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ONE OK ROCK、全国の18歳に届ける「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」参加者を募集
Mon, 01 Aug 2016 18:00:00 +0900
ONE OK ROCK (okmusic UP\'s)

NHKがONE OK ROCKと1,000人の18歳世代(17 〜19歳)が一緒にひとつのステージを作り上げる「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」を開催することを発表した。

【その他の画像】ONE OK ROCK

未成年だけれど選挙権を与えられ、時には子どもとして扱われ、時には大人として扱われる特別な年齢になった18歳が勉強や仕事、恋愛や将来の目標など、それぞれが抱える悩みを超えて、ひとつのパフォーマンスの中で感動的につながっていく。

「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」では、日本全国の18歳世代からさまざまな熱い想いを募集し、ONE OK ROCKがその想いを受けて楽曲を制作する。フェス当日、事前選考を通過した1,000人の18歳世代のパフォーマンスとONE OK ROCKの楽曲がコラボレーションする1回限りの1曲の奇跡のステージを目指すとのこと。なお、このイベントの様子は後日NHK総合テレビで放送予定とのことなので、OAを楽しみに待っていてほしい。

■【「ONE OK ROCK 18祭」プロジェクト プロデューサー 有田康雄よりコメント】

今年、特別な年齢になった18歳。
未成年だけど、選挙権はある。
いままで誰も立ったことのない、大人と子どもの新しい中間地点にいます。

この18年間、日本は成長実感のない時代が続きました。
それは若者が大きな夢を抱きにくい時代でもありました。

そんな時代に育った18歳と、
一生記憶に残るような、熱量の高い体験をともに紡ぎたい。
そんな思いで企画したのが、この「18祭(フェス)」です。この企画に賛同し、参加を表明してくれたのが
今、最も熱いエネルギーとメッセージを放ち続ける
ONE OK ROCKです。

1000人の18歳の皆さん、ONE OK ROCKと共に、
一回限りの奇跡のステージを作り上げましょう。

■「ONE OK ROCK 18祭(フェス)」

11月13日(日)  都内某所
対象:18歳世代(17〜19歳)
出演者:ONE OK ROCK、(事前選考を通過した)1,000人の18歳世代
募集人数:1,000名
http://www.nhk.or.jp/mzmz18/18fes/

【関連リンク】
ONE OK ROCK オフィシャルHP
ONE OK ROCK、9月に開催する単独野外ライブ2daysの詳細を解禁
大盛況の『METROCK 2016 TOKYO』出演アーティストの楽曲がAWAで聴ける!
RADWIMPS、震災支援としてONE OK ROCKのTakaと共に楽曲を配信

【関連アーティスト】
ONE OK ROCK
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BIGBANG、デビュー10周年記念スタジアムライブで16万5,000人が熱狂!
Mon, 01 Aug 2016 21:00:00 +0900
『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN』@大阪・ヤンマースタジアム長居 (okmusic UP\'s)

BIGBANGが7月29日から31日の3日間、デビュー10周年記念となるスタジアムライブ『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN』を開催。大阪・ヤンマースタジアム長居での自身初となるスタジアムライブは3日間で計16万5,000人を動員した。

【その他の画像】BIGBANG

チケットは即完売、BIGBANGの10周年を祝おうと会場に詰めかけたファンは連日5万5,000人の超満員。真夏の野外スタジアムという開放的な雰囲気も相まって、BIGBANGの楽曲を数多く手掛けてきたプロデューサーCHOICE37によるスペシャルDJタイムからライブへの期待と高揚感は高まる一方。

ライブのオープニングを飾ったのは、日本メジャーデビュー曲「MY HEAVEN」。荘厳なストリングスに乗せメンバー5人がステージに登場するやいなや、5万5,000人の割れんばかりの歓声が会場を包み込む。そしてステージ左右に設置された2台のフロートに乗り込みアリーナ外周を周り始めると、1曲目からメンバーを間近にしたスタンドのファンの興奮はピークに。続く「WE LIKE 2 PARTY」、「HANDS UP」というパーティチューンで"10周年のお祭り"の開始を告げた後は一転して「BAD BOY」、「LOSER」でメロウに会場を揺らしていく。そして『日本デビューの頃を思い出してみましょう』というMCに続いて飛び出したのは「ガラガラ GO!!」。サビでは会場全体の大合唱が巻き起こり、前半ブロックの最高潮を迎えた。

今やBIGBANGライブの代名詞ともなったソロ・ユニットステージでは、V.I、D-LITE、G-DRAGON、GD&T.O.P、 GD X TAEYANG、T.O.P、SOLとそれぞれのヒット曲をパフォーム。さらにはD-LITE&V.IのユニットでD-LITEカバーアルバムに収録された「じょいふる」をコラボ披露するなど、このライブだけの特別なステージも飛び出し会場を盛り上げた。

すっかり日も暮れ、夜のとばりが下りたところで、「IF YOU」、「HaruHaru」を披露。この珠玉のバラードナンバー2曲では歌声がファンの心に染み入り、会場全体が感動の空気に包みこまれた。

続くMCパートでは、リーダーのG-DRAGONから「BIGBANGという名前で10年間活動して築き上げたものの結晶が今日ここ、ヤンマースタジアム長居だと思います。ここに立つまでに色々なことがありましたが、それらを乗り越えられたのは、ここにいるメンバーとファンの皆さんの力がなかったら絶対できないことだったと思います。本当にありがとうございます。いまだにデビューした時の記憶を鮮明に覚えています。一年一年皆さんと一緒に年を重ねながらいつも素敵な思い出と記憶を一緒に作っていきたいです。いつも言いますが、初心を忘れずに頑張りますので、これからもBIGBANGのことを宜しくお願いします。」という10年間の感謝とファンへの想いが告げられた。

そしてこのライブ最高の盛り上がりとなった、「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」というBIGBANGの最強アンセム2曲。「BANG BANG BANG」の"一撃でゾッコン"、「FANTASTIC BABY」の"WOW FANTASTIC BABY"という人気フレーズでは会場5万5,000人全員の大合唱がこだまし、野外スタジアムの夜空に響き渡った。

アンコールでは「LAST FAREWELL」「SUNSET GLOW」「LIES」といった初期のヒット曲を繰り出したほか、最終日だけの追加パフォーマンスとして「FEELING」をファンへプレゼント。ラストは『BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN』でもおなじみとなった「BAE BAE」の大合唱で、全23曲約2時間45分の圧巻のステージを締めくくった。

