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音楽ニュース  (2016年05月06日)
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LACCO TOWER、新ビジュアル解禁&新曲「未来前夜」先行配信スタート
Fri, 06 May 2016 20:00:00 +0900
LACCO TOWER (okmusic UP\'s)

6月8日にリリースされるLACCO TOWERのメジャー2ndアルバム『心臓文庫』のジャケット写真及び新アーティスト写真といったビジュアルが公開された。

【その他の画像】LACCO TOWER

また、5月3日よりラジオオンエア解禁となったアルバムリード楽曲「未来前夜」の先行配信がiTunes Store、レコチョクにてスタートした。

さらに5月6日の深夜には日本テレビ系全国ネットの音楽番組『バズリズム』にて、アルバムリードシングル楽曲「薄紅」のテレビパフォーマンスが放送となるので、こちらも是非チェックしてほしい。

■アルバムリード楽曲「未来前夜」先行配信
・iTunes Store
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/wei-lai-qian-ye/id1107490301?i=1107490308&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1003201984/

【関連リンク】
LACCO TOWER オフィシャルHP
LACCO TOWER主催『I ROCKS 2016』に3500人集結
LACCO TOWER、アルバム収録曲が『劇場版 新・ミナミの帝王』主題歌に決定
LACCO TOWER主催のロックフェス『I ROCKS 2016』、タイムテーブル公開

【関連アーティスト】
LACCO TOWER
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

Muddy Apes、ニューアルバム『Faraway So Close』の詳細を解禁
Fri, 06 May 2016 19:00:00 +0900
Muddy Apes (okmusic UP\'s)

Muddy Apesの3年振りとなるニューアルバム『Faraway So Close』が完成し、アートワーク及び収録曲の情報が解禁となった。

【その他の画像】INORAN

LUNA SEAのINORAN、FEEDERのTAKA、8ottoのMAESON、そしてFEEDERなどビッグネームのサポート・ギタリストとして活躍するDEAN TIDEYという4人によって2012年に結成されたスーパーバンド・Muddy Apes。最新アルバムは2015年秋より構想が練られ2016年2月から制作をスタートした。アルバム・タイトル『Faraway So Close』の「遠くにいても一番近くにいる」が意味するように、バンドのレコーディングとしてオーソドックスな全員でスタジオに入りサウンドを構築していくスタイルではなく、敢えてメンバーがそれぞれの活動拠点(UK. US. 日本)で一曲づつ楽曲と向き合い緻密に音を重ねていくというスタイルで行なった。TAKAがUKで感じる楽曲のフィーリング、DEANがUSで感じる楽曲のグルーヴ、INORANが東京で閃くサウンド・アイデア、MAESONが大阪で生み出す楽曲のパッション。百戦錬磨の実力を備えた個々のスキルが目と目を合わせなくても生み出す事が出来る最高のバンドグルーヴがここにはある。

1曲目の「Comfy」から始まりラスト11曲目の「Motor Ego」まで一瞬で駆け抜けていくような、それでいて楽曲の個性が際立つ存在感。とかく議論されがちな邦楽か洋楽かなんて何も意味を持たない正にハイブリッドな存在“Muddy Apes”が凝縮されたアルバムだ。

そしてこのアルバムをさらにサウンド面で押し上げたのがMIXエンジニアのSteve Orchard(スティーヴ・オーチャード)。Paul McCartney、U2、Coldplay、STING.などを手掛け、自身もGrammy Winnerである世界的Bigネームである、そのSteveの手により世界標準のサウンドへと磨かれていったのである。

世界基準のバンド・Muddy Apesによる世界標準のニュー・アルバム『Faraway So Close』。日本が世界に誇る存在だ。

■アルバム『Faraway So Close』

2016年6月15日(水)発売
WPCL-12397/¥3,000+税
<収録曲>
1.Comfy
2.Can Can
3.Candy Luck
4.How How How
5.Fighting Apes
6.Wave
7.Red Moon
8.IZANAE
9.Give Me Now
10.My Loose
11.Motor Ego

■「Muddy Apes Japan Tour 2016 “Go Apes Go !!"」

6月23日(木) 大阪/梅田CLUB QUATTRO
6月24日(金) 名古屋/名古屋SPADE BOX
6月30日(木) 福岡/福岡BEAT STATION
7月01日(金) 岡山/CRAZYMAMA KINGDOM
7月15日(金) 東京/新宿ReNY 

【関連リンク】
Muddy Apes オフィシャルHP
Muddy ApesとBAROQUEが新宿LOFT40周年イベントにて初対バン
INORAN、アンコールツアーファイナルにてアルバム発売&全国ツアー開催を発表
LUNA SEA、2年半振りの新曲「Limit」を6月にシングルとしてリリース

【関連アーティスト】
INORAN, 8otto, Muddy Apes, LUNA SEA, Feeder
【ジャンル】
ジャパニーズロック

go!go!vanillas、自主企画イベントにてUNISON SQUARE GARDENと激突
Fri, 06 May 2016 18:00:00 +0900
go!go!vanillas (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが5月5日に自主企画ライブイベント「go!go!vanillas presents READY STEADY go!go! vol.03」を敢行した。

【その他の画像】UNISON SQUARE GARDEN

「go!go!vanillas presents READY STEADY go!go!」は、バニラズが2014年から開催している自主企画イベントで、毎回ゲストを招いて行なう対バン形式のライブとなっている。第一回目は忘れらんねえよ / THE ORAL CIGARETTES、第二回目はSAKANAMONを迎えて実施されたこのイベント。第三回目となる今年は、「共演が決定した瞬間にバニラズメンバーが手を叩いて喜び合ったほどに大好きな、憧れのバンド」であるUNISON SQUARE GARDENを迎えての開催となった。

UNISON SQUARE GARDENは、海外ドラマの為に昨年書き下ろされた話題の楽曲「パンデミックサドンデス」をはじめ、「シュガーソングとビターステップ」、「オリオンをなぞる」など人気曲が次々に演奏され、フロアは大いに盛り上がった。7月6日(水)には約2年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『Dr.Izzy』のリリースが決まっている彼ら。アルバムへの期待が大いに膨らむステージとなった。

go!go!vanillasは今年2月にリリースした2ndアルバム『Kameleon Lights』より「スーパーワーカー」や、ライブで大盛り上がりを見せる「カウンターアクション」など、ハッピーなロックナンバーを惜しげもなく披露。MCでは、「尊敬する先輩であり、刺激し合えるライバルのUNISON SQUARE GARDENと対バン出来て本当にうれしいです!」と叫んだボーカルの牧。続けて「今日はこどもの日。小さい頃は全部全力だった! その気持ちを今日思い出して、全力でぶつかってこいよ!」と大声で煽り、観客は熱狂に包まれた。

ライブのラストには、イベント名である「READY STEADY go!go!」を観客と共に声を合わせて叫び、大熱狂の中、イベントは幕を閉じた。

5月28日には、3月よりスタートしている全24本に及ぶバンド史上最大規模のツアー「Kameleon Lights Tour 2016」のファイナル公演が新木場スタジオコーストにて控えている彼ら。チケットは残りわずかとなっているので、急いで入手して、多幸感溢れる彼らのワンマンライブを体感して欲しい。

この日のコラボを受け、バニラズが発信しているWEBラジオ「go!go!Radio」では次回公開分に、UNISON SQUARE GARDENがゲスト出演することが決定。今回はライブ終了後に2バンドで打ち上げ的に収録されたものとなっており、臨場感たっぷりの内容となっている。配信日は5月12日を予定しているので、聞き逃しのないよう、要チェックだ!

