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音楽ニュース  (2016年06月27日)
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MUCCの全国ツアーがついにスタート! 話題のアニメOP曲の発売と「ハイデ」MVも解禁!
Mon, 27 Jun 2016 20:00:00 +0900
6月25日(土)@日比谷野外大音楽堂 (okmusic UP\'s)

MUCCが日比谷野外大音楽堂にて6月25日(土)、『MUCC TOUR 2016 GO TO 20th ANNIVERSARY 孵化―哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T−』の初日公演を開催した。

【その他の画像】MUCC

長いツアーサブタイトル(メンバー曰く“文字化け")は、19年間に発表してきたアルバム名の頭文字等で、1文字が1作品を表現。2017年の結成20周年を前に、キャリアを網羅する意味合いの強い特別なツアーである。MUCCの野外公演と言えば雨が恒例だったが、曇天ながらも持ち応え、幸先の良いスタートを切った。

「哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T」と経文のように縦書きされた白・黒の垂れ幕が多数あしらわれたステージに、午後6時、メンバーが登場。逹瑯(Vo)は歓声に応えて大きくマイクスタンドを振り回す。YUKKE(B)がスラップするベース音からスタートしたのは、「大嫌い」。「気持ちいいね。野外でちょっとの時間、MUCCと遊んでってちょうだいよ」と語り掛けた逹瑯は、「嫌い嫌い嫌い嫌い」と歌いながらYUKKEに近付き、逃げられると次はミヤ(G)に接近。鋭い眼差しを向けられて、「すごい怖いんですけど!」と笑わせ緊迫感をほぐすと、SATOち(Dr)に向き合った後、いよいよ歌い始めた。

「ENDER ENDER」からは一気に攻め込み、「KILLEЯ」へと雪崩れ込む。最新シングル「ハイデ」に収録されたこの曲は、抒情的なメロディーとメタルの様式美を取り入れたギター・フレーズ、思わずシンガロングしたくなるコーラスパートなど、MUCCらしく多彩な要素が複雑に絡み合った曲。こうしてライヴで体感すると、とにかく凄まじい勢いで駆け抜けていくのが痛快だ。間髪入れず始まった「JOKER」では、逹瑯はマイクスタンドに沿わせる手を艶めかしく動かしながら、
声色を巧みに操り、妖艶なヴォーカルで観客を陶酔させた。

疾走感に溢れた「謡声(ウタゴエ)」で観客を乱舞させると、「ハイデ」収録の「悲しみとDANCEを」のめくるめくリズムの変動、呪文を唱えるかのような歌声、不穏なギターリフで心の深部をえぐる。イントロで悲鳴のような歓声が沸いたのは、2003年のメジャーデビュー・シングル「我、在ルベキ場所」。カクンと倒れ込んだ逹瑯は寝そべったまま歌い始め、やがて立ち上がると、激しく明滅するライトに射られながら、やるせなさに胸を掻き毟るような渾身の歌を聴かせた。開放的な屋外にありながら、ダークな密閉空間を立ち上がらせた「鎮痛剤」(2001年の1stフルアルバム『痛絶』収録)は幻惑的だったし、「A.」の繰り返し奏でられるギター・アルペジオは哀しくも美しかった。そして特筆すべきは「ママ」である。心細げにウロウロと誰かを探し回るかのような動きをしながら、痛切な心の叫びを炸裂させる逹瑯。跪いたり仰け反ったりしながら全身で荒れ狂うギター・フレーズを鳴らすミヤ。目を背けたくなるような暗い世界を描きながらも、すさまじいカタルシスをもたらした。

ステージが薔薇色に染まる中荘厳なメロディーを響かせた新曲「トリガー」、センチメンタルで真っ直ぐな歌が胸に飛び込んで来た「昔子供だった人達へ」と、新旧の壁をダイナミックにぶち壊しながらあくまで“現在のMUCC"の音で紡いでいく。全編を通して言えることだが、どんなリズムの変化もハイテンポも盤石に支えるYUKKEとSATOちの安定感が凄まじい。ピアノ・イントロで驚嘆の声を巻き起こしたのは「イソラ」。幻想的なエレクトロ・サウンドとオートチューンで変容させたヴォーカルが、情感をかえって際立たせる。<風に身を任せよう>と歌ったタイミングでまさしく風を肌に感じたのは、野外ライヴならではの醍醐味。この頃には陽が沈み、暗がりの中で「この線と空」をしっとりと深く響き渡らせた。

MCでは、「全部のアルバムは網羅できなかった。“入れられなかったな〜"という曲、このツアーでガンガン入ってくるので。“あそこではこの曲やったか〜。聴きたいな!"と思いながら、唇噛んで待っててもらいたいな、と」と逹瑯。終盤は、包み込むような歌声が印象深かった「家路」に続き、Ken(L\'Arc~en〜Ciel)がプロデュース、田中義人がアレンジしたことでも話題の最新シングル表題曲「ハイデ」を披露した。洗練された四つ打ちを軸に、想い出の景色を呼び起こすような、新しくも懐かしい不思議な手触りのこの曲。幾多の白いライトが上下に動き、まるで揺らめく魂のように、眩い光を放つ美しい情景を立ち上げた。そのまま四つ打ちのリズムを引き継ぎながら「Mr.Liar」へ突入すると、ムードは豹変。怒涛の2バスドラムを踏み鳴らすと、大きく手を挙げてスティックを振り下ろしたSATOちは、猛スピードの高速ドラミングに没入。野音は咆哮とヘッドバンギングの嵐となった。ラストは「TONIGHT」、観客・メンバーが声を合わせ、会場が一体となる最強のアンセムで本編を締め括った。

アンコールに応えて一番乗りで登場したYUKKEが、「こういうツアーって、俺がファンだったらすげえワクワクすると思うんですけど、どうですか?」と問い掛けると、拍手と歓声が沸き起こる。SATOちは、「俺、てるてる坊主をつくった」と明かしつつ、「前にやったChemical(Paradeツアー時の野音。2011年)から5年ぐらい経つのかな? 雨でドラムのペダルがベチャベチャでツルツル滑って」と苦労を振り返った。「このツアー、始まったのにまだまだツアーリハやります!」と逹瑯が明かすと、ミヤは「どういうことかと言うと、まだやってない曲があるから。地方スタジオに入る疑惑が(笑)」と補足。つまり、この初日に披露した以外の曲を、ツアー先の地方で練習しセットリストを絶えず更新していく、という攻めのプランを意味する。メンバー間でこうしてトークを自然に繋ぎながら、「(音を出す最終時刻である)8時半までずっとしゃべっててもいいし。それでもいい(笑)? トークでもすげー楽しませるよ?」と冗談めかす逹瑯。エッジの立った音楽とは対照的なこの穏やかなMCの空気感も、19年という長い年月の賜物に思えた。

「シングルでは初めてなんですけど、作詞・作曲をやらせてもらいました」とYUKKEが明かした新曲「CLASSIC」は、8月28日放送開始のTVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』のオープニングテーマ曲。「疾走感のあるシングルらしいいい曲だよ? おどろおどろしくないよ? MUCCにそういうの求めてる(笑)?」と逹瑯は笑わせたが、冒頭からまさに疾走感が漲り、キャッチーなメロディーラインを誇るアニメソングの王道。作品の世界観に寄り添った歌詞も力強く、真っ直ぐに心に響いて来た。

全員ジャンプの指令を下した「1997」、夜の闇に似つかわしい暗い狂乱と渾身のシャウトで時空を歪ませた「オルゴォル」と続け、一瞬の静寂の後、問答無用のキラーチューン「蘭鋳」へ突入。観客が一斉に髪を振り乱し、息を飲むカオスが出現した。全員を一旦座らせる恒例の場面では、先走りして座ろうとした観客を「何勝手に座ってんの? お前ら、いつの間に見切り発車するようになった(笑)?」とイジる逹瑯。窓の明かりが灯るビルを見やりながら、「“俺も行きたい"と思うような、もしくは“絶対行きたくない"と思うような、最高の乱痴気騒ぎを見せてやれ!」と煽る。初日であるこの野音を「今日を基準にしたい。絶対超えてやるからな。かかってこいや!」と自分自身に、観客に気合入れするように焚き付けて、SATOちのカウントで全員が一斉にジャンプ。その瞬間、ステージを覆い尽くすほどのスモークが噴出。めくるめく興奮の中、公演は幕を閉じた。

