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AOA、シングル「Good Luck」のリリース・イベントが大盛況
Sat, 06 Aug 2016 19:00:00 +0900
シングル「Good Luck」発売記念リース・イベント (okmusic UP\'s)

AOAが8月3日にリリースした、待望の日本での5thシングル「Good Luck」発売を記念したリリース・イベントを東京の「アーバンドックららぽーと豊洲」で行った。

【その他の画像】AOA

「GYAO!での音楽ビデオランキング1位、レコチョク、K-POPデイリーランキング1位、タワーレコード渋谷総合1位、オリコン・シングル・デイリー・ランキング4位初登場(8月2日付)など各チャートをにぎわせているニューシングルを引っ提げてのイベントだけに会場は早くも熱気に包まれた。

30度を超える猛暑の中、“ライフガード"をコンセプトにしたセクシーな衣装で登場したAOAは、約800人のファンたちを前にリリースしたばかりの「Good Luck」を披露。世界中のダンサーからその振付が毎回話題になり、ダンスコンテストなどで取り上げられる見事なAOAのダンスパフォーマンスを見せ、一気に会場のボルテージを上げた。

スペシャル・ゲストとしてモデル・タレントの佐藤かよが“ファン代表"として登場、「本当にファンなのでこの会場に来れて嬉しいです!リリースおめでとうございます!」とコメント、いつも覚えているというダンスもAOAとともに披露、AOAのメンバー、チャンミより「かよさん、メンバーになってください」などと言葉をかけられ、「本当ですか!?じゃあ、メンバーのだれかが風邪をひいたときに呼んでください。代理で出ます!」など嬉しさを表現、大いに盛り上がりをみせた。

その後、当日集まったマスコミなどの取材後、ファンのためにと「胸キュン」、「愛をちょうだい」の2曲ヒット曲をサプライズで披露、会場の盛り上がりはピークとなった。

AOAのチョアは、「いつもみなさんと一緒にいられてうれしいです!」となどと最後のメッセージを送り、“真夏のAOAフェス"といったリリース・イベントを終えた。

彼女たちは、この週末、名古屋、大阪、東京と各地をイベントで駆け抜ける。“AOAの夏"はまさにまっさかり、各地を熱くすることは間違いなさそうだ。

photo by 山本佳代子

【関連リンク】
AOA オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
AOA
【ジャンル】
K-POP, イベント

氣志團、全国ツアー最終地でサプライズ撮影を敢行した「ウィーキャン!」MVが完成
Sat, 06 Aug 2016 18:00:00 +0900
氣志團&きただにひろし (okmusic UP\'s)

アニメ「ワンピース」の新主題歌に抜擢された、氣志團ときただにひろし「ウィーキャン!」のMVが完成した。このMVでは氣志團のMVとしては初めての試みとなる「フラッシュモブ」に挑戦している。

【その他の画像】氣志團

綾小路 翔の発案で、撮影は半年に及んだ氣志團のツアー『氣志團学園II』の最終追加公演である、神奈川県座間市「ハーモニーホール座間」でライブ本番前の時間を使ってサプライズで敢行。一発勝負の撮影であることから、前日密かに現地でリハーサルを行い、座間市の協力を得て撮影にこぎつけた。

会場前の広場で座間市のゆるキャラ「ざまりん」のステージだと思って、何も知らずに並んでいるファンの前に突然「ウィーキャン!」が鳴りだし、KISSES(氣志團ファンの総称)に扮したダンサーたちがいきなり踊りだす演出に会場前広場は大パニック。

さらに、その状況で現れた綾小路 翔、きただにひろし、氣志團メンバーにファンの熱気は最高潮! ライブ前のほんの10分間であったが、氣志團、きただにひろしの粋な計らいに会場前は歓喜に包まれた。 臨場感にあふれ、サプライズ感満載のMVとなっている。

■「ウィーキャン!」MV
https://www.youtube.com/watch?v=uoDF-L-25SM

■シングル「ウィーキャン!」/氣志團ときただにひろし

2016年8月24日発売
【CD+DVD】
AVCD-83652/B/¥1,850+税
【CD】
AVCD-83653/¥1,100+税

【関連リンク】
氣志團 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
氣志團, きただにひろし
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

DINOSAUR BRAIN、全編英詞のEDMバラードMV解禁&ツアーファイナル出演者第一弾解禁
Sat, 06 Aug 2016 16:00:00 +0900
DINOSAUR BRAIN (okmusic UP\'s)

DINOSAUR BRAINが8月30日(火)にリリースする1stアルバム『Brainwash』から、全編英詞のEDMバラード「Butterfly」MVを解禁した。

【その他の画像】DINOSAUR BRAIN

アルバムリリースに伴い、レーベルメイトであるWiLLと行う全国カップリングツアー『DayByWay』ファイナルとなる、渋谷TSUTAYA O-WEST公演の第一弾出演者も発表した。

■「Butterfly」MV
https://youtu.be/j-n8S7636mc

■DINOSAUR BRAIN&WiLLカップリングツアー『DayByWay』

9月03日(土) 福岡 小倉あるあるCity
9月04日(日) 福岡 VIVRE HALL&ボックスシアター
9月10日(土) 愛知 名古屋新栄DAYTRIVE
9月11日(日) 大阪 日本橋CLUB COCHLEA.
9月17日(土) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
9月18日(日) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
9月28日(水) 東京 渋谷TSUTAYA O-WEST
ファイナル公演 第一弾出演者:DINOSAUR BRAIN / WiLL / WA-Side / アンダービースティー / リーブルエール / 神様アイドルプロジェクト

■アルバム『Brainwash』

2016月8月30日発売
【初回盤】(CD+DVD)
MDR-1023/¥3,000(税込)
【通常盤】(CD)
MDR-1024/¥2,500(税込)
【リミックスアルバム】(CD)
MDR-1025/¥2,500(税込)
<収録曲>
01.Intro
02.HERO
03.DANCE DANCE DANCE DANCE
04.Brainwash
05.Butterfly
06.Answer
07.LightTube
08.My Happy Song
09.Shake it up!
10.Outro

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DINOSAUR BRAIN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

大原櫻子、自身最大規模の全国ツアーがついにスタート
Sat, 06 Aug 2016 15:00:00 +0900
8月5日(金)@厚木市文化会館 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が自身最大規模の全国ツアー「大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜」を、8月5日の厚木市文化会館公演よりスタートした。

