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音楽ニュース  (2016年07月15日)
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dTVがBIGBANG、浜崎あゆみら出演『a-nation stadium fes.』を独占配信
Fri, 15 Jul 2016 21:00:00 +0900
BIGBANG (okmusic UP\'s)

映像配信サービスdTVはが、8月27日(土)・28日(日)に東京・味の素スタジアムで開催される『a-nation stadium fes. powered by dTV』の会場から、dTVとして初めての音楽生特番を配信する。

【その他の画像】BIGBANG

BIGBANG、浜崎あゆみら豪華ヘッドライナーのライブステージをはじめ、普段見られないバックステージの模様や、普段聞けない番組出演者のマル秘トークまで、dTVならではの7時間超の音楽生特番を独占配信。

今回配信する「a-nation音楽生特番」は、会場内のdTV特設ブースに設置したサテライトスタジオから生配信する音楽番組で、a-nationの舞台裏などdTVでしか楽しめない内容が満載。番組はアーティストのほか人気芸人がMCを務め、普段見られないバックステージや、dTVブース内サテライトスタジオの特設ステージから贈るライブパフォーマンスなど、バラエティに富んだ企画が予定されている。

15周年を迎えた今年の『a-nation stadium fes. powered by dTV』初日の8月27日には、BIGBANGがヘッドライナーとして登場。2日目の8月28日には、15年連続でa-nationに出演し、13度目のヘッドライナーを務める浜崎あゆみが登場。dTVではヘッドライナーをはじめ、豪華アーティストの熱いライブパフォーマンスをお届けする。

また、dTVは「a-nation音楽生特番」の配信を記念して『a-nation stadium fes. powered by dTV』ペアチケットをdTV会員の中から抽選で100組200名(各日50組100名)にプレゼント。専用の特設サイトから応募が可能となっている。応募期間は7月15日(金)から7月31日(日)まで。さらに当選者の中から抽選で4組8名(各日2組4名)の方に、dTV「a-nation音楽生特番」に出演するアーティストや人気芸人と会える<dTVプラチナパス>がプレゼントされる。こちらも併せてチェックしてみてはいかがだろうか。

■【dTV 「a-nation音楽生特番」配信概要】

■配信タイトル:「a-nation音楽生特番」
■配信アーティスト:
BIGBANG(27日)浜崎あゆみ(28日)他 一部アーティスト
※ヘッドライナー以外の配信アーティストは未定です。 
※配信アーティストは変更になる場合がございます。
■生配信日時:
8月27日(土)13:00〜(ライブステージ 17:30予定)
8月28日(日)13:00〜(ライブステージ 17:30予定)
※配信時間は予告なく変更になる場合がございます。
※配信開始は12:30予定。

■その他詳細
http://video.dmkt-sp.jp/ft/b0003211

■『a-nation stadium fes. powered by dTV』

8月27日(土) 味の素スタジアム
開場13:00 / 開演15:00
ヘッドライナー:BIGBANG
出演:超特急/DAIGO/ET-KING/iKON/lol(エルオーエル)/三浦大知/ソナーポケット/和楽器バンド
シューティングアクト:Bars and Melody / SOLIDEMO
オープニンググアクト:加治ひとみ/Raychell/たこやきレインボー

8月28日(日) 味の素スタジアム
開場13:00 / 開演15:00
ヘッドライナー:浜崎あゆみ
出演:AAA/Acid Black Cherry/防弾少年団/Da-iCE/倖田來未/SKE48/テミン/TRF
シューティングアクト:Beverly/SUPER☆GiRLS
オープニンググアクト:FAKY/FUTURE BOYZ/ Little Glee Monster
※アルファベット順 
※出演アーティストは2016年7月8日時点での予定であり、変更になる可能性があります。

【関連リンク】
『a-nation stadium fes. powered by dTV』 オフィシャルHP
浜崎あゆみ、アリーナツアー東京公演でトレンディエンジェル&Gacktと“牛丼は吉野家ー!!!”
BIGBANG、デビュー10周年記念スタジアムライブ即完売のためパブリックビューイング開催決定
浜崎あゆみ、ニューアルバムから新曲MVを2曲同時公開

【関連アーティスト】
BIGBANG, 浜崎あゆみ
【ジャンル】
フェス

南壽あさ子、ヤマハへレーベルを移籍&3ヶ月連続配信リリース決定!
Fri, 15 Jul 2016 20:30:00 +0900
南壽あさ子 (okmusic UP\'s)

南壽あさ子が所属レーベルをトイズファクトリーからヤマハミュージックコミュニケーションズへ移籍することをオフィシャルHPにて発表。併せて7月、8月、9月と3ヶ月連続となる配信リリースを発表した。

【その他の画像】南壽あさ子

7月28日に配信リリース第一弾として発売される楽曲は、ラジオCMで話題となっている「エネルギーのうた(弾き唄い Ver.)」。この楽曲は、2016年から始まった電力自由化に向けて、東京ガスのエネルギーへの思いを歌ったもの。透明感のある旋律と歌声にのせた「人間にはなれないから、130年ずっとそばで支えてきた」という胸を突くような言葉選びが印象的で、心をじんわりあたためてくれると、ラジオCMオンエア後も音源化を求む声が急増。TOKYO GAS TV(東京ガスオフィシャルHP)内でも、音源をアップしてから人気動画のTOP3内に入り続けている。

今回の配信では、通常音質配信に加え、ハイレゾ音質での配信も同日よりスタート。さらに、ラジオCM音源化に併せて、注目の若手アニメーション作家・若井麻奈美を起用したプロモーションショートムービーも公開だ。若井は第16回学生CGコンテスト最優秀賞、沖縄国際映画祭クリエーターズファクトリー特別賞、新千歳空港国際アニメーション映画祭2015外務大臣賞など、数多くの賞を受賞し、NHK教育番組のアニメーションなども手掛けてきた人物。一見脱力系なキャラクターの醸し出す可愛らしさとは裏腹に、リリカルで、同時に誰もが共有できる日常に潜む哀しみや喪失感を伝える独特のストーリーや作風が、コアなファンを中心に支持されている。

若井は『いただいた音楽が素晴らしかったので、その世界を壊さず、寄り添えるようなものになるように、と思いながら制作しました。』とコメント。南壽あさ子と若井麻奈美は、共に1989年生まれの同い年。本作は20代の若い才能のコラボレーションによって生み出された作品となった。新天地での新たなスタートを迎える南壽あさ子の今後の活躍にますます期待が高まる。

アニメーション : 若井麻奈美(FOGHORN)

■東京ガスCMホームページ
http://tv.tokyo-gas.co.jp

■「エネルギーのうた」MV
https://youtu.be/wRdy9T9Cdfo

■配信楽曲「エネルギーのうた(弾き唄い Ver.)」

2016年7月28日配信
■通常音源
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=867&artist_id=256
■ハイレゾ音源
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=868&artist_id=256

<主な配信サイト>
・通常音源
iTunes / レコチョク / Google Play Music / mora / music.jp / ドワンゴジェイピー / オリコンミュージックストア
・ハイレゾ音源
e-onkyo / mora / オトトイ / music.jp / オリコンミュージックストア/ GIGA MUSIC

【関連リンク】
南壽あさ子 オフィシャルHP
南壽あさ子、ロングセラー絵本『ねずみくんのチョッキ』コラボソングのMV公開
『New Acoustic Camp 2015』各アーティストの出演日がついに発表
『New Acoustic Camp 2015』第四弾出演アーティストはTHE King ALL STARS、Rihwaら7組

【関連アーティスト】
南壽あさ子
【ジャンル】
J-POP

The Wisely Brothersのレコ発東名阪ツアーにHomecomingsが参加決定
Fri, 15 Jul 2016 20:00:00 +0900
The Wisely Brothers (okmusic UP\'s)

The Wisely Brothersが7月13日(水)にリリースのミニアルバム『シーサイド81』をひっさげレコ発『BUILD A BRIDGE TOUR』
を行なうことを発表した。

【その他の画像】The Wisely Brothers

東名阪を周るツアーの大阪公演ではHomecomingsとの2マンライブを行なう。ツアーファイナルは彼女達にとってホームとも言える場所、下北沢Basement Barにてキャリア初のワンマンライブを開催する。

さらにApple Musicが今最も注目すべきニューアーティストを紹介する「今週のNEW ARTIST」に選出された。いま期待がもっとも高まってきてる彼女達をぜひチェックしてみよう!

■『BUILD A BRIDGE TOUR』

9月15日(木)  名古屋 CLUB ROCK\'N\'ROLL
w/ 空中メトロ/she said
9月16日(金)  大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE
w/ Homecomings
9月23日(金)  下北沢Basement Bar(ワンマン)

【関連リンク】
The Wisely Brothers オフィシャルHP
カネコアヤノ、対バン企画でおとぎ話と熱演
FOLKSの東京・大阪自主企画のゲストバンドはアベンズ、テスラは泣かない。!
The Wisely Brothersが待望のミニアルバムをリリース

【関連アーティスト】
The Wisely Brothers, Homecomings
【ジャンル】
ジャパニーズロック

I Don\'t Like Mondays.が『スマモバ』記者発表会にてCM曲「LIFE」を初披露
Fri, 15 Jul 2016 19:00:00 +0900
I Don’t Like Mondays.×池田エライザ (okmusic UP\'s)

I Don\'t Like Mondays.が7月20日にリリースするニューシングル「TONIGHT」のカップリングに収録される新曲の「LIFE」が格安スマホ『スマモバ』WEB-CMタイアップに決定し、13日に都内で行なわれた記者発表会に『スマモバ』オフィシャルアンバサダーを務める池田エライザとともに登壇し「LIFE」をアコースティック・バージョンの生演奏で初披露した。

【その他の画像】I Don\'t Like Mondays.