ツアーは次の7月9日(土)京都FANJから全国17か所を巡ることになるが、MCにもあった通り、各地でその会場でしか聴けない曲を披露する可能が高く、予測不可能だからこその刺激やスリルを味わえるツアーになることだろう。

大阪城野外音楽堂で9月3日(土)にファイナルを迎えるまでに、どんな変貌・進化を遂げていくのか、全公演を自分の目で確かめたくなるような初日公演だった。

アンコールにていち早く披露された、既にTVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オープニングテーマとして決定している楽曲「CLASSIC」は発売日が9月14日に決定した。Sony Music Shopでは非売品ステッカーが付く予約もスタートしているので、気になる方は是非チェックを。

さらに「ハイデ」のMUSIC VIDEOも解禁となった。今作のMUSIC VIDEOはRADWIMPS、ゲスの極み乙女。、[Alexandros]、吉井和哉などのMUSIC VIDEOを手掛ける大久保 拓朗を監督に迎え、メンバーの地元茨城県を舞台に楽曲の雄大さを表現した作品となっているので、こちらも是非ご覧になってみてほしい。

Photo by 西槙太一
Live report by 大前多恵

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」TVSP製作委員会・MBS

■「ハイデ」MV
https://youtu.be/PNi9Zq7VZLQ 

■シングル「CLASSIC」

2016年9月14日発売
※TVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オープニングテーマ
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3154〜3155/¥1,800+税
【通常盤】(CD only)
AICL-3156/¥1,300+税
【期間限定通常盤】(CD only)
AICL-3157/¥1,300+税
※アニメ両面デジパック仕様

◎Sony Music Shop特典
特製非売品ステッカー
※デザインは後日発表致します

■「MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY 孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T- 」

7月09日(土) 京都FANJ
7月15日(金) 札幌PENNY LANE24
7月17日(日) 仙台Rensa
7月19日(火) 山形ミュージック昭和セッション
7月23日(土) 金沢EIGHT HALL
7月24日(日) 富山MAIRO
7月26日(火) 浜松窓枠
7月28日(木) 岐阜club-G
7月30日(土) 広島クラブクアトロ
8月13日(土) 松山W studio RED
8月14日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
8月16日(火) 名古屋クラブクアトロ
8月20日(土) 水戸club VOICE
8月26日(金) 福岡BEAT STATION
8月28日(日) 宮崎WEATHER KING
9月03日(土) 大阪城野外音楽堂
※終了分は割愛

【関連リンク】
MUCC オフィシャルHP
MUCC、TVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』のオープニングテーマを担当
MUCC、ニューシングル「ハイデ」発売記念握手会が大盛況!
MUCC、シングル「ハイデ」リリースに先駆けた11時間半のニコ生を完走!

【関連アーティスト】
MUCC
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

BURNOUT SYNDROMES、新作リリースとツアー開催を発表&HY+BIGMAMAのツアーOAに決定
Mon, 27 Jun 2016 19:00:00 +0900
6月25日@渋谷GARRET udagawa (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが6月25日(土)にツアーファイナル東京公演を渋谷GARRET udagawaにて開催した。

【その他の画像】BIGMAMA

ライブでは2016年の秋にニューアルバムをリリースする事と、全国ワンマンツアーの日程を発表。会場にて用意した東京分の超先行チケットは数分で完売した。6月29日(水)からは全7会場のWEB先行予約がスタートする。

また、9月にはHY×BIGMAMAのスプリットツアーのOpening Act(東京、沖縄公演)を務める事も決定した。勢いが留まる事を知らない彼らの今後の動向から目が離せない。

■「2016秋ツアー(仮)」

11月11日(金) 愛知・ell FITS ALL
11月13日(日) 宮城・enn 3rd
11月16日(水) 大阪・梅田クラブクアトロ
11月20日(日) 新潟・CLUB RIVERST
11月25日(金) 東京・渋谷クラブクアトロ
12月03日(土) 広島・BACK BEAT
12月04日(日) 福岡・Queblick

■オフィシャルHP先行
※受付期間:6月29日(水)10:00〜7月7日(木)23:59
http://w.pia.jp/t/burnoutsyndromes/

■HY+BIGMAMA「Synchronicity Tour 2016」

9月16日(金) 東京・Zepp Divercity
9月21日(水) 愛知・Zepp Nagoya
9月23日(金) 大阪・Zepp Namba
10月1日(土) 沖縄・ミュージックタウン音市場
http://sp.universal-music.co.jp/hybigmama/

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【関連アーティスト】
BIGMAMA, HY, BURNOUT SYNDROMES
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

祝・『水曜どうでしょう』20周年! 番組内で大泉洋が歌っていたあんな曲こんな曲
Mon, 27 Jun 2016 18:00:00 +0900
「1/6の夢旅人 二度目のありがとう」 (okmusic UP\'s)

あの大泉洋のセンスを引き出した人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』が、間もなく20周年! そんなアニバーサリームードの盛り上がりに併せて、音楽面からも振り返ってみようと思います。“アメリカ横断”での小坂一也「ワゴン・マスター」、“ユーコン”のIn the Soup「川」、“西表島”の轟一郎(安田顕)「やっちゃうよ。」とか本当は入れたかったけど、このコラムがiTunes配信曲ありきのため、エリート寄りはカット。番組内での大泉さんの鼻歌を切り口に、ほぼカラオケにある曲でまとめました。

■1.「1/6の夢旅人 テレビバージョン」(\'97)/樋口了一

まずは、鼻歌以前に番組のシンボルと言えるお馴染みのナンバーから。樋口さんがまさに『どうでしょう』のために応援歌として制作し、藩士のみなさまにも長年愛されている名曲です。原付バイクで激走する旅=“カブ”シリーズでは、海が見えた時やここぞの場面で大泉さんがたびたび口ずさんでいますね。“カブをやるとなぜか…「1/6の夢旅人」を歌いたくなるねぇ”というセリフも印象深い! 同曲は“原付ベトナム縦断”の際に作られた「1/6の夢旅人2002」、ラテン風の「1/6の夢旅人2002〜Saicorne ver./featuring 大泉洋〜」など複数のバージョンがあって楽しいので、聴き比べてみてください。

■2.「自動車ショー歌」(\'64)/小林旭

雰囲気変わって、次はアキラ先生のヒット曲。甘いもの早食いバトルを延々繰り広げながら日本を縦断する旅“対決列島”の道中、大泉さんがサービスエリアで買ったカセットテープに入っていて、謎の盛り上がりを生み、企画のテーマソングにまでなってしまいました(笑)。自動車の車種、メーカー名を連呼していく陽気な歌詞で、ダジャレ要素満載なのも藤村Dのツボだったのかなと。番組では瀬戸内海の風景をバックに、ミスター(鈴井貴之)の淀みない曲紹介から、大泉さんがビシッと歌っております。同じくいろいろバージョンあり。「アキラのジーンときちゃうぜ」「シベリア鉄道」も押さえれば、立派な“どうバカ”です!

