性を感じたことも十分に理解できる熱量がある。

■ラップだけじゃない、多彩な楽曲を収録

日本語ラップの始祖2曲が収録された『建設的』はそれだけにとどまらず、バラエティーに富んだコンピレーションアルバム的な性格を持った作品であることも忘れてはならない。『業界くん物語』の流れを汲む高橋幸宏作曲の「なれた手つきでちゃんづけで」は、大瀧詠一へのオマージュが明らか。いとう氏のヴォーカリゼーションもさることながら、サイケ的なストリングスにもしっかりと愛情が感じられるナンバーだ。ファルセットでラバーズロックを歌う「だいじょーぶ」もいい。イントロを聴いただけで名曲を確信させるブラスアレンジは今も色褪せない素晴らしさだ。また、大竹まこと氏をメインヴォーカルに据えた「俺の背中に火をつけろ!!」はKERAの作曲、有頂天の編曲で、シティボーイズ+ナゴムという、いとう氏ならではのブッキングで、80年代サブカル世代にはたまらないものだろう。他にも、86年のフィリピン・エドゥサ革命で大統領官邸であるマラカニアン宮殿から追放されたマルコス夫妻をムード歌謡風に皮肉った「恋のマラカニアン」等、本作はオリジナルではわずか8曲という収録曲ながら、おもちゃ箱をひっくり返したような多彩さがある。この辺には、冒頭でも述べた、現在もマルチに活躍するいとうせいこうというアーティストがあるようにも思う。そして、アルバム『建設的』のトリビュートアルバム『再建設的』で、スチャダラパー、RHYMESTER、サイプレス上野とロベルト吉野、KICK THE CAN CREWといったラップ、ヒップホップ勢のみならず、ジャンルを超えて多くのミュージシャンが参加していることは、今もなお氏の影響力が衰えていない何よりの証拠。音楽家としてのいとうせいこうを知らなかったという人は、是非この機会に『建設的』と『再建設的』とを併せて聴いてほしいと思う。

【関連リンク】
ジャパニーズ・ラップの先駆的アルバム、いとうせいこう & TINNIE PUNXの『建設的』が再発
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GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 最終回
GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 第二回目

【関連アーティスト】
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【ジャンル】


THE YELLOW MONKEY×円谷プロによるコラボ動画公開&“いえもん”緊急大調査実施!
Wed, 05 Oct 2016 18:00:00 +0900
「帰ってきたザ・イエロー・モンキー」キャプチャ (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、10月19日にリリースする再集結後初のシングル「砂の塔」を記念し、2大特別企画を実施することがわかった。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

まずは、THE YELLOW MONKEYと円谷プロダクションによる、『帰ってきたウルトラマン』のOP映像をモチーフにしたスペシャルコラボレーション動画が公開。15年ぶりに“帰ってきた”彼らにぴったりのコラボが実現した。

スペシャルコラボレーション動画は円谷プロが制作。当時の『帰ってきたウルトラマン』のOPを彷彿させるオマージュ映像となっており、テイストはそのままに「砂の塔」の情報が告知されている。

そして、「ザ・イエロー・モンキー黙認『バンド?』『お茶?』緊急大調査! 」も実施! ザ・イエロー・モンキー黙認とされるこの緊急大調査は、15年ぶりの集結を機に、改めてTHE YELLOW MONKEYに関する注目度を把握し、より多くの方々に知ってもらうために企画されたもの。

調査内容はズバリ“「いえもん」といえば…?”という質問に対して、“バンド”なのか“お茶”なのかを回答するだけ。なお、“バンド”と回答した人と“お茶”と回答した人には、それぞれ別のページが案内されるとのこと。調査結果は10月19日(水)に発表予定。ぜひ回答してみてほしい。

