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音楽ニュース  (2016年05月30日)
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浜田麻里、己の“mission”を固く誓った白熱の東京公演に幕
Mon, 30 May 2016 20:00:00 +0900
5月29日@国際フォーラム ホールA (okmusic UP\'s)

1月13日にリリースされた最新アルバム『Mission』を引っ提げて全国を巡ったツアー『Mari Hamada Tour 2016 “Mission"』。チケットが即日ソールドアウトしたため、急遽、東京追加公演(7月18日 東京国際フォーラム ホールA)が発表されたが、もともと予定されていたスケジュールでは今日のライヴがファイナルとなる。満杯となっていた会場内は、スタート前から熱気で溢れ返っていた。

【その他の画像】浜田麻里

いよいよ迎えた開演。客電が落ち、SEとオープニング映像が流れると、ものすごい歓声とハンドクラップが湧き起った。そして、待ちわびている人々に応えるかのように、突然鳴り響いたヘヴィなギター。それを合図に幕が切って落とされ、ライトで照らし出されたステージ上で大音量のバンドサウンドが轟いた。スタートしたのは、『Mission』の収録曲「Monster Wave」。パワフルな音像に包まれながらセンターに立ち、歌声を全力で放った浜田麻里のあの迫力、圧倒的な表現力をなんと言えば良いのか? 真っ白なドレスに身を包み、黒いロングブーツを履いてステップを踏む姿は優雅だが、心と身体の全てを激しく震わせるように放つ歌声は、紛れもなく命懸けの産物。長年に亘って音楽に情熱を捧げてきた彼女の凄味を心底実感したオープニングだった。

「Xanadu」と「Crimson」も披露した後に迎えたインターバル。「みなさん、ようこそお越しくださいました。最後までよろしくお願いします!」、挨拶を挟んで、さらに歌声が力強く響き渡っていった。「Heartbeat Away from you」「Tele-Control」「Precious Summer」「In Your Hands」「Revolution In Reverse」……新旧のナンバーが次々届けられ、観客は歓声を上げ続ける。そして「Beautiful Misunderstanding」を歌った後、“misunderstanding=誤解"について語りつつ、アルバム『Mission』にも触れた浜田。「自分に真正面から向き合って作ったアルバムです。人によっては共感しないかもしれない。都合のいい誤解という人もいるかもしれない。でも、それでいいんです。デビュー以来、誤解されてなんぼ、批判されてなんぼだと思ってきました。なぜならロックですから」と力強く言い切ると、観客の間から感嘆の声が上がった。「大人になると人は保守的な道を選ぶ傾向にあるけれど、どうも私は人と違うようです。それを心ゆくまで楽しむ人生を貫いていきます」……『Mission』の核にある精神性を再確認したと同時に、彼女の人生観も感じることができた場面であった。

ガットギターのみのバッキングで、インプロヴィゼーション風に呼吸を合わせながら情感豊かに歌い上げた「White Lies」。キーボード×2、ガットギター、フォークギター、ベースの編成で披露された「Obsidian」。そして、再びフルバンドに戻って演奏された「Tears Of Asyura」が、とても素晴らしかった。哀愁に満ちたメロディを多彩なニュアンスを交えながら表現する歌声、壮大な叙事詩のように迫ってくるサウンドを噛み締めながら、思わず息を呑んで聴き入っていた観客。この曲を歌い終えると、アウトロが続く中、お辞儀をしてステージから一旦姿を消した浜田に対して大きな拍手が贈られていた。

観客が打ち鳴らすハンドクラップに迎えられながら、ステージに再登場した浜田が身を包んでいたのは真っ赤なドレス。そしてスタートした「Sparks」では、彼女とバンドメンバーたちには内緒のサプライズが待ち構えていた。開演前に全観客にリストバンドが配布されていたのだが、これは無線制御で様々な色彩の光を放つシンクロライト。「Sparks」が始まった瞬間、観客の腕に巻かれていたリストバンドが一斉に赤く輝いた光景は壮観であった。鮮やかな色彩に染まった空間に轟いたサウンドの心地よさが格別! その後もリストバンドのライトの演出を随所で交えながら「Dystopia」「Superior」「Crisis Code」が披露され、観客の盛り上がりは止まるところを知らなかった。

終盤で生まれた開放感たっぷりの楽しさも印象深い。1983年にリリースされた1stアルバム『Lunatic Doll』に収録されていた「Lights」のイントロが始まると、浜田は明るく笑顔を輝かせた。観客は激しく拳を突き上げながら興奮を露わにする。この熱気をさらに痛快にエスカレートさせたのが、同じく1stアルバムの収録曲「Tokio Makin\' Love」。その後、ハモンドオルガンによる荘厳な幕開けを経てダイナミックに雪崩れ込んだ「Rainbow After A Storm」では、会場全体で掲げられたタオルが勢いよく回転。最高の一体感が生まれていた。

本編を「Rin」で締めくくると、バンドメンバーたちと共にステージを後にした浜田。彼女を讃える「麻里! 麻里!」というコールとハンドクラップが激しい。その声に応えたアンコールでは「Historia」「Carpe Diem」「Orion」が披露されたが、観客の興奮は全く収まる気配がなく、ダブルアンコールが行なわれた。まず、このライヴの模様がWOWOWで9月に放送されるということ、追加公演が7月18日に行なわれる旨を語った後、浜田はバンドメンバーたちを紹介。増崎孝司(G)、藤井陽一(G)、若井望(G)、山田“YOU"友則(B)、増田隆宣(Key)、宮脇“JOE"知史(Dr)、中尾昌史(Key, Mp)、絵里(Cho)……各人に関するエピソードを添えて語る姿からは、深い愛情と信頼が窺われた。メンバーたちも彼女のことが大好きなのだろう。ギタリストの増崎はステージの模様を撮っていたテレビカメラにスマートフォンの画面を向けた。大型スクリーンに映し出されたのは「7/18は麻里ちゃんの誕生日。みんなでお祝いしよう!」という文字。用意されていたこの粋なメッセージは、浜田にとって一足早い心温まる誕生日プレゼントになったのではないだろうか。

早い時期から“音楽"という“mission=天命"に出会えたことが1人の人間として幸せだったのかは分からない……とダブルアンコールのMCで語った浜田。しかし、音楽と歩んだ人生は、多くの無意識の啓示を与えてくれたのだという。「このミッションは、深い人生を歩ませてくれています。ミッションに忠実であり続け、強い覚悟で進もうと思います。みなさん、これからもずっと見守ってください!」、固い意志を感じる言葉を添えて披露された「Fantasia」が実に清々しかった。そして、ラストを飾ったのは1985年にリリースされた1stシングルの表題曲「Blue Revolution」。観客の大合唱を身に浴びながら自由に舞い踊るかのように歌い、パワフルに声を響かせていた姿が眩しかった。彼女にとって“音楽"と“歌"がかけがえのない存在であることを、あの輝きは鮮やかに示していたと思う。長年に亘るキャリアを経て改めて浮き彫りとなっているこのミッションと向き合い、浜田麻里はさらにどのような進化を遂げるのか? 期待は膨らむばかりだ。

