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音楽ニュース  (2016年08月12日)
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コレサワ、3rdEP「ジエイポップ」の全貌&ツアー全箇所の対バンが明らかに
Fri, 12 Aug 2016 20:00:00 +0900
EP「ジエイポップ」 (okmusic UP\'s)

コレサワが、9月21日に発売する3枚目のEP「ジエイポップ」のアートワークと収録曲を発表した。

【その他の画像】コレサワ

今回は、ファンの間でおなじみの"れ子ちゃん"がクラウチングスタートをする絵柄がジャケットになっているが、なんとれ子ちゃんが等身大に成長し、2.5Dに進化している。

また、8月13日(土)12:00からは新曲「J-POP」のフルサイズ試聴がHPにて開始。こちらは野村陽一郎によるプロデュースとなっており、8月12日深夜放送のJ-WAVE『TOKYO REAL-EYES』にて初解禁される予定だ。

なお、『J-POPしか歌えないっツアー 仲間編』のオフィシャル3次先行のスタートとあわせて、ツアー全箇所の対バンが同時に発表された。 東京はフレンズ、大阪は絶景クジラとの2マンの他、各地コレサワが「今一番一緒にライヴをしたい」バンドがラインナップされている。

開催箇所によっては一般発売前ながら既にチケット入手困難になりつつあるところもあるようなので、要チェックだ。

■EP「ジエイポップ」

2016年9月21日発売
RECO-004/¥1,204+税
<収録曲>
1. J-POP
2. ショートカットに憧れて
3. バックアップ
4. シンデレラ
5. おやじ
■店舗別特典
Village Vanguardオリジナル特典:MUSIC VIDEO収録 DVD
タワーレコードオリジナル特典:ポスター
HMVオリジナル特典:缶バッチ
TSUTAYAオリジナル特典:缶バッチ
※各店舗で先着順となりますので必ず店舗で特典の有無をご確認ください。

■J-POPしか歌えないっツアー 仲間編

10月29日(土)渋谷StarLounge 
w:フレンズ
11月02日(水)名古屋ell size
w:MOSHIMO/CHAI
11月03日(木・祝)大阪アメリカ村FANJ twice
w:絶景クジラ
11月05日(土) 福岡Queblick
w:みるきーうぇい/パノラマメロウ
11月12日(土)仙台FLYING SON
w:GOOD BYE APRIL/∞Z(ゼロゼロゼット)

【関連リンク】
コレサワ オフィシャルHP
コレサワ、プロデューサーに元"ふぇのたす"のヤマモトショウを迎えた新曲「バックアップ」を発表
6月29日のOKMusic×新宿SAMURAI 『OKMusicNight』にコレサワの出演が決定!
コレサワ、9月に3rd E.P.「ジエイポップ」をリリース

【関連アーティスト】
コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

Coccoの名曲「樹海の糸」がNHKドラマ10『運命に、似た恋』主題歌に決定
Fri, 12 Aug 2016 19:00:00 +0900
Cocco (okmusic UP\'s)

Coccoの初期の名曲「樹海の糸」が、9月23日から放送開始のNHKドラマ10『運命に、似た恋』の主題歌に決定した。

【その他の画像】Cocco

このドラマは、“「ラブストーリー」の神様”と呼ばれる北川悦吏子のNHK初執筆作品で、純愛と、宿命と、救済の物語。 原田知世、斎藤工、山口紗弥加、大後寿々花、小市慢太郎、渋谷謙人、西山潤、久保田紗友、草笛光子、奥田瑛二らが出演している。

1999年にリリースされたCocco5枚目のシングル「樹海の糸」は、「強く儚い者たち」、「Raining」などと並ぶ代表曲であり、ファンの間でも名曲と評されている楽曲。リリースから17年を経てなお輝きを放ち続ける楽曲が、ドラマにどのような色を添えるのか、ドラマとともに期待しよう。

■NHKドラマ10「運命に、似た恋」

9月23日(金)〜11月11日(金)放送
総合 毎週金曜 22:00<49分・連続8回>
作:北川悦吏子
出演:原田知世 斎藤工 山口紗弥加 大後寿々花 小市慢太郎 
渋谷謙人 西山潤 久保田紗友 草笛光子 奥田瑛二 ほか

■NHKドラマ10 「運命に、似た恋」オフィシャルHP
http://www.nhk.or.jp/drama10/unmei/

■アルバム『アダンバレエ』

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+フォトブック)
VIZL-1019/¥3,700+税 
【通常盤】(CD)
VICL-64616/¥3,000+税
<CD収録曲>
1. 愛しい人
2. 楽園
3. Sleeping Beauty
4. フレア
5. すみれ色
6. 影踏み
7. 花も咲いたよな
8. 椿姫
9. Rosheen
10. 卯の花腐し
11. 常情嬢
12. 有終の美
13. ひばり

■『Cocco Live Tour 2016 "Adan Ballet"』

9月13日(火) 愛知 / Zepp Nagoya
9月15日(木) 広島 / HIROSHIMA CLUB QUATTRO
9月22日(祝・木) 新潟 / りゅーとぴあ・劇場
10月02日(日) 東京 / NHKホール
10月07日(金) 福岡 / 福岡国際会議場 メインホール
10月21日(金) 宮城 / 仙台PIT
10月25日(火) 大阪 / オリックス劇場
10月11日(火) 東京 / 昭和女子大学 人見記念講堂

【関連リンク】
Cocco オフィシャルHP
Cocco、1年10か月ぶりのニューアルバムより新曲「有終の美」MV公開
Coccoの新作『アダンバレエ』は“生存者(サバイバー)による生存者(サバイバー)のためのアルバム”
Coccoの天賦の才を如何なく魅せつけた初期の傑作『クムイウタ』

【関連アーティスト】
Cocco
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

新たな音楽スタイルを生み出したノラ・ジョーンズの鮮烈なデビューアルバム『Come Away With Me』
Fri, 12 Aug 2016 18:00:00 +0900
『Come Away With Me』(’02)/NORAH JONES (okmusic UP\'s)

