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中島みゆき、最新アーティスト写真を公開&リスペクトライブのCD化が決定
Mon, 12 Sep 2016 15:00:00 +0900
中島みゆき (okmusic UP\'s)

11月16日にべストアルバム「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」、そして最新コンサート「一会」のDVD、Blu-ray、CDを同時発売する中島みゆき。最新アーティスト写真が特設サイト、オフィシャル・ホームページ等で公開された。

【その他の画像】中島みゆき

中島みゆきの温かな優しい眼差しは、ベストアルバムのタイトル『前途』を示唆するように、しっかりとこれからの未来を見据えているよう。同時にこのアーティスト写真を使った先行ポスターも制作されているのだが、キャッチコピーは『中島みゆきは「時代」と「糸」だけじゃない!』と、一見、衝撃的なフレーズも、よくみると当然の内容。20年ぶりとなる本ベストアルバムは、回顧的にならず前だけを見ようという意思が込められ、あえて2000年以降に発売された162曲から12曲を厳選。「紅白歌合戦」歌唱曲の「地上の星」「麦の唄」の2大ヒット曲を収録、他と文句のつけようのない正にベスト盤となった。同時発売の最新コンサートの映像商品、CDの選曲も誰もが知る名曲ぞろい。11月の作品の全てがベスト的なリリースになりそうだ。

また、中島みゆきを敬愛するアーティストが一堂に会したライブ『中島みゆきRESPECT LIVE『歌縁』(うたえにし)』の音源が収録されたCD作品が11月16日に発売されることが新たに決定した。同ライブは、FM802、ニッポン放送がタッグを組んで企画され、「たかが愛、されど愛。中島みゆきの名曲だけで構成されるコンサート。世代もジャンルも越えて稀代の女性アーティストが集う奇跡の夜。」と銘打ち2015年11月23日、11月29日に大阪と東京で開催されたもの。安藤裕子、大竹しのぶ、華原朋美、クミコ、研ナオコ、坂本冬美、中島美嘉、中村 中、平原綾香、満島ひかり、矢野まきという11名の錚々たるアーティストが参加。中島みゆきが楽曲提供したアーティスト(クミコ、研ナオコ、平原綾香、華原朋美、中島美嘉)、『夜会』の共演アーティスト(中村 中)など、中島みゆきとの繋がりは様々。同ライブでは、稀代のアーティスト達が心を込めて「糸」、「ファイト!」、「世情」、「命の別名」、「歌姫」、「雪」など中島みゆきの数々の名曲を熱唱した。この『中島みゆきRESPECT LIVE『歌縁』(うたえにし)』は、2017年1月からの追加公演が決まるなど大きな反響を呼んだ。

同ライブのハイライトを詰め込んだライブアルバムは、各アーティストがライブで歌唱した曲の中から各々が厳選したベスト選曲ともいえるもの。中島みゆきをリスペクトするそれぞれのアーティストの素晴らしい歌唱によって、中島みゆきの歌が、人を超え、時代を超えて歌い継がれていく様を鮮やかに感じることができるアルバムとなった。

11月16日は中島みゆき自身の4作品、そして中島みゆきを敬愛するアーティストによる1作品がリリースとなり、まさに中島みゆきから目が離せない日になりそうだ。
アルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』商品特設サイト

■【リリース情報】

アルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』
2016年11月16日発売
YCCW-10283/¥2,800+税
<収録曲>
M1. 銀の龍の背に乗って
M2. 地上の星
M3. 泣いてもいいんだよ
M4. 常夜灯
M5. Nobody Is Right
M6. 宙船(そらふね)
M7. 倒木の敗者復活戦
M8. Why & No
M9. India Goose
M10. 産声
M11. 麦の唄
M12. ヘッドライト・テールライト
■Amazonページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18O1PA
■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=880&artist_id=59

アルバム『中島みゆき Concert 「一会」 2015〜2016 - LIVE SELECTION -』
2016年11月16日発売
YCCW-10284/¥2,778+税
<収録曲>
M1. やまねこ
M2. 六花
M3. 樹高千丈 落葉帰根
M4. 旅人のうた
M5. ライカM4
M6. MEGAMI
M7. 空がある限り
M8. 命の別名
M9. Why & No
M10. 流星
M11. 麦の唄
M12. 浅い眠り
■Amazonページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18O1KA
■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=881&artist_id=59

Blu-ray & DVD『中島みゆき Concert 「一会」 2015〜2016』
2016年11月16日発売
【Blu-ray】
YCXW-10010/¥8,000+税
【DVD】
YCBW-10068/¥7,000+税
<収録曲>
M1. もう桟橋に灯りは点らない
M2. やまねこ
M3. ピアニシモ
M4. 六花
M5. 樹高千丈 落葉帰根
M6. 旅人のうた
M7. あなた恋していないでしょ
M8. ライカM4
M9. MEGAMI
M10. ベッドルーム
M11. 空がある限り
M12. 友情
M13. 阿檀の木の下で
M14. 命の別名
M15. Why & No
M16. 流星
M17. 麦の唄
M18. 浅い眠り
M19. 夜行
M20. ジョークにしないか
■Amazonページ
【Blu-ray】
http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18375K
【DVD】
http://www.amazon.co.jp/dp/B01K1837CS
■商品紹介ページ
【Blu-ray】
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=883&artist_id=59
【DVD】
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=882&artist_id=59

アルバム『「歌縁」- 中島みゆき RESPECT LIVE 2015 -』
2016年11月16日発売
YCCW-10292/¥3,000+税
<収録曲>
M1. ファイト! / 満島ひかり
M2. 「元気ですか」〜 怜子 / 中村 中
M3. ホームにて / 矢野まき
M4. 世情 / 安藤裕子
M5. あのさよならにさよならを / 華原朋美
M6. 命の別名 / 中島美嘉
M7. 糸 / 平原綾香
M8. 世情 / クミコ
M9. 雪 / 坂本冬美
M10. あばよ / 研ナオコ
M11. 歌姫 / 大竹しのぶ
■Amazonページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01LTHKM1E
■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=890&artist_id=97

【関連リンク】
中島みゆき オフィシャルHP
中島みゆき、「地上の星」「麦の唄」を収録した20年振りのベストアルバム発売決定
新山詩織、映画『古都』のエンディング曲として中島みゆきの「糸」をカバー

【関連アーティスト】
中島みゆき
【ジャンル】
J-POP

らっぷびと、はしやん、タイツォンなど、ネットラップのスーパースターを集めたコンピ盤発売決定
Mon, 12 Sep 2016 20:00:00 +0900
アルバム『ZEIIITA』参加アーティスト (okmusic UP\'s)

ネットをバックグラウンドにリアルでも活動するアーティストが集った、8曲入りのメジャーコンピレーションアルバム『ZEIIITA』が11月2日にヤマハからリリースするされることがわかった。

【その他の画像】らっぷびと

TV番組「フリースタイルダンジョン」の放送により、世間は空前のラップブーム。アンダーグラウンドの世界で活躍していたアーティストがさまざまなTV番組に出演、イベントにも出演するようになっている。「HIPHOP=ラップは怖い」そんな概念はやはり、未だ根強い。

しかし、インターネットの世界では初音ミクの登場後、動画投稿サイトを中心に数年前からネット発の独自の音楽文化が生まれており、ボーカロイド楽曲、アニソン楽曲などにオリジナルのラップを乗せ話題となっていた。

アニメソングにラップを載せ一躍話題になり、初のアルバムが有線ランキング1位を獲得し、ネットラップ初のメジャーデビューを果たした旗手「らっぷびと」。同じく自身の声をオモチャに、様々なトラックやボーカロイド楽曲で動画を投稿し、総再生数は脅威の2500万以上!ネットラップ黎明期を象徴する「タイツォン」。ネットラップシーンで育ち、新世代のアーティストとして若者を中心に人気を博し、音楽のみならず脚本、ライトノベル作家としても活動する「はしやん」。ボーカロイド楽曲からゲーム音楽、CM曲までラップを乗せ、自身でトラックメイクも手掛けネットの波を乗りこなす「アリレム」。彼ら4人と、同人最大手ラップサークル魂音泉の代表でもあり、ネットラップ黎明期から数多くのアーティストへの楽曲提供を続け、彼らを支え続けてきた知る人ぞ知るトラックメイカー「K\'s」。

