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音楽ニュース  (2016年09月26日)
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秋を満喫できる名曲5曲
Mon, 26 Sep 2016 18:00:00 +0900
「September」(’78)/ Earth Wind & Fire (okmusic UP\'s)

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、このところめっきりと肌寒さが増してきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。夏もあっと言う間に終わってしまって、季節はすっかり秋。昨日何も考えずに外へ出かけたら、見渡す限り、私だけが半袖にサンダルを履いていました…。さて、気を取り直しまして。秋と言えば食欲の秋、読書の秋など、文化的に最も楽しめる季節ですよね。そこで今回は、秋を題材にした名曲5曲をご紹介します。

【その他の画像】Manic Street Preachers

■「September」(’78)/ Earth Wind & Fire

去る9月17日、横浜の赤レンガ倉庫野外特設ステージで開催された『Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2016』に、ヘッドライナーとして出演したEarth, Wind & Fire。彼らの代名詞と言っても過言ではないのがこちらの「September」。なんと、9月に開催されたジャズフェスでこの「September」が披露されたそうで…シャレが効いていると言いますか、ドンはまりとでも言いましょうか。とにかくオーディエンスの盛り上がりは相当なものだったはず。発売されてから40年近くも愛され続けているという点もすごいことですが、何よりも長きに渡って活動している点も素晴らしいですよね。美しい名曲で大切な人と踊るのもひとつの秋の過ごし方。ロマンティックに浸りたいときにはこれです。

■「The first of Autumn」(’00)/Enya

エンヤといえば、その凜とした音のクリエーションから冬のイメージを抱きますが、こちらは“秋の始まり”と題された一曲。清々しい気分で秋を迎えたい人にぴったりと言えるでしょう。夏が終わり、新たな季節を迎える朝。陽はやはり昇り、そして夜になって月夜に照らされる。そんな美しい風景がエンヤ流に表現されています。こちらは彼女のアルバム5作目『A Day Without Rain』に収録され、2000年の秋にリリースされ、ベストニューエイジアルバムとしてグラミーを受賞した作品です。また、このアルバムは発売翌年に起きたアメリカ同時多発テロでの悲劇に嘆いた人々によって多く求められ、長きに渡ってヒットチャートにも名を連ねていました。

■「Autumnsong」(’07)/Manic Street Preachers

イギリスのロックバンド、Manic Street Preachersが2007年にリリースした、その名もすばり“秋の歌”。歌詞にある通り、この歌を聴いたなら、頭の中はクリアーになって走り出す準備ができるはず。そして《最高の時はまだやって来てはいない、これからなんだよ》という励ましがストレートに表現されているので、心に何かモヤモヤしたものを抱えていたり、すっきりできないときに前向きにしてくれる一曲です。人生では、失恋もするし、勉強がはかどらない、または仕事がうまくいかない時もある。もしそれが秋という季節なら、この曲からパワーをもらって前に進んでみてはいかがでしょう。

■「Harvest」(’01)/Opeth

この曲は2001年にリリースされ、彼らの作品の中でも最高傑作という呼び声が高いアルバム『Blackwater Park』に収録されている曲です。ジャンル的にはプログレ、またはプログレッシブメタルに分けられることの多いスウェーデンのバンド、Opethですが、この曲はプログレファンならずとも聴いてほしい楽曲です。《死は出発》と謳われている世界は重く、暗いイメージもありますが、美しい旋律が散りばめられた、切なさと悲観、そして死に対する静かな覚悟のようなものを感じ取れる一曲と言えるでしょう。なぜ秋という季節を選んだのかを考えながら聴いてみるのもおつな過ごし方かも。

■「HARVEST MOON」(’92)/NEIL YOUNG

“HARVEST MOON”は中秋の名月を意味します。子供たちが寝静まった秋の夜、満月を見つめながら愛する妻に月の光の下、踊ろうよと語りかけ、妻を想う過去の自分の気持ちと変わることなく彼女を愛しているとストレートに伝える歌詞が魅力です。そのとろけるようなロマンチックな男心は、ニールのやさしい声と穏やかなサウンドに乗り、静かに夜を過ごす幸せな家族像と秋の風景に投影されて美しく描かれています。このニール・ヤングの名曲は、1992年にリリースされた同名アルバム『HARVEST MOON』に収録されています。この他にも1972年には『Harvest』という秋をテーマに据えたリラックスしたい時、ロマンチックなムードに浸りたい時、愛する人に想いを馳せたい時にお薦めです。

【関連アーティスト】
Manic Street Preachers, Neil Young, Enya, Earth Wind & Fire, Opeth
【ジャンル】


近藤晃央、大親友・ダイスケとのコラボシングルを11月にリリース
Mon, 26 Sep 2016 21:00:00 +0900
近藤晃央 (okmusic UP\'s)

近藤晃央と、その大親友であるダイスケによるコラボシングルが11月に発売されることがわかった。

【その他の画像】ダイスケ

2009年頃、アマチュアの男性シンガーソングライターが集うイベントにて知り合い、お互いが「こんちゃん」「ダイスケ」と呼び合う親友と呼べる存在になった2人。

近藤晃央のシングルは11月23日(水)にリリースされ、その後11月30日(水)にダイスケのシングルがリリースとなる。それぞれ両A面シングルとなっており、M-1にはオリジナルソロ曲として、近藤晃央は渾身のバラードソング「涙腺」、ダイスケは忘れられない恋の想い出をずっと胸に閉じ込めたまま踏み出せずにいる切ないラブソング「スノウドーム」を収録する。

M-2にはこれから迎える冬の季節にピッタリのコラボ曲「クリスマスチキン」を収録。好きだと言えない男の子の気持ちを美しいメロディーに乗せて歌う、新たなクリスマスソングとなっている。

