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星野源、ニューシングル「恋」の詳細が解禁に!
Tue, 06 Sep 2016 19:00:00 +0900
星野源 (okmusic UP\'s)

星野源のニューシングル「恋」が9月12日深夜25時より放送される『星野源のオールナイトニッポン』にて、初オンエアされることが発表された。また、ジャケット写真、収録楽曲など詳細も発表となった。

【その他の画像】星野源

CDには自身も出演する10月スタートのTBS系火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌となっている表題曲「恋」をはじめ、ハウス『ウコンの力』のCMソングとしてオンエア中の「Drinking Dance」、スカパー!リオパラリンピック放送テーマソング「Continues」という強力なタイアップ楽曲が並び、さらに4曲目には毎作恒例となっている星野自身の自宅レコーディングによる楽曲「雨音(House ver.)」を収録した充実の内容となっている。

ジャケットは大ヒットしたアルバム『YELLOW DANCER』、ライヴ映像作品『YELLOW VOYAGE』でもタッグを組んだ吉田ユニがデザインを担当。女性の手がプリントされた意味ありげなシャツをまとった星野が印象的な、ポップなジャケットとなった。

また、初回限定盤に付属するDVD 『恋ビデオ。』には今年5月に行われた野外フェス「METROCK 2016」より厳選されたライヴ映像、そして星野源の大先輩である“ニセ明"の石垣島への曲作りの旅に密着した特別番組「ニセ明、石垣島へ行く」を収録した必見の内容に。星野と友人によるオーディオコメンタリー(副音声)も収録され、それを含めると120分を超える映像作品となる。

さらに、CD購入者への店舗別オリジナル特典として、「星野源『恋』オリジナルA5クリアファイル」が先着でプレゼントされることも決定した。

いよいよ全貌をあらわした待望のニューシングル「恋」。初回限定盤は毎作完売となっており、今作も数に限りがあるので、ぜひ早めに手に入れてほしい。

■シングル「恋」

2016年10月5日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1006/¥1,800+税
※スリーブケース仕様
【通常盤】(CD)
VICL-37189/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1. 恋
2. Drinking Dance
3. Continues
4. 雨音(House ver.)
■DVD ※初回限定盤のみ
『恋ビデオ。』 約63分
・特別番組「ニセ明、石垣島へ行く」
・「METROCK2016」ライヴ映像
星野源と友人によるコメンタリー付

■シングル「恋」オリジナル特典詳細

以下対象店にてご予約・ご購入の方に、先着で「星野源『恋』オリジナルA5クリアファイル」を差し上げます。

■タワーレコード 全国各店 / タワーレコードオンライン
※「星野源『恋』オリジナルA5クリアファイル」 Btype
■TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
※「星野源『恋』オリジナルA5クリアファイル」 Ctype
■HMV 全国各店 / ローチケHMV
※「星野源『恋』オリジナルA5クリアファイル」 Dtype
■WonderGOO全国各店 / 新星堂全国各店 / 新星堂WonderGOO楽天市場店
(一部取扱いの無い店舗がございます。)
■山野楽器 全国CD/DVD取扱い店舗 / 山野楽器オンラインショップ
■JEUGIA全国各店
■Amazon.co.jp 
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■楽天ブックス
※楽天ブックスでは、特典つき商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■セブンネットショッピング
■A!SMART
■ビクターエンタテインメント オンラインショップ

その他対象店舗(ビクターオフィシャルサイトにて随時発表)

※対象店により、絵柄は異なります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部お取扱いの無い店舗等もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。
※対象店は随時追加となる可能性があります。

【関連リンク】
星野 源 オフィシャルHP
星野源、「オールナイトニッポン」SPウィーク企画としてリスナーに向けて“ラジオフェス"を開催!?
星野源、ニューシングル「恋」が自身出演のドラマ主題歌に決定
星野源、約1年4カ月ぶりのニューシングルを10月5日にリリース

【関連アーティスト】
星野源
【ジャンル】
J-POP

Perfume、 近未来パフォーマンスに1万人が熱狂した北米ツアーが終了
Tue, 06 Sep 2016 18:00:00 +0900
9月4日@HAMMERSTEIN BALLROOM (okmusic UP\'s)

初上陸となるシカゴ、サンフランシスコを含む4都市5公演を巡ったPerfumeの北米ツアー『COSMIC EXPLORER』が9月4日、NYのHAMMERSTEIN BALLROOMでファイナルを迎えた。

【その他の画像】Perfume

2012年〜2014年にかけて、『WORLD TOUR』と銘った自己紹介的なツアーで、ボーダレスな意識を持つ世界のYoutube世代を、生身のパフォーマンスで着実に魅了してきた3人。その地固めがあっての今回は、特別メニューではなく、最新アルバム『COSMIC EXPLORER』を引っさげて行なった日本公演を持っていくカタチ。日本も世界も一緒だよと、今度はPerfumeからボーダレスな意思を発信するものとなった。HAMMERSTEIN BALLROOMは、彼女たちの「夢」であるマディソン・スクエア・ガーデンの目と鼻の先にある。前回の1公演から今回は2デイズに。北米5公演で約1万人が、カワいさとカッコよさを兼ね備えた世界に類を見ないパフォーマンスに熱狂した。

360度に観客を配した日本公演では、巨大な可動式舞台をスペースシップに見立て、まさに宇宙探査に向かうといった姿を表現したが、北米では1ヶ所に観客の目を集中させるステージ形態をとり、高い階段の上から登場した3人が階段を降りる動きで宇宙に進むイメージを表現。その近未来的な演出を支えたのは、リオ・オリンピック閉会式の東京パートを手がけたMIKIKOとライゾマティクスだ。デビュー以前からともに歩んできたMIKIKOは、Perfumeの思いを演出にリンクさせ、ライゾマティクスがそれを最先端テクノロジーで実現化。しかし、軸はあくまでメンバーが人力で制御する動きの美しさだ。この三位一体があって、硬質なデジタル感のなかにその対局の人間味が見えるものとなる。光る衣装とともに、北米公演では光るドローンが初めて投入され、3人を守る宇宙艦隊のようなイメージが作り出されていた。

最新アルバムをたっぷりと聴かせるメニューへの観客の予習は完璧。フリを合わせながら日本語で熱唱する姿は感動的ですらある。北米ツアー用に英語バージョン化された楽曲「Baby Face」では、サプライズを受け取るように一段と盛り上がりを見せた。

