歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2016年07月13日)
バックナンバー
最新ニュース
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
2016/04/05
2016/04/04
2016/04/03
2016/04/02
2016/04/01
2016/03/31
2016/03/30
2016/03/29
2016/03/28
2016/03/27
2016/03/26
2016/03/25
2016/03/24
2016/03/23
2016/03/22
2016/03/21
2016/03/20
2016/03/19
2016/03/18
2016/03/17
2016/03/16
2016/03/15
2016/03/14
2016/03/13
2016/03/12
2016/03/11
2016/03/10
2016/03/09
2016/03/08
2016/03/07
2016/03/06
2016/03/05
2016/03/04
2016/03/03
2016/03/02
2016/03/01
2016/02/29
2016/02/28
2016/02/27
2016/02/26
2016/02/25
2016/02/24
2016/02/23
2016/02/22
2016/02/21
2016/02/20
2016/02/19
2016/02/18
2016/02/17
2016/02/16
2016/02/15
2016/02/14
2016/02/13
2016/02/12
2016/02/11
2016/02/10
2016/02/09
2016/02/08
2016/02/07
2016/02/06
2016/02/05
2016/02/04
2016/02/03
2016/02/02
2016/02/01
2016/01/31
2016/01/30
2016/01/29
2016/01/28
2016/01/27
2016/01/26
2016/01/25
2016/01/24
2016/01/23
2016/01/22
2016/01/21
2016/01/20
2016/01/19
2016/01/18
2016/01/17
2016/01/16
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/13
2016/01/12
2016/01/11
2016/01/10
2016/01/09
2016/01/08
2016/01/07
2016/01/06
2016/01/05
2016/01/04
2016/01/03
2016/01/02
2016/01/01
2015/12/31
2015/12/30
2015/12/29
2015/12/28
2015/12/27
2015/12/26
2015/12/25
2015/12/24
2015/12/23
2015/12/22
2015/12/21
2015/12/20
2015/12/19
2015/12/18
2015/12/17
2015/12/16
2015/12/15
2015/12/14
2015/12/13
2015/12/12
2015/12/11
2015/12/10
2015/12/09
2015/12/08
2015/12/07
2015/12/06
2015/12/05
2015/12/04
2015/12/03
2015/12/02
2015/12/01
2015/11/30
2015/11/29
2015/11/28
2015/11/27
2015/11/26
2015/11/25
2015/11/24
2015/11/23
2015/11/22
2015/11/21
2015/11/20
2015/11/19
2015/11/18
2015/11/17
2015/11/16
2015/11/15
2015/11/14
2015/11/13
2015/11/12
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/09
2015/11/08
2015/11/07
2015/11/06
2015/11/05
2015/11/04
2015/11/03
2015/11/02
2015/11/01
2015/10/31
2015/10/30
2015/10/29
2015/10/28
2015/10/27
2015/10/26
2015/10/25
2015/10/24
2015/10/23
2015/10/22
2015/10/21
2015/10/20
2015/10/19
2015/10/18
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/15
2015/10/14
2015/10/13
2015/10/12
2015/10/11
2015/10/10
2015/10/09
2015/10/08
2015/10/07
2015/10/06
2015/10/05
2015/10/04
2015/10/03
2015/10/02
2015/10/01
2015/09/30
2015/09/29
2015/09/28
2015/09/27
2015/09/26
2015/09/25
2015/09/24
2015/09/23
2015/09/22
2015/09/21
2015/09/20
2015/09/19
2015/09/18
2015/09/17
2015/09/16
2015/09/15
2015/09/14
2015/09/13
2015/09/12
2015/09/11
2015/09/10
2015/09/09
2015/09/08
2015/09/07
2015/09/06
2015/09/05
2015/09/04
2015/09/03
2015/09/02
2015/09/01
2015/08/31
2015/08/30
2015/08/29
2015/08/28
2015/08/27
2015/08/26
2015/08/25
2015/08/24
2015/08/23
2015/08/22
2015/08/21
2015/08/20
2015/08/19
2015/08/18
2015/08/17
2015/08/16
2015/08/15
2015/08/14
2015/08/13
2015/08/12
2015/08/11
2015/08/10
2015/08/09
2015/08/08
2015/08/07
2015/08/06
2015/08/05
2015/08/04
2015/08/03
2015/08/02
2015/08/01
2015/07/31
2015/07/30
2015/07/29
2015/07/28
2015/07/27
2015/07/26
2015/07/25
2015/07/24
2015/07/23
2015/07/22
“めんたいロック”の始祖、サンハウスのアルバム『有頂天』にあふれる先達への敬意
Wed, 13 Jul 2016 18:00:00 +0900
『有頂天』(\'75)/サンハウス (okmusic UP\'s)

海外ではザ・ローリング・ストーンズを筆頭に、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、ビーチ・ボーイズとメンバーが70歳を超えた大御所バンドも存在するが、年齢的な問題か、さすがに定期的に音源を制作したり、ツアーを行なったりしているわけではない。その点では、今年3月に最新ライヴアルバム『タイガーインユアタンク!(マディに捧ぐ)』をリリースしたサンハウスは世界に誇れる日本のロックバンドと言えるかもしれない。今回の邦楽名盤列伝は“老いては益々壮んなるべし”を地で行く、伝説的ロックバンド、サンハウスのデビューアルバムをレビューしてみたい。

【その他の画像】サンハウス

■“めんたいロック”の先陣を切ったバンド

福岡ソフトバンクホークスが強い。昨年は防御率、打率、本塁打数といった成績がリーグ1位で、貯金40以上でリーグ優勝と、攻守ともに、まさに手がつけられない強さ。日本シリーズでもセリーグ1位の東京ヤクルトスワローズを4勝1敗で下して、見事に日本一となった。交流戦も1位だったのでパーフェクト優勝だったと言ってよい。V9時代の読売ジャイアンツ、V5時代の西武ライオンズ(現:埼玉西武ライオンズ)をも上回る史上最強チーム説も飛び出しているが、あながちそれも否定できないほどの強さだ。今シーズンは、6月から北海道日本ハムファイターズが交流戦後半から神がかった連勝で追い上げてきたことで、ホークスのオールスター前のマジック点灯なくなったが、それでも日ハムとはまだ5ゲーム程の差があるから(7月10日現在)、その強さはにわかに揺るぐものではないだろう。──と、プロ野球の世界で今や福岡が中心であるようだが、こと音楽、芸能面においても日本の中心は福岡であった…と言わないまでも、それらをリードしていたのが福岡のシーンであったことは否定できない。福岡県が輩出した歌手、タレントは枚挙に暇がないほどであるが、我々のようなロック好きには忘れてはならないムーブメントがある。そう、“めんたいロック”である。

何を持って“めんたいロック”と成すか。明確な基準はない。ほんのさっきまで九州・福岡のロックだと思っていたのだが、同じ福岡県の中でも福岡市と北九州市とではスタイルが異なるらしく、いろいろと議論もあるようである。そこで、今回はそこを掘り下げることはご勘弁をいただき、ここではわりと一般的な説に従って1970〜80年代前半に福岡県で生まれたロックを“めんたいロック”と呼ばせていただく。具体的にはシーナ&ロケッツ、ARB、ロッカーズ、ルースターズ、THE MODSの名前が挙がるが、諸説ある“めんたいロック”でも、そのムーブメントの先陣を切ったのが70年に結成されたサンハウスであることに異論のある人は少ないだろう。75年、メジャーデビュー。“めんたいロック”と同時期に、これまた日本の重要な音楽ムーブメントと言える“東京ロッカーズ”があったが、アルバム『東京ROCKERS』の発売が79年だから、サンハウスの登場はそれより若干早い。75年はダウン・タウン・ブギウギ・バンドが年間セールスのトップになり、井上陽水のアルバム『氷の世界』が日本のアルバム史上初のミリオンセラーを記録した年でもあるので、邦楽シーンにおいてバンドやロックが本格的に萌芽した年だったのかもしれない。