また、それぞれのCDだけに収録される、それぞれがメインで作成したコラボ曲も1曲ずつ収録されるとのこと。2人きりのセッションからスタートしたというこのコラボがどのような作品となっているのか、今から期待は高まるばかりだ。

■シングル「涙腺 / クリスマスチキン feat.ダイスケ」/近藤晃央

2016年11月23日(水)発売
【初回A】(CD+DVD)
価格:¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
M-1 涙腺
M-2 クリスマスチキン feat. ダイスケ
M-3 操り人形劇 feat. ダイスケ
■DVD
「近藤晃央 2nd ONEMAN TOUR〜IRIE LAND〜」東京公演から6曲のライブ映像を収録。
・「グラデーションフライ」
・「かわいいひと」
・「理婦人ナ社会」
・「らへん」
・「ビビリーバー」
・「テテ」

【初回B】(CD+DVD)
価格:¥1,800(税込) 
<収録曲>
■CD
M-1 涙腺
M-2 クリスマスチキン feat. ダイスケ
M-3 操り人形劇 feat. ダイスケ
■DVD 
「涙腺」「クリスマスチキン feat.ダイスケ」Music Video2曲+メイキング映像収録

【通常盤】(CDのみ)
価格:¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
M-1 涙腺
M-2 クリスマスチキン feat. ダイスケ
M-3 操り人形劇 feat. ダイスケ
-Bonus Track-
恋文-plugless ver.-

■シングル「スノウドーム / クリスマスチキン feat.近藤晃央」/ダイスケ

2016年11月30日(水)発売
【期間生産限定盤A】(CD+DVD)
価格:¥1,700(税込)  
<収録曲>
■CD
M-1 スノウドーム
M-2 クリスマスチキン feat.近藤晃央
M-3 類人猿 feat.近藤晃央
■DVD
「スノウドーム」Music Video+「スノウドーム」メイキング映像

【期間限定B】(CD+DVD)
価格:¥1,700(税込)
<収録曲>
■CD
M-1 スノウドーム
M-2 クリスマスチキン feat.近藤晃央
M-3 類人猿 feat.近藤晃央
■DVD
「クリスマスチキン feat.近藤晃央」Music Video+「クリスマスチキン feat.近藤晃央」メイキング映像

【関連リンク】
近藤晃央 オフィシャルHP
ダイスケ オフィシャルHP
近藤晃央、地元・名古屋にて約3年振りとなる全国ツアーに幕
近藤晃央、セカンドワンマンツアー初日の福岡公演終了

【関連アーティスト】
ダイスケ, 近藤晃央
【ジャンル】
J-POP

ピンク・ベイビーズEX、話題のカヴァー曲「狙いうち」MVがついに公開!
Mon, 26 Sep 2016 20:00:00 +0900
ピンク・ベイビーズEX (okmusic UP\'s)

ピンク・ベイビーズEXがカヴァーした山本リンダの代表作品「狙いうち」のMVが公開された。

【その他の画像】ピンク・ベイビーズ

ピンク・レディーのナンバーを歌い踊り継ぐボーカルダンスユニット、ピンク・ベイビーズから、先発組の派生ユニットとして誕生したピンク・ベイビーズEX。今回のEXのメンバーは荒川紗穂、大森莉緒、櫻井優衣、菅沼茉祐、鈴木千夏、古川友佳理、吉田亜衣奈の7名となっており、第一弾として「狙いうち」の音源が配信中だ。

今回のMVは、当時の山本リンダの大胆な振り付けを現代風にアレンジし、息の合ったフォーメンションダンスが見どころ。また、今までのピンク・ベイビーズでは見られなかったセクシーなシーンにもチャレンジし、可愛らしいイメージから一転大人の女性の魅力たっぷりな意欲作に仕上がっている。

「狙いうち」はフジテレビ系列『魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜』のEDテーマとしてもオンエア中。こちらも併せてチェックしてみてほしい。

■「狙いうち」MV
https://youtu.be/rKVYbfaxEw0

【関連リンク】
ピンク・ベイビーズEX オフィシャルHP
大ヒット「吹雪」に続け!西沢幸奏ニューシングルは『劇場版 艦これ』主題歌の王道バラード
クミコのコンサートに松本隆&秦基博がゲスト出演
aiko、新曲「恋をしたのは」への想いを語る

【関連アーティスト】
ピンク・ベイビーズ, ピンク・ベイビーズEX
【ジャンル】
J-POP

AWA、8月の月間楽曲再生回数ランキングにJustin Bieber&アーティスト別ランキングにAAAがランクイン
Mon, 26 Sep 2016 19:37:50 +0900
AWA 月間楽曲再生回数ランキング (okmusic UP\'s)

音楽配信サービスAWAが、2016年8月の月間楽曲再生回数ランキングを発表した。

【その他の画像】AAA

今回発表したランキングでは、Justin Bieberの「Sorry」(2015年11月13日リリース)が初の1位を獲得。Justin Bieberは8月13日・14日に約3年ぶりとなる来日公演を千葉・幕張メッセにて開催。開催日が近づくにつれ徐々にAWA内での再生回数を伸ばしたほか、ユーザーが来日公演に先駆けて予習プレイリストを作成するなど、同アーティストの来日をプレイリストの作成を通して歓迎する様子が伺えた。

続いて、JYの「好きな人がいること」(2016年8月31日リリース)が初登場2位を獲得。同楽曲はフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」の主題歌であり、JYがドラマの収録現場に表敬訪問するなど、放送中のドラマと連動した取り組みが話題となっている。

また、平井 大の「Slow & Easy」(2015年5月6日リリース)が前月から急激に順位をあげトップ3にランクイン。7月から9月にかけて同アーティストの全国ツアー『平井 大 Live Tour 2016 〜Life is Beautiful〜』が開催されたことや、都市型ロックフェスティバル『SUMMER SONIC 2016』、AWAがメディアパートナーとしてサポートした音楽フェスティバル『Sunset Live 2016』など、多くの夏フェスに出演したことを受けて人気を集めたことが伺える。

