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音楽ニュース  (2016年07月22日)
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VAMPS、新アー写公開&「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」SPゲストとしてkenの出演が決定
Fri, 22 Jul 2016 20:00:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

VAMPSの2年ぶりのシングル「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White」が7月29日より配信開始となる。それに伴い、新アーティスト写真が公開となった。

【その他の画像】VAMPS

本邦初公開になるこのアーティスト写真はミュージックビデオ撮影時に撮られたもの。そのミュージックビデオも近々公開となるので、そちらの仕上がりも是非楽しみにして欲しい。

さらに「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」の8月14日公演に、Special Guestとしてkenの出演が決定した。こちらも続報を楽しみに待とう。

■シングル「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White」

2016年8月31日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9180/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■DVD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video-
2. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video Documentary-

【初回限定盤B】(CD+バンダナ)
UICV-9181・PDCV-5004・PROV-5005/¥2,200+税
<収録曲>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■バンダナ
サイズ:53cm x 53cm
UICV-9181:全国のCDショップおよびウェブ・ストア販売
PDCV-5004:Universal Music Store 限定販売
PROV-5005:VAMPROSE STORE 限定販売
※実際の商品とはデザイン、色など多少異なることがございます

【通常盤】(CD)
UICV-5052/¥1,000+税
<収録曲>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■封入特典
抽選で豪華プレゼントが当たる恒例のリリース企画、"VAMPS CHANCE"実施!
各商品に1つの応募シリアルナンバーを封入。

◎購入特典
店頭およびWEBで商品をご購入の方に先着で特典をプレゼント!(一部店舗除く)
特典内容は、後日オフィシャルHPにて発表します。

■【ライブ情報】

『VAMPS LIVE 2016』
7月23日(土) NAMBA HATCH
7月24日(日) NAMBA HATCH
9月03日(土) ZEPP SAPPORO
9月05日(月) ZEPP SAPPORO
※ACOUSTIC DAY
9月10日(土) ZEPP TOKYO  
※サポート・アクト In This Moment
9月11日(日) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment
9月13日(火) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
9月14日(水) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
9月16日(金) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
9月17日(土) ZEPP TOKYO 
※サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
※終了分は割愛

『VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY』
8月13日(土)、14日(日) 大阪・舞洲 太陽の広場 野外特設ステージ
■「VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY」特設サイト
http://beastparty2016.vampsxxx.com/

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
『J-Rock Live to the World2016』にVAMPS、RIZEら出演&チケット先行受付決定!
VAMPS、ニューシングルの豪華プレゼント内容解禁
VAMPS、AbemaTVにてツアー大阪公演の模様を生中継決定

【関連アーティスト】
VAMPS, OBLIVION DUST, Ken, HYDE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AKi、全国ツアーファイナル公演が大盛況のうちに幕
Fri, 22 Jul 2016 19:00:00 +0900
7月18日(月)@Zepp DiverCity Tokyo (okmusic UP\'s)

AKiの「Tour 2016『HEADZ UP & DO IT!』」のファイナル公演が7月18日(月)、Zepp DiverCity Tokyoにて行なわれた。

【その他の画像】シド

5月1日〜7月18日にかけて【Tour 2016『HEADZ UP & DO IT!』】と銘打った全国ツアーを行なったAKi。全21公演という長いツアーとなったが、AKiは年始から春先の間はMUCCと共に【DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」】を開催し、18本のライブを行なっている。つまり、彼は今年に入ってから39回ステージに立ったというわけだ。ライブはアーティストが最も鍛えられる場なだけに、ツアー・ファイナルは観応えのあるものになるに違いないと思っていたところ、AKiは期待を裏切ることのない充実したライブを見せてくれた。

Zepp DiverCity TOKYOを埋めたオーディンエンスが大歓声をあげる中、ライブは煌びやかな「HEADZ UP」で幕を開け、続けて「Fahrenheit」や「Be Free」といったパワフル&メロディアスなナンバーが演奏された。膝の辺りにベースを構えて抑揚を効かせたボーカルを聴かせつつ、歌の合間に激しいステージングを見せるAKi。そんな彼を軸に、ホットなパフォーマンスを展開しながらタイトなサウンドを紡いでいくメンバー達。【DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」】のファイナル・ライブからさらに華やかさや力強さを増したステージを見て、彼らが今回のツアーを経て、より強固なチームになったことを感じた。

「Zepp! 待ちくたびれたぜ。今日でファイナル。ついに、この日が来たよ。準備は良いかい? 全部吐き出してくれよ! ロックンロールしようぜ!」というAKiの熱いMCが入った後は、エモーショナルな「FAIRY DUST」や、抒情的な導入部からヘヴィ&サイバーなパートに以降する特異性が光る「In Vain」、どこかオリエンタルな雰囲気が漂うインストの「SESSION(Arrange ver.)」などをプレイ。AKiが書く曲は良い曲ばかりだなと改めて思ったし、幅広さを見せたうえで、それぞれの楽曲の世界観をしっかりとステージ上に構築して見せることにも圧倒された。

その後は、翳りを帯びた「Day1」と、シンフォニックなサウンドと力強く歌い上げるAKiのボーカルをフィーチュアしたスロー・チューンの「pray」を披露。ただ単に明るく騒ぐだけのライブとは異なり、しっとりとした曲をじっくり聴かせるのもさすがといえる。また、今回のライブはAKiの表情豊かなボーカルが大きな聴きどころになっていたが、この2曲の歌を聴いて彼がシンガーとして更なるスキルアップを果たしたことを誰もが実感したに違いない。

ライブ後半ではMUCCのミヤを交えた編成で、ゴシック感を湛えたヘヴィ・チューンの「ジウ」や、ファンキーな「libido」、スモーキーな味わいがカッコいい「FREAK SHOW」などがパワフルに演奏された。
メンバー達が笑顔を交わし合いながら激しいパフォーマンスを織りなす様子は観応えがあるし、勢いと安定感を兼ね備えたサウンドは心地好さに満ちている。オーディンエスのボルテージもさらに高まり、ステージと客席の双方が放出するエネルギーが混ざり合う中、AKiは本編のラスト・チューンとして「ミッドナイト/狂騒/DARLING:」をプレイ。曲中で行なったコール&レスポンスも奏功して、場内はロングツアーのファイナルにふさわしい熱狂的な盛り上がりを見せた。

今回のライブで、歌唱力を筆頭に、ライブ運びや魅せ方、楽曲の表現力、チームとしてのケミストリーなど、あらゆる面に一層の磨きが掛かったことを見せつけたAKi。ギミックなどに頼ることなく純粋に音楽で勝負するライブでオーディンエスを満足させたのはさすがだし、荒々しいロック感と華やかさを併せ持ったAKiという個性の魅力も再確認できた。今回のツアーで彼が多くのものを得たことは間違いないだけに、それが今後の活動にどういう形でフィードバックされるのか大いに期待したいと思う。

photo by 西槙太
text by 村上孝之

■【セットリスト】

1. HEADZ UP
2. Fahrenheit
3. Be Free
4. FAIRY DUST
5. In Vain
6. SESSION(Arrange ver.)
7. Wait for You
8. Day 1
9. pray
10.ジウ
11.libido
12.FREAK SHOW
13.Brave New World
14.ミッドナイト/狂騒/DARLING:
-アンコール-
EN1.Fx226 the WORLD!
EN2.tonight.
EN3.Path of Light
EN4.Sing it Loud
EN5.The Inside War
-ダブルアンコール-
EN1.ミッドナイト/狂騒/DARLING:

