歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2016年07月08日)
バックナンバー
最新ニュース
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
2016/04/05
2016/04/04
2016/04/03
2016/04/02
2016/04/01
2016/03/31
2016/03/30
2016/03/29
2016/03/28
2016/03/27
2016/03/26
2016/03/25
2016/03/24
2016/03/23
2016/03/22
2016/03/21
2016/03/20
2016/03/19
2016/03/18
2016/03/17
2016/03/16
2016/03/15
2016/03/14
2016/03/13
2016/03/12
2016/03/11
2016/03/10
2016/03/09
2016/03/08
2016/03/07
2016/03/06
2016/03/05
2016/03/04
2016/03/03
2016/03/02
2016/03/01
2016/02/29
2016/02/28
2016/02/27
2016/02/26
2016/02/25
2016/02/24
2016/02/23
2016/02/22
2016/02/21
2016/02/20
2016/02/19
2016/02/18
2016/02/17
2016/02/16
2016/02/15
2016/02/14
2016/02/13
2016/02/12
2016/02/11
2016/02/10
2016/02/09
2016/02/08
2016/02/07
2016/02/06
2016/02/05
2016/02/04
2016/02/03
2016/02/02
2016/02/01
2016/01/31
2016/01/30
2016/01/29
2016/01/28
2016/01/27
2016/01/26
2016/01/25
2016/01/24
2016/01/23
2016/01/22
2016/01/21
2016/01/20
2016/01/19
2016/01/18
2016/01/17
2016/01/16
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/13
2016/01/12
2016/01/11
2016/01/10
2016/01/09
2016/01/08
2016/01/07
2016/01/06
2016/01/05
2016/01/04
2016/01/03
2016/01/02
2016/01/01
2015/12/31
2015/12/30
2015/12/29
2015/12/28
2015/12/27
2015/12/26
2015/12/25
2015/12/24
2015/12/23
2015/12/22
2015/12/21
2015/12/20
2015/12/19
2015/12/18
2015/12/17
2015/12/16
2015/12/15
2015/12/14
2015/12/13
2015/12/12
2015/12/11
2015/12/10
2015/12/09
2015/12/08
2015/12/07
2015/12/06
2015/12/05
2015/12/04
2015/12/03
2015/12/02
2015/12/01
2015/11/30
2015/11/29
2015/11/28
2015/11/27
2015/11/26
2015/11/25
2015/11/24
2015/11/23
2015/11/22
2015/11/21
2015/11/20
2015/11/19
2015/11/18
2015/11/17
2015/11/16
2015/11/15
2015/11/14
2015/11/13
2015/11/12
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/09
2015/11/08
2015/11/07
2015/11/06
2015/11/05
2015/11/04
2015/11/03
2015/11/02
2015/11/01
2015/10/31
2015/10/30
2015/10/29
2015/10/28
2015/10/27
2015/10/26
2015/10/25
2015/10/24
2015/10/23
2015/10/22
2015/10/21
2015/10/20
2015/10/19
2015/10/18
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/15
2015/10/14
2015/10/13
2015/10/12
2015/10/11
2015/10/10
2015/10/09
2015/10/08
2015/10/07
2015/10/06
2015/10/05
2015/10/04
2015/10/03
2015/10/02
2015/10/01
2015/09/30
2015/09/29
2015/09/28
2015/09/27
2015/09/26
2015/09/25
2015/09/24
2015/09/23
2015/09/22
2015/09/21
2015/09/20
2015/09/19
2015/09/18
2015/09/17
2015/09/16
2015/09/15
2015/09/14
2015/09/13
2015/09/12
2015/09/11
2015/09/10
2015/09/09
2015/09/08
2015/09/07
2015/09/06
2015/09/05
2015/09/04
2015/09/03
2015/09/02
2015/09/01
2015/08/31
2015/08/30
2015/08/29
2015/08/28
2015/08/27
2015/08/26
2015/08/25
2015/08/24
2015/08/23
2015/08/22
2015/08/21
2015/08/20
2015/08/19
2015/08/18
2015/08/17
2015/08/16
2015/08/15
2015/08/14
2015/08/13
2015/08/12
2015/08/11
2015/08/10
2015/08/09
2015/08/08
2015/08/07
2015/08/06
2015/08/05
2015/08/04
2015/08/03
2015/08/02
2015/08/01
2015/07/31
2015/07/30
2015/07/29
2015/07/28
2015/07/27
2015/07/26
2015/07/25
2015/07/24
2015/07/23
2015/07/22
2015/07/21
2015/07/20
2015/07/19
2015/07/18
2015/07/17
Migimimi sleep tight が選ぶプレイリスト。「眠れない部屋で聴く曲」
Fri, 08 Jul 2016 21:30:24 +0900
Migimimi sleep tight が選ぶプレイリスト。「眠れない部屋で聴く曲」 (okmusic UP\'s)

AWA OKMusicオフィシャルアカウントで公開中のプレイリストに、Migimimi sleep tight 選曲のプレイリストが追加された。

【その他の画像】Migimimi sleep tight

■Migimimi sleep tight

2016年2月25日、涼平(メガマソ)と松本誠治(the telephones)を中心に、宮川依恋(NEXTRADE)、JOTARO(ex.FUNKIST)の4人で結成。5月1日に渋谷VUENOSでバンド初披露となるワンマンライヴを開催、大成功を収めた。7月6日、初のミニアルバム『The Lovers』をリリース。

■「眠れない部屋で聴く曲」

Migimimi sleep tightメンバーが眠れない夜に部屋で聴く音楽をセレクト!!

■1. 見えない星 / 中島美嘉(宮川依恋 選曲)

眠れないときは女性ヴォーカルで静かな曲を聴くことが多いですね。中島美嘉さんの声には独特な吸引力があって、夢の奥まで吸い込んでくれそうでよく眠れそうです。また、まるで同時にふたつの違う音程を出しているかのような声質がとても好きで。サビのコード進行と重厚なバックコーラスがまたエモーショナルで、ストーリー性がある夢が見れそうです。

■2. MISIA / 眠れぬ夜は君のせい(宮川依恋 選曲)

タイトルからして、このプレイリストに相応しい一曲。それだけではなく、ストリングスとローズピアノがとても幻想的で、まさに夢の中にいるかのように思わせてくれます。スローR&B調の曲にアコースティックギターが軽やかにぴろぴろと入ってるアレンジも絶品。あとはなんと言っても、MISIAさんの声ですね。一行の中でメロディーをほぼ切らずに伸びやかに歌い上げる粘着力が僕らを枕から離させません。

■3. Evergreen / the telephones(涼平 選曲)

イントロのシンセの音からやさしい気持ちになるし、小気味良いビートと甘い歌詞が眠りに誘ってくれます。そして、起きがけに聴くのもアリ!

■4. Snow fairy / FUNKIST(涼平 選曲)

アップテンポだけど切なくてやさしい曲。アニメのタイアップですが、音楽だけでもメッセージが伝わってくるやさしい歌です。やさしいフルートの音色も素敵に響いています!

■5. うれしくって抱きあうよ / YUKI(JOTARO 選曲)

やさしいながらも力強く進んでいくメロディー。瞼を閉じながら、自分のためだけにスタジオライヴでもしてくれているんではないか?と錯覚するような素晴らしいテイク。リラックスしながら口ずさめる素敵な曲さハレルヤ。

■6. Distance / 古内東子(JOTARO 選曲)

眠れない夜には、こんな切ない曲はいかがでしょうか? 少し古い曲だけど、SNS全盛の今でも色褪せずに、相手を想う切ない気持ちと微妙な距離感がとてもリアルに、かつ美しく描いてあります。リズム隊も、ベースに美久月 千晴さん、ドラムに青山 純さんのコンビ。グッと抑えたテンポでも、フレーズとダイナミクス(演奏の音量の幅)で楽曲のドラマティックな世界観を見事に表現している、歌物伴奏のお手本のようなプレイ。タイトでスペースのあるベースが泣ける!!!!

■7. Disarm / The Smashing Pumpkins(松本誠治 選曲)

伸びやかなメロディーとアコースティックギターから始まるこの曲は、オーケストラルなアレンジがされているので、曲の世界の広さを感じられて、気持ちもゆったりします。タイトルも素敵です。Disarm(武装解除)と、眠る時に全てを置いて眠れると思います。

■8. Mercy Mercy Me(The Ecology)/ Marvin Gaye(松本誠治 選曲)

この曲はまさに名曲。そして、とても大きなメッセージソングです。詞のテーマとしては地球上における自然に対する愛で、マービン・ゲイの持つ愛のメロディーや、音がとてもやさしく包んでくれます。僕はこのメロディーが大好きです。そして、敬愛するTHA BLUE HERBがこの曲をサンプリングしてラップしてました。その曲のタイトルは「この夜だけは」。1日の終わりにどうぞ。

【関連アーティスト】
Migimimi sleep tight
【ジャンル】


佐野元春、18歳選挙権を祝して主催イベントに18歳&19歳を無料招待
Fri, 08 Jul 2016 21:00:00 +0900
「祝!18歳選挙権」 (okmusic UP\'s)

佐野元春が8月10日(水)に東京国際フォーラム Aで行なう、主催のイベント「THIS! 2016」に18歳と19歳の学生・社会人を無料招待する事がわかった。

【その他の画像】GRAPEVINE

これは今年の参議院選挙で初めて10代が選挙権を得る「18歳選挙権」を祝して実施されるもの。「THIS」は1996年から3 年間、開催された音楽イベント。佐野が注目する若手ミュージシャンが集まった、いわゆる音楽フェスのはしりのようなイベント。初開催から20年目を迎えた今年、「THIS! 2016」として復活。佐野元春& THE COYOTE BAND、中村一義&海賊(BAND)にGRAPEVINEが出演する。

