歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2016年08月28日)
バックナンバー
最新ニュース
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
2016/04/05
2016/04/04
2016/04/03
2016/04/02
2016/04/01
2016/03/31
2016/03/30
2016/03/29
2016/03/28
2016/03/27
2016/03/26
2016/03/25
2016/03/24
2016/03/23
2016/03/22
2016/03/21
2016/03/20
2016/03/19
2016/03/18
2016/03/17
2016/03/16
2016/03/15
2016/03/14
2016/03/13
2016/03/12
2016/03/11
2016/03/10
2016/03/09
2016/03/08
2016/03/07
2016/03/06
2016/03/05
2016/03/04
2016/03/03
2016/03/02
2016/03/01
2016/02/29
2016/02/28
2016/02/27
2016/02/26
2016/02/25
2016/02/24
2016/02/23
2016/02/22
2016/02/21
2016/02/20
2016/02/19
2016/02/18
2016/02/17
2016/02/16
2016/02/15
2016/02/14
2016/02/13
2016/02/12
2016/02/11
2016/02/10
2016/02/09
2016/02/08
2016/02/07
2016/02/06
2016/02/05
2016/02/04
2016/02/03
2016/02/02
2016/02/01
2016/01/31
2016/01/30
2016/01/29
2016/01/28
2016/01/27
2016/01/26
2016/01/25
2016/01/24
2016/01/23
2016/01/22
2016/01/21
2016/01/20
2016/01/19
2016/01/18
2016/01/17
2016/01/16
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/13
2016/01/12
2016/01/11
2016/01/10
2016/01/09
2016/01/08
2016/01/07
2016/01/06
2016/01/05
2016/01/04
2016/01/03
2016/01/02
2016/01/01
2015/12/31
2015/12/30
2015/12/29
2015/12/28
2015/12/27
2015/12/26
2015/12/25
2015/12/24
2015/12/23
2015/12/22
2015/12/21
2015/12/20
2015/12/19
2015/12/18
2015/12/17
2015/12/16
2015/12/15
2015/12/14
2015/12/13
2015/12/12
2015/12/11
2015/12/10
2015/12/09
2015/12/08
2015/12/07
2015/12/06
2015/12/05
2015/12/04
2015/12/03
2015/12/02
2015/12/01
2015/11/30
2015/11/29
2015/11/28
2015/11/27
2015/11/26
2015/11/25
2015/11/24
2015/11/23
2015/11/22
2015/11/21
2015/11/20
2015/11/19
2015/11/18
2015/11/17
2015/11/16
2015/11/15
2015/11/14
2015/11/13
2015/11/12
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/09
2015/11/08
2015/11/07
2015/11/06
2015/11/05
2015/11/04
2015/11/03
2015/11/02
2015/11/01
2015/10/31
2015/10/30
2015/10/29
2015/10/28
2015/10/27
2015/10/26
2015/10/25
2015/10/24
2015/10/23
2015/10/22
2015/10/21
2015/10/20
2015/10/19
2015/10/18
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/15
2015/10/14
2015/10/13
2015/10/12
2015/10/11
2015/10/10
2015/10/09
2015/10/08
2015/10/07
2015/10/06
2015/10/05
2015/10/04
2015/10/03
2015/10/02
2015/10/01
2015/09/30
2015/09/29
2015/09/28
2015/09/27
2015/09/26
2015/09/25
2015/09/24
2015/09/23
2015/09/22
2015/09/21
2015/09/20
2015/09/19
2015/09/18
2015/09/17
2015/09/16
2015/09/15
2015/09/14
2015/09/13
2015/09/12
2015/09/11
2015/09/10
2015/09/09
2015/09/08
2015/09/07
2015/09/06
ムーンライダーズ、『ワーハピ』で活動休止の休止スタート!
Sun, 28 Aug 2016 21:00:00 +0900
8月28日@『ワールドハピネス2016』 (okmusic UP\'s)

2011年に無期限活動休止を宣言したムーンライダーズが、8月28日に行われた『ワールドハピネス2016』に登場! 活動休止を休止し、活動を再開した。

【その他の画像】ムーンライダーズ

1991年に発表した『Who\'s Gonna Die First?』で幕を開けたムーンライダーズのステージ。鈴木慶一の「活動休止の休止スタート!」でファン感涙の懐かしいナンバーを次々に演奏。この日は鈴木慶一の誕生日。盟友である高橋幸宏がバースデーケーキを持って現れ『9月の海はクラゲの海(1986)』を共に歌い。ラストナンバーの『BEATITUDE(1996)』では高橋はドラムを叩き、40分8曲のステージを終えた。

ムーンライダーズは10月よりスタートさせる全国ツアーの追加公演として12月15日(木)の中野サンプラザを発表。チケットは10月1日の一般発売に先駆け、9月3日より先行抽選の受付がスタートする。

photo by TEAM LIGHTSOME

【セットリスト】
01.Who\'s Gonna Die First?
02.Don\'t Trust Anyone Over 30
03.工場と微笑
04.トンピクレンっ子
05.ヴィデオ・ボーイ
06.スカーレットの誓い
07.9月の海はクラゲの海
08.BEATITUDE

■ムーンライダーズ追加公演概要

12月15日(木) 東京・中野サンプラザ
開場18:00/開演19:00
<チケット>
プレミアムーンシート(オリジナルグッズ付) 12,000円(税込)/指定 8,000円(税込)

【関連リンク】
MOONRIDERS RecordS Facebook
ハルメンズX、ニューアルバム『35世紀』に鈴木慶一&でんぱ組メンバー参加
『WORLD HAPPINESS』でムーンライダーズの復活出演が決定
NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間たち」初のトークショー&サイン会開催決定

【関連アーティスト】
ムーンライダーズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

「a-nation stadium fes.」開幕!豪華14アーティストが観客55,000人を熱狂させた!
Sun, 28 Aug 2016 20:00:00 +0900
8月27日(土)@東京・味の素スタジアム(BIGBANG) (okmusic UP\'s)

今年で15周年を迎えた「a-nation」。会場をスタジアムへと移した「a-nation stadium fes. powered by dTV」が8月27日(土)に東京・味の素スタジアムで開幕! 初日はヘッドライナーのBIGBANGをはじめ、超特急、DAIGO、ET-KINGなど、オープニングアクト含む14組のアーティストが出演し、5万5千人を動員。a-nation15周年を彩る豪華なパフォーマンスが繰り広げられた。

【その他の画像】ET-KING

14時からOPENING ACTとして、関西出身の5人組アイドルグループ“たこやきレインボー”、ロック系女性シンガーソングライター“Raychell”、セクシーなビジュアルと高いパフォーマンス性を持ち合わせたシンガー“加治ひとみ”が登場、個性的なステージを見せた後、本編がスタートした。2016年「a-nation stadium fes.」のトップを飾ったのは、男女混成5人組パフォーマンスグループ、lol(エルオーエル)。オープニングナンバーは2015年のデビュー曲「fire!」。アグレッシブなエレクトロサウンドとmoca、honoka、hibikiのボーカル、佐藤友祐、小見山直人のラップが絡み合い、刺激的なステージングへとつながる。さらに今年6月にリリースされた最新シングル「spank!!」。メンバーのレクチャーで振り付けの練習を行った後は、ラストの「gimme gimme」。「a-nation、みなさん楽しんでいきましょう!」(小見山)のシャウトとともに心地よい一体感を生み出した。

昨夏1年4ヵ月ぶりに活動を再開したET-KING。「a-nation初めまして! 大阪から来ましたET-KINGと言います! 何曲か歌います、聴いてやってください!」(いときん)の挨拶から「愛しい人」を披露。<おまえとおったら おもろいわ どこのどいつも かなわんわ>というフレーズが響き渡ると、観客もウチワを振りながら声援を送る。続く「ナニコレ」ではブルースハープの千賀太郎、そして千秋が登場!ファンキーなヒップホップチューンに乗って、超レアなコラボレーションが実現した。さらに夏の終わりのシーンを抒情的に描いた「Just Chillin」(9月7日リリースのニューシングル)も。ET-KINGの完全復活を印象づける濃密なステージだった。

続いては人気沸騰中のダンス・ボーカルグループ、超特急。2015年12月に国立代々木競技場第一体育館2days公演を成功させるなど活動の規模を大きく広げている7人は、シングル曲「Kiss Me Baby」からスタート。4つ打ちのEDM系ビートとエッジの効いたメロディ、華麗なフォーメーションダンスが融合したステージングからは、現在の彼らの勢いがダイレクトに感じられた。「この瞬間だけは“8号車”(超特急のファンの名称)として一緒に楽しんでいきたいと思います!」(カイ)というMCの後は祝祭感に満ちたアッパーチューン「fanfare」、さらに“ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!”というコール、途中でメンバーが“あっち向いてホイ”をやる演出も楽しい「Burn!」を披露。ダンサー5人×バックボーカル2人というユニークな編成を活かしたエンターテインメントで会場を盛り上げた。

イギリスのオーディション番組『Britain\'s Got Talent』から生まれたUKのユニットBars&Melody(SHOOTING ACT)がメッセージ性の強いラップによって観客を惹きつけた後は、DAIGOが登場。蝶をモチーフにしたド派手な衣装で現れたDAIGOはまず、煌びやかなダンスナンバー「BUTTERFLY」を歌い上げる。「あいにくの“AM”ということで。あ、雨ね(笑)。ぜひみなさん、DAIGOの時間も盛り上がっていってください!」「僕、今年“KK”いたしまして。あ、結婚ね。KKさんとKKしたんですけど、結婚式のときにサプライズで披露した曲を歌いたいと思います」というDAI語交じりのMCのあとは「K S K」を夏フェス初披露。さらに「ここにいるみんなと一つになれる曲を歌います。人の曲だけど歌います!」と「世界に一つだけの花」をなんと木村拓哉、GACKT、福山雅治、桑田佳祐、hydeのモノマネで披露。オーディエンスも笑顔で声援を送った。ラストはBREAKERZのメンバーSHINPEI、AKIHIDEも登場した「SUMMER PARTY」で、最高の盛り上がりを演出。最後はもちろん「a-nation最高〜ウィッシュ!」。やはりDAIGOは魅力的なエンターテイナーだ。

卓越したダンススキルとボーカル力によって圧倒的な評価を得ている三浦大知は、重力を感じさせないハイレベルのダンス、エモーショナルに溢れた歌がひとつになった「I\'m On Fire」、最新鋭のエレクトロサウンドとソウルミュージックのテイストを融合させた「Right Now」を続けざまに披露し、その実力を存分にアピール。一流ダンサーたちとの驚異的なシンクロ率を誇るステージングも最高だ。さらに「music」、「みなさんの声の力をお借りしたいです!」とシングアロングを生み出した「SING OUT LOUD」、そして、質の高いアカペラから始まる最新シングル「Cry&Fight」も。まさに世界標準と称すべき、圧巻のアクトだった。

