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高橋ヨシロウ、60回目の誕生日にオールタイムベストライヴ開催! 豪華ミュージシャンたちも集結!
Wed, 29 Jun 2016 20:00:00 +0900
高橋ヨシロウ (okmusic UP\'s)

1970年代後半から関西ハードロックシーンを圧巻した山水館、80年代前半の日本を代表するプログレッシブロックバンドのNOVELA、日本のハードロックのスタンダード曲をも生み出したハードポップロックバンドのACTION!といった歴代の強者バンドで活躍してきた高橋ヨシロウ。そんな彼の60回目の生誕記念を祝うライヴ「高橋ヨシロウ伝説 “60 Sixtieth Anniversary”」が本人の誕生日である11月3日(木)に、新宿BLAZEで開催される。

【その他の画像】ACTION

ライブ内容は高橋ヨシロウのオールタイムベストとして、山水館、NOVELA、ACTION!の代表曲はもちろんのこと、ファン悶絶の懐かしいレア曲まで飛び出す予定だという。しかも、当日は高橋ヨシロウをリスペクトする豪華ミュージシャンたちも集合する。

特設サイトもオープンし、7月6日(水)12:00からは同サイトでチケットの先行予約も実施されるとのこと。来年に控えている「ACTION!結成35周年、ACTION!!100,000VOLT 40周年!!」を前に、高橋ヨシロウのキャリアをすべて見せるスペシャルな一夜になるはずだ。

【高橋ヨシロウ コメント】
「気付いたら初めてバンドを組んでから40年以上、NOVELAでデビューして36年、ACTION!結成からは34年…その間、多くの仲間に出会い、数々の貴重な体験をしました。
11月3日、60回目の誕生日にそんな素敵な仲間たちが集まってくれて、最高にHAPPYなBirthday Liveをやろう!ということになりました。
皆の力を借りて、僕のバンド人生をちょっと振り返えってみようと思います。
「ありがとうー!」と、「これからもよろしくー!」の気持ちをこめて、今まで応援してくれたファンの皆さんや仲間たちと、目一杯楽しいライブにしたいと思います。
会場で待ってます!!」

■高橋ヨシロウ伝説 特設サイト
http://yoshirow60th.com

■「高橋ヨシロウ伝説 “60 Sixtieth Anniversary”」

11月03日(木) 新宿BLAZE
開場 16:30 / 開演 17:00
料金:指定席¥8,000(税込) / 後方立見¥6,500(税込)
※入場時、別途ドリンク代が必要。
※3歳以上チケット必要。
※特設サイトでチケット先行予約あり。
受付期間:7月6日(水)12:00〜7月18日(月)23:59
一般発売日:8月6日(土)

出演:高橋ヨシロウ(山水館、NOVELA、ACTION!)、秋田エイジロウ(NOVELA、ACTION!)、原田喧太(KATAMALI)
ゲスト:五十嵐“Angie.”久勝(NOVELA)、miki☆sun-go☆igarashi(SHOW-YA、mintmints)、“CRAZY”COOL-JOE(DEAD END)、GEORGE(LADIES ROOM)、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)、KENTARO(Gargoyle)、kiyo(Janne Da Arc) 他
SPECIAL GUEST BAND:EARTHSHAKER

【関連リンク】
新旧ジャパメタ〜V系バンドに影響与え続けたNOVELAが豪華全15枚組ボックスセットで蘇る!
[Alexandros]、初の大阪城ホールワンマンに1万3千人が大興奮
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【関連アーティスト】
ACTION, 原田喧太, NOVELA
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ビョーク、360度VRライヴストリーミングで世界初のマジカルパフォーマンス!
Wed, 29 Jun 2016 19:00:00 +0900
6月28日(火)@『Making of Bj?rk Digital-公開収録&トーク』 (okmusic UP\'s)

6月29日(水)〜7月18日(月・祝)まで、日本科学未来館で開催されるVR展示会のため来日中のビョーク。開催前日6月28日(火)に同館のシンボル展示「ジオ・コスモス」にて、世界初の試みとなった360度VRライブストリーミング・イベント『Making of Bj?rk Digital-公開収録&トーク』を開催。本人が1曲生歌唱をし、プロジェクション・マッピングとAR/VRの最新技術を駆使した前代未聞のパフォーマンスを披露。その後日本初となるトークショーにも登壇し、今回のコラボレーションの経緯やVRに対する思いを語った。

【その他の画像】Bjork

『Bj?rk Digital−音楽のVR・18日間の実験』の開幕を翌日に控えた6月28日、東京・お台場の日本科学未来館で、同展のプレイベント『Making of Bj?rk Digital-公開収録&トーク』が、来日中のビョーク自身を迎えて開催された。

このイベントは2部構成で、彼女はまず、360度カメラで撮影したヴァーチャル・リアリティ映像をリアルタイムでストリーミング配信するという、世界初の試みを敢行した。これは、最新作『ヴァルニキュラ』の全収録曲に対応するヴァーチャル・リアリティ映像のビデオクリップを、世界各地で様々なクリエイターと制作するという壮大な企画の一環で、日本でビョークが白羽の矢を立てた曲は、アルバムのラストを飾る「クイックサンド」。同館3階のジオ・ステージに設けた会場に、MITメディアラボのネリ・オックスマン教授制作により特別にデザインされたヘッドピースと白いドレスを身に付けて登場したビョークは、ビートにシンクロして様々なパターンを映し出すジオ・コスモス(有機ELパネルを使った地球ディスプレイ)を背景に、「クイックサンド」を披露。日本で『ヴァルニキュラ』の収録曲をナマで歌うのは今回が初めてで、現場で見守っていたファンにとってはひとつのライヴ・パフォーマンスなのだが、ストリーミング配信されるにあたってAR/VR演出が加えられ、動画サイトで見ていた世界中の人々の目には、全く異なるマジカルな映像が発信されていたというわけだ。