なお、このライブの模様は、WOWOWにて9月にオンエアが決定! さらに、7月18日(月・祝)に、同会場にて追加公演も決定している。

Photo by M.キセキ、Aki Saito
Text by 田中大

■WOWOW『Mari Hamada Tour 2016 “Mission"』
http://www.wowow.co.jp/music/mari/

■『Mari Hamada Tour 2016 “Mission" <東京追加公演>』

7月18日(月・祝)  東京国際フォーラム ホールA
OPEN 17:00 / START 18:00
<チケット>
前売:指定 ¥8,100(税込) / 当日券:¥8,640(税込)
一般発売:6月4日(土)各プレイガイドにて
■チケット直前先行発売
(5月30日 20時〜6月3日12時)
http://eplus.jp/mh16/

【関連リンク】
浜田麻里 オフィシャルHP
寒い季節だからこそ、超HOTになれる5曲
浜田麻里、ニューアルバムの全曲ダイジェスト試聴がスタート
浜田麻里、ニューアルバム『Mission』の詳細を解禁

【関連アーティスト】
浜田麻里
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

coldrain、「原点回帰全国ツアー」対バン第一弾豪華出演者を発表
Mon, 30 May 2016 19:00:00 +0900
coldrain (okmusic UP\'s)

coldrainが8月23日の千葉LOOK公演を皮切りに全国26箇所の灼熱のライブハウスを巡る「原点回帰全国ツアー」の第一弾対バンアーティストを発表した。

【その他の画像】ACIDMAN

今回アナウンスされたゲストはCrystal Lake、THE ORAL CIGARETTES、Nothing\'s Carved In Stone、tricot、ROTTENGRAFFTY、SiM、ACIDMAN、Joy Opposites、OZROSAURUS、THE冠、SUPER BEAVER、NOISEMAKER、HER NAME IN BLOODの計13組。

活動初期から継続している主催イベント「BLARE DOWN BARRIERS」として開催するファイナルの地元・名古屋BOTTOM LINEなど、まだゲストが明かされていない会場もあり、今後さらなる追加発表を予定しているとのこと。尚、オフィシャルHPでは今回の発表に際し、チケット最終先?受付が開始されている。受付期間は5月28日(土)18:00〜6月1日(水)23:59とのことなので、ラストチャンスをお見逃しなく。

coldrainは6月24日からアメリカ最大級のツアー「VANS WARPED TOUR\'16」をスタートさせる。まだまだ海外での活動は続いていくが、この長期にわたるツアーを経て、帰国後にはSUMMER SONIC 2016への出演も決定している。夏フェス、そして活動の原点であるライブハウスツアーでどんな景色を見せてくれるか、楽しみに待とう。

■coldrain オフィシャル最終先行(抽選)受付ページ
※受付期間:5月28日(土)18:00〜6月1日(水)23:59
http://w.pia.jp/t/coldrain-tour/

■「原点回帰全国ツアー」

8月23日(火) 千葉・千葉LOOK
w/Crystal Lake/and more
8月24日(水) 神奈川・FAD YOKOHAMA
w/Crystal Lake/and more
8月30日(火) 埼玉・HEAVEN‘S ROCK VJ-3
w/ THE ORAL CIGARETTS/and more
9月01日(木) 新潟・GOLDEN PIGS RED
w/Nothing\'s Carved In Stone/and more
9月02日(金) 長野・松本 Sound Hall a.C
w/tricot/and more
9月06日(火) 富山・SOUL POWER
w/ ROTTENGRAFFTY/and more
9月07日(水) 石川・金沢vanvan V4
w/ ROTTENGRAFFTY/and more
9月09日(金) 香川・高松DIME
w/ SiM/and more
9月12日(月) 広島・セカンド・クラッチ
w/ SiM/and more
9月14日(水) 福岡・Queblic
w/ ACIDMAN/and more
9月15日(木) 長崎・STUDIO DO!
w/ Joy Opposites/and more
9月17日(土) 福岡・北九州 小倉WOW!
w/ Joy Opposites/and more
9月19日(月) 宮崎・SR-BOX
w/ Joy Opposites/and more
9月21日(水) 高知・X-pt
w/ Joy Opposites/and more
9月22日(木) 京都・KYOTO MUSE
w/OZROSAURUS/and more
9月23日(金) 兵庫・神戸 太陽と虎
w/THE冠/and more
10月03日(月) 宮城・仙台 MACANA
w/SUPER BEAVER/and more
10月05日(水) 北海道・旭川 CASINO DRIVE
w/Joy Opposites/and more
10月06日(木) 北海道・札幌 PENNY LANE24
w/Joy Opposites/and more
10月08日(土) 北海道・函館 club COCOA
w/Joy Opposites/and more
10月10日(月) 秋田・Club SWINDLE
w/ NOISEMAKER/and more
10月12日(水) 福島・郡山 club#9
w/ NOISEMAKER/and more
10月14日(金) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
w/ NOISEMAKER/and more
10月17日(月) 東京・原宿Astro Hall
w/ HER NAME IN BLOOD/and more
10月19日(水) 大阪・心斎橋DROP
w/ HER NAME IN BLOOD/and more

「BLARE DOWN BARRIERS」
10月20日(木) 愛知・名古屋BOTTOM LINE
w/ to be announced

【関連リンク】
coldrain オフィシャルHP
新山詩織、中嶋イッキュウ(tricot)等がビジュアルブログ「g.o.a.t」のコンセプトムービーに出演
SiM、日本工学院専門学校にてアコースティックライブを開催
ORANGE RANGE、初の名古屋開催となる対バン企画にROTTENGRAFFTY出演決定

【関連アーティスト】
ACIDMAN, SUPER BEAVER, Nothing\'s Carved In Stone, OZROSAURUS, coldrain, THE冠, tricot, SiM, ROTTENGRAFFTY , THE ORAL CIGARETTES, CRYSTAL LAKE, HER NAME IN BLOOD, NOISEMAKER
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AK-69、永遠の愛を誓い合う二人の為に新曲をサプライズ・パフォーマンス
Mon, 30 May 2016 18:30:00 +0900
シングル「With You 〜10年、20年経っても〜 / KINGPIN」【初回限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

AK-69が7月6日に新曲の発売を記念して、永遠の愛を誓い合う二人の為に「With You 〜10年、20年経っても〜」のサプライズ・パフォーマンスを行なう事がわかった。

【その他の画像】AK-69

「With You 〜10年、20年経っても〜」は「10年、20年経っても変わらない相手への想い。時間が経つにつれて、恋愛が始まった頃とは愛情の表現が変わっても、想いはなにも変わらない、むしろもっと強くなってく、不器用な男の目線でその心情をリリックに乗せた究極のラブソング」だ。結婚式、プロポーズ、結婚記念日など、思い出に残るイベント(ご両親、おじいさま、おばあさまなど大切な方へのサプライズ・プレゼントとしても)にしたい方は、応募フォームより必要事項をご記入の上応募しよう。応募の中からAK-69が「With You 〜10年、20年経っても〜」をあなたの元へ届けにいく。

■【「With You 〜10年、20年経っても〜」企画 募集要項】

AK-69が永遠の愛を誓い合うお二人の為に「With You 〜10年、20年経っても〜」をサプライズ・パフォーマンスします!