Photo by 浜野カズシ

■WEBラジオ「go!go!Radio」
http://gogovanillas.com/radio/

【関連リンク】
go!go!vanillas オフィシャルHP
バンドじゃないもん!、「魁!ミュージック」5月度エンディングテーマを担当
UNISON SQUARE GARDEN、ニューアルバム『Dr.Izzy』の概要&最新アーティスト写真公開
BIGMAMA、結成10周年記念マンスリー企画の6月&7月は対バンライヴ

【関連アーティスト】
UNISON SQUARE GARDEN, go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ニュー・オーダーが独自のサウンドを確立した記念すべきアルバム『権力の美学』
Fri, 06 May 2016 18:00:00 +0900
New Order『Power Corruption & Lies』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

パンクロックが終焉を迎えた頃、ポストパンクのグループとして注目を集めたのがジョイ・ディヴィジョン。グループのリーダーでソングライターでもあったイアン・カーティスは、持病や人間関係から心を病み1980年に自死を選んだ。彼の死後にリリースされた2ndアルバムの『Closer』は高い評価を受け、残されたメンバーはグループの存続を決める。グループ名をニュー・オーダーと変え81年に始動するも、デビュー作はカーティスの死を引きずり結果が出せなかった。しかし、それまでの陰鬱なサウンドから一転、エレクトロ・ポップへのアプローチで新境地を開拓したのが本作『権力の美学(原題:Power, Corruption & Lies)』である。

■ポストパンクの時代

1978年にセックス・ピストルズが解散、翌年にはザ・クラッシュがレゲエやR&Bを取り入れた『ロンドン・コーリング 』を発表し、パンクロック(あくまでも形式としてだが)と決別する。この時点で、ポストパンク(1)の時代が始まったと見ていいだろう。実際、70年代の終わりにはさまざまな新しいロックが登場している。それらを総称して便宜上“ニューウェイブ”と呼んでいるが、その範囲はそれまでのジャンル(例えばハードロックやブルースロック)とはまったく違う幅広いものだった。例えば、スペシャルズやセレクターといったグループに代表されるスカ・リバイバル(2)や、ブリティッシュレゲエをはじめ、80年代に入るとピーター・ゲイブリエルが仕掛けたワールドミュージックの祭典『WOMAD』(3)に影響を受けた新人たち、テクノ、ニューロマンティックスのアーティストが登場するなど、ポストパンクは多くのグループがしのぎを削る時代であった。

■内省的なジョイ・ディヴィジョン

そんなポストパンクの時代にニュー・オーダーは結成されたのだが、彼らのことを説明する前に、まずその前身となったグループであるジョイ・ディヴィジョン(4)のことを語らなければならない。ジョイ・ディヴィジョンは1977年にマンチェスターで結成(ウィキペディアでは76年になっているが、僕はドラマーのスティーヴン・モリスが加入し、メンバーが確定した77年こそが結成年だと考えている)された4人組のグループ。79年にはインディーズレーベルのファクトリー・レコードから『Unknown Pleasures』でデビュー。イアン・カーティスの陰鬱で重いヴォーカルは、パンクのアーティストとは対照的に内省的で、ポストパンクのカリスマ的な存在として注目を集めることになる。

しかし、人気が出ることでツアー生活が続くと、カーティスのてんかんや鬱病が悪化、女性関係のもつれもあって80年5月に首吊り自殺する。彼はまだ23歳で、グループ初の全米ツアー直前のことであった。遺作となったシングル「Love Will Tear Us Apart」と、カーティスの死後リリースされた2ndアルバム『Closer』は大ヒットし、残されたメンバーはカーティスの穴を埋めることは不可能だとは分かっていたが、グループの存続を決めた。

■カーティスの影響からの訣別

ジョイ・ディヴィジョンは、絶望・混沌・疑惑・恐怖といった感覚をサウンド化したようなグループであったが、これはカーティスの潜在的な気質であり、彼の亡き後にジョイ・ディヴィジョンの音楽を継続することが間違いであることは、メンバーの誰もが分かっていた。ところが、ニュー・オーダーとなってリリースしたデビューアルバム『Movement』(‘81)は、カーティスの影響から脱することができず、この時点ではジョイ・ディヴィジョンの亜流でしかなかった。

このあと、82年にスティーヴン・モリスの公私にわたるパートナー、ジリアン・ギルバートがキーボード奏者として加入、新たな音楽を生み出すための模索が始まる。ドラムマシーンやシンセサイザーなどを全面的に導入するなど、グループとしてエレクトロポップへの道を選択することになる。そして83年の3月、ロック界に大きな影響を与えたシングル「Blue Monday」をリリースする。この曲はインディーズチャートだけでなくポップスチャートでも30週間以上ランクされるなど、彼らの名前が全世界に知られる大ヒットとなった。

特に、全米クラブチャートでは5位となり、世界のクラブ(当時はディスコ)シーンで圧倒的に支持されたことは、今後のアプローチへの大きな示唆となった。このシングル作の成功で、ようやくカーティスの幻影から抜け出すことができたと言えるだろう。このシングルにはジョイ・ディヴィジョン的な部分は微塵もなく、ニュー・オーダーという新しい個性を持ったグループの記念すべきマイルストーンとなった。

■本作『権力の美学』について

「Blue Monday」の2カ月後、2ndアルバムの本作『権力の美学』がリリースされるとすぐに大ヒット、インディーズのアーティストだったニュー・オーダーとファクトリーレコードは世界的に認められることになる。

アルバムの全編を貫くのは、打ち込みを中心にした無機質でダンサブルなリズムと、情感あふれる人間的で温かいヴォーカルとの融合だ。メロディーはシンプルで美しく、どちらかといえばアーシー(土臭い)な風合いなので、ドラムマシーンの音とは相性が良くない。だから、違和感があって当然なのだが、なぜか調和が取れている。このあたりの絶妙なバランスが、ニュー・オーダーの真骨頂と言えるかもしれない。