【関連リンク】
AKi オフィシャルHP
AKiのツアーファイナル公演にミヤ(MUCC)がゲストとして出演
MUCCの全国ツアーがついにスタート! 話題のアニメOP曲の発売と「ハイデ」MVも解禁!
マオ from SID、ソロデビューシングル発売記念イベントに3000人が集結

【関連アーティスト】
シド, MUCC, AKi
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

怒涛の16ビートが炸裂するタワー・オブ・パワーの傑作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』
Fri, 22 Jul 2016 18:00:00 +0900
Tower of Power『Live and in Living Color』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

世界には、ブルース、ジャズ、レゲエ、ロック、ファンク、ソウルなど、数々の音楽ジャンルが存在する。しかし、グループ名がそのままジャンルとなるケースはそう多くない。今回紹介するタワー・オブ・パワーは、まさに“タワー・オブ・パワー”というジャンルを創造した現存する化け物グループだ。1970年、サンフランシスコのベイエリアからデビュー、当時はコールド・ブラッドやサンズ・オブ・チャンプリンらと並んで“ベイエリア・ファンク”と呼ばれていたが、90年代には「好きな音楽ジャンルは?」「タワー・オブ・パワー」というやりとりが成立するほど、その音楽性は唯一無二であった。本稿ではタワー・オブ・パワーがもっとも輝いていた70年代中期のライヴ盤『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』を取り上げる。

■60年代後半のサンフランシスコ

ベトナム戦争の意味と黒人差別が全米中の問題となり、若者たちは既成の道徳や体制側の政治に大きな疑問を抱くようになる。それが1960年代という時代で、西海岸のサンフランシスコでは愛や平和をスローガンに、ヒッピー文化に代表される多くのカウンター・カルチャー(1)が花開いていく。それは当時のロッカーたちにも影響を与え、ジェファーソン・エアプレイン、クイックシルバー・メッセンジャー・サービスなどはフラワー・チルドレン(2)らの動きにも呼応し、大きなムーブメントとなっていく。

このムーブメントは自然回帰の運動とも同調し、グレイトフル・デッドをはじめサンフランシスコで活躍する多くのロックグループが、フォークやカントリーなどに影響された土臭いサウンドに転身する。しかし、黒人白人を問わず若者が集まる場所なので、ビートの効いた激しい音楽を要求する場合も多く、R&Bをベースにした白黒混合のグループも少なくなかった。その中で、ラテン風味を前面に押し出したサンタナや、ジェームズ・ブラウンとマイルス・デイビスを範にしたスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンらは、まったく新しいスタイルのダンサブルなロックを創造し、西海岸のリスナーを熱狂させていた。

■フィルモア・ウェストの閉館

1960年代末になると大きなロックコンサートが開かれるようになる。世界中に知られた有名なフェスと言えば、東海岸で開催された『ウッドストック・フェス』だろう。他にも『モンタレー・ポップ・フェスティバル』(‘67)、バングラデシュのコンサート(’71)などもよく知られているのだが、ひとつだけ日本では忘れられてしまったコンサートがある。それは、ビル・グレアムがオーナーを務めたフィルモア・ウェストの閉館にあたって、71年夏に1週間ほど開催された『フィルモア最後の日』だ。

これは実際にはフェスとは違い規模も小さいが、サンフランシスコの人気グループが一堂に会するライヴであった。72年には日本でも劇場公開され、併せてサウンドトラックとして3枚組のLPレコード(函入りで豪華な仕様)も発売された。ただ、権利関係のトラブルがあったらしく、それから長い期間にわたって陽の目を見ることはなかった記憶がある。ようやく、アメリカでDVD化されたのが2008年(ただし日本盤はリリースされていない)であった。この作品が他のロック映画のように何度もリリースされていれば、サンフランシスコ界隈のグループにもっと注目が集まったはずなのだが、残念ながら熱心なファン以外には知られていないというのが現状だ。

■『フィルモア最後の日』に出演したミュージシャンたち

このアルバムに登場するのは、60年代から70年代初頭にかけて西海岸で絶大な人気を誇ったグループやシンガーで、グレイトフル・デッド、サンタナ、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、マロ、コールド・ブラッド、タワー・オブ・パワー、ホット・ツナ、ボズ・スキャッグス、ニューライダース・オブ・ザ・パープル・セイジ、ラムなどであるが、現在の日本で記憶に残っているのは、サンタナとボズ・スキャッグス、そしてタワー・オブ・パワーぐらいかもしれない。

■タワー・オブ・パワーの圧倒的な存在感

さて、僕がこの3枚組アルバム『フィルモア最後の日』を友達に借りて聴いたのは中学3年生の時。余談であるが、その_頃、日本では大々的なブルースブームがきていた。少し後の74年にはロバート・ジュニア・ロックウッド、スリーピー・ジョン・エスティス、ジ・エイシズなど玄人受けのするブルースマンを呼んで東京と大阪で『第1回ブルース・フェスティバル』が開催されている。僕の通っていた中学校でも、マディ・ウォーターズやアルバート・キングといったミュージシャンに人気が集まっていて、アメリカ西海岸の白人グループを聴いていると非難されることすらあった時代である。

それでも僕は密かにこのアルバムを聴いて、そのすごさにぶっ飛んでいたのだ。特に、当時はブラスロック(4)にカテゴライズされていたタワー・オブ・パワーに惹かれ、日本盤で出たばかりの彼らの3rdアルバム『タワー・オブ・パワー』(‘73)を購入し、そのカッコ良さに酔いしれる日々を過ごすのだ。ただ、ブラスロックと呼ばれることには違和感を感じ続けていたのも確かである。

その後しばらくして、日本でもタワー・オブ・パワーがブラスロックの範疇から外され“ベイエリア・ファンク”という肩書きに変わったと思う。ここでようやく僕の感じていた違和感は消え、彼らの音楽にちゃんと向き合えることになった。しかし、そうは言っても、彼らの音楽がシカゴやBS&Tらに代表されるブラスロックと比べて、根本的に異なっていることまでは理解できても、どう違うのかについては、まだよく分からなかった。

タワー・オブ・パワーも、スライのグループやサンタナと同様に白黒混合グループで、ヴォーカルとオルガンのふたりが黒人だった。彼らの音楽について、後になって認識できたのは、それまでのブラスロックが、ホーンセクションをメロディーのアクセントとして使っていたのに対して、彼らはホーンをリズムセクションの一部としても使い、独特で圧倒的なグルーブ感を生み出していたことである。