また、2016年8月のアーティスト別再生回数ランキングでは、AAAが第1位となった。AWAでは8月17日よりAAA女子メンバーの宇野実彩子と伊藤千晃(MisaChia)がキラキラと輝く恋心を歌ったラブソング「Jewel」を独占先行配信。今回の先行配信をきっかけに、新曲だけではなく、これまで同アーティストがリリースした過去の人気楽曲に関しても、配信前と比較し2倍以上再生されており、その結果、AAAは8月の1か月間で最も多く再生されたアーティストとなった。

なお、AWAではAAAのデビュー記念日である9月14日に、第二弾としてAAAの全メンバーによるラブバラード「涙のない世界」の独占先行配信を開始。さらに9月20日から9月26日までの間、メンバーがAWAオフィシャルアカウントにてAAAメンバーによる限定ボイスメッセージを収録したオリジナルプレイリストを毎日日替わりで公開している。

今後もさらに注目の集まるAWA。この機会にぜひチェックしてみよう。

【関連リンク】
AWA オフィシャルHP
AAA、AWAにてボイスメッセージ収録の限定オリジナルプレイリストを公開
AAA、『AAA Special Live 2016 in Dome -FANTASTIC OVER-』東京ドーム追加公演決定&ロゴ解禁
AAA、AWAにてニューシングル収録の未発表曲を2か月独占先行配信!

【関連アーティスト】
AAA, ジャスティン・ビーバー, 平井 大, JY
【ジャンル】
J-POP, ランキング, 音楽配信

Capeson、ニューアルバム『HIRAETH』より「Believe My Eyes」のMVを公開
Mon, 26 Sep 2016 19:00:00 +0900
「Believe My Eyes」MV (okmusic UP\'s)

Capesonが10月19日に発売する自身初のアルバム『HIRAETH』より、新曲「Believe My Eyes」のMVがYouTubeにて公開された。

【その他の画像】CAPESON

今年7月に限定枚数で発売されたシングル曲であり、今回のアルバムのリードトラックにもなっている同曲。水曜日のカンパネラや柴崎コウなど多くの楽曲プロデュースを手掛ける若手のクリエイティブ集団・Tokyo Recordingsがプロデュースを手掛け、作詞はOBKR、MV監督は山野内慎が務めている。

MVでは、故郷や環境と決別しようとする意思を歌ったCapesonの決意が、壮大なロケーションや燃え盛る炎によって表現されている。

1stアルバム『HIRAETH』はプレオーダーがiTunesにて開始。また、新曲「Believe My Eyes」と「Cry Like A Bird」が先行配信されているので、こちらも欠かさずチェックしよう。

The Musicのヴォーカリスト・Rob HarveyやGuillemotsのフロントマン・Fyfe Dangerfield、Jason MrazやDisclosureなどとの共作で知られるイギリスのシンガーソングライター/プロデューサー・AqualungことMatt Halesらも参加した豪華アルバムをぜひ手にとってみてはいかがだろうか。

■「Believe My Eyes」MV
https://youtu.be/DQDp1t-gX2o

■アルバム『HIRAETH』

2016年10月19日(水)発売
TR-0005/¥2,315+税
<収録曲>
1. Walk Away
2. Leave You Alone
3. The Video, It’s Not That Old
4. A Tear Into The River
5. Believe My Eyes
6. Back In The Day
7. Bow And Arrow
8. Sunshine
9. Track 4, Noisy But
10. Steersman
11. Cry Like A Bird
12. Latent
13. The Ending

■Capeson リリースワンマンライブ

10月19日(水) 渋谷 TSUTAYA O-nest
OPEN 18:00 / START 19:00
<チケット>
料金:¥2,500(+1drink)
■チケットのご予約はこちらから
http://www.tokyorecordings.com/capeson0912

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吉田山田、音楽とアートを融合させたホールツアー初日公演が大盛況!
Mon, 26 Sep 2016 18:00:00 +0900
9月22日@福岡・ももちパレス (okmusic UP\'s)

吉田山田がデビュー7周年を記念したホールツアーを9月22日(木・祝)福岡・ももちパレスよりスタートさせた。

【その他の画像】吉田山田

この日の公演は「〜福岡 クレイジーワンダーパレス〜」と題して、山田義孝(Vo)のライブペインティングをフューチャーした音楽とアートの融合をテーマに行なわれた。開場するとステージには横幅7mにも及ぶ巨大キャンバスが置かれており、その前には既に筆を持ちキャンバスに向かって絵を描いている山田の姿があった。クラシックのBGMに乗せて絵を描く様はまさに芸術家そのもの。入場をはじめた客席からも驚きの声があがると共に、その様子に思わず息を飲みながら見届けていた。

開演時間になると同時に暗転し、バンドメンバーが登場。つづいて吉田結威(Gt/Vo)が指を高らかとあげて登場し客席から大歓声が沸き起こる。始まりを告げる一曲目は「新しい世界へ」。今年初の47都道府県ツアーを行うという偉業を成し遂げた二人が新たに踏み出すのにふさわしい一曲だ。山田の「ハロー! 福岡!」の挨拶に手拍子にも拍車がかかる。

「福岡の皆さん! Over The Rainbowツアーへようこそ!」「ライブペイントは生き物ですからどんな絵ができるのか、最後の最後までよろしくお願いします!」と挨拶をし、「希望とキャンディ」「未来」と吉田山田の魅力であるメッセージ性の強い曲を届ける。「ここにお集まりの皆さん! 楽しむ準備はOK?」と煽り、「OK」のサビのフレーズに合わせて会場中がOKサインで応える。途中、山田がキャンバスへ向かい、赤い絵の具で中央に真っ赤な縁を描く。さらに手で絵の具を直接塗りたくり、真っ赤な太陽を描くパフォーマンスに会場も思わず湧き上がる。吉田のギターからシンプルに歌い出した「タイムマシン」でクールダウン。《タイムマシンに乗って あの日に戻れても きっと同じように 胸を焦がすだろう》…例え過去に戻ったとしても、離れてしまった今と同じ道を選んでしまうであろうという"キミ"への強い想い。先程描いたばかりの太陽が、まるで夕陽のように切ないラブソングを包み込む。