応募期間:2016年5月30日(月)~2016年6月17日(金)24:00まで
実施予定期間:6月下旬〜7月中旬の内容に限定

■必要事項
お名前
年齢
性別
実施希望日
メールアドレス
電話番号
応募動機
お相手との関係性
歌唱希望場所

<注意事項>
・ご当選された方にはこちらから改めてご連絡させて頂きます。
(抽選結果のお問い合わせには回答しかねますので、ご了承ください。)
・当日、撮影が入る可能性がございます。カメラで撮影された映像がTVやWEBで使用される可能性がございますので、予め、ご了承ください。
・当落に関する電話やメールでのお問い合わせには、一切お応えできません。
・上記の内容をご確認の上、ご応募ください。ご当選の際に詳細をご相談させて頂きます。

■応募フォーム
https://s360.jp/form/30571-2541/

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AK-69
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

Brian the Sunが選ぶプレイリスト。「2016年、今年の夏フェスで聴きたい曲!」
Mon, 30 May 2016 18:00:00 +0900
Brian the Sunが選ぶプレイリスト。「2016年、今年の夏フェスで聴きたい曲!」 (okmusic UP\'s)

現在AWA OKMusicオフィシャルアカウントで公開中のプレイリストに、Brian the Sunの 白山治輝(Ba)選曲のプレイリストが追加された。

【その他の画像】Brian the Sun

■Brian the Sun

2007年、大阪で結成。『閃光ライオット2008』で準グランプリを獲得するも、直後に活動休止。09年に活動を再開し、メンバーチェンジやパートチェンジを経て11年4月より現在の編成となる。コンスタントな制作、ライヴ活動で全国に名を広め、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマ「HEROES」でメジャーデビューを果たす。

■「2016年、今年の夏フェスで聴きたい曲!」

Brian the Sunのメンバーの中で一番のライヴ(を見るのも)好きなベース白山治輝が、今年の夏フェスに行けたなら絶対に聴きたい曲を選びました!

■1. Born Slipp / UNDERWORLD

今年の『SUMMER SONIC 2016』ヘッドライナー! この曲を聴かずして帰れない!

■2. 2 Hearts / DIGITALISM

今年新譜も出ましたが、旧譜から僕がDIGITALISMを知った曲。

■3. Love Me / The1975

この曲のMVのセクシーさがすごい。

■4. Pork and Beans / Weezer

曲の中にWeezerらしさがつまっている良曲です。

■5. 三日月サンセット / サカナクション

初めてこの曲を聴いた時から大ファンです。

■6. 二階堂マリ / 水曜日のカンパネラ

ライヴで聴くとよりトラックの素晴らしさを感じられます。

■7. Nine In the Afternoon / PANIC! AT THE DISCO

初期のエモ曲もいいけど、ゆったりとしていたこの時期が好きです!

■8.Hold Back the River / JAMES BAY

1stにしてアルバムの完成度がすごい高かったです!ぜひ生で観たい!

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】


ソウル・フラワー・ユニオン&ニューエスト・モデルのトリビュート盤が8月3日にリリース
Mon, 30 May 2016 18:00:00 +0900
ソウル・フラワー・ユニオン (okmusic UP\'s)

ニューエスト・モデルの結成30周年を記念したベスト盤のリリースが先ごろアナウンスされ、バンドの再発見の機運が高まってきているが、今度は日本音楽シーンのトップ・アーティスト14組が参加するトリビュート・アルバム『ソウル・フラワー・ユニオン&ニューエスト・モデル 2016 トリビュート』が、8月3日にリリースされることが発表された。

【その他の画像】ソウル・フラワー・ユニオン

唯一無二の音楽性とスタンスで日本音楽シーンにおいて異彩を放ちながら活動を続けるソウル・フラワー・ユニオンは、前述のニューエスト・モデル時代からジャンルや世代を超えた数多くのミュージシャンからリスペクトを受けている。今回のトリビュートに参加する面々は、大森靖子、岸田繁(くるり)、the 原爆オナニーズ、スピッツ、曽我部恵一、チャラン・ポ・ランタン、怒髪天、仲井戸麗市、中田裕二、七尾旅人、二階堂和美、BRAHMAN、フラワーカンパニーズ、MONGOL800…と、いずれも第一線で活躍する個性派アーティスト揃い。それぞれのカバー楽曲については後日発表となっているが、独自の世界観を持つニューエスト&ソウルフラワーの楽曲を、この面子がどう料理してくれるのか大いに期待したい。

また、トリビュート盤リリースに合わせたソウル・フラワー・ユニオンのツアーが秋口にも予定されているとの事。こちらの発表も楽しみに待ちたい。

■アルバム『ソウル・フラワー・ユニオン&ニューエスト・モデル 2016 トリビュート』

2016年8月3日(水)発売
CRCP-40473/¥3,000+税
※14曲収録、ダブル紙ジャケット仕様
<参加アーティスト> ※敬称略 / 五十音順
大森靖子 / 岸田繁(くるり) / the 原爆オナニーズ / スピッツ / 曽我部恵一 / チャラン・ポ・ランタン / 怒髪天 / 仲井戸麗市 / 中田裕二 / 七尾旅人 / 二階堂和美 / BRAHMAN / フラワーカンパニーズ / MONGOL800

■アルバム『ザ・ベスト・オブ・ニューエスト・モデル 1986〜1993』/ニューエスト・モデル

2016年7月6日(水)発売
XBCD-1048〜1049/¥3,241+税
※2枚組36曲収録 / ダブル紙ジャケット / リマスタリング
■特設ページ http://www.breast.co.jp/soulflower/special/newestmodel30thanniversary/
■オフィシャル通信販売
http://www.ads405.jp/products/detail.php?product_id=1163

■「ニューエスト・モデル30周年記念ツアー」

6月18日(土) 大阪:umeda AKASO
6月25日(土) 東京:下北沢GARDEN
6月26日(日) 宮城:仙台LIVE HOUSE enn 2nd

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ソウル・フラワー・ユニオン, NEWEST MODEL
【ジャンル】
ジャパニーズロック

心に癒しと潤いを。初夏の花めぐりが楽しくなる5曲
Mon, 30 May 2016 18:00:00 +0900
スピッツ『ハチミツ』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

新緑の季節ですね。この前『GREENROOM FESTIVAL』へ遊びに行ったら、横浜の赤レンガ倉庫の周りであじさいがちらほら咲いているのを発見。テレビでも天気予報のコーナーと併せて見頃の花が紹介されていたりと、なんだか初夏の花めぐりをしたい気分になってきたので、今回は“花”がテーマの5曲をお届けします。五月病と闘う人にも、ささやかな癒しになりますように。

■1.「あじさい通り」(\'95)/スピッツ

梅雨シーズンで映えるのは、やっぱり風物詩と言えるあじさい。というわけで、まずは20周年トリビュートが記憶に新しい名盤『ハチミツ』に収録のこのナンバーを。クリープハイプによるカバーも秀逸でしたが、ここではオリジナルを紹介します。物憂げなヴォーカルをはじめ、リフのメロディーにしても全体的に湿っぽさを漂わせるアレンジ、抗えない切なさ、往年の“日本語ロック”感が、あじさい観賞をやさしく彩ってくれるはず。改めて思ったけど、スピッツって植物が切り口の曲が多い! 「ガーベラ」「楓」「若葉」「歩き出せ、クローバー」「花泥棒」などなど、合わせて楽しみたいですね。

