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音楽ニュース  (2016年08月10日)
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中村一義、デビュー20周年の幕開けに名盤『ERA』再構築ライブを開催
Wed, 10 Aug 2016 19:00:00 +0900
中村一義  (okmusic UP\'s)

中村一義がデビュー20周年の幕開けとなる2017年2月18日(土)に、恒例となっている地元・江戸川区総合文化センターでの特別ライブ公演『エドガワQ』を開催する事を発表した。

【その他の画像】中村一義

3回目となる公演のタイトルは『エドガワQ2017〜ERA最構築〜』。2000年にリリースされ、当時賛否両論を巻き起こした名盤『ERA』をライブアレンジにて再構築する。昨年の『エドガワQ2015』では、満員御礼の会場で、歴史的名盤『金字塔』の再現ライブ+新たなバンド・海賊との新曲を披露し、中村一義の音楽性が今も昔も変わらず先駆的であることを表した。革新的な表現で時代と対峙し表現した作品『ERA』は、ライブによって最も構築されどんな響きをもって、 “今"、リアルに鳴らされるのか? 中村一義の音楽が20年間、常に“世界"を見すえ、進化しつづけているのを体感できるはずだ。

さらに、この日は中村自身の42歳の誕生日となり、まさに音楽家・中村一義としてもジュビリーな生誕祭にふさわしいステージとなるであろう。本公演は『ERA』再構築ライブ+αの2部構成を予定しており、またとないスペシャルな一日となること必至だ。

8月10日(水)22:00より、オフィシャルサイト先行およびファンクラブ先行でのチケット先行予約受付がスタート。ファンクラブ先行でチケットの申し込みをされた方には、FC特典が用意されているとのこと。8月10日よりファンクラブに入会の方も、ファンクラブ会員先行の受付が間に合うので、ぜひこの機会にチェックしよう。

デビュー20周年の幕開けにふさわしく、中村自身の音楽的ルーツの地からスタートする、作品や今後を語る上でも重要なファクターとなる本公演。さらにここから20周年に魅せる中村一義の音楽活動は見逃せないものとなりそうだ。

また、配信限定シングル「世界は変わる」のミュージックビデオもYoutubeにて公開された。楽曲のイメージとリンクするその壮大な映像をぜひご覧頂きたい。

■「世界は変わる」MV(Short Ver.)
https://youtu.be/pVVK7t3ROZg

■中村一義 江戸川区特別ライブ公演『エドガワQ2017〜ERA最構築〜』

2017年2月18日(土) 江戸川区総合文化センター
開場17:00/開演17:30
前売券:¥6,500(座席指定/税込)

■KIKA:GAKU(オフィシャルサイト)先行予約
受付期間:8/10(水)22:30〜8/18(木)23:00まで
■オフィシャルファンクラブ先行予約
受付期間:8/10(水)22:30〜8/16(火)23:00まで
(先行予約の申込は中村一義コンセプトサイトKIKA:GAKUにて)
http://kikagaku.com/

■配信シングル「世界は変わる」

2016年8月10日発売
<収録曲>
1.世界は変わる
日本テレビ系アニメ「エンドライド」エンディングテーマ
2.スカイライン(Live)※
3.大海賊時代(Live)※
4.キャノンボール(Live)※ 
(※Live at AKASAKA BLITZ on May 31, 2016 )

【関連リンク】
中村一義 コンセプトサイト「KIKA:GAKU」
佐野元春、18歳選挙権を祝して主催イベントに18歳&19歳を無料招待
中村一義、初のアニメ・タイアップ作品「世界は変わる」配信リリース決定
中村一義、新曲「世界は変わる」がアニメ『エンドライド』エンディングテーマに決定

【関連アーティスト】
中村一義
【ジャンル】
ジャパニーズロック

大手3社がコラボした次世代オーディション「Dream Catch!! 2016」開催決定
Wed, 10 Aug 2016 18:00:00 +0900
「Dream Catch!! 2016」 (okmusic UP\'s)

2016年夏、音楽業界・芸能界・カラオケ業界の大手3社がタッグを組み、総合エンタテインメント新人発掘オーディション「Dream Catch!! 2016」を開催する。

【その他の画像】

同オーディションは、ビクターエンタテインメントから昨年春に立ち上がり、デジタルプロモーションを中心に展開したアーティスト育成が話題になっている新レーベル『AndRec』と、伊藤英明やDAIGO、吉岡里帆、今井華、加藤ナナなど多くの人気芸能人を輩出してきた『エーチームグループ』、そして全国のカラオケで人気のカラオケブランド『JOYSOUND』の3社が連携して運営。
 
通常、ジャンルごとのオーディションが多い中で「Dream Catch!!」は、アーティスト、タレント、俳優、モデル、キッズと5つの部門を一斉に応募し、同時進行で審査していくという業界初となる画期的なオーディションだ。カラオケ業界の大手『JOYSOUND』の協力により、全国のカラオケ店から自身が歌っている姿を簡単に撮影できる『JOYSOUND』のサービス “うたスキ動画"の機能を活用した応募方法も注目を浴びている。

各部門のグランプリは大手プロダクション『エーチームグループ』へ所属。また、アーティスト部門については、『ビクターエンタテインメント/AndRecレーベル』よりメジャーデビューが約束される。
 
この夏、総合エンタテインメントオーディション「Dream Catch!! 2016」に注目が集まる!!

■【「Dream Catch!! 2016」オーディション要項】

<募集期間>
2016年8月10日(水)〜10月10日(月・祝)
<応募資格>
・キッズ部門:4〜12歳 ※男女共に
・タレント(俳優・モデル)部門:13〜28歳 ※男女共に
・アーティスト部門:13〜28歳 ※男女共に
※特定の芸能プロダクション、音楽レーベルと契約をされていない方
※未経験者へのバックアップ体制は整っていますので安心してご応募ください
<注意事項>
面接会場への交通費は各自のご負担となります。
未成年の方は必ず保護者の同意を得た上でエントリーをお願いします。
各選考の合否は通過者にのみご連絡致します。
<応募方法>
HPへアクセス&応募!
http://dreamcatch.a-audition.jp/

【関連リンク】
「Dream Catch!! 2016」オフィシャルHP
中島みゆき、「地上の星」「麦の唄」を収録した20年振りのベストアルバム発売決定
MAGiC BOYZ、新曲「Do The D-D-T!!」のMVをLINE LIVEにて解禁
松山千春、デビュー40周年記念弾き語りライブにてこれからも歌い続ける事を宣言

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, その他

ゆずの『1 〜ONE〜』は多彩なサウンドの中で彼ららしいメロディーとハーモニーを響かせた快作
Wed, 10 Aug 2016 18:00:00 +0900
『1 〜ONE〜』(’04)/ゆず (okmusic UP\'s)