レコーディングスタジオではなく、自宅でインターネットを駆使しラップという手法を用いて自己表現してきた彼らは数年前からリアルの現場でもイベントなども開催され、らっぷびとを中心にネットラップの祭典「World Wide Words 」では毎年600名以上の動員を誇り、新たなシーンを担っている。

そんなネットをバックグラウンドにリアルでも活動する彼らが集り、11月2日に8曲入りのメジャーコンピレーションアルバム『ZEIIITA』を発表する。収録1曲目の「Now on SAIL」では軽快なビートに小気味よくラップを乗せ、彼らの代名詞ともいえる“誰もが口ずさむようなラップの歌”となっていて、7曲目収録のオーディエンスを沸かす程度の能力IIは動画投稿サイトで爆発的な人気を誇った「オーディエンスを沸かす程度の能力」の待望の続編となっている。その他にも「Answer in the Dark」では今流行りのファンク系のお洒落バンドサウンドに泣きのメロディを入れたりと幅広い“ラップの可能性”を詰め込んだ1枚となっている。しかも、初回盤では特典ステッカーと彼らの挑戦状?のような前代未聞の全楽曲のインストゥルメンタルも収録!

さらに、11月6日から東京、大阪、名古屋と三都市でのライブの開催が決定した。一般チケットも10月16日からe+で発売開始、インストアイベントも開催予定とのことだ。

■アルバム『ZEIIITA』

2016月11月2日(水)発売
【初回盤】
YCCW-10293/¥2,800+税
※ステッカー、上記全楽曲インスト付き
<収録曲>
01. Now on SAIL / らっぷびと・はしやん・アリレム・タイツォン
02. 三軍応援歌 / はしやん・アリレム
03. Dirty Lady / アリレム・タイツォン
04. Answer in the Dark / らっぷびと・はしやん
05. グッバイデイズ / らっぷびと・アリレム
06. インデペンデンスデイ / らっぷびと・はしやん・アリレム・タイツォン
07. オーディエンスを沸かす程度の能力II / らっぷびと・タイツォン
08. ミナト / らっぷびと・はしやん・アリレム・タイツォン
09. Now on SAIL Instrumental
10. 三軍応援歌 Instrumental
11. Dirty Lady Instrumental
12. Answer in the Dark Instrumental
13. グッバイデイズ Instrumental
14. インデペンデンスデイ Instrumental
15. オーディエンスを沸かす程度の能力II Instrumental
16. ミナト Instrumental
■Amazonページhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LKWQHTO/amazonymc-22/

【通常盤】
YCCW-10294/¥2,500+税
<収録曲>
01. Now on SAIL / らっぷびと・はしやん・アリレム・タイツォン
02. 三軍応援歌 / はしやん・アリレム
03. Dirty Lady / アリレム・タイツォン
04. Answer in the Dark / らっぷびと・はしやん
05. グッバイデイズ / らっぷびと・アリレム
06. インデペンデンスデイ / らっぷびと・はしやん・アリレム・タイツォン
07. オーディエンスを沸かす程度の能力II / らっぷびと・タイツォン
08. ミナト / らっぷびと・はしやん・アリレム・タイツォン
■Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LKWQI3E/amazonymc-22/

■【ライブ情報】

11月06日(日) 渋谷Glad
11月12日(土) 江坂MUSE
11月13日(日) ROXX栄

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ヒップホップ, ネットカルチャー, ボーカロイド

ビッケブランカ、メジャーデビュー作『Slave of Love』詳細解禁
Mon, 12 Sep 2016 19:00:00 +0900
ビッケブランカ (okmusic UP\'s)

ビッケブランカが10月26日にリリースするメジャーデビュー・ミニアルバム『Slave of Love』の詳細が発表された。

【その他の画像】ビッケブランカ

8月4日から配信された「Natural Woman」を始め、s**t kigzの舞台で三浦大知が歌唱したことでも話題のバラード「Your Days」など、バラエティに富んだ全7曲が収録されている。

また、ボーナストラックとして先行配信されていた「Natural Woman」のEngish Ver.も収録される。参加ミュージシャンはメジャーデビューにふさわしく、佐野康夫(Dr)、沖山優司(Ba)、設楽博臣(Gu)という豪華な布陣。エンジニアには渡邊省二郎を迎え、マスタリングはスターリングサウンドNYCのJoe LaPrtaが担当している。

ジャケットは美しくメイクを施した顔のアップで、どこか時代感も感じさせながら、新しいタイプの中性的シンガーソングライターの登場を予感させる、インパクトのある仕上がりになっている。

また、札幌、大阪、福岡のタワーレコードでのインストアイベントも決定。ポップとロックをピアノを弾いて叩いて右往左往する新しいタイプのシンガーソングライター・ビッケブランカの新たな船出が始まった!

■ミニアルバム『Slave of Love』

2016年10月26日(水)発売
AVCD-93490/¥1,800+税
<収録内容>
M1. ココラムウ
M2. Natural Woman
M3. Slave of Love
M4. Echo
M5. Your Days
※s**tkingz舞台「Wonderful Clunkerー素晴らしきポンコツー」三浦大知 歌唱楽曲
M6. Golden
M7. Natural Woman[English]
※en Natural グリーンスムージー TV-CMソング

■TOWER RECORDSオリジナル特典
オリジナルCD(「Slave of Love」「Echo」2曲弾き語り音源)
※ご予約者先着となります。無くなり次第、終了となります。

■【イベントスケジュール】

10月29日(土)  タワーレコード梅田NU茶屋町店 6F イベントスペース
時間:13:00〜
11月05日(土)  タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース
時間:14:00〜
11月06日(日)  タワーレコード福岡パルコ店 イベントスペース
時間:16:00〜
※名古屋・関東近郊でもイベントを予定しております。追ってご案内致します。

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【ジャンル】
J-POP

Capesonが10月19日に1stアルバム発売&初ワンマンLIVE開催
Mon, 12 Sep 2016 18:30:00 +0900
Capeson  (okmusic UP\'s)

Capeson(ケイプソン)が1stアルバム『HIRAETH』を10月19日にリリースすることを発表した。同アルバムは水曜日のカンパネラや柴崎コウなど多くの楽曲プロデュースを手掛ける若手のクリエイティブ集団 Tokyo Recordingsがプロデュースを手掛けている。

【その他の画像】CAPESON

昨年9月に初EP「Portrait1」が発売され、圧倒的な歌唱力とインディーの枠を超えた力強い楽曲が話題を呼び、国内外問わず各種メディアに取り上げられた。今年7月にリリースされた限定シングル「Believe My Eyes」では、本人手書きのタイトルとナンバリングが施され、既に入手困難となっている。これらの好評を受け、未発表の新曲6曲を追加したフルアルバムが10月19日に発売されることとなった。収録曲で、Capesonの代表曲とも言える「Walk Away」は既に人気リアリティ番組『テラスハウス』の劇中にて使用されているなど、インディーの枠を超えたスケール感のある壮大な楽曲群が高く評価されている。

同アルバムは、国内外を問わず豪華メンツが制作をサポート。“Sunshine”はデビューアルバム『Aqualung』が本国イギリスでゴールドディスクを獲得、Jason MrazやDisclosureなどとの共作で知られるイギリスのシンガー・ソングライター/プロデューサー:Aqualung(アクアラング) ことMatt Halesと共同制作された。2015年のフジロック・フェスティバル出演の為来日した際に、 Tokyo Recordingsのスタジオにてコラボレーションが実現。フェスの大きなステージで歌い上げられるような本人の力強い歌声が、曲の説得力を増している。単純なバンドサウンドではなく、最近のトレンドを捉えたトラックメークのアプローチでサウンド全体がデザインされ、複雑なコード展開や転調はなく、楽曲そのものに力強さがでるようにプロデュースされた。

