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音楽ニュース  (2016年07月16日)
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ハルカトミユキ、ニューアルバム&野音ティザー映像で新曲「光れ」解禁
Sat, 16 Jul 2016 18:00:00 +0900
「光れ」ティザー映像 (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが8月17日発売の2作目となるアルバム『LOVELESS/ARTLESS』のオープニングナンバー「光れ」が解禁された。

【その他の画像】ハルカトミユキ

この映像はアルバムと共に、現在慣行中のツアーファイナルとなる9月の日比谷野外大音楽堂に向けたティザーとなっている。47都道府県を回ることを約束した昨年の野音フリーライブの映像が盛り込まれ、この1年確かに歩を進め続けた彼女達の想いが滲む。

「光れ」はハルカの詞・曲による軽快で美しいピアノから始まるアップナンバー。部屋に閉じこもっていた少女たちが世界(社会)に飛びだしたその後のストーリーが描かれた歌詞にも注目して欲しい。

また、同時にアルバム『LOVELESS/ARTLESS』スペシャルサイトも本日オープン。本人たちによる全曲解説や映像など、より一層アルバムの内容が理解できる見応えのあるものとなっている。

サイトには、ハルカトミユキが敬愛する大切な人々から寄せてもらったというコメントも随時更新される予定。オープンタイミングでは、作家の樋口毅宏氏のコメントが公開された。

8月17日のアルバム発売日と、9月24日のツアーファイナルまでのカウントダウンもスタート。読み応えあるスペシャルサイトでアルバムへの期待を膨らませつつ、明日16日(土)18:00迄先行受付中の9月東名阪バンド公演も絶対に見逃さないでほしい。

■アルバム『LOVELESS/ARTLESS』スペシャルサイト
http://arena.emtg.jp/r/harukatomiyuki/loveless_artless/

■「光れ」(NEW ALBUM & LIFE TOUR Teaser ver.)
https://youtu.be/_6F87RuUKOs

■アルバム『LOVELESS/ARTLESS』

2016年8月17日発売
【初回盤】(CD+DVD)
AICL-3133/3134/¥3,990(税込)
【通常盤】(CD ONLY)
AICL-3135/¥2,800(税込)
※初回盤は豪華デジタルパッケージ仕様
& DVDには2015〜2016年に発表したLyric Video(全曲初商品化)を一挙収録!!
<収録曲>
■CD
01. 光れ
02. DRAG & HUG
03. 奇跡を祈ることはもうしない
04. Pain
05. Are you ready?
06. 見る前に踊れ
07. トーキョー・ユートピア
08. 永遠の手前
09. you
10. 夜明けの月
■DVD ※初回盤のみ
01. 世界 [Lyric Video]
02. 嘘ツキ [Lyric Video]
03. 君はまだ知らない [Lyric Video]
04. 春の雨 [Lyric Video]
05. COPY [Lyric Video]
06. 宇宙を泳ぐ舟 [Lyric Video]
07. 肯定する [Lyric Video]
08. new moon [Lyric Video]
09. LIFE [Lyric Video]
10. ワールドワイドウエブは死んでる [Lyric Video]
11. 恋は魔法さ [Lyric Video]
12. 奇跡を祈ることはもうしない [Lyric Video]

【関連リンク】
ハルカトミユキ オフィシャルHP
ハルカトミユキ、ニューアルバムはお互いの個性を融合させて全曲新録で勝負!
ハルカトミユキ、壮大なミドルバラード「奇跡を祈ることはもうしない」を配信開始!
ハルカトミユキ、2ndフルアルバムより「奇跡を祈ることはもうしない」リリックビデオ解禁

【関連アーティスト】
ハルカトミユキ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 最終回
Sat, 16 Jul 2016 18:00:00 +0900
GLIM SPANKY×いとうせいこう(3/3) (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYの企画『ロックは生きている。対談』が再び! 好評だった同企画の中でもディープな話に発展し、特に注目を集めた、みうらじゅん氏との対談。今回、そのみうら氏にGLIM SPANKYを勧めた、いとうせいこう氏との対談が実現した。その全編を3回に分けてお届けする最終回は、いとう氏が日本の伝統文化である謳(うたい)の極意をふたりに伝授する!

【その他の画像】GLIM SPANKY

■母音を意識して歌えるようになるかどうかってことが大事

いとう:
あとね、これも伝えておかないと! 秦くんとか、Salyu とか、“この人はいいな”って思う人にだけに教えていることなんだけど。歌で言うと、母音のことをしきりと言われるんだよ。浄瑠璃では母音を“産字(うみじ)”って言うんだけど、“あいうえお”が意味を産んでいるっていう考えなのね。母音をちゃんと発音しないと伝わらないって。だから、民謡もそうなんだけど、こぶしを回すんだけど、あの母音を伸ばした“お〜〜〜”の中に情感を込めるっていうのが、日本語の歌の秘伝なんだよ。俺もさ、「近頃のアナウンサーはなってない!」って怒ってるんだけど、英語混じりの日本語なもんだから、子音のほうが立っちゃってる。カッコ付けちゃってね。そうするとただの早口になっちゃって、意味が伝わらないんだよ。母音を立てて早口で言うのは無理だけど、母音を意識して子音を立ててれば、早口でも言葉が引き立って、意味が伝わるんだよ。俺のラップはそれができていると自分では思ってる。

松尾:
なるほどーー! 私、小学校の時に詩吟をずっとやってたんですよ。それでいつも詩吟の先生に母音を意識するように言われていて…詩吟もこぶしじゃないですけど、母音を伸ばして“お〜〜〜”って歌うんで、母音が大事だって言われていたのはそういう意味があったんですね。

