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「a-nation island 2016 powered by dTV」開幕!HONEST BOYZ(R)初披露など豪華コラボの連発!
Sun, 31 Jul 2016 12:00:00 +0900
7月29日(金)@『PKCZ(R) presents OTO_MATSURI 2016』 (okmusic UP\'s)

今年で15周年を迎えた国内最大級の夏フェス「a-nation」が開幕! 7月29日(金)より7日間にわたって様々なアーティストが登場する「a-nation island 2016 powered by dTV」。初日を飾ったのは『PKCZ(R) presents OTO_MATSURI 2016』。プロデュースユニット・PKCZ(R)を筆頭に、EXILE一族の話題のグループやシーンを牽引するレジェンドまで豪華アーティストが国立代々木競技場第一体育館に集結。ノンストップで繰り広げられる光と音と映像、サプライズや豪華コラボの連続でa-nationの幕開けを飾った。

【その他の画像】DARUMA

5年目を迎えた「OTO_MATSURI」。オープニングアクトに月9ドラマへの出演で注目を集めているシンガーのLeolaが登場。「OTO_MATSURI、間もなく始まります!楽しんでください!」とアコギを手に「Summer time」「Rainbow」「Let it fly」の3曲を披露。堂々としたステージングで会場を盛り上げた。

「a-nation」のオープニング映像が流れ、ブラックアウトした会場が一転、「OTO_MATSURI 2016」をプロデュースするPKCZ(R)が登場。DJ MAKIDAI、DJ DARUMAによるDJミックスにVERBALが「ARE YOU READY? PUT YOUR HUNDS UP!」と煽りながらオープニングをド派手に盛り上げていく。まばゆいレーザーと映像、そして絶妙な掛け合いを見せるDJプレイに会場の熱気はぐんぐん上昇。「今日はスペシャルゲストもたくさんいてヤバいことになってます!」(VERBAL)と、GENERATIONS from EXILE TRIBEを招き入れると、会場を揺るがすほどの大歓声が沸き起こった。

GENERATIONS from EXILE TRIBEが「AGEHA」を皮切りにボーカルの片寄涼太と数原龍友が伸びのいいファルセットを響かせると、続くはパフォーマーの中務裕太、佐野玲於、白濱亜嵐、小森隼、関口メンディーによるソロダンスアクトで、ヒップホップ、ハウス、アニメーション、フリースタイルと、各々の得意ジャンルのダンスを見せていく。「最高の音祭りにしたいと思います!」とキラーチューン「Hard Knock Days」「Evergreen」と続け、「スペシャルコラボで盛り上がる準備はできてますか?」の声に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが登場、GENERATIONS×THE RAMPAGEによるEXILE TRIBEのスペシャルコラボ「Unbreakable」がスタート。総勢23名のメンバーがステージに並ぶ圧巻の風景を作り出した。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEがそのまま重厚なHIP HOPナンバー「FIND AWAY」を続け、「THE RAMPAGEと共に盛り上がっていきましょう!」(川村壱馬)と、硬派かつ熱いフロアアクトで会場の雰囲気を一変。一族の中では弟分のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEだが、側転やバック宙などのエアリアルな大技も披露するなど、先輩たちに負けない迫力のパフォーマンス。彼らの初のオリジナル曲「GO ON THE RAMPAGE」ではステージ外に飛び出しそうな勢いの熱いで、「RAMPAGE=暴れまわる」の名前にふさわしいステージングで魅了、大きな爪痕を残した。

続いて1シンガー、4ラッパーという異色グループのDORBERMAN INFINITYが「SAY YEAH!!」で爽やかに登場、軽快なラップでフロアを沸かせる。新曲「D.ISLAND feat.m-flo」ではVERBALも参加したハイテンションなステージで「最高!!」と叫ぶ。「俺らは踊れないグループなんですけど(笑)、ELLYさんに力を借りて難易度ゼロのダンス、マッチョダンスを考案してもらったので、ぜひ一緒に盛り上がってください!」(SWAY)と、<CRAZYなBABYは夏が好き>というフレーズが印象的なサマーチューン「GA GA SUMMER」を披露。イントロが流れた瞬間に大歓声が沸いた「JUMP AROUND∞」では、会場はフェス状態の盛り上がり。「最高潮に楽しんじゃってください!」とステージを後にした。

昨年に続き、結成25周年を迎えたレゲエサウンドのレジェンド、MIGHTY CROWN(MASTA SIMON & SAMI-T)がOTO_MATSURIに登場。MASTA SIMONが「携帯のライトをかざしてくれ」と呼びかけると、薄暗い会場に無数のライトが浮かび、星が浮かぶ夜空のような幻想的な風景作り出した。「MIGHTY CROWNのステージの主役はお客さんだから」と、Fire Ballの「Put Your Lighters In The Air」やAIの「ハピネス」レゲエ・サマーミックスなどをプレイ。MASTA SIMONが時折ジョークも交え、リアーナの曲を「臣くんもELLYも大好きなレゲエの曲だよ」とナビゲートしながら観客たちとの一体感を作り出す最強のステージングを見せた。ラストにはPKCZ(R)、Crystal Kay、MIGHTY CROWNの豪華コラボが実現した「World is Yours」を本邦初披露! 豪華かつ貴重な時間となった。

「ALL RIGHT! ここからはガールズタイムでいくよ! 準備はいい?」とCrystal Kayが登場すると、アゲアゲな雰囲気から一変、「Boyfriend -partII-」「何度でも」といったヒット曲でソウルフルな歌声を聴かせ、観客たちを瞬く間に魅了。「Shooting Star」ではダンサーとのダンスアクトも披露し、そのキャリアとスキルで存在感を見せつけた。「大大大好き」な、安室奈美恵とのコラボ曲「REVOLUTION」では、PKCZ(R)とDORBERMAN INFINITYのSWAYも登場、オリジナルミックスの「REVOLUTION」で、会場を大いに盛り上げた。

「今日はなんとスペシャルなゲストが来ています!」とVERBALがNIGO(R)を呼び込むと、再び大歓声が上がる。さらにMANDYことGENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー、DORBERMAN INFINITYのSWAY、そしてEXILE NAOTOが登場! 凄まじい歓声が沸く中、HONEST BOYZ(R)によるa-nationにて初披露の「PART TIME HERO」というスペシャルなビッグサプライズに、会場は熱狂と興奮に包まれた。