CMは田舎を離れて都会で暮らす池田エライザ演じる主人公が、久しぶりに帰省。再開した友人たちと豊かな自然のなかゆっくりと過ごす1日が描かれ、"離れていても色々な人とつながっている"というテーマが表現されている。タイトル通り人生の深遠を歌い上げた歌詞、これまでのアイドラのイメージを裏切るような壮大なバラードが映像にマッチした仕上がりとなっている。

ボーカルの悠は「いつも自分たちの曲はアップテンポで、踊れるようなものが多いんですが、今回は初めての試みとして壮大な感じを目指して作ってみました。完成したCMを観て、自分たちの曲に映像がついたことによって、また新しい曲の良さを自分たちでも知れました」と語り、池田も「CMの撮影中はいつも「LIFE」を流していました。この曲の歌詞やメロディをイメージしながら、演技をすることも多かったです。」と撮影当時を振り返った。

「LIFE」はこれまでのアイドラのライブでも演奏されたことがなく、今回が初披露。ギター2本とカホンのみによるシンプルな編成で、より歌の力強さが際立った演奏となった。生演奏を聴いた池田は「鳥肌が止まらないです! これだけの楽器と声だけで人を感動させるのが純粋にすごいと思いました! 感動しました。」と語った。

CMのテーマともなっている「つながり」に関しての問いに、アイドラは「こうやって作った曲がCMになることによって、またいろいろな人に出会えたり知り合えたりするのも、繋がりだなと思っています。バンド内の繋がりは…ありすぎて、これ以上はいいです。毎日一緒にいるので(笑)」と笑わせた。

今秋に待望の全国ツアーが決定しているアイドラだが、その前には各種夏フェス/イベントへの出演も続々決定中。この度新たに「イナズマロック フェス 2016」風神ステージへの出演が発表された。またこの週末は16日(土)に、『「TONIGHT」発売記念アコースティックライブ』と題したアコースティック・ライブの生配信をLINE LIVEにて行なうほか、17日(日)には「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」のフリーライブ『コカ・コーラSUMMER STATION 音楽LIVE』への出演が決定、同イベントがabemaTVにて生配信されるので是非チェックしてみよう。

■3rdシングル「TONIGHT」発売記念 アコースティックライブ
※配信日時:2016/7/16(土) 20:00〜21:00
http://line.me/ti/p/%40idlms.
https://live.line.me/r/channels/475/upcoming/7407

■AbemaTV『LIVE独占生中継inテレ朝夏祭り』 生中継
※放送チャンネル :SPECIAL PLUS 他
https://abema.tv/now-on-air/special-plus

■【スマモバ】ブランドムービー2016年夏「もっとずっと一緒にいたいから」(30秒ver)
https://youtu.be/AsMuIvIbym8

■【スマモバ】ブランドムービー2016年夏「里帰り篇」(90秒)
https://youtu.be/a4hffRObbA4

■【スマモバ】ブランドムービー2016年夏 「友達篇」(中編)
https://youtu.be/KXl7Sxuqy9A

■「イナズマロック フェス 2016」

9月17日(土) 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
9月18日(日) 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
開場/開演/終演:12:00/14:00/20:00 (各日とも予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)
出演アーティスト: I Don\'t Like Mondays. ほか多数
※I Don\'t Like Mondays.の出演は9/17(土)、風神STAGEとなります。
http://inazumarock.com/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

KEYTALK、全国ツアーファイナル公演が大盛況のうちに幕
Fri, 15 Jul 2016 19:00:00 +0900
7月14日@新木場STUDIO COASTLIVE (okmusic UP\'s)

7thシングル「HELLO WONDERLAND」、8thシングル「MATSURI BAYASHI」を引っ提げ、5月24日(火)川崎CLUBCITTA\'公演を皮切りに全国を巡ったツアー『KEYTALKワンマンツアー3年K組お祭り先生〜「先生!義勝君の給食費がありません!」』。ファイナル公演は、新木場STUDIO COASTの2DAYS。両日、素敵な空間が生まれていた。

【その他の画像】KEYTALK

諸注意を読み上げる影アナを「巨匠」こと寺中友将(Vo./Gt.)と八木優樹(Dr./Cho.)が務め、早くも盛り上がった観客たち。そして会場内が暗転して巨匠、小野武正(Gt./MC/Cho.)、首藤義勝(Vo./Ba.)、八木がステージに登場。彼らはすぐに準備を済ませると、一丸となって爆音を轟かせた。1曲目に放たれたのは「HELLO WONDERLAND」。飛び交う何本ものレーザー光線の真下に広がる満杯のフロアが、瞬く間にダンス天国と化した。絶妙なツインヴォーカルのコンビネーションを発揮する巨匠&義勝、華麗なフレーズを連発する武正、エネルギッシュなビートを躍動させる八木。黄金のアンサンブルが、鮮やかに迫ってきた。

「Combat Song」「KARAKURI夢ドキュメント」「パラレル」……などなど、序盤から連発された強力なナンバーを浴びながら踊る人々の一体感がものすごかった。そして、時折のインターバルも楽しい。「太陽系リフレイン」の後、メンバーたちが自己紹介をしたのだが、いつものことながら各々のキャラクターが立ちまくっていた。最近、ハマっているらしい炭水化物系の麺類について語っていた武正。某有名シンガー2人の歌声と歌唱法の特徴を見事に掴んだモノマネを披露して大喝采を浴びた巨匠。赤縁のサングラスをかけたイケイケのパーティー大好き男「パリオ」に扮し、「人差し指と小指をくっつける」という自身の特技を観客に挑戦させた義勝。「あのミラーボールより輝いてみせます!」とSTUDIO COASTの名物である巨大ミラーボールに挑戦することを宣言し、人力ミラーボール(音楽に合わせて回転したり踊りまくる)を披露した八木……そんな賑やかな場面を挟んで突入した「YGB」「赤いサイコロのMAYAKASHI」なども大盛り上がりとなった。

「この辺で1回、涼し気な朝の曲をやりたいなと思うんですけど。爽やかな朝の風に吹かれた気分になってください」と義勝が言って演奏が始まったのは、彼が作詞作曲を手がけ、情報番組『めざましどようび』2016年テーマソングとしてオンエア中の「boys & girls」。その他、洗練されたフュージョンテイストの「wasted」なども届けられ、会場内は穏やかな恍惚で満たされていった。そして、「スターリングスター」も披露され、観客はうっとりとした表情を浮かべながら身体を揺らす。美しいメロディとハーモニーを存分に堪能した中盤戦であった。

「ここから後半戦。まだまだ力余ってますよね? 熱いライヴ一緒に作り上げようぜ!」と観客を煽った後、「私はビールを頂きたいと思います」と言い、缶ビールを一気飲みした巨匠。そして雪崩れ込んだのは、彼が作詞作曲をした「MATSURI BAYASHI」。この曲で生まれた熱気は桁外れのものであった。リリースされてまだ間もない曲であるが、観客のダンスの動きが見事に合っていて、かけ声の一体感も素晴らしい。今後のKEYTALKのライヴでも存在感を放つ1曲となることを確信させられた。続いて「MABOROSHI SUMMER」と「One side grilled meat」も全力で演奏。そして、武正が音頭を取ったコール&レスポンスを挟んで突入した本編ラスト「MONSTER DANCE」は、イントロが奏でられるや否や観客が大興奮! 一斉に飛び跳ねて踊る人々を眺めながら、メンバーたちは実に気持ちよさそうに演奏をしていた。

突然鳴り響いたチャイムの音。アンコールはまず、ツアータイトル『3年K組お祭り先生〜「先生!義勝君の給食費がありません!」』にちなんだ学園ドラマ風の寸劇からスタートした。教師役は巨匠、生徒役は義勝、武正、八木。義勝の給食費がどこかに消えてしまい、大騒ぎとなるストーリーであった。フラフープを手渡された義勝が、30秒間腰で回し続けることに成功して給食費を免除される……となるのがお決まりの流れなのだが、14日の公演では「目隠しをした状態で鉛筆を舐めて硬度を当てる」というスペシャルな課題も追加された。これもクリアした瞬間、義勝は無邪気に飛び跳ねて大喜び。ファイナルならではのスペシャルバージョンとなった。とにかく見どころが満載だった寸劇は、各地で大好評となったが、KEYTALKのライヴの新たな名物となるかもしれない。

寸劇の後はもちろん曲も演奏。「YURAMEKI SUMMER」などを披露した後、ツアーを振り返りつつ、集まったファンに対する感謝の気持ちをメンバー各々が語っていた。そして「最後、めっちゃハッピーに終わりませんか?」と武正が皆に呼びかけ、いよいよラストの曲へ。桜色のライトに染まったステージから「桜花爛漫」が届けられた。どこか和のテイストを帯びたメロディが、軽快なビートに乗りながら優雅に迫って来る。最強のダンスロックと美メロの宝庫であるKEYTALKの魅力を改めて噛み締めたエンディングであった。

彼らはこのツアーの終了後、各地の音楽フェスに出演することが決定している。ツアーでますます磨きのかかったライヴパフォーマンスを武器に、今年の夏も楽しい空間をたくさん作り上げるに違いない。そして、9月には東名阪ツアー『KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜』が予定されている。スケジュールは、名古屋・9月17日(土)Zepp Nagoya 、東京・9月24日(土)Zepp Tokyo、大阪・9月30日(金)なんばHatch。まさしく「ライヴバンド」と呼ぶにふさわしいKEYTALKの熱い2016年はまだまだ続く。今後の活動も要注目だ。

Text by 田中大
Photo by 後藤壮太郎

■【セットリスト】

M-01 HELLO WONDERLAND
M-02 sympathy
M-03 Combat Song
M-04 fiction escape
M-05 KARAKURI夢ドキュメント
M-06 パラレル
M-07 太陽系リフレイン
M-08 祭りこぞう
M-09 Night focus
M-10 YGB
M-11 赤いサイコロのMAYAKASHI
M-12 boys & girls
M-13 wasted
M-14 センチメンタル
M-15 スターリングスター
M-16 MATSURI BAYASHI
M-17 MABOROSHI SUMMER
M-18 One side grilled meat
M-19 MONSTER DANCE
EN01 YURAMEKI SUMMER
EN02 マスターゴッド
EN03 桜花爛漫

■「KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜」

9月17日(土)  Zepp Nagoya
9月24日(土)  Zepp Tokyo
9月30日(金)  なんばHatch
チケット一般発売日:
7月24日(日)
チケット料金:
前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000
※ドリンク代別途

■KEYTALK「KTEP COMPLETE」発売記念ワンマンライブ

7月27日(水) Zepp Divercity Tokyo
OPEN 18:00 / START 19:00
※SOLD OUT!!

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KEYTALK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

嵐のワクワク学校からジャニーズのMC&メンバーカラー事情まで、6月の厳選☆ジャニゴトノート【ジャニゴトまとめ Vol.17】
Fri, 15 Jul 2016 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

怒涛の音楽特番ラッシュが続いていますね! 毎年恒例『THE MUSIC DAY』のジャニーズメドレーは、今年もカウコンばりの豪華内容! 初参加のSexy Zoneのフレッシュ感や、最後に強烈なインパクトを残した関ジャニ∞の丸山くん&村上くんの奇行が頭から離れません♪

OKMusicが運営する、“みんなで作る音楽情報サイト”MusicHubzに投稿された、ジャニーズファンの皆さんの熱〜いノートを紹介する「ジャニゴトまとめ」。今回は、6月に投稿されたノートをピックアップしてご紹介します!

《ジャニゴトまとめ Vol.17 ラインナップはこちら》
◆嵐×ジャニーズWESTがワクワク学校で初タッグ!
◆NEWSの勢いを感じた1ヶ月
◆トークのカギは錦戸くん! NEWS×関ジャニ∞久々の共演
◆キスマイ、アルバム発売&愛叫魂スタート!
◆6月の厳選☆ジャニゴトノート

【その他の画像】KinKi Kids

■嵐×ジャニーズWESTがワクワク学校で初タッグ!