そして休憩を挿んで、第2部はピンクを基調にした衣装に着替えての、トークショー。日本科学未来館のキュレーターである内田まほろ氏の司会のもと、今回のプロジェクトに関わった3人の日本のトップ・クリエイターたち――Dentsu Lab Tokyoの菅野薫氏、Rhizomatiks Researchの真鍋大度氏、P.I.C.S. managementのTAKCOM氏――を交えて、1時間にわたってトークを繰り広げ、昨年3月に始まったというコラボレーションのプロセスを振り返った。当初Dentsu Lab Tokyoから360度ストリーミング配信の提案を受けたというビョークは、「クイックサンド」について、曲が湛える切迫感やストロボのようなリズムが、ストリーミングという方式に合致していると感じて選んだこと、母と娘の関係が題材とあって、ジオ・コスモスを“母”に見立てたことなどを饒舌に説明。また、ヴィジュアル表現やテクノロジーに関する自身のスタンスにも触れ、最新テクノロジーを取り入れることに積極的ではあるものの「ミュージシャンとしての私の役割はヒューマニティやソウルと向き合うことであり、表現したい感情に相応しいツールを選んでいるだけ」と強調。最後は強い関心を抱いている環境問題に言及し、「地球を救うのはまだ手遅れではなく、クリエイティヴィティとテクノロジーは、今の流れを変える手助けができると思う」と、ポジティヴな言葉でトークを括った。

ちなみに4人は今後、ここで撮影されたパフォーマンス映像にじっくり手を加えて、ストリーミング・ヴァージョンを進化させた「クイックサンド」のVRビデオを完成させる予定だ。「そこには曲のエモーショナルなメッセージをより正確に反映させたい」と話していたビョーク、さらなる驚きを用意してくれているに違いない。(新谷洋子)

ビョークの最新VR展示会『Bj?rk Digital−音楽のVR・18日間の実験』は6月29日(水)より開催。ライヴアルバム『ヴァルニキュラ:ライヴ』は7月13日に日本先行発売される。

photo by Santiago Felipe

■『Bj?rk Digital−音楽のVR・18日間の実験』詳細
http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/bjorkdigital.html

■『Bj?rk Digital−音楽のVR・18日間の実験』

開催日時:6月29日(水)〜7月18日(月)10:00〜17:00
※ただし、金土日祝(7月1日(金)〜3日(日)、8日(金)〜10日(日)、15日(金)〜18日(月))は22:00まで開催
休館日:7月5日(火)、12日(火)

会場:日本科学未来館 7階 イノベーションホールほか
料金:2,500円(税込)
※入場日時指定制、整理番号付き
チケット:チケットぴあで発売中
※前売り券の販売はチケットぴあのみ。
http://w.pia.jp/t/bjork/

※展示の中心となるVRコンテンツは13歳以上が対象。
※未就学児の入場は不可。
※小学生以上は入場券が必要。
※企画展、常設展、ドームシアター(いずれも17:00まで)の鑑賞には別途料金が必要。
※アーティストの出演はなし。

【関連リンク】
ビョーク オフィシャルHP
ビョーク、VR展示会前日に世界初イベント緊急開催! ライヴアルバムも発売決定!!
ピョーク、6月29日開催「Bj?rk Digital」にてオープニングDJとして出演
ネコ好きすぎる!ネコと戯れる時に聴きたい曲

【関連アーティスト】
Bjork
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽), イベント

ブロンクス生まれのレゲエ・ラップシンガーMatisyahu、『Mayjah Rayjah Music Fes』に登場!
Wed, 29 Jun 2016 18:00:00 +0900


Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。
いよいよ来週末はカリフォルニア・サンホセで行われるアイランドレゲエフェス。サンディエゴから車で10時間かけていく予定です。道中すごく楽しみ!

【その他の画像】Matisyahu

今回は私の大好きなレゲエ歌手の一人、来日もしたことのあるNY生まれの敬虔なユダヤ教徒のレゲエシンガー、Matisyahu(マティスヤフ)のご紹介です。
https://m.youtube.com/watch?v=WRmBChQjZPs

本名はMatthew Miller(マシュー・ミラー)で、“Matisuyahu”は“神様からの贈り物”という意味のヘブライ語の名前。十代のころはユダヤ教ヘブライ語の学校に通い、ある日自分のルーツであるイスラエルのエルサレムを訪ねてから自分のルーツに感銘を受け、ユダヤ教のユダヤ人としてレゲエミュージシャンの道を歩くことを決めます。デビューのころはユダヤ人独特の黒スーツに黒帽子、クリクリ三つ編みヘヤー。安息日のある金曜日の夜はユダヤ教の教え通り働かず。ヘブライ語とHuman Beatboxをマスターしてレゲエトラップで独特な歌声で歌いこなす。歌詞はバカバカしいことは歌わず、世界的なポジティブな歌しか歌わない。そして、“ユダヤ教にはいくつか種類があるけど、ユダヤ教という箱中から飛び出して自分のユダヤ人を表現したい。”とインタビューでも答えています。

その後、独特な感性は各音楽業界でも売れっ子になり、いくつもヒット曲を飛ばしているけど、昨年、スペインのコンサートでパレスチナの住人に“エルサレムと宗教を音楽に持ってくるな!”と大抗議! スペイン政府はやむなくマティスヤフのコンサートを中止することになります。ところがスペイン政府は謝罪をし、2日後にマティスヤフはパレスチナの旗を振ってステージに登場。パレスティナもイスラエルもカソリック教徒も沢山の人がやってきたそうです。

そして数日後、エルサレムに現れたマティスヤフは、戦争をしている地区に行き、「アメリカで育ったユダヤ人は君たちの戦争なんてどうでもいいんだ。イスラエルからもパレスティナからもみんなこの日は一緒になって楽しもうぜ!エルサレムは僕の故郷だ!」と。その後、エルサレム市長から感謝状が贈られたそうな…。

私のすぐ上の兄はマティスヤフのコンサートでステージに上がって一緒に歌ったことがあるのよ。会場にいた私はびっくり!マティスヤフのユダヤ教スタイルのレゲエ〜是非聴いてみてね。

Mahalo

【関連アーティスト】
Matisyahu
【ジャンル】


Shout it Out、メジャーデビューシングル「青春のすべて」の独占先行配信スタート
Wed, 29 Jun 2016 18:00:00 +0900
Shout it Out (okmusic UP\'s)

平均年齢19歳、大阪堺を中心に活動を展開するギターロックバンド、Shout it Out。そんな彼らが7月6日にリリースするメジャーデビューシングル「青春のすべて」が、レコチョク、dヒッツ、レコチョクBestで独占先行配信となった。

【その他の画像】SUPER BEAVER

今回、独占先行配信される楽曲は、タイトル曲「青春のすべて」と、カップリング曲「一から」「列車」の計3曲。いずれもメジャーデビューシングルのために書き下ろされ、プロデューサーであるSUPER BEAVERの柳沢亮太と共に制作された新曲となっている。7月6日のCD発売が待てない、1日も早く聴きたいという人は、ダウンロードして新曲をゲットしてみよう!

