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音楽ニュース  (2016年07月14日)
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SA、自主企画ライブ・次回共演はThe Birthday! ニューアルバム発売&全国ツアーも決定
Thu, 14 Jul 2016 22:00:00 +0900
SA (okmusic UP\'s)

SAが7月14日(木)にサンボマスターを共演としてLIQUIDROOMで開催した「BIG TOP -愛ならここだ!HOT LOVE SUMMER-」にて、メジャー移籍後初となるオリジナルニューアルバムを10月に発売し、11月から全国ツアーを行う事を発表した。11月3日の千葉LOOKを皮切りに全国22ヶ所を廻り、2017年1月29日赤坂BLITZにてファイナル公演を迎える。


【その他の画像】SA

また加えて、次回開催される自主企画ライブ「BIG TOP "デッドヒート・イン・エビス ‘16"」をThe Birthdayを共演として10月14日(金)にLIQUIDROOMで開催する事も発表。「BIG TOP "デッドヒート・イン・エビス ‘16"」は、7月14日(木)23:00よりオフィシャルサイトにてチケットの先行受付がスタートし、締切は7月25日(月)23:00までとなっている。ニューアルバム、全国ツアーの詳細は後日発表される。

■「SA presents BIG TOP "デッドヒート・イン・エビス ‘16"」

10月14日(金) 東京 LIQUIDROOM
出演/SA 、The Birthday
■チケット先行受付URL (PC・携帯・スマホ)
http://eplus.jp/satb16hp/ 

■全国ツアー情報

11月03日(木) 千葉LOOK      
11月05日(土) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
11月06日(日) 水戸LIGHT HOUSE
11月12日(土) 盛岡the five       
11月13日(日) 郡山#9   
11月19日(土) 静岡UMBER
11月20日(日) 岡山ペパーランド     
11月22日(火) 熊本django
11月23日(水) 広島Cave-Be
11月25日(金) 奈良NEVER LAND
11月26日(土) 松阪M\'AXA
12月03日(土) 金沢VAN VAN V4
12月04日(日) 新潟RIVERST
12月08日(木) 神戸太陽と虎
12月10日(土) 高知X-pt.         
12月11日(日) 高松DIME
<2017年>        
1月13日(金)  札幌BESSIE HALL  
1月15日(日) 仙台MACANA
1月18日(水) 福岡graf         
1月20日(金) 梅田Shangri-La
1月22日(日)  名古屋CLUB QUATTRO
1月29日(日) 赤坂BLITZ

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【関連アーティスト】
SA
【ジャンル】
ジャパニーズロック, パンク/ハードコア

ラストラム主催『LS LEAGUE』で黒木渚とこゑだの初共演が決定
Thu, 14 Jul 2016 19:00:00 +0900
「LS LEAGUE Vol.2」 (okmusic UP\'s)

ラストラム・ミュージックエンタテインメント主催のライブイベント『LS LEAGUE』の第2回が10月21日(金)、新宿BLAZEにて開催されることが決定し、黒木渚とこゑだが初共演することが発表された。


【その他の画像】黒木渚

『LS LEAGUE』はラストラム所属アーティストを中心に、ベテラン、新人アーティスト問わず「音と音との真剣勝負!」をコンセプトに行なわれているライブイベントであり、第1回目は新宿LOFTにてSuck a Stew DryやOfficial髭男dism、GOING UNDER GROUNDなどバラエティに富んだラインナップで開催、会場を大いに賑わせた。

第2回目である今回は音楽家としての活動だけではなく、小説の執筆も精力的に行い文学的アーティストして活躍する黒木渚と、2,000人のオーディションの中から当時若干15歳にしてsupercellのゲストボーカルに抜擢されたこゑだの2マンライブ。レーベルメイトであり、九州出身の女性ソロアーティスト同士でもある2人の共演は初めてで貴重なツーマンライブとなるので、是非チェックしてみよう。チケットは7月14日19:00より1次先行受付がスタート。

なお、7月14日(木) 22:00〜こゑだのツイキャス配信が決定。 URLはこゑだのオフィシャルTwitterアカウント(@Chokoeda)にて直前に発表される。普段は声のみの配信が多いこゑだが、初のツーマンライブを記念して顔出し配信を行う見逃し厳禁の内容となっているので、ファンはお見逃しなく。

■『LS LEAGUE』オフィシャルHP
http://lastrumlsleague.wix.com/lsleague
■ラストラム オフィシャルHP
http://www.lastrum.co.jp/
■黒木渚 オフィシャルHP
http://www.kurokinagisa.jp/
■こゑだ オフィシャルHP
http://koeda.xyz/

■『LS LEAGUE』

10月21日(金)  新宿BLAZE
出演者:黒木渚 / こゑだ

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【関連アーティスト】
黒木渚, こゑだ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

清春プロデュースのBABYLON BARが六本木にグランドオープン!
Thu, 14 Jul 2016 18:00:00 +0900
BABYLON BAR (okmusic UP\'s)

清春がプロデュースするBABYLON BARが六本木にグランドオープンする。

【その他の画像】清春

紫の背景に浮かぶ蝶――2000年にリリースされたサッズの名盤「BABYLON」のジャケットだ。このアルバムタイトルと同名のバーが今週東京六本木にグランドオープンする。

かねてより飲食店のプロデュースへ関心を持っていたという清春が、内装、装飾、照明に至るまですべてのセレクトとジャッジを行ない、まずは第一段階としての完成に至ったという店内。

ドアを開けるとまずは一面紫色の壁が目に飛び込んでくる。そして真赤なレザーチェアと黒いロングカウンター。アンティークの燭台とキャンドルアーティストROYAによるキャンドルの炎が薄暗い店内を揺らし照らす。VIP BOXは更に怪しくも華やかな内装となっており、まさに清春がイメージするバビロンというアルバムの世界観が具現化された、という印象だ。もちろん店内に流れるBGMも清春がセレクトし、薄暗い照明と共により濃厚なムードを演出している。

このBABYLON BARは基本的には会員制となり、年会入会費を支払えば誰でも入会は可能。会員は誕生会などのお祝いプランも利用出来る。六本木の真ん中にある妖しい隠れ家のような会員制のバー。種類豊富なドリンクメニューは楽しくもゆったりとした濃厚な時間を過ごす為に魅力的であり、リクエストに応じてアレンジもしてくれるという。音楽ファンの為の集いの場としても、大人の遊び場としても知っておいて損はない新たな名所となるだろう。

7月31日(日)まではオープンフェアとしてドリンクサービスチケットの配布も予定されている。この機会に是非バビロンバーへ足を運んでみてほしい。

■【店舗概要】

BABYLON BAR
東京都港区六本木3-13-10幸田ビル9F
TEL:03-5413-3217
OPEN 19:00-29:00

【関連リンク】
BABYLON BAR オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
清春, sads
【ジャンル】
ビジュアル

DearLovingら出演イベント『Earliest Memories』の独占生中継が決定!
Thu, 14 Jul 2016 18:00:00 +0900
『Earliest Memories』 (okmusic UP\'s)

8月7日(日)O-WESTにて開催されるイベント『Earliest Memories』がニコニコ動画で独占生中継されることがわかった。

【その他の画像】ILLUMINA

本イベントでは、90年代に勢力的に活動していたJURASSIC・LAID・ILLUMINAが限定復活。そして結成23周年を迎えたDearLovingの4組が出演する。チケットは発売後数分で即完売。彼らの再演を待ち望んでいたファンが多いことが実証された。

主催者はイベントについて、「15年という時間は、アーティストと共にファンの方々のライフスタイルにも変化がある。東京に足を運べないファンの方、そしてチケットを確保できなかったファンの為にも何か出来ないかとアーティスト内で協議した結果、ニコニコ動画での生中継実施を決めた」とコメント。

当日のニコニコ生放送では、『Earliest Memories』ライブ生中継の前に、出演アーティストのMVや未公開ライブ映像等、お宝映像も放送される。ぜひチェックしてみてほしい。

■【生放送概要】

■放送日 : 8月7日(日)
■放送スケジュール:
15:30〜 DearLoving×JURASSIC×LAID×ILLUMINA 秘蔵映像一挙放送
17:30〜 『Earliest Memories』ライブ生中継
■番組視聴ページURL : http://live.nicovideo.jp/watch/lv269461942
■公演Twitter:@Earliest2016

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
ILLUMINA, DearLoving, LAID, JURASSIC
【ジャンル】
ビジュアル, イベント

Daiki、熱狂のステージにファミリーが大合唱
Thu, 14 Jul 2016 18:00:00 +0900
7月9日@下北沢MOSAiC (okmusic UP\'s)

Daikiが7月9日の下北沢MOSAiCより、年内いっぱい続くバンドスタイルの隔月ワンマンライブをスタートさせた。

【その他の画像】Daiki

2月から毎月ゾロ目の日に、幡ヶ谷36°5を舞台にアコースティックスタイルでのマンスリーワンマンライブも実施中のDaiki。なぜバンドとアコースティック二つのスタイルを通して自分の音楽性を追求しているのか。6年間夢を共有したバンドの解散を経て、なぜ再び歌おうとしたのか。その答えは、ライブという空間にしっかりと描き出されていた。

