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音楽ニュース  (2016年06月26日)
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ROGUE主催イベント『GBGB』、9000人を集め開催!
Sun, 26 Jun 2016 18:00:00 +0900
6月25日@『GBGB』(ROGUE) (okmusic UP\'s)

ROGUE主催イベント『GBGB』が6月25日、ヤマダグリーンドーム前橋に会場札止めとなる9000人を集め開催された。

【その他の画像】Mr.Children

今年で4回目を数える『GBGB』は、必要経費を除いたすべての収益を福祉車両の購入費用および、バリアフリーな社会をつくることを目的とした寄付に充てるというチャリティーイベント。その初年度からのオファーに応え今回初参加となったクレイジーケンバンドは、代表曲「タイガー&ドラゴン」や8月発表のセルフカバーアルバムからの「香港的士」を織りまぜながら、大人の色気に彩られ歌謡&ソウルを披露。オファーを出し続けたイベントのオーガナイザーの香川誠(ROGUE)曰くオファーの理由に「イベントに『いいね!』」が欲しかった」と挙げていたのだが、ラストで披露された「香港グランプリ」では、横山剣が「いいね!」のキメポーズのままフィギュアのような状態で回転。そこからは横山からの「このイベントいいね!」のメッセージが読み取れ、4年越しとなったイベントの悲願のひとつが達成した瞬間でもあった。

続いて登場したFLYING KIDSは初年度から毎年参加していることもあり、バンドもファンも互いが勝手知ったる親密な空間を作り上げていた。「ディスカバリー」のようなファンキーな楽曲では踊り、「風の吹き抜ける場所」のようなアップリフティングなサビを持つ楽曲では歌う??客席とバンドとの交歓的な雰囲気は、4年で積み上げてきたからこその阿吽の呼吸のようなものを感じることができた。またイベントの馴染みだからこそ実現したのは、ROGUEの香川誠との共演。「セクシー・フレンド・シックスティーナイン」での両者の応酬には、互いが熟知しているからこその呼吸が感じられ、熱くも温かな空気がそこには流れていた。

イベントには別の形でのバンドで登場経験を持つ宮田和弥がヴォーカルをとるJUN SKY WALKER(S)は、「START」、「歩いていこう」などのお馴染みのナンバーと共に会場全体を沸かせた。MCではお茶目な面を見せつつ、初期衝動露にしたパフォーマンスは圧巻のひと言。ラストでプレイされた「MY GENERATION」では、衝動の勢いが余ってか、宮田が客席に飛び込むシーンも。その景色はどこかライブハウスにも似たものがあり、もみくちゃにされながらも、宮田は歌声と表情は歓びを溢れさせていた。

そんな先輩バンドからバトンを渡されたのがイベント初登場となるMr.Children。「名もなき詩」からスタートしたパフォーマンスは、最初からテンションの高い場所で音楽が奏でられるようで、バンドがこの場でプレイしているのが楽しくて仕方がないことを確認することができた。その証拠にMCで桜井和寿は「幸せです」と話しながら、ROGUEの奥野敦士との再会エピソードを嬉しそうに繋げていた。そんな憧れの先輩に対して桜井は「嬉しいのは青春時代のバンドが今も現役でやっていることで、その背中を追いながらも、未完成なまま前進している」と、楽曲のタイトルに掛けながら最大のリスペクトを送っていた。その楽曲を奏でているバンドは、偉大なる背中を感じながらプレイできている歓びに満ちているようにも映り、そこにはフェスのマジックが確実に発動していた。さらに言うなら、客席にハンドクラップとシンガロングの輪を広げていった「innocent world」の中の「この胸の中に流れるメロディ」に桜井はROGUEの歌を重ねていたのではないかと感じさせるくらい、この日のMr.Childrenの隣にはROGUEの影を見ることができた。締めのMCで桜井は「大事な曲です」という言葉に「大変なことがあったり、ついていないと思えることがあっても、誰かが背中を押したり、手を差し伸べてくれる。決して独りではない」という旨の言葉を繋げながら、ありったけの熱を込めて楽曲をプレイし歌った。それはかつて周りの仲間の助けと共に歌声を取り戻し、ROGUEを再結成し、『GBGB』の開催までこぎ着けた奥野の姿に勇気をもらったバンドのアンサーのようにも読むことができた。

そしてイベントのトリは集まったアーティストたちに愛されてやまないROGUE。オープニングの「OVER STEP」から力強さをみなぎらせていた奥野の歌声は、腹筋を失ったがゆえに発声法を変えざるを得なかったことを忘れさせるくらいに楽曲にみずみずしい初期衝動を吹き込んでいた。そんな自分に対する手応えと、満員の客席に背中を押してもらっている充実感からか、最初のMCで奥野は「感動するなあ。俺はハッピーだぞ」と素直に感想を語っていた。またバンド自体の状態も素晴らしく、映画用に制作された現時点で最も新しい曲の「俺の空」は、叙情的なメロディを丁寧かつエモーショナルに織り上げ、現在進行形でいい曲が出来、またそれをしっかりと形に出来ている??バンドとして最高の手応えをプレイと歌声に滲ませていた。そんなハッピーな時間を締めくくるかのように「GOOD TIMES」が本編ラストに用意されたのは、必然だったのかもしれない。

アンコールでは「『GBGB』のきっかけ、ROGUE再結成のきっかけを作ってくれたROGUEにとっての恩人」という紹介と共に桜井和寿が登場し、ROGUEとの共演が実現。ap bank fes \'12では、体温調節や褥瘡の問題などの理由で、奥野が歌う映像と共に桜井による「終わりのない歌」が披露されたのだが、4年越しの悲願とも言える今回の共演で歌われた「終わりのない歌」は、無条件で人々の心を打つものがあった。改めてあたたかい曲だと感じるのと同時に、同じ歌を共有しながら笑顔で歌うふたりの姿には、純粋な「生への共感」を見出すことができた。発声法を変えざるを得ない奥野の歌は、「終わりのない歌」が発表された当時のROGUEを知っているファンにとっては異なる歌声なのかもしれない。でもそこには、人生の雨を一旦経験し、新たな世界を歩み出した奥野だけが持つ説得力が存在していたのだ。