2016年8月8日。リオデジャネイロ・オリンピック4日目、体操男子団体決勝で日本が金メダルを獲得した! 団体での金は2004年のアテネ大会以来12年振りのこと。かつて日本のお家芸と言われた体操競技の完全復活でもあり、素直に喜ばしいニュースである。…と言っておきながら、いきなりみそをつけるようで恐縮だが、金メダルを獲った瞬間をとらえた映像はアテネ大会のほうが数段ドラマティックであったとは思う。最終演技者であった冨田洋之選手が鉄棒でコールマンを成功させて逆転。金メダルを確定させて、完璧な着地を決めたというのは、今思うとできすぎな感もあるほどだ。併せてNHK刈屋アナウンサーによる実況も素晴らしかった。「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」。このフレーズはこれからも放送史に残り続ける名言であろう。ここで言う“栄光への架け橋”とは、NHKのアテネ五輪中継の公式テーマソングであった、ゆずの「栄光の架橋」からの引用であるわけだが、即ち、ゆずの楽曲も歴史に残ることも間違いない。すでに日本音楽史に名を残すことが確定しているとも言える。

【その他の画像】ゆず

■伊勢佐木町のストリートから大飛躍

ゆずのふたりが横浜市中区伊勢佐木町の横浜松坂屋前で路上ライヴを行なっていたストリートミュージシャンであったことは我々のようなロートルにとっては基礎知識だろうが、結成が1996年、インディーズ・デビューがその翌年と、あれからおおよそ20年経っているわけで、10〜20代の音楽ファンにはピンとこない人もいてもおかしくないだろうか。結成時はもちろんのこと、そこから1年くらいはふたりにリクエストするお客さんもいなかったそうで、当初は今その辺の駅前で歌っている路上ミュージシャンと何ら変わりはなかった…いや、下手をしたらそれ以下だったのかもしれない。それが97年10月の1st ミニアルバム『ゆずの素』のリリース前後だったろうか、あれよあれよという間に彼らの活躍が全国に広がり、98年6月のデビューシングル「夏色」で一気にブレイク。その頃も彼らは路上ライヴを続けていたが、あまりにもオーディエンスが集まるので、路上ライヴの続行を断念。最終日の98年8月30日には、台風直撃という悪天候にもかかわらず、約7,500人が集まったというから、その盛り上がりは凄まじかった。

個人的には、ゆずにはこんな記憶がある。彼らの最初のコンサートツアーでのことだから98年秋のことだ。そのツアー直前にアルバム『ゆず一家』がチャート上位に顔を出し、完全にブレイクを果たしていたとはいえ、1stツアーであるからして地方公演はライヴハウスであった。これは何も当時のゆずの人気を過小評価していたとかそういうことではなく、デビュー間もないアーティストとしては当然のことだったと言える。しかし、本公演は300人キャパ程度のライヴハウスだったので、チケットは瞬間的にソールドアウト。ほどなく追加公演が発表されたのだが、今度は700〜800人キャパの小屋であった。そもそも地方では当時も追加公演自体が珍しくはあったのだが、それに倍のサイズの会場が用意されるのを見たのは後にも先にもこの時だけだ。

■メロディーとハーモニーで掴んだ成功

ゆずのコンサートについて思うことはもうひとつある。ここ20数年間、デビューしたアーティストがブレイクを果たして昇り詰めていく様子をいくつも見てきたが、ゆずの上昇カーブは尋常ではなかった。大体どんなアーティストも小さなライヴハウスからスタートして、そこから1,000人前後の大きなライヴハウス→1,000人前後のホール→2,000人前後のホール→5,000人オーバーのアリーナ→スタジアム、ドームと歩んでいくのが通常である。あえてホール進出しない人たちもいるし、何度かホールを繰り返してアリーナへ進出する人たちもいる。もちろんホール進出後もなかなかアリーナ公演を実現させることができないアーティストも少なくないし、スタジアム、ドームとなるとほんのひと握りだ。しかし、スタジアム、ドーム公演を実現させたアーティストでもほとんど上記のステップを踏んでいる中、ゆずは違った。スタートは先の説明の通りライヴハウスツアーであったが、その次のツアーは1,500〜2,000人のホール、そしてその次がアリーナ。その翌年の2000年には早くも『夏の野球場ツアー2000「満員音(楽)礼 〜熱闘!Bomb踊り〜」』を実現させている。一足飛びというか、ショートカットというか、こんな歩み方もまた、(少なくともロック、ポップス系アーティストでは)ゆず以外には見たことがない。

以来ここまで数々の大規模なコンサートを実現させ、多くのヒット曲を世に送り出してきたゆずの音楽性について今さら語るのも野暮な話だが、彼らの武器と言えば、親しみやすいメロディーと、北川悠仁と岩沢厚治によるハーモニー…これに尽きるだろう。デビュー当初はアコギを抱えて歌うふたりの姿から“ネオ・フォーク”といった捉えられ方もしていたが、スタイルが(特に路上での弾き語りが)似ているだけで音楽性は所謂フォークソングとは異なっている。早い段階からバンドスタイルでのコンサートを行なっていたり、積極的にストリングスを取り入れていたりすることから、変にアコースティックギターに特化するようなところがないのは明白だし、誤解を恐れずに言えば、バンドもストリングスもあくまでもメロディーとハーモニーをさらによく魅せるためのデコレーションであることも分かる。サウンドメイキングにこだわりがないというのではなく、歌をサウンドでごまかしたり薄めたりすることがないという意味だ。この辺は後述するが、純度の高いメロディーとふたりの魅力的な歌声をさらによく聴かせるため、音響を最も適切なものを施していると思われる。

■ゆずの魅力を最大限に引き出す工夫

さて、そんなゆずの作品から1枚を選ぶのは、当然のことながらなかなか難しい。『ゆず一家』での1stアルバムならではの若さ漲る感じもいいし、個人的には意図的に楽しさを注入した『ユズモア』の意欲を買いたい気もするのだが、ここは時節柄…というところもあるし、04年の『1 〜ONE〜』を取り上げてみたい。日本音楽史上に残るであろう名曲「栄光の架橋」が収録されているので、この作品自体、後世まで末永く語り継がれること確実なアルバムでもあるのだが、先に述べたゆずの特徴がよく表れているとも思うからだ。全13曲収録。サウンドはバラエティー豊かだ。

M1「わだち」、M6「ウソッぱち」、M10「夏祭り」はアコギ基調で、それぞれタイプは異なるがフォーク系のナンバー。M2「1」、M3「シュミのハバ」、M8「命果てるまで」辺りはアップテンポのロックチューンで、M8は宮田和弥(Vo、JUN SKY WALKER(S))と川西幸一(Dr、ユニコーン)がメンバーだったバンド、ジェット機が演奏に加わっている。また、M7「積み木ゲーム」はファンク、M12「夢の地図」はモロにモータウンと、パッと聴きアクの強いナンバーもある。しかし、歌が始まると、これがどう仕様もなく、ゆず色になってしまうのだ。