嵐が先生になって授業を行なうワクワク学校は、今年で6回目。助手役にジャニーズWESTを迎えて、6月18日・19日に京セラドーム大阪、6月25日・26日に東京ドームにて、計6公演開催されました。
■ワクワク学校にて、セカムズの再来。
■ワクワク学校お疲れ様&ドームツアー決定

毎年パワーアップするステージセットですが、今回は外周に巨大プールが設置されるなど、授業前からすでに“ワクワク”が止まらない素敵な空間でした! ちなみに、そのプールは大野先生の授業で使われ、釣った鯛で作った鯛茶漬けをみんなで試食していました♪

今回初タッグを組んだ嵐とジャニーズWESTですが、『世界一難しい恋』で共演したセカムズコンビ(大野智くん&小瀧望くん)はお互いに「のぞ兄」「さとっちゃん」と呼び合うなど、仲良しな姿にほっこり(*^^*) また、相葉雅紀くん&?田崇裕くんの天然コンビによる糸電話の研究発表は、2人とも天然が炸裂して、ある意味息がぴったりな2人なのでした♪

そのほかにも見どころ盛りだくさんだった嵐のワクワク学校。参加された方はまだまだ感想をお待ちしています!

■NEWSの勢いを感じた1ヶ月

3月からスタートしたツアー『NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO』がついにファイナルを迎えたNEWS。ツアーの様子はこちらのまとめでも紹介しています↓
■祝・ツアー完走! 24時間テレビに時かけ…この夏はNEWSに注目【ジャニゴトまとめ Vol.13】

NEWSは8月放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』メインパーソナリティーに抜てきされるなど、夏の予定が続々と発表されています。なかでも、加藤シゲアキくんの活躍ぶりに関するファンのノートがたくさん投稿されていました。
■時をかけるシゲ

加藤くんは、メインパーソナリティーの他にも『24時間テレビ』内で放送されるドラマ「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」の主演に抜てき。現在放送中のドラマ『時をかける少女』(毎週土曜21:00)でも、主人公が通う高校の教師役を熱演中です!

そんな“時かけ”出演にあわせて、『小説 野性時代』では短編小説「おれさまのいうとおり」を執筆。また、『週刊SPA!』では初の長期連載「チュベローズで待ってる」を連載中など、大忙しな加藤くん。

高学歴や小説家という肩書きがフィーチャーされがちですが、この夏は加藤くんの自然体な演技や飾らないトークがもっとたくさんの人に知ってもらえるといいですね!

■トークのカギは錦戸くん! NEWS×関ジャニ∞久々の共演

NEWSがMCを務める番組『ザ少年倶楽部 プレミアム』(毎月第3水曜 20:00)の6月放送回では、番組ゲストとして関ジャニ∞が出演! 錦戸亮くんが元NEWSのメンバーということで、放送前からファンの間で話題になっていました。

どんなテンションで進行するのかハラハラドキドキでしたが、終始和やかな雰囲気にほっと一安心♪ 今だから言える話から、NEWSメンバーによる“錦戸くんに手掴みでから揚げを渡された”といういたずらっ子エピソードまで、心温まる1時間でした。

今回の共演をきっかけに、今後も様々な番組でNEWSと関ジャニ∞が共演する機会が増えるといいですね!

■キスマイ、アルバム発売&愛叫魂スタート!

7月1日の京セラドーム公演より『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』がスタートしたKis-My-Ft2。6月はニューアルバム『I SCREAM』をリリースし、見事オリコン1位を獲得! また、表参道には今年もキスマイギャラリーが登場し、連日たくさんのファンが足を運びました。

ギャラリー内ではアルバムが販売されたり、メンバーの衣装やソロ写真が展示されるなど、ファンにはたまらない内容でした(*^^*)

アルバム『I SCREAM』はソロ曲がなかなか濃厚な内容となっているので、各楽曲のMVやコンサートの演出も含め、それぞれの個性が出たソロ曲にぜひ注目してみてください!

また、今回のツアーグッズは、アルバムのジャケットのようにカラフルでポップな色使いのグッズが多数ラインナップしています。

売り切れも少なく、比較的にスムーズに購入できるようですが、心配な方は早めに会場へ向かった方がいいかもしれません。もちろん、早朝からの整列や割り込みはNGですよ!

■6月の厳選☆ジャニゴトノート

6月はこのほかにも、ジャニーズファンの皆さんによるノートがたくさん投稿されていました。少しではありますが、いくつか紹介させていただきます♪

こちらは、nimoさんの“グループによって異なるジャニーズのMC”について書かれたノート。KinKi Kids、Hey! Say! JUMP、関ジャニ∞を例に挙げて比較されています。

メンバー2人でも1時間超えは当たり前!なKinKi KidsのMCは、2人の掛け合いの絶妙なテンポがいいですよね。20周年イヤーに突入ということで、次回のコンサートでは超ロングなMCに期待しています☆

あいいろさんのノートでは、Hey! Say! JUMPのメンバーに歌ってほしい関ジャニ∞の楽曲が挙げられていました。

どの曲も簡単に想像できてしまうほど、ぴったりな選曲! 両グループを知っている方は「うんうん」と頷いてしまうのでは?

そして最後は、ジャニーズを応援する上で欠かせない“メンバーカラー”について書かれたゆいこさんのノート。

ジャニーズはメンバーごとにメンバーカラーというものが存在し、それぞれのカラーが公式で発表されているグループもあれば、ファンの間で定着していったグループまで様々。ファンはメンバーカラーの服を着てコンサートに出かけたり、私物にさりげなくメンバーカラーを取り入れたりと、いろんな楽しみ方をしているようです♪

■ジャニーズファン大忙しの夏到来

ジャニーズファンの夏は、リリースやコンサートラッシュで大忙し! 次々と発表されるリリース作品や参加したコンサートの感想をMusicHubzに投稿してみませんか?

ファンのみなさんが投稿したノートは「ジャニゴトまとめ」やジャニゴトまとめ公式Twitterアカウントで紹介させていただくこともあるので、ぜひみなさんも参加してみてくださいね!

<ジャニゴトまとめの公式Twitterアカウントが登場しました!>
現在Twitterでは、コラムの更新情報やMusicHubzに投稿されたみんなのジャニゴトノートをご紹介しています。フォロワーが増えたら、アンケートやお茶会企画などの実施も予定しているので、ぜひフォローしてください☆

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【関連アーティスト】
KinKi Kids, 嵐, NEWS, 関ジャニ∞, Hey! Say! JUMP, Kis-My-Ft2, ジャニーズWEST
【ジャンル】


wyse、12年ぶりのシングル「Unexisted Sound」を発表!
Fri, 15 Jul 2016 18:00:00 +0900
wyse (okmusic UP\'s)

wyseが、12年ぶりとなるシングル「Unexisted Sound」をリリースすることがわかった。

【その他の画像】wyse

2005年2月13日、渋谷公会堂でのライブを最後に解散し、6年後の2011年2月14日に再始動を発表、同年7月2日に恵比寿LIQUIDROOMでのライブで完全復活を遂げたwyse。

かつて6年間の活動でバンドを終わらせたwyseが、来年2017年2月でバンドが経験していない“7年目”を迎えることになる。近年のインタビューで彼らは口ぐちに「解散前の最後の1年間にあった不穏な要素はまったくない」と現在の状況を語り、7年目の先に続くバンドの未来を見据えている。

そうしたなかで発表する12年ぶりのシングル「Unexisted Sound」。直訳すれば“存在しなかった音”と名付けられた今作は、過去に鳴らすことができなかった“7年目のwyseの音”を示唆するものだといえる。

1曲目のTAKUMA(2nd Vo/B)作詞・作曲による「Re-Light」は、以前リリースに向けて制作が進んでいたものの完成には至らず、TAKUMAの記憶の中にしまい込まれていた楽曲だという。しかし、今回のシングル制作に際しての曲作りを行なうなかで生まれてきたフレーズがその記憶の扉を開き、いまのwyseとして演るべき楽曲として誕生した。

2曲目のHIRO(G)作詞・作曲の「disillusion」は、wyseならではの“歌モノ”を重視したもので、今年6月に行なわれたライブでいち早くファンに披露されている。そして3曲目に収録されているwyse作詞・MORI(G)とTAKUMAの共作曲による「BLAST」は、<ここが始まりのとき>という一節が未来へ向かうバンドの決意を象徴するような、ポジティブなエネルギーを漲らせている。

そんな3曲を収録したシングル「Unexisted Sound」は、7月23日(土)SHIBUYA REX公演からライブ会場で販売開始となるほか、Brand X、ライカエジソンでも販売される。また、wyse web shopでも予約を受付中。存在しなかったwyseの7年目を、一緒に目撃してほしい。

■wyse web shop
http://wyse.shop-pro.jp

■シングル「Unexisted Sound」

2016年7月23日 SHIBUYA REX公演より会場販売開始
THMT-0022/¥1,500(税込)
※wyse web shopにて予約受付中
http://wyse.shop-pro.jp
<収録曲>
1.Re-Light
2.disillusion
3.BLAST

■試聴ページ
https://youtu.be/bsLSrkX-g9w

■【ライヴ情報】

『Dual -The first day-』
7月23日(土) SHIBUYA REX
OPEN 16:30 / START 17:00
出演:GOTCHAROCKA / wyse
TICKETS SOLD OUT

『Dual -The second day-』
7月24日(日) SHIBUYA REX
OPEN 16:30 / START 17:00
出演:Crack6 / wyse
TICKETS SOLD OUT
?
『wyse ファン感謝祭 2016「wyse祭り Vol.02」』
8月27日(土) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
【第1部】LIVE
14:30 OPEN / 15:00 START
スタンディング前売 ¥5,500(税込/ドリンク代別)
info.ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)
各プレイガイドにてチケット発売中
【第2部】chain会員限定イベント
18:00 OPEN / 18:30 START
前売 ¥3,000(税込/ドリンク代別)
※ご入場の際にchain会員証の提示が必要です。

『wyse Tour 2016 TREE -Glow-』
09月17日(土) OSAKA MUSE
Live OPEN 16:00 / START 16:30
chain会員限定After Event OPEN 19:30 / START 20:00
11月20日(日) 東京・TSUTAYA O-WEST
Live OPEN 15:30 / START 16:00
TREE-Glow-購入者特典イベント Live公演終演後に開催
12月23日(金・祝) 名古屋CLUB UPSET
Live OPEN 15:30 / START 16:00
TREE-Glow-購入者特典イベント Live公演終演後に開催