「ここにいる人達、来られなかった人の想いも受け止めて一曲聴いてください。」とスポットライトに照らされた二人は「約束のマーチ」を歌い始める。涙を流し聴く人もいる中で、二人は自分たちのファンへの感謝を込めて笑顔で歌い遂げる。その姿に会場中から大歓声が起こった。再び暗転した会場で歌う「ORION」には驚きの仕掛けが用意されていた。ブラックライトがキャンバスに照らされると、そこには見事な宇宙空間が浮かび上がり、太陽も見事な赤い輝きを放ち、幻想的な空間へと誘う。さらに、二人にもブラックライトが照らされ、白い衣装に宇宙人をイメージした光が浮かび上がり、この演出には会場からも思わず感嘆の声があがる。再び山田がキャンバスに描き始めると、緑、紫、赤、黄、桃、橙、黄緑と色とりどりにキャンバスに色をのせていく。さらに、吉田は激しいアップナンバー「全う」「フリージア」を一人で歌い上げ、山田は黒い絵の具で流れるように描きながらキャンバスと戦う。それぞれのパフォーマンスが会場の熱量を上げていくが、「二人で歌ってるものを一人で歌うとしんどい」「こんなにでっかいキャンバスで練習はできないので想像の5倍以上難しい…最初に考えてたのと全然ちがう」と思わず吐露し、会場の笑いを誘う。ここで47都道府県ツアーでも各地に届けてきた「ためいき」「母のうた」を披露し、それぞれの想いと重ね合わせて聴く会場の感涙を誘った。

「ここからもうひと盛り上がり行きたいんですけどいいですか!?」「行けんのかい!? 行けんの!?」と会場を囃し立て怒涛の後半戦へ。「YES」で「ももちパレス! 揺らせー!」と飛び跳ねると「てんてんてんて」では曲に合わせて激しく白い点を描きながらリズムを上げていく。吉田もキャンバス前へあがり、山田が差し出したマイクで歌う貴重なシーンも。止まらず「押し出せ」では会場が一体となり天へと手を押し上げ、「ガムシャランナー」では拳を突き上げながら「走れ! 走れ! 走れ!」と大合唱。盛り上がりが最高潮に達するところで、山田もキャンバスの完成へ向けてピンクの絵の具を手にする。描き終えたキャンバスにはこのツアーのテーマでもある"虹"を表す七色の下にタイトルの"パレス"が意味する"城"を描き上げた。途中、宇宙空間を見せる演出も交えながら一つのキャンバスで異なる表現を見せつけ、音楽との融合を見事に完成させた二人には大きな拍手が送られた。

完成したキャンバスを残しステージを後にしたが、会場からはアンコールの嵐が。それに応えて二人だけでステージへ登場し「日々」をしっとりと歌い始める。この日も老若男女問わず、幅広い世代の人たちが来場し、それぞれの感じ方で受け止めているようであった。続けてスポットライトの柔らかい光に包まれながら「Today,Tonight」を会場にいるみんなに寄り添うように、日常の辛い気持ちを包み込むように、静かなバラードながらもどこか感情的に、力強くその歌を届けた。MCでは夏の思い出を振り返りながら、47都道府県ツアーを終えて唯一もらったまとまった休みのことを山田が歌日記として届けた。当初一週間と言われた休みが5日間になり、休みとは言っても曲作りやグッズ確認などの仕事の電話が幾度となくかかってきた様をユーモアを交えて歌にし、会場の笑いを誘った。そのまま夏にぴったりな曲をと「夏のペダル」へ。会場中が総立ちとなる中、「本当にみなさん、今日は最後の最後までありがとうございました! 泣いても笑ってもラスト一曲! 一緒に歌ってくれるかい!? 踊ってくれるかい!?」と煽り、歌う声も自然と力強くなっていく。会場中も最後の力を振り絞って「イッパツ」を大合唱。最高の盛り上がりを見せて幕を閉じた。「Over The Rainbowツアー初日! みなさんのおかげで大成功でした! ありがとうございました!」完成した巨大キャンバスを背に、七色の照明に照らされてライブをやり遂げた二人の表情は自信に満ち溢れていた。

「Over The Rainbowツアー」は来年の3月まで毎月一公演ずつ続いていき、全てが異なる演出、セットリストとなるスペシャルライブ。来月は10月29日(土)大阪・なんばHatchにて「〜大阪 Trick or Trick〜」と題したライブが行なわれる。この日のMCでも話していたが、ストリングスとともに行なわれるハロウィンナイトということで仮装も行ないたいとのこと。毎公演が見逃せないライブのため、是非とも足を運んで、吉田山田の魅せる音楽を堪能しよう。

■【セットリスト】

01.新しい世界へ
02.希望とキャンディ
03.未来
04.OK
05.タイムマシン
06.約束のマーチ
07.ORION
08.全う
09.フリージア
10.ためいき
11.母のうた
12.YES
13.てんてんてんて
14.押し出せ
15.ガムシャランナー
〜アンコール〜
16.日々
17.Today,Tonight
18.夏のペダル
19.イッパツ

■吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」

〜大阪 Trick or Trick〜
10月29日(土) 大阪・なんばHatch

〜仙台 ミュージックカジノ〜
11月23日(水・祝) 宮城・仙台Rensa
ルーレットを回して、出た曲をその場で…!何がでるかは運次第…!?