奇しくもこの日は奥野の誕生日ということもあり、バースデーケーキがプレゼントされるサプライズも。そしてアンコールの締めは「LIKE A MOON」。「世界で一番愛している 君のために歌を唄おう」と繰り返されるフレーズは、誰の耳にも音楽は等しく響いていることを証明しているようで、バリアフリーの理想的な姿が会場の中には生まれていた。「終わりのない歌」は孤独に負けないために作られた歌だったとのことだが、必ず助けてくれる誰かがいることで孤独に打ち勝つことができることを、この日のイベントは教えてくれた。また、この日、待望のニューアルバムが10月に発売されることが発表された。なお、このステージの模様は8月21日、フジテレビネクストでのオンエアが予定されている。この日は雨とくもりと晴れが混在した群馬の天候だったが、会場の外に雨はなかった。「終わりのない歌」のように人生の雨もいつかは必ずやむのだ。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

SCANDAL、新曲「テイクミーアウト」が「王様のブランチ」7月度EDテーマに決定
Sun, 26 Jun 2016 17:00:00 +0900
SCANDAL  (okmusic UP\'s)

7月27日にリリースされる、SCANDALのニューシングル「テイクミーアウト」から、表題曲の「テイクミーアウト」がTBS系テレビ「王様のブランチ」7月度EDテーマに決定した。

【その他の画像】SCANDAL

7月2日(土)の放送から「テイクミーアウト」が番組のエンディングで流れるので是非チェックしてほしい。

初回となる7月2日(土)放送ではメンバーからのコメントもOAされるのでお見逃しなく。

■TBS系テレビ「王様のブランチ」(毎週土曜 9:30〜14:00) 番組HP
http://www.tbs.co.jp/brunch/

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SCANDAL
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

ジラフポット、3rdミニアルバム発売&全国ツアー開を発表
Sun, 26 Jun 2016 16:00:00 +0900
ジラフポット (okmusic UP\'s)

ジラフポットが8月24日(水)に、3rdミニアルバムとなる新作をリリースすることが決定。あわせて全国ツアーの開催が発表された。

【その他の画像】ジラフポット

新作のタイトルは『The Quiet Cube』で、先日24時間限定で公開された新曲「ジラフィックイコライズ」を含む、全8曲を収録。アルバムジャケットは後日発表となる。

そして、その新作をひっさげた全国ツアー 『ジラフポット The Quiet Cube Tour』の開催も決定。9月09日(金)の千葉LOOK公演を皮切りに、仙台、広島、福岡、高松と続き、10月からの名古屋、大阪、東京の3公演はワンマンライヴとなる。チケット詳細については近日発表される。

なお、新作『The Quiet Cube』をいち早く入手出来る超先行販売イベント『Back to the Water』が、7月18日(月/祝)に神戸・太陽と虎にて開催されることも決定している。

■ミニアルバム『The Quiet Cube』

2016年8月24日発売
GPCD-1006/¥2,000+税
<収録曲>
01. Back to the Water
02. Ever diver
03. 四季は瞬き
04. 海月男
05. ジラフィックイコライズ
06. \'97クローンズ
07. Good bye music
08. ローリングローリング

■『The Quiet Cube Tour』

9月09日(金) 千葉LOOK
9月11日(日) 宮城・仙台enn 3rd
9月21日(水) 広島4.14
9月22日(木/祝) 福岡Queblick
9月24日(土) 香川・高松DIME
10月23日(日) 愛知・名古屋UPSET (*ワンマン)
10月30日(日) 大阪・心斎橋JANUS (*ワンマン)
11月12日(土) 東京・新代田FEVER (*ワンマン)

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ジラフポット
【ジャンル】
ジャパニーズロック

植田真梨恵、シングル「ふれたら消えてしまう」MV全編を公開
Sun, 26 Jun 2016 15:00:00 +0900
植田真梨恵 (okmusic UP\'s)

植田真梨恵が先日GYAO!にてワンコーラスサイズで公開し、その透明感あふれる映像が好評のニューシングル「ふれたら消えてしまう」のミュージックビデオfull versionを公開した。

【その他の画像】植田真梨恵

日々の生活を切り取るように、日常に近い彼女を中心に組み立てられた、シンプルな構成となっているが、歌詞に登場するウォークマンやフォトグラフに象徴されるよう、時代に取り残されていくもの、遠くから見た青春を描いた楽曲をもとに、日々の大切な瞬間をとらえたキーワードが具現化された、そんな作品に仕上がっている。

映像中に使用されたウォークマンも“日々の大切な瞬間"の一つ。植田自身が実際にずっと使ってきた、部屋の片隅に眠っていたウォークマンが小道具として使用される等、要所要所に楽曲のキーワードが反映された映像にも注目していただきたい。

【植田真梨恵 コメント】
「音楽をやって生きている人がなくなってしまったとき、その人自身はもうこの世のどこにもいなくても、生んできた音楽は、いつでも心の中で再生することができる。それは、形を失ってその存在が音楽そのものになったということじゃないかと。私がこの世を去って、私という形がなくなったあともすべてを音楽に費やして生きて、最後の最後に音楽になれたら素敵だな。この曲を作った時期、そういうことを考えていました。」

■「ふれたら消えてしまう」(full version)
https://www.youtube.com/watch?v=gR7ko81rA-8

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
植田真梨恵
【ジャンル】
J-POP

指先ノハク、下北沢SHELTERにて3ヶ月連続マンスリー対バン企画を開催
Sun, 26 Jun 2016 14:00:00 +0900
指先ノハク (okmusic UP\'s)

指先ノハクが下北沢SHELTERで3ヶ月連続マンスリー対バン企画『ででんでんで出ん!』を開催することを発表した。

【その他の画像】指先ノハク

10月の第1回目は、長年にわたり右膝の治療をしてきた竹内裕美子(Dr)の完全復活と、下北沢SHELTER 25th Anniversaryに花を添える。また第2回目はバンド結成8周年を祝したイベントとなっている。後日発表される対バンと第3回目の発表も目を離さないでほしい。

なお7月4日(月)12:00よりオフィシャルHPにてチケット先行販売受付が行なわれるとのことなので、気になる方は是非チェックしよう。

■【宮腰侑子(Ba.cho)よりコメント】

今回の企画3本全部が、指先ノハクのおめでたい日になっております! ここまでの活動に感謝し、当日は私たちの大好きなバンドとともに特別な日にすることを約束します! 今後明かされていく情報も、どうか楽しみにしていてください!