また、指定期間中にレコチョクで購入すると、抽選で「レコチョク×Shout it Out オリジナルステッカー」のプレゼント企画も実施されるので、こちらも要チェックだ。

■独占先行配信楽曲

■レコチョク
http://recochoku.com/p0/shoutitout_0629/
※購入者特典期間:7月12日(火)23:59まで
■dヒッツ
http://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/shoutitout/0629/
■レコチョクBest
http://recochoku.com/best/shoutitout/

【関連リンク】
Shout it Out オフィシャルHP
Shout it Out、7月から地元・大阪で初のラジオレギュラーDJに
Shout it Out、メジャーデビュー曲が『JAPAN COUNTDOWN』7月度OPテーマに決定
CrossfaithのジャパンツアーにSiM、ACIDMAN、THE BACK HORN等の16組が参戦

【関連アーティスト】
SUPER BEAVER, Shout it Out
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『GUITARHYTHM』はスーパーギタリスト“HOTEI”の原点
Wed, 29 Jun 2016 18:00:00 +0900
布袋寅泰『GUITARHYTHM』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

1981年にBO?WYとして初のライヴを行なってから35年目の今年、布袋寅泰の動きがかつてないほどに活発だ。2月に欧州でのツアー、3月に日本国内で『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016 【BEAT1】すべてはライヴハウスから』という、文字通りのライヴハウスツアーを行ない、4月には国立代々木競技場第一体育館と大阪城ホールで『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016 【BEAT2】ギタリズム伝説\'88〜 ソロデビュー再現GIGS』を決行。6月にベストアルバム『51 Emotions ?the best for the future-』リリースしたばかりだが、7月には生誕の地、群馬県高崎市でフリーライヴとUSAツアー、8月には東北ライヴハウスツアーとフェス出演、そして9月からは日本国内でのホールツアーと、まさしく獅子奮迅の活躍である。今ここで布袋寅泰の名盤はどうしてもおさえておきたいところだ!

■海外でも活躍するリアル“ギター侍”

先日、ベストアルバム『51 Emotions ?the best for the future-』のプロモーションでテレビ番組に布袋寅泰が出演していた。朝のワイドショーだったが、そこで「35周年の活動を振り返って、自身の楽曲で一番印象に残っているのは?」といった質問をされていた。「「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」ですね」と答える彼を観て、「まぁ、それはそうだろうね」なんて不躾な突っ込みを頭の中で浮かべていたのだが、それに続く言葉を聴いて思わず正座しそうになった。録画していなかったので正確な言葉は忘れたが、答えは以下のような内容。「『キル・ビル』のテーマだったということで、100名くらいのライヴハウスでも、この曲をやると注目してもらえる」といった主旨だった。100名!? ライヴハウス!? 12年にロンドンへ移住し、現地でもライヴ活動をやっていることは流石に知っていたが、そんな小さな小屋で演奏しているとは知らなかった。日本国内ならアリーナクラスでのコンサートも当たり前のアーティストである。変な話だが、日本でのコネを使えば欧州でもホールコンサートをやれただろう。だが、おそらく彼はそういうことをよしとしなかったと思われる。ことライヴ活動に関しては、81年5月、新宿ロフトを拠点にBO?WYがライヴ始めた時のように、まったくの素の状態で挑んでいたのだ。ギター1本で欧州に挑んだ布袋寅泰。その侍の如き活動姿勢に思わず背筋を伸ばさずにいられなかった。

改めて説明するまでもないだろうが、布袋寅泰は日本屈指のギタリストである。オールタイムでの邦楽史上ナンバー1ギタリストにその名を挙げたとしても、異論のある人は少ないのではなかろうか。BO?WYの初期こそ流石に未だ一般的な知名度は高くはなかっただろうが、BO?WY がホール公演を行なうようになった85年からは常にシーンの最前線で活躍している。ヴォーカリストというカテゴリーなら、それこそ矢沢永吉を筆頭に何人かの名前が思い浮かぶが、ギタリストで30年以上にわたって一線で活動を続けているとなると、彼の他にはなかなか名前が出てこない。布袋以上にキャリア十分なギタリストも少なくないが、彼らが表舞台で持続的に活動してきたかと言うと決してそうではないし、最近では海外でもその名を馳せる日本人ギタリストも増えたが、活動歴で布袋に一歩譲らざるを得ないのではないかと思う(念のために補足すると、彼らが布袋寅泰に比べてテクニックが劣るとかいう意味ではないので誤解のないように)。BO?WYから始まり、ソロ、吉川晃司とのユニット・COMPLEX、そして再びソロと、この35年間、まさに縦横無尽に活躍してきたスーパー・ギタリストである。

■ポップで耳に残るフレーズを奏でる

布袋寅泰のギタースタイルは…と言うと、本人が「僕はビート・ギタリスト」だと語っていることから、ビート・ギタリストであることは尊重せざるを得ないが、ヴォーカルのメロディーと拮抗、あるいは時にはそれを超越するメロディアスなフレーズを奏でるギタリストである。これに尽きるのではないかと思う。いい意味で大衆的。キャッチーで分かりやすく、ポップで耳に残る。これはBO?WY時代から一貫している。というか、もう拭い去ることもできないほどに本人の身体に染み着いているものなのであろう。その昔、一部バンドの印象からだろうが、長いギターソロは嘲笑の対象となることも少なくなかった。やれ自己満足だ、やれマスターベーションだといった具合の冷笑だ。だが、BO?WYの登場でその認識が改まったリスナーも多かったのではないだろうか。例えば、「Marionette -マリオネット-」。あのイントロはサビメロそのもだし、ギターソロもとても流麗だ。あるいは、「BEAT SWEET」。とてもキャッチーなギターリフから始まるが、あの楽曲ではリフが最も印象的であることは疑いようがないところだろう。COMPLEXの「恋をとめないで」もそうだ。これはサビメロも実にキャッチーだが、イントロでのポップなギターが楽曲の世界観を豊かにしていると思う。