【その他の画像】大原櫻子

今回で3度目となる全国ツアーも全会場ソールドアウトとなり、初日、厚木市文化会館はこの日を待ち望んだファンで満員となった。会場には、本ツアー開催を記念してファンクラブ会員から募集した“「V(ビバ)」な写真"によって構成されたモザイクアートが飾られ、それを背景に写真を撮るファンが多く見受けられた。

そして、遂にライブがスタート。大原は「“大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜"へようこそ! ホールツアー初日、たくさんの方にお越し頂いて嬉しく思います。お忙しい中、そして暑い中ありがとうございます!」と挨拶し、「厚木は初めて来るんですよ! プライベートでもお仕事でも来たことなくて。今日は賑やかなライブにしていきたいと思うので、最後までよろしくお願いします!」と会場とコミュニケーションを取りながら、ライブを進行。

「瞳」「真夏の太陽」といった代表曲の中に、2ndアルバム『V(ビバ)』の収録曲が加わることにより、盛り上がる場面もあれば歌を聞かせる場面もあり、これまでのライブにはなかった演出やステージも含め、まさに"今の大原櫻子"を魅せるライブパフォーマンスに期待が高まるツアー初日となった。

尚、このツアーは自身最大規模となる全16公演を行なった後、2016年10月4日、5日に日本武道館2Daysにてツアーファイナルを迎える。20歳を迎え、歌手・女優業ともによりグレードアップした新たなフェーズにぜひ注目してほしい。

photo by 宮家和也

■「大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜」

8月12日(金)  福岡サンパレス
8月13日(土)  長崎ブリックホール
8月17日(水)  東京エレクトロンホール宮城
8月19日(金)  札幌ニトリ文化ホール
8月26日(金)  米子市公会堂
8月31日(水)  ロームシアター京都 メインホール
9月02日(金)  広島上野学園ホール
9月04日(日)  鹿児島宝山ホール
9月09日(金)  富山県民会館
9月15日(木)  名古屋国際会議場 センチュリーホール
9月16日(金)  神戸国際会館こくさいホール
9月21日(水)  サンポートホール高松・大ホール
9月24日(土)  新潟県民会館
9月29日(木)  大阪オリックス劇場
9月30日(金)  大阪オリックス劇場 ※追加公演
10月04日(火) 東京 日本武道館
10月05日(水) 日本武道館 ※追加公演
※終了分は割愛

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ

LILI LIMIT、10月に初フルアルバムをリリース&ワンマンツアー開催が決定
Sat, 06 Aug 2016 13:00:00 +0900
LILI LIMIT (okmusic UP\'s)

LILI LIMITの初となるフルアルバム『a.k.a』が2016年10月26日に発売されることが決定した。

【その他の画像】LILI LIMIT

また、初のワンマンツアー「Good Bye Velvet」を行なうこともあわせて発表された。11月11日の名古屋APPOLO BASEを皮切りに、大阪・福岡・仙台・東京の5都市で開催される。オフィシャルHPでは先行予約が開始されているので、ファンは是非チェックしよう。

LILI LIMITは7月13日のデビュー発表をファンへの郵便はがきを通じて行ない話題を呼んだが、今回のアルバムリリース、そしてワンマンツアー開催も郵便はがきで一足先にファンに伝えられ、いち早くこの事実を知ったファンはSNSなどで「しあわせなお知らせが届いた」「自分にとってはメジャーデビューよりも嬉しいお知らせがあって楽しみすぎる!」など喜びの声を上げた。

アルバムの収録内容などの詳細は追って後日発表される予定なので、続報を楽しみに待とう。

■アルバム『a.k.a』

2016年10月26日発売
※詳細は後日発表予定

■「LILI LIMIT ONE MAN TOUR Good Bye Velvet」

11月11日(金) 愛知 名古屋APOLLO BASE
11月12日(土) 大阪 梅田Shangri-La
11月20日(日) 福岡 天神graf
11月27日(日) 宮城 仙台enn 2nd
12月09日(金) 東京 代官山UNIT

■オフィシャルサイトチケット先行予約ページ
※期間;8月5日18:00〜8月15日16:00
http://eplus.jp/hp/lililimit/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
LILI LIMIT
【ジャンル】
ジャパニーズロック

シナリオアート、8月10日に配信される新曲「エンドレスプレイヤー」MVを一部解禁
Sat, 06 Aug 2016 12:00:00 +0900
シナリオアート (okmusic UP\'s)

シナリオアートが8月10日(水)に配信リリースする新曲「エンドレスプレイヤー」のMV(Short Ver.)を解禁した。

【その他の画像】シナリオアート

「エンドレスプレイヤー」は福岡ソフトバンクホークス『鷹の祭典2016』光のセレモニーのテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、自身も先月行なわれたイベントに出演し3万人越えの観客を前に歌唱披露し大きな反響と盛り上がりを見せた。

今回のMVは『ワンマンツアー2016 [Scene #2] -シンカイへ-』のファイナル公演@東京 EX THEATER ROPPONGIにてライヴ初披露した際の映像をフィーチャーした作品となっている。シナリオアートメンバーが「王者という立場にも関わらず、常に挑戦者として高見を目指していく、そんな終わりのない戦いの中で生きている選手や監督・コーチ、スタッフの強い意志とそれを支えるファンの方々の熱い思いに共感し、力強く上昇していくようなサウンドを目指して曲を作りました」という楽曲。これまでのシナリオアートの印象を覆すような攻撃的でエモーショナルな仕上がりとなっており、待望の2ndアルバムがどのような作品になるのか期待が高まる。

■「エンドレスプレイヤー」MV(Short Ver.)
https://youtu.be/X8r6B8aUqxQ

■『鷹の祭典2016』

8月18日(木) 埼玉西武戦(京セラドーム大阪)
※終了分は割愛

■福岡ソフトバンクホークス 公式サイト
http://www.softbankhawks.co.jp/

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ジャパニーズロック

yonige、全国ツアーファイナルシリーズの追加公演が決定
Sat, 06 Aug 2016 11:00:00 +0900
yonige (okmusic UP\'s)

yonigeの「かたつむりは投げつけないツアー」 のファイナル追加公演が決定した。

【その他の画像】yonige

東京は10月14日に高田馬場 club PHASE、ツアーファイナルとなる大阪は10月29日に寝屋川VINTAGEでの開催が決定。それぞれ対バンを予定しており、追っての発表となる。チケットは8月7日(日)から各プレイガイドにて一般発売が開始となるので、気になる方は是非チェックしよう。

