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音楽ニュース  (2016年07月23日)
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AK-69、広島で行われた「広島vs阪神」戦で国歌斉唱
Sat, 23 Jul 2016 19:00:00 +0900
7月22日@マツダ Zoom-Zoom スタジアム広島 (okmusic UP\'s)

AK-69が7月22日に広島・マツダ Zoom-Zoom スタジアム広島で実施されたプロ野球「広島vs阪神」戦にて自身初の国歌斉唱を行った。

【その他の画像】AK-69

今回は、2014年、2015年とプロ野球選手の登場曲No.1アーティストに選ばれるなど、プロ野球界からも大きな支持を受けるラッパーへの広島東洋カープから異例のオファーで実現となった。

「まさかこんな大役を頂けるとは。光栄です。いちプロ野球ファンとして、日本人のプライドを背負い挑みます!」と試合前に意気込みを語ると、約3万人の観客が見守る中アカペラで国歌「君が代」を歌い上げた。

また、国歌斉唱前には親交のある広島東洋カープの九里亜蓮投手から激励の言葉を貰い、熱く握手を交わし、「魂を込めて歌わせて頂きました。初めての事だったので緊張もしましたが、とても大きな経験をさせて頂きありがとうございました」 と語った。

【関連リンク】
AK-69 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
AK-69
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

KEYTALK、8月に「下北沢聴徳学園 原宿キャンパス」が開校
Sat, 23 Jul 2016 18:00:00 +0900
KEYTALK (okmusic UP\'s)

今年の夏、東京・原宿であなたのKEYTALK愛がわかる「検定試験」の実施が決定。その名も「下北沢聴徳学園(キートークガクエン) 原宿キャンパス」!

【その他の画像】KEYTALK

「検定試験」ではKEYTALKに関する「常識」「難問」「奇問」が出題され、合格者には「下北沢聴徳学園」の「オリジナル学生証」(予定)が贈呈される。

この「下北沢聴徳学園 原宿キャンパス」では、検定試験の実施のほかにツアーでメンバーが着用した衣装の展示、スペシャルなライブ映像の上映、さらに学食風のフードやドリンクや下北沢聴徳学園オリジナルグッズも販売予定。

■「下北沢聴徳学園 原宿キャンパス」

東京・原宿AREA-Q
2016年8月11日(木・祝)〜8月28日(日)
※平日は1日3回、土日祝は1日4回 試験を実施予定
受験申込開始:7月20日(水)18:00〜
「下北沢聴徳学園 原宿キャンパス」公式HPにて受付
受験料:1,500円(全席指定入店チケット)
公式ホームページ:http://www.areaq.jp/keytalk/

■アルバム『KTEP COMPLETE』

発売中
KOCA-90/¥3,500+税
※CD+DVD

【関連リンク】
KEYTALK オフィシャルHP
KEYTALK、全国ツアーファイナル公演が大盛況のうちに幕
「ビクターロック祭り」初の大阪開催決定! 星野 源、藤原さくら、レキシら出演者第一弾も発表!
海辺でサザンとTUBEにもう1曲……ならコレ!

【関連アーティスト】
KEYTALK
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ももいろクローバーZ、ライブ・ビューイング『桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』 大後夜祭が開催決定
Sat, 23 Jul 2016 17:00:00 +0900
ライブ・ビューイング「直送ももクロvol.22 平面革命『桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』」大後夜祭 (okmusic UP\'s)

8月14日(日)に日産スタジアムで行われる、ももいろクローバーZのライブ『ももいろクローバーZ 桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』の模様を、翌15日(月)19時より全国各地の映画館で「大後夜祭」と銘打ちライブ・ビューイングを行うことが決定した。

【その他の画像】ももいろクローバーZ

桃神祭とは「来る人みんなが頭のネジをはずし、来る人みんなが楽しかったと思える、ももクロ最大、いや日本最大の祭りである」(百田夏菜子)として、2014年の神奈川県・日産スタジアム2 DAYS、2015年の静岡県・エコパスタジム 2 DAYSで盛大に開催。今回、3回目となる桃神祭では、ももクロ夏祭りの集大成として、初回開催の神奈川・日産スタジアムにカムバックする。

関東の単独公演は2014年12月の『ももいろクリスマス2014SSA』以来となり、多くのファンが詰め掛けるであろうこの真夏の一大イベント。ライブ・ビューイングは、会場まで行けなかった方だけでなく、会場で楽しんだ方にも「後夜祭」として参加してもらえるよう、翌日の夜に上映会を実施することとなった。

2016年2月に発売した3rdアルバム『AMARANTHUS』、4th アルバム『白金の夜明け』を引っ提げたドームツアー(5箇所9公演)は、実に25万2078人を動員。まさにトップを駆け抜けるももいろクローバーZの後夜祭に全国の映画館で参加して、絶叫の夏休みを堪能しよう。

■「直送ももクロvol.22 平面革命『桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』」大後夜祭情報サイト 
http://liveviewing.jp/momoclo22/

■ライブ・ビューイング「直送ももクロvol.22 平面革命『桃神祭 2016 〜鬼ヶ島〜』」大後夜祭

8月15日(月) 19:00上映開始
会場:全国各地の映画館  
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では、16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。予めご了承ください。
※2016年8月14日(日)に開催される公演の上映会となります。

【関連リンク】
ももいろクローバーZ オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
ももいろクローバーZ
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル

焚吐、初ワンマンライブにて早くも次なる展開を発表
Sat, 23 Jul 2016 16:00:00 +0900
7月21日@新宿Zirco Tokyo (okmusic UP\'s)

現役大学生のシンガー・ソングライター焚吐が、「人生は名状し難い」(タワーレコード池袋店 限定販売)リリースを目前にした21日、人生初のワンマンライヴ「リアルライブ・カプセルVol.0」を新宿Zirco Tokyoで行なった。

【その他の画像】焚吐

焚吐は2015年12月、「オールカテゴライズ」(TVアニメ「ヤング・ブラック・ジャック」エンディングテーマ)でデビュー、2016年5月には「ふたりの秒針」(TVアニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ)をリリースしている。カップリング曲も含め発表されているのは6曲だが、小学4年生でギターを弾き始め、1年後には作曲を開始。これまで作った曲は100曲を超え、中学生の頃からライヴをやってきただけに、この日も未発表曲を惜しげもなく披露し、バンドとともに堂々ととした歌と演奏で、満杯の観客を魅了した。

今回は無料ファンクラブ「リアルタイム・カプセル」会員限定のフリー・ライブで、制服姿の女子中学生からコナンTシャツを着た外人女性、また首にタオルを巻いた少年たちや会社帰り風の男性など、観客は意外に幅広い。雨の中を長蛇の列を作り待っていた満員の観客の前に現れた焚吐は、やや緊張の面持ちで軽快なロック・ナンバー「てっぺん底辺」(「オールカテゴライズ」カップリング曲)からスタート。続くアップテンポの「子捨て山」(「ふたりの秒針」カップリング)では自ら手拍子をして観客を曲に引き込み、歌い終わると「初めまして、焚吐です。初のワンマンライブ、最後まで楽しんでいきましょう」と観客に語りかけた。

ファンにはおなじみの曲でフロアを温めたところで、シャッフル調の未発表曲「ポテンシャル・オセロ」、「子捨て山」に通じる変調ポップ「四捨五入」を続投。チャレンジングな焚吐の一面を垣間見せる。一息いれ、この日が人生初ワンマン・ライブであること、池袋限定盤「人生は名状し難い/青い疾走」をリリースすることなどを伝えた。歌声の力強さと対照的に控えめで繊細な話し声だが、丁寧な口調で人の心をそらさないところに、焚吐の人柄が感じられる。そして力強いロックの新曲「青い疾走」へ。初披露にもかかわらず観客が体を揺らしたダイナミックなナンバーだ。

