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音楽ニュース  (2016年09月14日)
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フォーリミ「Horizon」のMVは美しく光る日の出をバックに力強く!
Wed, 14 Sep 2016 21:00:00 +0900
04 Limited Sazabys (okmusic UP\'s)

9月14日にリリースされた04 Limited Sazabys(フォーリミテッドサザビーズ)の2ndフルアルバム『eureka』(ユリイカ)より、リード曲「Horizon」のMVが解禁となった。

【その他の画像】04 Limited Sazabys

アルバム1曲目に収録の「Horizon」は、小さく息を吸い込んでの《地平線を越え届けたいよ》という歌い始めからイントロのキラキラしたギターが続く、GEN(Vo&Ba)のハイトーンボイスが気持ちよく疾走する2ビートチューン。決意や覚悟を持って未来に向うような、力強い楽曲となっている。

MVは美しく光る日の出を背景にした力強い演奏シーンがメインで、希望に満ちあふれた壮大な仕上がりとなった。映像監督はONE OK ROCKやUNISON SQUARE GARDENらを手掛けるフカツマサカズ。

■「Horizon」MV
https://www.youtube.com/watch?v=KKf2M6vc74Y

【関連リンク】
04Limited Sazabys オフィシャルHP
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BLUE ENCOUNTを武道館へ送る壮行イベントにサプライズでフォーリミ登場!?
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【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, パンク/ハードコア

LUNKHEAD、まるで写真が動き出したかのような新曲MV完成!
Wed, 14 Sep 2016 20:00:00 +0900
LUNKHEAD (okmusic UP\'s)

9月7日にニューアルバム『アリアル』を発売したばかりのLUNKHEADが、同作より「月明かりに踊る君を僕はただ見ていた」のMVを公開した。

【その他の画像】LUNKHEAD

各方面から高い評価を得た今回のアーティスト写真の撮影現場での映像で構成されており、まるで写真が動き出したかのような見ごたえのある内容になっている。

また、アルバム『アリアル』の初回限定盤ブルーケース仕様は店頭に並んでいる分にて販売終了とのこと。悩んでる人は早めに購入してほしい。

■「月明かりに踊る君を僕はただ見ていた」MV
https://youtu.be/QnCA8d-xQRg

【関連リンク】
LUNKHEAD オフィシャルHP
LUNKHEAD、『ゴッドタン』の10月期エンディングテーマを担当
LUNKHEAD、「優しくしたい人がいる」360°MVを公開
LUNKHEAD、ニューアルバムのリード曲「優しくしたい人がいる」MV公開

【関連アーティスト】
LUNKHEAD
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BABYMETALの伝説がここに!!! 英ウェンブリー・アリーナ公演が映像作品化
Wed, 14 Sep 2016 19:00:00 +0900
4月2日@『BABYMETAL WOLRD TOUR 2016 kicks off at THE SSE ARENA WEMBLEY』 (okmusic UP\'s)

メタルダンスユニットのBABYMETALが、映像作品『LIVE AT WEMBLEY ARENA』を11月23日に発売することが決定した。

【その他の画像】BABYMETAL

これは日本人アーティストとして史上初、今年4月2日にイギリスの名門アリーナ、ウェンブリー・アリーナで行なったワンマンライヴ『BABYMETAL WORLD TOUR 2016 kicks off at THE SSE ARENA WEMBLEY』の模様を完全収録したもの。

2ndアルバム『METAL RESISTANCE』を世界同時発売した翌日に実施され、3度目となるワールドツアーの初日にして、自身の海外公演として最大規模の約12,000人を動員した伝説のライヴである。当日は日本でもリアルタイムでライブビューイングが全国6 カ所のライブハウスで開催され、明け方にも関わらず約12,000 人のファンが集まり、歴史的瞬間を目撃していた。

■DVD & Blu-ray『LIVE AT WEMBLEY ARENA』

2016年11月23日発売
【DVD】
TFBQ-18184/¥4,167+税
【Blu-ray】
TFXQ-78140/¥5,093+税
<収録曲>
01. BABYMETAL DEATH
02. あわだまフィーバー
03. いいね!
04. ヤバッ!
05. 紅月 ? アカツキ ?
06. GJ!
07. Catch me if you can
08. ド・キ・ド・キ☆モーニング
09. META!メタ太郎
10. 4 の歌
11. Amore ? 蒼星 ?
12. メギツネ
13. KARATE
14. イジメ、ダメ、ゼッタイ
15. ギミチョコ!!
16. THE ONE ? English ver. -
17. Road of Resistance


※初回生産分封入特典:オリジナルステッカー(予定)

■Blu-ray+CD『LIVE AT WEMBLEY ARENA -THE ONE LIMITED EDITION-』

2016年11月23日発売
ONEB-0007/¥20,000+税
Blu-ray+ライヴCD(2枚組)
※写真集付き
※オリジナルグッズ付き
※豪華スペシャルパッケージ仕様

※本商品はWEB 会員「THE ONE」(THE ONE(フードタオル)購入者が登録・利用できるBABYMETALメンバーズサイト)ご登録の方のみが購入頂けます。
https://theone.babymetal.jp/2016/

【関連リンク】
BABYMETAL オフィシャルHP
BABYMETAL、英・音楽アワードで「BEST LIVE ACT」を受賞
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BABYMETAL、レッチリのイギリスツアーに参加が決定

【関連アーティスト】
BABYMETAL
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル, メタル

少年がミルク、1stミニアルバムより如月愛海(ぜんぶ君のせいだ。)出演の「セピア座の乱」MV公開
Wed, 14 Sep 2016 18:00:00 +0900
「セピア座の乱」MV (okmusic UP\'s)

唯一無二の世界観を持つシンガーソングライター、少年がミルクが9月7日にコドモメンタルINC.より1stミニアルバム『KYOKUTO参番地セピア座』を発売! 9月2日に公開したM3「あさきゆめFASHION」のMVに続き、9月10日にはM1「セピア座の乱」のMVも公開した。

【その他の画像】ぜんぶ君のせいだ。

「あさきゆめFASHION」のMusic VideoにはコドモメンタルINC.所属の病みかわいいアイドルユニットのぜんぶ君のせいだ。からましろが、「セピア座の乱」のMusic Videoには同ユニットから如月愛海が出演。こちらもぜひ、ミニアルバムと併せて注目してほしい。

■「あさきゆめFASHION」MV
https://youtu.be/7xkXYiYpDmo

■「セピア座の乱」MV
https://youtu.be/C53O_VfZBcI

■ミニアルバム『KYOKUTO参番地セピア座』

発売中
CMI-0013/¥1,000+税
<収録曲>
M1:セピア座の乱
M2:ロマンチック
M3:あさきゆめFASHION
M4:不感症タイムマシーン
M5:新宿シネマコネクション
M6:おばけのうた

