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音楽ニュース  (2016年07月06日)
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ORANGE RANGE、MONGOL800と共にリメイクした「以心電信」のMVを公開
Wed, 06 Jul 2016 21:00:00 +0900
ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが7月20日にリリースする15周年企画コラボベストアルバム『縁盤』より、MONGOL800と共にリメイクした「以心電信」がレコチョク、iTunes、mora他で先行配信スタートとなり、これに合わせてミュージックビデオが公開された。

【その他の画像】ORANGE RANGE

2004年に発表された「以心電信」は、彼らのセカンドアルバム『musiQ』に収録され当時CMソングとして話題を呼んだが、意外にもシングルカットはされておらずミュージックビデオは存在していなかった。今回が実に12年越しの映像化となる。このミュージックビデオでは様々な縁を表現。まず、子供たちを含めた120名のファンと共に色塗りワークショップを開催。他にも、メンバーの友人や彼らにかかわる全国のスタッフを含め、およそ1,000枚の塗り字を集めた。また、メンバーの演奏シーンでは、Twitterで「あなたの街から見えるとっておきの青空の写真」を募集し、そのコラージュで背景を制作。「だって僕等はいつもつながっているんだ」という歌詞が物語る通りに、支えてきてくれた人たちへの感謝の気持ちが詰まった内容に仕上がった。

『縁盤』はこれまでに培ってきた数々の縁、これから作り上げていく新たな縁をテーマに、数あるORANGE RANGEの名曲の中からメンバーが選りすぐった15曲を縁ある人々と共に作り上げたコラボベストアルバム。彼らが長年背中を追い続けてきた同郷の先輩と奏でたこの曲は、15周年イヤーの皮切りとして今年2月にZepp DiverCityで行なわれた「琉球サミット in 江戸」でいち早く披露。NAOTOと儀間崇のツインギターに、YOHのベース、そして高里悟のドラムというバンドに、YAMATO、HIROKI、RYOのトリプルボーカル、上江洌清作のボーカルとウクレレが加わったニューバージョンに仕上がっている。

■「以心電信」先行配信ページ
・うたパス
http://au.utapass.jp/channel_detail-ojZ3uKU_HY1P1B85G.php
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1127322374?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003321328/
mora http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17704/
■ORANGE RANGE 15周年特設サイト
http://orangerange.com/15th/

■「以心電信」MV
https://youtu.be/Y4yLdK1JJP0

【関連リンク】
ORANGE RANGE オフィシャルHP
ソウル・フラワー・ユニオン&ニューエスト・モデル、トリビュート盤の詳細がついに解禁
ORANGE RANGE、MONGOL800とのコラボ曲「以心電信」の先行配信がスタート
ORANGE RANGE、『縁盤』の超豪華全貌を公開! モンパチとの「以心電信」先行配信も決定!

【関連アーティスト】
ORANGE RANGE, MONGOL800
【ジャンル】
ジャパニーズロック

キノコホテル、ゲーム主題歌としても話題の新曲 「流浪ギャンブル」を別Ver.で配信
Wed, 06 Jul 2016 20:30:00 +0900
キノコホテル (okmusic UP\'s)

7月27日にリリースされるキノコホテルのニュー・アルバム『マリアンヌの革命』から、「おねだりストレンジ・ラヴ」のMVが先日公開され、ウェディングドレス姿のマリアンヌ東雲が話題となっている中、7月6日より新曲「流浪ギャンブル」が配信される。

【その他の画像】キノコホテル

「流浪ギャンブル」は、映画会社「日活」が新しく立ち上げたゲームレーベル<SUSHI TYPHOON GAMES>の第一弾タイトル『刺青の国』の書下ろし主題歌で、ゲームの方は8月にリリース予定。なお、アルバム『マリアンヌの革命』に収録される「流浪ギャンブル」は<メカ仕様>となっており、配信される音源とはまったく異なるアレンジの別バージョンとなっている。

キノコホテルはアルバムの発売直前に<スナック東雲・特別営業『マリアンヌの革命』お披露目前夜祭」>として、7月21日に大阪ロフトプラスワン・ウエスト、24日新宿ネイキッドロフトにてトーク・イベントを開催。24日は既にソールドアウトしている。そして、9月からは<サロン・ド・キノコ〜ゲバゲバ大革命>と銘打った全国ツアーが予定されている。

■『刺青の国』公式HP
http://nikkatsu.com/game/sushityphoon/irezumi/

■トーク・イベント「スナック東雲・特別営業『マリアンヌの革命』お披露目前夜祭」

7月21日(木)  大阪・宗右衛門町ロフトプラスワン・ウエスト
7月24日(日)  東京・新宿ネイキッドロフト

■発売記念単独公演ツアー『サロン・ド・キノコ〜ゲバゲバ大革命』

9月11日(日)  愛知・名古屋 CLUB QUATTRO 
9月19日(月・祝)  北海道・札幌sound lab mole
9月25日(日)  宮城・仙台FLYING SON
10月02日(日)  福岡・博多The Voodoo Lounge
10月15日(土)  大阪・梅田Shangri-la
10月22日(土)  東京・鶯谷東京キネマ倶楽部
10月29日(土)  沖縄・那覇Output
10月30日(日)  沖縄・那覇Output

【関連リンク】
キノコホテル オフィシャルHP
キノコホテル、「おねだりストレンジ・ラヴ」MVでマリアンヌ東雲がウェディングドレス姿を披露
キノコホテル、移籍後初アルバム『マリアンヌの革命』の全貌が明らかに
キノコホテル、ゲーム『刺青の国』主題歌を含むアルバム詳細&最新ビジュアル解禁

【関連アーティスト】
キノコホテル
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ゲーム

さくらしめじ、全国ツアー「菌活」中国・四国・九州地方での開催を発表
Wed, 06 Jul 2016 20:00:00 +0900
さくらしめじ (okmusic UP\'s)

さくらしめじが昨年夏から開始した「日本列島菌活の旅〜広げようきのこの輪(フェアリーリング)〜」(通称:菌活)を今夏、中国・四国・九州地方で開催することが決定した。

【その他の画像】さくらしめじ

この企画は、全国の人にさくらしめじの歌を届けようという趣旨のもと、2015年夏より、さくらしめじの象徴でもあるアコースティックギターとタンバリンをもって、車で全国を回っている。現在は27県を回り終え、中学生のうちに全国制覇を目標に行なっている。

さくらしめじは「少しでも自分たちのパフォーマンスを見て、さくらしめじを知ってもらえるきっかけになると嬉しいです。そして各地の名所や名物も旅の醍醐味です!」と語る。彼らにとって中学生最後となるこの夏、全国を駆け巡る彼らの活動に注目しておこう。

■「日本列島菌活の旅〜広げようきのこの輪(フェアリーリング)〜」

■第五弾 中国・四国きん篇
7月24日(日) 岡山県、鳥取県
7月25日(月) 島根県
7月26日(火) 山口県
7月27日(水) 広島県
7月28日(木) 愛媛県、高知県
7月29日(金) 徳島県、香川県
■第六弾 九州きん篇
8月06日(土) 長崎県
8月07日(日) 佐賀県、福岡県
8月08日(月) 熊本県
8月09日(火) 大分県
8月10日(水) 宮崎県
8月11日(木) 鹿児島県
※詳細は後日発表(日程と場所は変更になる可能性があります。)

【関連リンク】
さくらしめじ オフィシャルHP
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さくらしめじ、2回目となるワンマンライブも大盛況
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【関連アーティスト】
さくらしめじ
【ジャンル】
J-POP

寺岡呼人の主宰イベント「Golden Circle Vol.20」が武道館よりスタート
Wed, 06 Jul 2016 19:00:00 +0900
7月5日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

寺岡呼人が主宰するイベント「Golden Circle Vol.20」の東京公演が7月5日(火)に日本武道館で行なわれた。

【その他の画像】Mr.Children

Golden Circle(以下GC)は世代を超えたミュージシャンが同じステージに立って競演するイベントとして2001年にスタート。20回記念となる今回のイベントにはゲストに寺岡の盟友でもある桜井和寿が出演。桜井のGCへの参加は6回目となり、ゆず(7回出演)に次いで多く、もはやGCのレギュラーメンバー。本人も「ちょっとしたホーム感あります!」と語るほどだ。この日のふたりはデニムに白Tシャツ、ネルシャツで登場。事前に簡単な衣装のやり取りはしたそうだが、舞台に出てみると見事にハモる。これには思わず「ちょっと中年のゆずみたいだよね!」と会場の笑いを誘う。