サウンド面ではヒップホップの要素も感じるし、ハウス(5)やダブ(6)のような実験的なことにも積極的だ。そして、核の部分ではドアーズやヴェルヴェット・アンダーグラウンドに近いものを感じる。おそらく、もう少し生きていればルー・リードやジム・モリソンのようなカリスマになったであろうカーティスを亡くし、残されたメンバーはカーティスに追いつき超えるために、必死でロックの方法論や歴史を勉強したのだろうと思う。その努力が実を結び、本作以降たくさんの傑作をリリースしている。

■10年振りの新作と来日公演

これまで、彼らは40年近くにわたりグループを続けているが、その間に活動を停止したり休止したりすることもあった。決して順風満帆に活躍し続けているとは言えないが、最近は精力的に活動していて、昨年10年振りにリリースされた9枚目のアルバム『Music Complete』は、日本も含め世界的にヒットしている。今月25日と27日には29年振りの単独来日公演も予定されているので、興味のある方はぜひ足を運んでもらいたい。

■最後に…

『権力の美学』がLPで発売された当初、イギリス盤と日本盤には「Blue Monday」は収録されなかった。それは「Blue Monday」が先行シングル作品だから当然のことなのだが、アメリカ盤にはボーナストラックとして追加されている。個人的にはアルバムの流れが変わってしまうので、これからニュー・オーダーを聴こうという人に、アメリカ盤はあまりオススメしない。

現状出ているCDでもっとも優れているのはRhinoから出た2枚組だと思う。ディスク1に英オリジナル盤(8曲入り)が、ディスク2には「Blue Monday」や「Confusion」(これもヒットした)などの12インチシングルバージョン(8曲入り)が収録されている。

(1) ポストパンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF

(2) スカ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB

(3) WOMAD
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89

(4) ジョイ・ディヴィジョン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

(5) ハウス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9_%28%E9%9F%B3%E6%A5%BD%29

(6) ダブ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%96

【関連アーティスト】
New Order, Joy Division
【ジャンル】


甥っ子、姪っ子と一緒に聴きたい曲
Fri, 06 May 2016 18:00:00 +0900
くるり『ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聴きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマで、ふっと聴きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエ(http://musicsommelier.jp)によるもの。
「甥っ子、姪っ子と一緒に聴きたい曲」をテーマに選びました。連休に入り、親戚に会う機会も増えている方もいると思います。時に我が子のように思ったり、時に弟や妹のような感覚になったり、そんな可愛い甥っ子、姪っ子と聴きたい曲を選んでみました。


■1.「言葉はさんかく、こころは四角」/くるり

可愛い甥っ子、姪っ子の前では、やっぱり良い叔母を演じたいものです。だから、ちょっと優しい雰囲気も漂いつつ、何度か聞いているうちに、つい口ずさみたくなるような曲を選んでみました。
くるりの「言葉はさんかく、こころは四角」は、2007年に発売されたシングルで、映画「天然コケッコー」の主題歌です。歌詞を追っていくと、可愛い甥っ子、姪っ子の成長を願うような気持ちにもなります。車に乗って、どこかに連れて行ってあげる時に、一緒に聴いて歌いたい曲です。
(選曲・文/石井由紀子)
https://www.youtube.com/watch?v=bn6hMKKWV1k

■2.「レットキス(ジェンカ)」/坂本九

小学生の、それも低学年だったら、じっと音楽を座って聴いてはいられないかもしれません。せっかく遊びに来たのですし、一緒に歌って踊っちゃいましょう。1966年の坂本九のヒット曲ですが、もとはフィンランド民謡で、踊りもフィンランドのフォークダンスなのです。それに永六輔が日本語詞をつけ、英語の「レッツ・キッス」の発音に掛けて、爽やかな口づけの歌にしました。
フィンランド語で「レットキス」は「列になって踊ろう」の意味だそうで、筆者も子供の頃、前の人の肩に手をのせて列になって踊ったことが懐かしい。親戚も家族もみんなで踊って、エンドレスで楽しめそうですよ。
(選曲・文/阪口マサコ)

■3.「We Are The World」/USA FOR AFRICA

自分の甥っ子や姪っ子には、沢山の希望や未来を託したいもの。聞く曲だって、大人になるまで聞ける曲を流してあげたいものです。自分なら、少し古いような新しいような味わいのあるなんか耳に残って、いつか自分で音楽を聞くようになった時にハッと驚くような曲を教えてあげたいと思っています。今から30年以上前に、アフリカの貧困の救済のために世に出た曲ですがその出演者の顔ぶれは、洋楽シーンを語るのに余りある程のスーパースターばかり。
いつか、甥っ子姪っ子が成長して音楽に没頭したときに、“おばちゃんちで聞いたなあ・・・”なんて思って調べてみてその出演者陣に驚く姿を想像しながら楽しい時限爆弾をしかける気持ちを込めたいと思います。数年後、“おばちゃん、あの曲すごいね!!”なんて目を輝かせて話してくれたら・・・。これこそ、本望ですね。
(選曲・文/宮川桃子)

■4.「I Want To Hold Your Hand」/The Beatles

小学校高学年から中学生くらいに成長した甥っ子、姪っ子ならば、The Beatlesに触れていくのも大事なことです、きっと。今、テレビで見ている、あのバンドマンも、あのアーティストもみんなThe Beatlesは、一度は聴いているし影響を受けているのだよ、ということを教えてあげたい。そして、この映像が今から50年以上前のもので、キャーキャー言っている女の子たちは、君のおばあちゃんよりも、少し年上の人たちなんだよ。ということも教えてあげたいものです。
中学で使う英語辞書を片手にしながらで、意味が分かる歌詞が、なんだかとてもクセになるメロディに乗っている。一度聴いたら、ちょっと忘れられない音楽が、50年以上前に存在したことを知ってもらいながら、一緒に動画サイトを漁って遊びたいものです。
(選曲・文/石井由紀子)
https://www.youtube.com/watch?v=jenWdylTtzs

■5.「Suspiria Theme」/GOBLIN

甥っ子が遊びに来た・・・とすれば、その甥っ子の気分になって、まずは選曲してみよう。ということで、あきら君の設定です。

おれは、あきらです。3年生になりました。いつもは山形にすんでいますが、今日はさい玉にある、おばあちゃんちに、みんなであそびに来ています。「おじさんにあいさつしてきなさい。」お母さんにいわれて、おじさんの部屋へいきました。おじさんの部屋は、階だんをのぼって、2階のおくにあります。
なにか音楽がなっているぞ。おれはお父さんが「おじさんは音楽ばっかりきいている。」と言っていたのを思い出しました。そういうことは、おじさんは中にいる。おれは分かりました。おれは部屋に入りました。
でもおじさんはいません。