また、”Bow And Arrow”は2000年代日本でも人気を博したUKロック・バンド The Musicのヴォーカリストで、最近ではClean Banditの全英No.1ヒット”Real Love”も手がけ、ソングライターとして活躍の場を広げるRob Harvey、そして同じくUKロック・バンド Guillemotsのフロントマン、Fyfe Dangerfieldという二人のペンによる未発表楽曲で、Capesonがスケール感溢れるアレンジをバックに、エモーショナルに、そして伸びやかに歌い上げる。

アルバムタイトルの「HIRAETH」とは、ウェールズ語の独特の表現で「二度と目にすることが叶わないかも知れないという恐れを含んだ、故郷へ戻りたいという願い」という意味を持ち、ただのホームシックではないノスタルジアを表す。この「HIRAETH」という言葉と、Capeson自身の生い立ちや故郷と決別しようとする意思に重ねるという、両義性を含んだ恐怖をこのアルバムでは表現していると言う。

また、アルバムリリースを記念して、初のワンマンライブの開催も決定。10月19日(水)、リリース日当日渋谷O-NESTにて行われることが発表されている。ぜひこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

■アルバム『HIRAETH(ヒラース)』

2016年10月19日(水)発売
TR-0005/¥2,500(税込)
<収録曲>
01. Walk Away
02. Leave You Alone
03. The Video, It’s Not That Old
04. A Tear Into The River
05. Believe My Eyes
06. Back In The Day
07. Bow And Arrow
08. Sunshine
09. Track 4, Noisy But
10. Steersman
11. Cry Like A Bird
12. Latent
13. The Ending

■『Capeson リリースワンマンライブ』

10月19日(水) 渋谷O-NEST
OPEN:18:00 START:19:00
<チケット>
¥2,500(+1drink)
■チケットのご予約はこちらから http://www.tokyorecordings.com/capeson0912

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J-POP

KANA-BOON、シングル「Wake up」特典DVDトレーラー&MVティザー映像を公開
Mon, 12 Sep 2016 18:00:00 +0900
KANA-BOON (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが10月5日に発売するニューシングル「Wake up」の初回生産限定盤に付属する特典DVDの内容が明らかになった。

【その他の画像】KANA-BOON

「KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016 香港・台湾編」と題されたこのDVDでは、タイトル通り全16カ所21公演で開催された「KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016」のツアーファイナルであり、初の海外公演となった香港と台湾の2公演の密着映像が30分以上にわたり収められている。

そんな貴重映像が収められた特典DVDのトレーラー映像がYouTubeで公開された。「ビビる飯田」「オラる小泉」「ハシャぐ古賀」「ナミダ目の鮪」と、海外公演道中でのメンバーの悲喜交々が垣間見える内容となっている。記念すべき初の海外公演でのライブの模様と、その珍道中をより詳しく観てみたくなったら、ニューシングル「Wake up」初回生産限定盤を予約してみよう。

また特典DVDトレーラー映像と同時に「Wake up」ミュージックビデオのティザー映像も公開された。今回のMVは山岸聖太氏が監督を務めた、ストーリー仕立ての作品。山岸監督は「ないものねだり」「盛者必衰の理、お断り」「1.2. step to you」「生きてゆく」とKANA-BOONのMVを多数手掛けており、KANA-BOON×山岸聖太というファンには堪らない最強タッグが再び実現した。ティザー映像では全貌は分からないものの、谷口鮪(Vo./Gt.)が主人公を演じている模様。山岸監督らしい“遊びの効いた"MVになっていることは間違いない。本編の公開を楽しみに待っていよう。

なお、先日発表となった初のリクエストライブ「KANA-BOON冬のワンマンライブ 〜セットリストはぼく・わたしにまかせな祭〜」のチケット最速先行は、KANA-BOON公式スマートフォンサイト「KANA-BOONのモバイルブンブンパーク」にて9月12日 23:59まで受付中。まだ申し込んでいない人は急いでチェックしよう。

■「Wake up」初回生産限定盤 特典DVDトレーラー映像
https://youtu.be/omFgD3UOREQ

■「Wake up」MV ティザー映像
https://youtu.be/kd-ixQyENOE

■シングル「Wake up」

2016年10月5日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2771〜2772/¥1,500+税
【通常盤】(CD)
KSCL-2773/¥1,165+税
<収録曲>
■CD
1. Wake up
2. LOSER
3. Weekend
■DVD ※初回生産限定盤のみ
KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016 香港・台湾編

■「KANA-BOON冬のワンマンライブ 〜セットリストはぼく・わたしにまかせな祭〜」

11月24日(木) 東京 Zepp Tokyo
12月01日(木) 愛知 Zepp Nagoya
12月08日(木) 大阪 なんばHatch

<チケット>
前売:¥4,500+税 ※ドリンク代別
モバイル先行:2016年9月6日(火)12:00〜9月12日(月) 23:59まで
一般発売日:2016年10月22日(土)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

フェスシーズンは終わらない! これから楽しめる大規模イベントに向けて予習したい5曲
Mon, 12 Sep 2016 18:00:00 +0900
あふりらんぽ『WE ARE UCHU NO KO』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

みなさん『フジロック』とか『サマソニ』とか『ホステス』とか行きましたか? 私は引きこもって汗だくでブライアン・イーノとかヴェルヴェッツアンダーグラウンドとかセントエティエンヌとかジェイムスズーとか聴きながら仕事していました。来年こそ大型フェスのレポ等のご依頼がいただけるような売れっ子になっていたいものです。
 さて、指ひとつ動かさなくとも勝手に目まぐるしく1日の表情が変化する夏が終わり、過ごしやすい季節の到来となりましたが、見逃せない大規模イベントはまだまだ控えています。びしゃびしゃのTシャツの襟元をばたばた煽がせながら炎天下で快哉を叫ぶのも一興、快適な温度のなかで予期せぬ出会いに胸が高鳴るのも一興です。「都合つかなくて行けなかった…」と嘆く前に、ぜひこんなライヴにも足を運んでみてきださい。


■1.「ミラクルラッキーガールズ」(’10)/あふりらんぽ

 “テン世代”というカテゴライズにも懐かしさを覚えるようになった昨今ですが、およそ10年前には大阪のライヴハウス、難波ベアーズ周辺を拠点として活躍するアーティストを“関西ゼロ世代”と呼称する風潮がありました。その牽引役ひと組があふりらんぽです。ギターとドラムという必要最小限の構成からは信じられないほどパワフルな演奏、本能の叫喚と「何もなくてもなんとなく楽しい」童心のざわめきをそのまま切り取ったような歌、すっとぼけたような表情と一挙手一投足から産まれるファニーさが横溢するステージングからは多幸感がばしばし放出され、パンクやオルタナといった細分化のための思考すらばかばかしくなるほどでした。衝撃の解散から6年、突拍子もなく再結成を果たしたふたりのエネルギッシュな笑顔は、9月25日の『りんご音楽祭』で観ることができます。

■2.「殺し屋危機一髪」 (‘13)/椎名林檎 & SOIL&"PIMP"SESSIONS

 私は大分出身なのですが、日田で『BONCHI SOUND PHENOMENON』なるフェスが開催されていることをつい1週間ほど前まで微塵も知らず、勉強不足も甚だしいと自己嫌悪にかられています。そんなわさびと水の美味しい日田に、今年は赤犬やバニラビーンズ、そしてジャズバンドSOIL&"PIMP"SESSIONSも出演します。ストイックなまでにスキルフルで、パンクやファンクやアシッドジャズ等、遊び心満載で表情豊かな楽曲は「ジャズって堅苦しくて小難しくて敷居が高い」という固定観念を爆音と共に吹き飛ばしてくれます。インスト曲はもちろんのこと、ゲストヴォーカルを招いて展開される、爛熟した果実のようなナンバーもくらくらします。今回はリオオリンピック閉会式も記憶に新しい、椎名林檎とのコラボ曲をどうぞ。