これまで佐野は、2011年のコンサート・ツアーで18歳以下の来場者へチケット代金の一部をキャッシュバックする「ニューエイジ・キャッシュバック」、2012 年には6歳から18歳までの学生・社会人のチケット代を無料にする「U18 for Free」を実施してきた経緯があり、世代的に広く開かれたロック・コンサートの在り方を提示してきている。今回の「祝!18歳選挙権」はその「U18 for Free」の精神を引き継ぐもので、今年の参議院選挙で初めて投票の権利を得た10 代に素晴らしいロックンロール体験をしてもらうため、18歳と19歳をイベント「THIS! 2016」に招待する事を決めた。

「祝!18歳選挙権・無料招待」は、当日、開場前に受付窓口に行き、年齢を証明する身分証明書(免許証、学生証、保険証など)を提示することで、チケット代 8,200円が無料になるというもの。すでに、チケットを購入済みの18歳と19歳の方は、当日受付窓口で全額キャッシュバックされる。無料招待の対象は2016年8月10日時点で満18歳と満19歳の方。
伝説の音楽イベント「THIS!」が、いよいよ今年の夏、国際フォーラムで復活。再び、ここから始まる、新たな日本のロックのストーリーを目撃してほしい。

■「THIS! 2016」公式WEBページ
http://www.moto.co.jp/THIS2016/

■「THIS! 2016‘New Attitude for Japanese Rock\' Presented by The Music Travel」

8月10日(水)  東京国際フォーラム ホールA 
開場17:30/開演18:30
出演(順不同):
佐野元春& THE COYOTE BAND /中村一義 & 海賊(BAND)/ GRAPEVINE
チケット料金:¥8,200(全席指定/税込)
※未就学児童入場不可

<祝!18歳選挙権THIS!2016 無料ご招待/実施要領>
・18歳選挙権無料ご招待:2016年8月10日時点で満18歳と満19歳の方
・無料になるチケット代金:¥8,200
・無料ご招待受付方法:写真付き身分証明書(免許証、学生証、など)を公演日会場受付にて提示。 
・無料ご招待受付期間:会場の開場時間の1時間前から開場時間までのみとなります。ご利用の方はお早めにご来場下さい。
・すでに、チケットを購入済みの満18歳と満19歳(2016 年8 月10日時点)の方は、当日会場内でチケット代金8,200 円を全額キャッシュバックします。

【関連リンク】
佐野元春 オフィシャルHP
中村一義、初のアニメ・タイアップ作品「世界は変わる」配信リリース決定
中村一義、新曲「世界は変わる」がアニメ『エンドライド』エンディングテーマに決定
中村一義、盟友たちと作り上げた全国ツアーファイナル終演

【関連アーティスト】
GRAPEVINE, 佐野元春, 中村一義
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

aiko、映画『聲の形』予告映像にて主題歌「恋をしたのは」解禁
Fri, 08 Jul 2016 20:00:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

aikoが主題歌を務める9月17日(土)公開のアニメーション映画『聲の形』の予告編映像が解禁となった。


【その他の画像】aiko

aiko本人も「映画のCMを見ては泣き見ては泣きを繰り返しています。」と語っており、不器用でもどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春模様に、aikoの切なく心に響く歌声が重なり、思わず心を揺さぶられてしまう予告編映像は必見。新曲の全貌が楽しみなところだが、いち早く予告編映像にてチェックしてみよう。

『聲の形』は「週刊少年マガジン」にて2013年〜2014年に連載された大今良時の漫画。「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞など数々の賞を受賞するなど幅広い層に支持され、全7巻の累計発行部数250万部を突破している大ヒットコミックス。監督はTVアニメ「けいおん!」で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。 声優には、多数の作品で活躍する人気声優の入野自由と早見沙織らが集結。追加キャストとして、悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、豊永利行、松岡茉優の6名の起用も発表となり、メインビジュアルも公開となった。

なお、楽曲のリリースに関する情報は続報を待とう。

■映画『聲の形』オフィシャルサイト
http://koenokatachi-movie.com

■映画『聲の形』特報映像
https://www.youtube.com/watch?v=aJSXEsoT-ZI#t=14

【関連リンク】
aiko オフィシャルHP
aiko、話題の映画『聲の形』主題歌タイトルが「恋をしたのは」に決定
aiko、全国ツアー広島公演にてライブ通算500回目を達成!
aiko、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンがスタート

【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, 映画

超特急、「CanCam」とタッグを組んだファッションブックを9月に発売
Fri, 08 Jul 2016 19:00:00 +0900
シングル「Yell」のフォトブック (okmusic UP\'s)

超特急が人気の女性ファッション誌「CanCam」とタッグを組んだFASHION BOOKを発売することがわかった。

【その他の画像】超特急

最年少メンバー、7号車・タカシが9月23日に誕生日を迎え、晴れて全員が成人となる超特急。“メンバー全員成人記念"として、超特急×CanCamが再びタッグを結成。11thシングル「Yell」のフォトブックを作成した最強スタッフが再集結し、とびきりモードな姿から、クールでかっこいい“男"の姿やカジュアルな衣装をまとった"素"の超特急まで、これまでに見たことのない、満足感たっぷりの内容のファッションブックとなる。また、ファッションブックの発売を記念したTwitterとInstagramも開設されるので、ファンの方はこちらも是非チェックしよう。

■CanCam×超特急 Instagram
@cancam_bt8_2016
■CanCam×超特急 Twitter
@cancam_bt8_2016

■【超特急×CanCam フォトブック情報】

2016年9月23日(金)発売予定
価格:¥3,200+税
※全国の書店、ネット書店にて発売予定。

■【単独アリーナライブ情報】

12月17日(土)  兵庫 神戸・ワールド記念ホール
12月24日(土)  東京 国立代々木競技場 第一体育館
http://bullettrain.jp/arena2016/

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
超特急、テレビ朝日「SUMMER STATION2016」への出演を発表
超特急が「第23回 東京ガールズコレクション」への出演を発表
超特急、2度目となる「めざましライブ」への出演を発表

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP

ラウンジ・リザーズがジャズ界からパンクへの返答としてリリースした驚愕のデビューアルバム
Fri, 08 Jul 2016 18:00:00 +0900
The Lounge Lizards『The Lounge Lizards』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

以前に取り上げた、ニューヨーク・パンクのコンピ盤『ノー・ニューヨーク』(‘78)で、圧倒的な存在感を漂わせていたのがD.N.Aのアート・リンゼイ。そのアートがD.N.Aと並行して参加していたのがラウンジ・リザーズだ。このグループはパンクロックにかなり影響されていて、ジャズバンドにもかかわらず破壊的なサウンドが持ち味だった。彼らのノンジャンル性は、ロックとジャズ双方に影響を与え続けたと言っても過言ではない。特に、今回紹介するデビュー盤『ザ・ラウンジ・リザーズ』におけるアートの切れ味鋭いプレイはギター演奏の常識を覆し、その後多くのフォロワーを生むことになる。ただ、アートは本作リリース後、ギターのチューニングすらできないという理由でグループを解雇されているため、2枚目以降はパンク的な要素が半減してしまった。

■ジャズとロックの接点

70年代後半に始まるデジタル機器の進歩によって、ロックやソウルなどのポピュラー音楽は、技術的な革新を遂げることになるのだが、80年代に入るとアナログ録音からデジタル録音へと劇的に変化していく。スタジオ録音時にはMIDI機器(1)でつながれたデジタル・シンセサイザー、サンプラー、シンセドラム、シーケンサーなどが使われるようになる。70thロックでは花形であったはずのギターは隅に追いやられ、各種キーボードが主流となっていく。

そんなわけで、80年代初頭はYMOに代表されるようなキーボードを多用したテクノポップが急増するわけだが、それと同じ頃、ジャズ界でもデジタル機器を多用したサウンドがブームになっており、ロックとジャズはそれまでにないぐらい音楽的に接近することになる。

■マイルスが先導したフュージョン音楽

すでに70年代の初めには、ジャズ界の天才マイルス・デイヴィス(2)は、自身のグループのエレクトリック化を進めている。マイルスのグループに在籍したハービー・ハンコックやチック・コリアらは、マイルスの音楽を自分たちなりの方法論で押し進めることになり、ジャズにファンク、ソウル、ロックの要素を加味した“フュージョン(初期にはクロスオーヴァーと呼ばれた)”音楽を創造する。

フュージョン音楽は耳触りが良く、演奏技術的にも優れていただけに、大人のリスナーに好まれた。社会人に受けるということは商業的な成功を意味することでもある。だんだんとイージーリスニング音楽のようなサウンドが増え、結果としてパンクロックやワールドミュージックなど、骨のある音楽が脚光を浴びることになった。マイルスが先導したフュージョン音楽は、もっと泥臭く黒っぽいものであったのだが、大手レコード会社の“耳触りの良さ”ばかりを追求する商法のせいで、マイルスが意図した“ジャンルを超えた音楽のごった煮”とは違ったものになってしまったのである。

■生ぬるい音楽に喝を!