【関連リンク】
少年がミルク オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
ぜんぶ君のせいだ。, 少年がミルク
【ジャンル】
J-POP

『1/6 LONELY NIGHT』は氣志團の深淵なる世界を魅せつけたバリバリのメイジャー1stアルバム
Wed, 14 Sep 2016 18:00:00 +0900
『1/6 LONELY NIGHT』(’02)/氣志團 (okmusic UP\'s)

今週末の9月17日と18日の両日、『氣志團万博2016 〜房総ロックンロール・チャンピオン・カーニバル〜』が開催される。“ありえないメンツが集う究極のイベント”という煽り文句を何ら誇張に感じないほど、ものすごい出演者が揃った野外フェスで、ホストである氣志團の手腕の確かさ、人徳の高さをうかがわせるイベントである。今回はその氣志團のアーティスト性を、メジャー1stアルバム『1/6 LONELY NIGHT』から改めて検証してみたい。

【その他の画像】氣志團

■日本社会に横たわるヤンキー文化

2010年、北野武監督の映画『アウトレイジ』が公開された時、とある映画評論家が劇場に“リアル・アウトレイジ”な人たちが結構な割合で訪れている様子を目の当たりにして、「映画業界は大事なファン層をないがしろにしてきた」といった論調で、所謂ヤクザ映画がいつの間にかレンタルビデオ・DVD市場中心の作品になっていたことを揶揄していた。その続編である『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)の興収が前作の倍となったことも、この種の作品を支持する層が一定数以上存在することを証明したに他ならないし、その後の北野監督作品『龍三と七人の子分たち』がコメディーながらも元ヤクザが主人公だったことは、そのニーズを配給側が実感してのことだったのだろう。かように、ニッチとはまた別の意味で、確実に一定層の需要のある市場というのは存在しているもので、映画で言えば今夏公開の『シン・ゴジラ』はそこを刺激して大ヒットしたのだろうし、“ヤンキー (不良少年)文化”は確実にそのひとつと言える。

ヤンキー文化の発祥には諸説あろうが、70年代の“ツッパリ”辺りを端緒と捉えても大きく観点はずれないはずだ。リーゼントヘアで、“長ラン”“短ラン”等の変形の学生服、“ドカン”“ボンタン”等の幅の広いズボンに身を包み…といったところがファッション的なデフォ。今、巷ではほとんど見かけないので、「どこに需要があるんだよ!?」と突っ込まれるかもしれないが、コミックの世界では確実に横たわり続けているジャンルである。80年代初期の『BE-BOP-HIGHSCHOOL』『湘南爆走族』、90年代の『クローズ』『疾風伝説 特攻の拓』、00年代〜10年代では『WORST』『ドロップ』辺りがその代表で、『クローズ』はその実写映画『クローズEXPLODE』の公開が14年なのだから、このジャンルの勢いが衰えない何よりの証拠と言える。青年漫画誌や月刊漫画誌には今も尚このタイプの作品があるので、ヤンキー文化は今後も脈々と続いていくことをうかがわせる。では、音楽シーンにおいてヤンキー・カルチャーを代表するアーティストは…と言えば、これはもう80年代の横浜銀蝿、そして02年にメジャーデビューを果たした氣志團がその双璧であることは間違いない。

■徹底したヤンキー文化への敬愛

横浜銀蝿に関して言えば、当時は良くも悪くもヤンキー文化が巷にあふれていた頃で、巧く時流に乗った感もあったが(無論、それだけでヒットチャートを独占できるほど当時の音楽シーンも甘くはなく、アーティストとして彼らに実力が備わっていたことは言うまでもないが)、氣志團が登場した90年代後半にはすでに所謂“裏原系”と言われるファッションブランドが人気を博しており、リーゼントにサングラス、変形学ランにボンタンという出で立ちは、ある世代より上には確実にアナクロと捉えられたに違いない。しかし、80年代をリアルに体験していない世代にとって氣志團はかなりの興味深さをもって受け入れられたのだから、サブカルチャーの世界は分からない。60年代後半に爆発的な人気を誇ったグループサウンズが80年代に“ネオGS”として再評価されたことがあったが、横浜銀蝿から約20年を経て氣志團が現れたというのは、これに似た構造だったのかもしれない。ただ、氣志團が単に懐古主義的に盛り上がるのではなく、新世代にも圧倒的に支持されていったのは、彼らの──おそらくはバンドの中心人物である綾小路翔(Vo)の──自己プロデュース能力の高さに決定的な勝因があったことは疑いようがないであろう。

若干アップデイトされていたものの、前述の通り、その出で立ちは70〜80年代ツッパリそのものであり、メジャー1stアルバムのタイトル『1/6 LONELY NIGHT』は、漫画『湘南爆走族』の中でも特に人気の高かった物語である『1/5 LONELY NIGHT』からの引用で、M1「房総与太郎狂騒曲」は、これまた漫画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』の『高校与太郎狂騒曲』からの引用である。また、M4「湾岸夜想曲 〜ルシファーズ・ハンマー\'94〜」は漫画『疾風伝説 特攻の拓』に登場する天羽時貞の愛車、ヤマハSR400の別称であろうし、M11「國道127號線の白き稲妻」の《「コバルトブルーの夏の朝を迎えに、パールホワイトのFXは今夜も疾走り出す。」》の“FX”とは、同じく漫画『疾風伝説 特攻の拓』に登場する鳴神秀人の愛車カワサキZ400FXのことであろう。もっと言えば、M7「暁がよんでる」は、《あの頃の俺が もう少し強ければ/大人だったなら/おまえの弱さに 気づいてやれたね/夜明け 待ち侘びて》という歌詞が、漫画『湘南爆走族』の『青ざめた暁』を彷彿させるし、M10「黒い太陽」の《そのスピードで 魅せてくれよ/夜を照らす太陽 黒い太陽 さぁ!!》は、『湘南爆走族』の作者である吉田聡の、これまたヤンキー・暴走族漫画『荒くれKNIGHT』の主人公、善波七五十の異名“真夜中の太陽”に由来したのではなかったかと邪推できる。つまり、モロにヤンキー文化のオマージュなのである。