■ブルースロック、R&Bへのリスペクト

サンハウスは、その結成から83年の再結成、10年の三度目の再結成まで何度もメンバーチェンジがあったが、中心人物は柴山俊之(Vo)、鮎川誠(Gu)、篠山哲雄(Gu)。奈良敏博(Ba)、浦田賢一(Dr)も重要人物に違いないが、バンドの中心と言えば上記3人であろう。60年代半ば、彼らは福岡市内のダンスホールでハコバン(専属バンド)として活躍していたという。ダンスホールというと今はレゲエを想像する人が多いかもしれないが、ここで言うダンスホールとは文字通り、ダンスをする場所(概ね店舗)のことである。昭和には社交ダンスのブームとともに各地にダンスホールがあったそうだし、来場者のリクエストで流行歌を演奏したりするホールもあったという。サンハウスのメンバーたちがハコバン活動をしている頃はその過渡期であり、彼らはかなり自由に演奏ができていたそうだ。店側から「GSをやれ!」だの「そんな曲はやるな!」といった口出しがなかったことはかなり幸運だったと言ってよい。フォー・トップスやテンプテーションズなどのモータウンナンバーや、ウィルソン・ピケット、ソロモン・バーク、オーティス・レディング、ジェームス・ブラウン、ブッカー・T&ザ・MG\'sなどのスタックスナンバーを演奏していたという。毎日4ステージ、日曜は8ステージやることもあったというから、彼らにとってダンスホールは最高の修行の場だったと言える。その後に「ブルース・バンドをやろう!」という意気込みで結成したのがサンハウス。すでに鮎川と一緒にバンド活動していた篠山が柴山をバンドに誘ったというが、柴山はもう一人のギタリストが鮎川であることを知って心を躍らせたという。

バンド名の由来はアメリカ合衆国のブルース歌手、サン・ハウス。フリートウッド・マック、サヴォイ・ブラウン、ポール・バターフィールド、マディ・ウォーターズ、ジョン・リー・フッカー、エルモア・ジェームスら、ブルースに傾倒していった彼らにとっては自然な命名だったのだろう。サンハウスは75年、1stアルバム『有頂天』にてメジャーデビューを果たすが、このアルバム、まったくと言っていいほど、先達からの影響を隠していないのが大きな特徴だ。B.B.キング、エルヴィス・プレスリーに始まり、ザ・ローリング・ストーンズ、ヤードバーズ、ザ・フー。ほぼカバーじゃなかろうかとも思えるナンバーもある。ていうか、ほとんどがそうだ。しかし、ハコバン時代を考えれば、これもまた彼らにとっては極めて自然なことであったのだろう。表現は適切じゃないかもしれないが、和歌での“本歌取”に近い行為ではなかろうか。あるいはヒップホップでのサンプリング元のようなものかもしれない。そこに最大限のリスペクトが感じられるのだ。何と言っても、2本のギターがいい。ストロークであれ、単音弾きであれ、鮎川、篠山両名ともに、流石にブルースフィーリングあふれるプレイを聴かせているのだが、何と言うか、いずれも生真面目なのだ。M9「スーツケース・ブルース」辺りが分かりやすいだろうか。「R&RやブルースはルーズでもOK」といった雰囲気は今もあるし、聴き手もそれを許容しているきらいがなくもないが、サンハウスのギターにはそれがない。「スーツケース・ブルース」はアコギ基調なので、その生真面目さをごまかしようがないと言ったところだろうか。タイプは異なるが、M8「地獄へドライブ」やM10「なまずの唄」もそんな印象だ。

■突き抜けたセクシャルなリリック

一方、柴山の歌唱には天性のワイルドさが感じられる。ロックの不良性を具現化したような声と言えばよかろうか。何ともいい雰囲気だ。歌詞にはこれまた先達へのオマージュを感じさせるものもある。M3「風よ吹け」の《風よ吹け吹け風よ吹け/俺をどこかへ飛ばしておくれ》は「ギミー・シェルター」の《If I don\'t get some shelter/Oh yeah, I\'m gonna fade away》を彷彿とさせるし、M10「なまずの唄」はタイトルからして「キャットフィッシュ・ブルース」からのインスパイアだろうが、《深い深い沼の底/俺はただの一匹のなまず/めったに顔を出さない/無精者 無精者 無精者/俺のこと誰も知る奴はいない》辺りの無常さには独自性があることも分かる。しかしながら、サンハウスの歌詞と言えば、何と言ってエロス表現であろう。

《俺の身体は黒くて長い/夜になったらぬけだして/手当りしだいにはいまわる/俺のあだ名は キングスネーク》《じめじめ湿った草むらが/小さな秘密のほら穴が/俺の大事なかくれがさ/あきたら他の穴ぐらさがし/俺のあだ名は キングスネーク》(M1「キングスネークブルース」)。

《しぼって 僕のレモンを/あなたの 好きなだけ/たっぷり 僕のレモンを/あなたの紅茶の中に》《いまにも はちきれそうに/熟した 僕のレモン/一滴も こぼさず/あなたの 紅茶の中に》(M5「レモンティー」)。

《俺のミルクのみ人形は大事な秘密の宝物/一滴もこぼさずミルクを/飲みほしてくれるんだい/そいつは俺を喜ばず/やりかたを心得てたんだ》(M7「ミルクのみ人形」)。

やり切っている。お見事である。ロックバンド、いや、表現者たるものこのくらい躊躇なくやってしかるべきであろう。この手の歌詞は、日本では忌野清志郎が始祖かと思っていたが、公式音源としては柴山、鮎川両名の方が幾分早かったようだ。そう考えると、日本のロックのスタイルのひとつはサンハウスによって始まったと言えるのかもしれない。

サンハウスはその後、76年に篠山が脱退し、78年に3rdアルバム『ドライヴ・サンハウス』を発売したが、それと同時に解散を発表。解散後、柴山は作詞家として福岡県のバンドに歌詞を提供、鮎川はサンハウス後期メンバーとシーナ&ロケッツ結成とそれぞれの道を進むことになった。しかし、前述の通り、83年に再結成、10年に再々結成、そして15年には初期のメンバーで再び再結成され、以降は不定期ではあるものの、現在も活動中である。ちなみに柴山俊之は69歳の誕生日を迎えた6月9日にソロアルバム『ROCK’N ROLL MUSE』を発売したばかりだ。このアルバムは鮎川が弾いた69年型レスポールを始め、ビンテージ機材・楽器をふんだんに使用して、全曲スタジオで一発録りしたというから、この人らの徹底ぶりには心底敬服させられる。上を見上げれば、70歳を超えた内田裕也氏が鎮座されているが、“アラセブ”(Around seventy…そんな言葉はあるのか!?)で、バンド単位でも動いているサンハウスはまさしく生きる伝説。今、彼らの音源を聴いたり、ライヴを観たりすることは、伝説を目撃することである。

【関連リンク】
菊×シーナ&ロケッツ、新宿タワレコにてインストアライブ&サイン会開催決定
紫がデビュー40周年記念アルバム発売&ツアー開催を発表
THE SKA FLAMES、10年振りとなるアルバムを12月16日にリリース

【関連アーティスト】
サンハウス, 鮎川誠, シーナ&ロケッツ
【ジャンル】


ヒステリックパニックが超エモいメロコアナンバー「しぐなる」のMV公開
Wed, 13 Jul 2016 21:00:00 +0900
「しぐなる」MusicVideo (okmusic UP\'s)

ヒステリックパニックが7月20日発売のニューアルバム『ノイジー・マイノリティー』から、新曲「しぐなる」のMVを公開した。

【その他の画像】ヒステリックパニック

新曲「しぐなる」は、

遊園地のような華やかでキャッチーなイントロから一気にスピード感あふれる主線に持っていく、ヒスパニの新機軸とも言える楽曲に仕上がり。MVもまた、演奏シーンをメインに、失恋した女性の心象になぞらえて、どん底から立ち直るさまを描いていて、楽曲の力強さを正面から表現した内容となっている。

MVはGYAO!でも、7月21日(木)午前0時に公開予定。

■「しぐなる」MV
https://youtu.be/QOSOMXcqGy4

【関連リンク】
ヒステリックパニック オフィシャルHP
Xmas Eileen、主催イベント初の東京公演を大成功&メジャーデビュー・アルバムのリリースを発表
ヒステリックパニック、田島昭宇氏描き下ろしの新作「多重人格探偵サイコ」ジャケット公開
Xmas Eileen主催「暁ロックフェス」、全4組の豪華出演アーティストが決定

【関連アーティスト】
ヒステリックパニック
【ジャンル】
ジャパニーズロック, パンク/ハードコア

日本工学院専門学校主催『Summer tunes 2016』にCharisma.com、モノブライト、三戸なつめが出演
Wed, 13 Jul 2016 20:00:00 +0900
7月9日@日本工学院主催サマーライブ『Summer tunes 2016』(Charisma.com) (okmusic UP\'s)