70年代の半ばには、ロックからAOR(3)に、ジャズからフュージョンにと、売れる音楽は変化していくのだが、どちらも毒にも薬にもならない軽いサウンドばかりになってしまう。ロックもジャズも、元はと言えば若者の精神を代弁するような音楽であっただけに、若者たちは聴くべき音楽を失くしてしまっていた。

そこに喝を入れるかのように登場したのがパンクロックである。演奏が下手でも、歌が拙くても、パンクロッカーたちは、大切な“スピリット”を持っていたから若者たちから圧倒的に支持されたのだ。しかし、パンクロックも登場から2〜3年後には大手レコード会社に絡め取られ失速することになる。

しかし、78年にリリースされたニューヨーク前衛派たちのコンピ盤『ノー・ニューヨーク』は、真のパンクスピリッツを持ったアルバムとして、世界の音楽マニアたちを狂喜させた。それはオールドウェイヴでもニューウェイヴでもなく、時代に媚びない芸術という意味で“ノーウェイヴ”(4)と呼ばれたのだが、その中心にいたのがD.N.Aのアート・リンゼイである。

■ラウンジ・リザーズ結成

79年、すでにムーブメントになりつつあったノーウェイヴの本拠地ニューヨークで、サックスのジョン・ルーリーとエヴァン・ルーリーの兄弟を中心に、ギターのアート・リンゼイ、ベースのスティーヴ・ピッコロ、ドラムのアントン・フィアの5人で結成されたのがラウンジ・リザーズだ。

ジョン・ルーリーはグループのリハーサルの合間にジム・ジャームッシュ監督の映画に出演するなど、グループのデビューより先に俳優デビューを果たしている変り種だ。80年代の日本でもジャームッシュ映画は人気があり、監督デビュー作の『パーマネント・バケーション』(‘80)にルーリーは出演、音楽も彼が担当し、彼の名前は徐々に広まっていった。

ラウンジ・リザーズの音楽がジャズであることは間違いないが、感性はむしろパンクロック寄りで、自分たちの音楽を“フェイクジャズ(偽のジャズ)”と呼び、ジャズとロックの境界線上で勝負しようと考えたようだ。彼らの音楽は『ノー・ニューヨーク』にも参加したジェームス・チャンス&ザ・コントーションズ(5)に影響されていると僕は思うが、ジェームス・チャンスはパンクロック側から出てきたミュージシャンなので演奏が粗すぎるという欠点があった。しかし、ラウンジ・リザーズは基本的にはジャズ側なので、アートのギター以外は都会的で落ち着いた演奏が聴ける。ラウンジ・リザーズの魅力は、アートの狂気を他のメンバーがどう処理するかにあると思うのだ。

■本作『ザ・ラウンジ・リザーズ』について

もう答えを述べてしまったが、もう一度言う。ラウンジ・リザーズの魅力は、アート・リンゼイの暴力的なギターワーク(一度聴けば分かる)を他のメンバーがどう処理するかに興味を惹かれるのだが、ジャズ界の巨人セロニアス・モンクの作品のカバーも、彼ら独自のパンク的解釈が見え隠れして楽しめる。全13曲、どの曲もカッコ良く、前衛的でユーモラス、変態的でパンキッシュだ。アルバムを通して聴くと、彼らの音楽がロックとジャズの双方に影響を与えた、その意味が分かると思う。

特に聴いてもらいたいのが1曲目の「Incident On South Street」。曲名を訳すと「南通りの事件」あたりになるだろうが、聴いてみると、間違いなく通りで起こった殴り合いの曲だということがはっきり分かる。サックス、ピアノ、ベース、ドラムが背景を演じ、人間同士のぶつかり合い(殴り合い)をアートのギターが的確に表現してみせるのだ。

ラウンジ・リザーズの音楽は映画音楽のようでもあり、効果音のようでもある。パンクロックのようでもあるし、古いジャズのようでもある…というふうに、音楽・映画・芝居など、複数の芸術的要素が絡み合い、彼らにしかできない独特の音楽を創り出しているのだ。

本作のプロデュースを担当したのは、テオ・マセロ。彼はマイルス・デイヴィスのフュージョン期にあたる70年代を支えた敏腕プロデューサーだ。彼がラウンジ・リザーズのデビュー作品をプロデュースしたのは偶然だろうか? 僕にはそうは思えない。このグループの革新的な“何か”を感じたからこそ、プロデュースを引き受けたのだと思う。

■『ザ・ラウンジ・リザーズ』をリリース後の活動

残念ながら本作をリリースしたあと、アート・リンゼイ、アントン・フィア、スティーヴ・ピッコロはグループを脱退、アートはアンビシャス・ラバーズを、アントンはゴールデン・パロミノスを結成、それぞれ別の道を進むことになるのだが、どちらも80年代のロック界に多大な貢献をしたグループだけに、彼らが非凡な才能を持っていたのは確かである。

2人が抜けたあとのグループは、ギターにマーク・リーボウ、ベースにエリック・サンコ、ドラムにダギー・バウンを迎え、ホーンセクションも追加して2nd『ノー・ペイン・フォー・ケイクス』(‘87)、3rd『ヴォイス・オブ・チャンク』(’88)をリリースするのだが、どちらも素晴らしい内容であった。その後、ライヴ活動はするものの何度かの休止状態に陥り、98年に10年振りの4th『クイーン・オブ・オール・イアーズ』をリリースするが中途半端な仕上がりで、僕はここで彼らへの興味は尽きてしまった。

90年代になると“メデスキ、マーティン・アンド・ウッド”のようなジャムバンド系の凄腕ジャズグループが登場し、ニューヨークのノーウェイヴ・ジャズシーンは、また新たな時代を迎えることになるのである。

(1) MIDI
https://ja.wikipedia.org/wiki/MIDI

(2) マイルス・デイヴィス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9

(3) AOR
https://ja.wikipedia.org/wiki/AOR

(4) ノーウェイヴ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%96

(5) ジェームス・チャンス&ザ・コントーションズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA

【関連リンク】

【その他の写真】
『NO NEW YORK』はパンクスピリットをインディーズから発信したコンピレーションの名盤!

【関連アーティスト】
The Lounge Lizards, Arto Lindsay
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、竹内まりやの「いのちの歌」をカバー
Fri, 08 Jul 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて今日の一曲。
竹内まりやさんの「いのちの歌」
黒木瞳さん初監督作品「嫌な女」の主題歌となっている曲です。
私が初めて竹内まりやさんのライブを観たのは高校生の時。
山下達郎さんと出演されていたんですが、あの時感じた圧倒的なオーラは今でも忘れられません。
本当にかっこよかったのです。
凄く大好きな歌詞です。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=eREC-QKw5Pc&feature=youtu.be

自らの足を色んな所へ人がいる場所へ運ぶから、沢山の人と出逢う事が出来る。
一歩外に出る事をためらえば、その瞬間、誰かと出逢う事すら出来なくなってしまうからだ。
神様は一つタイミングだけをくれる。
そのチャンスを生かして次に繋げるのは結局は自分の気持ちと足次第。
だから私は誘ってもらった飲み会や遊び、ライブなどはなるべく断らない様にしているし断りたくないって思っている。
どんな出逢いがあるかは、まずは行ってみないと何も分からないから。
幸い私は割と人には恵まれているから、そんな出逢いがいつも大切なものになったりする。
何もしなかったら平凡なのんびり生きる毎日。
そんな生活も悪くはないのだけれど、でも平凡な毎日の中で暮らしていたら、いざ大きなチャンスが目の前に転がって来ても気付けずに終わってしまう事ってあるはず。
それは何とも悲しく馬鹿げている話。
だから私は常に気を張っていられる場所へ赴く。
どんな事も動かないよりは動いた方がいい。
やらないよりやった方がいい。
それが私の考え方。
そしてその方が人生面白い。

高校生くらいまでは本当に人見知りな性格でした。
人前ではあまり喋らない方でした。
…これを今の友達に言ったら誰も信じてくれませんでしたが。笑
でも人見知ってしまう事によって話せず仲良くなれず終わってしまうのが凄く寂しく感じて、あの時話しておけば…そう後悔する事が多々あってからは頑張って話しかける様になり、そしたらいつの間にかめちゃくちゃ人と話せる様になっていました。

私は生きている間に出逢えるだけの人に出逢いたいって思う。
本当に色んな人がいて、色んな考え方があって。
そんな自分では想像もつかない様な事を思ったり考えたり行動している人に触れてみたいのだと思う。
好奇心旺盛な子供、と言った所でしょうか。笑
いつまでもそんな人間でありたい。
そんなおばあちゃんになりたい。
そう思うのでありました。

【関連アーティスト】
竹内まりや, 稚菜
【ジャンル】


桑田佳祐、リリースダンスパーティーが応募殺到につき445(ヨシコ)名分を追加当選
Fri, 08 Jul 2016 18:00:00 +0900
桑田佳祐 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐がニューシングル「ヨシ子さん」のリリースを記念して、初回盤封入の応募券で応募した人の中から4453(ヨシコサン)名を招待するダンスパーティー“ULTRAヨシ子デラックス!ナイト”が予想を遥かに超え応募が殺到。応募者の期待に応えるべく当選者を“ヨシ子”にかけて445名分追加することが決定した。

【その他の画像】桑田佳祐

発売するやいなや売り切れ店舗が続出するほどスマッシュヒットとなっている「ヨシ子さん」。謎に溢れる衝撃的な楽曲タイトルの発表を皮切りに、桑田のテレビ出演、タイアップCM(WOWOW開局25周年CM)のオンエア、豪華絢爛なMVの公開と、立て続けに世間に大きなインパクトを与え「ヨシ子さん」旋風が巻き起こっているが、初回限定盤封入の応募券で参加応募ができ、抽選で4453(ヨシコサン)名限定で招待されるリリース記念ダンスパーティ“ULTRAヨシ子デラックス!ナイト” が先日発表されると更に話題沸騰! 応募が殺到し、7月5日(火)に応募締め切りを迎える中、ファンからのパーティーへの期待と参加を熱望する声を受けて少しでも当選の確率を上げるべく両会場合わせて445(ヨシコ)名分当選者数を増やすことが決定した。応募した方は抽選結果の発表を楽しみにお待ちいただきたい。

さらに、ラジオ局J-WAVE/FM 802の両局で「ヨシ子さん」が大流行中というHOTな話題を記念して、“ULTRAヨシ子デラックス!ナイト”にて東京会場ではJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』と、大阪会場ではFM 802『DOCOMO OSAKAN HOT 100』とコラボし、『KUWATA HOT 100』というコーナーが設けられることが発表された。『KUWATA HOT 100』とは、桑田佳祐ソロ楽曲からリスナー投票で決定するチャートを作成し、チャートインした楽曲で構成されたDJ MIXをプレイするコーナーで、嬉しいことに『KUWATA HOT 100』に投票して参加してくれた人の中から抽選で各会場5組10名様が“ULTRAヨシ子デラックス!ナイト”に招待されることも大決定! 参加応募の機会を逃してしまった人にとっても超貴重ULTRAスペシャルなラストチャンスとなるので是非是非企画に参加しよう。詳しい情報は7月10日(日)オンエアの各番組内で発表されるのでお聞き逃しなく!