いとう:
その母音の部分に“あ”の情感、“い”の情感、“う”の情感、“え”の情感、“お”の情感が入っているから、それを意識しろってことなんだよ。

松尾:
今、理解できました。ずっと「母音を大事にしろ!」って言われてきたんですけど、その意味が分かってなかったんです。メロディーを大事にするってことなのか、こぶしを回すってことなのか。

いとう:
そういうことじゃないみたい。最終的に子音はどうでもいいみたいな。だから、俺、Salyuに「こころ」って曲の歌詞を書いたんだけど、二番になると言葉が減って、三番になるとほとんど母音になるという。それを上手く歌ってたよ、彼女は。最後は“う〜〜”とかになっちゃうんだけど、悲しいとか、大きいとかがちゃんと伝わってくるの。もともと日本語ってそういうふうになってるんだよ。それは詩吟にも共通するよね。俺もさ、詩吟の家の出っていうか…木村岳風っていう近代詩吟の人が親戚同様の人なんだよ。だから、親父とか親戚のおじさんが酔うと、♪鞭声粛粛(べんせいしゅくしゅく)〜ってよく歌ってたの。結局、俺の日本語もそこから来てるんだよね。つまり、母音を意識して歌えるようになるかどうかってことが大事なんだよ。俺はラップなんだけどね。

松尾:
ほんと、今、長年の謎が解けました。小学校に入ると卒業するまで詩吟の授業があるんですけど、歌い方だったり、こぶしがずっと謎だったんですよ。普通のJ-POPにはないものなので。で、中学に入ってゴスペルをやるようになったんですけど、ゴスペルはゴスペルで全然違うものだったし。詩吟もゴスペルも普段は聴けないものだし、決してとっつきやすいものではないし、習うから仕方なくやってたんですけど、そこで感じていた疑問っていうか、自分の中の壁みたいなものが、今ここで全部なくなりました!

いとう:
分かってきたでしょ? 今日をきっかけに浄瑠璃をしばらく聴いていただいたら、俺も2年前からお稽古に行ってるんだけど、“謡(うたい)”…浄瑠璃以前からある能の後ろで歌っているものを勧めたい。朝の8時から10時まで、そのお稽古に通ってるんだけど、政治家や編集者、ミュージシャン、17世紀のイタリアのオペラの専門家とかもいて、すごく面白いの。例えば、“なぜここでこういうふうに音が下がるのか?”ってことを先生が説明してくれるんだけど、それに対して「オペラだとこうなる」「ゴスペルだとこうだ」「でも、日本はこうなんだよね」っていう意見が飛び交って、「おー! なるほど!」っていろいろ解明するんだよ。だから、“あそこでどうしてこぶしが回るのか?”とかが理解できる。全部、謡からきていることだから。

松尾:
はぁー、すごい…。

いとう:
あと、だいたいこぶしって“お〜〜〜〜〜”ってなるじゃん。謡の用語で“ゆり”って言うんだけど。あれはね、基本的に神様を呼んでいるんだよ。アジアの山奥に住んでいるような少数民族の歌とか、お坊さんが唱えるお経の“声明(しょうみょう)”ともそうだけど、あの“お〜〜〜〜〜”って伸ばしているのは“ゆり”って言って神様や精霊を呼んでる。母音にはそういう力があるっていう考えなんだろうね。普通に歌う時には“ゆり”は出ないから。だから、こぶしってすごく大事なんだよ。松尾さん的にはこぶしを西洋音階に合うようにやりましたって感じにならないように、“ゆり”を考えることが大事なんだと思うよ。で、そこにどういうギターを付けると普遍的なものになるかってことを亀ちゃんは考えないといけない。

松尾:
すっごい面白いー。詩吟をやってた頃、母音を伸ばしてゆらすっていう記号がありましたけど、そこにはそういう意味があったんですね。

いとう:
そうそう。神様を呼んでるの。もともと歌って儀式のものだもん。太古の昔から自分じゃないものと交信するために歌ってたわけだから。俺は言葉よりも先に歌があったと思ってるからね、言語論として。「お願いだから雨を降らせてください」って精霊に祈る…そういう気持ちじゃん。そういうことなんだよ。

松尾:
うぁー、すごいことを教わったなー。長年の謎も解けたし、すごく晴れ晴れした気分。

いとう:
ここまでのことは誰にも教えてないからね。ロックはさ、“ゆり”を先にファズみたいなものでギターにやられちゃって、音だけのカッコ良さを求めるようになってしまったんだよ。だけど、ああいうワウとかが出す“ゆり”の音波に反応して、人間は別世界にトリップするわけじゃん。だから、そこが音だけじゃなくて、歌で魂にまで届くものにできるかどうかが、GLIM SPANKYが世界に行けるかどうかになってくるんじゃないかな。プリンスはできていたと思うよ、俺は。プリンスは魂の“ゆり”をやってたと思う。

■歌が上手いとか、声がいいっていうだけじゃない何かを感じる

松尾:
今すぐ曲を作りたくなったなー。日本の太古から伝わる表現の意味…たぶん、こういうのって調べないと分からないし、調べても分からないと思うんです。

いとう:
基本的にそういうことって誰も教えてくれないんだよね。たまたま俺が浄瑠璃の世界にちょこっと入り込んでいって、本当は素人がしてはいけないのに弟子入りとかしちゃって、そこで「これはすげー!」ってなって、みんなに教えちゃってる(笑)。だって、教えなければさ、絶対に広まらないからね。すごいことをやってるんだから、あの人たちは。「えっ、そんなことを代々教わってきたんですか!? それ、何百年の秘密なんですか!」って。

松尾:
そういうのって若者は絶対に知らないですよね。

いとう:
知らない。だから、今がチャンスだよ。

松尾:
そうですよね。この対談を設けていただいてありがとうございます!