3本開催された日本工学院主催サマーライブ『Summer tunes 2016』の最終日となる7月9日、モノブライト、三戸なつめ、Charisma.comが赤坂BLITZのステージに立った。


【その他の画像】Charisma.com

トップバッターを努めたのはモノブライト。暗転したステージに一筋の光が射した瞬間、観客の視線はその光に吸収され、幕開けにふさわしい「HELLO」が始まった。今回、演出の一つとして、今話題のPIKABON(色を一斉コントロールできる腕時計型のサイリウム)が導入され、その効果は同曲の中盤で早々に発揮。手拍子を煽ると目の前に色とりどりの光の海が広がった。曲間に生まれる一瞬の静寂で衝撃を与えた「アナタMAGIC」では、パワー溢れるパフォーマンスで観客のボルテージを上昇させた。

続いて登場したのは三戸なつめ。1曲目の「コロニー」では楽曲の世界観とキラキラした声が星のように煌めき、まるで宇宙のようなポップな空間を作り上げた。中盤に披露された「おでかけサマー」では、彼女自ら振り付けをレクチャー。可愛らしい振り付けのポイントでは、無邪気に会場中の笑顔を誘った。最後に披露されたのは彼女の代表曲「前髪を切りすぎた」。シャボン玉の演出があり、観客は目を輝かせて手を伸ばしていた。

ラストを飾ったのはCharisma.com。日本工学院専門学校蒲田キャンパスの公式キャラクター"かまトゥ"を片手に現れたMCのいつか。そして、ゴンチ(DJ)が太い4つ打ちのリズムを響かせ、会場をダンスフロアへと変貌させた。なかでも楽曲「自撮ーる」では、ライブのタブーとも言われる撮影(自撮り)を解禁。ゴンチ(DJ)も自撮り棒を携え、観客、学生スタッフまで、片っ端から自撮り倒していた。最後に「サプリミナルダイエット」では、急遽ステージ袖にいた学生スタッフを舞台上へ連れ出し、見事なコラボを実現させた。

通常のライブイベントではなかなか見ることのできない創作者同士の本気の出し合いを目撃し、胸を熱くせずにはいられなかった。

Text by 小山 太一
Photo by 守屋 帝我

【関連リンク】
日本工学院が赤坂BLITZで恒例のサマーライブを開催
DJやついいちろう、いとうせいこう×いつか(Charisma.com)とのコラボで初のヒップホップチューンに挑戦
ダイエットする!と心に固く誓う時に聴きたい曲

【関連アーティスト】
Charisma.com, モノブライト, 三戸なつめ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, イベント

Acid Black Cherryのアルバムが原作の映画『L−エル−』、追加キャストを発表
Wed, 13 Jul 2016 20:00:00 +0900
映画『L−エル−』キャスト (okmusic UP\'s)

昨年リリースされたAcid Black Cherryの4枚目のアルバムを原作とした映画『L−エル−』の追加キャストが解禁となった。

【その他の画像】Acid Black Cherry

広瀬アリス演じるエルを生涯かけて愛し続ける男・オヴェス役には、ドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』でアジア圏でも爆発的人気を誇り、映画『ライチ☆光クラブ』『太陽』など話題作への出演が続く、人気若手俳優の古川雄輝が決定! 悲哀と波乱に満ちた人生を歩むエルという1人の女性を愛し続ける男を演じる古川は、“今回のコンセプトアルバムを映像化するという企画は、とても斬新なアイデアだと思いました。このコンセプトブックを読んだ後にAcid Black Cherryさんの曲を聞くと、すんなり自分のイメージした『L−エル−』の世界に引き込まれ、役作りする過程で何度も聴きました。幼少期から老人まで演じる役柄をファンタジーの世界観でどう生きるか、主人公エルに対してのオヴェスの想いをどう表現するのかなどを考え、監督と現場で相談しながらじっくり時間をかけることができたので、とても楽しい撮影となりました。僕自身、CGが加わった映像を楽しみにしています」とコメントしている。

また、エルと同じキャバレーで働く親友・アンナ役には、モデル以外に映画『ホーンテッド・キャンパス』『闇金ウシジマくん Part3』など女優業へも活動の幅を広げている高橋メアリージュン。さらに、エルを取り巻く男性俳優陣には、平岡祐太、前川泰之、高畑裕太の豪華俳優陣が出演。そして、エルの人生を左右するキーパーソンのリノ役には、モデルで女優の古畑星夏が決定。それぞれのコメントも届いている。

さらには弥尋、Mikako(FAKY)、田中要次、高橋ひとみら豪華キャストの出演も決定した。アルバムが映画になるという一大プロジェクト、お楽しみに!

■【出演者 コメント】

■高橋メアリージュン
「アンナという、人間味と幅があって、情熱的で魅力的な女性を演じられた事、そして昔から大好きだったダンスを踊れた事がすごく幸せでした。下山監督とは三度目ですが、アンナのような芝居力が求められる役を任せて下さったことが本当に嬉しいです」

■平岡祐太
「今回演じた劇団青年役は、劇団員でもあり演出家も目指していて、演劇に対する熱量と自信があり自分の空想で生きているような人。でも現実との折り合いがつかず壊れ、純粋さが間違った方向へ走り出す。演じていて、自分でも自分が怖かったです」

■前川泰之
「キャバレーオーナー役は、口数は少ないけれど人間味に溢れた人物なので、台詞のないところでいかに表現するのか自分なりにチャレンジしながら挑んだつもりです。下山監督の作品は背景が入った時にその映像と世界観に物凄い衝撃を受けるので、今回も作品が仕上がるのをとても楽しみにしています」

■高畑裕太
「今回演じたパン屋の主人では、特殊な世界観が忙しなく渦巻く中での、こういった日常的な役、極めて緩やかなシーンを演じさせて頂けた事に、とても重要な責任感を感じ、同時に喜びを感じています。パンをこねるのは、想像以上に難しい作業でしたので事前に先生の指導の下、練習に練習を重ねました。そういった努力の汗の匂いと、イースト菌の香ばしい香りが画面に映し出されている事を祈ります」

■古畑星夏
「リノはお話の中ではなくてはならない存在で、その大切な役を任されて不安やプレッシャーもありました。とても優しく責任感が強いリノを演じる事ができて凄く嬉しく、こういう人になりたい!と思いました。
エル役のアリスちゃんとは雑誌「Seventeen」で一緒だったので、こうして映画のお仕事ができて嬉しく、現場もとても楽しかったです」

【関連リンク】
Acid Black Cherry オフィシャルHP
Acid Black Cherry、秋にカバーアルバム第4弾が発売決定
Acid Black Cherry、80,000人フリーライブがフィルムコンサートで蘇る!
Acid Black Cherryの『L−エル−』、広瀬アリス主演で今秋映画化!

【関連アーティスト】
Acid Black Cherry
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, 映画

吉澤嘉代子、サンボマスターとのコラボ曲を先行配信スタート!
Wed, 13 Jul 2016 19:00:00 +0900
吉澤嘉代子 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子が8月3日にリリースする初のコラボレーションミニアルバム『吉澤嘉代子とうつくしい人たち』の発売に先駆け、同作に収録される「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」がiTunes、レコチョク他配信サイトで先行配信となった。

【その他の画像】サンボマスター

同楽曲は吉澤のアーティストとしての初期衝動でもあるサンボマスターとのコラボレーション曲で、内気な少女の“本当は誰かにここから連れ出して欲しい”“新しい世界に飛び出したい”という、内に秘められた想いが綴られているピュアソング。発売が待ちきれないという人は、ぜひこの機会にチェックしてみてほしい。

また、今年の夏は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」「JOIN ALIVE 2016」「SENDAI OTO Festival 2016」「GIRLS\' FACTORY 16」など、数々のフェスやイベントに出演することが決定している吉澤嘉代子。リリース日の8月3日(水)には、HMV& BOOKS TOKYO(渋谷)でミニライヴ&サイン会が開催されるとのこと。各店での特典も発表となっているので、詳しくはオフィシャルHPへ!