〜渋谷 ラブソングシネマ〜
12月25日(日) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

<2017年>
〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜
1月29日(日) 愛知・愛知県芸術劇場

〜札幌 ツートンカラー〜
2月19日(日) 北海道・札幌PENNY LANE 24

「Over The Rainbowツアー FINAL」
〜有明 コズミックダンスホール〜
3月25日(土) 東京・ディファ有明

※終了分は割愛

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

宇多田ヒカル、全国のラジオ101局にてアルバム発売記念特番をOA
Mon, 26 Sep 2016 17:30:00 +0900
宇多田ヒカル (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルが、8年ぶりのオリジナルアルバム『Fant?me』の発売を記念したラジオ特番『宇多田ヒカルのファントーム・アワー』を全国AM,FM,短波 民放ラジオ101局において10月11日(火)よりOAすることを発表した。

【その他の画像】宇多田ヒカル

10月11日は、radiko.jpにおいてラジオを過去1週間聴きなおせるタイムフリー聴取機能と、聴いているラジオ番組を手軽に誰かとシェアできる「シェアラジオ」がスタートする記念すべき日。この「シェアラジオ」を開始するにあたり、ラジオの新時代の扉を開けるにふさわしい特別な番組を作りたいと計画していた日本民間放送連盟ラジオ委員会より、宇多田ヒカルへ白羽の矢が立ち、実現へと至った。

宇多田ヒカル本人も番組の制作に対してなみなみならぬ意欲を見せており、選曲や構成はもちろんのこと、タイトルコール、ジングルからBGMまですべて本人が制作、プロデュースを行なった。また、番組ではニューアルバム『Fant?me』収録の新曲を自らの言葉で惜しみなく紹介。自分の番組で1時間すべて自身のアルバムを特集するのは彼女にとっても初のこと。いったいどんなトークが飛び出すのか? そちらにも期待しながら、当日は是非radiko.jpを使って番組を誰かとシェアしてみてはいかがだろうか。

■特別番組ページ(シェアラジオ特設サイト内)
http://shareradio.jp

■『サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』

放送期間:10月11日(火)正午から10月17日(月)まで
放送局:民放ラジオ 101局
出演:宇多田ヒカル
提供:サントリー天然水 / radiko
制作:日本民間放送連盟ラジオ委員会

■アルバム『Fant?me』

2016年9月28日(水)発売
TYCT-60101/¥3,000+税
※SHM-CD 
<収録曲>
01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に
(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
(レコチョクTVCM)
05. 人魚
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨
(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲 )
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

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宇多田ヒカルのラジオ特番が全国AM/FM/短波 民放101局にてO.A決定
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宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP

yonige、全国ツアーファイナルシリーズにハルカミライとさよならポエジーが参戦
Mon, 26 Sep 2016 17:00:00 +0900
yonige (okmusic UP\'s)

yonigeが現在開催中の「かたつむりは投げつけない」ツアーのファイナルシリーズとなる2箇所の対バンを発表した。

【その他の画像】yonige

10月14日に開催される高田馬場 club PHASEでは、ハルカミライとのツーマンが決定。また10月29日の寝屋川VINTAGEは、同じくハルカミライとさよならポエジーを迎えた3マンとなる。気になる方は、是非このファイナルシリーズを見届けてほしい。

■「かたつむりは投げつけないツアー」

10月03日(月) 高松RIZIN\'
w/ 石崎ひゅーい、UHNELLYS、ハルカミライ、
10月04日(火) 高知X-pt. 
w/ 石崎ひゅーい、UHNELLYS、さよならポエジー
<ツアーファイナルシリーズ>
10月14日(金) 東京高田馬場 club PHASE 
w/ハルカミライ
10月29日(土) 大阪寝屋川VINTAGE 
w/ハルカミライ、さよならポエジー
※終了した公演は割愛

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック

高橋優、地元・秋田のお米「あきたこまち」新CMに主題歌を書き下ろし
Mon, 26 Sep 2016 16:00:00 +0900
高橋優 (okmusic UP\'s)

高橋優がJAグループ秋田・JA全農あきたの秋田米「あきたこまち」新CMの主題歌を担当する事がわかった。

【その他の画像】高橋優

「あきたこまち」は昭和59年に誕生した日本を代表するお米であり、多くの方々に支持されている。今回の新CMではCMキャラクターとして女優の小芝風花が出演することになり、CM主題歌として高橋優の書き下ろしの新曲「悲しみのない場所」が起用されることになった。

高橋優は「幼少の頃からあきたこまちを毎朝、毎晩、食べながら育ってきて、それを僕に出してくれたのが家族でした。そういう自分を育んできた大切な人達の存在を想像しながら、そういった人達と過ごせる時間、そういった人達と過ごした以前の時間を思い描きながら、今回の楽曲を描かせて頂きました。是非、歌詞のほうに注目して聞いて頂けると嬉しいのです!」と自身が秋田県出身ということもあり、2014年に同CMにて書き下ろした楽曲「同じ日々の繰り返し」以来、2度目の起用に喜びのコメントを出している。

なお、新曲「悲しみのない場所」は11月16日に発売となる5枚目のオリジナルアルバム『来し方行く末』に収録されるので、CMを見て気になった方は是非こちらもチェックしよう。