『GLAM POP WORLD 〜1990年代 大阪バンド 大集結祭り〜』
9月18日(日) 大阪 BIGCAT
出演:wyse/LAID/Stella Maria/GIGASLAVE/Ravecraft/GRASS
友情出演:KISAKI SESSION BAND [B:KISAKI(ex.MIRAGE,Syndrome,Phantasmagoria,凛) Vo:春陽(ex.Ove,ドレミ團)&谷口トモロウ(電脳オヴラアト)/G:YAYOI(ex.MIRAGE) G:龍(ex.Le view,Mystic Moon,ドレミ團)/Ds:Yomi(ex.【zo:diaek】)]
MC&DJ:浅井博章(from FM802[REDNIQS])
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『Crazy Monsters 〜HALLOWEEN PARTY 2016 IN TOKYO〜』
10月30日(日) 新宿ReNY

【関連リンク】
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Crack6 MSTR主催 HALLOWEEN PARTY、仮装姿のステージに満員の会場が大熱狂
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wyse
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ORANGE RANGE、15周年記念ツアーの2017年開催スケジュールを発表
Fri, 15 Jul 2016 18:00:00 +0900
ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

結成15周年をむかえたORANGE RANGEが9月から開催する47都道府県ツアーの第2弾日程を発表した。今回発表されたのは2017年開催分、東京公演は8年2か月ぶりに日本武道館で開催される。

【その他の画像】ORANGE RANGE

2001年に地元沖縄市で結成されたORANGE RANGE。初めは幼なじみの集まりという感覚で始まった彼らが、この15年でライブハウスだけでなくホールやアリーナ、そして海外でもライブを行なうまでに成長した。今年15周年をむかえた彼らは、これまで支えてきてくれた人たちへの感謝の気持ちを込めて、7月20日にコラボベストアルバム『縁盤』をリリース。そして、9月から初めて47都道府県ツアーを開催。その旗印として、2008年以来8年2か月ぶりとなる日本武道館公演を行なう。また、最終公演は地元沖縄で開催され、その詳細は後日発表となる。

なお、7月20日にリリースされる『縁盤』完全生産限定盤に封入のムック“縁本"には、「ぴあスーパーリザーブシート」として全国ツアー先行予約はがきが封入される。プレミアチケットになることは必至なので、このタイミングをお見逃しなく。

また、これに合わせてORANGE RANGEの新ビジュアルが公開。さらに、ORANGE RANGE×MONGOL800「以心電信」のミュージックビデオがGYAO!にてフル尺で公開された。尚、7月15日(金)15:05から8月4日(木)23:59までの間、Yahoo!検索で「ORANGE RANGE」と検索すると、検索結果最上段にて「以心電信」のミュージックビデオがフル視聴できるので合わせてチェックしてみよう。

■「以心電信」MV(フルバージョン)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10002/v0994000000000543262/
■Yahoo!検索
http://yahoo.jp/jMqHyR

■「以心電信」MV
https://youtu.be/Y4yLdK1JJP0

■「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年!47都道府県DEカーニバル〜」

【ホール公演】
9月10日(土) 埼玉・サンシティ越谷市民ホール
9月17日(土) 熊本・熊本県立劇場 演劇ホール
9月18日(日) 佐賀・佐賀市文化会館 大ホール 
9月20日(火) 長崎・諫早文化会館 
9月22日(木・祝)  島根・出雲市民会館 
9月23日(金) 岡山・倉敷市芸文館
9月25日(日) 和歌山・紀南文化会館
9月30日(金) 神奈川・ハーモニーホール座間 
10月02日(日) 山形・天童市市民文化会館
10月07日(金) 長野・ホクト文化ホール 中ホール
10月09日(日) 栃木・真岡市民会館
10月10日(月・祝) 千葉・八千代市市民会館
10月15日(土) 兵庫・赤穂市文化会館ハーモニーホール
10月16日(日) 奈良・なら100年会館
10月22日(土) 茨城・取手市民会館
10月23日(日) 山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール
10月29日(土) 三重・亀山市文化会館
10月30日(日) 静岡・長泉町文化センター ベルフォーレ
11月03日(木・祝) 岩手・矢巾町文化会館 田園ホール
11月05日(土) 秋田・大館市民文化会館
11月11日(金) 青森・三沢市公会堂
11月13日(日) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
11月19日(土) 徳島・阿南市市民会館087-822-2520
11月20日(日) 高知・須崎市立市民文化会館
11月25日(金) 鹿児島・姶良市文化会館 加音ホール
11月27日(日) 宮崎・延岡総合文化センター
12月02日(金) 新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 
12月03日(土) 群馬・渋川市民会館
【ライブハウス公演】
12月10日(土) 福井・響のホール
12月11日(日) 富山・MAIRO
12月14日(水) 鳥取・米子AZTiC laughs
12月15日(木) 鳥取・米子AZTiC laughs
12月17日(土) 愛媛・松山WStudioRED
12月18日(日) 山口・周南RISING HALL
12月20日(火) 滋賀・U★STONE
12月21日(水) 岐阜・club-G
12月23日(金・祝) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN
【2017年ホール公演】
1月13日(金)  石川・金沢市文化ホール
1月15日(日)  大阪・オリックス劇場
1月20日(金)  香川・サンポートホール高松
1月21日(土)  京都・文化パルク城陽 
1月27日(金)  福岡・福岡市民会館 
1月28日(土)  大分・ホルトホール大分
2月5日(日)  広島・JMSアステールプラザ 大ホール 
2月12日(日)  愛知・愛知県芸術劇場 大ホール 
2月19日(日)  宮城・イズミティ21 
2月25日(土)  東京・日本武道館 
and TOUR FINAL at 沖縄!!
http://orangerange.com/tour016_017/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
ORANGE RANGE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

オーガニック・ミュージックの代表格、ジャック・ジョンソンが放ったミリオンセラーアルバム『オン・アンド・オン』
Fri, 15 Jul 2016 18:00:00 +0900
Jack Johnson『On And On』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

家族を大切にし、環境を考える。酒・女・ドラッグとは無縁で、サーフィンを中心にした日常生活を歌にする。イメージとしてのロックスターとは真逆(ロックスターのみなさん、すみません)のミュージシャンがジャック・ジョンソンだ。90年代の終わり、地球温暖化が問題となり、スローライフやロハスといった生き方が脚光を浴びることになった。それと同時に認知されるようになったのがオーガニック・ミュージックだ。オーガニックとは、もともとは化学肥料などを使わない有機農業の意味だが、生楽器を中心にあまり電気的な処理をしない音楽を生み出しているジャック・ジョンソンは、まさにオーガニック・ミュージックの代表格で、今でも世界中で絶大な人気がある。今回は彼の代表曲「ロデオ・クラウンズ」が収録された『オン・アンド・オン』を取り上げる。

■地球温暖化とロハス

90年代の終わり、地球温暖化(1)の問題が世界的に取り上げられ、CO2排出量の削減が叫ばれてからは、日本でもライフスタイルを見直そうという動きが活発になっていった。過剰な食品添加物の使用に警鐘を鳴らしたり、電気のや水の節約について語られることが増えた。また、有機農法が脚光を浴び、オーガニック食品に注目が集まっていく。忙しい生活からゆとりを取り戻して健康的に生きるというロハス(2)の考え方は、2016年の日本でも継続していると言えるのではないだろうか。

同じ頃、日本独自のスローライフ(3)という言葉も生まれ、社会全般に広まっていく。これに呼応したというわけではないが、音楽業界でも2000年代に入ると“ゆったりした”“生楽器が中心”“日常生活についての歌”を3本柱にしたリラックスできる音楽に人気が集まるようになっていく。

■ノラ・ジョーンズとつじあやの

例えば、ノラ・ジョーンズの1stアルバム『Come Away With me』(‘03)は、ジャズ専門レーベルのブルーノートからリリースされたにもかかわらず、フォーク、カントリー、ソウル、ジャズなどをミックスしたフォーキージャズという新たなオーガニック系のジャンルとして広がり、全世界で2000万枚を超えるセールスを記録、エリン・ボーディーやマデリン・ペルーなど、多くのフォロワーを生み出している。

日本でも1999年にメジャーデビューしたつじあやのの音楽は、まさに癒やし系のオーガニック・ミュージックであり、2002年にリリースした「風になる」はオリコンで13位まで上昇し、その後もロングセラーを記録、大きなフェスなどにも引っ張りだことなる。

90年代後半以降に激増した日本の各大型ロックフェスでは、生楽器中心のミュージシャン等が気持ちよく演奏できるよう、少人数収容のステージを確保しているが、これもオーガニック系のミュージシャンやリスナーが少なくないことを証明するものだと思う。

■映像作家としてのジャック・ジョンソン

ジャック・ジョンソンが世に知られるきっかけは、彼が撮ったサーファーの短編ドキュメンタリー『シッカー・ザン・ウォーター』(‘99)だった。そもそも彼は高校時代にプロサーファーとなり、大学時代は映像の勉強をしていた。自らもサーファーであったことから、プロサーファーたちのそれぞれの特徴を引き出すことに成功していて、サーフィン雑誌で最優秀ビデオ賞を獲得しているほどだ。

ジョンソンはこの映画を撮影するために各地に出かけ、トップサーファーたちと何日間かを一緒に過ごす。彼らは夜になるとジョンソンのギターと歌を聴きながら寝るという生活を繰り返していたそうだ。ジョンソンの代表的な楽曲は「ロデオ・クラウンズ」や「ホールズ・トゥ・ヘブン」も含め、この映画の取材時に作りためたものが多いそうだ。映画が完成し、映像のバックで流す音楽を録音することになり、ジョンソンは自分の曲を使う。そして、作品が公開される前から、ジョンソン自身知らないうちに、その音源は次々とコピーされ、サーファー仲間を中心に出回るようになる。

■ベン・ハーパー、G・ラブとのつながり

ベン・ハーパー(4)のプロデューサーのJ・P・プルニエは、ジョンソンのサーフィン仲間であり『シッカー・ザン・ウォーター』のジョンソンの音楽に惹かれていたひとり。プルニエは例のコピー音源をハーパーに聴かせてみた。すると、ハーパーはジョンソンの音楽的才能を見抜き、実際に会って「レコーディングすべきだ」とジョンソンに助言までしている。それまでサーファー仲間とのパーティやミーティングでしか演奏したことがなく、ミュージシャンになることは考えてもみなかったジョンソンであったが、ハーパーの助言がきっかけで、ミュージシャンとしての活動をスタートさせる。まずはプルニエの紹介で知り合ったドラムのアダム・トポルとリハーサルを繰り返し、その後トポルの紹介でベースのメルロ・ポドゥルフスキが加入、以降は3人でライヴを行なうことが増えた。

熱烈なサーフィン好きとして知られるG・ラブことギャレット・ダットンは、もちろん『シッカー・ザン・ウォーター』を観ていたし、そこで流れるジョンソンの音楽にも興味を持っていた。ふたりはサーフィンをするために会い、その後ジャムセッションを始め、数時間後にはすっかり意気投合、一緒に音楽制作の約束をする。そして、G・ラブはジョンソンをスタジオに招き、ジョンソンの名曲「ロデオ・クラウンズ」を含む名盤『フィラデルフォニック』(‘99)をリリースするのである。