■3.「おなじ話」(’05)/ハンバートハンバート

 9月17日と18日に群馬で開催される『NEW ACOUSTIC CAMP 2016』や、10月8日と9日の2日間にわたって富山で行なわれる『BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2016』はじめとして、多数のフェスに出演するハンバートハンバート。あまりにもシンプルなギターのリフ、こだまのように呼応するふたつの歌声、紡がれた糸のように何のためらいもなく着地するハーモニーで構成される曲には、普遍的ながら面倒なしがらみを削ぎ落し剥き出しになった感情に、改めて何と名前を付けようかと立ち止まったり迷ったりするための“余白”を与えてくれます。夏フェスの縁起物であるモッシュやクラウドサーフや痣だらけの体ももちろん愛しいのですが、色付いた木々や草の匂いの中でゆったりとアコースティックギターの音色に耳を傾けるゆとりという贅沢も忘れたくないものです。

■4.「自撮入門」 (‘14)/アーバンギャルド

 リア充になれず、SNSで「そうなんです、私、承認欲求の塊なんです。自分の矮小さも全部理解しているんです」とマウントをとり続けることにも疲弊し、本当はレッテルの貼り合いにすら興味のないみなさん。暗くて何が悪い、内向的で何が悪い、ネガティブな思考しか生み出せない作品やシーンがあるのだと肯定してくれる、後ろ向きの極地『鬱フェス』の季節がやってきました。そこはかとないコラージュ感を匂わせる自己演出力やトリッキーな言動についつい目を奪われがちですが、とりわけ情報と露悪的な虚栄心が繁茂するネット社会に生きる現代人のナイーブさと酷薄さを「それでも己を愛せよ」とばかりにエンターテインメント性に落とし込む作詞能力の高さには、いつもいつも舌を巻くばかりです。「私は本気で好きなのに、誰も話のできそうな人がいないの」と悩むどこかの誰かの趣味嗜好を見事に射抜いたラインナップにも目を見張ります。

■5.「青天井のクラウン」(’16)/中田裕二

 写真家の平間至氏とDragon AshのATSUSHIによる『GAMA ROCK FES』や、仙台の周遊イベント『Date fm MEGA★ROCKS 2016』への出演が決定している中田裕二。椿屋四重奏時代から少しずつ彩度を増す、歌謡曲やニューミュージックへの敬意が覗く官能的な歌詞とメランコリックな歌声に浸るには打って付けの気候ですね。この曲はソウル・フラワー・ユニオンとニューエスト・モデルのトリビュートアルバムに収録されているカバーで、ジャジーで物憂げなアレンジが印象的です。余談ですが、原曲は『みんなのうた』にも起用され、トラッドなアコーディオンの音色と奇妙なピエロのアニメーションによる予想外の相乗効果により、当時の少年少女たちの心にトイレに行けなくなるほどのトラウマを刻みました。

【関連アーティスト】
SOIL&"PIMP" SESSSIONS, 椎名林檎, 中田裕二, あふりらんぽ, アーバンギャルド
【ジャンル】


ONE OK ROCK、史上最大規模の渚園ライブで11万人が熱狂
Mon, 12 Sep 2016 17:00:00 +0900
『ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN』(photo by 上飯坂一) (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが9月10日(土)と11日(日)に静岡・渚園特設会場にて、2016年になって初のワンマンライブ「ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN」を開催した。

【その他の画像】ONE OK ROCK

この2日間で会場には計11万人のファンが駆けつけ、熱狂の渦に巻き込まれた。ライブでは先日映画のタイアップが発表されたばかりの新曲「Taking Off」や懐かしい初期の楽曲まで、存分にパフォーマンスを繰り広げた上で観客を盛り上げた。このバンド史上最大規模となったステージはアンコール含め全22曲、約2時間半のライブとなり、その圧倒的な存在感を知らしめた。

また最後には2017年にアルバムをリリースすると共にツアーを開催する事を言い残し、大歓声の中、メンバーはステージを降りていった。

なお、このライブの模様は11月20日(日)にWOWOWにてオンエアされることが決定している。放送時間などは決定次第アナウンスされるのでお楽しみに。

Photo by 上飯坂一、橋本塁(SOUND SHOOTER)、浜野カズシ、JulenPhoto、HEXaMedia

■「ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN」特設サイト
http://www.oneokrock.com/cam/nagisaen/

■【セットリスト】

01. Re:make
02. じぶんROCK
03. Cry out
04. Clock Strikes
05. 20 years old
06. Deeper Deeper
07. Let\'s take it someday
08. カゲロウ
09. Always coming back
10. the same as...
11. Be the light
12. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
13. [INST]
14. Take me to the top
15. アンサイズニア
16. Taking Off
17. The Beginning
18. Mighty Long Fall
19. Nobody\'s Home
-アンコール-
20. Wherever you are
21. キミシダイ列車
22. 完全感覚Dreamer

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ONE OK ROCK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

04 Limited Sazabys、限定デザインのTカードが10月より発行決定
Mon, 12 Sep 2016 16:30:00 +0900
『04 Limited Sazabys×Tカード』 (okmusic UP\'s)

04 Limited SazabysをデザインしたTカード『04 Limited Sazabys×Tカード』が発行されることが決定した。

【その他の画像】04 Limited Sazabys

Tカードは10月14日(金)より全国のTSUTAYA店舗のうち一部の店舗で、さらに9月12日からTSUTAYAオンラインでは事前発行受付が開始される。気になる方は是非チェックしよう。

9月14日(水)にリリースする待望の2ndフルアルバム『eurekaを引っさげて、全国40公演のロングツアーを敢行する04 Limited Sazabys。2017年2月11日(土・祝)には初の日本武道館公演を開催する彼らから今後も目が離せない。

■『04 Limited Sazabys×Tカード』公式サイト
http://tsite.jp/04ls

■【『04 Limited Sazabys×Tカード』詳細情報】

<全国のTSUTAYA店頭受付期間>
2016年10月14日(金)〜2017年1月31日(火)
※発行受付店舗は、『04 Limited Sazabys×Tカード』公式サイトに掲載しております。
※なくなり次第、発行終了になります。
<TSUTAYAオンラインショッピング受付期間>
発行受付中〜2017年9月30日(土)
※2016年10月13日(木)までに申し込まれた方は、10月14日(金)以降にお届けいたします。
※なくなり次第、発行終了になります。
<カード発行手数料>
¥500+税
※TSUTAYAレンタル利用登録料が別途かかる場合があります。

■販売店舗
http://tsutaya.tsite.jp/exfeature/04ls/storelist

■アルバム『eureka』

2016年9月14日発売
【初回盤】(CD+DVD)
COZP-1228〜9/¥3,200+税
【通常盤】(CDのみ)
COCP-39661/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
01.Horizon
02.Feel
03.drops
04.Warp
05.paradise
06.climb
07.Night on
08.mahoroba
09.discord
10.Telepathy
11.Letter
12.eureka
■DVD ※初回盤のみ
・AIM tour 2016 final @TOYOSU PIT
・AIM tour Diary
・NEWS 04
・AIMツアー 慰安旅行?