ふたりが出会ったのは1991年。アマチュア時代のMr.Childrenのライブを見た寺岡が自身のソロツアーに桜井和寿を誘ったのがきっかけ。「桜井と一緒に楽器車に乗って名古屋、大阪、東京とツアー周って25年が経ちました。あの時僕がやっていた事が、形を変えてGolden Circleっていうイベントになったんだなぁ」と寺岡も感無量気味。「1991年(僕らは)この歌から始まりました!」と歌ったのは「星になれたら(1922)」。イントロが鳴った瞬間に会場は大爆発。寺岡や桜井もそれに応えるようにギッシリと埋まった客席に向けステージを360度、駆けまわる。「この風はきっとどこか君とつながっているから」の歌詞を"武道館につながっているから!"と歌うと13000人の観客も大喜び。

GC20のサブタイトルは「〜僕と桜井和寿のメロディー〜」とある通り、「ミュージック(2010/Golden Circle of Friends)」や「妄想満月(2004/Mr.Children)」といった寺岡と桜井が共作した楽曲が次々に演奏されていく。中でも圧巻は「バトン(2014)」。「未来に向けて音楽のバトンを渡したい!」というふたりの思いを込めて書かれた曲で2013年のGC18で初披露。交互にじっくりと歌い継ぐ様は感動的。

又、この日もうひとりの注目はK。シンガー・ソングライターながら今回はサポート・キーボードで参加。2009年のGC13に初参加以来、要所要所に出演しGCファンにはすっかりお馴染みの存在。寺岡とKが作詞したバラードナンバー「dear… 」をふたりで歌い、場内をうっとりさせる。中盤には8月3日にリリースされる寺岡の2年ぶりのアルバム『COLOR』からも披露。「イベントを続けるのはホントにたいへんですが、今日また皆さんに勇気をもらって、又、続けて行きたいなと思います!」とGC継続宣言を残し、2時間超に及んだ「Golden Circle Vol.20」は幕を閉じた。

最後に肩を組み合って13000人の観客に深々とお辞儀をした姿に、男ふたりが歩んで来た25年の友情と絆を熱く感じさせたステージであった。「Golden Circle Vol.20」はこの後、8月2日(火)に大阪城ホールでも開催される。

Photo by ほりたよしか

■「寺岡呼人presents Golden Circle 第20回記念スペシャル 〜僕と桜井和寿のメロディー〜」

8月2日(火) 大阪城ホール
開場18:00/開演19:00
出演:寺岡呼人 / 桜井和寿
■GC Band
Dr:林久悦/Ba:林由恭/Gt:佐藤健治/Key:松本圭司/Guest Key:K

【関連リンク】
寺岡呼人 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
Mr.Children, 寺岡呼人, K, 桜井和寿
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

A9、将(Vo.)と沙我(Ba.)のバースデーライブが大盛況!
Wed, 06 Jul 2016 18:30:00 +0900
A9 Saga&Show Birthday Feature Live 『SS』@ 新宿ReNY (okmusic UP\'s)

A9の「Saga&Show Birthday Feature Live 『SS』」が6月24日と7月5日の2日間にわたり開催された。

【その他の画像】Alice Nine

ライブタイトルが示す通りメンバーの誕生日ということもありいつものライブとは違うスペシャルな時間が繰り広げられた。6月24日は沙我(Ba.)の誕生日ということで、宣言していた通り沙我のやりたい曲が披露された。登場SEはまさかのバースデーソングで冒頭からファンのテンションも最高潮に達した。沙我曰く"よくある誕生日サプライズなんてさせない!"ということで、細かい演出まで主役のリクエストに沿った内容となっていた。沙我が自身の楽曲から選んだ楽曲は、カルマ、ROSARIO、檸檬、4Uなど、ここ最近ではかなり珍しいナンバー。合間にたくさんのMCを挟み、各楽曲に対する思いや作られた当時のエピソードを思いのままに語りつつ進んだ。さらに、目玉となる沙我のお気に入りの邦楽、洋楽のカバーを披露。沙我が大きく影響を受けたL\'Arc~en~CielやU2。さらにアンコール冒頭では斉藤和義の歌うたいのバラッドをヒロトのアコギで沙我が歌うというサプライズもあった。
最後には、「今まで生きてた中で1番の日でした。本当にありがとうございます!」とオーディエンスに伝え、幕を閉じた。

続く7月5日は将(Vo.)の誕生日ということで、将が考えるセットリストでライブを実施。普段は沙我がセレクトしている開場中のBGMもこの日は将がセレクトし、全体を演出していた。エンヤが流れる中続々とファンが入場し会場は満員に。そして一曲目はなんとL\'Arc~en~CielのIn the Air。敬愛するバンドへのリスペクトを直球で表したオープンニングに。まさか一曲目からカバーがくるとは想像していなかったファンはこのサプライズに大きな歓声を上げた。3曲目では自身が作曲したSHADOWPLAYを披露し、会場中を彼が描く世界に一気に引き込む。続いて、KID、メビウスと自身の楽曲の中でも新しいナンバーが続く中、次のカバー曲、LUNA SEAのRAINを披露。将だけでなく楽器隊もバンドキッズの頃からずっと聴いてきたのだろう、完璧な演奏と歌唱にファンは酔いしれた。

その後披露した3曲目のカバー曲、9曲目Arctic MonkeysのBrianstormでは、直前のMCで「素直に音にのってください」と伝え、曲中で将が歌う中、沙我が演奏そっちのけで手を上げ、体を揺らしファンを優しくエスコートする1面も。そして本編ラストのDaybreakで、A9としての新たな夜明け、未来を改めて示した。アンコール1曲目はアコギを背負った沙我と2人だけでステージにたち、ONE OK ROCKのWherever you areをしっとりと唄い上げ、観客を魅了した。最後はライブの定番曲RAINBOWS。恒例のAジャンプで会場を揺らし、盛り上がりは最高潮。『SS』両公演のグランドフィナーレを飾った。

今回の2公演でしか聞けないカバー曲に加え、先日行なわれていたツアーで聞くことができなかったレアなA9の曲も演奏され、オーディエンスにとっては大満足の2日間のライブとなったようだ。終演後にアップされたセットリストをみてSNS上では来場する事が出来なかったファンが「うらやましい!」という多くの声が寄せられていた。

A9はこれから8月1日の「V-NATION」をはじめとしたイベントへの出演も決定している。さらに8月28日には12周年記念ライブが新木場コーストでの開催も決定しており、この日は普段のツアーではなかなか聞くことができない2004-2005年に発表された楽曲が披露される。ライブ毎にオーディエンスを飽きさせることなく進化していく彼らのライブは一度たりとも目が離せないようだ。

■「A9 Saga&Show Birthday Feature Live 『SS』-Saga Side-」ハイライトムービー
http://youtu.be/WX9PGEtvl84

■「A9 XII ANNIVERSARY LIVE "NO NAME"-名前は未だ無い-」

8月28日(日) STUDIO COAST
OPEN/START:16:45/17:30
チケット一般発売:7月23日(土)

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【ジャンル】
ビジュアル, ライブ

BUMP OF CHICKEN、最新映像作品より「Hello,world!」LIVE MUSIC VIDEO解禁
Wed, 06 Jul 2016 18:00:00 +0900
BUMP OF CHICKEN (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが7月13日にリリースするライブBD / DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年Special Live「20」』より、「Hello,world!」の映像をLIVE MUSIC VIDEOとしてバンドの公式YouTubeチャンネルで公開した。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

「Hello,world!」は今年2月11日に開催したバンド結成20周年記念Special Liveのアンコール1曲目として演奏され、ドライブ感あるビートと歪んだギター&ベースの音色で観客の興奮を煽ったナンバー。YouTubeではフルサイズの映像を視聴可能で、場内を埋め尽くした約2万5000人に向けステージ上の4人が放った熱量をそのまま感じ取ることができる。

ライブBD / DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年Special Live「20」』はいよいよ来週水曜に発売。タワー レコード、HMV、TSUTAYA RECORDS、Amazon、全国CDショップ&オンラインショップでは、異なる絵柄の「20」スペシャルライブポスター(B2サイズ)を予約・購入者特典として準備している。特典は数に限りがあり、なくなり次第配布終了となるので、気になる人は発売前に予約しておこう。特典の有無に関しては直接店舗に確認を。

なお、BUMP OF CHICKENは今作リリース直後の7月16日(土)〜17日(日)に全国ツアー「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY"」のファイナル公演として日産スタジアム2DAYSを開催する予定だ。

■「Hello,world!」LIVE MUSIC VIDEO from BD / DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20」』
https://www.youtube.com/watch?v=jVOpvX3tDN0

■BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20」スポット
https://www.youtube.com/watch?v=lHEahtawda8

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

AK-69、新曲「KINGPIN」MVは名古屋城をバックにした壮大な仕上がりに
Wed, 06 Jul 2016 18:00:00 +0900
シングル「With You〜10年、20年経っても〜/KINGPIN」【初回限定盤】(CD+DVD)  (okmusic UP\'s)

ヒップホップの名門「Def Jam Recording」との電撃契約後の第一弾となるAK-69のニューシングルが7月6日にリリースとなった。

【その他の画像】AK-69

シングルはダブルA面となる「With You 〜10年、20年経っても〜 / KINGPIN」で、AK-69自身が妻を想い書いた美しくも不器用な男のバラードという「With You〜10年、20年経っても〜」とこれぞ“ジャパニーズHIP HOPドリーム"と呼ぶべき堂々たるヒップホップ・トラック「KINGPIN」というAK-69の両極がぎっしりと詰まった重要なシングルだ。

ビースティ・ボーイズ、RUN-DMC、L.L.クール.J、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、リアーナ、ジャスティン・ビーバーなどのスーパー・スターを生み出したヒップホップ界の名門レーベル「Def Jam Recording」とのサインニングという、“事件"により事実上日本でのDef Jam Recordingsが再始動した衝撃のニュースが世の中を席巻してから約2か月。その「Def Jam Recordings」マナー満載の王道のヒップホップ・トラックとなる「KINGPIN」のミュージック・ビデオがこのたび公開となった。

このビデオは、AK-69自身が貫いてきた「ヒップホップ道」、そして「その軌跡」を見事に映像化した「ヒップホップ・マナー」、そして「ヒップホップへのオマージュ」にあふれるビデオとなっている。リリック(歌詞)にもある通り、AK-69がヒップホップと出会い、ヒップホップに救われた時代をともに歩んできたホーミー(仲間)たちも多く参加しており、アメリカの80年代、90年代のヒップホップ・ミュージック・ビデオに多数用いられた車、クラブ、酒、水着などのカットを入れ込んだストリート臭たっぷりのオマージュビデオだ。

また同郷で先に「Def Jam Japan」(当時)と契約していた盟友ラッパー、Tokona-Xに捧げていることもヒップホップ・ファンを熱くさせる。そしてなによりも注目は名古屋出身のAK-69しかできないロケ現場だ。名古屋城が初めてミュージック・ビデオ撮影を許可、その城をバックに壮大なヒップホップが鳴り響く映像はまさに「天下無双」である。

■「KINGPIN」MV
https://www.youtube.com/watch?v=qxNUR52SP9M

■【AK-69より「KINGPIN」MVについてコメント 】

KINGPIN=中心人物 俺が日本のHIP HOP界でこう呼ばれる存在になっている事は、今ではすでに「当たり前」という空気すら流れている。煌びやかなジュエリーを纏い、高級車を転がし、そして大きな会場に大きな声援と共に現れる。そんな姿に人々は、俺に「成功者」という、どこか遠くにいるイメージしか持てなくなってしまっているかもしれない。
俺は、このHIP HOPに出会った頃、どうしようもない不良だった。でも、そのボンクラがHIP HOPに出会えた事により、色々な事に憧れる事ができた。そして、憧れる姿に近づく為に必死になれた。
そして、手段を選ばず「成りたい姿」になるのではない、勝ち方にこだわり「成りたい姿」になる。そう、この名古屋というストリート界を背負い山の頂きを目指す美学を貫きここまで来た。
このストリートにスター街道の扉を開くオーディションなんてなかったんだ。売る術を持った大人に下ることもできなかったんだ。ただ、ただこの名前を自ら売り歩きこの看板を磨き続けて来た対価が今の現状なんだろうと思うよ。
そう、俺はストリートでくすぶってる奴らの代弁者として走り続けてきたんだ。
数々の成功を収め、そして「持たざるモノ」から「持つモノ」になったかのように見える俺が、今度は順風万端のメジャーデビュー?
冗談じゃねえ。
端から見える俺を取り巻く華やかな状況と、俺自身が抱く自分の道への苦悩や葛藤、そして不安が渦巻いた状況とはギャップがありすぎるだろう。
俺はここで止まるわけにはいかない。
俺にとっての「成功」ってどこなのかは分からない。やってもやっても納得いかない。でも、一つ言えることはここで止まってしまったら大した事ない、ってこと。
インディーレーベルにいながらメジャーシーンのアーティストに引けを取らない。いや、メジャーとの境をぶっ壊す。それはもうとうにやってのけた。
次はなんだろう?
そう考えた時、舞い込んだ「Def Jam」との契約。
これは今は亡き盟友TOKONA-Xとの契り、そしてB-BOYとしての名誉がかかった、俺の「次なるステージ」にふさわしい話だった。
何もない頃の俺が、Def Jam Japanとの契約により喜び勇んだ彼から電話で報告を受けた事、今でも昨日の事のように覚えてる。仲間として、名古屋のB-BOYとしてすげえ興奮するビッグニュースに喜び合った事、そして、同時に同い年の人間としてすげえ悔しかった事。そして、あいつのファーストシングルに俺を呼んでくれた事も。あれが、あの当時の俺にとって初めてのメジャー作品への客演であり、全国区への作品の参加だったんだ。あのあいつの気持ちを忘れた事は一度だってないよ。
でも、10数年経った今、俺があいつがやりきれなかったことをやる立場にいる。そう、この日本でDef Jamを叩き起こしたんだ。
俺は、改めて仲間達、そしてここまで連れて来てくれたファン達、そして去っていった仲間達、通り過ぎていったファン達、俺の成功が鼻につくへイター達全員に、ここに来て改めて叫びたい。
俺がどこから来たのかを。
そして、今でも何を背負っているのかを。
俺は名古屋から誇りを持って闘ってきた一人のB-BOYだってこと。
みんなと同じ、地べたに座り込んで朝まで夢を語っていた一人のどうしようもないガキだったことを。
そして、HIP HOPって文化に、音楽にやられたときから憧れてきた、レコ屋でレコードをディグってる時代からHIP HOPの金看板だったDef Jamの看板を今背負ったことを。散った仲間の志と共に。
こんなストーリーが他にあるか?ってこと。
こんなリアルが他にあるか?ってこと。
あの時、街での取引がイリーガルなブツからカセットテープというリーガルなネタに変わった瞬間から俺のストーリーは続いてる。
どんなボンクラでも変われるってこと。絶対に己に負けず、どんなことがあっても一度見た夢を見続け、そして等身大のかっこよさにこだわる事に命を懸ける。
その先に何があるのかを、かつての俺みたいな若者達にその先の「何か」を伝える事が俺の使命。
「俺もお前らと同じとこからスタートしてんだぜ」って、今だからこそ投げかけたい。
そんな一曲。
音楽+生き様が俺の音楽。そう、それこそがHIP HOPだから。

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【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

Coccoの天賦の才を如何なく魅せつけた初期の傑作『クムイウタ』
Wed, 06 Jul 2016 18:00:00 +0900
Cocco『クムイウタ』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』(岩井俊二監督作品)での好演も記憶に新しいCoccoだが、先頃8月24日にニューアルバム『アダンバレエ』の発売されることが発表された。前作『プランC』から約1年10カ月振りと、彼女のフルアルバムの中では比較的短いインターバルでのリリースで、それゆえにどんな作品に仕上がっているか興味深い。アルバム発売前には『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO』への出演、発売後は全国ツアーも決定しており、こちらも注目したいところだ。今回はそんなCoccoの新作発表を記念して(?)、彼女の過去の名盤をレビューしてみたいと思う。

■突出した才能を持った女性アーティスト

いきなり個人的な回顧で恐縮だが、最初に観たCoccoのライヴの印象は相当強烈だった。確か1997年だったと思う。単独公演ではなく、オムニバスライヴだったと記憶している。Coccoがトップバッター。トリがDragon Ashだったと思うので、おそらくレコード会社のライヴイベントだったのだろうが、その他、何組のアーティストが出ていたか、あるいはどんなバンドが出ていたかさっぱり思い出せない。逆に言うと、CoccoとDragon Ashのパフォーマンスが強烈すぎて、それしか頭に残らなかったのだろうと思われる。Dragon Ashは彼らを観るのがほぼ初めてのオーディエンスを前に、それを半ば強引に、それでいて自然と身体を揺らし躍らせるステージを展開し、会場を一体にした。Coccoはその逆であった。オルタナティブというか、インダストリアルというか、エレキギターのフィードバックノイズが強調されたサウンドに、やわらかくもキャッチーで、時にパンチのあるフックを効かせたメロディー。何よりも、ステージ中央から一切動くことなく、迫力ある歌唱を続ける彼女の存在感を前に、自分を含めて観客は微動だにしなかったのである。奇異なものを見つめる感じではなく、畏敬の念に近いものだっただろうか。4〜5曲の披露だったが、場内の空気は凛とし続けていた。「彼女をオープニングにしたのは正解。途中で登場していたたら前後のアーティストがかわいそうな目に合っていただろうな」なんて無粋な想像をしたことすら思い出す。MCは一切なく、最後はバンドがアウトロの演奏を続ける中、彼女は何も言わずにステージを去っていった。何かすごいものを観た。感想はそれに尽きた。