■「かたつむりは投げつけないツアー」

8月22日(月) 仙台enn2nd 
w/ Sentimental boys、Age Factory、ircle
8月23日(火) 新潟GOLDEN PIGS BLACK 
w/ 突然少年、Age Factory、Sentimental boys
8月31日(水) 札幌COLONY 
w/ The Floor、突然少年、THE BOYS&GIRLS
9月05日(月) 横浜F.A.D. 
w/ KOTORI、SPARK!!SOUND!!SHOW!! 、the peggies(new!)
9月09日(金) 松本ALECX 
w/ 突然少年、LILI LIMIT、My Hair is Bad
9月13日(火) 福岡Queblick 
w/ SIX LOUNGE、HERO COMPLEX、Age Factory(new!)
9月14日(水) 長崎STUDIO DO! 
w/ ハルカミライ、SIX LOUNGE、AND SUN BULLS、BAN\'S ENCOUNTER(new!)
9月15日(木) 大分SPOT 
w/ ハルカミライ、SIX LOUNGE、Age Factory(new!)
9月17日(土) 広島4.14 
w/ ハルカミライ、UHNELLYS
10月03日(月) 高松RIZIN\' 
w/ UHNELLYS and more
10月04日(火) 高知X-pt. 
w/ UHNELLYS、さよならポエジー(new!)and more
※終了分は割愛

「かたつむりは投げつけない」ツアーファイナルシリーズ
10月14日(金) 東京 高田馬場 club PHASE
w/TBA
10月29日(土) 大阪 寝屋川VINTAGE
w/TBA

■ミニアルバム『かたつむりになりたい』

発売中
SIT-1002/¥1,500+税
<収録曲>
センチメンタルシスター
あのこのゆくえ
サイドB
最終回
トラック

■「あのこのゆくえ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=82E_5c4JLYw

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yonige
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ジャパニーズロック

AWA、ダンスミュージックフェス『ULTRA JAPAN 2016』のオフィシャルスポンサーに決定!
Fri, 05 Aug 2016 19:00:00 +0900
AWA×『ULTRA JAPAN 2016』 (okmusic UP\'s)

音楽配信サービスAWAが、9月17日(土)から9月19日(月・祝)までの3日間にわたってお台場にて開催される『ULTRA JAPAN 2016』のオフィシャルスポンサーとしてサポートすることが決定した。

【その他の画像】

イベント期間中、会場にはAWA特設タワーブースが出現。ブースではULTRA JAPANオリジナルコラボアイテムの無料配布や記念撮影ができるフォトスペースなどが用意される予定だ。

『ULTRA JAPAN』は世界的な都市型ダンスミュージックフェスティバル『ULTRA MUSIC FESTIVAL』の日本版として2014年に上陸。AWAの楽曲再生回数ランキングでも上位にランクインしているHardwellやTiestoをはじめ、多くの有名トップアーティストが出演する。

AWAでは、この『ULTRA JAPAN 2016』のサポートに伴い、『ULTRA JAPAN 2016』のヘッドライナーの楽曲を集めたプレイリストや、開催日ごとに出演アーティストの楽曲をまとめた予習プレイリスト、さらに当日披露された曲のセットリストをプレイリストとして公開予定。さらに、AWA 公式Twitterアカウントでは、『ULTRA JAPAN 2016』のチケットプレゼントキャンペーンも実施する。まだAWAを利用したことがない方は、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。

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ユニコーン、新曲「風と太陽」MVでメンバーが氷上を華麗に舞う!?
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
ユニコーン (okmusic UP\'s)

ユニコーンが8月10日に発売するニューアルバム『ゅ 13-14』より「風と太陽」のMVをオフィシャルYouTubeアカウントにて公開した。

【その他の画像】ユニコーン

全て氷上で撮影されたこのMVはイソップ寓話「北風と太陽」をモチーフに制作されており、北風と太陽と旅人に分かれたユニコーンメンバー(?)が華麗に舞い踊る様を堪能出来る、美しい仕上がりに。監督は先日公開された「すばやくなりたい」と同様、気鋭の映像作家・谷山剛(EPOCH)が務めている。オリンピック出場経験のあるスペシャルゲストが参加しており、MVの途中でその正体が明らかになるということで、最後までじっくり見てみよう。

なお、「風と太陽」は、iTunes、more、レコチョクにて先行配信中。また、10日に解禁される3本目のMVでは全メンバーのお面の中身が明らかになるというので、アルバム発売日までユニコーンから目が離せそうにない。

また、ユニコーン ツアー2016 「第三パラダイス」9月・10月公演のチケットの一般発売が8月6日(土)より各プレイガイドにてスタートする。さらに、立見券販売可能会場のみ「僕らの立見」の追加販売が決定したので、こちらもお見逃しなく!

■ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/daisanparadise/

■「風と太陽」MV
https://youtu.be/cVEp03B1dn0

■アルバム『ゅ 13-14』

2016年8月10日発売
【5000セット限定!完全生産限定豪華BOX】(CD+DVD+2LP+カセットテープ+おまけ)
KSCL-2750〜5/¥15,700+税
※ユニコーン「ゅ 13-14」オリジナルトートバック&聴く前にかく耳かき付き
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2756〜7/¥3,600+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2758/¥3,000+税
【完全生産限定盤】(2LP)
KSJL-6183〜4/¥4,500+税
【完全生産限定盤】(カセットテープ)
KSTL-1/¥3,600+税
<収録曲>
■CD
01.すばやくなりたい
02.オーレオーレパラダイス
03.サンバ de トゥナイト
04.僕等の旅路
05.道
06.ハイになってハイハイ
07.マッシュルームキッシュ
08.TEPPAN KING
09.マイホーム
10.CRY
11.エコー
12.第三京浜
13.風と太陽
14.フラットでいたい
■DVD ※完全生産限定豪華BOX、初回生産限定盤のみ
MOVIE31「ゅ13-14」レコーディングドキュメント

■ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」

9月03日 (土) 【東京】 府中の森芸術劇場 どりーむホール
9月07日 (水) 【千葉】 市川市文化会館 大ホール
9月09日 (金) 【石川】 本多の森ホール
9月11日 (日) 【新潟】 新潟テルサ
9月16日 (金) 【埼玉】 大宮ソニックシティ 大ホール
9月18日 (日) 【宮城】 仙台サンプラザホール
9月19日 (月・祝) 【宮城】 仙台サンプラザホール
9月22日 (木・祝) 【山形】 南陽市文化会館 大ホール
9月24日 (土) 【秋田】 秋田県民会館
10月01日 (土) 【愛知】 名古屋国際会議場センチュリーホール
10月02日 (日) 【愛知】 名古屋国際会議場センチュリーホール
10月07日 (金) 【北海道】 帯広市民文化ホール 大ホール
10月09日 (日) 【北海道】 札幌ニトリ文化ホール
10月10日 (月・祝) 【北海道】 札幌ニトリ文化ホール
10月14日 (金) 【兵庫】 神戸国際会館 こくさいホール
10月15日 (土) 【兵庫】 神戸国際会館 こくさいホール
10月17日 (月) 【京都】 ロームシアター京都
10月22日 (土) 【東京】 オリンパスホール八王子
10月23日 (日) 【東京】 オリンパスホール八王子
10月29日 (土) 【神奈川】 パシフィコ横浜 国立大ホール
10月30日 (日) 【神奈川】 パシフィコ横浜 国立大ホール
11月05日 (土) 【福岡】 福岡サンパレス
11月06日 (日) 【福岡】 福岡サンパレス
11月12日 (土) 【大阪】 オリックス劇場
11月13日 (日) 【大阪】 オリックス劇場
11月19日 (土) 【広島】 広島文化学園HBGホール
11月20日 (日) 【広島】 広島文化学園HBGホール
11月23日 (水・祝) 【東京】 中野サンプラザホール
11月24日 (木) 【東京】 中野サンプラザホール
12月05日 (月) 【高知】 高知県立県民文化ホール オレンジホール
12月07日 (水) 【大阪】 フェスティバルホール
12月09日 (金) 【東京】 東京国際フォーラム ホールA
12月17日 (土) 【沖縄】 沖縄コンベンション劇場
12月18日 (日) 【沖縄】 沖縄コンベンション劇場

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MeteoroiD、リリース発売記念ミニワンマン『83祭り』で"渋谷のヤミ"をお掃除!
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
8月3日@渋谷REX (okmusic UP\'s)

8月3日 渋谷REXにて、MeteoroiDの会場・通販限定音源「夏の83三角形」発売記念ミニワンマンライブ『83祭り』が行なわれた。

【その他の画像】MeteoroiD

4月に新たなコンセプト「平成の“ヤミ”をお掃除しましょう。」を打ち出し、「世の中、そしてヴィジュアル系シーンの歪みや鬱屈を一層しよう」という思いを込めて走り出したMeteoroiD。7月にはアメリカで開催された『TOKYO in TULSA2016』に日本のヴィジュアル系ゲストバンドとして出演し、初の海外公演を行なった。

そんな彼等のアメリカ凱旋ライヴでもあるこの日のコンセプトは、「平成の“ヤミ”祭り」。会場の渋谷REXは提灯で飾り付けられ、会場の浴衣姿のファンやハッピ姿のスタッフが目に鮮やかだ。入り口ではオリジナル印刷の団扇が配られ、祭囃子のBGMや朋夜(Dr)の陰ナレ、スクリーンに「世界は私を嫌ってる」の振り付け練習映像が映し出されるサプライズがあるなど、開演前からお祭り感が満載だった。

久しぶりのMeteoroiDのワンマンライヴとあって、ステージにメンバーが登場すると、気合いの入った大歓声が会場を包む。ライヴはこの日発売のシングル『夏の83三角形』より、「世界は私を嫌ってる」からスタートした。事前にYouTubeにアップされた振り付け練習動画でしっかり予習してきたファンが、1曲目から一体となって楽しげに踊る。そのままラテン風のメロディラインとスラッシュメタルの要素が融合したハードチューン「racrimosa」へと雪崩れ込み、フロアはたちまちヘドバン地獄と化した。夏の猛暑に負けない熱い熱い“ヤミ祭り”が幕を開ける。

エッジの効いたリフで殴りつけるような本格メタルチューン「タランチュラ」、敬礼するメンバーのパフォーマンスが楽しい「背徳者に敬礼を」など前半戦はライヴ必須のアッパーチューンが連発された。MeteoroiDの持ち味である、シーン屈指の演奏力とグルーヴ感を存分に見せつける。

幻鬼(Vo)「(ライヴがない間)みんな何してた?」
raL(Ba)「僕達はアメリカ行ってきたんですよ! ライヴ以外にも観光したりもして、楽しかったです。」

MCでは、アットホームな雰囲気でアメリカでの思い出を語った。ライヴ以外の道中でも、言葉が通じないハプニング見舞われるなど、密度の濃い時間を過ごしたようだ。

中盤のセクションでは、最新シングルよりキャッチーなダンスチューン「めんへら輪舞曲」、退廃的な世界観を歌ったラヴソング「彼女はサイコパス」、ランタンを使った演出にツインギターの妙が映えた「いばら姫」など、MeteoroiDのソングライティングセンスの高さを感じさせるバラエティ豊かな楽曲が続いた。

初披露となったミドルナンバー「黄泉の風」では、一言一言しっかりマイクに乗る幻鬼の声がバンドのグルーヴにしっかりと重なり、MeteoroiDの新たな一面を垣間見ることが出来た。この日の彼等は細かいリフやきっかけすらもぴったりと同調していて、メンバー同士でのアイコンタクトも多かった。海外公演を経て“バンドで演奏する”という事への意識がまた一つ高まったのだろう。筆者はこれまでさまざまなバンドを取材してきたが、その中でもMeteoroiDは特に成長のスピードが目覚ましいバンドの一つで、取材する度に驚かされることが多い。

「渋谷のヤミをお掃除しましょう!!」という叫びを皮切りに、本編ラストはMeteoroiDの新たなアンセム、「平成のヤミをお掃除しましょう」で締めくくられた。ファンのシンガロングと圧倒的な音圧が会場を突き抜け、多幸感に包まれる。

アンコールではなんとメンバーが浴衣に着替えて登場! ファンの黄色い歓声にメンバーも満足気だ。「アメリカですごく大スター扱いしてもらっちゃったんですよね。すごくライヴも盛り上がったし。日本に帰ってきてどう思うんだろう?って不安になった部分もあったんですが、やっぱり日本はいいなって思いました。9月1日のワンマンに向けて頑張って行きます。」と幻鬼が今後への意気込みを真摯に語る場面もありつつ、アンコールも本編に負けず劣らずの盛り上がりで“ヤミ祭り”は続く。

メンバーコールの絶叫が響いた「オトギリソウ」、初期からの人気曲「ドラキュラ」、そしてラストはファンがステージに向けてガンガン突っ込んで行くライヴテッパンのキラーチューン「呪殺」で幕を閉じた。