■3.「Man In the Mirror」(\'87)/Michael Jackson

今度は洋楽。説明不要の“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」です。これは完全に大泉さんの鼻歌主導! というか、モノマネと言ったほうがいいかも。受験生の合格を祈願するお遍路の旅“四国八十八ヵ所II”において、ディレクター陣の士気を高める応援歌として、半ば乱暴に独自のアレンジで披露し、藤村・嬉野Dの大爆笑を誘いました。後々の“四国III”“初めてのアフリカ”などでも登場。“ホゥー”のみならず、ブレスや声の特徴を全体的に掴んでいるのが素晴らしいと思います。ちなみに、この曲の直前に口ずさんでいたのは米米CLUBの「浪漫飛行」でしたね。

■4.「Gimme! Gimme! Gimme!(A Man After Midnight)」(\'99)/A★Teens

こちらも洋楽です。スウェーデンのポップグループであるA★Teensがカバーした、言わずと知れたアバのヒット曲で、“俺もいつかスマスマ(『SMAP×SMAP』)あたり出られないかなぁ”という大泉さんのボヤキもあった“ヨーロッパ・リベンジ”企画に登場。ノルウェーで何気なく買ったCD(『アバ・ジェネレーション』)に入っていた「ギミー!ギミー!ギミー!」は中毒性満点で、大自然の旅に疲れて壊れちゃった大泉さんが膝を叩きながら歌う名シーンを呼ぶことに! 「ダンシング・クイーン」「スーパー・トゥルーパー」含め、アルバム収録曲が番組でガンガン使われたのも滑稽。ドライブのBGMにどうぞ♪

■5.「恋人よ」(\'80)/五輪真弓

ラストは“原付ベトナム縦断”で大プッシュとなった、五輪真弓の代表曲。カブを運転中、旅行ガイドであるニャンさんのリクエストを受け、この曲を気持ち良く鼻歌披露した大泉さんでしたが、結局ニャンさんにデュエットされておいしいところを逃すハメに(笑)。そんな流れからベトナムの有名曲「ホーチミン師」が飛び出し、企画を感動的に彩っていったのも良かったです。ベトナム中部の都市フエにおいて宮廷料理を食べるシーンで、「恋人よ」は再登場。お酒に酔った大泉さんが“王様”として現地の演奏者たちを指揮し、グダグダながらなんとか歌ってみせた一幕も、『どうでしょう』らしいバカバカしさ全開で忘れられません!

【関連アーティスト】
Michael Jackson, A★Teens, 五輪真弓, 小林旭, 樋口了一
【ジャンル】


RADWIMPS、アルバム『君の名は。』ジャケット&最新アーティストビジュアルを公開
Mon, 27 Jun 2016 18:30:00 +0900
アルバム『君の名は。』【初回限定盤】(CD+DVD+BOOK) (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが8月24日(水)にリリースするニューアルバム『君の名は。』の初回盤のジャケットビジュアルと最新のアーティストビジュアルが解禁になった。

【その他の画像】RADWIMPS

初回盤のジャケットビジュアルは『君の名は。』の物語が綴られた古書に見立てて制作された本がモチーフ。映画『君の名は。』で主人公の瀧と三葉の世界が入れ替わりながら進行していくストーリーから着想を経て、アニメーションの世界とRADWIMPSのメンバーの写真による現実の世界がレイヤー上に絡み合い、時に入れ替わりながら繰り広げられる。先立って発表されたRADWIMPS in『君の名は。』スペシャルイラスト(田中将賀氏がメンバー描きおろし)も印象的に登場する構成となっており、見応えあるブックレットになること必至である。また、通常盤は映画のキーとなる彗星が夜空に鮮やかに描かれたジャケットビジュアルとなっている。

最新アーティスト写真は、二方向から照明をあてることにより、影がレイヤーのように広がる世界観を視覚的に表現されており、『君の名は。』のブックレットとリンクした最新ビジュアルとなっている。

また、6月27日(月)正午より、Yahoo!映画のトップページで、映画『君の名は。』の予告映像第2弾が公開になった。予告映像第2弾では、新たに主題歌の1曲である「スパークル」が使用されており、第1弾で使用されていた「前前前世」とともに映画の大切なシーンにリンクし、映画の美しい映像とともにRADWIMPSが奏でる美しいメロディが胸に迫る。

アルバム『君の名は。』には、すでに映画『君の名は。』の予告編映像で使用されている「前前前世」(読み:ぜんぜんぜんせ)、「スパークル」を含む、主題歌となるボーカル楽曲を4曲収録。さらにRADWIMPSの今までの全てのソングライティングを手がける野田洋次郎だけでなく、RADWIMPS史上初となる桑原(Gt.)及び武田(Ba.)が作曲した楽曲含む22曲の劇伴が収録されている。初回限定盤には、レコーディング風景や新海誠監督とRADWIMPSによる対談インタビューに加え、野田洋次郎による劇伴のピアノソロスタジオライブなどの貴重な映像を収めたDVDが付属。さらにブックレットには、映画の場面カットやRADWIMPSのメンバーフォト、劇伴のピアノ譜、同映画のキャラクターデザインを手がけた新時代を代表するアニメーター・田中将賀氏が、この作品のためだけに特別に描き下ろしたRADWIMPSのメンバーのスペシャルイラストなども収められており、映画の世界観を余すところなく詰め込んだ、LPサイズ仕様のスペシャルパッケージに仕上がっている。

2016年8月26日(金)より全国公開されるポスト宮崎駿・細田守と謳われる新海誠監督のアニメーション長編映画『君の名は。』は、RADWIMPSの多種多様な音楽性と、新海誠監督の美しくも切ない詩的な世界観が化学反応を引き起こし、音楽とアニメーションのかつてない密なコラボレーションによる作品。新海誠監督とRADWIMPSによる妥協のない作業を繰り返した末に生まれた、オリジナルアルバムに匹敵する濃密な作品となるこの同名映画のサウンドトラックでもある最新作『君の名は。』は、音楽ファンのみならず、映画・アニメファンからも注目されている。

■映画『君の名は。』予告編映像第2弾
http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20160627414387/
■映画『君の名は。』公式サイト
http://www.kiminona.com/

■アルバム『君の名は。』

2016年8月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD+BOOK)
UPCH-29222 /¥6,400+税
※LPサイズ(32cm×32cm)
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-20423/¥2,700+税
<CD収録曲> ※初回・通常盤共通
・主題歌4曲「前前前世」「スパークル」「夢灯籠」「なんでもないや」
・劇伴22曲
<初回限定盤DVD>
・レコーディング風景
・ピアノソロスタジオライブ(演奏:野田洋次郎)
「三葉のテーマ」「秋祭り」
・RADWIMPS、アニメーション制作スタジオ訪問の模様
・新海誠監督 × RADWIMPS 対談
・新海誠監督インタビュー
<初回限定盤:BOOK内容>
・RADWIMPS ×「君の名は。」スペシャルブックレット
 映画の場面カット、RADWIMPSメンバーフォト他
・「三葉のテーマ」「秋祭り」ピアノ譜(ピアノアレンジ:野田洋次郎)
・RADWIMPS in 『君の名は。』スペシャルイラスト (田中将賀氏によるRADWIMPSメンバー描き下ろし)

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【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

マオ from SID、ソロデビューシングル発売記念イベントに3000人が集結
Mon, 27 Jun 2016 18:00:00 +0900
6月26日@ラゾーナ川崎 (okmusic UP\'s)

マオ from SIDがソロデビューシングル「月 / 星」のリリースを記念して、6月26日にラゾーナ川崎にてトーク&ミニライブ、そして握手会を行なった。

【その他の画像】シド

これまで、各地のショッピングモールなどで約3万人を動員しているインストアイベントだったが、25日(土)は阪急西宮ガーデンズ、そして26日(日)はインストアイベントの集大成ともなる初のラゾーナ川崎でのイベント開催となり、総動員約4万人のイベントファイナルとなった。

トークでは「今回のツアーでショッピングモールが大好きになりました。車で移動中ショッピングモールを見かけると、『あそこで歌わなくて良いのかな!?』と思うくらいショッピングモールに寄りたくなる」とコメント。全国17か所で実施された、CD予約インストアイベント<トーク&ミニライブ&“会場限定"ご当地名刺お渡し会>に加え、今回のリリース記念イベントを合わせ、計19か所をまわってきただけに、ショッピングモールには人一倍敏感になったようだ。またファンからの「今回成長した点は?」という質問には「ちょっと太りました」「美味しいもの食べ過ぎて…」とコメントし、会場の笑いを誘った。 一方で、イベントの終了を受けて「抜け殻になってしまいます。明日からどうしたらいいでしょうか」と嘆く質問には「また抜け殻から戻ってこられるような企画を考えておくね!」とファンとの再会を誓った。