21世紀になったばかりの2002年、デビューしたばかりの新人女性歌手がグラミー賞8部門を独占するという異例の事件が起こった。その事件の当事者こそがノラ・ジョーンズだ。あれから15年近くが経つが、未だにデビュー作『Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)』は支持され続けており、累計で4500万枚以上を売上げるモンスターアルバムとなっている。また、本作の特徴的な音楽スタイルのフォロワーも増え、今では“フォーキージャズ”というジャンルとしてすでに確立しているほどだ。10月には新作のリリースも決まっているので、今回は彼女のデビュー作に焦点を当ててみようと思う。

【その他の画像】Norah Jones

■ノラ・ジョーンズの音楽性

そもそもノラ・ジョーンズの音楽はジャズではないのだが『Come Away With Me』がリリースされた時、所属レーベルがジャズ専門の『ブルーノート』であったため、当初は新人のジャズ歌手として紹介されることが少なくなかった。今でも彼女がジャズシンガーだと思っている人は多いが、彼女の音楽は狭いひとつのジャンルでは収まりきらない幅広い資質を持っており、僕は「アメリカーナ」として捉えるべきだと考えている。彼女のソロ以外のユニットチーム(リトル・ウィリーズとプス・ン・ブーツ)は完全にアメリカーナ的なサウンドであり、カントリー音楽をベースにしてはいるがジャンルに縛られないスタイルであることからも、ノラ・ジョーンズの音楽的素養がかなり広くて深いことが分かる。

■アメリカーナという音楽スタイル

では、アメリカーナとはいったい何なのか。“アメリカーナ”とはアメリカ的なものを意味する総称として、古くから使われている言葉である。だから「アメリカーナ音楽」と言うと、フォーク、ジャズ、R&B、ブルース、カントリーなど、アメリカで生まれたアメリカならではの音楽という意味になる。ルーツ音楽(1)という言葉は日本でもよく聞かれるが、アメリカーナ音楽はルーツ音楽の同義語としても用いられてきたのである。

しかし、ここ最近の間に使われてきたアメリカーナ音楽というのは、そういったルーツ音楽だけを指すのではない。もちろんルーツ音楽の影響を受けているのは確かではあるが、ジャンルとジャンルの境界線近くにいるミュージシャンたち(すなわち、ジャンルの特定が難しい人たち)について使われることが多くなっているのが重要なポイントだ。

これまでの音楽で一番感触として近いのは、60年代の終わりから70年代初頭にかけて登場したカントリーロックやスワンプロックと呼ばれたスタイルだろう。ライ・クーダー、タジ・マハール、デラニー&ボニー、ザ・バンドらが持つ、白人黒人を問わずアメリカ的ルーツに根差した土臭い音楽性はまさしくアメリカーナ的なスタンスであった。もう少し例をあげるなら、ジミー・ロジャーズ、デルモア・ブラザーズ、ビル・モンロー、ゲイトマウス・ブラウン、マッド・エイカーズ、ダグ・ザーム、デルバート・マクリントンなども立派なアメリカーナである。

ただ、ここに挙げたような当時のミュージシャンとノラ・ジョーンズとを比較すると、その感性の違いは著しい。僕はパンク以前/以後という出現した時代の違いこそがその最大の要因だと考えている。「ブルースやジャズのようなルーツ音楽とパンクが本当に関係あるの?」という人もいるだろう。しかしアメリカーナとパンクは思っている以上に密接な関係にあるのだ。

現在のアメリカーナの源流になったのは、90年代初頭に登場したオルタナティブカントリー(以下オルタナカントリー)と呼ばれる音楽で、これはパンク世代の若いロッカーたちが自分たちの音楽を表現するために、方法論的にカントリーを取り入れたものであり、そこにはパンクロックが持っていたアナーキーな精神が包含されていたのである。その後は、カントリーとロックだけでなく、ジャズとフォーク、ソウルとジャズ、ブルーグラスとジャズなど、さまざまな異種格闘技戦が繰り広げられ、ジャンルとジャンルの境界線が曖昧になってきていた。

2000年代に入ってから、その流れはますます早くなり、ノラ・ジョーンズと同じくブルーノートに所属するロバート・グラスパーはヒップホップとジャズの境界を行き来しているし、G・ラブもブルースとヒップホップの中間に存在しているアメリカーナミュージシャンだ。サーファーに人気のジャック・ジョンソンやジェイソン・ムラーズらは、アメリカーナというよりはフォークとヒップホップ、そしてレゲエ(ジャマイカ発祥の音楽)の境界線上にいるグローバリストたちである。

■ノラ・ジョーンズの大きな仕事

彼女は当初ジャズシンガーとして認知されたと書いたが、これはこれで大きな役割を担うことになった。一般的にジャズは音楽のことをよく知っているリスナーに愛好されることが多いが、絶対数が少ないこともあって、ロックやヒップホップと比べてセールス的には芳しくない。ノラ・ジョーンズは本作の大ヒットでジャズのリスナー層を一気に押し広げ、一部のジャズの在り方自体を変えてしまうぐらいの影響力を見せた。

彼女のフォーキーでオーガニック的なサウンドは、普通のジャズシンガーにも影響を及ぼし、多くの女性ジャズ歌手がノラ・ジョーンズ的なアルバムをリリースすることになった。それらは“フォーキージャズ”と呼ばれ、ここ10年の間に新しいジャンルとして定着してきている。それだけでも彼女は大きな仕事を成し遂げたと言えるのに、他にも彼女自身が大きな影響を受けたカントリー音楽へのアプローチで、アメリカーナ的なカントリー音楽にも注目が集まったことも大きい。リトル・ウィリーズやプス・ン・ブーツをはじめ、グリーン・デイのビリー・ジョーとふたりでアメリカーナアルバム『Foreverly』をリリースするなど、ブルーノートに在籍しながらアメリカーナの伝道師的な役割を担い、老舗ジャズレーベルのイメージを変えてしまったのは彼女にしかできない仕事ではなかったか。ブルーノートの社長がアメリカーナ音楽のプロデューサー、ドン・ウォズに代わったのも単なる偶然ではなく、ノラ・ジョーンズの影響だと僕は確信している。