今は絵本作家であり、女優としても活躍するCoccoだが、デビュー時はシンガーソングライターであった。それは間違いない。しかし、Coccoは彼女と同時期に登場してきた、後にディーバと言われるような女性シンガーとは一線を画す存在だったと思う。その女性シンガーたちが、歌唱力やパフォーマンスにおいてCoccoに劣っているとかいう意味ではない。当時の女性シンガー群の中でCoccoだけが浮いていた…というとかなり語弊があるかもしれないが、当時の彼女の立ち居振る舞いは明らかに他とは異なるものだったと思うのだ。これまた語弊があることを承知で述べるが、当時の彼女の口調は5歳児のようであり、とても妙齢のお嬢さんのそれとは思えなかった。何しろ、インタビューなどでは、彼女は自身のことを“あっちゃん”と言っていたのである。かといって、天然キャラ(最近この言い方もあまり聞かなくなりましたね)を装っている素振りもない。それでいて、大きな瞳を虚空に向けて歌う歌はこんな内容だった。

《血迷った過ちに/気付いて泣き叫ぶがいい/はり裂けたこの胸に/甘えてごらんなさいな/時間がないわ/跪き手をついて/わたしに謝りなさい/力なくしなだれて/わたしを愛していると/つぶやきなさい。》(デビューシングル「カウントダウン」)。
《私が前触れもなく/ある日突然死んでしまったなら/あなたは悲しみに暮れては/毎晩 泣くでしょう。》《そして灰になった/この体を/両手に抱いて、/風に乗せて/あの海へと/返して下さい。》(「カウントダウン」c/w「遺書」)
オフステージで見せるキャラクターからは想像できないというか、逆に言えば、素朴な少女性を色濃く残すがゆえに正鵠(せいこく)を射ていたというか、いずれにせよ、鮮烈だった。当時、Coccoを「山下清的」と評した方がいらっしゃったが、それも言い得て妙だったと思う。天賦の才を持つアーティストとはそういうものなのかもしれない。

■聴き手を選ばない汎用性も高いメロディー

デビュー時のライヴの印象が強いからか、87年のデビューシングル「カウントダウン」、そして1stアルバム『ブーゲンビリア』で彗星の如く現れたものだと思っていたが、調べてみたら、前者はチャート98位、後者は33位と、Coccoはいきなりブレイクしたわけでもなかった。これは完全に筆者の思い違い。2ndシングル「強く儚い者たち」と、それに続いてリリースされた2ndアルバム『クムイウタ』がCoccoを広く世に知らしめるきっかけであったようだ。ちなみに、「強く儚い者たち」はチャートこそ最高位18位であったが、彼女のシングルでは最高の売上枚数を記録。『クムイウタ』は初登場1位に輝いている。やはりCoccoの過去の名盤と言えば『クムイウタ』の名前が挙がるのではなかろうか。

この『クムイウタ』。まずメロディーから分析すると、改めて言うまでもなく、極めてポピュラリティーが高い。かわいらしい童謡風、唱歌風からキレのいいロックまで、楽曲のタイプはさまざまだが、いずれも分かりやすく、キャッチーだ。また、実は意外と癖がない彼女のヴォーカリゼーションにも関係しているのかもしれないが、汎用性が高いというか、聴き手を選ばない印象だ。M8「裸体」ではシャウトがあるものの、こと歌とメロディーに限って言えばエキセントリックな匂いは皆無と言える。

■情感あふれる鮮烈な歌詞とサウンド

歌詞はメロディーに乗せず、それ単体で見てもやはり鮮烈だ。
《飛魚のアーチをくぐって/宝島が見えるころ/何も失わずに/同じでいられると思う?/人は弱いものよ/とても弱いものよ》《飛魚のアーチをくぐって/宝島に着いた頃/あなたのお姫様は/誰かと腰を振ってるわ/人は強いものよ/とても強いものよ》(M3「強く儚い者たち」)。
《抱きなれた この体を/探したりしないで/傷つけたこの体を/探したりしないで/吐き捨てた 言葉など/踏みつぶして消して》《もうここには何も/残ってないの/何もないのよ/ただ吐き気がするの》(M8「裸体」)。
《静かに席を立って/ハサミを握りしめて/おさげを切り落とした》《髪がなくて今度は/腕を切ってみた/切れるだけ切った/温かさを感じた/血にまみれた腕で/踊っていたんだ》《今日みたく雨ならきっと泣けてた》《それは とても 晴れた日で/未来なんて いらないと想ってた/私は無力で/言葉を選べずに/帰り道のにおいだけ/優しかった/生きていける/そんな気がしていた》(M11「Raining」)。
大凡、日本のポップミュージック、少なくともガールポップでは、今もあまり見聞きすることがないような内容である。彼女の情念やトラウマを素直に歌詞に委ねたのだろうか。その躊躇ない表現にアーティストとして性根の太さを感じざるを得ないが、これらの歌詞が件のメロディーに乗るからこそ、耳に突き刺さるし、脳天を直撃する。どこまで意識的だったかわからないが、これもポップミュージックの妙味であろう。

その大衆的なメロディーに乗せられた情念やトラウマに彩られた歌詞をドラマチックに仕上げているのがサウンドメイク。『クムイウタ』収録曲はノイジーなギターサウンドが大半。グランジ、オルタナティブと言えば簡単だが、決して耳にやさしいタイプのサウンドばかりではない。だが、そこがいい。歌詞とメロディーだけでもCocco自身が表現したいことは完結するのかもしれないが、バンドサウンド、とりわけフィードバックのノイズの強いギターが世界観をより立体的にしているのは間違いない。絵画に喩えたら、モノクロをカラーにしたようなものではなく、陰影を強くしていると言えばいいか。この辺はプロデューサーであり、全ての編曲を行なっているDr.StrangeLoveの根岸孝旨の手腕によるところが大きいだろう。その素晴らしい仕事っぷりも称えたい名盤である。

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Cocco
【ジャンル】


Shout it Out、メジャーデビュー前夜に地元・堺で初ワンマンを開催
Wed, 06 Jul 2016 17:30:00 +0900
7月5日@Tick-Tuck (okmusic UP\'s)

Shout it Outがメジャーデビューの前日である7月5日に地元・大阪の堺にてバンド史上初となるワンマンライブを開催した。

【その他の画像】Shout it Out

会場は堺駅から程近いライブハウス Tick-Tuck。この会場は2012年7月29日に彼らがバンドを組んで初めてライブをしたライブハウスだ。キャパ150名程の会場でチケットは即完売。当日券の販売も無しという状況でライブはスタートした。

MCでは、バンドのホームでもある同会場での念願の初ワンマンライブについて語った。悔しい思い、代え難い経験をいくつも重ねてきたからこそ実現できたこの日のステージ。山内は「生きてきた19年間、バンドを始めてからの4年間。これまでの全部、今日一日で乗り越えていきます!」と、メジャーデビューに向け覚悟を決めたように声を上げる。その後も「17歳」や「ハナウタ」など幅広いラインナップで展開し続け、ステージはあっという間に本編ラストへ。「人生初のライブもこの場所。色んな経験を積んできたライブハウスは僕たちの青春のすべて。ここから歩いていきます」と、デビューシングル「青春のすべて」を披露。自然と力が沸き上がるような、力強いギターロックサウンドでフロアに一体感を生み出し、本編はそのまま終了へ。

アンコールでは、再びメジャーデビューについての話へ。まだ実感が沸かないという彼らだが、満員の観客を見渡し「フロアを自分たちだけのお客さんで埋めるのが夢だった。その夢をようやく叶えられた。今まで本当にありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします!」と、オーディエンスに感謝の言葉を伝える。そしてラスト「光の唄」では、よりアグレッシブになったサウンドでファンを魅了し、アンコール含む全19曲のステージが終了した。