ライブではデビューシングルから「月」を披露、その後集まったファンと握手会を行ない、イベントは大盛況のうちに終了。またこのイベントはLINE LIVEで配信されのべ34万人が視聴した。

Photo by 今元秀明

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

ブンブンサテライツ、最新シングル発売記念のニコ生が11万視聴を記録!
Mon, 27 Jun 2016 17:30:00 +0900
『BOOM BOOM SATELLITES ニコ生 Special Day』キャプチャ (okmusic UP\'s)

脳腫瘍を患うメンバー川島道行の生き様がこもった、そしてブンブンサテライツとして最後の作品となるシングル「LAY YOUR HANDS ON ME」のリリースを記念して、6月26日(日)に『BOOM BOOM SATELLITES ニコ生 Special Day』と題したニコニコ生放送の特別番組が24時間に渡って放送された。当日は約11万視聴を記録し、300通以上のメールも届くなど、大きな反響を呼んだ。

【その他の画像】ブンブンサテライツ

前半の第1部では、0:00〜22:30の間アルバム音源の一挙視聴やライヴ映像、過去のMV、そしてこれまでメンバーが何度も出演してきたニコ生の再放送など、貴重な映像が盛りだくさんの内容を放送。ファンは懐かしい映像を楽しむと同時に、これまでのブンブンサテライツの活動の軌跡を追体験することができた。

後半22:30〜の第2部には、いよいよメンバーの中野雅之が登場。ライヴ活動の休止を発表して以来、滅多にその姿を見ることができなかったこともあり、待ちわびたファンから多くのコメントが寄せられた。MUSICA編集長の有泉智子氏と対談する形で最新作「LAY YOUR HANDS ON ME」について、またその制作過程についても赤裸々に語った。

そして、「LAY YOUR HANDS ON ME」収録曲を1曲ずつ解説していくコーナーでは、ゲストとしてサポートドラムの福田洋子氏が招かれ、これまでメンバー2人と同じステージで数々のライヴをこなしてきた彼女だからこそ語れる視点でトークを展開。なかでも川島が歌っている姿が映し出される「STARS AND CLOUDS」のMVが流れたあとには、視聴者からたくさんのメッセージが寄せられた。

その後のトークでは、これまでのブンブンサテライツの活動において出演者3者それぞれの立場で、真剣に、一切の妥協を許さず作品と向き合っていたことも語られるなど、濃密な時間が流れた。

最後に中野から、ファンに感謝を込めて一言一言噛み締めるようにメッセージが贈られた。

「本当はここに川島くんがいて、ゆるいトークが楽しめるところだった。こういう形で終わるバンドも珍しいと思うけど、僕たちアーティストは楽曲を残すことが出来て、それは作品としてずっと生き続ける。誠実に作ってきてよかった。どの作品も恥ずかしくない。本当に幸せです。これまでやってこられたのは、支えてくれた人たちがいたからで、皆さんにありがとうと言いたいです。こういう機会を持てなくなるのは寂しくなりますが、僕たちの分身(=楽曲)が生き続けるので、作品のなかで何度でもお会いしましょう。今まで本当にありがとうございました。」

中野の言葉にもあるように、ブンブンサテライツの活動は終了しても、彼らが残した楽曲はもちろん永遠に色褪せることはなく、今後より一層の輝きを増していくことは間違いない。

■『LAY YOUR HANDS ON ME』リリース記念BOOM BOOM SATELLITES ニコ生Special Day
※見逃した方はこちらから視聴可能
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266762007

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ブンブンサテライツ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

LM.C、土砂降りの雨の中で熱演した新曲「レインメーカー」MV公開
Mon, 27 Jun 2016 17:00:00 +0900
LM.C (okmusic UP\'s)

LM.Cが7月20日にリリースする結成10周年記念第二弾シングル「レインメーカー」のミュージックビデオを公開した。

【その他の画像】LM.C

タイトル通り、土砂降りの雨の中で熱唱するmaya、演奏するAijiが印象的なミュージックビデオになっている。実際にずぶ濡れになりながら演奏するメンバーのエモーショナルな姿は必見である。

また、LM.Cは9月23日にはタワーレコード渋谷店で「レインメーカー」発売記念のスペシャルトーク&サイン会も決定。「Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016」と題したツアーも8月の<STRONG POP>ツアーを残すのみ。<STRONG POP>ツアーでは、「レインメーカー」購入者を対象とした終演後の握手会が行なわれる。そして初めてLM.Cとしてステージに立った日からピッタリ10年後の2016年10月16日に舞浜アンフィシアターでアニヴァーサリーライヴが開催されるので、新曲、ライブともにチェックしておこう。

■「レインメーカー」MV
https://youtu.be/_g_SCEtZhhQ

■【LM.Cニューシングル「レインメーカー」発売記念〜スペシャルトーク&サイン会〜】

開催日時:9月23日(金) 19:30〜
開催場所:タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
対象商品:
・シングル「レインメーカー」
【初回限定盤】(CD+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-26 /¥4,800+税
【通常盤】(CD only) 
VBCJ-30011/¥1,000+税
※上記2点を同時にご購入頂いたお客様が対象となります

■参加方法
ご予約者優先でタワーレコード渋谷店・新宿店・池袋店・横浜ビブレ店にて、7/20(水)発売<7/19(火)入荷>「レインメーカー」の【初回限定盤】と【通常盤】を同時にご購入いただいたお客様に、先着で「整理番号付イベント参加券」を配布いたします。
・ご予約いただいたお客様には優先的に「整理番号付イベント参加券」を確保し、対象商品のご購入時にお渡しいたします。
・サイン会時に「レインメーカー」の初回限定盤に封入されている【参加券A】と通常盤に封入されている【参加券B】を回収させていただきますので予めご了承ください。
・【整理番号付イベント参加券1枚】+【参加券A1枚】+【参加券B1枚】につき、1名様が「スペシャルトーク&サイン会」にご参加いただけます。
・「整理番号付イベント参加券」は対象商品1セットにつき1枚差し上げます。
※1セット以上ご予約(ご購入)の場合もご予約(ご購入)点数に関らず、お1人様1枚までとさせていただきます。
・整理番号はランダムで発行いたします。先着順ではございません。
・イベント開始30分前より整列を開始いたします。1F階段前にお集まりください。整理番号順にお並びいただき、会場内にご案内いたします。

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LM.C
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

TETSUYA、9月にリリースするシングル2タイトルのティザー映像を公開
Mon, 27 Jun 2016 16:00:00 +0900
TETSUYA (okmusic UP\'s)

2016年にソロデビュー15周年を迎え、約6年ぶりとなるソロプロジェクトを再始動したTETSUYA(from L‘Arc〜en〜Ciel)が、ユニバーサルミュージック/EMI Recordsへの移籍発表とともに、第1弾リリースとなるニューシングルの発売を発表した。

【その他の画像】TETSUYA

ニューシングルは「Make a Wish」、「Time goes on 〜泡のように〜」の2タイトルとなり、9月7日に同時リリースされる。

そしてこの度、新作リリースに先駆けてティザー映像が公開となった。ニューシングルの初回限定盤に特典映像として収録される新曲2タイトルのMusic Clipや未発表ライヴ映像の一部を特別編集。新作リリースまで待ちきれないファン垂涎のスペシャル映像だ。

約6年ぶりに放たれるTETSUYA最新チューンの痛快なPOPナンバー「Meke a Wish」と、キャリア史上初となるラルクの名曲をセルフカヴァーした「Time goes on 〜泡のように〜」。気になる方はいち早くその世界感を堪能してほしい。