毎度驚くのが3人がコミュニケーションの達人であるという点。英語の場面が倍増したこともそうだが、けっして借り物の言葉ではなく、日本語を話すのと同じようにキャラが伝わってくる。さらに彼女たちの「発明」と言えるのが、これまでの海外ツアーでハプニング的に定番化した「通訳さん会場調達」。日本語/英語に堪能なファンを介してのトークで、距離はグンと近くなる。もう一つの「発明」は日本でもお馴染みの「グループ分け」。NYでは、「前日ステーキハウスに行った」ということで、会場の左右を「Steak」と「House」に分け、「Yeah!」と笑顔で一つになった。「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」など代表曲も惜しみなく。アンコールは「Our dream will continue!」というあ〜ちゃんのMCで、星屑のイルミネーションが輝く「STAR TRAIN」。「夢」という宇宙へと、また一歩前進したNY2デイズだった。

「カッコいいと思えることが、世界でも同じようにカッコいいと思ってもらえて、またひとつ自信につながりました。予期せぬハプニングさえ、今は宝物が増えた感覚です」とあ〜ちゃん。北米ツアーでの経験が、15万人を動員する10月からのドームツアーでどう花咲くか楽しみだ。

NY公演と同日の2日間、最新アートが集まるチェルシーのギャラリーで、実際に着た衣装やハイヒール、ポスターなどを展示する「A Gallery Experience」も開催された。ライゾマティクスのプロジェクト・マッピングとともに見られる光る衣装の前では、次々と「Oh My Gosh!」というファンの叫び声が上がっていた。会場を訪れたメンバーは、思い出のつまったライブやMVの衣装と久しぶりに対面して感慨深げ。光る衣装第1号「Spring of Life」についてあ〜ちゃんは、「たくさんの線で踊るのは大変でした。線が抜けて一人が止まると他の二人も動けなくなるというMVは、Perfumeを象徴してましたね」と語った。「テクノロジーとの作品作りが実感してもらえてうれしい」とのっち。かしゆかは「制服っぽい衣装のおかげで曲に向かう気持ちがガラッと変わりました」と「Spending all my time」の思い出を語った。「Perfumeは多くの人のこだわりが凝縮されたエンターテインメント」と3 人は口を揃えてチームを誇る。そのディティールを間近にし、ファンはさらにPerfume愛を強めたはずだ。

TEXT BY 藤井美保

■『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」DOME Edition』

10月22日(土) 京セラドーム大阪
10月23日(日) 京セラドーム大阪
11月03日(木・祝) ナゴヤドーム
11月04日(金) ナゴヤドーム
11月12日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム

【関連リンク】
Perfume オフィシャルHP
夏バテを吹き飛ばせ! 気合が入るカンフーソング
Perfume、海外初アルバムを引っ提げてのツアーがL.A.よりスタート
Perfume、名古屋・大阪・福岡のドームにてツアー追加公演開催決定

【関連アーティスト】
Perfume
【ジャンル】
J-POP, ライブ

ソロモン島で一番人気の注目アイランドレゲエアーティスト JAHBOY!
Tue, 06 Sep 2016 18:00:00 +0900


Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。

9月から4人女子部屋の大学の寮になって、毎日音楽の話や恋話で盛り上がっています。ラテンの子が多いので、寮の音楽は当然ラテンですが、私は対抗してアイランドレゲエをかけています。でも、ラテンの子もルーツレゲエとは違った、Happy音楽のアイランドレゲエにぞっこんになりましたよ。


【その他の画像】JAHBOY

今回は太平洋に浮かぶオーストラリア、パプアニューギニア、ミクロネシア、フィジー、インドネシアの中間にあるソロモン島の人気アーティストの紹介をします。
https://www.youtube.com/watch?v=nabbkxOaHiI

ソロモン島は土地柄ポリネシアンの血と文化を元に太平洋のいろいろな島に影響されて、モダンでニューエイジレゲエ、POP、HIP-HOP、R&Bの影響を受けた音楽が人気! 今回紹介するJAHBOY(ジャーボーイ)は2011年、19歳の時にRebelle Inc.プロダクションと契約した後、2011年、2012年と立て続けにソロモン音楽アワードに選ばれ、SIBC/Wontok FMのソロアーティスト部門でも賞を獲得しました。

その後、『Luv n Live』というアルバムをリリースすると、アメリカのユニバーサルから声がかかって、CDマスタリングをしてもらってリリースします。19歳のデビューからあっと言う間にスターダムを駆け上がったわけですが、CDの付録のソロモン島を紹介しているパーソナルブックレットが話題になり、CDとインターネットで売り上げも絶好調に!

また、バヌアツ島をはじめ、Naio、オーストラリアでもJAHBOYのLiveは大人気! オーストラリア最大の『Reggaetown Music Festival』にも呼ばれ、ソロモン島のアイランドレゲエも太平洋中の島で広まっていきました。

曲そのものがソロモン島の風を感じさせるJAHBOY。オーストラリアで人気アーティストともコラボレーションを果たし、そのパッションはインターナショナルのステージに乗ってきたところ。是非、JAHBOYのソロモン島の風を感じるHappyなソウルフルな音楽〜是非聴いてみてね。

Mahalo

【関連アーティスト】
JAHBOY
【ジャンル】


EXILE AKIRA加入のEXILE THE SECOND、「WILD WILD WILD」MV公開
Tue, 06 Sep 2016 17:00:00 +0900
EXILE THE SECOND (okmusic UP\'s)

EXILE THE SECONDが9月21日に発売する、本格始動シングル3部作の第3弾「WILD WILD WILD」のMVを公開した。

【その他の画像】EXILE

「WILD WILD WILD」は10月29日からスタートする初の単独アリーナツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 "WILD WILD WARRIORS" 』に向けた三部作の集大成ともいえる作品で、本作から正式にEXILE AKIRAがメンバーに加入した。

第1弾シングル「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」のMVでは、EXILE TRIBEメンバーをはじめ、縁あるアーティストたちが参加。第2弾シングル「Shut up!! Shut up!! Shut up!!」では、スペシャルゲストとしてEXILE AKIRA が参加。 そして今回の第3弾では、EXILE AKIRAがメンバーに加わり6人体制で進化を遂げた“EXILE THE SECOND エンタテインメント"を、ジャングルという野生の世界のステージで繰り広げるダンスパフォーマンスにて表現している。

意外にもシングル三部作初採用となったソロのダンスパートや、タイトル通り力強く野性味あふれるダンスや曲間奏にて燃え盛る炎の中でTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEと共に魅せる躍動感あふれるダンスパフォーマンスも必見だ。

6人体制となってパワーアップし、三部作を引っ提げて初の単独ツアーも行うEXILE THE SECONDからいよいよ目が離せない。

■【EXILE THE SECOND コメント】

■TETSUYA
今回の作品のソロダンスのイメージはタイトル通り、力強さ、野性味のある振り付けを意識しました。個人的には今回は原点に返りたい思いがあり、ステップを入れたり自分の好きなスタイルのダンスで表現しているので、楽しんで頂ければと思います!