M5「白鳥」を例に挙げよう。イントロから中国の楽器、胡弓やヤンチンを取り入れている他、後半がピアノもフィーチャーされジャジーな雰囲気もあるナンバーだ。メロディーも大陸風で、このように分解すると、まったくゆずらしくないと断言したくなる楽曲なのだが、歌が入ると、不思議とサウンド面が気にならないほどに歌に耳が行くのだ。これは明らかに歌に沿ったアレンジがされているからであろう。その証拠はM2「1」にある。これもまたジャングルビートが印象的なナンバーで、パッと聴きはゆずっぽさがない。しかし、サビメロでの♪Wow Wow♪のシャウトはこのビートと実に馴染みがよく、♪Wow Wow♪があるからジャングルビートにしたのだと思われる(確証なし)。ゆずのふたりとプロデューサーである寺岡呼人氏はその辺のことよく分かっており、バラエティーさとゆずらしさを違和感なく融合させたのだと思う。

この『1 〜ONE〜』、収録曲の歌詞もいい。良い意味で過度なメッセージ性がないのもゆずの楽曲の特徴であり、その辺が老若男女、幅広いリスナーに支持される大衆性につながっていると思われるのだが、本作はそんなに無味無臭でもない。とりわけM2「1」やM5「白鳥」、M8「命果てるまで」で見せる生命との向き合い方が印象的だ。《生きられるのに死んだ人がいる/死にたくないのに死んだ人がいる/生きているのに死んでる 死んでる人がいる》と綴られるM8が最も鮮烈だが、そこも過度にならず《命果てるまで 灯火が消えるまで/強く もっと強く 魂を焦がしたい》とポジティブに着地しているのはゆずらしい。明らかに死を歌っているM5も、《僕等はどこから来て どこに帰るのでしょう/それはきっと神様だけが知っているのかな?/とっても寂しい だけど/目を閉じればいつも君はここにいるから》《きっとまた会えるよね 約束したものね/そしてまた生命(いのち)は繰り返されてゆく》と、変に辛気臭くはならず、どこか前向きである。これは私見だが、このアルバムはM12「夢の地図」がラストでもバランスは悪くないと思う。M13「栄光の架橋」は制作背景の違いだろうか、どことなくボーナストラック的な雰囲気でもあるのだが、そこまでの歌詞が根源的な内容なものがあるからこそ、M13の歌詞が深みを増しているようなところもある。だからこそ、ベタなことはわかっているが、聴く度に感動してしまうのである。

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ソニーミュージックが音楽活動を支援!? カップル専用アプリCouplesとオーディションをコラボ開催!
Wed, 10 Aug 2016 17:30:00 +0900


ソニーミュージックと現在約350万人のカップルが利用しているカップル専用アプリCouplesがタッグを組み、Couplesの認定ベストカップルを発掘するオーディションをコラボ開催することがわかった。

【その他の画像】

グランプリには10万円贈呈に加え、レッスン費や交通費無料のソニーミュージック特待生になれるなど、音楽活動を支援してもらえるチャンスも?

エントリー方法はHPでカップル名を登録の上、審査会場に来るだけで、たったの1分で応募が完了。また、エントリー枠がある限りは必ず審査を受けることができる。早い者勝ちのため、芸能界やモデルに興味がある、密かにデュエット曲を作っているなどのカップルは応募してみよう。また、恋人がいる方なら一人でも応募可能。賞金で恋人にサプライズしよう!

■【審査スケジュール】

■東京会場
8月12日(金)
東京都 千代田区五番町5-1
会場:市ヶ谷JSビル 1F
■名古屋会場
8月14日(日)
名古屋市中区栄1-23-10 ソニー名古屋ビル6F
会場:ソニー・ミュージックエンタテインメント名古屋営業所
■大阪会場
8月27日(土)
大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル9階
会場:ソニー・ミュージックエンタテインメント大阪営業所

<応募資格>
・お1人で応募の場合は現在学生の方に限らせていただきます。
・カップルでの応募の場合は、どちらかが学生の方に限ります。
・特定のプロダクション、レコードメーカー、音楽出版社と専属契約がない方に限ります。
<審査の流れ>
・登録は1分で完了!
・カップル名を登録の上、指定の場所日時にお2人もしくはお1人でご来場ください。
・簡単な面接とフォトシューティングで終了です。

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VAMPS、ツアー追加公演「-ACOUSTIC DAY-」のライブ・ビューイングは食事付!?
Wed, 10 Aug 2016 17:00:00 +0900
『VAMPS LIVE 2016 追加公演 -ACOUSTIC DAY- ライブ・ビューイング』 (okmusic UP\'s)

VAMPSが9月20日(火)に開催する完全ソールドアウトとなっている「VAMPS LIVE 2016 追加公演 -ACOUSTIC DAY-」を日本全国各地、香港、台湾の映画館でライブ・ビューイングを行なうことが決定した。

【その他の画像】VAMPS

今回のライブ・ビューイングでは、舞浜アンフィシアターで開催される同アコースティック公演の模様を、国内外の映画館にて生中継を行うほか、札幌、東京、大阪、福岡の4都市では、メンバーのアイデアで食事付ライブ・ビューイングということで、食事をしながらじっくりとLIVE映像を堪能することができる新しいスタイルも展開される。

普段の熱狂的なライブとは一線を画すドラマティックにアレンジされた楽曲やシックなステージ、そして艶のあるヴォーカル&サウンドが響きわたる珠玉のライヴを、映画館でもレストランでも、たっぷりと味わい酔いしれてほしい。

■「VAMPS LIVE 2016 追加公演 -ACOUSTIC DAY- ライブ・ビューイング」

日時:9月20日(火) 19:06開演
会場:映画館 日本、香港、台湾 他  
食事付会場:
北海道 BAN×KARA ZONE-HS 
東京都 東京メインダイニング
大阪府 URGE GRAND FRONT OSAKA
福岡県 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 プレミアム・ダイニング・シネマ
※開場時間は会場によって異なります。
※大阪府では、16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご来場いただけません。予めご了承ください。
※レストランの開店時間はライブ・ビューイング情報ページをご確認ください。

