歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2016年08月05日)
バックナンバー
最新ニュース
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
2016/04/05
2016/04/04
2016/04/03
2016/04/02
2016/04/01
2016/03/31
2016/03/30
2016/03/29
2016/03/28
2016/03/27
2016/03/26
2016/03/25
2016/03/24
2016/03/23
2016/03/22
2016/03/21
2016/03/20
2016/03/19
2016/03/18
2016/03/17
2016/03/16
2016/03/15
2016/03/14
2016/03/13
2016/03/12
2016/03/11
2016/03/10
2016/03/09
2016/03/08
2016/03/07
2016/03/06
2016/03/05
2016/03/04
2016/03/03
2016/03/02
2016/03/01
2016/02/29
2016/02/28
2016/02/27
2016/02/26
2016/02/25
2016/02/24
2016/02/23
2016/02/22
2016/02/21
2016/02/20
2016/02/19
2016/02/18
2016/02/17
2016/02/16
2016/02/15
2016/02/14
2016/02/13
2016/02/12
2016/02/11
2016/02/10
2016/02/09
2016/02/08
2016/02/07
2016/02/06
2016/02/05
2016/02/04
2016/02/03
2016/02/02
2016/02/01
2016/01/31
2016/01/30
2016/01/29
2016/01/28
2016/01/27
2016/01/26
2016/01/25
2016/01/24
2016/01/23
2016/01/22
2016/01/21
2016/01/20
2016/01/19
2016/01/18
2016/01/17
2016/01/16
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/13
2016/01/12
2016/01/11
2016/01/10
2016/01/09
2016/01/08
2016/01/07
2016/01/06
2016/01/05
2016/01/04
2016/01/03
2016/01/02
2016/01/01
2015/12/31
2015/12/30
2015/12/29
2015/12/28
2015/12/27
2015/12/26
2015/12/25
2015/12/24
2015/12/23
2015/12/22
2015/12/21
2015/12/20
2015/12/19
2015/12/18
2015/12/17
2015/12/16
2015/12/15
2015/12/14
2015/12/13
2015/12/12
2015/12/11
2015/12/10
2015/12/09
2015/12/08
2015/12/07
2015/12/06
2015/12/05
2015/12/04
2015/12/03
2015/12/02
2015/12/01
2015/11/30
2015/11/29
2015/11/28
2015/11/27
2015/11/26
2015/11/25
2015/11/24
2015/11/23
2015/11/22
2015/11/21
2015/11/20
2015/11/19
2015/11/18
2015/11/17
2015/11/16
2015/11/15
2015/11/14
2015/11/13
2015/11/12
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/09
2015/11/08
2015/11/07
2015/11/06
2015/11/05
2015/11/04
2015/11/03
2015/11/02
2015/11/01
2015/10/31
2015/10/30
2015/10/29
2015/10/28
2015/10/27
2015/10/26
2015/10/25
2015/10/24
2015/10/23
2015/10/22
2015/10/21
2015/10/20
2015/10/19
2015/10/18
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/15
2015/10/14
2015/10/13
2015/10/12
2015/10/11
2015/10/10
2015/10/09
2015/10/08
2015/10/07
2015/10/06
2015/10/05
2015/10/04
2015/10/03
2015/10/02
2015/10/01
2015/09/30
2015/09/29
2015/09/28
2015/09/27
2015/09/26
2015/09/25
2015/09/24
2015/09/23
2015/09/22
2015/09/21
2015/09/20
2015/09/19
2015/09/18
2015/09/17
2015/09/16
2015/09/15
2015/09/14
2015/09/13
2015/09/12
2015/09/11
2015/09/10
2015/09/09
2015/09/08
2015/09/07
2015/09/06
2015/09/05
2015/09/04
2015/09/03
2015/09/02
2015/09/01
2015/08/31
2015/08/30
2015/08/29
2015/08/28
2015/08/27
2015/08/26
2015/08/25
2015/08/24
2015/08/23
2015/08/22
2015/08/21
2015/08/20
2015/08/19
2015/08/18
2015/08/17
2015/08/16
2015/08/15
2015/08/14
AWA、ダンスミュージックフェス『ULTRA JAPAN 2016』のオフィシャルスポンサーに決定!
Fri, 05 Aug 2016 19:00:00 +0900
AWA×『ULTRA JAPAN 2016』 (okmusic UP\'s)

音楽配信サービスAWAが、9月17日(土)から9月19日(月・祝)までの3日間にわたってお台場にて開催される『ULTRA JAPAN 2016』のオフィシャルスポンサーとしてサポートすることが決定した。

【その他の画像】

イベント期間中、会場にはAWA特設タワーブースが出現。ブースではULTRA JAPANオリジナルコラボアイテムの無料配布や記念撮影ができるフォトスペースなどが用意される予定だ。

『ULTRA JAPAN』は世界的な都市型ダンスミュージックフェスティバル『ULTRA MUSIC FESTIVAL』の日本版として2014年に上陸。AWAの楽曲再生回数ランキングでも上位にランクインしているHardwellやTiestoをはじめ、多くの有名トップアーティストが出演する。

AWAでは、この『ULTRA JAPAN 2016』のサポートに伴い、『ULTRA JAPAN 2016』のヘッドライナーの楽曲を集めたプレイリストや、開催日ごとに出演アーティストの楽曲をまとめた予習プレイリスト、さらに当日披露された曲のセットリストをプレイリストとして公開予定。さらに、AWA 公式Twitterアカウントでは、『ULTRA JAPAN 2016』のチケットプレゼントキャンペーンも実施する。まだAWAを利用したことがない方は、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。

【関連リンク】
南壽あさ子、9月にシングル「flora」をリリース
「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」にhide with Spread Beaver、ゴールデンボンバーが出演決定
「ムジカ・ピッコリーノ」のメロトロン号の仲間たちがフジロックに出演
LOUDNESS、スペインのメタルフェスで大観衆を熱狂の渦に! 日本での35周年SPライブ開催も!

【関連アーティスト】

【ジャンル】
フェス, 音楽配信

ユニコーン、新曲「風と太陽」MVでメンバーが氷上を華麗に舞う!?
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
ユニコーン (okmusic UP\'s)

ユニコーンが8月10日に発売するニューアルバム『ゅ 13-14』より「風と太陽」のMVをオフィシャルYouTubeアカウントにて公開した。

【その他の画像】ユニコーン

全て氷上で撮影されたこのMVはイソップ寓話「北風と太陽」をモチーフに制作されており、北風と太陽と旅人に分かれたユニコーンメンバー(?)が華麗に舞い踊る様を堪能出来る、美しい仕上がりに。監督は先日公開された「すばやくなりたい」と同様、気鋭の映像作家・谷山剛(EPOCH)が務めている。オリンピック出場経験のあるスペシャルゲストが参加しており、MVの途中でその正体が明らかになるということで、最後までじっくり見てみよう。

なお、「風と太陽」は、iTunes、more、レコチョクにて先行配信中。また、10日に解禁される3本目のMVでは全メンバーのお面の中身が明らかになるというので、アルバム発売日までユニコーンから目が離せそうにない。

また、ユニコーン ツアー2016 「第三パラダイス」9月・10月公演のチケットの一般発売が8月6日(土)より各プレイガイドにてスタートする。さらに、立見券販売可能会場のみ「僕らの立見」の追加販売が決定したので、こちらもお見逃しなく!

■ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/daisanparadise/

■「風と太陽」MV
https://youtu.be/cVEp03B1dn0

■アルバム『ゅ 13-14』

2016年8月10日発売
【5000セット限定!完全生産限定豪華BOX】(CD+DVD+2LP+カセットテープ+おまけ)
KSCL-2750〜5/¥15,700+税
※ユニコーン「ゅ 13-14」オリジナルトートバック&聴く前にかく耳かき付き
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2756〜7/¥3,600+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2758/¥3,000+税
【完全生産限定盤】(2LP)
KSJL-6183〜4/¥4,500+税
【完全生産限定盤】(カセットテープ)
KSTL-1/¥3,600+税
<収録曲>
■CD
01.すばやくなりたい
02.オーレオーレパラダイス
03.サンバ de トゥナイト
04.僕等の旅路
05.道
06.ハイになってハイハイ
07.マッシュルームキッシュ
08.TEPPAN KING
09.マイホーム
10.CRY
11.エコー
12.第三京浜
13.風と太陽
14.フラットでいたい
■DVD ※完全生産限定豪華BOX、初回生産限定盤のみ
MOVIE31「ゅ13-14」レコーディングドキュメント

■ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」

9月03日 (土) 【東京】 府中の森芸術劇場 どりーむホール
9月07日 (水) 【千葉】 市川市文化会館 大ホール
9月09日 (金) 【石川】 本多の森ホール
9月11日 (日) 【新潟】 新潟テルサ
9月16日 (金) 【埼玉】 大宮ソニックシティ 大ホール
9月18日 (日) 【宮城】 仙台サンプラザホール
9月19日 (月・祝) 【宮城】 仙台サンプラザホール
9月22日 (木・祝) 【山形】 南陽市文化会館 大ホール
9月24日 (土) 【秋田】 秋田県民会館
10月01日 (土) 【愛知】 名古屋国際会議場センチュリーホール
10月02日 (日) 【愛知】 名古屋国際会議場センチュリーホール
10月07日 (金) 【北海道】 帯広市民文化ホール 大ホール
10月09日 (日) 【北海道】 札幌ニトリ文化ホール
10月10日 (月・祝) 【北海道】 札幌ニトリ文化ホール
10月14日 (金) 【兵庫】 神戸国際会館 こくさいホール
10月15日 (土) 【兵庫】 神戸国際会館 こくさいホール
10月17日 (月) 【京都】 ロームシアター京都
10月22日 (土) 【東京】 オリンパスホール八王子
10月23日 (日) 【東京】 オリンパスホール八王子
10月29日 (土) 【神奈川】 パシフィコ横浜 国立大ホール
10月30日 (日) 【神奈川】 パシフィコ横浜 国立大ホール
11月05日 (土) 【福岡】 福岡サンパレス
11月06日 (日) 【福岡】 福岡サンパレス
11月12日 (土) 【大阪】 オリックス劇場
11月13日 (日) 【大阪】 オリックス劇場
11月19日 (土) 【広島】 広島文化学園HBGホール
11月20日 (日) 【広島】 広島文化学園HBGホール
11月23日 (水・祝) 【東京】 中野サンプラザホール
11月24日 (木) 【東京】 中野サンプラザホール
12月05日 (月) 【高知】 高知県立県民文化ホール オレンジホール
12月07日 (水) 【大阪】 フェスティバルホール
12月09日 (金) 【東京】 東京国際フォーラム ホールA
12月17日 (土) 【沖縄】 沖縄コンベンション劇場
12月18日 (日) 【沖縄】 沖縄コンベンション劇場