■本作『Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)』について

冒頭でも述べたが、本作は新人のデビュー作品であるにもかかわらず、グラミー賞8部門(主要4部門を含む)を獲得するという、まさに鮮烈な結果となった。しかし、アルバムの内容はそういう派手な結果とは真逆で、静謐(せいひつ)感の漂うフォーキーなサウンドだ。ノラの気怠いヴォーカルはジャズからの影響は感じさせるものの、アリソン・クラウス(2)のようなコンテンポラリーブルーグラスの要素も少なくない。まぁ、このあたりがノラのアメリカーナ感覚の見せどころでもあるのだ。

収録曲は全14曲で、全ての曲が傾聴すべき作品に仕上がっている。8曲がグループのメンバーのペンによるもので、彼女自身の作品は3曲(うち1曲は共作)しかないが、ノラのアレンジで彼女のカラーがしっかり表現できているので問題はない。カバーは3曲。「Cold Cold Heart」はアメリカで一番有名なカントリーシンガー、ハンク・ウイリアムズ(3)の代表曲。「Turn Me On」はカントリー界の著名なソングライター、ジョン・D・ラウダーミルクの手になる曲。もう1曲「The Nearness Of You」は「スターダスト」や「ジョージア・オン・マイ・マインド」の作者として知られるホーギー・カーマイケル(4)の作品。

彼女のピアノはとても味わい深く、若くしてこれほど弾かないプレーヤーはなかなかいない。シンプルで音数の少ないそのスタイルは、ジャズというよりはシンガーソングライター的だと言えるかもしれない。自身の音楽を表現するための最適な技量だけを披露しているところなどは、デビュー作にしてすでにベテランのミュージシャンの域に到達していると思う。

本作のドラムを担当するブライアン・ブレイド(全曲ではない)とギターのビル・フリゼル(1曲のみ参加)、そしてバイオリンのジェニー・シェインマン(2曲のみ参加)の3人は、ジャズ、カントリー、ブルーグラスの境界を行き来する達人でもあり、ノラへの音楽的影響は相当大きなものがあることは間違いないし、デビュー前からの付き合いであるジェシ・ハリスのギターワークは泥臭く(特にリゾネーター(5)を使ったスライド奏法)、ジャズ作品に登場することはほとんどないスタイルだ。

プロデュースを担当したのはアリフ・マーディン。アトランティックレコードの超大物プロデューサーだ。彼はミュージシャンの良いところを引き出すタイプのプロデュース手法で知られるが、彼でなければ素のノラ・ジョーンズを引き出すことは不可能であっただろうと思う。

■本作以後のノラ・ジョーンズ

本作でまったく新しいスタイルの音楽を提示したノラ・ジョーンズは、次作『Feels like home(邦題:フィールズ・ライク・ホーム)』でも同じ路線を進むことになるが、彼女の尊敬するザ・バンドのメンバーをゲストに迎えるなど、もう少しスワンプ〜カントリーロック色が濃い仕上がりになっている。『Feels like home』も、本作と同じぐらい素晴らしいアルバムだ。

彼女の新しいアメリカーナ的ジャズの成果は、各方面に影響を与えることになり、多くの音楽的フォロワーを生み出した。日本でも人気の高いマデリーン・ペルーやエリン・ボーディなど、ノラ・ジョーンズに直接影響を受けたシンガーだけでなく、サラ・ワトキンス、イーファ・オドノヴァン、サラ・ジャローズといった若手のブルーグラスシンガーにも大きな影響を与えているのは明らかで、ノラのデビューから15年ほど経っても本作『Come Away With Me』がいかに凄い作品であったのかがよく分かる。10月には新作『Day Breaks(邦題:デイ・ブレイクス)』のリリースが予定されているので、ノラ・ジョーンズを聴いたことがないなら、この機会にぜひ聴いてみてほしい。

(1) ルーツ音楽
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF

(2) アリソン・クラウス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9

(3) ハンク・ウイリアムズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA

(4) ホーギー・カーマイケル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB

(5) リゾネーター・ギター
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC

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【連載コラム】稚菜、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌をカバー
Fri, 12 Aug 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて、恒例の今日の一曲。
映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌、back numberの「黒い猫の歌」
この映画、元は絵本なんですが、私絶対小さい頃この本読んでいるなって、表紙を見た時に思いました。
…ただ内容は全く思い出せません。笑
だからこそ大人になった今、改めて是非観てみたいなって思いました。
そして主題歌はこのコラムではもうおなじみとなっております、back number。
もうほんとに曲と歌声が大好きなんです。
私は自分の尊敬する人に初めてお会いした時、緊張し過ぎて突然何も喋れなくなってしまうんですが、それを先日体験したのでありました。笑
いつかちゃんとお話し出来たらいいな…と思います。笑
自分なりに歌って、今回もコーラスを入れてみましたので是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=CgyGzHFbbTg

さて、今月から始まったリオオリンピック。
初っぱなから日本勢が頑張っていて凄く湧いていますよね。
個人的に体操団体で泣くのを堪えるのに必死でした。
時間が時間なので、なかなか生中継では観られず事後報告の結果で知っているのは何とも悲しいのですが…笑
それでも、ハイライトを観て一人わくわくしっ放しなのであります。
昔は正直言うとあまりオリンピックは観ない人でした。
でもそれは決して興味がない訳ではないんですよ?
スポーツ観戦は結構好きだし、何なら自分も中高テニス部だった人間なので確実に興味はあります。
じゃあ何故なのか…単純に、見出したら集中し過ぎて見続けてしまうからです!笑
昔からどんな事においても、一度集中したらとことんまで入り込んでしまうのが私の性格。ハマッて抜け出せなくなるんです。
だから…というのが一番の理由でした。
それは今も変わらないんですが。
でも段々と歳を取るにつれて、違う感情、例えば選手が金メダルを取る為に並々ならぬ努力をしている姿やあの緊張感で成果を魅せる度胸とかっこよさ、そんな所にも目がいく様になり、更に惹き付けられる様になってきているのであります。

