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音楽ニュース  (2016年06月11日)
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【連載コラム】稚菜、家入レオの「僕たちの未来」をカバー
Fri, 10 Jun 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。
今日もコラムの時間です。


今日の一曲は、ドラマ「お迎えデス。」の主題歌でもあります、家入レオさんの「僕たちの未来」
以前このコラムでも歌わせてもらいましたchayさんと同様、レオさんも同じヴォイストレーニング教室に通っていました。
歌のうまさは私が知っている時から本当に凄いなって思っていました。
この曲を歌おうと決めた時はまだCDが発売しておらず、その関係で2番歌詞始まりになっていますが、是非聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=fyGfp5kw4v8&feature=youtu.be

明後日、日曜日は日比谷野外音楽堂にて、毎年お世話になっているNAONのYAON2016が開かれます。
今年は4月ではなく6月。
梅雨の心配もありますが、1日1日、近づいていく度にとてもワクワクしています。
O.Aをかけてのオーディションを受け、初めて出演させていただいたのが2013年。
そこからこうして3年間毎年いろんな形で関わらせていただける事、尊敬する先輩方と一緒にやらせていただける事。
本当にありがたく幸せな事だなって思います。
そして人生何が起こるか分からないなって、この時期になるといつも思うのであります。

今週はそのNAONのYAONのリハーサルがありました。
リハーサルから感じられるあの独特な空気感。
ビリビリと伝わってきます。
緊張もありつつ、たまに笑いも起きつつ。笑
長年ずっとやってこられた先輩方が奏で始めた瞬間の音、歌はやっぱり凄さが違う。
かっこいい。
刺激を沢山もらう瞬間です。
あの空気を肌で実感させてもらえるのは本当に貴重な事だなって。
私は私に出来る事を一つ一つ、一歩一歩やっていきたいなって思います。

このNAONのYAONで私の事を知って下さった方もいる。
そんな出逢いにも感謝したいです。
今年も先輩方のそばで沢山勉強させてもらいながら一緒に盛り上げ、そして盛り上がりたいと思います。
そしてお客さんみんなと楽しみたいです。
私、きっと本番の本当に直前の直前になって初めて凄い緊張するんだろうなぁ…
私ってそういう性格。笑
見た事がない方には是非見に来て欲しいです。
女性だけでつくられるこのイベント、女性の強さを是非体感しに来て下さい。

【関連アーティスト】
家入レオ, 稚菜
【ジャンル】


甲斐バンドが気高くもストイックな活動スタンスの末に辿り着いた名作『虜 ?TORIKO-』
Wed, 08 Jun 2016 18:00:00 +0900
甲斐バンド『虜 ?TORIKO-』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ここに来て甲斐よしひろの動きが活発だ。「フォークをしっかりやる」というテーマのもと、昨年に引き続いてアコースティック編成でのツアーを決行。アコギ、ウッドベース、フィドルという編成で5月から6月にかけて東名阪を回り終えた。そして、ツアー大成功の余韻も冷めやらぬ中、今度は音源がリリースされる。甲斐バンドと甲斐よしひろのアルバムと映像作品がパッケージされた『THE NEW YORK BOX』である。米国・ニューヨークで制作された甲斐バンドのアルバム『虜 ?TORIKO-』『GOLD』『ラヴ・マイナス・ゼロ』の俗に言う“ニューヨーク3部作”の他、バンド名義、ソロ名義のアルバム3作品とボーナスCD、さらには1990年にVHSとLDで発売されたライヴ映像『Night Tripper A・G・LIVE・AT・THE APOLLO』のDVDを加えた豪華ボックスセット。もちろん、本人完全監修な上、“ニューヨーク3部作”はマスタリングし直しているというからファン垂涎のアイテムとなろう。6月29日のリリースに先駆けて、本コラムでも甲斐バンドを取り上げてみたいと思う。

■“孤高”を感じさせるアーティスト

いささか私的すぎる見解であることを承知で述べるが、甲斐よしひろほど“孤高”という言葉が似合うアーティストはいないのではないかと思う。氏が何者にも組しないということではない。93年4月、福岡ドームのこけら落とし公演である『ドリームライブ in 福岡ドーム』では、井上陽水、財津和夫、武田鉄矢と並ぶ福岡出身のビッグ4のひとりとして出演。また、09年7月には『ap bank fes \'09』において桜井和寿、Bank Bandと共演し、「漂泊者(アウトロー)」「翼あるもの」「破れたハートを売り物に」「HERO(ヒーローになる時、それは今)」を演奏しており、単独公演だけにこだわる人でないことは分かる。音源においてもそうで、97年には作詞にCHAGE、森雪之丞、GAKU-MC、作曲に後藤次利らを招いたコラボレーションアルバム『PARTNER』を発表している。さらには氏のプロデビュー30周年を記念して制作されたトリビュート・アルバム『甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション グッド・フェローズ』(04年発表)には、DA PUMPやキンモクセイ、ハウンドドッグらが参加しており、フォロワーも少なくはない。

では、何故、甲斐よしひろに“孤高”を感じるのか? 孤高とは[個人の社会生活におけるひとつの態度を表し、ある種の信念や美学に基づいて、集団に属さず他者と離れることで必要以上の苦労を1人で負うような人の中長期的な行動とその様態の全般を指す]という意味である([]はWikipediaより引用。以下も同じ)。孤独うんぬんではなく、その[ある種の信念や美学に基づいて]の箇所が甲斐よしひろというアーティストに相応しい形容のように思えるのだ。[私利私欲を求めず他者と妥協することなく「名誉」や「誇り」といったものを重視する姿勢から、周囲が「気高さ」を感じるような良い意味での形容に用いられる]とも孤高の意味は綴られているが、まさしく、その“気高さ”を感じさせるアーティストではある。

■世間に分け入った最初のロックバンド

甲斐バンドのデビューは74年。井上陽水のアルバム『氷の世界』が年間セールス1位になったほか(翌75年には日本レコード史上初のLP販売100万枚を突破する)、宇崎竜童率いるダウン・タウン・ブギウギ・バンドが「スモーキンブギ」や「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」をヒットさせたり、サディスティック・ミカ・バンドがアルバム『黒船』を発表したり、はたまた四人囃子がメジャーデビューを果たしたりと、シンガーソングライター、バンドも世間に認知されつつあったが、とは言え、メインはまだまだ演歌・歌謡曲だった時代だ。そんな中、75年に発表した2ndシングル「裏切りの街角」をヒットさせ、75万枚ものロングセラーを記録したアーティストとしてのポテンシャルは、改めて言うことでもないが、素晴らしかったと言わざるを得ない。矢沢永吉率いるバンド、キャロルはそれ以前から話題になっていたが、75年に解散している上、どちらかと言えば後に矢沢がソロシンガーになってからの評価が定着しているし、この時期、RCサクセションもバンドサウンドを導入した3rdアルバム『シングル・マン』(76年発表)をリリースしているものの、このアルバムが再評価され、再発されるのはRCがバンド編成となって以降の80年だ。つまり、ことセールス面を見ても、世間一般に分け入った日本のロックバンドの先駆けは甲斐バンドだったと言っても大きな差し障りはないのではないかと思う(60年代のグループ・サウンズにはロックバンドも含まれているようだが、個別のグループ単体のセールス規模で考えれば、まだまだGS時代のロックバンドは巷に入り込んだとは言い難いと思う)。