■【イベント情報】

SHELTER 25th Anniversary 指先ノハク×SHELTER pre.『ででんでんで出ん!〜裕美子の完全復活〜』
10月13日(木)  下北沢SHELTER
出演・指先ノハク/ and more!!
OPEN 19:00/START 19:30

指先ノハク×SHELTER pre.『ででんでんで出ん!〜ノハクの8周年祭〜』
11月17日(木)  下北沢SHELTER
出演・指先ノハク/ and more!!
OPEN 19:00/START 19:30

指先ノハク×SHELTER pre.『ででんでんで出ん!〜THE ファイナル〜』
12月16日(金)  下北沢SHELTER
出演・指先ノハク/ and more!!
OPEN 19:00/START 19:30

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指先ノハク
【ジャンル】
ジャパニーズロック

フレデリック、ツアーファイナル公演の模様をニコ生にて中継決定
Sun, 26 Jun 2016 13:00:00 +0900
フレデリック (okmusic UP\'s)

6月15日にメジャー1stシングル「オンリーワンダー」をリリースしたフレデリックがツアーファイナルとなるZepp DiverCity公演の模様をニコニコ生放送で生中継することがわかった。

【その他の画像】フレデリック

自身最大規模の本公演だが、チケットはすでにソールドアウト。夏フェスにも続々と出演が決定、11月から2017年1月にかけて全国11箇所にわたるワンマンツアーもすでに発表している彼らのオンリーワンなライブをこの機会にチェックしてみよう。

■「生中継!フレデリズムツアー2016 〜オンリーワンダーランド〜 ツアーファイナル」
※配信日時:2016年7月2日(土)18:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv266882030

■「オンリーワンダー」MV
https://youtu.be/oCrwzN6eb4Q

■『フレデリズムツアー2016〜オンリーワンダーランド』

6月18日(土)  名古屋ダイアモンドホール
6月19日(日)  大阪なんばHatch
7月02日(土)  東京 Zepp Diver City(TOKYO)

■【全国ワンマンツアー 詳細情報】

11月12日(土)  仙台 CLUB JUNK BOX
11月19日(土)  高松 MONSTER
11月20日(日)  岡山 IMAGE
12月03日(土)  新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
12月04日(日)  金沢 vanvan V4
12月11日(日)  札幌 Sound lab mole
12月17日(土)  福岡 BEAT STATION
12月18日(日)  広島 SECOND CRUTCH
<2017年>
1月08日(日)  大阪 なんばHatch
1月09日(月・祝)  名古屋 DIAMOND HALL
1月22日(日)  東京 新木場STUDIO COAST

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【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Superfly、映画「闇金ウシジマくん」の3曲同時タイアップが決定
Sun, 26 Jun 2016 12:00:00 +0900
Superfly (okmusic UP\'s)

Superflyが映画「闇金ウシジマくん」主題歌・イメージソングを再び担当することが決定し、今回初の3曲同時タイアップとなった。

【その他の画像】Superfly

2016年秋に、山田孝之主演の映画『闇金ウシジマくん』が2作連続で公開される。映画『闇金ウシジマくんPart3』の主題歌、映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の主題歌・イメージソングをSuperflyが担当し、全3曲の新曲を制作した。初の3曲同時のタイアップとなる。2012年8月に公開された映画『闇金ウシジマくん』1作目の主題歌を担当して以来、2作目も担当し、今作で再びタッグを組む事になる。

まず、『闇金ウシジマくんPart3 』の主題歌のタイトルは『心の鎧(読み方:こころのよろい)』。ウエスタン調のアレンジが新鮮な疾走感溢れる楽曲だ。『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の主題歌『Good-bye』は壮大なバラード。ストリングスをフューチャーした壮大且つ感動的な仕上がりになっている。志帆の力強いボーカルが際立つ楽曲だ。そして、イメージソングはタイトルにインパクトもある『天上天下唯我独尊(読み方:てんじょうてんげゆいがどくそん)』。3曲共に、エッジの効いた大人のロックナンバーである。

■映画『闇金ウシジマくん』公式サイト
http://ymkn-ushijima-movie.com/

■【コメント】

■Superfly 越智志帆
「映画『闇金ウシジマくん Part3 』、そして映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の主題歌とイメージソングを担当させていただきました。映画1作目から、主題歌を担当させていただいておりますが、楽曲制作をしていく中でSuperflyの可能性を広げていただいたように思います。今回の3曲は、ロックという表現の中で最も自由で爆発的なエネルギーの詰まった曲に仕上がりました。素晴らしい作品に関わることができて本当に感謝しています。」

■山口雅俊 監督
「「闇金ウシジマくん」シリーズを立ち上げ完結するという長い道のりに、Superflyは映画4本すべてに主題歌を提供、いつも伴走者として寄り添ってくれていました。Superflyが一緒に走ってくれていなかったら、この企画は成し遂げられなかったでしょう。ただ感謝しかありません。」

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【関連アーティスト】
Superfly
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