<チケット>
■料金
映画館:全席指定 ¥4,000[Tax in] 
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
食事付:
北海道 BAN×KARA ZONE-HS:¥7,780[全席自由食事付]
※未就学児童入場不可
東京都 東京メインダイニング:¥7,780[全席自由食事付]
※未就学児童入場不可
大阪府 URGE GRAND FRONT OSAKA:¥7,780[全席自由食事付]
※未就学児童入場不可
福岡県 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 
カジュアルシート:¥5,000[全席指定/¥1,000分の飲食券付]
ラグジュアリーシート:¥6,000[全席指定/¥2,000分の飲食券付]
※未就学児童入場不可

■販売情報
・映画館
【プレオーダー(先行抽選)】
2016年8月11日(木・祝)12:00 〜 2016年8月21日(日)23:59
【一般発売(先着順)】
2016年8月28日(日)12:00 〜 2016年9月16日(金)12:00
・食事付
【一般発売(先着順)】   
2016年8月19日(金)12:00 〜 2016年9月12日(月)18:00
◎イープラス
http://eplus.jp/vamps2016-lv/(PC、モバイル共通)
◎ファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売 
(※一般発売のみ)
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

■「VAMPS LIVE 2016 追加公演 -ACOUSTIC DAY-」ライブ・ビューイング情報サイト
http://liveviewing.jp/vamps2016/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

「アニレゾ!!」ライブイベントのスペシャルゲストにオーイシマサヨシ&鈴木このみ出演
Wed, 10 Aug 2016 16:30:00 +0900
オーイシマサヨシ (okmusic UP\'s)

音楽ダウンロードサービスmora 〜WALKMAN〜公式ミュージックストア〜が提供する音楽番組「アニレゾ!!〜勝ち抜きアニソンダンスバトル〜」(TOKYO MX1毎週金曜25:35〜25:40)のライブイベントが、8月29日(月)に開催されることがわかった。

【その他の画像】鈴木このみ

番組ではアニソンの音源を流してダンスバトルをしているが、イベントではなんとアーティストによるアニソンの生歌唱をバックにダンスバトルを行なうという、豪勢かつ臨場感溢れる内容となっている。

MC、DJ、ジャッジを務めるのはアニソンダンスパフォーマーRAB(リアルアキバボーイズ)の5名。アニソンを歌唱するゲストアーティストにはオーイシマサヨシと鈴木このみの2名が出演する。また、ダンスバトルに出演するのは、TOKYO MX「アニレゾ!!〜勝ち抜きアニソンダンスバトル〜」に出場し、強力なインパクトを残した8名のレコメンドダンサーだ。

イベントは都内某所で開催。100組200名が入場可能の応募招待制となっており、応募はmoraのサイトにて受付中。また、イベントの模様は9月29日(木)25:40〜26:10にTOKYO MXの特別番組で放送予定とのこと。近年ますます活気づくアニソンをさらに盛り上げるmoraの活動に注目しよう。

■『アニレゾ!! 〜アニソンダンスバトル THE LIVE〜』

8月29日(月) 都内某所
18:30 開場 / 19:00 開演 / 21:00 終演予定
出演:RAB(リアルアキバボーイズ)、アニレゾレコメンドダンサー8名
ゲストアーティスト:オーイシマサヨシ、鈴木このみ
イベント詳細:http://mora.jp/topics/otoku/anireso-the-live/ 
応募受付:https://form.mora.jp/a.p/567/  
受付期間:2016年8月10日(水)11:00〜2016年8月17日(水)23:59

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【ジャンル】
アニメ, イベント

LUNKHEAD、ニューアルバム『アリアル』のアートワークがついに解禁
Wed, 10 Aug 2016 16:00:00 +0900
アルバム『アリアル』 (okmusic UP\'s)

LUNKHEADの11枚目となるニューアルバム『アリアル』のアートワークが公開された。

【その他の画像】LUNKHEAD

これまでのバンドイメージから一線を画した斬新なグラフィックが用いられており、今尚進化し続けるバンドの姿勢を物語っているようだ。さらに初回限定盤は彼らのバンドのイメージカラーでもあるブルーのケースを使った特別な仕様で発売される事も明らかになった。

10月1日から始まる全国ツアーのチケットが各プレイガイドから発売となり、9月7日のアルバムリリース、そしてツアーと、彼らの動きから目が離せない。

■アルバム『アリアル』

2016年9月7日(水)発売
【初回限定盤】
CHKY-0027/¥2,800+税
※ブルーケース仕様
【通常盤】
CHKY-0027B/¥2,800+税
【会場限定盤】
価格:¥2,800+税
※ピンクケース仕様
<収録曲>
1. 優しくしたい人がいる
2. ユキシズク
3. 月明かりに踊る君を僕はただ見ていた
4. いつか知らない誰かを愛しても
5. 葉桜ファイター
6. 空中線
7. 存在?
8. 空白
9. 木曜日
10. うぇいうぇいうぇい
11. 陽のあたる道

■LUNKHEAD ONEMAN TOUR 2016「アリアル」

10月01日(土) 千葉 LOOK
10月07日(金) 北海道 札幌COLONY
10月08日(土) 北海道 札幌COLONY
10月10日(月) 宮城 仙台MACANA
10月15日(土) 群馬 高崎club FLEEZ
10月22日(土) 京都 磔磔
10月23日(日) 石川 金沢vanvan V4
10月29日(土) 神奈川 横浜club Lizard
11月03日(木) 兵庫 神戸VARIT.
11月05日(土) 香川 高松DIME
11月06日(日) 愛媛 松山サロンキティ
11月12日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
11月23日(水) 愛知 名古屋ell.FITS ALL
11月26日(土) 福岡 DRUM SON
11月27日(日) 大阪 心斎橋JANUS
12月09日(金) 東京 赤坂BLITZ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

元AldiousのRAMI、GALNERYUSのSyuが書き下ろした「In My Eyes」のMV公開
Wed, 10 Aug 2016 15:12:41 +0900
RAMI (okmusic UP\'s)

元Aldiousで、RaglaiaのヴォーカリストのRAMIが9月7日発売のソロアルバム『Aspiration』より、リードトラック「In My Eyes」のMVを公開した。

【その他の画像】GALNERYUS

ソロプロジェクトのRaglaiaを率いて、まさに不死鳥の如き復活を遂げたRAMI。在籍していたAldiousの活動の中で、ドクターストップにより、引退と同義の休養を余儀なくされた彼女の高らかな生還は、涙なしには語れないドラマだった。ただ、その新たなスタートは、RAMIが再びステージに立つうえでのほんの序章でしかなかったということになるのだろう。

清春が楽曲提供し話題となった「Remember」収録の1stアルバム『Creation』に伴う東京公演(2月20日 代官山ユニット)の際に、突如として発表されたソロシンガーとしてのデビュー。その瞬間、場内には割れんばかりの喝采が起こったが、ついにその全貌が明らかになる。