“EDMたぁ何だよ、親友(Dear Friend)?”と歌う桑田による真夏にスゲェHigh!! になれる“ULTRA”なダンスパーティ、引き続きご注目いただきたい!

■J-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
■FM 802『DOCOMO OSAKAN HOT 100』
http://funky802.com/hot100/

■『ULTRAヨシ子デラックス!ナイト』

7月19日(火) 東京都内某所
7月22日(金) 大阪市内某所
※詳しい場所、時間について当選者のみにご連絡致します。
※当選された方は、別途参加費をお支払い頂きます。

【関連リンク】
桑田佳祐 オフィシャルHP
桑田佳祐、『ULTRAヨシ子デラックス!ナイト』ご招待の4453人にバンダナを配布
桑田佳祐、前代未聞の“ダンス”リリースパーティーを開催!?
桑田佳祐、話題の新曲「ヨシ子さん」MVがついに解禁!

【関連アーティスト】
桑田佳祐
【ジャンル】
J-POP

ウィンターガタン、7月13日にアルバムをリリース&「マーブルマシン」MVが大反響!
Fri, 08 Jul 2016 18:00:00 +0900
ウィンターガタン (okmusic UP\'s)

北欧スウェーデンのインストバンド、ウィンターガタンがアルバム『ウィンターガタン Deluxe Edition』を7月13日にリリースする。

【その他の画像】ウィンターガタン

ウィンターガタンは「天の川」の意味で、そのサウンドは北欧での生活の中から生み出される物語を様々な音色で表現している。彼らが感じた自然の厳しさや、星達の美しさを曲に反映するため、20を超える楽器、生活雑貨等を使用して、3年の歳月をかけてアルバムを制作した。

また、アルバムには話題の楽曲「マーブルマシン」が追加される。「マーブルマシン」のMVは今年3月に公開され、その評判は瞬く間に広まり、1週間後には1,600万回以上の再生回数を記録。『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)、『みんなのニュース』など数々の番組で大きく取り上げられ、7月7日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)でも大々的にフィーチャーされた。現在も動画はYouTube、ニコニコ動画やSNSで話題となっており、7日時点でのYouTube動画再生数は2,100万回を超えている。

本来"マーブルマシン"とは、球体が上から下に落下する中で様々なギミックが発生する、いわゆる「ピタゴラ(からくり)装置」を意味している。メンバーのマーティン・モリンが2,000個の鉄球と木工パーツ3,000個を使って、14か月もの歳月をかけて作り上げたこの究極のDIY。右手でハンドルを回しながら左手で機械を操ってリズムと演奏を作り上げていく動画は圧巻のひと言。アルバムと合わせてチェックしてほしい。

■「マーブルマシン」MV
https://www.youtube.com/watch?v=IvUU8joBb1Q

■アルバム『ウィンターガタン Deluxe Edition』

2016年7月13日発売
QFZS-3/¥2,310
※Deluxe Editionは、ウィンターガタン全MVを収録したDVD付き
※星が浮かび上がる☆スペシャルブックレット仕様
※ボーナストラック収録
<収録曲>
■CD
1. サマーフォーゲル〜夏の鳥〜 
2. ザ・ロケット
3. トルネード(日本限定ボーナストラック)
4. ヴァレンタイン 
5. スロッツコーゲン・ディスク・ゴルフ・クラブ
6. バイキング・イズ・ベター
7. ヴァスタンバーグ
8. スターマシン 2000 
9. オール・ワズ・ウェル
10. パラディ
11. マーブルマシン(初収録)
■DVD
・「マーブルマシン」MV
・「サマーフォーゲル〜夏の鳥〜」MV
・「スターマシン 2000」MV

【関連リンク】
Wintergatan Japan(@Wintergatan_JP)Twitter
ビョーク、360度VRライヴストリーミングで世界初のマジカルパフォーマンス!
ミートローフとジム・スタインマンが再タッグ!5年ぶりアルバムを日本最速リリース!
VAMPS、ZEPP TOKYO公演にIN THIS MOMENTとAPOCALYPTICAが参加

【関連アーティスト】
ウィンターガタン
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽)

YOSHIKI×LUNA SEA、頂上対談が実現! 名曲「PRECIOUS…」の即興ピアノコラボも!
Fri, 08 Jul 2016 17:30:00 +0900


『YOSHIKI CHANNEL』で7月1日(金)、LUNA SEAのRYUICHIとJをゲストに迎えた特別番組が放送された。

【その他の画像】J

かつてX JAPANのYOSHIKIが主宰するエクスタシーレコードからインディーズ・デビューを果たし共に時代を築き上げてきた盟友でもあるLUNA SEA。2016年に開催された「LUNATICFEST.」以来の共演が今回実現し、2万人超の視聴者が伝説の対談を視聴、コメントも熱狂に包まれた。

番組冒頭は、「LUNATIC FEST.」の話から言及。出演依頼を受け、即答で快諾したことを明かしたYOSHIKI。自分を育ててくれた先輩バンドであるX JAPANは絶対に出て欲しいと思っていたLUNA SEAだが、オーガナイズするフェスにXを誘ったことがないためSUGIZOからYOSHIKIへ探りを入れたという意外なエピソードも。2007年、LUNA SEAが復活ライヴを決断する際には、YOSHIKIがSUGIZOに対し、「こんな素晴らしいバンドが全員生きている(健在)のにやらないのはあり得ない」と言ったといい、自身のメンバーとの別れを重ね涙ぐむ場面も。

番組中盤では飲みの席での話にも。ビール瓶などが飛び交っていたような風景が日常茶飯事で、数々の店に出禁になっていたという逸話も披露。RYUICHIから次回のX JAPANのアルバムの話でも盛り上がり、お互いの楽曲の制作の裏側の話からYOSHIKIは「みんなで(ロック)シーンを盛り上げたい。LUNATIC FEST.のように、LUNA SEAが先陣をきってくれなかったらみんなあつまらなかったんじゃないかな」とし、ロックシーンをよりいっそう盛り上げたいとした。

そしてラストには、LUNA SEAのファーストアルバムに収録されている「PRECIOUS…」をYOSHIKIがサプライズとしてピアノ演奏で披露。コメントも絶頂の盛り上がりをみせ、「また聴ける幸せ」「やばすぎる」「涙が止まらない」などが殺到。間近で聴いていたRYUICHIとJも「超感動です」と感極まった。Jは「第2弾のルナフェスをやるときは、また絶対X JAPANに出て欲しい」と言うとYOSHIKIも「やらないわけにいかない!LUNA SEAとか後輩のバンドにいつも触発されて刺激されてきたから僕らもやってこれたから」と話し、再びの共演を約束した。

インディーズ時代から今に至るまで、激動の時代を共に駆け抜けた両雄の数々の伝説が語られた熱狂の夜となった。

■『YOSHIKI CHANNEL 伝説対談SP 第5弾 〜X JAPAN YOSHIKI×LUNA SEA頂上対談!RYUICHI&J緊急参戦〜』
http://live.nicovideo.jp/watch/lv267743134
■YOSHIKI CHANNEL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial
■LUNA SEA オフィシャルHP
http://www.lunasea.jp

【関連リンク】
YOSHIKI オフィシャルHP
LUNA SEA、満月の夜に新曲「Limit」MVを期間限定フル公開
ロックの日にSUGIZOとINORANがバトル!
Muddy Apes、ツアー全会場のオープニング・アクトに各地の若手バンドを起用

【関連アーティスト】
J, LUNA SEA, 河村隆一, X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

Acid Black Cherry、秋にカバーアルバム第4弾が発売決定
Fri, 08 Jul 2016 17:00:00 +0900
Acid Black Cherry (okmusic UP\'s)

Acid Black Cherryの人気カヴァーアルバム企画の第4弾となる『Recreation 4』の発売が決定した。

【その他の画像】Acid Black Cherry

“名曲を次の世代に唄い継ぐ"のコンセプトで、類い稀なる声を持つボーカリスト・yasuの魅力を余すところなく詰め込んだ全12トラックを収録予定との事。

ABCは2015年2月には物語と音楽が絡み合う壮大なコンセプトアルバム『L−エル−』を発売。CD ショップ大賞 2016の入賞作品に選出され、総計20万枚以上のセールスを記録するなど大きな反響を呼んでいる。またアルバムの物語部分が書籍化になったり、今年の秋には実写映画化されるなど様々な展開で注目を集めているが、今回のカヴァー企画はyasuのボーカリストとしての一面を、様々な名曲に乗せて堪能できる人気企画となっている。

発売日などの商品詳細は後日発表となっており、現在鋭意制作中との事。2016年秋の発売になるとオフィシャルHPでは発表されている。

■アルバム『Recreation 4』

2016年秋 発売予定
【CD+DVD盤】
価格:¥3,000+税
<収録内容>
■CD
カヴァー楽曲 全12曲収録予定
■DVD
後日発表予定

【CD ONLY盤】
価格:¥2,500+税
<収録内容>
カヴァー楽曲 全12曲収録予定
※【CD+DVD盤】のCD収録曲と共通

【関連リンク】
Acid Black Cherry オフィシャルHP
Acid Black Cherry、80,000人フリーライブがフィルムコンサートで蘇る!
Acid Black Cherryの『L−エル−』、広瀬アリス主演で今秋映画化!
Acid Black Cherry、ライブ映像作品の発売を記念してパネル展を実施