【関連リンク】
ユニコーン オフィシャルHP
ユニコーン、疾走するエクストリームMV「すばやくなりたい」を公開
ユニコーン、ABEDONの生誕50周年を祝うライブが大盛況!
ユニコーンの新曲「マイホーム」が映画『お父さんと伊藤さん』EDテーマに決定

【関連アーティスト】
ユニコーン
【ジャンル】
ジャパニーズロック

MeteoroiD、リリース発売記念ミニワンマン『83祭り』で"渋谷のヤミ"をお掃除!
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
8月3日@渋谷REX (okmusic UP\'s)

8月3日 渋谷REXにて、MeteoroiDの会場・通販限定音源「夏の83三角形」発売記念ミニワンマンライブ『83祭り』が行なわれた。

【その他の画像】MeteoroiD

4月に新たなコンセプト「平成の“ヤミ”をお掃除しましょう。」を打ち出し、「世の中、そしてヴィジュアル系シーンの歪みや鬱屈を一層しよう」という思いを込めて走り出したMeteoroiD。7月にはアメリカで開催された『TOKYO in TULSA2016』に日本のヴィジュアル系ゲストバンドとして出演し、初の海外公演を行なった。

そんな彼等のアメリカ凱旋ライヴでもあるこの日のコンセプトは、「平成の“ヤミ”祭り」。会場の渋谷REXは提灯で飾り付けられ、会場の浴衣姿のファンやハッピ姿のスタッフが目に鮮やかだ。入り口ではオリジナル印刷の団扇が配られ、祭囃子のBGMや朋夜(Dr)の陰ナレ、スクリーンに「世界は私を嫌ってる」の振り付け練習映像が映し出されるサプライズがあるなど、開演前からお祭り感が満載だった。

久しぶりのMeteoroiDのワンマンライヴとあって、ステージにメンバーが登場すると、気合いの入った大歓声が会場を包む。ライヴはこの日発売のシングル『夏の83三角形』より、「世界は私を嫌ってる」からスタートした。事前にYouTubeにアップされた振り付け練習動画でしっかり予習してきたファンが、1曲目から一体となって楽しげに踊る。そのままラテン風のメロディラインとスラッシュメタルの要素が融合したハードチューン「racrimosa」へと雪崩れ込み、フロアはたちまちヘドバン地獄と化した。夏の猛暑に負けない熱い熱い“ヤミ祭り”が幕を開ける。

エッジの効いたリフで殴りつけるような本格メタルチューン「タランチュラ」、敬礼するメンバーのパフォーマンスが楽しい「背徳者に敬礼を」など前半戦はライヴ必須のアッパーチューンが連発された。MeteoroiDの持ち味である、シーン屈指の演奏力とグルーヴ感を存分に見せつける。

幻鬼(Vo)「(ライヴがない間)みんな何してた?」
raL(Ba)「僕達はアメリカ行ってきたんですよ! ライヴ以外にも観光したりもして、楽しかったです。」

MCでは、アットホームな雰囲気でアメリカでの思い出を語った。ライヴ以外の道中でも、言葉が通じないハプニング見舞われるなど、密度の濃い時間を過ごしたようだ。

中盤のセクションでは、最新シングルよりキャッチーなダンスチューン「めんへら輪舞曲」、退廃的な世界観を歌ったラヴソング「彼女はサイコパス」、ランタンを使った演出にツインギターの妙が映えた「いばら姫」など、MeteoroiDのソングライティングセンスの高さを感じさせるバラエティ豊かな楽曲が続いた。

初披露となったミドルナンバー「黄泉の風」では、一言一言しっかりマイクに乗る幻鬼の声がバンドのグルーヴにしっかりと重なり、MeteoroiDの新たな一面を垣間見ることが出来た。この日の彼等は細かいリフやきっかけすらもぴったりと同調していて、メンバー同士でのアイコンタクトも多かった。海外公演を経て“バンドで演奏する”という事への意識がまた一つ高まったのだろう。筆者はこれまでさまざまなバンドを取材してきたが、その中でもMeteoroiDは特に成長のスピードが目覚ましいバンドの一つで、取材する度に驚かされることが多い。

「渋谷のヤミをお掃除しましょう!!」という叫びを皮切りに、本編ラストはMeteoroiDの新たなアンセム、「平成のヤミをお掃除しましょう」で締めくくられた。ファンのシンガロングと圧倒的な音圧が会場を突き抜け、多幸感に包まれる。

アンコールではなんとメンバーが浴衣に着替えて登場! ファンの黄色い歓声にメンバーも満足気だ。「アメリカですごく大スター扱いしてもらっちゃったんですよね。すごくライヴも盛り上がったし。日本に帰ってきてどう思うんだろう?って不安になった部分もあったんですが、やっぱり日本はいいなって思いました。9月1日のワンマンに向けて頑張って行きます。」と幻鬼が今後への意気込みを真摯に語る場面もありつつ、アンコールも本編に負けず劣らずの盛り上がりで“ヤミ祭り”は続く。

メンバーコールの絶叫が響いた「オトギリソウ」、初期からの人気曲「ドラキュラ」、そしてラストはファンがステージに向けてガンガン突っ込んで行くライヴテッパンのキラーチューン「呪殺」で幕を閉じた。

「ありがとう! ありがとう!」と仕切りに感謝の言葉を伝えながら笑顔でステージを去るメンバーの笑顔が印象深い。9月1日に、過去最高動員を目指して行われるワンマンライヴ『居場所の啓示』に向けて、大きく弾みをつけるような本当に熱い熱い祭りだった。

文:高崎光
撮影:Meiko.K

■【セットリスト】

1:世界は私を嫌ってる
2:racrimosa
3:タランチュラ
4:背徳者に敬礼を
5:この愛を手放せば自由だろう
6:めんへら輪舞曲
7:彼女はサイコパス
8:いばら姫
9:黄泉の風
10:脈時計
11:平成のヤミをお掃除しましょう
<アンコール>
1:オトギリソウ
2:ドラキュラ
3:呪殺

■【ライヴ情報】

■MeteoroiD ONEMAN LIVE マチBirthday「居場所の啓示」
9月1日(木) 高田馬場AREA
17:30/18:00
※重大発表あり
※Aチケット来場者限定特典「平成“ヤミ”JUMP」オリジナルCD「手紙」プレゼント
<チケット>
前売/当日:¥3,500/¥4,000(D代別)
A:一次先行イープラス 6月4日〜6月26日販売開始
B:一般発売イープラス 7月2日より販売開始
(入場:A→B→当日)

■MeteoroiD MOBILE FANCLUB「蚕-kaiko-」会員限定LIVE「あなたが選ぶ着せ替え人形(二体目)」
9月25日(日) 新宿SAMURAI
17:00/17:30
<チケット>
前売/当日:¥3,500/¥4,000(D代別)
A:MOBILE FANCLUB「蚕 -kaiko-」
8月7日(日)より受付開始
http://meteoroid-kaiko.com/

■流星音楽団 〜Acoustic Live 2016〜
10月12日(水) 恵比寿天窓.switch
17:00/17:30
<チケット>
前売/当日:¥3,000/¥3,500(D代別)
A:MOBILE FANCLUB「蚕 -kaiko-」
8月7日(日)より受付開始
http://meteoroid-kaiko.com/

■MeteoroiD 会場・通販限定シングル「夏の83三角形」

発売中
METE-0001/¥830(税込)
<収録曲>
M-1.世界は私を嫌ってる
M-2.めんへら輪舞曲
M-3.黄泉の風

【関連リンク】
MeteoroiD オフィシャルHP
MeteoroiD、初のアメリカ公演は大盛況で幕!8月3日のヤミの日に進化した彼らが再び日本のステージへ!
MeteoroiD、ワンマン公演を満員御礼で幕! 東名阪ツアーなどを発表
MeteoroiD、アメリカにて開催のイベント「Tokyo in Tulsa」へ出演決定!