■AKIRA
同じEXILEのメンバーとして日々挑戦してきた先に、今一緒に活動出来ることを嬉しく思います。未来のEXILEをより強く輝かせていく中で6人で話しあってここに辿り着きました。EXILE THE SECONDの本領発揮をご期待下さい!

■橘ケンチ
2016年本格始動し、進化を問われたシングル三部作で、それぞれ違う世界観で納得のいく作品を作ることが出来きました。また、この夏たくさん出演させて頂いたイベントでも、ファンの皆様から楽曲に対して温かい反応を頂くことが出来き、手応えを感じています。
今作はEXILE THE SECONDの持っている強さを全面に押し出した作品だと思います。
EXILEに入る前から同じクラブでダンサーとして切磋琢磨してきたAKIRAがメンバーに加わり、未来に向けてより強いグループになれたと確信しております。

■「WILD WILD WILD」MV
https://www.youtube.com/watch?v=v2jT9fAY9Aw

■シングル「WILD WILD WILD」

2016年9月21日発売
【CD+DVD】
RZCD-86176/B/¥1,800+税
※初回仕様:スリーブジャケット仕様
【CD】
RZCD-86177/¥1,000+税
※初回仕様:スリーブジャケット仕様
<収録曲>
■CD
1.WILD WILD WILD
2.RAY
3.WILD WILD WILD (Instrumental)
4.RAY (Instrumental)
■DVD
1.WILD WILD WILD (Music Video)

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【関連アーティスト】
EXILE, EXILE THE SECOND
【ジャンル】
J-POP

RAMI、いよいよアルバム『Aspiration』でソロデビュー
Tue, 06 Sep 2016 16:00:00 +0900
RAMI (okmusic UP\'s)

Aldiousの初代ヴォーカリストであるRAMIが、9月7日にアルバム『Aspiration』でソロデビューを果たす。

【その他の画像】GALNERYUS

アルバムには、GALNERYUSやANIMETALのプロデュースで知られる久武頼正の指揮の下、作曲や演奏陣にGALNERYUSのSyuやYUHKI、GargoyleのKENTARO、そして紅一点ヴァイオリニストのAyasaなど、豪華なアーティストが結集。

先行でMVが公開されている「In My Eyes」はSyuの作曲で、ギターソロもSyuが手がけている。Aldious時代を思わせるパワフルなメタルサウンドと哀愁に満ちたRAMIのヴォーカルが融合したメロディックな楽曲は必聴だ。

また、YUHKIはパワフルな現代版プログレッシヴロックともいえる「Pray To The Sky」を提供。7分を超えるこの楽曲にはAyasaが参加しており、YESやPFMといった70年代プログレッシヴロックの雰囲気を思わせるスリリングな演奏の中、RAMIの透き通ったヴォーカルの魅力が十二分に引き出されている。アルバムには大ヒット曲「恋しさと せつなさと 心強さと」のカヴァーも収録され、予想外の組み合わせながらRAMIの歌声と楽曲の相性の良さに驚かされるだろう。

RAMIのデビューアルバムには6分を超える大曲が3曲も収録されているが、長さを感じさせることはなく、むしろもっとその先を聴きたいと思わせる作品揃いとなっている。現代、前世、そしてパラレルワールドの現代に生きる3人のRAMIの死、そして再生が描かれた「In My Eyes」MVでは、時に魔女の様な微笑を浮かべ、時には幼女の様な表情を浮かべるRAMIの演技にも注目してほしい。

8月よりオフィシャルファンクラブ「RAMI GUILD」が開設され、11月からアルバムをひっさげたライヴツアーも予定しているRAMI。彼女の今後の活躍に期待は高まるばかりだ。

■「In My Eyes」MV
https://www.youtube.com/watch?v=FRpeeB3A1zU

■「恋しさと せつなさと 心強さと」MV
https://youtu.be/O8l1fPzK1rk

■「Pray To The Sky」MV
https://youtu.be/NeCXpgLvPJs

■アルバム『Aspiration』

2016年9月07日(水)発売
【通常盤】(CD)
RAMI-014/¥2,500+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
1. Overture To Aspiration
2. In My Eyes
3. Secret Flame
4. Forever Precious
5. Sing For You
6. 恋しさと せつなさと 心強さと
7. Pray To The Sky
8. Rainwater

【限定盤】(CD+DVD) 
RAMI-015/¥3,300+税
<収録曲>
■DVD
・In My Eyes(Music Video)
・In My Eyes(Behind the Scenes)
・Pray to the Sky(Music Video)

【HMV/Loppi限定盤】(CD+DVD+直筆サイン入りミニ写真集)
RAMI-016/¥3,700+税
※DVDの内容は一般流通【限定盤】と同じです。
※HMV/Loppi限定盤のみ、直筆サイン入りミニ写真集付(手書きナンバリング入り)

【TSUTAYA限定盤】(CD+DVD)
RAMI-017/¥2,900+税
<収録曲>
■DVD
・In My Eyes(Music Video)
・恋しさと せつなさと 心強さと(Music Video)
・Sing For You(Music Video)

■『RAMI “Aspiration Tour 2016”』

11月12日(土) 大阪・阿倍野ROCKTOWN
19:00 開場 / 19:30 開演
11月13日(日) 名古屋・ell.FITS ALL
18:00 開場 / 18:30開演
11月27日(日) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
17:30開場 / 18:00開演

<チケット>
■チケット料金:
前売¥3,500(税込/ドリンク代別)
当日¥4,000(税込/ドリンク代別)
特製ツアータオル付¥5,000(税込/ドリンク代別)
■オフィシャル・ウェブサイト先行予約:
9月7日(水)12:00〜9月14日(水)23:59
http://eplus.jp/rami2016/

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【関連アーティスト】
GALNERYUS, Gargoyle, AYASA, Aldious, RAMI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, メタル

秦 基博、デビュー10周年記念シングル「70億のピース / 終わりのない空」リリース決定
Tue, 06 Sep 2016 15:00:00 +0900
秦 基博 (okmusic UP\'s)

秦 基博がデビュー10周年記念となる両A面シングル「70億のピース / 終わりのない空」を10月19日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】秦 基博