PKCZ(R)のDJプレイに続き、純白の衣装で登場したEXILE THE SECOND。大歓声の中、ダンスチューン「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」でスタート。バックにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEを従え、大迫力のパフォーマンスを見せた。「CLAP YOUR HANDS」「SURVIVORS」「ASOBO!」といった鉄板曲をノンストップで畳み掛け、ラストの「Going Crazy」では「タオルがない人は服でもいいから回して、一緒に盛り上がっていこう」(EXILE SHOKICHI)と呼びかけると、EXILE TETSUYAがシャツを脱いで振り回す熱いステージに。13,000人のタオルが大回転する中、EXILE AKIRAがスペシャルゲストとして登場。次から次へと登場するスペシャルゲストに観客たちの興奮は止まらない。その熱狂に「最高でした! 音祭り!」とステージを後にした。

ラストにはPKCZ(R)が再び登場。VERBALが「まだやってない曲があります!」と語ると会場は騒然。Crystal Kayが再び登場し、さらに三代目 J Soul Brothersの登坂広臣、Crazy boy(ELLY)が加わった「PLAY THAT」で、スタートと同時にステージスコールが舞い、大きな熱狂を生み出した。「純粋無垢」の刺繍が入った特攻服仕様のジャケットを着たCrystal Kayと凄まじい大歓声に包まれた登坂広臣の歌声、VERBAL、Crazy boyのハイテンションなラップが混ざり合い、最後の最後まで観客を楽しませる「OTO_MATSURI」ならではの贅沢かつ豪華なコラボレーションで、2016年の「OTO_MATSURI」を締め括った。

今年も最高のエンターテインメントを見せてくれた「PKCZ(R) presents OTO_MATSURI 2016」は13,000人を動員。この熱狂を引き継ぎ、「a-nation island 2016 powered by dTV」は8月4日(木)まで7日間にわたり、国立代々木競技場第一体育館で開催される。梅雨明けと共に始まったa-nationの熱い夏が今、始まった。

text by スズキガク

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【関連アーティスト】
DARUMA, Crystal Kay, MIGHTY CROWN, DJ MAKIDAI, VERBAL, GENERATIONS from EXILE TRIBE, Leola, THE RAMPAGE from EXILE TRIBE, PKCZ(R), EXILE THE SECOND
【ジャンル】
J-POP, イベント

マキタスポーツ、「LIVE@マキタスポーツ」のスペシャルゲストに藤巻亮太、Creepy Nuts登場
Sun, 31 Jul 2016 16:00:00 +0900
7月23日(日)@青山CAY (okmusic UP\'s)

マキタスポーツが7月23日、3ヶ月に一度のペースで開催している名物ライヴシリーズ「LIVE@マキタスポーツ」を青山CAYにて開催! 今回はゲストに藤巻亮太、Creepy Nuts(R-指定&DJ 松永)が登場した。

【その他の画像】藤巻亮太

マキタスポーツが自らの本拠地と考えている音楽でエンターテインメントを追求したステージと、多彩なスペシャルゲストを迎えることで人気を博すこのライヴ。これまで、吉田山田、石崎ひゅーい、奇妙礼太郎、尾崎世界観(クリープハイプ)、YOU、ディーンフジオカ、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)など、マキタの広大な交友関係がうかがえる多彩なゲストを迎えてきた。今回はなんと藤巻亮太と、Creepy Nuts(R-指定&DJ 松永)がゲストに登場。ジャンルもファン層もまるで異なるこの組み合わせが実現できるのも、オーガナイザーでもあるマキタスポーツならでは。キャパ160人の親密な空間で体験する豪華すぎるライヴステージの模様をレポートする。

伴奏をつとめるジミー岩崎の軽快なピアノと客席の手拍子をバックに、マキタスポーツが登場。「人生はタイミングが重要です」というMCとともに、ブラックビスケッツの1998年のヒット曲「タイミング」でライヴがスタートした。マキタはシェイカーやカウベルでリズムをとりながら、ラテン風味のアレンジで耳慣れた曲の様相を一変させる。

今回のテーマは「タブーについて」と告げて歌い始めたのは、1975年にリリースされた憂歌団の「おそうじオバちゃん」。職業差別のそしりを受けて、発売1週間で放送禁止となったいわゆる“放送禁止歌"だ。スライドで、これまで自主規制された“要注意歌謡曲"をリストアップしながら、何をもって要注意なのか、何をもって放送禁止となったのか、しかしほとんどの場合においては放送する側の根拠のない自主規制によってなされた歴史の滑稽さをつまびらかにする。

マキタの「タブーを軽やかに乗り越える」フリーダムな姿勢はとまらない。浜田省吾、チャラ、森山直太朗のパロディでつなぐ「君が代メドレー」の驚くべき完成度は、日本全国あまねく人に伝えたいレベルだが、これはおそらくテレビでもSNSでも拡散不可能な危険な代物だ。

奥田民生「CUSTOM」のカバーアレンジを歌ってマキタのオンステージはいったん終了。ゲスト、藤巻亮太の登場だ。マキタスポーツと藤巻亮太とは意外過ぎる組合せだが、実はこの二人、同じ山梨県の出身。地元トークで花を咲かせつつ、14歳という難しい年頃のマキタの愛娘が「3月9日」を大好きだということで、父マキタとのかすがいになっていることへの感謝を述べた。山梨を拠点に活動を始めたレミオロメンの創生期を語る藤巻の話をうらやみながら、同じ山梨で不遇をかっていたマキタの恨み節がそこここに現れ、会場は笑いに包まれた。

そして藤巻のソロステージがスタート。アコースティックギター1本で奏される「大切な人」が始まると、目の前から直接耳に入ってくるその鮮烈な歌声の迫力に、会場は静まり返る。「南風」では、アップテンポの曲調で手拍子も熱が入り盛り上がる中、「山梨最高!」と思わず叫ぶ藤巻。「今日は10分どん兵衛を食べてきたから、声が良く出る」と喜びつつ、ラストは、今年3月にリリースされたセカンドアルバムから、「日日是好日」を熱唱して短くも濃厚なステージが終了した。藤巻の美声をダイレクトに耳にできる贅沢すぎる時間。遠近感がゆがむようなこの体験こそが、LIVE@マキタスポーツの醍醐味だ。