“メイド イン ジャパンのアーティストがアジアで活躍する”ことを目標に掲げた8人組男性グループ“SOLIDEMO”(SHOOTING ACT)、NON STYLEの井上裕介、DJ KOOによる「dTV STAGE」(本日のライブが10月にVR/ヴァーチャル・リアリティ撮影で配信決定!)を挟み、和楽器バンドのステージへ。今年7月に初の北米単独ツアーを成功させるなど世界規模で活動している彼らは、いきなり代表曲「千本桜」を演奏。ミュージックビデオの再生回数が4500万回を突破しているこの曲は、クールジャパンを象徴する名曲。ヘビィロックと和楽器を融合したアンサンブル、美しい和装に身を包んだ鈴華ゆう子のボーカルが響き渡り、スタジアム全体を“和”に染め上げる。さらに「和楽器バンドならではの冒頭に詩吟が入っている曲です」(鈴華)という「暁ノ糸」、テレビ東京系リオ五輪中継応援ソングに起用された「ミ・ラ・イ」、ドラム、太鼓によるコール&レスポンス「Dr和太鼓バトル」、三三七拍子を取り入れた緊張感あふれるアンサンブルが印象的な最新シングル「起死回生」も。高い演奏能力と日本情緒あふれるビジュアル、絢爛豪華なステージングはまさに唯一無二だ。

夕闇に包まれた味の素スタジアムに登場したのは、a-nation 5年連続出演となるソナーポケット。高揚感に満ちたEDM系トラックと純粋なラブソングが共存する「Promise〜365日のラブレター。」によって、観客も楽しそうに身体を揺らし始める。「この雨を恵みの雨に変えていこうぜ!」「限界を超えていこう!」(eyeron)というシャウトも気持ちいい!「いまdTVで生中継してるからさ! この盛り上がりを伝えて!」(eyeron)というMCに続いてはライブの定番曲「ソナポケ☆DISCO」。DJのmattyがギターを弾き、ko-daiが力強いボーカルを響かせると観客のテンションもさらにアップ。ラストは「みんなの悲しい思い出、つらい出来事を僕ら3人が持って帰ろうと思います」(ko-dai)というバラード「好きだよ。〜100回の後悔〜」。いまやa-nationに欠かせない存在となったソナポケの幅広い魅力が伝わるステージだった。

すっかり雨も上がり、初日もついにクライマックスへ。まずはBIGNBANGの系譜を継ぐ次世代のスーパーグループ、iKON。赤いライトに照らされながらメンバーが登場した瞬間、凄まじい歓声が沸き起こる。オープニングは「RHYTHM TA」。続いてアグレッシブなビートを軸にした「SINOSIJAK」。本格的なヒップホップを誰もが楽しめるエンターテインメントへと導くセンスには本気で驚かされる。これが初めてのスタジアムとなるメンバーのテンションも最高潮だ。「a-nationのステージに立つことができてホントに光栄です。最後まで思い切り楽しんでください!」(B.I)「パワフルなボーカルとパフォーマンスを見せますので、みなさんもパワフルについてきてください!」(ジュネ)「こんなに大きなステージは初めて。ワクワク、ドキドキしています」(ドンヒョク)というMCのあとはメロウな雰囲気の「MY TYPE」へ。さらに9月28日(水)にリリースされる最新シングル「DUMB&DUMBER」も披露。無限のポテンシャルを感じさせる大充実のステージだったと言えるだろう。

「a-nation stadium fes. powered by dTV」初日のヘッドライナーはもちろんBIGBANG(V.Iはスケジュールの都合で不参加)。昨年11月から今年2月にかけて海外アーティスト初となる3年連続の日本ドームツアー「BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN」を開催、7月にはヤンマースタジアム長居でデビュー10周年を記念したスタジアムライブを成功させるなど、世界的スーパーグループと呼ぶにふさわしい活躍を続ける彼ら。白を基調した衣装に身を包んだメンバーは、最初のナンバー「BANG BANG BANG」から圧巻のパフォーマンスを展開。「TONIGHT」「HANDS UP」といった人気曲のパフォーマンスの精度もさらにアップ。会場には地鳴りのような歓声が響き渡っているが、メンバーのボーカル、ラップ、ハーモニーはまったくブレることがない。自由に動きながら、グループとしての一体感をキープしているところも素晴らしい。「雨のステージもいいですね! でしょ」(G-DRAGON)「みなさんの晴男、D-LITEです!」(D-LITE)「グッド・イブニング、東京! 今日も最後まで楽しんでいきましょう」(T.O.P)「みなさん、準備できましたか?!」(SOL)というMCの後は、切なさ全開のバラードナンバー「IF YOU」、G-DRAGONのラップ、SOLのアカペラにリードされた「BAD BOY」。快楽的なグルーヴと深いメッセージ性を同時に伝えるセンスはここにきて確実に向上している。「今日1日雨だったのに、BIGBANGになったら晴れ!」(D-LITE)「いまV.Iがいたら、どんなMCをするか知ってますよ! “いま盛り上がってる人だけ、イエイ!”(笑)」(SOL)「今日の雰囲気は“ダイキス”ですね…まちがえた“大好き”です」(TOP)「この瞬間を満喫したいし、この4人で写真を撮りたい(笑)」(G-DRAGON)といった楽しいやりとりを挟み、ついにライブは最後のクライマックスへ。最大の盛り上がりを生み出したのは、もちろん「FANTASTIC BABY」。激しさ、美しさ、楽しさが増幅していくこの感覚は、BIGBANG以外では味わえない。

さらにフロートで会場を1周しながら「MY HEAVEN」「WE LIKE 2 PARTY」「声をきかせて」などの人気曲を披露、約5万5千人のオーディエンスの熱狂はピークに達した。スケールアップしたステージで「a-nation stadium fes. powered by dTV」初日のファイナルを飾ったBIGBANG。ライブ中に「僕たちBIGBANGを10年間愛してくれて、ありがとうございます。その感謝を伝えたいです」(T.O.P)「素敵な音楽、素敵なパフォーマンスで戻ってきます。これからもよろしくお願いします」(G-DRAGON)とこの先のビジョンを語った彼らは11月から4年連続となる日本ドームツアーをスタートさせる。BIGBANGの栄光のストーリーはまだまだ続いていくことになりそうだ。

28日(日)は、a-nation皆勤賞で大トリの浜崎あゆみをはじめ、AAA、Acid Black Cherry、防弾少年団、Da-iCE、倖田來未、SKE48、テミン、TRFらが会場を盛り上げる。

text by 森 朋之

【関連リンク】
超特急、『a-nation stadium fes.』で強烈なパフォーマンスを披露
BIGBANG、デビュー10周年記念スタジアムライブ映像作品にドキュメンタリー映画の追加収録が決定
超特急、「神戸コレクション2016A/W」への出演が決定
超特急が特番でさまざまな仕事にチャレンジ!ゲストは金爆歌広場

【関連アーティスト】
ET-KING, ソナーポケット, BIGBANG, IKON, 三浦大知, BREAKERZ, 超特急, DAIGO, Raychell, たこやきレインボー, 和楽器バンド, lol, 加治ひとみ, SOLIDEMO, DJ KOO
【ジャンル】
J-POP, K-POP, イベント

京都発4人組ロックポップ・バンドMOLE HiLL、1stフルアルバムを提げたワンマンツアーを開催!
Sun, 28 Aug 2016 19:30:00 +0900
8月27日@大阪梅田ロフト前 (okmusic UP\'s)

京都発4人組ロックポップ・バンドMOLE HiLL(モールヒル)が東西ワンマンライブの開催を発表した。

【その他の画像】MOLE HiLL

MOLE HiLLが大阪梅田ロフト前で7週連続にわたり敢行してきた無料ワンマンライブが連日大盛況の中、8月27日に迎えたファイナルは過去最高の300人が集まった。

急遽応えたアンコールを含め、全15曲を披露すると、ライブの最後に1stフルアルバム『Time』を提げたワンマンツアーの決定を発表! チケットの詳細に関しては後日オフィシャルサイトにて公開されるとのこと。

■MOLE HiLL(モールヒル)オフィシャルHP http://mole-hill.info/

■『MOLE HiLL ONE-MAN LIVE TOUR 「Time」』

2016年12月18日(日) 京都MUSE 
2017年1月22日(日) 東京 TSUTAYA O-nest
両日ともに開場17:00 開演18:00予定
チケット料金:¥2,500(税込)+ドリンク代別
※チケット先行・一般発売情報は近日公式サイトにて公開

■ライブスケジュール

9月03日(土) 池袋 サンシャインシティ噴水広場 ※無料ライブ
9月04日(日) 『浦和 ビアスタジアム2016』 ※無料ライブ
9月18日(日) 『TOKYO CALLING 2016』新宿MARZ
9月24日(土) 『小田原イズム2016』
10月09日(日) 『FM802 MINAMI WHEEL 2016』

【関連リンク】
PrizmaX、東名阪ツアーを終えた4人からコメントが到着!
Perfume、海外初アルバムを引っ提げてのツアーがL.A.よりスタート
The Super Ball、メジャーデビュー後初ワンマンを満員の赤坂BLITZで開催
いきものがかり、10周年記念ライブに明石家さんま乱入で“さんまワールド”に!?

【関連アーティスト】
MOLE HiLL
【ジャンル】
J-POP

PrizmaX、東名阪ツアーを終えた4人からコメントが到着!
Sun, 28 Aug 2016 19:00:00 +0900
8月27日@品川ステラボール (okmusic UP\'s)

『PrizmaX Level3 東名阪ツアー Only summer days 〜スペトロボール〜』を終えた直後のメンバー4人からコメントが到着!