亀本:
レミさん、あのね、前に出すぎてて、僕、せいこうさんがまったく見えていない。

松尾:
あっ、ごめんね。話が面白すぎて、つい前のめりになってしまって(笑)。

いとう:
随分経ってから言うね(笑)

亀本:
いつ言おうかと思ってたんだけど、言えるタイミングがなかった(苦笑)。でも、さっきの“ゆり”の話、すごく分かりますよ。聴いていると無意識のうちに気持を持っていかれますよね。

いとう:
分かるでしょ? その“ゆり”に相応しい歌詞を乗せないと、来るものも来てくれないからね。それには普遍的な何かを書かないと。そういうことが分かるわけだから、古典を聴くのっていいよね。それもいいやつ…名人のものを聴くっていう。大事なことなんですよ。

松尾:
せいこうさんに、今後いろいろ質問すると思います。

いとう:
いいよ、いいよ。俺には言葉で説明するのが上手いすごい師匠がいるから…っていうか、ふたりもお稽古に来ればいいんだよ。師匠は“来る者は拒まず”だし。ラッパーも来たことあるよ。ゴスペラーズの酒井雄二くんも来てるけど、すごい勉強になってると思う。よく「あー、そうか!」って言ってるもん(笑)。

松尾:
うわー、それ、ほんと行きたいです!

いとう:
俺も強烈なものを得てるよ。ラップがグングン変わっていってる。

松尾:
それって自分で分かるんですか?

いとう:
さっき言った母音の使い方もそうだし、まず説得力が変わった。それはね…んー、ここまで教えたんだからしょうがない、最後にこれも教えよう! 悲しい気持を伝えようとすると、自分も悲しい気持にならないといけないって思うでしょ? でも、俺が大好きな人間国宝の竹本住大夫さんは、「そう聴かせたらええんや」って言うわけ。自分が悲しい気持になるよりも、客が悲しい気持になるように聴こえることが重要なんだって。そういうふうに言えって。歌われている歌詞がどう悲しいかをよくよく理解して、なぜこの娘は悲しいのか? じゃあ、どんな声を出せば、その気持が人に伝わるのか? 客観化せなあかん!って。それをずっと言ってたの。これはすごく勉強になったよ。自分がただ悲しいだけだったら、それでは人には伝わらない…毎日毎日、お客の前でやるわけだから。そこがプロなんだよね。だから、ここはこういう声を出して、ここでは抑えて、ここで盛り上げる…って考えるわけですよ。

松尾:
うわ−、今日はすごいことを教えてもらったなー。こうやって対面でお話しさせてもらうのは、今日が初めてなのに(笑)。なのに、こんなに深いところまで教えていただいて光栄です。

いとう:
名言が10個ぐらい出てるよ。浄瑠璃の奥の奥まで教えた。あとでメールアドレスを教えるからさ、何かあったら連絡してよ。浄瑠璃を観に行きたいとか、お稽古に行ってみたいとか。

松尾:
ありがとうございます!


――早速、お稽古に行かないと。


松尾:
そうですよね。亀、一緒に行こうよ!

いとう:
めっちゃ勉強になるよ。声の出し方が違うんだもん。秦くん、30分ぐらいで発声が変わったって言ってた。ま、謡の場合は弦楽器が入らないから、笛と鼓になるんだけど。でも、笛と歌の兼ね合いがどういうものかって勉強になるし、リズムということで…リズムも少しおさらいしてね。鼓の不思議なリズムとか。言葉のどこで鼓を打つかってことなんだけど、すごく独特なんだよね。それが面白いの。いろんなふうに変化はするけど、規則がないわけではないっていうことが分かったりするんだよ。ま、まずは浄瑠璃のボックスを買ってもらって(笑)。

亀本:
うん。まずは聴こう! まったく知らない世界だからね。

松尾:
そうだね。今日の話を聴いて…例えば、私、ケルト文化にすごく興味があるし、エジプトのピラミッドとかにもすごく興味があるんですけど、それと同じような感覚で日本の文化にも興味が沸きました。浄瑠璃って若者もやってるんですか?

いとう:
やってるよ。国立で養成されてる。まぁ、今は状況が違うから昔みたいな厳しさはないかもしれないけど、少なくともお稽古は厳しくやってるね。でも、日本で本当のブルースが聴けるのって最高でしょ?(笑)

松尾:
ほんと、まさに私たちが欲しかった情報をいただきました。世界的に見た時に、私たちが創るべきロックとはどういうものなのかって悩んでいたところだったんですよ。すごくいいヒントをいただきました。

いとう:
そもそもジャニス・ジョップリンも『ウッドストック』に出た時に、ヒッピーからいろんなことを聞いたと思うんだよね。ヒッピーが持っているヨーロッパの文化だったり、アメリカのインディアンの文化だったり。それで、ああいう音楽を作ったんだと思う。そういう音楽を聴くと人は、ただ歌が上手いとか、声がいいっていうだけじゃない何かを感じるわけで。そういうものが絶対にあるんだよね。そこがそのアーティストにとってのブレイクポイントになってくるんだと思うよ。エイミー・ワインハウスはブレイクする前に死んじゃったんだよね。それが俺はすごく残念で…。だから、GLIM SPANKY、次を頼むよ!