休憩をはさみ、第二部は、日本一のラッパー「R-指定」とターンテーブリストであり、トラックメイカーとして活躍する「DJ 松永」によるヒップホップユニット、Creepy Nutsが二組目のゲストとして登場。オーディエンスの年齢層が高めのLIVE@マキタスポーツの目の前にヒップホッパーが登場というシチュエーションに、客以上に戸惑いを隠さないクリーピーのふたり。「お食事している中でライヴやるのは初めてで、みなさん、お手柔らかにお願いします・・・」と平身低頭ながら、トラックがスタートすると、客席は大盛り上がり。さまざまなラッパーのスタイルを模倣しながらひとつのトラックにまとめた「みんなちがって、みんないい」で、ラップ・ヒップホップとひとくちにいってもさまざまな特徴があることをオーディエンスに提示。

また、会場からお題をもらってフリースタイルでラップを繰り広げるコーナーでは、「ビール」「藤巻亮太」「マキタスポーツ」「ポケモンGO」のお題をもらい即興で見事な言葉を紡ぐ。正真正銘のチェリーボーイでありながら、ターンテーブルに対しては華麗な指さばきを駆使する、松永のDJによるターンテーブルプレイ、そして、酒も薬もやらないクリーンなクリーピーによる「合法的トビ方ノススメ」では、ミドルエイジ多めのオーディエンスが総立ちでノリまくりという、得難い光景が広がる中フィニッシュ。

続いてマキタが登場し、クリーピーの二人とトークタイム。技術偏重のラップの現況を悲嘆し、技術ではなく精神が肝要であることを説くクリーピー。さらに、サブカルを嫌い、自分をオタクとも思えない彼らが、「ドンキホーテもビレッジバンガードにも居場所がない。強いて言えば、サイゼリヤ」など、今の若者の心根の一端を見事な言葉で提示していた。

ふたたびマキタスポーツのオンステージ。ドラマ「俺たちは天使だ!」のテーマである、SHOGUNの名曲「男たちのメロディ」、そしてマキタのバンド、マキタ学級の曲「I am POPSTAR」、そして自身「売れてないCD」と嘆く、マキタスポーツpresents Fly or Dieのデビューアルバム「矛と盾」から、「矛と盾」をピアノジャズバージョンで演奏して本編は終了。

「アンコール、用意していないからね。そういう予定調和、俺嫌いだから」と言って、遠回しにアンコールを強要するマキタ。袖に引っ込んで、30秒もたたずに走ってふたたびステージに現れたマキタは、ふたたび藤巻亮太を呼び込む。マキタとDUOでレミオロメンの名曲「3月9日」を演奏。藤巻の透明で甘い歌声とアコギ、そしてマキタのスモーキーな歌声とエレキが絡み合う様はこの日の白眉といえるもの。

そして最後、先日15周年の結婚記念日を迎えたマキタが愛妻に贈る「十年目のプロポーズ」では、クリーピーナッツが再登場し、曲間でフリースタイルラップを挿入。さらに某DJのお面をかぶったDJ松永も登場し、ステージ上は大団円、というよりも大混乱となりながら、幕を閉じた。

“タブー"がテーマの今回のLIVE@マキタスポーツであったが、それ以上に、特定の固定観念にとらわれず、世代やジャンルを超えた価値観で、ゲストやカバー曲をチョイスして、ファンたちの心をつかむ。これぞマキタスポーツでしかなしえない唯一無二のライヴステージだ。次回のLIVEは10月30日(日)。同じく東京・青山CAYにて開催予定。マキタのMCによると、豪華ゲストも予定されているそうだ。

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

マルシア&スカパラ、リオ開催のイベントに出演
Sun, 31 Jul 2016 19:00:00 +0900
マルシア&東京スカパラダイスオーケストラ (okmusic UP\'s)

7月29日と7月30日の2日間にわたり、リオ・デ・ジャネイロ市にある「VIVO RIO」で開催されている『日本ブラジル共同制作ポップスコンサート 「上を向いて歩こう 〜Olha pro c?u〜(オーリャ プロ セウ)」』に、マルシアと東京スカパラダイスオーケストラが出演した。

【その他の画像】東京スカパラダイスオーケストラ

これは世界各国との国際文化交流を進める国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)の主催で、リオ・デ・ジャネイロから東京へと文化交流のバトンをつなぐ取り組みとして、日本・ブラジル共同で美術、映像、舞台芸術分野の文化交流事業の一環で行われたもの。

7月29日(金)、日本からブラジルにやって来たマルシアと東京スカパラダイスオーケストラが、『リオ・デ・ジャネイロ オリンピック・パラリンピック』の開幕を直前に控えたリオで、国際交流基金主催の音楽イベント『日本ブラジル共同制作ポップスコンサート 「上を向いて歩こう 〜Olha pro c?u〜(オーリャ プロ セウ)」』に出演した。

サンパウロに近いモジダスクルーゼス市出身のマルシアは、1986年に17歳で日本から訪れた作曲家の猪俣公章氏に見出されて、歌手になるために来日している。今年はそこから数えて30年という節目の年にあたり、また2年後にはデビュー30周年も控えている。昨年は「日ブラジル外交関係樹立120周年」の親善大使を務め、歌手としてはもとより、日本とブラジルの国交の架け橋としても活動してきた。

今回のコンサートでは1961年に坂本九が歌って日本で大ヒットした後、1963年に「SUKIYAKI」のタイトルで全米1位を獲得し、ブラジルも含める全世界に拡がっただけでなく、現在に至るまで長く歌い継がれている『上を向いて歩こう』がテーマ曲となった。

日本からやって来たのはマルシア、東京スカパラダイスオーケストラの2組、ブラジルで迎えたのはヴァネッサ・ダ・マタ、エミシーダの2組。前半はヴァネッサのライブでゲストにエミシーダが参加し、後半は東京スカパラダイスオーケストラで同じくエミシーダがゲスト出演して、「上を向いて歩こう〜Olha pro c?u〜(オーリャ・プロ・セウ)」を披露。