【その他の画像】PrizmaX

スティーブン・スピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー・ワン』に大抜擢された森崎ウィン(Vo)のハリウッドでの撮影にともない、4人で開催された本ツアー。最終日となる8月27日品川ステラボール公演の後、清々しい表情を見せる彼らに、ツアーを終えた今の冷めやらぬ気持ちについて訊いた。

「名古屋、大阪でのこういったかたちでのワンマンライヴも初めてだったし、今日の品川ステラボールというのは3年前からすごくやりたいと思っていたところで。時間はかかったけど、このステージに立てたことに対して感じることがたくさんありました。普段は5人だけど4人でしっかり終えられたことも含めて、達成感と充実感にあふれています」(大樹)

「今まで以上に、“駆け抜けた”っていう印象が強いツアーでした。今まではツアーというよりも一発で全てを出し切るというスタンスだったんですけど、今回はビルドアップしていくっていう気持ちで臨んだので、品川ステラボールを終えたことでようやくパズルが埋まった気がします。すっきりした気持ちです」(翼)

「ツインヴォーカルをティムがひとりでやり遂げたんですけど、俺はオーラの部分でプレッシャーがありました(笑)。単純に普段5人でやっていることを4人でやるのはかなり大変でした。奇数のものを偶数でやるっていうのは、分かりやすく言うと、やっと掛け算を覚えたところに割り算を出された感じで(笑)。立ち位置を間違えてしまったり、みんなが右に行ってるのに左に行っちゃったりもしたんですけど。でも、投げチューをしながら右に行ったりして(笑)。転んでもただでは起きないのが福本有希ですから」(有希)

4人でやり切ったことで前向きな感想がうかがえるメンバーだが、PrizmaXの強みであるツインヴォーカルをなしに、ティムひとりでのヴォーカルでツアーを行なうということにはやはり不安もあったようだ。

「聞いた時は正直、“ダメだ”って(笑)。ティムひとりでワンマンのロングセットを歌い切るのは難しいと思っていたので、まずはウィンがいない部分をどうやって補うか?っていうのをすごく考えました。でも、こうやって今、無事に終わりましたけど、ちゃんとティムが補ってくれましたし、素晴らしいヴォーカリストだなと改めて思いました」(大樹)

「認めざるを得ないけど、認めたくないことってあるじゃないですか。でも、ポジティブにこれは挑戦だと決めて。リハーサルでは大樹が構成をすごく考えてくれたんですけど、俺がしっかりヴォーカルに意識できるようにっていう、みんなのチームワークが温かかったです。セットリストも俺がやりやすいようにっていう周りの支えもあったので、気持ちもどんどん高まりました。ウィンのパートの練習もして、体力作りにも励んで…やっと本番が終わりました。メンバーとぶつかり合って喧嘩も結構しましたけど、そういうことをしないと成長できないとも思っていたので。今はやり切った気持ちでいっぱいです! 周りから、ひとりで歌っている時に開放感があるって言われてすごく嬉しかったです。もう二度とない経験になりました」(ティム)

「正直、ちょっと動揺はしましたね。ワンマンツアーをやると発表した時はウィンくんがいるという前提だったので…。4人でやることになって、僕らは立ち位置や振り付けを覚えるんですけど、やっぱりティムくんの負担が一番でかかったと思いますよ。構成とかを考えている時にメンバー内で意見を出し合って、ぶつかったこともありました。4人だけど5人の時と見劣りせずに、ホリック(PrizmaXのファン)の期待を裏切ってはいけないっていう思いもあったし」(翼)

メンバーが語るように大きな挑戦であったことはもちろんだが、5人の信頼や絆があってこそ成り立ったツアーであると感じさせられた。

「今回は4人で頑張りましたけど、ツアーをやってみて思ったのは、PrizmaXは5人いてPrizmaXだなと。今回は期間限定のレアなライヴだと思ってほしいです。新木場STUDIO COASTはウィンが戻ってきて5人なので、もっとクオリティーを上げないといけないですね。絶対に来てほしい。俺にも期待してほしいです!(笑)」(有希)

11月20日に行なわれる新木場STUDIO COAST公演は、ウィンも帰国し5人でのステージとのことで、個々がパワーアップしたPrizmaXに期待が高まる。

「ウィンが帰ってきたら今日のライヴの映像を観ると思うんですけど、絶対に悔しいと思いますよ。やっぱりヴォーカルとしてのライバル意識があるんで、俺はウィンに何も言わないです。きっとウィンも俺に何も言わないです!(笑) ウィンは勝手に悔しいと思って、勝手に成長する人なんで。ツアー中も“ひとりは大変だよ”ってウィンに言ったりはしていたんですけど…実際に帰ってきた時にはそういうことは言わない。俺とウィンの関係って、悔しいと思ってどんどん相手の上にいく、兄弟喧嘩みたいなものだと思うんですよ。それだけのライバル意識があるので“超楽しかったよ”って言います! ウィンも今はあっちで役者をしていますけど、絶対にレベルアップして帰ってくるので、俺もそのために準備をしています。ぶつかり合っていきたいですね」(ティム)

本公演の様子についてはあわせて公開されたレポートをチェックしてほしい。

Photo by 笹森 健一
Text by 高良美咲

■『PrizmaX Level3 東名阪ツアー Only summer days 〜スペトロボール〜』レポート
http://okmusic.jp/ups/reports/1633

【関連アーティスト】
PrizmaX
【ジャンル】
J-POP

メタリカ、 8年ぶりのニューアルバムを11月に発売
Sun, 28 Aug 2016 19:00:00 +0900
メタリカ (okmusic UP\'s)

メタリカが11月18日にニューアルバム『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト』を発売する。2008年の『デス・マグネティック』以来、なんと8年ぶりとなる11枚目のスタジオ・アルバムだ。

【その他の画像】メタリカ

ラーズ・ウルリッヒ(Ds)が8月18日、アメリカのミネアポリスのロック系ラジオ局93Xの生放送でのインタビュー中にて、新曲「ハードワイアード」を初めて披露。ラーズは「世界中の仲間に早く聴いて欲しくてたまらない」そうだ。

先行シングル「ハードワイアード」は、勢いを凝縮したような3分間強のトラックだが、アルバム全体はCD2枚組というボリューム。デラックス盤にはさらにもう1枚CDが付き、それには本作収録曲の源になったギター・リフが収録される。ファンにとっては、まさに待望で、必聴の新作である。

8月20日には、ミネソタ・ヴァイキングズの新本拠地となるU.S. Bank Stadiumで、この会場初のロック・コンサートとなるライヴを行った。チケットは発売後10分以内に完売したが、その模様がPandra(米インターネット・ラジオ)で生中継されたので、多くのファンが聴くことができたという。 また、このライヴを記念して、週末だけミネアポリスにポップアップ・ストアをオープンし、コンサート関連グッズや入手困難なレア・アイテム、過去のグッズなど含めた幅広いセレクションが販売されたそうだ。

メタリカは、サマーソニックのヘッドライナーを務めた2013年の12月に南極大陸でコンサートを行うという画期的な試みを行い、1年の間に7大陸すべてで演奏を披露した世界初のアクトとなって、ギネスブックにその名を刻んだ。

■「ハードワイアード」ミュージック・ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=uhBHL3v4d3I

■アルバム『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト』 

2016年11月18日発売
※2CD / 3CDデラックス

◎iTunesでアルバム予約注文受付中
(予約すると先行シングル「ハードワイアード」をその場でダウンロードできます)
・デラックス(26トラック):https://itunes.apple.com/jp/album/hardwired...to-self-destruct/id1145400124?app=itunes&at=10I3LI
・スタンダード(12トラック):https://itunes.apple.com/jp/album/hardwired...to-self-destruct/id1145400123?app=itunes&at=10I3LI

【関連リンク】
メタリカ オフィシャルHP
Superfly、ニューシングルのJK写に映画『闇金ウシジマくん』主演の山田孝之が登場
城 南海、約1年ぶりのオリジナル4thアルバムを11月16日にリリース
さくらしめじ、 8月30日の「おはスタ」生出演&生演奏が決定

【関連アーティスト】
メタリカ
【ジャンル】
メタル

MUCC、アニメ『七つの大罪』OP曲「CLASSIC」のTV-CM解禁&配信開始
Sun, 28 Aug 2016 18:00:00 +0900
MUCC (okmusic UP\'s)

MUCCがTVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オープニングテーマに決定した、9月14日発売のニューシングル「CLASSIC」のテレビCMをYouTubeにて解禁し、「CLASSIC TV EDIT」の配信もスタートした。


【その他の画像】MUCC

全国ツアー“MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-”も絶賛実施中のMUCC。第1回の放送を終えたばかりの『七つの大罪 聖戦の予兆』内でも放送された「CLASSIC」のテレビCMでは、TVアニメ『七つの大罪』でメリオダスの声を務める梶 裕貴がナレーションを担当。MUCCファン、『七つの大罪』ファン双方見逃せないCMとなっている。

また、「CLASSIC TV EDIT」の配信が8月28日よりiTunes他にてスタートしている。発売に先駆けて、こちらもぜひ手に入れてほしい。

他にも新曲「CLASSIC」の情報は随時解禁されていくとの事。詳しくはMUCCオフィシャルサイトでチェックを!

■GYAO! 「CLASSIC」ミュージックビデオ
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10193/v0993900000000548363/

■「CLASSIC」テレビCM
https://youtu.be/BkIwUb1LS2M

■「CLASSIC TV EDIT」配信情報

・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/classic-tv-edit-single/id1144446293?app=itunes&at=10lpgB&ct=4547366271577_wn
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/30147092/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366271577/

■シングル「CLASSIC」

2016年9月14日発売
TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」オープニングテーマ
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3154〜3155/¥2,300+税
※価格が変更となりました
<収録曲>
■CD
1.CLASSIC
2.トリガー
3.ハイデ-TeddyLoid Remix-
4.CLASSIC -Original Karaoke-
■DVD
・CLASSIC MUSIC VIDEO
・KILLEЯ from 孵化
・Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view original mix)
・Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view 迫り来る逹瑯 mix)
・Miya KILLEЯ (Miya angle view original mix)
・Miya KILLEЯ (Miya angle view 迫り来るミヤ mix)
・YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view original mix)
・YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view 迫り来るYUKKE mix)
・SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view original mix)
・SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view 迫り来るSATOち mix)
<予約>
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=AICL-3154

【通常盤】(CDのみ)
AICL-3156/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
1.CLASSIC
2.YESTERDAY ONCE MORE
3.ハイデ -TeddyLoid Remix-
4.CLASSIC TV EDIT
5.CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-
<予約>
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=AICL-3156

【期間限定通常盤】(CDのみ)
AICL-3157/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
1.CLASSIC
2.YESTERDAY ONCE MORE
3.ハイデ -TeddyLoid Remix-
4.CLASSIC TV EDIT
5.CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-
※アニメ絵柄描き下ろし両面デジパック仕様
※ジャケットラフデザイン仕様ブックレット封入
<予約>
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=AICL-3157

◎『CLASSIC』 購入者先着特典 決定!!
9月14日に発売となる、ニューシングル「CLASSIC」(初回生産限定盤AICL-3154〜3155/通常盤AICL-3156/AICL-3157)を下記対象チェーンにてお買い上げの方に、先着でスペシャル特典をプレゼント致します。特典は無くなり次第終了となりますので、是非お早めにご予約ください!
<対象チェーン>
◎アニメイト全店
特典:アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」絵柄両面A4サイズクリアファイル