【関連アーティスト】
MeteoroiD
【ジャンル】
ビジュアル, ライブ

五輪開幕!フォルサ!フォルサ!選手に一曲
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
安室奈美恵「Hero」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――今回はリオ五輪の選手に捧ぐ“フォルサ(For?a:がんばれ)”な一曲です。

■1.「Hero」/安室奈美恵

●見るべきは「winner」だけでなく
今年のNHKオリンピック・パラリンピックの公式ソングは安室奈美恵。名実ともに納得の人選だと思いますが、決定を受けて彼女はこうコメントしています。――皆さんの戦う姿は、いつもたくさんの人に夢や希望、感動、勇気を与えてくださいます――。勝敗ではなく、戦う姿にフォーカスしたからこの曲名なのだ。日米4000本安打を達成したイチローが「これまでに8000回悔しい思いをした」と語ったことを思い出します。選手たちみなに、ここに至るまでの人生があり、家族や仲間があり、悔しい思いがある……。
そろそろいい加減に、「メダルは何個か?金はいくつか?」という五輪精神から大きくかい離した喧騒からは離れて、この16日間だけでも、ただヒーローたちの姿に胸を焦がしたいと思います。
(選曲・文/麻布さやか)
https://youtu.be/YJt7KRmv2bQ

■2.「berangkat−ブランカ−」/THE BOOM

●日本人が自信を持って送るブラジル音楽の傑作
日本を代表するバンド・THE BOOMは、実は南米でも非常に知名度が高い。ブラジルとの関係も大変深く、1996年には今回の五輪開催地・リオデジャネイロを含む現地でツアーも開催。ブラジル音楽をメインにしたアルバム『極東サンバ』が発表されたのは1994年、「berangkat−ブランカ−」はその先行シングル曲です。アマゾンの奥地をイメージしたサウンドで、飛行機なら24時間も要する遥かな自然を、日本にいながらにして感じられます。いよいよ五輪も開幕、これから始まる大きな祭典に向けて高まる一曲ではないでしょうか。
(選曲・文:Kersee)

■3.「ネギさま!Bravo☆」/Negicco

●苦節時代のメンバーが、サンバで盛り上げる隠れた名曲
先日のNHKホール・ワンマンライブが、素晴らしい大成功を収めたNegicco。私も足を運びましたが、感動のあまり何度も涙が流れました。
この公演で序盤のセットリストに入ったこの曲。サンバのリズム全開の夏ソングで、前奏のNao☆ちゃんによる高らかなホイッスルは名シーンだったように感じます。発表された2010年は、彼女たちがヒットしないどころか所属事務所の確保にも苦労していた時代。ああ、また涙が……。
ブラジルと言えばサンバ!しかも“Brazil”と“Bravo”は音が似ている!(苦しい・笑)というわけで、他のどのサンバ曲よりも、今夏にふさわしい一曲です。
(選曲・文:Kersee)

■4.「ZAZUEIRA」/Elis Regina

●「ざーずえいらぁぁぁア」の伸ばしきる所で恍惚
この曲は恋人を待つ男の”ワクワクルンルン”な気持ちを歌っています。ブラジルを代表する作曲家ジョルジ・ベンのペンによる曲で、今回はエリス・レジーナの代表作『In London』(1969年)のヴァージョンを選びました。これから良いことが起きる、と期待感あふれる朗らかなエリスの歌声はもちろんのこと、小気味よいキーボード、うねるベース、手拍子、笛などが渾然一体となって、選手はもちろん、観客である私たちの期待をも高めてくれます。「待ってました!!ざーずえいらぁぁぁア!!」
(選曲・文/旧一呉太良)

■5.「Try Everything」/Shakira

●失敗したって諦めない!何度でも立ち上がるのよ!!
コロンビア出身の歌姫シャキーラが歌うディズニー映画「ズートピア」の主題歌。作詞はなんとSia(顔見せしないおかっぱヘアーというヴィジュアルを貫き、ずば抜けた歌唱力を持つ女性シンガーソングライター。代表曲「シャンデリア」「アライヴ」)が手がけている。
失敗したって諦めない、私は何度でもスタートし直すし、何だって挑戦するのよ!という超ポジティブな歌詞、そしてOh,oh,oh,oh〜の掛け声は闘う選手を鼓舞するのにピッタリです!
(選曲・文/高原千紘)
https://youtu.be/c6rP-YP4c5I

■6.歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」/須藤慎吾

●闘争心に火をつける渾身のパフォーマンス!
闘う者の緊張感と闘いの厳しさを表現した前半、夢の舞台に立つ権利を勝ち取った圧倒的な自信と大観衆の期待に応える情熱を表現した後半、まさにリオの地で聴きたい一曲です。歌い手にはもちろん、世界が認める日本人歌手、豊かな声量・響き・表現力が持ち味の須藤慎吾氏。戦う者のココロを代弁するかのように、バリバリと吠えています! この歌を糧にして、選手の皆さんには存分に実力を発揮してほしいと願っています。
(選曲・文/山本陽子)

■7.「風の凱歌」/林 明日香

●試練を乗り越え、この手に栄光を必ず掴んでみせる!
2004年に13歳で衝撃的なデビューを飾った林明日香の2ndAlbum『初戀』に収録された一曲。彼女の代表曲「ake-kaze」と同じ作詞:鈴木健士、作曲:山移高寛の作品です。
――力よ届け 栄えある光浴び 高く輝かに この身を讃える 炎燃え――
オリンピックで戦う多くのアスリート達を奮い立たせるパワフルな歌声と繊細な歌詞。挫折や試練を乗り越え、勝利を目指し続ける日本を始めとした各国の選手達に贈ります。
(選曲・文/麻布さやか)

さて、お気に召した選曲はございましたか。
ぜひこれを機にCDやレコードなどの音源でも、各曲をお楽しみいただければ幸いです。
それでは、ガンバレ!ニッポン!

【関連アーティスト】
Shakira, Elis Regina, THE BOOM, 安室奈美恵, 林明日香, Negicco
【ジャンル】


ジャニス・ジョプリンの『パール』は彼女の最高傑作であり、ロックとは何かを問いかけ続ける問題作!
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
『Pearl』(’71)/Janis Joplin (okmusic UP\'s)

1970年10月4日、新作のレコーディングのために滞在していたホテルで、ジャニスはヘロインの過剰摂取によって亡くなっていた。同年9月にスタートした新作のレコーディングは、彼女の歌入れを1曲残すだけであったが、残念ながら完成はしなかった。その完成しなかったアルバムこそが、彼女の代表作であり最高傑作となった『パール』である。歌入れが永遠に不可能になった曲は、皮肉にも「生きながらブルースに葬られて」というタイトルだ。アルバムにはすでに完成していたバックトラックの演奏のみが収録されることになった。彼女の死後、3カ月後にリリースされた本作は、全米チャートで9週間にわたって1位に輝いたのだが、これは彼女への追悼を表すという理由ではなく、純粋にすぐれたアルバムであったからである。

【その他の画像】Janis Joplin

■ジャニス・ジョプリンの独創性

ジャニスが亡くなって、今年で46年になる。まだ27歳であった。その間、ロックシンガーとしての彼女の評価は変わっただろうか…。当然ではあるが、彼女に対する最大級の賛辞は、今も昔も何も変わっていない。ロックが生まれてすでに60年近くになる現在、ジャニスを超えるロックシンガーはいないと言い切っても言い過ぎではないだろう。彼女が世界中に与えた影響は計り知れないほど大きく、純度の高い究極のロックスピリットを世界に知らしめたその功績は、今も燦然と輝いている。

もちろん、ジャニスと比べて技術的に優れたシンガーは大勢いたし、今もたくさんいる。同時代には、黒人ソウルシンガーのアレサ・フランクリンやエタ・ジェイムズといった文句の付け難い歌手がいたし、白人ではトレイシー・ネルソンとボニー・ブラムレットの歌の巧さは群を抜いていた。しかし、ロックシンガーとしてのジャニスは、まさに唯一無二で、その表現方法はジャンル分けが不可能なほど独創的であった。特にライヴ時における衝撃的かつ圧倒的なパフォーマンスは神がかってさえいた。ジャニスは天才的な嗅覚で、フォーク、ブルース、ジャズなどの先達のエッセンスを我流で見事に吸収し、自分のスタイルに昇華し得た。彼女のフィルターを通して生み出された音は、ジャニス・ジョプリンというジャンルとしか言えないものであった。

また、もうひとつジャニスのすごいところは、とてつもなく大きい歌唱エネルギーである。これは実際に彼女のパフォーマンスを観た人なら実感しているはずで、ライヴ時にはこのまま死んでしまうのではないかと心配するぐらい、渾身の力を込めて歌うのだ。彼女の放出するエネルギーは、ライヴの度に完全にメーターを振り切ってしまっていた。ジャニスは薬物によって短い生命を絶たれたが、こんなパフォーマンスを続けていたら、薬物に関係なくいずれにしろ早逝していたはずで、文字通り彼女は音楽に命をかけていたのだろう。

■『モンタレー・ポップ・フェス』への参加

サンフランシスコ周辺では、1965年頃から大学生やヒッピーが中心となって大小さまざまなフェスが開催されるようになる。東海岸のニューヨークでもアンディ・ウォーホルが中心となって、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドらのイベントが行なわれてはいたが、それは商業的な利益を優先したプロの仕事であった。サンフランシスコ界隈でのフェスは手作り感にあふれていたというか、当初は楽しみたい人間が集まって自然発生的に起こっており、その素人っぽさが受けた。サンフランシスコの若者たちはカウンターカルチャー(1)を意識していたから、それも追い風になってどんどん広がっていった。現在、世界各地で見られるフェスは、サンフランシスコでのこの時代のスタイルが基盤となっている。

そして1967年、カリフォルニアのモンタレーで世界初とも言える大ロック・フェスが開催される。これが『モンタレー・ポップ・フェスティバル』だ(注:よくモントルーと間違えられるが、それはジャズで有名なフェス(『モントルー・ジャズ・フェスティバル』)で、スイスのモントルー(Montruex)で開催されている。こっちのフェスはモンタレー(Monterey)なので注意)。

3日間に及ぶこのフェスではイベントの名前通り、ロックだけでなくソウルやポップスのグループが大勢出演した。ロックについては会場に近いこともあって、サンフランシスコやロサンジェルス周辺のミュージシャンが目立っている。ジェファーソン・エアプレイン、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、バーズ、スティーブ・ミラー・ブルース・バンド、モビー・グレイプ、アソシエイション、ママス・アンド・パパスなどがそうだ。観客は2万人ほどが詰めかけ、このフェスの成功で、69年の『ウッドストック・フェス』、70年の『ワイト島フェス』、60万人を集めた『ワトキンス・グレン・フェス』などへの道筋を作ることになる。

当時、全米規模で売れていたのは、カリフォルニア勢ではママス・アンド・パパス、バーズ、アソシエイションぐらいではなかったか。今なら、このフェスに参加した顔ぶれを見て豪華なメンバーだと感じるだろうが、当時はほぼ無名で、逆に『モンタレー・ポップ・フェスティバル』に参加することで、レコード契約にこぎつけたり、広く名前を知られるようになる…という時代なのだ。