■ザ・イエロー・モンキー黙認「『バンド?』『お茶?』緊急大調査!」 特設サイト
http://yemon-chousa.jp/

■「砂の塔」スペシャルティザー映像第三弾
https://youtu.be/rm3s6OnJ0ro

■シングル「砂の塔」

2016年10月19日(水)発売
【初回盤】
COCA-17240/¥1,296(税込)
【通常盤】
COCA-17241/¥1,080(税込)
<初回盤収録曲>
1.砂の塔
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
2.ALRIGHT
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
Bonus Track
3.プライマル。 ?東京・国立代々木競技場 第一体育館?
4.SPARK ?長野・ビッグハット?
5.バラ色の日々 ?広島・広島グリーンアリーナ?
6.BURN ?宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ?
7.楽園 ?愛知・日本ガイシホール?
8.WELCOME TO MY DOGHOUSE ?大阪・大阪城ホール?
9.花吹雪 ?埼玉・さいたまスーパーアリーナ?
10.BRILLIANT WORLD ?福岡・マリンメッセ福岡?
11.球根 ?兵庫・神戸ワールド記念ホール?
12.TVのシンガー ?神奈川・横浜アリーナ?
13.パール ?福島・あづま総合体育館?
14.カナリヤ ?北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ?
<通常盤収録曲>
1.砂の塔
2.ALRIGHT
3.砂の塔 -Instrumental-
4.ALRIGHT -Instrumental-

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【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

Angelo、結成10周年ライヴにファン約2,500人が集結
Wed, 05 Oct 2016 17:00:00 +0900
10月4日@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP\'s)

Angeloが、10月4日にTOKYO DOME CITY HALLで結成10周年を祝うライヴを行なった。

【その他の画像】Angelo

当日は平日にも関わらず、約2,500人のファンが駆け付け、彼らのアニバーサリーを祝福した。

ステージ上に流れる映像、照明にも定評があるAngeloだが、今回もステージを取り囲むスクリーンが印象的で、バンドの世界観を助長。ニューアルバム『CORD』から「Cut」でライヴがスタートすると、いきなりの新曲でもバンドとオーディエンスの一体感が伝わってくる。セットリストは10年の流れを組む選曲で、終始会場全体の熱量は高いままだった。

MCでは、キリトが「過去色々ありましたが、大切な人達を絶対に悲しませたくないと思って立ち止まらず進化してきました。少しでも俺たちが創る作品やライブで恩返ししたいし、一番辛い時、傍に居てくれた人達、そして今こうして記念すべき日にここに居てくれる人達に感謝しています」と深謝する場面も。

2017年の1月に追加公演も発表となり、まだまだ進化し続けるAngeloから今後も目が離せない。

■【セットリスト】

01.Cut
02.RESULT
03.狂人
04.THE CROCK OF ULTIMATE
05.My Strife
06.DAY OF THE END
07.OUTBREAK
08.Umbilical cord
09.Sorrow tomorrow
10.URGE
11.FAITH
12.AI(Artificial Intelligence)
13.BLACK FLAG
14.RETINA
15.MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION
16.Deep Psyche
17.SCARE
18.RIP
En1.声にならない声
En2.FACTOR
En3.CALL
En4.REBORN
En5.Script error
En6.SCRAP

■Angelo Tour「THE COUNTLESS CORD」追加公演

2017年
1月06日(金) 東京 赤坂BLITZ
1月07日(土) 東京 赤坂BLITZ

■Angelo Tour「THE COUNTLESS CORD」

11月22日(火) EX THEATER ROPPONGI
11月23日(祝) EX THEATER ROPPONGI
11月25日(金) CLUB CITTA\' 川崎
12月01日(木) 名古屋ボトムライン
12月02日(金) 大阪BIG CAT
12月04日(日) 福岡DRUM LOGOS
12月11日(日) 仙台 Rensa
12月17日(土) 札幌PENNY LANE24
12月23日(祝) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
12月25日(日) TSUTAYA O-EAST(FC限定)

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清春、最新アー写解禁&ツアー『夜、カルメンの詩集』チケット最速先行受付開始
Wed, 05 Oct 2016 16:50:35 +0900
清春 (okmusic UP\'s)

清春の最新アーティスト写真が公開された。

【その他の画像】清春

自身のホームでもある名古屋ダイアモンドーホールからスタートする、清春 TOUR 天使の詩’16 FINAL『夜、カルメンの詩集』のステージでは、この謎めいたタイトルにリンクした新曲を準備しているようだ。久々のバンドスタイルでの彼のパフォーマンスも見逃せない。