そしてもう一つ。
私がオリンピックを好きな理由。
普段は何かといがみ合い傷つけ合っている世界中の国々が、このオリンピックの前では正々堂々と色んな競技で勝負をする。
それって何だか凄く素敵な事だなぁなんて思うんです。
自分の国が頑張っているのを観て応援するのはもちろんですが、他国の必死な姿を観ても、私は心からみんな頑張れ!と応援したくなる。
それってきっと私だけじゃない。
この期間だけは世界中の心が凄く温かくなる気がするんです。
だから好きなんです。
スポーツが世界を一つにしてくれる。
ぐっとくる。
これから何年先もずっとずっと続いて欲しいイベントだなって思います。

そしてまずは何よりも、今後のリオでの日本選手の活躍にも期待!そんな事を思っているのでありました。

【関連アーティスト】
back number, 稚菜
【ジャンル】


GLIM SPANKY、アルバム『Next One』をバンド史上初のアナログ化!
Fri, 12 Aug 2016 17:00:00 +0900
GLIM SPANKY (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYのアルバム『Next One』のアナログ盤が、1000枚限定で10月26日にリリースされることがわかった。

【その他の画像】GLIM SPANKY

アルバムがアナログ化されるのは、GLIM SPANKY史上初のこと。新たな王道を築いくような渾身のサウンドを詰め込んだ作品を、アナログ盤という良質の音源で是非聴いてみてほしい。

GLIM SPANKYは、9月22日(木・祝)長野を皮切りに、全国13か所で全国ツアー『Next One TOUR 2016』を開催。また、こちらの東京・大阪・名古屋のチケット一般発売が8月13日(土)10:00より開始する。気になる方は忘れずにチェックしよう!

■【GLIM SPANKYよりコメント】

■松尾レミ
「レコードの音で育ってきたくらい、親しみのあるものなので、ついにLP盤をリリース出来て嬉しいです! やっぱレコードっていいよね! 心にすっと音が入ってくるスピードが違うので是非聞いてほしいし、レコード聴かない方もこれをきっかけに触れてみるのも楽しいよ!」

■亀本寛貴
「自分もアナログレコードを聴く人間として、この時代に自分の音源をアナログ盤でリリースできる事がとても嬉しいです。自慢のオーディションで堪能するも良し、大きなジャケットを飾るも良し、皆さんそれぞれの方法で楽しんで下さい!」

■LP『Next One』

2016年10月26日発売
※アナログ盤店頭予約8月16日スタート
<収録曲>
■A
1. NEXT ONE
2. 怒りをくれよ
3. 闇に目を凝らせば
4. grand port
5. 時代のヒーロー
■B
1. 話をしよう
2. NIGHT LAN DOT
3. いざメキシコへ
4. 風に唄えば
5. ワイルド・サイドを行け

■『Next One TOUR 2016』

9月22日(祝・木) 長野 CLUB JUNK BOX
9月24日(土) 京都磔磔
9月25日(日) 高松TOONICE
9月30日(金) 福岡the voodoo lounge
10月01日(土) 岡山ペパーランド
10月06日(木) 金沢vanvan V4
10月07日(金) 新潟CLUB RIVERST
10月10日(祝・月) 札幌BESSIE HALL
10月14日(金) 仙台MACANA
10月16日(日) 広島CAVE-BE
10月22日(土) 梅田umeda AKASO
10月28日(金) 名古屋BOTTOM LINE
10月30日(日) 新木場STUDIO COAST

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GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

FlowBack、『東京ガールズコレクション』オープニングアクトとして出演が決定!
Fri, 12 Aug 2016 16:30:00 +0900
FlowBack (okmusic UP\'s)

FlowBackが、9月3日(土)さいたまスーパーアリーナで開催される第23回『東京ガールズコレクション\'16 AUTUMN / WINTER』へオープニングアクトとして出演することが決定した。

【その他の画像】FlowBack

東京ガールズコレクションは「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ。総勢約100名の日本を代表する人気モデルが出演し、リアルクローズを披露するファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージ、話題のアイテムがタッチアンドトライできるブースなど、バラエティに富んだ多彩なコンテンツを展開し、開催回を増すごとに話題となっている。今年はすでにアーティストゲストとして、CL(from 2NE1)、超特急、BOYS AND MENらの出演が発表されており、例年以上の盛り上がりを見せそうだ。

なお、FlowBackは5月に発売したシングル「AfterRain」がオリコンデイリー最高位4位にランクイン。楽曲を安室奈美恵、三代目 J Soul Brothers など多数のヒット曲を手がける音楽プロデューサーHIRO(Digz,Inc.Group)が手がけるなど、サウンドのクオリティの高さも注目を得ている他、若い女性を中心に熱い支持を集めている。

さらには、9月7日にシングル「Come A Long Way」でメジャーデビューすることも決定。現在、発売記念イベントを各地で行うなど精力的にライブ活動を続けている中、グループ史上過去最大級の大舞台に挑戦となる今回。原宿系を中心にカジュアルアイテムを全国展開するショップSPINNSのモデルにメンバーが起用されるなど、音楽はもちろんのこと、さまざまな視点からますます注目が集まることは間違いない。

■『第23回 東京ガールズコレクション2016 AUTUMN/WINTER』

9月03日(土) さいたまスーパーアリーナ
開場 13:00 / 開演15:00 / 終演 21:00(予定)
公式サイト: http://tgc.st/
<チケット>
チケット好評発売中(売切次第終了)
アリーナプラチナ指定席 ※SOLD OUT
ゴールド指定席 ※SOLD OUT
指定席 ※SOLD OUT
自由席一般販売:¥6,300(税込)/ペンライト付き
【プレイガイド】
■キョードー東京
http://www.kyodotokyo.com/
■ticket board
http://portal2.tickebo.jp/
■チケットぴあ
http://t.pia.jp/(Pコード:625-633)
■イープラス
http://eplus.jp/sys/main.jsp
■CNプレイガイド
http://www.cnplayguide.com/
■Yahoo!チケット
http://tickets.yahoo.co.jp/
■ローソンチケット
http://l-tike.com/