『 All Happiness!! 』2days決定!
Sun, 26 Jun 2016 12:00:00 +0900
『 All Happiness!! 』2days決定! (okmusic UP\'s)

8月20日(土)、21日(日)に名古屋の大須RAD HALLにて L&P Attractive presents『 All Happiness!! 』2daysが 開催決定した。

【その他の画像】SEX MACHINEGUNS

今回は、SEX MACHINEGUNSをゲストに迎え、2日間で総勢16組ものアーティストが対バンで激突する。

1日目の出演は、D_Drive、CROSS VEIN 、 Thousand Eyes、 GAUNTLET、地元愛知県の Unveil Raze 、 JASONS、 W×D×G 、ゲストにSEX MACHINEGUNSとメタルで会場を熱くする。

2日目の出演は、 D_Drive、マイナス人生オーケストラ、BLOOD STAIN CHILD、CANTOY、 地元愛知県の 絶叫する60度 、CellChrome 、鋼鉄家族 、三重のMORE、O.Aで Sunset Turn Around、両日ゲストのSEX MACHINEGUNSでロックとメタルのバトルが繰り広げられる。

【関連アーティスト】
SEX MACHINEGUNS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Xmas Eileen、主催イベント初の東京公演を大成功&メジャーデビュー・アルバムのリリースを発表
Sun, 26 Jun 2016 11:00:00 +0900
6月25日@『Xmas Eileen presents「暁ロックフェス」』 (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが6月25日、自ら主催するイベント『暁ロックフェス』を開催! ステージで、フルアルバムのリリースを発表した。

【その他の画像】Dragon Ash

Xmas Eileen presents『暁ロックフェス』は、Dragon Ash、AA=、ヒステリックパニック、そしてホストバンドのXmas Eileenが出演し、早々にソールド・アウトした超満員のO-EASTで開催された。

昨年、Zepp NAMBAで開催された1回目のこのイベントには、ACIDMAN、BRAHMAN、G-FREAK FACTORY、KEYTALK、locofrankが出演し約2,000名を動員。当時まだ1枚もCDリリースされていないXmas Eileenが広く知られるきっかけとなった。

メジャーからのリリースとなる1stアルバムのタイトルは『ONLY THE BEGINNING』。日本語訳すると“序の口"で、これからさらに加速して大きなステージを目指す彼らの意気込みが詰まったアルバムとなりそう。

収録曲、初回限定盤の収録内容は今後発表。そして、現在4月にリリースされたミニアルバム『WORLD COUNTDOWN』のリリースツアーは後半へ突入。福岡、岡山、広島、SOLD OUTした名古屋、ファイナルの大阪・心斎橋CLUB QUATTROでのワンマンライブへと続く。

『暁ロックフェス』
6月25日(土) TSUTAYA O-EAST
出演:Dragon Ash、AA=、ヒステリックパニック、Xmas Eileen、DJ:ダイノジ、ムラオカ(激ロックオーガナイザー)、KOCHANG(DRAGNET)

【Xmas Eileen セットリスト】
M1.Keep on A・B・C・ing
M2.Liar
M3.Love the life,you live
M4.Calling Rainy Days
M5.FATE
M6.And be My Friend
M7.Escape to Paradise
M8.No justice in this world
M9.March
M10.Walk the Talk
M11.Kiss me Kill me tonight

■「Keep on A・B・C・ing」MV
https://youtu.be/_brcdUTVQM8

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【関連アーティスト】
Dragon Ash, AA=, ヒステリックパニック, Xmas Eileen
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

吉澤嘉代子、サンボマスターとのコラボミュージックビデオが完成
Sun, 26 Jun 2016 10:30:00 +0900
吉澤嘉代子 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子が8月3日にリリースするコラボレーションミニアルバム『吉澤嘉代子とうつくしい人たち』より、吉澤嘉代子?サンボマスターによるコラボ曲「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」のミュージックビデオを公開した。

【その他の画像】サンボマスター

吉澤のアーティストとしての初期衝動でもあるサンボマスターとのコラボ曲は、内気な少女の「本当は誰かにここから連れ出して欲しい」「新しい世界に飛び出したい」という、内に秘められた想いが綴られたピュアソング。ミュージックビデオには、現在ドラマやバラエティー番組で引っ張りだこの人気若手女優・吉岡里帆が出演。家に閉じ籠もり、何かに挑戦することを恐れる、いわゆる“ゆとり世代"の少女を演じている。

また、今作ミニアルバム収録曲「アボカド feat.伊澤一葉」には、OKAMOTO\'Sのハマ・オカモトがベースで参加していることがわかった。収録曲の全貌が明らかになっておらず期待が高まる中、新作のアートワークも公開。初回盤DVDには、4月に行われたワンマンツアー『絶景ツアー "夢をみているのよ"』東京国際フォーラムのライブ映像から「movie」「手品」(AL「東京絶景」収録)が収録されることが発表された。

そして、ミニアルバム「吉澤嘉代子とうつくしい人たち」を引っ下げた、ライブツアーの開催も発表された。東京は10月16日(日)キネマ倶楽部、名古屋が10月14日(金)ボトムライン、ファイナルは10月22日(土) 神戸・月世界にて開催される。

■【コメント】

■サンボマスター山口隆
吉澤さんどうもこんにちは。サンボマスターの山口です。今回の曲はサンボマスターで作るのと同じようにつくりました!すなわち近ちゃんと木内に、こんな感じにしたいんだよなぁ、と僕が話して、それを聞いて二人が曲の躍動を新しく更新させ、んで、三人で完成させる、僕らのいつものやり方です。?この曲が吉澤さんに気に入ってもらえたら僕は嬉しいのです。もちろん聴いてくれた人にも気に入って頂けたらそれは僕らにとって幸せなことです。??これから熱波の季節がやってまいります。吉澤さんにおかれましてはどうかお身体ご自愛頂き、東西南北に素敵な音楽を響かせて下さいませ。??