■「Make a Wish」「Time goes on 〜泡のように〜」ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=9Et1SPnEyw4

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【ジャンル】
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タワレコ主催『Bowline』、第一弾出演者としてMrs. GREEN APPLEが決定
Mon, 27 Jun 2016 15:30:00 +0900
Bowline 2016 ロゴ (okmusic UP\'s)

タワーレコードが毎回1組のアーティストをキュレーターとし、タワーレコードと共同で出演アーティストの選定などの企画を行なうライブイベント『Bowline』が、「BITE YOU!!!」をテーマに全国4都市で開催されることが決定した。

【その他の画像】Mrs. GREEN APPLE

今回は『Bowline』初の試みとして、毎日発表される出演アーティストから今回のキュレーターを当てるクイズ「キュレーターは誰でしょう!?」を実施。正解者の中から抽選で20組40名様をご希望の公演に招待するとのこと。7月3日(日)23時59分まで随時解答を受け付けるが、正解するのが早ければ早いほど当選の確率は上がっていく。

第1弾出演者にはMrs. GREEN APLLEが決定。明日以降も7月4日(月)のキュレーター発表まで、毎日『Bowline』のオフィシャルサイトにて出演アーティストが発表となるので、期待して待とう。

■『TOWER RECORDS presents Bowline 2016 curated by ? & TOWER RECORDS』

10月15日(土) 名古屋・ダイアモンドホール
10月17日(月) 大阪・なんば Hatch
10月28日(金) 仙台・Rensa
11月05日(土) 東京・STUDIO COAST

出演:Mrs. GREEN APPLE & more
※6月27日以降、毎日出演アーティストを発表、7月4日(月)にキュレーターおよび出演アーティストの日割り、チケットなど、公演詳細を発表します。

■クイズ「キュレーターは誰でしょう!?」
キュレーションテーマと今後続々発表される出演アーティストから、今回のキュレーターが誰かを当てるクイズ。正解者の中から抽選で20組40名様をご希望の公演にご招待します。正解するのが早ければ早いほど当選の確率があがります。ぜひご参加ください。
※受付期間:6月27日(月)正午〜7月3日(日)23時59分
http://pia.jp/v/bowline16quiz/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

FLOW、『テイルズ オブ』シリーズのダブルタイアップシングルを8月24日にリリース
Mon, 27 Jun 2016 15:00:00 +0900
FLOW (okmusic UP\'s)

FLOWのニューシングル「風ノ唄/BURN」が8月24日(水)にリリースされることが決定した。

【その他の画像】FLOW

これまで多くのアニメタイアップ曲を世に送りだしてきたFLOWだが、今回のダブルAサイドシングルでは7月より放送開始となるTVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』オープニング主題歌に「風ノ唄」、8月に発売されるPS3、PS4用ゲームソフト『テイルズ オブ ベルセリア』のオープニングテーマに「BURN」が起用され、「テイルズ オブ」シリーズを強力に彩るダブルタイアップとなっている。

初回生産限定盤のDVDには「風ノ唄」と「BURN」、それぞれのミュージックビデオとメイキング映像が収録される一方、期間生産限定盤DVDには『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』、『テイルズ オブ ベルセリア』の映像が使用されたそれぞれバージョンの異なるミュージックビデオが収録されるとのこと。

また7月3日(日)には『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』の初回放送に合わせ「風ノ唄 -TV Size-」が先行配信。さらに、7月9日(土)に横浜アリーナで行なわれる「テイルズ オブ フェスティバル2016」への出演も決定しており、さらなる盛り上がりが期待できそうだ。

■TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』公式サイト http://toz-thex-anime.tales-ch.jp/
■「テイルズ オブ フェスティバル2016」公式サイト
http://tof.tales-ch.jp/

■PS3、PS4用ゲームソフト『テイルズ オブ ベルセリア』第3弾PV
https://www.youtube.com/watch?v=oUKwtySJIpI

■シングル「風ノ唄/BURN」

2016年8月24日(水)発売
【通常盤】(CD)
¥1,000+税
<収録曲>
M1.風ノ唄
M2.BURN
M3.風ノ唄 -Instrumental-
M4.BURN -Instrumental-

【初回生産限定盤】(CD+DVD)
¥1,500+税
<収録曲>
■CD
M1.風ノ唄
M2.BURN
M3.風ノ唄 -Instrumental-
M4.BURN -Instrumental-
■DVD
・「風ノ唄」 Music Video
・「BURN」 Music Video
・「風ノ唄」 / 「BURN」 Music Video メイキング集

【期間生産限定盤(アニメ盤)】(CD+DVD)
¥1,500+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■CD
M1.風ノ唄
M2.BURN
M3.風ノ唄 -TV Size-
M4.BURN -Game Size-
M5.風ノ唄 -TV Size Inst.-
M6.BURN -Game Size Inst.-
■DVD
・「風ノ唄」 Music Video / 「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」ver.
・「BURN」 Music Video / 「テイルズ オブ ベルセリア」ver.

◎タイアップ情報
■「風ノ唄」
『テイルズ オブ』 シリーズ20周年記念TVアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」オープニング主題歌(2016年7月放送開始)
■「BURN」
PS3、PS4用ゲームソフト 「テイルズ オブ ベルセリア」オープニングテーマ(2016年8月18日発売)

■【ライブ情報】

『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「風ノ陣」』
9月10日(土) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
9月11日(日) 神奈川 F.A.D YOKOHAMA
9月16日(金) 静岡 浜松 窓枠
9月19日(月) 高知 X-pt.
9月20日(火) 大阪 BIGCAT
9月22日(木) 島根 松江canova
9月24日(土) 福岡 DRUM Be-1
10月01日(土) 北海道 北見Onion Holl
10月02日(日) 北海道 札幌ペニーレーン24

『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「炎ノ陣」』
11月03日(木) 広島 セカンド・クラッチ
11月05日(土) 熊本 Django
11月06日(日) 鹿児島 SR HALL
11月18日(金) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
11月20日(日) 富山 MAIRO
11月22日(火) 香川 高松DIME
11月23日(水) 奈良 ネバーランド
11月26日(土) 岩手 盛岡Club ChangeWave

『FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜』
12月31日(土) 東京 ディファ有明
※詳細は後日発表

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FLOW
【ジャンル】
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LEGO BIG MORL、BIGMAMAとの自主企画の対バンライブをニコ生にて生配信決定
Mon, 27 Jun 2016 14:00:00 +0900
LEGO BIG MORL  (okmusic UP\'s)

LEGO BIG MORLが長きに渡り、自主企画として良き友であり、ライバルであるバンドとともに送る「Thanks Giving vol.7」(7月1日@恵比寿LIQUID ROOM)をニコニコ生放送で生配信することを発表した。

【その他の画像】BIGMAMA

今回の対バンアーティストはすでに発表しているBIGMAMA。実力派の2バンドのライブを見逃すな!