■シングル「Come A Long Way」

2016年9月7日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2766〜2767/¥1,481+税
<収録曲>
1. Come A Long Way
2. Be Mine
<DVD>
1.Wake Me Up(Music Video)
2.AfterRain(Music Video)
3.FlowBack Behind The Scenes Vol.1

【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2768/¥1,018+税
<収録曲>
1. Come A Long Way
2. Be Mine
3. Come A Long Way -Instrumental-

■【イベント情報】

「FlowBackメジャーデビューシングル『Come A Long Way』発売記念イベント」
8月12日(金) (1)19:00〜
大阪府:タワーレコード難波店
8月20日(土) (1)13:00〜
兵庫県:HMV三宮VIVRE
8月20日(土) (1)17:00〜
兵庫県:タワーレコード神戸店
8月21日(日) (1)13:00〜
大阪府:タワーレコード梅田NU茶屋町店
8月21日(日) (1)17:00〜
大阪府:イオンモール鶴見緑地
8月22日(月) (1)19:00〜
神奈川県:タワーレコード横浜ビブレ店
8月23日(火) (1)19:00〜
東京都:HMV エソラ池袋
8月24日(水) (1)19:00〜
埼玉県:イオンモール与野
8月25日(木) (1)19:00〜
東京都:タワーレコード八王子店
8月26日(金) (1)19:00〜
東京都:ヨドバシ吉祥寺
8月27日(土) (1)13:00〜 / (2)16:00〜
神奈川県:川崎 ラ チッタ デッラ中央噴水広場
8月28日(日) (1)12:00〜
東京都:タワーレコード新宿店

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【ジャンル】
J-POP

NICO Touches the Walls、新曲「マシ・マシ」を『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で初披露
Fri, 12 Aug 2016 16:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsの新曲「マシ・マシ」が、8月14日の『rockin\'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』にて初披露されることが決定した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

この曲は10月からスタートするTVアニメ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』のエンディングテーマに決定しており、 「天地ガエシ」に続く『ハイキュー!!』との2度目のタッグとなる。同曲はすでにフェスやライヴでの鉄板のアンセムとなっているだけに、「マシ・マシ」が一体どのような曲になっているのか、初披露に期待したい。

■『rockin\'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』

8月13日・14日(日) 茨城 国営ひたち海浜公園
※NICO Touches the Wallsの出演は14日です。
開場 8:00 / 開演 10:30 / 終演 19:30(各日共予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

コブクロ、ツアー会場限定『TIMELESS WORLD -Deluxe Package-』をリリース
Fri, 12 Aug 2016 15:00:00 +0900
コブクロ (okmusic UP\'s)

コブクロが、全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2016“TIMELESS WORLD" supported by Ghana」の会場限定で、『TIMELESS WORLD -Deluxe Package-』を販売することがわかった。

【その他の画像】コブクロ

名曲「桜」「ここにしか咲かない花」が収録されたアルバム『NAMELESS WORLD』の発売から10年が経った今年発表したオリジナルアルバム『TIMELESS WORLD』。このアルバムは10年間のコブクロの歩み、そして支えて来てくれたファンとの歩みを表現しているような内容となっており、『NAMELESS WORLD』のジャケットデザインをモチーフにしたアートワークからもコブクロの2人が改めてこれまでの活動を振り返っていることが読み取れる。

そんなスペシャルなアルバムを引っさげたツアーの中で、『NAMELESS WORLD』と『TIMELESS WORLD』が1つになった『TIMELESS WORLD -Deluxe Package-』の販売が決定。こちらには、両アルバムの楽曲が全曲収録されている他、ジャケットは2つのアルバムを1つにしたスペシャルパッケージになっており、他のアートワークに関しても「過去」と「現在」のコブクロを重ね合わせるデザインを施したメモリアルな作品になっている。

会場での販売は、各公演500枚(埼玉・京セラは1000枚)の数量限定。特典内容も充実しており、超レア特典両面ポスターを購入者全員にプレゼントの他、ハズレなしのガラガラくじを実施するなど、楽しめる要素が盛りだくさんとなっている。

ファンサイトでは事前予約受付も行なっているので、会場で必ずゲットしたいという方は予約して会場に向かおう。

■『TIMELESS WORLD -Deluxe Package-』の事前予約はこちら
(公演のチケットをお持ちの方のみ可能になります)
http://emtg.jp/feature/kobukuro_tour2016/goods/

■アルバム『TIMELESS WORLD -Deluxe Package-』

※ツアー会場限定
(2CD)
WPCL-12450/1/¥3,980(税込)
・穴あき三方背スリーブケース+型押し紙ジャケット仕様スペシャルパッケージ
・超豪華76p歌詞ブックレット付き
<収録曲>
■DISC-1 -TIMELESS WORLD-
01. SUNRISE
02. 未来
03. 何故、旅をするのだろう
04. tOKi meki
05. SNIFF OUT !
06. サイ(レ)ン
07. hana
08. 星が綺麗な夜でした
09. Twilight
10. Tearless
11. 陽だまりの道
12. 42.195km
13. 奇跡
14. NO PAIN, NO GAIN feat.布袋寅泰
15. STAGE

■DISC-2 -NAMELESS WORLD-
01. Flag
02. 桜
03. 六等星-NAMELESS STAR TRACK-
04. ここにしか咲かない花
05. 待夢磨心-タイムマシン-
06. Pierrot
07. Saturday
08. 大樹の影
09. NOTE
10. Starting Line
11. LOVER\'S SURF
12. 同じ窓から見てた空

【購入特典】
・超レア特典両面ポスターを全員にプレゼント
・更にハズレなしのガラガラくじを実施 以下詳細
A賞:サイン付きツアーTシャツ 各日5名様 (埼玉・京セラは10名様)
B賞:クリアファイル 各日100名様(埼玉・京セラは200名様)
C賞:「TIMELESS WORLD -Deluxe Package-」ジャケットデザインステッカー
※商品や個数は変更の可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※A賞のTシャツはメンバーの直筆サインが入ります。
※A賞のTシャツのサイズは希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