そして、彼らのアルバムは次々にリリースされ、僕にとってはどれもが名盤であり傑作であった。特に、印象的なホーンセクションだけでなく、ベースのフランシス・ロッコ・プレスティアとドラムのデヴィッド・ガリバルディの卓越した技術には心を奪われたものだ。未だに僕は彼らのアルバムを聴くたびに鳥肌がでまくるのだが、これはファンなら誰しもが間違いなくそうだと思う。中でも、前述の3rdアルバム、4thの『バック・トゥ・オークランド(原題:Back To Oakland)』(‘74)、5thの『オークランド・ストリート(原題:Urban Renewal)』(’74)、6thの『イン・ザ・スロット』(‘75)までの4枚は甲乙付けがたい秀作揃いで、彼らの代表作群として今も多くのファンに愛されている。

■本作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』について

さて、僕が18歳になった1976年、この時期は世界的にパンクロック、AOR(3)、フュージョンが流行し出した年。雑食性の僕はパンクもフュージョンもAORも聴いていたが、一部のパンクを除いて「ロックの骨太さみたいなものが欠如しているなぁ」と感じたものだ。そんな時にリリースされたのが、ライヴを収録した本作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』(‘76)であった。

収録曲は全5曲。LP時代はA面に4曲、B面に1曲のみというかなり攻撃的な配置である。この5曲は全て既発曲で、デビュー作の『イースト・ベイ・グリース』(’70)から2曲、2ndの『バンプ・シティ』(‘72)から2曲、3rdの『タワー・オブ・パワー』(’73)から1曲セレクトされている。

1曲目の「ダウン・トゥ・ナイトクラブ(バンプ・シティ)」と3曲目の「ホワット・イズ・ヒップ」は彼らの代表曲中の代表曲であり、スタジオ録音ヴァージョンは何度も繰り返し聴いている。要するに、ファンなら知り尽くした曲なのである…が、このライヴを聴いてみるとスタジオ盤よりもはるかに演奏技術が高く、タイトさやグルーブ感も相当増していて、間違いなくこの頃が彼らの全盛期であることが分かる。

その2曲に挟み込むように配置された2曲のバラードも彼らのヒット曲として知られ、都会的な香りのするフルートやトランペットを効果的に使用するなど、独特のソウルテイストも彼らの持ち味である。

さて、アルバムのハイライトは、何と言っても23分にも及ぶラストの「ノック・ユアセルフ・アウト」だ。最初から最後まで息も付けないほどの緊張感で、その濃密で圧倒的なパフォーマンスは、ポピュラー音楽史上に残るほどの出来だと言っても良い。特にレニー・ピケットの長いサックス・ソロは、ジャズ界でも一目置かれるほどの出来栄えで、途中の循環ブレスを使ったロングトーンをはじめ傾聴すべき点は多い。また、長時間の演奏にもかかわらず、ベースとドラムのコンビネーションはまさに神技だ。ベースのロッコが16ビートのフレーズを弾き続けるだけでもびっくりなのに、ガリバルディはロッコを煽りながら正確無比のプレイで応酬する。後半で1カ所だけガリバルディが拍を間違える場面があるが、そんなことはまったく問題にはならない

このアルバム、僕の中ではオールマン・ブラザーズ・バンドの『アット・フィルモア・イースト』、ザ・バンドの『ロック・オブ・エイジズ』と並ぶ、完璧なライヴ盤の一枚である。何百回聴いても(大袈裟ではなく)、その度に鳥肌が立つ音楽なんてほとんどないだけに、このアルバムと出会えて本当に幸せだったと思う。彼らの音楽は、ロックでもファンクでもジャズでもない。極上のロックスピリットを持った“タワー・オブ・パワー”という唯一無二のジャンルなのである。

もし、タワー・オブ・パワーを聴いたことがないのであれば、今からでも遅くない。どれでもいいから、彼らのアルバムを聴いてみてほしい。必ず何らかの収穫があるはずなので…。

(1) カウンター・カルチャー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC

(2) フラワー・チルドレン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89

(3) AOR
https://ja.wikipedia.org/wiki/AOR

(4) ブラス・ロック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

【関連アーティスト】
Tower of Power
【ジャンル】


大人系アイドル・DREAMING MONSTERが結成1年でO-EASTワンマンを発表
Fri, 22 Jul 2016 18:00:00 +0900
7月20日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

全員20歳以上の大人系アイドルグループ・DREAMING MONSTER(通称:ドリモン)の1stワンマンライブが7月20日に新宿ReNYにて開催された。

【その他の画像】DREAMING MONSTER

お披露目から約1年、1周年を記念して行なわれた同ライブでは満員御礼となる約400人の来場者を記録。全15曲を披露し、アンコールではその全15曲のノンストップメドレーで締めくくった。そしてライブ本編中には来年2月13日(月)にTSUTAYA O-EASTで2ndワンマンライブを開催することも発表された。

今年は毎週火曜日に行なわれている定期公演の開始や、5月31日発売の1stミニアルバムが同日付のタワーレコード全店舗アルバム売上チャートで1位を記録した事の他、初となる海外遠征、TOKYO IDOL FESTIVAL2016に初出場が決定するなど、僅か1年でめざましい活躍を遂げている。

また本番前にはプレス発表が行なわれ、DREAMING MONSTER初主演映画『夢の続きをもう一度』のクランクアップ会見も行なわれた。その映画の主題歌となる「ジャパニーズフォーシーズン!」も初披露、取材陣からの「グループの目標は?」という問いかけには「何かに挑戦する人の背中を押していくグループになりたい」と力強く答えた。なお、映画『夢の続きをもう一度』は2017年公開予定となる。その主題歌「ジャパニーズフォーシーズン!」も初のシングルとして9月27日(火)に発売が決定している。

シングルリリース、ライブ、映画出演など、一度は夢を諦めかけた彼女達の活躍は?いくつになっても何かを始めることは遅くないという事を、活動を通じて体現していく?というグループのテーマ通り、この1年での飛躍は、今後のドリモンの更なる活躍が期待される。

■「Youthful days」MV
https://www.youtube.com/watch?v=mZ-eiik3Av0

【関連リンク】
DREAMING MONSTER オフィシャルHP
SHE\'S、リリースツアー初日公演にて10月に2ndシングル「Tonight」発売を発表
アニサマ2016第8弾出演アーティストでB.B.クィーンズがアニサマ初出場、KOTOKO、沼倉愛美も出演決定
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DREAMING MONSTER
【ジャンル】
女性アイドル, ライブ

【連載コラム】稚菜、NEWSの「恋を知らない君へ」をカバー
Fri, 22 Jul 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

本日もまずは今日の一曲です。
NEWSの「恋を知らない君へ」
ドラマ「時をかける少女」のエンディング・テーマです。
この歌を知った時、何だか心の奥がじんわりして、青春時代の懐かしさが込み上げて来ました。
是非聴いていただけたらと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=EkxoC__2FAA&feature=youtu.be