中でも、ジャニスの在籍したビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーは無名だった。すでにデビューアルバムはリリースしていたものの、演奏力の未熟さが目立ちまったく売れなかったのである。このフェスでも彼らの稚拙な演奏は失笑を買うことになるのだが、ジャニスの圧倒的なヴォーカルとカリスマ的な存在感は、そんなマイナス面をものともせず、大きな賛辞が寄せられることになる。

この3日間でもっとも多くの観客を惹き付けたのが、南部から呼び寄せられた稀代のソウルシンガー、オーティス・レディングとジャニス・ジョプリンのふたりであった。ジャニスはオーティス・レディングに影響を受けていただけに、感慨ひとしおといったところだったはずだ。

このフェスのDVDは今でも簡単に入手できるはずなので、できればジャニスの「ボール・アンド・チェイン」の映像をチェックしてほしい。たぶん、知らない人なら彼女のすごさにぶっ飛ぶと思うので…。

■ジャニスとバック・グループの変遷

結局、『モンタレー・ポップ・フェス』の大成功で、大手レコード会社のコロンビアとの契約を交わすこととなり、68年にビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー名義で『Cheap Thrills』を発表する。これは彼女の得意とするライヴレコーディングを集めたもので、やはりバックの演奏が弱いのは変わらないのだが、ここでも彼女の圧倒的なヴォーカルが素晴らしく全米1位を獲得、ジャニスの名声は揺るぎないものとなった。

レコード会社の意向もあったのだろう。ジャニスはビッグ・ブラザーを脱退し、新たなグループ(というか、次作のレコーディング用に集められた)のコズミック・ブルース・バンドを結成し、スタジオ録音で固めた『コズミック・ブルースを歌う(原題:I Got Dem Ol\' Kozmic Blues Again Mama!)』(‘69)をリリースする。コズミック・ブルース・バンドは、ビッグ・ブラザー時代と比べるとバックの演奏は安定しているものの、逆に大人しくて覇気がないとも言われた。しかし、ジャニスのヴォーカルは今回も文句なしの仕上がりで、アルバムは全米5位まで上昇している。なお、この作品はジャニスのソロ名義でリリースされている。この度、聴き直してみたら素晴らしい内容であることを再認識した。ホーン・セクションも加わって、彼女の作品中、一番ソウルっぽい仕上がりを見せる。

コズミック・ブルース・バンドはレコーディング用に急造されたということもあって『コズミック・ブルースを歌う』リリース後、再編成されることになる。それが、1970年5月に結成されたフル・ティルト・ブギーである。よくフル・ティルト・ブギー・バンドという表記を見かけるが、『パール』のジャケットでも“バンド”は付いておらず、あくまでも“フル・ティルト・ブギー”だ。このグループはカナダ人とアメリカ人の混合で、名手揃いである。彼らは、ジャニスが亡くなるまでサポートすることになる。

■映画『フェスティバル・エクスプレス』

ジャニスは、新作のレコーディングに先駆け、フル・ティルト・ブギーと一緒にカナダ・ツアーに出かける。その時の映像が『フェスティバル・エクスプレス』という映画で観られる(DVDで入手可能)のだが、プライベートっぽいものからコンサートの様子まで、彼女の貴重な映像が満載だ。列車内でザ・バンドの故リック・ダンコとジャニスが談笑しながらデュエットするシーンは、何度観ても落涙ものである。ただ、コンサートのシーンではジャニスは本調子ではなく、かなり疲れがたまっているように見えた。

■本作『パール』について

ツアーから帰ったジャニスは、しばしの休息をとり、9月からレコーディングを開始する。そして冒頭でも述べたように、1カ月後の10月にあっけなく亡くなってしまうのだ。最後の1曲の歌入れを残したままで…。

アルバムはアメリカではシングルカットされていない、彼女最大の名曲「ジャニスの祈り(原題:Move Over)」からスタートする。中2の頃、日本ではこの曲がシングルカットされ大ヒット、毎日のようにラジオでかかっていたのを覚えている。おそらく50歳代以上の人ならこの曲を知らない人はいないだろう。今聴いても鳥肌が立つほど感動するのだが、彼女のエネルギーは時代を超えても確実に伝わると思う(今もCMでは時折使われているし、GLIM SPANKYがSUZUKI「ワゴンRスティングレー」のテレビCMでカバーしていたのも記憶に新しい)。

他にもカントリーシンガーのクリス・クリストファーソンの代表曲で、ジャニスのバージョンが全米1位に輝いた「ミー・アンド・ボビー・マッギー」や、オーリンズのジョン・ホールが売れない頃に書いた名曲「ハーフ・ムーン」、アカペラで歌われる「メルセデス・ベンツ」、彼女の代表曲のひとつ「クライ・ベイビー」など、素晴らしいバックの演奏に乗せて、ジャニスの魂の叫びが重く心に響いてくる。技術云々では語れない、直接心に訴えかけるようなジャニス・ジョプリンという歌手を、本作でぜひ味わってもらいたいと思う。

■最後に…

本作『パール』のタイトルになっているのはジャニスの愛称である。アルバムに収録されているのは全部で10曲。全てが傾聴に値するほどの出来栄えで、ロック史上に残る名盤であることは言うまでもないが、その裏で酒やドラッグに溺れるほどの苦悩が彼女を苦しめていたのだと思うと、やるせない気持ちになってしまうのだ。

(1) カウンターカルチャー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC

【関連リンク】
夏の終幕を感じさせてくれる切ない5曲
ジャニス・ジョプリンを聴くならこの5曲
女にだって負けられない戦いがある!
GLIM SPANKYがジャニス・ジョプリンの名曲をカバー&リリース記念ライブ開催

【関連アーティスト】
Janis Joplin
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、ドラマ「好きな人がいること」の主題歌をカバー
Fri, 05 Aug 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

最近やっとされた梅雨明け宣言。
でも通り雨や突然の雷雨など、結局何だかパッとしない天気が続いていた一週間。
家に引きこもって歌を録る日々。
そんな中で録音していた今回の曲。
JYさんの「好きな人がいること」
月9のドラマを見た時にこの主題歌である曲を初めて聴きましたが、その時このメロディーと歌声が耳にこびりついて離れませんでした。
この曲を歌っているのは誰なんだろう?と気になって調べてしまったほどです。
生きてきた中で、必ず一度はこんな恋愛した事あるあるなぁ…なんて。
(特に女子の皆様は共感していただけるんじゃないかなと思います。笑)
何だか心の奥が、きゅっと締めつけられる様な、そんな歌。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=HIWDtJLBi-c&feature=youtu.be

最近の私のマイブーム。
それがこのコラムでのカバー曲で、コーラスを付ける事。
…どんなマイブームだって。笑
さっきもお話した通り、雨が降ったりしてなかなかストリートライブが出来なくて、でもだからと言ってライブハウスでのライブも今はそんなにやっていないので歌えないストレスが溜まるわけです。
家での作業が増え、録音していく中でふと、コーラスを入れたら面白いんじゃないか…そんな事を思いついたのです。

元々小さい頃からコーラスやハモりをするのは好きでした。
カラオケに行った時、人が歌っている横でハモりを小さく歌う事は日常茶飯事。(…もちろん、その人の迷惑、邪魔にならない程度に、です。笑)

それぞれの歌のキーの高さやメロディーラインによってハモりがあった方がいい曲、ない方がいい曲、上でハモるのか下でハモるのか、本当に多種多様。
あとはその曲を作った人の好きなハモりのメロディーラインとかもあるなって、色んな曲を聴く様になって気付きました。
元々ハモりがある曲はその通り録ったりしますが、それが無い曲を、ここはこういう風に入れたら気持ち良さそうだな、こっちはこんな風にしたら合いそうだ。
そんな風に自分なりに考えていくのも好きだなって。
このコラムを初めてまた一つ自分の好きな事を発見した出来事。

コーラスをして綺麗にハモれた時はかなり気持ちが良い。
なんなら主メロを普通にメインで歌う事より好きかもしれません。笑
自分の曲ではコーラスを入れて合う様な歌はまだありません。
でも作ってみたい、そんな事を思う様になった。
今はもっともっと沢山の方の歌を聴いて、学んで、そしていつか自分の歌に活かせたらいいな、と思います。
コーラスを考える分、一曲一曲録り終わる時間もかかる様になりました。
でも少しでも聴いてくれる人に楽しんでもらえる為にも、面白いって思ってもらえる為にも時間がかかってでも今後もやっていきたい。
家で録るからこそ出来る事。
ライブとはまたちょっと違う、このコラムのカバー曲で是非そこにも注目して聴いてみて下さい。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


GLIM SPANKY、『Mステ』初出演決定&「怒りをくれよ」MVメイキングを公開
Fri, 05 Aug 2016 17:00:00 +0900
GLIM SPANKY (okmusic UP\'s)

7月23日(土)に公開され大ヒット爆進中の映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌である「怒りをくれよ」が話題となっているGLIM SPANKYが、8月12日(金)20:00〜の『ミュージックステーション』に初出演することが決定した。

【その他の画像】GLIM SPANKY

番組では話題の「怒りをくれよ」を歌唱する予定とのこと。松尾レミ(Vo/Gt)の日本人離れしたハスキーな歌声、そして渾身のパフォーマンスは必見だ。

また「怒りをくれよ」のMVメイキング映像も公開された。同曲のMV撮影中の裏側に迫った内容、撮影当日に本人達がMVのテーマについて語っているので、気になる方はぜひご覧になってほしい。

さらに9月22日(木・祝)の長野を皮切りに、全国13か所で開催される全国ツアー『Next One TOUR 2016』のチケット一般発売が、東京・大阪・名古屋は8月13日(土)10時より発売される。東京・大阪・名古屋以外の地域でのライブチケットの一般発売は8月6日(土)10時から発売予定だ。

この夏は各メディア露出、フェスやイベントの出演で全国各地で曲を鳴り響かせ、さらに9月からはワンマン・ツアーが始まるGLIM SPANKY。今後も彼らの動向から目が離せそうにない。