■「KOBUKURO LIVE TOUR 2016“TIMELESS WORLD" supported by Ghana」

8月27日(土) 札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
8月28日(日) 札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
9月3日(土) 大阪城ホール
9月04日(日) 大阪城ホール
9月10日(土) 広島グリーンアリーナ
9月11日(日) 広島グリーンアリーナ
9月21日(水) 名古屋・日本ガイシホール
9月22日(木・祝) 名古屋・日本ガイシホール
10月01日(土) 名古屋・日本ガイシホール
10月02日(日) 名古屋・日本ガイシホール
10月08日(土) 愛媛・ひめぎんホール・メインホール
10月09日(日) 愛媛・ひめぎんホール・メインホール
10月17日(月) 神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
10月18日(火) 神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
10月24日(月) 日本武道館
10月25日(火) 日本武道館
11月02日(水) 仙台サンプラザホール
11月03日(木・祝) 仙台サンプラザホール
11月09日(水) 新潟県民会館
11月10日(木) 新潟県民会館
11月19日(土) さいたまスーパーアリーナ
11月20日(日) さいたまスーパーアリーナ
11月26日(土) マリンメッセ福岡
11月27日(日) マリンメッセ福岡
12月05日(月) 宮崎市民文化ホール
12月06日(火) 宮崎市民文化ホール
12月17日(土) 京セラドーム大阪
12月18日(日) 京セラドーム大阪

【関連リンク】
コブクロ オフィシャルHP
コブクロ、1000名限定ライヴでガーナチョコレート新CMソングを初披露
コブクロ、『orange-オレンジ-』原作の舞台でフリーライヴ開催
コブクロと高橋優がTVアニメ『orange』の主題歌とOP曲を担当

【関連アーティスト】
コブクロ
【ジャンル】
J-POP

B\'z・松本孝弘、日本武道館単独ライヴを映像化
Fri, 12 Aug 2016 14:30:00 +0900
松本孝弘 (okmusic UP\'s)

B\'z 松本孝弘が全国5ヶ所で開催した全国ツアー『Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-』のファイナルとなる日本武道館公演を完全収録したDVDとBlu-rayが、9月21日に発売されることがわかった。

【その他の画像】B\'z

最新アルバム『enigma』を軸にしながら、ライヴ初披露の「北斗の拳」イメージソング、ソロ初期の人気曲「99」、代表曲「GO FURTHER」「#1090 〜Million Dreams〜」など歴代のハイライトを次々と繰り広げた本作。そのサウンドを視覚化したスペクタクルな映像にも惹き込む、松本孝弘による壮大なギター・インストゥルメンタルの世界を収録した必見の作品だ。

さらに、ボーナス映像として、本編の日本武道館公演とは異なるカメラアングルで、迫力のサウンドと映像のスケール感を堪能する"Stage View"9曲と、松本孝弘のギタープレイを間近で体感する"Close-up View"8曲を、本作のみに特別収録。 さまざまな角度からライヴを観賞できる豪華内容に注目してほしい。

■DVD&Blu-ray『Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage- at 日本武道館』

2016年9月21日発売
【2DVD】
BMBS-5001〜5002/¥7,000+税
【Blu-ray】
BMXS-5001/¥7,000+税
<収録内容>
01.Dream Drive
02.enigma
03.Vermillion Palace
04.Step to Heaven
05.恋歌
06.華
07.Theme from Fist of the North Star 〜The Road of Lords〜
08.Theme from ULTRAMAN
09.THE THEME OF B.J.
10.THE WINGS
11.99
12.Wanna Go Home
13.Hopes
14.Under The Sun
15.Drifting
16.The Voyage
17.Mystic Journey
18.Ups and Downs
19.enigma 〜epilogue〜
20.RED SUN 〜 SACRED FIELD
21.GO FURTHER
22.#1090 〜Million Dreams〜
<ボーナス映像>
■Stage View:9曲
迫力のサウンドと映像のスケール感を堪能
・enigma
・華
・Theme from Fist of the North Star 〜The Road of Lords〜
・THE THEME OF B.J.
・THE WINGS
・Drifting
・The Voyage
・Ups and Downs
・enigma 〜epilogue〜
■Close-up View:8曲
松本孝弘のギタープレイを間近で体感
・Vermillion Palace
・華
・Theme from Fist of the North Star 〜The Road of Lords〜
・THE WINGS
・Ups and Downs
・SACRED FIELD
・GO FURTHER
・#1090 〜Million Dreams〜

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

布袋寅泰、ズッケロの熱いオファーでイタリア・ヴェローナ公演にゲスト出演!
Fri, 12 Aug 2016 14:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰がズッケロのイタリア・アレーナ・ディ・ヴェローナ公演にゲスト出演することが決定した。

【その他の画像】布袋寅泰

ヨーロッパで絶大な人気を誇るイタリア屈指の世界的シンガー、ズッケロの最新アルバム収録曲「Ti Voglio Sposare feat. Tomoyasu Hotei」でのコラボレーションを機に、ズッケロと布袋は意気投合。今年5月にはズッケロの日本初ライブとなった六本木ヒルズアリーナのステージで共演が実現。布袋のパフォーマンスに惚れ込んだズッケロ本人からのオファーにより、布袋のイタリア・ヴェローナ公演への参加が決定した。布袋にとってイタリアでのパフォーマンスは今回が初となり、観客やメディアの反応が楽しみだ。

アレーナ・ディ・ヴェローナは、イタリア・ヴェローナにある古代ローマ時代の円形闘技場を夏期のみ屋外公演に使用している約16,000人収容の大会場で、ズッケロはワールドツアーの一環として9月16日から10日間連続でのライブを実施する。なお、布袋がゲスト出演する9月17日のチケットはすでに完売している。