きかいからおんがくが聞こえるぞ。
「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜」
なんだこれ。きみのわるい声がいっぱいですごくこわい。
なんだこれ。こわいこわいごわい。
「ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜きらくん、おじさんだよー。」
・・・・・・・・・・・
おじさんだ。

このストーリーに使用したのは、ホラー映画の古典、「Suspiria」のサントラ(1977年)です。まだ小学3年生という、ピュアな甥っ子との楽しい思い出作りにどうぞ。
(選曲・文/旧一呉太良)

【関連アーティスト】
くるり, The Beatles, USA for Africa, Goblin, 坂本九
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、Perfumeの「FLASH」をカバー
Fri, 06 May 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。
今日もまずは一曲。
Perfumeの「FLASH」


今放映している映画「ちはやふる」の主題歌ですね。
この曲を作っている中田ヤスタカさんが実は専門学校の先輩なのです。…もちろんお会いした事はありませんが。笑
そしてこの曲のMVがかっこよくて個人的に凄く好きなのです。
新しい感じの曲、私なりに歌って挑戦してみました。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=_SM24jFS5U8&feature=youtu.be

最近の私、いい加減ちゃんと身体を鍛えよう!という事で先月くらいからジムに通い始めました。
別に太っている訳ではないのだけれど、やっぱりね、ステージに立つ以上スタイル良くありたいし見られたいじゃないですか。笑
あとは最近着る洋服の趣味が変わって来たというのもあって、やっぱり着られる服の選択肢を増やしたい、というのがありますね。
これぞ女子です!!笑

ジムは時間がある自分の好きな時に気兼ねなくふらっと行けるのが一番いい。
ヨガとかも好きなんだけれど、時間が決まっていると通うのが段々と億劫になってしまうタイプ。
そして人が沢山いるグループでやるのはあまり得意ではないタイプでもある。
一人黙々と自分と対峙している瞬間が一番捗る性格。
自分との戦いなんだなーと思う。
それって結局音楽と同じで、誰かとの勝負ではなく常に自分との戦い。
だからなのかな、ジムのトレーナーさんには一人でずっとやっているタイプの人は飽きてしまって辞めてしまう人が多いんです。と聞いたけれど、わりと飽きずに続けていられる。
…まぁまだそんなに続けている訳ではありませんが。笑
でも走っていて辛いなー、少し歩いて休もうかな…と思ってしまった時に、これでいいのか!と自分に喝を入れます。
そうすると、自分自身に負けたくない欲が出て来ていつの間にかちゃんと走り抜いています。
自分の性格を上手くコントロール出来ると意外と面白いという事が分かりました。笑
今は毎日楽しみながら運動をしています。
これで成果が出るとまたやる気が持続しますからね、目標まで頑張ります。

自分との戦い、と書いたけれど、その中に誰かに負けたくない…!そんな気持ちも少なからずはある。
あの人を見返したい、とかそんな気持ちの事。
それって決して悪い事じゃない。
それがまた自分を動かす活力になるのだったら大いに利用させてもらうべきだ。
人に対して勝手にライバル意識等を持つ事は別に自由であって、その誰かを傷つけたりする訳じゃないですからね。
活力にしてまた自分と戦う。
そんな世界をずっと生きていく事が自分をステップアップさせ人生を楽しく過ごす方法なのだと、走りながらふと思ったのでした。

【関連アーティスト】
Perfume, 稚菜
【ジャンル】


アンダーグラフ出演ライヴのオープニングアクト募集企画、エントリー終了まで残り2日!
Fri, 06 May 2016 17:00:00 +0900
アンダーグラフ (okmusic UP\'s)

現在、6月11日(土)にLIVEHOUSE shinjuku SAMURAIにて開催される、アンダーグラフによるこけらおとしイベントのオープニングアクトを募集中! 応募締切は残り2日、2016年5月8日(日)23時59分までとなっている。

【その他の画像】アンダーグラフ

「若く勢いがあるアーティスト」の出演を希望する店舗の要望から実現した企画である。 すでにチケットがソールドアウトしている人気公演のため、多くのアーティストにとって大きなチャンスになることは間違いない。

アーティストは現在募集中。応募締切は2016年5月8日(日)23時59分。その後、一般投票やSAMURAIのスタッフの審査を経て出演アーティストを決定する。詳細や応募については下記特設ページをチェックしてほしい。

LIVEHOUSE shinjuku SAMURAIは、5月末にて閉店する新宿の老舗ライヴハウスURGAの跡地にオープン。マネジメント事務所が主体となって運営するという稀なケースでの成り立ちであり、出演するアーティストに対し次のステージを用意することが運営方針としての大きなテーマにある。

■アンダーグラフ オープニングアクト募集特設ページ
http://okmusic.jp/events/samurai
※OKMusicへのアーティスト登録が必須となります

■【オープニングアクト募集スケジュール】

・応募締め切り:2016年5月8日(日) 23時59分
・一般投票開始:2016年5月10日(火) 00時00分
・一般投票締め切り:2016年5月17日(火) 23時59分
・選考アーティスト発表:2016年5月20日(金)18時以降
<選考方法>
ユーザーによる投票とLIVEHOUSE shinjuku SAMURAIスタッフによる選考を合わせて1組を選出。
※選考理由はいかなる理由があっても公表致しません。

■『新宿SAMURAI GRAND OPENING LIVE featuring アンダーグラフ』

6月11日(土) 東京・新宿SAMURAI
open 17:30 / start 18:00
出演者:アンダーグラフ ※O.Aあり
チケットソールドアウト

【関連アーティスト】
アンダーグラフ
【ジャンル】
J-POP

真夏の恒例イベント「UKFC on the Road 2016」、第一弾発表はART-SCHOOLやPOLYSICSら6組
Fri, 06 May 2016 17:00:00 +0900
ART-SCHOOL (okmusic UP\'s)

1987年の創設以来、ベテランとも新鋭とも様々なアーティストと繋がって来たUK.PROJECTの真夏の恒例イベント「UKFC on the Road」が今年も開催される。

【その他の画像】MO\'SOME TONEBENDER

2016年は8月16日(火)新木場 STUDIO COASTにて、全てを1日に詰め込んだ濃縮版での開催となる。全員顔見知り、同じ釜のメシを食う仲間のアットホームさと同門対決ゆえの圧倒的なヒリヒリ感が交差する独特の空気はここにしか存在しない。