「ありがとう! ありがとう!」と仕切りに感謝の言葉を伝えながら笑顔でステージを去るメンバーの笑顔が印象深い。9月1日に、過去最高動員を目指して行われるワンマンライヴ『居場所の啓示』に向けて、大きく弾みをつけるような本当に熱い熱い祭りだった。

文:高崎光
撮影:Meiko.K

■【セットリスト】

1:世界は私を嫌ってる
2:racrimosa
3:タランチュラ
4:背徳者に敬礼を
5:この愛を手放せば自由だろう
6:めんへら輪舞曲
7:彼女はサイコパス
8:いばら姫
9:黄泉の風
10:脈時計
11:平成のヤミをお掃除しましょう
<アンコール>
1:オトギリソウ
2:ドラキュラ
3:呪殺

■【ライヴ情報】

■MeteoroiD ONEMAN LIVE マチBirthday「居場所の啓示」
9月1日(木) 高田馬場AREA
17:30/18:00
※重大発表あり
※Aチケット来場者限定特典「平成“ヤミ”JUMP」オリジナルCD「手紙」プレゼント
<チケット>
前売/当日:¥3,500/¥4,000(D代別)
A:一次先行イープラス 6月4日〜6月26日販売開始
B:一般発売イープラス 7月2日より販売開始
(入場:A→B→当日)

■MeteoroiD MOBILE FANCLUB「蚕-kaiko-」会員限定LIVE「あなたが選ぶ着せ替え人形(二体目)」
9月25日(日) 新宿SAMURAI
17:00/17:30
<チケット>
前売/当日:¥3,500/¥4,000(D代別)
A:MOBILE FANCLUB「蚕 -kaiko-」
8月7日(日)より受付開始
http://meteoroid-kaiko.com/

■流星音楽団 〜Acoustic Live 2016〜
10月12日(水) 恵比寿天窓.switch
17:00/17:30
<チケット>
前売/当日:¥3,000/¥3,500(D代別)
A:MOBILE FANCLUB「蚕 -kaiko-」
8月7日(日)より受付開始
http://meteoroid-kaiko.com/

■MeteoroiD 会場・通販限定シングル「夏の83三角形」

発売中
METE-0001/¥830(税込)
<収録曲>
M-1.世界は私を嫌ってる
M-2.めんへら輪舞曲
M-3.黄泉の風

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【関連アーティスト】
MeteoroiD
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五輪開幕!フォルサ!フォルサ!選手に一曲
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
安室奈美恵「Hero」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――今回はリオ五輪の選手に捧ぐ“フォルサ(For?a:がんばれ)”な一曲です。

■1.「Hero」/安室奈美恵

●見るべきは「winner」だけでなく
今年のNHKオリンピック・パラリンピックの公式ソングは安室奈美恵。名実ともに納得の人選だと思いますが、決定を受けて彼女はこうコメントしています。――皆さんの戦う姿は、いつもたくさんの人に夢や希望、感動、勇気を与えてくださいます――。勝敗ではなく、戦う姿にフォーカスしたからこの曲名なのだ。日米4000本安打を達成したイチローが「これまでに8000回悔しい思いをした」と語ったことを思い出します。選手たちみなに、ここに至るまでの人生があり、家族や仲間があり、悔しい思いがある……。
そろそろいい加減に、「メダルは何個か?金はいくつか?」という五輪精神から大きくかい離した喧騒からは離れて、この16日間だけでも、ただヒーローたちの姿に胸を焦がしたいと思います。
(選曲・文/麻布さやか)
https://youtu.be/YJt7KRmv2bQ

■2.「berangkat−ブランカ−」/THE BOOM

●日本人が自信を持って送るブラジル音楽の傑作
日本を代表するバンド・THE BOOMは、実は南米でも非常に知名度が高い。ブラジルとの関係も大変深く、1996年には今回の五輪開催地・リオデジャネイロを含む現地でツアーも開催。ブラジル音楽をメインにしたアルバム『極東サンバ』が発表されたのは1994年、「berangkat−ブランカ−」はその先行シングル曲です。アマゾンの奥地をイメージしたサウンドで、飛行機なら24時間も要する遥かな自然を、日本にいながらにして感じられます。いよいよ五輪も開幕、これから始まる大きな祭典に向けて高まる一曲ではないでしょうか。
(選曲・文:Kersee)

■3.「ネギさま!Bravo☆」/Negicco

●苦節時代のメンバーが、サンバで盛り上げる隠れた名曲
先日のNHKホール・ワンマンライブが、素晴らしい大成功を収めたNegicco。私も足を運びましたが、感動のあまり何度も涙が流れました。
この公演で序盤のセットリストに入ったこの曲。サンバのリズム全開の夏ソングで、前奏のNao☆ちゃんによる高らかなホイッスルは名シーンだったように感じます。発表された2010年は、彼女たちがヒットしないどころか所属事務所の確保にも苦労していた時代。ああ、また涙が……。
ブラジルと言えばサンバ!しかも“Brazil”と“Bravo”は音が似ている!(苦しい・笑)というわけで、他のどのサンバ曲よりも、今夏にふさわしい一曲です。
(選曲・文:Kersee)

■4.「ZAZUEIRA」/Elis Regina

●「ざーずえいらぁぁぁア」の伸ばしきる所で恍惚
この曲は恋人を待つ男の”ワクワクルンルン”な気持ちを歌っています。ブラジルを代表する作曲家ジョルジ・ベンのペンによる曲で、今回はエリス・レジーナの代表作『In London』(1969年)のヴァージョンを選びました。これから良いことが起きる、と期待感あふれる朗らかなエリスの歌声はもちろんのこと、小気味よいキーボード、うねるベース、手拍子、笛などが渾然一体となって、選手はもちろん、観客である私たちの期待をも高めてくれます。「待ってました!!ざーずえいらぁぁぁア!!」
(選曲・文/旧一呉太良)

■5.「Try Everything」/Shakira

●失敗したって諦めない!何度でも立ち上がるのよ!!
コロンビア出身の歌姫シャキーラが歌うディズニー映画「ズートピア」の主題歌。作詞はなんとSia(顔見せしないおかっぱヘアーというヴィジュアルを貫き、ずば抜けた歌唱力を持つ女性シンガーソングライター。代表曲「シャンデリア」「アライヴ」)が手がけている。
失敗したって諦めない、私は何度でもスタートし直すし、何だって挑戦するのよ!という超ポジティブな歌詞、そしてOh,oh,oh,oh〜の掛け声は闘う選手を鼓舞するのにピッタリです!
(選曲・文/高原千紘)
https://youtu.be/c6rP-YP4c5I