■アルバム『来し方行く末』

2016年11月16日発売
【期間生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31246/7/¥3,900+税
※特殊パッケージ、手書きブックレット付属
※封入特典:高橋優スペシャルカード(5種類のうち1種類をランダム封入 大当たり林卓カードが出たら何かが当たるチャンス付!!)
【通常盤】(CD)
WPCL-12461/¥3,000+税
【ファンクラブ限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31248/9/¥4,700+税
※豪華スペシャルパッケージ、豪華フォトブック(秋田フェス密着写真)付属
※封入特典:高橋優スペシャルカード(5種類のうち1種類をランダム封入 大当たり林卓カードが出たら何かが当たるチャンス付!!)
<収録曲>
■CD
「明日はきっといい日になる」、「さくらのうた」、「産まれた理由」
「光の破片」、「象」(セルフカバー)等、シングル4曲+初の楽曲提供作品セルフカバー+新曲7曲
■DVD(期間生産限定盤)
秋田CARAVAN MUSIC FES 2016 at グリーンスタジアムよこて 2016.9.3-4&秋田フェスお蔵入り映像「ユウタイム〜あきたの時間」+林卓の活躍in 秋田フェス
■DVD(ファンクラブ限定盤)
弾き語りLIVE TOUR「胡坐」2016 at キネマ倶楽部 2016.5.26

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高橋優
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

宇多田ヒカルのラジオ特番が全国AM/FM/短波 民放101局にてO.A決定
Mon, 26 Sep 2016 15:00:00 +0900
ラジオ収録風景 (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルが9月28日(水)にリリースする、8年ぶり6枚目のオリジナルアルバム『Fant?me』の発売を記念したラジオ特番『宇多田ヒカルのファントーム・アワー』が全国AM/FM/短波 民放ラジオ101局において、10月11日よりO.Aされることが決定した。単独アーティスト番組が全国101局でO.Aされるのはラジオ史上初となる。

【その他の画像】宇多田ヒカル

2016年10月11日は、radiko.jpにおいてラジオを過去1週間聴きなおせるタイムフリー聴取機能と、聴いているラジオ番組を手軽に誰かとシェアできる「シェアラジオ」がスタートする記念すべき日。この「シェアラジオ」を開始するにあたり、ラジオの新時代の扉を開けるにふさわしい特別な番組を作りたいと計画していた日本民間放送連盟ラジオ委員会より、宇多田ヒカルへ白羽の矢が立ち、実現へと至った。

宇多田ヒカル本人も、本番組の制作に対し、なみなみならぬ意欲を見せており、選曲や構成はもちろんのこと、タイトルコール、ジングルからBGMまで、すべて本人が制作、プロデュース。また、番組中ではニューアルバム『Fant?me』からの新曲を自らの言葉で惜しみなく紹介! 自分の番組で1時間すべて自身のアルバムを特集するのは宇多田ヒカルにとっても初のこと。いったいどんなトークが飛び出すのか? 

■【特別番組 放送概要】

番組名:シェアラジオ特別番組(民放ラジオ特別番組)『サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』
放送期間:10月11日(火)正午から10月17日(月)まで
放送局:民放ラジオ 101局
出演:宇多田ヒカル
特別番組 放送局・放送日:特別番組ページ参照

■特別番組ページ(シェアラジオ特設サイト内)
http://shareradio.jp

■アルバム『Fant?me』

2016年9月28日(水)発売
TYCT-60101/¥3,000
※SHM-CD 
<収録曲>
01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に
(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
(レコチョクTVCM)
05. 人魚
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨
(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲 )
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

■iTunes『Fant?me』 Pre-order
http://po.st/itfantome
■レコチョク「宇多田ヒカルスペシャルページ」
http://po.st/recouhsp

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【ジャンル】
J-POP

HOOK UP RECORDS開店10周年イベントが東京にて初開催!
Mon, 26 Sep 2016 14:29:29 +0900
イベントバナー画像 (okmusic UP\'s)

大阪・福島にあるインディーズセレクトCDショップ「HOOK UP RECORDS」が2015年12月に開店10周年を迎え、そのファイナルの位置付けとなるイベントを東京で初開催することがわかった。

【その他の画像】Phonon

2日間開催する本企画は、1日目を”2017年に飛躍が期待されている関西若手バンド”という括り、2日目は"HOOK UP RECORDSが自信を持ってお勧め出来る売上げ上位のバンド"という括りでそれぞれ出演者が集結する。

新進気鋭のバンドが勢ぞろいする本イベント。当日はぜひ会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

■【イベント概要】

(1)『HOOK UP NEVER DIE !? in TOKYO “That is”』
11月19日(土) 新宿 SAMURAI
OPEN 17:30 / START 18:00
出演:the Howl / ニアフレンズ / Split end / アイビーカラー / 南蛮キャメロ
チケット料金:¥2,500

(2)『HOOK UP NEVER DIE !? in TOKYO “This is”』
11月20日(日) 新宿 SAMURAI
OPEN 17:30 / START 18:00
出演:みるきーうぇい / phonon / 密会と耳鳴り / スノーマン / +1バンド
チケット料金:¥2,500

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【関連アーティスト】
Phonon, 密会と耳鳴り, みるきーうぇい, the Howl, ニアフレンズ, Split end, アイビーカラー, 南蛮キャメロ, スノーマン
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

ゲスの極み乙女。が「怖いと思う」と語る、新曲「勝手な青春劇」MV公開
Mon, 26 Sep 2016 14:00:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が先日リリースが発表となった3rdフルアルバム『達磨林檎』の2ndリードトラック「勝手な青春劇」のミュージックビデオを公開した。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

柿本ケンサク監督が手掛けたMVは鍵穴から部屋の中を覗き込むシーンで始まり、その部屋の中でストイックな演奏を繰り広げるメンバーの姿を軸に、多種多様で個性的な人物達が思い思いに勝手な青春劇を演じているシーンが収められたセンセーショナルな映像作品に仕上がっている。楽曲が持つ世界観を見事に映像として表現したMVは、ファンならずとも必見である。

■【各関係者よりコメント】

■川谷絵音
曲の持つエグさを映像が更に引き立ててくれました。この「勝手な青春劇」を皆さんに観客になって鑑賞してもらえたら嬉しいです。余談ではありますが、僕はこの曲が自分で怖いと思う。良い意味で。

■柿本ケンサク監督
人は、無限の人格をもっています。人は、会話する相手によって常に人格をかえています。出会う人の数だけ人格がある。
では本当の自分はなんなんだろう?
すべてが、本当の自分で、すべてが偽物の自分なのか。
いずれにせよ、わたしという人生の"劇"を精一杯演じているのです。
人生は青春劇の1幕のようなもので、そんな風におもえば、どんなに苦しいことや悲しいことも精一杯、燃え尽きるように演じたい。
だれにも、鑑賞されない、勝手な青春劇を。
楽曲をきいて、そんなことをおもいました。
ひとしれず、そこにあるのは誰でもない視線。
自分がおもうほど、人は自分のことをみていないのに
人は常に誰かの視線を意識していきています。
それは自分の人生の観客でしょうか?