UKFCを牽引してきたBIGMAMA、TOTALFAT、 POLYSICS、MO\'SOME TONEBENDERは今年も参加。さらに初出場の2組、ART-SCHOOLとlovefilmを含め、第一弾発表はこの6組に決定した。なお第二弾発表は6月3日(金)を予定しているとのこと。真夏の新木場をさらに熱くするUKFC。 今年の夏はさらにアツくなりそうだ。

濃縮版の今年は、FRONTIER STAGE(通常ステージ)とFUTURE STAGE(特設サブステージ)の2ステージに加え新たなステージGATE STAGE(特設サブステージ)が登場! サブステージにはUK.PROJECTに縁ある期待のニューカマーも数多く登場して、新風を巻き起こしている。

第一次オフィシャルHP先行受付は5月6日(金)12: 00よりスタート。第一次オフィシャルHP先行をご利用の方にかぎり「感謝の早割価格」として3,000円で販売している。参加されたことの無い方も、UKFCならではのファミリー感とガチンコ勝負、 独特の空気をぜひ味わいにいってほしい。

■「UKFC on the Road 2016」

8月16日(火) 新木場STUDIO COAST
開場 13:00 開演 14:00
出演:ART-SCHOOL、BIGMAMA、 lovefilm、MO\'SOME TONEBENDER、POLYSICS、TOTALFAT、 and more…

<チケット>
特別先行前売:¥3,000円
前売:¥4,800
当日:¥5,300
■第一次オフィシャルHP先行
5月06日(金)12:00 〜5月16日(月)23:59
※感謝の早割価格、3000円で販売!
http://ukproject.com/ukfc2016
■第二次/第三次オフィシャルHP先行
第二次:5月24日(火)12:00 - 5月30日(月)23:59
第三次:5月31日(火)12:00 - 6月06日(月)23:59
通常前売価格、4800円で販売!
http://ukproject.com/ukfc2016
■一般発売
7月09日(土)イープラス/チケットぴあ/ローソン チケット
※未就学児童のご入場はできません。小学生以上はチケットが必要になります。

【関連リンク】
「UKFC on the Road 2016」公式サイト
HY+BIGMAMA、シンクロニシティ・アルバム&ツアー詳細を解禁
BIGMAMA10周年を記念した“母の日”公演は過去最大の曲数をお届け! バンドの完全攻略本も執筆!?
百々和宏、ソロアルバム第3弾リリース&全国ツアー開催を発表

【関連アーティスト】
MO\'SOME TONEBENDER, POLYSICS, BIGMAMA, ART-SCHOOL, TOTALFAT, lovefilm
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

ヴァン・モリソン、伝説の1973年ライヴ・アルバムの未発表音源&映像が遂に発売
Fri, 06 May 2016 16:00:00 +0900
コレクション『魂の道のり (...It’s Too Late To Stop Now)Vol. II, III, IV & DVD』 (okmusic UP\'s)

ヴァン・モリソンが11人編成のカレドニア・ソウル・オーケストラと共に1973年に行なった歴史的なコンサート・ツアーの未発表ライヴ・パフォーマンスを収録する記念碑的コレクション『魂の道のり (...It\'s Too Late To Stop Now)Vol. II, III, IV & DVD』が、6月10日にリリースされることが分かった(日本盤は7月発売予定)。


【その他の画像】Van Morrison

本作はヴァン・モリソンがカレドニア・ソウル・オーケストラとともに行ない伝説となった1973年のツアーから、ロサンゼルスのトルバドゥール、サンタモニカのシヴィック・センター、ロンドンのレインボー・シアターの3つの会場で録音された全盛期のパフォーマンスを順に収録した未発表ライヴ音源からなるCD3枚/DVD1枚のコレクション。

CDに収録される音源は、2インチの16トラックアナログ・テープにマルチ録音されたオリジナルのテープを、著名なエンジニア、ガイ・マッシー(ザ・ビートルズやポール・マッカートニーのリマスタリングを手がけた著名なエンジニア)が新たにリミックス。DVDにはロンドンのレインボー・シアターのライヴ映像が収録されているが、これはイギリスのBBCで最初に放映されたもので、この度初めて商品化されることになった。新しいコレクション『魂の道のりVol. II, III, IV & DVD』に収録される録音はすべて過去に発表されいないものであり、1974年の発表されたライヴ盤『魂の道のり』に収録されたパフォーマンスとも一切重複していない。

あわせて1974年に発表されたオリジナル・ライヴ作品は、『魂の道のりVol. I』として、最新リマスタリングが施され、CD2枚組およびLP2枚組(LPは25年以上発売されてこなかった)のフォーマットにて同時発売。初の各種ハイレゾ・フォーマットでの配信も予定されている。

ヴァン・モリソンの1973年のツアーは、2人のホーン・プレイヤーと4人編成のストリングス・セクションを擁する11人編成のカレドニア・ソウル・オーケストラを伴い、ゼム時代の「グロリア」「ヒア・カムズ・ザ・ナイト」、ソロ作からの「イントゥ・ザ・ミスティック」、「ウォーム・ラヴ」、「ドミノ」などの代表曲や、ブルース・R&B・ソウルの見事なカバーを披露、そのライヴ・パフォーマンスは絶賛され、高い評価を獲得した。トルバドゥール、シヴィック・センター、レインボー・センターで録音された8回のライヴ・パフォーマンスから編纂された自身初のライヴ盤『魂の道のり』を1974年に発表。ライヴ・パフォーマンス後、オーバーダブやスタジオでの“手直し"が一切施されなかったことでも知られている。


1973年のツアー中に、当時のヴァン・モリソンは下記のように語っている。

「演奏することに以前より夢中になっているんだ。信じられないよ。…突然パフォーマンス活動に戻りたくなって、その通りになったんだ。…過去にギグをやったときは、やり抜けるまでがいばらの道だったことが多かったのに。でも今は(自分とパフォーマンスが)正しい組み合わせの気がしているし、とてもしっくりくるんだ」。

■コレクション『魂の道のり Vol. II, III, IV & DVD』(IT\'S TOO LATE TO STOP NOW...VOLUMES II, III, IV & DVD)