今回のこの旅で自分にとって凄く心に残った事。
それは宿泊先での事。
泊まった所はホテルではなく旅館の様な場所。
お世辞にも綺麗な場所、とは言いづらいですが、私はまたこういう旅もいいなって思うんです。
昔ながらの日本の情緒を感じられる空気。
綺麗なホテルは泊まろうと思えばこの時代、全国どこでもいつでも泊まれる気がする。
だからこそ今ここでしか感じられない場所に触れたいなって。
同じく泊まっている若いお客さんで、食事の席で文句を言っている人もいました。
…その気持ちは分からなくはないです。
でもね、物は捉え方次第で変わってくる。
日本は特に清潔な国だし接客もかなり素晴らしい国だと思う。
その完璧なまでの徹底ぶりが今は当たり前になってしまっている。
自分の知っている宿泊先での対応が少しでも思い通りにならなかったり違っていると、不満を感じてしまう。
でもね、昔ながらの良さ、というのを私は忘れないでほしいと思うのです。

田舎ならではの美味しい空気。
鳥のさえずりや気温によって違うセミが鳴く事を教えてくれ、話しかけてくれる旅館のお母さん。
盛りつけ方が凄く上品なきちんとした日本の和食の朝食と夕食。
ゆったり出来る温泉。
素敵な事、素敵な物ばかり。
もしちょっと嫌な事があったって、ポジティブに捕らえる方が自分自身が一番楽しめると思うんです。
悪い事って探せば出て来るものだけど、同じ様に良い事だってきちんと心で見てみると沢山沢山あるんです。
せっかく過ごす時間なんだもの。
いっぱい気付いていって欲しい。
それが旅を何よりも楽しくするコツだと私は思います。
誰かと一緒に過ごすのなら尚更。
いつまで一緒にいられるか分からないからこそ、その一瞬一瞬を大切な人と大切に過ごしたい。生きていきたい。
自分の中の記憶に想い出となってしっかり刻まれる様に。
その想い出が相手の中にもしっかり生きていてくれたら、それって凄く幸せな事だなって思います。
これからもそんな時間を作っていきたいな。
そんな事を思ったのでした。

【関連アーティスト】
NEWS, 稚菜
【ジャンル】


コレサワ、プロデューサーに元"ふぇのたす"のヤマモトショウを迎えた新曲「バックアップ」を発表
Fri, 22 Jul 2016 17:30:00 +0900
コレサワ × ヤマモトショウ (okmusic UP\'s)

9月21日に3枚目のEP『ジエイポップ』をリリースするシンガーソングライター・コレサワの新曲「バックアップ」がオフィシャルHPで発表された。

【その他の画像】ふぇのたす

「バックアップ」のサウンドプロデュースは、コレサワ自身がファンであった“ふぇのたす”の元メンバー・ヤマモトショウへオファーして実現した。コレサワが自身の楽曲のサウンドプロデュースを託すのは初めての試みとなる。「バックアップ」は、主人公が自分の今までと現在を、「リセット=消去してなかったことにする」のではなく、きちんと「バックアップ=認めていく」ことで自分自身を肯定しながら前に進もうという楽曲だ。

ミュージックビデオは通常の画面サイズ、16:9ではなくスマホ画角で縦長のサイズになっており、スマホでの再生を前提に制作された。今作もデザイナーのウチボリシンペが手がけている。

なお「バックアップ」は9月21日に発売されるコレサワの3rd E.P.『ジエイポップ』に収録される。各販売店での特典もHPで発表されているので確認してほしい。

また7月22日の18:00からはコレサワが『ジエイポップ』を引っさげて行なう「J-POPしか歌えないっツアー 仲間編」のオフィシャル2次先行も行なわれる。開催箇所によっては一般発売前ながら既にチケット入手が厳しくなりつつある所もあるので要チェックだ。

■「バックアップ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=3vD-auHcujM

■E.P.『ジエイポップ』

2016年9月21日発売
RECO-004/¥1,204+税

《店舗別特典》
■Village Vanguard
MUSIC VIDEO収録 DVD
■タワーレコード
ポスター
■HMV
缶バッチ
■TSUTAYA
缶バッチ
※各店舗で先着順となりますので必ず店舗で特典の有無をご確認くださいませ。

■『J-POPしか歌えないっツアー 仲間編』

10月29日(土)  渋谷StarLounge 
11月02日(水)  名古屋ell size
11月03日(木・祝)  大阪アメリカ村FANJ twice 
11月05日(土)  福岡Queblick
11月12日(土)  仙台FLYING SON

■コレサワHP先行
※7月22日(金)18:00〜7月31日(日)23:59
http://eplus.jp/koresawa617next/

【関連リンク】
コレサワ オフィシャルHP
6月29日のOKMusic×新宿SAMURAI 『OKMusicNight』にコレサワの出演が決定!
コレサワ、9月に3rd E.P.「ジエイポップ」をリリース
コレサワ主宰のSPECIAL LIVEに絶景クジラ、ゆゆんの参戦が決定

【関連アーティスト】
ふぇのたす, コレサワ
【ジャンル】
J-POP

Chara、11月に初のオールタイムベスト『Naked & Sweet』をリリース
Fri, 22 Jul 2016 17:00:00 +0900
Chara  (okmusic UP\'s)

オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感で人気を得て、ライフスタイルをも含めた“新しい女性像"として圧倒的な支持を獲得しているCharaが、デビュー25周年という節目を迎える今年、初のオールタイムベストアルバム『Naked & Sweet』をリリースする。

【その他の画像】Chara

11月にリリースされる今作『Naked & Sweet』にはデビューから現在に至るまで、レーベルの枠を超えて厳選されたCharaの代表曲が3枚組、45曲前後収録される予定とのこと。恋をして、結婚、出産、新たな愛…家族を愛し、歌い続けるCharaの人生の物語のような“楽曲"が揃っている。なお本作のために全曲をリマスタリング、数々の大ヒット曲や代表曲がオリジナルアレンジで再び蘇る。

9月21日に発売される名盤『Junior Sweet』のデビュー25周年記念盤『Junior Sweet -25th Anniversary Edition-』と共に是非期待して頂きたい。

■Chara 25周年特設サイト
http://charaweb.net/25th/

■アルバム『Naked & Sweet』

2016年11月発売予定
※品番、価格未定

■アルバム『Junior Sweet-25th Anniversary Edition-』

2016年9月21日発売
【完全生産限定盤】(CD+BD)
KSCL-30025〜6/¥4,800+税
<収録内容>
■CD
「Junior Sweet <Remaster>」
■Blu-ray収録内容
「1997.11.1 CHARA」
「Junior Sweet」

【通常盤】(CDのみ)
KSCL-30027/¥2,500 +税
<収録内容>
「Junior Sweet <Remaster>」

■「“Junior Sweet"Intimate interlude tour」

9月18日(日)  Zepp Namba
9月21日(水)  恵比寿 LIQUIDROOM
10月02日(日)  Zepp Nagoya
10月30日(日)  高崎club FLEEZ
11月02日 (水) 赤坂BLITZ
11月03日(祝・木)  赤坂BLITZ (追加公演)

