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『stylish wave CIRCUIT \'16 冬将軍』、12月に4都市で開催決定!
Sat, 13 Aug 2016 22:00:00 +0900
ジン (okmusic UP\'s)

12月18日(日)の新横浜NEW SIDE BEACH!公演を皮切りに、『stylish wave CIRCUIT \'16 冬将軍』が開催されることがわかった。

【その他の画像】ジン

12月18日以降は、12月24日(土)に大阪MUSE、12月25日(日)に名古屋E.L.L、そしてカウントダウン前夜祭となる12月30日(金)に渋谷REX公演が決定している。

出演バンドには、the Raid.、ベル、ジン、ギガマウス、Sick2、アンフィル、Purple Stone、the LOTUS、THE BLACK SWAN、Neverland、ViV、スタア区。、シビレバシル、バラライカ、ASTARIA、BLaive、シュヴァルツカイン、Axkeyが発表されており、後日第2弾の発表もあるとのこと。

各会場の出演者およびチケット先行予約については下記詳細をチェックしよう。

■『stylish wave CIRCUIT \'16 冬将軍』

12月18日(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!
OPEN 16:00 / START 16:30
出演:ジン / アンフィル / Sick2 / Neverland / ViV / BLaive /(後日発表バンド)
12月24日(土) 大阪MUSE
OPEN 16:00 / START 16:30
出演:the Raid. / ベル / ジン / ギガマウス / Purple Stone / Axkey /(後日発表バンド)
12月25日(日) 名古屋E.L.L
OPEN 16:00 / START 16:30
出演:the Raid. / ベル / ジン / ギガマウス / Sick2 / ASTARIA /(後日発表バンド)
12月30日(金) 渋谷REX ※カウントダウン前夜祭
OPEN 14:00 / START 14:30
出演:the Raid.(guest)/ the LOTUS / THE BLACK SWAN / Neverland / スタア区。 / シビレバシル / バラライカ / ASTARIA / BLaive / シュヴァルツカイン / Axkey

<チケット>
・新横浜・大阪・名古屋公演
前売り ¥3,800 / 当日 ¥4,300(税込)
・渋谷公演
前売り ¥4,000 / 当日 ¥4,500(税込)
※オールスタンディング、入場整理番号有り
※ドリンク代は各会場ごとに異なります 
《チケット先行予約》
・WEB『club Zy.』プレミアム会員、モバイル/スマホ日刊ブロマガ!『club Zy.チャンネル』会員最優先予約
8/15(月)12:00〜8/22(月)16:00
http://bit.ly/2bed7wW
・WEB『club Zy.』一般会員優優先予約
8/23(火)12:00〜8/30(火)16:00
・アーティストHP先行予約(ローソンチケットWEBシステム)
8/31(水)18:00〜9/7(水)23:59    
https://l-tike.com/st1/swc16fuyu/

※9/15(木)チケット全国一斉発売!

【関連リンク】
club Zy. オフィシャルHP
「stylish wave MAX \'16 ”一撃乱舞”」が8月13日(土)に新宿ReNYにて開催決定

【関連アーティスト】
ジン, VIV, the Raid., Purple Stone, GIGAMOUS, ベル, Neverland, ASTARIA, BLaive, the LOTUS, Sick2, アンフィル, THE BLACK SWAN, スタア区。, シビレバシル, バラライカ, シュヴァルツカイン, Axkey
【ジャンル】
ビジュアル, イベント

桑田佳祐、特別番組『偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜』がフジテレビでオンエア決定
Sat, 13 Aug 2016 18:00:00 +0900
桑田佳祐 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐にしか実現できない、豪華で贅沢な音楽番組として大いに話題を集めた『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」』が、8月26日(金)午後11時からフジテレビでオンエアされることが決定した。

【その他の画像】桑田佳祐

WOWOW開局25周年を記念して制作された特別音楽番組。桑田が日本の歌謡史に残る数々の名曲の中から、「東京」を題材にした曲ばかりを集め、歌い上げるという貴重な企画が、各方面で大絶賛された。

その高いクオリティから話題が話題を呼ぶ形となり、「もう一度見たい」や、「見逃してしまった」、「もっとたくさんの人に見てほしい」などという声が殺到したため、この度フジテレビでのオンエアが急遽大決定。桑田ファンのみならず、全国の音楽ファンの強い要望に応えた形で、実現の運びへと至った。

近年、桑田は、「歌謡曲」を自分にとっての重要な音楽的なルーツのひとつであることを再認識するとともに、Act Against AIDSで「ひとり紅白歌合戦」に挑戦するなど、日本人にとって歌謡曲がもつ価値を再発見する試みを行うなど、「歌謡曲」を自らの活動におけるキーワードのひとつにしてきていた。

日本人による日本人のための大衆音楽「歌謡曲」。当番組は、そのような桑田の「歌謡曲」への思いを、わかりやすい形で表現する一大エンタテインメント。過去の名曲たちにリスペクトを込め、これまでの音楽人生を共に歩んできた桑田自身も敬愛するミュージシャンたちと共に、ほとんどの曲は原曲にほぼ忠実に、丁寧にアレンジを施され、一曲一曲すべて生楽器の醍醐味を感じさせる演奏を堪能できる。

選曲が「東京の唄」となっているところもこの番組のポイント。歌謡曲の中でも、特に「東京」を題材にした曲は数多く存在する。全国各地から人が集まる東京には、人間性の光と影、望郷の念、交錯する男女の思い、希望、絶望、と人間のありとあらゆる心の襞が象徴的に現れている。「東京の唄」を歌うことで、「歌謡曲」そのもののエッセンスがより豊かに表現されるところが、この番組のすばらしさのひとつでもあるだろう。

また、リオオリンピックが開催され世界的に盛り上がっている中、次回の開催地として「東京」への注目が高まっていることもあり、「東京」をテーマにしたこの番組はそんな意味からもタイムリーな企画と言えるだろう。

また、番組内では、桑田自身の未発表の新曲「悪戯されて」が地上波初オンエアとなる。

■桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」

8月26日(金) 午後11時〜11時58分
フジテレビ系全国ネット

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【関連アーティスト】
桑田佳祐
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

サイダーガール、10月より2ヶ月連続でミニアルバムをリリース
Sat, 13 Aug 2016 17:00:00 +0900
サイダーガール  (okmusic UP\'s)

サイダーガールが3rdミニアルバム『ジオラマインサイダー』を10月12日、4thミニアルバム『ジオラマアウトサイダー』を11月9日にと、2ヶ月連続でリリースすることを発表した。

【その他の画像】サイダーガール

この2枚のミニアルバムはそれぞれが対となったテーマで構成され、進化し続ける変幻自在の炭酸系サウンドが詰まっているとのこと。

さらに、ミニアルバムのリリースにあたり、ツアーが決定! 東京では初のワンマンライブが行われるこのツアー。8月13日より最速チケット予約がスタートしている。

■【リリース情報】

ミニアルバム『ジオラマインサイダー』
2016年10月12日発売

ミニアルバム『ジオラマアウトサイダー』
2016年11月9日発売

■「サイダーガールツアー2016 サイダーのゆくえ -DIORAMA-」

11月19日(土) 名古屋 新栄 APOLLOBASE
11月20日(日) 大阪 梅田 Shangri-La
11月26日(日) 東京 代官山 UNIT (ワンマン)

【関連リンク】
サイダーガール オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
サイダーガール
【ジャンル】
ジャパニーズロック

OBLIVION DUST、20週年記念ツアーの開催を発表
Sat, 13 Aug 2016 16:00:00 +0900
8月11日@TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

OBLIVION DUSTの全国5大ツアー『Dirty Heat Tour 2016』が終了! 『20th Anniversary OBLIVION DUST 「I Hate Rock n\' Roll Tour 2016-17」』と名付けた20周年記念ツアーの開催が発表された。

【その他の画像】OBLIVION DUST

7月20日、新作ミニ・アルバム『DIRT』をリリースしたOBLIVION DUST。2012年4月リリースのアルバム『9 Gates For Bipolar』から約4年3ヵ月ぶりとなるこの新作は、サーフロック、ブギービート、ディスコなど、デジタルとアナログを見事に融合させて昇華させた楽曲全7曲を封じ込め、OBLIVION DUSTの持ち味である激しさと哀愁あるメロディを織り交ぜた、渾身のロック・アルバムとなった。