2016年6月10日発売
【輸入盤・完全生産限定盤】(3CD+1DVD)
10-panel, 4-tray Digi-pack仕様
※完全生産限定盤につき、在庫がなくなり次第販売終了となります。
※7月に国内盤発売予定(日本語解説、歌詞、対訳付き、DVDは字幕付き)
<収録曲>
■VOL. II (1973年5月23日、ロサンゼルス・トルバドゥールにて録音)
1. カム・ランニング (Come Running)
2. ジーズ・ドリームス・オブ・ユー (These Dreams Of You)
3. 若き恋人たち (The Way Young Lovers Do)
4. サン・アンセルモの雪 (Snow In San Anselmo)
5. 君を愛したい (I Just Want To Make Love To You)
6. ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー (Bring It On Home To Me)
7. 紫のヒース (Purple Heather)
8. ヘイ、グッド・ルッキン (Hey, Good Lookin\')
9. ビーイン・グリーン (Bein\' Green)
10. ブラウン・アイド・ガール (Brown Eyed Girl )
11. リッスン・トゥ・ザ・ライオン (Listen To The Lion)
12. 苦闘のハイウェイ (Hard Nose The Highway)
13. ムーンダンス (Moondance)
14. サイプラス・アヴェニュー (Cyprus Avenue)
15. キャラヴァン (Caravan)
■VOL. III (1973年6月29日、サンタモニカ・シヴィックにてライヴ録音)
1. アイヴ・ビーン・ワーキング (I\'ve Been Working)
2. ゼア・ゼア・チャイルド (There There Child)
3. ノー・ウェイ (No Way)
4. シンス・アイ・フェル・フォー・ユー (Since I Fell For You)
5. ワイルド・ナイト (Wild Night)
6. アイ・ペイド・ザ・プライス (I Paid The Price)
7. ドミノ (Domino)
8. グロリア (Gloria)
9. ブオナ・セラ (Buona Sera)
10. ムーンシャイン・ウィスキー (Moonshine Whiskey)
11. エイント・ナッシン・ユー・キャン・ドゥ (Ain\'t Nothing You Can Do)
12. テイク・ユア・ハンド・アウト・オブ・マイ・ポケット (Take Your Hand Out Of My Pocket)
13. スウィート・シング (Sweet Thing)
14. イントゥ・ザ・ミスティック (Into The Mystic)
15. ただ我を信じて (I Believe To My Soul)
■VOL. IV (1973年7月23・24日、ロンドン・レインボーにてライヴ録音)
1. リッスン・トゥ・ザ・ライオン (Listen To The Lion)
2. アイ・ペイド・ザ・プライス (I Paid The Price)
3. ビーイン・グリーン (Bein\' Green)
4. シンス・アイ・フェル・フォー・ユー (Since I Fell For You)
5. イントゥ・ザ・ミスティック (Into The Mystic)
6. エヴリワン (Everyone)
7. ただ我を信じて (I Believe To My Soul)
8. スウィート・シング (Sweet Thing)
9. 君を愛したい (I Just Want To Make Love To You)
10. ワイルド・チルドレン (Wild Children)
11. ヒア・カムズ・ザ・ナイト (Here Comes The Night)
12. ブオナ・セラ (Buona Sera)
13. ドミノ (Domino)
14. キャラヴァン (Caravan)
15. サイプラス・アヴェニュー (Cyprus Avenue)
■DVD (1973年7月24日、ロンドン・レインボーにてライヴ録音)
1. ヒア・カムズ・ザ・ナイト (Here Comes The Night)
2. 君を愛したい (I Just Want To Make Love To You)
3. ブラウン・アイド・ガール (Brown Eyed Girl)
4. ムーンシャイン・ウィスキー (Moonshine Whiskey)
5. ムーンダンス (Moondance)
6. ヘルプ・ミー (Help Me)
7. ドミノ (Domino)
8. キャラヴァン (Caravan)
9. サイプラス・アヴェニュー (Cyprus Avenue)

◎ザ・カレドニア・ソウル・オーケストラ
ジェフ・ラベス ? ピアノ&オルガン
デイヴ・ショー ? ドラムス
ジョン・プラタニア ? ギター
デヴィッド・ヘイズ ? ベース
ジャック・シュローアー ? サックス(アルト、テナー、バリトン)
ビル・アトウッド ? トランペット
ネイサン・ルービン、ティム・コヴァッチ、トム・ハルピン ? ヴァイオリン
ナンシー・エリス ? ヴィオラ
テリー・アダムス ? チェロ
◎オリジナル録音のプロデュース:カレドニア・プロダクションズ(ヴァン・モリソン&テッド・テンプルマン)

■アルバム『魂の道のりVol. I』(.IT\'S TOO LATE TO STOP NOW...VOLUMES I)

2016年6月10日発売
※7月に国内盤発売予定(日本語解説、歌詞、対訳付き)
【輸入盤】(2CD)
6-panel softpack with 2 pockets仕様
【輸入盤】(2LP)
trifold jacket 仕様

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【関連アーティスト】
Van Morrison
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽)

くるり、新曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」を含むEP盤を7月6日にリリース
Fri, 06 May 2016 14:00:00 +0900
くるり (okmusic UP\'s)

くるりが新曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」を含む6曲入りEP盤を7月6日にリリースすることを発表。さらに、“タムくん"の愛称で親しまれているタイ出身の漫画家・ウィスット・ポンニミットの描き下ろしによる最新アーティスト写真を公開した。

【その他の画像】くるり

常に時代の寵児としてシーンを牽引してきたくるり。ブランニューダンストラックとも言える「琥珀色の街、上海蟹の朝」は既にライブでも披露され、ファンの間では“上海蟹"の愛称で話題となっている。そのキャッチーなサビのリフレイン、岸田繁のラップ、ゲストヴォーカルとして参加しているUCARY&THE VALENTINEなど実に印象的で、今なお時代を突き進もうとするくるりの真骨頂であり、今後のニューアンセムとなる快作に仕上がった。

また、現在「JFL×TSUTAYA ACCESS ! 」キャンペーンソングとして、JAPAN FM LEAGUE の 5局(FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/cross fm)でヘビーローテーションされている「Hello Radio」のくるりヴァージョンを新たに収録、さらに現在オンエア中のNHK『みんなのうた』に書き下ろした新曲「かんがえがあるカンガルー」、くるりのレギュラーラジオ番組『NHK FM“くるり電波"』のテーマソングとしてオンエアされている「Radio Wave Rock」、「Chamber Music from Desert」も収録される。そして、土岐麻子に提供した「ふたりのゆくえ」のセルフカバー曲を「BluebirdII」として収録するなど、くるりならではのサウンドプロダクションが詰め込まれたスペシャルパッケージ盤が完成した。

そして、長きにわたる活動の中で進化してきたくるりが、“結成から20年を迎えるにあたり、今あえて過去を振り返ったうえで、これからを創っていく"というコンセプトライブを展開中で、数多くのアーティストにも影響を与えた3rdアルバム『TEAM ROCK』と4thアルバム『THE WORLD IS MINE』の再現ライブ『NOW AND THEN vol.2』から厳選されたライブCD『NOW AND THEN DISC Vol.2』が初回限定盤のみに付属する。