■「怒りをくれよ」MVメイキング映像
https://www.youtube.com/watch?v=t9DeOlqoyto

■「怒りをくれよ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=4ZIMFp2YnVs

■アルバム『Next One』

発売中
【初回盤】(CD+DVD)
TYCT-69104/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60086/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
1. NEXT ONE
(ブラインドサッカー日本代表公式ソング)
2. 怒りをくれよ
(映画『ONE PIECE FILM GOLD』 主題歌)
3. 闇に目を凝らせば  
(10月8日(土)公開 映画『少女』主題歌)
4. grand port
5. 時代のヒーロー
(福田雄一監督Amazonオリジナルドラマ『宇宙の仕事』主題歌)
6. 話をしよう 
(高橋留美子原作 NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」第2シリーズエンディングテーマ)
7. NIGHT LAN DOT
8. いざメキシコへ
9. 風に唄えば
10. ワイルド・サイドを行け
■DVD ※初回盤のみ
“ワイルド・サイドを行け"ツアー(2016.4.16恵比寿LIQUID ROOM)ライブ映像約50分収録予定
ワイルド・サイドを行け
褒めろよ
リアル鬼ごっこ
ダミーロックーとブルース
夜明けのフォーク
BOYS&GIRLS
時代のヒーロー
NEXT ONE
太陽を目指せ
大人になったら
話をしよう

■【ライブ情報】

『Next One』発売記念スペシャル・アコースティックライブ
8月06日(土) 名古屋 名古屋パルコ 
8月07日(日) 大阪 NU茶屋町
8月21日(日) 札幌 パセオ センター B1F テルミヌス広場
※終了分は割愛

『Next One TOUR 2016』
9月22日(祝・木) 長野 CLUB JUNK BOX
9月24日(土) 京都磔磔
9月25日(日) 高松TOONICE
9月30日(金) 福岡the voodoo lounge
10月01日(土) 岡山ペパーランド
10月06日(木) 金沢vanvan V4
10月07日(金) 新潟CLUB RIVERST
10月10日(祝・月) 札幌BESSIE HALL
10月14日(金) 仙台MACANA
10月16日(日) 広島CAVE-BE
10月22日(土) 梅田umeda AKASO
10月28日(金) 名古屋BOTTOM LINE
10月30日(日) 新木場STUDIO COAST

【関連リンク】
GLIM SPANKY オフィシャルHP
GLIM SPANKY、映画主題歌となる新曲「闇に目を凝らせば」MV公開
GLIM SPANKY、2ndアルバム『Next One』発売記念ライブで映画主題歌を披露
GLIM SPANKY、映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」等収録の2ndアルバム『Next One』をリリース

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

DECAYS、ワンマン公演でドリーミュージックよりメジャーデビューすることを発表
Fri, 05 Aug 2016 16:00:00 +0900
DECAYS (okmusic UP\'s)

DECAYSが2016年12月にドリーミュージックよりメジャー第1弾として1stフルアルバムをリリースし、その発売を記念して東名阪のワンマンツアーを行なうことを8月4日、新宿ReNYにて開催されたワンマンライブ「Elimination, Refuse, Ornamental Show」にて発表し、それに伴い新ヴィジュアルが解禁された。

【その他の画像】DIR EN GREY

今年4月に開催された東名阪ツアー「TOUR2016 PINK=FLORID」から、女優活動も著しい中村 中(Vocal & Guitar/テイチクエンタテインメント)とSONY XperiaのCMに登場し注目を集めているAyasa(Violin)を迎えた新体制でライブ活動を行なってきた彼らだが、今回のワンマンライブでは、新たに新世代ジャパニーズ・メタルの注目株、TORNADO-GRENADEの寺沢 リョータ(Bass)が初起用された。

Die、樫山 圭、中村 中、Ayasa、寺沢 リョータ、チドニーの6人編成によるライブは、序盤から激しく化学反応を起こし、昨年12月にリリースされた1stミニアルバム『Red or Maryam』の収録曲も中村 中が力強く歌いながらギターをかき鳴らし、Ayasaの情熱的なヴァイオリンの旋律、寺沢 リョータの指弾きによるグルーヴが加わることによって、新たな曲へと生まれ変わっていく。

樫山 圭は以前「ダンス×デジタル×シューゲイザーを軸にどちらかと言えばハッピー感のあるロック」とDECAYSの音楽性を語っていたが、さらにカテゴライズ不能なDECAYSならではのバンドサウンドへと変貌を遂げていた。

DieもMCで「DECAYSはもっと変化、進化していく」と語っていたが、強力なメンバー編成となったDECAYSがメジャー1stフルアルバムでどんな音を鳴らすのか。今までにパッケージされたことのない未知かつ予測不能なサウンドに期待しながら、続報を待とう。

■アルバム『タイトル未定』

2016年12月発売予定
※詳細は後日発表致します。

■「DECAYS ONEMAN TOUR」

12月27日(火)  大阪・OSAKA MUSE
12月28日(水)  愛知・ell.FITS ALL
<2017年>
1月04日(水)  東京・赤坂BLITZ

【関連リンク】
DECAYS オフィシャルHP
sukekiyo、3時間半に及ぶ集大成公演を12月にBlu-ray化
上坂すみれと鈴木研一(人間椅子)がロシア×メタルなガチンコ対談、上田剛士×薫、古田新太×冠徹弥対談も
DIR EN GREYの薫とLM.CのAijiがついに対談!あの噂の真相も!?

【関連アーティスト】
DIR EN GREY, MOON CHILD, 中村 中, AYASA, DECAYS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

フジパシフィックミュージック、期間限定オーディション第一弾の募集を開始
Fri, 05 Aug 2016 16:00:00 +0900
ACTOR AUDITION ロゴ (okmusic UP\'s)

フジパシフィックミュージックが、夏休み期間の7月20日〜8月31日限定で新人タレントの募集を開始した。

【その他の画像】

今回フジパシフィックミュージックは、タレント、俳優、モデルとして幅広く活躍できる新人タレントを募集。スターになりたい!と夢を抱いている人は、ぜひ応募してみてはいかがだろうか。

また、同社では常時今後の音楽シーンを担う新しい才能も発掘中。シンガー、シンガーソングライター、バンド、ユニットなど、次世代を担う才気溢れるアーティストとの出会いを待っているとのことなので、ぜひ音楽を志す人はこちらをチェックしてみよう。

■【オーディション概要】

<応募資格>
性別 : 不問
年齢 : 10歳〜18歳(2016年8月31日時点)
募集期間 : 2016年7月20日〜2016年8月31日

■ACTOR AUDITION概要ページ
http://www.fpm-audition.com/audition/actress/index.html

【関連リンク】
フジパシフィックミュージック オーディションページ
阿部真央、ニュービジュアルとニューシングル「女たち」ジャケ写真が解禁
Hilcrhyme、3Dライブ映画予告編を公開&全国3都市での舞台挨拶が決定
超特急が『a-nation Asia Progress』で圧巻のステージを披露

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP

八代亜紀、モンゴルにて新曲「JAMAAS」を初披露
Fri, 05 Aug 2016 15:00:00 +0900
7月31日@モンゴル国立オペラ バレー劇場 (okmusic UP\'s)

八代亜紀が7月31日にモンゴル国の首都ウランバートルにある「モンゴル国立オペラ バレー劇場」にて開催された『日本モンゴル文化交流コンサート』に出演。8月3日には13世紀のモンゴル人の生活を再現した「13世紀村」にて、大草原の中でのコンサートを開催した。

【その他の画像】八代亜紀

観客500名、チケットは完売で迎えた『日本モンゴル文化交流コンサート』は、モンゴル民主化運動の英雄で、現在は芸術家として活動をしているドグミド・ソソルバラム氏がプロデュースと演出を手がけ、公演の模様は全国にてテレビ生中継した。“八代亜紀コーナー"と“モンゴルコーナー"を交互に展開する中、“モンゴルコーナー"ではオーケストラをバックに、同国の伝統的な歌をソソルバラム氏や4人組コーラスグループ「ウベルトゥーラ」が歌唱。一方“八代亜紀コーナー"では、八代の大ヒット曲を中心に、ジャズやブルース、ロックも取り入れながら、10月にリリースする新曲「JAMAAS」も初披露した。

この日のために作ったという着物姿で登場した八代は「今回はモンゴルの風景やゲルをイメージして着物を作ってきました。着物の先生が4回も5回も染めて作ったものです。」と衣装について述べると、「文化交流コンサートですので、八代も少し気を張っています。でも皆さん、“亜紀ちゃん"って呼んでね。」と呼びかけ、会場からは“亜紀ちゃん"コールが沸き起こった。モンゴルで国民的に愛されている「JAMAAS」については、「日本の皆さんに聞いてもらいたくて、10月19日に日本で新曲として発売することになりました。」と報告し、観客は大きな拍手で応じた。

さらに8月3日には、ウランバートルより約100キロ離れた「13世紀村」にて、天と地に歌を捧げるコンサートを開催。13世紀のモンゴル人の生活を再現した、水も電気も引かれていないまさに草原のど真ん中にステージを設営し、電源車から電気を供給しながら開催に至った。観光客や現地の方約100人のほか、羊や馬、牛など数百頭が見守る中、新曲「JAMAAS」はもちろん、「舟唄」や「なみだ恋」「雨の慕情」といった代表曲をモンゴルの楽団とコラボするスペシャルな演出で、まさに“文化交流"を体現。MCでは「まさか私の出世作『なみだ恋』を、モンゴルの草原で歌えるなんて考えもしなかったです。」と語ると、「羊さんも、お馬さんにも、みんなに招待状を出して来てくれたんですよ。本当に嬉しいね。」と大自然の中で喜びを表現した。