憧れだった初ワンマンライブを体験した彼らは、日付が変わって7月6日、シングル「青春のすべて」でメジャーデビューする。今後、4人がどんな活躍を見せてくれるのか、さらなる飛躍に期待したい。

■「Shout it Out ワンマンライブ〜大人になること〜」

7月10日(日) 東京・渋谷チェルシーホテル
16:00開場/17:00開演
前売り ¥2,000/当日 ¥2,500

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Shout it Out
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

AOA、ニューシングル「Good Luck」ピクチャーレーベル盤のジャケ写と収録内容を公開
Wed, 06 Jul 2016 17:00:00 +0900
シングル「Good Luck」【Type A】(初回限定盤) (okmusic UP\'s)

8月6日にリリースとなるAOAのニュー・シングル「Good Luck」ピクチャーレーベル盤(メンバー別全7種)のジャケット写真と収録内容が公開となった。

【その他の画像】AOA

恒例となった好評のピクチャー・レーベルは、今回もニュー・コスチュームをまとったキュートなバスト・アップのメンバーの7種で、それぞれのメンバーの魅力が全面に出たファン必携のアイテムになりそう。また、タイトル曲以外のCD収録曲は、「10 Seconds」(Japanese ver)、「Really Really」(Japanese ver)であることもこのタイミングで発表。韓国語ヴァージョンとしてすでにファンには知られている「10 Seconds」の日本語version、「Really Really」の日本語versionは完全な新曲になっており、どんなサウンドなのか楽しみだ。

また、初回盤DVD (Type A)、初回盤DVD(Type B)に収録される映像の内容も明らかになった。初回盤DVD (Type A)には、「Good Luck」のミュージック・ビデオ撮影の様子を収めたメイキング映像を、そして「Special Futures」として、今回のコスチュームのコンセプトとなっている「ライフセーバー」を、文字通りAOAが実際に活躍してるライフセーバーの指導員から、その「ライフセーバー」必須の技術である「心肺蘇生法」を学ぶという「Lifesaving Lessons」の映像が収録されている。初回盤DVD(Type B)には、「Good Luck」のジャケット撮影の様子を収めたメイキング映像を、そして「Special Futures」として、メンバーが手作りでアクセサリーをつくる様子が、ユーモアたっぷりに収録されている。個々のキャラクターがかたちになったアクセサリーは映像を見てのお楽しみ! どちらもAOAの「素顔」が垣間見える必見のアイテムとなっている。

■シングル「Good Luck」

2016年8月3日発売
【Type A】(初回限定盤)
UICV-9183/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1. Good Luck (Japanese ver.)
2. 10 Seconds (Japanese ver.)
3. Really Really (Japanese ver.)
4. Good Luck -Karaoke ver.-
5. 10 Seconds -Instrumental-
6. Really Really -Instrumental-
■DVD
l Good Luck (Japanese ver.) -Music Video-
l Good Luck -Making of Music Video-
l Special Features -Lifesaving Lessons -

【Type B】(初回限定盤)
UICV-9184/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1. Good Luck (Japanese ver.)
2. 10 Seconds (Japanese ver.)
3. Really Really (Japanese ver.)
4. Good Luck -Karaoke ver.-
5. 10 Seconds -Instrumental-
6. Really Really -Instrumental-
■DVD
l Good Luck (Japanese ver.) -Music Video-
l Good Luck -Making of Jacket Photos-
l Special Features - Handmade Accessories -

【Type C】(初回限定盤)
UICV-9185/¥2,000(税込)
<収録曲>
1. Good Luck (Japanese ver.)
2. 10 Seconds (Japanese ver.)
3. Really Really (Japanese ver.)
4. Good Luck -Karaoke ver.-
5. 10 Seconds ?Instrumental-
6. Really Really -Instrumental-

【通常盤初回プレス】
UICV-9186/¥1,300(税込)
<収録曲>
1. Good Luck (Japanese ver.)
2. 10 Seconds (Japanese ver.)
3. Really Really (Japanese ver.)
4. Good Luck -Karaoke ver.-
5. 10 Seconds ?Instrumental-
6. Really Really -Instrumental-

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K-POP

yonige、新作のリード曲「あのこのゆくえ」フルMVを解禁
Wed, 06 Jul 2016 16:00:00 +0900
yonige (okmusic UP\'s)

yonigeが7月13日にリリースするミニアルバム『かたつむりになりたい』のリード曲「あのこのゆくえ」のMV フル尺を公開した。

【その他の画像】yonige

今回の映像は、ボーカル・牛丸ありさが企画をし、SUPER BEAVERのMVなどを手がける映像監督・池田氏(KANARIA)が全編逆再生で映像作品化したもの。この曲はスペースシャワーTVのミドルローテーションとなる7月度「it!」にも選ばれている。

また7月6日(水)には東京・WWWにて、ライブイベント・スペースシャワー列伝 第131巻「朔弦望(さくげんぼう)の宴〜」に出演。チケットはすでにソールドアウトしているが、スペシャアプリでyonigeのライブ映像が生配信される。ぜひこの機会にyonigeのライブを目撃してほしい。

yonigeはアルバムを引っさげての全国ツアー「かたつむりは投げつけない」を7月15日(金)心斎橋BRONZEからスタートさせる。対バンは随時追加発表されているので、詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

■「あのこのゆくえ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=82E_5c4JLYw

■「かたつむりは投げつけないツアー」

7月15日(金) 心斎橋BRONZE
w/ DREADNOTE、ハルカミライ、HumpBack
7月19日(火) 京都MUSE 
w/ THE BOYS&GIRLS and more
7月21日(木) TSUTAYA O-Crest 
w/ THE BOYS&GIRLS、ハルカミライ 
7月22日(金) 八王子RIPS 
w/ DREADNOTE、Danablu、39degrees
7月23日(土) 千葉LOOK 
w/ 突然少年、LUCCI、古舘祐太郎 
7月27日(水) 神戸太陽と虎 
w/ ircle、さよならポエジー(※new)and more
7月28日(木) 名古屋APOLLOBASE 
w/ さよならポエジー、古舘祐太郎
8月22日(月) 仙台enn2nd 
w/ Sentimental boys、Age Factory、ircle(※new)
8月23日(火) 新潟GOLDEN PIGS BLACK 
w/ 突然少年、Age Factory、Sentimental boys
8月31日(水) 札幌COLONY 
w/ The Floor、突然少年、THE BOYS&GIRLS
9月05日(月) 横浜F.A.D. 
w/ KOTORI、SPARK!!SOUND!!SHOW!!(※new)and more
9月09日(金) 松本ALECX 
w/ 突然少年、LILI LIMIT、My Hair is Bad(※new)
9月13日(火) 福岡Queblick 
w/ SIX LOUNGE、HERO COMPLEX
9月14日(水) 長崎STUDIO DO! 
w/ ハルカミライ、SIX LOUNGE、AND SUN BULLS and more
9月15日(木) 大分SPOT 
w/ ハルカミライ、SIX LOUNGE  
9月17日(土) 広島4.14 
w/ ハルカミライ、UHNELLYS(※new)
10月03日(月) 高松RIZIN\' 
w/ UHNELLYS(※new)and more
10月04日(火) 高知X-pt. 
w/ UHNELLYS(※new)and more

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

DIR EN GREY、異例のチケット前日発売追加公演が大盛況のうちに閉幕
Wed, 06 Jul 2016 15:00:00 +0900
7月4日@Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYの全国ツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』Zepp Tokyo追加公演が7月4日に無事閉幕した。

【その他の画像】DIR EN GREY

発表からわずか3日、ライブ前日の7月3日にチケットが一般発売され即完売となったこのライブは、6月から始まった結成20周年企画ツアー第1弾の追加公演。本ツアーは2003年発売のアルバム『VULGAR』と最新アルバムを軸にした内容でメンバーのDie(G)は「今はあの頃よりもヘヴィな音を出しているから、今『VULGAR』の楽曲を演奏するとまた別の難しさがあるし、当時は形にできなかったことも今なら“あの当時はこうしたかったんだろうな"と思う。」とコメントを寄せていた。

DIR EN GREYには20年の間に核となるポイントがいくつかある。Shinya(Dr)は「その中で一番核となったのが『VULGAR』というアルバム」と、バンドにとって大きな分岐点となった作品を2016年に表現するという意欲的な企画だった事が窺える。しかも7月27日リリースのニューシングル「詩踏み」もいち早く披露され、過去と現在をつなぐ興味深い試みは大好評のうちに幕を下ろした。