このアルバムを引っ提げ、8月3日の福岡・BEAT STATIONを皮切りに、全5公演が開催された『OBLIVION DUST 「Dirty Heat Tour 2016」』。ミニアルバム『DIRT』を中心に構成されたライヴは、より激しさと振り幅を増し、新たなOBLIVION DUSTの音世界を叩きつけて観客を熱狂させた。さらに今ツアーでは、KEN LLOYD(Vo)の気迫のこもった歌とパフォーマンスがすべてのサウンドを強固たるものに束ね、K.A.Z(G)の華麗なギターリフとRIKIJI(Ba)の骨太でありながら小気味良くうねる低音が、がっちりと折り重なって、凄まじい音圧で各地のフロアを揺らしていった。

そして、ツアーファイナルとなった東京・TSUTAYA O-EAST。ライヴ終了後、ステージサイドのスクリーンに映し出されたのは、全国ツアー決定というニュース。20th Anniversary OBLIVION DUST “I Hate Rock n\' Roll Tour 2016-17"と題されたこのツアーは、OBLIVION DUST結成20周年の記念ツアーとなるもので、再結成後、最大となる全13公演を行う。詳細は、近日中にオフィシャル・ホームページにて発表される。

【セットリスト】
01. In Motion
02. Microchipped
03. Death Surf
04. Syndrome
05. Lolita
06. S.O.S
07. Nightcrawler
08. Caprice
09. Your Yesterday
10. No Regrets
11. Goodbye
12. Never Ending
13. Under My Skin
14. DESIGNER FETUS
15. Sail Away
16. Evidence
17. Haze
18. Sink The God

■ミニアルバム『DIRT』

発売中
UICV-1071/¥2,100+税
<CD収録曲>
M1.Death Surf
M2.Lolita
M3.Evidence
M4.Under My Skin
M5.Nightcrawler
M6.Caprice
M7.In Motion

■『I Hate Rock n\' Roll Tour 2016-17』

12月17日(土) 山梨公演
12月18日(日) 横浜公演
12月21日(水) 埼玉公演
12月23日(金・祝) 浜松公演
12月24日(土) 金沢公演
12月25日(日) 高崎公演
12月30日(金) 熊本公演
12月31日(土) 福岡公演
<2017年>
1月07日(土) 広島公演
1月08日(日) 大阪公演
1月09日(月・祝) 名古屋公演
1月14日(土) 仙台公演
1月15日(日) 東京公演

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
OBLIVION DUST
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

GOING UNDER GROUND、ドキュメンタリーDVD発売決定&特設サイトオープン
Sat, 13 Aug 2016 15:00:00 +0900
GOING UNDER GROUND (okmusic UP\'s)

GOING UNDER GROUNDがドキュメンタリーDVD『the band 〜記録と記憶〜』を9月19日にリリースすることが決定した。

【その他の画像】GOING UNDER GROUND

結成22年。埼玉県桶川市出身のおさななじみ5人で組まれたロックバンド、GOING UNDER GROUND。友情から始まり、様々な出会いや喜びや悲しみを経て、栄光を掴みかけたその軌跡は、オリジナルメンバーの脱退により、途絶えた。それでもバンドは呼吸することを選んだ。終わらなかったのではなく、終われなかったバンドマン3人の、生々しい記録と記憶を浮き彫りにした今作は、シングル「the band」からアルバム『Out Of Blue』の制作にまつわるおよそ90分に及ぶドキュメンタリー及び、2016年5月に渋谷ES Galleryにて実施されたプレミアム・アンプラグド・ライヴ、7月20日に新代田FEVERで行われたワンマンライブの模様を収録した2枚組DVDだ。

同作は9月19日 よりスタートとなる『「Out Of Blue」 Tour 』宇都宮公演より、ツアー会場と特設サイトからのみの限定販売となる。 9月3日にESギャラリーにて先行上映会も実施されるので、詳細は特設サイトにて確認しよう。

■【リリース情報】

アルバム『Out Of Blue』
2016年8月24日発売
VICL-64610 /¥3,000+税
<収録曲>
01. Teenage Last
02. 天使たち
03. Driffting Drive
04. Anti Hero
05. 45rpm
06. スパイス(Alternative Ver.)
07. out of blue
08. Soul Train
09. 天国の口、終わりの楽園
10. the band

DVD『the band〜記録と記憶〜』
2016年9月19日発売
¥5,000(税込)
※1,000枚数量限定販売
■特設サイトURL
http://gug-documentaryfilm.com

■【イベント情報】

GOING UNDER GROUND ニューアルバム『Out Of Blue』リリース記念ライブ
9月3日(土)タワーレコード渋谷店 B1F 「CUTUP STUDIO」
イベント参加券配布対象店:タワーレコード渋谷店、新宿店、池袋店、秋葉原店、横浜ビブレ店
※予定枚数に達し次第整理番号付入場券の配布は終了となります 。イベントの参加方法の詳細は下記のビクターサイトをご覧ください。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A015814.html

『「Out Of Blue」 Tour 』
9月19日(月/祝) HEAVEN\'S ROCK宇都宮
9月29日(木) 札幌ベッシーホール
10月07日(金) 仙台MACANA
10月10日(月/祝) 福岡DRUM SON
10月15日(土) 広島セカンドクラッチ
10月16日(日) 高松DIME
10月21日(金) ?沢vanvan V4
10月28日(金) 大阪MUSIC CLUB JANUS
10月30日(日) 名古屋CLUB UP SET
11月02日(火) LIQUID ROOM Ebisu

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GOING UNDER GROUND
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ゴールデンボンバー、ニコ生2時間SPで地獄の水泳大会を開催
Sat, 13 Aug 2016 14:00:00 +0900
『月刊ゴールデンボンバー☆夏休み24時間SP』 (okmusic UP\'s)

8月16日から8月17日にかけて放送されるニコニコ生放送の月1レギュラー番組『月刊ゴールデンボンバー』夏休み24時間SPの番組内で、『ゴルボン水着で 生出演!ナイトプールで地獄の水泳大会』の模様が公開される。

【その他の画像】ゴールデンボンバー

本番組はメンバー全員が水着になってグラビアアイドルのようにお互いのイメージ映像を撮影しあったり、プールの上を走ったり、水中に潜ったりする など激しい企画が盛りだくさんのスペシャル。

番組本編前には、厳選ライブ映像やMVも一挙放送。8月の『月刊ゴールデンボンバー』は夏休み24時間SPとしてノンストップで生配信される。

■ニコニコ生放送『月刊ゴールデンボンバー☆夏休み24時間SP ゴルボン水着で生出演!ナイトプールで地獄の水泳大会を開催決定 』

8月16日(火)23:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv270132607
※メンバーの生出演は8月17日(水)21:00頃からとなります。
※本番組の一部はプレミアム会員限定視聴となります。番組全編を視聴するにはプレミアム会員のご登録が必要となります。

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【関連アーティスト】
ゴールデンボンバー
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ジャパニーズロック, ビジュアル

ラルクのKen率いるPARTY ZOO、トークセッションでストラト愛を語る
Sat, 13 Aug 2016 13:00:00 +0900
8月6日@御茶ノ水ソラシティ (okmusic UP\'s)

『Fender×PARTY ZOOトークセッション』が8月6日、御茶ノ水ソラシティにて開催された。


【その他の画像】L’Arc~en~Ciel

Ken(L\'Arc~en~Ciel)が自ら声をかけた仲間たちと共に、9月から10月にかけて全国をまわるライヴツアー『PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜』。その出演者の中でも、Fenderのストラトキャスターを愛用するKen(L\'Arc-en-Ciel)、ヒロト(A9)、 圭(BAROQUE)、Duran (Made in Asia)が集結。 その豪華な顔ぶれの登場に、抽選で当選した250名のファンから大きな歓声と拍手が起こった。

まずはKenがそれぞれをPARTY ZOOに誘った エピソードを聞かれると、 「電話して、出る?って聞いて。OK!って感じで」と言うほど、 ギター仲間として親交が深いことが垣間見られた。

今度は逆にヒロト、圭、DuranがギタリストKenへの想いを語り始めると、 その間Kenは「虹」のギターソロバージョンをBGMとして弾き続け、 Kenの照れた様子と美しいギターの音色 で会場はあたたかい空気に包まれた。