そして、このデビュー10周年記念スタジアムライブは早くもDVD & Blu-rayとして11月2日(水)に発売が決定。スタジアムライブをあますところなく収録する他、初回生産限定となる豪華フォトブック付きスペシャルボックス仕様のDELUXE EDITIONには、上記コンテンツはもちろん、ライブの裏側に迫った【BEHIND THE STAGE】、MC名珍場面集【SPECIAL FEATURES】、各日のLIVE映像で特別編集した【COLLECTION OF BEST MOMENTS】、更にマルチアングル映像といった特典映像コンテンツに加え、2枚組LIVE CDもコンパイル予定。真夏の野外スタジアムでのデビュー10周年記念というメモリアルなライブを収めたこのDVD & Blu-rayは、BIGBANGファンのみならず全音楽ファン必携の映像作品となることは間違いないだろう。

また、11月からはファン待望の日本ドームツアー開催も決定している。これは自身の持つ記録を自ら更新する"海外アーティスト史上初の4年連続ドームツアー"となり、11月5日(土) ・6日(日)の東京ドームを皮切りに、11月19日(土)・20日(日)福岡 ヤフオク!ドーム、11月25日(金)・26日(土)・27日(日)京セラドーム大阪、12月2日(金)・3日(土)・4日(日)ナゴヤドーム、12月9日(金)・10日(土)・11日(日)福岡 ヤフオク!ドームで開催予定。

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014〜2015 "X"』にて、1ツアーで京セラドーム大阪を7公演実施という国内外アーティスト含め史上初の快挙を達成したことに続き、今回の"1ツアーで福岡 ヤフオク!ドームを5公演実施"はこちらも国内外アーティスト含め史上初の快挙となる。

早くも激しいチケット争奪戦が予想されるこのドームツアーだが、BIGBANGオフィシャルファンクラブに8月3日(水)23:59までに入会(=入金)するとファンクラブ第1弾チケット先行抽選予約に申し込み可能ということなので、ファンには早めのファンクラブ入会をお勧めしたい。

さらに、7月29日のステージではメンバーよりこのドームツアーのアンコール公演開催決定も発表。アンコール公演は12月28日(水) ・29日(木)の2日間京セラドーム大阪で行なわれ、オフィシャルファンクラブ会員のみ申込み可能となる模様だ。アンコール公演決定を受け、『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2016』は全4都市15公演で73万1,500人動員予定となる。

また7月2日(土)から全国上映中のBIGBANGデビュー10周年記念ドキュメンタリー映画『BIGBANG MADE』は観客動員10万人を突破。全世界13ヶ国・地域32都市66公演で約150万人を動員した自身2度目となるワールドツアー『BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE]』の全340日間の記録を収めたこの映画は、公開3週目以降もなお新規上映館数が追加されるなど、ドキュメンタリーとしては異例のロングランヒットを記録している。

さらに8月27日(土)には、今年で15年目という節目を迎え、延べ550万以上を魅了してきた国内最大級夏フェス『a-nation stadium fes. powered by dTV』の東京・味の素スタジアム公演に3年連続のヘッドライナーとして出演する予定だ。

10周年を迎えてもなお進化し続けるBIGBANGの今後の活躍からますます目が離せない。

■【BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2016】

11月05日(土)  東京ドーム
11月06日(日)  東京ドーム
11月19日(土)  福岡 ヤフオク!ドーム
11月20日(日)  福岡 ヤフオク!ドーム
11月25日(金)  京セラドーム大阪
11月26日(土)  京セラドーム大阪
11月27日(日)  京セラドーム大阪
12月02日(金)  ナゴヤドーム
12月03日(土)  ナゴヤドーム
12月04日(日)  ナゴヤドーム
12月09日(金)  福岡 ヤフオク!ドーム
12月10日(土)  福岡 ヤフオク!ドーム
12月11日(日)  福岡 ヤフオク!ドーム
<アンコール公演>
12月28日(水)  京セラドーム大阪
12月29日(木)  京セラドーム大阪
※アンコール公演はファンクラブ会員のみ申込み可能
※詳細後日発表予定

◎BIGBANGオフィシャルファンクラブ「VIP JAPAN」 第1弾チケット先行抽選予約受付
※2016年8月3日(水)23:59までにご入会(=ご入金)いただくと、ファンクラブ第1弾チケット先行抽選予約に間に合います。
https://vip.fc.avex.jp/

【関連リンク】
BIGBANG オフィシャルHP
dTVがBIGBANG、浜崎あゆみら出演『a-nation stadium fes.』を独占配信
BIGBANG、デビュー10周年記念スタジアムライブ即完売のためパブリックビューイング開催決定
BIGBANG、アニバーサリー公演の模様を全国の映画館でライブ・ビューイング決定

【関連アーティスト】
BIGBANG
【ジャンル】
K-POP, ライブ

sads、『IN AN ECSTACY』名古屋BOTTOM LINE公演にて葉月(lynch.)とサプライズ・ツインボーカル!
Mon, 01 Aug 2016 20:00:00 +0900
7月30日@名古屋BOTTOM LINE (okmusic UP\'s)

7月30日、超満員の名古屋BOTTOM LINEにて、sadsが究極の快楽を見せつけた。

【その他の画像】sads

彼らのデビュー日にあたる7月7日の渋谷CLUB QUATTROから始まった2016年夏のショートサーキット〈IN AN ECSTACY〉もいよいよ佳境へ。名古屋2日間公演の第1夜は、絶品の轟音と誰も予想だにしなかった光景が深く心に刻まれるライブとなった。

午後6時を20分ほど過ぎた頃、場内が暗くなり、神々しいSEが鳴り響く。オーディエンスの拍手と歓声に導かれて、K-A-Z(G)、GO(Dr)、クボタケイスケ(B)がゆっくりと配置につく。清春(Vo)のシルエットがわずかに見えただけで、フロアの叫び声はさらに大きくなる。一瞬にして観客全員の視線を集めたカリスマが最初に繰り出したのは、「HONEY」だ。続けて炸裂した「Hate」でもわかるように、今夜のsadsも、いつも通りの凄まじさ。最上級の邪悪なサウンドが観る者に迫ってくる。

「sadsです。特に話すことはありません。楽しんで!」シンプルながらも非常に説得力のある清春の声を合図に、次々と放たれる魅惑の爆音。この日の清春には、立っているだけで甘く香るようなロックスターの風格が感じられた。現在ツアーを続行中ということもあり、詳細な楽曲紹介は控えたいが、どの曲も圧倒的にへヴィで心地良い。全身を駆け抜けるような凶悪な音を浴びると、日常の嫌なことなどすべて消え去ってしまう。「AMARYLLIS」の狂暴な美しさに打ちのめされているうちに、本編はいつの間にか終わりを告げ、時計は午後7時半を指していた。