◎初回プレス封入特典(初回生産限定盤・通常盤共通)
「日本武道館公演」先行応募ID封入
(応募:2016年9月25日(日)23:59〆切)
※チェーン別先着購入特典有

■【ライブ情報】

『04 Limited Sazabys 「eureka tour 2016」』
9月20日(火) 千葉 千葉 LOOK
w/The BONEZ
9月22日(木) 茨城 水戸 LIGHT HOUSE
w/グッドモーニングアメリカ
9月24日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮
w/dustbox
9月25日(日) 群馬 高崎 club FLEEZ
w/dustbox
9月28日(水) 神奈川 F.A.D YOKOHAMA
w/SUPER BEAVER
9月30日(金) 埼玉 北浦和 KYARA
w/SUPER BEAVER
10月06日(木) 愛知 豊橋 club KNOT
w/cinema staff
10月07日(金) 三重 松阪 M\'axa
w/cinema staff
10月09日(日) 岐阜 CLUB-G
w/sumika
10月10日(月) 静岡 浜松窓枠
w/sumika
10月13日(木) 北海道 北見 ONION HOLL
w/My Hair is Bad
10月15日(土) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
w/My Hair is Bad
10月16日(日) 北海道 帯広 MEGA STONE
w/My Hair is Bad
10月22日(土) 秋田 club SWINDLE
w/後日発表
10月23日(日) 岩手 盛岡 club change WAVE
w/後日発表
10月27日(木) 富山 Soul Power
w/後日発表
10月28日(金) 石川 金沢 Eight Hall
w/後日発表
10月30日(日) 長野 CLUB JUNK BOX
w/後日発表
10月31日(月) 山梨 甲府 KAZOO HALL
w/後日発表
11月02日(水) 京都 MUSE
w/後日発表
11月09日(水) 滋賀 U☆STONE
w/後日発表
11月10日(木) 兵庫 神戸太陽と虎
w/後日発表
11月12日(土) 山口 周南 RISING HALL
w/後日発表
11月13日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
w/後日発表
11月17日(木) 徳島 club GRINDHOUSE
w/後日発表
11月19日(土) 高知 キャラバンサライ
w/後日発表
11月20日(日) 愛媛 松山 WstudioRED
w/後日発表
11月23日(水) 宮崎 WEATHER KING
w/後日発表
11月24日(木) 鹿児島 CAPARVO HALL
w/後日発表
11月26日(土) 熊本 B.9 V1
w/後日発表
11月27日(日) 佐賀 GEILS
w/後日発表

『04 Limited Sazabys 「eureka tour 2016-2017〜one man series〜」』
12月07日(水) Zepp Tokyo
12月09日(金) 仙台 Rensa
12月11日(日) Zepp SAPPORO
12月16日(金) 新潟 LOTS
<2017年>
1月07日(土) 高松オリーブホール
1月13日(金) 広島 CLUB QUATTRO
1月15日(日) 福岡 DRUM LOGOS
1月20日(金) なんば Hatch
1月22日(日) Zepp Nagoya 

★日本武道館ワンマン公演決定!
2017年2月11日(土・祝) 日本武道館

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04 Limited Sazabys
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ゲスの極み乙女。、アルバム『達磨林檎』の発売が決定&新曲「シアワセ林檎」無料DL企画実施
Mon, 12 Sep 2016 16:00:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が前作『両成敗』より1年を経たずして、全て新曲からなる全13曲入りの3rdフルアルバム『達磨林檎』を11月9日(水)にiTunes Store,レコチョク他各配信サイトにて発売、12月7日(水)にCD盤を発売することがわかった。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

それに伴い、アルバムのジャケット写真及び新たなアーティスト写真も公開された。なおCD盤の仕様・形態・価格など詳細に関しては後日発表とのこと。

そしてアルバム発売決定を記念して、9月12日よりアルバムの1stリードトラックとなる「シアワセ林檎」の無料ダウンロード企画がワーナーミュージックHP内の特設サイトにてスタート。無料ダウンロード企画は、ゲスの極み乙女。にとって初の試みとなる。また、このタイミングに合わせ同曲のMVも公開されているので、こちらも是非チェックを。

CD盤の発売に先立って、11月9日(水)より各サイトでの配信が決定している中、翌11月10日(木)からはワンマンツアー「林檎を落としたのは、だーれだ」の開催も決定。前回のツアー「ゲスな宇宙旅行」から約半年ぶりとなる今回のワンマンツアーは全国7都市9公演の開催となる。

■【川谷絵音よりコメント】

■アルバム『達磨林檎』について
今年1月にアルバムをリリースしましたが、同じ年にまたアルバムをリリースします。そして13曲全てが新曲。ゲスの極み乙女。は常に進化しています。『両成敗』からの進化具合に驚くはずです。今回はサウンドの振り幅が凄いので色々なゲスの極み乙女。を楽しめると思います。これが僕らです。

■「シアワセ林檎」MVについて
今回は「シアワセ林檎」というタイトルから最後の晩餐をイメージした映像を作りました。ここまで美しい映像になるとは思ってなかった。
曲の良さが100%伝わる作品になったと思います。最後のサビは僕とほないこかの2人で歌いました。見どころ&聴きどころです。

■「シアワセ林檎」MV
https://youtu.be/PSksGiZlgV8

■アルバム『達磨林檎』

2016年12月7日(水)発売
※2016年11月9日(水)よりiTunes Store,レコチョク他各配信サイトにて全曲配信開始
※仕様・形態・価格など詳細に関しては後日お知らせ致します。
<収録曲>
01.シアワセ林檎
02.影ソング
03.DARUMASAN
04.某東京
05.id 2
06.心地艶やかに
07.午後のハイファイ
08.いけないダンスダンスダンス
09.勝手な青春劇
10.小説家みたいなあなたになりたい
11.id 3
12.Dancer in the Dancer
13.ゲストーリー

■【「シアワセ林檎」無料ダウンロード企画詳細】

■ダウンロード期間
9月12日(月)正午12:00〜12月6日(火)23:59

簡単なアンケートにご回答頂いた後、「シアワセ林檎」がダウンロード可能となります。詳細は下記リンクにてご確認ください。
(※PCからのみダウンロード可能です。スマートフォン及びフィーチャーフォンでのご利用は出来ませんのでご了承ください。)
http://wmg.jp/w/m/3031

■『ゲスの極み乙女。ワンマンツアー「林檎を落としたのは、だーれだ」』

11月10日(木) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
11月11日(金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
11月13日(日) 山口Shunan RISING HALL
11月14日(月) 広島CLUB QUATTRO
11月16日(水) 福岡DRUM LOGOS
11月17日(木) 福岡DRUM LOGOS
11月23日(水・祝) 新潟LOTS
11月24日(木) 金沢EIGHT HALL
12月03日(土) Zepp Tokyo

<先行発売>
オフィシャルモバイルFC「ゲスとルーム」にて9月13日(火)12:00〜9月19日(月・祝)23:00まで受付
<一般発売>
2016年10月8日(土)eプラス/ローソンチケット/チケットぴあ

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ゲスの極み乙女。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

aiko、ニューシングル「恋をしたのは」先着購入特典としてポスターをプレゼント
Mon, 12 Sep 2016 15:30:00 +0900
シングル「恋をしたのは」先着購入特典ポスター (okmusic UP\'s)

aikoが9月21日(水)に発売する36枚目となるニューシングル「恋をしたのは」を全国CDショップ、WEBショップにて購入すると、先着で非売品の特典ポスターが貰えるプレゼント企画の実施を発表した。

【その他の画像】aiko

デザインには先日公開となった初回限定仕様盤のジャケットのデザインが使用されており、色鮮やかな花が溢れるほど詰められたリュックサックを背負い、微笑むaikoの姿が印象的なポスターとなっている。一部取り扱いのないCDショップ、WEBショップもあるそうなので、事前に店頭で確認の上、早めに予約をしておこう。

表題曲「恋をしたのは」は、9月17日(土)公開のアニメーション映画『聲の形』の主題歌に起用されることでも話題となっている。また、aikoのTwitterにもある通り先日ミュージックビデオの撮影が行なわれ、その公開も待ち望まれる。

現在敢行中のライブツアー「Love Like Pop vol.19」も今週末9月16日(金)、17日(土)に行なわれる東京・NHKホール公演でいよいよファイナルを迎える彼女。今後もその動向に要チェックだ。

■映画『聲の形』公式サイト
http://koenokatachi-movie.com

■シングル「恋をしたのは」

2016年9月21日発売
PCCA-15036/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット付き
<収録曲>
01.恋をしたのは
02.夏バテ
03.微熱

■先着購入特典ポスタープレゼント
CDショップにて9月21日発売 aikoの36枚目のシングル「恋をしたのは」を購入いただきますと先着でポスター(B2サイズ)をプレゼント!
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂 他)、WEBショップ(amazon 他)を対象とした施策です。詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。

■『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.19」』

9月16日(金)  NHKホール
9月17日(土)  NHKホール
※終了分は割愛

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aiko
【ジャンル】
J-POP

夜の本気ダンス、ギタリストの町田建人がバンドから脱退を表明
Mon, 12 Sep 2016 14:00:00 +0900
夜の本気ダンス (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスのギタリスト・町田建人がバンドからの脱退を表明した。