またLEGO BIG MORLは先日、結成10周年プロジェクトの締めくくりとして、結成日である2017年3月28日にバンド自身最大級キャパシティである新木場STUDIO COASTでのワンマンライブを発表している。

■生中継「Thanks Giving vol.7」w/ BIGMAMA
2016年7月1日(金)19:00〜(前枠 18:00〜)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv267597275

■「LEGO BIG MORL 10th anniversary SPECIAL LIVE @新木場STUDIO COAST」

3月28日(火)  新木場STUDIO COAST
時間:開場 18:00 / 開演19:00
チケット:¥4,000(税込/ドリンク代別/整理券番号あり)

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ジャパニーズロック

[Alexandros]、秋にニューアルバムをリリース&全国ツアー開催を発表
Mon, 27 Jun 2016 13:30:00 +0900
[Alexandros] (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が6月26日に大阪城ホールにてファン感謝祭的イベント「Premium V.I.P. Party」を行ない、約1万3000人を動員した。

【その他の画像】[Alexandros]

ライブでは初披露の新曲も含めた全25曲を熱演。新曲の中には、ファッションブランド『GLOBAL WORK』のTVCM曲で話題を呼んだ「Feel like」がタイトルを含め明らかになり、そして先日発表された8月24日発売のシングルの表題曲でカンテレ・フジテレビ系全国ネット 火曜22時ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂日奈子』の主題歌でもある「Swan」も披露された。

そして、更に秋にニューアルバムの発売とツアーを11月から行なうことが発表された。ツアーは横浜アリーナからスタートし、国内そして香港・韓国・台北・高雄とアジアもツアーに盛り込ており、国際派の[Alexandros]らしい行程となっている。幕張メッセは、昨年のツアーファイナルでも2万3千人を動員して大成功に終わっており、今年はそれを上回る2DAYSで行なわれる。

国内外での活躍が目覚ましい、[Alexandros]から今後も目が離せない。

■【ツアー情報】

11月16日(水)  横浜アリーナ
11月22日(火)  京都 KBSホール
11月23日(水・祝)  京都 KBSホール
12月05日(月)  Zepp Tokyo
12月06日(火)  Zepp Tokyo
12月10日(土)  高松 festhalle
12月11日(日)  高松 festhalle
12月17日(土)  新潟 LOTS
12月18日(日)  新潟 LOTS
<2017年>
1月07日(土)  広島 BLUE LIVE
1月08日(日)  広島 BLUE LIVE
1月14日(土)  仙台 PIT
1月15日(日)  仙台 PIT
1月21日(土)  金沢 EIGHT HALL
1月22日(日)  金沢 EIGHT HALL
1月26日(木)  Zepp Nagoya
1月27日(金)  Zepp Nagoya
2月03日(金)  Zepp Sapporo
2月04日(土)  Zepp Sapporo
2月11日(土・祝)  岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
2月12日(日)  岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
2月17日(金)  Zepp Osaka Bayside
2月18日(土)  Zepp Osaka Bayside
3月04日(土)  福岡国際センター
3月11日(土)  沖縄 ナムラホール
3月12日(日)  沖縄 ナムラホール
3月25日(土)  香港 Music Zone@E-Max
4月01日(土)  韓国 sangsangmadang
4月08日(土)  台北 Legacy
4月09日(日)  高雄 LIVE WAREHOUSE
4月22日(土)  幕張メッセ国際展示場9-11ホール
4月23日(日)  幕張メッセ国際展示場9-11ホール

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[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

flumpoolの山村隆太(Vo)がツアーファイナルにて入籍をファンに報告!
Mon, 27 Jun 2016 13:00:00 +0900
6月26日@東京国際フォーラム ホールA (okmusic UP\'s)

flumpoolの山村隆太(Vo)が6月26日(日)に東京国際フォーラム ホールAで開催された全国ツアー 「flumpool 7th tour 2016「WHAT ABOUT EGGS?」」のファイナル公演で、自身が来月入籍することを発表した。

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アンコール中のMCにて山村から、「1つ報告があって、プライベートなことなので、この場を借りてで言おうか悩んだけど…」と前置きがあると、どよめきが起こり、「来月、入籍します。」と自身の結婚するという意志を、自分の口からステージ上でファンに直接伝えた。お相手は高校時代からお付き合いしている一般の方。山村が真摯に自分の素直な気持ちを伝えると、その堂々とした宣言に、会場からは割れんばかりの拍手と、「おめでとう!!」と沢山の祝福の言葉が飛び交った。本人は感無量の表情。アンコールラストの曲「花になれ」のパフォーマンスを堂々と行なっていた。

ライブ本編では、アルバムのリード曲で、flumpoolの新機軸となるロックナンバー「解放区」からライブがスタート。ヴォーカル山村隆太の「会いたかったぜ東京!」と煽ると、超満員につめ掛けた大観衆も一気にヒートアップ。1曲目から溜まった感情を解き放つ様に演奏するメンバーの姿にファンたちも歓声で答える。それから「夏よ止めないで 〜You\'re Romantic〜」など、真骨頂と言えるアッパーかつメロディアスな楽曲で序盤から異様な盛り上がりを見せる会場。ツアー集大成となり、完成されたパフォーマンスで、会場を圧倒した。

MCでは「今日は大切な日。」と山村が感慨深げに語ると、ギターの阪井一生は「楽しんでますか!」とさらに観客を盛り上げ、ベースの尼川元気は「いいツアーだったよ、さみしいな。」と素直にツアーファイナルを迎えた想いを吐露し、メンバーそれぞれの想いを語った。MCが明け、軽快なリズムとコーラスワークが映える「DILEMMA」、シンプルかつバンドサウンドを最大限に活かした「Dear my friend」を披露すると一転、オルタネイティブなアコースティックギターのフレーズが印象的な「輪廻」で会場の空気を一変させると、突如ステージに紗幕が下され、プロジェクションによる大胆な演出で「絶体絶命!!!」の文字が映し出され楽曲がスタート。flumpoolの新境地とも言える荒々しくも艶やかなギターサウンドに会場の盛り上がりは早くもピークに。

2度目のMCではツアー全公演を振り返り、各地の思い出も語り合い、メンバー同士の楽しい掛け合いが繰り広げられると、和やかな雰囲気に観客も一息。ドラムスの小倉誠司が、地声でパワフルに「東京!!」と何度も煽ると、それに笑顔で大歓声で観客も応える。充電完了でライブは後半戦に突入。「産声」「明日キミが泣かないように」と、カラフルなサウンドと優しい詞を、山村のピュアでストレートな歌声が届け、オーディエンスもじっくりと聴き入る。すると一転、エッジ―かつスリリングな楽曲でハードなギターリフが印象的な「夜は眠れるかい?」へ。
今までのflumpoolの殻を破りステージに進む意志を歌う楽曲を織り交ぜる、まるでジェットコースターの様な展開を見せるライブ構成はツアーを行ってきて更に研ぎ澄まされている印象を受けた。「Blue Apple & Red Banana」で山村が歌う “ぶち壊せ ぶっ飛ばせ 世界よ見ていろ"というフレーズがまさにそれを象徴していた。

いよいよライブも終盤戦を迎えると、インディーズ時代からライブでのキラーチューンとなっている「Hydrangea」を披露するなど新旧のファンを沸かせる演出も忘れない。山村の「行こうぜ東京!!」の声と共に梅雨空を吹き飛ばす夏のナンバー「夏Dive」へ、勢いそのままにEDMサウンドを取り入れた「World beats」では、観客が一斉にタオルを回し、紙吹雪と共に舞い上がる大歓声が会場全体を一つにまとめ上げライブ本編を終えた。

終了後も鳴り止まない手拍子、Tシャツを身にまとったメンバーが再びステージに登場すると、大きな拍手が巻き起こる。「星に願いを」など名曲を披露すると、再びボルテージは最高潮に。ステージを笑顔で去っていくメンバーの姿には最後まで大きな拍手が送られ、3ヶ月の間に全国14都市22公演5万人を動員したツアーは幕を閉じた。

さらにアンコール終了後のラインナップでは、2年ぶりとなるINTERROBANG会員限定Tourの開催決定したことも発表され、待ちに待ったファンから悲鳴にも似た歓声が上がった。全9公演中8公演は全国各地のライブハウスで行なわれ、最後の9公演目は12月22日に千葉・舞浜アンフィシアターで開催される。特にクリスマス前となる舞浜での公演は特別なものとなるとのこと。今回の全国ツアーもプレミアム化したが、より一層プレミアム化が必至となるのがflumpoolのファンクラブツアー。情報を逃さずチェックしたい。

盛りだくさんの発表があったライブだが、更にこの夏は「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2016」「SUMMER SONIC 2016」「SWEET LOVE SHOWER 2016」と言った夏フェス出演に加え、「WHAT ABOUT EGGS?」も国内を飛び出し7月9日には台湾公演、7月23日にはシンガポール公演の開催も決定している。『EGG』という殻を破り新たなステージに進むflumpoolの今後の活動に注目してもらいたい。