イベントの終盤に差しかかり、真っ赤なドレスを着たマルシアが美空ひばりの名曲「りんご追分」を歌いながら登場すると、そのままスカパラの演奏とアレンジによる「ふりむけばヨコハマ」を初披露、さらには坂本九の「君が好き」を歌って会場をわかせた。そして曲間のMCでは「みなさん、今日は音楽で一つになりましょう!」と、ポルトガル語で多数のVIPを含む観客に挨拶した。最後にはマルシアがこのコンサートの為に公式ポルトガル語バージョンとして翻訳した「上を向いて歩こう(Olhando pra cima)」を出演者全員で歌って締めくくり、約1000名の観客を大いに魅了した。

イベント出演後、マルシアは「東京スカパラダイスオーケストラはじめ素晴らしいアーティスト達との共演は本当に最高でした。歌が国境を超えた素晴らしいコンサートになったと思う。これからも祖国ブラジルと日本の文化を繋げる役割を微力ながら果たしていきたい。」と感想を述べた。また、リオに入る前の27日には実家のモジ・ダス・クーゼス市で聖火ランナーに遭遇したことも明かし、オリンピック・パラリンピックへ向け、「一人一人の選手皆さんを応援しています。スポーツで世界に夢を与えて下さい!」と日本選手団とブラジル選手団にエールを送った。

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【ジャンル】
J-POP, レゲエ/スカ, イベント

MUCC、アニメ『七つの大罪』新作OP曲「CLASSIC」をレギュラーラジオ内で解禁
Sun, 31 Jul 2016 18:00:00 +0900
MUCC (okmusic UP\'s)

MUCCが9月14日に発売する新曲「CLASSIC」の楽曲解禁を発表した。

【その他の画像】MUCC

解禁は逹瑯(Vo)がMCを務めるレギュラーラジオ、TOKYO FM「JACK IN THE RADIO」の8月3日(水)25:00(深夜1時)〜25:30の放送にて行なわれる。新曲「CLASSIC」は8月28日(日)午後5:00からスタートするTVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オープニングテーマとして決定しており、現在実施中のツアーでもいち早く披露されている楽曲で、なんと今回の放送ではフルサイズでのOAとなる。 MUCCファンはもちろん、アニメファンの期待値も高いこの楽曲の全貌をいち早くチェック出来るこの放送。是非お聴き逃しなく。

新曲「CLASSIC」の情報は随時解禁されていくとの事。なお現在Sony Music Shopでは非売品ステッカーが付く予約もスタートしているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪TVSP」製作委員会・MBS

■「JACK IN THE RADIO」オフィシャルHP
http://www.tfm.co.jp/jack
■アニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オフィシャルHP
http://www.7-taizai.net/

■シングル「CLASSIC」

2016年9月14日発売
※TVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オープニングテーマ
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3154〜3155/¥1,800+税
【通常盤】(CD only)
AICL-3156/¥1,300+税
【期間限定通常盤】(CD only)
AICL-3157/¥1,300+税
※アニメ両面デジパック仕様

◎Sony Music Shop特典
特製非売品ステッカー
※デザインは後日発表致します

■「MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T- 」

8月13日(土) 松山W studio RED
8月14日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
8月16日(火) 名古屋クラブクアトロ
8月20日(土) 水戸club VOICE
8月26日(金) 福岡BEAT STATION
8月28日(日) 宮崎WEATHER KING
9月03日(土) 大阪城野外音楽堂
※終了分は割愛

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, ビジュアル

『NANIWAdelic』第一回目となるショーケースライブが大盛況
Sun, 31 Jul 2016 17:00:00 +0900
『NANIWAdelic』(ET-KING) (okmusic UP\'s)

お笑い、音楽、ダンスなど、ジャンルを超えたアーティストたちが、ライブハウスのステージ上で圧倒的なパフォーマンスを繰り広げるイベント「NANIWAdelic」。その第一回目となるショーケースライブが、7月29日(金)、アメリカ村・BIGCATで開催。ライブに先立って行われた記者会見で、出演者はこのイベントにかける熱い意気込みを語り、その言葉通りのパフォーマンスを見せてくれた。

【その他の画像】ET-KING

ショーケースライブでは、オープニング前からDJ KELLY(ギャロップ・毛利)がステージに登場。開演時間になり、DJプレイで会場を徐々に温めていく。DJ KELLY(ギャロップ・毛利)のコールでステージ横のスクリーンに今日の出演者たちが次々と映し出され、客席からは早くも歓声が起きる。ラストに紹介されたのはMCのモンスターエンジン。「ど〜も〜!」の緩めの声に、客席は笑いと拍手で包まれます。

まずは「NANIWAdelic」とはどういうイベントなのか?を説明。よしもとと大阪のライブハウスがタッグを組んで行うイベントで、8月24日(水)からは、大阪のライブハウス10会場で毎月開催する体験型フェスイベントであることが発表。

記念すべきオープンニングはSO.ON projectのパフォーマンス。SO.ON projectのアップテンポの曲に合わせて、弾けるように踊るメンバーたちに、会場はいきなりヒートアップ!

続いては大阪☆春夏秋冬。ハードなギターとド迫力のベースが響く中、会場のあちこちでジャンピンジャンピン! ステージ上からはメンバーも“飛んで〜!"のアオリも。さらに全員そろってのヘッドバンキングで会場はすでに一体に。歌っている間は“超クール"でも、曲が終わると“かわいく自己紹介"するメンバーたちのギャップに、客席からは大きな歓声の渦!