◎タワーレコード全店(オンライン含む/一部店舗を除く)
特典:MUCCアーティスト写真A4サイズクリアファイル

◎TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ)
特典:アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」絵柄&MUCC両面ポスター(※A3サイズ)

◎HMV・Loppi (オンライン含む/一部店舗除く)
特典:MUCCアーティスト写真ステッカー

◎SONY MUSIC SHOP
特典:特製サイン柄ステッカー
※ライブ会場で配布されたフライヤーから予約された方の特典はこちらとなります。

■ニューシングル「CLASSIC」リリース記念イベント「七つの断罪〜あなたの罪、許します〜」

<対象商品>
MUCCニューシングル「CLASSIC」
【初回生産限定盤】AICL-3154〜3155/¥2,300+税
【通常盤】AICL-3156/¥1,300+税
【期間生産限定盤】AICL-3157/¥1,300+税

<イベント内容>
トーク+七つの免罪符お渡し会

8月27日(土) 福岡 イオンモール香椎浜 1Fセントラルコート
17:30〜(当日会場CD予約開始9:00〜)
9月04日(日) 大阪 あべのキューズモール 3F スカイコート
一部 12:00〜/ 二部 17:00〜(当日会場CD予約開始10:05〜)
9月10日(土) 愛知 名古屋近鉄パッセ 屋上イベントスペース
12:00〜(当日会場CD予約開始10:30〜)
9月10日(土) 愛知 アスナル金山 明日なる!広場
17:00〜(当日会場CD予約開始15:00〜)
9月17日(土) 東京 タワーレコード渋谷店 B1F CUT UP STUDIO
一部 15:00〜 / 二部 18:00〜

■『MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-』

9月03日(土) 大阪城野外音楽堂 
OPEN 16:45/START 17:30
※指定席SOLD OUT。芝生席(スタンディング)のみ販売中
※詳しくはMUCCオフィシャルHPにて。

【関連リンク】
MUCC オフィシャルHP
「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」にシド、MUCCを含む6組が出演決定
「HALLOWEEN PARTY 2016」、“HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA"参加アーティスト発表
MUCC、アニメ『七つの大罪』主題歌シングルのアニメ絵柄ジャケット解禁

【関連アーティスト】
MUCC
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, ビジュアル, テレビ(番組/CM)

高中正義、デビュー45周年となるツアーの追加公演が決定
Sun, 28 Aug 2016 17:00:00 +0900
高中正義 (okmusic UP\'s)

今年でデビュー45周年、ソロデビュー40周年を迎えた高中正義が全国5ヶ所のアニバーサリー・ツアーの追加公演を、11月23 日に神奈川県民ホールにて開催することが決定した。

【その他の画像】高中正義

横浜といえば、35年前の8月2日。あのサンタナと共演した、伝説の横浜スタジアム公演が開かれた地。日比谷野音と並んで高中ファンにとっては思い入れのある場所。そんなファンの期待に応えるかのように、全国ツアーと追加公演の内容は違うものにするそう。メンバーには結成30周年を迎えた、AMAZONSの3人が加わるので「渚・モデラート」や「SHAKE IT」といった、コーラス映えする名曲の披露が期待される。

また、追加公演に向け、公式サイトでリクエスト曲も募る(募集開始は9月6日からを予定)。9月23日スタートの全国ツアーのサブタイトルは "THE BEST"で、追加公演は"Very Best"とタイトルも変えているだけに、神奈川県民ホールはデビュー45周年&ソロデビュー40周年の総括的なコンサートになりそうだ。

■『デビュー45周年記念 高中正義 SUPER LIVE 2016 Very Best』

11月23日(水・祝) 神奈川県民ホール
開場16:15/開演17:00
メンバー:高中正義(Guitar)
斉藤ノヴ(Percussion)/岡沢章(Bass)/宮崎まさひろ(Drums)/小島良喜(Keyboard)/青柳誠(Keyboard&Sax)/稲葉ナルヒ(Guitar)/AMAZONS(斉藤久美・大滝裕子・吉川智子/Chorus)

【関連リンク】
高中正義 オフィシャルHP
高中正義、9月よりデビュー45周年記念ツアーを開催
高中正義、渋谷公会堂にて「SUPER LIVE 2015」を開催
イギリスから来襲…じゃなくて逆輸入された、サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』

【関連アーティスト】
高中正義
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ジャズ/フュージョン

The Super Ball、メジャーデビュー後初ワンマンを満員の赤坂BLITZで開催
Sun, 28 Aug 2016 16:00:00 +0900
8月27日@赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

佐々木陽吾(G&Vo)と吉田理幹(Pf&Vo)からなるツインヴォーカルユニットThe Super Ballのメジャーデビュー後初のワンマンライヴが8月27日に赤坂BLITZで開催された。

【その他の画像】The Super Ball

サポートメンバー(Dr.,Ba.,EG.,Key.)の4人がスタンバイする中、佐々木と吉田がステージに登場し、大歓声の中、ライヴは路上時代から演奏しているおなじみのナンバー「笑顔のカバー」からスタート。2人が向き合い、アカペラで歌い出すと澄み渡ったハーモニーで魅了し、やがてバンドサウンドへと移行。集まった約1.000人のオーディエンスから自然と手拍子が沸き起こった。「ついにこの日がやってきました!1度しかない特別な記念日をこうしてみんなと迎えることができて本当に幸せだなと思います。一生、忘れない最高の思い出を作れたらなと思っています!」吉田が挨拶し、「みんなで1つになりたい」と「シアワセ」という曲ではフロアーの上手を陽吾チーム、下手を理幹チームの半分に分けてのハモリタイム。オーディエンスを巻き込んで会場に美しいハーモニーが響き渡った。The Super Ball結成以来、同居生活の中で生み出してきた楽曲をライヴやYou Tubeなどの動画で発信してきた2人だけあって、ピッタリ息のあった歌声とテンションで曲が披露されていき、オーディエンスもいつのまにか笑顔に。ユーモアたっぷりのMCでは2年間の2人暮らしの中で1度も喧嘩をしたことがないという驚きのエピソードも明かされ、初の赤坂BLITZの天井を2人で見上げて「高いな〜」と感慨にひたる初々しい場面も会場をなごませた。

ライヴ中盤では「夏にピッタリの曲を」とそれまで歌に専念していた吉田がピアノを弾き、清々しいメロディのサマーソング「キラキラ」を披露。アコギを弾きながら歌う佐々木とのコラボレーションで聴かせ、しっとりした切ないラブソング「秘密」ではオトナの顔も覗かせた。そして10月より放送がスタートするTVアニメ『ナンバカ』のオープニング主題歌でもあるシングル「Rin! Rin! Hi! Hi!」(コラボユニット“ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ball”名義)が10月19日にリリースされることも報告。「ちょっとラウドな曲で新鮮だった」(吉田)、「初めて聴いた時は感動して“カッケー!”って」(佐々木)と新たな試みへの期待を煽りつつ、この曲は演奏しなかったものの、久しぶりにイチから2人で作ったという新曲「SKY」を初披露したのもこの日のサプライズ。「悔しいことや苦しいこと、辛いことや弱い心も全部味方にして羽ばたいていこうという曲です」という言葉と共にThe Super Ballらしい前向きなメッセージの曲が届けられると場内は拍手に包まれた。

ライヴ後半ではTVアニメ『不機嫌なモノノケ庵』のオープニングテーマに起用されたメジャーデビューシングル「トモダチメートル」が演奏され、躍動感あふれるアッパーチューン「夢人島へGO!」ではオーディエンスがスパボグッズのタオルを振りまくり、会場は一体に。アッという間に過ぎた時間を惜しむ声があちこちから上がる中、ライヴはデビューシングルに収録されている普遍的なメロディとメッセージが沁みてくる癒しのバラード「ココロのブランケット」で締められた。アンコールでタオルを手に笑顔で登場した2人は楽しさのあまり、「最初からもう1回やろうか」と冗談を飛ばし、佐々木が「ありがとう!理幹!この前、サラダパスタ勝手に食ってごめんね」と謝ると、吉田も「僕だって(陽吾が買ってきた)アイスよく食べるからさ」と謝罪。生活感あふれるやりとりで場内はすっかりリラックスした雰囲気に。いつか47都道府県ツアーを実現させること、みんなをもっと笑顔にする曲を作っていくことを約束し、最後に送られたナンバーはThe Super Ballがずっと大切に歌い続けてきた2曲「はなうたのメロディ」と佐々木のギターソロがフィーチャーされた「君の目盛り」。全15曲を歌い、名残惜しそうな笑顔で立ち去る2人に温かく力強い拍手が送られた。

【セットリスト】
M1.笑顔のカバー
M2.tell me why
M3.ふたつのかげ
M4.シアワセ
M5.RUN
M6.キラキラ
M7.秘密
M8.SKY
M9.流れ星の街
M10.トモダチメートル
M11.夢人島へGO!
M12.ドリームキャッチャー
M13.ココロのブランケット
Enc.1はなうたのメロディ
Enc.2君の目盛り

photo by 小財梨佐

■シングル「トモダチメートル」

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74377/¥1,389+税
【通常盤】(CDのみ)
TKCA-74381/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
1.トモダチメートル
2.ココロのブランケット
3.トモダチメートル(instrumental)
4,ココロのブランケット(instrumental)
■DVD ※初回限定盤のみ
1.トモダチメートル Music Clip
2.ココロのブランケット Making Video

【関連リンク】
The Super Ball オフィシャルHP
The Super Ball、アニメ『不機嫌なモノノケ庵』オープニングテーマ「トモダチメートル」のMVを公開
PrizmaX、東名阪ワンマン東京公演でウィンの凱旋帰国ワンマンを発表
MOOMIN、6年振りに待望となるフルアルハ?ムを発売

【関連アーティスト】
The Super Ball
【ジャンル】
J-POP, ライブ

Perfume、海外初アルバムを引っ提げてのツアーがL.A.よりスタート
Sun, 28 Aug 2016 15:30:00 +0900


Perfumeにとって初となる北米ツアーの初日が8月26日、ロサンゼルスWiltern(ウィルターン)にて行われた。

【その他の画像】Perfume

今回、北米でのライブが2度目だが、前回はワールドツアーの一環として北米でライブを行った為、北米ツアーは初となる。前回まではWORLD TOURと題して、海外だけに向けての内容のツアーだったが、今回は4月にリリースしたニューアルバム「COSMIC EXPLORER」を引っ提げての海外初となるアルバムツアー。日本国内の5月〜7月に行われたアリーナツアーと、10月からスタートするこのツアーの最終ドーム公演の間を繋ぐ、北米4か所5公演がキックオフされた。ニューアルバムのツアーということもあり、アルバムの新曲を中心に、日本でも定番の人気曲などもあわせて披露。会場は熱狂の渦に包まれた。アリーナツアーで披露したアルバムの世界観は踏襲しつつも、北米ツアーならではの、MCや演出なども織り交ぜ、2014年の初の北米でのコンサート以来待ちわびたオーディエンスに、最高の盛り上がりを魅せた内容となった。