■【セットリスト】

1.解放区
2.Sprechchor
3.夏よ止めないで 〜You\'re Romantic〜
4.DILEMMA
5.Dear my friend
6.輪廻
7.絶体絶命!!!
8.強く儚く
9.今日の誓い
10.産声
11.明日キミが泣かないように
12.夜は眠れるかい?
13.Blue Apple & Red Banana
14.reboot〜あきらめない詩〜
15.Hydrangea
16.夏Dive
17.World beats
En.1星に願いを
En.2大切なものは君以外に見当たらなくて
En.3花になれ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ザ・クロマニヨンズ、9月14日にシングル「ペテン師ロック」をリリース
Mon, 27 Jun 2016 12:30:00 +0900
ザ・クロマニヨンズ  (okmusic UP\'s)

ザ・クロマニヨンズが9月14日にニューシングル「ペテン師ロック」をリリースすることがわかった。

【その他の画像】ザ・クロマニヨンズ

毎年コンスタントに新作を発表し続けているザ・クロマニヨンズ。15枚目となるシングル「ペテン師ロック」は、ハープが鳴り響く超骨太ロックンロールに仕上がっている。

同作の初回仕様は紙ジャケット仕様となっており、無くなり次第通常のプラケース仕様に切り替わる。なお、今まで同様に完全生産限定の7インチアナログ盤も同時リリースされる。

各地の夏フェス出演と精力的な活動をみせるザ・クロマニヨンズの2016年の活動に注目してほしい!!

■シングル「ペテン師ロック」

2016年9月14日発売
【CD】
BVCL-746/¥1,000+税
※初回仕様のみ紙ジャケット仕様
<収録曲>
1.ペテン師ロック
2.ハードロック

【完全生産限定盤 7inchアナログ盤】
BVKL-10/¥1,200+税
<収録曲>
Side-A.ペテン師ロック
Side-B.ハードロック

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

シンガーソングライターSakuが、専門学校で講義! 約300名の学生にエール!
Mon, 27 Jun 2016 12:00:00 +0900
Sakuが日本工学院蒲田のコンサート・イベント科の授業に特別ゲストとして登壇 (okmusic UP\'s)

6月29日(水)にニューシングル「君色ラブソング」をリリースするシンガーソングライターのSakuが、6月21日(火)に行われた日本工学院蒲田のコンサート・イベント科の授業に特別ゲストとして参加。音楽業界のスタッフを目指す学生に、自身の経験を重ねながらエールを贈った。

【その他の画像】Saku

日本工学院専門学校蒲田校ミュージックカレッジ コンサート・イベント科では2年生を対象に、音楽フリーペーパー「okmusic UP’s」をテキストにした「ミュージックジョブ」という授業を行っている。音楽ライターの榑林史章氏が講師を務めるこの授業では、毎年数組のアーティストをゲストに招いており、これまでにOLDCODEXのYORKE.、SAKANAMONの藤森元生、メレンゲのクボケンジ、DRAFT KINGのNOHANAとSHIHO、FES☆TIVEが登壇した。

昨年に引き続き2度目の登壇となったSakuは、自身の音楽的ルーツやこれまでの活動、大変だったことや印象に残っている出来事など話し、約90分の授業でめいっぱい想いをぶつけた。タワーレコードの店員をしながらアーティスト活動を行っていた経験について「まだ自分の知らない、いろんな音楽を知りたいと思って履歴書を直接お店に持って行った」と話したSaku。明るくかわいらしい雰囲気とは裏腹な、奥底に秘めた音楽に傾ける情熱を目の当たりにして、学生たちは圧倒されていた。また、メジャーデビュー曲「START ME UP」が映画『ビリギャル』の劇中歌に起用されたときの話では、どのような経緯で決まったのかや、どのように作られたのかなど音楽業界の仕組みの一旦に触れ、学生たちは真剣に耳を傾けた。アーティストが現場で感じているリアルな言葉を逃さないように、メモを取る学生の姿もあった。

授業の後半では、学生の質問に答えたSaku。「下積み時代の苦労は?」「自分を売り込むためにやっていることは?」「照明の演出は考えるのか?」など、コンサート・イベント科の学生ならではの質問にタジタジになりながらも、丁寧に話をしていたSaku。「タワレコでいちばん混む日は何曜日ですか?」なんていう質問も飛びだした。また、ジャンケンコーナーを設けて学生にサイン入りCDもプレゼントするなどもあった。

Sakuは7月8日(金)に東京・shibuya gee-geでワンマンライブ『アコースティックライブ〜夏だ!みんな、あつまれーしょん!〜』を開催。本格的な夏を前に、Sakuもまた「学生からたくさんのパワーをもらった」と、イベントを楽しんだ様子だ。

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Saku
【ジャンル】
J-POP, イベント

aiko、全国ツアー広島公演にてライブ通算500回目を達成!
Mon, 27 Jun 2016 11:30:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

最新アルバム『May Dream』を引っさげライブツアー「Love Like Pop vol.19」を開催中のaikoが、6月25日(土)に行なわれた広島・広島上野学園ホール公演で、ワンマンライブ通算500回目を達成した。

【その他の画像】aiko

aikoは1998年9月15日に江坂ブーミンホールで行なわれた初のワンマンライブ「Love Like Pop!」を皮切りに、これまでアリーナやホールなどの所謂座席のある会場で行なわれ、多彩な演出も見どころの「Love Like Pop」、ライブハウスで行なわれ観客との距離の近さも相まって熱気あふれるステージが展開される「Love Like Rock」、フリーライブで不定期開催され野外の海辺で行なわれる一日限りのスペシャルライブ「Love Like Aloha」と様々な公演を開催してきた。この日の広島・広島上野学園ホールでは、「Love Like Pop vol.19! みなさんこんばんは! aikoでーす!」と冒頭に挨拶。この日が500回目の公演であることにも触れ、「去年もデビュー記念日は広島だったんですよ。毎回記念の時にこうやってくることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます!」と感謝の想いを語った。

現在開催中の「Love Like Pop vol.19」は、9月17日(土)のNHKホール公演まで4ヶ月に亘り全国18ヶ所34公演行なわれる。6月26日(日)からは、後半分のチケットの一般発売がスタートしたが、即日ソールドアウトとなっている。さらに最新ライブBlu-ray/DVD『ROCKとALOHA』は2枚組の豪華仕様となっており、昨年行なった自身最大規模のライブハウスツアー「Love Like Rock vol.7」 から8月11日に行なわれたZepp Tokyoでの最終公演の模様と、昨年8月30日(日)に神奈川・サザンビーチ ちがさきで過去最大となる3万6千人ものファンが集結し、aikoの夏の祭典として大いに盛り上がった3年ぶりとなる野外フリーライブ「Love Like Aloha vol.5」の模様がそれぞれ収録されている。

またアルバム『May Dream』の初回限定仕様盤A・Bには昨年末のカウントダウンライブ「Love Like Pop vol.18」の映像が特典DISKとして収録されている。3種類全てのライブパフォーマンスが堪能できるので、是非お見逃しなく。

■「Love Like Pop vol.19」

7月02日(土)  大阪フェスティバルホール
7月03日(日)  大阪フェスティバルホール
7月09日(土)  札幌ニトリ文化ホール
7月10日(日)  札幌ニトリ文化ホール
7月16日(土)  仙台サンプラザホール
7月17日(日)  仙台サンプラザホール
7月23日(土)  NHKホール
7月24日(日)  NHKホール
7月30日(土)  沖縄コンベンション劇場
8月05日(金)  大阪フェスティバルホール
8月06日(土)  大阪フェスティバルホール
8月10日(水)  ロームシアター京都
8月13日(土)  福井フェニックスプラザ
8月14日(日)  本多の森ホール
8月20日(土)  静岡市民文化会館大ホール
8月21日(日)  静岡市民文化会館大ホール
8月28日(日)  佐賀市文化会館
8月30日(火)  鹿児島市民文化ホール第一
9月03日(土)  大阪フェスティバルホール
9月04日(日)  大阪フェスティバルホール
9月09日(金)  香川県民ホール(レグザムホール)大ホール
9月11日(日)  松山市民会館大ホール
9月16日(金)  NHKホール
9月17日(土)  NHKホール
※終了分は割愛