■ミュージシャンとしてのデビュー

さて、ジョンソンがミュージシャンデビューをするにあたって、お膳立てはすっかり整った。サーファーのドキュメンタリーは前作の好評を受けて2作目の『セプテンバー・セッションズ』(‘99)を制作するものの、これ以降はミュージシャンとして活動していくことになる。

ある日、ハーパーのプロデューサー、プルニエから願ってもない話が舞い込む。それは、プルニエが立ち上げる予定の新レコード会社からデビューしないかという打診であった。そして2001年、設立されたばかりのエンジョイ・レコードからデビュー作品となる『ブラッシュファイア・フェアリーテイルズ』をリリースする。プロデュースはもちろんプルニエが担当した。生楽器を中心に、サウンドはシンプルに、多重録音はできる限りしない、派手なエフェクターや電子楽器は極力使わない、というフォークシンガーのような理念を持ちつつスタジオに入るわけだが、この理念こそが、後にオーガニック・ミュージックという新しい概念になるのである。

21世紀の音楽として、いやに古臭いレコーディングであることは間違いない。ボブ・ディランですら、70年代初頭にはすでにこういうレコーディングはしていないのだ。ジョンソンはサーファーたちの前で自作曲を披露するという立ち位置を変えたくなかったし、そもそもこのデビュー作が売れるとは考えてはいなかったから、自分の好きなようにレコーディングしたのである。しかし、これは嬉しい誤算であった。フタを開けてみれば、大手レコード会社のユニバーサルが販売契約したいと申し出ることになり、100万枚以上を売上げる結果となるのだ。

■サーフロックとしての側面

ジョンソンの一見古臭く感じる音楽理念こそが、時代の求めているロハスやスローライフにマッチしたわけで、オーガニック・ミュージックとして若者たちに大いに受け入れられたのである。特にG・ラブのアルバムに参加したり、友人のサーファー仲間から認知されることで、サーフロックとして取り上げられることも増えた。

僕は個人的には年齢のせいもあって、サーフロックとは初期のビーチボーイズやジャン&ディーン、ディック・デイルなどの印象が強いので、ジョンソンの音楽がサーフロックと呼ばれることに違和感はあるのだが、これは仕方がないことだろう。今の若い人はかつてのサーフロックなんて知らないのだから…。

■本作『オン・アンド・オン』について

本作がジョンソンの最高傑作かと言うと、それは違う。5thアルバム『トゥ・ザ・シー』(’10)や6thアルバム『フロム・ヒア・トゥ・ナウ・トゥ・ユー』(’13)のほうが曲作りも上手いし、演奏もまとまっているのは確かだ。しかし、彼の音楽の魅力はと言えば、個別の曲を味わうというより、アルバム全体を聴いてその皮膚感覚を楽しむようなところがあるので、そのへんを考えると、どのアルバムを選んでも間違いではないと思う。

オーガニック・ミュージックって家具みたいなものなのかもしれない。ある(聴く)だけで癒やされるという、新しいスタイルなのだ。ただ、本作には何と言ってもG・ラブに提供したジョンソン作の名曲中の名曲「ロデオ・クラウンズ」が収録されているので、僕としては絶対に外せないところ。

音楽的には前作とそう変化はない。繰り返すが、生楽器を中心に、サウンドはシンプルに、多重録音はできる限りしない、派手なエフェクターや電子楽器は極力使わない、という部分は同じである。しかし、G・ラブやベン・ハーパーからの影響は隠さず、いいものは取り入れている。例えば、ラップのような歌い回しを使ったり、レゲエ、ソウル、ブルースなどの音楽から、そのエッセンスを自作曲に反映させるなどの部分で、デビュー作に比べると音に厚みが出ているのは事実だろう。なお、本作はジョンソン自身が立ち上げたブラッシュファイア・レコードからの初リリースとなる。

■本作以降の活動

この後、3rdアルバム『イン・ビトウィーン・ドリームス』(‘05)をリリース、オーストラリアやイギリスでは自身初の1位を獲得、アメリカでも2位になるなど、ますます人気に拍車がかかりツアー生活は激増することになった。自分を売るために家族と過ごす時間が減るのは、彼にとっては考えられないことだったようで、長期(ほぼ2年)の休暇に入ることを宣言し、2008年に『スリープ・スルー・ザ・スタティック』をリリースするまで、実際に家族とゆっくり過ごしたり、のんびりサーフィンをしていたそうだ…羨ましい。

(1) 地球温暖化
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

(2) ロハス
https://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS

(3) スローライフ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95

(4) ベン・ハーパー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC

【関連アーティスト】
Jack Johnson and Friends/Matt Costa
【ジャンル】


GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 第二回目
Fri, 15 Jul 2016 18:00:00 +0900
GLIM SPANKY×いとうせいこう(2/3) (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYの企画『ロックは生きている。対談』が再び! 好評だった同企画の中でもディープな話に発展し、特に注目を集めた、みうらじゅん氏との対談。今回、そのみうら氏にGLIM SPANKYを勧めた、いとうせいこう氏との対談が実現した。その全編を3回に分けてお届けする第2回目は、いとう氏が日本の伝統文化である浄瑠璃について熱弁!

【その他の画像】GLIM SPANKY

■歌に合わせにいって伴奏になるとカッコ悪い

いとう:
今回のアルバム『Next One』を聴いて思ったことがあって、亀ちゃんに聴いてほしいものがあるんだよ。浄瑠璃っていう歌い手と三味線による日本の伝統的な音楽があって、俺、ヒップホップをやってない時期に没頭したことがあったのね。勝手に弟子入りとかしちゃって…俺は歌うほうでね。で、三味線を弾くほうは、俺が「こんなすげぇ音楽があるんだよ!」ってCDのボックスを周りに買わせてたら、真心ブラザーズの桜井秀俊がはまっちゃって(笑)。一緒に大阪まで観に行って、小さい劇場でふたりして「すげぇー! すげぇー!」って観てたの。あのね、三味線をギューン!って弾くと、力が入りすぎて指先が弦で切れてるんだよ。血がピューって飛び散るの。日本の普通のロックなんて全然パンクじゃないって思うよ。だって、その人たちって何十年もギューン!に懸けてるわけで、諸先輩たちに怒られながらお稽古を毎日毎日やってるんだから。そんな浄瑠璃のCDボックスがあるのね。少なくとも桜井はそれを聴いて以降、自分のギターの音が確実に変わったって言ってる。

亀本:
へー、すごい気になる!

いとう:
でしょ? で、それはどういうことかと言うと、三味線に対して歌うほうのことは“太夫”っていうんだけど、「三味線は太夫に合わせにいったらあかん!」って言われるんだよ。一緒の物語を表現してるんだけど、太夫は太夫で自分の調子でやってるし、三味線も三味線で自分の調子でやってるわけだから、絶対歩み寄っちゃダメっていうのが、受け継がれてきた教えなの。ちょっとでも合うと先生の扇がバン!って鳴って、「何合わせにいっとんや、どあほう!」って怒られちゃう。だから、聴いていると「これ、不協和音なのでは?」って思うくらい。どっちも闘っているからそれはそれでよくて、それでも最後の物語の盛り上がりの時にスパーン!と合うんだよ。その時はもうゾバーッて鳥肌ですよ! ちなみに、途中で合っちゃった時のことを、三味線用語で“ツボ”ってあるんだけど、“ドツボにはまる”ってそのことなんだよ。ドツボにはまるとダサい音楽になってしまうっていう。だから、亀ちゃんは松尾さんの声に合わせにいったらあかんわけですよ。でも、離れていてもダメなわけだから、その浄瑠璃の人たちの駆け引きみたいなものを、桜井は学んだんだと思うんだよね。浄瑠璃を音楽として聴くっていう。

松尾:
それがCDになってるんですか?
いとう:何枚もなってる。今、俺が言ってるものは何十年も前に亡くなった名人たちのボックスだから。十枚ぐらいあって訳が分からないと思うけど、とにかく何回も聴いていると合奏じゃないってことが分かる。そういうことを今の人の流れに俺はつなぎたいんだけど、なかなかつなげられないんだよね。でも、秦 基博くんは声が太夫っぽいと思ったから、そういうことをちゃんと彼に伝えて、謡(うたい)っていう能の先生に習いに行ってもらったんだけど。だから、養成してるの、俺が(笑)。だって、古典になってしまうのはもったいないじゃないですか。最初のみうらさんの話じゃないけど、いい音楽は絶対に言葉を越えるから分かると思うんだよね。少なくとも桜井は、あいつはあいつで三味線のお稽古に通ってたし。で、その時に「せいこうさん、不思議なことなんですけど、歴史を見てみると日本で浄瑠璃が発生した時期と、アメリカでブルースが発生した時期がまったく同じなんですよ」って言ってきて。

亀本:
えー!

いとう:
そうなんだって。で、一番重要なキーがF#だったかな? ちょっと分からないんだけど、浄瑠璃の人はそういう観念がなくやってるわけだけど、ブルースの一番肝となっている悲しくて何とも言えない絶望感のある音と、それとがすごく似てるんだって。それを意識して弾くようになったって言ってた。真心ブラーズが活動休止していた時期に桜井は女の子とユニット(Rosetta Garden)をやってたんだけど、その頃にお稽古に行くようになったのね。で、その時に言われたのが、歌詞の一番が春夏を歌っていて、二番で秋冬を歌っているとするじゃない。それを逆に歌われたりすると、ものすごく腹が立つようになったって。だって、自分は春夏の気持ちで弾いているわけだから。「春夏の音を出しているのに、なんで秋冬を歌うんだ!」ってなるって。浄瑠璃を通して、ちゃんと音に意味を持たせて弾くようになったってことなんだよね。ギタリストとしては気になるでしょ?

亀本:
すごく気になります!