海外ではお馴染みとなったオーディエンスの中から通訳をしてくれる人を選びMCの内容を訳してもらう場面や、日本でも定番となっている観客のグループ分けは、「Los」「Angels」。二組に分かれたコール&レスポンスで観客を沸かせた。このあと、初のサンフランシスコ、シカゴでの公演を経て、9月3日、4日とNYのHammerstein Ballroom(ハマースティーンボールルーム)2DAYSを予定。リオオリンピック閉会式でのフラッグ・ハンドオーバー・セレモニーの演出を手掛けたPerfumeのスタッフも揃い、「COSMIC EXPLORER」ツアーがどのように北米で成長し、日本の最終ドーム公演へ戻ってくるのか、大きな期待を寄せたいところだ。

Photo by Koury Angelo

■『Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」』

8月26日(金) The Wiltern(Los Angeles)
8月28日(日) The Warfield(San Francisco)
8年31日(水) The Vic Theatre(Chicago)
9月03日(土) HAMMERSTEIN BALLROOM(New York)
9月04日(日) HAMMERSTEIN BALLROOM(New York)

■『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」DOME Edition』

10月22日(土) 京セラドーム大阪(大阪)
10月23日(日) 京セラドーム大阪(大阪)
11月03日(木・祝) ナゴヤドーム(愛知)
11月04日(金) ナゴヤドーム(愛知)
11月12日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム(福岡)

【関連リンク】
Perfume、名古屋・大阪・福岡のドームにてツアー追加公演開催決定
Perfume、初ドキュメンタリー映画作品の初回限定盤ジャケットを公開
Perfume、初のドキュメンタリー映画を映像商品として7月6日にリリース
【連載コラム】稚菜、Perfumeの「FLASH」をカバー

【関連アーティスト】
Perfume
【ジャンル】
J-POP, ライブ

JUNHO(From 2PM)が4回目の全国ツアーを完走
Sun, 28 Aug 2016 15:00:00 +0900
8月24日・25日@国立代々木競技場第一体育館 (okmusic UP\'s)

JUNHO (From 2PM) が自身4回目となる全国ツアーのファイナル公演を、8月24日、25日に国立代々木競技場第一体育館にて開催し、全国5か所全12公演に渡るツアーが終了した。

【その他の画像】2PM

全楽曲はもちろん、今回のツアーのセットリスト、美術、照明、音響、備品の色に至るまで、JUNHO本人が完全プロデュースする本ツアー。会場に入ると、ステージ上にはツアーロゴを象った巨大なLEDにボクシングリングが映し出され、場内BGMとして流れるEDMが会場の期待感を煽っていた。

会場が暗くなると大きな歓声とともにライブはスタート、巨大な白煙の中からJUNHOが現れるとメンバーカラーであるイエローのペンライトが大きく振られ、それに応えるように1曲目の「FEEL」から全力でパフォーマンスを披露するJUNHO。ステージは本ステージから花道に伸びたセンターステージはもちろん、そこから会場後方に設けられたアイランドステージまで、客席の中にレッドカーペットが敷かれ歩いて移動するという会場全体がJUNHOを近くで感じられる彼らしい演出で、近くにJUNHOが現れると泣きだすファンが続出した。

1曲目から9曲目まで一切のMCを排除し、ひたすらパフォーマンスを繰り広げようやくMCへ。「こんばんは!JUNHOです!みなさん"HYPER"へようこそ!今日は最後の曲までいっしょに"HYPER"になろう!」と第一声を投げるとファンはこの日初めてのジュノのトークに歓喜の声をあげた。2PMのメンバーとして、そしてソロアーティストJUNHOとして発表してきた楽曲を絶妙にちりばめ、4年目、4回目のソロツアーでは貫禄さえも感じさせるステージ構成、演出が続きいよいよ大団円! アンコールの「Run to you」ではLEDにさまざまなハートを作ったファンが映し出され、JUNHOは愛おしそうにその写真を見ながら歌唱、最後のMCでは「これからも、止まることなく歌い続けます。そして早く2PMとしてこのステージに戻ってこれるように頑張ります。今日は本当にありがとうございました。」と感慨深く話すと超満員の12,000人のファンから温かい拍手が送られた。

全19曲、アンコール2曲を歌い切り、ステージから捌けるとLEDが再び点灯。今年12月に行われるスペシャルコンサートの情報がサプライズ映像で解禁されると、ファンは大熱狂。2時間30分のJUNHO4度目の夏は、猛暑のまま大団円を迎えた。

■【8月25日公演 セットリスト】

Opening
M-1. FEEL
M-2. This Is Love
M-3. DSMN
M-4. So Many Girls
M-5. Nobody Else
M-6. 毒 (On your mind)
M-7. Instant Love
M-8. Insomnia
M-9. 最後に
M-10. YES
M-11. Roller coaster
M-12. HYPER
M-13. Pressure
M-14. Crush
M-15. INSANE
M-16. SO GOOD
M-17. Don\'t tease me
M-18. キミの声 ? Rock ver.-
M-19. SAY YES
EN-1. Run to you
EN-2. SET ME FREE

■『JUNHO (From 2PM) Special Encore Concert “LAST HYPER NIGHT"』

12月03日(土) 日本武道館
開場 17:00/ 開演 18:00
12月04日(日) 日本武道館
開場 16:00 / 開演 17:00

【関連リンク】
JUNHO (From 2PM) オフィシャルHP
DREAMS COME TRUEカバーアルバム第2弾の全曲試聴映像を公開
豪華アーティストが参加するカバーアルバム『私とドリカム』第2弾発売決定!
JUNHO (From 2PM)、2万人を動員した日本武道館2daysでツアーファイナル

【関連アーティスト】
2PM, JUNHO (From 2PM)
【ジャンル】
K-POP, ライブ

加藤ひさし、アルバム発売を記念して「加藤ひさしのコロムビア大行進」放送決定
Sun, 28 Aug 2016 14:00:00 +0900
『加藤ひさしのコロムビア大行進』ロゴ (okmusic UP\'s)

これまで不定期で放送され、一部で熱狂的なファンを持つ「加藤ひさしのコロムビア大行進」が、LINE LIVEにお引越しして放送されることが決定した。加藤ひさしと松本素生の鉄板トークに加え、スペシャルゲストには遂にあのギタリストが初降臨!?

【その他の画像】GOING UNDER GROUND

9月07日発売のBOX SET&BEST盤の解説、来年3月01日に行われる日本武道館公演について先輩・松本素生からその心得を伝授。プロモーショントークからいつもの与太話まで、視聴者をユルく熱く盛り上げる1時間半となっている。

今回は視聴者の皆さんから事前に、THE COLLECTORSへのリリースおめでとうメッセージに加えて『3人が思わず笑ってしまう写真』を大募集。ナイスな写真は後日オフィシャルサイトやSNSで公開予定となっている。

■「加藤ひさしのコロムビア大行進 特別編 」

配信開始日時: 9月08日(木)20:00〜
出演: 加藤ひさし、松本素生、ゲストあり
配信URL:https://live.line.me/r/channels/781/upcoming/24093
メッセージ送付先:daiko-shin@columbia.co.jp

■アルバム『MUCH TOO ROMANTIC!~The Collectors 30th Anniversary CD/DVD Collection』

2016年9月07日(水)発売
COZP-1190〜1213/¥36,000+税
※23CD+1DVD

■アルバム『Request Hits』

2016年9月7日(水)発売
COCP-39625〜6/¥3,086+税
※2CD
<収録曲>
世界を止めて
百億のキッスと千億の誓い
未来のカタチ
TOUGH
僕は恐竜
NICK! NICK! NICK!
夢みる君と僕
Giulietta
ロックンロールバンド人生
青春ミラー(キミを想う長い午後)
愛ある世界
僕はコレクター
青と黄色のピエロ
TOO MUCH ROMANTIC!
深海魚
プロポーズソング
LUNA
Tシャツレボリューション
MILLION CROSSROADS ROCK
東京虫バグズ
たよれる男
2065
ロケット・マン
JET HOLIDAY
SUMMER OF LOVE
GROOVE GLOBE
スィート・シンディ
恋はヒートウェイブ
僕の時間機械(タイムマシーン)
明治通りをよこぎって
(曲順未定)

【関連リンク】
THE COLLECTORS オフィシャルHP
THE COLLECTORS、9月7日発売の30周年BOX SET&ファン投票ベスト盤の詳細を公開
最高にHAPPYになれるアルバム『Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ』8月24日に発売
演歌歌手・神野美伽、古市コータロー&クハラカズユキとともに夏フェス出演決定

【関連アーティスト】
GOING UNDER GROUND, THE COLLECTORS, 加藤ひさし
【ジャンル】
ジャパニーズロック

いきものがかり、10周年記念ライブに明石家さんま乱入で“さんまワールド”に!?
Sun, 28 Aug 2016 13:00:00 +0900
8月27日(土)@海老名運動公園 (okmusic UP\'s)

いきものがかりのメジャーデビュー10周年を記念し、彼らの地元である神奈川県海老名市と厚木市にて行われる大型野外ライブイベント『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!』。その初日となる海老名公演が8月27日(土)に海老名運動公園にて開催された。

【その他の画像】いきものがかり

天気はあいにくの雨、時折激しい本降りとなる中にも関わらず、会場には25000人のファンが来場した。そのファンの熱気に負けることなく、いきものがかりもステージ中央から続く花道に出て、ずぶ濡れになりながらのパフォーマンス。8月24日に発売したばかりの話題の新曲「ラストシーン」も初披露され、ライブは最高の盛り上がりを見せながら進んでいく。

そんな中、いきものがかりのライブでは定番中の定番、「じょいふる」が始まった。会場はファンの間では“お約束”の「タオル回し」で色とりどりの世界に。すると、いきものがかりが急に演奏をブレイク。ざわつく観客。その瞬間、大型LEDにパっと映し出されたのはなんと明石家さんま!この日の超シークレットゲストである。背中に「超さんま」と入ったハッピの下には「いきものがっかり」と手書きされたTシャツという出で立ちでステージに現れる。いかにも明石家さんまらしい、ユーモア満載の登場である。

いきものがかりと明石家さんま。両者は以前から交流はあったのだが、先日とあるTV番組にて、いきものがかり山下穂尊が出演を軽い気持ちでお願いしたところ、思いもよらず快諾頂いたとのこと。「まさか本当に来ていただけるとは!」と感動するいきものがかり。その後のステージはそれまでと一変してまさに“明石家さんまワールド”!相変わらず降り続く雨にも負けず、花道やステージを動きながらの、いきものがかりもタジタジとなるトーク。会場全体の観客だけでなくスタッフ、そしていきものがかり本人をも爆笑の渦に巻き込んでいった。いきものがかりの3人全員がそれぞれ明石家さんまに“ツッコミ”をされる“おいしい”場面も。明石家さんま、まさに圧巻の独壇場である。最後はいきものがかり吉岡聖恵と一緒に次の曲「笑ってたいんだ」のタイトルコールをして、惜しまれながらもステージを後にした。明石家さんまの乱入というサプライズを含む、約3時間のライブ。雨にひるむことなく、観客は大いに楽しんだようだ。

ちなみにソールドアウトとなっていた9月10日・11日に厚木市荻野運動公園で行われる「〜厚木でしょー!!!〜」のチケットも、カメラ席解放のため急きょ販売となるとのことなので、是非ゲットしてほしい。

■いきものがかりデビュー10周年特設サイト
http://ikimonogakari.com/cho-10nen/

■「超いきものまつり2016」厚木公演、カメラ席開放につきチケット追加販売決定!