興奮冷めやらぬ中、アンコールを求めて叫ぶ観客たち。この日のハイライトは唐突に訪れた。真っ暗になったステージがイントロ一発目のユニゾンと同時に一気に照らされると、清春が立っているはずの舞台の中央には、不敵な笑みを浮かべたlynch.のヴォーカル葉月の姿が。一瞬の静寂の後に、悲鳴にも似た大歓声がステージに向けて送られる。sadsの楽器陣を従えて葉月がヴォーカルを務める「WASTED」は、凶悪以外の何者でもない。続く「EVIL」では清春とのツインボーカル。邪悪な色香がさらに空間を支配してゆく。葉月を抱き寄せ肩を組む清春の表情も満足げで、観ているこちら側も思わず笑みがこぼれるほどだった。

もちろん、この一連の趣向は、事前告知一切なしのサプライズ。アンコールでさえも”お決まり”に陥りがちな昨今だが、sadsのライブには、常に何が起こるかわからないスリルがある。ともに名古屋という場所に強力な縁があり、常日頃から敬意を交し合っている清春と葉月。この二人のパフォーマンスに、ファンたちは喜びを爆発させていた。この場に集った誰もが幸せな狂気に浸る出来事だった。

目の前で起こったことがいまだに信じられないという表情のオーディエンスだが、放心するにはまだ早い。この後、sadsの4人はモトリークルーの「WILD SIDE」等の心躍る楽曲を軸とした2度目のアンコールで会場を揺らし、3度目のアンコール「THANK YOU」と「CRACKER’S BABY」で痛快に名古屋第1夜の幕を閉じる頃には、時計の針は午後9時を指していた。sadsのメンバーを紹介した後、「今日は根性あるところを見せてくれました!」と葉月を褒め称えた清春。葉月をセンターに据え、横一列に並んだ5人の表情はまぶしく、憧れ続けることの尊さを観る者に教えてくれるかのようだった。

尚、このツアーは8月5日の柏PALOOZAと8月14日の赤坂BLITZの2公演を残すのみとなっている。常に期待の遥か上の悦びを与えてくれる現在のsads。彼らが爆音で染め上げてゆく空間と、予測不可能なロックンロール。この国内最強の音像を、ぜひ体感してほしい。

TEXT BY 志村つくね
※写真の一部は7/31公演を撮影

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ユニコーン、ABEDONの生誕50周年を祝うライブが大盛況!
Mon, 01 Aug 2016 20:00:00 +0900
7月31日@山形市総合スポーツセンター (okmusic UP\'s)

7月31日(日)、ユニコーン・ABEDONの生誕50周年を祝うライブイベント『ABEDON 50祭 サクランボー/祝いのアベドン』2デイズの2日目が、彼の地元・山形市総合スポーツセンターにて行なわれた。

【その他の画像】ユニコーン

ユニコーンはメンバーが50歳を迎えるたびに、それを祝うという体で、本人が出ずっぱりでパフォーマンスし続けるイベントを行なっており、今回がそのしめくくりとなった。ABEDONとSPARKS GO GOのメンバーからなるバンド・ABEX GO GO、ソロ活動の仲間であるバンドABEDON and THE RINGSIDE、氣志團、そしてユニコーンの4アクトが出演。チケットは即日完売。全国23ヵ所の映画館で生中継のライブ・ビューイングも行われたため、1日目も2日目も本番中にメンバーが「押すとヤバい、生中継が途中で終わる」などと気をもんだりする一幕もあったが、無事両日とも最後まで中継された。

トップはABEX GO GO 。ABEDONがピアノ弾き語りで歌い始め、八熊慎一(Vo&B)がそこにハモリをつけていく「夕立ち」でスタート。ABEDONと八熊慎一のツインボーカルが活きる骨太なロックンロール全5曲でファンを魅了した。途中のMCでABEDONは、「ちょうど10年前に山形でやりまして、また10年後の今日、ここでやりました」とコメント。2006年に40歳を迎えたのを記念して、横浜・大阪・山形でイベントを行ない、出演した奥田民生・川西幸一とのセッションの感触がとてもよかったことが、ABEDONがユニコーンの再結成を考え始めるきっかけになったという。そのエピソードを知ったファンの間には、感慨深い空気が流れていた。

二番手のABEDON and THE RINGSIDEは、モハメド・アリからアントニオ猪木に受け継がれた入場テーマ「炎のファイター」に"アベドンバイエ!"と歌をのせたSEが響く中、メンバーの奥田民生、SPARKS GO GO八熊慎一、斎藤有太、木内健が登場。続いてガウンに身を包みチャンピオンベルトを巻いたABEDONがオンステージ。6月3日にリリースされたばかりのソロアルバム『Feel Cyber』のタイトル・チューンでスタートし、八熊慎一がダンボールを叩く「欲望」のアコースティックバージョン以外の4曲は、すべて『Feel Cyber』からプレイ。ラストの「不思議は不思議」ではイントロで大きなハンドクラップが起き、サビではオーディエンスの腕が大きく左右に振られた。

デビューアルバムからサードアルバムまでのプロデュースをABEDONが手がけた氣志團が、三番目のアクト。「音楽すべての師匠」「返しても返しきれない恩があります」などと、メンバーがABEDONを語る映像に続いて始まったのは『アベストテン』という企画だった。氣志團メンバーがバックバンドを務め、綾小路 翔は名司会者に扮して、10位から1位までの曲を紹介していく。ユニコーン/ソロ/ABEX GO GOでABEDONが書いた曲から選曲、それぞれを日本の有名ヒット曲風にアレンジし、ユニコーンのメンバーをはじめとする出演者たちがそのコスプレで登場して歌うというもの。1日目と同じ内容ではあったが、場内は終始爆笑に包まれた。

トリのユニコーンは、前半で各メンバーの50歳イベントの時に発表してきた曲を1曲ずつ披露するという、全員の『50祭』を総括するメニュー。この『ABEDON 50祭』のために書き下ろされた新曲「RAMBO N°5」も1曲目でライブ初公開され、全員MVそのままの扮装で歌い踊った。後半は「ひまわり」や「WAO!」など、ユニコーン再始動後にABEDONが生み出してきた曲たちが並ぶセットリストで、本編ラストには、TBS系ドラマ『重版出来』の主題歌「エコー」と、「RAMBO N°5」と共にこのイベントのために書き下ろされた「50/50」の2曲を、初めてライブで披露。「50/50」の"君と僕はそう ふたつでひとつ そして僕たちは いつつでひとつ 新しい今を うたおう"というリリックが感動的に響きわたった。