通算3度目、7月9日に下北沢MOSAiCで行われたワンマンライブで、Daikiはサポートバンド(.ASIA/ドットエイジア)を従えてステージに登場。白いスポットに照らされ、「君と僕にシアワセが永遠に降りますように」と歌う『ONE HEART 〜世界が終わっても』からライブは幕を開けた。

"想い込めた言葉と歌声"を魅力にした『ONE HEART〜世界が終わっても』を筆頭に、「心で一つに繋がりたい、本当の気持ちは言葉にならなくて」と、 自分の素直な気持ちを伝えた『愛になろうよ』、「君と描きたいSweet Days」と歌いながら、ともに永遠の未来を描こうと呼びかけた『Sweet Heart』など、序盤はファミリー(ファン)たちと繋がりたい想いを楽曲に投影し、互いの心の繋がりを確かめ合っていた。

「彼は俺と同じような夢を持った仲間だったけど、病気で命を失くしてしまった。彼がよく言ってたのが"大丈夫"という言葉。彼の想い描いてた夢も背負いながら、俺は歌い続けようと思います」

『kimi』では心の本音をぶちまけ、本心を分かち合った大切な仲間に向けた哀悼歌。でもその歌は、弱い自分の気持ちを鼓舞するために自分自身へ向けた応援歌のようにも感じられた。

『紙飛行機』が胸をギュッと締めつけ、想いを告白するように、Daikiは優しく『愛をください』を歌った。中盤には、メロウな楽曲をプレゼント。どの歌からも言葉の裏に隠された悲哀を持った心模様が見え、シンプルな言葉に胸が痛み心地好く締めつけられていた。

「ソロ活動を始めるにあたっての不安はあったけど、やってみて全然一人じゃないなと思ってる。みなさん、俺の夢を自分の夢のように本気で支えてくれてるんですね。メンバー・スタッフ全員で一つの大きなバンドみたいな感覚で、今はソロ活動をやっています」

後半は、楽曲もDaikiのテンションもバーニングなモードへ。サビでは♪シャナナナ♪と合唱が飛び出すなど、心地好く疾走する躍動ナンバー『シャナナ』を、Daikiは気持ちを解き放つように歌い上げた。

「ありのままの僕をさらけだすよ」の言葉通り、着飾らない裸の歌声と想いを響かせるように歌い上げた『魔法の夏』。ファミリーたちと一緒に歌う♪Let\' Go!!♪の声が大きく膨らむごとに、熱狂という確かな絆で強く結ばれていった『心に愛を〜Let\'s Go!!〜』。そして夢を抱き未来へ進む人に、『星の王子様』が熱いエールとして響いてきた。

夢追い人たちへ"ただがむしゃらに"夢を描いていけと歌いかけた『誰にも譲れない夢がある』は、Daikiと彼の想いに共鳴したファミリーたちの心の叫びとなり、その強い意志をともに感じ合った。荒ぶるギターサウンドに乗せ、Daikiは頭上高く左手をかざしながら、「明日に向かって生きていますか!?」と熱く問いかけ、『明日に向かって』の演奏に合わせ飛び跳ねるファミリーたち。誰もが「ラララララララ」と歌いながら、Daikiの歌声を、叫びを、未来へ進む心の糧にしていた。

「歌に対して重要なことへ気づき始めた頃にバンドが解散になってしまい、仲間と一緒に持った夢を叶えられなかったことに、すごく後悔がありました。だからこそ、ソロ活動を始めるときに覚悟をしたのは、どんなこともラストチャンスだと思ってやっていくこと。どんなに苦手なことでも、まずはやってみようと覚悟を決めました。自分で決めた一つのことを信じ続けて。がむしゃらに自分で頑張ることがすごく大事だなと改めて思っています。一つのことを信じてがむしゃらに頑張れば、小さな光が射してくる。俺は、この半年でそれを証明出来たかなと思っています。自分が信じてる道を歩み続ければ、そこへはかならず辿り着けると思っています」

決意を述べた後に、Daikiは『ピエロ』を優しく歌い上げた。終盤、場内に響いた「ラララ」の優しい合唱は、彼との約束の合図のようにも感じた。本編最後を飾ったのが、メロウバラードの『Refrain〜僕の声〜』。優しさと温もりを彼の歌声やステージングに感じるからこそ、Daikiのライブへ集うファミリーたちが着実に増え続けているのは間違いない。

「信じて努力すれば結果は裏切らない。もっと自信を持って勧められるアーティストになります」と仲間たちへ感謝の想いを伝えつつ、アンコールの最初に披露したのは、バラードの『Re-Born』。そして、再び熱狂を描こうとばかりに、Daikiは魂を震わせる『誰にも譲れない夢がある』と『明日に向かって』を連投。演奏が進むごとに場内の熱が確かに高く渦を巻いていた。会場に延々と響く大合唱がピークになった時、Daikiは迷わずファミリーの中へ飛び込んだ。そして、声の限りにファミリーと一つになって歌い続けた。

アコースティックでも、バンド編成でも、生きてる熱をリアルに伝えるライブには、何時だって魂や身体が揺さぶられる。その言葉の真意を知りたいなら、Daikiのライブに足を運んでほしい。「心のままに生きていますか?」「素直に笑えてますか?」というDaikiの呼びかけに対する、あなたなりの答えをきっと見つけられるはずだから。

PHOTO:Daiki\'s Crew
TEXT:長澤智典

■Daiki_0709ワンマンLIVEダイジェスト
https://youtu.be/GdlQkYBbM3U

■【セットリスト】

ONE HEART 〜世界が終わっても
愛になろうよ
Sweet Heart
Paper Moon
堕天使輪舞曲
kimi
紙飛行機
愛をください
シャナナ
魔法の夏
I&I
心に愛を〜Let\'s Go!!〜
星の王子様
誰にも譲れない夢がある
明日に向かって
ピエロ
Refrain〜僕の声〜
-ENCORE-
Re-Born
誰にも譲れない夢がある
明日に向かって

【関連リンク】
Daiki オフィシャルHP
Daiki(元LOST ASH)、バンド編成で初のワンマンライブを実施
日本のカルチャーを牽引する新たなラジオ番組がスタート!
東京スカパラダイスオーケストラ、9月発売のニューシングルでKen Yokoyamaと再びタッグ

【関連アーティスト】
Daiki
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

海辺でサザンとTUBEにもう1曲……ならコレ!
Thu, 14 Jul 2016 18:00:00 +0900
浦島太郎(桐谷健太)「海の声」のジャケット写真   (okmusic UP\'s)

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――今回は、夏の定番にプラスワンモア!「海辺でサザンとTUBEにもう1曲……ならコレ!」です。

■1 / 浦島太郎は、音楽への愛も海のように深い

♪「海の声」
浦島太郎(桐谷健太)

“浦ちゃん”こと俳優桐谷健太の魅力を全国区に広めたau「三太郎シリーズ」CM。彼自ら三線をつまびき歌う「海の声」篇のBEGIN作詞曲によるこの歌は、au公式HPにて全編公開中。乙ちゃん(乙姫)へのラブソングは波音のように心地よく、“フツーに泣ける”と配信曲は瞬く間に大ヒットを記録した。ケンタッキー社のCMでは軽妙なラップも披露、バンド活動も行い、今秋にはアルバム『香音-KANON-』をリリース予定。桐谷さんの音楽への愛もまた、海のように深いのです。
(選曲・文:石井由紀子)
 
https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to

■2 / 今時の海辺の夏祭りといえばやっぱり!

♪「YURAMEKI SUMMER」
KEYTALK

今いちばん夏の祭りを体現しているバンドは、KEYTALKではないでしょうか。2015年に発売された「YURAMEKI SUMMER」は、祭りの盛り上がりもさることながらBメロの和音階が実に絶品。昔から盆踊りや東京音頭が夏祭りの風物詩になっていますが、100年後には彼らの曲がそれに代わる存在になるのかもしれません。ちょっとテンポ速いかもしれませんが、まあ人々の動きも進化するかもということで?そこはひとつ。
(選曲・文:Kersee)
 
https://www.youtube.com/watch?v=J-NuPMOfADc

■3 / ハナレグミもカバーしたアコースティック・ソウル

♪「Jamica Song」
BOOKER T

浜辺で寝転んでいると、向こうから潮騒と子供たちの声。昨日は深夜まで残業だったから、本当はサウナで昼寝でもしていたかった。でも海に連れてきてよかったなぁ。あいつら、あんなに楽しそうに遊んでいるよ。お父さん、明日からまた仕事、頑張るぞ……以上、日曜日のひとコマより。BGMはブッカーT&MG’Sのリーダーがソロとして発表した74年のアルバム『EVERGREEN』からこの一曲。甘く優しい歌声が、広い海のように包み込んでくれます。
(選曲・文/旧一呉太良)
 
https://www.youtube.com/watch?v=5Pre0IKDNQc

■4 / 夜の海辺であなたは

♪「Makaha At Midnight」
Bruce Johnston

後年、ビーチ・ボーイズに加入することになる、サーフ・ミュージックへの愛情に溢れるミュージシャン、ブルース・ジョンソン。彼が1963年に発表した曲です。昼ははっちゃけても、夜は別モード。成功したあなたにはムーディなひと時を、失敗しちゃったあなたには哀愁漂う孤独なひと時を……。切ないメロディーが素晴らしく、海の懐の深さに思わず感謝します。
なおこの曲は邦訳カバー「夕陽のなぎさ」として、弘田三枝子も歌っています。
(選曲・文/旧一呉太良)
 
https://www.youtube.com/watch?v=jFqONFsHBCU

■5 / レペゼン茅ヶ崎の新進気鋭!黄昏の海でチルアウト

♪「Pacific」
Suchmos(サチモス)