「超いきものまつり2016 地元でSHOW!! 〜厚木でしょー!!!〜」この度カメラ席を開放して追加販売を行うことが決定しました!  各プレイガイド以下の日程で販売を行います。

■チケットぴあ
販売日程:8/29(月)10:00〜9/6(火)23:59
詳細はこちら
http://t.pia.jp/feature/music/ikimonogakari.jsp
■イープラス
販売日程:8/29(月)10:00〜9/7(火)18:00
詳細はこちら
http://eplus.jp/cho-matsuri/
■ローソンチケット
販売日程:8/29(月)12:00〜9/3(土)23:00
詳細はこちら
http://l-tike.com/concert/ikimonogakari/
■CNプレイガイド
販売期間:8/29(月)10:00〜9/6(火)23:59
詳細はこちら
http://www.cnplayguide.com/ikimonogakari_t/

◎会場までのアクセスについて
両会場へはシャトルバス・ツアーバスでのご来場をお願いします。特に厚木公演の会場は、最寄駅から徒歩で1時間30分以上かかる為、事前にシャトルバス・ツアーバスチケットをご購入いただく事をお勧め致します。
・シャトルバスチケットの詳細はこちら
http://www.jtbbwt.com/entertainmenttour/ikimonogakari/

【関連リンク】
いきものがかり オフィシャルHP
いきものがかりのヴォーカル・吉岡聖恵が、新曲「ラストシーン」MVで本格演技に初挑戦
いきものがかり、デビュー10周年特別企画でオリジナルアルバム5作をハイレゾ配信
いきものがかり、デビュー10周年記念公演が即完につきライブ・ビューイングを実施

【関連アーティスト】
いきものがかり, 明石家さんま
【ジャンル】
J-POP, ライブ

FLOW、超満員の『アニサマ』でファンと新曲を大合唱
Sun, 28 Aug 2016 12:00:00 +0900
8月27日(土)@「アニメロサマーライブ2016 刻-TOKI-」 (okmusic UP\'s)

FLOWが8月27日、『アニメロサマーライブ2016 刻-TOKI-』2日目に出演し、8月24日にリリースされたばかりの「テイルズ オブ」シリーズのダブルタイアップシングル「風ノ唄/BURN」など4曲を披露し、超満員のさいたまスーパーアリーナの会場を沸かせた。

【その他の画像】FLOW

ライブはTVアニメ『デュラララ!!×2 結』オープニングテーマ「Steppin\' out」からスタート。ヴォーカルのKEIGOはMCで「アニサマ2年ぶり!出たかったー!!!」と叫び、イベントへの熱意を叫んだ。続く2曲目は、リリースしたばかりの、PS3/PS4用ゲームソフト『テイルズ オブ ベルセリア』OPテーマ「BURN」を熱演。ステージには火柱が上がり、さらに無数のペンライトは赤一色に染まり会場の一体感を高めた。そして、続けざまにTVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』オープニング主題歌としてオンエア中の「風ノ唄」を披露。こちらもリリースしたばかりの新曲だが、ファンからは大合唱が起こり、新曲とは感じさせないパフォーマンスを見せた。最後のライブ定番曲「GO!!!」ではビッグウェーブが起こり、会場のボルテージは最高潮に。4曲を熱演し、FLOWらしい全力のステージで締めた。

「風ノ唄」は配信にてiTunesロックチャート1位を獲得。早くも人気を博しており、今後FLOWの代表曲になりそうだ。まだゲットしていない方は是非ダウンロードしてみよう。

写真提供:アミューズ

【セットリスト】
01: Steppin\' out
02: BURN
03:風ノ唄
04:GO!!!

■シングル「風ノ唄/BURN」

2016年8月24日発売
【通常盤】(CD)
KSCL-2761/¥1,000+税
<収録曲>
1.風ノ唄
2.BURN
3.風ノ唄 -Instrumental-
4.BURN -Instrumental-

【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2759 〜 KSCL-2760/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.風ノ唄
2.BURN
3.風ノ唄 -Instrumental-
4.BURN -Instrumental-
■DVD
・「風ノ唄」 Music Video
・「BURN」 Music Video
・「風ノ唄」 / 「BURN」 Music Video メイキング集

【期間生産限定盤(アニメ盤)】(CD+DVD)
KSCL-2762 〜 KSCL-2763/¥1,500+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■CD
1.風ノ唄
2.BURN
3.風ノ唄 -TV Size-
4.BURN -Game Size-
5.風ノ唄 -TV Size Inst.-
6.BURN -Game Size Inst.-
■DVD
・「風ノ唄」 Music Video / 「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」ver.
・「BURN」 Music Video / 「テイルズ オブ ベルセリア」ver.

◎「風ノ唄 -TV Size-」 配信中
・iTunes
https://goo.gl/vOex5T  
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/kazenouta-tvsize/ 
・mora:
http://mora.jp/package/43000001/4560429743286/

■【ライブ情報】

『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016 「風ノ陣」』
9月10日(土) 仙台CLUB JUNK BOX
9月11日(日) F.A.D YOKOHAMA
9月16日(金) 浜松・窓枠
9月19日(月・祝) 高知X-pt.
9月20日(火) 大阪BIGCAT
9月22日(木・祝) 松江canova
9月24日(土) 福岡DRUM Be-1
10月01日(土) 北見Onion Holl
10月02日(日) 札幌ペニーレーン24

『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016 「炎ノ陣」』
11月03日(木・祝) 広島セカンド・クラッチ
11月05日(土) 熊本Django
11月06日(日) 鹿児島SR HALL
11月18日(金) 名古屋CLUB QUATTRO
11月20日(日) 富山MAIRO
11月22日(火) 高松DIME
11月23日(水・祝) 奈良ネバーランド
11月26日(土) 盛岡Club ChangeWave

『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016 「中南米ノ陣」』
12月開催 メキシコ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン
※詳細後日発表・全4ヶ国単独公演

『FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜』
12月31日(土) ディファ有明 

【関連リンク】
FLOW オフィシャルHP
VJ Boo主宰イベントにGRANRODEO、FLOW、伊東歌詞太郎が登場
FLOW、秋の全国ツアー公式ロゴデザイン解禁&前ツアーファイナルの模様のニコ生再放送も決定
FLOW、ダブルタイアップシングル2曲のMV解禁で新体操リボンに初挑戦!?

【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

超特急、『a-nation stadium fes.』で強烈なパフォーマンスを披露
Sun, 28 Aug 2016 11:30:00 +0900
8月27日(土)@東京・味の素スタジアム (okmusic UP\'s)

7人組メインダンサーバックボーカルグループ・超特急が、8月27日(土)に東京・味の素スタジアムにて開催された音楽イベント『a-nation stadium fes. Powered by dTV』に出演した。

【その他の画像】超特急

超特急は、先日8月4日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた『a-nation island』の『Asia Progress』に4度目の出演を果たした。そして、満を持して味の素スタジアムでのビッグマッチ『a-nation stadium fes.』へ初進出。BIGBANG、iKON、三浦大知、DAIGOなど錚々たる出演者の中で、超特急は気迫みなぎるパフォーマンスを見せつけた。雨降りしきる中、パワフルに突き抜ける「Kiss Me Baby」から勢い全開でライブをスタート。超特急のファンの8号車だけでなく、全ての観客を巻き込んで会場のテンションを上げていく。曲中のユーキのバク転も、大きな会場で高打点を見せた。MCでリョウガは「超特急は僕ら7人だけじゃないです。会場の僕らを応援してくれる方、8号車含めて超特急です」と語る。センターステージに飛び出したメンバーは、ポジティブな思いの詰まった爽快なメロディの「fanfare」を歌唱。7人は全力でパフォーマンスすると、全方向の観客の心をつかんでいく。そして、野外の空に向かって“オ〜オ〜”の大合唱が沸き起こった。

最後は、強力なアップチューン「Burn!」を披露し、メンバーは広いステージを猛ダッシュ。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケの5人のダンサーは渾身のパワーで踊り、コーイチとタカシは高い熱量で歌う。じゃんけんで大サビをゲットしたユースケは、白目を剥いて大絶叫。メンバーと観客が、一緒になって手をクロスしジャンプを連発。会場の空気をひとつにして、超特急のライブはフィニッシュとなった。雨にも負けず、超特急の夏はまだまだ終わらないと言わんばかりの、熱さたっぷりなステージは圧倒的なエネルギーに満ちていた。『a-nation stadium fes.』をさらに盛り上げ、そして、超特急のインパクトをしっかりと与えた強烈なライブだった。

【セットリスト】
M1:Kiss Me Baby
M2:fanfare
M3:Burn!