なお八代は、8月1日にモンゴル外務省にて行なわれた日本モンゴル文化大使の任命式に出席し、モンゴル外務大臣より大使の任命状を授与されている。

■【セットリスト】

■7月31日
会場:モンゴル国・モンゴル国立オペラ バレー劇場
M1. 愛の終着駅
M2. 雨の慕情(ボサノバ・バージョン)
M3. なみだ恋
M4. 恋歌
M5. 花水仙(馬頭琴:シン・ツォグ・ゲニ、ダンサー2名とコラボ)
M6. JAMAAS(馬頭琴)
M7. おんな港町
M8. もう一度逢いたい
M9. フランチェスカの鐘
M10. Fly me to the moon
M11. MU-JO
M12. Sweet Home Kumamoto
M13. 故郷へ
M14. 心をつなぐ10円玉
M15. 舟唄
ENC1. 雨の慕情(モンゴルダンサー12名とコラボ)
ENC2. JAMAAS

■8月03日
会場:モンゴル国・13世紀村
※当初予定していた「イフガズリーンチェロー」から「13世紀村」へとステージを急遽変更
1. モンゴル人 ホーミーと演奏/ドモグ
2. 踊り 黄金のゴビ 演奏/ドモグ
3. なみだ恋/八代亜紀
4. Sweet Home Kumamoto/八代亜紀
5. イデレンのゴビ 演奏/ドモグ
6. JAMAAS/ソソルバラム
7. JAMAAS/八代亜紀
8. 愛を信じたい/八代亜紀
9. ウレムジーン・チャナル/ソソルバラム
10. 雨の慕情(ダンサーコラボ)
11. 踊り イリート・オリート 演奏/ドモグ
12. ホーミー/ドモグ
13. 万馬の轟き 演奏/ドモグ
14. 舟唄(ドモグとコラボ)

【関連リンク】
八代亜紀 オフィシャルHP
八代亜紀、日本とモンゴルを繋ぐシングル「JAMAAS」を10月19日にリリース
八代亜紀、伊東ミキオらブルースバンドとツアー開催!
八代亜紀、「FUJI ROCK FESTIVAL \'16」への初出演が決定

【関連アーティスト】
八代亜紀
【ジャンル】
演歌/歌謡曲, ライブ

阿部真央、ニュービジュアルとニューシングル「女たち」ジャケ写真が解禁
Fri, 05 Aug 2016 14:00:00 +0900
阿部真央 (okmusic UP\'s)

阿部真央が8月24日に発売するニューシングル「女たち」のジャケット写真と、ニュービジュアルが解禁。ピンクのハイヒールが切り取られたジャケット、白いシャツ姿で凛とたたずむ姿も"女性の力強さ"が現れたビジュアルとなった。


【その他の画像】阿部真央

「女たち」はテレビ朝日系7月クール木曜ミステリー「女たちの特捜最前線」の主題歌として絶賛OA中!  話題のドラマも是非チェックを

■シングル「女たち」

2016年8月24日発売
PCCA-70485/¥1,000+税
<収録曲>
1:「女たち」
2:「この時を幸せと呼ぼう」 〜弾き語りVer.〜
3:「女たち」(Inst.)

■『阿部真央 らいぶNo.7』

2月25日(土) 大分 iichiko グランシアタ
3月04日(土) オリックス劇場
3月05日(日) オリックス劇場
3月11日(土) 神奈川県民ホール
3月18日(土) 新潟県民会館
3月20日(月/祝) 札幌市教育文化会館
3月25日 (土) 岡山市民会館
3月26日 (日) 福岡サンパレス
4月01日(土) 仙台市民会館 宮城
4月02日(日) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
4月08日(土) 神戸国際会館 こくさいホール
4月09日(日) 京都ロームシアター メインホール
4月13日(木) 徳島あわぎんホール
4月15日(土) 広島アステールプラザ
4月21日(金) 静岡市民文化会館 ホール
4月23日(日) 東京国際フォーラム(ホールA)

【関連リンク】
阿部真央、テレビ朝日木曜ミステリー「女たちの特捜最前線」の主題歌を担当
阿部真央、新作ライヴDVD & Blu-rayから2曲を先行公開
阿部真央、新曲「Don\'t let me down」MVフル解禁&4年ぶりの夏フェス参戦を発表
阿部真央、ニューシングル&ライヴ映像作品リリース決定

【関連アーティスト】
阿部真央
【ジャンル】
J-POP

WHITE ASH、「Yellow」含む3夜連続MV公開
Fri, 05 Aug 2016 13:00:00 +0900
WHITE ASH (okmusic UP\'s)

8月17日に3rd ミニアルバム『Quest』をリリースするWHITE ASHが、現在3夜連続でMusic Videoを公開中。最終日に公開されたのは、真夏にぴったりのキラーチューン「Yellow」!


【その他の画像】WHITE ASH

同楽曲はRed Bull Energy Drink THE SUMMER EDITION(レッドブル・エナジードリンク サマーエディション)発売記念として、banvox、真心ブラザーズほか豪華全9組のアーティストによる「夏」を彷彿とさせる未発表曲を集めた「Red Bull Summer Edition Music Playlist」キャンペーンのために書き下ろされた楽曲。参加アーティストの楽曲はキャンペーン中、期間ごとに先着100名限定でフリーダウンロードが可能となっていたが、「Yellow」は開始からわずか15秒で即終了となる盛況ぶりだった。

公開されたMVは、Red Bull Studios Tokyoと再びタッグを組んで撮影されたスタジオライブ映像と、先日の赤坂BLITZツアーファイナルのライブ模様とが融合したスペシャル映像となっている。時折出現するVo.のび太の"あの姿"にもご注目あれ。

今回公開された新曲「Yellow」がこの夏、各地のフェス・イベント会場でオーディエンスを沸かせてくれること間違いなし! 今週末は8月6日(土)に「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」の初日に出演する。その他ライブ情報もぜひチェックを。

■「Yellow」MV
https://youtu.be/8ZdJO5f6MOU

■『WHITE ASH “Sympathy For The Monster"』

11月04日(金) 東京都 TSUTAYA O-EAST
11月13日(日) 愛知県NAGOYA CLUB QUATTRO
11月26日(土) 広島県 Hiroshima CAVE-BE
11月27日(日) 宮城県 仙台MACANA
12月09日(金) 大阪府 梅田Shangri-La
12月11日(日) 福岡県 DRUM Be-1

■ミニアルバム『Quest』

2016年8月17日発売
【モンスト盤(初回盤)】(CD+DVD)
VPCC-80681/¥2,500+税
【通常盤】(CDのみ)
VPCC-81877/¥1,500+税
【アマゾン限定盤】(CD+DVD+グッズ)
VPCP-80682/¥4,000+税
※アニメ モンスターストライク×WHITE ASHオリジナルTシャツ付き
<収録曲>
■CD
01. Monster
※モンストグランプリ2016チャンピオンシップ 大会イメージソング
02. Strike
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
03. Drop
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
04. Mad T.Party (1865-2016)
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
05. Knock On Doors In You
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
06. Rove
※「アニメ モンスターストライク」エンディング・テーマ
■DVD
※モンスト盤(初回盤)、アマゾン限定盤のみ
〈WHITE ASH×ANIME MONSTER STRIKE SPECIAL MOVIES〉
01. Strike(MV〜ANIME MONSTER STRIKE ver.〜)
02. Knock On Doors In You(MV)
03. WHITE ASH One Man Tour 2016 “Emperors And Dumbasses" Final at AKASAKA BLITZ TRIAL MOVIE

【関連リンク】
WHITE ASH オフィシャルHP
WHITE ASH、3夜連続MV第一弾「Drop」解禁
WHITE ASH、アルバム『Quest』からモンストとコラボした新曲3曲のメドレーMV公開
WHITE ASH、赤坂BLITZ公演で秋のツアーを発表

【関連アーティスト】
WHITE ASH
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ゲーム

Hilcrhyme、3Dライブ映画予告編を公開&全国3都市での舞台挨拶が決定
Fri, 05 Aug 2016 12:30:00 +0900
『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM 「PARALLEL WORLD」 3D』予告編 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeの3Dライブ映画『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM 「PARALLEL WORLD」 3D』の予告編映像が公開となった。

【その他の画像】Hilcrhyme

『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM 「PARALLEL WORLD」 3D』は最新のサウンドシステム“ドルビーアトモス(Dolby Atmos)"を採用した大迫力でライブ会場に負けないほどの臨場感ある音響システムに加え、全編3D+様々な演出が施されたCGで、今までに見たことのないライブ映画となっている。

また映画の公開を記念して、9月3日(土)・9月4日(日)・9月11日(日)の3日間、Hilcrhymeが各劇場で舞台挨拶をすることが決定。内容はHilcrhymeの登壇とミニトークを予定しているとのこと。チケットに関しては8月6日(土)よりファンクラブ先行発売が実施される。

さらに6月30日に開催された特別先行上映会が大好評につき、当日参加されたお客様の感動の声を収録した『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D新宿が大興奮!編』の映像も公開される。いよいよ、来月全国の劇場で公開される『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D』。気になる方はぜひ会場に足を運んでほしい。

■Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D予告編
https://www.youtube.com/watch?v=foqwJo4hE24

■Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D新宿が大興奮!編
https://www.youtube.com/watch?v=y9YkOsK0btk

■映画『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D』

2016年9月3日(土)より全国の劇場で公開
※〜9月16日(金)までの2週間限定公開
※一部の劇場は1週間の上映となります。
※3Dのみの公開作品です。
CAST:Hilcrhyme
主題歌:Hilcrhyme「パラレル・ワールド」
※発売中(ユニバーサルJ)
監督:園田俊郎
制作プロダクション:D.Walker 
企画・配給:ユニバーサル コネクト
企画・製作:ユニバーサル J
日本語/95分/カラー/シネマスコープ/5.1ch&Dolby Atmos
(C)2016 UNIVERSAL MUSIC LLC.
http://m.hilcrhyme.com/r/10th_movie/