そして、この日の最重要曲「人生は名状し難い」は、アコースティック・ギターに持ち替え、歌に一層集中した。人気ボーカロイド・クリエイターNeruが、焚吐の半生をイメージして書き下ろしたバラードで、焚吐が澄んだ声で歌うスケール感のあるメロディ、シニカルな歌詞を観客はじっと聞き入っていた。焚吐の歌に新しい表情を与えるこの曲が、どんな風に届いていくか楽しみだ。

ここでバンドが退場し焚吐一人になると、事前にライブの当選者に募集した質問に答えるコーナーに。「山派ですか海派ですか」との質問に「家派ですかね」と答え、この年末年始は「ふたりの秒針」を製作していたため2週間も家に篭り、おせちの後は食べる物がなくなり災害用非常食を食べていたと笑わせた。空気を和ませたところで、「リクエストが一番多かった曲。僕の最愛の人に向けて書いた曲です」と「サイリウム」を弾き語り。幻想的で温かい歌に、観客が引き込まれていった。

温かい拍手の中、バンド・メンバーを焚吐が一人ずつ紹介しながら呼び込み、「この曲をひっさげて全国8カ所12公演を終了しました。みなさんと出会うきっかけになった大切な曲です」と胸を張って「ふたりの秒針」へ。体でリズムをとりながら、ひときわ力の入った声で歌う焚吐も嬉しそうな表情を浮かべ、観客の顔も輝いていた。そして「ティティループ」は未発表曲ながら、うまくリードする焚吐と掛け合いで観客が歌い、最後の「オールカテゴライズ」は観客の大きな手拍子の中で、焚吐は最高の歌を聴かせた。

冒頭に書いたようにライブ経験は多いとはいえ、初ワンマンとは思えない手応えのあるライブだった。やはり人生で初めての経験に喜びは大きかったようで、バンド・メンバーを送り出した後、観客とともに記念撮影。演奏終了後も名残を惜しむ観客に「まだ歌いたいけど、次のワンマンで会いましょう」と声をかけ、ステージを降りた。

この日、次回ワンマンを11月4日に「リアルライブ・カプセルVol.1」を池袋RUIDO K3で開催することを発表。また7月22日から8月31日まで、1日3 公演、計60公演の弾き語りライヴ「ノンブレス・ノンプレスライブ」を池袋P\'PARCOで行なうことも告知、「全公演違うセットリストでやります」と宣言した。華奢な体に熱い情熱を秘めた焚吐の夏が始まった。

text by 今井智子

■【セットリスト】

1. てっぺん底辺 (2nd SG C/W)
2. 子捨て山 (1st SG C/W)
3. ポテンシャル・オセロ (未発表曲)
4. 四捨五入 (未発表曲)
5. 青い疾走 (池袋限定盤 C/W)
6. 人生は名状し難い (池袋限定盤)
7.サイリウム (未発表曲)〜弾き語り〜
8. ふたりの秒針 (2nd SG)
9. ティティループ (未発表曲)
10. オールカテゴライズ(1st SG)

■「リアルライブ・カプセルVol.1」

11月4日(金) 池袋RUIDO K3
開場/18:30 開演/19:00
チケット:スタンディング ¥3,000(税込)
※ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可
※開場時間より整理番号順の入場となります
一般発売:2016年10月8日(土)

■無料ファンクラブ『リアルタイム・カプセル』会員限定 チケット先行予約受付
※受付期間:7月21日(木) 20:00〜7月31日(日) 23:59
http://takuto-official.com/member/

■シングル「人生は名状し難い」

2016年7月22日発売
ZCL-027/¥500(税込)
※タワーレコード池袋店限定盤(生産限定)
<収録曲>
1.人生は名状し難い
2.青い疾走

■「ノンブレス・ノンリプレスライブ」

会期:2016年7月22日(金)〜8月31日(水)の期間中20日間 全60公演
時間:各日 13:00〜 15:00〜 18:00〜
※悪天の場合は、延期や中止の場合がございます。予めご了承ください。

■「ノンブレス・ノンリプレスライブ+(プラス)」

10月23日(日) ニコニコ本社 B2F
開場・開演:未定

■応募受付期間
2016年7月21日(木)21:00〜9月7日(水)23:59まで
■応募方法
無料ファンクラブ「リアルタイム・カプセル」特設ページにてタワーレコード池袋店限定盤「人生は名状し難い」を購入の際にもらえる「応募シリアルナンバー」と必要事項を入力頂くと入場登録が行なえます。
http://takuto-official.com/news/20160721.html

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

RADWIMPS、ニューアルバム収録曲「前前前世」の歌詞をUta-Netにて先行公開
Sat, 23 Jul 2016 15:00:00 +0900
アルバム『君の名は。』【初回限定盤】(CD+DVD+BOOK) (okmusic UP\'s)

ニューアルバム『君の名は。』を8月24日(水)にリリースするRADWIMPS。すでに映画『君の名は。』の予告編映像で使用されている「前前前世 (movie ver.)」が7月25日(月)より先行配信スタートとなるが、先行配信に先駆けて歌詞サイト「Uta-Net」にて歌詞全文が公開された。

【その他の画像】RADWIMPS

今月頭にフルヴァージョンの音源がラジオで解禁になったと同時に話題となっていた「前前前世」の歌詞の全貌、是非その目で確かめてみてほしい。

2016年8月26日(金)より全国公開されるポスト宮崎駿・細田守と謳われる新海誠監督のアニメーション長編映画『君の名は。』は、RADWIMPSの多種多様な音楽性と、新海誠監督の美しくも切ない詩的な世界観が化学反応を引き起こし、音楽とアニメーションのかつてない密なコラボレーションによる作品。新海誠監督とRADWIMPSによる妥協のない作業を繰り返した末に生まれた、オリジナルアルバムに匹敵する濃密な作品となるこの同名映画のサウンドトラックでもある最新作『君の名は。』は、音楽ファンのみならず、映画・アニメファンからも注目されている。

■「前前前世」歌詞(Uta-Net)
http://www.uta-net.com/song/211495/
■映画『君の名は。』公式サイト
http://www.kiminona.com/

■アルバム『君の名は。』

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD+BOOK)
UPCH-29222 /¥6,400+税
※LPサイズ(32cm×32cm)
※BOOK内容
・RADWIMPS ×「君の名は。」スペシャルブックレット
 映画の場面カット、RADWIMPSメンバーフォト他
・「三葉のテーマ」「秋祭り」ピアノ譜(ピアノアレンジ:野田洋次郎)
・RADWIMPS in 『君の名は。』スペシャルイラスト (田中将賀氏によるRADWIMPSメンバー描き下ろし)
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-20423/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
・主題歌4曲「前前前世」「スパークル」「夢灯籠」「なんでもないや」
・劇伴22曲
《トラックリスト》
1. 夢灯籠
2. 三葉の通学
3. 糸守高校
4. はじめての、東京
5. 憧れカフェ
6. 奥寺先輩のテーマ
7. ふたりの異変
8. 前前前世 (movie ver.)
9. 御神体
10. デート
11. 秋祭り
12. 記憶を呼び起こす瀧
13. 飛騨探訪
14. 消えた町
15. 図書館
16. 旅館の夜
17. 御神体へ再び
18. 口噛み酒トリップ
19. 作戦会議
20. 町長説得
21. 三葉のテーマ
22. 見えないふたり
23. かたわれ時
24. スパークル (movie ver.)
25. デート2
26. なんでもないや (movie edit.)
27. なんでもないや (movie ver.)
■DVD ※初回限定盤のみ
・レコーディング風景
・ピアノソロスタジオライブ(演奏:野田洋次郎)
「三葉のテーマ」「秋祭り」
・RADWIMPS、アニメーション制作スタジオ訪問の模様
・新海誠監督 × RADWIMPS 対談
・新海誠監督インタビュー