■6.歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」/須藤慎吾

●闘争心に火をつける渾身のパフォーマンス!
闘う者の緊張感と闘いの厳しさを表現した前半、夢の舞台に立つ権利を勝ち取った圧倒的な自信と大観衆の期待に応える情熱を表現した後半、まさにリオの地で聴きたい一曲です。歌い手にはもちろん、世界が認める日本人歌手、豊かな声量・響き・表現力が持ち味の須藤慎吾氏。戦う者のココロを代弁するかのように、バリバリと吠えています! この歌を糧にして、選手の皆さんには存分に実力を発揮してほしいと願っています。
(選曲・文/山本陽子)

■7.「風の凱歌」/林 明日香

●試練を乗り越え、この手に栄光を必ず掴んでみせる!
2004年に13歳で衝撃的なデビューを飾った林明日香の2ndAlbum『初戀』に収録された一曲。彼女の代表曲「ake-kaze」と同じ作詞:鈴木健士、作曲:山移高寛の作品です。
――力よ届け 栄えある光浴び 高く輝かに この身を讃える 炎燃え――
オリンピックで戦う多くのアスリート達を奮い立たせるパワフルな歌声と繊細な歌詞。挫折や試練を乗り越え、勝利を目指し続ける日本を始めとした各国の選手達に贈ります。
(選曲・文/麻布さやか)

さて、お気に召した選曲はございましたか。
ぜひこれを機にCDやレコードなどの音源でも、各曲をお楽しみいただければ幸いです。
それでは、ガンバレ!ニッポン!

【関連アーティスト】
Shakira, Elis Regina, THE BOOM, 安室奈美恵, 林明日香, Negicco
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ジャニス・ジョプリンの『パール』は彼女の最高傑作であり、ロックとは何かを問いかけ続ける問題作!
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
『Pearl』(’71)/Janis Joplin (okmusic UP\'s)

1970年10月4日、新作のレコーディングのために滞在していたホテルで、ジャニスはヘロインの過剰摂取によって亡くなっていた。同年9月にスタートした新作のレコーディングは、彼女の歌入れを1曲残すだけであったが、残念ながら完成はしなかった。その完成しなかったアルバムこそが、彼女の代表作であり最高傑作となった『パール』である。歌入れが永遠に不可能になった曲は、皮肉にも「生きながらブルースに葬られて」というタイトルだ。アルバムにはすでに完成していたバックトラックの演奏のみが収録されることになった。彼女の死後、3カ月後にリリースされた本作は、全米チャートで9週間にわたって1位に輝いたのだが、これは彼女への追悼を表すという理由ではなく、純粋にすぐれたアルバムであったからである。

【その他の画像】Janis Joplin

■ジャニス・ジョプリンの独創性

ジャニスが亡くなって、今年で46年になる。まだ27歳であった。その間、ロックシンガーとしての彼女の評価は変わっただろうか…。当然ではあるが、彼女に対する最大級の賛辞は、今も昔も何も変わっていない。ロックが生まれてすでに60年近くになる現在、ジャニスを超えるロックシンガーはいないと言い切っても言い過ぎではないだろう。彼女が世界中に与えた影響は計り知れないほど大きく、純度の高い究極のロックスピリットを世界に知らしめたその功績は、今も燦然と輝いている。

もちろん、ジャニスと比べて技術的に優れたシンガーは大勢いたし、今もたくさんいる。同時代には、黒人ソウルシンガーのアレサ・フランクリンやエタ・ジェイムズといった文句の付け難い歌手がいたし、白人ではトレイシー・ネルソンとボニー・ブラムレットの歌の巧さは群を抜いていた。しかし、ロックシンガーとしてのジャニスは、まさに唯一無二で、その表現方法はジャンル分けが不可能なほど独創的であった。特にライヴ時における衝撃的かつ圧倒的なパフォーマンスは神がかってさえいた。ジャニスは天才的な嗅覚で、フォーク、ブルース、ジャズなどの先達のエッセンスを我流で見事に吸収し、自分のスタイルに昇華し得た。彼女のフィルターを通して生み出された音は、ジャニス・ジョプリンというジャンルとしか言えないものであった。

また、もうひとつジャニスのすごいところは、とてつもなく大きい歌唱エネルギーである。これは実際に彼女のパフォーマンスを観た人なら実感しているはずで、ライヴ時にはこのまま死んでしまうのではないかと心配するぐらい、渾身の力を込めて歌うのだ。彼女の放出するエネルギーは、ライヴの度に完全にメーターを振り切ってしまっていた。ジャニスは薬物によって短い生命を絶たれたが、こんなパフォーマンスを続けていたら、薬物に関係なくいずれにしろ早逝していたはずで、文字通り彼女は音楽に命をかけていたのだろう。

■『モンタレー・ポップ・フェス』への参加

サンフランシスコ周辺では、1965年頃から大学生やヒッピーが中心となって大小さまざまなフェスが開催されるようになる。東海岸のニューヨークでもアンディ・ウォーホルが中心となって、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドらのイベントが行なわれてはいたが、それは商業的な利益を優先したプロの仕事であった。サンフランシスコ界隈でのフェスは手作り感にあふれていたというか、当初は楽しみたい人間が集まって自然発生的に起こっており、その素人っぽさが受けた。サンフランシスコの若者たちはカウンターカルチャー(1)を意識していたから、それも追い風になってどんどん広がっていった。現在、世界各地で見られるフェスは、サンフランシスコでのこの時代のスタイルが基盤となっている。

そして1967年、カリフォルニアのモンタレーで世界初とも言える大ロック・フェスが開催される。これが『モンタレー・ポップ・フェスティバル』だ(注:よくモントルーと間違えられるが、それはジャズで有名なフェス(『モントルー・ジャズ・フェスティバル』)で、スイスのモントルー(Montruex)で開催されている。こっちのフェスはモンタレー(Monterey)なので注意)。

3日間に及ぶこのフェスではイベントの名前通り、ロックだけでなくソウルやポップスのグループが大勢出演した。ロックについては会場に近いこともあって、サンフランシスコやロサンジェルス周辺のミュージシャンが目立っている。ジェファーソン・エアプレイン、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、バーズ、スティーブ・ミラー・ブルース・バンド、モビー・グレイプ、アソシエイション、ママス・アンド・パパスなどがそうだ。観客は2万人ほどが詰めかけ、このフェスの成功で、69年の『ウッドストック・フェス』、70年の『ワイト島フェス』、60万人を集めた『ワトキンス・グレン・フェス』などへの道筋を作ることになる。