甲斐バンドはロックバンドならではの持ち場を堅持し続けた…と言ったらいいだろうか。そのイメージが“孤高”に直結する。「裏切りの街角」のヒット以降、アルバムは着実にセールを伸ばし、79年にはシングル「HERO(ヒーローになる時、それは今)」でブレイク。その後も「感触(タッチ)」「安奈」「ビューティフル・エネルギー」「漂泊者(アウトロー)」とシングルヒットを続けたが、音源制作とライヴ活動以外の動きはほとんどなかった。「HERO(ヒーローになる時、それは今)」は当時、圧倒的な人気を誇ったテレビ番組『ザ・ベストテン』にもランクインして、甲斐バンドは出演したものの、NHK-FMの自分の番組の公開録音スタジオからの生中継で、司会の黒柳徹子、久米宏とはまったく話をしないという条件の元での出演だったそうだ。甲斐バンドのあとにデビューしたバンド、ツイストやサザンオールスターズが積極的に歌番組へ出演していたことを考えれば、その姿勢は極めてストイックであった。しかし、その結果、ライヴの動員は圧倒的で、甲斐バンドは82年まで動員数ナンバー1バンドとして君臨し続けたというから、その姿勢は間違いではなかったと言える。

■驚異的なペースでの音源制作、そして…

それまで演歌、歌謡曲のコンサートしか行なわれてこなかったNHKホールでライヴを決行したり、花園ラグビー場、新宿副都心、両国国技館、品川プリンスホテルといった、ロックバンドが使用しなかった会場でのコンサートを企画したりと、ライヴ活動は実に精力的で、ことライヴに限っては、今あまたのバンドが取っているスタンスは甲斐バンドがレールを敷いたのでは…と錯覚するかのようだ。80年代前半までの甲斐バンドはそのライヴ活動と並行して、コンスタントに音源も制作していたのだから恐れ入る。何と83年の10thアルバム『GOLD/黄金』まで毎年1枚ずつアルバムを出している。ちなみに81年に発表した『破れたハートを売り物』は、タイトル曲だけで120時間、アルバム全体では24曲の録音に1,100時間をかけ、その中から厳選した9曲を収録したというから驚きだ。制作時間の長さが作品のクオリティーに直結するわけでもないだろうが、甲斐バンドがいかに真摯に音源制作と向き合っていたかが分かるエピソードだろう。その『破れたハートを売り物』が思い通りのサウンドになるまでかなり苦労したことから、その後、ブライアン・アダムスやダリル・ホール&ジョン・オーツ、ブルース・スプリングらの作品を手掛けるボブ・クリアマウンテンにミックスを依頼したのが、俗に言う“ニューヨーク3部作”である。これらが今回、『THE NEW YORK BOX』として発売される。

その第一弾である『虜-TORIKO-』を聴いてみたが、やはりと言うべきか、流石にと言うべきか、かなりよくできた作品である。しっかりとしたバンドアンサンブルをきちんとパッケージしている。例えば、M2「ナイト・ウェイブ」。イントロのコーラスの重なり、そこから流れるパーカッションの鳴り、その音ひとつひとつがシャープで存在感がある。ギター、リズム隊、ストリングスも確かな音像で、それぞれを干渉することなく、折り重なっていく。あるいはM4「ブライトン・ロック」。サウンドはアルバム中、もっともハードなアプローチの楽曲で歌もワイルドだが、とは言え、パワーコード辺りに逃げることなく、サビではパーカッシブなサウンドをベースにして得も言えぬ高揚感を生み出している。間奏で聴かせるホーンセクションとツインギターソロとの流麗な絡みも実に気持ちがいい。かと思えば、ラストのバラード、M9「荒野をくだって」ではギターとブルースハープ、そして甲斐よしひろのヴォーカルというシンプルなサウンドで迫っているのも興味深い。歌もそれまでの氏のイメージにはない圧しの弱いパフォーマンスだが、それでいてちゃんと奥深い楽曲に仕上がっている。《よりよい世界 夢みながら 眠りにつく時がある/だけど沈んだままの心で いつも目をさます/寂しげなエンジンの音が 車の中にうずまき/真夜中 人影もない道を 俺は一人ゆく》と、まさしく“孤高”を感じさせる歌詞もいい。

続いて、『GOLD』『ラヴ・マイナス・ゼロ』を制作・発表、86年に『REPEAT & FADE』をリリース後、甲斐バンドは解散する。デビュー時は20代だったメンバーも30代を迎え、それぞれの環境が変化したことで、バンド内のモチベーションに不均衡が生じたことがその要因であったようだ。当時の事実関係だけを考えてみても、それは止むなしのことだっただろう。前述の通り、定期的なコンサート活動と音源制作とを10年間も続けたことがむしろ尋常ではない。言わば、短距離走のスピードでトライアスロンを続けるような超人的行ないであったと言える。そんな尺度はないので、これまた私的すぎる見解を承知で書くが、その活動の軌跡は日本ロックシーンにおける最長不倒ではなかったかと思う。その後、再結成と休止を繰り返していることを揶揄する声を若干耳にしないでもないが、その軌跡から考えると個人的には好意を持たざるを得ないバンドだ。今回『THE NEW YORK BOX』が発売されることをきっかけに、甲斐バンドが何度目かの正しい再評価を得られることを強く願う。

【関連アーティスト】
甲斐バンド, 甲斐よしひろ
【ジャンル】


サカナクション、主催イベント『SAKANATRIBE』一部ラインナップ発表&解説ムービーを公開
Sat, 11 Jun 2016 18:00:00 +0900
『SAKANATRIBE NF CAMP in JOIN ALIVE』 (okmusic UP\'s)

今夏、サカナクションが主催して行われる、オールナイト野外複合カルチャーイベント『SAKANATRIBE』のサブタイトルに「NF CAMP in JOIN ALIVE」が決定!  オフィシャルロゴやシンボルマークなどのイメージをはじめ、 ラインナップの一部もイベントHPで告知となった。

【その他の画像】サカナクション

2度目の招聘となるAkufenをはじめ、砂原良徳など、サカナクションが東京・恵比寿リキッドルームにて開催している複合クラブイベント、NFの歴代メインラインナップのミュージシャンが揃って出演する。

イベントHPではSAKANATRIBEの開催へ向け、 企画意図やその想いをボーカル山口一郎が語るムービーも公開。 すでにチケットを入手している方はもちろん、特に購入を検討されている人は 是非サイトを閲覧してほしい。

6月11日の10時から一般発売も開始され、開催まで1か月と少しとなったSAKANATRIBE。 続報にも期待したい。

■『SAKANATRIBE NF CAMP in JOIN ALIVE』HP
http://nf.sakanaction.jp/event/sakanatribe/

■『SAKANATRIBE NF CAMP in JOIN ALIVE』

7月17日(日) いわみざわ公園(グリーンランドホワイトパーク頂上)
23:00開場/6:00終演予定

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AK-69、ツアー『Zepp Tour 2016 〜Flying B〜』開幕!
Sat, 11 Jun 2016 17:00:00 +0900
6月10日@Zepp DiverCity(Tokyo) (okmusic UP\'s)

2016年6月10日、AK-69によるZepp Tourの初日は、Zepp DiverCity(Tokyo)にて幕を開けた。一階席のフロアだけでなく、二階の関係者席まで埋め尽くていたことからも、その注目度の高さはうかがい知れるというものだ。動員数、実に2500人だという。

【その他の画像】AK-69

「インディペンデントの活動にこだわってきた俺が、なぜメジャーと契約したのか。俺をここまで連れてきてくれたのはファンのみんなだし、それを自分の口から直接説明したいんです。なぜ俺がこの道を選んだのか。それを納得してもらうためのツアーだと思っていますね。」 ライブツアー前のインタビューで、AK-69は東名阪のZepp Tourについて、そう説明していた。