■吉岡里帆 
「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」のミュージックビデオに出演させて頂きありがとうございました。
撮影の現場も終始和やかで、とても楽しかったです。今回のミュージックビデオは、女の子の内側から放たれるエネルギーが、ぎゅっと凝縮されたような作品になっていると思います。それは、吉澤さんの幼少期の頃の体験や、感じてきたことがあるからこそ出来たストーリーだと思っていて、小さかった頃の吉澤さんにありがとう、って言いたい気持ちです。
吉澤さんの過去のミュージックビデオや曲を聴かせて頂いて、危うさ、や臆病な気持ちの中に「私は本当はこう思ってるの!」という、絶対に誰にも壊せない強くて美しい信念を感じました。そこに感動してしまって、、、。私自身もすごく共感できたし、こんな素敵な方と一緒に仕事が出来るということが、とにかく嬉しかったです。
とにかく、とても素晴らしい作品になっているので、みなさんも是非観てみて欲しいです。

■「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」MV
https://youtu.be/mg0sdvdGb4I

■コラボレーションミニアルバム『吉澤嘉代子とうつくしい人たち』

2016年8月03日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40470/¥2,315+税
【通常盤】(CD)
CRCP-40471/¥1,852+税
?<収録曲>
?■CD
・ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター
・ゆりかご feat.岡崎体育
・アボカド feat.伊澤一葉
・じゃじゃじゃ feat.ザ・プーチンズ
・東京絶景 feat.曽我部恵一
・綺麗 remixed by 小島英也(ORESAMA)
を含む全7曲収録
■DVD ※初回限定盤のみ
・ものがたりは今日はじまるの(Music Video)
・手品 live at 東京国際フォーラム 2016.4.30
・movie live at 東京国際フォーラム 2016.4.30

■【インストア/ライブ情報】 

■インストア
8月03日(水) 19:00 都内某所PART1
8月13日(土) 16:00 タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース
8月20日(土) 18:00 タワ−レコ−ド名古屋パルコ店 パルコ 西館1F
8月27日(土) 13:30 タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
9月某日 時間未定 都内某所PART2

■ワンマンライブ決定!
10月16日(日) 東京キネマ倶楽部
10月14日(金) 名古屋ボトムライン
10月22日(土) 神戸・月世界

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【関連アーティスト】
サンボマスター, 吉澤嘉代子
【ジャンル】
J-POP

ロバート・クレイの『バッド・インフルエンス』はロックファンも狂喜させた新世代のブルース作品
Fri, 24 Jun 2016 18:00:00 +0900
The Robert Cray Band『Bad Influence』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ブルースマンの生い立ちとして、貧しい家庭に育ち、子供の頃から親の代わりに働かされ、辛さや寂しさを紛らわすためにギターを手に…みたいな話は多いが、ロバート・クレイはそういう世代のミュージシャンとはかなり違う。彼は1953年生まれで、ビートルズやジミヘンなどのロックを聴きながら育ち、ブルースに目覚めるのは高校を卒業する頃であった。今回紹介する『バッド・インフルエンス』はブルースアルバムでありながら、ソウル、ファンク、ロックなど、彼のバックボーンとなる音楽を混ぜ合わせるなど、新世代のブルース作品としてテクノポップ全盛の83年末にリリースされたものである。このアルバムが出た時の衝撃は、今でも忘れられないほど僕の脳裏に焼き付いている。間違いなく80年代を代表するブルースの名盤だ。

■打ち込みと人力演奏のはざまで…

80年代初頭は、打ち込みやシンセサイザーを駆使したテクノポップ(1)が世界中を席巻した時代だ。その影響はロックをはじめ、ソウルやファンクなど、あっと言う間にさまざまな音楽に及び、重低音好きのロックファンの多くが、その軽いサウンドに付いていけなくなっていく。当時は機材の開発が始まったばかりで発展途上だったから、特にドラムマシーンの音のチープさに耐えられないという人が少なくなかった。

かく言う僕もそのひとりで、ロックやソウルを聴くのが辛くなり、まだまだ人力演奏が主流のジャズ、カントリー、そしてアフリカやインドの民族音楽(ワールドミュージック)へと興味が移っていくことになった。実際、世界のポップス事情をみても、80年代以降、アフリカ、中米、インド、東南アジアから発信された音楽が大きな注目を集め、ピーター・ガブリエルがスタートさせた『ウォマッド(WOMAD)』(2)の成功もあって、ワールドミュージックは大きな世界的音楽シーンを形成していくことになる。

もちろんワールドミュージックの隆盛が、単に“打ち込み演奏”と“人力演奏”の好き嫌いだけで説明はできないと承知してはいるが、少なからず打ち込みと人力による音色の違いも影響しているのではないだろうか…。逆に、90年代には、わざわざ初期の打ち込み機材を使って録音するローファイ(3)的なサウンドがかなり注目されたのだから皮肉なものである。

■泥臭い音楽とクールな音楽

白人音楽の最右翼と言えるカントリー音楽は相変わらず人力演奏が中心であったが、ソウルやファンク、そして80年初頭に広まったラップなどの黒人音楽は、特に打ち込みやサンプリングを多用する傾向にあったと思う。この頃は、フレディ・ジャクソン、グレン・ジョーンズなど、都会的で洗練されたバラードを中心に据えたブラコン(4)や、エレクトロファンクが注目され、70年代の音楽に見られた熱いギターソロや、泥臭いダンス音楽は好まれない時代でもあった。

ソウル、ファンク、ブルース、どれもが汗臭くてなんぼの音楽であるのに、それら全てが“上質のポップス”と化してしまった。もちろんそこには黒人の生活が底上げされたことや、上流と下流の大きな経済格差など社会的な背景があるが、そういう音楽シーンにパンク的な殴り込みをかけたのがヒップホップ文化の登場であり、プリンスのデビューであった。プリンスはジミヘン以来の黒人ロッカーとして、下品な言動や仕草でリスナーを煽り(もちろんハイレベルの音楽性を持っていたが…)、上品ぶった黒人たちに喝を入れた。