■EP『琥珀色の街、上海蟹の朝』

2016年7月6日発売
【初回盤】(CD+Bonus CD)
VIZL-974/¥2,000+税
【通常盤】(CD)
VICL-64601/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
M1:琥珀色の街、上海蟹の朝
M2:Hello Radio (QURULI ver.)
※Japan Fm League×TSUTAYA ACCESS!キャンペーンソング
M3:かんがえがあるカンガルー 
※NHKみんなのうた(2016年2月・3月)
M4:Radio Wave Rock 
※NHK FM「くるり電波」2016テーマソング
M5:Chamber Music from Desert 
※NHK FM「くるり電波」2015テーマソング
M6:BluebirdII(ふたりのゆくえ) 
※土岐麻子へ提供曲「ふたりのゆくえ」セルフカバー
■NOW AND THEN DISC Vol.2  ※初回限定盤のみ付属
1.TEAM ROCK 
2.ワンダーフォーゲル 
3.愛なき世界
4.GO BACK TO CHINA
5.トレイン・ロック・フェスティバル
6.THANK YOU MY GIRLS
7.男の子と女の子
8.水中モーター
9.WORLD\'S END SUPERNOVA
10.C\'mon C\'mon
11.永遠
12.ばらの花
13.リバー
14.カレーの歌
15.ブレーメン

■くるり 20th ANNIVERSARY「NOW AND THEN vol.3」

5月07日(土)  香川県/festhalle(フェストハレ) 
5月08日(日)  福岡県/福岡市民会館
5月10日(火)  広島県/広島JMSアステールプラザ大ホール
5月16日(月)  大阪府/オリックス劇場 
5月17日(火)  京都府/ロームシアター京都
5月25日(水)  愛知県/名古屋市公会堂
5月27日(金)  宮城県/電力ホール
5月30日(月)  神奈川県/神奈川県民ホール
5月31日(火)  神奈川県/神奈川県民ホール

【関連リンク】
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T.M.Revolution、「HOT LIMIT」“みんなで踊ってみた"MVに永野やメイプル超合金など豪華著名人が集結
Fri, 06 May 2016 13:00:00 +0900
永野 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolutionデビュー20周年企画として実施した「みんなのHOT LIMIT」企画。T.M.R.の代表曲「HOT LIMIT」の衣装を手軽に再現して、T.M.R.になりきった動画を撮影し投稿するというこの企画のミュージックビデオがついに公開となった。

【その他の画像】ゴールデンボンバー

西川貴教が設立した「株式會社 突風」のHPで募集を開始したところ、「T.M.R.風 黒ガムテ巻き方講座」という映像公開による応募促進もあり、全国から約100作品もの動画が投稿された。またT.M.R.を愛する人気お笑い芸人と、T.M.R.にゆかりのあるアーティストも多数参加し、「T.M.Revolution愛」に溢れたミュージックビデオが完成した。

■【「みんなのHOT LIMIT」企画 参加者一覧(50音順敬称略)】

キュウソネコカミ
ゴールデンボンバー
高橋みなみ
永野
ハリウッドザコシショウ
メイプル超合金
レイザーラモンRG

ご応募いただいた中から選ばれた88名様の映像

■「HOT LIMIT」"みんなで踊ってみた"ミュージックビデオ
https://youtu.be/I3nThVV9F1w

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ジャパニーズロック

SuG、ツアーファイナルにて2017年に初武道館公演の開催を宣言
Fri, 06 May 2016 12:30:00 +0900
5月5日@東京 EX THEATER ROPPONGI (okmusic UP\'s)

SuGの全国ツアーファイナル『SuG LIVE「VIRGIN」』が5月5日、東京・EX THEATER ROPPONGIで行なわれ、そのアンコールのMCの中で結成10周年を迎える2017年に、日本武道館でライブを開催することが宣言された。

【その他の画像】SuG

『SuG LIVE「VIRGIN」』は、3月にリリースされたメジャー初となるミニアルバム『VIRGIN』を引っ提げて、全国18か所を巡ったワンマンツアーのファイナル公演。VIRGIN=初期衝動をテーマに据えたツアーとあって、1曲目「SICK\'S」から容赦ないほどの激情をもってパフォーマンスに臨むSuG。武瑠(Vo.)は、ツアーファイナルに至るまでの17か所の道程を振り返り、「このファイナルは、どこよりも盛り上がる義務があります!」と力強くオーディエンスを煽る。

今回のツアーを経て成長したのはバンドだけではない。オーディエンスもまた、バンドのパフォーマンスに呼応するように序盤からボルテージを最高潮へと上げる。「MISSING」「sweeToxic」など新旧の人気ナンバーでは会場全体が揺れるほどの盛り上がりを見せながらも、一方で『VIRGIN』のリードを飾った切ないバラード「桜雨」では誰もが立ち尽くして音に聴き入るなど、メンバーとオーディエンスとがその場のヴァイヴスを共有し、時間と空間を作っていく。

楽器陣によるセッションを挟んで、トップスを着替えた武瑠が再登場。ここから始まった終盤戦、ツアーを経て磨き抜かれた新曲「In the shadow」「無限Styles」や、ライブでの定番チューン「HEALLYEAH」など攻撃的な楽曲を休みなく繰り出し、3月から続いたツアーのクライマックスへと向かってオーディエンスを踊らせていく。さらに、この日2度目の「SICK\'S」では、MVに登場したキッズダンサーたちがステージに現れ、“ゾンビダンス"を披露する演出も。

そして本編最後を飾ったのは、ミニアルバム『VIRGIN』を象徴する楽曲「Smells Like Virgin Spirit」。サビのシンガロングが印象的なこのロック・アンセムは、まさにこのツアーを経て、オーディエンスの声によって完成させられたと言っていい。武瑠の「お前らと歌いたくてこの曲書いたんだよ!」と言う言葉通り、オーディエンスのシンガロングは、もはやこの楽曲にとって必要不可欠な構成要素となっていた。

歓声鳴り止まぬ中始まったアンコールの1曲目は、『VIRGIN』に先駆けて新生SuGの始まりを告げたシングル「teenAge dream」。明けてのMCで、今回のツアーの思い出話の後、武瑠の口から嬉しいニュースが発表された。今年4月に開局したばかりのAbemaTVでの5月のマンスリーレギュラーが決定したという。

そしてこの日、いや、今年一番と言っても過言ではない重大な発表がなされた。周囲のバンドの解散や活動休止、シーン自体の縮小など、自らが苦境に置かれていることに触れ、その後に続いた言葉は、誰もが予想だにしていなかった。