アンコールの「人生は上々だ」では、ABEDONがプレスリー風の衣裳に身を包んで1F客席後方から現れるという、山形ではおなじみの登場で会場を沸かせた。「しーあわせ! しーあわせ!」とコールを求めながら、山形の花笠に入った「幸せ」(紙吹雪)を盛大に撒きながらステージまでたどり着くと、最後のブレイクで客席に「おまえたちのしゃべりを聞かせてくれ!」と"脱げ!コール"を求め、それに応えてプレスリーの衣裳を脱ぐと、その下にはブルース・リーの黄色いジャンプスーツが。ヌンチャクを振り回し、手島のマイクスタンドに付いたピックを飛ばしたり、メンバーにモミアゲを貼って回ったり、今日が最後だというピンスポット担当の照明スタッフに50歳記念の超特大ABEPELLI(ABEDON人形)をプレゼントするなど、自由の限りを尽くした。そしてそのまま曲に戻ろうとするも、奥田民生にストップをかけられる。前日はサプライズでバースデーケーキのプレゼントがあったが、この日は愛弟子=氣志團から、シャンパンタワーならぬABEDONビール(地元の月山ビールとコラボして作られた)タワーが贈られた。綾小路 翔に無理やり勧められ、「ランランルー」のコールに答え、3杯のビールを飲みしてからようやく曲を再開し、エンディングまで走り抜けた。ABEDONが去ったあと、メンバー4人はステージを数度横断しながらオーディエンスに手を振り、感謝の意を伝えた。

この日の模様は9月30日(金)21:00から、フジテレビNEXTライブ・プレミアム/フジテレビNEXTsmartにてオンエアされる。また、ユニコーンは8月10日に約2年5ヵ月ぶりとなるニューアルバム『ゅ 13-14』をリリース、9月3日(土)東京・府中の森芸術劇場どりーむホールから追加公演含め全34本の全国ツアー『ユニコーンツアー2016 「第三パラダイス」』が始まる。 こちらにもぜひ足を運んでいただきたい。

Text by 兵庫慎司
Photo by TEAM LIGHTSOME

■アルバム『ゅ 13-14』

2016年8月10日発売
【5000セット限定!完全生産限定豪華BOX】(CD+DVD+2LP+カセットテープ+おまけ)
KSCL-2750〜5/¥15,700+税
※ユニコーン「ゅ 13-14」オリジナルトートバック&聴く前にかく耳かき付き
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2756〜7/¥3,600+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2758/¥3,000+税
【完全生産限定盤】(2LP)
KSJL-6183〜4/¥4,500+税
【完全生産限定盤】(カセットテープ)
KSTL-1/¥3,600+税
<収録曲>
■CD
01.すばやくなりたい
02.オーレオーレパラダイス
03.サンバ de トゥナイト
04.僕等の旅路
05.道
06.ハイになってハイハイ
07.マッシュルームキッシュ
08.TEPPAN KING
09.マイホーム
10.CRY
11.エコー
12.第三京浜
13.風と太陽
14.フラットでいたい
■DVD ※完全生産限定豪華BOX、初回生産限定盤のみ
MOVIE31「ゅ13-14」レコーディングドキュメント

■ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」

9月03日 (土) 【東京】 府中の森芸術劇場 どりーむホール
9月07日 (水) 【千葉】 市川市文化会館 大ホール
9月09日 (金) 【石川】 本多の森ホール
9月11日 (日) 【新潟】 新潟テルサ
9月16日 (金) 【埼玉】 大宮ソニックシティ 大ホール
9月18日 (日) 【宮城】 仙台サンプラザホール
9月19日 (月・祝) 【宮城】 仙台サンプラザホール
9月22日 (木・祝) 【山形】 南陽市文化会館 大ホール
9月24日 (土) 【秋田】 秋田県民会館
10月01日 (土) 【愛知】 名古屋国際会議場センチュリーホール
10月02日 (日) 【愛知】 名古屋国際会議場センチュリーホール
10月07日 (金) 【北海道】 帯広市民文化ホール 大ホール
10月09日 (日) 【北海道】 札幌ニトリ文化ホール
10月10日 (月・祝) 【北海道】 札幌ニトリ文化ホール
10月14日 (金) 【兵庫】 神戸国際会館 こくさいホール
10月15日 (土) 【兵庫】 神戸国際会館 こくさいホール
10月17日 (月) 【京都】 ロームシアター京都
10月22日 (土) 【東京】 オリンパスホール八王子
10月23日 (日) 【東京】 オリンパスホール八王子
10月29日 (土) 【神奈川】 パシフィコ横浜 国立大ホール
10月30日 (日) 【神奈川】 パシフィコ横浜 国立大ホール
11月05日 (土) 【福岡】 福岡サンパレス
11月06日 (日) 【福岡】 福岡サンパレス
11月12日 (土) 【大阪】 オリックス劇場
11月13日 (日) 【大阪】 オリックス劇場
11月19日 (土) 【広島】 広島文化学園HBGホール
11月20日 (日) 【広島】 広島文化学園HBGホール
11月23日 (水・祝) 【東京】 中野サンプラザホール
11月24日 (木) 【東京】 中野サンプラザホール
<追加公演>
12月05日 (月) 【高知】 高知県立県民文化ホール オレンジホール
12月07日 (水) 【大阪】 フェスティバルホール
12月09日 (金) 【東京】 東京国際フォーラム ホールA
12月17日 (土) 【沖縄】 沖縄コンベンション劇場
12月18日 (日) 【沖縄】 沖縄コンベンション劇場

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

水曜日のカンパネラ、夏の締めくくりとしてフリーライブの開催を発表
Mon, 01 Aug 2016 19:00:00 +0900
水曜日のカンパネラ (okmusic UP\'s)

アメリカ・台湾での海外ライブを終えたばかりの水曜日のカンパネラが、9月16日(金)に野外ライブイベントを開催することを発表した。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

「au presents uP!!!NEXT~水曜日のカンパネラ FREE LAGOOOOOON!!!〜」と題されたこのライブは、エンタメサイト「uP!!!」が企画するショーケースイベント「uP!!!NEXT」として行なわれるもので、当日は応募者の中から2000組4000名が無料招待される。場所はお台場・潮風公演(太陽の広場・野外特設ステージ)にて実施。uP!!!の特設サイトでは、8月1日(月)10:00〜8月14日(日)23:59まで応募を受け付けているとのこと。イベントの詳細や、詳しい内容については後日明かされる予定だ。

怒涛の夏フェス出演を控えている水曜日のカンパネラの2016年夏を締めくくるライブを、ぜひ野外で体感してもらいたい!