【関連リンク】
Chara オフィシャルHP
Chara、名盤『Junior Sweet』のデビュー25周年記念盤リリース&アニバーサリーツアー決定!
架空のバンド、YEN TOWN BANDの処女作にして名盤『MONTAGE』
『MTV Unplugged: VAMPS』が映像作品となって6月29日にリリース決定

【関連アーティスト】
Chara
【ジャンル】
J-POP

布袋寅泰、ロスアンゼルス&ニューヨーク公演で圧巻のライブを披露
Fri, 22 Jul 2016 16:00:00 +0900


35周年を迎え、日本国内で精力的な活動を見せている布袋寅泰。自身初となるロスアンゼルス公演、そして3年ぶりのニューヨーク公演で圧巻のパフォーマンスを展開した。

【その他の画像】布袋寅泰

ロスアンゼルス公演の会場となったのは、1957年オープンのヒストリカルなライブハウス「トルバドール」。ボブ・ディランやジャニス・ジョプリン、ブルース・スプリングスティーン、メタリカなどロック界のレジェンドたちが愛した西海岸の伝説的ベニューで、最近では再結成したガンズ・アンド・ローゼズが現ツアーのキックオフ・ライブを行なったことでも注目された。

布袋のワンマン・ライブは、およそ600枚のチケットが完売し会場内はすし詰め状態の大盛況。地元メディアや音楽関係者に混じって、スティーヴ・ルカサー(TOTO)やリー・リトナーも布袋のプレイを体験しようと姿を見せた。

ベースにNoko、ドラムスにクリフ・ヒューイット(いずれもアポロ440のメンバー)を従えたトリオ編成で、オープニング曲「New Chemical」から「How The Cookie Crumbles」「Medusa」と力のこもった演奏を披露。続く「SPHINX」では布袋のプレイに陶酔し錯乱したかのようなオーディエンスが出現し、USライブに合わせてリリースされたアルバム『STRANGERS ?Special Edition-』収録の「Black Ships」では、ロスアンゼルスの音楽ツウから熱狂的な喝采が巻き起こった。

ニューヨーク公演は、布袋が3年前にもそのステージを経験しているチェルシー地区のヒップなクラブ「ハイライン・ボールルーム」。フロア&バルコニーを合わせるとおよそ700人を収容する会場だが、ほぼ満員と言える盛況ぶり。“ギタリストHOTEI"の噂を聞きつけたレイ・パーカーJr.やマイケル・ハンプトン(元ファンカデリック)が会場に姿を見せ、ここニューヨークでも布袋の注目度の高さが証明される格好となった(特にレイはアフターパーティーでも最後まで居残り、布袋と熱い音楽談義を交わしていた)。

トピックはやはり、クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』のテーマにもなった「Battle Without Honor Or Humanity」。米国でもテレビ番組やCM等で耳にする機会が多く、世界的な認知度は圧倒的だ。「ヨーロッパのフェスでこの曲を演奏すると“キル・ビルのカバー、最高だったよ"と言われるんだ(笑)。今夜は“世界一のカバー"をお聴かせしましょう(笑)」と流暢な英語でのMCで爆笑を誘いつつ、演奏のほうは凄まじい気迫でオーディエンスを圧倒。

本編ラストの「BAD FEELING」からアンコールの「NO.NEW YORK」「DREAMIN\'」までは日本語で歌唱するナンバーを続けたが、布袋独特のギター・リフと鋭いカッティングがニューヨークの音楽ファンを唸らせていた。最後は鳴り止まぬ拍手喝采に応え、予定していなかった「ミッション:インポッシブルのテーマ」を披露。日本ではあり得ないほどの大歓声の中、布袋は米国での再会を約束し満面の笑顔でステージを後にした。

かねてより「HOTEIはアメリカでウケる」と米国の音楽関係者から指示されていたが、布袋は今回の2本のステージでそれを見事に証明してみせた。“世界"をターゲットにした活動において、大きな手応えを得たであろう堂々のパフォーマンスで米国を魅了する結果となったのだ。

photo by MICHIKO YAMAMOTO

■【セットリスト】

New Chemical
How The Cookie Crumbles
Medusa
SPHINX
Black ships
Barrel Of My Own Gun
Strangers
MATERIALS
Into The Light
Battle Without Honor Or Humanity
BAD FEELING
-アンコール-
NO.NEW YORK
DREAMIN\'
ミッション:インポッシブルのテーマ

【関連リンク】
布袋寅泰 オフィシャルHP
布袋寅泰とチームスマイルが「“わたしの夢”応援プロジェクト」を福島県いわき市と岩手県釜石市で開催
布袋寅泰、アルバム『Strangers』SPエディションをアメリカ・ドイツ・イギリスでリリース
布袋寅泰、ベスト選曲の野外フリーライヴを故郷・高崎で開催

【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

angela、約1年3ヶ月ぶりとなるニューアルバムの詳細がついに解禁
Fri, 22 Jul 2016 15:30:00 +0900
angela  (okmusic UP\'s)

8月31日にリリースとなるangelaの約1年3ヶ月ぶりのニューアルバム『LOVE & CARNIVAL』の全貌が公開された。

【その他の画像】angela

タイトルに「LOVE & CARNIVAL」とあるように、“愛"と“祭り"をテーマとした1枚。公開された新アーティスト写真は、気鋭のアート集団・MIRRORBOWLERが手掛ける特製オブジェを背に和装に身を包んだangelaが立ち並び、伝統ある“祭り"を思わせる華やかな1枚となっている。

本作では昨年リリースされた楽曲に加え、5曲の新曲が収録されるが、アルバム全体を通して“愛"や“祭り"の要素が含まれた楽曲が並び、特に“祭り"の要素は色濃く表現されている。今回公開となった新曲「是、夏祭り」は、メンバーのKATSU自身の演奏による三線の音や、数種類に及ぶ和太鼓の音がふんだんに使われており、このアルバムを象徴する1曲となっているので必聴だ。また、新曲以外にも、「騎士行進曲」「愛、ひと欠片」「DEAD OR ALIVE」「ホライズン」など昨年リリースした人気アニメ作品の主題歌シングル曲から、配信限定としてリリースされていた「愛すること」「KIZUNA」、そして、中川翔子に提供したインディーズ時代の名曲「ストーリーが始まる」のセルフカヴァーも収録される。

そして、初回限定盤に付属されるBlu-rayには、angelaのライヴパフォーマンス時に演出として使用されている「愛すること」(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』第17話エンディング曲)と、「KIZUNA」(TVアニメ『K RETURN OF KINGS』最終話エンディング主題歌)のアニメMVを初収録。各アニメファンには必見の映像だ。また、このBlu-rayには昨年末に開催された「ミュージック・ワンダー★大サーカス2015」(2日目公演)と、5月21日(土)に開催されたangela デビュー13周年記念☆拡大版「全部が主題歌ライヴ!!」のメイキング映像も収録。特典DISCの総尺は何と200分を超え、盛りだくさんな“angela的お祭りアルバム"となっている。

そして、10月8日(土)大阪城野外音楽堂、10月23日(日)日比谷野外音楽堂にて行なうライブツアータイトルは『angela Live Tour 2016「LOVE & CARNIVAL」』に決定! 野外での“angela祭り"が楽しみな1枚だ。