■2.「あじさい」(\'96)/サニーデイ・サービス

もうひとつ、あじさいの曲を。こちらもオリジナルから20周年! 収録アルバム『東京』がアニバーサリーで新装リリースされたばかりなので、今こそじっくり浸ってみては? 淡々としていて、透明さがあって、ほんのり文学的で、ストリングスやコンガが不思議な味わいを醸し出す「あじさい」。時代性も忙しなさも感じさせないから、毎年この季節につい再生しちゃいます。軽快さと陰りのブレンド具合がまた6月に寄り添うポップスというか、メロディーの良さもそうだし、魅力を挙げれば切りがないですね。梅雨はこれ聴いて、街を颯爽と歩きましょう。

■3.「ダンデライオン」(\'02)/BUMP OF CHICKEN

続いては、春から夏にかけて見頃のタンポポがモチーフ。「K」「ラフ・メイカー」「ガラスのブルース」などと同じく、情景を読み解く面白さ&ストーリー性があるバンプらしさ全開のナンバーです。寂しがり屋のライオンと太陽によく似たタンポポの物語は、疾走感あふれる陽気なアレンジとは裏腹に、実のところめちゃくちゃ切ない世界観だったりするものの、それでも聴き終えた時には思わず唸ってしまうさすがの完成度で、胸にじんわりと温かみを残してくれます。タンポポがたくましく見える効果もありそう! 彼らだと、「花の名」「ハルジオン」なんかも花にちなんだ楽曲ですね。

■4.「ライラック」(\'93)/BLANKEY JET CITY

《ライラックってどんな花》と歌っちゃうところが愛らしくてインパクト大! ベンジー(浅井健一)の世界観によって冬のイメージが強いかもしれませんが、この機会にぜひライラックについて真相を調べてみてください。しかし、やっぱり自由奔放でひたすらにカッコ良い曲です。切なくもありつつピュアなハートだけで駆け抜ける感じ、アコギの軽やかさ、唯一無二の屈強アンサンブル。散歩しながら口ずさめば、自然と一体化できそう。《花なんて 昔からどうでもよかったのに》って人も、きっと花を観に行きたくなりますよ。3rdアルバム『C.B.Jim』などに収録。

■5.「花」(\'15)/パスピエ

ラストはある特定の花が対象ではなく、季節の巡りや花のありがたみが感じられるこれで。どんどん新境地を開いていき、いよいよ顔出しまできた5人組バンド、パスピエの3rdフルアルバム『娑婆ラバ』に収録されている、シングルではなかなか聴けないタイプの真っ直ぐなバラード。ピアノを軸に哀愁と郷愁をたっぷり含んだヴォーカルで広がっていくこの壮大さ、花の息吹に想いを馳せつつ堪能してみてほしいです。ひょっとしたら、“わたし開花したわ”なんて気持ちが芽生えるかもしれません。和風な曲を得意とする彼らの中でも、一番和風な逸品じゃないかと。親しみやすい!

【関連アーティスト】
スピッツ, BUMP OF CHICKEN, Blankey Jet City, サニーデイ・サービス, パスピエ
【ジャンル】


sads、女性限定ライブで新曲披露! 濃密なステージにファン熱狂「これが僕の理想」
Mon, 30 May 2016 12:00:00 +0900
5月27日@TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

7月からのショートツアー“IN AN ECSTACY”に先駆ける5月27日、sadsが女性限定ライブを開催。昨年10月以来7ヶ月ぶりのライブということも手伝い、素晴らしく自由かつ躍動的なパフォーマンスで、渋谷のTSUTAYA O-EASTに詰めかけた女子諸君を魅了した。

【その他の画像】sads

昨年に続き2度目となったGIRLS ONLY LIVE“FOR BITCHES”。穏やかならぬライブタイトルを体現するかのように、幕開けの「GIRL IN RED」から重厚にして衝動的な音塊が放たれ、矢のように鋭い清春(Vo)の歌声に大歓声が湧くが、それは“黄色い声”と呼ぶには少々熱度の高すぎるもの。黒のグローブをはめた指先を噛む彼の歌う曲名が示す通り、まさしく“赤い”声と言っていい。続く「HONEY」では「渋谷 BITCHES!」と煽ってフロアに水を撒き散らし、間髪入れずに「Hate」へと突き進んで手拍子に合唱を引き起こすと、場内は早くも熱気で充満。しかし、ここで清春が場に似合わぬ台詞を吐く。

「お久しぶり。女子……ですよね? 話すことねーわ。久しぶりのsadsなんで、ちょっとゼイゼイ言ってます。47歳、頑張ります。楽しんで!」

GO(Dr) のボトムがグラマラスに響く「Tell Me What You Lie」を挟んでは、「本当はツアーからにしようと思ってたんですけど、みんなが仕事を休み、家庭を捨ててここに集まってくれたから……」と、なんと仮歌詞もできたばかりという新曲を披露。厚みあるユニゾンでテンションを上げるナンバーながら、「まだ20%くらいなので完成まであと5%」と会わない計算で、客席を笑わせるのもニクい。さらに「ちょっと喋りすぎてるから“黙れ!”って言ってみて」と、オーディエンスに「黙れー!」の大合唱をさせ、「ちょっと気持ちいい」と微笑むシーンも。緩すぎるMCと艶やかに引き締まったライブパフォーマンスは、その後も緩急自在にフロアを翻弄し、「PORNO STAR」ではK-A-Z(G)と見合って抱き合うかの如く、はたまた戦うかの如く歌う足元を、ベッドのようにもリングのようにも見せる。また「FOR YOU」ではお立ち台に座り込んでTシャツの胸元を寛げ、蝶のタトゥーをチラ見せ。聴く者の心を鷲掴みにするパワーにあふれたプレイに、ステージセンターに立つ彼の異次元なオーラが重なったときに生まれるもの??それは表現しがたいエクスタシーに他ならない。

ここで厳つい風貌と裏腹なエモーショナルなギターソロを披露したK-A-Zに、清春が「そういうデカイ身体して泣かせるっていうのが、あざとい」と揶揄すると、「もう1曲新曲やります。そろそろレコーディングしたい曲で、この曲はタイトルが決まったんです。「Breathless」って」と嬉しい知らせが。神秘的なギターリフに始まり歪みの利いたロックへと展開する楽曲は背筋が震えるほどにスリリングで、終わるや否や拍手喝采。だが「カッコイイ!」の声があがるフロアに、「良かった。この曲は42%くらいだから、あと3%で完成かな。で、ツアーで10%ずつ上げていって、ファイナルの赤坂BLITZではやらない」と慌てさせるのだから油断ならない。さらに「本当に疲れちゃって……展開の素早いカッコいいライブとか、そうそう期待しないでくれる?」と言いつつ、「FAIRY’S MALICE」から「AMARYLLIS」までの5曲を高速で切れ目なく叩きつけて一気にフィニッシュ。しかし、7ヶ月ぶりのライブがここで終わるわけがない。