■本作『バッド・インフルエンス』について

ある日、よく行くレコード店で聴きなれない名前を発見、それがロバート・クレイ・バンドの『バッド・インフルエンス』、要するに本作であった。タンクトップの若々しい男性ふたりが写っていて、久々に見た暑苦しいジャケットだったので買うことに決めた。それまでこのグループについての知識はまったくなく、レーベルも初めて見るものだったので、あまり期待せずにいた。ただ、勘で“人力演奏に違いない”ことは確信していた。

家に帰って曲のクレジットを見ると、アルバムに収録された全12曲中3曲がソウルのカバーで、うち2曲がスタックス(5)のシンガーだったことから「これはソウルのグループなのか…?」などと、レコードに針を落とす前(当時はLPなので…)にあれこれ考えた。レコードファンにとって、ジャケットやインナースリーブに印刷された情報からそのサウンドを探るのは楽しい時間で、本作はジャケ買いしているだけに余計妄想は広がっていった。

さて、聴いてみると、冒頭の10秒ほどで久々にぶっ飛んだ。ヴォーカル、演奏、暑苦しさ、泥臭さ、全てが文句なしの仕上がり。その日のうちに3回聴き、名盤であることを確信した。もちろん、推測通り全て人力による演奏であった。それにしても、リリースが84年というのが信じられないぐらい、古くて新しい感じのグルーブを持ったアルバムである。本作でのグループは5人編成で、クレイがギターとヴォーカル、リチャード・カズンズがベース、マイク・ヴァニスがキーボード&テナーサックス、ウォーレン・ランドがアルトサックス、デビッド・オルソンがドラムである。

3曲のソウルをカバーしていることで予想はしていたが、ブルースを基本に置きつつ、ソウルやファンク、そしてロック的な感覚も感じさせるクレイの生み出すサウンドは斬新であった。新世代のブルースとも言えるその革新的な音作りは、その後のブルース作品にも大きな影響を与えることになる。特に、彼の垢抜けない南部ソウルっぽい歌い回しは、80年代当時に流行っていた“都会的でクール”なサウンドの裏返しであり、南部サウンドが持つ“田舎っぽくて泥臭い”アプローチを確信犯的に導入したのではないかと思うのだ。流行を追うのではなく、良いものを生み出したいという願いが、今聴いてもまったく古びていないサウンドに結集したのだと言えるし、80年初頭にあえて“人力演奏”のみで勝負したのも「今売れるより、長く売れる」ことを考えてのことだと思う。結果、『バッド・インフルエンス』は名盤となったのである。

■ハイトーン・レコード

本作をリリースしたのは、アメリカ西海岸にあるハイトーン・レコード。白人オーナーのブルース・ブロムバーグは、優れたブルースやカントリーを世に出すプロデューサーでもあり、2011年にはブルースの殿堂入りを果たすほどの大人物である。彼はロバート・クレイに惚れ込み、クレイのレコードを出すために新たにハイトーン・レコードを設立しているのだ。このエピソードだけでも、クレイの実力が窺い知れると思う。ハイトーン・レコードがリリースした記念すべき最初の作品が、もちろん本作『バッド・インフルエンス』である。

余談であるが、ハイトーン・レコードは今で言うアメリカーナ的なスタンスを持った最初のレーベルで、2008年に会社をたたむまで、ブルース、カントリー、ロックの秀作を数多くリリースしている。

■その後のロバート・クレイ

本作をリリースしてからのクレイは順風満帆である。本作に収録されたタイトルトラック「Bad Influence」がエリック・クラプトンに、そして「Phone Booth」がアルバート・キングに取り上げられ、認知度は大幅にアップした。また、2000年までにグラミー賞を4回受賞、数回にわたる来日公演(クラプトンバンドの一員としての来日も)もあって国内での人気も高い。クラプトン主催の『クロスロード・ブルース・フェス』にも度々参加し、キレのいいギターワークとソウルフルなヴォーカルを披露している。これまでに20枚以上のアルバムをリリースし、ブルースマンとして世界的な名声を得ている。

僕が彼のコンサートを観に行ったのは84年(たぶん1回目の来日)だったと思うが、ヴォーカル演奏ともに非常にクォリティーが高く大いに満足し、朴訥で素人っぽいステージングにも好感が持てたのだが、スーパースターになった現在はどうなのか、機会があればもう一度観に行きたいと思っている。

(1) テクノポップ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97

(2) ウォーマッド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89

(3)ローファイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/Lo-Fi


(4) ブラック・コンテンポラリー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC

(5) スタックス・レコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

【関連アーティスト】
Robert Cray
【ジャンル】


mol-74、ミニアルバム発売&ツアー開催決定
Sat, 25 Jun 2016 19:00:00 +0900
mol-74 (okmusic UP\'s)

京都発のmol-74(モルカルマイナスナナジュウヨン)が、ミニアルバム『kanki』を8月17日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】mol-74

ボーカル・武市和希の透明度の高い歌声を最大の武器に、本作ではこれまでの北欧バンドにも通じる幻想的な世界観を表現しつつ、外側へ向けて開かれており、バンドが新たな季節を迎えたことを明確に感じさせる重要作となっている。

リリースに伴い、リリース対バンツアーが10月27日名古屋CLUB UPSET・10月28日大阪Zeela、11月13日東京・西麻布SuperDeluxeにてワンマンライブが開催される。

■ミニアルバム『kanki』

2016年8月17日発売
LADR-008/¥1,900+税
<収録曲>
1.エイプリル
2.%
3.プラスチックワード
4.ゆらぎ
5.アンチドート
6.pinhole
7.開花

■『mol-74「kanki」release tour』

10月27日(木) 名古屋CLUB UPSET【対バン】
10月28日(金) 大阪Zeela【対バン】
11月13日(日) 東京・西麻布SuperDeluxe【ワンマン】