■「是、夏祭り」試聴動画
https://youtu.be/9t4NlH-DCKU

■アルバム『LOVE & CARNIVAL』

2016年8月31日発売
【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
KICS-93414/¥3,426+税
【通常盤】(CD only)
KICS-3414/¥2,963+税
<収録曲>
■CD
1.DEAD OR ALIVE
(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第2クールオープニング主題歌)
2.Come on ※新曲
3.是、夏祭り ※新曲
4.騎士行進曲
(TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」オープニング主題歌)
5.愛、ひと欠片
(「劇場版 シドニアの騎士」主題歌)
6.KIZUNA
(TVアニメ「K RETURN OF KINGS」最終話エンディング主題歌)
7.愛すること
(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第17話エンディング曲)
8.Jump up!
(ラジオ「angelaのsparking!talking!show!」新エンディング曲) ※新曲
9.EIEIO ※新曲
10.That\'s Halloween ※新曲
11.ストーリーが始まる
(セルフカバー/新録)
12.ホライズン
(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第2クールエンディング主題歌)
■Blu-ray ※初回限定盤のみ付属
・angelaの「ミュージック・ワンダー★大サーカス2015」(2日目公演)
・angela デビュー13周年記念☆拡大版「全部が主題歌ライヴ!!」メイキング映像
・「愛すること」アニメMV(TVアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」第17話エンディング主題歌)
・「KIZUNA」アニメMV(TVアニメ「K RETURN OF KINGS」最終話エンディング主題歌)

■angela Live Tour 2016「LOVE & CARNIVAL」

10月08日(土)  大阪城野外音楽堂
10月23日(日)  日比谷野外音楽堂
※現在イープラス最速プレオーダー先行実施中

【関連リンク】
angela オフィシャルHP
angela、デビュー13周年記念「全部が主題歌ライヴ!!」でアルバム発売&東阪野音ライブ開催発表
アニサマ2016第1弾出演アーティスト33組一挙発表、20組が声優ソロまたはユニットに
水樹奈々らがキングレコード新部署コンベンションに出演「本当にここでしか作れない音楽がたくさん詰まっている」

【関連アーティスト】
angela
【ジャンル】
ジャパニーズロック

THE BAWDIES × go!go!vanillas、最速パネル展開催であのフリーライブが蘇る!
Fri, 22 Jul 2016 15:00:00 +0900
THE BAWDIES × go!go!vanillas (okmusic UP\'s)

THE BAWDIESとgo!go!vanillasがタッグを組んだスプリット・シングル「Rockin\' Zombies」が遂に7月20日(水)にリリースとなった。

【その他の画像】THE BAWDIES

渋谷の3店舗(TOWER RECORDS 渋谷店/SHIBUYA TSUTAYA/HMV&BOOKS TOKYO)限定でCDをお買い上げの方に『全メンバー直筆サイン入り「Free Live "Rockin\' Zombies" at Yoyogi Park」ポスター』が先着でプレゼントされるというキャンペーンを7月19日と20日に実施したところ、実施期限を満たす前にソールドアウト! 現在、その他の店舗でも売り切れが続出しているという状況で、この貴重なスプリット・シングルを買い求めるお客さんが急増している盛況っぷりだ。

発売当日となった7月20日にはTHE BAWDIESとgo!go!vanillasの2バンドでスペシャル・フリーライブを代々木公園野外ステージにて開催し、5000人を超えるオーディエンスを集め、夕暮れ時に熱いロックンロール・パーティーを繰り広げた。

その熱いライブの模様を写真パネルとして展示するという「Free Live “Rockin\' Zombies" at Yoyogi Park」最速パネル展が、タワーレコード新宿店とタワーレコード渋谷店のみで7月22日からスタートとなった。まさに一昨日開催されたばかりのフリーライブの模様が写真になりアツアツの状態で早くも展示されている。当日のライブ開始時刻は17時半という早い時間だった為、行きたくても行けなかったという方も続出していた。そこで、少しでも多くの方に当日のライブの模様を体感していただきたいという思いのもと、このパネル展の実施が決定した。展示される写真は新宿店と渋谷店でそれぞれ異なるので、是非この機会に両方の店舗に足を運んでご覧いただきたい。

■THE BAWDIES オフィシャルHP
http://thebawdies.com/
■go!go!vanillas オフィシャルHP
http://www.gogovanillas.com/

■【「Free Live “Rockin\' Zombies" at Yoyogi Park」最速パネル展情報】

■実施期間
7月22日(金)〜
■対象店舗
・タワーレコード新宿店 7F
・タワーレコード渋谷店 3F
※終了時期は店舗によって異なりますのでご了承ください
※パネルの抽選プレゼントはしておりませんので、予めご了承ください

■シングル「Rockin\' Zombies」

2016年7月20日発売
【期間限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1008/¥1,800+税
※ブックレット(スプリットシングル誕生秘話に迫る!SEEZ RECORDSプロデューサーへのスペシャルインタビュー)付き
※スプリットツアー チケット最速先行・抽選予約シリアルナンバー封入(抽選受付期間:2016年7月19日(火)12:00〜7月31日(日)23:59)
【通常盤】(CDのみ)
VICL-37192/¥1,000+税
※スプリットツアー チケット最速先行・抽選予約シリアルナンバー封入(初回のみ/抽選受付期間:2016年7月19日(火)12:00〜7月31日(日)23:59)
【7インチ・アナログ盤】
VIKL-30077/¥1,200+税
※両A面・計2曲収録

<収録曲>
■CD
01.45s(THE BAWDIES)
02.ヒンキーディンキーパーティークルー(go!go!vanillas)
03.COUNTER ACTION(THE BAWDIES)
※期間限定盤のみ収録
04.イッツ・トゥー・レイト(go!go!vanillas)
※期間限定盤のみ収録
■DVD(期間限定盤のみ)
01.“Rockin\' Zombies” Parallel Documentary
02.Rockin\' Zombies Broadcast presents “45s” + “ヒンキーディンキーパーティークルー”(MV Special Edition)
03.45s / THE BAWDIES(MV)
04.ヒンキーディンキーパーティークルー / go!go!vanillas(MV)

■「45s」MV/THE BAWDIES
https://youtu.be/pJsgdKES6Cs

■「ヒンキーディンキーパーティークルー」MV/go!go!vanillas
https://youtu.be/EDmD4MN8f8s

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THE BAWDIES, go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

THE BOSSS、自主レーベルより待望の1stフルアルバムリリース
Fri, 22 Jul 2016 14:00:00 +0900
THE BOSSS (okmusic UP\'s)

THE BOSSSが、メンバー自ら立ち上げたレーベル<bravo records>より、待望の1stフルアルバム『おとうふ』をリリースすることがわかった。

【その他の画像】THE BOSSS

完全インディペンデントな展開で、自主制作音源2タイトルを関西圏CDショップとライヴ会場のみで累計2000枚近く売り上げ、地元大阪を中心にライヴハウス界隈で確かな知名度を獲得しているTHE BOSSS。

プールサイドで開催されるパーティのような狂騒と、大切な人を想う儚げな心情描写。そのどちらにも振り切っていく、温度差ありすぎて耳キーン的な、どこの誰からインスパイアされたのか、全く想像できないほどに節操のない全9曲が収録された本作。メンバーが手当り次第に吸収し続けてきた音楽的素養をギュギュギュっと凝縮させたトラックに、聴いてすぐにそれとわかる個性が宿っている。J-POPという言葉の再定義と次世代のスタンダードがここにある!