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

[Alexandros]、ニューシングル「Swan」のジャケット写真を公開
Sat, 23 Jul 2016 14:00:00 +0900
シングル「Swan」【初回限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が8月24日に発売するニューシングル「Swan」のジャケット写真が発表された。

【その他の画像】[Alexandros]

今回のシングルには現在放送中のドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の主題歌「Swan」、映画『ターザン:REBORN』日本版主題歌「Nawe, Nawe」、そしてアサヒビール『アサヒ ザ・ドリーム』CM曲「ワタリドリ」のライブVer.が収録され、トリプルタイアップが付いた豪華な内容となっている。

初回限定盤は昨年12月に発売されたシングル「Girl A」以来となる、メンバー絵柄のスリーブケース仕様となっており、DVDには今年3月に出演したアメリカでのイベントSXSW2016の模様をドキュメントタッチで描いた『[Alexandors] SXSW 2016 Behind the Scene』も収録されている。

また、合わせて各CD店での店頭購入者特典も発表されているので、こちらも是非チェックしてほしい。

■シングル「Swan」

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7143/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5881/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
M1. Swan
※関西テレビ・フジテレビ系全国ネット 火曜22時ドラマ 「ON 異常犯罪捜査官・藤堂日奈子」主題歌
M2. Nawe, Nawe
※映画 「ターザン:REBORN」日本版主題歌
M3.ワタリドリ(live at 大阪城ホール 2016.6.26)
※アサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」CMソング
■DVD ※初回限定盤のみ
[Alexandors] SXSW 2016 Behind the Scene

◎封入特典
・全国ツアーチケットCD先行抽選受付シリアルナンバー封入
・メンバー稼働のスペシャル・トークイベント参加応募方法封入(東・名・阪・福・札5地区開催予定、実施時期は10月予定)

◎CD販売店ごとの特典
■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
タワーレコード オリジナルポスター(B3サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■TSUTAYA RECORDS全店
TSUTAYA RECORDS オリジナル応募ハガキ付ポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
■Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポストカード
■下記の配布店に関しては、近日ご案内いたします。
・オリジナルポスター(B3サイズ)
・ポストカード 

※各特典ポスターの絵柄に関しては後日発表いたします。
※いずれも初回限定盤(UPCH-7143)、通常盤(UPCH-5881)が対象となります。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

SKE48・宮澤佐江の卒業公演を収録した映像作品が8月17日にリリース
Sat, 23 Jul 2016 13:00:00 +0900
DVD&Blu-ray『みんな、泣くんじゃねえぞ。』 (okmusic UP\'s)

3月3日と4日の2日間に渡って開催されたSKE48の「みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサート in 日本ガイシホール」DVD&Blu-rayの発売日が8月17日(水)に決定し、そのジャケット写真が公開となった。

【その他の画像】SKE48

平日にも関わらず8000人のファンが連日集まった同公演。宮澤が選曲や演出、衣装選びから関わり、宮澤らしい笑顔溢れる元気な卒業コンサートになった。

4日のコンサートオープニングは、ステージ中央に宮澤がソロで登場し、「奇跡は間に合わない」からスタート。その後も「コケティッシュ渋滞中」「ごめんね、SUMMER」「バンザイVenus」などシングルヒット曲メドレーで会場は盛り上がり、MCコーナーでは宮澤が所属したチームSのメンバーとの思い出話やメンバーが宮澤を撮影したお宝ショットの公開もされファンを楽しませた。

中盤は宮澤とメンバーによるユニットコーナーで、宮澤と北川綾巴による「狼とプライド」。宮澤と松井珠理奈による「TWO ROSES」などを披露。そして、ダンスパートではSKE48とAKB48のダンス曲メドレーにて激しいパフォーマンスでファンを魅了した。

コンサート終盤はSKE48 19thシングル「チキンLINE」「パレオはエメラルド」「オキドキ」「今日までのこと、これからのこと」など、人気曲のオンパレード! 8,000人の「佐江ちゃん」コールで迎えたアンコールでは、宮澤のイメージカラーである黄色とブルーの2色のペンライトで会場が照らされ、「アイシテラブル!」「1!2!3 !4! ヨロシク!」でスタート、ファンからのサイリウムのサプライズで、宮澤の頬にも涙が流れた。

卒業セレモニーでは10年間の軌跡映像が映し出され、会場は一転してお別れムードになり、宮澤の卒業ソング「旅の途中」を初披露した。卒業スピーチでは、ファン、スタッフ、家族、そしてメンバーへの感謝の気持ちと「見てくれている人は必ずどこかにいる」というメンバーへのメッセージを残し、宮澤が大好きな曲だという「約束よ」をSKE48全員で歌唱し、花道に並ぶメンバーひとりひとりに宮澤が声をかけ、抱き合いながら別れを惜しむ。最後にメンバーから「佐江ちゃん、SKE48に来てくれて本当にありがとう」と声をかけると、宮澤は大粒の涙を流し、それでも最後は宮澤らしい元気な笑顔で「SKE48のみんな愛してます。ファンのみなさん大好き。ありがとう」と言葉を掛け、ステージを後にした。

3月31日に行なわれた「宮澤佐江 SKE48劇場卒業公演」、卒業コンサートでのメイキング、特典映像として「宮澤佐江 推しカメラ」「SKE48メンバー64名からの卒業メッセージ」さらに宮澤佐江のアイドルとしての10年間を凝縮した「宮澤佐江〜10年の軌跡〜」も収録され、大ボリュームのファン必携アイテムとなっている。また、本作品はSKE48 20thシングル「金の愛、銀の愛」と同日発売となっている。

■DVD&Blu-ray『みんな、泣くんじゃねえぞ。 宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール』

2016年8月17日(水)発売
【DVD BOX】
SKE-D0050/¥16,000+税
※DVD6枚組
※封入特典
・ブックレット(120P)
・生写真5枚(ランダム封入)
<収録内容>
■DISC1
2016.03.03 日本ガイシホール
■DISC2〜3
2016.03.04 日本ガイシホール
■DISC4
[特典映像]
2016.03.31 宮澤佐江 SKE48劇場卒業公演
■DISC5
[特典映像]
宮澤佐江〜10年の軌跡〜 ・SKE48メンバー64名からの卒業メッセージ ・宮澤佐江 推しカメラ
・DISC6 Making of みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサート in 日本ガイシホール
※仕様の一部は変更となる場合がございます。

【Blu-ray BOX】
SKE-D0051/¥19,000+税
※Blu-ray5枚組
※封入特典
・ブックレット(120P)
<収録内容>
■DISC1
2016.03.03 日本ガイシホール
■DISC2
2016.03.04 日本ガイシホール
■DISC3
[特典映像]
2016.03.31 宮澤佐江 SKE48劇場卒業公演
■DISC4 
[特典映像]
・宮澤佐江〜10年の軌跡〜
・SKE48メンバー64名からの卒業メッセージ
・宮澤佐江 推しカメラ
■DISC5
Making of みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサート in 日本ガイシホール
※仕様の一部は変更となる場合がございます。

■特設サイト
https://shopping.akb48-group.com/dvd/ske48_sae_graduation/

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SKE48
【ジャンル】
女性アイドル

MACO、最新アー写&ファン待望のツアータイトルを発表
Sat, 23 Jul 2016 12:00:00 +0900
MACO (okmusic UP\'s)

9月にニューアルバム『love letter』の発売を発表していたMACOが、自身のツイッターで本アルバム用に撮影した最新のアーティスト写真を公開した。

【その他の画像】MACO

前作『FIRST KISS』ではピンクを基調としたデザインだったが今回の『love letter』では真っ赤な衣装を身にまとっているアーティスト写真となっている。更にこのアルバムを引っ提げて行なわれる今年2回目となる全国ツアーのタイトルが『あなたに初めて、手紙を書くよ。love letter Tour 2016』に決定。キャパシティをZeppクラスに上げ、そして開催都市も全国8都市に増やし、パワーアップしたMACOのライブが全国で繰り広げられる。