続いて、それぞれが日頃から愛用するストラトを持ち寄り、自慢のサウンドを披露。 同じストラトでも4者4様の音色が鳴り響き、 Kenは「ライヴ中にギター持ち換えるのはこういうことだったりするよね。 ギタリストは細かいニュアンスを考えてるんです」と語った。

PARTY ZOOを楽しみに待つファンに向けて、 「ギタリストそれぞれの個性 を一堂に観られる楽しいイベントになる(Ken)」 「ステージ上でセッションもあると思うし、個性と個性の化学反応を楽しみにしてほしい(ヒロト)」 「Kenさんの影響を受けた僕らが、Kenさんを楽しませるライヴにしたい(圭)」 「俺のストラトからはブルースを感じてくれたら嬉しい(Duran)」とコメントした。

また、この日はKenのニューギター"Paisley Fantasy"が初お披露目となった。 これまでもKenのギターを手掛けてきたフェンダーカスタムショップのグレッグ・フェスラーによって Kenのために製作された特別な一本。PARTY ZOOにも持ち回るとのことで、 その新しいサウンドが聴けるのも楽しみだ。

■『PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜』

9月11日(日) 愛知県 名古屋ダイアモンドホール
AKi / BAROQUE / gibkiy gibkiy gibkiy / MUCC / Ken with Naughty stars
9月18日(日) 東京都 豊洲PIT
A9 / AKi / BAROQUE / MUCC / Ken with Naughty stars
9月25日(日) 大阪府 堂島リバーフォーラム
A9 / BAROQUE / GUTS AND DEATH / MUCC / Ken with Naughty stars
10月02日(日) 東京都 Zepp DiverCity TOKYO
A9 / BAROQUE / Made in Asia / MUCC / Ken with Naughty stars
10月09日(日) 宮城県 仙台PIT
AKi / BAROQUE / Made in Asia / MUCC / Ken with Naughty stars

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L’Arc~en~Ciel, A9, BAROQUE, PARTY ZOO, Made in Asia
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ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

WHITE ASH、『XFLAG PARK』に参戦&ミニアルバムにチケット抽選申込券の封入が決定!
Sat, 13 Aug 2016 12:00:00 +0900
WHITE ASH (okmusic UP\'s)

WHITE ASHが9月25日(日)に幕張メッセに開催される『XFLAG PARK2016』にライヴ参戦することがわかった。

【その他の画像】WHITE ASH

『XFLAG PARK2016』は『モンスターストライク』を代表としたXFLAGスタジオによるライヴエンターテインメントショー。アニメ版『モンスターストライク』の人気キャラによるバーチャルライヴや、世界的パフォーマーによるアクロバットショー、さらには来場者にはモンストのイベント限定キャラクターがプレゼントされるなど、モンストファンにとって魅力的な内容が詰まっている。また、8月12日よりチケットの事前応募の受け付けが開始されている。

イベントは完全応募制となっており、今回その抽選申込券がWHITE ASHの最新作『Quest』の初回盤、アマゾン限定盤に封入される。WHITE ASHの抽選申込券の抽選結果発表は9月1日(木)。『XFLAG PARK2016』特設サイトからの応募は9月2日(金)開始となっている。

また、WHITE ASHは「Strike」のMVを公開。事前に公開されていた赤坂BLITZでのライヴMVとリンクし、レーザーが飛び交うスタイリッシュで激しい映像となっているので、改めてチェックしよう!

WHITE ASHは、8月17日にバンドにとって通算3枚目のミニアルバムとなる『Quest』を発売する。初回盤(通称:モンスト盤)と通常盤、初回盤にモンストアニメビジュアルのオリジナルTシャツが付いたアマゾン限定盤の3形態で、全6曲すべてが『モンスターストライク』とのオールタイアップという点も要注目だ。

初回盤付属のDVDでは、モンストアニメの名場面が「Strike」に乗って織り成される特別MVと、「Knock On Doors In You」MV、さらに赤坂BLITZのツアーファイナルからライヴ映像数曲が収録される。リリース記念スペシャルイベントの詳細はオフシャルサイトをお見逃しなく。また、リリース後は11月4日(金)の東京・TSUTAYA O-EAST公演を皮切りにスタートする全6か所のツアーも控えている。こちらも合わせてチェックしてみよう。

■「Strike」MV
https://www.youtube.com/watch?v=X-MjNiERjRk&feature=youtu.be

■『XFLAG PARK2016』

9月25日(日) 幕張メッセ ホール1〜5
入場 :無料(完全事前応募制 ※応募者多数の場合、抽選でのご招待になります。)
応募締切:2016年9月2日(金) 23:59

■『XFLAG PARK2016』特設サイト
http://park.xflag.com

■ミニアルバム『Quest』

2016年8月17日発売
【モンスト盤(初回盤)】(CD+DVD)
VPCC-80681/¥2,500+税
【通常盤】(CDのみ)
VPCC-81877/¥1,500+税
【アマゾン限定盤】(CD+DVD+グッズ)
VPCP-80682/¥4,000+税
※アニメ モンスターストライク×WHITE ASHオリジナルTシャツ付き
<収録曲>
■CD
01. Monster
※モンストグランプリ2016チャンピオンシップ 大会イメージソング
02. Strike
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
03. Drop
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
04. Mad T.Party (1865-2016)
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
05. Knock On Doors In You
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
06. Rove
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
■DVD
※モンスト盤(初回盤)、アマゾン限定盤のみ
〈WHITE ASH×ANIME MONSTER STRIKE SPECIAL MOVIES〉
01. Strike(MV〜ANIME MONSTER STRIKE ver.〜)
02. Knock On Doors In You(MV)
03. WHITE ASH One Man Tour 2016 “Emperors And Dumbasses" Final at AKASAKA BLITZ TRIAL MOVIE

■購入者特典情報
・タワーレコード「WHITE ASH×神威」オリジナルA4ノート
・HMV「WHITE ASH×デッドラビッツ Ltd.」オリジナルA4ノート
・TSUTAYA「WHITE ASH×ナポレオン」オリジナルA4ノート
・アニメチェーン(対象店舗:アニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、ソフマップ)
「WHITE ASH×ルシファー」オリジナルクリアファイル
※各特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい
※一部取り扱いのない店舗及びオンラインショップがございます
※特典の有無については、各店にお問い合わせください。

■初回盤&アマゾン限定盤 購入特典
WHITE ASH SPECIAL LIVE in XFLAG PARK2016 @幕張メッセ
2016年9月25日(日)幕張メッセ国際展示場ホール1〜5にて開催する、
XFLAG PARK2016、一般申込に加えて、CD封入にてもご応募いただけます。
応募方法:初回盤&アマゾン&限定盤に封入されているチラシをご参照ください
応募期間:2016年8月17日10:00〜2016年8月24日(水)23:59
抽選結果発表:2016年9月1日(木)

■『WHITE ASH “Sympathy For The Monster"』

11月04日(金) 東京都 TSUTAYA O-EAST
11月13日(日) 愛知県NAGOYA CLUB QUATTRO
11月26日(土) 広島県 Hiroshima CAVE-BE
11月27日(日) 宮城県 仙台MACANA
12月09日(金) 大阪府 梅田Shangri-La
12月11日(日) 福岡県 DRUM Be-1

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【関連アーティスト】
WHITE ASH
【ジャンル】
ジャパニーズロック

有頂天、メジャー30周年記念豪華ボックスセット『有頂天 in CANYON YEARS 19861988』発売決定
Sat, 13 Aug 2016 11:00:00 +0900
『有頂天 in CANYON YEARS 19861988』 (okmusic UP\'s)

有頂天のメジャーデビュー30周年を記念したボックスセット『有頂天 in CANYON YEARS 19861988』のリリースが決定した。

【その他の画像】有頂天

80年代、その後のミュージックシーンに多大なる影響を及ぼした有頂天が、1986年にポニーキャニオンからメジャーデビューし、88年までの間に発表した2枚のオリジナルアルバムと、ライヴアルバム、KERAによるソロアルバムのCD4作品に、秘蔵ライヴ音源満載のボーナスディスク。1stシングル「BYE-BYE」、KERA「テレビのヴォリュームを下げてくれ」MVと、伝説のアルタ前ライヴや新宿パワーステーションでのレコーディングライヴの映像など、未発売の映像満載のDVD、KERAのアニバーサリーインタビュー他の60P程度のブックレットのお宝ボックスだ。

メジャーデビュー30周年を記念してお贈りする永久保存盤、お見逃しなく!