10月に開催されるワンマンツアー「吉澤嘉代子とうつくしい人たちツアー」のファンクラブ先行販売もスタートしている。

■インストアライヴ詳細
http://www.crownrecord.co.jp/artist/yoshizawa/live.html
■吉澤嘉代子 オフィシャルファンクラブHP
https://fc.yoshizawakayoko.com

【関連リンク】
吉澤嘉代子 オフィシャルHP
吉澤嘉代子、8月3日リリースのコラボミニアルバムに私立恵比寿中学が参加
吉澤嘉代子、サンボマスターとのコラボミュージックビデオが完成
吉澤嘉代子、8月リリースのコラボミニアルバムからサンボマスター曲が解禁

【関連アーティスト】
サンボマスター, 吉澤嘉代子
【ジャンル】
J-POP

ぼくのりりっくのぼうよみ、初監督を手がけた「Newspeak」のMV公開
Wed, 13 Jul 2016 18:00:00 +0900
ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

“ぼくのりりっくのぼうよみ”が7月20日にリリースする1st EP『ディストピア』より、リード曲「Newspeak」のMVを公開した。

【その他の画像】ぼくのりりっくのぼうよみ

ビクターエンタテインメントの新レーベル、CONNECTONEから昨年12月に衝撃のデビューを果たしたぼくのりりっくのぼうよみは、当時17歳の高校3年生でありながら、その類まれな表現力で音楽業界、音楽ファンを震撼させ、1stアルバム『hollow world』はiTunes Store総合アルバムランキングで最高位3位を記録。そのデビュー作が注目を集めるきっかけの一つともなった『hollow world』MV3部作は、BUMP OF CHICKENやゲスの極み乙女。らのMVも手がける東市篤憲が監督を担当し、すでに映画化も決定している。

このたび公開された新MV「Newspeak」は、その東市と再びタッグを組み、彼の全面サポートのもと、ぼくのりりっくのぼうよみが監督を担当。ジョージ・オーウェルの小説『1984年』の中に登場する架空の言語“ニュースピーク”をタイトルに引用しており、“哲学的ゾンビ”と問題提起するその楽曲内容にも注目が集まっているが、そのリリックの世界にスポットを当てた構成となった。“ぼくりり監督”のアイディアや楽曲イメージをもとに、東市プロデューサーの手によって、見事にリリックの世界が表現されている。

また、1st EP『ディストピア』のリリースを記念してスペシャルイベントの開催も発表されている。8月4日(木)、5日(金)の2日間、東京・大阪のタワーレコード3店舗でミニライヴ&握手会を行なう。イベントへのご参加は、CD予約者優先となるので、早目にチェックしてみてほしい。詳細はオフィシャルHPへ。


■インストアイベント“1st EP「ディストピア」リリース記念SPECIAL EVENT” 詳細
http://bokuriri.com/news/283.html

■「Newspeak」MV
https://youtu.be/3-W8G3mIqDQ

【関連リンク】
ぼくのりりっくのぼうよみ オフィシャルHP
サカナクション、ニューシングルの映像特典は100分を超える豪華な仕上がりに
ぼくのりりっくのぼうよみ、7月20日に1st EP『ディストピア』をリリース
金曜の夜、ひとりでのんびり過ごすのに似合う曲

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ, 映画

13時間ぶっ続けの音楽フェス、アメリカ西海岸最大の『island Reggae fes ‘16』第一弾リポート!
Wed, 13 Jul 2016 18:00:00 +0900


Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。

行ってきましたよ〜カリフォルニア・サンホセの砂漠のど真ん中で行われた『island Reggae fes ‘16』(以下、IRF)! ママのお友達のシンガーTenelle(テネル)にバックステージパスを貰って満喫してきました。今月はその『island Reggae fes ‘16』のリポートをお届けいたします。

【その他の画像】Sammy J

■『island Reggae fes ‘16』

Fesは朝10:00オープン。アメリカ西海岸中のポリネシアン大集結し、チケットは正午前に3万枚(子供は無料)が完売! 終演11:00PMまで13時間ぶっ続けで大賑わい。

オープニングはHULAとサモアダンスでスタート。出展ブースはほとんどがポリネシアンの衣類、小物、クラフト、食べ物に飲み物。トンガン、サモアン、ハワイアンの子供たちのラグビートーナメント。ポリネシアンコレクターのクラッシックカー展示…子供から親子三代で楽しめるフェスです。

■ニュージーランド出身のSammy J

Sammy Jはポリネシアンと白人のHapa(ハーフという意味)。小さい時は肌が白いとからかわれたそうな…。その時の経験から、子供たちのソーシャルワーカーとして現在も働いています。

「ニュージーランドで子供たちにポジティブなアイランドレゲエを聴かせてカウンセリングをしているんだ。『IRF』はすごく大勢の人が親子三代で来てくれるので、家に帰ったら親子三代で共有できるでしょ。素晴らしいことだよ。ある日ソーシャルワーカーをやっている時にハワイのプロデューサーの目にとまってレコーディングしたんだよ。おかげで、ファンベースがハワイにあるんだ。音楽はあくまでソーシャルワーカーの為に続けているんだ。日本に1度行ったことがあるけど、人がいっぱいいてちょっと怖かったけど、是非今度また行きたい国なんだ」

バックバンドの人に聞いたら、「Sammy Jはあまりにやさしすぎていい人で、時々心配になっちゃうよ…」ですって! そんなSammy Jの今のおすすめは「LionRoar」。是非聴いてね!
https://www.youtube.com/watch?v=gnDB7G67CLY&app=desktop

■ポリネシアンBeauty のTenelle

Tenelleはとっても楽しくて、本当にポリネシアン美人!

「アイランドレゲエはおじいさんとお父さんが何時も聴いていて、LAの学校に通い始めた時に車から流れてくるアイランドレゲエを聴いて、友達に“変な曲”って言われたの。その子がBob MarleyのTシャツ着ていて、“この人知ってるっ?”って聞いたら、“誰かわかんないけどアーティストでしょ?”って! “この人がレゲエを世界中に広めた人だよ。リアナだってレゲエだよ”って答えてやったの。現在メインストリームの曲はレゲエが中心になってきていてとっても嬉しいわ。『IRF』では凄くたくさんのポリネシアンの人が来てくれて、私の歌も一緒に歌ってくれて、感動して舞台の上で泣きそうになっちゃった…2年前に日本に行ったことがあったけど(←私のママが招待したの)、私の歌を知らない日本人がすごく応援してくれて本当に嬉しかったわ。日本人はみんないい人で、食べ物もおいしいし、安全だし、綺麗だし…また、是非日本に行きたいな…」

そんなTenelleはは、ただ今アルバムのレコーディング中です!
https://www.youtube.com/watch?v=26zy9d838Yg&app=desktop

是非、Sammy JとTenelleの曲聴いてみてね。

Mahalo

【関連アーティスト】
Sammy J, Tenelle
【ジャンル】


yonigeがミニアルバム『かたつむりになりたい』から「センチメンタルシスター」のMVをフル公開
Wed, 13 Jul 2016 17:00:00 +0900
yonige (okmusic UP\'s)

大阪・寝屋川発のガールズロックバンド、yonigeが7月13日発売のミニアルバム『かたつむりになりたい』から「センチメンタルシスター」のMVをフル公開した。

【その他の画像】yonige

すでに公開されているリード曲「あのこのゆくえ」と合わせて、ぜひチェックしてみてほしい。

yonigeはアルバムを引っさげての全国ツアー「かたつむりは投げつけない」を、7月15日(金)心斎橋BRONZEからスタートさせる。対バンは随時追加発表されていて、チケットは一般発売中!