さらに今週18日からは、アルバム収録曲「恋人同士」のミュージックビデオのフルバージョンが配信開始された。ミュージックビデオの舞台は学校、校内を歌いながら歩いていくMACO。MACOの周りに次々と現れる“恋する学生"たち。彼女ら、彼らの恋の行方が気になる。MACOにとっては初めてのワンカット撮影を用いたミュージックビデオとなっており、YouTubeでは2バージョンに分けて公開されていたが、“フルバージョンを観たい"というファンの声に答えて今回配信が開始され、iTunesなどの配信サイトMusic Videoランキングでは連日Top10内をキープしている。

自身のツイッターでは「7/24のLIVEはやばばいことになりそうなので期待しててね!」とツイートをしており、7月24日の東京・六本木で行なわれるライブに注目が集まる。

今後も続々とアルバム『love letter』にちなんだ新しいニュースが公開されていく予定。現在キャンペーン中のYouTube TV CMキャッチコピーにも使用されている通り、「好きなことで、生きていく」MACOからの新しい発表が待ち遠しい。

■【MACOよりコメント】

私の新しいビジュアルが公開になりました。セカンドアルバム「love letter」が持つ色が自分の中でいくつかあって、、それがまず赤なんです。恥ずかしかったりすると頬や耳が赤くなったり、心臓から流れる血も、恋をしてるといつにも増して熱くて赤い気がするんです。今回のアー写も、真っ赤なオールインワンを着て、手にはラブレター。アルバム発売日まで、このMACOがみんなの目に焼き付けばいいなとおもいます。そして秋からはこのアルバムを引っさげてツアーが始まります。このアルバム「love letter」に対して、いま私は異常な程思い入れがあるので、このツアーに対してのイメージも今まで以上に思い描けています。タイトルにある「あなたに初めて、手紙を書くよ。」はアルバムに収録されている曲の歌詞です。「love letter」の全貌はまだ明かせないけれど、このツアータイトルからも、みんなの頭の中でたくさんたくさん想像を膨らませて欲しいなと思います。そして秋、みんなに逢えるのを心から楽しみにしてます。

■アルバム『love letter』

2016年9月21日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9209/¥3,333+税
※DVDにはスペシャルスタジオライブ映像、他収録予定
【通常盤】(CD)
UICV-1073/¥2,800+税

■『あなたに初めて、手紙を書くよ。love letter Tour 2016』

10月10日(月・祝)  東京 Zepp DiverCity
10月15日(土)  新潟 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
10月22日(土)  広島BLUE LIVE HIROSHIMA
10月30日(日)  札幌 Zepp Sapporo
11月03日(木・祝)  仙台 PIT
11月13日(日)  大阪Zepp Namba
11月23日(水・祝)  名古屋 愛知芸術文化センター 大ホール
12月03日(土)  福岡 北九州芸術劇場 大ホール

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MACO
【ジャンル】
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VAMPS、新アー写公開&「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」SPゲストとしてkenの出演が決定
Fri, 22 Jul 2016 20:00:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

VAMPSの2年ぶりのシングル「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White」が7月29日より配信開始となる。それに伴い、新アーティスト写真が公開となった。

【その他の画像】VAMPS

本邦初公開になるこのアーティスト写真はミュージックビデオ撮影時に撮られたもの。そのミュージックビデオも近々公開となるので、そちらの仕上がりも是非楽しみにして欲しい。

さらに「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」の8月14日公演に、Special Guestとしてkenの出演が決定した。こちらも続報を楽しみに待とう。

■シングル「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White」

2016年8月31日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9180/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■DVD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video-
2. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video Documentary-

【初回限定盤B】(CD+バンダナ)
UICV-9181・PDCV-5004・PROV-5005/¥2,200+税
<収録曲>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■バンダナ
サイズ:53cm x 53cm
UICV-9181:全国のCDショップおよびウェブ・ストア販売
PDCV-5004:Universal Music Store 限定販売
PROV-5005:VAMPROSE STORE 限定販売
※実際の商品とはデザイン、色など多少異なることがございます

【通常盤】(CD)
UICV-5052/¥1,000+税
<収録曲>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■封入特典
抽選で豪華プレゼントが当たる恒例のリリース企画、"VAMPS CHANCE"実施!
各商品に1つの応募シリアルナンバーを封入。

◎購入特典
店頭およびWEBで商品をご購入の方に先着で特典をプレゼント!(一部店舗除く)
特典内容は、後日オフィシャルHPにて発表します。

■【ライブ情報】

『VAMPS LIVE 2016』
7月23日(土) NAMBA HATCH
7月24日(日) NAMBA HATCH
9月03日(土) ZEPP SAPPORO
9月05日(月) ZEPP SAPPORO
※ACOUSTIC DAY
9月10日(土) ZEPP TOKYO  
※サポート・アクト In This Moment
9月11日(日) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment
9月13日(火) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
9月14日(水) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
9月16日(金) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
9月17日(土) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
※終了分は割愛

『VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY』
8月13日(土)、14日(日) 大阪・舞洲 太陽の広場 野外特設ステージ
■「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」特設サイト
http://beastparty2016.vampsxxx.com/

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VAMPS, OBLIVION DUST, Ken, HYDE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AKi、全国ツアーファイナル公演が大盛況のうちに幕
Fri, 22 Jul 2016 19:00:00 +0900
7月18日(月)@Zepp DiverCity Tokyo (okmusic UP\'s)

AKiの「Tour 2016『HEADZ UP & DO IT!』」のファイナル公演が7月18日(月)、Zepp DiverCity Tokyoにて行なわれた。

【その他の画像】シド

5月1日〜7月18日にかけて【Tour 2016『HEADZ UP & DO IT!』】と銘打った全国ツアーを行なったAKi。全21公演という長いツアーとなったが、AKiは年始から春先の間はMUCCと共に【DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」】を開催し、18本のライブを行なっている。つまり、彼は今年に入ってから39回ステージに立ったというわけだ。ライブはアーティストが最も鍛えられる場なだけに、ツアー・ファイナルは観応えのあるものになるに違いないと思っていたところ、AKiは期待を裏切ることのない充実したライブを見せてくれた。

Zepp DiverCity TOKYOを埋めたオーディンエンスが大歓声をあげる中、ライブは煌びやかな「HEADZ UP」で幕を開け、続けて「Fahrenheit」や「Be Free」といったパワフル&メロディアスなナンバーが演奏された。膝の辺りにベースを構えて抑揚を効かせたボーカルを聴かせつつ、歌の合間に激しいステージングを見せるAKi。そんな彼を軸に、ホットなパフォーマンスを展開しながらタイトなサウンドを紡いでいくメンバー達。【DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」】のファイナル・ライブからさらに華やかさや力強さを増したステージを見て、彼らが今回のツアーを経て、より強固なチームになったことを感じた。

「Zepp! 待ちくたびれたぜ。今日でファイナル。ついに、この日が来たよ。準備は良いかい? 全部吐き出してくれよ! ロックンロールしようぜ!」というAKiの熱いMCが入った後は、エモーショナルな「FAIRY DUST」や、抒情的な導入部からヘヴィ&サイバーなパートに以降する特異性が光る「In Vain」、どこかオリエンタルな雰囲気が漂うインストの「SESSION(Arrange ver.)」などをプレイ。AKiが書く曲は良い曲ばかりだなと改めて思ったし、幅広さを見せたうえで、それぞれの楽曲の世界観をしっかりとステージ上に構築して見せることにも圧倒された。

その後は、翳りを帯びた「Day1」と、シンフォニックなサウンドと力強く歌い上げるAKiのボーカルをフィーチュアしたスロー・チューンの「pray」を披露。ただ単に明るく騒ぐだけのライブとは異なり、しっとりとした曲をじっくり聴かせるのもさすがといえる。また、今回のライブはAKiの表情豊かなボーカルが大きな聴きどころになっていたが、この2曲の歌を聴いて彼がシンガーとして更なるスキルアップを果たしたことを誰もが実感したに違いない。