■『有頂天 in CANYON YEARS 19861988』

2016年9月21日発売
PCBP.62215/¥9,800+税
※CD5+DVD+BOOKLET
※三方背ボックス仕様 

<収録内容>
■CD1
『ピース』 (オリジナルアルバム キャニオンレコード 1986.9.21)
ボーナストラックとして1987年1月7日〜13日の新宿LOFTライヴより、「ピース」収録曲のライヴ版を網羅的に9曲収録。
1. BYE BYE
2. サボタージュ
3. サングラスにプールを
4. パンクロームフィルム
5. ころころ虫
6. コレクション
7. ト・モ・グ・イ
8. キョコウフクロウの話
9. マリオネットタウンでそっくりショー
10. フューチュラ
11. BYE BYE (Live / LOFT 19870112)
12. サボタージュ(Live / LOFT 19870107)
13. サングラスにプールを (Live / LOFT 19870112)
14. パンクロームフィルム (Live / LOFT 19870112)
15. ころころ虫(Live / LOFT 19870107)
16. コレクション(Live / LOFT 19870107)
17. キョコウフクロウの話(Live / LOFT 19870107)
18. マリオネットタウンでそっくりショー(Live / LOFT 19870112)
19. フューチュラ(Live / LOFT 19870111)
#11-19 BONUS TRACK

■CD2
『AISSLE』 (オリジナルアルバム キャニオンレコード 1987.6.21)
ボーナストラック:1987年4月25日FM東京ホールでの公開録音・有頂天コンサートより8曲を収録。
1. カーテン(THE FIRST HALF)
2. MEANING OF LOVE
3. FINE
4. 本当は彼が一番利口なのかもしれない
5. 僕らはみんな意味がない
6. スリーパー
7. みつけ鳥〜グリム童謡より〜
8. ダンス
9. 俗界探険隊
10. KARADA
11. インサート
12. 十進法パレエド
13. 隠れん坊
14. ナチュラル・カタストロフィー
15. カーテン(THE LAST HALF)
16. SHOOT UP
17. テントの外のふたつの革命(FM TOKYO LIVE 19870425 以下同)
18. みつけ鳥
19. コレクション
20. 僕らはみんな意味がない
21. FINE
22. ベジタブル
23. べにくじら
24. カイカイデー
#17-24 BONUS TRACK

■CD3
『SEARCH FOR 1/3 BOIL』〜Complete Edition〜(ライヴアルバム ポニーキャニオン 1988.6.21)
ボーナストラック:オリジナルアルバムに未収録の「SHOOT UP」、「レイチョールイ南へ」、「テントの外のふたつの革命」、「カラフルメリィ」の4曲を未発表音源含む未発表MIXで30周年記念として蔵出し初収録、ライヴの曲順そのままに再編集した完全版。
1. 心の旅
2. ドウブツ達の空
3. べにくじら
4. シュートアップ(未発表MIX)
5. ト・モ・グ・イ
6. 七色シャックリ
7. テントの外のふたつの革命(未発表MIX)
8. 一週間
9. レイチョールイ南へ (未発表MIX/未発表音源)
10. KARADA
11. FINE
12. ベジタブル
13. カラフルメリィ(未発表MIX/未発表音源)
14. ホワイトソング
15. MEANING OF LOVE
16. BECAUSE
17. 千の病を持つ男
18. 愛のまるやけ

■CD4
『原色』(KERA ソロアルバム ポニーキャニオン 1988.3.21)

■CD5
『有頂天 in CANYON YEARS 19861988 BONUS DISC』
ボーナスディスク:アルバム未収録のシングル音源と、有頂天関連レア音源、さらにCANYON YEARSに発表したスタジオ音源のライヴ版を網羅すべくレアライヴトラック10曲収録。
1. BYE-BYE (Single Version)
2. カイカイデー
3. べにくじら
4. コレクションREMIX
5. テントの外のふたつの革命
6. ソシアルマネー(ヒトとアブラ)
7. 大竹まこと/俺の背中に火をつけろ *演奏:有頂天
8. 秩父山バンド/未来(いつか)のラブ・オペレーション *ケラ、鈴木慶一らによる企画バンドの秘蔵音源
9. 秩父山バンド/DEAD OR ALIVE (FINE,FINE)
10. 本当は彼が一番利口なのかもしれない(LIVE 19870530 渋谷公会堂「有頂天の大脱走」)
11. ソシアルマネー(ヒトとアブラ)(LIVE 19870530 渋谷公会堂「有頂天の大脱走」)
12. ダンス(LIVE/LOFT 19871030ディオニソス現象「第三景」)
13. ナチュラル・カタストロフィー(LIVE/LOFT 19871030ディオニソス現象「第三景」)
14. 十進法パレエド(LIVE/LOFT 19871030ディオニソス現象「第三景」)
15. カーテン(LIVE/大阪厚生年金会館「SUMMER TOUR 87 FOR AISSLE」 
以下同)
16. スリーパー
17. 俗界探険隊
18. インサート
19. 隠れん坊
■DVD
BYE-BYE(MV)他 初出し秘蔵映像多数収録 1枚組(約70分)
・「BYE BYE」MV/有頂天「テレビのヴォリュームを下げてくれ」/KERA
・秘蔵ドキュメンタリー〜8.3 LIVE AT ALTA/日清パワーステーション・ライヴ/AISSLEツアードキュメンタリー〜伝説のアルタ前のライヴ映像や、未発表の日清パワーステーションでの「BOIL」レコーディング・ライヴ、「AISSLE」ツアーをドキュメンタリー映像として収録
■BOOK
60Pブックレット(KERA・アニバーサリーインタビュー 聞き手:加藤賢崇/秘蔵写真集ほか)
※収録内容は制作中のもので一部変更になることがあります。

【関連リンク】
『有頂天 in CANYON YEARS 19861988』商品詳細
いとうせいこうトリビュートに真心、レキシ、岡村靖幸ら参加
レジェンド復活!『いとうせいこうフェス』開催決定!
KERA、27年ぶりのソロ新作は父に捧げるジャズ・アルバム

【関連アーティスト】
有頂天
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ロバート・グラスパーのグラミーの年間最優秀R&Bアルバム賞に輝いた『ブラック・レディオ』はジャンルを超越したクラブミュージック!
Fri, 29 Jul 2016 18:00:00 +0900
『Black Radio』(’12)/ROBERT GLASPER EXPERIMENT  (okmusic UP\'s)

1965年、フォークシンガーのボブ・ディランは『ニューポート・フォーク・フェスティバル』にロックグループを引き連れて出演したものの、観客から大ブーイングを受け、演奏の中断を余儀なくさせられる。純粋で芸術的な“フォークソング”と商業的で下品な“ロックンロール”を一緒にするなという観客たちの怒りが大ブーイングにつながったのだが、これを機にジャンルを飛び越えた“フォークロック”が生まれる。今回紹介するロバート・グラスパーは、本来の区分けでいけばジャズのミュージシャンなのであるが、本作『ブラック・レディオ』ではヒップホップやR&Bの表現を用いて新機軸のクラブミュージックを生み出し、新たな黒人音楽の旗手として大いに注目されている。

【その他の画像】Robert Glasper Experiment

■ボブ・ディランとマイルス・デイヴィス

1960年代はロックが大きく飛躍した時期であった。この時期はロックにとってもっとも大きな影響を受けた、ブルースやカントリーからの脱却を図ることが最大の命題であったかもしれない。ロックという自我(ジャンル)が確立されかけていただけに、フォークやジャズといった他の先輩ジャンルに負けじと、ロックでしかできない表現を生み出すために、多くのアーティストが切磋琢磨していた時代である。

冒頭でも述べたが、ボブ・ディランはそんな時期にあえてフォーク側からロックにアプローチすることで、ジャンルをまたいだ新しいスタイルの音楽を生み出したのである。これはポピュラー音楽界においては画期的なことであり、ボブ・ディランというミュージシャンが如何にすごいのかを証明することになった。ディランは違うジャンルの音楽を混ぜ合わせるという手法で“フォークロック”を生み出したわけだが、そのおかげもあって、ハードロック、プログレ、ジャズロックなど、70年代に向けた新しいロックが次々に生まれることになるのである。この時期のディランの代表作が『追憶のハイウェイ61』(‘65)で、ロックが新たな段階に到達した名作だろう。