「70億のピース」は、世界をパズル、今を生きるすべての人々をその“piece=かけら”にたとえ、 静かに、力強く“peace=平和”について歌った渾身のミディアムバラード。 2010年発表のシングル「アイ」から5年の時を経て、シンプルながらさらに深みを増して心に響く同曲は、デビュー10周年という節目に相応しい、秦の真骨頂ともいえるナンバーだ。なお、同曲はテレビ朝日系『土曜ワイド劇場』主題歌に決定しており、9月17日から各音楽配信サイトにて超先行フル配信を予定している。

一方の「終わりのない空」は、 29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖を演じた松山ケンイチが、精神面そして、肉体面の両方から役作りに挑んだ事でも話題の映画『聖の青春』の主題歌。村山聖の人生とも重なる熱を帯びた世界観をもつ歌詞に、スケール感溢れるサウンドがマッチした壮大なナンバーで、秦が完成直前の映像を観て、原作を読み込み、書き下ろした。

初回生産限定盤A / Bは、今年開催され全公演即完を記録した最新ツアー『HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016 ー青の光景ー』より、2016年6月3日に東京国際フォーラム ホールAで行われたライヴ映像全21曲収録の10周年記念豪華盤となる。

また、あわせて新アーティスト写真とジャケット写真も解禁された。自然光が差し込む部屋の中、椅子に腰掛ける秦に不思議な雲のような物体が重なる、印象的なビジュアルに仕上がっている。

9月17日には自身が出演のほかプロデューサーも務める『AUGUSTA CAMP 2016〜produced by 秦 基博』、11月からは横浜・大阪(2DAYS)・名古屋・仙台・札幌・博多の6都市をまわる初の全国アリーナツアーを開催。『別冊音楽と人×秦 基博 2016』も発売決定。続々と発表されるデビュー10周年プロジェクトに今後も目が離せない。

■シングル「70億のピース / 終わりのない空」

2016年10月19日発売
【初回生産限定盤A】(CD+Blu-ray)
AUCL 207-8/¥6,000+税
※三方背BOX+デジパック+ライヴ写真ポストカード(2種)付属
【初回生産限定盤B 】(CD+DVD)
AUCL 209-10/¥5,000+税
※三方背BOX+デジパック+ライヴ写真ポストカード(2種)付属
【通常盤】 (CD)
AUCL 211/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
01.70億のピース
02.終わりのない空
03.聖なる夜の贈り物(2016 ver.)
04.70億のピース(backing track)
05.終わりのない空 (backing track)
■Blu-ray、DVD ※初回生産限定盤のみ
『HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016 −青の光景―』2016年6月3日東京国際フォーラム・ホールAよりライヴ映像全21曲収録

※LIVE写真ポストカード(2種)は、初回生産限定盤A、B共通となります。

■【ライヴ情報】

『AUGUSTA CAMP 2016 〜produced by 秦 基博〜』
9月17日(土) 富士急ハイランド コニファーフォレスト
出演:秦 基博 / 杏子 / 山崎まさよし / 岡本定義(COIL) / あらきゆうこ / 元ちとせ / スキマスイッチ /長澤知之 / さかいゆう / 浜端ヨウヘイ / 竹原ピストル / 松室政哉 / NakamuraEmi

『HATA MOTOHIRO 10 th Anniversary アリーナツアー 』
11月01日(火) 横浜アリーナ
11月04日(金) 大阪城ホール
11月05日(土) 大阪城ホール
11月15日(火) 名古屋日本ガイシホール
11月19日(土) 宮城セキスイハイムアリーナ
11月27日(日) 北海きたえーる
12月23日(祝・金) マリンメッセ福岡

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秦 基博
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM), 映画

リリックホリック歌劇団の1stアルバムにsukekiyoの匠ら参加
Tue, 06 Sep 2016 14:00:00 +0900
リリックホリック歌劇団 (okmusic UP\'s)

ビジュアル系ロックアイドルのリリックホリック歌劇団が、9月28日に1stアルバム『Alice madness』をリリースする。

【その他の画像】sukekiyo

リリックホリック歌劇団は、九重たま、ルルル%ルリア、しおりん・あ・ら・もーどの3人組で2014年に結成。衣装や楽曲にヴィジュアル系の要素を取り入れた異色のアイドルグループだ。またコミケへの参加、東方Projectのコンピレーションアルバムやライヴにも参加するなど、アイドルの枠にとどまらない活動を行なっている。

待望の1stアルバムは、ビジュアル系の世界観や様式美を感じさせるナンバーから、デスボイスまで取り入れたメタルチューン、美しいバラードまで、バラエティに富んだ全11曲を収録した意欲作。人気曲「Alice」「Dependence」「黒ノ楽団」も新たにアレンジを加え、新バージョンと呼べる仕上がりとなっている。

そして、驚くべきはそのサウンド。なんと全曲バンド生演奏によってレコーディングされており、ギターを浦 千晃、ベースをゼクス、ドラムを哲郎が担当している。生演奏による迫力とこだわりのサウンドは、ビジュアル系、アニソン、メタルといったファン層にも大いにアピールすることになるだろう。

また、「魔吊り」には人気ビジュアル系バンド、The THIRTEENの美月、「Awaking Blood」にはsukekiyoの匠がギターでゲスト参加しているのもヴィジュアル系ファンには見逃せない。現在、アルバムから7曲の先行試聴が可能となっているので要チェックだ。

10月29日にはTSUTAYA O-EASTにて2周年記念ワンマン『Alice madness』の開催も決定。この公演も全曲生バンド演奏で、アルバムを軸にベスト選曲の集大成的ライヴになるとのことだ。入場者には未発表音源配布も決定している。チケットは絶賛発売中だ。

■【リリックホリック歌劇団 コメント】

■九重たま
レコーディングも終わり初めて完成された音源を聴いたとき、自分の中でなんだかよくわからないけれど今までの私達とは明らかに何か違うものを感じました。
それぞれ違うけど同じ、喜怒哀楽のようなもので
アルバム自体が1人の人間のようなものだと感じています。
是非たくさんの方にお手にとっていただきたい、そしてたくさん聴いてほしいです。

■ルルル%ルリア
まず、ほんとにカッコいい作品になりました!!
始動してから少しずつヴィジュアル系というジャンルを追求した結果が詰まってます!今回はとにかく音にもこだわってます!今の私達の最大限のクオリティーを詰め込みました!