7月6日にリリースされたばかりの新作E.P.「MINT CONDITION」も絶好調!のサチモス。こちらは昨年リリースのファーストアルバム、その名も「THE BAY」からの1曲です。 夕陽に染まった穏やかに波打つ海を眺めながら、潮風を感じる……そんな時、こんな心地良いグルーヴの音楽が側にあったら、きっとこの上なく幸せでしょう。同時に、いつまでもこの瞬間が続けば良いのに、とちょっぴり切ない気持ちになってしまうかも……。
(選曲・文/高原千紘)
 
https://youtu.be/yCB2kCle56c

■6 / 美しく優しいシェエラザードの虜になる

♪リムスキー=コルサコフ作曲、交響組曲「シェエラザード」より、〜海とシンドバッドの船〜

夏の定番曲サザンの「勝手にシンドバッド」やピンク・レディー「渚のシンドバッド」の“シンドバッド”は、ディズニーでもおなじみ「千夜一夜物語」の登場人物です。この大長編の語り手が、シェエラザード。妻の不倫で乱心した王を、数多の物語でなだめ、改心させようとする大臣の娘のお話です。
王の威圧的な態度を現す大きなトロンボーンと、これを諭すように入る美しいバイオリンソロ。繰り返される旋律が、長い夜の語らいを描きます。シェエラザードの魅力そのままに繊細かつロマンティックな、魔法のメロディーをお楽しみください。
 
https://www.youtube.com/watch?v=SQNymNaTr-Y

さて、お気に召した選曲はございましたか。
ぜひこれを機にCDやレコードなどの音源でも、各曲をお楽しみいただければ幸いです。
それでは、また。

【関連アーティスト】
KEYTALK, Bruce Johnston, Suchmos, 桐谷健太
【ジャンル】


GLIM SPANKY×いとうせいこう対談 第一回目
Thu, 14 Jul 2016 18:00:00 +0900
GLIM SPANKY×いとうせいこう (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYの企画『ロックは生きている。対談』が再び! 好評だった同企画の中でもディープな話に発展し、特に注目を集めた、みうらじゅん氏との対談。今回、そのみうら氏にGLIM SPANKYを勧めた、いとうせいこう氏との対談が実現した。日本の伝統文化である浄瑠璃について熱弁するいとう氏と、その内容に多大な刺激を受けるGLIM SPANKYのふたり。その全編を3回に分けてお届けする! 1回目はロックアーティストとしての姿勢に触れた。

【その他の画像】GLIM SPANKY

■音楽だけで、言葉にしなくても伝わるものがある

――前回はみうらじゅんさんとの対談だったのですが、じゅんさんにGLIM SPANKYを勧めたのがせいこうさんだそうですね。しかも、“みうらさんみたいだよ”と紹介されたとのことですが。

いとう:
うん、そうです。最初にGLIM SPANKYを聴いたのは、小説のサイン会みたいなもので東北に行った時、仙台に向かう車中のラジオで「褒めろよ」がかかったのかな? 2回ぐらいかかったんだよね。最初に聴いた時に「お! これ、いいな」と思って、2回目の時に「これ、誰なんだ?」と思って『Shazam』したら、“GLIM SPANKY”って出てきて。で、すごく気になったんで、東京に帰ってすぐにネットで検索したら、松尾さんがひとりで歌っている「焦燥」の動画があったんですよ。それを観たら「これは完全にみうらじゅんの高校時代の歌じゃん!」って思ったんで(笑)、すぐにみうらさんに「あんたみたいな人いるよ」って教えてあげたんです。そのURLを貼り付けてね。そしたらみうらさんも「これはもう俺だ!」って気に入っちゃって(笑)。やっぱりねって思ってたら、実はみうらさんにすごく影響を与えた人が松尾さんの知り合いだったという。

松尾:
そうなんですよ。三浦久さんというボブ・ディランとかの訳詞とかラジオのDJをされていた方なんですけど、『OREAD(オーリアッド)』っていう喫茶店をやられていて、毎週土曜日に飛び入り参加ライヴを開いているんですね。そこに父親と一緒によく出ていたんです。で、私はその人からみうらじゅんさんの話をよく聞いていたんで、つながったか!って(笑)。

いとう:
そうなんだよね。なんて不思議な縁というか、言葉じゃなくても伝わるものってあるんだなって。こういう声で、こういうことを歌っているっていう部分で、みうらさんと同じだと思ってたら、実はちゃんと筋が通ってる上で同じだったということにびっくりした。それがGLIM SPANKYとの出会いだったんだけど、なんかもう他人じゃない感じがする(笑)。ほら、みうらさんとも混ざっちゃってるからね。親戚みたいな感じになっちゃってる。

松尾:
光栄です(笑)。

いとう:
今回のアルバム『Next One』も聴かせてもらったんだけど、そんな松尾さんの歌っている音域のところにギターが付かず離れずにちゃんといるから、音の層としては広がって自分のところに届いてくるし、ふたりがやっていることがさらに良くなってる印象があって、「これはいい!」って思いましたよ。

松尾:
嬉しい! ありがとうございます!

いとう:
大変だよね、音色を選ぶのって。

亀本:
でも、それが楽しくてやってるんで。常にそういうことばかり考えてるし。

松尾:
って言っても、普通の音ばかり作るから、レコーディングでは「つまんない。もっともっと変な音で!」って言って、やっと完成するみたいな(笑)。

亀本:
何、その言い方!(笑)

松尾:
だって、保守的だから。

亀本:
えー、違うよー。

いとう:
そうやって言い合うぐらいがいいんだよ(笑)。この間、『ザ・スライドショー』という僕らのショーを東京体育館でやって…オープニングでGLIM SPANKYの曲も使わせてもらったんだけどね。その打ち上げで、みうらさんとGLIM SPANKYの話になって、「新しいアルバム聴いた? すげぇいいんだよ」って言われて、俺も「すごくいいよね」って。とにかく、1曲もラブソングがないのが素晴らしいと思うよ。

松尾:
なぜかそうなってしまうんですよ(笑)。

いとう:
でも、それって大事だよ。日和って1曲、2曲、どうでもいいラブソングを入れがちだからさ。全部メッセージソングだもんね。ま、それは時代へのラブソングとも言えるけど、全然ちまちましてなくて、俺はそういうところに天邪鬼な意思みたいなものを感じたというか。そこも含めて、みうらさんも「いいよね」って言ってるんだと思う。それもさっきの話と一緒で、「このアルバムいいよね」っていう言葉だけで、今言ったようなことを口にしなくても通じ合っている…音楽だけで、言葉にしなくても通じているわけだから素晴らしいよね。

松尾:
いとうさんにそう言っていただけて、ほんと光栄です。私、『天才ビットくん』(NHK教育テレビで放送されていた子供向け番組)をずっと観ていたんで、いとうせいこうさんってその番組の“セイコーさん”なんですよ。でも、テレビを観ている私の横で父親が、「いとうせいこうがどんな人か分かってないだろ? 音楽もやっていて、カルチャーの知識も深くて〜」ってすごい言ってきて…

いとう:
サブカルのパパね(笑)。

松尾:
いとうさんの資料をいっぱい持ってるんですよ。本棚の一画がいとうさんのコーナーになっていて、それを見せられるんですけど、当時の私にとっては『天才ビットくん』のセイコーさんなんで(笑)。でも、中学生になり、高校生になって、サブカルに興味を持つようになったら、「あのセイコーさんって、こんなにすごい人なんだ!」って分かり、しかもこうやってつながることができて、ほんと“まさか!”ですよ。いとうさんが最初にGLIM SPANKYのことをTwitterでつぶやいてくださったんですけど、もちろん父親はチェックしているわけですよ。すぐに電話がかかってきて、もう大変でした(笑)。あれは事件でしたね。そんなすごい方とつながることができた…私たちの曲を“なんだ、これは!?”って思ってもらえて光栄です。

いとう:
いや、それは引っかかるべくして引っかかったから。あと、今回のアルバムでは新境地というか、メッセージだけじゃなくて、インナートリップもしてるじゃない? 「いざメキシコへ」って自分の心の中にトリップした風景を描いているし…それもビートジェネレーションを引っ張ってきている。そうやって松尾さんって自分の好きなものから刺激を受けて、自分の世界を大きくしていっているから、俺とかみうらさんは「これを読むといいんじゃないかな?」ってものをいろいろ送り付けたくなる…そういう可能性を持った人ってなかなかいないんですよ。今回のアルバムではそういう部分も出ていたから。まだ青すぎるところがありつつも危うい部分があって、「このあとどうなっていくのかな?」って思っていたところに、インナートリップが出てきたから、「お、この感じいいな〜」って思ったんだよね。あれは、実際にメキシコに行ったの?