■アルバム『51 Emotions -the best for the future-』

発売中
【初回限定盤】(3CD+DVD)
TYCT-69103/¥5,000+税
【通常盤】(3CD)
TYCT-60081/3/¥3,500+税
<収録曲>
■Disc 1 Beat
1.バンビーナ
2.8 BEATのシルエット
3 .BEAT EMOTION
4.サイバーシティーは眠らない
5.POISON
6.STILL ALIVE
7.DIVING WITH MY CAR
8.NOCTURNE No.9
9.スリル
10.CAPTAIN ROCK
11.CHANGE YOURSELF!
12.風の銀河へ
13 .CIRCUS
14.Don\'t Give Up!
15.RUSSIAN ROULETTE
16.IDENTITY
17.嵐が丘
■Disc 2 Heart
1.LONELY★WILD
2.さらば青春の光
3.YOU
4.ラストシーン
5.PROMISE
6.SURRENDER
7.NOBODY IS PERFECT
8.Come Rain Come Shine
9.DANCING WITH THE MOONLIGHT
10.命は燃やしつくすためのもの
11.BORN TO BE FREE
12.ESCAPE
13.GLORIOUS DAYS
14.FLY INTO YOUR DREAM
15.DEAR MY LOVE
■Disc 3 Dream
1.Battle Without Honor or Humanity
2.STARMAN
3.テレグラム・サム
4.C\'MON EVERYBODY
5.ミッション:インポッシブルのテーマ
6.IMMIGRANT SONG
7.MATERIALS
8.How the Cookie Crumbles (Feat.Iggy Pop)
9.BACK STREETS OF TOKYO
10.TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-
11.HOWLING
12.MIRROR BALL
13.Departure
14.VELVET KISS
15.BE MY BABY(Live from Budokan 2011.02.01)
16.BAD FEELING(Live from London at Roundhouse 2012.12.18)
17.NO.NEW YORK(Live from Takasaki clubFleez 2016.03.05)
18.Dreamin\'(Live from Guitarhythm Live 2016.04.07)
19.GUITAR LOVES YOU
■DVD ※初回限定盤付属のみ
・【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜
IMAGE DOWN(高崎clubFLEEZ)
BAD FEELING(高崎clubFLEEZ)
New Chemical(名古屋E.L.L.)
SPHINX(名古屋E.L.L.)
HOWLING(京都磔磔)
やるだけやっちまえ!(京都磔磔)
バンビーナ(京都磔磔)
RUSSIAN ROULETTE(京都磔磔)
DANCE CRAZE(高崎clubFLEEZ)
・MUSIC VIDEO
8 BEATのシルエット

■配信楽曲「HOTEI NONSTOP BEAT EMOTIONS Mixed by DJ Fumiya(RIP SLYME)」

2016年8月31日発売
UPCY-7169/¥2,500+税
<収録楽曲>
Tr.01 Battle Without Honor Or Humanity
(Samurai Mix)
Tr.02 Love Or Die
Tr.03 Decalogue
Tr.04 Wanderers
Tr.05 Beat Emotion
Tr.06 Poison
Tr.07 Stereocaster (Soul Sessions Mix)
Tr.08 Prisoner
Tr.09 Vicious Beat Clashers
Tr.10 Emergency
Tr.11 Bambina (Go! Go! Version)
Tr.12 Doberman
Tr.13 Barbarella
Tr.14 Surrender
Tr.15 Captain Rock
Tr.16 Dirty Star
Tr.17 Boy Meets Girl
Tr.18 Diving With My Car
(Red Zone Version)
Tr.19 Merry-Go-Round
Tr.20 Waiting For You
Tr.21 Identity (Monster Drive Mix)
Tr.22 8 Beats\' Silhouette
Tr.23 Don\'t Give Up!
Tr.24 Change Yourself!
Tr.25 Thrill
Tr.26 Glorious Days
Tr.27 Nocturne No.9
Tr.28 Scorpio Rising
Tr.29 Upside-Down
Tr.30 C\'mon Everybody
Tr.31 Supersonic Generation
Tr.32 Get Your Gun
Tr.33 Boys Be Ambitious
Tr.34 Guitarhythm

■布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 『8 BEATのシルエット』【BEAT 7】Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜

9月03日(土) サンシティ越谷市民ホール [埼玉]
9月40日(日) 神奈川県民ホール 大ホール [神奈川]
9月10日(土) 千葉県文化会館 [千葉]
9月11日(日) 那須塩原市黒磯文化会館 大ホール [栃木]
9月22日(木・祝) 静岡市民文化会館 大ホール [静岡]
9月25日(日) 名古屋国際会議場 センチュリーホール [愛知]
10月1日(土) フェスティバルホール [大阪]
10月2日(日) フェスティバルホール [大阪]
10月6日(木) ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホール [群馬]
10月08日(土) 倉敷市民会館 [岡山]
10月10日(月・祝) サンポートホール高松 [香川]
10月29日(土) 神戸国際会館 こくさいホール [兵庫]
10月30日(日) 本多の森ホール [石川]
11月01日(火) 広島JMSアステールプラザ大ホール [広島]
11月03日(木・祝) 福岡サンパレス [福岡]
11月05日(土) 延岡総合文化センター [宮崎]
11月06日(日) 鹿児島・宝山ホール [鹿児島]
11月09日(水) 釧路市民文化会館 大ホール [北海道]
11月11日(金) ニトリ文化ホール [北海道]
11月18日(金) 南陽市文化会館 大ホール [山形]
11月20日(日) 仙台サンプラザホール [宮城]
11月23日(水・祝) 相模女子大学グリーンホール [神奈川]
11月25日(金) たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール 大ホール [兵庫]
11月27日(日) 長野 サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター) [長野]
11月30日(水) NHKホール [東京]
12月01日(木) NHKホール [東京]

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布袋寅泰 オフィシャルHP
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布袋寅泰、ロスアンゼルス&ニューヨーク公演で圧巻のライブを披露
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【関連アーティスト】
布袋寅泰, Zucchero
【ジャンル】
ジャパニーズロック

E-girls藤井萩花&夏恋による姉妹ユニットShuuKaRen始動
Fri, 12 Aug 2016 13:00:00 +0900
ShuuKaRen (okmusic UP\'s)