■しおりん・あ・ら・もーど
りりほりはつのあるばむしゃん はつばいめろでぃできて うれしおりんです。
しおりんもはじめて れこーでぃんぐしゃん さんかめろでぃできて どきどきめろでぃでちた。
できあがったきょく ぜんぶすぺしゃるかっこいくて みんなにたくさんきいてもらいたいめろでぃ。

■アルバム『Alice madness』先行試聴
https://youtu.be/vXrWeVUK5YY

■アルバム『Alice madness』

2016年9月28日発売
AEP-0004/¥3,000+税
<収録曲>
1. INFERNO
2. Qualia
3. Alice-madness ver-
4. 魔吊り
5. ?cloree
6. Madness on throat
7. miss U
8. Awaking Blood
9. 切ナイ夜ノ奇跡
10. Dependence-2016-
11. 黒ノ楽団-2016-

■【インストアイベント&ライブ情報 】

■インストアイベント情報
『Alice madness』発売記念インストアライブ&特典会!
10月08日(土)12:00〜 タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
内容:ミニライブ&特典会

■ライブ情報
『リリックホリック歌劇団2周年記念ワンマン 「Alice madness」』
10月29日(土) TSUTAYA O-EAST
※入場者に未発表音源配布
※生バンド演奏

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【ジャンル】
女性アイドル, ビジュアル

aiko、NHK特番『リクエストLIVE@NHK aikoの「何歌う?」』放送決定
Tue, 06 Sep 2016 13:30:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

アニメーション映画『聲の形』の主題歌「恋をしたのは」のリリースを控えるaikoが、10月1日放送のNHK特番『リクエストLIVE@NHK aikoの「何歌う?」』に出演することがわかった。NHK特番でのライヴは、2013年『aiko LIVE at NHK vol.2』以来、3年ぶりとなる。

【その他の画像】aiko

今回は、タイトル通り、視聴者からリクエストを募り、それに応える形で楽曲も決定されるとのことなので、HPからぜひリクエストを送ってみよう。

aikoは現在、ライヴツアー『Love Like Pop vol.19』を敢行中。9月17日には東京・NHKホール公演でファイナルを迎え、同日には主題歌を担当している映画『聲の形』も公開となる。

■『リクエストLIVE@NHK aikoの「何歌う?」』

放送予定日:10月1日(土)
■公式HP
http://nhk.jp/aikononaniutau

■シングル「恋をしたのは」

2016年9月21日発売
PCCA15036/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット
<収録曲>
01.恋をしたのは
02.夏バテ
03.微熱

■aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.19」

9月09日(金) 香川県民ホール(レグザムホール)大ホール
9月11日(日) 松山市民会館・大ホール
9月16日(金) NHKホール
9月17日(土) NHKホール
※終了分は割愛

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【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

SHADOWS、待望の全国ツアー初日公演でフロアが大沸騰
Tue, 06 Sep 2016 13:00:00 +0900
9月2日@恵比寿LIQUIDROOM (okmusic UP\'s)

SHADOWSがバンド初のツアーとなる「SHADOWS JAPAN TOUR 2016」の初日公演を9月2日、恵比寿LIQUIDROOMで開催した。

【その他の画像】FACT

昨年11月に「ROCK-O-RAMA 2015」で有終の美を飾ったFACT。そのラスト・ライヴはメンバー全員がステージ上で大号泣する幕引きとなり、個人的にも忘れられない一夜となった。その模様はライヴDVD『002』(9月7日リリース)に収録されているので是非観てほしい。そして、元FACTのHiro(Vo)、Kazuki(G)、Takahiro(G)の3 人が新たに立ち上げたバンドがSHADOWSだ。彼らは今年3月にライヴ・レコーディングEP『Extrance』、8月には2ndEP『Progress』と立て続けに発表。今回はバンド初のツアー「SHADOWS JAPAN TOUR 2016」を決行することになり、全12カ所に及ぶツアー初日が9月2日、恵比寿LIQUIDROOMよりスタートした。

トップは今年結成20周年を迎える山嵐が登場。7月に出たばかりの11thアルバム『RED ROCK』収録曲を連発する超攻撃モードで、ゴリゴリの重低音を放つ。それから今ツアーの全公演に帯同するCRYSTAL LAKEは縦横無尽に切り込むフットワーク抜群のメタルコアで熱く盛り上げ、最後のSHADOWSにバトンを繋ぐ。

下手にKazuki(Gu&Vo)、上手にTakahiro(Gu&Vo)と立ち、ベースとドラムはサポート・メンバーが務める形で、最後にHiro(Vo)は両手を振り回しながら姿を現す。観客も遂に生SHADOWSのパフォーマンスを体感できるとあって、興奮を抑えられない様子だった。ド頭から切っ先鋭いショート・チューンで畳み掛け、フロアには早くもサークル・モッシュが勃発する騒ぎっぷり。それから強靭なバネのごときギターリフで迫る「Doubt」はサビの突き抜けっぷりも鮮やかで、観客をさらに焚き付けていく。「帰って来たぜ!」とHiroが声高に宣言すると、SHADOW始動を心から喜ぶ温かい声援が飛び交う。ライヴの内容自体はまだ2枚のEPしか発表してないため、持ち曲は圧倒的に少ない状況だ。しかし、2ndEPにも収録されたNIRVANAの「Tourette\'s」(from 3rdアルバム『IN UTERO』)を含む2曲のカヴァー・ソングや、彼らがもっとも得意とするメロディック・ハードコアの真髄を叩き付ける新曲なども投下され、楽曲を知る知らないに関わらず、汗まみれの熱気を作り上げていた。

また、Hiroはキャッチーなスクリーム/歌メロで魅了すると共に曲に対する思いを切々と語る場面もあり、以前と比べて観客と親身にコミュニケーションを図る様も印象的だった。加えて、スラッシーなリフをザクザク刻むKazuki&Takahiroの野獣コーラスも健在で、パンク/ハードコアの衝動満載で突っ走る。そこにグランジ/オルタナティヴのザラザラした質感も備え、壮大なサウンドで観客をねじ伏せる手腕は圧巻だった。  プリミティヴなロックの爆発力に、これまで培った経験値を全注入したSHADOWSサウンドは、このツアーでより一層研磨されることだろう。今後の成長と進化が楽しみで仕方がない! そう期待せずにはいられないツアー初日だった。

Text by 荒金良介

■「SHADOWS JAPAN TOUR 2016」

9月10日(土)  八王子RIPS
9月23日(金)  梅田Zeela
9月24日(土)  京都MUSE
9月25日(日)  神戸music zoo 太陽と虎
10月05日(水)  名古屋CLUB QUATTRO
10月07日(金)  広島SECOND CRUTCH
10月09日(日)  松山W STUDIO RED
10月15日(土)  大分T.O.P.S Bitts HALL
10月16日(日)  福岡CB
<追加公演>
11月04日(金)  渋谷TSUTAYA O-WEST
http://eplus.jp/shadows/