当時RAMIは、ソロプロジェクトについて「ヴォーカリストとして幅を広げるため」と話していた。来る9月7日にリリースされるアルバム『Aspiration』を耳にすると、その発言にも充分に頷かされる。サウンド面で言えば、現代的なテイストを押し出しながら個性的な音塊を叩き付けていたRaglaiaとは異なり、全編を貫いているのはオーセンティックなヘヴィメタルを基盤にしたもの。楽曲によって色合いは変わってくるが、メロディックなキャッチーさを湛えながら、プログレッシヴさもアグレッシヴさも多彩に表現されている。

ここで聴けるRAMIの歌唱は、明らかにこれまでの足跡を超越した説得力を持っている。もちろん、それは本人の日々の鍛錬の結果でもあるが、本来的なポテンシャルが開花したと解釈するほうが適切かもしれない。自身でも作曲をしてきたRAMIが、今回はすべてのマテリアルを外部ライターに委ねたのも、その狙いを具現化させるアイデアだったに違いない。

しかも、その顔触れがまた豪華だ。MVが公開されたリードトラック「In My Eyes」を書き下ろしたGALNERYUSのSyuを始め、同じくGALNERYUSのYUHKI、GARGOYLEのKENTARO、さらにはヒットメーカーとしても知られるスウェーデンのサミュエル・ヴェルモとマッツ・ヴァレンティン。この作家陣から全体像を思い巡らせてみても面白いだろう。また、小室哲哉が作詞作曲した篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」のカヴァーも収録されている。

他にも、レコーディングにはGARGOYLEのTOSHIとKATSUJI、GALNRYUSに加入したFUMIYA、ALHAMBRAの梶原稔広、MardelasやSABER TIGERでも活動するhibikiが参加。そしてヴァイオリニストのAyasaも客演しており、この上ないバックアップと言っても過言ではない。

そして、その総指揮たる役割を務めたのが久武頼正氏だ。一世を風靡したANIMETALを始め、日本のメタルシーンに様々な変革をもたらしてきた敏腕プロデューサーである。実はAldiousの初期作品も手がけていた経緯があるが、今回のコラボレーションが成功裏に進んだことは、これまでのキャリアを概観しても容易に想像できるだろう。

タイトルに冠された“熱望”を意味する言葉に、RAMIはどんな思い込めたのか。間もなくリスナーのもとに届けられる『Aspiration』、そして11月に行われる東名阪ツアーを通して、ソロシンガーとしてのRAMIの魅力は、歌に込められたメッセージと共に、より明確に伝わっていくはずだ。彼女の今後の活動にぜひ注目してほしい。

text by 土屋京輔

■「In My Eyes」MV
https://youtu.be/FRpeeB3A1zU

■アルバム『Aspiration』

2016年9月7日発売
【DVD付限定盤】(CD+DVD)
RAMI-015/¥3,300+税
【通常盤】(CD)
RAMI-014/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1. Overture To Aspiration
2. In My Eyes
3. Secret Flame
4. Forever Precious
5. Sing For You
6. 恋しさと せつなさと 心強さと
7. Pray To The Sky
8. Rainwater
■DVD
・In My Eyes(Music Video)
・In My Eyes(Behind the Scenes)
・Pray To The Sky(Music Video)

※解説:伊藤政則

■『RAMI “Aspiration Tour 2016”』

11月12日(土) 大阪・阿倍野ROCKTOWN
19:00開場/19:30開演
11月13日(日) 名古屋・ell.FITS ALL
18:00開場/18:30開演
11月27日(日) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
17:30開場/18:00開演
※詳細は、RAMI Official Websiteまで

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, メタル

TOC、モノクロの世界で情熱的に歌う「過呼吸」MVを一部解禁
Wed, 10 Aug 2016 15:00:00 +0900
TOC (okmusic UP\'s)

8月31日に発売されるTOCのメジャーデビューシングル「過呼吸」のMV(ショートバージョン)が公開された。

【その他の画像】TOC

ミュージックビデオは海の底のように光が揺らめく中、スーツを身にまとったTOCがクールに歌うシーンから始まる。そんな洗練されたモノクロの世界の中に、カラフルで美しい「熱帯魚」が現れる。とても魅力的で、捕まえたくなるが捕まえようとするとスルリと身をひるがえして離れて行く「熱帯魚=男を弄ぶ女」に息も出来ないくらい溺れていく…というこの曲の歌詞をモチーフにした世界観を、CDジャケットと連動したアートワークで魅せている。また、水が滴るなか歌うシーンでは、クールなスーツのシーンとは対照的に、乱されて窒息しそうになりながらの情熱的な歌唱シーンをセクシーに表現している。

監督にはTOCと同世代の新鋭の演出家の謝花香織氏を起用。カメラから一度も目をそらさずに撮影した、鬼気迫る後半のラップ部分は、CDの初回盤でぜひチェックしてほしい。

■「過呼吸」MV(ショートバージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=h5WiyzT-T-k

■シングル「過呼吸」

2016年8月31日発売
【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7175/¥1,700+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5884/¥1,100+税
<収録曲>
1.過呼吸  
※読売テレビ「脚本家と女刑事」主題歌
2.Shepherd

■TOC One Man Live大阪「過呼吸」

9月10日(土) 大阪 BIG CAT
OPEN:16:15 START:17:00

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TOC
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

KANA-BOON、8カ月ぶりの新曲「Wake up」が10月5日にリリース決定
Wed, 10 Aug 2016 14:30:00 +0900
KANA-BOON (okmusic UP\'s)

KANA-BOONの8ヶ月ぶりとなる待望のニューシングル「Wake up」が10月5日に発売されることが決定した。

【その他の画像】KANA-BOON

表題曲「Wake up」は、既に発表されている通り『踊る大捜査線』シリーズの脚本を務め、放送作家、脚本家としてテレビを知り尽くした君塚良一監督が、朝の情報番組“ワイドショー"を舞台に中井貴一、長澤まさみを迎えて描く映画『グッドモーニングショー』の主題歌。若い世代の代弁者ともいえる彼らが、劇中の言葉や情熱とリンクしながら制作。力強いメッセージソングが完成した。なお「Wake up」は、今夜放送のTOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネットの番組『SCHOOL OF LOCK!』内レギュラーコーナー「KANA-BOON LOCKS!」にて最速オンエアされるので、お聴き逃しなく。

c/wには、たたみかける言葉でバンド自身の現状打破と勝利を誓う“ファイトソング"「LOSER」と、KANA-BOONの真骨頂とも言える奔放で躍動感溢れるメロディーに乗せて歌われる“気だるい日常"、現代人のリアリティを秀逸なバランスで描き出す「Weekend」の2曲を収録。自分たちと音楽について今一度見つめ直した傑作アルバム『Origin』リリースから8ヶ月、デビュー以降、驚異のスピードで走り続けてきたKANA-BOONが満を持して放つ、大充実のニューシングルとなっている。また本商品はDVD付きの初回生産限定盤と通常盤の2形態での発売となる。収録内容等詳細は後日発表となるので、楽しみに待っていて欲しい。