8月11日にさいたまスーパーアリーナで行なわれた『E-girls LIVE TOUR 2016 〜E.G. SMILE〜』の最終公演で、藤井萩花(E-girls/Flower)と藤井夏恋(E-girls/Happiness)による姉妹ユニット“ShuuKaRen(シュウカレン)”がスタートすることが発表された。

【その他の画像】Happiness

それぞれがE-girlsにおいて高い人気を誇る中心メンバーであり、姉・藤井萩花はFlower、妹・藤井夏恋はHappinessのメンバーとしも類まれなる才能を発揮し、姉妹でJJの専属モデルとしても活躍。JJから発売された初のスタイルブック『ANTITHESE』は10万部超えの大ヒットを記録するなど、アーティストだけでなく、モデルとしても高い人気を実証した。

今回発表されたユニットでは、パフォーマーである藤井萩花が初のヴォーカルを披露し、藤井夏恋は定評のあるラップにさらに磨きをかけ、それぞれの魅力が絡み合う。 デビューシングルの表題曲となる楽曲「UNIVERSE」は、この春、藤井姉妹が出演し4月に放送されていたApple社のヘッドフォン「Beats by Dre」のCMに起用されていた楽曲。CM放送時には楽曲タイトルのみ明かされていただけで詳細が全く発表されず、誰が歌唱している楽曲なのか?とファンの間でも様々な噂が飛び交っていた。

その種明しともなる形で、ユニット始動のサプライズ発表とともに「UNIVERSE」のMVが流されるやいなや、さいたまスーパーアリーナを埋め尽くすファンからは大歓声が沸いた。その熱狂は、最強の姉妹ユニットが2016年の音楽シーン、エンタテイメントシーン与えるであろう大きなインパクトを予感させるものだった。

姉妹の化学反応から生まれる高いファッション性をはらんだ圧倒的なヴィジュアルとパフォーマンスで、ShuuKaRenが他の追随を許さない新たなアイコンとなることは間違いないだろう。

また、ShuuKaRenとしてのオフィシャルInstagramとTwitterもスタートした。こちらも併せてチェックしておきたい。

■ShuuKaRen Twitter
https://twitter.com/shuukaren__ldh

■ShuuKaRen Instagram
https://www.instagram.com/shuukaren/

■【ShuuKaRen コメント】

■萩花コメント
「ShuuKaRenプロジェクト始動ということで、 今回藤井姉妹2人で新たなプロジェクトに挑戦させていただくことになりました! 対極的な2人がE-girls、Happiness、Flowerとはまた違う世界観で、新たに2人だからこそ表現出来るエンタテインメントをみなさんに届けられるよう 、姉妹2人で力合わせて頑張ります!

ファッションやヘアメイクも大好きな2人なので、今までとは違った2人の色を見せていけたらなとワクワクしています! 個人的には歌も挑戦させていただくことにすごく緊張していますが、 表現出来ることの幅が広がり嬉しい気持ちが大きいです! 姉妹での活動、ShuuKaRenを是非楽しみにしていてください! 」

■夏恋コメント
「姉妹でユニットを組むことは夢にも思っていませんでした! 新たなスタートラインに立つ瞬間をしっかりと噛み締めて、ShuuKaRen projectの第一歩を踏み出したいと思います!

E-girls, Happinessを背負っている事を胸に、ShuuKaRen projectとしてまた新たなエンタテインメントを発信し、未来へと繋げていけるように沢山の夢を2人で叶えて行きたいです! ShuuKaRenではE-girls, Happinessとは違った新たなカラーをお見せしたいです!

姉妹だからこそ表現できるパフォーマンス、姉妹だけど真逆な2人の世界感も感じて頂きたいです!」

■シングル「UNIVERSE」

2016年10月5日発売
【デビュー記念盤(初回生産限定盤) 】 (CD+DVD+Magazine仕様)
AICL-3190〜2/¥2,900(税込)
【通常盤】 (CD+DVD)
AICL-3193〜4/¥1,600(税込)
【期間生産限定盤】 (CD)
AICL-3195/¥500(税込)

【関連リンク】
ShuuKaRen オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
Happiness, E-girls, Flower, ShuuKaRen
【ジャンル】
J-POP

グッバイフジヤマ、初のフルアルバムのリリース&渋谷クアトロでのレコ発イベントが決定
Fri, 12 Aug 2016 11:00:00 +0900
グッバイフジヤマ (okmusic UP\'s)

グッバイフジヤマの初のフルアルバムのリリースが決定した。11月2日(水)発売で、タイトルは「この胸いっぱいの愛を」。まだ詳しい収録曲は公開されていないが、今年になってリリースしている会場限定シングル曲も収録した内容になるとのこと。


【その他の画像】グッバイフジヤマ

また、11月27日(日)に渋谷CLUB QUATTROでリリースイベント“渋谷サマー・オブ・ラブ"の開催も発表された。対バンなどの詳細は後日発表になる。

8月12日よりオフィシャル先行も開始されるので、詳しくはバンドのオフィシャルサイトをチェックしよう。

■アルバム『この胸いっぱいの愛を』

2016年11月2日(水)発売
LADR−009/¥2,000+税

■【ライブ情報】

「グッバイフジヤマ×アンテナ夏のツアー『ただぼんやりつかまえて!』 」
8月18日(木) 名古屋ellSIZE
w/ アンテナ, the quiet room
※先着100名様に来場者特典CDプレゼント
8月19日(金) 心斎橋Pangea
w/ アンテナ, the quiet room
18:30op / 19:00st
※先着100名様に来場者特典CDプレゼント

「グッバイフジヤマ1stフルアルバム「この胸いっぱいの愛を」リリース記念イベント“渋谷サマー・オブ・ラブ"」
11月27日(日) 渋谷CLUB QUATTRO
17:00 op / 18:00 st,
act:グッバイフジヤマ and more!!!

■「ですとらくしょん!〜Summer of Lovers MVver」
https://www.youtube.com/watch?v=U14ryZwea1U

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【関連アーティスト】
グッバイフジヤマ
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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