Flying B EntertainmentのニューカマーだというソウルシンガーHIDE春の呼び込みによって、ステージに現れたAK-69は、挨拶代わりに自分が「地べたから来た男」なのだと1曲目の「Flying B」で歌い上げると、そこからFAT JOE、DJ Khaled、FABOLOUSといった、いずれもこれまでコラボレーションしてきた、USのアーティストとの楽曲を立て続けに披露。この選曲自体が、本日の「目的」であったメジャーレーベル、すなわちDef Jam Recordingsと契約したことを伝えるためのセットと考えていいだろう。ここに挙げたのはアーティストたちはいずれも、USでもそれぞれお墨付き、第一線のアーティストである。こういったレベルのコラボレーションを、メジャーとの契約以前、既にインディーズ時代に成し遂げてきたことは、AK-69自身「もうインディーズで壊せる壁はすべて壊した」ということの証明でもある。

「Def Jam Recordingsは俺がHIP HOPに出会ったガキの頃からある金看板だし、TOKONA-XがDef Jam Japanと契約して、初めて出すシングル『Let me Know ya…』に俺を呼んでくれた。これが俺が初めてメジャーで出た楽曲なんです。この歌で歌いかけているのが今の奥さんで、俺がDef Jamから出す第一弾シングルの『With You 〜10年、20年経っても〜』は、その時から今までのことを奥さんに対して歌った曲なんですよ。それも狙ってそういう曲を作ろうとしたのではなく、シャワーを浴びている時に歌詞とメロディーがセットで歌として降りてきた。俺はそもそもトラックありきで歌を作るタイプで、そういうこと自体が初めてだった。TOKONA-Xの思いを背負ってるという意識を忘れたことはないし、全部がつながって、今度のDef Jam Recordingsとの契約に至った感じなんです。」

 契約後、第一弾の両A面シングル『With You 〜10年、20年経っても〜』。そして、もう一曲の「KINGPIN」は、AK-69の所信表明的な楽曲だ。

「才能や恵まれた環境がなくても、ひとつのことに向かっていれば何かになる。歌ったことが現実になっていけば、その言葉は真実となって、言霊になる」

インディーズにこだわってきたAK-69が、なぜメジャーに行ったのか。それを伝えなければいけないとAK-69の目論見よりも、ある意味ではこの日集まったファンはもっと先に行っていたと言ってもいいかもしれない。AK-69の気持ちを十分に理解した上で、ファンたちは純粋に新たなステージに立ったAK-69を祝いに来ていているように見えた。サプライズ的に現れたKOHH、そしてアンコールの般若もその祝いに見事に興を添えていた。地元である名古屋でのTour二日目(2016年7月2日)の開催が待たれる。

TEXT:山田文大

■【ライブ情報】

7月02日(土) 愛知 Zepp Nagoya
7月18日(祝・月) 大阪 Zepp Namba

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【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ, ライブ

ANGRY FROG REBIRTH、 大阪サーキット・イベントの第1弾出演アーティストを発表
Sat, 11 Jun 2016 16:00:00 +0900
6月10日@東京・渋谷TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

POP SCREAMO CORE (ポップ・スクリーモ・コア)を標榜するロック・バンド、ANGRY FROG REBIRTHが、大阪・アメリカ村のライブハウス5会場を使用したサーキット・イベント「WEST SIDE FAMILY BACK」の第1弾出演アーティストを発表!

【その他の画像】ANGRY FROG REBIRTH

ANGRY FROG REBIRTHは、メロディック・ハードコアとスクリーモをブレンドし、日本人の琴線に触れるような繊細且つ飛び切りキャッチなメロディ・ラインを載せ、さらにオーソドックスながらも非常にポップに仕上げるというスタイルを得意とする、5人組のロック・バンド。疾走感のある演奏をベースに非常にキャッチな歌メロとシャウトが、サビまでも彩るツイン・ヴォーカルのバンドで、年間100本以上のライブを行う叩き上げのライブ・バンド。ビクターエンタテインメントのBLACK SHEEP RECORDSから11月にメジャー・デビューとなるニュー・アルバムをリリースすることが決定している。

6月10日、メジャー・デビューを記念して東京・渋谷TSUTAYA O-EASTにて行われた自主企画イベント『Devil Contract』では、ゲストにBACK LIFT、バックドロップシンデレラ、FABLED NUMBERを迎え会場の熱気が上昇する中、満を持して登場したANGRY FROG REBIRTHの演奏で最高潮の盛り上がりを見せた。

そして、7月から西日本を回るツアー『Undeveloped 5 Land Tour』のファイナルとして、大阪・アメリカ村のライブハウス5会場を使用したサーキット・イベント「WEST SIDE FAMILY BACK」の第1弾出演アーティストも発表となった。4月の渋谷「UNDER THE DEAD」と対をなすこのイベントも、ジャンルを超えた今勢いのあるバンド50組以上が出演するだけあり、要注目である。

■『ANGRY FROG REBIRTH presents【WEST SIDE FAMILY BACK】』

アメリカ村DROP、アメリカ村CLAPPER、心斎橋SUNHALL、アメリカ村FANJ twice、心斎橋HOKAGE
心斎橋5つのライブハウスを結んで、総勢50組以上が出演する、アメリカ村サーキット・イベント

開催日:7月30日(土)
第1弾出演アーティスト:ANGRY FROG REBIRTH / Bentham / CANTOY / castaway / EACH OF THE DAYS GEEKSTREEKS / Leetspeak monster / LIBERAL ARTS / MINAMI NiNE / Mr.EggPlant / ONIONRING / phonon / ReVision of Sence / 「Story of Hope」 / Take mind\'s place / THE PINBALLS / the twenties / THE TWISTED HARBOR TOWN / wrong city / 7 YEARS TO MIDNIGHT / 或る感覚 / 鏡トナリ / 午前四時、朝焼けにツキ / さしすせそズ / モハメド / ユビキタス

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ぼくのりりっくのぼうよみ、7月20日に1st EP『ディストピア』をリリース
Sat, 11 Jun 2016 16:00:00 +0900
ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが7月20日に1st EP『ディストピア』をリリースすることを発表! 同時に新アーティスト写真とジャケット写真を公開した。

【その他の画像】ぼくのりりっくのぼうよみ

ビクターエンタテインメントの新レーベル“CONNECTONE”から2015年12月に衝撃のデビューを果たしたぼくのりりっくのぼうよみは、当時17歳の高校3年生でありながら、その卓越した言語力に裏打ちされたリリック、唯一無二の素晴らしい歌声、ラッパー/ヴォーカリストとしての類まれな表現力で音楽業界・音楽ファンを震撼させ、1stアルバム『hollow world』はiTunes Store総合アルバムランキング最高位3位を記録。そのデビュー作は多くの著名人がラジオ・Twitter等で絶賛し注目を集め、映画化も決定しているミュージックビデオ3部作が話題を呼び、テレビをはじめとする多くのメディアに取り上げられるなどして現在も異例のロングセールスを続けている。

そんな、2015年最も注目を集めた新人とも言える彼は6月10日、SEKAI NO OWARI主催 clubEARTH 10th Anniversaryイベントに出演し、そのステージで1st EP『ディストピア』を7月20日にリリースすることを発表。今年2月、受験の真っ最中でありながら文藝春秋が発行する月刊誌「文學界」にエッセイを寄稿した彼だが、このEPの初回限定盤には、特典として収録曲の中の1曲をモチーフにした描き下ろし短編小説と、本人の手により次作アルバムの構想が記されたアイディアノートが封入される。

また、このEPのリードトラックとなる「Newspeak」はEPの発売に先駆け、6月22日よりiTunes Storeをはじめとする各主要音楽配信サイトにて先行配信される。この楽曲は、ジョージ・オーウェルによる小説「1984年」の作中に登場するニュースピークという言語の名前を題しており、彼が“哲学的ゾンビ"と問題提起するそのリリックにも注目してほしい。

■【ぼくのりりっくのぼうよみよりコメント】

今回、CDのパッケージの表側がピースがひとつだけ欠けたパズル、裏側が遺影をイメージしたデザインになっています! これはEP自体のテーマとして、「いろいろな原因(情報が氾濫していたり、語彙が少なくなって色々なことを考えられなくなったり)で最終的に感性や意識を喪失してしまう」というものを設定していて、表のパズルは「意識というピースを失って不完全になった人間」を、裏の遺影は「時が流れるに従い、様々なものが生まれたり失われたりしていく」ということの象徴として、CDというフォーマットの終焉を表現しようと思いました。まあまだしばらくCDという形で出していくつもりではあるんですけど、「CDである」という意味がどんどん消失していくなかで、また別の付加価値を提供していけたらな〜〜〜とおもっております!!