■主義を込めたソロ・プロジェクト

その布袋寅泰のオリジナル・アルバムは現在まで16作品。その中から1枚を推薦するのはなかなか難しい。ここはベストアルバム『51 Emotions ?the best for the future-』を推したいところだが、このコラムの趣旨からしてそういうわけにもいかないので、あえて1作品に絞るとすると──。ソロ1stアルバム『GUITARHYTHM』はどうだろうか? GUITARとRHYTHMとを組み合わせた造語に“イズム(=主義)”を含んだシリーズ・プロジェクトの端緒であると同時に、本人も認めるソロの原点である。特にこの88年の『GUITARHYTHM』はBO?WY解散直後のリリースということもあって話題にもなったし、実際、個人的にも最初に聴いた時の印象が鮮烈であった記憶がある。日本でロックがポピュラーになり始めた頃故にか、ギター中心のサウンドメイキング作は珍しかったし、全曲英語詞という構成も新鮮に映った。英語詞に関して本人は「決まったように、サビになると英語になるっていうのはとにかく嫌だった。全部英語か全部日本語かどっちかしかないと。サビだけ英語なんて日本の作品としても美しくないし、英語圏じゃ何だかわからないしね」と語っているので(発言はWikipediaより引用)、彼が早くから海外進出を意識していたこともうかがえる。その意味でも、『GUITARHYTHM』は現在の布袋寅泰の礎のひとつと言って差し障りはないはずだ。

■大衆性と前衛性との融合

この『GUITARHYTHM』。前述した“キャッチーで分かりやすく、ポップで耳に残る”楽曲が収録されていることは間違いないが、久々に聴いてみたら、大衆的でない…とは言わないまでも、決してポップで分かりやすいだけのアルバムじゃないことを実感した。私見だが、こんなにデジロックだったとは思わなかった。いや、本人が本作に寄せて、「分かりやすく言うとセックス・ピストルズのギタリストとジグ・ジグ・スパトニックのリズム隊をバックに、エディ・コクランがビートルズの歌を赤いスーツを着て歌うということだ」という言葉を残しているわけで、当時から意識的に80’Sニューウェイブの影響を隠していないが、M3「GLORIOUS DAYS」やM4「MATERIALS」、何よりタイトルチューンM10「GUITARHYTHM」で聴かせるギターリフに惹かれたことで、デジロックの印象が糊塗されたのだと思われる。M1「LEGEND OF FUTURE」での優雅さ、M11「A DAY IN AUTUMN」でのサイケデリックサウンドも、それに影響したのかもしれない。まぁ、そんな個人的は置いておくにしても、『GUITARHYTHM』は大衆性と前衛性とが上手く合わさった作品と言っていいと思う。トラディショナルへの敬愛と、だからと言って決してオールドスクールに縛られないチャレンジ精神、そしてそこから零れる隠し切れないポピュラリティー。そういう見方もできるかもしれない。

デヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージックへのオマージュを感じさせつつも、美しく素晴らしい旋律を聴かせるM5「DANCING WITH THE MOONLIGHT」や、メインのテレキャスターではなく、アーム付きのストラトキャスターを使用することで叙情的なメロディーをよりふくよかに表現していると思われるM8「STRANGE VOICE」辺りでは、もはや天才的としか言いようがないメロディーメーカーとしての才能を誇示。その一方で、エディ・コクランのカヴァーであるM2「C\'MON EVERYBODY」やM7「WAITING FOR YOU」、M9「CLIMB」では、ロックンローラーとしての姿勢を剥き出しにし、そうかと思えば、ニューウェイブにポエトリー・リーディングを乗せるという若干アバンギャルドな匂いも漂わせたM6「WIND BLOWS INSIDE OF EYES」も収録している。このバラエティーに富んでいると言えば富んでいるバランス感覚も『GUITARHYTHM』の特徴であろう。今となっては80年代的電子音をやや邪魔に感じる方がいるかもしれないが、意欲的にインダストリアルをポップミュージックへ取り入れようとした軌跡と思えば、なかなか興味深く接することができるとも思う。何でも当時の技術的限界から、ギターとコンピュータの一発録りに近いかたちでレコーディングされたそうで、そのストイックなスタンスは好意的に受け取りたいものだ。アーティストとしての真摯に取り組んだ何よりの証左だろう。実際、エッジが立ったギターサウンドには布袋寅泰の実直なキャラクターが表れていると思う。

【関連アーティスト】
布袋寅泰, BO?WY
【ジャンル】


ORANGE RANGE、MONGOL800とのコラボ曲「以心電信」の先行配信がスタート
Wed, 29 Jun 2016 17:00:00 +0900
ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

7月20日にリリースされるORANGE RANGEの15周年企画コラボベストアルバム『縁盤』より、ORANGE RANGE×MONGOL800「以心電信」の先行配信がうたパスでスタートとなった。

【その他の画像】ORANGE RANGE

『縁盤』はこれまでに培ってきた数々の縁、これから作り上げていく新たな縁をテーマに、数あるORANGE RANGEの名曲の中からメンバーが選りすぐった15曲を縁ある人々と共に作り上げたコラボベストアルバム。彼らが長年背中を追い続けてきた同郷の先輩・MONGOL800と奏でたこの曲は、アニバーサリーイヤーの皮切りとして今年2月にZepp DiverCityで行なわれた「琉球サミット in 江戸」でいち早く披露。NAOTOと儀間崇のツインギターに、YOHのベース、そして高里悟のドラムというバンドに、YAMATO、HIROKI、RYOのトリプルヴォーカル、上江洌清作のヴォーカルとウクレレが加わったニューバージョンに仕上がっている。

うたパスで先行配信がスタートし、7月6日よりレコチョク、iTunes、mora他で配信される。

また、合わせて『縁盤』のチェーン別オリジナル特典として、15周年記念ステッカー“縁印”のプレゼントが決定。全部で5色あり、TOWER RECORDS、TSUTAYA RECORDS、HMV、WonderGOO・新星堂、その他店舗で『縁盤』お買い上げの方にそれぞれ黄、青、赤、緑、黒の“縁印”が付く。詳しくはオフィシャルHPへ。

■ORANGE RANGE 15周年特設サイト
http://orangerange.com/15th/

■配信楽曲「以心電信」

配信中 価格未定

うたパスで独占先行配信!
http://au.utapass.jp/channel_detail-ojZ3uKU_HY1P1B85G.php
※7月6日よりレコチョク、iTunes、mora他で先行配信スタート!