松尾:
メキシコには行ってないです。今、私、とにかく海外旅行に行きたいモードなんですよ。特に行きたいのが、アメリカのロスあたりにあるサルベーションマウンテンっていう、砂漠の中にいきなり現れるカラフルな場所で。そこに行きたくて行きたくてどうしょうもなかった時に、今回のアルバムに向けてあと1曲、好き勝手に作ろうってことになって。なので、そんな自分の欲望と、私の血となり肉となっているアレン・ギンズバーグの世界観を掛け合わせたら、若者が自由を求めていくような空気が出るんじゃないかって思って書いたのが「いざメキシコへ」という曲だったんです。この曲を書いたあと、本気で海外に行きたくなってしまって、すぐに台湾行きの飛行機を予約して、次の日に台湾に行きました(笑)。

いとう:
それでいんだよ。僕らの稼業って無駄がないからね。ちょっと旅行に行けば、刺激を受けてさ、ギターの音が変わってくる可能性だってあるわけだし。絶対に行ったほうがいい。

■今はどれだけ歳をとっても全然変わらないってことがロック

いとう:
この間さ、パティ・スミスが来日してて、ギンズバーグの詩の朗読してたけど、そこで20年振りぐらいに会う奴もいて…“UNDERCOVER”ってブランドをやってるジョニオとかね。横でゴホゴホ咳ばかりしてる奴がいると思ったら小山田圭吾だったりとかさ。やっぱりね、みんな来るんだよ。みんなビートの流れは通ってるよねって。そういうルーツがあって、ものを創っている。だから、そういうところにGLIM SPANKYも若いながらにも入ってくればいいっていうか。

松尾:
私、行けなかったんですよ。行った人の誰に聞いても、パティ・スミスのポエトリーリーディングが素晴らしかったって言ってました。

いとう:
素晴らしかったよ。松尾さんにはあんなお婆さんになってほしい。セクシーだし、力強いし、殺気があるし、やさしいし…「もう人間じゃないよな」って感じなんだよね(笑)。「ああいうふうに歳をとるのってすげぇことだよな」って目の当たりにして、全員がブルブル震えて帰ったという。

松尾:
殺気を失っていないのがいいですよね。歳をとっても尖っているっていうか。

いとう:
うん。戦争批判して、「私たちが平和を作るんだ!」みたいな歌で終わるんだよ。「うわっ、カッコ良い!」ってなるよね。

松尾:
今でもそういうことを伝えようとしているわけですよね。

いとう:
うん。何もぶれてない。すごいよ。

松尾:
生きてるってことですよね。歴史や化石になってない。それはロックが生き続けているわけなので、私たちにしてみればすごく未来に希望が持てるんですよ。

いとう:
まだまだ若いし、これからだもんね。

松尾:
そうなんです! だから、いろんなところで「ロックは死んだ」とか言われる時代になって、「音楽が売れない」って言い訳する人もいたりするんですけど、例えばザ・ローリング・ストーンズみたいな、私たちが「負けた!」と思うぐらい、歳をとっていても生き生きとしていたり、尖がっていたりするロックスターを見ると、小さい目標を立ててたり、泣き言を言ってるようじゃダメだなって思うんですよ。この人たちよりももっとバカなことを言ってなきゃ、若いロックバンドはダメだって思えるというか、すごく勇気をもらえるんです。

いとう:
今のロックは年寄りのほうが元気だったりするからね。

松尾:
若い連中が負けてちゃダメなんですよ。ロックバンドをやってるなら、どんどんデカいことを言っていきたいし、大きな野望を持っていたいと常に思ってます。

いとう:
それには長生きすることが大事だからね。昔は若くして死ぬほうがロックっぽかったけど、今はどれだけ歳をとっても全然変わらないってことのほうがロックだから。それは魂がね。表現は変わっていっていいから。

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【ジャンル】


チャットモンチー、新曲「majority blues」先行配信リリース決定
Thu, 14 Jul 2016 17:00:00 +0900
チャットモンチー (okmusic UP\'s)

今年の4月より医療・福祉の専門学校 首都医校、大阪医専、名古屋医専TVCMソングとしてオンエアされ好評を博しているチャットモンチーの新曲「majority blues」が、7月20日(水)より先行配信リリースされることが決定した。


【その他の画像】チャットモンチー

「majority blues」はかつて地元徳島でアーティストになる夢を追いかけて葛藤した経験をもとに、橋本絵莉子が書き上げた楽曲。夢を追いかけるすべての人たちへの応援歌でもある。夢に向かって、ときに迷い、傷つき、それでも必死に前へと進んでいく青春時代の不安とそれに立ち向かう勇気を、飾らない等身大の歌詞と強い意志を感じさせる歌声で、瑞々しくカタルシスたっぷりに歌い上げている。

なお、CM動画は各学校の公式サイトにて公開。また、特設サイト『Real Stories』では、今回の楽曲への想いのほかインタビュー記事も掲載されている。是非チェックしてほしい。

■専門学校 首都医校
http://www.iko.ac.jp/tokyo/mind/media.html
■専門学校 大阪医専
http://www.isen.ac.jp/osaka/mind/media.html
■専門学校 名古屋医専
http://www.isen.ac.jp/nagoya/mind/media.html
■特設サイト『Real Stories』
http://www.isen.ac.jp/real

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【関連アーティスト】
チャットモンチー
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

東京スカパラダイスオーケストラ、9月発売のニューシングルでKen Yokoyamaと再びタッグ
Thu, 14 Jul 2016 16:00:00 +0900
東京スカパラダイスオーケストラ×Ken Yokoyama (okmusic UP\'s)

6月22日にリリースしたKen Yokoyama との強力コラボシングル「道なき道、反骨の。」が話題沸騰中のスカパラだが、9月7日発売のニューシングル「さよならホテル」で再びKen Yokoyamaとタッグを組むことが発表された。第2弾シングルはロックステディーLIKEなメロウナンバー。優しくも力強いKen Yokoyamaの歌が胸に響き渡る楽曲に仕上がっている。


【その他の画像】東京スカパラダイスオーケストラ

そして、このニューシングルには表題曲である「さよならホテル」をKen Yokoyama自ら詞を英訳し、歌唱したカバーヴァージョンを同時収録。さらに両者がコラボして演奏した、「Punk Rock Dream」(Live at 京都大作戦2016)、甲本ヒロトがボーカルを務めたあの名曲をKen Yokoyamaが歌唱した「星降る夜に」のライブヴァージョンも収録。すべてが初収録となり、まさにシングルの領域を超えたスペシャルシングルとなっている。またDVDには谷中敦と横山健のインタビューを始め、レコーディング風景やゲリラライブ、そして渋谷ヴィレッジヴァンガードで行われたJUSTA RADIOスペシャルの映像など、豪華なスカパラ×Ken Yokoyamaのドキュメンタリー映像も収録され、ファンならずとも楽しめる内容となっているので是非チェックして欲しい。

さらに同日9月7日(水)にブラジルでのライブを記念して発売されたブラジル向けの独自BEST盤『TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA〜Selecao Brasileira〜』が日本でもリリースされることも発表された。中米はメキシコを中心に人気沸騰中のスカパラが、今度はブラジルに上陸。

現在ブラジルNO.1 HIP-HOPアーティストとの呼び声が高い、Emicida(エミシーダ)とコラボして、あの名曲「上を向いて歩こう」をカバーし、名曲が更に名曲へと変貌。そしてSka Me Crazyをブラジルのパーカッション集団、アフロレゲエを迎えてリアレンジ、ブラジルの名曲Mas Que Nadaもスカパラアレンジで新収録しており、ただのBEST盤ではなく新録も3曲収録したパッケージとなっている。

8月6日には彼らが主催するフェスティバル"トーキョースカジャンボリーvol.6"が開催され、11月からはライブハウスツアー「Paradise Has No Border」もスタートするなど2016年も精力的に活動している彼ら。25年間止まる事なく走り続ける東京スカパラダイスオーケストラ。常に音楽シーンの頂点に君臨し続ける彼らの2016年の動向から目が離せない。

■【東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦 「さよならホテル」コメント】

「ホテルは人生という旅の拠点、人が愛を交わす場所でもあります。『いつかまた来たいね。』と言うとき、二人とも無理だって分かっているときもあります。取り返しのつかないことが起こって、お互いにばらばらになったあとも、そのとき宿泊したホテルにはずっと二人の気持ちが宿っているのかも知れません。思い出は永遠にチェックアウト出来ないのか…。そんな切ない気持ちを託した『さよならホテル』。

きっとこんな歌詞は照れ臭いんじゃないかな、そう思いながらも無理を承知で横山健にお願いして歌って貰いました。

普段英語で歌ってる横山健の日本語詞による大人過ぎるラブソング。二重の挑戦を成し遂げて感動をもたらしてくれた彼には感謝しかありません。」

■【リリース情報】

シングル「さよならホテル」
2016年9月7日発売
【CD ONLY】
CTCR-40385/¥1,000+税
【CD+DVD】
CTCR-40384/B/¥2,300+税
<収録曲>
■CD
1,さよならホテル/ 東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
2, Sayonara Hotel / Ken Yokoyama
3, Punk Rock Dream -Live ver.- (Live at 京都大作戦2016)
4,星降る夜に/ Vocal:Ken Yokoyama
■DVD
*さよならホテルMusic Video
*スカパラ×Ken Yokoyamaドキュメンタリー映像