■「センチメンタルシスター」MV
https://www.youtube.com/watch?v=hL_kBcsHlNQ

■「あのこのゆくえ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=82E_5c4JLYw

■「かたつむりは投げつけないツアー」

7月15日(金)心斎橋BRONZE
w/ DREADNOTE、ハルカミライ、HumpBack
7月19日(火)京都MUSE 
w/ THE BOYS&GIRLS、Shout it Out(※new)、FIVE NEW OLD(※new)
7月21日(木)TSUTAYA O-Crest 
w/ THE BOYS&GIRLS、ハルカミライ 
7月22日(金)八王子RIPS 
w/ DREADNOTE、Danablu、39degrees
7月23日(土)千葉LOOK 
w/ 突然少年、LUCCI、古舘佑太郎 
7月27日(水)神戸太陽と虎 
w/ ircle、さよならポエジー、Amelie(※new)
7月28日(木)名古屋APOLLOBASE 
w/ さよならポエジー、古舘佑太郎
8月22日(月)仙台enn2nd 
w/ Sentimental boys、Age Factory、ircle
8月23日(火)新潟GOLDEN PIGS BLACK 
w/ 突然少年、Age Factory、Sentimental boys
8月31日(水)札幌COLONY 
w/ The Floor、突然少年、THE BOYS&GIRLS
9月05日 (月)横浜F.A.D. 
w/ KOTORI、SPARK!!SOUND!!SHOW!! and more
9月09日 (金)松本ALECX 
w/ 突然少年、LILI LIMIT、My Hair is Bad
9月13日(火)福岡Queblick 
w/ SIX LOUNGE、HERO COMPLEX
9月14日(水)長崎STUDIO DO! 
w/ ハルカミライ、SIX LOUNGE、AND SUN BULLS and more
9月15日(木)大分SPOT 
w/ ハルカミライ、SIX LOUNGE  
9月17日(土)広島4.14 
w/ ハルカミライ、UHNELLYS
10月03日(月)高松RIZIN\' 
w/ UHNELLYS and more
10月04日(火)高知X-pt. 
w/ UHNELLYS and more

【関連リンク】
yonige オフィシャルHP
yonige、ツアー第4弾ゲストにAmelie、Shout it Out、FIVE NEW OLDを追加
yonige、新作のリード曲「あのこのゆくえ」フルMVを解禁
yonigeの全国ツアーにircle、スサシ、LILI LIMIT、マイヘア等が参戦決定

【関連アーティスト】
yonige
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AWA「2016年6月の月間楽曲再生回数ランキング」に西野カナ・Flowerがランクイン!
Wed, 13 Jul 2016 16:34:00 +0900
「2016年6月の月間楽曲再生回数ランキング」 (okmusic UP\'s)

音楽配信サービスAWAにおける、「2016年6月の月間楽曲再生回数ランキング」が発表された。

【その他の画像】西野カナ

今回発表された「2016年6月の月間楽曲再生回数ランキング」では、西野カナ「トリセツ」(2015年9月9日リリース)が2016年2月のランキングから4か月ぶりに返り咲き、1位を獲得。「トリセツ」はキュートでユーモアのある歌詞が人気の楽曲で、6月のジューンブライドに合せて大きく再生数を伸ばす結果となった。

次ぐ2位には、Flowerの「やさしさで溢れるように」がランクイン。同曲はJUJUの楽曲のカヴァー曲で、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)と高畑充希のダブル主演で話題の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌として注目を集めている。

今回、AWAでユーザーが聴きたいプレイリストや楽曲を探す際の検索キーワードの動向を調査したところ、サービス開始当初はアーティスト名や楽曲名での検索が主流であったものが、最近は「朝 通勤中」や「夏 ドライブ」、「元気がでる」や「寝る前 リラックス」など、シーンや気分に合わせた検索が増加してきている傾向があることがわかった。

また、6月における検索キーワードにおいては、ジューンブライドにちなんで「結婚」を含むキーワードの検索数が急速に上昇。さらに、ユーザーによって作成されたプレイリストについても、“結婚式で流したい楽曲を集めたプレイリスト”や“結婚式の思い出が蘇る楽曲のプレイリスト”などが多く作成された月でもあり、季節やシーン、気分にあわせてプレイリストを検索して聴くという視聴体験がAWAユーザーの中で浸透していることが伺える結果となった。

AWAは、7月5日にFacebook社と連携し、日本にて提供を開始したFacebookの新機能「ミュージックストーリー(Music Stories)」に対応した。これにより、Facebook上の友達が投稿した楽曲やプレイリストをその場で試聴し、それに対するコメントやリアクションをしたり、聴いたことのない楽曲や今まで知らなかったアーティストを友達の口コミを通して発見するという、新たな音楽の楽しみ方を提供することが可能となった。また、今後はFacebook以外のSNSやブログなどでも同様にシェアぺージ上で試聴再生ができる機能の実装も予定しているとのことなので、今後の展開にも大いに期待しよう。

■【2016年6月 月間楽曲再生ランキング一覧】

1位:西野 カナ「トリセツ」(2015)
2位:Flower「やさしさで溢れるように」(2016)
3位:Justin Bieber「Sorry」(2015)
4位:Ariana Grande 「Break Free」(2014)
5位:西野 カナ「あなたの好きなところ」(2016)
6位:Justin Bieber「What Do You Mean?」(2015)
7位:BIGBANG「BANG BANG BANG」(2016)
8位:AAA「恋音と雨空」(2013)
9位:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「MUGEN ROAD」(2016)
10位:Avicii「Waiting For Love」(2015)

【関連リンク】
AWA オフィシャルHP
西野カナがニューアルバム収録曲「Have a nice day」のVideo Clipを公開
「AWA」が5月の月間楽曲再生回数&アーティスト別再生回数ランキングを発表!
西野カナ、「トリセツ」替え歌でニューアルバムリリースを発表

【関連アーティスト】
西野カナ, Flower
【ジャンル】
ランキング, 音楽配信

スキマスイッチ、新コンセプトの全国ツアーファイナルは思い出の地で
Wed, 13 Jul 2016 16:00:00 +0900
7月12日@東京・昭和女子大学 人見記念講堂 (okmusic UP\'s)

スキマスイッチによる新コンセプトの全国ツアー「スキマスイッチ TOUR2016“POPMAN\'S CARNIVAL”supported by MINISTOP」が7月11日(月)&12日(火)、東京・昭和女子大学 人見記念講堂でファイナルを迎えた。

【その他の画像】スキマスイッチ

今ツアー「POPMAN\'S CARNIVAL」はライヴにも定評のあるスキマスイッチが立ち上げた新しいコンセプトのツアー。スキマスイッチの全キャリアから、ヒット曲に加え、通常のアルバムツアーでは披露されないレアな名曲の数々をパフォーマンス。今年4月22日(金)の市川市文化会館を皮切りに、7月12日(火)昭和女子大学 人見記念講堂まで全国20ヶ所23公演、約8万人の観客を魅了した。

人見記念講堂のステージにスキマスイッチが登場。オープニングナンバーは、今の季節にもぴったりな日々変化する空模様と日常の人それぞれの幸せを描いたラブライフソング「晴ときどき曇」。続いて、大橋卓弥のアコースティックギター弾き語りから始まる「LとR」、ミラーボールが煌めく中でブラスが印象的にアレンジされた「飲みに来ないか」と、バンドの心地よいグル―ヴが客席を揺らす。

“どうもありがとう。スキマスイッチです! 『POPMAN\'S CARNIVAL』へようこそ! 今回のツアーは新しく『POPMAN\'S CARNIVAL』というツアーを立ち上げまして、いつものニュー・アルバムをひっさげたツアーとは違った、スキマスイッチの全楽曲のなかから、いま僕らが演奏したい曲を選んで、さらにリアレンジをしてお届けします。はじめてスキマスイッチのライブに遊びにきてくれる方も、予習は一切必要ありません。今回のツアーならではの色々を用意してきましたので、最後までゆっくり楽しんでください”――「水色のスカート」「時間の止め方」「僕と傘と日曜日」「ソングライアー」と、思わずニヤリとしてしまうアレンジや演奏、彼らにしかできないサウンドメイキングで観客を引き込んでいく。

ライヴの中盤、おなじみのご当地MCコーナーでは、ライヴ会場の人見記念講堂がある三軒茶屋がふたりの地元・愛知から上京して、初めて住んだ町であることを明かし、思い出の地でツアーのファイナルが迎えられる喜びを語った。また、「POPMAN\'S CARNIVAL」ならではの演出として、“今回のツアーでやってみたかった、もうひとつのこと”だという、スキマスイッチのライヴには欠かせない凄腕ミュージシャンの面々(Dr:村石雅行、 Ba:種子田健、Gu:太田貴之、Key:浦清英、Per:松本智也、Sax:本間将人、Tp:田中充)がステージ後ろからおのおの楽器を持って前列に横一列に並び、カーニバルの楽団さながらのパフォーマンス。最新アルバム『POPMAN\'S ANOTHER WORLD』に収録されている、ミニストップCMソング「フレ!フレ!」や、名バラード「ボクノート」をアコースティックアレンジで披露した。