ジャズ界でも時期を同じくしてジャンルをまたいだ新しいスタイルのジャズが生まれようとしていた。それを実行したのは、ジャズ界の最重要人物として知られるマイルス・デイヴィスだ。50年代にはそれまでのジャズの定番だった“テーマ〜アドリブ〜テーマを4ビートで演奏する”というクリシェ(1)に陥ったマンネリズムを、稀代の名作『カインド・オブ・ブルー』(‘59)で打破し、ジャズの新しい可能性を提示している。

この後、60年代に入るとマイルスの方法論に示唆され、ジャズ界ではフリージャズ、ソウルジャズなど新しい動きが活発になるのだが、マイルス自身は新しい方向性をまだ模索していて、フリージャズやソウルジャズへの方向転換はしていない。ディランと同じように、マイルスもまたジャズというジャンルにはこだわらず、60年代後半にはスライ&ザ・ファミリー・ストーンやジェイムズ・ブラウンなどのソウルやファンクに影響され、8ビート、16ビートによる演奏を取り入れて深化させている。そして、『イン・ア・サイレント・ウェイ』『ビッチェズ・ブリュー』(どちらも69年リリース)という2枚のアルバムで、彼の目指す新しいジャズを生み出すことになった。

■ディランとマイルスのポピュラー音楽への影響

ディランとマイルスの実験は、意識的か無意識的かは別として、結果的にジャンルとジャンルの境界線をなくす、もしくはミックスするという成果を生んだ。この成果は、70年代のロック、ファンク、ソウル、カントリーなどにも大きな影響を与えていく。ディランの場合は“シンガーソングライター”と呼ばれるスタイルからAORにつながる音楽へと進化し、マイルスの場合は70年代に爆発的な流行を呼ぶフュージョン音楽の素地を作ることになった。

■ブルーノートとドン・ウォズ、そしてグラスパー

さて、ここにきて、ようやく主人公の登場だ。ロバート・グラスパーは1978年の生まれで、現在38歳。黒人ジャズ・ピアニストとしてデビューし、2作目の『カンバス』(‘05)からブルーノート・レコード(2)と契約している。ブルーノート・レコードは、プレステッジやリヴァーサイドと並ぶジャズ専門の老舗レーベル。多くの傑作をリリースしているので、音楽が好きならジャズファンでなくとも、名前ぐらいは知っているのではないだろうか。

しかし、ブルーノートでもジャズをリリースするだけでは時代に取り残されてしまうという危機感があったのか、ノラ・ジョーンズのようなノンジャンルのミュージシャンとも契約することで、会社の存続を図っている。“優れたミュージシャンであればブルーノートからリリースする”という会社の新方針は功を奏し、ノラ・ジョーンズの『カム・アウェイ・ウイズ・ミー』(‘02)が大成功を収めたことは記憶に新しいところだ。

2012年には幹部を刷新し、社長にドン・ウォズ(3)を迎えている。ドン・ウォズと言えば、80年代に「ウォズ・ノット・ウォズ」のフロントマンとして大ヒットを生み出し、その後グループを続けながらプロデューサーとしても大成した強者である。特に、彼はロック、ファンク、ソウル、カントリー、ジャズなどの音楽のジャンル分けを好まず、全てを共存させるというプロデュース手腕で、大きな評価を得ている。彼が手掛けた代表作のひとつに『リズム・カントリー・アンド・ブルース』(‘94)というアルバムがあるが、黒人ソウル・シンガーと白人カントリーシンガーを全曲でデュエットさせるという企画が大成功を収め、多くの著名なミュージシャンを手がける売れっ子のプロデューサーとなった。

前述したグラスパーの『カンバス』はピアノトリオ作品で、2005年の段階ではまだ普通のジャズアルバム。ブルーノートでの2作目の『イン・マイ・エレメント』(‘07)でも同じような作風なのだが、次の『ダブルーブックド』(’09)の後半でヒップホップ風のサウンドが初めて登場する。僕の推測だが、このころからドン・ウォズがアドバイスするようになったのではないかと考えている。グラスパー自身、のちのインタビューで「ジャズ、ヒップホップ、ロックを問わず、良い音楽を聴いてきた」と答えている。これは、まさしくドン・ウォズのポリシー(「クソみたいなレコードを出さないこと」)に通じる考え方なのである。グラスパーが新生ブルーノートに在籍することで、ジャズという殻を破るお膳立てが整いつつあったのではないだろうか。

■本作『ブラック・レディオ』について

2013年、グラミー賞の最優秀R&Bアルバムに選ばれたのが、ブルーノートでの4作目となる本作『ブラック・レディオ』である。ジャズピアニストでデビューしたグラスパーが、R&Bの最優秀アルバム賞を受賞するのは不思議なことかもしれないが、かつてディランやマイルスが先鋒に立って革新的なアルバムをリリースしたように、グラスパーもまた良い音楽を追求する上で、ジャンルにとらわれないサウンドを創造しただけに過ぎないのである。

本作はロバート・グラスパー・エクスペリメント名義で、バンド演奏が軸になっている。ケイシー・ベンジャミン(サックス、キーボード)、クリス・デイブ(ドラム)、デリック・ホッジ(ベース)の鉄壁のリズムセクションに、グラスパーのキーボードとピアノが絡むというスタイル。そして、ゲストのエリカ・バドゥ、レイラ・ハサウェイ、ビラル、ミッシェル・ンデゲオチェロなどのミュージシャンがヴォーカルで花を添えている。

ここでは、ジャズ的な演奏ももちろん聴けるが、R&Bやヒップホップ的なクラブサウンドが全編を包み込んでいて、どことなくオーガニックミュージックの香りもする。また、デビッド・ボウイの「Letter To Hermione」やニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」のカバー曲を取り上げているのも、彼の雑食性を物語っているといえるだろう。

本作は、まさにジャズとヒップホップが同じ地平線上にあることを示唆しているし、ジャズもR&Bも、クラブミュージックとして機能することを改めて証明している。グラスパーのジャンルにとらわれない柔軟な思考が生んだ『ブラック・レディオ』は、新しい黒人音楽のスタート地点に立っていると言えるのではないだろうか。ケンドリック・ラマーやカマシ・ワシントンらと同様、ロバート・グラスパーこそ、これからのエクスペリメント(実験)に目が離せない最も重要なアーティストの一人である。

(1) クリシェ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7

(2) ブルーノート・レコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

(3) ドン・ウォズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%BA

【関連アーティスト】
Robert Glasper Experiment
【ジャンル】


コレサワ、3rdEP「ジエイポップ」の全貌&ツアー全箇所の対バンが明らかに
Fri, 12 Aug 2016 20:00:00 +0900
EP「ジエイポップ」 (okmusic UP\'s)

コレサワが、9月21日に発売する3枚目のEP「ジエイポップ」のアートワークと収録曲を発表した。

【その他の画像】コレサワ

今回は、ファンの間でおなじみの"れ子ちゃん"がクラウチングスタートをする絵柄がジャケットになっているが、なんとれ子ちゃんが等身大に成長し、2.5Dに進化している。

また、8月13日(土)12:00からは新曲「J-POP」のフルサイズ試聴がHPにて開始。こちらは野村陽一郎によるプロデュースとなっており、8月12日深夜放送のJ-WAVE『TOKYO REAL-EYES』にて初解禁される予定だ。

なお、『J-POPしか歌えないっツアー 仲間編』のオフィシャル3次先行のスタートとあわせて、ツアー全箇所の対バンが同時に発表された。 東京はフレンズ、大阪は絶景クジラとの2マンの他、各地コレサワが「今一番一緒にライヴをしたい」バンドがラインナップされている。

開催箇所によっては一般発売前ながら既にチケット入手困難になりつつあるところもあるようなので、要チェックだ。

■EP「ジエイポップ」

2016年9月21日発売
RECO-004/¥1,204+税
<収録曲>
1. J-POP
2. ショートカットに憧れて
3. バックアップ
4. シンデレラ
5. おやじ
■店舗別特典
Village Vanguardオリジナル特典:MUSIC VIDEO収録 DVD
タワーレコードオリジナル特典:ポスター
HMVオリジナル特典:缶バッチ
TSUTAYAオリジナル特典:缶バッチ
※各店舗で先着順となりますので必ず店舗で特典の有無をご確認ください。