<劇場詳細>
東京:ユナイテッド・シネマ豊洲
千葉:TOHOシネマズ柏 ★
埼玉:ユナイテッド・シネマ春日部
神奈川:TOHOシネマズららぽーと横浜
新潟:ユナイテッド・シネマ新潟
新潟:JMAX THEATER 上越
石川:ユナイテッド・シネマ金沢
茨城:ユナイテッド・シネマつくば
栃木:TOHOシネマズ宇都宮
仙台:TOHOシネマズ仙台 
名古屋:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
大阪:TOHOシネマズなんば
大阪:TOHOシネマズくずはモール ★
札幌:ユナイテッド・シネマ札幌
福岡:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
★Dolby Atmos上映

<各種前売りチケット情報> 
■Universal Music Store  
・LIVE CD+全国共通前売鑑賞券(メモリアルチケットA) 
¥6,164(税込) 
・全国共通前売鑑賞券(メモリアルチケットA)
¥2,600(税込)
http://store.universal-music.co.jp/artist/hilcrhyme/

■各劇場にて
メモリアルチケットB:¥2,600(税込)
※劇場販売特別絵柄(メモリアルチケットB)各上映予定の劇場にて発売

■U-CONNECT(インターネット販売)
・全国共通前売鑑賞券(オンラインチケット) 
¥2,800(税込)
※オフィシャルブロマイド(L判)付
https://www.funity.jp/hilcrhyme-10th-movie-i/
・全国共通前売鑑賞券(オンラインチケット)※ペアチケット 
¥5,000(税込)※ペア割引
※鑑賞券2枚+オフィシャルブロマイド(L判)2枚の特典付き!
https://www.funity.jp/hilcrhyme-10th-movie-pair/

■【舞台挨拶付 上映会スケジュール】

■9月03日(土)
(1) 東京:ユナイテッド・シネマ豊洲
時間:10:00〜上映
11:35〜舞台挨拶   
(2) 千葉:TOHOシネマズ柏
時間:13:00〜上映
14:35〜舞台挨拶
(3) 神奈川:TOHOシネマズららぽーと横浜
時間:16:00〜上映 
17:35〜舞台挨拶
■9月4日(日)
(1)新潟:JMAX THEATER 上越
時間: 9:00〜上映 
10:35〜舞台挨拶
(2) 新潟:ユナイテッド・シネマ新潟
時間:14:00〜上映 
15:35〜舞台挨拶
■9月11日(日)
(1) 大阪:大阪ステーションシネマ
時間:11:00〜上映 
12:35〜舞台挨拶
(2) 大阪:TOHOシネマズくずはモール
時間:14:00〜上映
15:35〜舞台挨拶

【関連リンク】
Hilcrhyme オフィシャルHP
Hilcrhyme、10周年記念ライヴアルバムのジャケット写真を公開! ツアー連動企画も!
Hilcrhyme、3D LIVE 映画特別先行上映会で新曲披露
Hilcrhyme、10月13日より1年半ぶりとなる全国ツアーを開催

【関連アーティスト】
Hilcrhyme
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ, 映画

超特急が『a-nation Asia Progress』で圧巻のステージを披露
Fri, 05 Aug 2016 12:00:00 +0900
8月4日@東京・国立代々木競技場第一体育館 (okmusic UP\'s)

超特急が8月4日(木)、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行なわれている音楽イベント『a-nation island / Asia Progress〜5th Anniversary〜』に出演した。

【その他の画像】超特急

『a-nation island』で毎年開催されている『Asia Progress』は、今年5周年をむかえた。メモリアルなイベントに、J-POP、K-POPの男性グループ、アーティストが多数出演する中、超特急は持ち前の全力のダンスと歌で華を添えた。

代々木競技場第一体育館といえば、超特急が昨年12月に感動の2デイズライブを行ない、そして今年も12月24日に公演を開催する、彼らにとって思い入れの深い会場である。大きなステージに、メンバー7人が颯爽と登場すると、「バッタマン」からスーパーハイテンションのパフォーマンスを繰り広げる。超特急のファンの8号車はもちろん、全ての観客が手を振り上げての大盛り上がり。たぎりまくるユースケの絶叫は、天井をぶち抜くほどの勢いだ。続けて、パワー全開の「Believe×Believe」を、キレのあるダンスと歌で会場のボルテージをアップしていく超特急。ホーンの音色が高らかに響く「fanfare」では、ポジティブな思いが込められた歌詞としっかりと届けると、会場全体がひとつになっての大合唱。

MCでリーダーのリョウガが「『Asia Progress』5周年おめでとうございます。超特急は、5回のうち4回出演させていただいて、ほんとにありがとうございます」と語ると、ユースケは「会場のみなさんと出会えた奇跡を、喜びを、超特急のステージで思いっきり見せていきたいです!」と叫ぶ。

そして7人は、globeのカバー「Love again」を披露。レーザーが飛び交う中、エレクトロニックな高揚感溢れるサウンドに合わせて、弾けるようなダンスと歌で観客をさらに牽引していく。とどめと言わんばかりに、強力なアップチューン「Burn!」を歌唱。渾身の熱いパワーでパフォーマンスする7人と、それに力いっぱい応える観客。曲中、じゃんけんで大サビをゲットしたユースケは、歌を越えた大絶叫で会場を沸かせる。ステージ上の客席も、全ての人が汗だくになって、燃えたぎる最高の一体感を作り上げた。

『a-nation island / Asia Progress〜5th Anniversary〜』のステージは、8号車だけでなく、様々なアーティスト、グループのファンを巻き込みひとつにしてしまう、超特急の勢いを存分に印象付ける圧巻のライブとなった。

Photo by 米山三郎(SignaL)
Text by 土屋恵介

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
超特急、2016年東西アリーナ公演のタイトルを発表&テーマは「氷の世界」!
超特急、「お台場みんなの夢大陸 めざましライブ」出演
超特急、暑い夏を突き進む圧巻のライヴ!

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, イベント

[Alexandros]、話題の新曲「Swan」のMVがついに解禁
Fri, 05 Aug 2016 11:30:00 +0900
「Swan」ミュージックビデオ (okmusic UP\'s)

現在関西テレビ・CX系で全国放送されているドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の主題歌となっている[Alexandros]の新曲「Swan」のミュージックビデオが公開された。

【その他の画像】[Alexandros]

今回のMVは監督が歌詞の世界観から紐解いて作成したというMVは、全編モノクロで仕上げられており、ライトの明暗で曲の静と動が表現されている。年間150本以上の映画を観るという映画好きな川上(Vo.&Gt.)がYouTubeで映画監督の五十嵐耕平氏のMV作品に感銘を受け、熱烈オファーをし実現したものだ。

コンセプトは「同じ空間で人と人が繋がっているように見えて、本当はまったく別の世界にいる。」というもの。今回の楽曲「Swan」は、サビの歌詞がとても印象的なものとなっており、「愛を歌うそぶりみせられながら」と興味を惹かれていく心情から、途中で「愛を歌うそぶり魅せ合えたから」に変化することで相手と分かり合えたという心情に変わり、最後は「愛を歌うそぶりみせつけながら」と思わせぶりな態度をとられ“すれ違い“や"欺かれた“といった主人公の心理が描かれている。

また合わせてCDショップごとの購入者特典の詳細も発表されているので、こちらも是非チェックしてほしい。

■[Alexandros]Special Site
http://sp.universal-music.co.jp/alexandros/swan/

■「Swan」MV(Short.ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=ATZC7tJPGdQ&feature=youtu.be

■シングル「Swan」

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7143/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5881/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
M1. Swan
※関西テレビ・フジテレビ系全国ネット 火曜22時ドラマ 「ON 異常犯罪捜査官・藤堂日奈子」主題歌
M2. Nawe, Nawe
※映画 「ターザン:REBORN」日本版主題歌
M3.ワタリドリ(live at 大阪城ホール 2016.6.26)
※アサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」CMソング
■DVD ※初回限定盤のみ
[Alexandors] SXSW 2016 Behind the Scene

◎封入特典
・全国ツアーチケットCD先行抽選受付シリアルナンバー封入
・メンバー稼働のスペシャル・トークイベント参加応募方法封入(東・名・阪・福・札5地区開催予定、実施時期は10月予定)

◎購入者特典
■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
タワーレコード オリジナルポスター(B3サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■TSUTAYA RECORDS全店
TSUTAYA RECORDS オリジナル応募ハガキ付ポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
■Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポストカード
■オリジナルポスター(B3サイズ)
※特典ポスター配布店に関しては以下のURLをご覧下さい
http://www.universal-music.co.jp/media/8612075/shoplistposter160824.pdf
■ポストカード
※ポストカード配布店に関しては以下のURLをご覧下さい
http://www.universal-music.co.jp/media/8612078/shoplistpostcard160824.pdf

【関連リンク】
[Alexandros] オフィシャルHP
[Alexandros]、映画『ターザン:REBORN』と新曲「Nawe, Nawe」のコラボトレイラーを公開
[Alexandros]、ニューシングル「Swan」のジャケット写真を公開
[Alexandros]の「Nawe, Nawe」を使用した映画『ターザン:REBORN』トレーラー解禁

【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Synchronized door、3rdミニ・アルバム『NAKED』リリース決定&トレーラー映像公開
Fri, 05 Aug 2016 11:00:00 +0900
Synchronized door (okmusic UP\'s)

歌モノながらライヴ・バンドとしての評価は高く、数々のコンピレーション・アルバムへの参加など、その名を全国へと浸透させている関西大本命4人組ロック・バンドSynchronized doorが、9月21日に3rdミニ・アルバム『NAKED』をリリースすることを発表した。


【その他の画像】Synchronized door

2年振りにリリースされる今作は、ライブで爆発的人気を誇る楽曲、M5『手のひら収録』を含む全8曲収録。オリジナル・メンバー 木村 恵太(Dr)の再加入により、骨太でエモーショナルに突き抜けるドラマチックで痛快なロック・サウンドにパッケージされ、urio(Vo)の歌力をより一層引き立てている作品に仕上がっている。WEB上には今作のトレーラー映像がアップされている。