後半は、重厚なサウンドを聴かせた最新シングル「LINE」からスタート。ライヴ定番曲「ユリーカ」と解放感いっぱいの「パラボラヴァ」、息つく暇もないパフォーマンスに会場のボルテージは上がっていく。さらに“まだまだ行くよ!”という大橋の掛け声を合図に、「Ah Yeah!!」ではオーディエンスのタオルが宙を舞い、会場の熱気は最高潮を迎える。“元気残ってますか? まだまだいけますか??”と客席へ問いかけ、大ヒット曲「全力少年」ではコール&レスポンスで会場が一体となり、本編ラストへ。

“もう1曲だけ歌わせてください。今回、新しいツアーを立ち上げて、いま僕たちが演奏したい曲を用意してきたわけですが、次に歌う曲も、僕らにとってすごく大切な曲です。僕たちは全ての曲を大橋卓弥・常田真太郎ふたりで作ってきているわけですが、曲を作るときにいろんな想いを込めます。こうやってライブで演奏していると、作ったときにはそんな気持ちで作ったわけではないけど、ライブで歌っていくうちに曲がどんどん大きくなって、逆に曲から教えてもらえるような、そんな感じになったりします。こんなにたくさんの皆さんが集まってくれて、そんな皆さんと僕らの関係性を歌っているような、そんな風にも聴こえる曲です。今日は本当にありがとうございました”と感謝の気持ちを伝え、昨年の「全国高校ラグビー大会テーマソング」としても話題となった「ハナツ」を披露した。

アンコールでは、“今回のセットリストの中で一番古い曲”である「電話キ」をライヴ初披露。続いて「デザイナーズマンション」では、スキマスイッチを含む総勢9名のミュージシャンが次々に音で会話を交わしていき、ラスト「サウンドオブ」へ。“こうやって皆さんが拍手してくれたり、喜んでくれたり、一緒に共有できることが嬉しいです。また、新しいアルバムを作って通常のツアーもやりたいですし、今回の『POPMAN\'S CARNIVAL』も第二弾、第三弾とやって、たくさん皆さんと会える機会を作っていきたいです”。

この日のライブは「BSスカパー!」で生中継されており、会場に駈けつけられなかったファンも、ステージとオーディエンスが一体となって音を楽しむ時間を共有し、3時間にも及ぶツアーファイナルは幕を閉じた。

【セットリスト】
00.Opening Inst
01.晴ときどき曇
02.LとR
03.飲みに来ないか
04.水色のスカート ※病院にいく(11日)
05.かけら ほのか
06.時間の止め方
07.1+1 ※またね。(11日)
08.僕と傘と日曜日
09.ソングライアー
10.君曜日
11.フレ!フレ!
12.ボクノート ※スカーレット(11日)
13.LINE
14.ユリーカ
15.パラボラヴァ
16.Ah Yeah!!
17.全力少年
18.ハナツ
〈Encore〉
19.電話キ
20.デザイナーズマンション
21.サウンドオブ

【関連リンク】
スキマスイッチ オフィシャルHP
スキマスイッチ、「夏のコスモナウト」が「北海道マラソン2016」のオフィシャルソングに起用
スキマスイッチとプラネタリウムのコラボ作品がリバイバル上映決定
スキマスイッチ、公開収録イベントにて全5曲をパフォーマンス

【関連アーティスト】
スキマスイッチ, 大橋卓弥, 常田真太郎(スキマスイッチ)
【ジャンル】
J-POP, ライブ

[Alexandros]の「Nawe, Nawe」を使用した映画『ターザン:REBORN』トレーラー解禁
Wed, 13 Jul 2016 15:00:00 +0900
『ターザン:REBORN』× [Alexandros] (c)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved(okmusic UP\'s)

ハリウッド大作異例の字幕版、吹替版、2D版、3D版の本編での起用となる、[Alexandros]による映画『ターザン:REBORN』日本版主題歌。7月20日よりデジタル配信がスタートする、その書き下ろしの新曲「Nawe, Nawe」(ナーウェ ナーウェ)を使用したミュージックトレーラーが解禁された。

【その他の画像】[Alexandros]

2016年夏、世界中を魅了してきた名作『ターザン』が、『ハリー・ポッター』シリーズの監督&スタッフによって、まったく新しいスタイリッシュアクションエンターテイメント大作として生まれ変わる! 日本語吹き替え版のターザン役には桐谷健太を起用。全米では7月1日(金)からのオープニング3日間で興行収入3,8000万ドルを突破! スピルバーグ監督最新作を大きく引き離し、ターザン映画の歴史を塗り替える全米初登場No.1の大ヒットスタートとなった(全米実写映画 2016年7月1日〜7月3日興収 Box Office Mojo調べ)この夏、話題沸騰の映画である。

英国貴族であった男が、愛する妻を取り戻すために、すべてを捨てて再びジャングルへ戻り、数多くの危機に身体ひとつで立ち向かう――。公開された映像では、観る者の野生の力を呼び覚ますような、縦横無尽に飛び回る圧巻の高速ライドアクションに加え、行く手を阻む敵の罠や大自然の猛威に傷つきながらも、愛する妻ジェーンを助けようと突き進むターザンと、奇跡を信じ抜く妻ジェーンの、互いの愛の信念が描かれる。

アフリカのスワヒリ語で“with you(あなたと共に)”の意味を持つ日本版主題歌「Nawe, Nawe」。アフリカ・コンゴを舞台に繰り広げられるジャングルの王ターザンのリアルな感情を謳ったエモーショナルで壮大な楽曲が、デイビット・イェーツ監督の描く唯一無二の独創的な世界観にマッチし、鳥肌級の感動と爽快感を感じさせる。

[Alexandros]Vo.&Gtの川上洋平は、“めちゃくちゃ嬉しいです。僕が大好きな映画の曲を作るというのは、昔からの夢でした。今回は完全な書き下ろしです。映画を見て、曲を作っていきました。これが、素晴らしい出来なんですよ! “本当に映画が好きなんだ”って思ってもらえるような曲になっている自信があります!”とアピール! 主題歌については、“アフリカの言葉をどうしても歌詞に盛り込みたいなと思っていたら、コーラスで参加してくれた女性がケニア出身の方だったので、いくつか候補を挙げてくれたんです。その中に“Nawe”という言葉があり。『With You=あなたと共に』という意味があるんですけど、「それいいじゃん!」ってことで、「Nawe, Nawe」になりました”と、レギュラーラジオ番組TOKYO FM系全国ネット『SCHOOL OF LOCK!』の中でエピソードを明かしている。

“この映画のターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている。ストーリーにピッタリ合った楽曲だ”とデイビッド・イェーツ監督が絶賛するとおり、誰もが共感できる本作のドラマ性を表現する[Alexandros]の日本版主題歌「Nawe, Nawe」は、8月24日リリースのニューシングル「Swan」に収録されるほか、先行して7月20日からデジタル配信がスタートする。映画『ターザン:REBORN』は、7月30日(土)より2D/3Dで全国公開!


『ターザン:REBORN』
7月30日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 2D/3D全国ロードショー
公式サイト
http://tarzan-movie.jp
(C)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

■映画『ターザン:REBORN』ミュージックトレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=oeIcuJk2pBU

【関連リンク】
[Alexandros] オフィシャルHP
[Alexandros]、映画『ターザン:REBORN』日本版主題歌を書き下ろし
[Alexandros]、初の大阪城ホールワンマンに1万3千人が大興奮
[Alexandros]、秋にニューアルバムをリリース&全国ツアー開催を発表

【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

ユニコーン、ニューアルバム『ゅ 13-14』の特設サイトをオープン
Wed, 13 Jul 2016 14:00:00 +0900
ユニコーン (okmusic UP\'s)

ユニコーンが8月10日にリリースするニューアルバム『ゅ 13-14』(ゆのいちさんいちよん)。その特設サイトを、アルバムタイトルにかけて7月13日の14:00にオープンした。

【その他の画像】ユニコーン

車のナンバープレートをモチーフにしたバナーが画面いっぱいに並び、パソコンで閲覧するとそのバナーがユニコーンの楽曲に合わせて踊り出すという、なんとも新感覚(?)なサイトとなっている。サイトでは、収録曲の先行試聴やMVを見ることができる。今後、随時新情報もアップデートされるとのこと。

なお、ユニコーンは7月16日(土)23:45〜翌5:00放送のTBS『音楽の日×CDTV 朝まで夏フェス!2016』に出演し、TBS系ドラマ『重版出来』の主題歌「エコー」を初披露する。こちらもお見逃しなく!