Text:土屋恵介
Photo:西村廣起/白木裕二

■『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』

12月17日(土) 【兵庫】神戸・ワールド記念ホール
開場 16:00/開演 17:00
12月24日(土) 【東京】国立代々木競技場 第一体育館
開場16:30/開演 17:30

【関連リンク】
『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』特設サイト
超特急 オフィシャルHP
超特急、「神戸コレクション2016A/W」への出演が決定
超特急が特番でさまざまな仕事にチャレンジ!ゲストは金爆歌広場

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, フェス

『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten』第四弾アーティストは29組
Sun, 28 Aug 2016 11:30:00 +0900
『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten』ロゴ (okmusic UP\'s)

世界で活躍するヴィジュアル系バンドが一堂に会す10万人規模・日本最大のヴィジュアル系音楽フェス『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten』。第四弾アーティストとして新たに29組が発表となった。

【その他の画像】LM.C

10月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間、幕張メッセにて開催される同イベント。第一弾はX JAPAN、LUNA SEA、GLAYといった日本のヴィジュアル系を牽引してきたバンドが、第二弾にはhide with Spread Beaver、ゴールデンボンバー、そして、第三弾として先日8月25日はシド、MUCC、ユナイト、カメレオ、CL?WD、VALSを発表。そして、今回の第四弾発表では若手から熟達のアーティストまで29組を同時発表! 今回の発表で合計40組となったが、今後も更に数十アーティストの発表を予定しているとのことだ。

<第一弾発表出演アーティスト>※7月25日発表
X JAPAN(出演日:10/14,15,16)
LUNA SEA (出演日:10/14,16)
GLAY(出演日:10/14,15)

<第二弾発表出演アーティスト>※7月29日発表
hide with Spread Beaver(出演日:10/15)
ゴールデンボンバー(出演日:10/16)

<第三弾発表出演アーティスト 6組>※8月25日発表
シド(出演日:10/15)
MUCC(出演日:10/16)
ユナイト(出演日:10/14)
カメレオ(出演日:10/15)
CL?WD(出演日:10/14)
VALS(出演日:10/15)

<第四弾発表出演アーティスト 29組> ※出演アーティストは今後も随時発表していきます
Angelo(出演日:10/16)
己龍(出演日:10/16)
Plastic Tree(出演日:10/15)
A9(出演日:10/15)
lynch.(出演日:10/14)
Psycho le C?mu(出演日:10/14)
vistlip(出演日:10/16)
cali≠gari(出演日:10/16)
R指定(出演日:10/15)
LM.C(出演日:10/15)
Royz(出演日:10/16)
DIAURA(出演日:10/16)
LADIES ROOM(出演日:10/14)
THE SLUT BANKS(出演日:10/16)
Gargoyle(出演日:10/14)
TOKYO YANKEES(出演日:10/14)
NOCTURNAL BLOODLUST(出演日:10/14)
DEZERT(出演日:10/15)
DaizyStripper(出演日:10/14)
ダウト(出演日:10/16)
ASH DA HERO(出演日:10/15)
FEST VAINQUEUR(出演日:10/15)
摩天楼オペラ(出演日:10/15)
heidi.(出演日:10/15)
Versailles(出演日:10/16)
The THIRTEEN(出演日:10/15)
HERO(出演日:10/14)
defspiral(出演日:10/15)
THE MICRO HEAD 4N\'S(出演日:10/16)

■VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten

開催日:10月14日(金)・15日(土)・16日(日)
会場:幕張メッセホール 9-11ホール
開場 / 開演 / 終演:開場8:00AM / 開演9:00AM / 終演10:00PM(予定)
※10/16(日)は終演9:00PM(予定)
出演:
■10月14日(金)
X JAPAN / LUNA SEA / GLAY / Gargoyle / LADIES ROOM / TOKYO YANKEES / lynch. / Psycho le C?mu / NOCTURNAL BLOODLUST / DaizyStripper / HERO / ユナイト / CL?WD
■10月15日(土)
X JAPAN / GLAY / hide with Spread Beaver / SID / カメレオ / VALS / Plastic Tree / A9 / R指定 / LM.C / DEZERT / ASH DA HERO / FEST VAINQUEUR / 摩天楼オペラ / heidi. / The THIRTEEN / defspiral
■10月16日(日)
X JAPAN / LUNA SEA / ゴールデンボンバー / MUCC / Angelo / 己龍 / vistlip / cali≠gari / Royz / DIAURA / THE SLUT BANKS / ダウト / Versailles / THE MICRO HEAD 4N\'S
そのほか、数十組後日発表予定!

【関連リンク】
『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten』オフィシャルHP
lynch.、ニューアルバム『AVANTGARDE』のリード曲「F.A.K.E.」MV公開
Ken主宰イベント『PARTY ZOO』Zepp DiverCity Tokyo公演セッションの詳細を発表
Ken主宰イベント「PARTY ZOO」大阪公演でカラスが復活!?

【関連アーティスト】
LM.C, Angelo, Plastic Tree, heidi., ダウト, 摩天楼オペラ, lynch., vistlip, DaizyStripper, Gargoyle, Versailles, Psycho le Cemu, cali≠gari, Ladies Room, THE SLUT BANKS, TOKYO YANKEES, defspiral, DIAURA, 己龍, Royz, HERO, NOCTURNAL BLOODLUST, R指定, FEST VAINQUEUR, DEZERT, THE MICRO HEAD 4N\'S, A9, ASH DA HERO, The THIRTEEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, フェス

テイチクエンタテインメントが“大人の音楽”を提供する新レーベル「Age Free Music」を発足
Sun, 28 Aug 2016 11:00:00 +0900
永井龍雲 (okmusic UP\'s)

株式会社テイチクエンタテインメントが音楽評論家の富澤一誠氏が提唱する″大人の音楽″を提供するレーベルとして「Age Free Music」(エイジフリーミュージック)を立ち上げ、富澤一誠氏監修、プロデュースによる作品をリリースしていくことがわかった。

【その他の画像】永井龍雲

第一弾としてラインナップされているのが、シンガーソングライターの永井龍雲と、シンガーの広瀬倫子。共に9月21日(水)にシングルをリリースする。

永井龍雲は、1978年にシングル「想い」でデビュー。翌年にリリースした「道標なき旅」がヒット。また五木ひろしに提供した「暖簾」が「第22回日本作詞大賞・優秀作品賞」を受賞するなど、作家としても注目され多くのアーティストに楽曲を提供しており、同じテイチク所属の西崎緑の9月21日(水)発売の新曲「偽名」(作詞:田久保真見)の作曲も手がけた。シンガーの広瀬倫子は、富澤一誠氏が″大人の純情恋愛ソング″と称した「熟恋歌」(じゅくれんか)の担い手として、過去に2枚のシングルを発売。今作「生まれ変わって」では、レーモンド松屋氏が作詞作曲を手掛け、昭和テイスト溢れる大人のムード歌謡を歌う。

この2人のアーティストに加え、富澤一誠氏監修の『大人のカラオケ 選曲名人』と題したコンピレーションアルバムも発売となる。このアルバムは言視舎より発売される同名の書籍と連動した展開を行なっていくとのこと。昨年よりエクシング系列になったテイチクと、カラオケメーカーであるJOYSOUNDとの連携が強化され、カラオケを媒介とした新たなプロモーションをユーザーにアピールし、新たなヒット作りを目指す。

■【富澤一誠氏よりコメント】

″演歌・歌謡曲″でもない、″ポップス"でもない、良質な大人の音楽を「Age Free Music」と私は名づけています。4,700万人以上ともいわれるエイジフリー世代は、音楽を青春時代のテーマソングにして育ちました。そんな彼らが今求めているのがAge Free Music(エイジフリーミュージック)なのです。

■【リリース情報】

■永井龍雲
シングル「顧みて」
2016年9月21日(水)発売
TECG-52/¥1,204+税
<収録曲>
1.顧みて
2.親友への手紙
3.顧みて(カラオケ)
4.親友への手紙(カラオケ)

■広瀬倫子
シングル「生まれ変わって」
2016年9月21日(水)発売
TECG-53/¥1,204+税
<収録曲>
1.生まれ変わって
2.真っ赤な花びら
3.生まれ変わって(カラオケ)
4.真っ赤な花びら(カラオケ)

■コンピレーションアルバム『大人のカラオケ 選曲名人』
2016年9月21日(水)発売 
TECG-20115/¥1,852+税
<収録曲>
1.眠れぬ夜 (西城秀樹)
2.三線の花 (BEGIN)
3.カリフォルニアにあこがれて (堀内孝雄)
4.暖簾 (五木ひろし)
5.金沢望郷歌 (松原健之)
6.せめて今夜だけは (前川清)
7.井の頭線(シングルバージョン) (あさみちゆき)
8.鮨屋で・・・ (すぎもとまさと)
9.夕陽を追いかけて (TULIP)
10.オホーツクの海 (松山千春)
11.しおさいの詩 (小椋佳)
12.潮騒静夜 (スターダスト★レビュー)
13.いのちの理由 (岩崎宏美)
14.風の盆恋歌 (石川さゆり)
15.帰らんちゃよか (島津亜矢)

■永井龍雲「顧みて」MV
https://youtu.be/pAkcGt5K2Ks

■広瀬倫子「生まれ変わって」MV
https://youtu.be/MmXFjElS1qQ

【関連リンク】
「Age Free Music」レーベルサイト
SPICY CHOCOLATE、新曲「キミと未来 feat. Ms.OOJA & 寿君」MVで鈴木奈々が浴衣と花火を堪能
バンもん!派生ユニット、ブルーツインズによる「シンデレラブルース」MV公開
桑田佳祐、「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」のオンエアが迫る!

【関連アーティスト】
永井龍雲, 広瀬倫子
【ジャンル】
J-POP

PrizmaX、東名阪ワンマン東京公演でウィンの凱旋帰国ワンマンを発表
Sun, 28 Aug 2016 10:00:00 +0900
8月27日(土)@東京・品川ステラボール (okmusic UP\'s)

PrizmaXが8月27日(土)、東京・品川ステラボールにて『PrizmaX Level3 東名阪ツアー Only summer days 〜スペトロボール〜』ファイナル東京公演が大成功のうちに幕を閉じた。現在、ヴォーカルの森崎ウィンがスティーブン・スピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー・ワン』撮影中のため、ウィン抜きの4人で行われたこの日のライブ。アンコール時にはサプライズでウィンのコメント映像が流れ、11月20日(日)東京・新木場スタジオコーストにて、メンバー勢ぞろいでのワンマンライブが行われることがサプライズ発表された。

【その他の画像】PrizmaX

満員の観客が埋め尽くす、品川ステラボール。セミの鳴き声や風鈴といった夏らしい効果音からオープニングSEで4人が登場すると、大樹の「東京、楽しんでってね!」の声とティムのたくましい歌声から、「I believe」でライブがスタート。曲中、翼が片手立ちのトリックを決めると、有希が大樹に突然キスをして悲鳴に近い声が上がるなど、1曲目から大盛り上がりの会場。笛や花火の音で派手やかに始まり、アッパーな曲調で湧かせた「Ready」は、曲中で台車に乗ったウィンの等身大パネルが登場し、フロアに笑いと歓声が起きる。