チケット最速先行受付は10月5日(水)12:00より開始。気になる方はこの機会にチェックしてみよう。

■天使の詩 \'16 FINAL『夜、カルメンの詩集』

11月03日(木・祝) ダイアモンドホール
11月22日(火) KYOTO MUSE
11月23日(水・祝) KYOTO MUSE
12月04日(日) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心
12月11日(日) 柏PALOOZA
12月17日(土) 水戸LIGHT HOUSE
12月18日(日) 水戸LIGHT HOUSE
12月23日(金・祝) 横浜BayHall
12月31日(土) なんばHatch
※Countdown to 2017

■Yahoo最速先行
10月5日(水)12:00 〜10月10日(月)23:59
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00001481/
※11月3日名古屋公演のみ/11月22日公演以降の先行は別途実施

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清春
【ジャンル】
ジャパニーズロック

天野月、11月にミニアルバム『ビューティフル・デイズ -前編-』をリリース
Wed, 05 Oct 2016 16:00:00 +0900
ミニアルバム『ビューティフル・デイズ -前編-』 (okmusic UP\'s)

天野月が11月にミニアルバムをリリースすることがわかった。

【その他の画像】天野月

10月1日に都内・青山のライヴハウス、月見ル君想フで行なわれた音倉レコードのイベント「VOICE OTOKURA」に出演した天野。イベントでは弾き語りでのライヴを披露するとともに、現在制作中の新作アルバムについて発表があった。

『ビューティフル・デイズ -前編-』と題された全6曲収録のミニアルバムは、11月2日からポニーキャニオンより先行配信がスタート。11月9日から音倉レコードの通販サイトでCDが発売される予定だ。

また、新作リリース直後の11月12日(土)〜13日(日)には、下北沢GARDENで2日間のライヴを開催。これまでも行なわれてきた、ファンからの人気投票をベースにした「AMNリクエストアワー番外編〜選ばれなかったわたしたち〜」と称した企画ライヴと新作レコ発が続けて実施されるという、充実の2日間となる。

初日は天野のバックを長年務め、親交の深いSHARA(アースシェイカー)、2日目はニコ動界隈の人気歌い手であるYURiCA/花たんをゲストに迎える。ぜひ会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

■CD販売サイト「音倉商店 -CD&GOODS-」
http://otokura-goods.shop-pro.jp

■ミニアルバム『ビューティフル・デイズ -前編-』

2016年11月9日発売
品番・価格未定
※11月2日より、iTunes他主要配信サイトで先行配信。
<収録曲>
01.BLACK BEAUTY
02.インビジブル
03.静寂(Album Ver.)
他 全6曲予定
※曲順未定

■「天野月下北沢GARDEN 2DAYS」

「AMNリクエストアワー番外編〜選ばれなかったわたしたち〜」
11月12日(土) 下北沢GARDEN
17:00 OPEN/18:00 START
スペシャルゲスト:SHARA
<チケット>
¥6,000(税込)
※ドリンク別/整理番号付き/オールスタンディング

「レコ発ライブ(仮)」
11月13日(日) 下北沢GARDEN
16:00 OPEN/17:00 START
スペシャルゲスト:YURiCa/花たん
<チケット>
¥6,000(税込)
※ドリンク別/整理番号付き/オールスタンディング

■チケット販売サイト:「音倉商店-ticket-」
http://otokura-ticket.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1220642&csid=0

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天野月
【ジャンル】
J-POP

aiko、『聲の形』主題歌「恋をしたのは」の楽曲配信がスタート!
Wed, 05 Oct 2016 15:30:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

aikoが9月21日にリリースした最新シングル「恋をしたのは」が各主要音楽サイトで配信スタートした。

【その他の画像】aiko

「恋をしたのは」はアニメ映画『聲の形』の主題歌としても話題となっており、映画は公開2週目にして興行収入10億円を突破と大ヒット中! aikoファンだけでなく、アニメファンからも配信を望む声が上がっていた。