■「勝手な青春劇」MV
https://youtu.be/GwWiwq3E0zY

■アルバム『達磨林檎』

2016年12月7日(水)発売
※2016年11月9日(水)よりiTunes Store,レコチョク他各配信サイトにて全曲配信開始
※仕様・形態・価格など詳細に関しては後日発表予定
<収録曲>
01.シアワセ林檎
02.影ソング
03.DARUMASAN
04.某東京
05.id 2
06.心地艶やかに
07.午後のハイファイ
08.いけないダンスダンスダンス
09.勝手な青春劇
10.小説家みたいなあなたになりたい
11.id 3
12.Dancer in the Dancer
13.ゲストーリー

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【関連アーティスト】
ゲスの極み乙女。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

THE YELLOW MONKEY、シングル「砂の塔」初回限定盤に最新ライブ音源12曲を収録
Mon, 26 Sep 2016 12:30:00 +0900
THE YELLOW MONKEY (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが10月19日にリリースするニューシングル「砂の塔」。その初回限定盤にボーナストラックとして収録されるライブ音源12曲の楽曲タイトルが発表された。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

記念すべき再集結後の最初のパフォーマンスとなった国立代々木競技場 第一体育館の「プライマル。」や10分超に及ぶ「球根」など、アリーナツアー各会場から全12曲がセレクトされ、「砂の塔」「ALRIGHT」と合わせて全14曲で70分超、¥1,200(税抜)というスペシャルな内容となっている。

また購入者特典として、シングルにはオリジナルクリアチケットホルダー、Blu-ray/DVDにはオリジナルステッカーシートが用意されている。同時にオフィシャルSNS等ではシングル「砂の塔」のティザー映像も公開されているので、是非チェックして欲しい。

■シングル「砂の塔」ティザー映像
https://youtu.be/fk6myGhbU-c

■シングル「砂の塔」

2016年10月19日(水)発売
【初回盤】
COCA-17240/¥1,296(税込)
<収録楽曲>
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
-Bonus Track-
3.プライマル。 ?東京・国立代々木競技場 第一体育館?
4.SPARK ?長野・ビッグハット?
5.バラ色の日々 ?広島・広島グリーンアリーナ?
6.BURN ?宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ?
7.楽園 ?愛知・日本ガイシホール?
8.WELCOME TO MY DOGHOUSE ?大阪・大阪城ホール?
9.花吹雪 ?埼玉・さいたまスーパーアリーナ?
10.BRILLIANT WORLD ?福岡・マリンメッセ福岡?
11.球根 ?兵庫・神戸ワールド記念ホール?
12.TVのシンガー ?神奈川・横浜アリーナ?
13.パール ?福島・あづま総合体育館?
14.カナリヤ ?北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ?

【通常盤】
COCA-17241/¥1,080(税込)
<収録楽曲>
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
3. 砂の塔 -Instrumental-
4. ALRIGHT -Instrumental-

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【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ニューミドルマン養成講座5期目&緊急セミナー・説明会が開催決定
Mon, 26 Sep 2016 12:00:00 +0900
山口哲一 (okmusic UP\'s)

音楽プロデューサー山口哲一氏の呼びかけによりスタートしたニューミドルマン養成講座が5期目(プレ講座を含めると6期目)を迎えることがわかった。

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デジタル化により大きな転換期を迎えている音楽、エンタメ・ビジネス。既存の仕組みだけでは捉えきれない状況に対し、アーティストとユーザーを繋ぐ新しいスタッフ、ビジネスマンとして活躍する人材を育成すべく、スタートした本講座。多岐なテーマと音楽業界内外よりゲスト講師を迎えての講座が好評を博し、この度の開催に至った。

ITテクノロジー、デジタル化によるエンターテインメントを取り巻く環境変化は、音楽業界だけに留まらず、法制度、経済、メディア、マーケティング、コンテンツ・ビジネスなど、社会全体、あらゆる分野の変化と複雑に絡み合っている。第5期では、あらゆる業界で活躍するゲスト講師を招き、テクノロジー×エンターテイメント→「エンターテック」の最先端と正体を探る、ここでしか聞けない情報満載の内容となっている。

また10月6日(木)には、第5期講座の開講前のプロローグとして、遂に日本でもサービス開始する音楽ストリーミングサービス「Spotify」を題材に、今、音楽、エンタメ業界が渦中にある"大きな変化"を読み解く入り口となる緊急セミナー&説明会を行なう。気になる方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

■緊急セミナー&説明会詳細
http://tcpl.jp/archives/2565

■【山口哲一 コメント】

「これからの音楽シーンと音楽ビジネスを活性化するキーワードはテクノロジーとグローバルです。最先端の賢人たちをお招きする講座はホストの僕が一番楽しみにしています。」