※終了分は割愛

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

セプテンバーミー、ファン参加型MV「テレキャスターマジック」がついに公開
Tue, 06 Sep 2016 12:00:00 +0900
セプテンバーミー (okmusic UP\'s)

セプテンバーミーが9月21日(水)に発売するミニアルバム『絶対的未来奇譚』から「テレキャスターマジック」のMVを公開した。

【その他の画像】セプテンバーミー

今作はクラウドファンディングで募った制作費を元に作成されたMVの第二弾作品で、自身初となるファン参加型のMVだ。長丁場な撮影現場ではファンの体調を気遣い、メンバー自ら飲み物を配り歩いて水分補給を促すなどファンとの距離感も近く、終始笑顔の溢れる撮影現場であった。また、このMVは関西テレビ『ミュージャック』9月度エンディングテーマにも決定している。

9月10日(土)からはオフィシャルHPやTwitterなどでメンバーが尊敬・信頼する各アーティストからのお祝いコメントが順次発表されるので、是非チェックしてほしい。

■関西テレビ『ミュージャック』
http://www.ktv.jp/mujack/index.html

■「テレキャスターマジック」MV
https://www.youtube.com/watch?v=A9rA3Xn6uUw&feature=youtu.be

■【コメントを寄せたアーティスト一覧】

※五十音順、敬称略、掲載順はランダム

芦沢ムネト
石田スイ
感覚ピエロ(秋月琢登)
キュウソネコカミ(ヤマサキセイヤ)
空想委員会(三浦隆一、佐々木直也)
SHAKALABBITS(Uki)
Silent Siren(すぅ)
SAKANAMON(森野光晴)
ドラマチックアラスカ(ヒジカタナオト)
Nothing\'s Carved In Stone(村松拓)
Brian the Sun(白山治輝)
凛として時雨(ピエール中野)

■ミニアルバム『絶対的未来奇譚』

2016年9月21日(水)発売
CCN-002/¥2,000(税込)
<収録楽曲>
1.27club
2.彼女inワンダーランド
3.テレキャスターマジック
4.LOVE DIVER
5.夕闇とサイレン
6.CRシュレディンガーの猫
7.New World Order
8.unicorn

■【ライブ情報】

「東名阪シークレットリリースイベント『超バミバミ祭』」
9月22日(木・祝) 新宿motion
9月24日(土) 北堀江club vijon
9月25日(日) 名古屋UPSET
※CD購入者:入場無料

「セプテンバーミー ミニアルバム「絶対的未来奇譚」リリースツアー
CRセプテンバーミー 〜にゅーわーるどおーだー〜」
9月30日(金) 千葉LOOK
出演者:セプテンバーミー / and more
10月01日(土) 広島CABE-BE
出演者:セプテンバーミー / and more
10月02日(日) 岡山PEPPERLAND
出演者:セプテンバーミー / and more
10月14日(金) 福岡Queblick
出演者:セプテンバーミー / and more
10月15日(土) 高松MONSTER
出演者:セプテンバーミー / and more
10月29日(土) 名古屋APOLLO BASE
出演者:セプテンバーミー / and more
11月05日(土) 仙台enn3rd
出演者:セプテンバーミー / and more
11月11日(金) 神戸 太陽と虎
出演者:セプテンバーミー / and more
11月20日(日) 札幌COLONY
出演者:セプテンバーミー / and more
11月25日(金) 東京 新代田FEVER ※ワンマン

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
セプテンバーミー
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

Label The Gardenの選抜メンバーによるFlower Notesが12月7日にシングル「恋花」をリリース
Tue, 06 Sep 2016 11:00:00 +0900
Flower Notes (okmusic UP\'s)

2016年4月にコロムビア初のアイドルレーベルとして発足したLabel The Gardenから選抜されたメンバーが“Flower Notes”として12月7日(水)にメジャーデビューシングル「恋花」をリリースすることが発表された。

【その他の画像】seeDream

現在Label The Gardenに所属しているメンバーは昨年開催された「コロムビアアイドルオーディション2015」の合格者を中心に集められ、6月に結成された「seeDream」として活動に励んでいた。

9月2日(金)に生放送されたKawaiianTV「コロムビアアイドル育成バラエティ14☆少女奮闘記!〜メジャーデビューへの道〜」番組内にて、高橋みお・湊帆洋・木村咲彩・長澤佳歩・葉月ことみ・藤井愛願の6名が選抜メンバーとしてFlower Notesとして活動していくと、番組MCの吉田敬(ブラックマヨネーズ)の口から発表された。

生放送中にも関わらず号泣するメンバーが出るなど、リアルなドラマが描き出される結果となったが、選ばれたメンバーは喜びも束の間、今度はメジャーの音楽シーンという大海原で現実の荒波の中を泳いでいくこととなる。

選抜された6名はFlower Notesとして、今回は残念ながら選ばれなかった6名はseeDreamとして今後活動していく。種から芽吹いた花の行方と、次に芽吹くであろう種の動向に注目だ。なおFlower Notesは9月17日(土)からメジャーデビューシングル「恋花」のリリースイベントをスタートさせる。seeDreamは各地のHMV店内にてインストアイベント(トーク&チェキ会)を定期的に開催中だ。

Flower Notes、そしてseeDreamのイベントスケジュールは公式サイトおよびSNSにて随時更新されているので、ぜひチェックして会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

■Label The Garden 公式サイト
http://columbia.jp/labelthegarden/
■seeDream 公式サイト
http://columbia.jp/seedream/

■【メジャーデビューシングル「恋花」リリースイベント情報/Flower Notes】

9月17日(土) TOWERmini汐留店イベントスペース
時間:13:00〜
9月17日(土) HMVエソラ池袋店内イベントスペース
時間:18:00〜
9月18日(日) タワーレコード八王子店店内イベントスペース
時間:13:00〜&15:00〜
9月19日(月・祝) 新星堂サンシャインシティアルタ店店内イベントスペース
時間:13:00〜&15:00〜
9月22日(木・祝) タワーレコード錦糸町店店内イベントスペース
時間:13:00〜&15:00〜
9月24日(土) HMVエソラ池袋店内イベントスペース
時間:13:00〜&15:00〜

■【インストアイベント(トーク&チェキ会)情報/seeDream】

9月07日(水) HMVエソラ池袋店内イベントスペース
時間:18:30〜
9月12日(月) HMVエソラ池袋店内イベントスペース
時間:18:30〜
9月24日(土) HMVエソラ池袋店内イベントスペース
時間:17:00〜