【ブラジル盤/商品概要】
アルバム『TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA〜Selecao Brasileira〜』
2016年9月7日発売
CTCR-14913/¥2,200+税
<収録曲>
1. Olha pro ceu feat. Emicida *New Recording
2. 5 days of TEQUILA
3. DOWN BEAT STOMP
4. Call From Rio
5. NATTY PARADE 〜shaken mix〜
6. STROKE OF FATE
7. SKA ME CRAZY feat. Afroreggae *New Recording
8. WISH UPON THE SUN
9. WHITE LIGHT
10. Pride of Lions
11. Silent by your side
12. All Good Ska is One
13. MAS QUE NADA *New Recording

■【ライブ情報】

「東京スカパラダイスオーケストラ presents トーキョースカジャンボリー vol.6 」
8月06日(土) 山梨県・山中湖交流プラザ・「きらら」
出演:東京スカパラダイスオーケストラ
ゲストアーティスト: 上原ひろみ / 片平里菜 / Ken Yokoyama /チバユウスケ/チャラン・ポ・ランタン / MANNISH BOYS(中村達也/斉藤和義)/Rei and more!!!
■『トーキョースカジャンボリー』公式サイト
http://www.red-hot.ne.jp/tokyoskaj/

『東京スカパラダイスオーケストラ 2016ライブハウスツアー「Paradise Has No Border」 』
11月07日(月)  大阪:なんばHatch
11月09日(水)  愛知:名古屋DIAMOND HALL
11月12日(土)  香川:高松MONSTER 
11月13日(日)  香川:高松MONSTER
11月16日(水)  北海道:cube garden  
11月17日(木)  北海道:cube garden
11月18日(金)  北海道:cube garden
11月23日(水・祝)  東京:新木場studio coast
11月25日(金)  福岡:DRUM LOGOS
11月26日(土)  和歌山:和歌山SHELTER
11月27日(日)  和歌山:和歌山SHELTER
12月02日(金)  広島:広島CLUB QUATTRO
12月03日(土)  広島:広島CLUB QUATTRO
12月05日(月)  神戸:神戸チキンジョージ
12月06日(火)  神戸:神戸チキンジョージ
12月10日(土)  熊本:熊本B.9 V1
12月11日(日)  熊本:熊本B.9 V1 
12月14日(水)  長野:長野JUNK BOX
12月15日(木)  長野:長野JUNK BOX
12月17日(土)  富山:富山MAIRO
12月18日(日)  富山:富山MAIRO 
12月21日(水)  東京:恵比寿 The Garden Hall
12月25日(日)  宮城:チームスマイル・仙台PIT
12月26日(月)  大阪:なんばHatch

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
東京スカパラダイスオーケストラ, Ken Yokoyama
【ジャンル】
ジャパニーズロック

TOC、デビューに先駆けてニュービジュアル公開
Thu, 14 Jul 2016 15:00:00 +0900
TOC (okmusic UP\'s)

自身が主宰するHip HopレーベルDRESS RECORDSがユニバーサルJと契約し、その第1弾アーティストとして8月31日にシングル「過呼吸」でメジャーデビューするTOCのニュービジュアルが公開された。

【その他の画像】TOC

ラッパーTOCが真摯に音楽と向き合う姿勢を表現するべく、シンプルにモノクロで、さらに、洗練されたフォーマル・スーツに身を包み、見る人間が直感的に TOCの“決意"を感じ取れるアーティスト写真が完成した。

これは7月5日に都内のスタジオで撮り下ろされたばかりのもので、今回のテーマは "決意表明"。 メジャーデビュー、さらにメジャーレーベル DRESS RECORDS発足にあたり、TOC の並々ならぬ“決意"がこのビジュアルに込められている。

先日ライブで初めて披露され、すでに話題となっているメジャーデビューシングル「過呼吸」は、8月31日(水)に発売される。

■【リリース情報】

シングル「過呼吸」
2016年8月31日発売
【SG+DVD】
UPCH-7175/¥1,700+税
【SG】
UPCH-5884/¥1,100+税

DVD『TOC LIVE TOUR2015“IN PHASE”』
2015年に行われた1st TOUR。1st Album「IN PHASE」に参加した豪華ゲスト陣がTOCの地元新潟に集結した伝説のツアーファイナル公演をDVD化。 TOCオフィシャルHPで通販受付中!
・詳細: http://toc-dress.com/692/

■【ライブ情報】

『TOC One Man Live大阪「過呼吸」 』
9月10日(土) 大阪 BIG CAT

「POWER SPOT FES 2016」
7月23日(土)  大阪 服部緑地野外音楽堂

「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」 
8月06日(土) コカ・コーラ SUMMER STATION LIVE アリーナ

「NEON SPLASH RUSH 」
8月07日(日) 大阪北港マリーナ(ヨットハーバー)

【関連リンク】
TOC オフィシャルHP
EXILE THE SECOND、本格始動三部作の第2弾となるシングルを8月24日にリリース
日本工学院専門学校主催『Summer tunes 2016』にCharisma.com、モノブライト、三戸なつめが出演
吉澤嘉代子、サンボマスターとのコラボ曲を先行配信スタート!

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【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

イトヲカシ、デビューシングル発売決定
Thu, 14 Jul 2016 14:00:00 +0900
イトヲカシ (okmusic UP\'s)

伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ"リョウ(Bass/Guitar/Key)による2人組ユニット「イトヲカシ」。彼らの記念すべきデビューシングル「スターダスト / 宿り星」が9月21日に発売となることが発表された。


【その他の画像】イトヲカシ

先日メジャーデビューを発表したばかりの彼らだが、2人の合算Twitterフォロワー数はなんと55万人。全国路上ライブツアーでも3万人を動員するという人気っぷりだ。

TVアニメ「双星の陰陽師」エンディングを始めとする各種タイアップや「バズフェス」(主催フェス)の開催、そしてROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016にも出演が決定するなど、今もっとも注目すべき"アツい"アーティストである。

収録曲については、M1の「スターダスト」が『夢を託すのは流れ星にではなく、己に託そう。なぜならそれは宇宙に消えゆくただの星くずでしかない。見えたらキレイだな、明日晴れたらいいなくらいの気持ちでいればいい』という思いをのせた楽曲。

M2のTVアニメ「双星の陰陽師」エンディング曲となる「宿り星」は『もし一瞬でも誰かと世界線を交えることができたのであれば、傷つけあうことがあったとしても、もし一瞬でも心に触れることができる瞬間があったならば。それはとても素敵な奇跡だと思います。』と伊東がコメントしている。

さらに初回のみ「双星の陰陽師スペシャルステッカー(仮)」が封入される。

なお、5月11日に発売されオリコンウィークリー5位を獲得したインディーズミニアルバム「捲土重来」も全曲配信が開始され、ますます勢いを増し、留まることを知らないイトヲカシの動向に今後も注目したい。

■シングル「スターダスト / 宿り星」

2016年9月21日発売
【CD+DVD】
¥1,700(税込)
【CDのみ】
¥1,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.「スターダスト」
2.「宿り星」
3.「スターダスト」(Instrumental)
4.「宿り星」(Instrumental)
■DVD
「スターダスト」Music Video他収録予定
※初回封入特典:「双星の陰陽師スペシャルステッカー(仮)」

◎法人別オリジナル特典
※それぞれの特典には限りがございますのでなくなり次第終了となります。
・タワーレコード:タワーレコードオリジナル「缶バッジ」
・TSUTAYA RECORDS:TSUTAYA RECORDSオリジナル「ステッカー」
・アニメイト:アニメイトオリジナル「クリアファイル」
・HMV:HMVオリジナル「ポストカード」
・新星堂/ワンダーグー:新星堂/ワンダーグーオリジナル「消しゴム」
・mu-mo shop:mu-mo shopオリジナル特典(内容未定)
・その他:B2告知ポスター

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【ジャンル】
J-POP

ARTIFACT OF INSTANT、3rdミニアルバム『Recoil』のジャケット写真を公開
Thu, 14 Jul 2016 13:00:00 +0900
ARTIFACT OF INSTANT (okmusic UP\'s)

宮崎で結成、全国的に活動するロックバンド、ARTIFACT OF INSTANTが8月3日にリリースする3rdミニアルバム『Recoil』のジャケット写真を公開した。

【その他の画像】ARTIFACT OF INSTANT

ジャケットには、アルバムタイトルにもなった“Recoil”(銃を発砲した際の反動を意味)から拳銃がイラストされている。ブックレット内にもアルバムタイトルやバンドに関連するイラストが数多く配置されており、アルバムタイトルから一連の流れを汲むコンセプチュアルな内容になっている。ブックレットのイラストを手掛けたのは、新進気鋭のイラストレーター、アツヒ。今作のブックレットすべてをプロデュースすることになったドラムのキモトリョウスケがそのイラストに一目惚れし、起用された。

また、『Recoil』のリリースに際し、東阪福3ヶ所のタワーレコードでインストアツアーを開催することも発表。3ヶ所すべて同郷・宮崎のバンド、べランパレードが帯同する2マンインストアライヴとなる。ARTIFACT OF INSTANT、べランパレードともに、アコースティック形式の観覧フリーライヴを店内で行ない、それぞれの商品の予約者、購入者を対象にサイン会、特典お渡し会などが実施される予定だ。詳細は各バンドのオフィシャルHPをチェック!