MCでは「3 年前、『EBiDAN THE LIVE』でこのステージに立った時、「いつか俺たちだけで立とうね」と、メンバーで誓いました。あれから3 年も経っちゃったけど、このステージに立てて嬉しいです」と喜びを語る大樹。続いて、「声が枯れるくらいに歌っていきます」と意気込みを語るティム。さらに「走り続けていくから、付いてこいよ!」と翼が男らしく語ると、「名古屋デートして、大阪デートして、今日は東京デート。今日はフライデーされる気で来たから、ラブラブしちゃう?」と有希が甘えた声で声援を浴びる。

伸びやかな歌声とダイナミックなダンスで緩急を付け、4人のスキルの高さを見せた「OUR ZONE」に続き、ステージに夏祭りのセットが置かれると、ハッピ姿の大樹、翼、有希が登場。射的銃、ヨーヨー、輪投げといった日本の夏祭りの雰囲気を感じられるサウンドに、それぞれの小道具を使用したダンスパフォーマンスでファンを魅了。さらにハッピ姿のティムが加わり、うちわをあおぎながら「GO!」で盛り上げると、夏らしいナンバーを続けて披露。かけ声や手拍子を合わせるフロアの温度がどんどん上がっていくのが分かる。

続くMCでは前日、同会場で解散ライブを行ったカスタマイZに触れ、「あいつらは強いから。最強だから大丈夫!」とエールを送ったティム。温かいアコギサウンドで始まった「Truth」では一人ステージに立ち、切なくもたくましい歌声を聴かせる。続く「Without You」ではメロウなヴォーカルに感情をダンスで表して大人なPrizmaXをアピールし、「もっと楽しませてやるよ!」とティムが煽って始まった「Three Things」で、再び会場を沸かすと、それぞれが点滅ライトのサングラスにおもちゃの楽器を持って登場した新曲「UP<UPBEAT」は、ファンキーな曲調に会場中が手拍子と振り付けを合わせて盛り上がる。

ライブもいよいよ終盤。ライブの楽しさを真っ直ぐに感じられる歌「Pleasure」、キュートなラブソング「HUG&KISS」と続くと、「この夏をホリック(PrizmaXファン)と過ごせていることが本当に嬉しいです!」とティムが感謝の気持ちを語り、本編ラストは切ない夏の終わりを演出するような「Lonly summer days」を披露。<愛してるよ>のティムの台詞もカッコよく決まり、本編はフィニッシュ。

アンコールはお茶目な自己紹介映像から、PrizmaXから細胞分裂したマッシュルームズが登場。6月にリリースされた、ザ・ビートルズの来日50周年記念カバーアルバム『Hello Goodbye』に参加。客前では初お披露目となる、彼らのパフォーマンス。「ポール!」「ジョン!」とかけ声が起きる中、カバーアルバムにも収録されたザ・ビートルズ「Magical Mystery Tour」を、ロボットダンスを用いたユニークなパフォーマンスと明るい歌声で披露。パフォーマンスを終えると、たどたどしい日本語で自己紹介をする4人。さらに「もう1人、マッシュルームズに入りたかったと言っている人からのメッセージです」とポール(ティム)が紹介すると、スクリーンにウィンからのビデオメッセージが流れる。

すると、ここでスクリーンのウィンから、11月20日(土)東京・新木場コーストにて、ワンマンライブが開催されることが発表。何も聞かされていなかった4人は、「ちょっと待ってよ!」「ヤバイ〜〜!」とステージに倒れ込むも、「俺も戻って来ます! 5人でかましましょう」とウィンがメッセージを締めると、やっと現実を受け止めた様子で、抱き合って喜びを分かち合う。そんな4人に近づいてきたカメラクルーが、大樹は"ラップのフリースタイル"、有希は"ポージング"、翼は"武田鉄矢のものまね"、ティムは"英語で喋って、翼が通訳"という無茶ぶりでワンマンへの意気込みを語らせ、場内は大爆笑。ラストは大樹が「(4人でのステージは)最初は不安だったけど、自信にもなったし、熱も上がった。ウィンが帰ってきたら、さらにたくましくなると思うので、楽しみに待ってて下さい」と挨拶し、ライブを締め括った。ヴォーカルが一人不在の中、4人での東名阪ツアーを大成功に収め、明らかにたくましさを増した4人。ウィン帰国後の11月、再び5人で歩み始めるPrizmaXの新章に期待しよう。

Photo by 笹森 健一
Text by フジジュン

【関連リンク】
マッシュルームズ、初MV「MAGICAL MYSTERY TOUR」解禁
ザ・ビートルズのカヴァー盤に抜擢されたナゾの新人・マッシュルームズの正体とは!?
PrizmaX、ワンマンライブでデビュー3周年記念公演の開催を発表
超特急の日本青年館ライヴが「スターダストチャンネル」で独占配信!

【関連アーティスト】
PrizmaX
【ジャンル】
J-POP, ライブ

きのこ帝国、ニューアルバム発売&秋のツーマンツアー決定
Sun, 28 Aug 2016 00:00:00 +0900
きのこ帝国 (okmusic UP\'s)

きのこ帝国が11月2日にニューアルバム『愛のゆくえ』をリリースすることが決定し、さらに秋のツーマンツアーも発表した。

【その他の画像】きのこ帝国

今秋10月29日(土)公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の予告編トレーラーで使用されている主題歌「愛のゆくえ」も話題となっており、約1年ぶりの新作リリースに期待が高まる、きのこ帝国。昨年も多彩なバンドとのツーマンツアーを行った彼らだが、今年はどんなアーティストとの競演が見られるのか、こちらも詳細発表を心待ちにしたい。

また、8月27日(土)に日比谷野外音楽堂で行なわれたワンマンライブで初披露された新曲「夏の影」が、8月29日(月)0:00〜iTunesほか主要サイトで配信スタートすることが早くも決定した。大盛況のうちに幕をとじた野音ライブの興奮をそのままに、夏の余韻をぜひ楽しんでほしい。

■アルバム『愛のゆくえ』

2016年11月2日発売
※詳細は後日オフィシャルHPで発表

■「夏の影」配信情報

2016年8月29日(月)0:00〜一斉配信
・iTunes
http://po.st/itnatsunokage
・レコチョク
http://po.st/reconatsunokage
※上記URLは8月29日(月)0時より有効となります。

■きのこ帝国ツーマンツアー『echoes vol.3』

11月23日(水・祝) 梅田CLUB QUATTRO 
11月24日(木) 名古屋CLUB QUATTRO 
11月29日(火) 東京・Shibuya WWW X 
11月30日(水) 東京・Shibuya WWW X 
※各公演ゲスト有(後日発表)

【関連リンク】
きのこ帝国 オフィシャルHP
気は早いですが…2015年を振り返ってみた5曲
きのこ帝国、アルバム表題曲「猫とアレルギー」のMVを公開
RADWIMPS、きのこ帝国との共演で感動を誘った対バンツアー第二夜

【関連アーティスト】
きのこ帝国
【ジャンル】
ジャパニーズロック

桑田佳祐の豪華な音楽特番が11月30日に映像作品としてリリース
Sun, 28 Aug 2016 00:00:00 +0900
桑田佳祐 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐にしか実現できない、豪華で贅沢な音楽番組『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」』が『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』として新たな編集が加えられ11月30日(水)にBlu-ray/DVDでリリースされることが決定した。

【その他の画像】桑田佳祐

ほとんどが原曲に忠実なアレンジと生楽器の醍醐味を感じさせる演奏で奏でられた古き良き過去の名曲18曲に加え、ビッグバンドによりリアレンジされた自身の楽曲「東京」、ルーツミュージックへのリスペクトと共に書き下ろされた新曲「悪戯されて」の模様も含めた、全20曲を完全収録!キャリア史上初のスタジオセッションによるカヴァー作品であり、これまでの音楽人生を共に歩んできた、桑田自身も敬愛するミュージシャンたちの素晴らしい演奏とともに、珠玉の歌謡曲と桑田の歌唱に酔いしれることが出来る内容となっている。初回限定盤は、ここでしか手に入れる事の出来ないスペシャル7inchレコード、本作を紐解く解説本が封入される、超豪華永久保存盤仕様だ。

2016年、生誕60年という節目の年を迎えた桑田が「今年だからこそ、出来る作品を作りたい」という想いで、自身のルーツミュージックである日本歌謡の中から"東京"を題材にした数々の曲を集め、歌い上げるという貴重な企画がWOWOW開局25周年記念番組『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」』としてオンエアされた。各方面で絶賛され、その高いクオリティから話題が話題を呼ぶ形となり、「もう一度見たい」や「見逃してしまった」、「もっとたくさんの人に見てほしい」などという声が殺到。放送局の垣根を越え、急遽フジテレビでのオンエアが決定し、8月26日に放送を迎えたが、SNSなどで番組を見た視聴者から大反響を呼んでいる。そんな一大エンタテインメントといえるこの番組、兼ねてより桑田ファンのみならず、全国の音楽ファンからパッケージ化を熱望する声も寄せられており、その期待に応える形で、この度作品化が決定した。

選曲が「東京の唄」となっているところも本作のポイント。歌謡曲の中でも、特に「東京」を題材にした曲は数多く存在する。全国各地から人が集まる東京には、人間性の光と影、望郷の念、交錯する男女の思い、希望、絶望、等といった人間のさまざまな心の襞が象徴的に現れている。「東京の唄」を歌うことで、「歌謡曲」そのもののエッセンスがより豊かに表現されるということもできる。また、メダルラッシュで日本中が熱狂し大いに盛り上がったリオ・オリンピックも終了し、次回の開催地として「東京」への注目が全国的、全世界的にも高まってきている。そんな側面からも「東京」をテーマにした今作は、タイムリーな作品と言えるだろう。

文字通り「歌謡曲」の偉大さはもちろんのこと、その「歌謡曲」をこのような形に仕立て上げてしまう桑田佳祐の、音楽人としての比類なき偉大さをも感じさせる一大エンタテインメント作品となっている。

■DVD&Blu-ray『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』

2016年11月30日(水)発売
■Blu-ray
【初回限定盤】(Blu-ray+7inchレコード+Book)
VIZL-1500/¥7,000+税
【通常盤】
VIXL-800/¥6,000+税
■DVD
【初回限定盤】(DVD+7inchレコード+Book)
VIZL-1501/¥7,000+税
【通常盤】
VIBL-1000/¥6,000+税
※収録曲等、詳細は追って発表

【関連リンク】
サザンオールスターズ オフィシャルHP
桑田佳祐、「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」のオンエアが迫る!
桑田佳祐、特別番組『偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜』がフジテレビでオンエア決定
桑田佳祐、新曲が内村光良監督・主演作『金メダル男』主題歌に!

【関連アーティスト】
桑田佳祐
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1