■J-POPしか歌えないっツアー 仲間編

10月29日(土)渋谷StarLounge 
w:フレンズ
11月02日(水)名古屋ell size
w:MOSHIMO/CHAI
11月03日(木・祝)大阪アメリカ村FANJ twice
w:絶景クジラ
11月05日(土) 福岡Queblick
w:みるきーうぇい/パノラマメロウ
11月12日(土)仙台FLYING SON
w:GOOD BYE APRIL/∞Z(ゼロゼロゼット)

【関連リンク】
コレサワ オフィシャルHP
コレサワ、プロデューサーに元"ふぇのたす"のヤマモトショウを迎えた新曲「バックアップ」を発表
6月29日のOKMusic×新宿SAMURAI 『OKMusicNight』にコレサワの出演が決定!
コレサワ、9月に3rd E.P.「ジエイポップ」をリリース

【関連アーティスト】
コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

Coccoの名曲「樹海の糸」がNHKドラマ10『運命に、似た恋』主題歌に決定
Fri, 12 Aug 2016 19:00:00 +0900
Cocco (okmusic UP\'s)

Coccoの初期の名曲「樹海の糸」が、9月23日から放送開始のNHKドラマ10『運命に、似た恋』の主題歌に決定した。

【その他の画像】Cocco

このドラマは、“「ラブストーリー」の神様”と呼ばれる北川悦吏子のNHK初執筆作品で、純愛と、宿命と、救済の物語。 原田知世、斎藤工、山口紗弥加、大後寿々花、小市慢太郎、渋谷謙人、西山潤、久保田紗友、草笛光子、奥田瑛二らが出演している。

1999年にリリースされたCocco5枚目のシングル「樹海の糸」は、「強く儚い者たち」、「Raining」などと並ぶ代表曲であり、ファンの間でも名曲と評されている楽曲。リリースから17年を経てなお輝きを放ち続ける楽曲が、ドラマにどのような色を添えるのか、ドラマとともに期待しよう。

■NHKドラマ10「運命に、似た恋」

9月23日(金)〜11月11日(金)放送
総合 毎週金曜 22:00<49分・連続8回>
作:北川悦吏子
出演:原田知世 斎藤工 山口紗弥加 大後寿々花 小市慢太郎 
渋谷謙人 西山潤 久保田紗友 草笛光子 奥田瑛二 ほか

■NHKドラマ10 「運命に、似た恋」オフィシャルHP
http://www.nhk.or.jp/drama10/unmei/

■アルバム『アダンバレエ』

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+フォトブック)
VIZL-1019/¥3,700+税 
【通常盤】(CD)
VICL-64616/¥3,000+税
<CD収録曲>
1. 愛しい人
2. 楽園
3. Sleeping Beauty
4. フレア
5. すみれ色
6. 影踏み
7. 花も咲いたよな
8. 椿姫
9. Rosheen
10. 卯の花腐し
11. 常情嬢
12. 有終の美
13. ひばり

■『Cocco Live Tour 2016 "Adan Ballet"』

9月13日(火) 愛知 / Zepp Nagoya
9月15日(木) 広島 / HIROSHIMA CLUB QUATTRO
9月22日(祝・木) 新潟 / りゅーとぴあ・劇場
10月02日(日) 東京 / NHKホール
10月07日(金) 福岡 / 福岡国際会議場 メインホール
10月21日(金) 宮城 / 仙台PIT
10月25日(火) 大阪 / オリックス劇場
10月11日(火) 東京 / 昭和女子大学 人見記念講堂

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Cocco、1年10か月ぶりのニューアルバムより新曲「有終の美」MV公開
Coccoの新作『アダンバレエ』は“生存者(サバイバー)による生存者(サバイバー)のためのアルバム”
Coccoの天賦の才を如何なく魅せつけた初期の傑作『クムイウタ』

【関連アーティスト】
Cocco
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

新たな音楽スタイルを生み出したノラ・ジョーンズの鮮烈なデビューアルバム『Come Away With Me』
Fri, 12 Aug 2016 18:00:00 +0900
『Come Away With Me』(’02)/NORAH JONES (okmusic UP\'s)

21世紀になったばかりの2002年、デビューしたばかりの新人女性歌手がグラミー賞8部門を独占するという異例の事件が起こった。その事件の当事者こそがノラ・ジョーンズだ。あれから15年近くが経つが、未だにデビュー作『Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)』は支持され続けており、累計で4500万枚以上を売上げるモンスターアルバムとなっている。また、本作の特徴的な音楽スタイルのフォロワーも増え、今では“フォーキージャズ”というジャンルとしてすでに確立しているほどだ。10月には新作のリリースも決まっているので、今回は彼女のデビュー作に焦点を当ててみようと思う。

【その他の画像】Norah Jones

■ノラ・ジョーンズの音楽性

そもそもノラ・ジョーンズの音楽はジャズではないのだが『Come Away With Me』がリリースされた時、所属レーベルがジャズ専門の『ブルーノート』であったため、当初は新人のジャズ歌手として紹介されることが少なくなかった。今でも彼女がジャズシンガーだと思っている人は多いが、彼女の音楽は狭いひとつのジャンルでは収まりきらない幅広い資質を持っており、僕は「アメリカーナ」として捉えるべきだと考えている。彼女のソロ以外のユニットチーム(リトル・ウィリーズとプス・ン・ブーツ)は完全にアメリカーナ的なサウンドであり、カントリー音楽をベースにしてはいるがジャンルに縛られないスタイルであることからも、ノラ・ジョーンズの音楽的素養がかなり広くて深いことが分かる。

■アメリカーナという音楽スタイル

では、アメリカーナとはいったい何なのか。“アメリカーナ”とはアメリカ的なものを意味する総称として、古くから使われている言葉である。だから「アメリカーナ音楽」と言うと、フォーク、ジャズ、R&B、ブルース、カントリーなど、アメリカで生まれたアメリカならではの音楽という意味になる。ルーツ音楽(1)という言葉は日本でもよく聞かれるが、アメリカーナ音楽はルーツ音楽の同義語としても用いられてきたのである。

しかし、ここ最近の間に使われてきたアメリカーナ音楽というのは、そういったルーツ音楽だけを指すのではない。もちろんルーツ音楽の影響を受けているのは確かではあるが、ジャンルとジャンルの境界線近くにいるミュージシャンたち(すなわち、ジャンルの特定が難しい人たち)について使われることが多くなっているのが重要なポイントだ。

これまでの音楽で一番感触として近いのは、60年代の終わりから70年代初頭にかけて登場したカントリーロックやスワンプロックと呼ばれたスタイルだろう。ライ・クーダー、タジ・マハール、デラニー&ボニー、ザ・バンドらが持つ、白人黒人を問わずアメリカ的ルーツに根差した土臭い音楽性はまさしくアメリカーナ的なスタンスであった。もう少し例をあげるなら、ジミー・ロジャーズ、デルモア・ブラザーズ、ビル・モンロー、ゲイトマウス・ブラウン、マッド・エイカーズ、ダグ・ザーム、デルバート・マクリントンなども立派なアメリカーナである。

ただ、ここに挙げたような当時のミュージシャンとノラ・ジョーンズとを比較すると、その感性の違いは著しい。僕はパンク以前/以後という出現した時代の違いこそがその最大の要因だと考えている。「ブルースやジャズのようなルーツ音楽とパンクが本当に関係あるの?」という人もいるだろう。しかしアメリカーナとパンクは思っている以上に密接な関係にあるのだ。

現在のアメリカーナの源流になったのは、90年代初頭に登場したオルタナティブカントリー(以下オルタナカントリー)と呼ばれる音楽で、これはパンク世代の若いロッカーたちが自分たちの音楽を表現するために、方法論的にカントリーを取り入れたものであり、そこにはパンクロックが持っていたアナーキーな精神が包含されていたのである。その後は、カントリーとロックだけでなく、ジャズとフォーク、ソウルとジャズ、ブルーグラスとジャズなど、さまざまな異種格闘技戦が繰り広げられ、ジャンルとジャンルの境界線が曖昧になってきていた。