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

シナリオアート、新曲「エポックパレード」のMVは人間になることを夢見る醜い怪獣の冒険ストーリー
Wed, 29 Jun 2016 16:00:00 +0900
シナリオアート (okmusic UP\'s)

全国10都市を回るワンマンツアー「[Scene #2] -シンカイヘ-」を敢行中のシナリオアート。そんな彼らが7月6日にリリースする1stシングル「エポックパレード」より、タイトル曲のMVを公開した。

【その他の画像】シナリオアート

MVディレクターを務めたのは、先日発表されたジャケット写真、アーティスト写真と同じく、注目の若手映像作家である牧野惇。バンド史上最もポジティブな楽曲と言われるシナリオアート流ダンスミュージック「エポックパレード」を、牧野の温かみのあるアニメーションと夢幻的な実写シーンを織り交ぜ、多幸感あふれる作品に仕上げている。

【シナリオアート メンバー コメント】
普通に生きていて、何気ない一日を過ごしたとして、それをいちいち褒めてくれる人なんていない。
だけど普通に生きるってとても尊いこと。
当たり前のように今日を生き抜けた君を僕を心から祝福したい。
そんな想いを込めて音楽を作りました。

今この3人で音楽を鳴らせていて、何より僕等の音楽を愛してくれる人がいる。
こんなにも幸せだったって事に、やっとやっと気づけた。

こんな想いを引き連れて、旅に出たくなった。
真新しい冒険の はじまりはじまり。

■「エポックパレード」MV
https://youtu.be/UtvTfIlzBMo

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ジャパニーズロック

ジェームス・ジラユ、つんく♂が日本語詞を手掛けたデビュー曲「Loving you Too much」のMV公開
Wed, 29 Jun 2016 15:30:00 +0900
「Loving you Too much」MV (okmusic UP\'s)

タイ王国出身の俳優、歌手、モデルと幅広く活躍するタイの若きスーパースター、ジェームス・ジラユ。そんな彼の日本デビュー曲「Loving you Too much」のMVが公開となった。

【その他の画像】つんく♂

来年の“日タイ修好130周年”に向け、日本とタイの架け橋として“タイブーム”を牽引するジェームス・ジラユ。今年4月からBS-TBSで放送のドラマ『君だけI Love You』(タイで2013年に放送)では主演を務め、5月には毎年30万人を動員する「タイ・フェスティバル2016」に2日間出演し、大勢の観客の前でパフォーマンスを披露した。

そんな彼のデビューシングルとなる「Loving you Too much」が、6月29日に発売となった。4月の来日時には、日本語詞を手掛けたつんく♂とジラユが初対面し、つんく♂の前でデビュー曲「Loving you Too much」を披露して話題に! 日本でのデビューシングル発売に対して、ジラユは“この日本デビューに向けて昨年から準備をしてきました。たくさんの人に聴いてほしいです”とコメントしている。

「Loving you Too much」のMVは、懐かしいダンスシーンをはじめ、ところどころには彼女目線から間近に見るジラユを撮影していて、ファンにはたまらない内容となっている。このMVに対して、ジラユは“日本デビュー・シングル「Loving you Too much」のミュージック・ビデオが完成しました。頑張って撮影しましたので、ぜひ皆さん見てくださいね”とコメント。こちらのMVフルバージョンは「GYAO!」で公開されている。

7月8日には、写真集『ジェームス・ジラユ1stフォト・ブック「君だけI Love You」』の発売も決定! 日本でも勢いが増しているジェームス・ジラユの動向から目が離せない。

■GYAO! 「Loving you Too much」MV(Full.ver)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12604/v0871400000000544163/

■「Loving you Too much」MV(Short.ver)
https://youtu.be/SwMKlRUdb5o

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【ジャンル】
J-POP

ユニコーン、ニューアルバムのアートワークは車がモチーフ!?
Wed, 29 Jun 2016 15:00:00 +0900
ユニコーン (okmusic UP\'s)

8月10日に発売されるユニコーンのニューアルバム『ゅ 13-14』(読み:ゆのいちさんいちよん)。そのアーティスト写真とアルバムジャケット写真が公開となった。

【その他の画像】ユニコーン

今回、通称:リアルフェイスと呼ばれるお面を使用し、撮影されたアートワークは、アルバムタイトルの『ゅ 13-14』にちなんで車をモチーフにした、ユニコーンらしいユーモアがあふれる仕上がり、デザインになっている。

さらに、5,000セット限定で発売される完全生産限定豪華BOXのおまけ内容が明らかになった。アナログ盤サイズの豪華BOXがすっぽりと入り、買い物や通勤通学に便利な大きさの「ユニコーン「ゅ 13-14」オリジナルトートバック」と、アルバムを聴く前にきちんと耳掃除をして聴いてほしいという意味なのか、「聴く前にかく耳かき」が同梱される。

■アルバム『ゅ 13-14』

2016年8月10日発売
【5000セット限定!完全生産限定豪華BOX】(CD+DVD+2LP+カセットテープ+おまけ)
KSCL-2750〜5/¥15,700+税
※ユニコーン「ゅ 13-14」オリジナルトートバック&聴く前にかく耳かき付き
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2756〜7/¥3,600+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2758/¥3,000+税
【完全生産限定盤】(2LP)
KSJL-6183〜4/¥4,500+税
【完全生産限定盤】(カセットテープ)
KSTL-1/¥3,600+税

<収録曲>
■CD
01.すばやくなりたい
02.オーレオーレパラダイス
03.サンバ de トゥナイト
04.僕等の旅路
05.道
06.ハイになってハイハイ
07.マッシュルームキッシュ
08.TEPPAN KING
09.マイホーム
10.CRY
11.エコー
12.第三京浜
13.風と太陽
14.フラットでいたい
■DVD ※完全生産限定豪華BOX、初回生産限定盤のみ
MOVIE31「ゅ13-14」レコーディングドキュメント