当時、全米規模で売れていたのは、カリフォルニア勢ではママス・アンド・パパス、バーズ、アソシエイションぐらいではなかったか。今なら、このフェスに参加した顔ぶれを見て豪華なメンバーだと感じるだろうが、当時はほぼ無名で、逆に『モンタレー・ポップ・フェスティバル』に参加することで、レコード契約にこぎつけたり、広く名前を知られるようになる…という時代なのだ。

中でも、ジャニスの在籍したビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーは無名だった。すでにデビューアルバムはリリースしていたものの、演奏力の未熟さが目立ちまったく売れなかったのである。このフェスでも彼らの稚拙な演奏は失笑を買うことになるのだが、ジャニスの圧倒的なヴォーカルとカリスマ的な存在感は、そんなマイナス面をものともせず、大きな賛辞が寄せられることになる。

この3日間でもっとも多くの観客を惹き付けたのが、南部から呼び寄せられた稀代のソウルシンガー、オーティス・レディングとジャニス・ジョプリンのふたりであった。ジャニスはオーティス・レディングに影響を受けていただけに、感慨ひとしおといったところだったはずだ。

このフェスのDVDは今でも簡単に入手できるはずなので、できればジャニスの「ボール・アンド・チェイン」の映像をチェックしてほしい。たぶん、知らない人なら彼女のすごさにぶっ飛ぶと思うので…。

■ジャニスとバック・グループの変遷

結局、『モンタレー・ポップ・フェス』の大成功で、大手レコード会社のコロンビアとの契約を交わすこととなり、68年にビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー名義で『Cheap Thrills』を発表する。これは彼女の得意とするライヴレコーディングを集めたもので、やはりバックの演奏が弱いのは変わらないのだが、ここでも彼女の圧倒的なヴォーカルが素晴らしく全米1位を獲得、ジャニスの名声は揺るぎないものとなった。

レコード会社の意向もあったのだろう。ジャニスはビッグ・ブラザーを脱退し、新たなグループ(というか、次作のレコーディング用に集められた)のコズミック・ブルース・バンドを結成し、スタジオ録音で固めた『コズミック・ブルースを歌う(原題:I Got Dem Ol\' Kozmic Blues Again Mama!)』(‘69)をリリースする。コズミック・ブルース・バンドは、ビッグ・ブラザー時代と比べるとバックの演奏は安定しているものの、逆に大人しくて覇気がないとも言われた。しかし、ジャニスのヴォーカルは今回も文句なしの仕上がりで、アルバムは全米5位まで上昇している。なお、この作品はジャニスのソロ名義でリリースされている。この度、聴き直してみたら素晴らしい内容であることを再認識した。ホーン・セクションも加わって、彼女の作品中、一番ソウルっぽい仕上がりを見せる。

コズミック・ブルース・バンドはレコーディング用に急造されたということもあって『コズミック・ブルースを歌う』リリース後、再編成されることになる。それが、1970年5月に結成されたフル・ティルト・ブギーである。よくフル・ティルト・ブギー・バンドという表記を見かけるが、『パール』のジャケットでも“バンド”は付いておらず、あくまでも“フル・ティルト・ブギー”だ。このグループはカナダ人とアメリカ人の混合で、名手揃いである。彼らは、ジャニスが亡くなるまでサポートすることになる。

■映画『フェスティバル・エクスプレス』

ジャニスは、新作のレコーディングに先駆け、フル・ティルト・ブギーと一緒にカナダ・ツアーに出かける。その時の映像が『フェスティバル・エクスプレス』という映画で観られる(DVDで入手可能)のだが、プライベートっぽいものからコンサートの様子まで、彼女の貴重な映像が満載だ。列車内でザ・バンドの故リック・ダンコとジャニスが談笑しながらデュエットするシーンは、何度観ても落涙ものである。ただ、コンサートのシーンではジャニスは本調子ではなく、かなり疲れがたまっているように見えた。

■本作『パール』について

ツアーから帰ったジャニスは、しばしの休息をとり、9月からレコーディングを開始する。そして冒頭でも述べたように、1カ月後の10月にあっけなく亡くなってしまうのだ。最後の1曲の歌入れを残したままで…。

アルバムはアメリカではシングルカットされていない、彼女最大の名曲「ジャニスの祈り(原題:Move Over)」からスタートする。中2の頃、日本ではこの曲がシングルカットされ大ヒット、毎日のようにラジオでかかっていたのを覚えている。おそらく50歳代以上の人ならこの曲を知らない人はいないだろう。今聴いても鳥肌が立つほど感動するのだが、彼女のエネルギーは時代を超えても確実に伝わると思う(今もCMでは時折使われているし、GLIM SPANKYがSUZUKI「ワゴンRスティングレー」のテレビCMでカバーしていたのも記憶に新しい)。

他にもカントリーシンガーのクリス・クリストファーソンの代表曲で、ジャニスのバージョンが全米1位に輝いた「ミー・アンド・ボビー・マッギー」や、オーリンズのジョン・ホールが売れない頃に書いた名曲「ハーフ・ムーン」、アカペラで歌われる「メルセデス・ベンツ」、彼女の代表曲のひとつ「クライ・ベイビー」など、素晴らしいバックの演奏に乗せて、ジャニスの魂の叫びが重く心に響いてくる。技術云々では語れない、直接心に訴えかけるようなジャニス・ジョプリンという歌手を、本作でぜひ味わってもらいたいと思う。

■最後に…

本作『パール』のタイトルになっているのはジャニスの愛称である。アルバムに収録されているのは全部で10曲。全てが傾聴に値するほどの出来栄えで、ロック史上に残る名盤であることは言うまでもないが、その裏で酒やドラッグに溺れるほどの苦悩が彼女を苦しめていたのだと思うと、やるせない気持ちになってしまうのだ。

(1) カウンターカルチャー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC

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【連載コラム】稚菜、ドラマ「好きな人がいること」の主題歌をカバー
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

最近やっとされた梅雨明け宣言。
でも通り雨や突然の雷雨など、結局何だかパッとしない天気が続いていた一週間。
家に引きこもって歌を録る日々。
そんな中で録音していた今回の曲。
JYさんの「好きな人がいること」
月9のドラマを見た時にこの主題歌である曲を初めて聴きましたが、その時このメロディーと歌声が耳にこびりついて離れませんでした。
この曲を歌っているのは誰なんだろう?と気になって調べてしまったほどです。
生きてきた中で、必ず一度はこんな恋愛した事あるあるなぁ…なんて。
(特に女子の皆様は共感していただけるんじゃないかなと思います。笑)
何だか心の奥が、きゅっと締めつけられる様な、そんな歌。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=HIWDtJLBi-c&feature=youtu.be