■【ニューミドルマン養成講座第5期 ゲスト講師&日程】

10月13日(木) 山口哲一
「講座を始めるにあたって」「新時代ミュージックビジネスを識るための地図」

10月20日(木) 山崎卓也(Field-R法律事務所)
「グローバル著作権ビジネス〜今、世界で起きているバトルと、成功のための未来予測」

10月27日(木) 吉田正樹(ワタナベエンターテインメント会長)
「テレビに未来はあるの?」

11月17日(木) 大岩直人(Creative Director, Curator )
「テクノロジー×コミュニケーションデザインの今」

11月24日(木) 石川真一郎(GONZO代表取締役)
「グローバル視点でのアニメビジネスとコンテンツビジネス」

11月31日(木) 齋藤貴弘(ニューポート法律事務所)
「風営法改正とクラブ文化の未来」

12月15日(木) 山口哲一+ゲスト?
「まとめ」「重要性を増すニューミドルマンの役割」

※各回、終了後は懇親会を行い、ゲスト講師、受講生との知識、情報の交換やネットワーキングなども行なわれている。

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【ジャンル】
イベント, その他

クミコのコンサートに松本隆&秦基博がゲスト出演
Mon, 26 Sep 2016 11:00:00 +0900
9月24日@東京・EX THEATER ROPPONGI (okmusic UP\'s)

クミコが9月24日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて『クミコスペシャルコンサート2016』を開催した。

【その他の画像】秦 基博

クミコ with 風街レビュー名義で9月7日にリリースした両A面シングル「さみしいときは恋歌を歌って/恋に落ちる」より、「さみしいときは恋歌を歌って」の作詞・松本 隆、作曲・秦 基博が駆けつけた。クミコ with 風街レビューは、16年ぶりに作詞家の松本 隆とクミコがタッグを組み、新進気鋭のシンガーソングライターが楽曲を提供するプロジェクト。その第一弾となる「さみしいときは恋歌を歌って」の作曲とコーラスを秦 基博が、「恋に落ちる」の作曲とコーラスを永積崇が担当し、世代を越えたコラボレーションが話題となっている。この日のコンサートは、松本隆による作詞楽曲をテーマとした第1部と、クミコ楽曲を中心とした第2部の2部制にて行われ、1,000名の観客を楽しませた。

拍手に包まれ白い衣装で登場したクミコのステージは、1996年に発表したアルバム『世紀末の円舞曲』より、松本 隆との出会いの曲となった「最后のダンス・ステップ」で幕を開ける。クミコは「ようこそ皆様、雨の中お越しくださいまして、本当にありがとうございます。」と感謝の言葉を添えて、「今日は1部に松本隆さんの作品を集めました。松本隆さんといえば皆さんの中では何を思われますでしょうか?」と問いかけると、「私も16年前に『AURA』というアルバムを作りまして、(松本とのタッグは)それ以来でございます。今年新たな曲を2曲書いていただきましたが、それを記念する意味でも1部は松本さんの作品を集めました。」と語った。

そして松本作詞による“愛人”の歌として「接吻」「心の指紋」を2曲歌い上げると、明かりのついた家をイメージさせる「お帰りなさい」、二人の別れを描いた「チューリップ」を切なく届け、大きな拍手を浴びた。そして「歌っていうのは人の涙とか、躊躇しているものをこじ開けて、すっきりと流してくれる役割もあるのでしょう。もちろん元気にしてくれる歌もありますけれど、弱っている心に手を差し伸べてくれる、また明日も頑張ろうってそんな風にさせてくれる役割も、きっとあるのだろうと思いますね。」としみじみ語ると、松本に初めて生歌を聞いてもらった曲として「情熱」を披露した。

ここでクミコの呼びかけからステージに上がった松本は、16年ぶりのタッグで挑んだ恋歌について「いつも(クミコが)生きるとか死ぬとか、切羽つまった歌ばかりこんなに続けなくていいんじゃないかなと。一度ニュートラルに戻しました。」と明かす。そして「やっぱり歌っていうのはみんなに夢を与えたり、恋する喜びとか悲しみを与えたりしてあげないと。いくら自分が遠ざかっても(笑)」と笑ってみせ、クミコも「やはり希望というのは恋ですかね。それが成就するとかはさておいても、何か気持ちを思い立たせる火種にはなると思います。」と返した。また、来年には『AURA』以来となる16年ぶりのアルバムを制作する計画についても明かし、集まったファンの期待を膨らませると、永積崇の作曲による「恋に落ちる」を披露した。

続いてステージには秦基博が招かれる。クミコは「秦さんのコンサートは、若い女の子が99%!今日は見回してどうですか?」と問いかけると、秦は「今日も“女の子”が99%じゃないですか?」と返し、会場を笑いと拍手で包み込んだ。また、クミコは「レコーディングの時にお会いしたら、秦さんをかわいいと思って、本当にかわいくてね。キューピーさんみたいにかわいい。」と絶賛。そして「松本さんの歌詞でクミコが歌う曲を書くことになって、どう思いました?」と投げかけると、秦は「お会いする前から緊張してました。でもいい曲を書きたいなと思いました。」と当時の心境を語った。ステージではその後、「さみしいときは恋歌を歌って」を秦の生コーラスとともに披露。クミコは時に秦と向き合って微笑みかけ、温かなライブで観客を魅了した。松本と秦を見送ると、第1部は「鳥の歌」で終幕。2部、アンコールと合わせて全20曲を熱唱し、鳴り止まない拍手の中コンサートは幕を下ろした。

【セットリスト】
<第1部>
1.最后のダンス・ステップ
2.接吻
3.心の指紋
4.お帰りなさい
5.チューリップ
6.情熱
7.恋に落ちる
8.さみしいときは恋歌を歌って
9.鳥の歌
<第2部>
10.広い河の岸辺
11.わが麗しき恋物語
12.コメディアン
13.愛の讃歌
14.地下鉄の切符切り
15.世情
16.うまれてきてくれて ありがとう
17.幽霊
<アンコール>
18.ともだち
19.一日がもっと長ければ
20.さみしいときは恋歌を歌って

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【関連アーティスト】
秦 基博, クミコ, 松本隆
【ジャンル】
J-POP, ライブ













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