■「uP!!!NEXT」オフィシャルサイト
https://up-now.jp/upnext

■「uP!!!NEXT~水曜日のカンパネラ FREE LAGOOOOOON!!!〜」

9月16日(金) お台場 潮風公園(太陽の広場・野外特設ステージ)
開場 18:30/開演 19:30

■EP『UMA』

発売中
【初回限定盤】(CD+Tシャツ)
WPCL-12387/¥3,900 (税込)
【通常盤】(CD)
WPCL-12388/¥2,500 (税込)
<収録曲>
01. チュパカブラ
02. ツチノコ
03. 雪男イエティ
04. ユニコ
05. フェニックス
06. バク
07. クラーケン

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水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP

palet 小磯陽香&一ノ瀬りと参加の『写真家、長谷川圭佑が会いに行く』第2回目公開
Mon, 01 Aug 2016 18:00:00 +0900
『写真家、長谷川圭佑が会いに行く』 第2回 palet (c)長谷川圭佑(okmusic UP\'s)

写真家の長谷川圭佑による連載企画『写真家、長谷川圭佑が会いに行く』第2回目にpaletが参加し、OKMusicにて公開された。

【その他の画像】Yun*chi

長谷川は、大学在学中から“少女”をテーマに写真を撮り始め、昨年2015年に会社員からプロの写真家に転身。個展で販売を始めた自身の作品集となる“少女寫集”シリーズが反響を呼び、現在は全国のヴィレッジヴァンガードなどの店舗でも展開されている。

本企画では、そんな長谷川が音楽に携わるアーティストを撮影。7月には企画の第一弾として、真空ホロウ 松本明人の写真を公開。長谷川の目線でそのアーティストを表現した作品が多くの話題を呼んだ。

今回の第2回目では、アイドルグループのpaletから小磯陽香と一ノ瀬りとが参加しており、セーラー服姿が眩しい2人の写真と長谷川によるコメントが掲載されている。夏の暑さも忘れてしまうような、爽やかな風を感じる写真に是非癒されてみてはいかがだろうか。

9月に公開予定の第3回目には、国内外問わずポップスやアニソンから、クリエイティブな活動までを行なうYun*chiの登場が決定している。普段のアーティスト活動時とはまた違った彼女の表情に注目したい。

■『写真家、長谷川圭佑が会いに行く』 第2回 palet
http://okmusic.jp/ups/articles/752
■palet オフィシャルHP
http://palet7.jp
■Yun*chi オフィシャルHP
http://yunchi.asobisystem.com

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【ジャンル】
J-POP

真夏がやって来た! 青い季節をエモーショナルに感じられる5曲
Mon, 01 Aug 2016 18:00:00 +0900
スピッツの「青い車」収録アルバム『空の飛び方』 (okmusic UP\'s)

『フジロック』が終わったあとで、ようやく関東も梅雨明け! 例年よりもジメジメ時期が長かったですけど、ここからスカッとした暑さに切り換わるといいなと思います。というわけで、今回は真夏のどデカイ空、ピーカン照り、どこまでも広がる海に合いそうな“青い季節をエモーショナルに感じられる5曲”を選んでみました。熱中症に気を付けて、爽快ハッピーな夏を!

【その他の画像】スピッツ

■「Blue Period」(\'16)/KONCOS

3ピースバンドとなって初のアルバム『Colors & Scale』を7月にリリースしたばかりのKONCOS。一枚を通じて夏っぽさが漂う、今めちゃくちゃプッシュしたい新作より、ここでは「Blue Period」をピックアップします。ドラムの連打で始まって、《かけぬける 青の時代》の歌詞そのままに、爽快な疾走が味わえるナンバー。聴いていると、過去と未来の間を生きる自分の存在、これからどこへでも行けるワクワク感が、頭の中で走馬灯のようにあふれるんですよね。夏の楽しくも切ない記憶と少なからずダブるので、この季節にはとりわけグッとくるはず!

■「TRAGICOMEDY」(\'16)/ナードマグネット

続いては、分かりやすく青ジャケから。大阪発の日本語パワーポップバンド、ナードマグネットのニューアルバム『CRAZY, STUPID, LOVE』の収録曲です。キャッチーなリードソング「C.S.L.」もすごく推したいけど、全部笑い飛ばすテンションの「TRAGICOMEDY」のほうが今回のテーマには合うんじゃないかなと。力強いビートとギターサウンドに乗った、繰り返されるこの明るいメロディー。空を見上げて歌っているうちに、うだるような暑さだって楽しくなってきませんか? グリーン・デイ好きのパンクリスナーにもおすすめ!

■「Surf Wax America」(\'94)/Weezer

ナードマグネットに多大な影響を与え、8月には来日公演を行なうウィーザーも、今年の夏のBGMとして外せません! もちろん、通称“ブルー・アルバム”の名盤1st『ウィーザー』から。なぜかあまりスポットが当たらない「Surf Wax America」ですが、真夏に聴くならコレでしょう。キラキラしたアルペジオで幕を開け、海に向かってグングン加速していくこの感じ。《サーフィンに行くんだ あんたの顔がきらいだから》っていう理由が、また最高すぎます。家に閉じ籠っているよりは、青空の下で彼らの美しいメロディーとパワーポップにとことんまみれたい。ドライブにも最適。

■「She Makes Me Laugh」(\'16)/The Monkees

ウィーザーのリヴァース・クオモが手がけたモンキーズの名曲「シー・メイクス・ミー・ラフ」も紹介しちゃいます。アメリカらしいチャーミングな歌詞を微笑ましく聴いていたら、サビで涙が出そうなほど美しいメロディーが訪れるこの流れ! たまりません。ゆったりとした曲調も夏休みっぽくて、期間限定の淡い恋物語が思い浮かんだり。ビーチ・ボーイズみたいな甘さもあるかも。20年ぶりのアルバム『グッド・タイムズ!』に収録。知らない人へ向けて強引に説明すると、セブンイレブンのCMで流れる忌野清志郎(ザ・タイマーズ)の「デイ・ドリーム・ビリーバー」。あれの原曲を歌っているのがモンキーズです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZZ0JMoZ1Boc

■「青い車」(\'94)/スピッツ

ラストは新作『醒めない』が絶賛を浴びているスピッツが、ウィーザーの“ブルー・アルバム”と同じ1994年にリリースしたシングル曲を。もはや説明不要、不朽の名曲ですね。《君の青い車で海へ行こう》なんて、“青”を感じるのに持って来いのフレーズだし、これはやっぱり暑い季節に聴くと深みが増すんじゃないでしょうか。アレンジも歌詞もそこはかとなく神秘的! 潮のにおいがしみこんだ真夏の風を、今すぐ吸いこみに出かけたくなります。「渚」「空も飛べるはず」「夏の魔物」「海を見に行こう」あたりも合わせて押さえれば、モアベター。