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
mol-74
【ジャンル】
ジャパニーズロック

G=AGE、デビューシングル「Age of Future」がオリコン1位を獲得!
Sat, 25 Jun 2016 18:00:00 +0900
G=AGE (okmusic UP\'s)

G=AGEのデビューシングル「Age of Future」(6月21日発売)が、オリコンデイリーランキング第1位を獲得した。

【その他の画像】G=AGE

本作は「未来」や「新世紀」をテーマに掲げた作品となっており、"未来=新世紀のダンスボーカルユニット"というG=AGEのコンセプトが表現された楽曲に仕上がっている。

初回限定盤には27種、通常盤には13種の特典オリジナルトレカが封入されており、初回限定盤トレカには当たりトレカも。ぜひ手に入れて、カードに隠された様々な未来からのメッセージを受け取ってほしい。

また、CD発売と同時に表題曲「Age of Future」のMVも公開。MVでは、G=AGEの未来設定のストーリーや揃ったダンスなど、彼らの魅力が集約された内容となっている。現在、このMVは渋谷10ヶ所の大型街頭ビジョンにて放映中。また、リリース曲は全国のファミリマート店内放送で放送中だ。

さらに、G=AGEは現在「G=AGEオーディション」でメンバーを募集中。今後も制限なしにエージェントメンバーが追加されるようで、これからの展開が気になるばかり。ぜひ彼らの活躍に注目してみてほしい。

■「Age of Future」MV
http://youtu.be/NdNoQL0SV8I

■シングル「Age of Future」

発売中
【初回限定盤A】
AGE-1001/¥1,080(税込)
<収録曲>
01:Age of Future
02:maybe maybe
・トレーディングカード封入(当たり付き)
・ゴールドディスク(盤面)
【初回限定盤B】
AGE-1002/¥1,080(税込)
<収録曲>
01:Age of Future
02:Come on Now
・トレーディングカード封入(当たり付き)
・ゴールドディスク(盤面)
【初回限定盤C】
AGE-1003/¥1,080(税込)
<収録曲>
01:Age of Future
02:Get the World
・トレーディングカード封入(当たり付き)
・ゴールドディスク(盤面)
【通常盤A】
AGE-1004/¥1,080(税込)
<収録曲>
01:Age of Future
02:maybe maybe
・トレーディングカード封入
【通常盤B】
AGE-1005/¥1,080(税込)
<収録曲>
01:Age of Future
02:Come on Now
・トレーディングカード封入
【通常盤C】
AGE-1006/¥1,080(税込)
<収録曲>
01:Age of Future
02:Get the World
・トレーディングカード封入

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G=AGE
【ジャンル】
J-POP

SiM、主催『DEAD POP FESTiVAL 2016』のタイムテーブルを発表
Sat, 25 Jun 2016 17:00:00 +0900
「DEAD POP FESTiVAL 2016」タイムテーブル (okmusic UP\'s)

湘南出身のレゲエパンク・バンド、SiMが今年も主催して行なう野外フェスティバル『DEAD POP FESTiVAL 2016』のタイムテーブルが発表となった。

【その他の画像】SiM

このフェスは「壁を壊す」をテーマとしてSiMが主催するライヴイベントで、2010年渋谷club asiaでの初開催以来、恵比寿LIQUIDROOM、渋谷O-EAST、新木場STUDIO COASTと、着実にその規模を拡大し続け、昨年夏に念願の野外フェスティバル化に成功、SiMを含む全27バンドが結集して、二日間でのべ15,000人以上を動員した。野外フェス化2年目を迎える今年、あとはO.Aの発表を残すのみとなった。

■『DEAD POP FESTiVAL 2016』特設サイト
http://deadpopfest.com/

■『DEAD POP FESTiVAL 2016』

7月9日(土)・10日(日) 神奈川県川崎市 東扇島東公園特設会場
■7月9日(土)
<CAVE STAGE>
12:00-12:35 WANIMA
13:15-13:50 東京スカパラダイスオーケストラ
14:30-15:05 ACIDMAN
15:45-16:20 THE BAWDIES
17:00-17:35 [Alexandros]
18:15-18:50 HEY-SMITH
19:30-20:20 SiM
<CHAOS STAGE>
11:25-11:45 O.A
12:40-13:10 tricot
13:55-14:25 赤い公園
15:10-15:40 Rickie-G
16:25-16:55 MEANING
17:40-18:10 SAND
18:55-19:25 SHANK

■7月10日(日)
<CAVE STAGE>
12:00-12:35 10-FEET
13:15-13:50 MIYAVI
14:30-15:05 Crossfaith
15:45-16:20 ゴールデンボンバー
17:00-17:35 ROTTENGRAFFTY
18:15-18:50 Dragon Ash
19:30-20:20 SiM
<CHAOS STAGE>
11:25-11:45 O.A
12:40-13:10 SHIMA
13:55-14:25 My Hair is Bad
15:10-15:40 04 Limited Sazabys
16:25-16:55 Crystal Lake
17:40-18:10 Dizzy Sunfist
18:55-19:25 The BONEZ

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荒川ケンタウロス、アルバム『時をかける少年』より「重力列車」のMVを公開
Sat, 25 Jun 2016 16:00:00 +0900
「重力列車」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

荒川ケンタウロスが2015年11月にリリースされたフルアルバム『時をかける少年』に収録されている「重力列車」のMVを公開した。

【その他の画像】荒川ケンタウロス

同アルバムから3本目のMVとなる「重力列車」は、これまでに公開された「ティーティウー」と「dancedance or die」とは変わって、どうすることもできない別れについて歌ったバラードナンバーとなっており、楽曲に込められた儚さとその中にある熱さがスタジオライブを切り取ったような映像から感じることが出来る。気になった方は是非チェックしてみてほしい。