アンコールに一人登場したGOがパワフルなドラムソロを笑顔で放ち、「GOTHIC CIRCUS」のイントロが流れるや、悲鳴のような歓声が。ステージにライトが当たると軍帽に赤リップと完璧にメイクをキメた清春が敬礼して、場内の空気を瞬く間にディープに染め変える。間奏ではK-A-Zの耳にむしゃぶりついて、ある種“GIRLS ONLY”に相応しい煽情的なムードを濃厚に漂わせながらも、「女!女!女!女!女!」と煽り立てる様は最もワイルドで男らしく、爆走ビートの「evil」にオーディエンスはステージに向かって殺到。研ぎ澄まされた本気ぶりでダークに魅惑し、一転、セカンドアンコールではパンキッシュに突き抜ける。また、女性オンリーのフロアを見渡して「これが僕の理想です。男子がウジャウジャ来て暴れるライブも1、2回はいいんですけど、3回目から飽きます。これが最後の“BITCHES”にならないように女の子、頼むよ。何年後になるかわからないけど、最後はできれば“BITCHES”で終わりたいと思ってます」とも。その言葉がどこまで真意であるかは定かではないが、少なくともこの瞬間の真実ではあると確信させるだけの熱狂と、オーディエンスとの信頼感がそこにはあった。驚くほどに気取らず容赦ないMCも、それ故なのだろう。
  
3度目のアンコールでも「THANK YOU」の大合唱で一体となり、「来月の男子限定ライブより今日のほうが絶対良い夜にしてほしい。俺ら男で君たち女なんだから、そうなるはずなんだけど、たまに男同士のほうが良いことがあるからな。」と挑発。ラストの「CRACKER’S BABY」では弦楽器隊も前に飛び出し、狂ったように弦をかき鳴らすとフロアからも拳が突き上がって、3時間を超えるライブが終わったときの清々しさは、なんとも心地よいものだった。高い技術とセンス、そして絶対的な個性に裏打ちされた音楽の説得力は、赤裸々なMCとの相乗効果でsadsという存在の魅力を際立たせ、ライブ中には「そろそろアルバムを作りたい」と未来を見据えた言葉も。6月24日の男性限定ライブ“STAG PARTY”を経て、ツアー“IN AN ECSTACY”で繰り広げられるであろう、さらなるエクスタシーに期待したい。

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sads
【ジャンル】
ビジュアル

Mardelas、待望のメジャー2ndアルバムの詳細を一挙解禁
Mon, 30 May 2016 17:00:00 +0900
Mardelas (okmusic UP\'s)

蛇石マリナが率いるバンド・Mardelasが2ndアルバムのリリースに伴い、キー・ヴィジュアルを含めた詳細を一挙に公開した。

【その他の画像】Mardelas

ジャケット写真にはアルバムタイトルと蛇をモチーフにしたドッグ・タグを起用、アーティスト写真は前作の「和」のコンセプトから一転、ジャケット写真と同様のアッシュ・トーンを基調とした物に仕上がった。アルバムには、昨年リリースされたメジャー1stシングル「千羽鶴 -Thousand Cranes-」から同曲とカップリング曲の「4 Dice」もアルバム・ヴァージョンで収録される。

バンドはこのアルバムを引っ提げて「Mardelas Live Tour 2016 -月に神風 蛇に牡丹-」を開催。6月25日の仙台JUNKBOXを皮切りに、ツアーファイナルは7月17日の新宿LOFTとなっている。今回のツアーでは他に新潟・大阪・広島・博多・名古屋と、勢力的に各地方でのライブを行なうので、この機会に是非足を運んで欲しい。

■アルバム『Mardelas II』

2016年6月15日(水)発売
KICS-3372/¥3,000+税
<収録曲>
01. 神風
02. 千羽鶴 -Thousand Cranes- [album version]
03. Loner
04. 蛇に牡丹 -snake & peony-
05. Cheers!!
06. Crossroads
07. HA☆NA☆BI
08. Moonlight Mirage
09. 4 Dice [album version]
10. a little star
11. D.G.L.

■「Mardelas Live Tour2016 -月に神風 蛇に牡丹-」

6月25日(土) 仙台 JUNKBOX
6月26日(日) 新潟 CLUB RIVERST
7月03日(日) 心斎橋 club DROP 
7月05日(火) 広島 Cave-be 
7月07日(木) 博多 Drum son 
7月10日(日) 名古屋 UP SET 
7月17日(日) 新宿 LOFT ※ワンマン

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Mardelas
【ジャンル】
ジャパニーズロック, メタル

ORANGE RANGE、ニューアルバム6曲目は岡峰光舟×有松益男×秋田郷土芸能との「GOD69」
Mon, 30 May 2016 16:00:00 +0900
岡峰光舟 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが7月20日(水)にリリースする15周年記念コラボベストアルバム『縁盤』の収録曲6曲目が発表された。

【その他の画像】THE BACK HORN

気になるその内容は、岡峰光舟(THE BACK HORN)、有松益男(BACK DROP BOMB)、そして男鹿 なまはげ太鼓が参加して再レコーディングされた「GOD69」となる。

『縁盤』はこれまでに培ってきた数々の縁、これから作り上げていく新たな縁をテーマに、数あるORANGE RANGEの名曲の中からメンバーが選りすぐった15曲を縁ある人々と共に作り上げたコラボベストアルバム。収録曲については5月25日より15日間連続で、15周年特設サイトで順次公開されている。

「GOD69」は3rdアルバム『ИATURAL』に収録されたYOH(Ba)作曲によるORANGE RANGE屈指のヘビーチューン。主催イベント「縁舞」でも共演したTHE BACK HORNから岡峰光舟が参加しYOHとのツインベースを繰り広げ、加えて、過去のライブでサポート参加した有松益男のドラムと秋田県男鹿半島の郷土芸能である男鹿 なまはげ太鼓の打ち合いが際立つ重厚なサウンドに新たに仕上がった。続く7曲目は果たしていかに!?

■15周年特設サイト
http://orangerange.com/15th/

■【ライブ情報】

「縁舞 ?vol.13-」
6月02日(木)  愛知 名古屋CLUB QUATTRO
出演: ORANGE RANGE / ROTTENGRAFFTY 
※五十音順

「ORANGE RANGE presents テレビズナイト016」
8月13日(土)  沖縄 ミュージックタウン音市場&音楽広場(沖縄県沖縄市上地1-1-1 コザ・ミュージックタウン1F&3F)
<出演>
・3F ミュージックタウン音市場:ORANGE RANGE / FLOW and more…
・1F 音楽広場:詳細は後日発表

「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年!47都道府県DEカーニバル〜」
【ホール公演】
9月10日(土) 埼玉・サンシティ越谷市民ホール
9月17日(土) 熊本・熊本県立劇場 演劇ホール
9月18日(日) 佐賀・佐賀市文化会館 大ホール 
9月20日(火) 長崎・諫早文化会館 
9月22日(木・祝)  島根・出雲市民会館 
9月23日(金) 岡山・倉敷市芸文館
9月25日(日) 和歌山・紀南文化会館
9月30日(金) 神奈川・ハーモニーホール座間 
10月02日(日) 山形・天童市市民文化会館
10月07日(金) 長野・ホクト文化ホール 中ホール
10月09日(日) 栃木・真岡市民会館
10月10日(月・祝) 千葉・八千代市市民会館
10月15日(土) 兵庫・赤穂市文化会館ハーモニーホール
10月16日(日) 奈良・なら100年会館
10月22日(土) 茨城・取手市民会館
10月23日(日) 山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール
10月29日(土) 三重・亀山市文化会館
10月30日(日) 静岡・長泉町文化センター ベルフォーレ
11月03日(木・祝) 岩手・矢巾町文化会館 田園ホール
11月05日(土) 秋田・大館市民文化会館
11月11日(金) 青森・三沢市公会堂
11月13日(日) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
11月19日(土) 徳島・阿南市市民会館087-822-2520
11月20日(日) 高知・須崎市立市民文化会館
11月25日(金) 鹿児島・姶良市文化会館 加音ホール
11月27日(日) 宮崎・延岡総合文化センター
12月02日(金) 新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 
12月03日(土) 群馬・渋川市民会館
【ライブハウス公演】
12月10日(土) 福井・響のホール
12月11日(日) 富山・MAIRO
12月14日(水) 鳥取・米子AZTiC laughs
12月15日(木) 鳥取・米子AZTiC laughs
12月17日(土) 愛媛・松山WStudioRED
12月18日(日) 山口・周南RISING HALL
12月20日(火) 滋賀・U★STONE
12月21日(水) 岐阜・club-G
12月23日(金・祝) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN
※2017年の公演詳細は後日発表