松尾:
頑張ります! メールするんで、いろいろ教えてください(笑)。

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the HIATUS、全国ツアーがスタート!アルバム収録楽曲「Clone」MV公開!
Sat, 16 Jul 2016 17:00:00 +0900
the HIATUS (okmusic UP\'s)

約2年半ぶりとなる最新アルバム『Hands Of Gravity』を7月6日にリリースしたthe HIATUS。アルバムを引っ提げて、7月15日(金)東京・Zepp DiverCityから全国ツアー「Hands Of Gravity Tour 2016」がスタートした。


【その他の画像】the HIATUS

ライブ中にバンドのパフォーマンスとシンクロして、アルバム収録楽曲「Clone」のMVが初披露され、ニューアルバムの世界観をより広げる演出でオーディエンスを沸かせた。

「Clone」のMVはthe HIATUSオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されているので、すでにリリースタイミンングで公開されている「Bonfire」のMVと共に、ぜひチェックしてほしい。

全国ツアー『Hands Of Gravity Tour 2016』は9月のZepp Namba公演までに全20公演。リリースやライブ日程の詳細は、the HIATUSオフィシャルサイトならびにオフィシャルSNSをチェックしよう。

■「Clone」MV
https://youtu.be/h9aLBoHFeOQ

■『the HIATUS Hands Of Gravity Tour 2016』

7月15日 (金) Zepp DiverCity
7月20日 (水) Zepp Nagoya
7月21日 (木) Zepp Nagoya
7月26日 (火) 新潟LOTS
7月28日 (木) 金沢EIGHT HALL
8月02日 (火) 帯広MEGA STONE
8月04日 (木) Zepp Sapporo
8月30日 (火) 川崎CLUB CITTA\'
9月01日 (木) 高松festhalle
9月02日 (金) BLUE LIVE 広島
9月04日 (日) 大分T.O.P.S Bitts HALL
9月07日 (水) 福岡BEAT STATION
9月09日 (金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
9月13日 (火) 新木場STUDIO COAST
9月15日 (木) いわきclub SONIC
9月22日 (木) 仙台PIT
9月23日 (金) 石巻BLUE RESISTANCE
9月25日 (日) KLUB COUNTER ACTION宮古
9月29日 (木) Zepp Namba
9月30日 (金) Zepp Namba

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Xmas Eileen、8月発売の1stアルバム全収録曲を発表!ボーナストラックにDJ Zardonicリミックス!
Sat, 16 Jul 2016 16:00:00 +0900
アルバム『ONLY THE BEGINNING』 (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが8月31日にリリースする1stアルバム『ONLY THE BEGINNING』の詳細を発表。収録内容など詳細と、アートワークを公開した。

【その他の画像】Xmas Eileen

CDには全13曲を収録。ラウドロック、EDM、ヒップホップ、レゲエなど多彩な音が今作ではさらに枠を広げ、メンバーいわく“4次元"の音場となった。

M1『Jingle Bells』から目くるめく世界がスタートし、アッと言う間に最後の曲まで。これぞ!クリスマスアイリーンといえる1stフルアルバムとなっている。そして、ボーナストラックには、世界的DJのZardonicがリミックスを手掛けた「Keep on A・B・C・ing ?Zardonic Remix-」を収録。Zardonicは、2015年にデビュー・アルバム「Antihero」を北米でリリースし、近未来的マスクを被ったヘヴィEDM界の異端児。SKRILLEXミーツSLIPKNOTといわれ、ヘヴィEDMサウンドが耳の早い日本のEDMファンの間でも話題となった世界的DJ。彼がセレクトした曲は、Xmas Eileenが今年4月にリリースしたインディーズからのミニアルバム「WORLD COUNTDOWN」に収録された『Keep on A・B・C・ing』。ライブシーンの猛者と世界的DJ。お互い白い仮面をつけたアーティストの共作がどんな曲になるのか楽しみだ。

また、初回限定盤に収録されるDVDには、「Keep on A・B・C・ing」と新曲「Fly High」のMVに加え、先日大盛況に行われたXmas Eileen主催のイベント「暁ロックフェス」ドキュメント映像を収録。こちらは、当日朝の会場入りからサウンドチェック、バックヤード、そしてライブとこの日一日を35分以上ダイジェスト収録。行った方も行けなかった方も必見の映像。

現在は、4月リリースしたミニアルバム「WORLD COUNTDOWN」ツアーの終盤。残す公演は、名古屋と最終日ワンマンライブとなっている大阪・梅田CLUB QUATTROで、こちらは両公演ともSOLD OUTとなっている。

■アルバム『ONLY THE BEGINNING』

2016年8月31日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-998/¥3,500(+TAX)
【通常盤】(CD)
VICL-64596/¥3,000(+TAX)
<収録曲>
■CD
1. Jingle Bells
2. Fly High
3. Still a Liar
4. Before the Skyfall
5. Zombie
6. Wonderful Life
7. December Butterfly
8. NANANA
9. Number Nine
10. Good-bye Summer Day
11. No Fade Out
12. Future Song
[BONUS TRACK]
Keep on A・B・C・ing -Zardonic Remix-
■DVD  ※初回限定盤のみ
「Keep on A・B・C・ing」
「Fly High」
「暁ロックフェス2016」ドキュメント

■「Keep on A・B・C・ing」MV
https://youtu.be/_brcdUTVQM8

■『Xmas Eileen WORLD COUNTDOWN Release Tour 2016』

5月01日(日) 神戸 太陽と虎
5月13日(金) 京都 MUSE
6月11日(土) 八戸ROXX
6月12日(日) 札幌DUCE
6月17日(金) 宮古KLUB COUNTER ACTION
6月19日(日) 石巻BLUE RESISTANCE
7月08日(金) 福岡Queblick
7月09日(土) 岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
7月10日(日) 広島CAVE-BE
7月18日(月・祝) 池下CLUB UPSET
7月22日(金) 梅田CLUB QUATTRO