■『SCHOOL OF LOCK!』公式サイト
http://www.tfm.co.jp/lock/

■シングル「Wake up」

2016年10月5日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2771〜2772/¥1,500 +税
【通常盤】(CD)
KSCL-2773/¥1,165 +税
<収録曲>
1. Wake up
2. LOSER
3. Weekend

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KANA-BOON
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

SHE\'S、青文字系モデルの青柳文子を起用した2ndシングル「Tonight」ジャケ写を公開
Wed, 10 Aug 2016 14:00:00 +0900
シングル「Tonight」 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sの2ndシングル「Tonight」の発売が10月19日に決定! 商品情報も明らかとなり、ジャケット写真も公開となった。

【その他の画像】SHE\'S

今作は青文字系ファッション誌を中心に幅広く活躍する人気モデル・青柳文子 がモデルとして起用された。アートワーク制作陣は前作「Morning Glow」同様、アートディレクターは大楠孝太郎、カメラマンはオノツトム、スタイリストはタカハシエイジという布陣に。前作とは対称的な雰囲気のジャケットとなっており、「Tonight」にふさわしい幻想的な雰囲気でジャケ買いしたくなるような作品となっている。

また2ndシングル 「Tonight」のCD購入特典として東京、大阪で各150名様限定でアコースティックライブを行なうことが発表された。150名限定となっているので、プレミアライブになることは間違いない。

■シングル「Tonight」

2016年10月19日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39047/¥1,836(税込)
<収録内容>
■CD
「Tonight」ほか全3曲収録
■DVD
未定

■『SHE\'S 2nd Single「Tonight」発売記念 アコースティックライブ』

11月23日(水・祝) 東京
OPEN 13:00 / START 13:30
11月26日(土)  大阪
OPEN 13:00 / START 13:30
<応募締切>
2016年10月24日(月)消印有効

※ライブ会場はご当選者にのみご案内致します。
※応募詳細は商品封入内のチラシをご覧ください。
※各会場、入場時にドリンク代500円を頂きますのでご了承ください。

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SHE\'S
【ジャンル】
ジャパニーズロック

La PomPon、千葉ロッテマリーンズの始球式で新魔球を披露!?
Wed, 10 Aug 2016 13:00:00 +0900
8月9日(火)@QVCマリンフィールド (okmusic UP\'s)

1991年にリリースされ「第33回日本レコード大賞」最優秀新人賞も受賞したMi-Keの大ヒット曲「想い出の九十九里浜」をカバーし、9月7日にCDとしてリリースすることが決定しているLa PomPonが、8月9日(火)の千葉ロッテマリーンズvs東北楽天ゴールデンイーグルスの始球式に登場した。

【その他の画像】La PomPon

シングルのタイトルにちなみ“九十九里浜海岸"で、地元の撮影協力のもとMVが撮影されたこともあり、メンバー6人は今回撮影を行なった九十九里浜海岸を始め、温かく迎えてくれた千葉県民の皆様に感謝の想いを届けていきたいとのことから、千葉ロッテマリーンズ球団へアプローチして今回の始球式が実現した。

始球式前には、入団2年目の関谷選手と投球練習をさせていただいたメンバーのHINA。準備万端で始球式に挑んだメンバー全員が、千葉ロッテマリーンズのユニフォームで「九十九里浜」にちなんだ背番号『99』を着用して登場。さらに、今回初めてとなる始球式で、La PomPonメンバー6人が考案した「新魔球」をQVCマリンフィールドを埋め尽くした観客の中初披露した。この新魔球は「6人が一斉に投球モーションをスタートさせ、誰が投げるのか分からない状況を作り出し、バッターをきりきり舞いにする」投球打法。キャッチャーには平沢選手、バッターボックスには荻野選手と言う豪華イケメン2トップを新魔球で錯乱させ見事空振りに仕留めた。投球後実際に投げたHINAは「点数をつけるならワンバウンドしたんですが楽しめたので99点です!」と興奮冷めやらぬ表情で直後の心境を語った。

そして、7回裏のラッキーセブンでは、千葉ロッテマリーンズの公式チア・パフォーマーM??Splash!!と共に、応援歌「WE LOVE MARINES」で爽やかなダンスを披露するなど、始球式後もキュートなユニフォーム姿を見せてくれたLa PomPon。今回のシングルを提げた彼女達のリリースイベントも中盤に差し掛かり勢いに乗る彼女らの今後にも是非期待してほしい。

■シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」

2016年9月7日発売
【初回限定盤A】 (CD+DVD+フォトブック)
JBCZ-6049/¥2,500(税込)
※三方背仕様
<収録曲>
■CD
1. 想い出の九十九里浜
2. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜
3. 想い出の九十九里浜 -Instrumental-
4. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜 -Instrumental-
■DVD
・“想い出の九十九里浜"MUSIC VIDEO
・メイキング映像

【初回限定盤B】(CD+DVD)
JBCZ-6050/¥1,800(税込)
<収録曲>
■CD
1. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜
2. 想い出の九十九里浜
3. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜 -Instrumental-
4. 想い出の九十九里浜 -Instrumental-  
■DVD
・“恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜"MUSIC VIDEO
・メイキング映像

【通常盤】(CD)
JBCZ-4023/¥1,200(税込)
<収録曲>
1. 想い出の九十九里浜
2. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜
3. La PonPom Music 〜 ロッポンギマーチ〜
4. 想い出の九十九里浜 -Instrumental-
5. 恋のB・G・M 〜 イマハ、カタオモイ〜 -Instrumental-
6. La PonPom Music 〜 ロッポンギマーチ〜 -Instrumental-

【メンバーソロver.】(CD)
各メンバーver. ※6パターン
“想い出の九十九里浜"【YUKINO ver.】
JBCZ-6051/¥1,000(税込)
“想い出の九十九里浜"【KIRI ver.】
JBCZ-6052/¥1,000(税込)
“想い出の九十九里浜"【RIMA ver.】
JBCZ-6053/¥1,000(税込)
“想い出の九十九里浜"【KAREN ver.】
JBCZ-6054/¥1,000(税込)
“想い出の九十九里浜"【MISAKI ver.】
JBCZ-6055/¥1,000(税込)
“想い出の九十九里浜"【HINA ver.】
JBCZ-6056/¥1,000(税込)
<収録曲>
1. 想い出の九十九里浜
2. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜
3. 想い出の九十九里浜 -Instrumental-
4. 恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜 -Instrumental-

◎ 封入特典
直筆メッセージ(プリント)入り各メンバートレカを封入(全9種類のうち1枚をランダム封入) 

■【ライブ情報】

8月11日(木) バンダレコードららぽーと海老名店 店内イベントスペース
(1)12:00〜 (2)15:00〜
8月12日(金) 大宮ステラタウン 1Fメローペ広場
(1)13:00〜 (2)16:00〜
8月13日(土) ショッパーズプラザ横須賀
(1)13:00〜 (2)16:00〜
8月14日(日) 大宮アルシェ 1Fイベントステージ
(1)13:00〜 (2)16:00〜
8月15日(月) イオンタウン守谷 1Fセントラルコート
(1)13:00〜 (2)16:00〜

【関連リンク】
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La PomPon、9月7日発売のニューシングルに「想い出の九十九里浜」カバーを収録
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【関連アーティスト】
La PomPon
【ジャンル】
女性アイドル, イベント

中島みゆき、「地上の星」「麦の唄」を収録した20年振りのベストアルバム発売決定
Wed, 10 Aug 2016 12:00:00 +0900
アルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』 (okmusic UP\'s)

中島みゆきが紅白歌唱曲「地上の星」、「麦の唄」を収録した20年振りのベストアルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』を11月16日に発売することが決定した。さらに最新コンサート『一会』のBlu-ray&DVD&ライブCDも同時発売される。

【その他の画像】中島みゆき

日本中が感動し、今もなお記憶が鮮明に残る『NHK紅白歌合戦』での「麦の唄」の歌唱。その後も、「ヘッドライト・テールライト」のCM採用など、中島みゆきの多くの歌が多数のメディアで取り扱われ、時代や世代の枠を超えて沢山の人々に聴かれ、歌われている。そんな、今を生きる人々の背中を押し、寄り添う中島みゆきの歌。

まさに今回のべストアルバムのテーマは、この先も続く21世紀の歩みの中で聴いていきたい中島みゆきの歌。「懐かしがらない」、「前だけを見る」という思いを込めて名付けられた今作のタイトル『前途』に相応しい、珠玉の12曲を収録!

日本全国に感動を巻き起こし、今や中島みゆきの代名詞ともなっている「地上の星」、「麦の唄」の『NHK紅白歌合戦』歌唱曲。数々のアーティストに提供した楽曲の中から、チャート1位獲得のTOKIOの「宙船(そらふね)」と、ももいろクローバーZの「泣いてもいいんだよ」のセルフカバー曲。人気アパレルブランドのCM曲として宮崎あおいが歌唱し、若い世代にメッセージを投げかけた「Nobody Is Right」。中島みゆきがライフワークとして精力的に取り組んできた言葉の実験劇場『夜会』の最新作『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」』から、クライマックスの歌唱で感動を呼んだ「India Goose」。また、過去の『夜会』公演を纏め新たに演出・構成された特別なコンサート『夜会工場』から生まれた「産声」など、多彩な曲が名を連ねている。

そして、「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」の最後を締める曲は、これから続く旅を歌った「ヘッドライト・テールライト」。いずれの楽曲も、回顧的にならず前だけを見ようという意思が込められ、あえて2000年以降にリリースされた全162曲から選りすぐられた。

今回収録される全曲に、瀬尾一三プロデューサーのもと、ロサンゼルスの巨匠、スティーブン・マーカッセンによるリマスタリングが施され、それぞれ異なる年代に発売された各楽曲が、新たな中島みゆきの作品として見事にまとめ上げられた。

さらに、このベストアルバムには、中島みゆき作品史上初となる試みとして本人による全楽曲ごとのライナーノーツを封入予定。各楽曲が産まれた際のエピソードや作品に込めた思いなど、ここでしか読めない大変貴重な内容が収められる。これからの未来を歩む全ての人々の「前途」をそっと照らす一枚になること請け合いだ。

そんなベストアルバムと同時発売となるのが、2015年11月12日から2016年2月11日にかけて、東京と大阪で計15回開催し延べ6万人を動員した最新コンサート『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015〜2016』を収録したBlu-rayとDVD、そして同ライブの選りすぐりの楽曲を収録したライブCDアルバム。

中島みゆきのコンサートの魅力は、何と言っても中島みゆきの圧倒的な歌唱力とそれを支える一流ミュージシャンによる生バンド演奏。今回の『一会』は、これまでの全国ツアーとは異なり、東京・府中の森芸術劇場で開幕した後、東京国際フォーラム、大阪・オリックス劇場、大阪・フェスティバルホールと、敢えて会場を絞ることで音の場を作り込んでいった。

『一会』は新旧の楽曲を織り交ぜた形で構成され、第1部〜Sweet〜、第2部〜Bitter〜、第3部〜Sincerely Yours〜の3部構成で披露され、シングル曲にこだわらず、中島みゆきが“今こそ聴いて欲しい曲”を選び歌唱したのも今回のコンサートの特徴で、聴けば聴くほどその魅力が増してくる曲ばかりだ。

同公演のコンサートが収録されたBlu-ray、DVDの両映像作品は、ズーム等によるカメラワークでステージ上の中島みゆきの凛として歌う姿やその眼差し、そしてこだわりぬいた数々の衣装を間近に感じられるよう、また「歌」に込めた詞が聞き取り易いよう収録されており、コンサート会場での鑑賞とはまた違った映像作品ならではの魅力に溢れた内容となっている。

また、今回の『一会』で披露された歌は、歌詞の意味を噛みしめながらじっくり聴きたい楽曲が多かったため、それぞれの歌詞の世界を存分に味わえるよう1カット、1カットを長めに仕上げてあることも特徴。カメラやクレーンの撮影設置場や映像編集にこだわることでコンサート会場の座席からでは観ることのできない迫力のあるシーンも多数収録されており、会場でご覧になった方は勿論、コンサートに足を運ぶことが出来なかった方も楽しめる。

そして、「命の別名」、「夜行」以外の18曲がコンサートとしては、初の映像化ということも本作の大きなトピックだ。

一方、同公演のコンサートが収録されたCD作品は、「ライブで歌われた楽曲を音源で楽しみたい」という方のために、あえて歌1曲、1曲で楽しめる歌を12曲選出。本作は、ロサンゼルスの巨匠、スティーブン・マーカッセンによるマスタリングが施され、ライブ盤ならではの中島みゆきの躍動感あふれる歌唱や迫力のある生バンド演奏、会場の臨場感などをより感じられる作品となっている。部屋のオーディオ、ドライブ中のカーステレオなどで中島みゆきのライブ音源を気軽に楽しめるのもライブCDアルバムの魅力の1つだろう。