■インスパイアを隠さないサウンド構築

さて、ここからが真の氣志團のすごさ。これでバンドサウンドがドゥーワップとかモロにオールディーズだったり、3コードのR&R中心だったりしたら、それはそれで話題にはなったろうが、幅広い世代から支持されたかどうか。おそらく一部好事家たちの嗜好品に留まったに違いない。M1「房総与太郎狂騒曲」とM11「國道127號線の白き稲妻」に入った単車のエキゾーストノートは横浜銀蝿1stアルバム『ぶっちぎり』を彷彿させるが、それ以外にはあまりヤンキー文化の影が感じられないのである(強いて言えば、M6「愛と平和」とM11「國道127號線の白き稲妻」辺りにその匂いがなくもないが、何もロッカバラードはヤンキーの専売特許ではないのでその指摘は当たらないだろう)。サウンド面においては、むしろ多くの人が連想する、分かりやすい不良性はなく、実にバラエティー豊かなのだ。M2「甘い眩暈」、M10「黒い太陽」ではBO?WYやBUCK-TICKらへのリスペクトを感じさせる一方で、M4「湾岸夜想曲 〜ルシファーズ・ハンマー\'94〜」、M5「デリケートにキスして」ではサーフロック的というか、スパイ映画BGM的というか、スリリングなギターアプローチを聴かせる。かと思えば、M8「涙BOY涙GIRL」では渋谷系への愛情も示している。また、自らの音楽性をパンクとヤンキーの融合“ヤンク・ロック”と名付けた通り、M3「鉄のハート」ではパンクチューンも見せるが、決して分かりやすいだけのパンクではなく、M5「デリケートにキスして」は前述の通りのアプローチを見せている他、M7「暁がよんでる」では間奏で3拍子に転調するというドラマチックなアレンジも響かせている。多彩であり、器用と言い換えてもいいと思う。

個人的には、外見からも音像からもオマージュとリスペクトとが溢れている状態──言わば“全部乗せ増し増し”的な感じこそが氣志團の本質だと思う。インスパイアを受けたものをスポイルせずに再構築する手腕は本当に素晴らしく、もっと称えられていいと今も思うほどだ。氣志團の容赦ない愛情露呈はこの他にも多々ある。この『1/6 LONELY NIGHT』のジャケットは伝説的なパンクバンド、INUのアルバム『メシ喰うな!』のもじりだし、メンバーのシルエットが入ったロゴマークはBO?WYのロゴがモチーフである。“氣志團現象”というライブタイトルはBUCK-TICKのライヴタイトル“BUCK-TICK現象”から、02年3月に代々木公園野外ステージで行なったフリーライブ“氣志團 原宿暴動 3.30”は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの“TMGE YOYOGI RIOT 2001523”から拝借したものだ。とにかく徹底しているが、これだけに留まらないのがすごさを通り越した氣志團の恐ろしさ。M5「デリケートにキスして」。このタイトルは、アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』オープニングテーマ「デリケートに好きして」から、歌詞に出てくる《♂ ♀ KISS!!》は松本明子のデビューシングル「♂×♀×Kiss(オス・メス・キス)」からの引用である。“氣志團万博”の内容や、デビュー10周年を記念して開催した対バンスタイルでのシリーズGIG『極東ロックンロール・ハイスクール』で多くの漫画家やイラストレーターがTシャツのイラスト・デザインを担当したことでも明白になったが、氣志團はヤンキー、ロックに限らず、アニメ、アイドル、所謂サブカルにも造詣が深いのである。嗚呼、深淵なるかな、氣志團の世界。この情報量の豊富さは、もはや邦楽シーンの至宝と言って差し支えないと思う。

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【ジャンル】


グッドモーニングアメリカ、オフィシャルサイトに謎のロゴとカウントダウンが!?
Wed, 14 Sep 2016 17:00:00 +0900
グッドモーニングアメリカ×Black Rose Suspects (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカのオフィシャルHPで謎のカウントダウンが始まった!

【その他の画像】グッドモーニングアメリカ

サイトには「グッドモーニングアメリカ×Black Rose Suspects」と書かれたロゴ、貞本義行×鈴木理香の文字、更には意味深なシルエットが写し出されており、「Black Rose Suspects」のサイトでも同様のカウントダウンが始まっている。これは何を意味するものなのか? 今後何が現れるか要注目だ。

■グッドモーニングアメリカ オフィシャルHP
http://goodmorningamerica.jp/
■Black Rose Suspects 公式サイト
https://blackrosesuspects.jp/

■【ライブ情報】

グッドモーニングアメリカ主催フェス『八王子天狗祭2016(ハチオウジテングサイ 通称「ハチテン」)』
11月05日(土) エスフォルタアリーナ八王子
開場開演:10:00/11:00(予定)(終演20:30予定)
出演:グッドモーニングアメリカ, アルカラ, THE BACK HORN, THE BAWDIES, フラチナリズム, GOOD ON THE REEL, Halo at 四畳半, ircle, KEYTALK, LEGO BIG MORL, ニューロティカ, Northern19, Rhythmic Toy World, STRAIGHTENER, SWANKY DANK, TOTALFAT, THE WELL WELLS

■【リリース情報】

アルバム『あっ、良い音楽ここにあります。その伍』
発売中
FIVER-030/¥800(+税)
※TOWER RECORDS / indiesmusic.com /ウ?ィレッジバンガード(一部)限定販売
<収録曲>
01.グッドモーニングアメリカ「ジェットコースター」※新曲
02.Bentham 「クレイジーガール」
03.Halo at 四畳半「春が終わる前に」
04.the peggies「グライダー」
05.Rhythmic Toy World「かごめかごめ」
06. LILI LIMIT「at good mountain」
07.アンテナ「負け犬と呼ばれて」
08.シンガロンパレード「KYOTO-JIN PEOPLE!!」
09.Age Factory「ロードショー」
10.四星球「チャーミング」
11.NECOKICKS「カウンターパンチ」※新曲
12. POETASTER「声あげて」※新曲
13.MAGIC OF LiFE「箒星の余韻」
14.DENIMS「DAME NA OTONA」
15. Kidori Kidori「フィールソーグッド」
16.ハルカミライ「カントリーロード」※新曲
17.ARTIFACT OF INSTANT「不甲斐ない僕らは空を見上げた」
18.DIALUCK「ためいき」※新曲

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
グッドモーニングアメリカ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Brian the Sun、イトヲカシやヒトリエなど秋のツアーのゲストを発表
Wed, 14 Sep 2016 16:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが9月7日(水)にリリースした2ndシングル『Maybe』 をひっさげて回る、秋のツアー『Brian the Sun TOUR 2016「Maybe」』のゲストバンド・アーティストを発表した。

【その他の画像】空きっ腹に酒

the peggies(新潟)、イトヲカシ(大阪)、関取花(大阪)、about a ROOM(福岡)、空きっ腹に酒(岡山)、ヒトリエ(名古屋・東京)<以上、開催日順>という、バラエティに富んだゲストを迎え、この時、この場所でしか体験できない唯一無二のステージになること必至! 