パフォーマンス終了後、モンスターエンジンが登場。2組から話を聞くと、SO.ON project、大阪☆春夏秋冬ともに8月24日(水)、江坂ミューズで行われる「NANIWAdelic」に出演することが発表される。

続いては、塩顔芸人のエアバンド・「SALTY\'s」。紹介された途端、客席からは“キャーッ!"と黄色い声援が起きる。全員が真っ白な衣装をつけてステージに並び、芸人とは思えないクオリティの高いステージを披露。曲中のブレイクでも黄色い歓声が飛び交う中、ひときわ目立つ男子の野太い声が。ステージと客席が生む自然な笑いが気持ちいい。自分たちがエアバンドであるという自己紹介のあと、“NANIWAdelicを盛り上げたい!!"と力強くアピール。ラスト曲の「ソルティドッグ」は、サビの“ごまかしごまかし〜"のパートで、客席もいっしょに踊りまくった。

完成度の高いステージを見たモンスターエンジンは、思わず“すごいね"と感心。しかし、弾いてないメンバーに“なんでそんなに汗かいてんねん!"とツッコミ!!も。SALTY\'s、トーク中にも歓声がやまず、その人気ぶりを見せつけてくれました。

次はぽこたによるライブ。ステージ横のスクリーンに紹介画像が映し出されると、またまた客席から歓声が起きる。歌が始まるやいなや、会場はさらに盛り上がっていく。MCではMVに出演している有名人の話しで盛り上げるなど、サービス精神にあふれたパフォーマンスに客席も大喜び。

次はキーボードの前に座り、自己紹介から静かにステージを始めたkoma\'n。ドラマチックな展開のラブソングと、客席で振られるサイリウムがドラマ性をより濃くしていきます。2曲目は一転“酒飲みの曲です"というフリから、アップテンポでノリのいい曲!

このあとkoma\'nから呼び込まれたゲストは、なんと藤崎マーケットの2人。その衣装は、あの体操のもの。それを見たkoma\'nがおもむろに衣装を脱ぎだすと、なんと下に2人と同じ体操着。さらにぽこたも同じ体操着でステージに登場。4人で「ラララライ体操」がスタート!実際にやってみるとこのスペシャルコラボ、なかなかの完成度。“化学反応"がステージと客席で始まり始めた瞬間だ。

続いては、若手芸人によるネタのコーナー。まずはヘンダーソンが登場。おなじみの“石焼いも"ネタで盛り上げつつ、客席にイモを投げるパフォーマンスを。“欲しい人〜!"の声に会場中が大盛り上がり!さらに、ステージで披露した石焼きいもの歌を発売することも発表し、さらに会場を盛り上げた。

次の8.6秒バズーカー。“だるまさんが転んだ"のリズミックなネタに、ラッスンゴレライをミックスするなど、ツボを押さえた展開が目を引く!

“盛り上がってる〜!"とステージに飛び出してきたのは、エハラマサヒロ。まずはボイパで盛り上げ、ネタに突入。“遠足戦隊ピクニック"はエハラらしい仕上がりで、客席は手拍子と笑いでヒートアップ。

先ほど登場した藤崎マーケットも再びステージに登場。次々と繰り出すあるあるネタに会場は大爆笑。さすがの実力を見せつける。

このあと、改めて芸人全員が登場。MCのモンスターエンジンも“知れた仲やから落ち着くわ〜"とほっこりしている様子。先ほどのステージでのハプニングなどを話しつつ、わいわいと進行し、会場はゆる〜く盛り上がる。

続いては関西で人気急上昇中のReVision Of Senceがステージに。最初に一発ギャグをカマし、そのあとはしっかりコール&レスポンスで会場を一体化。観客にサイリウムを要求するなど、トークでもしっかり笑いをとる点は、さすが大阪のバンド!といったところ。曲中もノリノリで観客をアオり、途中にはフロア中央までヴォーカルが肩車で乱入。お札(?)をバラまくパフォーマンスのあとは、カラフルなバルーンが乱舞するなど、すっかり会場はReVision Of Sence色!!さらに、このステージにモンスターエンジン・西森が登場。おもむろに始まった鉄工所ラップに、会場は大きな大興奮!

ReVision Of Senceのライブを見終わったモンスターエンジンは、そのパワフルさに脱帽の表情。通常のワンマンライブでは3 時間やっていると聞き、さらに驚く顔も。

次はよしもと芸人DJたちによるステージ。まずはDJ SNGLE(8.6秒バズーカー)が登場。よしもと芸人たちのいろいろなネタを使ったプレイを披露。続いてはDJ KENZI(モンスターエンジン・大林)。ノリのいいチューンをどんどん繰り出し、会場を熱気で包んでいきます。最後はDJ KELLYが客席を盛り上げ、あっという間に3 人のステージは終了。

いよいよ大トリ。ナニワを代表するバンド、ET-KINGの登場。まずメンバーから呼び出されたのは、なんとエハラマサヒロ。ET-KINGが好きで、曲を作ったりしているとのこと。ET-KINGっぽく作った“桃太郎"をいっしょに披露するも、ボーカル・イトキンのモノマネをするエハラに“ディスってる?"とツッコミが入るひと幕も。エハラ作“桃太郎"はかなりの完成度で、客席も自然なクラップで応えます。やり終えたエハラは“最高です!"とステージをあとにした。

そして、ET-KINGのライブがスタート。そのパフォーマンスは“さすが"のひと言!貫禄を感じさせる圧倒的な迫力で、会場が一体に。曲間のトークでは、“大阪☆春夏秋冬にびっくりした"と「イトキン(Vo)」。よく動くとホメつつ、しかし“商売ガタキやからな"とオチも忘れず、会場は大爆笑!このあと、もう一度エハラを呼び込み、いっしょに人気曲「ギフト」を歌うと、会場全体で大合唱が起きる。今日一番の盛り上がりを見せ、いよいよラスト。最後の曲は9月に発売される新曲を初披露。秋にぴったりのどことなくセンチメンタルな名曲で、会場の全員が体を揺らしながら聞き入っていました。

初の「NANIWAdelic」は大盛り上がりでフィナーレ。8月24日(水)に開催される2回目の「NANIWAdelic」も、今回以上の盛り上がりは必至だ。

■『NANIWAdelic』

「NANIWAdelic@梅田Zeela〜K-POP芸人×BAND Night!〜」
8月24日(水) 梅田Zeela
出演者:レイザーラモン・RG、コロコロチキチキペッパーズ、大村ジーニアス、クリトリック・リス、Laxity 、響心SoundsorChestrA 他