■1stフルアルバム『おとうふ』リリース告知動画
https://youtu.be/JjDfKqKjeeg

■アルバム『おとうふ』

2016年9月21日発売
BRAV-001/¥1,944
<収録曲>
1.My Girl
2.Dance with isolation
3.Night Hold Die
4.Rain
5.グッバイ
6.Young
7.Ari Ari
8.訳などない
9.10:30

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THE BOSSS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

acid android、10月に東京・名古屋で新たなライブを開催
Fri, 22 Jul 2016 13:30:00 +0900
acid android (okmusic UP\'s)

2016年に入り精力的にライブ活動を展開しているacid androidが、2016年10月下旬に再び東京・名古屋で公演を行なう事を発表した。

【その他の画像】People In The Box

#4でバックメンバーを務めるのは、小林祐介(g/ THE NOVEMBERS)と山口大吾(dr/ People In The Box)。東京は4月の公演に続き2daysでの開催となる。

先日開催された渋谷duo MUSIC EXCHANGEでの公演では、映像と会場装飾が楽曲を彩り、2012年に大幅に変更され現在のメンバー構成となったacid androidの、完成形とも言えるステージングを目の当たりにする形となったが、果たして次の3公演では、どのような世界を見せてくれるのか。インダストリアルからエレクトロへ更に深化する楽曲はもちろんのこと、会場の空気に至るまでacid androidの世界を構築するすべてのものから目が離せない。

■「acid android live 2016 #4」

10月27日(木) 名古屋CLUB QUATTRO
10月31日(月) 恵比寿LIQUIDROOM
11月01日(火) 恵比寿LIQUIDROOM

<チケット>
料金: all standing ¥5,500(税込) ※drink代 別 
一般発売日:2016年9月24日(土) 10:00〜 
※未就学児童入場不可※営利目的の転売禁止
■オフィシャル先行受付
2016年7月23日(土) 12:00〜7月27日 (水) 23:59
※抽選受付
※枚数制限:お一人様4枚まで
http://w.pia.jp/t/acidandroid-of/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Crossfaith、新曲「Rx Overdrive」MV公開に先駆けSPサイトを開設
Fri, 22 Jul 2016 13:00:00 +0900
Crossfaith (okmusic UP\'s)

Crossfaithが7月27日にリリースするニューシングル「New Age Warriors」の収録曲「Rx Overdrive」のスペシャルサイトを公開した。

【その他の画像】Crossfaith

特設サイトは監視カメラの画像の“あるポイント" をクリックするとティザー映像が流れる仕組みとなっている。複数枚ある画像をスライドしてそのポイントを探してほしい。いよいよ来週発売となるニューシングル「New Age Warriors」の発売を待ちきれないファンは、早速チェックしてみよう。

■「Rx Overdrive」スペシャルサイト
http://crossfaith.jp/rxoverdrive/

■シングル「New Age Warriors」

2016年7月27日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
BVCL-742/¥1,800+税
※JKデザイン9面ポスター封入
【通常盤】(CD)
BVCL-744/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1:Rx Overdrive
2:Kill ‘Em All
3:Revolution
■DVD(初回特典)
“ENTER THE XENO"
〜XENO WORLD TOUR 2016:JAPAN TOYOSU PIT〜
1: Xeno
2: Raise Your Voice
3: Paint It Black
〜LIVE AT NIKKO WORLD HERITAGE VOL.1〜
4: Devil\'s Party

■「New Age Warriors Tour 2016」

9月14日(水) 柏PALOOZA
9月15日(木) 水戸ライトハウス
9月17日(土) 盛岡CHANGE WAVE
9月18日(日) 郡山CLUB #9
9月19日(月・祝) 仙台RENSA
9月22日(木・祝) 旭川CASINO DRIVE
9月24日(土) 帯広MEGA STONE
9月25日(日) 札幌PENNY LANE24
9月28日(水) 新潟LOTS
9月29日(木) 長野CLUB JUNKBOX
10月01日(土) 金沢EIGHT HALL
10月02日(日) 京都MUSE
10月04日(火) 松山W Studio RED
10月06日(木) 熊本DRUM B.9 V1
10月07日(金) 福岡DRUM LOGOS
10月09日(日) 長崎DRUM Be-7
10月10日(月・祝) 広島CLUB QUATTRO
10月12日(水) 米子laughs
10月13日(木) 岡山YEBISU YA PRO
10月15日(土) 神戸太陽と虎
10月16日(日) 静岡 SOUND SHOWER ark
10月18日(火) さいたま新都心 HEAVEN\'S ROCK VJ-3
10月19日(水) 横浜F.A.D YOKOHAMA
10月22日(土) 高知X-pt
10月23日(日) 高松OLIVE HALL
10月25日(火) 堺東Goith
10月29日(土) 沖縄桜坂セントラル

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

くるり、バンド結成時から最新曲までを網羅したベスト盤を9月14日にリリース
Fri, 22 Jul 2016 12:00:00 +0900
くるり (okmusic UP\'s)

バンド結成20周年を迎え一層精力的に活動を展開するくるりが、これまでを総括するオールタイムベスト『くるりの20回転』を9月14日にリリースすることを発表! あわせて全収録曲とジャケット写真を公開した。

【その他の画像】くるり

1998年のデビュー曲「東京」から、先日リリースしたばかりの最新作「琥珀色の街、上海蟹の朝」までシングル曲全てを網羅し、さらにボーナストラックとして2006年11月にリリースされたコンピレーションCD『みやこ音楽』におさめられていた「5月の海」を収録。また、2003年11月にリリースされたシングル「ハイウェイ」のアメリカ・ロサンゼルスでミックスし、お蔵入りとなっていたヴァージョンが復活。2011年10月に放送されたテレビ番組の企画で石川さゆりから依頼を受け、石巻で暮らす人々の言葉を丁寧に紡ぎ、節をつけ作り上げ、さらに現地の方々からの熱いリクエストによりCD化が決定した「石巻復興節」も収録されるなど、結成20周年を迎えるバンドの進化、発展をまとめた集大成で全38曲収録のCD3枚組というボリュームとなった。さらに、初回限定盤には豪華ブックレットが付属する。

そして、9月18日に行なわれる「京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園」の開催10回目を記念したロゴを公開。『くるりの20回転』とともに、「京都音博10回転」という連動したビジュアルも“くるり/京都音博オフィシャルサイト"でチェックすることが出来る。

■京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園」オフィシャルサイト
http://kyotoonpaku.net/