■EP『ディストピア』

2016年7月20日発売
【初回限定盤】
VIZL-1012/¥1,600+税
※「ぼくりり描き下ろし、短編小説+次作アルバム・アイディアノート」封入
【通常盤】
VICL-37199/¥1,200+税
<収録曲>
1.Newspeak
2.noiseful world
3.Water boarding
4.sub/objective (remix)

■先行配信シングル「Newspeak」

2016年6月22日より
iTunes Store、レコチョク等主要配信ストアにて配信

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【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ

EXILE ATSUSHI、両A面シングルのビジュアルを解禁&新バンドのライブMV収録が決定
Sat, 11 Jun 2016 15:00:00 +0900
EXILE ATSUSHI (okmusic UP\'s)

EXILE ATSUSHIが7月6日に発売されるEXILE ATSUSHI「Beautiful Gorgeous Love」とRED DIAMOND DOGSのデビュー曲「First Liners」の両A面シングルのジャケット写真と共に最新ビジュアルを公開した。

【その他の画像】EXILE

「Beautiful Gorgeous Love」は、現在開催中のソロアーティストとして史上初の六大ドームツアーを象徴する楽曲として構想から1 年を経て制作されたスウィングジャズを取り入れたナンバー。ビジュアルも楽曲のイメージを反映して、1950年代のアメリカの雰囲気が漂う、ATSUSHIの大人の魅力が全開の仕上がりになっているので、是非一度チェックしてみてほしい。

さらに、ビジュアルと共に追加コンテンツとしてRED DIAMOND DOGS「First Liners」のライブミュージックビデオが7月6日発売のシングルに収録されることも発表された。RED DIAMOND DOGSは、ツアー初日の京セラドーム大阪公演で結成が発表された新プロジェクト。ATSUSHI(Vo.) を中心にニューヨークを起点に繋がったPHEKOO(Key.)、Duran(Gt.)、FUYU(Dr.) の4名で結成された新バンドだ。本ライブミュージックビデオはツアー初日の京セラドーム大阪公演の模様を撮影したものとなっており、EXILE ATSUSHIのソロとは違った魅力を耳だけでなく目でも感じることが出来る。ライブからわずか1ヶ月余りで最速収録されるATSUSHIの新バンドのライブ映像を是非楽しみにしてほしい。

先日、15周年イヤーのEXILEがフジテレビ系列 リオ五輪中継テーマソング「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」を8月17日に発売することを発表した。今回のATSUSHIの作品によりさらに盛り上がりを見せることは間違いない。

■EXILE オフィシャルHP
http://exile.jp
■RED DIAMOND DOGS オフィシャルHP
http://reddiamonddogs.jp

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【ジャンル】
J-POP

密会と耳鳴り、新曲の史上最高MV制作に向けてクラウドファンディングに初挑戦!
Sat, 11 Jun 2016 14:00:00 +0900


密会と耳鳴りが初の全国流通盤『美しい逆襲』のリリースに先駆け、リード曲「最低!気分屋!〇〇撲滅!」のバンド史上初となる高画質MV制作プロジェクトの資金調達を音楽専門クラウドファンディングサイト「we fan」にて実施することを発表した。

【その他の画像】密会と耳鳴り

新曲「最低!気分屋!〇〇撲滅!」のMVで少しでも彼女たちの世界観、そして存在を知ってもらうため、プロジェクトを立ち上げる決意をしたという。これまでMVに関してはすべて自主制作で行なってきたが、今回初の試みとしてドラマチックアラスカを始め多くのMVを手がける新進気鋭のクリエイター監督・オカダ トウイチロウに撮影を依頼。MV制作に必要なスタイリング、撮影会場代などに充てる予定という。

このプロジェクトは「大阪発・女4人組オルタナファッションロックバンド"密会と耳鳴り" 史上最高のMV制作!」と題され、募集期間は6月10日(金)正午18:00〜2016年7月3日(日)23:59までの23日間となっている。詳細に関してはプロジェクトのオフィシャルHPを確認しよう。

■「大阪発・女4人組オルタナファッションロックバンド"密会と耳鳴り" 史上最高のMV制作!」オフィシャルHP
https://wefan.jp/crowdfunding/projects/mimimi_gyakushu

■「大阪発・女4人組オルタナファッションロックバンド"密会と耳鳴り" 史上最高のMV制作!」

■支援募集期間
2016年6月10日(金)18:00〜7月3日(日)23:59
■リターンの内容
1,000円、3,000円、5,000円、7,000円、20,000円、30,000円、100,000円、150,000円
※MVへのお名前クレジットやオリジナルデザイン限定トートバック、Tシャツなどを付与するコースやメンバーによるギター、ベースレッスンなど趣向をこらしたリターンを設定。
https://wefan.jp/crowdfunding/projects/mimimi_gyakushu

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

戸渡陽太、メジャーデビューアルバムを代表する楽曲「Sydney」のMVを公開
Sat, 11 Jun 2016 13:00:00 +0900
戸渡陽太 (okmusic UP\'s)

唯一無二の歌声と独創的なアコースティックギターのプレイを武器に、独自の世界へと引き込むシンガーソングライター・戸渡陽太が、東京スカパラダイスオーケストラのレーベル"JUSTA RECORD"からメジャーデビューすることが発表され、6月15日にアルバム『I wanna be 戸渡陽太』を発売する。

【その他の画像】東京スカパラダイスオーケストラ

すでに先行でアルバムの収録曲「Beautiful Day」「すべては風の中に」のMVが公開中だが、深沼元昭プロデュースでレーベルの大先輩であるスカパラの茂木欣一がドラマーとして参加した、アルバムを代表する楽曲「Sydney」のMVがこの度公開となった。

iTunes Storeではプレオーダーがスタート中だが、アルバム予約者に限り楽曲「Sydney」の先行配信が6月10日より可能に。6月18日(土)には、アルバムに参加している深沼元昭、Curly Giraffe、白根賢一を迎えてのワンマンライブが渋谷STAR LOUNGEで決定している。こちらも絶対に見逃せない!

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1115029981?app=itunes&ls=1
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1115029981?app=apple&ls=1

■「Sydney」MV
https://www.youtube.com/watch?v=YntpacLPh1o

■「戸渡陽太10番勝負 〜Vol.7〜」

6月18日(土) 渋谷STAR LOUNGE
OPEN/17:00 START/17:30

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SUPER JUNIORのイェソンがソロとして初の日本全国ツアー開催を発表
Sat, 11 Jun 2016 12:00:00 +0900
イェソン(SUPER JUNIOR) (okmusic UP\'s)

2016年4月、韓国にて初の1stミニアルバム『Here I Am』リリースしたSUPER JUNIORのイェソン。この度、彼の日本全国ソロツアーの開催が決定した。

【その他の画像】SUPER JUNIOR

歌手、タレント、バラエティ、モデル等各ジャンルで大活躍中のアジアNo.1のマルチなエンタテインメント・グループ SUPER JUNIOR。各メンバーのソロ活動も活発になってきたが、日本全国ソロツアーはメンバーとしてはキュヒョンに続き、2人目となる。この機会を是非お見逃しなく!