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【関連アーティスト】
THE BACK HORN, ORANGE RANGE, BACK DROP BOMB
【ジャンル】
ジャパニーズロック

THE ALFEE、「Best Hit Alfee 2016 春フェス」NHKホール公演が大盛況
Mon, 30 May 2016 15:30:00 +0900
「Best Hit Alfee 2016 春フェス」@NHKホール (okmusic UP\'s)

デビュー42年目を迎えたTHE ALFEEが、5月28日(土)と29日(日)に「Best Hit Alfee 2016 春フェス」ツアー公演をNHKホールで行なった。

【その他の画像】THE ALFEE

今回のコンサートツアーも後半戦に入り、MCではコンサート以外での最近の3人の近況を発表。5月25日に65作目となるニューシングル「今日のつづきが未来になる」をリリースしたばかりのTHE ALFEE。このニューシングルのプロモーションをツアーの合間のスケジュールでかなり行なったようだ。

「朝から晩までプロモーションしましたよ。1日でそれだけたくさんのインタビューを受けているとだんだんおかしくなってくるんですよね。」と坂崎、「その中にはおかしな記事も存在します。」と少し記事を紹介。文章を読み上げ最後の桜井のコメントが一言。それを聞いて「俺のコメントそれだけかよ〜。」と桜井。ニューシングル「今日のつづきが未来になる」は、3月31日よりスタートしたワンマンツアー「Best Hit Alfee 2016 春フェス」でも歌唱し、ファンににとっては新曲にもかかわらず定番の1曲に、そして日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』のエンディングテーマとして4月よりOAされていることもありお茶の間にもしっかり浸透している。今作がオリコン週間シングルランキングTOP10入りを果たせば、83年のメリーアンからなんと50作連続TOP10という偉業を達成することになる大事なシングルだ。

アンコールのMCでは、高見沢から「桜井に初めて会ったこと、初めてレコーディングしたこと。いろんなことがたくさんあったな。そしていろんな人が助けてくれた。感謝したい。」「今日のステージをやっていると背中にいろんな人の支えや、ステージの前のみんな。みんなに支えられて今日までやってこれたと思います。ありがとう!」と今までの活動を振り返り、感謝の気持ちが心から伝えられた。そして「昔は1日1日の大切さなんて分からなかった。これからの僕たちの1日1日はとても大切にしていこうと思います。」と曲に込めた思いを話し、新曲「今日のつづきが未来になる」を披露した。

もちろん現在行なっているワンマンツアーは昨年末12月23日にリリースした約6年ぶりのオリジナルアルバムからも新曲を多数披露。「新曲をこんなにたくさん演奏するツアーは今までなかった。」とメンバーも公言するほどの内容だ。もちろん、代表曲「星空のディスタンス」他も聴くことができる今回のツアーも【信頼と実績のアルフィー】の真髄を感じるコンサートとなり2日間で約7,000人の観客を熱狂させた。

Photo by hajime kamiiisaka

■「THE ALFEE Best Hit ALfee 2016 春フェス」

6月03日(金)  中標津町総合文化会館しるべっとホール
6月05日(日)  ニトリ文化ホール
6月11日(土)  大阪フェスティバルホール
6月12日(日)  大阪フェスティバルホール
6月15日(水)  大宮ソニックシティ
6月18日(土)  本多の森ホール
6月19日(日)  サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
6月22日(水)  神奈川県民ホール
6月25日(土)  名古屋国際会議場センチュリーホール
6月26日(日)  名古屋国際会議場センチュリーホール

■「30th Summer! Best Hit Alfee 2016 夏フェス」

7月30日(土)  横浜アリーナ
7月31日(日)  横浜アリーナ

【関連リンク】
THE ALFEE オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
THE ALFEE
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

LUNA SEA、2年半振りとなるシングル「Limit」のジャケ写を公開
Mon, 30 May 2016 15:00:00 +0900
シングル「Limit」【通常盤】(CD) (okmusic UP\'s)

6月22日(水)にリリースされるLUNA SEAの約2年半振りとなるニューシングル「Limit」(日本テレビアニメ『エンドライド』主題歌)のジャケットが解禁された。

【その他の画像】LUNA SEA

今作のメインビジュアルとなる通常盤ジャケットはモチーフとなる女性が宇宙的ニュアンスをまとった表現で構築され、LUNA SEAらしくありながらも、より進化し鮮麗された世界観が印象的なアートワークとなった。最新MVも収録される初回限定盤A・Bのジャケットは、それぞれがそのメインジャケットから派生した別ジャケット仕様となっており、通常盤を含めた3形態を通じて、今作が持つ世界観をより堪能できるこだわりの作品群となっている。さらにもう1形態は「Limit」が主題歌のアニメ『エンドライド』のイラストジャケットバージョンで、こちらはアニメからLUNA SEAを知ったファンにも楽しんでもらえそうだ。

それと同時に「Limit」の30秒SPOT映像も公開された。このSPOT映像では最新MVの一部が使用されているが、こちらもジャケット同様、よりアーティスティックな表現が随所に散りばめられた、映像美豊かな作品に仕上がっている。最新MVはスペースシャワーTVにて先行公開されているのでそちらもチェックしてみよう。

最新シングル「Limit」から次回のアルバムに向け新たなスタートを切るLUNA SEAだが、12月23日・24日に行なわれる「The Holy Night -Beyond the Limit-」さいたまスーパーアリーナ2days公演に先駆けて、9月に大阪(Zepp Namba)、名古屋(Zepp Nagoya)でのファンクラブ限定ライヴ開催も発表。次々と未来への一歩が明らかになっていくLUNA SEA。今後の動向にも要注目だ。

なお今作にはチケット一般発売に先駆けてさいたまスーパーアリーナ公演のチケット特別先行先着受付の案内も封入されているので、このチャンスをお見逃しなく!