いとう:
ね。だからって、歌に合わせにいって伴奏になるとカッコ悪い。「どう考えても、この歌にはこの音しか考えられない!」というところまでいったら、その太夫と三味線のふたりは絶対というか…だって、古典芸能の世界ってどっちかが死ぬまで組むからね。

■今日のせいこうさんとの対談で、私の音楽人生が変わるかも

いとう:
あとね、太夫っていい声は出さないんだよ。下手したらしゃがれてるし、悪声だったりする。とにかく声がデカいってことが大事。すごく松尾さんにも合ってると思うよ。とにかくさ、名人がカッコ良いんだよ。俺、その名人のCDをずっと聴いてお稽古に行っちゃったから、お稽古であるシーンをやった時に、その名人のようにやっちゃって。そしたら俺より年下の先生にピシッて扇子で叩かれて、「いとうさん、おいくつなんですか?」って大阪弁で強く言われたんですよ。その時は40いくつだったから「40いくつです」って言ったら、「だったら、なんで40いくつの声を出さないんですか? いとうさん、名人たちのCDを聴いてきたでしょ? あれは70歳や80歳の一生懸命なんですよ」と。あれはその年齢の一生懸命がそう聴こえただけであって、力を抜いてやっているわけじゃないんだと。だから、今できる精いっぱいデカい声を出してくれって言われて、俺はもうテクニックとか何も全部忘れて、子供みたいにとにかくデカい声でやらされたんだよ。でも、それってロックの肝みたいなことを言ってるんじゃないかなって。

松尾:
はぁーー、すごい、それ。めっちゃ興味ある。

いとう:
ブルースに憧れると、しゃがれた声で軽く歌っちゃうんだよ。でも、それはおじいさんだからガンガンにいきたいんだけどいけなくてそうなってるんだって。それをリスナーが“いいね”って言ってるだけであって、プレイヤーは真似してはいけないっていう考えなんだよね。そういう意味では、GLIM SPANKYの今回のアルバムは、ちゃんと今の年齢での音楽を精いっぱいやっていると思う。「もっと声が出ないかな」ぐらいのことを思いながら歌ってるのも伝わるし、今後どうしていこうかと思ってるんだろうなってのも分かるから、そういうところも含めて、すごくいいアルバムだなって思った。

松尾:
ありがとうございます。今の話を聞いて、浄瑠璃がすごく気になってます。

いとう:
一回、観に行くといいよ。名人のおじいさんが前のめりになってやってるから。「何、これ!?」ってなると思う。東京の国立劇場に3カ月に1回くらい来てるんだけど、本場の大阪の文楽劇場ってところで観るのが一番いいよ。俺は東京の人間だからなんだろうけど、ミシシッピーでブルースを聴くみたいな気分になる。

松尾:
うわ〜、1回観たいな。血が出ようともギューン!に懸けてる三味線とか気になる。
いとう:上品なおばさまみたいに遠くの席で観ていると分からないけど、俺はいつも三味線と太夫側の席をとるんだけど、前のほうに座ると三味線の人がン〜!って息を詰めながら弾いている声が聴こえるからね。それはマイクを通さないから前の席の人にしか聴こえないんですよ。きれいな音色の三味線を弾いているようだけど、ン〜!って息を詰めて弾いてるの。もうね、すごいよ。亀ちゃんには、そういうギターが必要だよ。ロックはそういうものだもんね。

亀本:
僕、声は出さないですけど、レコーディングの時って座って弾くのがダメなんですよ。いつも立って目をつむって弾いているんです。そうしないと気分が入らないというか。家で覚えてきたフレーズをなぞるように弾くと、レミさんにもダメ出しされるし。だから、かなり気分が入らないと弾けないんですけど、それの究極のかたちかもしれないですね。

松尾:
そうだね。ロックバンドなら観ておいたほうがいいよね。

いとう:
観なきゃマズいでしょ。

松尾:
そうですね。今日のせいこうさんとの対談で、もしかしたら私の音楽人生が変わるかも(笑)。

いとう:
よりいい方向に変わるよ。悪い方向には絶対にいかない。だって、何百年も前からずっと日本語でやっている人たちのやり方なんだから、日本語に合ってるに決まっている。

松尾:
ですよね。観たいな〜。でも、血が出るのか〜。

亀本:
血は怖い…。

いとう:
血はね(笑)。あと、太夫は太夫で腹帯を必ずするのね。なぜ腹帯をするかって言ったら、大きな声を出しすぎると脱腸になるから、脱腸にならないようにお腹を押さえてるんだよ。そこまでして大きな声を出すっていう。ある意味、養成ギブスだよね。で、お尻に“尻敷き”っていう小さな椅子を置いて、より前のめりになるような姿勢にして、デカい声を出すための腹帯もして…しかも、どうしても出ない声を出すように小豆を入れた小袋を腹に入れてるんだよ。それを握って、ウオォ〜〜〜っておじいさんが汗をダラダラ流しながら歌うっていう。もうね、それがカッコ良すぎてさ。俺、ジミヘンとかの映像を観ると、そのおじいさんのことを考えたりするもん。ギターに火を付けるのって、カッコ付けだけじゃないと思うんだよ。だって、ギターって大事なものじゃん。それに火を付けちゃう破壊衝動と、脱腸を覚悟に大声で歌っている人の熱量って変わらないと思うんだよね。

松尾:
カッコ良いな〜。それこそ人生を懸けたショーですよね。そこまで狂気を感じるものってなかなかないですよね。

いとう:
ないよね。しかも、それを彼らは狂気と思ってない。古典芸能だから、伝統だと思っている。自分たちはどうやって伝統を継いでいくかってことだけを毎日毎日考えてるんだよね。俺の師匠なんか、どうしてもある1行の台詞の言い方が分からなくて、先生に何カ月も「違う!」って言われ続けていたんだけど、ある日、満員電車の中でずっと考えていた時に分かったんだって。そしたら大声で「分かった!」って言ってしまったって(笑)。でも、それぐらい1行の歌詞をどう歌うかを考えてるんだよ。

松尾:
すごいな〜。しかも、それって日本独自のものじゃないですか。私たちはロックをやっているけど、ロックって輸入文化なわけで。だけど、白人にはできないロック魂というのものが、その浄瑠璃にはあるわけですよね。それを自分のものすれば、世界に通用しますよね。

亀本:
そうだよ! それってできるのかな?

いとう:
それをやってもらわないと!

松尾:
このことを知るってことが大きいと思うな。

いとう:
気付くか気付かないかは大きいよ。おそらくイギリス人にとってのケルト文化の在り方ってあると思うから、それぞれに文化があって、そこにルーツもあって、それらを全部背負ってレディオ・ヘッドであったり、アメリカならボブ・ディランであったりは存在してるんだよ。こっちから見ると表面しか分からないから、それだとやっぱり彼らには勝てるわけがない。

松尾:
うんうん。だから、私たちも日本人にしかできないことっていうか、日本の文化の中に血となり肉となっているものを解釈して、日本人にしかできない新たなロックをやりたいと思ってるんですよ。今、そのヒントを知れたというか。

亀本:
うん。僕らがリアルタイムで考えていたことだったので、すごく参考になります。

松尾:
「日本人にしかできないロックって何だろう?」って最近ずっと語り合ってたんですよ。アジアっていう大きな目で見ると、インドだったらシタールとか、オリエンタルな感じもあって、それって白人の文化にはないものじゃないですか。そういうものを求めてザ・ビートルズはインドに行ったりしていたので、私たちは本物のアジア人だし、生まれながらにアジアンなテイストを持っているわけだから、それを押し出せば、世界に通用する日本人にしかできないものになるんじゃないかって。

いとう:
日本の文化を掘っていけばいろいろ分かるしね。だって、三味線ってペルシャから入ってきたものだから。もともとは蛇味線だからさ、ペルシャから沖縄に入って蛇味線になって、それが本土に入ってきて三味線になって…三味線にもハンマリング(弦を押さえることでピッキングせずに音を出すギターの奏法)みたいなものがあるんだよ。津軽三味線ってなるとちょっと違うんだけどね。あれは外人が好きな派手なギターになりがち。浄瑠璃の三味線はもっとブルースっていうか。だから、世界中からいろいろいいものが渡ってきて、日本ではこうなったってことなんだよね。で、それをずっとお客さんの前でやり続けてきた人たちがいて、その秘伝がこれだって。そのことを知らないで、いきなり日本語でやろうとしてもうまくやれるわけがないんだよ。何百年と歌い継いできたことなんだから。

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GLIM SPANKY, いとうせいこう
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ISLAND BAG、「海の声 -Umi No Koe-」MVを公開&配信スタート
Fri, 15 Jul 2016 17:30:00 +0900
ISLAND BAG (okmusic UP\'s)

CarolineとBEGINの島袋優(G)からなるユニットISLAND BAGが、「海の声 -Umi No Koe-」のMVを公開した。

【その他の画像】Caroline

先日、突如アルバムデビューを発表したISLAND BAG。 8月24日に発売されるアルバム『Stars in the Sand』は、なんと全編英語詞で構成され、異なる音楽性を持った音楽家2人のケミストリーで、新たなジャンルを開拓するようなアルバムが完成した。

そして今回、アルバムの発売に先行して、島袋優が作曲し、auのCMで桐谷健太(浦ちゃん)が歌唱して話題となった「海の声」英語カヴァーのMVが公開。先行配信もスタートとなった。

三線の音色が前面に打ち出された原曲とはガラリと印象を変え、アコースティカルなオーケストレーションと、広がりのあるコーラスワークが、どこかアイリッシュ・ミュージックにも通ずるような幽玄な景色を見せる。その真ん中で、美しい存在感を放つ、Carolineの透明感あふれる歌声が魅力的な1曲となっている。

2人のルーツである沖縄を舞台に撮影されたMVは、楽曲にピッタリな清涼感ある仕上がりに。是非チェックしてみよう。

■「海の声 -Umi No Koe-」MV
https://www.youtube.com/watch?v=DmyVf03h908

■配信楽曲「海の声 -Umi No Koe-」

配信中
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1129636855?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.com/a0/island-bag_uminokoe/

■アルバム『Stars in the Sand』

2016年8月24日発売
CTCR-14912/¥1,944(税込)
【初回盤】
※紙ジャケット仕様
<収録曲>
01 海の声 -Umi No Koe-
02 涙そうそう -Nada Sou Sou-
03 オリジナル曲 他
全7曲収録

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J-POP

GLAY、54thシングル「[DEATHTOPIA]」フルMVをGYAO!にて独占先行解禁
Fri, 15 Jul 2016 17:00:00 +0900
「デストピア」MV (okmusic UP\'s)

GLAYが8月3日(水)にテレビアニメ『クロムクロ』の第1クール、2クールのオープニングテーマとなったHISASHI作詞作曲の「デストピア」「超音速デスティニー」とHISASHI作曲のライブ音源を6曲収録した54thシングル「[DEATHTOPIA]」をリリースする。この度、そのMVのフルバージョンがGYAO!にて独占先行解禁となった。

【その他の画像】GLAY

「[DEATHTOPIA]」のミュージックビデオのコンセプトは「黒」。全編モノクロで描かれたミュージックビデオで、「黒」の狂気が人から人へどんどん感染していき、夜の都会を舞台に曲の進行に連れて人から人へとどんどん「黒」の人々が繁殖していく様子を疾走感あふれる荒々しい映像で表現された内容に。「デストピア」と「超音速デスティニー」の2曲で1つのストーリーを織りなす作品となっており、その世界観は必見の内容である。

また「[DEATHTOPIA]」アニメイト&きゃにめ.jpの購入特典[TVアニメ『クロムクロ』描き下ろし絵柄チェンジングジャケット]の絵柄も公開となったので、こちらも併せてチェックしてほしい。

(C)クロムクロ製作委員会

■「デストピア」MV(フルバージョン)
※公開期間:2016年7月15日(金)0時〜7月21日(木)23:59
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00756/v07958/v0795800000000531430/
■アニメイト
https://www.animate.co.jp/?ctgry=&s=DEATHTOPIA
■きゃにめ.jp
http://special.canime.jp/kuromukuro/