【関連アーティスト】
スピッツ, Weezer, The Monkees
【ジャンル】


Fuki Commune、熱狂の1stワンマンライブが大盛況のうちに終幕
Mon, 01 Aug 2016 17:00:00 +0900
7月30日@TSUTAYA O-WEST (okmusic UP\'s)

元LIGHT BRINGERのFukiのソロプロジェクト、Fuki Communeのファーストワンマンライブが7月30日 TSUTAYA O-WESTにて開催され、大盛況の中終演した。

【その他の画像】LIGHT BRINGER

この日のライブチケットは発売早々にソールドアウトし、ファンの間ではプレミアムライブとも称される公演となっていた。1曲目はファーストアルバムに収録されている人気楽曲「月が満ちる前に」からスタート。ライブを待ちわびていたファンの盛り上がりに応えるように、持ち前のハイトーンボイスを会場に響かすFuki。二曲目には盛り上がり必至の「I\'ll never let you down!」を披露した。

「今日は私のファーストワンマンライブにお越しいただきありがとうございます! まだまだ飛ばしていくよ!」というMCから始まったのはTVアニメ『怪盗ジョーカー』シーズン3 ED主題歌としてお馴染みの「輝く夜へようこそ!」。タイアップにちなんで、怪盗ジョーカーの人気キャラクター、ホッシーのぬいぐるみを手に持ち歌唱。ファンには嬉しい演出だ。中盤にはゲストギタリスト若井望がステージに登場し、観客からはどよめきが起こった。

駆け抜けるように演奏し、アルバム『Welcome!』ではMaoとともに編曲も担当している「僕が生きる世界」、アニソンカバー「Hacking to the gate」(アニメ『STEINS;GATE』のOPテーマ)そして、WAKAI NOZOMU\'S Destiniaの楽曲にFukiがヴォーカル参加した「No surrender」を歌い上げ、若井望をスペシャルゲストとして迎えた濃厚な3曲でステージを盛り上げた。その後「朝な朝な」ではキーボードMaoと二人で、しっとりと楽曲を歌い上げ、2曲目のアニソンカバー「ゆずれない願い」(テレビアニメ『魔法騎士レイアース』のOPテーマ)をアカペラから披露。終盤ではTVアニメ『テラフォーマーズ リベンジ』のED主題歌として話題となった「Strength」、アルバム収録曲の「未来」「Sail on my love」と続きライブ本編は締めくくられた。

やまないアンコールでステージに舞い戻ったFukiは『Fuki Fes.』のライブタイトル通り、unlucky morpheus、DOLL$Boxx、LIGHT BRINGERとFuki Commune以外の人気楽曲も披露。どの曲も観客全員がステージに向かって拳を挙げ、Fukiのテンションもマックスに! Fukiの伸びやかで突き抜けるハイトーンと凄腕ミュージシャンによる超強力なバンドサウンドで繰り広げられたファーストワンマンライブは実に様々なバリエーションの楽曲でオーディエンスを楽しませ、大盛況のうちに終演した。

LINE LIVEでも放送された今回のライブ。ライブ開始からの1時間という時間限定生配信にもかかわらず、述べ観覧者は12000人超え。ライブ会場の盛り上がりに負けないほど、臨場感あふれる中継にコメントも盛り上がっていた。

待望の追加公演『Fuki Fes. Vol.2』は11月13日(日)東京・新宿ReNYで行なわれる。波に乗るFuki Commune。今後の情報にもぜひご注目を!

photo by 當摩果奈絵

■【セットリスト】

01. 月が満ちる前に
02. I\'ll never let you down!
03. 狂い咲け雪月華
04. 輝く夜へようこそ!
05. 青い季節に
06. Liberator
07. 僕が生きる世界
08. Hacking to the gate ※Cover
09. No surrender ※WAKAI NOZOMU\'S Destinia 
10. 朝な朝な
11. ゆずれない願い ※Cover
12. Liar(仮)(新曲)
13. Strength
14. 未来
15. Sail on my love
-ENCORE-
E1. La voix du sang ※unlucky morpheus
E2. おもちゃの兵隊 ※DOLL$Boxx
E3. Love you ※LIGHT BRINGER

■「Fuki Fes. Vol.2」

11月13日(日) 東京 新宿ReNY
16:30 開場 / 17:00 開演
チケット一般発売:7月30日(土)10:00

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Kenが率いるイベント「PARTY ZOO」のオフィシャルブックが発売決定
Mon, 01 Aug 2016 16:00:00 +0900
「PARTY ZOO OFFICIAL BOOK」 (okmusic UP\'s)

Ken(L\'Arc〜en〜Ciel)が自ら声をかけた仲間たちが集結し、全国5か所をまわるイベント『PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜』のオフィシャルブックが雑誌「音楽と人」の増刊号として発売されることが決定した。

【その他の画像】Ken

先日その撮影が行なわれ、イベントに出演するアーティスト全員が集合。参加メンバー総勢23人の集合写真は圧巻! そこから感じた一体感は、このイベントへの期待をより一層高めるものであった。

ミュージシャンが23人も集まると、いたるところで音楽の話や近況を報告したりと話題が尽きることがない。待ち時間には、Ken、ミヤ(MUCC)、圭(BAROQUE)がギターについて情報交換をしていたり、AKiとBAROQUEの2人がライヴ中の音について話していたり、Kenとkazuma(gibkiy gibkiy gibkiy)が出会った当時、KenがL\'Arc〜en〜Ciel加入前の話で盛り上がっていたり、逹瑯(MUCC)、怜(BAROQUE)、将(A9)のボーカリスト3人がPARTY ZOOについてどんなイベントになるのか話していたり、この他にも撮影現場ではあちこちでミュージシャン同士の会話が繰り広げられていた。また、気づくと別の部屋からはアンプを通してギターを弾く音が聴こえ、覗いてみるとKenとDuran(Made in Asia)が勝手にギター・セッション! 慌ててその様子を撮影するカメラマン。ツアーではこんなふうに音楽を楽しむ光景を観ることが出来るのだろう。

オフィシャルブックには、テーマに沿ってグループに分かれた写真と、そのグループによる対談も掲載予定。ギタリストやTATTOつながりによる対談や、長い付き合いの2人の対談など、興味深い組み合わせによる話が聞けそうだ。

オフィシャルブックは8月31日から全国書店、CDショップ、ネット通販で販売予定。更に9月11日から始まる『PARTY ZOO』のライヴ会場でも販売される。合わせて『PARTY ZOO』オフィシャルサイトもリニューアルされているので、是非チェックしてほしい。