■べランパレード オフィシャルHP
http://www.veranparade.com/
■ARTIFACT OF INSTANT オフィシャルHP
http://www.artifactofinstant.com/

■「ARTIFACT OF INSTANT「Recoil」×ベランパレード「タイトル未定」 発売記念TOWER RECORDS インストアツアー 2016」

8月20日(土) 福岡 TOWER RECORDS福岡パルコ店 店内イベントスペース
8月26日(金) 東京 TOWER RECORDS新宿店 7Fイベントスペース
9月02日(金) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

EXILE THE SECOND、本格始動三部作の第2弾となるシングルを8月24日にリリース
Thu, 14 Jul 2016 12:30:00 +0900
EXILE THE SECOND (okmusic UP\'s)

2016年、本格始動を決定し、初のアリーナツアーに向けたシングル三部作の第1弾となるシングル「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」を7月13日にリリースしたばかりのEXILE THE SECOND。早くも第2弾シングル「Shut up!! Shut up!! Shut up!!」を8月24日にリリースする事が決定した。



【その他の画像】THE SECOND from EXILE

初の単独アリーナツアーEXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 "WILD WILD WARRIORS"に向けた、シングル三部作第2弾となる 「Shut up!! Shut up!! Shut up!!」は、エネルギー満ち溢れ、どんなに高くどんなに厚い壁も、何度もブチ破り進んでいくEXILE THE SECONDの満ち溢れるエネルギーが詰まった渾身の1曲だ。

攻撃的なHip Hop のビートに乗り、ボーカルのNESMITHとSHOKICHIが歌い上げる歌詞は、力強く本格始動の道を歩み出したEXILE THE SECONDらしい、覚悟を決めた男たちの気合と意気をひしひしと感じさせる。

それだけでなく、複雑な譜割りを乗りこなし、時にはレゲエ・オリエンテッドなフローも魅せる2人の技巧力には改めて目を見張るものがある。

■シングル「Shut up!! Shut up!! Shut up!! 」

2016年8月24日発売
【CD + DVD】 
RZCD-86156/B /¥1,800+税
【CDのみ】
RZCD-86157/¥1,000+税
【ワンコイン】
RZC1-86158/¥463+税
※mu-moショップ・FC・モバイル限定商品
<収録曲>
■DISC-1 CD
1. Shut up!! Shut up!! Shut up!!
2. Dirty Secret
3. Shut up!! Shut up!! Shut up!! (Instrumental)
4. Dirty Secret (Instrumental)
■DISC-2 DVD
Shut up!! Shut up!! Shut up!! (Music Video)

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【ジャンル】
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アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち、ライヴ会場&通販限定シングルをリリース! トレーラーも公開に!
Thu, 14 Jul 2016 12:00:00 +0900


アップル斎藤と愉快なヘラクレスたちが、ライヴ会場&通販500枚限定シングル「それでも朝日は昇る」を7月29日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち

歴代のパンク〜ロックンロールへの愛とリスペクトはさらに増幅しつつ、全国各地のライヴハウスで培った“アップルサウンド”の新たなロケンスキルをも追装備し、2016年、ついに彼らが新たなる朝日を迎える。

耳の肥えたロックファンも納得のゴキゲンな疾走ビートと、切れ味鋭いギターカッティング&リフは、オリジナルパンク〜ロックンロールを通って育ったロッカー世代から、ブルーハーツ、エレカシまでをも飲み込む、あの時代の共感を再び呼び起こすには十分なパワーを放っている。

収録曲は全3曲。スタイルは違えど歌詞、サウンドともに彼らの現在のリアルが詰まりまくった仕上がりに。ハチャメチャ熱いパフォーマンスが確実にフィットする、ライヴアンセムになること必至だ。M-1は銀杏BOYZ、神聖かまってちゃん、ホフディランら個性的なロックバンドを手掛ける映像ディレクター、手塚一紀監督がMVを撮影。若さあふれる個性的なヴィジュアルをアピールしたものになるという。

■「それでも朝日は昇る」トレーラー
https://youtu.be/bB4ZmVZfs3I

■シングル「それでも朝日は昇る」

2016年7月29日発売
KOGA-203/¥1,000(税込)
※ライヴ会場&通販500枚限定生産
全3曲収録

■「それでも朝日は昇る」RELEASE TOUR?

7月29日(金) 東京 下北沢CLUB 251
8月07日(日) 大阪 十三FANDANGO
8月12日(金) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
8月18日(木) 福岡 西小倉WOW
8月19日(金) 岡山 PEPPERLAND
8月20日(土) 広島 4.14
9月03日(土) 北海道 帯広studio rest
9月04日(日) 北海道 苫小牧ELLCUBE
9月05日(月) 北海道 札幌SPIRITUAL LOUNGE
9月10日(土) 福井 CHOP
9月11日(日) 富山 SOUL POWER
9月13日(火) 岩手 盛岡某所
9月24日(土) 京都 西院GATTACA
9月28日(水) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
9月29日(木) 神奈川 横浜F.A.D
9月30日(金) 群馬 高崎FLEEZ
10月03日(月) 兵庫 神戸 太陽と虎
10月07日(金) 千葉 LOOK
10月08日(土) 静岡 浜松キルヒヘア
10月19日(水) 愛知 名古屋UPSET
10月21日(金) 福岡 Queblick
10月22日(土) 大分 SPOT
10月24日(月) 長崎 studio Do!
10月28日(金) 栃木 宇都宮heaven\'s rock Utsunomiya VJ-2
11月02日(水) 東京 下北沢CLUB Que

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ギルガメッシュ、12年間に渡る活動に幕をおろしたラストライブ
Thu, 14 Jul 2016 11:30:00 +0900
7月10日(日)@Zepp DiverCity(Tokyo) (okmusic UP\'s)

ギルガメッシュが7月10日(日)、ラストライヴ『girugamesh ONEMAN TOUR 2016 "鵺-period-"』をZepp DiverCity(Tokyo)で行なった。

【その他の画像】ギルガメッシュ

今年1月にミニアルバム『鵺-chimera-』を発表し、全国16カ所を廻るワンマンツアーを開催したギルガメッシュ。その後、彼らは国内での最終公演を残し、7カ国12公演に渡る海外ツアー『girugamesh TOUR 2016 "鵺-chimera-" in EUROPE』へ出発することになっていた。

しかし、5度目のヨーロッパツアーを目前に控えた5月2日、予定していたZepp DiverCityでのツアーファイナルをもって、12年間に渡る活動に幕をおろすことを発表。国籍や性別、ファンや関係者を問わず、彼らを愛する多くの人々が悲しみに暮れる中、バンドはそのままヨーロッパへ。 これまで支えてくれた海外のファンに感謝を告げ、いよいよラストライヴ当日を迎えた。

17時06分。会場に流れていたBGMが止まり、無音のままゆっくりと幕が開いていく。そして、仄暗い雰囲気のSEが流れ始め、ステージ背面全体に張り渡されたスクリーンに、ツアータイトルと『鵺-chimera-』の世界観を彷彿とさせるおどろおどろしい映像が映し出された。追加席まで完売し、超満員状態になっている会場だったが、誰も物音ひとつ立てず、スクリーンを見つめている。そして、SEに変わり、弐、愁、Яyoの3人がステージに登場。えげつない重音で、大歓声をあげるオーディエンス達を煽っているところに、左迅がゆっくりと姿を現わし、ライヴは最新作のタイトル曲である「鵺-chimera-」で幕を開けた。

ギルガメッシュの初期を彷彿とさせる閉塞感をたたえたサウンドを、現在の4人でアップデートさせたような手触りのある曲で、一気にフロアを焚きつける。また、バンドのロゴマークの形に組まれた照明など、大迫力のライティングも楽曲に華を添えていた。そこから立て続けに「wither mind」を披露すると、「精一杯の声を聞かせてくれ!」と叫ぶ左迅。それに呼応したオーディエンスの絶叫と、弐が放つ強烈なフィードバックノイズがフロアに響き渡る中、タイトルコールされたのは「お前に捧げる醜い声」。活動初期からのキラーチューンの登場に、フロアは瞬く間にカオティックな様相へ。

モッシュやヘッドバンギングで波打つフロアを、愁はいつも以上に激しく叫び、煽り倒す。 そして、「千葉県からやってきましたギルガメッシュです!」という左迅の一言から、この日初めてのMCへ。そして、これが解散発表後、国内のファンに向けて、初めて直接言葉を伝える場面となった。

左迅「こういう大事なワンマンライヴの日には大雨が降ったり、台風が来たりするギルガメッシュなんですけども、今日は夢かまことか、快晴でございます!」

「明日、雪が降るんじゃねえかっていうぐらい珍しいんだけど」と続ける左迅の語り口はいつも通りのテンションで、フロアの空気が和らいだ。もちろん、オーディエンス全員が今日を全身全霊で楽しむつもりで来ていただろうが、はたしてどんな空気になるのかと、少し身構えていたところもあったはず。そこからも左迅は、マニュピレーターの大熊氏の紹介や、本番前に所属事務所の先輩であるMUCCの逹瑯が楽屋に来たことなど、ラフな雰囲気で話を続けていくと、フロアからは笑い声も起こり始めた。