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GALNERYUS、ツアーファイナル公演を完全収録した映像作品を9月9日にリリース
Sat, 16 Jul 2016 15:00:00 +0900
GALNERYUS  (okmusic UP\'s)

GALNERYUSの「JUST PRAY TO THE SKY TOUR 2016」ツアーファイナル公演を完全収録した映像作品が9月9日にリリースされる事が分かった。

【その他の画像】GALNERYUS

ライブでは通算10枚目にしてバンド史上初のコンセプトアルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』の世界観を具現化する為にスクリーン・システムを導入し、その楽曲毎の心象風景をヴィジュアル化した映像で演出。豊洲PITのステージは初の花道もあり、撮影方法も大幅に変更され天吊りの360°まわるカメラを導入したライブは必見である。また今作はGALNERYUSの屋台骨を支え続けたドラム・Jun-ichiのラスト作品でもあり、ファンとしてはそちらも見逃せないところだ。

さらに特典映像として15年12月5日香港公演・15年12月6日台湾公演のドキュメント・ダイジェストに加えてJUST PRAY TO THE SKY TOUR 2016名古屋公演のダイジェストも収録される。

今作リリース後には新体制で初となる全国ツアーを開催。今後もGALNERYUSから目が離せそうにない!

■DVD&Blu-ray『THE SENSE OF OUR LIVES』

2016年9月9日(金)発売 
【DVD】(2DISC)
VPBQ-19097/¥4,800+税
【Blu-ray】(2DISC)
VPXQ-79008/¥5,800+税
<収録曲> ※DVD・BD共通
■ChapterI
1 THE TIME BEFORE DAWN
2 RAISE MY SWORD
3 THE VOICE OF GRIEVOUS CRY
4 RAIN OF TEARS
5 REWARD FOR BETRAYAL
6 SOUL OF THE FIELD
7 CHAIN OF DISTRESS
8 THE FORCE OF COURAGE
■ChapterII
9 STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
10 THERE\'S NO ESCAPE
11 POINT OF NO RETURN
12 QUIET WISH
13 ATTITUDE TO LIFE
14 ACROSS THE RAINBOW
15 THE PROMISED FLAG
-ENCORE-
16 DESTINY
17 SILENT REVELATION

《特典映像》
15年12月5日香港公演・15年12月6日台湾公演のドキュメント・ダイジェスト、JUST PRAY TO THE SKY TOUR 2016名古屋公演ダイジェストを収録!

■「"UNBREAKABLE" TOUR 2016」

11月06日(日) 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
11月11日(金) 新潟 GOLDEN PIGS RED
11月13日(日) 札幌 cube garden
11月15日(火) 仙台 MACANA
11月20日(日) 名古屋 Diamond Hall
11月22日(火) 広島 HIROSHIMA CLUB QUATTRO
11月23日(水・祝) 福岡 DRUM Be-1
12月14日(水) 東京 Shinjuku BLAZE
12月15日(木) 東京 Shinjuku BLAZE

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バンドじゃないもん!、再メジャー2ndシングルはNAOTO(ORANGE RANGE)がプロデュース
Sat, 16 Jul 2016 14:00:00 +0900
NAOTO(ORANGE RANGE) (okmusic UP\'s)

5月18日に再メジャーデビューシングル「キメマスター!/気持ちだけ参加します。」をリリースし、オリコン週間シングルチャート初登場5位を獲得したバンドじゃないもん!が、早くも再メジャー2ndシングルのリリースを発表した。

【その他の画像】ORANGE RANGE

今作は全4形態をリリース、豪華クリエーター陣が集結した。表題曲「夏のOh!バイブス」(読み:ナツノオバイブス)はNAOTO(ORANGE RANGE)プロデュース、HIROKI(ORANGE RANGE) も作詞参加による、夏"バイブス"全開の爽やかでちょっとマヌケなロックナンバーに。バンもん!らしさが詰まった楽曲で、今作も振り付けをラッキィ池田が担当したダンスパフォーマンスも見所。また「夏のOh!バイブス」はリリースから1ヶ月以上前にもかかわらず、7月16日0:00よりLINE MUSIC、Apple Musicなど定額制音楽サービスやiTunes、レコチョクなども超先行配信スタートする。

カップリング「HAPPY TOUR」は2016年1月から全国30公演に渡る全国ツアーのテーマ曲として奥脇達也(アカシック)が作曲した楽曲で、メンバーが作詞、MOSAIC.WAVがアレンジを担当。バンもん!の過去楽曲の歌詞フレーズが詰め込まれロングツアーへのメンバーの想いも詰まった楽曲に。また今回はリリースに伴い初のユニット曲を制作。通常盤に加え、ユニット盤3 形態をリリースする。恋汐りんご、望月みゆによるユニット「Chou Chou Cream 」盤にはPandaBoYが作詞/作曲/編曲を担当した「アイスクリームになりたいの?」を収録。メルヘンで上質なテクノポップダンスナンバーに仕上がっている。七星ぐみ、天照大桃子によるユニット「ブルーツインズ」盤にはアーバンギャルド楽曲提供、松永天馬作詞作曲の「シンデレラブルース」を収録。90\'sのユーロビートを彷彿とさせるサウンドでドラマチックな世界観が描かれた楽曲に。鈴姫みさこ、甘夏ゆずによるユニット「コットンラビッツ」盤は自身が作詞作曲を担当。甘夏ゆず作曲、鈴姫みさこが作詞を担当した意欲的なロックナンバーになっている。

また通常盤には特典映像データとして、5月17日、18日に行われた赤坂BLITZのライブ映像のダイジェストとして4曲を収録。CDジャケットでは夏らしい水着ビジュアルを展開。factory1994との初タッグとなった。個性豊かなメンバーと、豪華クリエーター陣との化学反応が楽しめるシングルが完成! ますます勢いをますバンドじゃないもん!をお見逃しなく。