ゲストを迎えてさらに彩りを増す、Brian the Sunの生きたライブは一期一会、そんなライブを五感をフルに使って楽しんで欲しい。

■『Brian the Sun TOUR 2016「Maybe」』

10月28日(金) 新潟 GOLDEN PIGS RED
ゲスト:the peggies
10月30日(日) 大阪 BIGCAT
ゲスト:イトヲカシ、関取花
11月05日(土) 福岡 BEAT STATION
ゲスト:about a ROOM
11月06日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
ゲスト:空きっ腹に酒
11月09日(水) 名古屋 SPADE BOX
ゲスト:ヒトリエ
11月11日(金) 東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
ゲスト:ヒトリエ

<チケット>(全会場共通)
料金:スタンディング 前売 ¥3,300 / 当日未定 (ドリンク代別途)
一般発売:2016年9月17日(土)10:00〜
プレイガイド:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス他

■シングル「Maybe」

2016年9月7日発売
【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-4681~2/¥1,667+税
【通常盤】
ESCL-4683/¥1,000+税
<収録曲>
1.Maybe
2.しゅがーでいず
3.Maybe(Instrumental)

【期間生産限定アニメ盤】
ESCL-4684/¥1,204+税
<収録曲>
1.Maybe
2.しゅがーでいず
3.Maybe(アニメVer.)
3.Maybe(Instrumental)

【関連リンク】
Brian the Sun オフィシャルHP
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Brian the Sun、東京初ワンマンの地で大盛況のワンマンライブ!
Brian the Sun、2ndシングル「Maybe」を『RIJF』で披露&歌詞サイトにて先行解禁

【関連アーティスト】
空きっ腹に酒, 関取花, Brian the Sun, ヒトリエ, イトヲカシ, the peggies
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Bose(スチャダラパー)がMCを務めるオリジナル番組『動画発掘! ガオガオGYAO!』配信開始
Wed, 14 Sep 2016 15:00:00 +0900
『動画発掘! ガオガオGYAO! 』  (okmusic UP\'s)

おすすめのコンテンツや動画配信業界の最新情報を紹介するオリジナル番組『動画発掘! ガオガオGYAO!』の配信が9月14日よりスタートした。

【その他の画像】スチャダラパー

本番組は世の中に多くある動画コンテンツの中から何を見たらいいのか迷っているユーザーの手助けとなるべく、「GYAO!」で今配信しているおすすめのコンテンツや動画配信業界の最新情報を紹介するトークバラエティー番組。番組MCをスチャダラパーのBose、アシスタントを増田みなみが務め、動画に関するさまざまなスペシャリストをお招きしながら最新の情報を隔週ごとにお届けしていく。

その「#001」では、映画フリーライターの藤本エリ氏による『闇金ウシジマくん』を見たくなる3大ポイント、ガジェット通信ライターのよしだたつき氏による動画配信サービスの特徴などの紹介、映画コメンテーターの赤ペン瀧川先生が今見るべき映画を紹介するコーナーなど、盛りだくさんな内容となっている。

(C)GYAO!

■『動画発掘! ガオガオGYAO!  #001』

MC: Bose(スチャダラパー)
アシスタント:増田みなみ
配信開始日:2016年9月14日(水)〜2016年9月27日(火)
※#002は2016年9月28日(水)配信開始を予定しております。
映像視聴URL: http://gyao.yahoo.co.jp/p/02000/v00013/

『Boseが聞く!「闇金ウシジマくん」』
原作は累計発行部数1000万部を超える大人気コミック。闇金融の営業者・丑嶋馨の日常と、訪れる客およびその関係者の人間模様と社会の闇を描く。これまで山田孝之主演でテレビドラマ化や映画化され、今年の秋には映画の完結編も公開される話題の作品「闇金ウシジマくん」の世界をBoseが聞く!
ゲスト:映画フリーライター 藤本エリ

『Boseと動画配信サービスを総チェック!』
定額制動画配信サービスをBoseと学ぼう!
ゲスト:ガジェット通信 ライター よしだたつき

『赤ペン瀧川先生の今週の1本「ボクは坊さん。」』
映画コメンテーター赤ペン瀧川が、「GYAO!」「プレミアムGYAO!」で配信中の作品の中から1本を紹介。今回は、『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが「栄福寺」の住職の実体験をもとにした原作を映画化した『ボクは坊さん。』。
ゲスト:映画コメンテーター 赤ペン瀧川

【関連リンク】
『動画発掘! ガオガオGYAO! 』
いとうせいこうトリビュートに真心、レキシ、岡村靖幸ら参加
レジェンド復活!『いとうせいこうフェス』開催決定!
スチャ&AFRA&DJ HELLO KITTYら出演のキッズフェス、サンリオキャラがDJ初挑戦

【関連アーティスト】
スチャダラパー
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

LM.C、結成10周年記念ライブに向けて新ヴィジュアルを公開
Wed, 14 Sep 2016 14:00:00 +0900
LM.C (okmusic UP\'s)

10年前の2006年に初ライブを行った記念すべき「10月16日」に、舞浜アンフィシアターにて10周年アニバーサリー・ライブを開催する、LM.C(エルエムシー)が新ヴィジュアルを公開した。

【その他の画像】LM.C

ヴォーカリストmayaとギタリストAijiによるロックユニット、LM.C(エルエムシー)。今年は“Go To The 10th Anniversary”と題した、過去のアルバムを振り返るツアーを4本も行ない、その間にも新曲をリリースするなど精力的な活動を経てきたが、すべてはこの舞浜アンフィシアターに照準を合わせたもの。だからこそ、ファンのみならず見逃せない公演になること必至だ。

この日はライブ収録も行なう予定とのことで、その映像が何時どこで見られるのかも含め、【10周年の向こう側】も期待できるライブになりそうだ。

■『Go to the 10th Anniversary TOUR FINAL☆★☆★☆Rock the WONDERLAND☆★☆★☆ 』

10月16日(日) 舞浜アンフィシアター
OPEN17:00 / START17:30

■【インストアイベント】

『LM.Cニューシングル「レインメーカー」発売記念〜スペシャルトーク&サイン会〜』

開催日時:2016年9月23日(金)19:30〜
開催場所:タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
対象商品
シングル「レインメーカー」
【初回限定盤】(CD+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-26 /¥4,800+税
【通常盤】(CD only) 
VBCJ-30011/¥1,000+税
上記2点を同時にご購入頂いたお客様。