ライブ後半ではMUCCのミヤを交えた編成で、ゴシック感を湛えたヘヴィ・チューンの「ジウ」や、ファンキーな「libido」、スモーキーな味わいがカッコいい「FREAK SHOW」などがパワフルに演奏された。
メンバー達が笑顔を交わし合いながら激しいパフォーマンスを織りなす様子は観応えがあるし、勢いと安定感を兼ね備えたサウンドは心地好さに満ちている。オーディンエスのボルテージもさらに高まり、ステージと客席の双方が放出するエネルギーが混ざり合う中、AKiは本編のラスト・チューンとして「ミッドナイト/狂騒/DARLING:」をプレイ。曲中で行なったコール&レスポンスも奏功して、場内はロングツアーのファイナルにふさわしい熱狂的な盛り上がりを見せた。

今回のライブで、歌唱力を筆頭に、ライブ運びや魅せ方、楽曲の表現力、チームとしてのケミストリーなど、あらゆる面に一層の磨きが掛かったことを見せつけたAKi。ギミックなどに頼ることなく純粋に音楽で勝負するライブでオーディンエスを満足させたのはさすがだし、荒々しいロック感と華やかさを併せ持ったAKiという個性の魅力も再確認できた。今回のツアーで彼が多くのものを得たことは間違いないだけに、それが今後の活動にどういう形でフィードバックされるのか大いに期待したいと思う。

photo by 西槙太
text by 村上孝之

■【セットリスト】

1. HEADZ UP
2. Fahrenheit
3. Be Free
4. FAIRY DUST
5. In Vain
6. SESSION(Arrange ver.)
7. Wait for You
8. Day 1
9. pray
10.ジウ
11.libido
12.FREAK SHOW
13.Brave New World
14.ミッドナイト/狂騒/DARLING:
-アンコール-
EN1.Fx223 the WORLD!
EN2.tonight.
EN3.Path of Light
EN4.Sing it Loud
EN5.The Inside War
-ダブルアンコール-
EN1.ミッドナイト/狂騒/DARLING:

【関連リンク】
AKi オフィシャルHP
AKiのツアーファイナル公演にミヤ(MUCC)がゲストとして出演
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【関連アーティスト】
シド, MUCC, AKi
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

怒涛の16ビートが炸裂するタワー・オブ・パワーの傑作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』
Fri, 22 Jul 2016 18:00:00 +0900
Tower of Power『Live and in Living Color』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

世界には、ブルース、ジャズ、レゲエ、ロック、ファンク、ソウルなど、数々の音楽ジャンルが存在する。しかし、グループ名がそのままジャンルとなるケースはそう多くない。今回紹介するタワー・オブ・パワーは、まさに“タワー・オブ・パワー”というジャンルを創造した現存する化け物グループだ。1970年、サンフランシスコのベイエリアからデビュー、当時はコールド・ブラッドやサンズ・オブ・チャンプリンらと並んで“ベイエリア・ファンク”と呼ばれていたが、90年代には「好きな音楽ジャンルは?」「タワー・オブ・パワー」というやりとりが成立するほど、その音楽性は唯一無二であった。本稿ではタワー・オブ・パワーがもっとも輝いていた70年代中期のライヴ盤『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』を取り上げる。

■60年代後半のサンフランシスコ

ベトナム戦争の意味と黒人差別が全米中の問題となり、若者たちは既成の道徳や体制側の政治に大きな疑問を抱くようになる。それが1960年代という時代で、西海岸のサンフランシスコでは愛や平和をスローガンに、ヒッピー文化に代表される多くのカウンター・カルチャー(1)が花開いていく。それは当時のロッカーたちにも影響を与え、ジェファーソン・エアプレイン、クイックシルバー・メッセンジャー・サービスなどはフラワー・チルドレン(2)らの動きにも呼応し、大きなムーブメントとなっていく。

このムーブメントは自然回帰の運動とも同調し、グレイトフル・デッドをはじめサンフランシスコで活躍する多くのロックグループが、フォークやカントリーなどに影響された土臭いサウンドに転身する。しかし、黒人白人を問わず若者が集まる場所なので、ビートの効いた激しい音楽を要求する場合も多く、R&Bをベースにした白黒混合のグループも少なくなかった。その中で、ラテン風味を前面に押し出したサンタナや、ジェームズ・ブラウンとマイルス・デイビスを範にしたスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンらは、まったく新しいスタイルのダンサブルなロックを創造し、西海岸のリスナーを熱狂させていた。

■フィルモア・ウェストの閉館

1960年代末になると大きなロックコンサートが開かれるようになる。世界中に知られた有名なフェスと言えば、東海岸で開催された『ウッドストック・フェス』だろう。他にも『モンタレー・ポップ・フェスティバル』(‘67)、バングラデシュのコンサート(’71)などもよく知られているのだが、ひとつだけ日本では忘れられてしまったコンサートがある。それは、ビル・グレアムがオーナーを務めたフィルモア・ウェストの閉館にあたって、71年夏に1週間ほど開催された『フィルモア最後の日』だ。

これは実際にはフェスとは違い規模も小さいが、サンフランシスコの人気グループが一堂に会するライヴであった。72年には日本でも劇場公開され、併せてサウンドトラックとして3枚組のLPレコード(函入りで豪華な仕様)も発売された。ただ、権利関係のトラブルがあったらしく、それから長い期間にわたって陽の目を見ることはなかった記憶がある。ようやく、アメリカでDVD化されたのが2008年(ただし日本盤はリリースされていない)であった。この作品が他のロック映画のように何度もリリースされていれば、サンフランシスコ界隈のグループにもっと注目が集まったはずなのだが、残念ながら熱心なファン以外には知られていないというのが現状だ。

■『フィルモア最後の日』に出演したミュージシャンたち

このアルバムに登場するのは、60年代から70年代初頭にかけて西海岸で絶大な人気を誇ったグループやシンガーで、グレイトフル・デッド、サンタナ、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、マロ、コールド・ブラッド、タワー・オブ・パワー、ホット・ツナ、ボズ・スキャッグス、ニューライダース・オブ・ザ・パープル・セイジ、ラムなどであるが、現在の日本で記憶に残っているのは、サンタナとボズ・スキャッグス、そしてタワー・オブ・パワーぐらいかもしれない。

■タワー・オブ・パワーの圧倒的な存在感

さて、僕がこの3枚組アルバム『フィルモア最後の日』を友達に借りて聴いたのは中学3年生の時。余談であるが、その_頃、日本では大々的なブルースブームがきていた。少し後の74年にはロバート・ジュニア・ロックウッド、スリーピー・ジョン・エスティス、ジ・エイシズなど玄人受けのするブルースマンを呼んで東京と大阪で『第1回ブルース・フェスティバル』が開催されている。僕の通っていた中学校でも、マディ・ウォーターズやアルバート・キングといったミュージシャンに人気が集まっていて、アメリカ西海岸の白人グループを聴いていると非難されることすらあった時代である。

それでも僕は密かにこのアルバムを聴いて、そのすごさにぶっ飛んでいたのだ。特に、当時はブラスロック(4)にカテゴライズされていたタワー・オブ・パワーに惹かれ、日本盤で出たばかりの彼らの3rdアルバム『タワー・オブ・パワー』(‘73)を購入し、そのカッコ良さに酔いしれる日々を過ごすのだ。ただ、ブラスロックと呼ばれることには違和感を感じ続けていたのも確かである。

その後しばらくして、日本でもタワー・オブ・パワーがブラスロックの範疇から外され“ベイエリア・ファンク”という肩書きに変わったと思う。ここでようやく僕の感じていた違和感は消え、彼らの音楽にちゃんと向き合えることになった。しかし、そうは言っても、彼らの音楽がシカゴやBS&Tらに代表されるブラスロックと比べて、根本的に異なっていることまでは理解できても、どう違うのかについては、まだよく分からなかった。