■『ゅ 13-14』特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/yuno13-14/

【関連リンク】
ユニコーン オフィシャルHP
ユニコーン、ニューアルバムのアートワークは車がモチーフ!?
ユニコーン、ニューアルバム発売&全国ツアーも開催
ユニコーン、ドラマ『重版出来!』主題歌「エコー」ジャケ写公開

【関連アーティスト】
ユニコーン
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BUMP OF CHICKEN、新曲「アリア」がTBS日曜劇場『仰げば尊し』の主題歌に!
Wed, 13 Jul 2016 13:00:00 +0900
BUMP OF CHICKEN (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが新曲「アリア」を7月17日(日)より放送がスタートする、TBS日曜劇場『仰げば尊し』の主題歌として提供することが明らかになった。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

『仰げば尊し』は、神奈川県立野庭高校(1980年代当時)の弱小吹奏楽部に起こった奇跡の実話『ブラバン キッズ・ラプソディー』『ブラバンキッズ・オデッセイ』(石川高子・著/三五館・刊)に脚色を加えたオリジナルドラマ。『ROOKIES』(2008年)を手掛けた演出・平川雄一朗と脚本・いずみ吉紘が再びタッグを組み、“音楽の甲子園”を目指す吹奏楽部の顧問と生徒が起こす奇跡の物語で、横須賀を舞台に、元プロミュージシャンとはみだしもの扱いされる学生たちの心の交流を丁寧に描く。

主人公である元サックス奏者のプロミュージシャン・樋熊迎一を演じるのは寺尾聰。その娘・奈津紀役に多部未華子を配し、今注目の若手俳優の真剣佑、村上虹郎、石井杏奈(E-girls)、北村匠海(DISH//)、太賀、佐野岳らを生徒役に迎え、熱い演技でぶつかり合っていく。

今作の主題歌である「アリア」は、軽やかかつ疾走感あふれるリズムの上を跳ねるように響くベル、流れるように歌うギターリフが秀逸なナンバーで、美しさと儚さの双方を内在するメロディーが胸を打つ楽曲に仕上がっている。バンドにとって2012年9月リリースのシングル「firefly」以来のドラマ主題歌となる「アリア」が、どのように作品を彩るのか。ぜひ、初回放送を楽しみにしていてほしい。

【メンバーコメント】
<「仰げば尊し」主題歌のオファーを受けた時・決まった時の気持ち>
このようなオファーをいただき大変光栄でした。いつも通り自分たちのベストを尽くして、やらせていただ こうと思いました。

<主題歌「アリア」が完成した時の気持ち>
疾走感のあるナンバーが仕上がりました。現在ツアー中なので、各地でお客さんから貰ったたくさんのエネルギーが楽曲や演奏に詰まっていると思います。

<ドラマで楽しみにしている点>
僕達にも友人や周りの人たちに支えられた学生時代があったので、このドラマがどのようなストーリーで展開されていくのか、とても楽しみにしています。

■日曜劇場『仰げば尊し』 オフィシャルHP
http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

【関連リンク】
BUMP OF CHICKEN、最新映像作品より「Hello,world!」LIVE MUSIC VIDEO解禁
BUMP OF CHICKEN、結成20周年記念Special Live「20」スボット映像公開
BUMP OF CHICKEN、話題のCMソング「宝石になった日」MV公開
BUMP OF CHICKEN、最新ライブ映像作品のアートワークを公開

【関連アーティスト】
BUMP OF CHICKEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

木村カエラ、ニューアルバムのリリースが決定
Wed, 13 Jul 2016 12:30:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

木村カエラが、ニューアルバム『PUNKY』を10月19日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】木村カエラ

2014年12月17日に発売されたアルバム『MIETA』以来、1年10ヶ月ぶりのアルバムで、TBS系木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』挿入歌の「EGG」、クラシエ「ナイーブ」CMソングの「恋煩いの豚」、Microsoft「Surface Book」タイアップソングの「BOX」、2016年10月公開の映画『バースデーカード』主題歌「向日葵」など、多くのタイアップ楽曲を収録。タイトルの『PUNKY』とは、文字どおり“パンク”的であるということのほか、火口のような/火照ったという意味もあり、このアルバムでは“自ら光を発するもの”を表わすダブルミーニングとなっている。

またパンキーという語感が持つ意味合いとして、本格的なパンクではなく、可愛らしさを含んでおり、それが新ビジュアルで表現されている。顔にスタッズと呼ばれる鋲を付けた、なんともパンキーな写真。これはアルバムタイトル『PUNKY』からイメージしたもので、スタッズ(鋲)が顔に付けられている一方で、着ているシャツはピンク色の花柄という、全体の印象は本格的なパンクというよりは、可愛い木村カエラらしい写真となった。なお、アルバムのジャケット写真は後日公開予定。

そして、アルバム『PUNKY』収録曲から、「恋煩いの豚」「BOX」の先行配信販売がスタートした。合わせて、2015年12月25日に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催された、キャリア初となるクリスマスライヴの音源全19曲の配信もスタート! こちらはウィンターソングを中心に、ストリングス7名を含む大編成のスペシャルなアレンジで披露した、貴重な音源となっている。さらに、今回の録音ではバイノーラルマイクを使った臨場感あふれる音像を実現していて、ライヴに来た人も来られなかった人もその感動を追体験できるサウンドに。ハイレゾ音源も同時配信中!

アルバム『PUNKY』のフラゲ日(入荷日)10月18日(火)を皮切りに、全国ツアー「KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017」の開催も決定! 10月18日からは全国ライヴハウスツアー「STUDS TOUR supported by クラシエ naive」が、年をまたいで1月28日(土)からは全国ホールツアー「DIAMOND TOUR」がスタートする。その他、アルバム『PUNKY』の早期予約キャンペーンも7月31日(日)23:59まで実施中。詳しくはオフィシャルHPへ!

■アルバム『PUNKY』

2016年10月19日発売
【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-955/¥3,700+税
※豪華スリーブケース仕様
【通常盤】(CDのみ)
VICL-64563/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.EGG
02.恋煩いの豚
03.BOX
04.向日葵 他
※曲順未定
■DVD ※初回盤のみ
01.EGG(MV)
02.BOX(MV) 他 特典映像

■配信楽曲『KAELA present『CHRISTMAS〜Say ho-ho-ho!!〜』LIVE』

配信中
¥2,160(税込)※ハイレゾは¥3,240(税込)
<収録曲>
01.A winter fairy is melting a snowman
02.Snowdome
03.Whatever are you looking for?
04.HERO
05.Phone
06.WONDER Volt
07.8EIGHT8
08.Yellow
09.マスタッシュ
10.リルラ リルハ
11.TODAY IS A NEW DAY
12.EGG
13.Circle
14.Jasper
15.TREE CLIMBERS
16.sonic manic
17.BEAT
18.Magic Music
19.happiness!!!

<配信情報>
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1004510284/
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/id102408147?app=itunes&ls=1
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VEAWA-33603/
・HD-Music.(ハイレゾ音源)
http://hd-music.info/album.cgi/10892

■配信楽曲「恋煩いの豚」

配信中
¥250(税込)※ハイレゾは¥540(税込)

・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003341539/
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/id102408147?app=itunes&ls=1
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17716/
・HD-Music.(ハイレゾ音源)
http://hd-music.info/album.cgi/10890

■配信楽曲「BOX」

配信中 ¥250(税込)※ハイレゾは¥540(税込)

・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003341540/
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/id102408147?app=itunes&ls=1
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17717/
・HD-Music.(ハイレゾ音源)
http://hd-music.info/album.cgi/10889

■「STUDS TOUR supported by クラシエ naive」

10月18日(火) 東京 赤坂BLITZ
10月19日(水) 東京 赤坂BLITZ
10月24日(月) 広島 CLUB QUATTRO
10月26日(水) 新潟 NIIGATA LOTS
11月11日(金) 北海道 札幌PENNYLANE 24
11月14日(月) 愛知 名古屋DIAMONDHALL
11月16日(水) 兵庫 神戸CHICKEN GEORGE
11月17日(木) 大阪 なんばHatch