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MUCC、ツアーファイナルで雨をも吹き飛ばす白熱のライブを披露
Tue, 06 Sep 2016 00:00:00 +0900
9月3日@大阪城野外音楽堂 (okmusic UP\'s)

MUCCが9月3日、大阪城野外音楽堂にて全国ツアー『MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-』のファイナル公演を行なった。

【その他の画像】MUCC

6月25日の日比谷野外大音楽堂を皮切りに、全国18ヶ所をまわったツアー『MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-』。今までにリリースされた15枚のアルバムの頭文字を並べた今ツアーのタイトルは、20周年に向けての大きいプロジェクトが踏み出されたことを意味していた。

このツアー直前にリリースされた「ハイデ」と、MUCCというバンドの原点が詰まった旧曲「家路」をテッパン曲としつつ、数曲の楽曲を軸に置きながらも、彼らは毎回のライヴでセットリストを変えてこのツアーに挑んだのである。

ボーカルの逹瑯、ベースのYUKKE、ドラムのSATOちは、毎回ライヴの直前に、リーダーであるミヤから提示されるセットリストに組み込まれてくる旧曲たちと対面し、その都度必死に自らの過去と向き合って築き上げてきたこのツアーは、集まったファンにとっても、彼ら自身にとっても、20周年という節目をより充実させるための、必要不可欠な時間となったと言えるだろう。まさしくそれは、互いに20周年をしっかりと確かめ合い、その特別な節目への想いをより強く意識させた時間となったに違いない。

実に、彼らがこのツアーで演奏した楽曲数は、ナント100曲を超えていたというから驚きだ。しかし。それでもすべて網羅できてはいないというのも驚き。一言に20周年と言うが、やはり、20周年という歴史は簡単に振り返れる時間ではなく、想像以上に深く長いものであることが解る。

9月3日。大阪城野外音楽堂で行なわれたファイナルは、真正面から過去の自分たちと向き合いながら、この先も続いていく自分たちの未来に強い想いを掲げた、MUCCというバンドのプライドを見せつけられたライヴとなった。

この日、大型の台風の接近により雨が堕ちるのが心配されていたのだが、不安定ながらもなんとか保ち、ライヴの開始を待つばかりとなった。が、しかし、ライヴが始まろうという5分前。黒々とした雨雲の隙間から、鮮やかな青空が覗いているにもかかわらず、大粒の雨が強く地面を叩き付けたのである。

何年か前の日比谷野外大音楽堂でのライヴでは、台風が直撃した中でライヴを行なったこともあった彼ら故、集まったオーディエンスは、“やっぱり来たか?"“持ってるよね、MUCC"と口々に言い合いながらも、そんな過去の想い出ごと愛おしそうに、彼らを受け入れている様子だった。

しかし。SEの「ホムラウタ」が流れ、【哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T】と書かれた9本の戦旗がはためくステージに4人が姿を現すと、嘘のように大粒の雨は降るのを止めたのだ。これも演出か? と思うほどのタイミングにオーディエンスは驚きの声を上げた。

天気雨は幸せの前兆。さすがはMUCC。ファイナルにこんなドラマを起こすとは。雨を降らせた厚い雲が割け、そこから青い空が広がった。実に幸先の良いスタートである。しかし。そこに投下されたのは「大嫌い」。YUKKEの野太いベース音から、救いようのない不の感情が渦を巻き客席へと流れ込んでいった。今から14年前に、シングルのカップリングとして発表された曲ながらも、いまだにライヴのテッパン曲として君臨するこの曲を、この日、彼らは1曲目に選んでいたのだ。キャッチーでもなく、メロディアスでもなく、大衆性の欠片もない、どこまでも暗いこの曲からの始まりにこそ、このツアーの意味であるのだと言わんばかりのプライドを見せつけられた気がしてならなかった。彼らは、ここから間髪入れずに「娼婦」へと繋げた。この楽曲も今から16年前の旧曲であり、最近のライヴでは「大嫌い」と共にアンコール曲として用いられることが多い楽曲なのだが、「大嫌い」と並べてド頭に持ってきていたこの流れにも、このツアーならではの意味を感じさせられた瞬間であった。

少し陰りを魅せた空に、照明が妖しげに反射し、いつも以上に熱っぽいパフォーマンスを魅せた「JOKER」や、9年前のリリース当時、この手放しに明るい楽曲を、人間のドロドロとした業を唄ってきたMUCCというバンドがシングルのリード曲に選んだことに驚いた「フライト」が、頬を撫でる風の中で実に清々しく響きわたっていたことに、野外ライヴという特別を感じた。

思い返せば、「フライト」をシングルに選んだ2007年という年は、前にとことん重く暗いサウンド観とサビの広がりが印象的だった「リブラ」、後に4つ打ちを押出したダンスナンバーをMUCCという個性に同居させた新たな試みだった「ファズ」をシングルとしてリリースしていることから、大きくバンドの個性を広げた1年だったことが解る。さらに、こうして時代をシャッフルして楽曲が届けられていくことによって、新たな冒険やチャレンジの中にも、やはり“彼ららしい"と思える揺ぎない個性を感じることが出来た発見もあった。

「ファズ」からの流れで届けられた「1979」の中で最高にクールに響くロカビリーも、「トリガー」の中で一際栄えるロカビリーフレーズに通ずる個性を感じた。MUCCの楽曲は、メインコンポーザーであるミヤの、作曲時期に興味のある音楽ジャンルがMUCCの世界観に流し込まれ、彼なりの消化でそれを実に上手くMUCCの個性に変えていくのが特徴的なのだが、ミヤは、単に“流行"としてそれらを加えるのではなく、しっかりと自らの個性に変えて共存させていくことから、こうして新旧の曲がランダムに並べられても、散漫な印象にならないのだ。この日、それをはっきりと感じたのは、「トリガー」と「ハニー」の流れだった。YUKKEの奏でるストイックなベースフレーズから、絶妙な繋がれ方で並べられて届けられた2曲は素晴しく印象的だった。

イントロで衝動的な叫び声を上げたミヤの熱がフロアの温度をさらに上昇させ、この曲のフックとなるインダストリアルな景色を刻んでいったYUKKEのベースと、力強く叩き付けられるスネアの音に心を強く突き動かされたSATOちの感情的なドラムと、もはや、唄という枠を越え、歌詞の中の感情の起伏を生々しく代弁していく逹瑯の恐ろしいほどの熱量を放った歌唱が、圧巻の景色を描いたこの日の「トリガー」は、このツアーでの彼らの成長を物語っていた。