■「PARTY ZOO」オフィシャルサイト
http://www.party-zoo.com

■「PARTY ZOO OFFICIAL BOOK」

2016年8月31日発売
※全国書店、CDショップ、ネット通販、PARTY ZOOライヴ会場にて販売予定
予価:¥1,620 (税込)
仕様:A4サイズ、112ページ予定、別冊付録ポスター予定

■『PARTY ZOO 〜Ken Entwines Naughty stars〜』

9月11日(日) 愛知 名古屋ダイアモンドホール
出演:AKi、BAROQUE、gibkiy gibkiy gibkiy、MUCC、Ken with Naughty stars
9月18日(日) 東京 豊洲PIT
出演:A9、AKi、BAROQUE、MUCC、Ken with Naughty stars
9月25日(日) 大阪 堂島リバーフォーラム
出演:A9、BAROQUE、GUTS AND DEATH、MUCC、Ken with Naughty stars
10月2日(日) 東京 Zepp DiverCity Tokyo
出演:A9、BAROQUE、Made in Asia、MUCC、Ken with Naughty stars
10月9日(日) 宮城 仙台PIT
出演:AKi、BAROQUE、Made in Asia、MUCC、Ken with Naughty stars

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GLAY、20万人ライブを行なった聖地・幕張でFC発足20周年記念ライブを開催
Mon, 01 Aug 2016 15:00:00 +0900
7月31日@幕張メッセ (okmusic UP\'s)

GLAYが7月30日、31日にGLAYオフィシャルファンクラブ「HAPPY SWING」の発足20周年を記念して、5年ぶりにファンクラブ限定ライブを幕張メッセで開催し、2日間で5万6000人が来場した。

【その他の画像】GLAY

ライブ最終日である7月31日は、1999年に同じく幕張で行なわれた伝説の20万人ライブ『GLAY EXPO \'99 SURVIVAL』と同日であった。1曲目はファンクラブの名称にもなっている楽曲「HAPPY SWING」からスタート! なお20万人ライブ『GLAY EXPO \'99 SURVIVAL』もこの曲からスタートしている。

会場には360度センターステージが設けられ、ステージが回転するなど、迫力のライブを披露。またライブの構成に関してもメンバー4人それぞれのプロデュースコーナーで構成されており、各メンバーが作曲した楽曲を4ブロックに分けて演奏された。中にはライブで初披露する曲もあり、全体で本編26曲、アンコールを含め全28曲演奏され、合計で3時間を超えるボリューム満載の公演となった。

またライブ中のMCでTERUは「ベネチアに旅行に行った時、友人からGLAYのライブを観てみたいと言われたことをきっかけに、10年後の30周年はベネチアでライブを行ないたい」との夢を語った。リーダーのTAKUROも「GLAYは大きな夢を語り、それを叶えていくことで大きくなってきた」と語り、これからもGLAYの活動からますます目が離せない。

また8月3日にリリースされる54thシングル「[DEATHTOPIA]」は全てHISASHIが作曲を手がけた楽曲だけを収録した1枚であり、ライブMCでも「デジタルなどで音楽が聴ける時代だが、自分の作った楽曲をまとめた1枚がCDになり、完成した作品を手に取った時やはり素直に嬉しかった」と語った。ライブ音源なども含まれた全8曲全てがHISASHI作曲であり、まさにファンにはたまらない1枚となっている。

アンコールでは、TVアニメ『クロムクロ』第2クールオープニングテーマ「超音速デスティニー」を披露し、ラストはライブ鉄板ナンバー「彼女の"Modern…"」を演奏。大盛り上がりの中、最後にTERUはMCで「20年間支えてくれて本当にありがとう。そして10年後もその先もずっと一緒に大きな夢を見ていこう!」と語り、改めてGLAYとファンの絆の強さを感じさせられたライブであった。

■【セットリスト】

M1.HAPPY SWING
M2.TIME
M3.neverland
M4.ストロベリーシェイク
M5.Scoop
M6.Ruby\'s Blanket
M7.運命論
M8.MUSIC LIFE
M9.HIT THE WORLD CHART!
M10.LOVE SLAVE
M11.LEVEL DEVIL
M12.YOU MAY DREAM
M13.Lovers change fighters,cool
M14.ACID HEAD
M15.週末のBaby talk
M16.Lock on you
M17.RainbirD
M18.Littele Lovebirds
M19.疾走れ!ミライ
M20.BLEEZE
M21.デストピア
M22.アイ
M23.1988
M24.Cynical
M25.微熱(A)girlサマー
M26.彼女はゾンビ
EN1.超音速デスティニー
EN2.彼女の"Modern…"

※M25は文字化け防止のため(A)に変換しています。

■シングル「[DEATHTOPIA]」

2016年8月3日発売
【CD+DVD】
PCCN ?00023/¥1,900+税
※初回プレス分のみ特殊パッケージ仕様になります。
【CD only】
PCCN ?00024/¥1,400+税
<収録曲>
■CD
1:デストピア
2:超音速デスティニー
3:JUSTICE [from] GUILTY(GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION
DOLLAR NIGHT Vol.1)
4:微熱(A)girlサマー(GLAY Special Live at HAKODATE ARENA GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2)
5:黒く塗れ!(GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt)
6:everKrack(GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova")
7:coyote,colored darkness(ROCK\'N\'ROLL SWINDLE at NIPPONBUDOKAN)
8:WOLD\'S END(GLAY ARENA TOUR 2007 “LOVE IS BEAUTIFUL")
■DVD
RX-72 -54th SINGLE EDITION- HISASHI×茂木淳一の対談や解説を元に本作を徹底解剖!
・デストピア/超音速デスティニー MUSIC VIDEO
・デストピア/超音速デスティニー MUSIC VIDEO メイキング
・彼女はゾンビ (GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova")
・デストピア (GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova")

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NICO Touches the Walls、新曲「マシ・マシ」がアニメ『ハイキュー!!』第3期ED曲に決定
Mon, 01 Aug 2016 14:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsの新曲「マシ・マシ」が完成し、10月からスタートするTVアニメ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』のEDテーマに決定した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

『ハイキュー!! 』とは1stシーズンのEDテーマ「天地ガエシ」に続く2度目のタッグで、同曲は既にフェスやライヴでの鉄板のアンセムとなっているだけに、「マシ・マシ」が一体どのような仕上がりになっているのか楽しみである。

また、NICO Touches the Wallsが毎年11月25日に開催している企画イベント「1125/2016」が今年も東京・赤坂BLITZにて開催決定! 公演詳細は後日発表になるのでファンは楽しみに待とう。