最近の私のマイブーム。
それがこのコラムでのカバー曲で、コーラスを付ける事。
…どんなマイブームだって。笑
さっきもお話した通り、雨が降ったりしてなかなかストリートライブが出来なくて、でもだからと言ってライブハウスでのライブも今はそんなにやっていないので歌えないストレスが溜まるわけです。
家での作業が増え、録音していく中でふと、コーラスを入れたら面白いんじゃないか…そんな事を思いついたのです。

元々小さい頃からコーラスやハモりをするのは好きでした。
カラオケに行った時、人が歌っている横でハモりを小さく歌う事は日常茶飯事。(…もちろん、その人の迷惑、邪魔にならない程度に、です。笑)

それぞれの歌のキーの高さやメロディーラインによってハモりがあった方がいい曲、ない方がいい曲、上でハモるのか下でハモるのか、本当に多種多様。
あとはその曲を作った人の好きなハモりのメロディーラインとかもあるなって、色んな曲を聴く様になって気付きました。
元々ハモりがある曲はその通り録ったりしますが、それが無い曲を、ここはこういう風に入れたら気持ち良さそうだな、こっちはこんな風にしたら合いそうだ。
そんな風に自分なりに考えていくのも好きだなって。
このコラムを初めてまた一つ自分の好きな事を発見した出来事。

コーラスをして綺麗にハモれた時はかなり気持ちが良い。
なんなら主メロを普通にメインで歌う事より好きかもしれません。笑
自分の曲ではコーラスを入れて合う様な歌はまだありません。
でも作ってみたい、そんな事を思う様になった。
今はもっともっと沢山の方の歌を聴いて、学んで、そしていつか自分の歌に活かせたらいいな、と思います。
コーラスを考える分、一曲一曲録り終わる時間もかかる様になりました。
でも少しでも聴いてくれる人に楽しんでもらえる為にも、面白いって思ってもらえる為にも時間がかかってでも今後もやっていきたい。
家で録るからこそ出来る事。
ライブとはまたちょっと違う、このコラムのカバー曲で是非そこにも注目して聴いてみて下さい。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


GLIM SPANKY、『Mステ』初出演決定&「怒りをくれよ」MVメイキングを公開
Fri, 05 Aug 2016 17:00:00 +0900
GLIM SPANKY (okmusic UP\'s)

7月23日(土)に公開され大ヒット爆進中の映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌である「怒りをくれよ」が話題となっているGLIM SPANKYが、8月12日(金)20:00〜の『ミュージックステーション』に初出演することが決定した。

【その他の画像】GLIM SPANKY

番組では話題の「怒りをくれよ」を歌唱する予定とのこと。松尾レミ(Vo/Gt)の日本人離れしたハスキーな歌声、そして渾身のパフォーマンスは必見だ。

また「怒りをくれよ」のMVメイキング映像も公開された。同曲のMV撮影中の裏側に迫った内容、撮影当日に本人達がMVのテーマについて語っているので、気になる方はぜひご覧になってほしい。

さらに9月22日(木・祝)の長野を皮切りに、全国13か所で開催される全国ツアー『Next One TOUR 2016』のチケット一般発売が、東京・大阪・名古屋は8月13日(土)10時より発売される。東京・大阪・名古屋以外の地域でのライブチケットの一般発売は8月6日(土)10時から発売予定だ。

この夏は各メディア露出、フェスやイベントの出演で全国各地で曲を鳴り響かせ、さらに9月からはワンマン・ツアーが始まるGLIM SPANKY。今後も彼らの動向から目が離せそうにない。

■「怒りをくれよ」MVメイキング映像
https://www.youtube.com/watch?v=t9DeOlqoyto

■「怒りをくれよ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=4ZIMFp2YnVs

■アルバム『Next One』

発売中
【初回盤】(CD+DVD)
TYCT-69104/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60086/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
1. NEXT ONE
(ブラインドサッカー日本代表公式ソング)
2. 怒りをくれよ
(映画『ONE PIECE FILM GOLD』 主題歌)
3. 闇に目を凝らせば  
(10月8日(土)公開 映画『少女』主題歌)
4. grand port
5. 時代のヒーロー
(福田雄一監督Amazonオリジナルドラマ『宇宙の仕事』主題歌)
6. 話をしよう 
(高橋留美子原作 NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」第2シリーズエンディングテーマ)
7. NIGHT LAN DOT
8. いざメキシコへ
9. 風に唄えば
10. ワイルド・サイドを行け
■DVD ※初回盤のみ
“ワイルド・サイドを行け"ツアー(2016.4.16恵比寿LIQUID ROOM)ライブ映像約50分収録予定
ワイルド・サイドを行け
褒めろよ
リアル鬼ごっこ
ダミーロックーとブルース
夜明けのフォーク
BOYS&GIRLS
時代のヒーロー
NEXT ONE
太陽を目指せ
大人になったら
話をしよう

■【ライブ情報】

『Next One』発売記念スペシャル・アコースティックライブ
8月06日(土) 名古屋 名古屋パルコ 
8月07日(日) 大阪 NU茶屋町
8月21日(日) 札幌 パセオ センター B1F テルミヌス広場
※終了分は割愛

『Next One TOUR 2016』
9月22日(祝・木) 長野 CLUB JUNK BOX
9月24日(土) 京都磔磔
9月25日(日) 高松TOONICE
9月30日(金) 福岡the voodoo lounge
10月01日(土) 岡山ペパーランド
10月06日(木) 金沢vanvan V4
10月07日(金) 新潟CLUB RIVERST
10月10日(祝・月) 札幌BESSIE HALL
10月14日(金) 仙台MACANA
10月16日(日) 広島CAVE-BE
10月22日(土) 梅田umeda AKASO
10月28日(金) 名古屋BOTTOM LINE
10月30日(日) 新木場STUDIO COAST

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GLIM SPANKY オフィシャルHP
GLIM SPANKY、映画主題歌となる新曲「闇に目を凝らせば」MV公開
GLIM SPANKY、2ndアルバム『Next One』発売記念ライブで映画主題歌を披露
GLIM SPANKY、映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」等収録の2ndアルバム『Next One』をリリース

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)













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