彼らは先日、新木場STUDIO COASTで開催された『MURO FESTIVAL2016』に出演する等、精力的な活動を展開しており、リリース後、東名阪のリリースイベントを開催。その後、全国ツアーも開催予定でファイナルは2017年1月8日(日)に心斎橋Pangeaで開催されることが決定している。ツアースケジュールは今後、追加発表されるので続報を待とう。

■ミニアルバム『NAKED』Trailar
https://youtu.be/BoHhcwR3eFo

■ミニアルバム 『NAKED』

2016年9月21日発売
CLMR-0038/¥1,800(税込)
<収録曲>
1. Circle
2. 彗星
3. イミテーションブルー
4. x.x.x
5. 手のひら
6. K
7. おかえりの音
8. NAKED

■【ライブ情報】

「Release Pre Event」
8月29日(月) 大阪 福島2nd LINE

「東名阪 Release Event」
10月02日(日) 大阪 福島2nd LINE
11月02日(水) 名古屋 新栄APOLLO BASE
12月13日(火) 東京 渋谷TSUTAYA O-Crest

「Release Tour Final ONEMAN LIVE」
2017年1月08日(日) 大阪 心斎橋Pangea

【関連リンク】
Synchronized doorオフィシャルHP
ゆず、初のアジアツアーファイナル公演でファンと大合唱!
超特急、2016年東西アリーナ公演のタイトルを発表&テーマは「氷の世界」!
FUKI、恋の神様で有名な東京大神宮でヒット祈願&恋愛成就祈願

【関連アーティスト】
Synchronized door
【ジャンル】
ジャパニーズロック

JYが日本工学院で2nd シングル発売記念プレミアムイベントを開催
Fri, 05 Aug 2016 10:00:00 +0900
7月31日@日本工学院専門学校 (okmusic UP\'s)

JYが7月31日に日本工学院専門学校にて2ndシングル「好きな人がいること」発売記念プレミアムイベントを行なった。

【その他の画像】JY

この日のイベントは全部で4部。ラストの4部では、7月31日発売のシングル「好きなひとがいること」のCD予約者を対象にスペシャルライブが実施され、新曲の「好きな人がいること」はもちろん、前作の1stシングル「最後のサヨナラ」、さらに、新曲のカップリング曲「Hello Mr.」の3曲を披露した。

ステージのセンターから左右に幕が開き、その奥に見えたJYに満員の会場から大歓声が沸いた。しかも流れてきたイントロは今放送中月9ドラマの主題歌「好きな人がいること」! 今年の暑い夏を気持ちよく過ごせそうな軽快な曲調にファンとJYの心が一つになり、サビではファンの掛け声が揃い、手拍子も最後まで止まることなく、会場全体が一瞬にしてこの曲の楽しみ方を共有できた、そんな素敵な時間となった。

1曲目が終わった最初のMCで、JYからの「楽しんでますか!」の第一声に会場中が歓声を上げた。そして、この日初披露となる衣装に対して感想を求めるJYに、ファン全員から「かわいい!!」の声があがると、嬉しそうな表情で、さらに「何か質問ある?」と会場に問いかけた。早速ファンからは「ポケモンGOやってる?」という質問が投げかけられ、JYは「私ポケモン50匹ぐらいでレベル11だよ」と答え、普段のJYが垣間見える事で、ステージの上にいるJYとはまた違い、彼女を身近に感じる事ができた一瞬だった。

2曲目は、JYが以前出演していたドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』の主題歌にもなった「最後のサヨナラ」を披露。
一曲目の「好きな人がいること」とは違いバラード系でもありファンは曲調に合わせペンライトを揺らしながらも、グッと聞き入っていた。

2曲目が終わり再びMCタイムへ。JYが現在担当しているTOKYO FMのレギュラーラジオ「知英の季節」についての話題になり、ファンから質問が多い片想いについて語りだした。その中でもJYは「私のイベントで出会って今度結婚しますっていう方がいて本当に嬉しいの」ととても喜んだ表情を見せた。他にはJYが飼っているペットの悩みなどをファンに相談しファンがJYにアドバイスをするなど、バラエティに富んだトークを楽しむことができた。

そして、最後の曲は「好きな人がいること」のカップリング曲に収録されている「Hello Mr.」。皆さんも一緒に踊って欲しいとJYがファンに直接振り付け指導をすると、ファンは全員立ち上がり、直接指導した甲斐もあってか、ファンは息のあった振り付けでJYと一緒に踊って楽しんでいた。

3曲とは思えないほどの満足感と笑顔の中、鳴り止まない歓声と拍手の中、JYは最後にファンへのメッセージを伝えると、ステージを後にした。しかし、鳴り止まない歓声は自然とアンコールの歓声に変わりJYが再びステージに現れ、「8月11日に埼玉イオンモールでフリーライブをやるの!だからいっぱい歌うの!その時を楽しみにして!」と言ったものの、ファンの歓声が止まなかったので、「ミニライブは3曲までって決まってるの!!(笑)」とJY。ファンを笑いに誘い、 2nd シングル「好きな人がいること」発売記念プレミアムイベントのラストは、会場全体が温かい雰囲気に包まれた中で、無事終了となった。

TEXT:藤井優稀
PHOTO:守屋帝我

【関連リンク】
吉澤嘉代子、ミニアルバム発売記念イベントに吉岡里帆が登場
3poLstar☆☆☆、結成2周年記念イベントに9組が集結! ファンからのサプライズも
ライブキッズのライブキッズによるライブキッズのための全国ツアー開催決定
FUKI、恋の神様で有名な東京大神宮でヒット祈願&恋愛成就祈願

【関連アーティスト】
JY
【ジャンル】
K-POP, イベント

lynch.、ニューアルバムジャケ写解禁&収録曲ラジオ初オンエア決定
Fri, 05 Aug 2016 00:00:00 +0900
アルバム『AVANTGARDE』【通常盤】(CD only) (okmusic UP\'s)

lynch.が9月14日(水)にリリースするニューアルバム『AVANTGARDE』のジャケット写真と、収録曲タイトルが公開となった。また、収録曲の「F.A.K.E.」を8月5日(金)19:10〜NACK5「BEAT SHUFFLE」で、「THE OUTRAGE SEXUALITY」を8月8日(月)24:00〜FM802「REDNIQS」それぞれの番組内でラジオ初オンエアされることが決定した。

【その他の画像】lynch.

今年でメジャーデビュー5周年を迎えるlynch.は、9月14日(水)になんばHatch、9月15日(木)にZepp Nagoya、9月20日(火)に豊洲PITで観覧無料のワンマンライブイベント『MAJOR DEBUT 5TH ANNIVERSARY「THE RECKLESS MANEUVER」-完落全無料東名阪-』を開催予定で、現在YouTubeにてトレーラーを公開中。また、「AVANTGARDE」予約者優先先着で“MAJOR DEBUT 5TH ANNIVERSARY「THE RECKLESS MANEUVER」-完全無料東名阪-"優先入場整理番号付きペア・ピクチャーチケット(2枚1セット)が配布される。

lynch.は現在、SuG、vistlipとの3マンイベント『LSV』を開催中。また、10月16日(日)の新潟LOTS を皮切りに全国ツアー『TOUR\'16「THE NITES OF AVANTGARDE」』を開催する。

■MAJOR DEBUT 5TH ANNIVERSARY 「THE RECKLESS MANEUVER」 -完全無料東名阪-Trailer
https://youtu.be/fyFBx7c2UTo

■アルバム『AVANTGARDE』

2016年9月14日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
KICS-93415/¥3,333+税
スペシャルパッケージ仕様・プレゼント応募ハガキ封入予定
【通常盤】(CD only)
KICS-3415/¥2,778+税
初回プレス分のみプレゼント応募ハガキ封入予定
■CD
1.AVANT GARDE
2.EVIDENCE
3.PLEDGE
4.F.A.K.E.
5.DAMNED
6.UNELMA
7.PHANTOM
8.KILLING CULT
9.PRAYER
10.NEEDLEZ
11.THE OUTRAGE SEXUALITY
12.FAREWELL
■DVD
「F.A.K.E.」Music Video収録予定

■『「AVANTGARDE」発売記念サイン会 』

10月24日(月)19:00 タワーレコード福岡パルコ店
10月27日(木)19:00 タワーレコード京都店
10月28日(金)19:00 デュークショップ高松店
10月31日(月)19:00 タワーレコード広島店
11月05日(土)13:00 タワーレコード横浜ビブレ店
11月07日(月)18:30 タワーレコード札幌ピヴォ店
11月11日(金)19:00 タワーレコード仙台パルコ店

■対象店舗等の詳細
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t8565/

■【ライブ情報】

『lynch.×SuG×vistlip出演『LSV』』
8月25日(木) 仙台 RENSA
8月30日(火) 東京 TSUTAYA O-EAST
opening guest : The THIRTEEN

『MAJOR DEBUT 5TH ANNIVERSARY「THE RECKLESS MANEUVER」-完全無料東名阪- 』
9月14日(水) なんばHatch
9月15日(木) Zepp Nagoya
9月20日(火) 豊洲PIT

『TOUR\'16「THE NITES OF AVANTGARDE」』
10月16日(日) 新潟LOTS
10月20日(木) 梅田CLUB QUATTRO
10月22日(土) 鹿児島CAPARVO HALL
10月23日(日) 福岡DRUM LOGOS
10月26日(水) 京都MUSE
10月29日(土) 高松MONSTER
10月30日(日) 広島CLUB QUATTRO
11月03日(木) 浜松窓枠
11月04日(金) 横浜Bay HALL
11月08日(火) 札幌PENNY LANE24
11月09日(水) 札幌PENNY LANE24
11月12日(土) 仙台Rensa
11月15日(火) 渋谷CLUB QUATTRO
11月17日(木) 名古屋CLUB QUATTRO

【関連リンク】
lynch.オフィシャルHP
lynch.、アルバムレコ発イベント開催決定
ミヤ(MUCC)、11月にオーガナイズするイベント「COMMUNE Vol.2」を開催
lynch.、東名阪レコ発フリーライブ開催決定&フリーライブのトレーラー公開

【関連アーティスト】
lynch.
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1