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!! 3rd」製作委員会・MBS

■【光村龍哉 (Vo&Gt)よりコメント】

再び『ハイキュー!!』とタッグを組むことができて本当に嬉しいです。
前回の『天地ガエシ』の時には毎週放送を見ながらエンディングが流れるたびに目頭熱くなっちゃって、正直途中から自分が参加していることを半分くらい忘れるほどアニキュー!!にドップリハマりました。
今回二度目ってことで「こりゃかなりハードル上がっちゃったなあ」なんてプレッシャーを感じながら作っていましたが、今シーズンの白熱する展開に負けられないぞ、ということで、僕らも色んな殻を破って『マシ・マシ』を完成させました! NICO Touches the Walls流、最強の応援歌になったと思います。
きっとまた素晴らしい化学反応が起きると信じてます!
あなたとともに勝負の行方にドキドキしつつ。。。

■「NICO Touches the Walls 1125/2016」

11月25日(金) 東京都 赤坂BLITZ
※詳細は後日発表

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GLIM SPANKY、映画主題歌となる新曲「闇に目を凝らせば」MV公開
Mon, 01 Aug 2016 13:00:00 +0900
7月9日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYの2ndアルバム『Next One』に収録された映画『少女』(10月8日(土)公開)の主題歌にも決定している「闇に目を凝らせば」のMVが公開となった。

【その他の画像】GLIM SPANKY

「闇に目を凝らせば」は、映画『少女』の三島有紀子監督がライブでGLIM SPANKYに一聴き惚れし、その後監督の熱烈なオファーによってGLIM SPANKYが書き下ろした楽曲。MVは7月9日におこなわれたワンマン・ライブ『Velvet Theater 2016』でのライブ演奏を使用して構成されている。

このMVに関して、松尾レミは「東京キネマ倶楽部でのステージを作品にしたもので、GLIM SPANKYのライブの雰囲気と、大切にしている幻想的な世界観と、サイケデリックな世界観が伝わる映像になっていると思います。映画の後に聴くのとまた一味違ったイメージを持てると思うので、是非見てください。」とコメントし、亀本寛貴は「楽曲と東京キネマ倶楽部という場所の雰囲気が合わさって、独特な世界観の映像になったと思います。是非その世界観を楽しんで下さい。」とコメントしている。

また、映画『少女』オフィシャルサイトでは予告編が公開中。この夏は全国各地でインストアイベントを開催、フェスにも出演し、さらに9月からはワンマンツアーが始まるGLIM SPANKY。彼らの今後の動きから目が離せない!

Photo by KAMIIISAKA HAJIME

(C)2016「少女」製作委員会

■映画『少女』オフィシャルサイト
http://www.shoujo.jp/

■「闇に目を凝らせば」MV(Short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=r4B5RtiotLE

■アルバム『Next One』

発売中
【初回盤】(CD+DVD)
TYCT-69104/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60086/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
1. NEXT ONE
(ブラインドサッカー日本代表公式ソング)
2. 怒りをくれよ
(7月23日(土)公開 映画『ONE PIECE FILM GOLD』 主題歌)
3. 闇に目を凝らせば  
(10月8日(土)公開 映画『少女』主題歌)
4. grand port
5. 時代のヒーロー
(福田雄一監督Amazonオリジナルドラマ『宇宙の仕事』主題歌)
6. 話をしよう 
(高橋留美子原作 NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」第2シリーズエンディングテーマ)
7. NIGHT LAN DOT
8. いざメキシコへ
9. 風に唄えば
10. ワイルド・サイドを行け
■DVD ※初回盤のみ
“ワイルド・サイドを行け"ツアー(2016.4.16恵比寿LIQUID ROOM)ライブ映像約50分収録予定
ワイルド・サイドを行け
褒めろよ
リアル鬼ごっこ
ダミーロックーとブルース
夜明けのフォーク
BOYS&GIRLS
時代のヒーロー
NEXT ONE
太陽を目指せ
大人になったら
話をしよう

■【ライブ情報】

『Next One』発売記念スペシャル・アコースティックライブ
8月06日(土) 名古屋 名古屋パルコ 
8月07日(日) 大阪 NU茶屋町
8月21日(日) 札幌 パセオ センター B1F テルミヌス広場
※終了分は割愛

『Next One TOUR 2016』
9月22日(祝・木) 長野 CLUB JUNK BOX
9月24日(土) 京都磔磔
9月25日(日) 高松TOONICE
9月30日(金) 福岡the voodoo lounge
10月01日(土) 岡山ペパーランド
10月06日(木) 金沢vanvan V4
10月07日(金) 新潟CLUB RIVERST
10月10日(祝・月) 札幌BESSIE HALL
10月14日(金) 仙台MACANA
10月16日(日) 広島CAVE-BE
10月22日(土) 梅田umeda AKASO
10月28日(金) 名古屋BOTTOM LINE
10月30日(日) 新木場STUDIO COAST

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

リーガルリリー、フリーサンプラー無料配布開始
Mon, 01 Aug 2016 11:00:00 +0900
フリーサンプラー無料配布 POP (okmusic UP\'s)

リーガルリリーが8月12日(金)より全国の対象店舗のタワーレコード、HMVにて、2曲入りフリーサンプラーの無料配布を開始する。

【その他の画像】リーガルリリー

収録曲は現在ライブ会場限定販売のCDに収録された「リッケンバッカー」、廃盤となった初期ミニアルバムに収録された「魔女」の2曲。

また、リーガルリリーは8月25日(木)に新代田FEVERにて行う自主企画の追加アーティストに、オワリカラを発表。すでに出演が解禁されているAge Factoryと合わせた、夏の3 マン企画となる。こちらも現在チケットの一般販売が行われている。

■フリーサンプラー

配布日時:8月12日(金) 開店時〜数量枚数限定のため、なくなり次第終了。
<対象店舗>
タワーレコード:渋谷店、仙台パルコ店、京都店、広島店、池袋店、名古屋パルコ店、八王子店、川崎店、福岡パルコ店、神戸店、新宿店、吉祥寺店、名古屋近鉄パッセ店、梅田大阪丸ビル店、札幌ヒ?ウ?ォ店、難波店、秋葉原店、梅田NU茶屋町店、静岡店、新潟店、浦和店、町田店、アミュフ?ラサ?博多店、あへ?のHOOP店、横浜ヒ?フ?レ店、ららほ?ーと立川立飛店
HMV:HMV立川

■「リーガルリリー夏休み企画『来ちゃう?!vol.3』〜夏汚染対策〜」

8月25日(木)  新代田FEVER
出演:リーガルリリー、Age Factory、オワリカラ

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