「NANIWAdelic@堺Tick-Tuck〜SAKAI SPECIAL EXPO〜 」
8月24日(水) 堺Tick-Tuck
出演者:トット、ZAZY 他

「NANIWAdelic @VARON 〜サマパリDJナイト!!!〜」
8月24日(水) 心斎橋VARON
出演者:DJ KELLY(ギャロップ毛利)、KENZI(モンスターエンジン大林)、?レイザーラモン・RG、8.6秒バズーカー、田中シングル 他

「NANIWAdelic @心斎橋pangea〜Music Memory Talk & Live〜」
8月24日(水) 心斎橋pangea
出演者:エハラマサヒロ、馬と魚/?間慎太郎、上田敦美、プラズマJAPJET

「NANIWAdelic @OSAKA MUSE The Loudspeakers」
8月24日(水) OSAKA MUSE
出演者:浜本広晃(テンダラー)、浅越ゴエ(ザ・プラン9)、哲夫(笑い飯)

「NANIWAdelic @2nd LINE 〜 feat 爆音〜」
8月24日(水) 2nd LINE
出演者:爆ノ介、ダブルアート、ラニーノーズ、ほか

「NANIWAdelic @ESAKA MUSE〜ミュージックパーク〜」
8月24日(水) ESAKA MUSE
MC:学天即 
出演者:SO.ON project / ミライスカート / Lovelys!!!! / and more…

「NANIWAdelic @阿倍野ROCK TOWN〜Road to Streee Stars〜」
8月24日(水) 阿倍野 ROCK TOWN
出演者:バンビーノ、ピスタチオ、and more ダンサー・ラッパー・パフォーマー

「NANIWAdelic @CLUB DROP 「口達者」〜芸人VS芸人ラッパーのMCバトル〜」
8月24日(水) CLUB DROP
出演者:ヘンダーソン / 盛山(見取り図) / 渡邊(クロスバー直撃)/ しみちゃむ(空飛ぶクジラ)/ 善家(カスタネット) / 福田(おとんどぅ) / and more…

「NANIWAdelic @Music club JANUS 〜大人のグッドミュージック〜」
8月24日(水) Music club JANUS
出演者:オール巨人(オール阪神・巨人)/ぼんちおさむ(ザ・ぼんち)/OSAKA ROOTS/and more・・・

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【ジャンル】
J-POP, イベント

高橋 優、TVアニメ『orange』OP曲の「光の破片」MV公開
Sun, 31 Jul 2016 15:00:00 +0900
シングル「光の破片」【通常盤】(CD) (okmusic UP\'s)

高橋優のニューシングルで、7月3日から放送がスタートしたTVアニメ『orange』のオープニングテーマ曲「光の破片」のミュージックビデオが完成した。

【その他の画像】高橋優

今回MVの監督を務めたのは桑田佳祐の「明日晴れるかな」やケツメイシの「さくら」、サカナクションの「僕と花」などを手掛けたベテラン監督の山口保幸氏。『orange』を読んで「光の破片」を書き下ろした高橋優は、「万華鏡は幾つかの色や形の組み合わせから無限の美しさを見せてくれます。一つ一つをよく見ると歪な形だったり1個だけじゃ美しく見えないものもあるのに、他と組み合わさることで美しさが際立つ。もしかしたら僕ら人間も、一人だけでは見られない景色を誰かとつながることで見ることが出来るのかもしれない」と語ったようにモチーフとして万華鏡があり、歌詞にも登場した。その万華鏡の世界を映像でも表現したのが今作のMVとなった。山口監督は「人間万華鏡というコンセプトでMVを作りました。単なるデザイン的なMVにしたくなかったので、街で色々な人たちをドキュメント的に撮影させていただきました。リアルな街の空気感と高橋 優の歌の世界が合わさって味わい深い映像が出来たと思います」とコメント。YouTubeではショートバージョンが公開された。

また、先週発表になった「光の破片」ジャケットも日常身の回りにある様々な色や形のものが登場しているが、中には高橋の歌詞手帳やギター、私物なども入っており、何があるか探してみる楽しみもある。そんなモノたちで文字を模った期間生産限定盤とその中に高橋が座り込む通常盤となっており、この楽曲のメッセージが込められている。今回もこのシングルでは先着購入特典として各チェーンごとのオリジナル絵柄の“「光の破片」B3サイズ特典ポスター”が付いてくるのでお早めに予約を!そして、iTunes Storeでは「光の破片」のプレオーダーを受付中。iTunesでしか入手できない高橋優のスペシャル映像がついてくるのでお見逃しなく。

そして、高橋優は9月3日(土)、4日(日)の2日間、地元秋田県横手市での野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES」を今年初めて開催。豪華出演陣も発表され、チケットの一般発売もスタート、特別協力として秋田県、横手市がそれぞれ参加している事もあり、秋田県内にはチケット特別販売所が設置される事となった(秋田県内・チケット特別販売所:秋田駅caoca広場、横手市かまくら館、横手市ふるさと村、横手市民会館、カシワヤ楽器 横手駅前店、ぽっぽあいのの(よこて市商工会山内支所)楽器の店カネキ(横手市)、金喜書店(横手市))。

■「光の破片」MUSIC VIDEO (short ver.)
https://youtu.be/0m4murl1Sbk

■シングル「光の破片」

2016年8月31日発売
【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12418/¥1200+税
※初回プレス分:アニメ「orange」着せ替えジャケット帯仕様
【期間生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31208/¥2000+税
【秋田CARAVAN MUSIC FES 2016開催記念盤】(グッズ付生産限定)
WPCL-12447/¥2500+税
※CD+グッズ<高橋エコバッグ+優レジャーシート>+特殊パッケージ
<収録曲>
■CD
1.光の破片 (MXTVアニメ『orange』オープニングテーマ)
2TOKYO DREAM
3.誰かの望みが叶うころ
4視力検査/メガネツインズ(高橋 優&亀田誠治)
■DVD ※期間生産限定盤のみ
1高橋 優の出張サプライズ大作戦〜ウエディング編〜
2.高橋どっきりマル秘報告
3.メガネツインズ・セッションレコーディング密着ドキュメント「視力検査」
4.謎のシンガー"林卓"路上ライブまさかの第二弾!at 代々木公園・有楽町・戸越銀座