【関連アーティスト】
Acid Black Cherry
【ジャンル】
ジャパニーズロック

セレイナ・アン、CLINIQUE PRイベントで“変化”へ一歩を踏み出した秘話を語る
Fri, 08 Jul 2016 16:30:00 +0900
7月7日@銀座アルジェントASO (okmusic UP\'s)

セレイナ・アンが7月7日、銀座アルジェントASOで開催されたCLINIQUE『変化へ、一歩』キャンペーンPRイベントに登場した。

【その他の画像】セレイナ・アン

同キャンペーンは「小さなきっかけから大きな変化が生まれる」をコンセプトに、7月より全世界で展開。ステージでは様々な分野で活躍する世界各国の女性6名の"変化"にまつわるストーリーが映像で紹介された。こちらの映像は、現在キャンペーンオフィシャルサイトでも公開されている。

サプライズでステージに登場したセレイナは、アコースティックギターによる弾き語りスタイルで、ニューアルバム『SUNDAYS』収録の新曲「CHANGE」を披露。同曲は『変化へ、一歩。』公式サポートソングにも起用されており、歌詞に綴られた「臆病な自分にはもう飽き飽きなの」「戦わずに負けるのはやめよう」という決意の言葉が勇気を与えてくれる楽曲となっている。セレイナの楽しそうな歌声と表情に、会場は手拍子で盛り上がった。

歌唱後に行なわれたトークセッションでは、「CHANGE」制作のきっかけでもある自身の"変化"について語った。ギターを始めた学生の時、自分の変化により目立つということに恐怖を感じ、せっかくのチャンスも掴めずにいたというセレイナ。しかし、「大学生の時にYouTubeにカバー動画を上げるという一歩を踏み出したことで、今日こんな素敵なイベントでみなさんに音楽を届けられるようになりました」と笑顔で話した。

会場内にはふき取り美容体験ブースやフォトスペースがある他、色とりどりの限定フードや、イベントをイメージしたスペシャルドリンクが振る舞われるなど、会場は終始賑やかな雰囲気に包まれていた。

今回披露された「CHANGE」が収録されるセレイナのニューアルバム『SUNDAYS』は7月13日に発売。今回のキャンペーンとともに、セレイナの今後の活躍に是非注目してほしい。

■アルバム『SUNDAYS』

2016年7月13日発売
TYCT-60085/¥1,800+税
<収録曲>
1. Sunday Love
2. My Own Way
3. Sweet Sweet Love
4. So in Love
5. CHANGE
6. 19

【関連リンク】
『変化へ、一歩』キャンペーンオフィシャルサイト
セレイナ・アン オフィシャルHP
セレイナ・アン、 新曲「Sweet Sweet Love」のMVを公開
セレイナ・アン、メジャーデビューE.P.発売へ向けTwitter企画をスタート

【関連アーティスト】
セレイナ・アン
【ジャンル】
J-POP, イベント

Czecho No Republic、新曲「Electric Girl」MVでメンバー全員が本格的な演技に挑戦!
Fri, 08 Jul 2016 16:00:00 +0900
「Electric Girl」MV (okmusic UP\'s)

7月20日に4枚目のニューアルバム『DREAMS』を発売するCzecho No Republicが、バンドの紅一点であるタカハシマイが歌唱する楽曲「Electric Girl」のMVを公開した。

【その他の画像】Czecho No Republic

アルバムの第1弾リード楽曲として撮影されたこのMVは、夏目現(I Was a Ballerina)が監督を手掛け、タカハシマイ扮する50\'s感あふれるアメリカンダイナーのウエイトレスが発するエレクトリックビームがメンバー演じる客を次々と悩殺していく、セクシーかつコミカルな内容。タカハシマイのキュートかつセクシーなウエイトレス姿がMV全編にたっぷりと表現されているほか、 ヴォーカル・武井のコミカルな初女装シーンをはじめ、各メンバーそれぞれが本格的な役作りに挑戦した要注目のMVとなっている。

タカハシマイは、スピッツのニューアルバム『醒めない』収録曲「子グマ!子グマ!」にコーラスで参加するなどマルチな才能に注目が集まっているが、このMVでもこれまでのクリーンなイメージから脱皮した新たな彼女の魅力が満載となっているので、ぜひチェックしてみよう。

また、Czecho No Republicは現在全国で『Daydream Set TOUR』と題したインストア/アウトストアイベントを行なっているが、東京地域でのインストアライブの日程も決定した。東京地域は7月24日(日)18:00〜タワーレコード新宿店7Fイベントスペースにて行なわれるのでこちらも是非足を運んでみよう。

■【監督 夏目現よりコメント】

この作品は、タカハシマイという素晴らしい女優の登場により、極上のエレクトリック・ガールを具現化することができた。もし、ミュージックビデオの世界に主演女優賞があるならば、彼女は間違いなくその賞を獲得するだろう。また、脇をガッチリと固める他のメンバーも、助演男優賞、ともすれば助演女優賞まで総ナメにするのではないだろうか? いずれにせよ、2016年の夏をカラフルに彩る奇跡のエレクトリック・ガールの登場にビリビリと感応していただきたい。

■「Electric Girl」MV
https://www.youtube.com/watch?v=4PY2mjD40A0

■『夏旅!チェコノーリパブリック7/20アルバム「DREAMS」体感キャンペーン Daydream Set TOUR』

7月12日(火) タワーレコード札幌ピヴォ店 
18:30 START
7月13日(水) タワーレコード仙台パルコ店 
19:00 START
7月24日(日) タワーレコード新宿店
18:00 START

イベント店舗にて7月20日発売「DREAMS」をご予約およびご購入頂きますと、メンバー全員との記念写真撮影&【アルバム未収録曲「天の川」が入手できるミュージックカード】をプレゼント!上記イベントに来れない方も、全国のタワーレコード/HMVにて、「DREAMS」を7月13 日(水)までに予約すれば、【Daydream Set TOUR】での特典と同様のミュージックカードを商品購入時にプレゼント!

※タワーレコード/HMVともにオンラインサイトも対象。
※既に商品をご予約の方には予約特典を商品ご購入時にお付けいたします。

【関連リンク】
Czecho No Republic オフィシャルHP
タカハシマイ(Czecho No Republic)、スピッツのニューアルバムにコーラスで参加
チェコ、アルバム『DREAMS』収録曲&ジャケット写真を公開 
Czecho No Republic、アルバムリリースツアー開催決定

【関連アーティスト】
Czecho No Republic
【ジャンル】
ジャパニーズロック

布袋寅泰、アルバム『Strangers』SPエディションをアメリカ・ドイツ・イギリスでリリース
Fri, 08 Jul 2016 15:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が、昨年ワールドワイドリリースされたアルバム『Strangers』に「POWER」「Black Ships」「Move It(Hounds Remix・CD初収録)」「TRICK ATTACK」の4曲を追加収録した『Strangers -Special Edition-』をアメリカ、ドイツ、イギリスで発売した。

【その他の画像】布袋寅泰

アルバム『Strangers』は映画『キル・ビル』のテーマソングとして世界的に有名な「Battle Without Honor or Humanity」、パンクメタルロックミュージックの先駆者・イギー・ポップが迫力のボーカルを聴かせる共作曲「How the Cookie Crumbles」と「Walking Through the Night」、ドイツのインダストリアルメタルバンド・ラムシュタインのリチャード・Z・クルスペをフィーチャーした「Move It」、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインのマット・タックとの強力タッグによる「Kill To Love You」など、全収録曲が世界水準の好盤であったが、今回の4曲追加によって充実度はさらに更新された。日本国内でも輸入盤として店頭に並ぶ予定があり、ファン必携の1枚になること必至であろう。

■アルバム『Strangers ?Special Edition-』

2016年7月8日(金)発売
<収録曲>
1.Medusa
2.How The Cookie Crumbles (featuring Iggy Pop)
3.Kill or Kiss (featuring Shea Seger)
4.Move It (featuring Richard Z. Kruspe)
5.Barrel of My Own Gun (featuring Noko)
6.Kill to Love You (featuring Matt Tuck)
7.Strangers
8.Walking Through the Night (featuring Iggy Pop)
9.Texas Groove (featuring Shea Seger)
10.Into the Light
11.Departure
12.Battle Without Honor or Humanity
-Bonus Tracks-
13.POWER
14.Black Ships
15.Move It(Hounds Remix)
16.TRICK ATTACK

■「8 BEATのシルエット」MV
https://youtu.be/SM6UYPt4XY8

【関連リンク】
布袋寅泰 オフィシャルHP
布袋寅泰、ベスト選曲の野外フリーライヴを故郷・高崎で開催
『GUITARHYTHM』はスーパーギタリスト“HOTEI”の原点
布袋寅泰、4月の代々木第一体育館公演から熱狂の「Dreamin\'」を公開!