■アルバム『くるりの20回転』

2016年9月14日(水)発売
【初回限定盤】
VIZL-1034/¥3,700+税
※デジパック仕様+豪華・特典ブックレット+スリーブケース
【通常盤】
VICL-64632〜64634/¥3,500+税
<収録曲>
■Disc-1
01.東京
02.虹
03.青い空
04.街
05.春風
06.ワンダーフォーゲル
07.ばらの花
08.リバー
09.ワールズエンド・スーパーノヴァ
10.男の子と女の子
11.HOW TO GO
■Disc-2
01.ハイウェイ(LA mix)
02.ロックンロール 
03.Birthday 
04.Superstar 
05.赤い電車 
06.Baby I Love You 
07.Juice(くるりとリップスライム)
08.五月の海
09.Jubilee 
10.言葉はさんかく こころは四角(single ver.)
11.さよならリグレット 
12.三日月 
13.愉快なピーナッツ 
■Disc-3
01.シャツを洗えば(くるりとユーミン)
02.魔法のじゅうたん 
03.奇跡          
04.石巻復興節 
05.my sunrise 
06.everybody feels the same 
07.Remember me 
08.ロックンロール・ハネムーン
09.最後のメリークリスマス 
10.Liberty&Gravity 
11.There is (always light) 
12.ふたつの世界(TV ver.)
13.かんがえがあるカンガルー 
14.琥珀色の街、上海蟹の朝 

■【ライブ情報】

「京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園」
9月18日(日)  京都・梅小路公園 芝生広場
出演:くるり/T?t?/矢野顕子/Mr.Children/QURULI featuring Flip Phillip and Ambassade Orchester
http://kyotoonpaku.net/

「NOW AND 弦」
9月20日(火) 東京・オーチャードホール
9月21日(水) 東京・オーチャードホール
出演:QURULI featuring Flip Phillip and Ambassade Orchester

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Mayday、最新オリジナルアルバムの日本限定盤を今秋リリース
Fri, 22 Jul 2016 11:30:00 +0900
Mayday (okmusic UP\'s)

アジア全域で絶大なる人気を誇るMayday(五月天)が、最新オリジナルアルバムの日本限定盤を今秋リリースすることがわかった。

【その他の画像】Mayday

このアルバムには7月21日に台湾で発売された『自伝 history of Tomorrow』に収録されている全楽曲に加え、日本での初のドラマ主題歌で、作詞に小林武史氏を迎えた「Do You Ever Shine?」や、「YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜」に加え、日本語詞を新たに書き下ろした日本語歌唱楽曲が収録されるなど、超豪華な内容となる。

日本語詞楽曲の作詞家はまだ発表されていないが、小林武史、flumpool、GLAYのTERU・TAKURO、いしわたり淳治等とのコラボした実績を持つだけに、今回もスペシャルなコラボが期待される。

日本での新たな活動を待ちわびたファンにとっては嬉しいニュースが続くMayday。収録楽曲やライブ情報は今後オフィシャルサイト、オフィシャルSNSなどで随時発表していく予定なので見逃さず是非チェックしてほしい。

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在日ファンク、レコ発ツアーの東京追加公演が急遽決定
Fri, 22 Jul 2016 11:00:00 +0900
「在日ファンク メジャー2ndアルバム『レインボー』完成ツアー -追加公演-」ポスター (okmusic UP\'s)

9月1日よりメジャー2ndアルバム『レインボー』のリリースツアーをスタートする在日ファンクが、そのツアーチケットの即日完売に伴い東京での追加公演を急遽発表した。

【その他の画像】在日ファンク

既に開催が発表されていたキネマ倶楽部とはガラリと趣きを替え、国内外問わず、先鋭的なアーティストが出演する代官山UNITでの開催となる。チケットの先行予約は7月21日19時よりスタートするので、気になる方は早めにチェックしよう。

■「在日ファンク メジャー2ndアルバム『レインボー』完成ツアー -追加公演-」

10月12日(水)  東京 代官山UNIT
開場/開演:19:00 / 19:30
前売/当日:¥3,900 / ¥4,400(オールスタンディング・ドリンク代別)
チケット一般発売日:2016年8月21日(日)
■先行予約
http://w.pia.jp/s/zainichifunk16of/

■「在日ファンク メジャー2ndアルバム『レインボー』完成ツアー」

9月01日(木) 広島 セカンドクラッチ
9月02日(金) 大阪BIGCAT
9月04日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
9月10日(土) 新潟 NEXS NIIGATA
9月17日(土) 福岡 BEAT STATION
9月19日(月・祝)  高松 DIME
9月24日(土) 仙台 CLUB JUNK BOX
10月01日(土) 東京 キネマ倶楽部
10月02日(日) 札幌 cube garden
10月12日(水) 東京 代官山UNIT

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超特急、CanCamとコラボした「FASHION BOOK」表紙ビジュアルがついに解禁
Fri, 22 Jul 2016 00:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急のメンバー最年少である7号車・タカシ20歳の誕生日(9月23日)に『祝★ALLメンバー成人記念』として、超特急×CanCamのコラボ第2弾となるFASHION BOOKが発売される。

【その他の画像】超特急

今回制作を担当したのは、11枚目のシングル「Yell」のフォトブックを作成した最強チーム。これまで見たことない“とびきりモードで、クールな超特急"を撮り下ろしたとのことだが、気になるその表紙ビジュアルが超特急×CanCam FASHION BOOK 公式Instagramでついに解禁された。

これまで超特急×CanCam FASHION BOOK公式Instagramにて、メンバーの“号車"にちなんだ時間に、複数枚のティザーカットがアップされ、「一体どんなものになるのか…」と話題をよんでいる今作。制作を指揮するCanCamのアートディレクター&エディターは「今回のビジュアルは、今まで見たことない“男の色気"と“強さ"を感じさせる超特急! Instagramで先行公開した、ちょっとヤンチャな“ギャングボーイ"のほか、N.Y.コレクションでも話題のハイブランド"3.1 Phillip Lim"の服で夜の渋谷を駆け抜けたり、大胆なヘア&メークにチャレンジしたり…。アート作品としても楽しんでいただける1冊に。また、グランピングで盛り上がる7人など、普段の彼ららしい“素の顔"も、もちろん収録??? 発売日まで、一緒に楽しんでいただけるとうれしいです」と語る。

さらに、これまでCanCam本誌で人気だった写真や、未公開写真なども再編集した、全132ページの大ボリュームで、見応えたっぷりの一冊に!

7月23日発売のCanCam9月号では、撮影直後のメンバーからのコメントを初公開。FASHION BOOKの公式InstagramとTwitterでは、今後、さらなるビジュアルの公開や、メイキングショットなど、レアな情報を先行公開していく予定とのこと。

■CanCam×超特急 Instagram
@cancam_bt8_2016
■CanCam×超特急 Twitter
@cancam_bt8_2016

■超特急『FASHION BOOK』※タイトル未定

2016年9月23日(金)発売
定価:¥3,200+税
発売元:小学館
A4変型/132ページ
※予約詳細は7月23日 午前0時より超特急の公式サイトにて公開

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