「こんな逆境だからこそ、来年10周年に挑戦します。SuG、やります。日本武道館!」

「昨日から眠れなくて、どうしてもこの『VIRGIN』のツアーで言わなきゃいけないんじゃないかって思って。本番直前にスタッフとかメンバーに相談して、やりたい、って。そして、みんなでやろうと思いました」。震える声で、だが力強く宣言した武瑠の言葉は、夢でもでたらめでもなく、そこには真実だけがあった。

「こんな時代だからこそ、もう一度ありえない奇跡を一緒に起こそうぜ!いいか!?」

この日一番の声援で応えたファンの中には、武瑠の言葉に胸を打たれて涙を流すものも少なくなかった。

それまでとは比にならないほどの一体感の中、アンコールを駆け抜け、それでもまだオーディエンスの興奮は冷めやらず、またSuGもそれに応えてダブルアンコールに突入。最後の楽曲となった「ときどきすてきなこのせかい」を終えた後、再び武瑠が「“HEAVY POSITIVE ROCK"は“無理矢理前向き"だからさ、おれたちは逆境だからこそ挑戦します!」と高らかに叫び、大歓声を背にメンバーらはステージを後にした。

しかしサプライズはこれだけではなかった。彼らが立ち去った後、スクリーンにてさらなる発表があった。一つ目は、SuG TOUR 2016 VIRGINの追加公演。6月に台湾で、7月にメキシコとタイで、計3か国で4公演が開催されること。そして二つ目は、一昨年より開催されているコンセプトライブ「VersuS」が今年も11月に開催されること。そして最後に、1stミニアルバム『VIRGIN』に続く2ndミニアルバムが今秋リリースされることが明らかになった。SuGの挑戦にこれからも目が離せない。

Photo by 近澤幸司

■【セットリスト】

M01: SICK\' S
M02: 不完全 Beautyfool Days
M03: overflow
M04: MISSING
M05: sweeToxic
M06: DEAD or DEAD
M07: JUICY
M08: FRIDAY!!
M09: 桜雨
M10: 純・不純異性交遊
M11: 0 song ~ソロセッション
M12: In the shadow
M13: HELLYEAH
M14: 無限 Style
M15: 上海ハニー
M16: B.A.B.Y.
M17: SICK\' S
M18: Smells Like Virgin Spirit
EN01: teenAge dream
EN02: gr8 story
EN03: LOVE SCREAM PARTY
EN04: CRY OUT
WEN01: dot.0
WEN02: ときどきすてきなこのせかい

■【ライブ情報】

『SuG TOUR 2016 VIRGIN 追加公演』
6月26日(日)  台湾 The Wall
7月03日(日)  メキシコ Lunario Auditorio Nacional
7月09日(土)  タイ MUSE thonglor
7月10日(日)  タイ MUSE thonglor  

『VersuS 2016』
11月12日(土)  大阪・IMPホール
11月13日(日)  大阪・IMPホール
and more…
※詳細は後日発表

■AbemaTV「SPECIALな金曜The NIGHT SuG編」

#1:5月06日(金) 25:00-27:00
#2:5月13日(金) 25:00-27:00
#3:5月20日(金) 25:00-27:00
#4:5月27日(金) 25:00-27:00
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/PMW2iAsaTAB

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SuG
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GLAY、札幌ドームで北海道新幹線開業イメージソングを披露&TERU始球式に登場
Fri, 06 May 2016 12:00:00 +0900
5月5日(木・祝)@札幌ドーム (okmusic UP\'s)

5月5日、北海道日本ハムファイターズが行う「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ2016」のセレモニーにおいて、北海道新幹線の開業イメージソング「Supernova Express 2016」を歌うGLAYがライブパフォーマンスをし、始球式にはTERUが登場した。

【その他の画像】GLAY

北海道函館市出身GLAYのボーカルTERUが「音楽とスポーツのコラボレーションで北海道を盛り上げていきましょう」とメッセージを送り、「HOWEVER」「Supernova Express 2016」の2曲を熱唱すると、4万人を超えるファンからは大きな歓声が沸きあがった。

「Supernova Express 2016」の作詞、作曲を手がけたTAKUROは「1番は北海道に対する恩返し。北海道に来た人に『おかえり』『ゆっくりしていってね』というメッセージ を込めました」とこの曲にかける思いを述べた。

その後、新幹線カラーのユニフォームに着替えたTERUが始球式に登場。内角低めに力のある ボールを投球すると、再び札幌ドームが歓喜の渦に包まれた。

JIROは「北海道新幹線開通は今まで以上に北海道が来やすくなり、多くの方に親 しみを感じて欲しいです」、HISASHIは「僕たちは『夢を与える』というテーマで音楽活動をしており、野球選手も同じだと思います。そういう意味で共感できました」とそれぞれ語った。

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バンドじゃないもん!、6月14日に天照大桃子生誕祭開催
Fri, 06 May 2016 11:00:00 +0900
天照大桃子 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が6月14日、渋谷Gladにてメンバーである天照大桃子の生誕祭「東京マイメンパークvol.1〜渋谷に集合!ツワモノばかりのエクストリームゴールデンナイトSP〜」を開催することがわかった。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

現在、バンドじゃないもん!オフィシャルFC(ショコラクラブ)にて、先行予約受付を行なっている。

■【天照大桃子 コメント】

「わたしが生まれた6/14という日に、とっても素敵なライブを開催できることになりました!
その名も
「東京マイメンパークvol.1」!!
今回、本当に好きな方たちに協力していただき実現しました!
場所は、わたしの人生と愛するカルチャーの聖地である渋谷で、
その中でも出演者さんの楽曲を良い音で届けたい!という気持ちから会場は渋谷gladに決定しました!
gladの最高の音環境でこの面々の音楽と言葉を浴びて全身で感じてください!

出演は、
あヴぁんだんど さん
BELLRING少女ハート さん
CreepyNuts(R-指定&DJ松永) さん
そして我々
バンドじゃないもん!

という、私が思う最強のライブアクト4組です。
各々のフィールドで完全に我が道を行く、革命児のバイブスで、6/14、みんなで最高の梅雨にしましょう!
皆様、ぜひぜひ遊びにいらしてください!!」

■『バンドじゃないもん!天照大桃子生誕祭 「東京マイメンパークvol.1 〜渋谷に集合!ツワモノばかりのエクストリームゴールデンナイトSP〜」 』

6月14日(火) 東京・渋谷Glad
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
出演:バンドじゃないもん! / Creepy Nuts / BELLRING少女ハート / あヴぁんだんど
料金:前売り 3,500円 / 当日 未定(ドリンク代別)
チケット:バンドじゃないもん!オフィシャルFC先行予約受付中 (〜5/13 23:59)

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