<参加方法>
ご予約者優先でタワーレコード渋谷店・新宿店・池袋店・横浜ビブレ店にて、7/20(水)発売<7/19(火)入荷>「レインメーカー」の【初回限定盤】と【通常盤】を同時にご購入いただいたお客様に、先着で「整理番号付イベント参加券」を配布いたします。
・ご予約いただいたお客様には優先的に「整理番号付イベント参加券」を確保し、対象商品のご購入時にお渡しいたします。
・サイン会時に「レインメーカー」の初回限定盤に封入されている【参加券A】と通常盤に封入されている【参加券B】を回収させていただきますので予めご了承ください。
・【整理番号付イベント参加券1枚】+【参加券A1枚】+【参加券B1枚】につき、1名様が「スペシャルトーク&サイン会」にご参加いただけます。
・「整理番号付イベント参加券」は対象商品1セットにつき1枚差し上げます。
※1セット以上ご予約(ご購入)の場合もご予約(ご購入)点数に関らず、お1人様1枚までとさせていただきます。
・整理番号はランダムで発行いたします。先着順ではございません。
・イベント開始30分前より整列を開始いたします。1F階段前にお集まりください。整理番号順にお並びいただき、会場内にご案内いたします。

■シングル「レインメーカー」

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-26 /¥4,800+税
※10th ANNIVERSARY BOX仕様
<収録曲>
■CD
1. レインメーカー
2. 左耳のピアス。
3. レインメーカー (Instrumental)
4. 左耳のピアス。 (Instrumental)
■DVD
・「レインメーカー」 Music Video
・10th Anniversary Special企画〜ドライブ編〜『幻じゃなくてもいいじゃん!?』

【通常盤】(CD only) 
VBCJ-30011/¥1,000+税
※初回プレス分のみ、トレーディングカード封入(全10種/ランダム封入)
<収録曲>
1. レインメーカー
2. 左耳のピアス。
3. レインメーカー (Instrumental)
4. 左耳のピアス。 (Instrumental)

■「レインメーカー」MV
https://www.youtube.com/watch?v=_g_SCEtZhhQ

【関連リンク】
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DIR EN GREYの薫とLM.CのAijiがついに対談!あの噂の真相も!?
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【関連アーティスト】
LM.C
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

『PARTY ZOO』初日の名古屋公演でイベント公式ソングを初披露
Wed, 14 Sep 2016 13:00:00 +0900
9月11日@名古屋ダイアモンドホール (okmusic UP\'s)

Ken(L\'Arc〜en〜Ciel)主宰のライヴイベント『PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜』のツアー初日、名古屋ダイアモンドホール公演が開催された。

【その他の画像】L’Arc~en~Ciel

超満員の会場は、開演前からいつ誰が登場するのか、どんなセッションになるのかとワクワク感が漂っていた。

そんな中、トップバッターとしてAKiのライヴがスタート。ソロツアーを経て、たくましさや頼もしさがステージから感じられ、一発目からイベントの基準値の高さに驚かされる。「最高の初日でした! 新曲も初披露なのにフロアのグルーヴもアツくて、みんなライヴを見に来るんじゃなくライヴをしに来てくれる様な気がしました。ありがとう! 素晴らしいイベントでした! マジみんな見に来て、後悔しねーから!」(AKi)

続いて登場したのはgibkiy gibkiy gibkiy。百戦錬磨のメンバーが作り出す異世界に、本当に同じ会場での出来事なのかと目を疑う。kazuma(Vo)の圧倒的な存在感に観客も息をのんでいた。また、Kenがギターで2曲参加し、即興演奏を旨としたドープな絡みの5人から繰り出される音に心地良く圧倒された。「温故知新 猛獣たちを仕切るのは百獣の王 Kenライオン」(sakura)

そして、Deeply Entwining Sessionと銘打たれた1つ目のセッションコーナーへ。このシーンを引っ張ってきたヴォーカリストの一人であるkazumaとの共演にミヤも嬉しそうだ。「園長ということで、名古屋といえばkazumaさん。kazumaさんといえばMerry Go Round。ということで演らせていただきました。光栄でした」(ミヤ)

続いて登場したのはBAROQUE。怜(Vo)の涼しげな声が会場中に広がり、クリアに鳴り響く圭のギターの音色とともに会場を塗り変えていく。途中、機材トラブルのなか聴くことができた怜のアドリブの歌声も、この日の偶然の宝物のように思えた。ライヴのラストでは、初めてBAROQUEを見たであろう観客も声をあげ、彼らのステージを楽しんでいた。「ついに迎えた初日。個人的には悔しいトラブルもあり、迷惑かけちゃったけど、想像以上に楽しいPARTY ZOOだった。出てるバンドは皆リスペクト出来る人達だし、お客さん達も素敵で、まだ初日なのにあと4本で終わっちゃうのが寂しい。次の豊洲もがんばる」(圭)

トリには貫禄たっぷりのMUCCが登場。このPARTYを一番楽しんでいるのは自分たちだと言わんばかりのハードで熱量溢れるライヴを魅せつける。和を感じさせる衣装を羽のように広げ、妖艶な逹瑯。ダークもポップもどちらも武器にするMUCCに、観客の興奮も最高潮へ!「パーティーの幕開けだ!! 一番楽しんだヤツの勝ち!! ドンドンいっちゃってちょうだい!!」(逹瑯)

そして、「Ken with Naughty stars」のセッションコーナーへ。「独断でKenさんの『Speed』、S.O.A.P.の『Dunce』、そしてそして、初めてコピーしたラルクの曲『Vivid Colors』を演らせていただいて感動でした!! PARTYは続く!! 動画UPするからZOO SONG覚えてきてね!!」(ミヤ)

ミヤ園長のKenファンの心をくすぐる選曲たちに、会場からは悲鳴と歓声が。また、出演者が勢ぞろいして、この日初めて演奏されたPARTY ZOO公式ソングは、観客もPARTY ZOOの一員としてライヴに参加し、出演者と感覚を共有できる曲になっている。 この後も豊洲PIT、堂島リバーフォーラム、Zepp DiverCity Tokyo、仙台PITと続くツアーでもこの曲を会場全員で一緒に叫び、PARTY ZOOの一員が増えていくのが楽しみだ。

「このイベント、楽しくなればいいなと思ってたけど、こんなに楽しくなるなんて想像を超えてた。みんなに声かけて集まったらこんなに楽しいことが起こるなんて、すごくない!? このあとの公演もお楽しみに〜!」(Ken)