そしてDIR EN GREYは早くも次のツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』を9月16日、京都・KBSホールからスタートさせる。今度のツアーでは2011年発売のアルバム『DUM SPIRO SPERO』を軸にしたセットリストを予定。あの異色作がリリースから5年を経た今、どのような変化・進化を遂げているのか、ぜひ会場で確かめてほしい。また、音源化されていない未発表曲も披露されるとのこと。現在チケットのオフィシャルサイト先行受付を、7月10日(日)18:00まで実施中。どなたでも申し込むことができるので、この機会にチケットをゲットしてみてはどうだろうか。

Photo by 尾形隆夫(2016.07.04@Zepp Tokyo)

■『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』

9月16日(金)  京都府 KBSホール
9月17日(土)  京都府 KBSホール
9月20日(火)  東京都 中野サンプラザ
9月21日(水)  東京都 中野サンプラザ
9月23日(金)  長野県 ホクト文化ホール
9月28日(水)  愛知県 Zepp Nagoya
9月29日(木)  愛知県 Zepp Nagoya
10月02日(日)  大阪府 なんばHatch
10月03日(月)  大阪府 なんばHatch

<チケット先行情報>
受付期間:6月1日(水)12:00〜7月10日(日)18:00
※どなたでもお申し込み頂けます。
http://eplus.jp/direngrey2016dum/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

たんこぶちん、ロックな新アー写解禁&メジャー3周年記念企画を発表
Wed, 06 Jul 2016 14:30:00 +0900
たんこぶちん (okmusic UP\'s)

たんこぶちんの新しいアーティスト写真が公開された。今回のテーマは「20代モードのたんこぶちん」。最近のライブでも発揮しているロックでアグレッシブな雰囲気、そして大人な表情を魅せた写真となっている。

【その他の画像】たんこぶちん

また、2016年7月17日でメジャーデビュー3周年を迎える彼女達の記念ワンマンライブが、9月15日(木)TSUTAYA O-WESTで開催されることが決定した。TSUTAYA O-WESTと言えば自主企画イベント「We are the Girls Band !!!!!」を開催するなど彼女達にとって、とても大切な場所。今回は3周年分の感謝を形にすべく様々な企画を計画中とのことなので、お時間のある方は大人な表情に成長した彼女達を体験してみてはいかがだろうか。

さらに今回メジャーデビュー3周年記念として「たんこぶちんメジャーデビュー3周年3大企画」もあわせて発表された。初のファンクラブイベントの開催、メジャーデビュー3周年企画ワンマンライブの開催、「TANCOBOOK vol.2」のクラウドファンディングからなる3大企画。「TANCOBOOK vol.2」は、2014年にクラウドファンディングにて製作した公式ガイドブック「TANCOBOOK」の第2弾となっており、製作に向け7月17日(日) 10:00にプロジェクトが開始される。今回は「キーボード CHIHARU」にスポットを当てたソロヴィジュアルムック本「CHIHALOOK 2016」も製作予定とのことで、内容も「CHIHARUの部屋」や「CHIHARUとデート」など気になるものばかりだ。(※内容変更の可能性あり。)なお、プロジェクトを支援した方には“たんこぶちん"ならではの心あたたまるお返しが提供される。

まさに3周年を飾るにふさわしい企画が目白押しとなっており、この夏も、たんこぶちんの活動から目が離せない!

■「TANCOBOOK vol.2」「CHIHALOOK 2016」制作企画
※7月17日(日) 10:00〜 プロジェクト開始
https://camp-fire.jp/

■「たんこぶちゃんいつも39!〜3年間のありがとうを9゛っと詰め込んだファンミーティングばい〜 」

7月17日(土)  原宿ストロボカフェ(SOLD OUT!)
OPEN 13:30/START 14:00

■「デビュー3周年記念ワンマン〜たんこぶちん変身ノ巻〜@TSUTAYA O-WEST」

9月15日(木)  TSUTAYA O-WEST
OPEN 18:00/START 19:00
チケット:¥3,500(オールスタンディング/ドリンク別)

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たんこぶちん
【ジャンル】
ジャパニーズロック

セレイナ・アン、 新曲「Sweet Sweet Love」のMVを公開
Wed, 06 Jul 2016 14:00:00 +0900
セレイナ・アン (okmusic UP\'s)

セレイナ・アンが7月13日に発売するメジャーデビューミニアルバム『SUNDAYS』より、新曲「Sweet Sweet Love」のMV(Short Ver.)が公開となった。

【その他の画像】セレイナ・アン

今回のMVに関して、セレイナ本人は「今回のMVではちょっとした演技などにも挑戦してみました!少し遊び心のある女の子らしい表情や、少し大人になったわたしも垣間見えると思います。『Sweet Sweet Love』は楽曲自体も可愛らしさを大切にしましたが、ミュージックビデオはまた一味違ったガーリーさを感じてもらえると思います。ガーリーでポップ!だけど、夏らしくて爽やかさもある作品に仕上がりました。笑ったりできるシーンもあると思うので、ぜひみなさんに楽しんでいただきたいです! 完成前は不安などもありましたが、出来上がった作品はわたしのイメージ通りで、最高と思えるものができました!早くみんなに見てもらいたくてうずうずしちゃうくらいです! わたしの大好きな世界観を詰め込めこんだ今回のミュージックビデオ、楽しみにしていて下さい!」と嬉しそうにコメントをした。

今作品を監督したのは、増山準哉。増山監督は今作品に関して「セレイナ・アンは決して隣の家には住んでいないし、どこか遠い存在な女性なハズなのに、楽曲なのか?彼女のキャラクターなのか?隣の家には住んでないけど、どこかで会ったような…。底抜けに明るく、ユーモアのセンスもあるし、集中力が高くて、かっこいい。そんな多面性の表情を映像に残すことで、人の心に、それぞれ違った形で引っかかるような気がしてデビューだし、各々の人がオリジナルのセレイナ・アンのキャラクター像を想像出来るような仕上がりになっていると思います。」とコメント。

MVの見所に関しては“寝坊するコメディーっぽいことを楽しめる表情" “カメラに水をかける悪戯な表情" “サンドイッチを作る真面目な表情"の3つをあげている。見所にも注目しつつ、セレイナ・アンの醸し出す押し売りでないハッピー感を堪能できる、ポップな作品となっている。これからどんどん出てくる、セレイナ・アンというアーティストの様々な一面からひとときも目が離せなくなりそうだ。

また、6月29日より今作のiTunesプレオーダーが開始するのと同時に、「Sweet Sweet Love」の単曲先行配信をしている。そして、本日7月5日から7月12日の期間中にバンドルプレオーダーをした方には特典として、セレイナの手書きデザインによるオリジナルステッカーをプレゼントすることが分かった。プレオーダー期間中にプレオーダー完了画面をスクリーンショットで撮影し、#セレイナ_ステッカープレゼント とハッシュタグをつけて、ツイートした方全員に特典はプレゼントとなる。『SUNDAYS』のジャケ写にセレイナ本人がラクガキしたような、可愛いデザインのオリジナルステッカーが特典となる。この特典はメジャーデビューを記念して、より心をこめたものを送りたい、という想いで実施に至った。

CDジャケットと同じサイズで作られているため、CDのアザージャケットとしても封入できる仕掛けがあったりもする。オリジナルステッカーをGETできるこのチャンスは絶対に見逃さないでほしい。

■Sweet Sweet Love」MV Short Ver.
https://www.youtube.com/watch?v=n-1jCERQDbw

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【ジャンル】
J-POP

夏の魔物、SuGと2マン&フェス出場権をかけるイベント開催
Wed, 06 Jul 2016 13:00:00 +0900
夏の魔物 (okmusic UP\'s)

7月15日に新宿BLAZEで開催される、夏の魔物が主催するフェス10周年記念イベント『夏の魔物現象2016」ROAD TO 10th ANNIVERSARYシリーズ 〜地獄篇〜』の内容が発表された。

【その他の画像】NoGoD

この日のイベントは二部制となり、第一部では10月1日に青森県で開催される『AOMORI ROCK FESTIVAL\'16〜夏の魔物〜』の出場権を賭けた『SUPER MAMONO FIGHTER ZERO』を開催。これは、フェス出場権を賭けて、アイドル数組がライブを行い、来場者による投票バトルが行われるというもの。あなたの1票で、応援しているアイドルが、『AOMORI ROCK FESTIVAL\'16〜夏の魔物〜』に出演できるかもしれない。なお、この企画にエントリーするアイドル(ソロ・グループ、ユニット)を8日まで公募している。