■「夏のOh!バイブス」特設サイト
http://banmon-summer.com/

■シングル「夏のOh!バイブス」

2016年8月24日発売
【通常盤】(CD+特典映像データ)
PCCA-70479 /¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1:夏のOh!バイブス(作詞:NAOTO , HIROKI/作曲/編曲:NAOTO)
2:HAPPY TOUR(作詞:みさこ、恋汐りんご、望月みゆ/作曲:奥脇達也/編曲MOSAIC.WAV)
3:夏のOh!バイブス〜instrumental〜
4:HAPPY TOUR〜instrumental〜
■特典映像データ ※初回プレス分のみ
「夏のOh!バイブス」 Music Video
〜Live Movie@Akasaka Blitz 2016.05.17&18 ダイジェスト映像〜
(「君の笑顔で世界がやばい」「ツナガル!カナデル!MUSIC」「キメマスター」)「HAPPY TOUR」)

【Chou Chou Cream盤(恋汐りんご、望月みゆユニット)】(CD Only)
PCCA-70480/¥1,000+税
<収録曲>
1:夏のOh!バイブス
2:アイスクリームになりたいの?(作詞/作曲/編曲:PandaBoY)
3:アイスクリームになりたいの?〜instrumental〜

【ブルーツインズ盤(七星ぐみ、天照大桃子ユニット)】(CD Only)
PCCA-70481/¥1,000+税
<収録曲>
1:夏のOh!バイブス
2:シンデレラブルース(作詞/作曲:松永天馬/編曲:アーバンギャルド)
3:シンデレラブルース〜instrumental〜

【コットンラビッツ盤(鈴姫みさこ、甘夏ゆずユニット)】(CD Only)
PCCA-70482/¥1,000+税
<収録曲>
1:夏のOh!バイブス
2:ヒーローズ(作詞:みさこ/作曲:甘夏ゆず/編曲:河合栄嗣)
3: ヒーローズ〜instrumental〜

《先着購入特典》
・夏のOh!バイブス ビキニ生写真(全12種のうち1種)
全国のCDショップにて、8月24日発売「夏のOh!バイブス」1枚をご予約・ご購いただくと、商品ご購入時に夏のOh!バイブス ビキニ生写真(全12種のうち1種)を1枚プレゼントいたします。数量限定で無くなり次第終了となりますので、ぜひお早目のご予約をおすすめいたします!
※生写真は12種よりランダムで1種プレゼントいたします。

《「夏のOh!バイブス」バンドじゃないもん!Shop限定特典》
(1)早期予約特典
バンもん!Shopにて7月21日AM10時までに「夏のOh!バイブス」をご予約いただいた方には、メンバー1名の直筆サイン入りジャケットCDをお届けします!
(2)4形態同時購入特典
バンもん!Shopにて「夏のOh!バイブス」を4形態同時購入いただいた方には、もれなく「豪華特別仕様・4形態収納LPサイズ紙ジャケット」をプレゼント!
http://ps.ponycanyon.co.jp/banmon/2nd/

■「バンドじゃないもん!全国ツアー2016 〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編〜ツアーファイナル」

7月31日(日) 豊洲 PIT
OPEN / START 17:00 / 18:00
チケット代:¥4,800(税込・整理番号付)
※1D別途必要
グレーゾーン:¥1,919(税込・整理番号付)
※1D別途必要
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1615054&rlsCd=001&lotRlsCd=

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AOA、シングル「Good Luck」初回盤に収録される映像を一部公開
Sat, 16 Jul 2016 13:00:00 +0900
シングル「Good Luck」【Type A】(初回限定盤) (okmusic UP\'s)

AOAのニューシングル「Good Luck」TYPE A(初回限定盤)のDVDに収録される映像の一部がこのたび公開された。

【その他の画像】AOA

公開されたのは「Special Features」の「Lifesaving Lessen」の一部で、今回のコスチューム・コンセプトである「ライフセーバー」にトライ、本物のライフセーバー指導員から、「心肺蘇生法」を真剣に学ぶAOAのメンバー映像だ。真剣に取り組むメンバーもこれまたキュート、全編に大期待だ。

■「Good Luck」TYPEA(初回盤)DVD収録 Special Features -Lifesaving Lessons - (teaser)
https://www.youtube.com/watch?v=kG_iPOp2Qm4

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さくらしめじ、LINE LIVEにてシングルリリース記念オリジナル番組を生配信
Sat, 16 Jul 2016 12:00:00 +0900
「菌曜ステーション」ロゴ (okmusic UP\'s)

8月17日に自身初のドラマタイアップ曲となる4thシングル「ひだりむね」をリリースするさくらしめじが、このリリースを記念して7月22日(金)〜8月26日(金)までの間に計6回、ライブ配信サービス「LINE LIVE」にてオリジナル番組を生配信することが決定した。

【その他の画像】さくらしめじ

番組内ではリリースする楽曲の弾き語りや、視聴者がリクエストできるコーナーもありつつ、視聴者プレゼントや日によってはゲストの登場など、週替わりで楽しめる内容が予定されているとのこと。ファンの方は配信を楽しみに待とう。

■LINE LIVE さくらしめじの「菌曜ステーション」

7月22日(金) 18:00〜19:00
7月31日(日) 13:00〜14:00
8月05日(金) 18:00〜19:00
8月12日(金) 18:00〜19:00
8月19日(金) 18:00〜19:00
8月26日(金) 18:00〜19:00
https://live.line.me/r/channels/855/upcoming/7382
※番組URLは毎週変更されますのでご注意ください。詳細はさくらしめじHP、Twitterにてご確認ください。