■「重力列車」MV
https://www.youtube.com/watch?v=lhV4kDGwNpk

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スガ シカオ、ファンの声を受けて秋の全国アンコール・ツアー開催が決定
Sat, 25 Jun 2016 15:00:00 +0900
スガ シカオ (okmusic UP\'s)

スガ シカオが『THE LAST』秋の全国アンコール・ツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】スガ シカオ

今年1月にリリースされ、現在ロングヒット中のオリジナルアルバム『THE LAST』のリリース前に開催され、話題となった『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2015「THE LAST」』は、アルバム生ライブ試聴会も兼ねて、東京、大阪、福岡の3都市で開催、同ツアーのチケットは即完売となったが、その後リリース後のツアーもなかったことから、レコ発ツアーを望む声が殺到。そんな声を受けて、アンコール・ツアー『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016「THE LAST」〜ENCORE〜』の開催に至った。ツアーは9月10日(土)名古屋・ダイアモンドホールを皮切りに、10月30日(日)大阪・堂島リバーフォーラムまで全国7都市10公演となっている。

6年ぶりのオリジナルアルバムとなった『THE LAST』は、スガ自身このアルバムを集大成作品と言及しており、最高傑作としての呼び声も高いことから、このツアーもプレミアムなものとなるに違いないだろう。尚、6月24日よりチケットのメルマガ先行販売がスタートしているので、是非ともチェックしていただきたい。

■『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016「THE LAST」〜ENCORE〜』

9月10日(土) 愛知・ダイアモンドホール
9月11日(日) 大阪・なんばHatch 
9月16日(金) 北海道・PENNY LANE24
9月18日(日) 宮城・仙台Rensa 
9月23日(金) 福岡・DRUM LOGOS 
9月25日(日) 香川・高松festhalle 
9月30日(金) 東京・赤坂BLITZ
10月01日(土) 東京・赤坂BLITZ
10月21日(金) 東京・豊洲PIT(w / FIRE HORNS)
10月30日(日) 大阪・堂島リバーフォーラム

<チケット>
■料金
1Fスタンディング:¥5,900(税込・別途ドリンク代・整理番号付き)
メルマガ会員限定 2Fプレミアムアダルト席:¥9,100(税込・別途ドリンク代・オリジナルグッズ付き)
※2階プレミアムアダルト席は名古屋ダイアモンドホール、大阪・なんばHatch、福岡・DRUM LOGOS、東京・赤坂BLITZ、大阪・堂島リバーフォーラムのみでのご用意となります。
■一般発売
8月13日(土)〜
■チケット先行予約
・メルマガ先行
※メルマガ登録は無料
http://www.sugashikao.jp/shikaotimez.php
・抽選先行受付
6月24日(金)22:00〜7月3日(日)23:00

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POLYSICS、「アルプスルンルン」のVRミュージックビデオを一部解禁
Sat, 25 Jun 2016 14:00:00 +0900
POLYSICS (okmusic UP\'s)

昨年行なわれたPOLYSICSの新企画「POLYSICSのVR MV制作 OR DIE!!! 〜あなたの周りを縦横無尽〜」の中で制作されたVR(ヴァーチャル・リアリティ)のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

【その他の画像】POLYSICS

ニューアルバム『What\'s This???』に収録されている楽曲「アルプスルンルン」で制作されたVRミュージックビデオは、クラウドファンディング企画に参加したファンしか見ることができなかったが、今回ショートバージョンとして特別に公開。カーソルを動かすことにより360度ぐるりと見渡せる画面の中で、POLYSICSが演奏している近未来的なミュージックビデオとなっている。POLYSICSの新たな試みを是非ご覧頂きたい。

■「POLYSICS YouTube BLOG アルプスルンルン VR Music Video編(Short Ver.)」
https://youtu.be/csvHZYgGeMo

■POLYSICS 結成19周年特別企画「TOISU!!!感謝祭」

10月13日(木) 新宿ReNY
OPEN 18:15 / START 19:00
料金:前売 ¥1,013(税込/D別)
一般発売:7月21日(日)

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TRUSTRICK、デビュー作から最新作までのMVを期間限定フル公開!
Sat, 25 Jun 2016 13:00:00 +0900
TRUSTRICK (okmusic UP\'s)

TRUSTRICKがアルバム『Eternity』でデビューしてから2周年を記念して、デビュー作収録の「ATLAS」から「FLYING FAFNIR」「未来形Answer」などの人気曲、そして最新作「innocent promise」まで、これまでに発表したMVを期間限定でフル公開することが発表された。

【その他の画像】神田沙也加

さまざまな表情を見せるTRUSTRICKの魅力、その軌跡を改めて映像と共に辿ってみてはいかがだろうか。

またTRUSTRICKは、次回のワンマン公演『TRUSTRICK PREMIUM LIVE UNION 2016』を9月22日(木・祝)大阪・梅田クラブクアトロ、9月25日(日)東京・赤坂BLITZにて開催する。こちらの2公演はTRUSTRICKにとって初の試みとなる、リクエスト投票により当日のセットリストを決定するオーディエンス参加型ライブとなる。リクエストはオフィシャルHP内応募フォームにて7月20日(水)23:59まで投票可能とのこと。

今回のMV期間限定フル解禁も参考に、お気に入りの曲をリクエストして是非本番のライブで体感してみよう! チケットは7月9日(土)10:00より一般発売開始となる。

■TRUSTRICK YouTube公式アカウント
※フルMV公開期間:6月25日(土) 0:00〜 7月10日(日) 23:59
https://www.youtube.com/user/TRUSTRICKofficial
■「TRUSTRICK PREMIUM LIVE UNION 2016」セットリスト投票フォーム
http://trustrick.jp/request.html

■『TRUSTRICK PREMIUM LIVE UNION 2016』

9月22日(木・祝) 大阪・梅田クラブクアトロ
9月25日(日) 東京・赤坂BLITZ
<チケット>
一般発売日:7月9日(土)10:00〜

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ジャパニーズロック













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