凶悪なまでにヘヴィなサウンドを轟かせながらも、決して重苦しい空気のままライヴが進行していくわけではなく、オーディエンスを笑顔にさせるところが、活動初期の頃とは違う、今のギルガメッシュだ。

先にお伝えしておくと、この日のライヴは2部構成になっていて、 第1部はミニアルバム『鵺-chimera-』を掲げたツアーの総決算的セットリストとなっていた。

左迅「28本のツアーで『鵺-chimera-』というモンスターを成長させてきたんで、このZepp DiverCityでそのモンスターを大暴れさせようと思ってます。そして、メンバー全員、体力の限界が来るまでこのステージに立って、ギルガメッシュの音楽をここにいる全員に伝えて行きたいと思ってます! だからお前らも声が枯れるまで、明日動けなくなるぐらい、精一杯騒いでいきましょう! 今日は長げえぞ! 最後までおもいっきり騒ごうや!」

そして「私のターンです、ウェイヨー!」と、ステージ中央まで躍り出た弐が、高速なギターリフを畳み掛けて「ROCKER\'S」、そこから「Dance Rock Night」と初期曲を2連発。続く「VOLTAGE」では、サークルモッシュが発生。Яyoの叩き上げる激烈なビートと、猛然と踏みつけられるバスドラムの連打がフロアの狂騒を煽れば、強烈なブレイクビーツに合わせてオーディエンスがオイコールをすると、愁が不敵にベースを奏でて「CRAZY-FLAG」へ。さらに超攻撃的な「slip out」を叩き込み、会場をひたすら激しく揺らし続ける。そんな狂乱状態から一転、「crying rain」や「睡蓮」といったメロディアスなミディアムナンバーを披露。獰猛なサウンドがピックアップされがちなギルガメッシュだが、やはりこのバンドの魅力は、そのメロディーにあり、だからこそ多くのリスナーを夢中にしてきたのだと、改めて思い知らされた。

ヨーロッパツアーの思い出話を挟み、「Drain」の猛撃で後半戦がスタート。再びフロアを灼熱状態にさせ、そのまま「Horizon」になだれ込んでいったのだが、「演奏中に前へ出たいと、12年間、口酸っぱく言い続けていたЯyoの夢を叶えよう」ということで、ハードでバキバキなエレクトロサウンドが鳴り響く中、ステージ前まで出てきたЯyoがフロアへめがけて2度のダイブを敢行! 長年の夢を叶えたЯyoは「楽しい!」と満足そうに叫んでいた。

続けて披露された「Another way」では、「ここにいる2500人の歌声を、俺達に思いっきり届けてください!」というアジテーションから、大音量のシンガロングが巻き起こり、「gravitation」では、再びサークルモッシュするオーディエンスや、クラウドサーファーも出現。

そして、本編のラストを飾ったのは『鵺-chimera-』のクローザーでもある「END」。燃えさかる炎が映し出される中、楽器隊が放つ沈痛なまでの重低音と、左迅の壮絶な咆哮が絡み合い、観る者すべてを圧倒するディープな世界観を繰り広げて第1部は終了。ステージには幕がかけられた。

18時34分。後日リリースされるラストライヴを収録したDVDの告知映像がスクリーンに映し出されると、オーディエンスから大歓声があがり、そのまま第2部がスタートした。 幕が開くと、既にスタンバイしていたメンバー達は、「volcano」「Vermillion」「ULTIMATE 4」を3連発で叩きつける。おびただしいほどに並べられたアンプ型ストロボライトが激しく明滅する中、フロアにはヘッドバンギングが吹き荒れた。

第2部は、バンドの歴史を総括するセットリストで、USへヴィロックに影響を受けた彼らのサウンドをひとつ確立させた『Girugamesh』や、ラウド×エレクトロ路線へ踏み切った『MUSIC』、それに続く『NOW』など、比較的初期〜中期に発表された楽曲が多くを占めていた。

中でも圧巻だったのは、1stアルバム『13\'s reborn』の楽曲をメドレー形式で披露するというもの。大量のスモークが上下から吹き出す中、「Jarring fly」を皮切りに、「遮断」「robust conviction」「Deceived Mad Pain」と続け、ラストの「開戦宣言」までノンストップで駆け抜けていった。

中盤では、イントロが鳴り響いた瞬間に驚きの声があがった超初期曲の「腐界の闇」や、あまりライヴでは披露されてこなかった「縁enishi」、そして「ファンに対して感謝の気持ちを込めて作った」という「shining」を披露。そこから、弐、愁、Яyoが向かい合い、音を柔らかく重ね合わせ始めると、左迅がバンドの解散について、ゆっくりと話し始めた。

左迅「5月2日に解散することを発表しまして。突然のことで、みんなすごくビックリしたと思いますけど、『鵺-chimera-』ツアーの真ん中ぐらいで、正式に決定したというのが、ぶっちゃけたところなんですけど。まだまだこんなにギルガメッシュのことを観に来てくれる人達がいるんだなって、俺はすげえ感激しました。今日は本当に集まってくれてありがとうございます」

会場から大きな拍手が送られる中、左迅はギルガメッシュというバンドが生まれてから今に至るまでのことを話し始めた。弐とЯyoの兄弟と、幼馴染みの愁が集まったバンドに、自分は後から加入したこと。活動を始めてからファンが、事務所に所属したことでスタッフが、また、結成当初は少なかった友達も徐々に増えて行き、ギルガメッシュというバンドの輪がどんどん広がっていくのを実感したこと。そして、その輪が広がっていくたびに、音楽に対しての責任が生まれて行ったこと。

左迅「辛いこともあったよ。苦しいこともあった。ムカつくこともあったし、メンバー同士ケンカしあうこともありました。でも、それ以上に、俺達はこのステージでたくさんの笑顔を見れました。俺達自身も、たくさんの笑顔をみんなに見せれたと思います。本当に宝物です」

オーディエンス達は拍手を送りながらも、左迅の言葉を真剣に聞いている。

左迅「俺自身、ほとんど学校に行かずにゲームばっかやってて、生きる目標とか、生きる意味とかなかったんですけど、このギルガメッシュっていうバンドに出会えて──まぁ、楽屋に帰ったらこんなこと言えないんで、今言いますけど──12年間、一緒に歩き続けてくれて、どうもありがとうございます」

フロアに向かって話していた左迅だったが、後ろを振り返り、涙で声を震わせながら3人にそう告げると、深々と一礼。再びフロアのほうを向く。

左迅「俺に生きる意味を、生きる目標をくれたのはこのバンドと、そして、ここにいるみんなのおかげです。本当に心からどうもありがとうございます! 曲もだんだん少なくなってきたけど、一曲一曲噛み締めて歌うから。最後までみんなついて来てくれよ!」

そこからライヴはクライマックスへ向けて一気に加速して行った。

「driving time」では、これまで発表してきた作品題やツアータイトルが、「Never ending story」では、歴代のバンドロゴとミュージックビデオが歴史を遡るように高速で映し出される中、オーディエンス達はヘッドバンギングをしたり、モッシュをしたりと、激しくフロアで暴れ回る。

そして、ライヴの鉄板ナンバーである「evolution」で最高の狂騒を巻き起こし、第2部本編は終了となった。

大音量のアンコールに応えて、弐、愁、Яyoの3人が登場。弐が「絶頂BANG!!」の導入としてギターを豪快に弾き始めたのだが、突如演奏を止め、「俺は今、バンドを12年やってきて、一番疲れてる。プロがこんなこと言っちゃいけないんだけど、言わせてくれ……疲れてる!」と宣言。さらには、先ほどの左迅のMCで弟のЯyoが泣いていたことを暴露して、フロアを盛り上げていた。

本来はそのまま曲にいく予定だったらしいのだが、最後のステージで何か話したくなったのだろう。そんな感情のままにライヴを繰り広げるところも、ギルガメッシュらしかった。

弐「だがしかし! お兄ちゃんは泣きません! 俺は最後まで笑顔で君たちを送り出します! でも、俺の両腕はもう限界だ! 間違えても勘弁してください!」

そして再びギターを弾き始め、「絶頂BANG!!」に突入。会場を本日何度目かの狂乱状態に持ち込んだ後、終わりと未来」「arrow」を続けて披露した。

<終わりが来ても重ねたモノは残っていて>(終わりと未来)、<もし涙零したら その数前に進めば いつか僕等 笑えるから>(arrow)という、今の彼らにふさわしい言葉が綴られた楽曲が、オーディエンスに届けられる。

そして、「壊れていく世界」へ。そのタイトルや、一聴すると絶望を感じさせるバンドサウンドから、ダークな楽曲に受け止められそうだが、そんな絶望の奥底にわずかに光る希望を感じさせる、ギルガメッシュ屈指の名バラードだ。