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【ジャンル】
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BRADIO、SQUARE ENIX“ランガン キャンンボール”とのコラボを発表
Wed, 29 Jun 2016 14:00:00 +0900
「ランガンキャノンボール」 (c)2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.(okmusic UP\'s)

SQUARE ENIXが贈る「スピード感満点の“バトル×レース”が楽しい新感覚ゲーム」“ランガンキャノンボール”と、BRADIOの「Bring It On!」のタイアップが決定した。


【その他の画像】BRADIO

同曲は、6月1日にリリースした「ギフト」のカップリング曲。WEB-CMでは"ランガンキャノンボール"メインテーマとして楽曲の使用され、そしてゲームキャラクター「ノイズ」に扮したVo.真行寺貴秋が登場し、楽曲だけには止まらないまさにゲームとタイアップした内容になっている。

■「ランガンキャノンボール」オフィシャルHP
http://www.rungun-cannonball.jp/game.php
■BRADIO オフィシャルHP
http://bradio-web.com/

(C)2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

■「ランガンキャノンボール」ティザー
https://www.youtube.com/watch?v=KwnlYNRuwhs&feature=youtu.be

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ゲーム

マッシュルームズ、初MV「MAGICAL MYSTERY TOUR」解禁
Wed, 29 Jun 2016 13:00:00 +0900
マッシュルームズ (okmusic UP\'s)

ザ・ビートルズをこよなく愛するナゾの4人組、マッシュルームズが「MAGICAL MYSTERY TOUR」のMVを公開した。

【その他の画像】PrizmaX

直接のザ・ビートルズ世代ではないマッシュルームズのメンバーがこだわった、マッシュルームカットから繰り広げる表現方法が独特で、見る人へザ・ビートルズの懐かしさと笑顔を生み出す、何とも不思議な感覚のMVになっている。

ザ・ビートルズファンもザ・ビートルズを知らない若者も、必見だ。

■「MAGICAL MYSTERY TOUR」 MV
https://youtu.be/MUzc9bcLNDI?

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【ジャンル】
J-POP

サカナクション、アネッサ CMソングをリリース&ジャケも公開
Wed, 29 Jun 2016 12:00:00 +0900
シングル「タイトル未定」 (okmusic UP\'s)

サカナクションが最新シングルを8月10日にリリースすることが決定した。

【その他の画像】サカナクション

楽曲は資生堂の日やけ止めブランド 「アネッサ」(16年度)のCMソング。 4月に行なわれた全国ツアーファイナル幕張公演で初披露され、新曲にも関わらず2日間のべ4万人の観客を大きな熱狂に巻き込んだ。前作「新宝島」に続き、音楽シーンから大きな反響を呼ぶ予感に満ち溢れた楽曲とのこと。

また、あわせて完全生産限定盤のジャケットーアートワークも公開。パルコ、コム デ ギャルソンなど、広告とグラフィックデザインが時代そのものだった80年代、90年代、そして現在までアートディレクターの一線で活躍する井上嗣也が手がけている。

Blu-ray、DVDが同梱されている完全限定盤は、LPサイズの豪華装丁となっており、ファンにとっては必携の商品に。 60分を超える映像コンテンツも収録予定とのことなので、続報の解禁を待とう。

■シングル「タイトル未定」

2016年8月10日発売
【完全生産限定盤】(CD+Blu-ray)
VIZL-1036/¥2,280+税
※豪華特殊パッケージLPサイズジャケット仕様
【完全生産限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1037/¥1,980+税
※豪華特殊パッケージLPサイズジャケット仕様
【通常盤】(CD)
VICL-37211/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.タイトル未定 資生堂「アネッサ」テレビCMソング
他、収録曲数未定
■Blu-ray、DVD ※完全生産限定盤のみ
・60分を超える映像作品を収録予定。

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サカナクション
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

ミートローフとジム・スタインマンが再タッグ!5年ぶりアルバムを日本最速リリース!
Wed, 29 Jun 2016 11:00:00 +0900
ミートローフ (okmusic UP\'s)

累計のアルバムセールスは1億枚を超え、今なおTVやコンサートで精力的に活動を続けるロック界のレジェンド、ミートローフが5年振りとなるニューアルバム『Braver Than We Are』を9月にリリースすることがアナウンスされた。

【その他の画像】Meat Loaf

今作の作詞・作曲はなんと全曲ジム・スタインマンが担当。1977年と1993年に同タッグでリリースした『地獄のロック・ライダー(Bat Out Of Hell)』シリーズは累計6,700万枚以上のセールスを記録し、今なお世界で最も売れたアルバムの第5位として君臨しているが、この伝説の二人がアルバム全編でタッグを組むのは『地獄のロック・ライダー2〜地獄への帰還〜』以来、実に20年以上振りとなる。新たに書き下ろされた10曲からなる本作は、まさに『地獄のロック・ライダー』シリーズを髣髴とさせる珠玉の楽曲群となっているという。

ニューアルバムについてミートローフは、「これはジム・スタインマンや私自身、そして我々がこれまで共に創りあげてきた作品へ捧げられたアルバムなんだ」と語っている。 現在Rolling Stoneウェブサイトでは新曲「Going All The Way」の先行試聴が可能なので、ぜひチェックしてみよう。

さらに、9月7日には『ブレイヴァー・ザン・ウィー・アー〜勇者再誕〜』という邦題で日本盤が世界最速先行発売されることも決定。ボーナストラックとして彼の代表曲「愛に全てを捧ぐ(I Would Do Anything For Love)」の新録音や、バッファロー・スプリングフィールドの名曲「For What It\'s Worth」など計3曲を収録。特に「愛に全てを捧ぐ」はオーケストラをフィーチャーした壮大なトラックとなっている。

そして、日本盤購入者には豪華な応募特典なども予定されているとのことなので、続報を待とう。

■Rolling Stone オフィシャルHP
http://goo.gl/wyRmJM
■ミートローフ オフィシャルHP
http://meatloaf.net/