■【RYUICHI(LUNA SEA)よりコメント】

約2年半ぶりの新作ミュージックビデオになりますが、ムービーカメラの前で、久しぶりにこの5人でパフォーマンスしたのも刺激的でしたし、楽曲の持つ世界観を、よりクリエイティヴに表現出来たと思います。吸い込まれていくような映像の美しさも併せて、新しいLUNA SEAをみんなに楽しんでもらえたら嬉しいです。

■「Limit」30秒CM
https://www.youtube.com/watch?v=fZllmGruvB4

■【ライブ情報】

『The Holy Night -Beyond the Limit-』
12月23日(金・祝)  さいたまスーパーアリーナ
12月24日(土)  さいたまスーパーアリーナ
<チケット>
前売:¥9,500(税込)/全席指定
※3歳以上有料
■シングル「Limit」購入者対象 チケット特別先行先着受付
※詳しくはシングルに封入されている別紙をご参照ください。
■チケット一般発売日
2016年10月29日(土)〜

「SLAVE限定GIG 2016 大阪・名古屋公演」
9月22日(木・祝) Zepp Namba
9月24日(土) Zepp Nagoya
※7月18日(月・祝)までに新規ご入会の方はお申込み可能です。
http://www.lunasea-slave.jp

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BABYMETAL、JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードとの共演を発表
Mon, 30 May 2016 14:30:00 +0900
BABYMETAL × JUDAS PRIEST  ロブ・ハルフォード (okmusic UP\'s)

BABYMETALが7月18日(現地時間)にアメリカ・オハイオ州で開催されるAlternative Press誌が主催する「AP Music Awards」へ出演する。そのアワードにおけるスベシャルコラボレーションステージとしてBABYMETALとメタル界の重鎮・JUDAS PRIESTのボーカルであるロブ・ハルフォードとの共演が発表された。

【その他の画像】BABYMETAL

初のコラボレーションが決定した事を聞いてボーカルのSU-METALは「メタルゴッドと共演出来る事が信じられないですし、精一杯楽しみたいなと思います」とコメントした。"FOX GOD"に導かれるBABYMETAL と"METAL GOD"ことロブ・ハルフォードとの神々の夢の共演で、どんな奇跡が起こるのか目が離せないステージとなりそうだ。

BABYMETALは現在3度目となるワールドツアー中で、6月からイギリス・Download Festival UKを含めたヨーロッバツアーをスタートさせる。9月19日には自身初の東京ドーム公演「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 TOUR FINAL AT TOKYO DOME LEGEND - METAL RESISTANCE -」も決定している。

■「ALTERNATIVE PRESS MUSIC AWARD」オフィシャルサイト http://www.altpress.com/apmas

■【ライブ情報】

『BABYMETAL WORLD TOUR 2016』
6月02日(木) Z7 / PRATTELN, SWITZERLAND
6月03日(金) ROCK IN VIENNA / DONAUINSEL WIEN VIENNA, AUSTRIA
※Festival
6月05日(日) FORTA ROCK / NIJMEGEN, NETHERLANDS *Festival
6月07日(火) LIVE MUSIC HALL / COLOGNE, GERMANY
6月08日(水) LONGHORN / STUTTGART, GERMANY
6月10日(金) DOWNLOAD FESTIVAL 2016 UK / DONINGTON, UK
※Festival
6月11日(土) DOWNLOAD FESTIVAL PARIS / PARIS, FRANCE
※Festival
6月12日(火) SHOWBOX SODO / SEATTLE, WA
7月14日(木) REGENCY BALLROOM / SAN FRANCISCO,CA
7月15日(金) THE WILTERN / LOS ANGELES,CA
7月17日(日) CHICAGO OPEN AIR / TOYOTA PARK IN BRIDGEVIEW, IL
※Festival

『BABYMETAL WORLD TOUR 2016 TOUR FINAL AT TOKYO DOME LEGEND −METAL RESISTANCE−』
9月19日(月・祝)  東京ドーム

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【ジャンル】
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HY+BIGMAMA、ファンSNS企画スタート&アルバム詳細を解禁
Mon, 30 May 2016 14:00:00 +0900
HY+BIGMAMA (okmusic UP\'s)

HY+BIGMAMAがシンクロ作品『Synchronicity』のリリースを記念して、ファンSNS企画をスタートさせた。

【その他の画像】BIGMAMA

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)をテーマに、HY+BIGMAMAのコラボレーションが実現。HYとBIGMAMAのお互いの偶然の一致によって、実現した奇跡のコラボレーション作『Synchronicity』を記念して、身近なもので偶然シンクロを感じたモノの写真、イラストなどの画像を幅広く募集、シンクロ画像を使ってモザイクアートを作成する。なおこのモザイクアートは、「HY+BIGMAMA」コラボレーションサイトに掲載されるとのこと。HYとBIGAMAMAと、あなた「+YOU」とのシンクロを祝おう!

応募方法は、「#HYBIGMAMAYOU」というタグをつけて、TwitterやInstagramに投稿するだけでOK。楽しいシンクロや笑えるシンクロ、ちょっと感動しちゃうシンクロ、神秘的なシンクロ、シンクロなら何でもOKなので、気になる方は是非応募してみてほしい。なお投稿は、2016年6月30日(木) までとなっている。

さらに、アルバムのジャケットワークと収録曲も発表! アルバム収録曲の構成は“10人で楽器をシンクロして奏でる共作曲”「シンクロニシティ」、“お互いのバンドにフィーチャリングする形でゲストを招く客演曲”「愛しあって許しあって貴方と共に」「NIJIKAN TRIP -MAMA TRIP-」「アカイト・イズ・ト」「MUTOPIA in Okinawa」、またお互いの新曲やお互いのバンドがリスペクトする楽曲などの全11曲が収録され、まさにお互いの魅力を存分に引き出したシンクロ・アルバムとなっている。

■HY+BIGMAMA コラボレーションサイト
http://po.st/hybigmama

■アルバム『Synchronicity』

2016年7月6日発売 
【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7165/¥3,800+税
<収録内容>
■CD
01. シンクロニシティ
02. Weekend Magic
03. 僕空
04. NIJIKAN TRIP -MAMA TRIP-
05. MUTOPIA in Okinawa
06. アカイト・イズ・ト
07. Good Day
08. 風になって花になって
09. 天国の花は枯れない
10. Sweet Dreams (bittersweet)
11. 愛しあって許しあって貴方と共に
■DVD
Synchronicity Project Document
シンクロニシティ Music Video

【通常盤】(CD)
UPCH-2082/¥3,000+税
<収録内容>
01. シンクロニシティ
02. Weekend Magic
03. 僕空
04. NIJIKAN TRIP -MAMA TRIP-
05. MUTOPIA in Okinawa
06. アカイト・イズ・ト
07. Good Day
08. 風になって花になって
09. 天国の花は枯れない
10. Sweet Dreams (bittersweet)
11. 愛しあって許しあって貴方と共に

◎初回盤、通常盤、共通特典
HY+BIGMAMA 「Synchronicity Tour 2016」チケット先行予約案内封入

■「HY+BIGMAMA Synchronicity Tour 2016」

9月16日(金) 東京:Zepp Divercity
9月21日(水) 愛知:Zepp Nagoya
9月23日(金) 大阪:Zepp Namba
10月01日(土) 沖縄:ミュージックタウン音市場

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

DECAYS、8月のワンマンライブに中村 中、Ayasa、寺沢リョータが参加決定
Mon, 30 May 2016 13:00:00 +0900
DECAYS (okmusic UP\'s)

DECAYSの新たなワンマンライブ「Elimination Refuse Ornamental Show」の開催が8月4日(木)に決定した。ライブは「TOUR2016 PINK=FLORID」のツアー最終日と同じ会場、新宿ReNYで開催される。

【その他の画像】DIR EN GREY

「TOUR2016 PINK=FLORID」はヴォーカル&ギターに中村 中、ヴァイオリンにAyasaを起用して東名阪で行なわれたが、このメンバー編成でのライブは予想以上の化学反応を起こし、Dieと樫山もかなりの手応えを感じたという。ファンからも2人をまた起用してほしいという声が多数寄せられ、今回再び参加が決定した。4月のツアーの追加公演的な意味も込められているそうだ。