配信サイトは以下の一覧をチェックしよう。

■【主要音楽配信サイト】

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/lianwoshitanoha-ep/id1160081700
■mora
http://mora.jp/package/43000004/PCCA-15036/
■mora(ハイレゾ)
http://mora.jp/package/43000004/PCCA-15036_F/
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003659884/
■dowango.jp
http://pc.dwango.jp/portals/music/562352
■music.jp
http://music-book.jp/music/Artist/439360/Music/aaa5dwc7
■Amazon
https://goo.gl/KgfGoH
■Google Play Music
https://goo.gl/4nbN6i
■オリコンミュージックストア
http://music.oricon.co.jp/php/music/MusicTop.php?music=4734932&trc_cd=PC5053
■T-SITE
http://music-tsutaya.tsite.jp/chakuuta/detail/12222881
■mysound
http://mysound.jp/song/2744342/
■LISMO Store / KDDI
https://musicstore.auone.jp/lismostore/song.php?key=SMQa00241005133690&key_type=2&ichioshi=1

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aiko
【ジャンル】
J-POP, 映画

androp、全編生演奏の「Sunny day」MVが完成!
Wed, 05 Oct 2016 15:00:00 +0900
「Sunny day」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

andropが、新曲「Sunny day」のMVを公開した。

【その他の画像】androp

今回のMVは、andropの初期映像作品から関わる高橋健人(ダダビ)がディレクションを担当。

アルバム『blue』のジャケットに使用されている印象的な“red”を基調に、『blue』の音源制作時にこだわった初期衝動と熱量を表現すべく、全編生演奏での撮影を行なったMVとなっている。

高橋健人と内澤崇仁(Vo&G)からコメントが到着しているので、ぜひ併せてチェックしてみてほしい。

■『blue』特設サイト
http://www.androp.jp/blue/

■「Sunny day」先行配信
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/sunny-day-single/id1155739384
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003615072/

■「Sunny day」MV
https://www.youtube.com/watch?v=h91x8xPJSyk

■【コメント】

■Dir.高橋健人(ダダビ)
「Sunny day」のMVを作るにあたり、ボーカルの内澤さんとじっくり話し合い、その中で繰り返し出てきたワードが「生々しさ」「熱量」でした。
このワードに対して奇をてらわずにストレートに表現したいと思い、通常のMV撮影で行なうようにCD音源を流しパフォーマンスを演技していくのではなく、現場での生パフォーマンス、生の音にこだわったライブ形式のMVにしました。
空調の無い蒸し暑い倉庫にライブセットを組み、実際のライブさながらの緊張感と轟音の中、十数テイクをノンストップ汗だくで撮影していきました。
CD音源では体験しきれない、今現在のリアルなandropの「音」そして「生々しさ」「熱量」を感じられるMVになったと思います。

■内澤崇仁(Vo&G)
遠く離れた場所での出来事も、身近に起きた出来事も、あなたと無関係ではないと思う。
様々なメディアが取り上げたものを鵜呑みにしても良いのか、あなたが見聞きしたものが全てか。
あなたが本当に大切なことは、自分自身にとって本当に必要な存在とは何ですか?

今、この時代を生きているからこそ産まれ、歌える曲です。

■アルバム『blue』

2016年10月12日発売
【通常盤】(CDのみ)
ZXRC-2005/¥1,852+税
【androp 会員サイト限定盤】(CD+特殊パッケージ仕様)
ZXRC-2006/¥4,167+税
<収録曲>
01. Kaonashi
02. Irony
03. Digi Piece
04. Sunny day
05. Kienai
06. Lost

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androp
【ジャンル】
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「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」第6弾アーティストに清春やMumiy Trollら4組を発表
Wed, 05 Oct 2016 14:30:00 +0900
清春 (okmusic UP\'s)

10月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間にわたって幕張メッセで開催される「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」。その第6弾アーティストが発表された。

【その他の画像】清春

これまで総勢48組の出演者が発表されてきた本イベント。第6弾アーティストとして、清春が7年ぶりに音楽フェスへ出演。さらに日本のヴィジュアルフェスに国際交流として参加することとなったロシアの大人気ロックバンド、Mumiy Troll。そしてSPEED OF LIGHTS、VANIRUら4組の出演が決定した。

今回の発表で全出演バンドは計52組に。なお、清春とMumiy Trollの出演日は10月16日(日)。SPEED OF LIGHTSとVANIRUは出演日未定とのこと。出演アーティストは今後も随時発表されていく予定なので、続報を楽しみに待とう。