そして第二部では、夏の魔物とSuGとの2マンライヴが行われることが発表された。この2組は初の共演。SuGは現在海外ツアー中で、帰国後初の凱旋公演となる。さらに、ゲストDJとして、団長(NoGoD)の参加も発表された。

また当イベント内にて、夏の魔物プロデュースによる新アイドルユニット「クロユリ from 夏の魔物」が初お披露目されることも明らかになった。 さらに、9月に1stアルバムのリリースを発表したばかりのフェス公式ユニット夏の魔物にも、新たな展開がある模様。

夏の魔物にとって大きな転機となることが予想される7月15日。見逃せない夜になること必至だ。

■公式ユニット『夏の魔物』オフィシャルHP
http://natsunomamono.com/dpg/
■『AOMORI ROCK FESTIVAL\'16 〜夏の魔物〜 10周年記念大会』オフィシャルHP
http://natsunomamono.com

■【イベント情報】

『AOMORI ROCK FESTIVAL\'16 〜夏の魔物〜 10周年記念大会』
10月01日(土) 青森県東津軽郡平内町夜越山スキー場
出演者第二弾]:
夏の魔物 with ヒャダイン、人間椅子、BELLRING少女ハート、清 竜人25、藤井隆、POLYSICS、神聖かまってちゃん、忘れらんねえよ、曽我部恵一、ROLLY、SCOOBIE DO、THE NEATBEATS、HINTO、バンドTOMOVSKY、Wienners、MOSAIC.WAV、アーバンギャルド、ベッド・イン、クリトリック・リス、早見優、バンドじゃないもん!、ゆるめるモ!、生ハムと焼うどん、ライムベリー、椎名ぴかりん、吉田豪、杉作J太郎、久保ミツロウ・能町みね子、伊藤賢治、DJやついいちろう、DDTプロレスリング、and more...

「夏の魔物現象2016」ROAD TO 10th ANNIVERSARYシリーズ 〜地獄篇〜
7月15日(金) 新宿BLAZE
出演: SuG、夏の魔物、DJ団長(NoGoD)、クロユリ from 夏の魔物、他

「夏の魔物現象2016」ROAD TO 10th ANNIVERSARYシリーズ 〜天国篇〜
8月05日(金) 新宿ReNY
出演:グッドモーニングアメリカ、清 竜人25、夏の魔物、and more...

夏の魔物ファーストアルバム発売記念 「夏の魔物現象2016」10th ANNIVERSARY BOM-BA-YE
9月16日(金) 恵比寿リキッドルーム

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

超特急、テレビ朝日「SUMMER STATION2016」への出演を発表
Wed, 06 Jul 2016 12:30:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急がテレビ朝日の夏の恒例イベント「SUMMER STATION2016」に出演することがわかった。

【その他の画像】超特急

リーダーのリョウガは、テレビ朝日の夏祭りのテーマ「ツナガル未来の夏祭り」に掛けて、「心がツナガル熱いライブにしたい」と意気込んでいる。魅せるパフォーマンスと演出力で、ライブに定評のある超特急が、2016年夏、各会場でどんな旋風を巻き起こすのか期待しておこう。

■【リョウガ(3号車・メインダンサー)よりコメント】

テレビ朝日サマーステーションに超特急が出演させていただきます! 本当に光栄ですッ!! サマーステーションに参加してくださる皆さんと心がツナガル熱いライブをしたいです!!

■「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽ライブ」

8月02日(火)  コカ・コーラ SUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)
時間:開場 18:30 / 開演19:00
チケット:無料
※事前に音楽ライブ優先入場整理券付きサマパスが必要になります。
<音楽ライブ優先入場整理券付きサマパス>
先行抽選受付期間:7月6日(水)12:00〜7月12日(火)23:00
当落・引き換え期間:7月15日(金)15:00〜7月19日(火)23:00
■先着一般発売
7月21日(木)12:00〜公演日前日
※ファンクラブ先行の実施はございません。

■【単独アリーナライブ情報】

12月17日(土)  兵庫 神戸・ワールド記念ホール
12月24日(土)  東京 国立代々木競技場 第一体育館
http://bullettrain.jp/arena2016/

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【ジャンル】
J-POP, イベント

大石昌良、ニューアルバムリリース&ワンマン決定
Wed, 06 Jul 2016 12:00:00 +0900
大石昌良 (okmusic UP\'s)

秀逸なアコギパフォーマンスを繰り広げるシンガーソングライター大石昌良が、通算5枚目となるアルバム『君に聞かせる物語』を7月13日にリリースする。


【その他の画像】大石昌良

ソングライティングやアルバム制作のプランニングには3年もの歳月をかけ、細部にまでこだわり抜いた今作。アコギはもちろん、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、木管楽器、金管楽器、バンジョー、マンドリンなど、生の楽器をふんだんに取り入れレコーディングは行われた。

そして今回、初回特典には圧巻の弾き語りパフォーマンスを魅せた「ファイヤー!」のMVと、浅沼晋太郎との40分に渡るトークセッションを収録している。

「J-Pop」というジャンルではなく「大石昌良」というジャンルの音楽、1つ1つの物語のページをめくるように大切に聴いてほしい。

■アルバム『君に聞かせる物語』

2016年7月13日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
DDCZ-9054/¥3,300+税
【通常盤】(CD)
DDCZ-2096/¥2,800+税
<収録曲>
01. ソングライター
02. 眼鏡ダーリン
03. 都会の蝉は夜に鳴く
04. 別れの種だね
05. 終焉的メロドラマ
06. ファイヤー!
07. ミュージックブレイク
08. はじまりのメロディ
09. 耳の聞こえなくなった恋人とそのうたうたい
10. ダイヤモンド

■大石昌良『君に聞かせる物語』発売記念 ミニLIVE&サイン会

7月13日(水)タワーレコード新宿店
20:30〜
7月16日(土)タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
14:00〜
7月17日(日)タワーレコード梅田NU茶屋町店
12:00〜
7月17日(日)タワーレコード神戸店
18:00〜

■『大石昌良 君に聞かせる物語ツアー』

※バンド編成
8月03日(水)名古屋クラブクアトロ
8月04日(木)梅田クラブクアトロ
8月06日(土)恵比寿LIQUIDROOM

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大石昌良
【ジャンル】
J-POP

忘れらんねえよ『ツレ伝』に爆弾ジョニーのロマンチック☆安田が参加
Wed, 06 Jul 2016 11:00:00 +0900
忘れらんねえよ (okmusic UP\'s)

忘れらんねえよが7月に開催する『ツレ伝サマー』の忘れらんねえよのアクトに、爆弾ジョニーのロマンチック☆安田がサポートミュージシャンとして参加することが決定した。

【その他の画像】忘れらんねえよ

今回の『ツレ伝サマー』は東阪2か所で開催される予定で、ツレ(対バン)はそれぞれ、7月19日(火)の東京公演に打首獄門同好会。7月28日(木)の大阪公演にMy Hair is Badが決定している。

そんな熱いツレに加えて、忘れらんねえよのアクトには、先日6月30日に復活ライブをやり遂げたばかりの爆弾ジョニーから、ロマンチック☆安田がキーボード・ギターとして参加が決定。 ロマンチック☆安田とのコラボは今年の『JAPAN JAM BEACH』でも行われており、大好評のアンコールを受け、今回再びの出演となった。大阪公演は既にソールドアウト、東京公演もチケットは残りわずかとのことで、まだチケットを持っていない人は急いだ方がよさそうだ。

忘れらんねえよは10月9日(日)にZepp DiverCityでのワンマンライヴを発表しており、夏から秋にかけてとにかく勢いが止まらない!