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GLAY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

TETSUYA、新曲「Make a Wish」「Time goes on 〜泡のように〜」Music Clipを一挙公開
Fri, 15 Jul 2016 16:00:00 +0900
「Make a Wish」MV (okmusic UP\'s)

今年ソロデビュー15周年を迎え、約6年ぶりとなるソロプロジェクトを再始動したTETSUYAが、9月7日にリリースするニューシングル2タイトル「Make a Wish」「Time goes on 〜泡のように〜」のMusic Clip(Short ver.)を公開した。

【その他の画像】TETSUYA

約6年ぶりの新曲となる、TETSUYA最新チューンの痛快なPOPナンバー「Make a Wish」と、キャリア史上初となるラルクの名曲をセルフカヴァーした「Time goes on 〜泡のように〜」。ラルク アン シエルのリーダー、ベーシストとして、そして数多のヒットチューンを手掛けるトラックメーカーとして手腕を振うTETSUYA。その多彩な才能を如何なく発揮した2作それぞれの異なるサウンドスケープを映像化した秀逸のMusic Clipが完成した。

「Make a Wish」では、モノトーンのクールな色彩の中で展開する迫真のパフォーマンスが異空の映像世界へといざなう。此処は“まだ誰も知らない道の先"なのか? 天地が同居する広大な荒野に降り立ったTETSUYA。大地を踏みしめ、何かを探し求め流浪する。重く立ち込めた曇天の空を突き抜けんばかりに願いを込めシャウトする。壮大なロケーションで放たれるTETSUYA渾身の“Wish!"。無色に統一された衣装を身に纏ったバンドメンバーとともにハジけたパフォーマンスを披露する白熱の演奏シーンも必見である。

一方「Time goes on 〜泡のように〜」では、情感豊かに歌い上げるTETSUYAを一台のカメラが追い続ける。夜明けを迎える街の中、薄明かりに照らされ、浮かび上がるシルエット。一人佇むTETSUYAが切々と歌いだす。淡く儚い想いを嫋やかなメロディに載せ、徐々に熱情を帯びるTETSUYAの歌唱とともに黎明の時空へと昇華していく。壮大なサウンドスケープと映像世界が融合した、切なくも力強い作品となっている。

なおMusic Clipは9月7日に発売されるニューシングル2タイトルそれぞれのグッズ付数量限定盤ならびに初回限定盤Aの特典DVDに収録される。初回限定盤Aには、さらに未公開のメイキング映像も収録予定とのこと。

■「Make a Wish」Music Clip(Short ver.)
https://youtu.be/m4fq3R15SF4

■「Time goes on 〜泡のように〜」Music Clip(Short ver.)
https://youtu.be/nHC9vg9wgaw

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【関連アーティスト】
TETSUYA, L’Arc~en~Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック

フレデリックの「オンリーワンダー」が実写ドラマ『ベイビーステップ』主題歌に決定
Fri, 15 Jul 2016 15:00:00 +0900
フレデリック (okmusic UP\'s)

フレデリックの6月15日(水)に発売されたメジャー1stシングル「オンリーワンダー」がテニス漫画の金字塔『ベイビーステップ』を実写ドラマ化したAmazonオリジナル作品『ベイビーステップ』の主題歌に抜擢された。

【その他の画像】フレデリック

『ベイビーステップ』は成績優秀で真面目な男子高校生が、高校入学を機にテニスの魅力に目覚め、プロのテニス選手を目指していく姿を描いた青春ドラマとなっており、今回初の実写化となる。

今回の主題歌に関して、フレデリックの作詞・作曲を手掛ける三原康司は「オンリーワンなキャストやスタッフの皆さんで作り上げた今回のドラマが僕らの楽曲とともにもっと多くの人にエールを贈れる作品になればと思います。」とコメントしている。

このドラマは7月22日(金)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信となるので、楽しみに待とう!

(C)勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会 2016

■?Amazonプライム・ビデオ
https://www.amazon.co.jp/PrimeVideo

■【各関係者よりコメント】

■松岡広大(『ベイビーステップ』主演俳優)
「オンリーワンダー」は歌詞がとてもストレートで心に突き刺さる曲です。一人一人、唯一無二の存在というのが登場人物にもリンクするなと聞いていて思いました。ドラマに更に熱を加えてくれる、僕にとってとても大切な曲です。

■三原康司(フレデリック)
「ベイビーステップ」主題歌に選んでいただいて光栄に思います。オンリーワンなキャストやスタッフの皆さんで作り上げた今回のドラマが僕らの楽曲とともにもっと多くの人にエールを贈れる作品になればと思います。自分らしさをもち目標に向かって頑張っている人の背中を押してくれる楽曲なので、次のステップを色鮮やかな気持ちで迎えられるようなこのドラマと共に聴く曲は素晴らしいマッチングだと思っています。ベイビーステップに出会えたことに感謝します。

■「オンリーワンダー」MV
https://youtu.be/oCrwzN6eb4Q

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フレデリック、ツアーファイナル公演の模様をニコ生にて中継決定
ドラマチックアラスカ、フレデリック、夜の本気ダンス出演の「ALA-UMI-DOSS 2016」トレーラーを解禁
フレデリックがシングル初回限定盤DVDより「プロレスごっこのフラフープ」のライヴ映像を公開

【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

サカナクション、ニューシングルリリースの延期を発表
Fri, 15 Jul 2016 14:30:00 +0900
シングル「タイトル未定」 (okmusic UP\'s)

サカナクションの12枚目となるシングルの発売日が延期となることが山口一郎がパーソナリティを務めるTOKYO FM/JFN3 7局ネット「SCHOOL OF LOCK!」内「サカナLOCKS!」の放送中に発表された。

【その他の画像】サカナクション

番組内で山口はリスナーに向け、「ここまでレコーディング続けてきましたがアレンジ、歌詞含めて、本当に完璧だと思えるものを皆さんにお届けしたい、という思いが強くなり、メンバースタッフで協議した結果、もうワントライさせて頂く結論に至り、発売日を変更・延期することになりました。楽曲が完成したら、またアナウンスさせて頂きます」と伝えた。

制作進行上の理由による発売日変更となり、本作の発売日は現状、未定となっているが、山口が言う通り楽曲が完成し次第、改めて発売日は発表されるとの事なので、期待して待とう。

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BIGMAMA、新曲「Weekend Magic」のMVがついに解禁
Fri, 15 Jul 2016 14:00:00 +0900
HY+BIGMAMA (okmusic UP\'s)

7月6日にリリースされたHY+BIGMAMAのコラボレーション・アルバム『Synchronicity』に収録されているBIGMAMAの新曲「Weekend Magic」のMVがついに解禁となった。

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新曲「Weekend Magic」は冒頭から《実はここだけの話君に魔法をかけた。》と始まり、《週末の間だけ僕の虜になってしまう呪文さ》と、週末の魔法によって甘い恋の時間に胸を膨らませ、月曜、火曜、水曜…と過ごしていくが、結局、週末になれば魔法が解けて元どおりになってしまうという甘く切ないストーリーとなっている。

また、HYとBIGMAMAの共作「シンクロニシティ」のMVも公開中で、不思議な切っ掛けでルーブ・ゴールドバーグ・マシンが作動しHYとBIGMAMA、2つのバンドの演奏がシンクロする内容にも要注目だ。

■HY+BIGMAMA コラボレーションサイト
http://po.st/hybigmama

■「Weekend Magic」MV/BIGMAMA
https://youtu.be/g1X76gOu97w

■「シンクロニシティ」MV/HY+BIGMAMA
https://www.youtube.com/watch?v=-NCKa-AJqhE

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80年代を席巻したメタルナンバーを集めたコンピレーションCD&DVDの発売が決定
Fri, 15 Jul 2016 13:00:00 +0900
収録METALシ?ャケ (okmusic UP\'s)

80年代にポップ・チャートを賑わせた“大人メタル"曲を一挙収録した『ナンバーワン80s METALヒッツ』のCDとDVDが8月10日に発売されることが決定した。



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ド派手なビジュアルに切れ味抜群のギター・リフ、分厚い猛烈キャッチー・サウンドにシング・アロング必至のポップなメロディーで、80年代に全世界規模で爆発的な人気を博したポップ・メタル・シーン。

LAメタルやグラム・メタル、ヘア・メタルなどとも称されてシーンを盛りたてたこれらのバンドは、近年のメタル・ブームと相まって80sリアルタイムの大人たちの間で人気が再燃、再結成や久しぶりの来日公演の話題などで活況を呈している。

このたび、そんな“大人メタル"バンドのヒット曲を集めたコンピレーションが登場! このコンピレーションには、80年代に全米シングル/アルバムチャートを賑わせたバンドの代表的なヒット曲や日本での人気曲などを収録。2枚組CDと同時にリリースされるDVD版の方では、英語歌詞字幕が通常の字幕よりやや早いタイミングで表示されるようになっており、思い出のミュージック・ビデオを大画面で観ながらシング・アロングすることも可能になっている。

■アルバム『ナンバーワン80s METALヒッツ』

2016年8月10日発売
SICP4942〜4943/¥2,700+税
※2枚組全35曲収録
<収録曲>
■DISC1 (78:05)
01 ナッシン・バット・ア・グッド・タイム|ポイズン
02 まるっきりパラダイス|デイヴィッド・リー・ロス
03 ファイナル・カウントダウン|ヨーロッパ
04 アイ・リメンバー・ユー|スキッド・ロウ
05 ドント・トリート・ミー・バッド|ファイアーハウス
06 いけないチェリーパイ|ウォレント
07 ジプシー・ロード|シンデレラ
08 ストレイト・トゥ・ユア・ハート|バッド・イングリッシュ
09 ワン・ステップ・フロム・パラダイス|デンジャー・デンジャー
10 カモン・フィール・ザ・ノイズ |クワイエット・ライオット
11 ミッドナイト・ムーヴァー|アクセプト
12 ノトーリアス|ラヴァーボーイ
13 ラヴ・オブ・ア・ライフタイム|ファイアーハウス
14 レディ・フォー・ザ・コモン・マン|カトマンドゥ
15 ウインド・オブ・チェンジ*|スコーピオンズ
16 フォーエヴァー|KISS
17 ガールスクール|ブリトニー・フォックス
18 シーズ・ゴーン|スティールハート
■DISC2 (79:00)
01 ノーティ・ノーティ|デンジャー・デンジャー
02 (ロック・ユー・ライク・ア)ハリケーン*|スコーピオンズ
03 マイルズ・アウェイ|ウィンガー
04 ハイ・イナフ|ダム・ヤンキーズ
05 ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット|トゥイステッド・シスター
06 ホエン・アイ・シー・ユー・スマイル|バッド・イングリッシュ
07 セパレイト・ウェイズ|ジャーニー
08 キャリー|ヨーロッパ
09アフター・ザ・レイン|ネルソン
10 ヘヴン |ウォレント
11 ユーヴ・ガット・アナザー・シング・カミング|ジューダス・プリースト
12 ポイズン|アリス・クーパー
13 シスター・クリスチャン|ナイト・レンジャー
14 フライ・トゥ・エンジェルス|スローター
15 ワンス・ビトゥン・トゥワイス・シャイ|グレイト・ホワイト
16 プリーズ・ドント・リーヴ・ミー|プリティ・メイズ
17 bonus track収録
*‘11年の再録ヴァージョンを収録