左迅「俺達は、今日、2016年7月10日に解散します。でも、俺達が生み出したギルガメッシュの曲達は、永遠にこの世に生き続けます。この先、みんなの大切な人、家族、友達に、こんなカッコいい曲があるんだよとか、こんなかっけえバンドいたんだよって語り繋いでくれたら、 俺らが12年間音楽やってきた意味を持てます。 これからギルガメッシュを生かすも殺すも、ここにいるみんな次第だからな! 12年間本当に応援ありがとうございました!」

そして、最後の曲として、「明日からみんなが笑顔で生きれるように」という想いを込めた作った「Break Down」をドロップ。おそらく体力的にも極限状態だったはずだが、その場にぶっ倒れる覚悟で音をかきならし、叫び上げる4人と、拳をふりあげるオーディエンス達。最後のサビでは、メンバーのメッセージが書かれた銀テープも発射され、大団円のアンコールとなった。

オーディエンス達と記念撮影をし、愁は「ありがとう!」とまっすぐに感謝を告げ、弐とЯyoは「音楽はやめらんねえ!」と絶叫。ピックやドラムスティックを大量にばらまき、ステージを去って行くメンバー達に惜しみない歓声と拍手が送られ、終演のアナウンスが流れ始めた。しかし、拍手がなかなか鳴り止まず、徐々にアンコールの声も上がり始める。そして、次第に高まって行った声に応えるように4人が登場!……したのだが、「お前らもっと早くアンコール言えや! もっと聞かせろ! アンコール! アンコール!」と、自らオーディエンスにアンコールを要求するという、ちょっとした暴挙に出る左迅。

そして「こんなキレイな感じで終わるバンドじゃねえんだよバカが! とどめに一発行くぞ!」と、最後の最後に披露されたのは「お前に捧げる醜い声」。

「一番すげえの見せてくれよ!」と凄まじいボルテージで音を放ち始めたが、イントロでギタートラブルが発生し、音が突如ストップ。「もう一回いきます!」と左迅が絶叫する。

左迅「音楽の神様がこんなもんじゃ終われねえって言ってんだよ! お前らもっといけんだろ! そんなもんか! 2階も1階に落ちてくるぐらいいけよ! いくぞ! (弐を見て)まだ終わんねえのかおめえは!!」

弐「あんた元気だな?(笑)」

左迅「あー! 俺は今日燃え尽きるんだよ! 早くしろ! 間が持たねえんだよ!」

その後すぐにギターは復旧。改めて「お前に捧げる醜い声」へ。ステージもフロアも一体となり、死力を尽くした壮絶な光景を作り上げ、「もう終わりだからとっとと帰れ!」という、彼ららしい最期の言葉と、ギルガメッシュ史上最大のカオスでもって、全37曲(メドレーで披露された各曲を1曲としてカウント、最後のアンコールである2回目の「お前に捧げる醜い声」入れるとすると全43曲)、約4時間に及ぶラストライヴの幕が降りた。

そして、ステージにかけられた幕に「Forever 4492days girugamesh Thank you」の文字が映し出され、オーディエンス達による大歓声と鳴り止まない拍手が、いつまでも会場に鳴り響いていた。

最後の瞬間まで実に彼ららしいライヴを繰り広げたギルガメッシュだが、7月11日(月)から新曲「period」の配信を開始している。この曲は、解散発表後に制作され、ラストライヴ当日に会場限定販売されたもの。

約6分という彼らにとっては比較的長めな曲尺の中で、重厚かつドラマティックなサウンドを展開している。そこに綴られた彼らからのラストメッセージを、是非とも聴いていただきたい。

尚、配信サイトによって配信開始日が異なっているので、詳しくはギルガメッシュオフィシャルサイトにてご確認を。

また、レポート内でも触れたが、既報の通り、このラストライヴの映像は、『girugamesh ONEMAN TOUR 2016 「鵺-period-」LIVE DVD BOX “Special Limited Edition"』として、後日リリースされることとなっている。

収録内容は、ラストライヴを余すところなく完全収録した2枚組のライヴDVD、そして、ラストツアーや最終公演のオフショットを詰め込んだ『鵺-chimera- DISC』と、未公開のライヴ映像を含めて12年の歴史を総括する『歴史DISC』による、2枚組のドキュメンタリーDVDを合わせた計4枚組となる。さらに、ラストライヴのCD音源(2枚組)や、ライヴフォトやアフターインタビューなどで構成される64Pのブックレットも付属され、ギルガメッシュのすべてが閉じ込められた超完全保存版DVD-BOXとするために、現在鋭意制作中とのことだ。

今回のDVDに収録される映像について、MCでメンバー達が話していたことをまとめると、今回のツアー中、オフショットを「死ぬほど撮っていた」そうで、映像担当の愁が寝る前の習慣として映像を全部観てみたところ、見終えるまでに「1ヶ月かかった」とのこと。

なかには、弐とЯyoによる兄弟ゲンカなど、様々な決定的瞬間を収めているそうで、ファン垂涎のアイテムになりそうだ。

このDVDに関してだが、ライヴ映像のみを収録した通常盤は店頭販売されるが(発売日は後日発表)、“Special Limited Edition"に関しては完全受注限定販売となっており、受付期間は8月10日(水)23:59までとなっている。

ギルガメッシュが駆け抜けた12年間を、このDVD-BOXで今一度堪能していただきたい。そして、左迅がMCで話していたように、彼らの音楽があなたの心の中で、いつまでも輝き続けることを願っている。

photo by 西槙太一
text by 山口哲生

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Rhythmic Toy World、全国ツアーの最終ゲストアーティストを発表
Thu, 14 Jul 2016 11:00:00 +0900
Rhythmic Toy World (okmusic UP\'s)

Rhythmic Toy Worldが7月6日にリリースした2ndフルアルバム『HEY!』の全国ツアー『「HEY!」の「HEY!」による「HEY!」の為のツアー』の最終ゲストアーティストを発表した。

【その他の画像】cinema staff

ゲストアーティストには、グッドモーニングアメリカ、アルカラ、忘れらんねえよ、cinema staffらが名を連ねた。

チケットの一般発売は、宇都宮と水戸公演が7月23日(土)より発売。その他の対バン公演が発売中となっている。ツアーファイナルを赤坂BLITZで迎える全6都市でのワンマン公演は、同アルバム初回封入特典での最速先行を受付中。詳細はオフィシャルHPへ!

■『「HEY!」の「HEY!」による「HEY!」の為のツアー』

■対バン公演
7月15日(金) 千葉 千葉LOOK
w)BARICANG
7月22日(金) 長崎 長崎STUDIO Do!
w)MAGIC OF LiFE、ALBRIGHT KNOT
7月23日(土) 熊本 熊本Django
w)MAGIC OF LiFE、彼女 IN THE DISPLAY
7月24日(日) 大分 大分club SPOT
w)MAGIC OF LiFE、Shout it Out、スタートアクト:Vitaminotes
7月26日(火) 福岡 小倉FUSE
w)BUZZ THE BEARS、Shout it Out、THE FOREVER YOUNG
7月30日(土) 福島 郡山 CLUB #9
w)Wienners
8月02日(火) 秋田 秋田LIVESPOT2000
w)KNOCK OUT MONKEY、スタートアクト:S.C.B
8月03日(水) 岩手 岩手the five morioka
w)KNOCK OUT MONKEY、スタートアクト:SWANKY DOGS
8月10日(水) 兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
w)SABOTEN、FABLED NUMBER、スタートアクト:アルコサイト
8月11日(木) 京都 京都GROWLY
w)NUBO、FABLED NUMBER、スタートアクト:アルコサイト
8月19日(金) 神奈川 LIVE HOUSE 小田原姿麗人
w)ircle、Shout it Out、スタートアクト:TEDDY
8月23日(火) 群馬 前橋DYVER
w)グッドモーニングアメリカ
8月25日(木) 石川 金沢LIVE HOUSE vanvanV4
w)THE FOREVER YOUNG、SABOTEN
8月26日(金) 富山 富山SOULPOWER
w)THE FOREVER YOUNG、ENTH、LONGMAN
9月10日(土) 静岡 静岡UMBER
w)BACK LIFT、GOOD4NOTHING(NEW)、スタートアクト:魔法少女になり隊
9月11日(日) 三重 松阪M\'AXA
w)POT、FEELFLIP、スタートアクト:SAME
9月13日(火) 岡山 岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
w)アルカラ、PAN
9月14日(水) 香川 高松DIME
w)アルカラ、忘れらんねえよ
9月18日(日) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
w)cimema staff
9月22日(木) 北海道 札幌BESSIE HALL
w)LACCO TOWER
9月24日(土) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
w)cimema staff
■ワンマン
9月30日(金) 広島 広島4.14
10月02日(日) 福岡 福岡Queblick
10月06日(木) 宮城 仙台MACANA
10月12日(水) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
10月14日(金) 大阪 心斎橋Music Club JANUS
■ツアーファイナルワンマン
10月21日(金) 東京 赤坂BLITZ

【ワンマン公演チケット先行】
7月6日発売 2ndフルアルバム『HEY!』封入先行受付
http://pia.jp/v/rhythmictoyworld16cd/
受付期間:7月18日(月)23:59まで
枚数制限:1人8枚まで
※申込はシリアルナンバーが必要。

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【関連アーティスト】
cinema staff, アルカラ, 忘れらんねえよ, グッドモーニングアメリカ, Rhythmic Toy World
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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