タワー・オブ・パワーも、スライのグループやサンタナと同様に白黒混合グループで、ヴォーカルとオルガンのふたりが黒人だった。彼らの音楽について、後になって認識できたのは、それまでのブラスロックが、ホーンセクションをメロディーのアクセントとして使っていたのに対して、彼らはホーンをリズムセクションの一部としても使い、独特で圧倒的なグルーブ感を生み出していたことである。

そして、彼らのアルバムは次々にリリースされ、僕にとってはどれもが名盤であり傑作であった。特に、印象的なホーンセクションだけでなく、ベースのフランシス・ロッコ・プレスティアとドラムのデヴィッド・ガリバルディの卓越した技術には心を奪われたものだ。未だに僕は彼らのアルバムを聴くたびに鳥肌がでまくるのだが、これはファンなら誰しもが間違いなくそうだと思う。中でも、前述の3rdアルバム、4thの『バック・トゥ・オークランド(原題:Back To Oakland)』(‘74)、5thの『オークランド・ストリート(原題:Urban Renewal)』(’74)、6thの『イン・ザ・スロット』(‘75)までの4枚は甲乙付けがたい秀作揃いで、彼らの代表作群として今も多くのファンに愛されている。

■本作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』について

さて、僕が18歳になった1976年、この時期は世界的にパンクロック、AOR(3)、フュージョンが流行し出した年。雑食性の僕はパンクもフュージョンもAORも聴いていたが、一部のパンクを除いて「ロックの骨太さみたいなものが欠如しているなぁ」と感じたものだ。そんな時にリリースされたのが、ライヴを収録した本作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』(‘76)であった。

収録曲は全5曲。LP時代はA面に4曲、B面に1曲のみというかなり攻撃的な配置である。この5曲は全て既発曲で、デビュー作の『イースト・ベイ・グリース』(’70)から2曲、2ndの『バンプ・シティ』(‘72)から2曲、3rdの『タワー・オブ・パワー』(’73)から1曲セレクトされている。

1曲目の「ダウン・トゥ・ナイトクラブ(バンプ・シティ)」と3曲目の「ホワット・イズ・ヒップ」は彼らの代表曲中の代表曲であり、スタジオ録音ヴァージョンは何度も繰り返し聴いている。要するに、ファンなら知り尽くした曲なのである…が、このライヴを聴いてみるとスタジオ盤よりもはるかに演奏技術が高く、タイトさやグルーブ感も相当増していて、間違いなくこの頃が彼らの全盛期であることが分かる。

その2曲に挟み込むように配置された2曲のバラードも彼らのヒット曲として知られ、都会的な香りのするフルートやトランペットを効果的に使用するなど、独特のソウルテイストも彼らの持ち味である。

さて、アルバムのハイライトは、何と言っても23分にも及ぶラストの「ノック・ユアセルフ・アウト」だ。最初から最後まで息も付けないほどの緊張感で、その濃密で圧倒的なパフォーマンスは、ポピュラー音楽史上に残るほどの出来だと言っても良い。特にレニー・ピケットの長いサックス・ソロは、ジャズ界でも一目置かれるほどの出来栄えで、途中の循環ブレスを使ったロングトーンをはじめ傾聴すべき点は多い。また、長時間の演奏にもかかわらず、ベースとドラムのコンビネーションはまさに神技だ。ベースのロッコが16ビートのフレーズを弾き続けるだけでもびっくりなのに、ガリバルディはロッコを煽りながら正確無比のプレイで応酬する。後半で1カ所だけガリバルディが拍を間違える場面があるが、そんなことはまったく問題にはならない

このアルバム、僕の中ではオールマン・ブラザーズ・バンドの『アット・フィルモア・イースト』、ザ・バンドの『ロック・オブ・エイジズ』と並ぶ、完璧なライヴ盤の一枚である。何百回聴いても(大袈裟ではなく)、その度に鳥肌が立つ音楽なんてほとんどないだけに、このアルバムと出会えて本当に幸せだったと思う。彼らの音楽は、ロックでもファンクでもジャズでもない。極上のロックスピリットを持った“タワー・オブ・パワー”という唯一無二のジャンルなのである。

もし、タワー・オブ・パワーを聴いたことがないのであれば、今からでも遅くない。どれでもいいから、彼らのアルバムを聴いてみてほしい。必ず何らかの収穫があるはずなので…。

(1) カウンター・カルチャー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC

(2) フラワー・チルドレン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89

(3) AOR
https://ja.wikipedia.org/wiki/AOR

(4) ブラス・ロック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

【関連アーティスト】
Tower of Power
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大人系アイドル・DREAMING MONSTERが結成1年でO-EASTワンマンを発表
Fri, 22 Jul 2016 18:00:00 +0900
7月20日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

全員20歳以上の大人系アイドルグループ・DREAMING MONSTER(通称:ドリモン)の1stワンマンライブが7月20日に新宿ReNYにて開催された。

【その他の画像】DREAMING MONSTER

お披露目から約1年、1周年を記念して行なわれた同ライブでは満員御礼となる約400人の来場者を記録。全15曲を披露し、アンコールではその全15曲のノンストップメドレーで締めくくった。そしてライブ本編中には来年2月13日(月)にTSUTAYA O-EASTで2ndワンマンライブを開催することも発表された。

今年は毎週火曜日に行なわれている定期公演の開始や、5月31日発売の1stミニアルバムが同日付のタワーレコード全店舗アルバム売上チャートで1位を記録した事の他、初となる海外遠征、TOKYO IDOL FESTIVAL2016に初出場が決定するなど、僅か1年でめざましい活躍を遂げている。

また本番前にはプレス発表が行なわれ、DREAMING MONSTER初主演映画『夢の続きをもう一度』のクランクアップ会見も行なわれた。その映画の主題歌となる「ジャパニーズフォーシーズン!」も初披露、取材陣からの「グループの目標は?」という問いかけには「何かに挑戦する人の背中を押していくグループになりたい」と力強く答えた。なお、映画『夢の続きをもう一度』は2017年公開予定となる。その主題歌「ジャパニーズフォーシーズン!」も初のシングルとして9月27日(火)に発売が決定している。

シングルリリース、ライブ、映画出演など、一度は夢を諦めかけた彼女達の活躍は?いくつになっても何かを始めることは遅くないという事を、活動を通じて体現していく?というグループのテーマ通り、この1年での飛躍は、今後のドリモンの更なる活躍が期待される。

■「Youthful days」MV
https://www.youtube.com/watch?v=mZ-eiik3Av0

【関連リンク】
DREAMING MONSTER オフィシャルHP
SHE\'S、リリースツアー初日公演にて10月に2ndシングル「Tonight」発売を発表
アニサマ2016第8弾出演アーティストでB.B.クィーンズがアニサマ初出場、KOTOKO、沼倉愛美も出演決定
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DREAMING MONSTER
【ジャンル】
女性アイドル, ライブ

【連載コラム】稚菜、NEWSの「恋を知らない君へ」をカバー
Fri, 22 Jul 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

本日もまずは今日の一曲です。
NEWSの「恋を知らない君へ」
ドラマ「時をかける少女」のエンディング・テーマです。
この歌を知った時、何だか心の奥がじんわりして、青春時代の懐かしさが込み上げて来ました。
是非聴いていただけたらと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=EkxoC__2FAA&feature=youtu.be