■「DIAMOND TOUR」

1月28日(土) 埼玉 戸田市文化会館
1月29日(日) 宮城 仙台電力ホール
2月05日(日) 石川 金沢市文化ホール
2月11日(土) 神奈川 神奈川県民ホール
2月25日(土) 愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
3月01日(水) 福岡 福岡国際会議場メインホール
3月03日(金) 東京 国際フォーラム ホールA
3月05日(日) 愛媛 西予市宇和文化会館
3月06日(月) 大阪 フェスティバルホール

【関連リンク】
木村カエラ オフィシャルHP
木村カエラ、新曲「BOX」のミュージックビデオshort ver.を公開
木村カエラ、12回目のデビュー記念日に新曲「BOX」MVにてMicrosoftとコラボしたメイキング映像を公開
木村カエラ、「サッポロ 麦とホップ Platinum Clear」のCMキャラクターに決定

【関連アーティスト】
木村カエラ
【ジャンル】
J-POP

ナナカラット、最新アルバムより「僕は君が好きだって事」MVをフル公開
Wed, 13 Jul 2016 12:00:00 +0900
ナナカラット (okmusic UP\'s)

物語系朗読ロックユニット・ナナカラットがメジャー3rdフルアルバム『幻影イノセンス』より、「僕は君が好きだって事」のMVのフルバージョンをGYAO! にて公開した。

【その他の画像】ナナカラット

切なさに満ちたバラード「僕は君が好きだってこと」をリードトラックに、彼らの持つ叙情性が更に押し出された『幻影イノセンス』は、また一つステージを進んだナナカラットの渾身の1作。

あわせてメジャーデビューアルバムから「僕が創った世界地図」、メジャー2ndアルバムから「ヨアケノヒカリ」のMVのフルバージョンもGYAO! にて公開。この機会にぜひナナカラットの重層な世界観に触れてみてほしい。

■GYAO! 「僕は君が好きだって事」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00081/v09996/v0992400000000542054/
■GYAO! 「ヨアケノヒカリ」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00081/v09996/v0992400000000542055/
■GYAO! 「僕が創った世界地図」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00081/v09996/v0992400000000542056/

【関連リンク】
ナナカラット オフィシャルHP
藍井エイルが7/13「スッキリ!!」に初出演、新曲「翼」を生歌唱
安室奈美恵、リオ五輪放送テーマソング「Hero」のトレーラームービー第2弾を公開
Nao Yoshioka、9月にニューアルバム『The Truth』をリリース

【関連アーティスト】
ナナカラット
【ジャンル】
ジャパニーズロック

まこみな、『じゃがりこタワーケーキ スペシャルムービー』発表会にて本人サプライズでCDデビューを発表
Wed, 13 Jul 2016 11:00:00 +0900
7月12日@『Calbeeじゃがりこタワーケーキ スペシャルムービー』 (okmusic UP\'s)

双子ダンスで一大ムーブメントを作ったまこみなが7月12日、『Calbeeじゃがりこタワーケーキ スペシャルムービー』の発表会に出席した。

【その他の画像】まこみな

『じゃがりこタワーケーキ』とは女子中高生たちの中で自然発生的に生まれたもので、誕生日などのお祝い事の時に「じゃがりこ」でタワーを作って、ケーキのように見立てお祝いをすることを言う。まこみなはこのスペシャルムービーに主演しているほか、デビュー曲「キミがいてよかった」が起用されている。

この日、実際にまこみな自身もこの場でじゃがりこタワーケーキを作成したところで、まこみなたちへのサプライズとして別のじゃがりこタワーケーキが登場。司会から中身をあけて、と指示を受けたまこみなが、装飾されたじゃがりこを開けるとその中には「10月12日、CD発売決定!」と記された手紙が中に入っていた。

一切知らされていないサプライズ発表にみなみが「どういうこと?これは聞いていません、、、」と顔を見合わせ、まこが「本当ですか !?足の震えが止まらないんですけど、、、でもありがとうございます。嬉しいです」と驚きながらも喜んでいた。最後にみなみが「たくさんの人にこの「キミがいてよかった」を聞いてもらえるように頑張ります!」と意気込みを語った。また、スペシャルムービーにも起用されている「キミがいてよかった」を披露し、会場を暖かく盛り上げた。

録曲などの詳細発表はまだこれからのようだが、Mix Channelから飛び出した次世代のカリスマが今後どう飛躍するか注目が集まるであろう。今後もまこみなから目が離せない。

■キャンペーン特設ページ
http://www.calbee.co.jp/jagaricotower/
■まこみな オフィシャルHP
http://makomina.com/

■シングル「タイトル未定」

2016年10月12日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9212/¥1,500+税
【通常盤】(CD)
UICV-5057/¥1,000+税

【関連リンク】
双子ダンスユニット・まこみなが話題の新曲「キミがいてよかった」でメジャーデビュー
Nao Yoshioka、9月にニューアルバム『The Truth』をリリース
ゆず、「見上げてごらん夜の星を」配信リリース&永六輔追悼コメントも
『KEYTALKウィーク』、下北沢南口商店街にて今年も開催

【関連アーティスト】
まこみな
【ジャンル】
J-POP, イベント

上妻宏光、スカパラ×志村けんのCMに出演
Wed, 13 Jul 2016 10:00:00 +0900
上妻宏光×佐藤竹善 (okmusic UP\'s)

ジャンルの垣根を超え、国内外問わず様々なアーティスト達とコラボレーションをし続ける上妻宏光が、東京スカパラダイスオーケストラと志村けんが共演しているCMに出演中だ。

【その他の画像】東京スカパラダイスオーケストラ

圧倒的なパフォーマンスを誇るスカパラとは初の共演。 日本を代表するコメディアン志村けんとは、ラジオの出演をきっかけに三味線の演奏の子弟関係を10年以上続け、『志村魂』をはじめとする舞台での三味線の演奏の監修を務めてきた。そして、今回も三味線の監修を務め、愛弟子とCMでの初共演を果した。

そんなボーダレスな津軽三味線奏者である上妻宏光が、J-POPやダンス、伝統芸能の世界とのコラボレーションに挑む。 現在、歌舞伎座の七月大歌舞伎に出演中であるが、7月16日よりSING LIKE TALKINGのボーカリスト佐藤竹善をゲストに迎え、三味線で数々の名曲演奏する『上妻宏光“Standard Songs" feat.佐藤竹善-三味線とPIANOで奏でる名曲達-』を全国で公演する。

また、2017年1月1日元日には、田中傳次郎(歌舞伎囃子方)、 DAZZLE(ダンスカンパニー)、林英哲(太鼓奏者)、由紀さおり(歌手)を迎え、新たな日本様式を発信する公演「上妻宏光 日本流伝心祭クサビ-楔- 其ノ五」を東京国際フォーラムにて開催する。

いずれも、CMに負けず劣らずのエネルギッシュなコラボレーションになることは必至だ。新世代津軽三味線の第一人者、上妻宏光の挑戦をぜひチェックしてほしい。

■CMオフィシャルHP
http://atarashiku.hyoketsu.com/
■上妻宏光 オフィシャルHP
http://agatsuma.tv/

■【イベント紹介文】

「上妻宏光“Standard Songs" feat.佐藤竹善-三味線とPIANOで奏でる名曲達-」
7月16日(土) 山口 Jazz Club BILLIE 
7月17日(日) 岡山 三太ホール
7月18日(月・祝) 福岡公演 イムズホール
10月16日(日) 東京 日本橋三井ホール
10月21日(金) 愛知 電気文化会館 ザ・コンサートホール
11月03日(木) 大阪 いずみホール

「上妻宏光 日本流伝心祭クサビ-楔- 其ノ五 伝統と革新 “頂 ITADAKI"」
2017年1月1日(日) 東京 東京国際フォーラム ホールA 
<第一弾公表出演者>
上妻宏光(三味線)、田中傳次郎(歌舞伎囃子方)、DAZZLE(ダンスカンパニー)、林英哲(太鼓奏者)、由紀さおり(歌手)

【関連リンク】
戸渡陽太、メジャーデビューアルバムを代表する楽曲「Sydney」のMVを公開
『WORLD HAPPINESS』でムーンライダーズの復活出演が決定
SiM主催の野外フェスにACIDMAN、スカパラ等が参戦決定
1990年の日本の音楽革命に今一度注目してみた5選

【関連アーティスト】
東京スカパラダイスオーケストラ, 上妻宏光
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1