◎ニューシングル「光の破片」CDショップ購入特典決定
下記対象CDショップでお買上げのお客様に先着購入特典として各チェーンごとに、高橋がうつり、絵柄が異なる“「光の破片」B3サイズ特典ポスター”をプレゼントいたします! 在庫が無くなり次第終了となりますので、お早めにご予約ください!
<タワーレコード>
TOWER RECORDS Ver. “驚く優”光の破片B3ポスター
<TSUTAYA RECORDS>
TSUTAYA RECORDS Ver.“遊ぶ優”光の破片B3ポスター
※一部の店舗を除く。オンラインは予約のみ。
<amazon>
amazon Ver. “叫ぶ優"光の破片B3ポスター
<Loppi/HMV>
Loppi/HMV Ver. “もの思いにふける優" 光の破片B3ポスター
<サポート店>
サポート店 Ver. “男の優"光の破片B3ポスター
※アスマート及びワーナーミュージックダイレクトはサポート店特典対象店です。

◎iTunes Store「光の破片」プレオーダーを受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/id1133253517?app=itunes&at=10l6Y8

■野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES」

9月03日(土)、04日(日)  グリーンスタジアムよこて
(秋田県横手市赤坂字大沼沢48番地)
<出演>
■9月3日(土)
白神STAGE:高橋 優、チームしゃちほこ、BEGIN、ファンキー加藤、藤原さくら
鳥海STAGE:青木隆治、どぶろっかーず、福田彩乃
■9月4日(日)
白神STAGE:高橋 優、家入レオ、ウルフルズ、スガシカオ、レキシ
鳥海STAGE:THE BEAT GARDEN、どぶろっかーず、はなわ

【関連リンク】
高橋優 オフィシャルHP
高橋 優、アニメOP曲「光の破片」発売&自身主催野外音楽フェス第二弾出演者発表
高橋 優が京都・大阪・沖縄の結婚式にて新曲「産まれた理由」をサプライズ披露
高橋 優主催の野外音楽フェスにBEGIN、スガ シカオ等が出演決定

【関連アーティスト】
高橋優
【ジャンル】
J-POP, アニメ, テレビ(番組/CM)

さくらしめじ、お台場夢大陸“お祭りライブ!”出演決定
Sun, 31 Jul 2016 14:00:00 +0900


中学生フォークデュオのさくらしめじが、現在開催中のフジテレビ「お台場みんなの夢大陸」 みんなの夢大陸マイナビステージの“お祭りライブ!”に出演することが決定した。

【その他の画像】さくらしめじ

また当日は、さくらしめじ4thシングル「ひだりむね」の発売日となっており、会場でのCDの販売、特典会の実施も予定している。

■「お台場みんなの夢大陸」オフィシャルHP
http://www.odaiba.com

■『「お台場みんなの夢大陸2016」お祭りライブ!〜さくらしめじ〜』

日時:8月17日(水)17:00〜
会場:みんなの夢大陸マイナビステージ(フジテレビ本社屋1F)
※当日10:00から整理券配布予定
詳しくは「お台場みんなの夢大陸」オフィシャルHPへ。

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さくらしめじ おふぃしゃるHP
さくらしめじ、中学生最後のワンマンライブとなる「おたまじゃくしの宴」開催決定
さくらしめじ、LINE LIVEにてシングルリリース記念オリジナル番組を生配信
さくらしめじ、4thシングル「ひだりむね」のジャケ写を公開

【関連アーティスト】
さくらしめじ
【ジャンル】
J-POP

GACKT × 浜崎あゆみ、ネット番組での初の共演を10万人超が視聴
Sun, 31 Jul 2016 13:00:00 +0900
GACKT × 浜崎あゆみ (okmusic UP\'s)

niconico内のGACKTの公式チャンネル『OH!! MY!! GACKT!!』のリニューアルを記念し、浜崎あゆみをゲストに迎えた特別番組が7月29日(金)に生放送され、ネット番組での初の共演を10万人超が視聴した。

【その他の画像】GACKT

番組は開始前から1万人を超える視聴者が待機。番組冒頭で2人のMVを流した後、22時を迎えると、都内某ホテルの一室からの映像へ切り替わり、MCとGACKTが登場。本人登場を心待ちにしていたファンから届くコメントを前に、『OH!! MY!! GACKT!!』チャンネルリニューアルをお祝いするGACKT。早速、記念すべき第1弾のゲストである浜崎あゆみを呼び込んだ。

浜崎が登場すると、今回のツーショットを待ちきれなかった視聴者から弾幕コメントがに殺到。「あゆカワイイーーー」や「あゆうううううう」、「あゆとがくちんコラボして」など、かつてないほどの盛り上がりを見せるなか、GACKTと浜崎は乾杯し、再会を喜んだ。浜崎はニコ生に初めての登場ということもあり、「88888888888」の拍手を驚いた様子で観ていた。

番組では視聴者からの質問を募集。「僕はすね毛が濃いのですがどうしたらいいですか?」という質問をMCに代わり浜崎が読み上げ、「がくちんがボーボーだったら絶対イヤだけど、人によって違うから濃くてもいいと思う」とし、GACKTもそれを受けて、自身のステージに上がるダンサーへの美意識の徹底などに例えながら笑いを誘う場面も。

最高潮に盛り上がっているところで「このメールを以て、締切ます」とMCから急に告げられると「ええええええええwwwwwww」「もっと他にあったろwww」「もっと2人をみたい! 延長!延長!!」など番組エンディングを惜しむ視聴者のコメントで埋め尽くされた。

ニコ生ならではの、視聴者とのリアルタイムの双方向なコミュニケーションを2人は充分に楽しんだようで、浜崎も「すごく楽しかった!」と話し、GACKTも「こうやってテレビじゃ見れないあゆの考え方を聞けて嬉しい」と話した。ニコ生視聴者もGACKT、浜崎あゆみとリアルタイムでコミュニケーションをとるべく様々なコメントを打ち込み、番組を大いに盛り上げた。

■浜崎あゆみ オフィシャルHP
http://avex.jp/ayu/
■『OH!! MY!! GACKT!!』URL
http://ch.nicovideo.jp/gackt