■アルバム『ブレイヴァー・ザン・ウィー・アー〜勇者再誕〜』

2016年9月7日発売
COCB-60119/¥2,500+税
<収録曲>
1. Who Needs The Young
2. Going All The Way
3. Speaking In Tongues
4. Loving You Is A Dirty Job
5. Souvenirs
6. Only When I Feel
7. More
8. Godz
9. Skull Of Your Country
10. Train Of Love
<+日本盤ボーナストラック>
11. For What It\'s Worth feat. Stephen Stills
12. I Would Do Anything For Love (But I Won\'t Do That) feat. Imelda May (Orchestral Version)
13. Prize Fight Lover

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Meat Loaf
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽)

ロンドン・パンクの大御所、ダムドの名盤再発と映画公開が決定
Wed, 29 Jun 2016 10:00:00 +0900
アルバム『MACHINE GUN ETIQUETTE』 (okmusic UP\'s)

セックス・ピストルズやザ・クラッシュと並び称される伝説的存在、ダムド。パンク黎明期からシーンの先頭を走ってきた彼らの初期2作品『マシンガン・エチケット』と『ブラック・アルバム』が、デビュー40周年の2016年9月7日に再リリースされる。

【その他の画像】The Damned

前者は、最高傑作と評するファンも少なくない1979年発売の3rdアルバム。これまで何度かリイシューされてきたが、今回は世界で初めてオリジナルの日本盤LPを再現した紙ジャケット仕様での発売となる。そのオリジナルの日本盤LPは、当時わずか約1年で廃盤となり、現在では超入手困難な激レア品である。帯付きの美品ともなれば中古でも数万円で取引されることも珍しくない。ちなみに、「モーターヘッドの弟分」と呼ばれた、タンクというヘヴィ・メタル・バンドをのちに結成するアルジー・ワードが参加した唯一のアルバムだ。

後者は、1980年に2枚組でリリースされた4thアルバム。サイケデリックな音楽性への傾倒が当時賛否を呼んだ本作も、今ではダムドの重要な作品のひとつとされている。『マシンガン・エチケット』同様、わずか1年ほどで廃盤となってしまったオリジナル日本盤LPを世界初再現した紙ジャケット仕様だ。このLPも、当時の定価を上回る値付けがなされ、中古市場でも簡単には発掘できない貴重盤。さらに今回の再発では、これまで日本では未発売だったレア・トラックを多数、追加収録している。

両作品とも、K2HDマスタリングを施し、HQCDに収録した完全限定生産盤。ライナー・ノートは、森脇美貴夫氏が執筆したオリジナルのものを再掲載している。

さらに、そのダムドのドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども』の公開が決まった。モーターヘッドのレミー・キルミスターを追ったドキュメンタリー映画の傑作『極悪レミー』の監督であるウェス・オーショスキーがメガホンを取った本作は、9月17日より渋谷HUMAXシネマにて上映が開始し、全国では順次公開されていく予定だ。

■映画『地獄に堕ちた野郎ども』オフィシャルHP
http://www.damneddoc.jp/
■ダムド オフィシャルHP
http://www.officialdamned.com/

■アルバム『MACHINE GUN ETIQUETTE / マシンガン・エチケット』

2016年9月7日発売
VICP-75160/¥2,700+税
※K2HDマスタリング+HQCD、紙ジャケット仕様、完全限定生産盤
<収録曲>
1. Love Song
2. Machine Gun Etiquette
3. I Just Can\'t Be Happy Today
4. Melody Lee
5. Anti-Pope
6. These Hands
7. Plan 9 Channel 7
8. Noise, Noise, Noise
9. Looking at You
10. Liar
11. Smash It Up (Part 1 & 2)
12. Love Song (Ed Hollis Version)
13. Noise Noise Noise (Ed Hollis Version)
14. Suicide
15. Smash It Up Part 2 (Backing Track - Singalongadamned)
16. Smash It Up Part 4
17. Burglar
18. I Just Can\'t Be Happy Today (DJ Edit)
19. Ballroom Blitz
20. Turkey Song

■アルバム『THE BLACK ALBUM / ブラック・アルバム』

2016年9月7日発売
VICP-75161〜2/¥3,200+税
<収録曲>
■DISC 1
1. Wait For The Blackout
2. Lively Arts
3. Silly Kid\'s Games
4. Drinking About My Baby
5. Twisted Nerve
6. Hit Or Miss
7. Dr Jeckyll And Mr Hyde
8. Sick Of This And That
9. The History Of The World (Part 1)
10. 13th Floor Vendetta
11. Therapy
12. Curtain Call
■DISC 2
1. Love Song (Live)
2. Second Time Around (Live)
3. Smash It Up Parts 1 & 2 (Live)
4. New Rose (Live)
5. I Just Can\'t Be Happy Today (Live)
6. Plan 9 Channel 7 (Live)
7. White Rabbit
8. Rabid (Over You)
9. Seagulls
10. The History Of The World (Part 1) (Single Version)
11. I Believe The Impossible
12. Sugar And Spite
13. There Ain\'t No Sanity Clause
14. Looking At You (Live)
15. White Rabbit (Extended Version)

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【ジャンル】
パンク/ハードコア, 映画

[Alexandros]、初の大阪城ホールワンマンに1万3千人が大興奮
Wed, 29 Jun 2016 00:00:00 +0900
6月26日(日)@大阪城ホール(photo by 森好弘) (okmusic UP\'s)

6月26日、大阪市中央区にある大阪城ホールにて[Alexandros]のファン感謝祭的なライブイベント『Premium V.I.P. Party』が行われた。

【その他の画像】[Alexandros]

昨年は日本武道館で行われたが、今年は西に場所を移し、[Alexandros]としては初の大阪城ホールワンマンライヴとなった。客席360度すべてを解放し、ステージの周りにはぐるりと花道が設置され、約1万3千人が盛り上がった。

SEが鳴り響く中、色とりどりのレーザーで会場が包まれると大型ビジョンには『Premium V.I.P. Party』の文字が。 銀煙弾と共にメンバーがステージに登場し、「Starrrrrrr」でV.I.P. Partyがスタート!