■【ライヴ情報】

『忘れらんねえよ主催「ツレ伝サマー」』
7月19日(火) 東京 LIQUIDROOM
w:打首獄門同好会
7月28日(木) 大阪umeda AKASO
w:My Hair is Bad

『忘れらんねえよ Zeppワンマン「僕とあなたとあんたとお前のデカいステージ」』
10月09日(日) 東京 Zepp DiverCity(TOKYO)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

→Pia-no-jaC←、映画音楽カバーアルバム収録曲をiTunes限定先行配信
Wed, 06 Jul 2016 10:00:00 +0900
→Pia-no-jaC← (okmusic UP\'s)

→Pia-no-jaC←の映画音楽カバーアルバム『Cinema Popcorn』の収録曲より、『ハリーポッター』劇中歌「PROLOGUE: BOOK II AND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY」、『ゴーストバスターズ』劇中歌「GHOST BUSTERS」がiTunes限定で先行配信されることがわかった。

【その他の画像】→Pia-no-jaC←

「PROLOGUE: BOOK II AND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY」は7月6日(水)〜7月19日(火)、「GHOST BUSTERS」は7月20日(水)〜8月2日(火)の期間限定先行配信となる。詳細は以下の通り。

■アルバム『Cinema Popcorn』

2016年8月3日発売
XQIJ-1012/¥2,100(税込)
<収録曲>
1. PROLOGUE: BOOK II AND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY\'
2. The River Kwai March ; Colonel Bogey
3.GHOST BUSTERS
4.Oh Pretty Woman
5. MISSION IMPOSSIBLE THEME
6. I DON\'T WANT TO MISS A THING

■iTunes限定独占先行配信
各¥250
・「PROLOGUE: BOOK II AND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY」(映画『ハリーポッター』劇中歌)
配信期間:7月6日〜19日
配信URL:https://itunes.apple.com/us/album/prologue-book-ii-escape-from/id1126686727?l=ja&ls=1&app=itunes
・「GHOST BUSTERS」(映画『ゴーストバスターズ』劇中歌)
配信期間:7月20日〜8月2日
配信URL:https://itunes.apple.com/us/album/ghost-busters-single/id1126730071?l=ja&ls=1&app=itunes

■『ONE NIGHT STRINGS〜AGAIN〜』

9月19日(月・祝) 東京 豊洲PIT
10月08日(土) 大阪 Zepp Namba

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【ジャンル】
J-POP

安室奈美恵、新曲「Hero」MVがついに解禁
Wed, 06 Jul 2016 00:00:00 +0900
「Hero」MV (okmusic UP\'s)

安室奈美恵が歌う、NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング「Hero」のMVが公開された。

【その他の画像】安室奈美恵

今作は、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに採用されている緑・青・オレンジをテーマカラーに、聖火から着想を得た巨大モニュメントをフルCGで構築。

この3つのテーマカラーをフィーチャーした三層の塔は、それぞれ、緑は「愛」を象徴する“自然"のフロア、青は「生命」を象徴する“水"のフロア、オレンジは「情熱」を象徴する“炎"のフロアを表現し、アートの無限の可能性を表現している。

一層目の“自然のフロア"は、色鮮やかな緑と花々で覆われた床や柱が“溢れる愛"を連想させる中で、優雅に歌い上げる安室が印象的な演出に。二層目の“水のフロア"は、澄んだ青空と湖に囲まれた“生命の美しさ"を感じさせるシーンを中心に、鼓舞するようなリズムを刻み始めた楽曲をより引き立たせるダンスと水しぶきが力強い印象だ。三層目の“炎のフロア"は、迫力ある炎に囲まれ、太陽を臨む最上階で、“湧き上がる情熱"を感じさせる。

そして、最後のシーンでは、テーマカラー3 色のリボンをなびかせ、モニュメントの前に佇む安室奈美恵の凜とした立ち姿が、これまで繰り広げられた様々なシチュエーションを暖かく包み込む壮大な仕上がりに。なお、このラストシーンは、今回の「Hero」のCDジャケットにも採用されている。

今作にはオリジナルMVの他に、放送テーマソングとなっているNHKバージョンのオフィシャルMVも公開されている。

この2種類のMVは、映像ディレクションにおいても、“聖火リレー“ や “リレー競技“など、オリンピックには欠かせないキーワードである "リレー"という形式を採用していることも注目だ。

「Hero」NHKオフィシャルMVは、安室奈美恵がグロリアスな栄光への道をゴール(巨大モニュメント=三層の塔)へと、迷わずまっすぐに歩いていく安室の姿が描かれている。オリジナルの「Hero」MVは、その巨大モニュメントに到着したシーンから始まり、その内部(三層)を描くといった、2種類のMVが“つながる"といった壮大な構想だ。さらに、映像監督のリレーも行われている。

NHKオフィシャルMVを手掛けるのは、『BNN映像作家100人2015』にも選出されるなどCG/VFXを駆使した映像で高い評価を得る新宮良平が参加。メインとなるMVは、「文化庁メディア芸術祭」をはじめ国内外で多くの受賞歴を持つYKBXが監督に。映像ごとに監督が異なるだけではなく、NHKオフィシャルMVにはYKBX発案のこの聖火モチーフ塔がエンディングに登場し、MVのイントロダクション部分では、アディショナル・ディレクターとして新宮良平が立ち、YKBXにバトンを渡すようなイメージで制作されているという。 1つのMVで二人の監督がコラボレーションするのは、安室の作品では初めてのこと。

安室奈美恵のオフィシャルYouTubeチャンネル“AmuroNamiech"には 「Hero」MV全貌の公開に先がけて、「愛」を象徴する“自然"のフロア(Green Floor)のイメージ映像が期間限定で公開された。

安室奈美恵は、今年自身最多公演となる34都市88公演の全国ツアー『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017』を開催予定。 新曲「Hero」の着うた・RBTは好評配信中。

■Hero」NHKオフィシャルMVはこちら
http://www1.nhk.or.jp/sports/rio/theme/
■安室奈美恵 オフィシャルHP
http://namieamuro.jp/

■「Hero」MV -Trailer Movie / Green Floor-
https://www.youtube.com/watch?v=XMUXfxuggaE

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【関連アーティスト】
安室奈美恵
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

androp、ベスト盤のティザー映像&新アーティスト写真を公開
Wed, 06 Jul 2016 00:00:00 +0900
androp (okmusic UP\'s)

androp初のベスト盤『best[and/drop]』のティザー映像および新アーティスト写真が公開された。

【その他の画像】androp

『best[and/drop]』は、andropの語源である、「and」盤と「drop」盤の2枚組で構成されており、 全30曲が一挙収録される。

2009年に1stアルバム『anew』でデビューし、これまでの7年間で7枚のアルバム作品を発表。その傑出した音楽性で、デビュー当時よりシーンで大きな注目を集めていたインディーズ時代の楽曲から、セルフタイトル作品となった昨年リリースの最新作『androp』まで全作品からセレクト。未発表曲やCD初収録曲4曲も収録される。

また、初回限定盤では、andropの数々のアーティスト写真を撮影してきた写真家・新津保建秀、太田好治の2人による撮り下ろし作品をフィーチャーした、約60Pに及ぶアートブック+2CDを収めた特殊パッケージ仕様にて限定販売される。パッケージデザインは、androp作品でミュージック・ジャケット大賞(日本)、D&AD PROFESSIONAL AWARDS(英)で受賞を獲得した、アートディレクター田中勤郎が今回も手掛けており、これまで発表された楽曲タイトルが刻印されたタイポグラフィも要チェックだ。

さらに、androp初期の頃に制作され、ライブで大切に歌い継がれてきた未発表曲「Hana」が今回ついに初音源化され、7月6日より先行配信される。同時にiTunesではベスト盤のプレオーダーもスタートするので、こちらも合わせてチェックしよう!

■androp best[and/drop] teaser movie
https://youtu.be/eO5q2NUwWXU

■アルバム『best[and/drop] 』

2016年7月27日発売
【初回限定盤】(2CD+アートブック)
WPCL-12419/20/¥3,300+税
【通常盤(2CD)
WPCL-12421/22/¥3,000+税
<収録内容>
■disc1: and
01 Roots
02 Colorful
03 Glider
04 MirrorDance
05 Puppet
06 Bright Siren
07 Noah
08 World.Words.Lights.
09 Boohoo
10 Voice:日本テレビ系ドラマ「Woman」主題歌(2013)
11 UtaUtai no Karasu
12 Melody Line
13 Yeah! Yeah! Yeah! :三ツ矢サイダーTVCMソング(2015)
14 Astra Nova(CD初収録曲)スクウェア・エニックス「スターオーシャン5」テーマソング(2016)
15 Hana(未発表曲) 
■disc2: drop
01 Tonbi
02 Image Word
03 Nam(a)e
04 Basho
05 Clover
06 March
07 Bell
08 End roll
09 Rainbows:映画「鈴木先生」主題歌(2013)
10 Missing:映画「ルームメイト」主題歌(2013)
11 One
12 Shout:TBS系ドラマ「家族狩り」主題歌(2014)
13 Run:J-WAVE FOOTBALL FEVER 2014 キャンペーンソング(2014)
14 Kokoro(CD初収録曲):NHKドラマ10「わたしをみつけて」主題歌(2015)
15 Sayonara(未発表曲)
◎先着購入者特典
androp内澤崇仁(Vo/G) 監修による全曲セルフライナーノーツ(冊子)

《配信URL》
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/best-and-drop/id1127883577?app=itunes&at=10l6Y8
・レコチョク
http://recochoku.com/w0/androphana/

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【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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