さらにベースには新たなグルーヴを求め、新世代ジャパニーズ・メタルの超新星と注目を集めているバンド、TORNADO-GRENADEの寺沢 リョータを初起用。既存のバンド形態にとらわれず、レコーディングやライブごとに個性豊かなメンバーをバンドに迎えるDECAYSらしい人選となっている。

またワンマンのタイトル「Elimination Refuse Ornamental Show」の頭文字をとると“E R O S"となり、今回のShowを通して、大人の色気、エロスを感じてもらえればという意味が込められているそうだ。このメンバー編成でどのようなパフォーマンスを披露するのか期待も高まる。なおチケットはDieの公式モバイルサイト「Die Mobile」にて先行受付が開始されている。

■「Elimination Refuse Ornamental Show」

8月04日(木)  東京・新宿ReNY
OPEN / START 18:00 / 19:00
■メンバー編成
Vocal & Guitar Die
Drums 樫山 圭
Vocal & Guitar 中村 中
Violin Ayasa
Bass 寺沢 リョータ
☆ チドニー

<チケット>
料金:¥5,400 (税込 / D代別)
■Die Mobile先行
期間:5月30日(月)12:00〜6月5日(日)23:59
http://www.freewillonline.com/?art=die
■オフィシャルサイト先行
期間:6月6日(月)12:00〜6月20日(月)18:00

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Silent Siren、初の北米を含む6都市ワールドツアー決定
Mon, 30 May 2016 12:00:00 +0900
5月28日(土)@埼玉・戸田市文化会館 (okmusic UP\'s)

ガールズバンド「サイサイ」ことSilent Sirenが5月28日(土)に全国ツアー「Silent Siren Live Tour 2016 Sのために Sをねらえ!そしてすべてがSになる」の埼玉公演を戸田市文化会館にて開催し、世界5ヶ国6都市を回るワールドツアーを行う事を発表した。

【その他の画像】Silent Siren

今回の全国ツアーはバンド史上最大規模となる全国25ヶ所26公演となっており、この日が14公演目、前半のライブハウスツアーからホールツアーに切り替わる初日公演。Vo&Gのすぅは「本日からホールツアー編に突入です!盛り上がっていきましょう!」と超満員となった会場を煽る。ライブは最新アルバム『S』の収録曲を中心に、新旧さまざまな楽曲を披露した。また本編終了後、アンコールの声が鳴り響く中、スクリーンに「重大発表!」の文字が突如現れ、会場がどよめく。続いて『SILENT SIREN S WORLD TOUR 2016』と映し出され、会場内からは割れんばかりの拍手と声援が届いた。この日に発表されたのは世界5ヶ国6都市(ジャカルタ・上海・ロサンゼルス・サンフランシスコ・台湾・香港)を回るワールドツアーを9月、10月にかけて行うということ。

すぅは「サイサイがワールドツアーするぞー!バンド始めた頃はこんなことになるとは思ってなかったよ。みんなのおかげでワールドツアー出来るようになりました!でもまだまだこれからがスタートだと思っています。国境なきサイレントサイレンでいきます、日本の良さ、サイサイの良さを世界に伝えていきたい。」とワールドツアーへの意気込みを伝えた。いよいよサイサイが日本にとどまらず北米を含めた世界ツアーへと羽ばたく。原宿からスタートした彼女たちの音楽の旅はまだまだ続くようだ。なお、現在開催中の全国ツアーは7月18日(月・祝)の横浜アリーナがファイナルとなる。

■【ライブ情報】

『SILENT SIREN S WORLD TOUR 2016』
9月09日(金) インドネシア・ジャカルタ
9月24日(土) 中国・上海
9月30日(金) アメリカ・ロサンゼルス
10月02日(日) アメリカ・サンフランシスコ
10月08日(土) 台湾
10月10日(月) 香港
※詳しくはオフィシャルサイトにて後日発表

『Silent Siren Live Tour 2016 SのためにSをねらえ!そしてすべてがSになる』
6月04日(土) 広島・はつかいち文化ホール さくらぴあ
6月05日(日) 福岡・福岡国際会議場 メインホール
6月11日(土) 北海道・小樽GOLDSTONE
6月12日(日) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
6月23日(木) 新潟・りゅーとぴあ劇場
6月25日(土) 福島・郡山市民文化センター 中ホール
6月26日(日) 福島・郡山市民文化センター 中ホール
7月03日(日) 宮城・仙台市民会館 大ホール
7月09日(土) 愛知・名古屋センチュリーホール
7月10日(日) 大阪・大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
7月18日(月) 神奈川・横浜アリーナ

『サイサイフェス2016』
9月04日(日) 東京・新木場スタジオコースト
※詳細は後日発表

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Chara、名盤『Junior Sweet』のデビュー25周年記念盤リリース&アニバーサリーツアー決定!
Mon, 30 May 2016 11:00:00 +0900
Chara (okmusic UP\'s)

Charaが25周年アニバーサリープロジェクトの第一弾として、オリジナルアルバム『Junior Sweet』のリマスター盤を発売! さらにアルバム発売に伴いツアーも決定した。

【その他の画像】Chara

1991年にデビューしてから、一貫して「愛」をテーマに曲を創り、歌い続けている日本で唯一無二のシンガーソングライター“Chara”。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感により人気を得て、ライフスタイルをも含めた“新しい女性像”として圧倒的な支持を獲得しているCharaが、今年デビュー25周年という節目を迎える。

今も尚、多くの人に愛され続けている名盤『Junior Sweet』は「ミルク」「やさしい気持ち」「しましまのバンビ」「タイムマシーン」などが収録され、100万枚を超えるセールスを記録した。その名盤の当時のアナログ・マスターテープから最新技術によりリマスタリングを施し、約20年の時を超えて蘇る。また、既に廃番となっているLIVE映像商品、1998年3月1日に発売された「1997.11.1 CHARA」を最新技術を使いアップコンバートし、ハイクオリティな映像と音声で初Blu-ray化!こちらを合わせて25周年記念盤「Junior Sweet-25th Anniversary Edition-」としてリリースする。

発売日は9月21日。ちょうど19年前の1997年9月21日に『Junior Sweet』が発売されており、メモリアルな1枚になる事は間違いない。また、これに伴い「“Junior Sweet”Intimate interlude tour」ツアーも決定。 9月18日(日)Zepp Nambaを皮切りにメモリアルデイの9月21日(日)恵比寿LIQUIDROOMを経てまさに19年前の「Junior Sweet」ツアーで東京公演を行った赤坂BLITZにてファイナルを迎える。尚、本日より25周年特設サイトと公式Instagramがスタート。この後も、色々な企画を準備中なので、是非、こちらでチェックして欲しい。

■Chara 25周年特設サイト
http://charaweb.net/25th/

■アルバム『Junior Sweet-25th Anniversary Edition-』

2016年9月21日発売
【初回生産限定】(CD+BD)
【通常盤】(CDのみ)
※品番、価格未定

■「“Junior Sweet"Intimate interlude tour」

9月18日(日) Zepp Namba
9月21日(水) 恵比寿 LIQUIDROOM
10月02日(日) Zepp Nagoya
10月30日(日) 高崎club FLEEZ
11月02日(水) 赤坂BLITZ

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