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最高にHAPPYになれるアルバム『Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ』8月24日に発売
Sat, 16 Jul 2016 11:00:00 +0900
アルバム『Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ』 (okmusic UP\'s)

ラブソングもパーティーチューンも網羅した最高にHAPPYになれるアルバム『Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ』が日本コロムビアから8月24日(水)に発売することが決定した。

【その他の画像】スキマスイッチ

このアルバムは「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバーの方々へのアンケートを参考に選曲し、定番のウェディングソングから隠れた名曲、そして2次会などでも盛り上がれるパーティーチューンまで網羅した全15曲入りのコンピレーションアルバムだ。15曲収録で2,160円という価格も魅力的な商品となっている。

このアルバムの発売を記念してInstagramとTwitterでウェディングに関連する写真をハッシュタグ「#スイハピ」と一緒に投稿するフォトコンテストを開催する。投稿された写真の中からSweet賞とHappy賞として3万円の国内旅行券があたるので、アルバムと合わせて是非チェックしてみてほしい。

■アルバム『Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ』

2016年8月24日(水)発売
COCP-39620/¥2,000+税
<収録楽曲>
1.Q;indivi starring RinOikawa 「Wedding March-結婚行進曲」
2.木村カエラ 「Butterfly」
3.Che\'Nelle 「ベイビー・アイラブユー」
4.YUKI 「うれしくって抱きあうよ」
5.スキマスイッチ 「ボクノート」
6.一青窈 「ハナミズキ」
7.THE COLLECTORS 「プロポーズソング」
8.Czecho No Republic  「Amazing Parade」
9.I Don\'t Like Mondays. 「Perfect Night」
10.MAY\'S 「I WISH」
11.navy & ivory 「指輪(2009 Ver)」
12.大橋トリオ 「世界で一番幸せ者になれ」
13.ビッケブランカ 「Wednesday」
14.くるり 「奇跡」
15.クラムボン 「Re-ある鼓動」

■【「Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ」発売記念企画 Instagram&Twitter フォトコンテスト】

Weddingに関連するHAPPYな写真をハッシュタグ「#スイハピ」と一緒に投稿して旅行券をGETしよう

<Sweet賞/Happy賞>
国内旅行券(3万円分) 各1名
<募集期間>
2016年7月15日(金)12:00〜8月31日(水)23:59
<投稿ハッシュタグ>
#スイハピ

■オフィシャルInstagram アカウント
sweethappiness_0824
■オフィシャルTwitter アカウント
@SweetH_0824

【関連リンク】
「Sweet Happiness SUPPORTED BY ゼクシィ」オフィシャルHP
スキマスイッチ、新コンセプトの全国ツアーファイナルは思い出の地で
木村カエラ、ニューアルバムのリリースが決定
ビッケブランカ、CMで話題の楽曲「Natural Woman」が8月5日から配信開始

【関連アーティスト】
スキマスイッチ, 一青窈, 木村カエラ, MAY\'S, YUKI, クラムボン, シェネル, くるり, THE COLLECTORS, 大橋トリオ, Czecho No Republic, I Don\'t Like Mondays. , ビッケブランカ
【ジャンル】
J-POP

ゆず、台湾で初となる“海外路上ライブ"に約2000人が殺到
Sat, 16 Jul 2016 10:00:00 +0900
7月15 日@台湾・台北市の西門紅樓廣場 (okmusic UP\'s)

ゆずが7月15日に台湾・台北市の西門紅樓廣場で路上ライブを行なった。

【その他の画像】ゆず

今回の路上ライブは、7月9日よりスタートした自身初のアジアツアー「YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO」の3か所目、台湾を訪れるにあたり実施したもの。2017年のCDデビュー20周年を前に、かねてからこのアジアツアーを“初心に帰り、自己紹介のようなライブにしたい"と話していた2人は、以前から「アジアでゆずの 原点である路上ライブをやりたい」とスタッフに打診。安全性や音響環境などを考慮し、“台湾の渋谷・原宿"と言われている若者の情報発信地、西門町の西門紅樓廣場で使用許可が下り、ライブが実現した。

会場周辺には開始数時間前から多くの現地ファンが詰めかけ、現地時間 18時30分過ぎに2人が現れると観客のテンションはさらに上昇。北川悠仁が北京語で「こんにちは、ゆずです。よろしくお願いします」「皆さんに会えて嬉しいです」と挨拶すると、黄色い歓声が響いた。ライブでは「サヨナラバス」からはじまり、「夏色」「栄光の架橋」と、ゆずの“名刺代わり"といえる3曲を披露。ゆずを初めて観る観客がほとんどにも関わらず、「夏色」恒例の“もう1回、もう1回!"コールも起こり、「栄光の架橋」 では会場全体でサビを大合唱。ときおり北京語のMCをはさみながら終始穏やかにライブは進行し、最後には「また来ます!」と再会を約束。割れんばかりの拍手に見送られながら、会場をあとにした。

ゆずにとって路上ライブは、2011年の東日本大震災直後に宮城・仙台市民広場で行なったフリーライブ以来約5年ぶりで、そのフリーライブを除くと1998年に横浜・伊勢佐木町で行なわれ7000人を動員した“最後の路上ライブ"以来。今回の台湾路上ライブは、ゆずにとって初となる“海外での路上ライブ"。最終的には、台湾アーティスト以外の“海外アーティスト"としては過去最高動員数となる約2000人のファンが集結した。