■【日本全国ソロツアー スケジュール】

9月01日(木)  大阪 大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪)
9月02日(金)  大阪 大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪)
9月03日(土)  大阪 大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪)
9月08日(木)  愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
9月09日(金)  愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
9月20日(火)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
9月21日(水)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
10月09日(日)  石川 本多の森ホール
10月10日(祝・月)  石川 本多の森ホール
10月15日(土)  広島 上野学園ホール
10月16日(日)  広島 上野学園ホール
10月21日(金)  福岡 福岡サンパレス
10月22日(土)  福岡 福岡サンパレス
10月23日(日)  福岡 福岡サンパレス

<チケット>
全席指定:¥9,300(税込) 
※3歳以上有料。3歳未満、入場不可。

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マオ from SID、ソロデビューシングルより「月」のMVを公開
Sat, 11 Jun 2016 11:00:00 +0900
マオ from SID (okmusic UP\'s)

「マオ from SID」名義でソロ活動をスタートさせたシドのヴォーカル・マオ。この度ソロプロジェクトの第一弾楽曲で、6月22日リリースのデビューシングル「月 / 星」から「月」のMVが完成し、TVCM用SPOTがYOUTUBEにて公開された。

【その他の画像】シド

ビデオの監督を務めたのはサンボマスター、及川光博、山崎あおい、夜の本気ダンスなど、MVやLIVE映像を中心に幅広く活動中のディレクター瀧澤雅敏氏。撮影は東京・銀座のBARを貸し切って行なわれ、ピアノ、ヴァイオリン、ウッドベースなどの演奏をバックに、マオが大人の色気たっぷりに歌い上げている。

そして6月25日、26日にはリリース記念イベント『トーク&ミニライブ&握手会』の開催も緊急決定。全国インストアイベントの好評ぶりがうかがえる。参加方法などの詳細はオフィシャルHPをチェックしてみよう。

■「月」TV SPOT
https://youtu.be/RKIJYPJLF1c

■シングル「月 / 星」リリース記念イベント

6月25日(土) 兵庫県:阪急西宮ガーデンズ 4F スカイガーデン・木の葉のステージ
(1)13:00〜/(2)17:00〜
6月26日(日) 神奈川県:ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場 グランドステージ
(1)13:30〜/(2)17:30〜

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【ジャンル】
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超特急がツアーファイナルにてアリーナライブ、アルバムリリース等を大発表!
Fri, 10 Jun 2016 23:30:00 +0900
6月10日@パシフィコ横浜 (okmusic UP\'s)

昨年からシングルで立て続けにドラマ主題歌を務め、注目度ナンバー1の7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が“超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism"のツアーファイナル公演を6月10日にパシフィコ横浜で開催。史上最多の35000人を動員し、生バンドとの共演という新たな挑戦でこれまでになく大人の魅力を押し出して、未来に繋がる新境地を拓いてみせた。

【その他の画像】超特急

チケット即日完売につき2回の公演追加を経てもなお全日ソールドアウトした今回のツアーでは、従来通りのスタイルで8号車と呼ばれるファンの声援と7人のパフォーマンスが一体となる“Shout&Body"。そして超特急としては初めての生バンドをバックに、生音だからこそのグルーヴ感と彼らの全力パフォーマンスがシンクロする“Body&Groovin\'"と、2つのタイトルを掲げて全国を駆け巡ってきた。3月からスタートした16公演の最後を飾るこの日のタイトルは“Body&Groovin\'"。客電が落ちるとお馴染みのSEの代わりにステージの左右に構えたバンドがロックなセッションを鳴らし、幕開けの曲「No.1」でコーイチとタカシがフェイクの利いた歌声を聞かせると、想像を絶するアダルトなアレンジに場内は沸騰。さらに、ステージにライトが当たって5人のダンサー陣が姿を現せば、悲鳴のような歓声が湧き上がる。「SAY超特急!」というカイの煽りからスタートした新曲「DJ Dominator」でもファンクなフレイバーを存分に取り込み、自己紹介のMCを挟んでタクヤの「Are You Ready?」の煽りに生ドラムの音が重なる様は、まさにロックバンドのステージのよう。おなじみのナンバーも画期的なバンドアレンジにより別物のように生まれ変わって、曲が始まるたびに驚きと喜びのどよめきが客席に沸き起こる。

ところどころにエモーショナルなバンドセッションも加わって、生音とのシンクロを重視したダンス&ボーカルのパフォーマンスは間合いと溜めを活かしたものとなり、よりセクシーで生々しい魅力が引き立つことに。ユーキが妖しい笑みで投げキスを贈る「Kiss Me Baby」等では特にその側面が際立ち、8号車のメンバーコールと相まって、爆発的なシンクロニズムを生み出してゆく。「Starlight〜Billion Beats」と、ボーカル二人とバンドとのアコースティックセッションでセンシティブな世界を描いてくれたのも、このスタイルならでは。ジャジーに大変身した「スターダストLOVE TRAIN」に手拍子が湧き、ダンサー達が軽やかなステップを踏めば、まるでムーディーなバーにでも来ているような心地になる。アダルトな夜の空気は人気曲をテンポよく繰り出すメドレーで爽やかな風となり、さらに8号車のホールを揺るがすようなメンバーコールに。そして超特急最速のコミカル曲「バッタマン」では雄叫びを上げ続けるユースケに、8号車との“これぞ超特急!"なコール&レスポンスが轟いて、場内のテンションは最高潮になる。

その後もボーカル二人だけで届ける「Keyword」「FLASHBACK」ではしっとりと、ダンサー陣も煽りを入れて熱く燃え上がる「OVER DRIVE」等ではアッパーにと、さまざまな情景を描く7人。ポップ、ロック、EDM、R&B、ヒップホップと多彩な超特急の音楽性は、生バンドで奏でられることによりジャズ、ソウル、ファンク、オールドスクール等の要素を得て、7人の歌とダンスをいっそう表情豊かなものにする。最新シングル「Yell」で会場の全員に温かなエールを送り、このツアーのために書き下ろされた「Synchronism」で想いの籠った熱唱と、絆を体現するようなダンスを繰り広げて、ライブを美しく締めくくる……かと思いきや、本日はツアーファイナル。ここで終わるはずもなく、なんとアンコールでは驚きの三大発表が為された。まず一つ目は写真集第二弾の発売。昨年出版した第一弾はマレーシアでの撮影だったが、今回は往年の映画シリーズ『シベリア超特急』にちなみ、なんとシベリアでの撮影になるという。二つ目は10月の2ndアルバムリリース。前作『RING』から約2年ぶりのアルバムということで、どれだけの成長がパッケージされるか期待大だ。さらに三つ目として12月17日に神戸ワールド記念ホール、12月24日に国立代々木競技場第一体育館でアリーナライブを行なうことが発表されると、場内には割れんばかりの大歓声が。昨年のクリスマスイブも同じ会場でライブをしているだけに、カイも「絶対に昨年よりもパワーアップしたパフォーマンスをお届けするので全員来いよ!」と気炎を吐いた。「(次が最後の曲で)嫌だという気持ちはメンバー全員同じです。嫌なら悔いなく一日を過ごすまでです!」というリョウガの名台詞も飛び出した「Signal」でツアーを締めくくり、深々と一礼をしてステージを去るユーキの瞳には光るものが。涙するほどの充実を得たツアーを経て、これから彼らが何とシンクロし、何と一つになっていくのか? まだまだ7人から目が離せない。

photo by 米山三郎(SignaL)
text by 清水素子

■【セットリスト】

SE:Overture
M1:No.1
M2:DJ Dominator
M3:STYLE
M4:Star Gear
M5:Panipani
M6:Kiss Me Baby
M7:Beautiful Chaser
M8:Time Wave
M9:TurnUP
M10:Starlight~Billion Beats
M11:スターダストLOVE TRAIN
M12:EBiDAY EBiNAI
M13:Rush Hour
   Secret Express
   Shake body
  Drive on week
M14:バッタマン
M15:keyword
M16:FLASHBACK
M17:refrain
M18:Burn!
M19:OVER DRIVE
M20:fanfare
M21:Yell
M22:Synchronism
EC1:走れ!!!!超特急
EC2:Signal