【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『ageHa Summer 2016』のオープニングパーティーにDJ KAORI・中田ヤスタカが登場!
Fri, 08 Jul 2016 14:00:00 +0900
『ageHa Summer 2016 Opening Week Day1 THE BIG PARTY #015×ASOBINITE!!!』 (okmusic UP\'s)

7月15日(金)、新木場・ageHaにて『ageHa Summer 2016 Opening Week Day1 THE BIG PARTY #015×ASOBINITE!!!』が開催される。

【その他の画像】DJ KAORI

毎年驚異的な盛り上がりを見せるageHaの夏。今年も夏中「カーニバル」がテーマの非日常空間が楽しめ、PARKにBeachとageHaの魅力を思う存分堪能することができる。また、新たに出没する新スポットもあるとのことなので、期待しよう。

7月15日に開催されるオープニングパーティー『ageHa Summer 2016 Opening Week Day1 THE BIG PARTY #015×ASOBINITE!!!』には、DJ KAORIと中田ヤスタカが登場し、二つのパーティーが年に一度のスーパーコラボを果たす。

WATERでは夏本番のBIKINI NIGHTを開催。なんとBIKINIで入場の女性は入場無料となるので、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。また、ISLANDでは渋谷発の人気パーティー、Ray-vanの5周年パーティーを開催。BOXはレギュラーパーティーが毎年恒例のコラボ開催するなど、夏の始まりにふさわしい盛りだくさんな内容となっている。

ageHaデビューを飾れる20歳の来場者は2,000円のディスカウントプライスで招待という特典も。ぜひ会場に足を運んで、ageHaの夏を思う存分楽しんでみてはいかがだろうか。

■『ageHa Summer 2016 Opening Week Day1 THE BIG PARTY #015×ASOBINITE!!!』

7月15日(金) 新木場・ageHa
OPEN 23:00

【関連リンク】
人気イベント『ASOBINITE!!!』でCAPSULEと小室哲哉の夢の初共演が実現
きゃりーぱみゅぱみゅのバースデーイベント、第2弾出演者が発表に!
OK Go×Perfumeのコラボ曲がアニメ『SUSHI POLICE』主題歌に決定
浜田ばみゅばみゅ、最初で最後の「なんでやねんねん」リリース記念囲み取材実施

【関連アーティスト】
DJ KAORI, 中田ヤスタカ
【ジャンル】
イベント

VAMPS、8月31日にリリースするシングル「INSIDE OF ME」詳細解禁
Fri, 08 Jul 2016 13:30:00 +0900
シングル「INSIDE OF ME」 (okmusic UP\'s)

VAMPSが8月31日にリリースするニューシングル「INSIDE OF ME」の詳細がついに明らかになった。

【その他の画像】VAMPS

約2年ぶりのニューシングルは、グラミー賞に2度ノミネートされたアメリカの大ヒット・プロデューサー、ハワード・ベンソンを迎えて海外で制作およびレコーディングされた意欲作。リード・トラック「INSIDE OF ME」では、アメリカのメタル・コア・バンド "モーションレス・イン・ホワイト" のヴォーカル、クリス・モーションレスをフィーチャー、そしてカップリング・トラック「RISE OR DIE」ではドイツのインダストリアル・メタル・バンド “ラムシュタイン" のギタリスト、リチャード・Z・クラスペと共作を行なっている。

ジャケットは、ストリート・グラフィティでペインティングされたタイトル、そして今回のシンボルとなるリンゴにとぐろを巻くスネークが中心に描かれている。これはアダムとイヴが禁断の果実を蛇にそそのかされ食べてしまったという旧約聖書の一説を想起させる、果実(=アップル)に巻きつくスネークだ。このシンボルは初回盤封入のバンダナにも描かれており、「絆」、「連帯感」を意識し身に着けるアイテムのような役割を担うことになりそうだ。このバンダナを身に着けることにより、改めて「BLOODSUCKERS」の絆が強固になる。

また、VAMPSは、本年度から、モトリー・クルーやブロンディを抱えるアメリカの大手マネージメント、10th Street Entertainmentと契約を結び、これまで以上に精力的に海外での音楽制作やライヴ活動を行なっていく予定だ。まずはこのシングルで、新境地を切り拓く !

■シングル「INSIDE OF ME」

2016年8月31日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9180/¥1,600+税
<収録内容>
■CD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■DVD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video-
2. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video Documentary-

【初回限定盤B】(CD+バンダナ)
UICV-9181/¥2,200+税
※PDCV-5004:Universal Music Store 限定販売
※PROV-5005:VAMPROSE STORE 限定販売
<収録内容>
■CD
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
■バンダナ
サイズ:53cm x 53cm
※実際の商品とはデザイン、色など多少異なることがございます

【通常盤】(CD Only)
UICV-5052/¥1,000+税
<収録内容>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein

◎封入特典
抽選で豪華プレゼントが当たる恒例のリリース企画、"VAMPS CHANCE"実施! 各商品に1つの応募シリアルナンバーを封入。 VAMPS CHANCEの詳細は、後日オフィシャルHPにて発表します。
◎購入特典
店頭およびWEBで商品をご購入の方に先着で特典をプレゼント!(一部店舗除く) 特典内容は、後日オフィシャルHPにて発表します。

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
VAMPS、全公演ソールドアウトツアー初日・名古屋のライヴ速報
VAMPS、8月31日に待望のニューシングル「INSIDE OF ME」をリリース

【関連アーティスト】
VAMPS, OBLIVION DUST, HYDE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

aiko、話題の映画『聲の形』主題歌タイトルが「恋をしたのは」に決定
Fri, 08 Jul 2016 13:00:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

9月17日(土)に公開となるアニメーション映画『聲の形』の主題歌を担当するaikoが、オフィシャル・モバイルサイト 「Team aiko」の会員向けサービス“aikoメール"にて、主題歌のタイトルが「恋をしたのは」になることを本人より発表した。

【その他の画像】aiko

元々原作の大ファンだったaiko。先日、主題歌を担当することが発表になり、その直後に行なわれたライブ「Love Like Pop vol.19」大阪フェスティバルホールの公演では、オーディエンスより「主題歌おめでとう!」の声が。それを受け、「『聲の形』っていう漫画が映画化されることになって、その主題歌にaikoさんでお願いしますってお話をいただいたんやけど、その前からずっとその漫画が大好きで。大阪のZEPPで最近どんなマンガ読んでる?って聞かれたときに、一巻まるまるストーリーを全部聞いてもらって」と前回のライブハウスツアー「Love Like Rock vol.7」大阪公演でのエピソードを話し、「どうしよう…って今から緊張していて。頑張って作っているので出来あがったときは是非とも聞いてやって下さい。本当にすごくいい作品なので、みんなに絶対観て欲しいです!」と喜びの声を届けた。

『聲の形』は「週刊少年マガジン」にて2013年〜2014年に連載された大今良時の漫画。「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞など数々の賞を受賞するなど幅広い層に支持され、全7巻の累計発行部数250万部を突破している大ヒットコミックス。監督はTVアニメ「けいおん!」で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。 声優には、多数の作品で活躍する人気声優の入野自由と早見沙織らが集結。ここにaikoの新曲「恋をしたのは」が、彩りを加える。

楽曲のリリース日などの詳細は未定となるが、7月8日(金)の正午より「恋をしたのは」の楽曲がのせられた映画『聲の形』の予告編映像が解禁となっているので、こちらも要チェックだ。

■映画『聲の形』オフィシャルサイト
http://koenokatachi-movie.com

■「Love Like Pop vol.19」

7月09日(土)  札幌ニトリ文化ホール
7月10日(日)  札幌ニトリ文化ホール
7月16日(土)  仙台サンプラザホール
7月17日(日)  仙台サンプラザホール
7月23日(土)  NHKホール
7月24日(日)  NHKホール
7月30日(土)  沖縄コンベンション劇場
8月05日(金)  大阪フェスティバルホール
8月06日(土)  大阪フェスティバルホール
8月10日(水)  ロームシアター京都
8月13日(土)  福井フェニックスプラザ
8月14日(日)  本多の森ホール
8月20日(土)  静岡市民文化会館大ホール
8月21日(日)  静岡市民文化会館大ホール
8月28日(日)  佐賀市文化会館
8月30日(火)  鹿児島市民文化ホール第一
9月03日(土)  大阪フェスティバルホール
9月04日(日)  大阪フェスティバルホール
9月09日(金)  香川県民ホール(レグザムホール)大ホール
9月11日(日)  松山市民会館大ホール
9月16日(金)  NHKホール
9月17日(土)  NHKホール
※終了分は割愛

【関連リンク】
aiko オフィシャルHP
aiko、全国ツアー広島公演にてライブ通算500回目を達成!
aiko、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンがスタート
aiko、全国18ヶ所を廻るロングツアーがスタート

【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, 映画

「Eggs presents TOKYO CALLING 2016」、アーティスト日割り解禁
Fri, 08 Jul 2016 13:00:00 +0900
「Eggs presents TOKYO CALLING 2016」 (okmusic UP\'s)

下北沢・新宿・渋谷の3エリア、3日間連続開催、総勢300組のアーティストが出演、といった規模で開催が発表され注目を集めているサーキットイベント「Eggs presents TOKYO CALLING 2016」から遂にアーティスト日割りが解禁された。

【その他の画像】

これまで本イベントと連動して開始されたイベント名と同名のラジオ番組、TOKYO FM「TOKYO CALLING」内で毎週木曜日に出演アーティストは10組づつ発表されてきたが、100組を超えてもなお毎週発表され、このまま日割りを発表しないまま300組出し切るのか!?と思ったリスナーも多いはず。

今回、日割りが発表されたのは計150組のアーティスト。気になるその詳細は下記の通り。残りのアーティストの日割りも含め注目が集まるイベントだけに今後も要チェックとなりそうだ。

■「Eggs presents TOKYO CALLING 2016」

■9月17日(土)
【下北沢】
ERA、GARDEN、CLUB QUE、CLUB251、cave-be、SHELTER、LIVEHOLIC、Daisy Bar、Mosaic、ReG
【出演アーティスト】
ARTIFACT OF INSTANT / アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち / Amelie / Unblock / 出雲咲乃 / ALL OFF / All Found Bright Lights / ALTERNATIVE MEDICINE / 鏡トナリ / GLORY HILL / 小南泰葉 / コレサワ / ザ50回転ズ / THE CHERRY COKE$ / THE FOREVER YOUNG / THE MUSMUS / SAME / さよならポエジー / THEラブ人間 / Shiggy Jr. / JAWEYE / STANCE PUNKS / SpecialThanks / 絶景クジラ / セプテンバーミー / テスラは泣かない。 / トライアンパサンディ / Droog / Drop\'s / 日食なつこ / NUBO / Hello Sleepwalkers / バンドごっこ / Hump Back / HERO COMPLEX / ビレッジマンズストア / FIVE NEW OLD / FAKE FACE / 浮遊スル猫 / VELTPUNCH / Bentham / HOTSQUALL / MINAMI NiNE / みるきーうぇい / MELLOWSHiP / MOSHIMO / ユタ州 / ユナイテッドモンモンサン / ROACH