■「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」

10月14日(金)、15日(土)、16日(日)
幕張メッセホール 9-11ホール
開場8:00AM/開演9:00AM/終演10:00PM(予定)
※10月16日(日)は終演9:00PM(予定)

出演:X JAPAN、LUNA SEA、GLAY、hide with Spread Beaver、ゴールデンボンバー、シド、MUCC、ユナイト、カメレオ、CL?WD、VALS、Angelo、己龍、Plastic Tree、A9、lynch.、Psycho le C?mu、vistlip、cali≠gari、R指定、LM.C、Royz、DIAURA、LADIES ROOM、THE SLUT BANKS、Gargoyle、TOKYO YANKEES、NOCTURNAL BLOODLUST、DEZERT、DaizyStripper、ダウト、ASH DA HERO、FEST VAINQUEUR、摩天楼オペラ、heidi.、Versailles、The THIRTEEN、HERO、defspiral、THE MICRO HEAD 4N‘S、BY-SEXUAL、かまいたち、NoGoD、Anli Pollicino、グリーヴァ、ゴシップ、ぞんび、ALDIOUS、清春、Mumiy Troll、SPEED OF LIGHTS、VANIRU

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【ジャンル】
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PERSONZ、「RELOAD」企画の特設サイトがオープン!
Wed, 05 Oct 2016 14:00:00 +0900
PERSONZ (okmusic UP\'s)

先日「RELOAD」企画を発表したPERSONZが、その特設サイトを開設した。

【その他の画像】PERSONZ

同時に、9月23日に行なわれた公開レコーディングのドキュメンタリー映像も公開! レコーディング当日の会場の空気が伝わる、緊張感のある内容になっている。

またサイト内では、11月にリリースされるアナログ盤『PERSONZ』のジャケットも公開された。10月10日(月・祝)からはツアーもスタートするPERSONZの今後の活動に是非注目してほしい。

■『PERSONZ』特設サイト
http://reloadofpersonz.net/

■「RELOAD」プロジェクトトレイラー
https://youtu.be/W8T54y7mfcE

■「HIT THE ROAD! 2016」

10月10日(月・祝) 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
11月17日(木) BIG CAT 
11月18日(金) ダイヤモンドホール
12月29日(木) 品川プリンスホテル ステラボール
12月30日(金) 品川プリンスホテル ステラボール

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

だいじろー(ex.宇宙コンビニ)による新プロジェクト“JYOCHO”がついに始動
Wed, 05 Oct 2016 13:00:00 +0900
JYOCHO (okmusic UP\'s)

2015年3月に惜しまれつつも解散した宇宙コンビニのリーダーとしてバンドを牽引してきたギタリスト・だいじろー(中川大二朗)によるプロジェクト"JYOCHO"がこの冬、ついに始動する。

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"JYOCHO"プロジェクト第一弾として、12月7日に1stミニアルバム『祈りでは届かない距離』をリリース。今作のメンバーにはドラムにhatch(DUG OUT)、ベースにシンディ(LOW-PASS、空きっ腹に酒、他)、 ボーカルにrionosなど、だいじろーが選りすぐった強力なメンバーが集結し、プログレッシブからポップスまで様々なジャンルを通過した音楽性にテクニカルなトラック、温かみ、激情をふんだんに盛り込んだ、彼にしかできない独自の世界観を構築した7曲が完成した。

詳細はJYOCHOオフィシャルHPにて随時更新される。気になる方は是非チェックしてみてほしい。

■ミニアルバム『祈りでは届かない距離』

2016年12月7日発売
NBDL-0040/¥1,800+税
<収録曲>
1 family
2 安い命
3 furusato
4 故郷
5 太陽と暮らしてきた
6 あの木にはわたしにないものを
7 365

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

lyrical school、メジャー1stフルアルバム『guidebook』の詳細を解禁
Wed, 05 Oct 2016 12:30:00 +0900
lyrical school (okmusic UP\'s)

11月16日にメジャー1stフルアルバム『guidebook』のリリースを控えているlyrical schoolが、気になるアルバム楽曲の詳細を一挙に公開した。

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これまでリリスクの名曲を創り上げて来たLITTLE、ALI-KICK、泉水マサチェリーなど盤石な布陣を整えつつも、大江千里、韻シスト、GAKU-MC、かせきさいだぁ、サイプレス上野らは今作で初めてリリスクに詞曲を提供することとなり、どのような化学反応を起こすのか期待したい。