■【アリーナライブ詳細情報】

12月17日(土)  兵庫 神戸・ワールド記念ホール
開場 16:00/開演 17:00
12月24日(土)  国立代々木競技場 第一体育館
開場16:30/開演 17:30

<夢の青春8きっぷ会員1次先行受付(抽選)>
受付期間:2016年6月10日(金)22:00〜6月28日(火)23:59
※今回のお申し込みは入会日によってお申し込み期間異なります。お申し込みの際にはお間違えのないようご注意ください。

■特設サイト
http://bullettrain.jp/arena2016/

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【関連アーティスト】
超特急
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桑田佳祐、『MUSIC STATION』2時間SPにて新曲「ヨシ子さん」を初披露
Fri, 10 Jun 2016 21:00:00 +0900
桑田佳祐 (okmusic UP\'s)

6月17日(金)に放送されるテレビ朝日『MUSIC STATION』に桑田佳祐が出演し、話題の新曲「ヨシ子さん」を地上波初披露することが決定した。

【その他の画像】サザンオールスターズ

曲タイトルにジャケット写真、そしてアーティスト写真と徐々にその姿を露わにしてきた「ヨシ子さん」だが、『MUSIC STATION』にていよいよ楽曲の全貌が明らかになる。初披露となる「ヨシ子さん」が世の中に大きな衝撃と興奮を与えることは間違いない。また、当日はそれに加えて、UCC BLACK無糖のTVCMでもおなじみの「大河の一滴」も合わせて披露するとのことで、ぜひともチェックしていただきたい!

さらに、新たなる桑田佳祐のアーティスト写真が公開された。浴衣姿の桑田に極めて極彩色で彩られた「ヨシ子さん」のジャケットが投影されたこの写真。まるで桑田がこの「ヨシ子さん」のジャケットを描いたかのような錯覚に陥り、見るものをその世界観に引き込む強烈なインパクトを与えるものになっている。この斬新なアーティスト写真からも、その想像を絶する楽曲の世界観を感じる事が出来る。

まるで一枚ずつ服を脱ぎ捨てるかの如く、少しずつそのベールを脱いできた「ヨシ子さん」。既にテレビCMで流れている人気タイアップ楽曲3曲を合わせて計4曲もの新曲が収録され、初回盤には豪華ボーナストラックがさらに4曲、そして昨日発表された“ヨシ子デラックス!Tシャツプレゼント企画"など奇想天外超豪華な話題作として異例の盛り上がりを見せている今作。引き続き「ヨシ子さん」に関する情報の発表はまだまだ続く。大いにご期待いただきたい!

■桑田佳祐 スペシャルサイト
http://sas-special-kuwata.net

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J-POP, テレビ(番組/CM)

ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューシングル「ブラッドサーキュレーター」詳細を解禁
Fri, 10 Jun 2016 20:00:00 +0900
シングル「ブラッドサーキュレーター」 (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが7月13日にリリースするテレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマとなるシングル「ブラッドサーキュレーター」のジャケット写真を公開した。

【その他の画像】ASIAN KUNG-FU GENERATION

イラストを手掛けるのは朋友・中村佑介氏。『NARUTO-ナルト-疾風伝』の内容ともリンクするような仕上がりとなっている。あわせてシングル収録楽曲も公開された。カップリング曲「八景」は、前作「Re:Re:」のカップリング曲「タイムトラベラー」に続き、ギター・喜多建介がメインヴォーカルを務めている。

6月17日(金)からは先日発表された日本武道館2Daysを含む全7公演の全国アリーナツアー「20th Anniversary Live」のオフィシャルHP2次先行受付もスタート。詳しくはツアー特設サイトをチェックしてみよう。

また秋には『ソルファ』の全収録曲を再レコーディングしたアルバムをリリース予定というアナウンスもあり、怒涛のリリース&ライブとなるバンド結成20周年イヤー。今後の動向も要チェック!

■シングル「ブラッドサーキュレーター」

2016年7月13日発売
KSCL-2745/¥1,000+税
<収録曲>
01. ブラッドサーキュレーター
02. 八景

■ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016 - 2017「20th Anniversary Live」

12月17日(土)  幕張メッセ・イベントホール
12月22日(木)  神戸 ワールド記念ホール
12月23日(金)  神戸 ワールド記念ホール
12月27日(火)  名古屋 日本ガイシホール
<2017年>
1月10日(火)  日本武道館
1月11日(水)  日本武道館
1月14日(土)  福岡国際センター

<チケット>
全席指定:¥6,480(税込)
チケット一般発売日:2016年9月24日(土)10:00
※高校生以下対象:当日会場にて¥1,000キャッシュバック
■オフィシャルHP2次先行受付
受付日程:6月17日(金)12:00〜6月23日(木)23:00
入金期間:6月25日(土)15:00〜6月30日(木)23:00
http://l-tike.com/webakgticket2016/

■「20th Anniversary Live」特設サイト
http://www.akglive.com/20th/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

R2Y+J、結成3年目にして初のワンマンライブが大成功
Fri, 10 Jun 2016 19:00:00 +0900
6月3日@渋谷VUENOS (okmusic UP\'s)

SHAZNAのA・O・IとEins:VierのLunaという、長くキャリアを重ねたミュージシャンを中心に結成され、着実な活動を重ねてきたR2Y+Jが、6月3日に渋谷VUENOSにて結成3年目にして初となるワンマン「〜S.L.O.D.E CRACK-rev.02」を満を持して行なった。

【その他の画像】SHAZNA

これまた初となるフルアルバム『LIMIT CODE』発売記念ワンマンライヴでもあったこの日は、彼らにとってはひとつの集大成でもあり、これからのさらなる展開に向けての新たなスタートともなった一夜だった。

期待感いっぱいのフロアへ、おなじみのSEが流れ出す。手拍子の中、メンバーが登場。これまでのライヴより一際大きな歓声が沸き起こる。記念すべきライヴの1曲目に選ばれたのは「BELEAVE」。温もり溢れるギターの音色が空間いっぱいに広がり、どっしりとしたリズムと共に、ワンマンのオープニングを告げた。穏やかでいて力強さをたたえた、彼らにふさわしい幕開け。浮遊するような心地よさに早速身をゆだねていく。そのまま少し加速して「FOCUS」へ。伸びやかに訴えるようなA・O・Iの歌声に、Lunaとの掛け合いが続く。ツインヴォーカルも彼らの魅力のひとつだが、これまでの活動でおおいに磨かれてきた。ベースから「ANSWER」が始まり、「こんばんは! R2Y+Jです。楽しんでいってください!」と、A・O・Iが声をかける。言葉や表情の端々から、このライヴにかける想いが感じ取れる。熱さを内に秘め、コントロールされた丁寧な歌声を聴かせるA・O・Iに対し、自由なステージングを見せるLuna。気合いが漲りつつも的確なプレイが揺るがないのはキャリアのたまもの。サングラスで表情はうかがい知れないが、T-Tもその鋭い一打一打から熱い想いが伝わってくるよう。