■9月18日(日)
【新宿】
ACB、club SCIENCE、SAMURAI、HOLIDAY、MARZ、Marble、Motion、RUIDO K4、LOFT、LOFT bar
【出演アーティスト】
愛はズボーン / アンテナ / the unknown forecast / waybee / ウソツキ / Age Factory / OverTheDogs / 岡崎体育 / ORANGE POST REASON / ガガガSP / カフカ / キバオブアキバ / クウチュウ戦 / QOOLAND / GOODWARP / グッバイフジヤマ / CRAZY VODKA TONIC / コンテンポラリーな生活 / 最終少女ひかさ / THE冠 / さしすせそズ / The Floor / THE BOY MEETS GIRLS / シュリスペイロフ / ジョゼ / 四星球 / そこに鳴る / DATS / CHERRY NADE 169 / DJライブキッズあるある中の人 / T/ssue / dot the period / ドラマストア / 鳴ル銅鑼 / PURPLE HUMPTY / BURNOUT SYNDROMES / バズマザーズ / パノラマパナマタウン / BARICANG / Healthy Dynamite Club / Helsinki Lambda Club / BOYS END SWING GIRL / 魔法少女になり隊 / 眩暈SIREN / mol-74 / ヤバイTシャツ屋さん / LUCCI / Re view

■9月19日(月・祝)
【渋谷】
O-EAST、O-WEST、O-Crest、O-nest、CLUB QUATTRO、Star Lounge、CHELSEA HOTEL、TAKE OFF 7、duo MUSIC、Milkyway
【出演アーティスト】
ircle / Ivy to Fraudulent Game / I-RabBits / アシュラシンドローム / ANGRY FROG REBIRTH / Yellow Studs / winnie / 打首獄門同好会 / SA / EVERLONG / ENTH / 彼女 in the display / Charisma.com / かりゆし58 / 感覚ピエロ / Qaijff / ココロオークション / SAKANAMON / THE SKIPPERS / ザ・チャレンジ / SATORI / SHE IS SUMMER / SIX LOUNGE / SHIMA / Shout it Out / セックスマシーン / 東京カランコロン / ドラマチックアラスカ / KNOCK OUT MONKEY / NOVELS / BUZZ THE BEARS / バックドロップシンデレラ / BACKLIFT / PAN / ピアノゾンビ / FAT PROP / FABLED NUMBER / プププランド / フレデリック / PELICAN FANCLUB / POT / ポルカドットスティングレイ / マカロニえんぴつ / MAGIC OF LiFE / ミソッカス / ユビキタス / 夜の本気ダンス / LAMP IN TERREN / Rhythmic Toy World / ReVision of Sence / 0.8秒と衝撃。 / LOCAL CONNECT / 忘れらんねえよ

【関連リンク】
「TOKYO CALLING」オフィシャルHP
焚吐、木曜レギュラーを務める「MUSIC ARROWS」がついに放送スタート
さくらしめじ、全国ツアー「菌活」中国・四国・九州地方での開催を発表
GReeeeN、ドラマ『家売るオンナ』予告編動画で新曲「beautiful days」を公開

【関連アーティスト】

【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

蘭華が全作詞作曲を手がける1stアルバム『東京恋文』が9月にリリース
Fri, 08 Jul 2016 12:00:00 +0900
蘭華 (okmusic UP\'s)

蘭華が初のオリジナルアルバム『東京恋文』を9月21日にポニーキャニオンより発売することがわかった。

【その他の画像】蘭華

メジャーリリースとしては初となる全曲オリジナルの今作は、彼女の才能に惚れ込んだ一流の制作陣と超豪華な参加ミュージシャンが集結! プロデューサーには、泉谷しげる、小田和正をはじめ多くのアーティストに携わってきた柿崎譲志。アレンジャーは、嵐やSMAPの作曲なども手掛ける安田信二。数々の有名アーティストから全幅の信頼を寄せられるエンジニア青野光政。そして参加ミュージシャンの面々には、YMO第4のメンバーと称されるシンセサイザープログラマーのレジェンド松武秀樹、NHK大河ドラマ「太平記」や黒沢映画「夢」等のソリストでも活躍する篳篥(ひちりき)奏者の稲葉明徳、ワールドワイドに活躍する二胡奏者のジャー・パンファン(賈鵬芳)、ケーナ・シーク第一人者の菱本幸二などが名を連ねている。

今作のアルバムタイトル『東京恋文』は、「ひとりの少女が東京で色々な経験をして成長してゆく過程を、恋愛、人生、命、望郷といったテーマに織り込んでみました。少女と大人の女性のように、可愛らしさと妖艶さの二面性をアルバムの中で表現できたらいいなと思い創りました」という彼女の想いが込められている。

また、ジャケットも自らの発案により大正ロマンをイメージした着物姿が印象的な仕上がり。「ねがいうた」以外にも、故郷への想いを綴った「あなた恋し〜故郷の春〜」やキャッチーなカラオケ歌謡ポップスの「愛が終わるまで」など、シンガーソングライターとしての才能を遺憾なく発揮した珠玉の名曲が並び、聴きどころ満載の内容となっている。全曲の作詞作曲を蘭華本人が手掛けた今作に、ぜひ注目してほしい。

■アルバム『東京恋文』

2016年9月21日発売
PCCA.04431/¥2,500+税
<収録曲>
1. 揺れる月
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
2 . あなた恋し〜故郷の春〜
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
3. 東京恋文
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
4. 花籠に月を入れて
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
5. 美しき人生
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
6. ねがいうた(アルバムバージョン)
作詞/作曲 蘭華 編曲 綾部健三郎
7 .愛が終わるまで
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
8 .楽園
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
9. 花時
作詞/作曲 蘭華 編曲 安田信二
10. ともしび
作詞/作曲/編曲 蘭華

【関連リンク】
蘭華 オフィシャルHP
“日中友好の懸け橋に” 蘭華が詠う昭和の名曲カヴァーアルバム発売
宇多田ヒカル、8年ぶりとなるアルバムの発売が決定
MACHINA、アンジェラ・アキとの共作曲収録のEPリリース決定

【関連アーティスト】
蘭華
【ジャンル】
J-POP

「BIGMAMAnniversary 2016〜2017」、マンスリー企画の10月&11月公演が決定
Fri, 08 Jul 2016 12:00:00 +0900
BIGMAMA (okmusic UP\'s)

BIGMAMAが10周年を記念して開催しているマンスリー企画の10月、11月公演の詳細が決まった。

【その他の画像】BIGMAMA

まずは1年ぶりの台北の公演が決定。BIGMAMAnniversaryが海を越えて台湾で開催される「Fall in Love with Taiwan」。そして山口・福岡・広島・高松・仙台・新潟にて開催の「Autumnend Magic Tour!!」全国各地を駆け回る。
各会場2マンでの開催予定。出演者は後日発表となる。

■ライブ情報

『BIGMAMAnniversary 2016〜2017 MAMonthly Special「Fall in Love with Taiwan」』
10月15日(土) 台北WALL
※対バンあり

『BIGMAMAnniversary 2016〜2017
MAMonthly Special「Autumnend Magic Tour!!」』
10月21日(金) 山口周南RISING HALL
※対バンあり
10月22日(土) 福岡DRUM Be-1
※対バンあり
10月23日(日) 広島SECOND CLUTCH
※対バンあり
10月25日(火) 高松DIME
※対バンあり
11月04日(金) 仙台CLUB JUNK BOX
※対バンあり
11月05日(土) 新潟GOLDEN PIGS RED
※対バンあり

【関連リンク】
BIGMAMAオフィシャルHP
HY+BIGMAMA、アルバム発売直前にLINE先行試聴会中継
BURNOUT SYNDROMES、新作リリースとツアー開催を発表&HY+BIGMAMAのツアーOAに決定
LEGO BIG MORL、BIGMAMAとの自主企画の対バンライブをニコ生にて生配信決定

【関連アーティスト】
BIGMAMA
【ジャンル】
ジャパニーズロック

プールイ、 BiSの再始動を発表
Fri, 08 Jul 2016 11:00:00 +0900
プールイ  (okmusic UP\'s)

常に話題を振りまき、破天荒な活動を繰り広げ、ちょうど 2年前に横浜アリーナで解散ライブを成功させたBiSのリーダー現LUI FRONTiC 赤羽JAPANのvo.プールイが元BiSサウンドプロデューサー松隈ケンタと元BiSマネージャー渡辺淳之介と元BiSの所属レーベルであるつばさレコーズにてBiSを再始動させることを発表した。

【その他の画像】BiS

元BiSのメンバーはプールイ以外参加しない形となり、これに伴って、メンバーをオーディションにて募集する。

メンバーの応募資格は、レーベル、事務所ともにどこにも所属していない、また現在アイドル活動を行っていない(応募までに脱退していればOK)18歳から28歳までの女性。また9月1日から9月4日までで行われる合宿オーディションに参加できる方。

またこの再始動に伴い、BiS再始動を鳴らす新曲「BiSBiS」を発表。Ototoyにて、フリーDLできるほか、一発撮りによる儚いPVもフル尺で公開された。

11月16日にアルバムリリースを予定しており、スピーディーに事が進む事が予想される。

■オーディション募集要項

■応募資格 
・18歳〜28歳
・経験不問。特定のレコード会社、プロダクションと契約のない方。
・応募時点でアイドルグループとして活動を行っていない方。
・アイドル辞めてしまった奴は歓迎/元BiSも挑戦可
・BiSのインディーズ時代の楽曲を全て覚えてくること
■応募方法  
・メール応募のみ:メールアドレス:bis@bermuda.tokyo
・件名に「BiS オーディション」と記入し、本文に「名前、年齢、住所、緊急連絡先」を明記の上、写真2枚(全身・顔正面アップ各1枚=3ヶ月以内に撮影したもの)を添付して送付。
■締切 
7月31日(日)24時まで
■問い合わせ 
TEL:03-5459-0794(担当:小野)10時〜19時
■選考方法
・第1次審査=書類メール審査(合格者のみ通知/PCアドレスからメールを受信できるように設定して下さい。)
・第2次審査=面接審査
・第3次審査=合宿オーディション(9月1日〜4日実施)経費主催者負担
■合格後
株式会社つばさプラスに所属後活動をしてもらいます。

■「BiSBiS」MV
https://youtu.be/p5vcoUZ30wU

【関連リンク】
BiS オフィシャルHP
POP、シングル曲「Happy Lucky Kirakira Lucky」のMV公開
LUI FRONTiC 赤羽JAPANが恵比寿リキッドルームでのワンマン公演を発表
元BiSのプールイ率いるLUI FRONTiC 赤羽JAPANがメジャーシーンに再降臨!