2000年代に入ってから、その流れはますます早くなり、ノラ・ジョーンズと同じくブルーノートに所属するロバート・グラスパーはヒップホップとジャズの境界を行き来しているし、G・ラブもブルースとヒップホップの中間に存在しているアメリカーナミュージシャンだ。サーファーに人気のジャック・ジョンソンやジェイソン・ムラーズらは、アメリカーナというよりはフォークとヒップホップ、そしてレゲエ(ジャマイカ発祥の音楽)の境界線上にいるグローバリストたちである。

■ノラ・ジョーンズの大きな仕事

彼女は当初ジャズシンガーとして認知されたと書いたが、これはこれで大きな役割を担うことになった。一般的にジャズは音楽のことをよく知っているリスナーに愛好されることが多いが、絶対数が少ないこともあって、ロックやヒップホップと比べてセールス的には芳しくない。ノラ・ジョーンズは本作の大ヒットでジャズのリスナー層を一気に押し広げ、一部のジャズの在り方自体を変えてしまうぐらいの影響力を見せた。

彼女のフォーキーでオーガニック的なサウンドは、普通のジャズシンガーにも影響を及ぼし、多くの女性ジャズ歌手がノラ・ジョーンズ的なアルバムをリリースすることになった。それらは“フォーキージャズ”と呼ばれ、ここ10年の間に新しいジャンルとして定着してきている。それだけでも彼女は大きな仕事を成し遂げたと言えるのに、他にも彼女自身が大きな影響を受けたカントリー音楽へのアプローチで、アメリカーナ的なカントリー音楽にも注目が集まったことも大きい。リトル・ウィリーズやプス・ン・ブーツをはじめ、グリーン・デイのビリー・ジョーとふたりでアメリカーナアルバム『Foreverly』をリリースするなど、ブルーノートに在籍しながらアメリカーナの伝道師的な役割を担い、老舗ジャズレーベルのイメージを変えてしまったのは彼女にしかできない仕事ではなかったか。ブルーノートの社長がアメリカーナ音楽のプロデューサー、ドン・ウォズに代わったのも単なる偶然ではなく、ノラ・ジョーンズの影響だと僕は確信している。

■本作『Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)』について

冒頭でも述べたが、本作は新人のデビュー作品であるにもかかわらず、グラミー賞8部門(主要4部門を含む)を獲得するという、まさに鮮烈な結果となった。しかし、アルバムの内容はそういう派手な結果とは真逆で、静謐(せいひつ)感の漂うフォーキーなサウンドだ。ノラの気怠いヴォーカルはジャズからの影響は感じさせるものの、アリソン・クラウス(2)のようなコンテンポラリーブルーグラスの要素も少なくない。まぁ、このあたりがノラのアメリカーナ感覚の見せどころでもあるのだ。

収録曲は全14曲で、全ての曲が傾聴すべき作品に仕上がっている。8曲がグループのメンバーのペンによるもので、彼女自身の作品は3曲(うち1曲は共作)しかないが、ノラのアレンジで彼女のカラーがしっかり表現できているので問題はない。カバーは3曲。「Cold Cold Heart」はアメリカで一番有名なカントリーシンガー、ハンク・ウイリアムズ(3)の代表曲。「Turn Me On」はカントリー界の著名なソングライター、ジョン・D・ラウダーミルクの手になる曲。もう1曲「The Nearness Of You」は「スターダスト」や「ジョージア・オン・マイ・マインド」の作者として知られるホーギー・カーマイケル(4)の作品。

彼女のピアノはとても味わい深く、若くしてこれほど弾かないプレーヤーはなかなかいない。シンプルで音数の少ないそのスタイルは、ジャズというよりはシンガーソングライター的だと言えるかもしれない。自身の音楽を表現するための最適な技量だけを披露しているところなどは、デビュー作にしてすでにベテランのミュージシャンの域に到達していると思う。

本作のドラムを担当するブライアン・ブレイド(全曲ではない)とギターのビル・フリゼル(1曲のみ参加)、そしてバイオリンのジェニー・シェインマン(2曲のみ参加)の3人は、ジャズ、カントリー、ブルーグラスの境界を行き来する達人でもあり、ノラへの音楽的影響は相当大きなものがあることは間違いないし、デビュー前からの付き合いであるジェシ・ハリスのギターワークは泥臭く(特にリゾネーター(5)を使ったスライド奏法)、ジャズ作品に登場することはほとんどないスタイルだ。

プロデュースを担当したのはアリフ・マーディン。アトランティックレコードの超大物プロデューサーだ。彼はミュージシャンの良いところを引き出すタイプのプロデュース手法で知られるが、彼でなければ素のノラ・ジョーンズを引き出すことは不可能であっただろうと思う。

■本作以後のノラ・ジョーンズ

本作でまったく新しいスタイルの音楽を提示したノラ・ジョーンズは、次作『Feels like home(邦題:フィールズ・ライク・ホーム)』でも同じ路線を進むことになるが、彼女の尊敬するザ・バンドのメンバーをゲストに迎えるなど、もう少しスワンプ〜カントリーロック色が濃い仕上がりになっている。『Feels like home』も、本作と同じぐらい素晴らしいアルバムだ。

彼女の新しいアメリカーナ的ジャズの成果は、各方面に影響を与えることになり、多くの音楽的フォロワーを生み出した。日本でも人気の高いマデリーン・ペルーやエリン・ボーディなど、ノラ・ジョーンズに直接影響を受けたシンガーだけでなく、サラ・ワトキンス、イーファ・オドノヴァン、サラ・ジャローズといった若手のブルーグラスシンガーにも大きな影響を与えているのは明らかで、ノラのデビューから15年ほど経っても本作『Come Away With Me』がいかに凄い作品であったのかがよく分かる。10月には新作『Day Breaks(邦題:デイ・ブレイクス)』のリリースが予定されているので、ノラ・ジョーンズを聴いたことがないなら、この機会にぜひ聴いてみてほしい。

(1) ルーツ音楽
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF

(2) アリソン・クラウス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9

(3) ハンク・ウイリアムズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA

(4) ホーギー・カーマイケル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB

(5) リゾネーター・ギター
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC

【関連リンク】
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Norah Jones, THE LITTLE WILLIES
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌をカバー
Fri, 12 Aug 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて、恒例の今日の一曲。
映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌、back numberの「黒い猫の歌」
この映画、元は絵本なんですが、私絶対小さい頃この本読んでいるなって、表紙を見た時に思いました。
…ただ内容は全く思い出せません。笑
だからこそ大人になった今、改めて是非観てみたいなって思いました。
そして主題歌はこのコラムではもうおなじみとなっております、back number。
もうほんとに曲と歌声が大好きなんです。
私は自分の尊敬する人に初めてお会いした時、緊張し過ぎて突然何も喋れなくなってしまうんですが、それを先日体験したのでありました。笑
いつかちゃんとお話し出来たらいいな…と思います。笑
自分なりに歌って、今回もコーラスを入れてみましたので是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=CgyGzHFbbTg

さて、今月から始まったリオオリンピック。
初っぱなから日本勢が頑張っていて凄く湧いていますよね。
個人的に体操団体で泣くのを堪えるのに必死でした。
時間が時間なので、なかなか生中継では観られず事後報告の結果で知っているのは何とも悲しいのですが…笑
それでも、ハイライトを観て一人わくわくしっ放しなのであります。
昔は正直言うとあまりオリンピックは観ない人でした。
でもそれは決して興味がない訳ではないんですよ?
スポーツ観戦は結構好きだし、何なら自分も中高テニス部だった人間なので確実に興味はあります。
じゃあ何故なのか…単純に、見出したら集中し過ぎて見続けてしまうからです!笑
昔からどんな事においても、一度集中したらとことんまで入り込んでしまうのが私の性格。ハマッて抜け出せなくなるんです。
だから…というのが一番の理由でした。
それは今も変わらないんですが。
でも段々と歳を取るにつれて、違う感情、例えば選手が金メダルを取る為に並々ならぬ努力をしている姿やあの緊張感で成果を魅せる度胸とかっこよさ、そんな所にも目がいく様になり、更に惹き付けられる様になってきているのであります。

そしてもう一つ。
私がオリンピックを好きな理由。
普段は何かといがみ合い傷つけ合っている世界中の国々が、このオリンピックの前では正々堂々と色んな競技で勝負をする。
それって何だか凄く素敵な事だなぁなんて思うんです。
自分の国が頑張っているのを観て応援するのはもちろんですが、他国の必死な姿を観ても、私は心からみんな頑張れ!と応援したくなる。
それってきっと私だけじゃない。
この期間だけは世界中の心が凄く温かくなる気がするんです。
だから好きなんです。
スポーツが世界を一つにしてくれる。
ぐっとくる。
これから何年先もずっとずっと続いて欲しいイベントだなって思います。

そしてまずは何よりも、今後のリオでの日本選手の活躍にも期待!そんな事を思っているのでありました。

【関連アーティスト】
back number, 稚菜
【ジャンル】


GLIM SPANKY、アルバム『Next One』をバンド史上初のアナログ化!
Fri, 12 Aug 2016 17:00:00 +0900
GLIM SPANKY (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYのアルバム『Next One』のアナログ盤が、1000枚限定で10月26日にリリースされることがわかった。

【その他の画像】GLIM SPANKY

アルバムがアナログ化されるのは、GLIM SPANKY史上初のこと。新たな王道を築いくような渾身のサウンドを詰め込んだ作品を、アナログ盤という良質の音源で是非聴いてみてほしい。

GLIM SPANKYは、9月22日(木・祝)長野を皮切りに、全国13か所で全国ツアー『Next One TOUR 2016』を開催。また、こちらの東京・大阪・名古屋のチケット一般発売が8月13日(土)10:00より開始する。気になる方は忘れずにチェックしよう!