最初のMCでは、この日が「僕たちにとって記念すべき日」であることが告げられた。アルバムの先行発売があり、初ワンマンであることに対して、観客から大きな拍手が贈られる。アルバム『LIMIT CODE』の収録曲を披露するのはもちろんだが、もっともっと彼らが未来を見つめていることを示したのが、この後に続いてプレイされた新曲2曲。「では早速、2曲続けて」と始まった「新曲1」は、彼ららしいメロディの美しさに単純ではないコードを絡ませてしっかり聴かせるという、なかなか一筋縄ではいかない曲。体に響くグルーヴも心地いい。さらに「新曲2」では、リズムにノリつつも、浮ついた感じはまるでなく、歌もサウンドもきっちり中身の詰まった、密度の濃い曲に仕上げてきていた。こういったすみずみまで行き届いた表現こそが彼らの個性であり、他のバンドと一線を画す点だと言えるだろう。

川のせせらぎと鳥の鳴き声が違う世界へと誘って、始まったのは「UNIVERSE」。さらに広い世界へと観客を導いていく。A・O・Iのファルセットをはじめ、全体からさらに繊細さが感じられた。スモークが流れ、光溢れるステージは「UNIVERSE」のタイトルにふさわしい世界だ。風が吹き抜ける音に導かれたのは、「RAY」。A・O・Iがギターを自由に奏で、サウンドが増幅しながら広がり、空間を埋めていく。そこへ重々しいベースのフレーズ。さらには感情がいっぱいに込められた歌声が重なる。ドラムによる力強くも的確なリズム、低音を支えるベース、空間を広がっていくギター、そして美しいメロディとともに想いを伝える歌声、それらが見事に絡み合い、一つの世界を形作っている。メロディの美しさや聴きやすさはもちろん、キャッチーに訴えかける力を持ちつつも、決してそれだけでは終わらない、バンドとしての質の高さは、ライヴでもしっかりと感じ取れた。そのまま軽快なドラムのリズムから「LAST DANCE」が始まると、フロアはおしゃれな雰囲気に包まれる。感情的なA・O・Iの歌声に対し、力みのないT-Tのドラム、これまでにない大人びた空間が生まれた。ここで、降り注ぐ光とともに、黙々とプレイする3人から、サウンドのみで見事に曲の世界を立ち上げたインストナンバーが贈られる。

そしてドラムのカウントから再び前を向くように、「TWILIGHT」がスタート。こういった力強く伸びやかで素直なサビもまた、彼らの魅力。心も体も気持ちよく、そのサウンドに、歌声に反応していく。下を向いて黙々とプレイに徹するLunaに対し、噛みしめるように丁寧に言葉を発していくA・O・I。その後ろからT-Tは見守るように、そしてサウンド全体を支えるように、その役割を確実に担っている。想いがどんどん高まっていく中、「CRWALER」でひとつの頂点を迎える。一心不乱にプレイするLunaをはじめ、A・O・I、T-Tもすさまじい集中力を見せる。LunaとA・O・Iのツインヴォーカルの掛け合いも、相乗的な効果を見せ、さらに会場を盛り上げた。

そしてここで、T-Tによるドラムソロ。一瞬の暗転の後に登場したのは、シルバーのヘルメットをかぶったインパクト十分な姿。手拍子と歓声に応えつつ、パワフルなビートを叩き出す。さらにおおいに沸いたフロアへ、A・O・IとLunaも加わり、いよいよワンマンはクライマックスへ。A・O・Iが「楽しんでますか? 終盤もっと飛ばしていくぞ! いいですか?」と呼びかけ、Lunaのステージングは激しさを増す。手拍子が会場の一体感を自然と演出し、その勢いのまま「VIBES」へ。彼らの楽曲の中でも、特にノリのいい曲に、フロアの熱気も一気に上昇。ストロボが明滅する中、サビでは明るい光の下、開放感が広がっていく。それでもA・O・Iの歌声は、ただ力強いだけでなく、どこかに切なさや陰りをたたえ、聴く者を魅了する。さらに勢いづいて「ETERNAL」を畳みかけると、「ラスト」という声と共に、あっと言う間に本編最後の「LOST」が始まった。サビではA・O・IとLunaが想いを込めて歌い上げると、そこからはひしひしと切実さが感じられた。改めて一からバンドを立ち上げ、じっくりと活動を暖めて、初ワンマン、初フルアルバムへと歩みを進めてきた彼らの、音楽にかける想いが曲やプレイとして現れていたようだった。その道筋を支えてきたのは、このときも暖かい拍手と歓声を贈っていたファン一人ひとり。ステージもフロアも大きな喜びに包まれて、本編は終了した。

バンドTシャツを着てアンコールに現れた3人は、すっかりリラックスした様子。アルバムをはじめ、物販を紹介するなど、テンション高い様子で饒舌なLuna。T-Tも、「楽しく気持ちよくやらせていただいています」と楽しさを隠しきれない様子。そしてA・O・Iは、「まだまだ楽しんでいきましょう」と、曲へ。それは、アルバム『LIMIT CODE』からはずしたという「REFRAIN」。柔らかい表情で聴かせる歌は、愛と光に満ち包まれるように優しく響いた。そして本当のラストに選ばれたのは、「SONIC WAVE」。最後の最後までプレイを楽しみ、丁寧に届けていく3 人の表情は明るく、満足そうで、笑顔もこぼれていた。この姿こそ、この日のライヴの成功を物語っていたことだろう。

大きな拍手に送られてステージを去った後、熱心なファンのアンコールに応えて、もう一度メンバーが登場。Lunaが「やりたいからやりまっせー」と、実は本番までナーヴァスだったということを微塵も感じさせない様子で呼びかけると、1曲目に披露した「BELEAVE」を再びプレイ。リラックスし、ノビノビした様子で楽しむ姿は、ライヴ冒頭とはまるで異なる印象を残した。お礼の言葉を口にしつつ、ガッツポーズでステージを去ったA・O・Iを見ていると、大きな自信をつけて、ここからまたさらに力強く歩んでいく、R2Y+Jの未来が光り輝いているように感じられた。

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【ジャンル】
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DIR EN GREY、最新映像作品のダイジェストを公開&プレミアム上映会にメンバーの登壇が決定
Fri, 10 Jun 2016 18:30:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

6月29日にリリースされるDIR EN GREYのライヴBlu-ray&DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』のダイジェスト映像が、オフィシャルYouTubeにて公開された。

【その他の画像】DIR EN GREY

この映像作品は2016年2月5日・6日の2日間にわたり日本武道館で開催されたDIR EN GREYの単独ライヴ「ARCHE」の模様が余すところなく収められたもの。このたび解禁されたダイジェスト映像では最新アルバム『ARCHE』の楽曲を中心に、観る者の目を惹く演出の片鱗に触れることができ、リリースまで3週間を切った同作品への期待を煽るには十分のダイジェスト映像と言える。

また、6月11日から1週間限定で東京・京都・大阪にてプレミアム上映される映画『DIR EN GREY ARCHE AT 日本武道館 特別編』に、メンバーが登壇することも明らかになった。現在予定されているのは6月13日のT・ジョイPRINCE品川、14日のT・ジョイ京都、15日の梅田ブルク7の3日間。どの会場に誰が登壇するのかは未定だが、当日はメンバーから直接武道館公演の裏話なども聞くことができるかもしれない。

なお、同映画の来場者全員には限定ポストカードもプレゼント。こちらは15種類のデザインが用意され、ランダム配布となっている。このほか、劇場限定プレミアムステッカーも販売されるので、来場予定のファンはこちらもお楽しみに。