また「マジックアワー/格好悪いふられ方-リリスクの場合-」が発売される10月5日から、全国のタワーレコード26店舗限定でアルバム『guidebook』より、泉水マサチェリー作詞作編曲の「DO IT NOW!(HEY!HEY!HEY!)」と、呂布が作詞、韻シストが作編曲した「おしえて」の2曲の試聴がスタート。こちらも是非チェックしてほしい。

■アルバム『guidebook』先行試聴詳細
http://www.kingrecords.co.jp/cs/pages/lyrical_school_gudebook_sityou.aspx

■「マジックアワー」MV
https://www.youtube.com/watch?v=x28faK226dU

■アルバム『guidebook』

2016年11月16日発売
KICS-3429/¥2,500+税
<収録曲>
1.-old-(skit)
2.GOLDEN
作詞・作編曲/泉水マサチェリー(WEEKEND)
3.プレイルーム
作詞/サイプレス上野 作編曲/ALI-KICK
4. おしえて
作詞/呂布 作編曲/韻シスト
5. DO IT NOW!(HEY!HEY!HEY!)
作詞/大久保潤也(アナ)&泉水マサチェリー(WEEKEND) 作編曲/泉水マサチェリー(WEEKEND)
6.サマーファンデーション
作詞/LITTLE 作編曲/AxSxE
7.-☆☆☆-(skit)
8.リリシスト
作詞/GAKU-MC 大江千里 作曲/ 大江千里 編曲/Kenichiro Nishihara
9.マジックアワー
作詞/SUEKKO LIONS(C) 作編曲/坪光成樹 高橋コースケ
10.恋わずわず
作詞/かせきさいだぁ 作編曲/connie
11.-too old-(skit)
12.ラストソング
作詞・作編曲/ALI-KICK
13.RUN and RUN
作詞/岩渕竜也 作編曲/SUI

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lyrical school
【ジャンル】
女性アイドル, ジャパニーズヒップホップ

ONE☆DRAFTの新曲MVにモデルのmirei&呂敏が恋人役で出演!
Wed, 05 Oct 2016 12:00:00 +0900
ONE☆DRAFT×mirei×呂敏 (okmusic UP\'s)

ONE☆DRAFTの新曲「キミに恋するオレの唄」のMVに、話題の“顔芸”モデル・mireiと、ネットニュースを賑わすイケメンハーフモデル・呂敏が出演していることがわかった。

【その他の画像】ONE☆DRAFT

新曲「キミに恋するオレの唄」は、10月5日にリリースされるニューアルバム『スタートライン』に収録。ONE☆DRAFTにとって約1年振り通算7枚目のアルバムは、郷愁を誘う切ないメロディーのミッドバラードから豪快なライブチューンまで、バラエティーに富んだ全12曲が収録されている。

恋人役のmireiと呂敏は、壁ドンのネクストブームとなっている“袖クル”“肩ズン”“耳つぶ”や、計10回にわたる“後ろからギュッ”など、女子が胸キュンするシチュエーションを惜しみなく披露。

mireiは、モデルとして活躍する一方、TwitterやInstagramなどSNSに掲載する変顔が、ユーザーから「これは変顔なん?っていうぐらいくっそ可愛い」「こんだけ変顔Twitter載せるのmireiちゃんくらい」「変顔しても何しても可愛い」「変顔がめっちゃ面白くてめっちゃ可愛い!!!笑」と評判を呼び、複数のバラエティー番組にも出演するなど話題となっている。MV内ではmireiと呂敏が二人揃って変顔を披露するシーンもあるので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

■「キミに恋するオレの唄」MV
https://youtu.be/McQVpZKtIuQ

■アルバム『スタートライン』

2016年10月5日発売
<収録曲>
1. スタートライン
2. フルフルスウィング
3. 未完成の夢
4. キミに恋するオレの唄
5. UNCHAIN〜大人を着たガキのままで〜
6. 愛しくなるほど消えなくて
7. 夢親孝行
8. あいたくて
9. 何度も何度でも
10. TIME
11. おやすみの唄
12. アンコールII

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