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【ジャンル】
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SPYAIR、富士急ハイランド単独野外ライブで自身最大規模のアリーナツアー開催を発表
Sun, 31 Jul 2016 11:00:00 +0900
「SPYAIR ARENA TOUR 2016-2017『真冬の大サーカス』」ロゴ (okmusic UP\'s)

SPYAIRが7月30日(土)、富士急ハイランド・コニファーフォレストにて単独野外ライブ『JUST LIKE THIS 2016』を開催し、年末より自身最大規模のアリーナツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】SPYAIR

昨年、アニバーサリーイヤーを迎えたSPYAIRが、ストリートライブからスタートした自分たちの原点を改めて振り返り、あくまでも“野外"にこだわって富士急ハイランドで開催した『JUST LIKE THIS 2015』。ステージからの大勢のファンを目の当たりにしたボーカルIKEが「こんなヤバいものが見れるなら、2016年、17年、18年と、ずっとやっていくべきだよね!? また夏の真ん中に、みんなで遊びましょう!」と、イベントの継続を宣言。今年は、この日の約束を実現するライブ。昨年より大幅に動員も増加、約13,000人を集客するSPYAIRの現在の勢いを象徴するライブとなった。

“ロックスター"をテーマに掲げた『JUST LIKE THIS 2016』。ステージに大量に設置されたマーシャルアンプの壁、フライングVギターや、ハーレーバイクのオブジェなど、ロックを象徴するアイテムで装飾されたステージ。ロックスター達に憧れてバンドを始め、ロックスター達が立ったライブフェスのステージに憧れて、それを目指してストリートライブからスタートしたSPYAIRならではの夢のステージが実現し、大盛況のうちに幕を閉じた。

そんな『JUST LIKE THIS 2016』終演後、メインステージの大型LEDモニターに“緊急告知"が映し出され、冬に東名阪で開催されるアリーナツアー“SPYAIR ARENA TOUR 2016-2017『真冬の大サーカス』"の開催が発表された。

彼らが夢にみている東京ドームへの道のりの第一歩となるこのツアーのテーマは “サーカス"。夏の祭りを大盛況で終えたSPYAIRが贈る、真冬の音と光のサーカス楽団に期待を抱かずにはいられない。

※LINE MUSICにて『JUST LIKE THIS 2016』セットリストのプレイリストを公開中(未発表曲を除く)
https://lin.ee/5B4wrU/lnms

■『真冬の大サーカス』スペシャルHP
http://www.spyair.net/arenatour2016_2017/

■「SPYAIR ARENA TOUR 2016-2017『真冬の大サーカス』」

12月29日(木) 日本ガイシホール
12月30日(金) 日本ガイシホール
<2017年>
1月15日(日) 大阪城ホール
1月20日(金) 国立代々木競技場 第一体育館
1月21日(土) 国立代々木競技場 第一体育館

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TOC、メジャーデビューシングル「過呼吸」が8月1日にOA解禁
Sun, 31 Jul 2016 00:00:00 +0900
TOC (okmusic UP\'s)

TOCのメジャーデビューシングル「過呼吸」が8月1日にOA解禁となる。

【その他の画像】TOC

「自分が表現したいことは万人に向けたものだし、キャッチーさを前面に出したい」、というTOCのイメージから生まれたこの楽曲。 まずフックのリリックとメロディーが同時に降りてきて、トラックを組み立て、そのトラックを新潟出身で元々面識があったというトラックメイカー、Dirty Orangeにアレンジしてもらったという。

「昔から知っていて今活躍中の彼と、お互いメジャーフィールドで仕事が出来たこと、このタイミングはガイダンスなんだと思うし、すごく嬉しいことです」とTOCは語っている。

TOCを応援するラジオ局が、8月1日(月)にこの楽曲をOAするという企画が決定。リリースに先行してこの楽曲が聴けるチャンスとなるのでぜひチェックしてほしい。

また、8月6日(土)に行われる『六本木ヒルズ夏祭り「SUMMER STATION」』にTOCが登場し、このライブの模様が18時からAbemaTVで生配信される。さらに当日、会場では新曲のCD予約者対象のサイン会の開催も決定している。

■TOCメジャーデビュー記念 全国ラジオ「過呼吸」OAリレー企画

2016年8月1日 0時〜24時 
<OA番組>※OA順 
FM NIIGATA 週刊アコギ倶楽部 0:00〜0:30
FM PORT MORNING GATE 6:50-10:00
YBS 山梨放送ラララ♪モーニング 7:20-11:50
FM長崎 SUNRISE STATION 7:30-10:00
FMぐんま WAI WAI Groovin\' 7:30-11:00
FM滋賀 style! 7:30-13:00
FM NACK5 monaka 9:00-12:40
@FM crisp air 9:00-13:00
cross fm SWITCH!! 10:00-14:00
FM-FUJI GOOD DAY 10:00-15:54
BSN新潟放送 午後も一番 すっきりワイド 13:00-14:45
FM OSAKA LOVE FLAP 13:30-15:51
ZIP-FM SMILE HEART BEAT 14:00-17:00
RADIO BERRY FM栃木 B・E・A・T 15:00-18:55
CRT栃木放送 インサイトTODAY 16:00-18:30
FM長野 ラジモ! 16:00-18:55
FM-NIIGATA SOUND SPLASH 16:00-18:55
FM福岡 Hyper Night Program GOW!! 16:30〜20:25
FM OSAKA よしもとラジオ高校〜らじこー 21:00-21:55
※生放送の為番組内容が変更する場合があります。

■『六本木ヒルズ夏祭り「SUMMER STATION」』

8月06日(土)
http://www.tv-asahi.co.jp/summerstation/

8月6日(土)18:00〜生配信
※AbemaTV Special3 にてTOCライブが生放送
https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/P3gzpQmQeZJ

◎サイン会開催
「『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り』コカ・コーラSUMMER STATION 音楽LIVE」CD販売ブースにて8月31日発売のTOCメジャーデビューシングル「過呼吸」をご予約いただいたお客さまに、もれなくサイン会参加券を配布させていただきます。終演後同ブースにて「TOCサイン会」を開催します。会場では現金のみのご利用ととなります。発送に関しては送料がお客様のご負担となりますが、対応しております。

■シングル「過呼吸」

2016年8月31日発売
【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7175/¥1,700+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5884/¥1,100+税

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