激しく過激ながらもセンチメンタルであり、爆音ながらもメロディアス。時にそれは艶っぽく、時にスウィーティで、時にノスタルジック。聴き手の心の奥に刻まれて離れないサウンド観と、限られた言葉数の中で、実に上手く感情が表現されている歌詞は、MUCCというバンドが生み出す才能と言っても言い過ぎではないだろう。そして。この日、「ハイデ」と「CLASSIC」が並べて届けられた瞬間、20年という歴史があってこそ生まれた現在の景色と、MUCCというバンドの可能性を感じた。

地元茨城・石岡で撮影されたミュージックビデオが郷愁感を抱かせる、優しくも激しいサウンドが印象的な「ハイデ」は、キャッチーで分かりやすい展開とメロディを持つ疾走感溢れる楽曲でありながら、実は、激しくて暗くて爆発力のある曲である「CLASSIC」と共に、20周年を迎える彼らを大きく後押しするに違いない。そう思った。

「いろんな時代の曲を演奏して、いろんな時代の夢烏と出逢えたこのツアーは、いろんな感情に揺さぶられたツアーでした。すごく辛かった時期とか、まったく楽しくなかった時期とか、楽しいだけでやってた時期とか、楽しくてしかたなかった時期とかを乗り越えてきて、今、20周年を目の前にしてるんですけど、このツアーの1番の収穫だなと思えたのは、MUCCっていうバンドを、改めて“好きだな"って思えるツアーになったなと思ってます。ありがとう」

逹瑯はライヴ中盤のMCでは珍しく素直な言葉でこのツアーを振り返り、アンコールでは、彼らしい言葉で、20周年へと繋げるMCを残したのだった。

「本番の20周年、君たちの力を、悔しいけれども、誠に遺憾ではあるけれども、君たちの力を借りなければならない時があると思う。いや、たぶんいっぱい借りる。そのときは、快く手を差し伸べてください。日々、MUCCの曲に手を差し伸べてもらってるんだろうが! こういう時くらい返さんかい!」

そんな逹瑯の挑発にオーディエンスは精一杯の歓声を返し、ラストに置かれたライヴのテッパン曲である2003年に発表された旧曲「蘭鋳」で、ツアーを締めくくったのだった。

そして、ライヴ終了後、20周年を告知する映像を流し、20周年にちなみ、20個の項目を提示したのだった。

中でも、孵化から羽化へと形を変える、2月から4月で行なわれる『MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 羽化 -是朽鵬6極志球業シ終T翔殺-』と題された全国ツアーは、是非とも注目したいところである。

また、これと同時に、【MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 "飛翔"】と題した特設サイトが立ち上げられたのだが、直後、アクセスが集中し一時的にサーバーが繋がらなくなるという自体が起こったと言う。

孵化から羽化へ、そして、完全体となって大空に飛び立とうとする彼らに期待したい。結成20周年という節目に、彼らはいったいどんな形で、その飛翔を私たちに魅せてくれることになるのだろう。

Text by 武市尚子
Photo by Yukihide"JON..."Takimoto

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪TVSP」製作委員会・MBS

■「MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 "飛翔"」
http://www.55-69.com/20th/

■「CLASSIC」MV
https://youtu.be/IlqF9cmuMgA

■シングル「CLASSIC」

2016年9月14日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3154〜3155/¥2,300+税
※価格が変更となりました
<収録曲>
■CD
1.CLASSIC
2.トリガー
3.ハイデ-TeddyLoid Remix-
4.CLASSIC -Original Karaoke-
■DVD
・CLASSIC MUSIC VIDEO
・KILLEЯ from 孵化
・Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view original mix)
・Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view 迫り来る逹瑯 mix)
・Miya KILLEЯ (Miya angle view original mix)
・Miya KILLEЯ (Miya angle view 迫り来るミヤ mix)
・YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view original mix)
・YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view 迫り来るYUKKE mix)
・SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view original mix)
・SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view 迫り来るSATOち mix)

【通常盤】(CDのみ)
AICL-3156/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
1.CLASSIC
2.YESTERDAY ONCE MORE
3.ハイデ -TeddyLoid Remix-
4.CLASSIC TV EDIT
5.CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-

【期間限定通常盤】(CDのみ)
AICL-3157/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
1.CLASSIC
2.YESTERDAY ONCE MORE
3.ハイデ -TeddyLoid Remix-
4.CLASSIC TV EDIT
5.CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-
※アニメ絵柄描き下ろし両面デジパック仕様
※ジャケットラフデザイン仕様ブックレット封入

◎『CLASSIC』 購入者先着特典 決定!!
9月14日に発売となる、ニューシングル「CLASSIC」(初回生産限定盤AICL-3154〜3155/通常盤AICL-3156/AICL-3157)を下記対象チェーンにてお買い上げの方に、先着でスペシャル特典をプレゼント致します。特典は無くなり次第終了となりますので、是非お早めにご予約ください!
<対象チェーン>
■アニメイト全店
特典:アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」絵柄両面A4サイズクリアファイル
■タワーレコード全店(オンライン含む/一部店舗を除く)
特典:MUCCアーティスト写真A4サイズクリアファイル
■TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ)
特典:アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」絵柄&MUCC両面ポスター(※A3サイズ)
■HMV・Loppi (オンライン含む/一部店舗除く)
特典:MUCCアーティスト写真ステッカー
■SONY MUSIC SHOP
特典:特製サイン柄ステッカー
※ライブ会場で配布されたフライヤーから予約された方の特典はこちらとなります。

■『MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 羽化 -是朽鵬6極志球業シ終T翔殺-』

2月11日(土) 新潟LOTS
2月12日(日) 京都KBS ホール
2月18日(土) 金沢EIGHT HALL
2月19日(日) 静岡SOUND SHOWER ark
2月25日(土) 札幌cube garden
2月26日(日) 札幌cube garden
3月04日(土) 水戸club VOICE
3月05日(日) 松本Sound Hall a.C
3月09日(木) 熊本Be-9 V-1
3月10日(金) 福岡DRUM LOGOS
3月12日(日) 鹿児島CAPARVO HALL
3月17日(金) club SONICいわき
3月19日(日) 仙台PIT
3月20日(月・祝) 郡山HIPSHOT JAPAN
3月25日(土) 岡山EBISU YA PRO
3月26日(日) 高松festhalle
4月01日(土) 柏PALOOZA
4月02日(日) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
4月08日(土) Zepp Nagoya
4月09日(日) Zepp Osaka Bayside
4月14日(金) Zepp DiverCity Tokyo
4月15日(土) Zepp DiverCity Tokyo

■『家路 〜Happy Birthday to MUCC〜 』

2017年5月4日(木) 茨城県立県民文化センター

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