■【セットリスト】

■AKi
1. Fx210 the WORLD!
2. FREAK SHOW
3. ミッドナイト/狂騒/DARLING:
4. FAIRY DUST
5. LOOP
6. STORY(新曲)
7. libido
8. The Inside War
■gibkiy gibkiy gibkiy
1. I LOVE YOU
2. 箍を外す場合、穴に群れる具合
3. 蟻は血が重要である(with Ken)
4. 形の無い、何よりも、愛したのは、お前だけが(with Ken)
5. 脳内に
■Deeply Entwining Session
<Merry Go Round Respects>
1. 禁じられた遊び
2. 実験体
3. 桜の満開の木の下で
Vocal:kazuma
Guitar:aie、ミヤ
Bass:kazu
Drums:sakura
■BAROQUE
1. DREAMSCAPE
2. ガリロン
3. SWALLOW THE NIGHT
4. MEMENTO
5. 魔女と林檎
6. 我伐道
7. CELEBRATE
8. PLANETARY LIGHT
9. GIRL
■MUCC
1. THE END OF THE WORLD
2. ENDER ENDER
3. CLASSIC
4. KILLEЯ
5. ハイデ
6. Mr.Liar
7. 蘭鋳
8. TONIGHT
■Ken with Naughty stars
1. Dunce
Vocal:Ken
Guitar:ミヤ
Bass:YUKKE
Drums:sakura
2. Speed
Vocal:Ken, AKi
Guitar:ミヤ, 圭
Bass:YUKKE
Drums:sakura
3. Vivid Colors
Vocal:逹瑯、怜
Guitar:ミヤ, 圭, Ken
Bass:YUKKE, AKi
Drums:sakura
4. PARTY ZOO
Vocal:逹瑯、怜, AKi, Ken
Guitar:ミヤ, 圭, Ken, aie
Bass:YUKKE, AKi, kazu
Drums:sakura
and Naughty stars

■『PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜』

9月18日(日) 豊洲PIT
出演:A9, AKi, BAROQUE, MUCC, Ken with Naughty stars
9月25日(日) 堂島リバーフォーラム
出演:A9, BAROQUE, GUTS AND DEATH, MUCC, Ken with Naughty stars
10月02日(日) Zepp DiverCity Tokyo
出演:A9, BAROQUE, Made in Asia, MUCC, Ken with Naughty stars
OPENING ACT:VALS
10月09日(日) 仙台PIT
出演:AKi, BAROQUE, Made in Asia, MUCC, Ken with Naughty stars
※終了分は割愛

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【関連アーティスト】
L’Arc~en~Ciel, MUCC, baroque, AKi, PARTY ZOO
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

BIGBANG、メンバー5人全員参加のスペシャルファンイベントを開催
Wed, 14 Sep 2016 12:00:00 +0900
BIGBANG (okmusic UP\'s)

BIGBANGが11月からのドームツアーにあわせ、スペシャルファンイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-』を同時開催することがわかった。

【その他の画像】BIGBANG

12月27日(火)京セラドーム大阪での追加公演が発表されたドームツアー『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』は、追加公演・アンコール公演を含め全4都市16公演で78万1,500を動員する予定だが、すでに100万件を越えるチケット応募が殺到しているということもあり、より多くのファンとふれあう機会を設けるため、このスペシャルなファンイベント開催が決定した。

意味深いタイトルが冠されたこのイベントは、11月6日(日)東京ドーム、11月20日(日)福岡 ヤフオク!ドーム、11月26日(土)京セラドーム大阪、12月4日(日)ナゴヤドーム、12月11日(日)福岡 ヤフオク!ドーム、12月28日(水)・29日(木)京セラドーム大阪の全4都市7公演。メンバー5人のトークセッションと数曲のパフォーマンスが楽しめる約60分で、各日ドーム公演前に開催される予定だ。

2012年、14年、16年と過去3回の日本ファンクラブイベントでは、残念ながらT.O.Pが映画撮影で参加できなかったため、メンバー5人全員でのトークセッションはファンにはたまらない内容となるだろう。

海外アーティスト史上初の4年連続日本ドームツアー『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』は、11月5日(土)・6日(日)東京ドーム、11月19日(土)・20日(日)福岡 ヤフオク!ドーム、11月25日(金)・26日(土)・27日(日)京セラドーム大阪、12月2日(金)・3日(土)・4日(日)ナゴヤドーム、12月9日(金)・10日(土)・11日(日)福岡 ヤフオク!ドーム、12月27日(火)京セラドーム大阪追加公演、さらにアンコール公演の12月28日(水)・29日(木)京セラドーム大阪公演を開催予定。

12月28日・29日のアンコール公演については、オフィシャルファンクラブ会員のみ申込み可能となる模様なので、未入会のファンにはBIGBANGオフィシャルファンクラブVIP JAPANへの入会をお勧めしたい。

■『BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-』

11月06日(日) 東京ドーム
11月20日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月26日(土) 京セラドーム大阪
12月04日(日) ナゴヤドーム
12月11日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
12月28日(水) 京セラドーム大阪
12月29日(木) 京セラドーム大阪
年齢制限:3歳以上よりチケット必要。3歳未満は入場不可
※出演メンバーは予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

■『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』

11月05日(土) 東京ドーム
11月06日(日) 東京ドーム
11月19日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月20日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月25日(金) 京セラドーム大阪
11月26日(土) 京セラドーム大阪
11月27日(日) 京セラドーム大阪
12月02日(金) ナゴヤドーム
12月03日(土) ナゴヤドーム
12月04日(日) ナゴヤドーム
12月09日(金) 福岡 ヤフオク!ドーム
12月10日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
12月11日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
12月27日(火) 京セラドーム大阪
<アンコール公演>
12月28日(水) 京セラドーム大阪
12月29日(木) 京セラドーム大阪

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くるり、20周年記念ベスト『くるりの20回転』 リリースツアー開催決定
Wed, 14 Sep 2016 11:00:00 +0900
くるり (okmusic UP\'s)

くるりが結成20周年を記念したオールタイムベストアルバムをひっさげた『『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」』を開催する。

【その他の画像】くるり

2017年2月19日(日)の大阪・Zepp Osaka Bayside公演を皮切りに、2月21日(火)・22日(水)には福岡・DRUM LOGOS、2月24日(金)に愛知・Zepp Nagoya、2月27日(月)・28日(火)に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開催される本ツアー。チケットは、9月13日(火)正午から9月26日(月)23:59まで、くるりオフィシャルファンクラブ「純情息子」で先行予約を実施。その後、9月29日(木)正午より10月12日(水)23:59までオフィシャルHPでも先行予約を受け付ける。

9月18日(日)には毎年恒例の主催野外イベント『京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園』、9月20日(火)・21日(水)にはウィーンアンバサーデオーケストラと共演するスペシャルライヴ『NOW AND 弦』など、20周年を彩る公演を立て続けに開催。11月にはスペースシャワーTVがプロデュースするプレミアムライヴ番組『SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU"』への出演も決定しているくるり。さらに、9月18日(日)放送テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にゲスト出演することも明らかになっており、今回発表されたツアーと合わせて、20周年イヤーの盛り上がりからますます目が離せない。

■『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」

2017年
2月19日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
2月21日(火) 福岡・DRUM LOGOS
2月22日(水) 福岡・DRUM LOGOS
2月24日(金) 愛知・Zepp Nagoya
2月27日(月) 東京・Zepp Diver City TOKYO
2月28日(火) 東京・Zepp Diver City TOKYO