【その他の画像】夜の本気ダンス

結成された当時の夜の本気ダンスは、現メンバーである鈴鹿秋斗(Dr)と町田建人(Gt)に加えて、既に脱退しているヴォーカリストとベーシストの4名で活動していた。その後メンバー交代を経て、米田貴紀(Vo/Gt)とマイケル(Ba)が加入し現在の形となった。故に、バンド結成当初から所属しているメンバーは今後、鈴鹿のみとなる。町田が脱退の意思をメンバーやスタッフに告げたのは数か月前にさかのぼる。それ以降、幾度にも亘り話し合いを重ね、本人の意思を確認してきた。しかし彼の脱退への意思は固く、今回の発表に至った。脱退理由については以下、本人からのコメントを参照いただきたい。

9月23日に予定されている「J-WAVE"THE KINGS PLACE" LIVE Vol.11」を最後に町田は夜の本気ダンスを脱退することになる。今後予定されている9月17日(土)Getting Better 20th Anniversary Party"ROCK THE BEST TOUR"(名古屋)、9月18日(日)KANSAI LOVERS 2016(大阪)、9月19日(月)TOKYO CALLING 2016(東京)、9月23日(金)J-WAVE"THE KINGS PLACE" LIVE Vol.11(東京)の4公演については、今まで通り町田がステージに立つ予定だ。彼がリードギターを務める夜の本気ダンスを見届けたいという方は、ライブスケジュールをご確認いただきたい。

また、町田脱退後の夜の本気ダンスは、新たなギタリストを迎えて新体制で活動することも決定している。新ギタリストについてはまた後日、オフィシャルに発表されることが予定されている。

■【町田建人(Gt)よりコメント】

突然の報告になってしまってすみません。
私、町田建人は9月23日のライブを持ちまして夜の本気ダンスを脱退します。
バンド結成以来、今まで僕なりに楽しみながら、頑張って走ってきました。でも最近、「僕が子供のころから抱いている、もう一つの夢をかなえたい」という気持ちが徐々に大きくなってきていて、どうしたら良いのかずっと悩んでいました。
バンドにとって今が頑張り時なのに、自分の気持ちに折り合いをつけられないまま活動を続ける事は、メンバーを含めてファンの皆さんに対しても絶対にするべきで無いと思いました。
そこで自分なりにたくさん考え抜いた結果、自分の夢に向かって進む道を選ぶことにしました。こういった僕の思いをメンバーに伝えて以来、メンバーやスタッフとは何度も話し合いましたが、全員飽きる事無く、僕の話を真剣に聞いてくれました。そして最後には、迷う僕の背中を強く押してくれました。
まさか人前に出るのが苦手な僕が、人前に出てギターを弾いているなんて、未だによくわからない状況です笑。だけど、貴重な経験をさせてくれた皆さん、メンバーとの出会いは、感謝してもしきれません。
身勝手な行動で色々な人に迷惑を掛けてしまってすみません。これからは一人のリスナー、ゲーム友達として、夜の本気ダンスを応援していきます。もっともっと高くはばたいて、夜の本気ダンスの音楽が、もっと沢山の人に愛されますように!
そしてその流れに関われた事が本当に誇りです。
短い間でしたがありがとうございました!

■【バンドメンバーよりコメント】

■米田 貴紀(Vo/Gt)
夜の本気ダンスからギターの町田健人が脱退する事となりました。
バンドを脱退したいと告げられてから僕たちで何度も考え直して欲しいと説得をしたのですが、けんけんの決意は非常に固く、これ以上の説得は彼の為にもバンドの為にも良くないと思ったので、止むを得ず彼の意向を尊重するという選択をしました。
けんけんとは高校時代に知り合い、約7年間ずっと一緒のバンドをやってきた仲なのでこういった結果になってしまったのはもちろん悲しいですし、ここでバンドを辞めてしまうという決断を彼がした事が正直残念でなりません。
残念ですけどしょうがないです、、、
まさか今??って感じがけんけんらしいっちゃらしいですし、、、笑
でも、夜の本気ダンスはこんな所で足を止めるつもりはありません。まだ駆け出したばかりです。
僕自身まだまだオレたちこんなもんじゃない、もっと成長してロックを楽しみたい!と思ってるのでそこらへんは安心してください。
とりあえず、第二のジョンソンと僕の音楽の旅はここで終わります。今まで本当楽しかったよ!ありがとう。

■鈴鹿 秋斗(Dr)
けんけんと僕は『夜の本気ダンス』オリジナルメンバーであり、高校生の時から10年間一緒にバンドを続けて来ました。
そんなけんけんから脱退したいと告げられたとき、今までの数え切れないライブが一気に頭に浮かび、やるせない気持ちでいっぱいになりました。
何度もけんけんとメンバーで話し合い、何とか続けられる方法を探してみたのですが、本人の意思は固く、みんなでこの意見を尊重しようという事になり、今回このようなご報告に至りました。
2人でも話し合い確かにわかったことは、夜の本気ダンス、そしてファンのみんなが大切だからこそ中途半端な気持ちではいけないと思い、彼はここで辞めることを決断したのです。
もう「すっぴー」と呼んでくれる友達が傍に居なくなると思うと、とても寂しくてなりません。
僕のしょうもないMCにもいつもクスクスと笑ってくれるけんけんが居てくれたからこそ、僕は心折れることなく喋り続けられたのです。
夜の本気ダンスがここまで来れたのも、本当にけんけんが居てくれたこと、そして僕たち4人を支えてくれたファンの方々のお陰だと強く感じております。
今回の決断を納得してもらえないファンの方々も今はおられるかもしれませんが、皆様に納得してもらえるよう、全力で今まで以上に頑張っていきますので、これからも夜の本気ダンスをどうぞよろしくお願い致します。

■マイケル(Ba)
この度、友達でありメンバーの町田建人が夜の本気ダンスから脱退することになりました。
まさか自分がこのようなコメントを出す立場になるなんて思ってもいなかったので、何を書くべきで何を書かないべきなのかわかりませんが、今は残ったメンバーで進んでいくしかないと思っております。
最初にけんけんからバンドを抜けたいと伝えられたとき、頭が真っ白になりました。なんでこのタイミングで!?と思いましたが、それから何度も話し合いを続け、彼の脱退したいという意志が強いことがわかり、このまま一緒に続けていくのは良くないと思いました。僕がバンドに入ったとき、誰よりも優しく迎えてくれて、早く馴染めるようにと気にかけてくれたのはけんけんだったと思います。一緒に飲みに行ったとき、普段はあまり話さないような音楽に対する熱い想いを教えてくれたこともありました。ライブでも、けんけんが落ち着いて構えてくれてるから安心して暴れ回ることができてた気がします。これからオレのパフォーマンスが落ち着いてもおたらどうすんの!(笑)
しかしながら、ここで立ち止まるわけにもいかないので、我々は気持ち切り替えて前向いて進んでいこうと思います! 悲しい気持ちになる方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、これからも夜の本気ダンスを応援していただければ幸いです!
けんけんとりあえず8年間お疲れさまやな! そしてありがとう! 俺はゲームやらんからまた琵琶湖にバス釣り行こ!