今回同時発売されるいずれの作品も、中島みゆきの今の魅力が詰まった内容となっており、今から発売が待ち遠しい。

■【リリーす情報】

アルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』
2016年11月16日発売
YCCW-10283/¥2,800+税
Amazon :http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18O1PA
<収録曲>
M1. 銀の龍の背に乗って
M2. 地上の星
M3. 泣いてもいいんだよ
M4. 常夜灯
M5. Nobody Is Right
M6. 宙船(そらふね)
M7. 倒木の敗者復活戦
M8. Why & No
M9. India Goose
M10. 産声
M11. 麦の唄
M12. ヘッドライト・テールライト
■Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18O1PA
■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=880&artist_id=59

アルバム『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015〜2016 ‐LIVE SELECTION‐』
2016年11月16日発売
YCCW-10284/¥2,778+税
<収録曲>
M1. やまねこ
M2. 六花
M3. 樹高千丈 落葉帰根
M4. 旅人のうた
M5. ライカM4
M6. MEGAMI
M7. 空がある限り
M8. 命の別名
M9. Why & No
M10. 流星
M11. 麦の唄
M12. 浅い眠り
■Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18O1KA
■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=881&artist_id=59

Blu-ray & DVD『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015〜2016』
2016年11月16日発売
【Blu-ray】
YCXW-10010/¥8,000+税
【DVD】
YCBW-10068/¥7,000+税
<収録曲>(Blu-ray & DVD共通)
M1. もう桟橋に灯りは点らない
M2. やまねこ
M3. ピアニシモ
M4. 六花
M5. 樹高千丈 落葉帰根
M6. 旅人のうた
M7. あなた恋していないでしょ
M8. ライカM4
M9. MEGAMI
M10. ベッドルーム
M11. 空がある限り
M12. 友情
M13. 阿檀の木の下で
M14. 命の別名
M15. Why & No
M16. 流星
M17. 麦の唄
M18. 浅い眠り
M19. 夜行
M20. ジョークにしないか
■Amazon
・Blu-ray
Amazon :http://www.amazon.co.jp/dp/B01K18375K
・DVD
Amazon :http://www.amazon.co.jp/dp/B01K1837CS
■商品紹介ページ
・Blu-ray
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=883&artist_id=59
・DVD
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=882&artist_id=59

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中島みゆき
【ジャンル】
J-POP

Brian the Sun、人工知能と人間との儚く切ない物語が話題となった「Maybe」MVの後編が解禁に
Wed, 10 Aug 2016 11:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the Sunの2ndシングル「Maybe」のMVの後編がYouTubeで公開スタートとなった。

【その他の画像】Brian the Sun

「Maybe」のMVは7月に前編が先行公開となり「続きが気になる!」「ロボットの恋が切なすぎる!」など、アンドロイドと研究者、人工知能と人間との儚く切ない物語がネット上で話題となった。今回はその待望の後編が公開ということで、ファンの方は是非いち早くご覧になって頂きたい。

同曲は7月から放送開始となった話題のTVアニメ『甘々と稲妻』のエンディングテーマとなっており、9月7日にメジャー2ndシングルとして発売される予定で、期間限定で発売されるアニメ盤のジャケット写真も公開された。8月14日(日)には自身初となるROCK IN JAPAN FES.2016への出演も予定しており、10月28日からは全国6都市で対バンツアーの開催も決定している。今後も注目の存在となりそうだ。

(C)雨隠ギド・講談社/「甘々と稲妻」製作委員会

■「Maybe」MV(前編)
https://youtu.be/97aYYK_9XhA

■「Maybe」MV(後編)
https://youtu.be/6_6qYgCTl-U

■シングル「Maybe」

2016年9月7日発売
【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-4681~2/¥1,667+税
【通常盤】
ESCL-4683/¥1,000+税
<収録曲>
1.Maybe
2.しゅがーでいず
3.Maybe(Instrumental)

【期間生産限定アニメ盤】
ESCL-4684/¥1,204+税
<収録曲>
1.Maybe
2.しゅがーでいず
3.Maybe(アニメVer.)
3.Maybe(Instrumental)

■【対バンツアー情報】

10月28日(金) 新潟 GOLDEN PIGS RED
10月30日(日) 大阪 BIGCAT
11月05日(土) 福岡 BEAT STATION
11月06日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
11月09日(水) 名古屋 SPADE BOX
11月11日(金) 東京 LIQUIDROOM

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Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

MAGiC BOYZ、新曲「Do The D-D-T!!」のMVをLINE LIVEにて解禁
Wed, 10 Aug 2016 00:00:00 +0900
MAGiC BOYZ (okmusic UP\'s)

小中学生(成長期)HIPHOPグループ・MAGiC BOYZが、8月10日(水)17:00よりLINE LIVEで生配信されるレギュラー番組「水曜日のマジボネラ(仮)」にて、新曲「Do The D-D-T!!」のミュージックビデオを初公開する事が発表された。

【その他の画像】MAGiC BOYZ

このビデオは監督をSITEが手掛け、ZEN-LA-ROCKがカメオ出演。楽曲の歌詞の内容のように、大人の階段を一つ登る彼らの様子が描かれた作品となっている。

番組内では、完成したビデオを観ながらメンバー同士で撮影時のエピソードをお届けする他、メンバーの近況や素顔に迫るトークを展開。随時コメントで質問やメッセージも受け付けるとのことだ。

また「Do The D-D-T!!」のミュージックビデオは番組放送終了後にYouTubeに公開されるので、ファンの方は是非何度もご覧になって頂きたい。

■LINE LIVE「水曜日のマジボネラ(仮)」

配信日時:8月10日(水) 17:00〜
※トーマは東京・静岡間の距離の問題により電話出演予定
https://live.line.me/r/channels/855/upcoming/8818

■シングル「Do The D-D-T!!」

2016年8月24日(水)発売
【Bi盤】
ZXRC-1080/¥1,000(税込)
<収録曲>
01. Do The D-D-T!!
02. 1,2,3 (MCリュウト×SKY-HI)

【CHA盤】
ZXRC-1081/¥1,000(税込)
<収録曲>
01. Do The D-D-T!!
02. お茶の国から (MCトーマ×DJみそしるとMCごはん)

【DO盤】
ZXRC-1082/¥1,000(税込)
<収録曲>
01. Do The D-D-T!!
02.イラっとするコト (MCマヒロ×DOTAMA)

■【リリースイベント情報】

8月13日(土)  ららぽーと柏の葉
8月14日(日)  ららぽーと富士見
8月15日(月)  渋谷
8月23日(火)  都内某所
8月24日(水)  ららぽーと立川立飛
8月25日(木)  埼玉某所
8月26日(金)  神奈川某所
8月27日(土)  東京某所
8月28日(日)  ららぽーと横浜

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【関連アーティスト】
MAGiC BOYZ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ













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