■DVD『ナンバーワン80s METALヒッツDVD』

2016年8月10日発売
SIBP270/¥3,800+税
※ミュージック・ビデオ全26曲収録(約121分)
<収録曲>
01 ファイナル・カウントダウン|ファイナル・カウントダウン
02 まるっきりパラダイス|デイヴィッド・リー・ロス
03 アイ・リメンバー・ユー|スキッド・ロウ
04 ドント・トリート・ミー・バッド|ファイアーハウス
05 いけないチェリー・パイ|ウォレント
06 ジプシー・ロード|シンデレラ
07 ストレート・トゥ・ユア・ハート|バッド・イングリッシュ
08 カモン・フィール・ザ・ノイズ|クワイエット・ライオット
09 ミッドナイト・ムーヴァー|アクセプト
10 ノトーリアス|ラヴァーボーイ
11 ハイ・イナフ|ダム・ヤンキーズ
12 ノーティ・ノーティ|デンジャー・デンジャー
13 (ロック・ユー・ライク・ア)ハリケーン|スコーピオンズ
14 マイルズ・アウェイ|ウィンガー
15 ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット|トゥイステッド・シスター
16 アフター・ザ・レイン|ネルソン
17 ホエン・アイ・シー・ユー・スマイル|バッド・イングリッシュ
18 キャリー|ヨーロッパ
19 ガールスクール|ブリトニー・フォックス
20 フライ・トゥ・エンジェルス|スローター
21 ラヴ・オブ・ア・ライフタイム|ファイアーハウス
22 ユーヴ・ガット・アナザー・シング・カミング|ジューダス・プリースト
23 ポイズン|アリス・クーパー
24 ヘヴン |ウォレント
25 パリス・コーリング|シャーク・アイランド
26 シーズ・ゴーン|スティールハート

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illion、新曲「Water lily」が全世界先行配信スタート&新感覚ウェブサイト公開
Fri, 15 Jul 2016 12:30:00 +0900
「Water lily」特設サイト (okmusic UP\'s)

野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト“illion”(イリオン)の新曲「Water lily」が、ニューアルバム発売に先駆け7月15日より世界110の国と地域で先行配信スタートとなった。

【その他の画像】RADWIMPS

また、同日より「Water lily」の新感覚ウェブサイトが公開された。dot by dot inc.が手掛けた特設サイトでは、同時アクセス中のユーザーが楽曲音源を感覚的に操作しセッションする、リアルタイム参加型の『Connected Jam Video』を体験できる。

特設サイトにアクセスすると、楽曲の一部がループ再生され、画面上のビジュアルをスワイプ操作することで楽曲を構成する5つのパートの音源それぞれにエフェクトをかけることができる。同時アクセス中のユーザー操作、エフェクトもリアルタイムに反映されセッションとなることで、同じ時間を共有しているユーザー同士によって生みだされるその瞬間だけの「Water lily」を体験することができる。

7月には、日本国内初ライブとなる「フジロックフェスティバル\'16」への出演や、東京・大阪でのライブも決定しており、今後の動向からも目が離せない!

■「Water lily」先行配信ページ
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/water-lily-single/id1128873970?app=itunes&at=10l6Y8
・レコチョク
http://recochoku.com/w0/illionwaterlily/
■「Water lily」特設サイト
http://waterlily.illion.website/

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BUMP OF CHICKEN、アニメ『3月のライオン』主題歌として新曲を書き下ろし
Fri, 15 Jul 2016 12:00:00 +0900
BUMP OF CHICKEN (okmusic UP\'s)

羽海野チカ原作の将棋界を舞台にした大人気漫画『3月のライオン』が2016年秋よりNHK総合にて放送開始となる。この度、そのアニメのOPテーマとしてBUMP OF CHICKENが新曲を書き下ろす事が決定し、EDテーマにはコラボソング「ファイター」が起用されることも明らかになった。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

『3月のライオン』とBUMP OF CHICKENとの縁は2014年11月に発表された同コミックスの10巻までさかのぼる。お互いをクリエイターとしてリスペクトしていた両者のコラボレーションとして、BUMP OF CHICKENは同作と呼応した楽曲「ファイター」を書き下ろし、それを聴いた羽海野チカが『3月のライオン』の前日譚ともいえるスピンオフ漫画を描き下ろすという前代未聞の試みが実現した。そして同作を原作としたTVアニメの制作が決定した際、原作に対してこの上ない愛情で応えて頂いたBUMP OF CHICKENに対し、TVアニメのOPテーマを手がけて頂きたいと熱望し、2度目の奇跡のコラボレーションが実現する運びとなった。なお、「ファイター」は前述の通りEDテーマとして起用されることも決定している。

(C)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

■アニメ『3月のライオン』公式サイト
http://3lion-anime.com/

■【BUMP OF CHICKENよりコメント】

■再び『3月のライオン』&羽海野チカ先生とコラボすることになったことに関する気持ち
大好きな漫画「3月のライオン」ともう一度コラボレーションできることを大変嬉しく思います。今とても続きが気になっていて、早く読みたいです。

■『3月のライオン』アニメ化に際し、楽しみにしている点
羽海野チカ先生の素敵な画がアニメではどのように表現されるのかということや、また今まで文字で読んでいた名ゼリフの数々を実際に耳で聴けるということなどが、今からとても楽しみです。放送開始が待ち遠しいです。

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BUMP OF CHICKEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

バンドじゃないもん!、7月15日に謎の番組で重大発表を予告
Fri, 15 Jul 2016 11:30:00 +0900
「ベストヒットOVS」 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!がオフィシャルTwitterで重大発表を予告するツイートをした。予告時間は7月15日20時〜で「#バンもんサイバージャック#ベストヒットOVS」とハッシュタグが付けられて「ベストヒットOVS」と題した夏感漂う画像がアップされた。


【その他の画像】バンドじゃないもん!

投稿と同時にニコニコ生放送やLINE LIVE、YoutubeLIVEなど「ベストヒットOVS」と題された番組ページが次々と出現。一体何の予告なのか?「OVS」が表す意味とは? 放送をお楽しみに!

ニコニコ生放送では「ベストヒットOVS」の放送に先駆け19時30分〜、5月17日にニコニコ生放送で放送された赤坂BLITZ公演のLIVE映像が一部再放送される。

■バンドじゃないもん!全国ツアー2016 〜てっぺん目指そうぜ!武者修行編〜 ツアーファイナル特設サイト
http://banmon-pit.com/

■バンもん!サイバージャック「ベストヒットOVS」

7月15日20時〜
■ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv269304705
※ニコニコ生放送は19時30分〜放送開始
■LINE LIVE
https://live.line.me/r/channels/588/upcoming/7713
■Youtube LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=mLtxx-xUnNA
■ツイキャス
http://twitcasting.tv/bandjanaimon

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バンドじゃないもん!
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「ビクターロック祭り」初の大阪開催決定! 星野 源、藤原さくら、レキシら出演者第一弾も発表!
Fri, 15 Jul 2016 11:00:00 +0900
「ビクターロック祭り」ロゴ (okmusic UP\'s)

ビクターエンタテインメントが2016年10月9日(日)、ロックフェスティバル「ビクターロック祭り×MBS音祭〜2016大阪・秋の陣〜supported by uP!!!」をMBS毎日放送と共催で、大阪城ホールにて開催することを発表した。


【その他の画像】KEYTALK

いつの時代も音楽シーンに確かな足跡を残し続けてきたビクターが「ずっとロック、これからもロック。」を合言葉に2014 年に初めて開催された「ビクターロック祭り」。

今回、初の大阪での開催となる同フェスティバルは、2016年10月9日(日)にMBS音祭との共催という形で大阪城ホールにて実施される。出演者第一弾としてGacharic Spin、KEYTALK、藤原さくら、星野 源、レキシという話題のアーティストが発表された。尚、出演アーティストに関する情報は今後も随時公開されていくので、オフィシャルサイトに注目して欲しい。

秋の大阪で、ビクターを代表するロックなマインドを持ったアーティスト達による極上のパフォーマンスをご堪能いただきたい。ロックはビクター!ビクターだからできる、最高のロック祭り開催となる。

■「ビクターロック祭り×MBS音祭〜2016大阪・秋の陣〜supported by uP!!!」 オフィシャルサイト
http://www.rockmatsuri.com/osaka

■「ビクターロック祭り×MBS音祭〜2016大阪・秋の陣〜supported by uP!!!」

10月09日(日)  大阪城ホール
出演: Gacharic Spin、KEYTALK、藤原さくら、星野 源、レキシ/…and more(50音順)

<チケット情報>
■uP !!!先行
・受付期間: 2016年7月14日(木)24:00〜7月20日(水)23:59
※毎週火・水曜2:30〜5:30AMはメンテナンスのため受付休止。 
・受付URL: https://www.up-now.jp/articles/id/60733?ref=os
・受付席種: 指定席-7,800円(税込)
・枚数制限:4枚

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KEYTALK, レキシ, 星野源, Gacharic Spin, 藤原さくら
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

BLUE ENCOUNT、7月19日の『SCHOOL OF LOCK!』でエールソングを初解禁&生出演決定
Fri, 15 Jul 2016 10:00:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

現在ブルエンことBLUE ENCOUNTがTOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネットの番組『SCHOOL OF LOCK!』(月-木22:00-23:55 金22:00-22:55/23:30-23:55)内にてインターハイを目指す高校生に向けて制作中の<エールソング>をひっさげて7月19日に番組に生出演することが発表された。


【その他の画像】BLUE ENCOUNT

学生の熱い思いを汲みとったブルエンが全力で部活動に勤しむ彼らに向けて届けるこの<エールソング>は番組内で初オンエアされるとことなので是非ともチェックしよう。

さらに6月29日にリリースされて最新シングル「だいじょうぶ」が読売新聞の企業CM楽曲として使用されることが決定! こちらは7月20日からのオンエア予定とのこと。長尺バージョンのWEB CMも公開されるので是非お見逃しなく!

■【TOKYO FM/JFN『SCHOOL OF LOCK!』】

オンエア日程:2016年 7月 19日 (火) 
番組名:SCHOOL OF LOCK! 放送時間:22:00-23:55
公式サイト:http://www.tfm.co.jp/lock/

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BLUE ENCOUNT、新木場STUDIO COAST公演の模様をLINE LIVEにて一部限定配信

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BLUE ENCOUNT
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