■【GLIM SPANKYよりコメント】

■松尾レミ
「レコードの音で育ってきたくらい、親しみのあるものなので、ついにLP盤をリリース出来て嬉しいです! やっぱレコードっていいよね! 心にすっと音が入ってくるスピードが違うので是非聞いてほしいし、レコード聴かない方もこれをきっかけに触れてみるのも楽しいよ!」

■亀本寛貴
「自分もアナログレコードを聴く人間として、この時代に自分の音源をアナログ盤でリリースできる事がとても嬉しいです。自慢のオーディションで堪能するも良し、大きなジャケットを飾るも良し、皆さんそれぞれの方法で楽しんで下さい!」

■LP『Next One』

2016年10月26日発売
※アナログ盤店頭予約8月16日スタート
<収録曲>
■A
1. NEXT ONE
2. 怒りをくれよ
3. 闇に目を凝らせば
4. grand port
5. 時代のヒーロー
■B
1. 話をしよう
2. NIGHT LAN DOT
3. いざメキシコへ
4. 風に唄えば
5. ワイルド・サイドを行け

■『Next One TOUR 2016』

9月22日(祝・木) 長野 CLUB JUNK BOX
9月24日(土) 京都磔磔
9月25日(日) 高松TOONICE
9月30日(金) 福岡the voodoo lounge
10月01日(土) 岡山ペパーランド
10月06日(木) 金沢vanvan V4
10月07日(金) 新潟CLUB RIVERST
10月10日(祝・月) 札幌BESSIE HALL
10月14日(金) 仙台MACANA
10月16日(日) 広島CAVE-BE
10月22日(土) 梅田umeda AKASO
10月28日(金) 名古屋BOTTOM LINE
10月30日(日) 新木場STUDIO COAST

【関連リンク】
GLIM SPANKY オフィシャルHP
GLIM SPANKY、『Mステ』初出演決定&「怒りをくれよ」MVメイキングを公開
GLIM SPANKY、映画主題歌となる新曲「闇に目を凝らせば」MV公開
GLIM SPANKY、2ndアルバム『Next One』発売記念ライブで映画主題歌を披露

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

FlowBack、『東京ガールズコレクション』オープニングアクトとして出演が決定!
Fri, 12 Aug 2016 16:30:00 +0900
FlowBack (okmusic UP\'s)

FlowBackが、9月3日(土)さいたまスーパーアリーナで開催される第23回『東京ガールズコレクション\'16 AUTUMN / WINTER』へオープニングアクトとして出演することが決定した。

【その他の画像】FlowBack

東京ガールズコレクションは「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ。総勢約100名の日本を代表する人気モデルが出演し、リアルクローズを披露するファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージ、話題のアイテムがタッチアンドトライできるブースなど、バラエティに富んだ多彩なコンテンツを展開し、開催回を増すごとに話題となっている。今年はすでにアーティストゲストとして、CL(from 2NE1)、超特急、BOYS AND MENらの出演が発表されており、例年以上の盛り上がりを見せそうだ。

なお、FlowBackは5月に発売したシングル「AfterRain」がオリコンデイリー最高位4位にランクイン。楽曲を安室奈美恵、三代目 J Soul Brothers など多数のヒット曲を手がける音楽プロデューサーHIRO(Digz,Inc.Group)が手がけるなど、サウンドのクオリティの高さも注目を得ている他、若い女性を中心に熱い支持を集めている。

さらには、9月7日にシングル「Come A Long Way」でメジャーデビューすることも決定。現在、発売記念イベントを各地で行うなど精力的にライブ活動を続けている中、グループ史上過去最大級の大舞台に挑戦となる今回。原宿系を中心にカジュアルアイテムを全国展開するショップSPINNSのモデルにメンバーが起用されるなど、音楽はもちろんのこと、さまざまな視点からますます注目が集まることは間違いない。

■『第23回 東京ガールズコレクション2016 AUTUMN/WINTER』

9月03日(土) さいたまスーパーアリーナ
開場 13:00 / 開演15:00 / 終演 21:00(予定)
公式サイト: http://tgc.st/
<チケット>
チケット好評発売中(売切次第終了)
アリーナプラチナ指定席 ※SOLD OUT
ゴールド指定席 ※SOLD OUT
指定席 ※SOLD OUT
自由席一般販売:¥6,300(税込)/ペンライト付き
【プレイガイド】
■キョードー東京
http://www.kyodotokyo.com/
■ticket board
http://portal2.tickebo.jp/
■チケットぴあ
http://t.pia.jp/(Pコード:625-633)
■イープラス
http://eplus.jp/sys/main.jsp
■CNプレイガイド
http://www.cnplayguide.com/
■Yahoo!チケット
http://tickets.yahoo.co.jp/
■ローソンチケット
http://l-tike.com/

■シングル「Come A Long Way」

2016年9月7日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2766〜2767/¥1,481+税
<収録曲>
1. Come A Long Way
2. Be Mine
<DVD>
1.Wake Me Up(Music Video)
2.AfterRain(Music Video)
3.FlowBack Behind The Scenes Vol.1

【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2768/¥1,018+税
<収録曲>
1. Come A Long Way
2. Be Mine
3. Come A Long Way -Instrumental-

■【イベント情報】

「FlowBackメジャーデビューシングル『Come A Long Way』発売記念イベント」
8月12日(金) (1)19:00〜
大阪府:タワーレコード難波店
8月20日(土) (1)13:00〜
兵庫県:HMV三宮VIVRE
8月20日(土) (1)17:00〜
兵庫県:タワーレコード神戸店
8月21日(日) (1)13:00〜
大阪府:タワーレコード梅田NU茶屋町店
8月21日(日) (1)17:00〜
大阪府:イオンモール鶴見緑地
8月22日(月) (1)19:00〜
神奈川県:タワーレコード横浜ビブレ店
8月23日(火) (1)19:00〜
東京都:HMV エソラ池袋
8月24日(水) (1)19:00〜
埼玉県:イオンモール与野
8月25日(木) (1)19:00〜
東京都:タワーレコード八王子店
8月26日(金) (1)19:00〜
東京都:ヨドバシ吉祥寺
8月27日(土) (1)13:00〜 / (2)16:00〜
神奈川県:川崎 ラ チッタ デッラ中央噴水広場
8月28日(日) (1)12:00〜
東京都:タワーレコード新宿店

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NICO Touches the Walls、新曲「マシ・マシ」を『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で初披露
Fri, 12 Aug 2016 16:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsの新曲「マシ・マシ」が、8月14日の『rockin\'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』にて初披露されることが決定した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

この曲は10月からスタートするTVアニメ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』のエンディングテーマに決定しており、 「天地ガエシ」に続く『ハイキュー!!』との2度目のタッグとなる。同曲はすでにフェスやライヴでの鉄板のアンセムとなっているだけに、「マシ・マシ」が一体どのような曲になっているのか、初披露に期待したい。

■『rockin\'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』

8月13日・14日(日) 茨城 国営ひたち海浜公園
※NICO Touches the Wallsの出演は14日です。
開場 8:00 / 開演 10:30 / 終演 19:30(各日共予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)

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