今回のこの旅で自分にとって凄く心に残った事。
それは宿泊先での事。
泊まった所はホテルではなく旅館の様な場所。
お世辞にも綺麗な場所、とは言いづらいですが、私はまたこういう旅もいいなって思うんです。
昔ながらの日本の情緒を感じられる空気。
綺麗なホテルは泊まろうと思えばこの時代、全国どこでもいつでも泊まれる気がする。
だからこそ今ここでしか感じられない場所に触れたいなって。
同じく泊まっている若いお客さんで、食事の席で文句を言っている人もいました。
…その気持ちは分からなくはないです。
でもね、物は捉え方次第で変わってくる。
日本は特に清潔な国だし接客もかなり素晴らしい国だと思う。
その完璧なまでの徹底ぶりが今は当たり前になってしまっている。
自分の知っている宿泊先での対応が少しでも思い通りにならなかったり違っていると、不満を感じてしまう。
でもね、昔ながらの良さ、というのを私は忘れないでほしいと思うのです。

田舎ならではの美味しい空気。
鳥のさえずりや気温によって違うセミが鳴く事を教えてくれ、話しかけてくれる旅館のお母さん。
盛りつけ方が凄く上品なきちんとした日本の和食の朝食と夕食。
ゆったり出来る温泉。
素敵な事、素敵な物ばかり。
もしちょっと嫌な事があったって、ポジティブに捕らえる方が自分自身が一番楽しめると思うんです。
悪い事って探せば出て来るものだけど、同じ様に良い事だってきちんと心で見てみると沢山沢山あるんです。
せっかく過ごす時間なんだもの。
いっぱい気付いていって欲しい。
それが旅を何よりも楽しくするコツだと私は思います。
誰かと一緒に過ごすのなら尚更。
いつまで一緒にいられるか分からないからこそ、その一瞬一瞬を大切な人と大切に過ごしたい。生きていきたい。
自分の中の記憶に想い出となってしっかり刻まれる様に。
その想い出が相手の中にもしっかり生きていてくれたら、それって凄く幸せな事だなって思います。
これからもそんな時間を作っていきたいな。
そんな事を思ったのでした。

【関連アーティスト】
NEWS, 稚菜
【ジャンル】


コレサワ、プロデューサーに元"ふぇのたす"のヤマモトショウを迎えた新曲「バックアップ」を発表
Fri, 22 Jul 2016 17:30:00 +0900
コレサワ × ヤマモトショウ (okmusic UP\'s)

9月21日に3枚目のEP『ジエイポップ』をリリースするシンガーソングライター・コレサワの新曲「バックアップ」がオフィシャルHPで発表された。

【その他の画像】ふぇのたす

「バックアップ」のサウンドプロデュースは、コレサワ自身がファンであった“ふぇのたす”の元メンバー・ヤマモトショウへオファーして実現した。コレサワが自身の楽曲のサウンドプロデュースを託すのは初めての試みとなる。「バックアップ」は、主人公が自分の今までと現在を、「リセット=消去してなかったことにする」のではなく、きちんと「バックアップ=認めていく」ことで自分自身を肯定しながら前に進もうという楽曲だ。

ミュージックビデオは通常の画面サイズ、16:9ではなくスマホ画角で縦長のサイズになっており、スマホでの再生を前提に制作された。今作もデザイナーのウチボリシンペが手がけている。

なお「バックアップ」は9月21日に発売されるコレサワの3rd E.P.『ジエイポップ』に収録される。各販売店での特典もHPで発表されているので確認してほしい。

また7月22日の18:00からはコレサワが『ジエイポップ』を引っさげて行なう「J-POPしか歌えないっツアー 仲間編」のオフィシャル2次先行も行なわれる。開催箇所によっては一般発売前ながら既にチケット入手が厳しくなりつつある所もあるので要チェックだ。

■「バックアップ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=3vD-auHcujM

■E.P.『ジエイポップ』

2016年9月21日発売
RECO-004/¥1,204+税

《店舗別特典》
■Village Vanguard
MUSIC VIDEO収録 DVD
■タワーレコード
ポスター
■HMV
缶バッチ
■TSUTAYA
缶バッチ
※各店舗で先着順となりますので必ず店舗で特典の有無をご確認くださいませ。

■『J-POPしか歌えないっツアー 仲間編』

10月29日(土)  渋谷StarLounge 
11月02日(水)  名古屋ell size
11月03日(木・祝)  大阪アメリカ村FANJ twice 
11月05日(土)  福岡Queblick
11月12日(土)  仙台FLYING SON

■コレサワHP先行
※7月22日(金)18:00〜7月31日(日)23:59
http://eplus.jp/koresawa617next/

【関連リンク】
コレサワ オフィシャルHP
6月29日のOKMusic×新宿SAMURAI 『OKMusicNight』にコレサワの出演が決定!
コレサワ、9月に3rd E.P.「ジエイポップ」をリリース
コレサワ主宰のSPECIAL LIVEに絶景クジラ、ゆゆんの参戦が決定

【関連アーティスト】
ふぇのたす, コレサワ
【ジャンル】
J-POP

Chara、11月に初のオールタイムベスト『Naked & Sweet』をリリース
Fri, 22 Jul 2016 17:00:00 +0900
Chara  (okmusic UP\'s)

オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感で人気を得て、ライフスタイルをも含めた“新しい女性像"として圧倒的な支持を獲得しているCharaが、デビュー25周年という節目を迎える今年、初のオールタイムベストアルバム『Naked & Sweet』をリリースする。

【その他の画像】Chara

11月にリリースされる今作『Naked & Sweet』にはデビューから現在に至るまで、レーベルの枠を超えて厳選されたCharaの代表曲が3枚組、45曲前後収録される予定とのこと。恋をして、結婚、出産、新たな愛…家族を愛し、歌い続けるCharaの人生の物語のような“楽曲"が揃っている。なお本作のために全曲をリマスタリング、数々の大ヒット曲や代表曲がオリジナルアレンジで再び蘇る。

9月21日に発売される名盤『Junior Sweet』のデビュー25周年記念盤『Junior Sweet -25th Anniversary Edition-』と共に是非期待して頂きたい。

■Chara 25周年特設サイト
http://charaweb.net/25th/

■アルバム『Naked & Sweet』

2016年11月発売予定
※品番、価格未定

■アルバム『Junior Sweet-25th Anniversary Edition-』

2016年9月21日発売
【完全生産限定盤】(CD+BD)
KSCL-30025〜6/¥4,800+税
<収録内容>
■CD
「Junior Sweet <Remaster>」
■Blu-ray収録内容
「1997.11.1 CHARA」
「Junior Sweet」

【通常盤】(CDのみ)
KSCL-30027/¥2,500 +税
<収録内容>
「Junior Sweet <Remaster>」

■「“Junior Sweet"Intimate interlude tour」

9月18日(日)  Zepp Namba
9月21日(水)  恵比寿 LIQUIDROOM
10月02日(日)  Zepp Nagoya
10月30日(日)  高崎club FLEEZ
11月02日 (水) 赤坂BLITZ
11月03日(祝・木)  赤坂BLITZ (追加公演)

【関連リンク】
Chara オフィシャルHP
Chara、名盤『Junior Sweet』のデビュー25周年記念盤リリース&アニバーサリーツアー決定!
架空のバンド、YEN TOWN BANDの処女作にして名盤『MONTAGE』
『MTV Unplugged: VAMPS』が映像作品となって6月29日にリリース決定

【関連アーティスト】
Chara
【ジャンル】
J-POP

布袋寅泰、ロスアンゼルス&ニューヨーク公演で圧巻のライブを披露
Fri, 22 Jul 2016 16:00:00 +0900


35周年を迎え、日本国内で精力的な活動を見せている布袋寅泰。自身初となるロスアンゼルス公演、そして3年ぶりのニューヨーク公演で圧巻のパフォーマンスを展開した。

【その他の画像】布袋寅泰

ロスアンゼルス公演の会場となったのは、1957年オープンのヒストリカルなライブハウス「トルバドール」。ボブ・ディランやジャニス・ジョプリン、ブルース・スプリングスティーン、メタリカなどロック界のレジェンドたちが愛した西海岸の伝説的ベニューで、最近では再結成したガンズ・アンド・ローゼズが現ツアーのキックオフ・ライブを行なったことでも注目された。