DIR EN GREYは現在、全国ツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』を敢行中。9月からは新規ツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』も決定しており、こちらのチケット先行予約は現在オフィシャルモバイルサイト、およびオフィシャルサイト限定で受け付けている。そして7月27日には待望のニューシングル「詩踏み」をリリース。さらにはベストアルバム企画発動もアナウンスされており、今後も彼らの活動から目が離せそうにない。

■ベストアルバム企画 特設ページ
http://direngrey.co.jp/special/bestalbum/

■Blu-ray&DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』ダイジェスト映像
https://youtu.be/NlNzbNoAwsw

■『DIR EN GREY ARCHE AT 日本武道館 特別編』

■上映スケジュール
2016年6月11日(土)〜6月17日(金)
■開映時間
14:00 / 19:00
※各会場1日2回上映
■劇場
・T・ジョイPRINCE品川
・梅田ブルク7
・T・ジョイ京都
■来場者特典
オリジナルポストカード (15種・ランダム配布)

<メンバー登壇 日程・場所>
6月13日(月) T・ジョイPRINCE品川
6月14日(火) T・ジョイ京都
6月15日(水) 梅田ブルク7
※14:00/19:00 の上映会に登壇いたします。

<チケット>
料金:一律 ¥2,000(税込)
販売:各劇場にて2016年6月4日(土)より発売
※詳細は各上映劇場のHPをご確認下さい。

■『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR] 』

6月11日(土) 宮城県 仙台PIT
6月12日(日) 宮城県 仙台PIT
6月16日(木) 大阪府 なんばHatch
6月17日(金) 大阪府 なんばHatch
6月19日(日) 岡山県 倉敷市芸文館
7月01日(金) 東京都 新木場STUDIO COAST
7月02日(土) 東京都 新木場STUDIO COAST
※終了分は割愛

■『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』

9月16日(金)  京都府 KBSホール
9月17日(土)  京都府 KBSホール
9月20日(火)  東京都 中野サンプラザ
9月21日(水)  東京都 中野サンプラザ
9月23日(金)  長野県 ホクト文化ホール
9月28日(水)  愛知県 Zepp Nagoya
9月29日(木)  愛知県 Zepp Nagoya
10月02日(日)  大阪府 なんばHatch
10月03日(月)  大阪府 なんばHatch

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DIR EN GREY
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家入レオ、ニューアルバム『WE』詳細&トレーラー映像を解禁
Fri, 10 Jun 2016 18:00:00 +0900
家入レオ (okmusic UP\'s)

7月6日(水)に1年5か月ぶりとなるニューアルバムをリリースする家入レオが、その4thアルバム『WE』の収録内容をオフィシャルHPにて発表。それにあわせてオフィシャルYouTubeチャンネルにてアルバムトレーラー映像の公開もスタートし、一部の収録楽曲が初披露となった。

【その他の画像】家入レオ

ニューアルバムに収録されるのは、現在絶賛放送中の日本テレビ系土曜ドラマ『お迎えデス。』主題歌の「僕たちの未来」、TBS系テレビ『CDTV』2・3月度オープニングテーマ曲「Hello To The World」、第30回日本ゴールドディスク大賞ベスト5ソング・バイ・ダウンロード賞を受賞したフジテレビ系月9ドラマ『恋仲』主題歌「君がくれた夏」を含む全12曲の本編に、ボーナストラックとして「オバケのなみだ」(NHKみんなのうた2-3月)を加えた計13曲の内容で、全9曲がタイトルもこの日公開された完全新曲となっている。同日公開スタートとなったトレーラー映像ではアルバム収録新曲から先行して「恍惚」「I Wish」のワンフレーズを試聴することができるので早速チェックしてほしい。また、アルバム収録楽曲「Party Girl」と、アルバムのタイトルチューンにもなっている「we」の2曲は家入レオの完全作詞・作曲による楽曲となっているので、こちらも乞うご期待。

初回限定盤DVDは、2016年2月2日に開催されたZepp DiverCityでの公演から「サブリナ」のアコースティックヴァージョンや初映像化となる「Still」など、貴重ライブ映像がふんだんに詰まった全10曲が収録され、それ以外にも11枚目のシングル「Hello To The World」Music Videoのアナザーヴァージョン、最新シングル「僕たちの未来」Music Videoのアナザーヴァージョンなど、見どころたっぷりの50分超えの内容となっている。

また、今作をひっさげて9月17日(土)に埼玉県三郷市文化会館大ホールからスタートする全20公演完全ホールツアーの正式タイトルも決定し、併せて発表となった。タイトルは「家入レオ 5th LIVE Tour 2016〜WE | ME〜」(ウィー ミー)。全20公演のチケット詳細に関してはオフィシャルHPをチェックしよう。

■【家入レオよりコメント】

ひとりじゃない。私には、みんながついているんだ、と強く思いながら、感じながらこのアルバムを作りました。デビューアルバム「LEO」(わたし)から、今回の作品でやっと辿り着けた「WE」(ぼくたち/わたしたち)というタイトル。このタイトルをつけることが出来た時の喜びをこの先私はずっと忘れないと思います。デビューしてからのすべての出逢い、すべての出来事に感謝の気持ちでいっぱいです。みんなで進んでいくんだ、そんな希望を込めた「WE」。ここからがまた新しい私のはじまりな気がしています。

■アルバム『WE』トレーラー映像
https://youtu.be/XYmQRmAFGpQ

■アルバム『WE』

2016年7月6日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-986/¥3,400+税
【通常盤】(CD)
VICL-64588/¥2,900+税
<収録曲>
■CD
01. 僕たちの未来
※日本テレビ系土曜ドラマ「お迎えデス。」主題歌
02. Brand New Tomorrow 
03. 君がくれた夏 
※フジテレビ系月9ドラマ「恋仲」主題歌
04. 恍惚
05. Party Girl
06. I Wish
07. we
08. Hello To The World 
※TBS系テレビ「CDTV」2・3月度オープニングテーマ曲
09. シティボーイなアイツ
10. さよなら Summer Breeze
11. そばにいて、ラジオ
12. Every Single Day
bonus track
13. オバケのなみだ
※NHKみんなのうた2-3月度
■DVD ※初回限定盤のみ
・Live at Zepp DiverCity 2016.2.2 〜two colours〜
収録曲:「サブリナ(Acoustic)」「miss you」「Still」「Lady Mary」「Last Stage」「Silly」「君がくれた夏」「希望の地球」「Hello To The World」「サブリナ」全10曲収録
・「僕たちの未来」 Music Video -Another version-
・「Hello To The World」 Music Video -Another version-

■「5th Live Tour 2016 〜WE | ME〜」

9月17日(土) 埼玉・三郷市文化会館 大ホール
9月21日(水) 新潟・りゅーとぴあ・劇場
9月24日(土) 兵庫・たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール
9月25日(日) 広島・JMSアステールプラザ大ホール
9月30日(金) 北海道・幕別町百年記念ホール
10月01日(土) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
10月08日(土) 宮城・イズミティ21 大ホール
10月10日 (月・祝) 神奈川・秦野市文化会館 大ホール
10月16日(日) 千葉・君津市民文化ホール
10月18日(火) 長野・駒ヶ根市文化会館
10月22日(土) 島根・出雲市民会館
10月29日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
10月30日(日) 静岡・焼津文化会館 大ホール
11月03日(木・祝) 和歌山・紀南文化会館
11月04日(金) 滋賀・守山市民ホール
11月06日(日) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
11月12日(土) 岡山・倉敷市芸文館
11月13日(日) 山口・周南市文化会館
11月19日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月10日(土) 東京・東京国際フォーラム ホールA

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