■【ライブ情報】

9月17日(土)  名古屋 DIAMOND HALL
9月18日(日)  大阪城野外音楽堂 Kansai Lovers
9月19日(月)  TOKYO CALLING 2016
9月23日(金)  新木場スタジオコースト

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

BUCK-TICK、3度目の「CLIMAX TOGETHER」が大盛況のうちに終幕
Mon, 12 Sep 2016 13:30:00 +0900
9月11日@神奈川・横浜アリーナ (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが9月11日に神奈川・横浜アリーナにて「CLIMAX TOGETHER 3rd」を開催した。

【その他の画像】BUCK-TICK

BUCK-TICKは1992年、2004年と12年周期でこの「CLIMAX TOGETHER」と冠したスペシャルライヴを開催している。1992年に行われた「Climax Together」は、ビデオシューティングのためだけに横浜アリーナで行った特別なライヴで、アリーナを横使いにした前代未聞のステージ設営で話題を集めた。演出、照明、音響、その全てが実験的かつ最高のパフォーマンスで、伝説に残るライヴとして今もなお語り継がれている。

それから12年後の2004年にも同日同場所で「Climax Together」を行なっており、3回目であるこの日は、CGや最新のライティングを駆使し、過去2回を上回るスケール感あふれる演出で、会場に集まった1万3000人を魅了した。

会場に入ってまず目に入るのは、場内のあちらこちらに吊るされたシャンデリア。12年前の「悪魔とフロイトーDevil and Freud-Climax Together」のオープニングで現れた巨大なシャンデリアを思い起こす人もいただろう。客電が落ちSEが始まるとステージいっぱいに張られた紗幕に1992年、2004年、そして2016年度のロゴマークが映し出される。やがてメンバーの顔が映し出されると、会場は大きな歓声に包まれた。そして一曲目に披露されたのは「スピード」。1992年に行なわれた「Climax Together」のアンコールで演奏されたナンバーだ。続く「MACHINE -Remodel-」は原曲(1991年)からよりキャッチーにアレンジされた2012年度バージョン、「エリーゼのために」(2012年)、「唄」(1995年)など、新旧織り交ぜた内容で会場を大いに盛り上げた。「ROMANCE」では、場内のシャンデリアが赤く照らされ、一気に妖艶な雰囲気に。12年前も演奏された「極東より愛を込めて」では、ステージ上を炎が飛び交うという、アリーナならではのダイナミックな演出も。“死を忘れず、人生を楽しもう"というメッセージのこもったダンスナンバー「Memento mori」の後、櫻井は9月11日という日付を意識し、MCで「世界中で忘れられない日ですね。人生を楽しみましょう」と語った。本編ラスト「世界は闇で満ちている」。この曲は前作『或いはアナーキー』収録曲で、今年急逝した森岡賢がピアノで参加している楽曲。その美しい旋律は、優しく温かく会場を包み込んでいた。

アンコールの一曲目は、1992年の一曲目を飾った「JUPITER」。バックのスクリーンには24年前のステージで「JUPITER」を演奏するメンバーのシルエットが映し出された。さらに「無題」「夢魔 ?The Nightmare」を披露。鳴り止まないアンコールに三たび登場すると、9月21日に発売される新曲「New World」を初披露した。そしてこのスペシャルライヴと同タイトルをもつ「CLIMAX TOGETHER」で、約2時間のスペシャルライヴは大盛況の中終了した。

text by 大窪由香
photo by 堀田芳香

■【セットリスト】

1.スピード
2.MACHINE-Remodel-
3.エリーゼのために
4.唄
5.無知の涙
6.羽虫のように
7.ドレス
8.ROMANCE
9.独壇場Beauty - R.I.P.-
10.GIRL
11.メランコリア-ELECTRIA-
12.Jonathan Jet-Coaster
13.極東より愛を込めて
14.Memento mori
15.世界は闇で満ちている
-ENCORE1-
1.JUPITER
2.無題
3.夢魔- The Nightmare
-ENCORE2-
1.New World
2.Alice in Wonder Underground
3.CLIMAX TOGETHER

■「TOUR アトム 未来派 No.9」

10月08日(土) 神奈川:よこすか芸術劇場
10月10日(月・祝)  千葉:市川市文化会館
10月15日(土) 奈良:なら100年会館 大ホール
10月16日(日) 兵庫:神戸国際会館こくさいホール
10月19日(水) 埼玉:川口総合文化センター リリアメインホール
10月23日(日) 新潟:新潟県民会館 大ホール
10月27日(木) 埼玉:大宮ソニックシティ 大ホール
10月29日(土) 長野:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) 中ホール
10月30日(日) 群馬:群馬音楽センター
11月04日(金) 福島:郡山市民文化センター 中ホール
11月06日(日) 宮城:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館) 大ホール
11月09日(水) 東京:中野サンプラザホール
11月10日(木) 東京:中野サンプラザホール
11月13日(日) 東京:オリンパスホール八王子
11月19日(土) 栃木:栃木県総合文化センター メインホール
11月23日(水・祝) 福岡:福岡市民会館
11月26日(土) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
11月27日(日) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
12月01日(木) 神奈川:神奈川県民ホール 大ホール
12月03日(土) 広島:広島 JMS アステールプラザ 大ホール
12月04日(日) 香川:サンポートホール高松 大ホール
12月08日(木) 京都:ロームシアター京都(京都会館) メインホール
12月10日(土) 石川:金沢市文化ホール
12月17日(土) 北海道:札幌市教育文化会館 大ホール
12月22日(木) 静岡:静岡市民文化会館 中ホール
12月23日(金・祝) 愛知:日本特殊陶業市民会館フォレストホール(旧:名古屋市民会館)
12月29日(木) 東京:日本武道館

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BUCK-TICK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

THE YELLOW MONKEY、12月28日に日本武道館公演「メカラ ウロコ・27」を開催
Mon, 12 Sep 2016 13:00:00 +0900
THE YELLOW MONKEY  (okmusic UP\'s)

9月11日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナのファイナル公演にて、約22万人を動員して全国13会場25公演を回ったツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」の幕を閉じたTHE YELLOW MONKEY。12月28日に日本武道館での「THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27」の開催が決定した。日本武道館単独公演は、1999年以来17年ぶりとなる。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

「メカラ ウロコ」と冠されたライヴは、1996年12月28日に「メカラ ウロコ・7」に初めて開催され伝説のライブと称されている。以降、1998年「メカラウロコ・9」、1999年「メカラ ウロコ・10」と続いた。THE YELLOW MONKEYが現在のラインナップとしてライヴを初めて行なった、いわゆるバンドの誕生日である12月28日に彼らの根源的コアな楽曲を日本武道館で演奏するというスペシャルなライヴとして当時は定着しており、2001年の「メカラ ウロコ・8」は大阪ドームと東京ドームで活動休止直前に行なわれていた。今年は「メカラ ウロコ」が生まれて20周年というアニバーサリーイヤーの開催となり、その内容に注目が集まる。

また、「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」より7月10日のさいたまスーパーアリーナ公演が、LIVE Blu-ray/DVDとして、既にアナウンスされている15年9ヶ月ぶりのニューシングル「砂の塔」(TBS系 金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』主題歌)と同じ10月19日にリリースされることが発表された。

■「THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27」

12月28日(水) 東京・日本武道館
OPEN 17:30/START 18:30
<チケット>
■FC会員限定販売
指定席¥8,640(税込)
立見:¥8,640(税込)

■Blu-ray&DVD『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SAITAMA SUPER ARENA 2016.7.10-』

2016年10月19日(水)発売
【Blu-ray】
COXA-1143/¥6,800+税
【DVD】
COBA-6924〜5/¥5,800+税
<収録曲>
プライマル。/楽園/Love Communication/LOVE IS ZOOPHILIA A HENな飴玉/Tactics/LOVERS ON BACKSTREET/薔薇娼婦麗奈/球根/カナリヤ/HOTEL 宇宙船/花吹雪/空の青と本当の気持ち/ALRIGHT/SPARK/見てないようで見てる/SUCK OF LIFE/バラ色の日々/悲しきASIAN BOY/Romantist Taste/BURN/BRILLIANT WORLD /WELCOME TO MY DOGHOUSE/JAM

■シングル「砂の塔」

2016年10月19日(水)発売
【初回盤】
COCA-17240/¥1,296(税込)
<収録曲>
1. 砂の塔
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
2. ALRIGHT
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
-Bonus Track-
3〜14.「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」12会場LIVE音源

【通常盤】
COCA-17241/¥1,080(税込)
<収録曲>
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
3. 砂の塔 -Instrumental-
4. ALRIGHT -Instrumental-

【関連リンク】
THE YELLOW MONKEY オフィシャルHP
THE YELLOW MONKEY、15年9ヶ月ぶりのニューシングル「砂の塔」を10月19日にリリース
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THE YELLOW MONKEY、2017年にドキュメンタリー映画公開決定