音の波形がビジョンに映し出され2曲目の「Kill Me If You Can」でギターからハンドマイクに持ち替えた川上洋平(Vo.&Gt.)が両手を挙げて観客を煽ると会場からは待ってましたと言わんばかりに大歓声が起こった。 赤いランプが光りサイレンが鳴り響き「Girl A」「Boo!」と続く。サビ部分ではビジョンにリリックが畳み掛けるように映し出され、曲の激しさを演出。 メローな白井(Gt.)のギターが鳴り響く中、「今日は来てくれてありがとう、大阪!最高な夜にしようぜ!」と川上が叫び「For Freedom」へ。観客からは悲鳴にも近いほどの歓声が飛びそしてみんなわかりきったように曲に合わせて手拍子が起こった。

サポートキーボードのロゼのピアノが響き渡り、今までの激しさとは一転しアンニュイな雰囲気漂う「In your face」へ。 「懐かしい曲をやっていいですか?」と「Wanna Get Out」そして、「ワタリドリ」では、会場全体が揺れんばかり大歓声と大合唱が起こり、川上がステージ周りに巡らされた花道へ。観客はあまりの至近距離に大熱狂。

そしてビジョンには大阪の夜景が映し出され、「2pm36thfloor」の文字の前に「Osaka」の文字が浮かび上がり「tokyo2pm36thfloor」を大阪バージョンに変えた演出に大阪のファンからは拍手が起こった。 庄村のドラムが「city」のイントロを叩いたかと思わせるや、曲は「Famous Day」へ。[Alexandros]らしい憎い演出だ。

白井のギターソロコーナーが始まったかと思いきや、そこにストリングスチームがジョイン。もの悲しげな音が鳴り響くがなんか聞いたことあるメロディが・・・・。「Dog 3」と気づいたファンからはストリングスが入りあまりにも原曲と違うアレンジに笑いと大きな拍手が起こり、ロックとクラシックが融合したような「Dog 3」がスタート。「Cat 2」ではファイヤーボールが吹き出し観客は大興奮、白井のギターが鳴り響く間奏では白井が「お前ら炎より熱くなってるか?お前らの炎より熱い感情見せてくれ!行けるか大阪〜 !!」と叫びファンは踊り狂った。そして「Kick&Spin」では白井が演奏しながら花道へ、それに続き、磯部(Ba.&Cho.)が反対側の花道へと進み、フェスでお馴染みのナンバーだけに会場は白熱状態。 一瞬の静寂の後「NEW WALL」で銀テープが飛び出し、会場中がキラキラと幻想的な空間が広がった。

そして、ライヴ開始から MC無しで17曲ぶっ続けに演奏を行い、川上が本日初のMCへ。「改めまして、[Alexandros]です。大阪城ホール楽しんでますか? え〜、初の MCです(笑) ぶっ放したな〜、一切喋んなかったよ。気持ちいいね〜、大阪はね、実はアマチュア時代から、白井君が加入する前から、夜行バスに乗って来てたんですが、心斎橋のアメ村のライブハウスでやったんですよ。お客さんなんて当然いないわけですよ。だから三角公園で『タダでいいので来てください!』って(フライヤー)配ってましたね。その時のフライヤーがね『たいげん』というたこ焼き屋さんに貼ってあるんで、よかったら見てください(笑)」 と大阪の思い出を語り、会場からは拍手と声援が飛び交った。

また、ファッションブランド『GLOBAL WORK』のTVCM曲で話題を呼んだ「Feel like」を初披露した。 「最後一緒に歌ってください」と「Adventure」を演奏し「俺が一番大好きな街、大阪!ありがとう!」と川上が本編を締めくくった。

アンコールは会場後方よりメンバーが登場し、サブステージでスタートした。「(後ろから現れて)びっくりしましたか? いいですね。気持ちいい」と川上が語り、磯部が「作戦成功!」と茶目っ気を見せた。そして演奏は「spy」へ。「(サブステージは)みんなが思ってるより最高の眺めだね。ちょっと狭いね。路上ライブ時代を思い出す。なんならスタジオって感じ。なんか懐かしい感じ。じゃ、懐かしい歌を懐かしいバージョンで歌ってみましょうかね」と言ってアコースティックバージョンで「You\'re So Sweet & I Love You」を軽く歌い、そのままをバンドで熱演。

アンコールが終わると、突然ビジョンにカウントダウンと共に『特報』の文字が。「Girl A」「NEW WALL」「I want u to love me」「Feel like」「Nawe, Nawe」「Swan」のMVやレコーディング風景が曲に合わせて映し出され、秋頃にアルバム発売とツアースケジュールの情報が発表され観客は会場からは拍手が沸き起こった。

メンバーはメインステージに戻りダブルアンコールがスタート。 新曲「Nawe, Nawe」を披露し、ストリングスチームとサポートキーボードのロゼに感謝の気持ちを述べた後、「大阪の皆さんに大きな拍手を!! じゃなくて、もう1曲新曲をお届けしたいと思います」と先日8月24日に発売が決定した表題曲「Swan」を初披露した。

その後、「Dracula La」で再び会場はダンスの渦へ。ラストに「Burger Queen」を演奏し、「またお会いしましょう!愛してるぜ大阪!」と締めくくり、約2時間半に及ぶライヴが終了した。

photo by 森好弘、渡邉一生、河本悠貴

■【セットリスト】

M 1: Starrrrrrr
M 2: Kill Me If You Can
M 3: Stimulator 
M 4: Girl A
M 5: Boo!
M 6: For Freedom
M 7: In your face
M 8: Wanna Get Out
M 9: Run Away
M10: ワタリドリ
M11: Osaka2pm36thfloor
M12: Famous Day
M13: city
M14: Dog 3
M15: Cat 2
M16: Kick&Spin
M17: NEW WALL
M18: Feel like
M19: Adventure
-------------ENCORE(1)-------------
M1: spy
M2: You\'re So Sweet & I Love You
-------------ENCORE(2)-------------
M1: Nawe, Nawe
M2: Swan
M3: Dracula La
M4: Burger Queen

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7143/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5881/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
01.Swan
02.未定
03.未定
■DVD ※初回限定盤のみ
SXSW2016をドキュメントタッチで収録予定

◎封入特典
メンバー稼動のイベント参加応募方法封入 (東・名・阪・福・札5地区開催予定)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ













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