【関連アーティスト】
BiS, LUI FRONTiC 赤羽JAPAN
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル

SPACE SHOWER MUSIC×日本工学院ミュージックカレッジによる共同主催のサマーライブ開催!
Fri, 08 Jul 2016 10:00:00 +0900
7月6日@赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

日本工学院専門学校ミュージックカレッジ 蒲田キャンパスによる毎年恒例のサマーライブが、7月6日に赤坂BLITZにて開催された。

【その他の画像】uchuu

制作、運営、PA、照明、舞台セットなどなど、日本工学院ミュージックカレッジに通う学生がスタッフとして全てを手掛ける唯一無二の同イベント。今年はタイトルを「HEY,GUYS!! 〜Silence or Shout?〜」と掲げ、SPACE SHOWER MUSICイチオシの3組「Age Factory」「uchuu,」「最終少女ひかさ」が会場を盛り上げた。

清水エイスケ(Vo.Gt)の柔らかなギターのサウンドから幕を開けたAge Factory。「全力でやります」の一言から始まった1曲目の「真空から」では空の移り変わる様子を時に激しく、時に穏やかなメロディーにのせ表現。静と動の相反する瞬間瞬間のサウンドに満員の会場は自然にリズムを刻んだ。

2組目uchuu,はトリッキーなメロディーを刻む「HAPPY」でコール&レスポンスを仕掛け、会場の一体感を生み出す。「新しい一歩を踏み出せるように」と演奏された「SI(G)N SEKAI」では会場が前向きなエネルギーで充満され、「Yellow」ではシャボン玉が会場を包み込み歓声が溢れた。

そして、本公演の最後を飾ったのが「最終少女ひかさ」。1曲目「関係者でてこい」から始まった独特な音楽センスに観客は釘づけに。「好きなように、好きなように楽しんで」と但野正和(Vo.Gt)は言い放ち、4曲目の「媚びを売れ」が始まると観客が一体となって手を挙げ、ロックサウンドに身を任せていた。ラストの「いぎありわっしょい」では、脚立に乗りバズーカを持った但野の合図と共に、ラモネス(Key)が巨大なスヌーピーのバルーンを客席へ投げ込んだ。日常では味わえない意外性と奇抜な演出で会場は最高潮を迎え、興奮冷めやらぬままステージは幕を閉じた。

■日本工学院専門学校ミュージックカレッジ コンサート・イベント科 コンサート制作コース
カメラマン:石原太一
原稿:池島 涼

【関連リンク】
リーガルリリー、8月25日の自主企画ライブにてAge Factoryと共演
ジラフポット、新作フラゲ自主企画にuchuuとLONEが出演決定
日本工学院が赤坂BLITZで恒例のサマーライブを開催
「Getting Better」20周年記念全国ツアー追加公演が決定

【関連アーティスト】
uchuu, Age Factory
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

vistlip、七夕恒例のアニバーサリーライブが大盛況
Fri, 08 Jul 2016 01:30:00 +0900
7月7日@Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

vistlipのバンド結成日を記念して、毎年七夕の夜に開催されるアニバーサリーライブが、今年は『9th Anniversary Live Q』と題してZepp Tokyoにて行なわれた。

【その他の画像】vistlip

この日の会場に詰めかけた2500人のファンが待つ中、開演と同時にメンバーの動きに合わせ、紗幕に様々なエフェクトが映し出され、ライブタイトルのロゴが完成すると同時に最新ミニアルバム『SENSE』に収録されたメンバー全員の共作ナンバー「La Vista」でライブスタート! 「GLOSTER IMAGE」まで一気に5曲がプレイされる。

「楽しんで行って!」。智(vo.)の投げかけに満員のファンが答えると、「Period」、「MONOGRAM」、「SINDRA」「Recipe」など新旧織り交ぜた選曲で会場のボルテージを上げ、「もっと上げて行こうぜ東京!」智(vo.)に煽られ後半は「Play Shadow」、「彩」、「EYE」などファンには馴染みの曲が続き、「Dead Cherry」、「LION HEART」のハードチューンで本編が締めくくられた。

そして、アンコールの「-OZONE-」が終わり、メンバーそれぞれが9周年を迎えた思いを口にする。

■Tohya
「こらからもかっこいい曲を作っていくからよろしく」
■瑠伊
「人生の1/3も同じバンドを続けられるのもみんなのおかげ」
■Yuh
「10年目に向けて今までと変わらずマイペースでやっていきたい」
■海
「こんな日だから普段なかなか言えない、見えないところで協力してくれる人へ感謝したい。」
■智
「感謝の形が今日のライブです。ありがとうございました。」

ラストナンバーは「July VIIth[Re:birth]」。智の「いいバンドと、いいファンになりましょう。」という声で、ステージではメンバー5人、フロアーでは会場のファン全員が手をつなぎ、記念日のライブは終演をむかえた。

来年はいよいよ結成10周年を迎えるvistlip。更なる飛躍に注目だ。

photo by 高山和久

■【セットリスト】

01. La Vista
02. Witch-hunt
03. SIREN
04. Imitation Gold
05. GLOSTER IMAGE
06. Period
07. My Second B-day
08. MONOGRAM
09. XEPPET
10. SINDRA
11. ORDER MADE
12. Recipe
13. Prey Shadow
14. HEART Ch.
15. 深海魚の夢は所詮、
16. 彩
17. EVE
18. Pave? au chocolat
19. THEATER OF ENVY
20. Dead Cherry
21. LION HEART
ENCORE
E1. -OZONE-
E2. July VIIth[Re:birth]

■『vistlip a nationwide tour2016「Good vibes CIRCUIT II\' TURBO」』

■北陸・甲信越地区
8月20日(土) 長野CLUB JUNK BOX
8月21日(日) 甲府CONVICTION
8月27日(土) 金沢AZ
8月28日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED
■関東地区
9月03日(土) 埼玉 西川口HEARTS
9月04日(日) 神奈川 横浜NEW SIDE BEACH
9月10日(土) 群馬 前橋DYVER
9月11日(日) 栃木 HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
9月17日(土) 千葉 柏PALOOZA
9月22日(木・祝) 茨城 つくばPARKDINER
■九州地区
10月06日(木) 福岡DRUM SON
10月08日(土) 大分 DRUM Be-0
10月09日(日) 宮崎 SR BOX
10月10日(月・祝) 鹿児島 SR HALL
10月12日(水) 熊本 B.9 V2
■東海地区
11月09日(水) 静岡 浜松FORCE
11月10日(木) 名古屋 SPADE BOX
11月12日(土) 三重 松坂M\'AXA
11月13日(日) 岐阜 CLUB ROOTS

【関連リンク】
vistlip オフィシャルHP
lynch.、SuGとvistlipと共に初の3マンツアー『LSV』開催を発表
団長(NoGoD)と智(vistlip)のプレイリストとは? AWAのOKMusicアカウントにて公開!
智(Vo)/vistlip が選ぶプレイリスト。「自分のルーツ集」

【関連アーティスト】
vistlip
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

宇多田ヒカル、8年ぶりとなるアルバムの発売が決定
Fri, 08 Jul 2016 00:00:00 +0900
宇多田ヒカル (okmusic UP\'s)

2008年にリリースされたアルバム『HEART STATION』から8年。宇多田ヒカルが一時活動休止期間を経て、自身6枚目となるオリジナル・フルアルバムを携えていよいよ本格的に活動再開を果たす。


【その他の画像】宇多田ヒカル

本年4月にデジタルシングルとして同時配信し、各配信ランキングの記録を更新、国内外107冠を獲得した「花束を君に」(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)、「真夏の通り雨」(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲)、そして当時「人間活動」中の2012年11月に突然配信リリースされたのも記憶に新しい「桜流し」(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング) 、この3曲はついに初CD化として収録され、以外はすべて新たに書き下ろされた作品になるとのこと。まさに「待望」としか言いようのない、新たなマスターピースの完成だ。

また、宇多田ヒカル「花束を君に」(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)の大ヒットを記念して、大切な人に花束を贈った時の写真・動画を大募集!  投稿された写真・動画をもとにビデオを制作して特設サイトにて紹介する他、カラオケJOYSOUNDの背景映像としても公開予定とのこと。 投稿は下記特設サイトから!

■特設サイトURL
http://www.utadahikaru.jp/bouquet/

■アルバム『タイトル未定』

2016年9月28日発売
TYCT-60101/¥3,000
※通常盤仕様1形態
<収録曲>
「桜流し」「花束を君に」「真夏の通り雨」ほか

【関連リンク】
宇多田ヒカル オフィシャルHP
「Rainy」のカバー・コンピCD『Fes. Of Rainy』がnanaの日に先行発売開始&配信決定
焚吐、木曜レギュラーを務める「MUSIC ARROWS」がついに放送スタート
さくらしめじ、全国ツアー「菌活」中国・四国・九州地方での開催を発表

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1