布袋のワンマン・ライブは、およそ600枚のチケットが完売し会場内はすし詰め状態の大盛況。地元メディアや音楽関係者に混じって、スティーヴ・ルカサー(TOTO)やリー・リトナーも布袋のプレイを体験しようと姿を見せた。

ベースにNoko、ドラムスにクリフ・ヒューイット(いずれもアポロ440のメンバー)を従えたトリオ編成で、オープニング曲「New Chemical」から「How The Cookie Crumbles」「Medusa」と力のこもった演奏を披露。続く「SPHINX」では布袋のプレイに陶酔し錯乱したかのようなオーディエンスが出現し、USライブに合わせてリリースされたアルバム『STRANGERS ?Special Edition-』収録の「Black Ships」では、ロスアンゼルスの音楽ツウから熱狂的な喝采が巻き起こった。

ニューヨーク公演は、布袋が3年前にもそのステージを経験しているチェルシー地区のヒップなクラブ「ハイライン・ボールルーム」。フロア&バルコニーを合わせるとおよそ700人を収容する会場だが、ほぼ満員と言える盛況ぶり。“ギタリストHOTEI"の噂を聞きつけたレイ・パーカーJr.やマイケル・ハンプトン(元ファンカデリック)が会場に姿を見せ、ここニューヨークでも布袋の注目度の高さが証明される格好となった(特にレイはアフターパーティーでも最後まで居残り、布袋と熱い音楽談義を交わしていた)。

トピックはやはり、クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のテーマにもなった「Battle Without Honor Or Humanity」。米国でもテレビ番組やCM等で耳にする機会が多く、世界的な認知度は圧倒的だ。「ヨーロッパのフェスでこの曲を演奏すると“キル・ビルのカバー、最高だったよ"と言われるんだ(笑)。今夜は“世界一のカバー"をお聴かせしましょう(笑)」と流暢な英語でのMCで爆笑を誘いつつ、演奏のほうは凄まじい気迫でオーディエンスを圧倒。

本編ラストの「BAD FEELING」からアンコールの「NO.NEW YORK」「DREAMIN\'」までは日本語で歌唱するナンバーを続けたが、布袋独特のギター・リフと鋭いカッティングがニューヨークの音楽ファンを唸らせていた。最後は鳴り止まぬ拍手喝采に応え、予定していなかった「ミッション:インポッシブルのテーマ」を披露。日本ではあり得ないほどの大歓声の中、布袋は米国での再会を約束し満面の笑顔でステージを後にした。

かねてより「HOTEIはアメリカでウケる」と米国の音楽関係者から指示されていたが、布袋は今回の2本のステージでそれを見事に証明してみせた。“世界"をターゲットにした活動において、大きな手応えを得たであろう堂々のパフォーマンスで米国を魅了する結果となったのだ。

photo by MICHIKO YAMAMOTO

■【セットリスト】

New Chemical
How The Cookie Crumbles
Medusa
SPHINX
Black ships
Barrel Of My Own Gun
Strangers
MATERIALS
Into The Light
Battle Without Honor Or Humanity
BAD FEELING
-アンコール-
NO.NEW YORK
DREAMIN\'
ミッション:インポッシブルのテーマ

【関連リンク】
布袋寅泰 オフィシャルHP
布袋寅泰とチームスマイルが「“わたしの夢”応援プロジェクト」を福島県いわき市と岩手県釜石市で開催
布袋寅泰、アルバム『Strangers』SPエディションをアメリカ・ドイツ・イギリスでリリース
布袋寅泰、ベスト選曲の野外フリーライヴを故郷・高崎で開催

【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

angela、約1年3ヶ月ぶりとなるニューアルバムの詳細がついに解禁
Fri, 22 Jul 2016 15:30:00 +0900
angela  (okmusic UP\'s)

8月31日にリリースとなるangelaの約1年3ヶ月ぶりのニューアルバム『LOVE & CARNIVAL』の全貌が公開された。

【その他の画像】angela

タイトルに「LOVE & CARNIVAL」とあるように、“愛"と“祭り"をテーマとした1枚。公開された新アーティスト写真は、気鋭のアート集団・MIRRORBOWLERが手掛ける特製オブジェを背に和装に身を包んだangelaが立ち並び、伝統ある“祭り"を思わせる華やかな1枚となっている。

本作では昨年リリースされた楽曲に加え、5曲の新曲が収録されるが、アルバム全体を通して“愛"や“祭り"の要素が含まれた楽曲が並び、特に“祭り"の要素は色濃く表現されている。今回公開となった新曲「是、夏祭り」は、メンバーのKATSU自身の演奏による三線の音や、数種類に及ぶ和太鼓の音がふんだんに使われており、このアルバムを象徴する1曲となっているので必聴だ。また、新曲以外にも、「騎士行進曲」「愛、ひと欠片」「DEAD OR ALIVE」「ホライズン」など昨年リリースした人気アニメ作品の主題歌シングル曲から、配信限定としてリリースされていた「愛すること」「KIZUNA」、そして、中川翔子に提供したインディーズ時代の名曲「ストーリーが始まる」のセルフカヴァーも収録される。

そして、初回限定盤に付属されるBlu-rayには、angelaのライヴパフォーマンス時に演出として使用されている「愛すること」(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』第17話エンディング曲)と、「KIZUNA」(TVアニメ『K RETURN OF KINGS』最終話エンディング主題歌)のアニメMVを初収録。各アニメファンには必見の映像だ。また、このBlu-rayには昨年末に開催された「ミュージック・ワンダー★大サーカス2015」(2日目公演)と、5月21日(土)に開催されたangela デビュー13周年記念☆拡大版「全部が主題歌ライヴ!!」のメイキング映像も収録。特典DISCの総尺は何と200分を超え、盛りだくさんな“angela的お祭りアルバム"となっている。

そして、10月8日(土)大阪城野外音楽堂、10月23日(日)日比谷野外音楽堂にて行なうライブツアータイトルは『angela Live Tour 2016「LOVE & CARNIVAL」』に決定! 野外での“angela祭り"が楽しみな1枚だ。

■「是、夏祭り」試聴動画
https://youtu.be/9t4NlH-DCKU

■アルバム『LOVE & CARNIVAL』

2016年8月31日発売
【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
KICS-93414/¥3,426+税
【通常盤】(CD only)
KICS-3414/¥2,963+税
<収録曲>
■CD
1.DEAD OR ALIVE
(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第2クールオープニング主題歌)
2.Come on ※新曲
3.是、夏祭り ※新曲
4.騎士行進曲
(TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」オープニング主題歌)
5.愛、ひと欠片
(「劇場版 シドニアの騎士」主題歌)
6.KIZUNA
(TVアニメ「K RETURN OF KINGS」最終話エンディング主題歌)
7.愛すること
(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第17話エンディング曲)
8.Jump up!
(ラジオ「angelaのsparking!talking!show!」新エンディング曲) ※新曲
9.EIEIO ※新曲
10.That\'s Halloween ※新曲
11.ストーリーが始まる
(セルフカバー/新録)
12.ホライズン
(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第2クールエンディング主題歌)
■Blu-ray ※初回限定盤のみ付属
・angelaの「ミュージック・ワンダー★大サーカス2015」(2日目公演)
・angela デビュー13周年記念☆拡大版「全部が主題歌ライヴ!!」メイキング映像
・「愛すること」アニメMV(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第17話エンディング主題歌)
・「KIZUNA」アニメMV(TVアニメ「K RETURN OF KINGS」最終話エンディング主題歌)

■angela Live Tour 2016「LOVE & CARNIVAL」

10月08日(土)  大阪城野外音楽堂
10月23日(日)  日比谷野外音楽堂
※現在イープラス最速プレオーダー先行実施中

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
angela
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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