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aiko オフィシャルHP
aiko、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンがスタート
aiko、全国18ヶ所を廻るロングツアーがスタート
aiko、過去13枚のアルバムを全曲リマスタリング音源で配信リリース

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aiko
【ジャンル】
J-POP

BEGIN主催コンサート「うたの日コンサート2016 in 嘉手納」、6000人で「うた」をお祝い
Mon, 27 Jun 2016 11:00:00 +0900
「うたの日コンサート2016 in 嘉手納」 (okmusic UP\'s)

2001年からBEGINがスタートし、今年で16回目を迎えた、「うた」をお祝いする「うたの日コンサート」。6月25日(土)に嘉手納町兼久海浜公園で開催された。

【その他の画像】かりゆし58

一足早く梅雨明けした沖縄の会場に広がる夏空の下、本番前のスコールに祝福されながら、コンサートは幕を開ける。嘉手納町長の開会宣言でステージはスタート。開催年毎にその内容と趣旨も少しずつ変化と進化を遂げてきた“うたの日”。昨年から来場者参加型の「観客も出演者」をコンセプトに開催、プロとそうでない人達も含め、今年は昨年の2倍となる総勢800人以上が出演者。“コンサートはお客さんとつくるもの”と多くのアーティストがステージでよく口にすることも多いが、それを最も体現化したコンサートの一つともいえよう。

この日冒頭から、沖縄の平均年齢71歳のシニアコーラスグループONE VOICEとの「ひとにやさしく」(THE BLUE HEARTSカヴァー)や、ダンスムービーが地元でブームとなっている沖縄ファミリーマートCM曲「国道508号線」のCM出演者27名と共演、LIVE DAMカラオケ企画で選ばれた伊藤美優さんの「海の声」のバック演奏を務めるなど、ジャンルやキャリアを問わず、多くの出演者とコラボレーションを繰り広げる。途中、沖縄銀行創立60周年イメージソングでCMで流れ始めたばかりの「苗」を初披露、新曲にも関わらず客席とのコールアンドレスポンスが完成してしまうほど、彼らの地元での“愛され度”を再認識させる。

続いてハワイアンミュージックを奏でる女性ユニットLala Ka Pua、ブラジルサンバカーニバルでの日本人初の姉妹パシスタとなる歌う琉球サンバユニット・宮城姉妹、台湾を拠点に活動するユニット・漫漫説(マンマンシュオー)とのコラボステージ。特に、ハワイのフラと沖縄のエイサーを、BEGIN流の解釈で融合させたエイサー太鼓とフラダンサーズ他総勢200名を超える出演者との「ウルマメロディー」はこの日前半のハイライトシーンとなった。前半を締めくくるのはBEGINによる「オジー自慢のオリオンビール」「笑顔のまんま」など代表曲の数々をノンストップで届けられたブラジル音楽をルーツとした“マルシャ ショーラ・メドレー”。マルシャ特有の2拍子のリズムに乗せて華やかなアレンジで生まれ変わった楽曲たちに華を添えるのは、一般募集され宮城姉妹にレッスンを受けた沖縄県民を中心に編成されたサンバチーム。その完成度にメンバーも驚きながら、前半戦終了。

休憩をはさみ、再びBEGINが登場、『エイサーの部』と称されたパートではエイサー隊が「三線の花」「オジー自慢のオリオンビール」などおなじみの島唄を荘厳に引き立てる。特に昨年話題となったした「海の声」をエイサー隊とのコラボで披露するのは実は初。客席からも歓声があがる。と、ここでサプライズゲストとしてNHKの音楽番組「バナナ♪ゼロミュージック」バナナマンと久保田アナウンサー、サイトウ"JxJx"ジュンが登場。かねてからバナナマンの二人が会ってみたいアーティストにBEGINを挙げており、それならうたの日に行ってしまおう!と飛び入り参加。沖縄への観光客を歓迎する「いちゃりば結」で会場をひとしきり盛りあげてステージを後に。日暮れが近づき空が色づく中「島人ぬ宝」でこのパートを締めくくる。

続いてはボサノバの第一人者、ブラジル・サンパウロ出身の小野リサが登場、「イパネマの娘」など3 曲を披露。会場を心地よくクールダウンさせる。ここで再びマルシャ ショーラパート。ボーカル比嘉栄昇が「マルシャという宝物を教えてもらった」とブラジル音楽との出会いを語り、小野リサのヴォーカルによるマルシャ最初の曲と言われる「O Abre Alas」でメドレーがスタート。そこから日本・ブラジルでもなじみの深い「また逢う日まで」「月がとっても青いから」「いつでも夢を」更には「勝手にシンドバット」と続き会場を大いに盛り上げる。そしてこの日、うたの日2回目の出演となるかりゆし58がトリで登場。やや緊張の面持ちのメンバーだが、「うたの日おめでとうございます!うたを大切にする、歌を愛でる,音楽を大事にするこんな素敵な「うたの日」のステージの最後にたてることをとても光栄に思います。うたに、そしてここにいるすべての皆さんに感謝します。ありがとうございます!」とボーカル・ベースの前川真悟が感謝を伝え「アンマー」他「ゆい」「ナナ」と続く。最後に「オワリはじまり」を披露、「これから先も“うた”の傍にいてください。またうたの傍で逢いましょう」と、BEGINの思いを受け取ったステージングを務めた。

すべてのアーティストのパフォーマンスを終え、比嘉栄昇が「10周年の彼らにトリを務めてもらいました、最高だった、おめでとう!」と祝福の言葉を贈り、ファイナルへ。ここで改めて今年のうたの日の意味について「今年は5年に1回行われる“世界の ウチナーンチュ大会“が10月に行われます。世界の各国にいるウチナーンチュが故郷にみんな集まります。今回はうたの日コンサート2016でもありますが、このウチナーンチュ大会にバトンを渡すつもりで、このステージはまだ終わらないという事で大会へ手渡したいと思います。」とくくり、「これは誰がどうということではなくここにいる全員が参加者です!最後にもう1曲演らせてください」と、「バルーン」へ。ブラジルへの最初の移民を乗せた船“笠戸丸"に由来する、同大会の公式マスコット「笠丸」も登場、会場中が誰が出演者か観客かわからないカーニバル状態に。そしてぎりぎりまで持つかに思えた天気も曲途中で豪雨に。突然の事に戸惑うも、出演者も来場者もずぶぬれになりながら、最高潮のボルテージのまま今年のうたの日コンサートは幕を下ろした。

■「BEGINコンサート2016-2017」

10月10日(月・祝) 宮城・仙台市民会館
10月15日(土) 大阪・岸和田市立浪切ホール 大ホール
10月17日(月) 兵庫・あましんアルカイックホール
10月19日(水) 岐阜・高山市民文化会館 大ホール
11月19日(土) 広島・ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール
11月20日(日) 山口・シンフォニア岩国 コンサートホール
<2017年>
1月15日(日) 北海道・札幌市教育文化会館
1月21日(土) 岩手・北上市文化交流センター さくらホール
1月22日(日) 山形・南陽市文化会館
2月04日(土) 鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)
2月05日(日) 佐賀・鳥栖市民文化会館
2月25日(土) 京都・ロームシアター京都 メインホール
2月26日(日) 和歌山・かつらぎ総合文化会館 大ホール
3月05日(日) 東京・昭和女子大学人見記念講堂
3月18日(土) 愛知・名古屋市公会堂
3月26日(日) 大阪・フェスティバルホール

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