■アルバム『くるりの20回転』

2016年9月14日発売
【初回限定盤】(3CD)
VIZL-1034/¥3,700+税
※デジパック仕様+豪華84P特典ブックレット+スリーブケース
【通常盤】(3CD)
VICL-64632〜4/¥3,500+税
<収録曲>
■Disc 1
01.東京
02.虹
03.青い空
04.街
05.春風(Alternative)
06.ワンダーフォーゲル
07.ばらの花
08.リバー
09.ワールズエンド・スーパーノヴァ
10.男の子と女の子
11.HOW TO GO
■Disc 2
01.ハイウェイ(LA mix)
02.ロックンロール
03.BIRTHDAY
04.Superstar
05.赤い電車
06.Baby I Love You
07.Juice(くるりとリップスライム)
08.五月の海
09.JUBILEE
10.言葉はさんかく こころは四角(Single Ver.)
11.さよならリグレット
12.三日月
13.愉快なピーナッツ
■Disc 3
01.シャツを洗えば(くるりとユーミン)
02.魔法のじゅうたん
03.奇跡
04.石巻復興節
05.my sunrise
06.everybody feels the same
07.Remember me
08.ロックンロール・ハネムーン
09.最後のメリークリスマス
10.Liberty&Gravity
11.There is(always light)
12.ふたつの世界
13.かんがえがあるカンガルー
14.琥珀色の街、上海蟹の朝

※各チェーン先着購入特典(一部、特典の取り扱いがない店舗あり)
・TOWER RECORDS(TOWER RECORDS 全国各店、TOWER RECORDS ONLINE):特製ステッカー(TOWER Ver.)
・TSUTAYA(TSUTAYA RECORDS全国各店、TSUTAYA オンラインショッピング(予約分のみが対象)):特製ステッカー(TSUTAYA Ver.)
・HMV(HMV 全国各店、ローチケHMV):特製ステッカー(HMV Ver.)

■【ライブ情報】

『京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園』
9月18日(日) 京都・梅小路公園 芝生広場
出演:くるり/T?t?/矢野顕子/Mr.Children/QURULI featuring Flip Philipp and Ambassade Orchester

『NOW AND 弦』
9月20日(火)・9月21日(水) 東京・オーチャードホール
出演:QURULI featuring Flip Phillip and Ambassade Orchester

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Superflyが幻想的で色彩も美しい「心の鎧」MVを公開
Wed, 14 Sep 2016 10:00:00 +0900
Superfly (okmusic UP\'s)

Superflyが9月14日にリリースするシングル「Good-bye」より、「心の鎧」のミュージックビデオを公開した。

【その他の画像】Superfly

撮影が行なわれたのは長野県・班尾高原の希望湖。早朝5時から撮影はスタートしたが、湖畔は非常に空気が澄んでおり、映像を観ても分かるように、辺りが透き通っている。他、長野県黒姫高原から、千葉県の九十九里といったロケーションにて2日間にも渡る撮影が行われ、映像美に溢れる作品に仕上がっている。

『闇金ウシジマくんPart3』の主題歌でもある同曲のミュージックビデオに対して、監督を務めた夏目現氏は「この楽曲に最初に触れた時、僕はニーチェが提唱した『永劫回帰』という言葉を思い浮かべた。つまり、生まれ変わって全く別の人生を歩むことを想定して生きるのではなく、これっきりの人生と向き合い、何度も何度も同じ問題に直面し、苦闘する。そう聞くと、なんとも辛いイメージを抱かれるかもしれないが、その苦闘こそが自分が自分であることの醍醐味ではないのだろうか?今回僕は、この楽曲から得た『永劫回帰』のイメージを、『希望』や『未来』といった前向きな展開を一切排除し、より辛辣に表現することにより、濁すことなく映像化しようと試みました。」と語っている。

非常に個性的でどこかウェスタンの匂いも感じられるこの曲のサウンドは、志帆がサビのメロディを作り、そこにプロデューサー蔦谷がメロディを足して完成していった。そして、「人生の繰り返し。堂々巡り感。」というテーマを基に歌詞を構成していったが、決して悲観的な意味ではなく、このテーマをシュールに、かつ淡々とした様子で描いていった。

まさに、「心の鎧」の楽曲の世界観を映像で見事に表現した、非常に幻想的で、色彩も美しい映像作品に仕上がった。何度も繰り返し観たくなる映像となっている。

■「心の鎧」MV
https://youtu.be/8X30lPgI1tg

■シングル「Good-bye」

2016年9月14日発売
WPCL-12429/¥1,500+税
<収録曲>
1.Good-bye 
※『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』主題歌
2.天上天下唯我独尊 
※『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』イメージソング
3.心の鎧 
※『闇金ウシジマくん Part3 』主題歌
4.万華鏡と蝶 
※『闇金ウシジマくん Part2』イメージソング
5.Live 
※『闇金ウシジマくん Part2』主題歌
6.No Bandage 
※『闇金ウシジマくん』イメージソング
7.The Bird Without Wings 
※『闇金ウシジマくん』主題歌

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aiko、"憧れの夜のプール"での撮影した「恋をしたのは」30秒CMスポットを公開
Wed, 14 Sep 2016 09:00:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

aikoが9月21日(水)にリリースする36枚目のシングル「恋をしたのは」。その発売に先駆けて、30秒のCMスポットがaikoオフィシャルYouTubeチャンネル 「aikoOfficial」にて公開された。

【その他の画像】aiko

aikoが着用している白いワンピースが、紫色や、赤と青のグラデーションに染まっていたりするのに連動して、背景となる壁がワンピースと同色に鮮やかに彩られていく、まるでaikoが壁に同化している様に見える映像が印象的だ。

さらに、先日aikoが自身のTwitter内で明かしていたのだが、"憧れの夜のプール"での撮影となった、途中に差しこまれるプールサイドで歌うaikoの姿が、この楽曲の切ない世界観を滲み出している。

■シングル「恋をしたのは」 30秒CMスポット
https://youtu.be/kseDRMaQPzs

■シングル「恋をしたのは」

2016年9月21日発売
PCCA-15036/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット付き
<収録曲>
01.恋をしたのは
02.夏バテ
03.微熱

■先着購入特典ポスタープレゼント
CDショップにて9月21日発売 aikoの36枚目のシングル「恋をしたのは」を購入いただきますと先着でポスター(B2サイズ)をプレゼント!
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂 他)、WEBショップ(amazon 他)を対象とした施策です。詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。

■『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.19」』

9月16日(金)  NHKホール
9月17日(土)  NHKホール
※終了分は割愛

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宇多田ヒカル、アルバム『Fant?me』リード楽曲「道」が全国ラジオ101局パワープレイ決定
Wed, 14 Sep 2016 00:00:00 +0900
宇多田ヒカル  (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルが9月28日(水)にリリースする、アーティスト活動再始動後初となるニューアルバム『Fant?me』のリード楽曲「道」が全国FM/AM/短波 民放ラジオ101局による全国パワープレイに決定! 単独アーティストの楽曲が全FM/AM/短波ラジオ局のPUSH曲になるのは日本のラジオ史上例がない。