【関連リンク】
ゆず オフィシャルHP
ゆず、「見上げてごらん夜の星を」配信リリース&永六輔追悼コメントも
ゆず、新曲「見上げてごらん夜の星を」の15秒“予告映像"を公開
ゆず、坂本九の名曲を新録した「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」が「日本生命」新CM曲に決定

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ライブ

【連載コラム】稚菜、黒木渚の「灯台」をカバー
Sat, 16 Jul 2016 00:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて始まりました。まずは一曲。
黒木渚さんの「灯台」
映画「全員、片想い」の主題歌でもあります。
まず題名から凄く興味が湧いた映画で、凄く気になってしまったのでありました。
黒木渚さんは一度ご一緒した事があります。
凛とした女性でライブも凄くかっこいい。
私はこの曲が凄く好きです。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=WCEghCIQD94&feature=youtu.be

このコラムを書いていて思った。
どんな事においても題名って凄く重要なんだなって。
映画も本も商品の名前も、気になったものには手を伸ばす。
人の名前も珍しい名前にはみんな食いついてそこから話が広がったりもする。
歌の曲名もやっぱり不思議な言葉にはどれ、聴いてみようか、となったりもするし、
バンド名とか一度見たら忘れない名前の方が絶対にいいと思う。
仕事のプレゼン資料とかもテーマが凄く大事。
公私ともに絶対に一番考えなければならないもの。
人は全部その見出しから入る。
だからこそ、そこに「ん?」と少しでも興味を持ってもらえる様な奇妙な言葉が必要なのだと。
興味を持たれて、初めてそこから知ってもらえる。
その機会をつくるのは全部、題名。
最初に引っかからなければ全て流れてしまって終わりだとそんな考えで私は日々過ごしているのです。

この題名というもの、人間の第一印象と一緒だとも思う。
どれだけ最初にインパクトを残せるか。
大人しい人よりも不思議な人。
頭がおかしいとか、どこか変わっているとか、私にとってはこの言葉はいつも褒め言葉となる。(…こんな事言っているからこいつは変わってる…と思われるのだと思いますが。笑)
もっとこの人の事知りたい!そんな風に興味を持たれてから、
やっと人と人との心の付き合いが始まる。
そんな気がするのです。

どんな事も全て最初が肝心なのだなぁ。
ライブの前に新しい曲を作って、ライブまでにあまりいい曲名が浮かばなかった時、私は「新曲です、曲名はまだ未定です。」と言うのはそれがあるから。
適当に付けたくなくて、なんとか人の心の中にある引っかかるセンサーが反応してもらえる様な、そんな曲名を付けたいが故の話。
焦らずに時間をかけてゆっくり考える。
これからもその考え方は多分変わらないだろう。
もっと面白いワードをいつでも引き出して使える様に、日々色んな事に常に興味を持ってアンテナ張って生きていこう!そう思うのでありました。

【関連アーティスト】
黒木渚, 稚菜
【ジャンル】


VAMPS、AbemaTVにてツアー大阪公演の模様を生中継決定
Sat, 16 Jul 2016 00:00:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

AbemaTVにてVAMPSの特別番組「VAMPS SPECIAL」が配信される事が決定した。

【その他の画像】VAMPS

VAMPSの軌跡を追う過去のLIVE映像やMVをダイジェスト配信、そして17:00過ぎからは、現在進行中のライヴハウスツアー「VAMPS LIVE 2016 大阪・NAMBA HATCH公演」の模様を生中継する。LIVEに先駆けて放送されるダイジェスト映像には、ロンドン公演やアリーナ公演、VAMPSの代名詞の篭城型公演などこれまでのVAMPSのLIVEの集大成的ダイジェストに加え、先日リリースされたばかりの「MTV Unplugged: VAMPS」の中からも一部オンエアするとのこと。

AbemaTV2016夏 スペシャルWEEKの最終日にして目玉番組、必ずチェックしよう。

■「VAMPS SPECIAL」

7月24(日) 14:00〜
<スケジュール>
14:00〜 VAMPSスペシャルダイジェスト 
17:00頃〜 VAMPS LIVE 2016 大阪・NAMBA HATCH公演生中継
(一部中継されない楽曲もございます) 
https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/PY7TRmcBUwr

■【リリース情報】

Blu-ray&DVD『MTV Unplugged:VAMPS』
2016年6月29日発売
【Blu-ray+SHM CD】
UIXV-90012/¥8,100(税込)
※初回限定盤
【DVD+SHM CD】
UIBV-90014/¥7,020(税込)
※初回限定盤
【DVD】
UIBV-10030/¥4,320(税込)

シングル「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White」
2016年8月31日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9180/¥1,728(税込)
<収録曲>
■CD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■DVD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video-
2. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video Documentary-

【初回限定盤A】(CD+バンダナ)
UICV-9181,PDCV-5004,PROV-5005/¥2,376(税込)
<収録曲>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
<バンダナ>
サイズ:53cm x 53cm
■UICV-9181:全国のCDショップおよびウェブ・ストア販売
■PDCV-5004:Universal Music Store 限定販売
■PROV-5005:VAMPROSE STORE 限定販売
※実際の商品とはデザイン、色など多少異なることがございます

【通常盤】(CD)
UICV-5052/¥1,080(税込)
<収録曲>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein

◎封入特典
抽選で豪華プレゼントが当たる恒例のリリース企画、”VAMPS CHANCE”実施!各商品に1つの応募シリアルナンバーを封入。VAMPS CHANCEの詳細は、後日オフィシャルHPにて発表します。

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
VAMPS、8月31日にリリースするシングル「INSIDE OF ME」詳細解禁
VAMPS、全公演ソールドアウトツアー初日・名古屋のライヴ速報

【関連アーティスト】
VAMPS, OBLIVION DUST, HYDE
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)













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