【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

TOC、ワンマンライブ大阪公演でのファンをステージに上げた演出に会場から感嘆と嫉妬の声
Mon, 12 Sep 2016 12:00:00 +0900
9月10日(土)@大阪・BIG CAT (okmusic UP\'s)

TOCが9月10日、大阪・BIG CATにてTOCがメジャーデビューを記念したワンマンライブを開催した。

【その他の画像】Hilcrhyme

TOCはHilcrhymeでの活動と並行して、2013年にインディーズにてソロデビュー。これまでにいくつかの作品を発表し、質の高いラップスキル、万人を魅了するPOPなメロディセンスでその知名度を高めてきた。そして今回、主宰レーベルDRESS RECORDSがユニバーサルJとメジャー契約、さらにレーベル第一弾アーティストとして主宰者であるTOC自身がシングル「過呼吸」で8月31日にメジャーデビューすることに。

メジャーデビューワンマンを祝う、唯一のライブ会場として選んだのは第二の故郷とも言うべき大阪。貴重なワンマンライブということもあって、会場には全国各地から集結したオーディエンスで埋め尽くされた。客電が突如消え、斜幕の奥にうっすらTOCの姿が見えると、会場からは大きな歓声が沸き起こる。そしてライブスタートとともに、デビューシングル「過呼吸」のCDやMVのアートワークでも登場した色とりどりの熱帯魚が斜幕をスクリーンにして大きく映し出される。ゆらゆらと泳ぐ熱帯魚がTOCの周りを優雅に泳ぎ、妖艶な風景が作り出される。恋に溺れる様を描いたリリック、艶のあるメロディーで魅せつつ、大サビ前で斜幕が振り落とされると、開演早々から会場の空気を一気に熱くさせる。1曲目からしっかりと世界観を作り出したかと思えば、次曲「Bird」からテンション高めの楽曲でオーディエンスを盛り立てる。バックDJである、DJ松永(Creepy Nuts)はアッパーなサウンドを打ち鳴らし、TOCは雄々しい叫びでオーディエンスを煽っていく。

ステージ中盤には「2FACE」を披露。TOC自らが選んだ女性オーディエンスをステージに上げ、「君だけのために歌うね…」と見つめあって歌い上げる至極のライブソングだ。手を取り、トレードマークでもあるサングラスを外して顔を近づけ、後ろから抱きしめ耳元で歌い上げる。その時ばかりは恋人同士のような2人だけの甘い世界が作り上げられ、会場からは感嘆と嫉妬の声が漏れる。そして続く「Daydream」、DJ松永(Creepy Nuts)とのプレイが久々ということもあって選んだ楽曲では、開放感ある楽曲に会場が大きく揺れ、次曲「ミスターキャッチー」ではポップなメロの中に高速のラップを叩き込んだ、HIP HOPの旨みを存分に詰め込んだ楽曲で、フロア全体を巻き込んでいく。

MCでは、ソロでメジャーデビューが決定したとき、「日本一キャッチーなラップ」を掲げることを決意したと告白。TOCといえば、HilcrhymeでのMCの姿をイメージする人が多いだろう。ジャパニーズヒップホップの中でも、特にキャッチーでPOPのど真ん中をいくスタイルを貫く彼らの楽曲は、J-POPシーンの中でもしっかりとした地位を築き上げてきた。その反面、ディープなHIP HOPシーンからはセルアウトしたアーティスト、そんなイメージを持たれていたことも事実だ。そんな中で、ソロでデビューすることを決意した彼。HIP HOPに込める愛、音楽に対する覚悟を証明するため、時間をかけてその存在感を強めてききた。そして、今回のメジャーフィールドへの新たな挑戦。アーティストとして更なる高みを目指す彼の言葉から、力強い決意を感じることができた。ライブはその後もダイアナ・ロスのカバー曲「I\'m Coming Out」、仲間の絆を熱く歌う「X9X」と色彩豊かな楽曲陣で盛り上がっていく。さらに、DJ松永(Creepy Nuts)のハイスキルなDJプレイが発揮される「CUT\'S IN THE KITCHEN(routine)」など、楽曲としての魅力はもちろん、ハイスキルな2人のコンビネーションを存分に体感できる楽曲が続いていく。

ライブ後半、「今日は本当に楽しい。最高のメジャーデビューをありがとう」と改めてファンに感謝の言葉を告げる。そして「人生2度目のメジャーデビュー、葛藤も多かったし、色々とあった。けど、今はフラットな気持ちでマイクを握れている。(ソロデビューは)覚悟が必要で、すべてを失う可能性もあった。でも、道は間違ってなかった。出会いや別れ、たくさん経験して色んな思いがあってここに立っている。過去を振り返らず、昇華してエンターテインメントにしていきたい」と、ソロデビューに向けて決意を新たに誓う。「Atonement」でその決意を声に替え、全身から振り絞るように歌い上げると、「TSUMETAI-NICHIYOBI」「PEEKABOO」ではミドルナンバーでしっとりと声を聴かせ、“TOC”が持つ魅力を存分に打ち出していく。そしてラスト「HATE」、オーディエンスと一体となって踊れる楽曲でフロアの熱を最大級に高め、ステージが終了。

アンコールでは、うれしいニュースも飛び込んだ。現在3rdアルバムの構想があるらしく、会場からは大きな歓声が沸き起こった。そして、アンコール1曲の予定から2曲に増え、シングルのカップリング曲「Shepherd」を特別に披露。続いて、再度デビュー曲「過呼吸」を歌い上げ、全19曲のステージが終了した。アーティストとしての魅力の深み、確固たる意志や新たな展開を知ることができたこの日のステージ。今後の彼の活躍に、大いに期待が高まる夜だった。

【セットリスト】
01.過呼吸
02.Bird
03.JIMOTO
04.BirthDay
05.2FACE
06.Daydream
07.ミスターキャッチャー
08.I\'m Coming Out
09.X9X9
10.CUT\'S IN THE KITCHEN(routine)
11.DISOBEY
12.Ray
13.Atonement
14.TSUMETAI-NICHIYOBI
15.PEEKABOO
16.JENGA
17.HATE
〜アンコール〜
18.Shepherd
19.過呼吸

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【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ, ライブ

Waive、会場限定販売の11年ぶりの新曲「Days.」試聴動画公開
Mon, 12 Sep 2016 11:00:00 +0900
Waive (okmusic UP\'s)

Waiveが9月17日に開催される横浜ベイホール以降5公演で会場限定販売する、11年ぶりのシングル「Days.」の試聴動画を公開した。

【その他の画像】Waive

表題曲である「Days.」は“きっと色褪せないページ”という、2005年のWaive解散時に公開されたキーワードを中心に組み立てられていて、その物語がどのようなものなのか、フルコーラスを聴ける日への期待が膨らむ。一方、カップリングの「END ROLL」は、その言葉から連想しがちなものとは一風変わった楽曲となっており、これもまたWaiveらしさがグッと詰まった1曲となっている。

横浜公演から始まる全5公演の宴は、大阪と東京がチケット発売するや否や即時完売となったが、追加チケットなどが時折発表されているようなので、随時オフィシャル情報をチェックするようにしていただきたい。また、横浜、大阪2日目、名古屋公演もチケット残りわずかとなってきているようなので、この試聴を機会に興味の湧いたお近くの方は、お急ぎを。

WaiveとWaiveファンの特別な1年は、いよいよクライマックス間近だ。

■シングル「Days.」試聴動画
https://www.youtube.com/watch?v=TnLkKoJL5C0&feature=youtu.be

■会場限定販売シングル「Days.」

2016年9月17日(土)横浜ベイホール〜10月22日(土)赤坂BLITZまで全公演対象
<収録曲>
1.Days.
2.END ROLL

■【ライブ情報】

GIG「CLIMAX again.」
9月17日(土) 横浜ベイホール

GIG「END ROLL」
10月01日(土) 梅田AKASO

GIG「Negative&Positive」
10月02日(日) 梅田AKASO

GIG「Span of dream」
10月07日(金) 名古屋BOTTOM LINE

GIG「Days ─In the future─」
10月22日(土)  赤坂BLITZ

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【関連アーティスト】
Waive
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