【その他の画像】宇多田ヒカル

1998年デビュー曲「Automatic」が全国のラジオ局のパワープレイを数多く獲得し、当時一気に大ブレイクした宇多田ヒカル。また、彼女自身アーティストデビューよりもDJデビューのほうが実は早かったと自負するほどのラジオ好きで、人間活動中も2013年から1年間セルフプロデュースによるレギュラー番組「KUMA POWER HOUR」を担当するなど、デビュー以来絶えずラジオと親密な関係性を保ってきた。

そんな彼女は「道」について、「多分みんな(「Fant?me」(ファントーム)というアルバムタイトルを聞いて)暗いアルバムができるのかなー?と思ってるかもしれないから、アルバムの1曲目は明るく「元気です。行きますよー!」って感じでスタート。この曲の歌詞によって「Fant?me」が完成した。歌詞的に言いたかったことが言えてるスッキリできる曲です」とコメント。この「道」でふたたびラジオからの全国ブレイクを目指す!

そして、「道」が9月16日(金)からダウンロード配信されることも決定! 同時に先日公開され、大好評の「花束を君に」MV(宇多田ヒカルVER)) 、またアルバム『Fant?me』のプレオーダーもスタートする。

■レコチョク「宇多田ヒカルスペシャルページ」(9/16オープン)
http://po.st/recouhsp
■アルバム『Fant?me』プレオーダー(iTunes 9/16スタート)
http://po.st/itfantome
■「花束を君に」MV(iTunes 9/16配信)
http://po.st/ithanatabamv

また、アルバム『Fant?me』の発売を記念して、ルミネマン渋谷とのコラボキャンペーンが決定! 9月16日(金)からルミネマン渋谷が『Fant?me』のビジュアルで全館ジャックされる。

1Fのカフェ マンドゥーカは「Fant?me Caf?」として装飾され、オリジナルコースターの提供や宇多田ヒカルのプロモーションビデオやライブ映像などが上映されるなど、店内は宇多田ヒカル一色に!

期間中に館内ショップで税込5,000円以上お買い上げの方にスクラッチカードを1枚贈呈、当たりが出たら「Fant?me オリジナルTシャツ(限定カラー)」がプレゼントされる(※)。なお。キャンペーンは10月6日(木)まで!

※特典は無くなり次第終了となります。
※スクラッチは、催事・カフェでのご利用は対象外となります。

■アルバム『Fant?me』

2016年9月28日(水)発売
TYCT-60101/¥3,000
※SHM-CD 
<収録曲>
01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に
※NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌
04. 二時間だけのバカンス
05. 人魚
06. ともだち
07. 真夏の通り雨
※日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲
08. 荒野の狼
09. 忘却
10. 人生最高の日
11. 桜流し
※ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング

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田村直美、8年ぶりとなる全新曲オリジナルアルバムを9月21日にリリース
Wed, 14 Sep 2016 00:00:00 +0900
田村直美 (okmusic UP\'s)

2017年に30周年を迎える田村直美(SHO-TA)が、豪華参加ミュージシャンと8年ぶりに全曲オリジナル新曲のアルバムを9月21日にリリースする事を発表した。

【その他の画像】田村直美

サウンドプロデューサーにはhide with Spread BeaverのメンバーでありGLAYのサポートメンバーなどもしていたDIE、Gacharic Spin、Lc5、Doll\'s box、wacci等、ロックバンドを中心に多くのアーティストのプロデュース・ディレクションを行なう他楽曲提供として水樹奈々、℃-ute等の声優/アイドルへの楽曲提供及びディレクションを担当するなど活躍する若手音楽プロデューサー・角田崇徳、90年代初頭よりDJとしてキャリアをスタートし国内外問わず様々なアーティストと共演し、トラックメイカー・プロデューサーとしても幅広く活躍、2013年より、メイドインジャパンを深く主軸とした活動も開始したDJ HACKを迎え制作。

参加ミュージシャンには、ドラマーとしてGLAYのサポートでおなじみの永井利光、jaco:necoのドラムで沢田研二のサポートを含め数多くのサポートワークなども行なっているGRACE、MIYAVI、OLDCODEX、INORANなど多くのサポートをするRyo Yamagata、ベースには元COSA NOSTRAの太田要、Supaer Junky Monkeyとしてデビューし、遠藤賢司、真心ブラザーズ、矢井田瞳、倖田來未らのレコーディング、ライブのサポートなどでも活躍するかわいしのぶ、smorgasのメンバーで現在、ベース専門誌などに連載を持つなど活躍する河辺真、ギターには日本を代表するギタリストで田村直美とtamKoreを結成した是方博邦、音楽プロデューサー・サポートギターなど様々な分野で活躍し、現在田村直美とSho-ta with Tenpack riverside rock\'n roll bandを組む野村義男、小柳"cherry"昌法とGaGaalingGでデビュー、田村直美とともに全国アコースティックで回るなどするMOTO、元摩天楼オペラの若手実力派ギタリストのAnziが参加。

田村本人にとっても新しいチャレンジが満載の楽曲となっており、新たなる一歩としても意味合いの強いアルバムに仕上がっている。その突き抜けるようなハイトーンヴォイスはデビュー当時より進化しているのではないかというくらい伸びやかで艶やか。PEARL時代のSHO-TAから聴き始めた人も「ゆずれない願い」などソロの田村直美から聞き始めた人も満足できる一枚となっている。

なお第一弾ツアーは9月19日からスタート。10月10日には東京 渋谷 GUILTYでツアーファイナルを行なう予定だ。

■アルバム『??nti? ??nti? ??nti?』DIGEST
https://youtu.be/XCJKwMbykwg

■アルバム『??nti? ??nti? ??nti?』

2016年9月21日発売
BZCS-1146/¥3,000+税
<収録曲>
1. The future starts today
2. Against
3. Bhaja Mana
4. Stand and fight!!
5. Starting Point
6. Gravity
7. NUDE
8. ??nti? ??nti? ??nti?
9. Fireworks
10. Wonderland

■【レコ発ツアー詳細情報】

9月19日(月・祝) 西尾市さんがい亭
9月21日(水) 大阪music bar S.O.Ra
9月22日(木) 名古屋レイドバック
9月24日(土) 岐阜羽島Magic Island
9月25日(日) 一宮珈琲庵きのした
10月10日(月・祝) 東京・渋谷 GUILTY ※ツアーファイナル

■ツアーファイナル 特設ページ
http://www.tamuranaomi.com/cn5/pg83.html

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