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音楽ニュース  (2016年05月05日)
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T.M.Revolution、Mステ出演は“HOT LIMITスーツ”幻のオレンジバージョンで!
Thu, 05 May 2016 17:00:00 +0900
1998年6月26日ミュージックステーション出演時 (okmusic UP\'s)

5月6日(金)20:00放送のテレビ朝日『ミュージックステーション』に出演するT.M.Revolutionが、自身の代表曲「HOT LIMIT」を幻のオレンジバージョンの“HOT LIMITスーツ”で披露することがわかった。また、その衣装にあわせ歌唱セット、風など98年当時のパフォーマンスを一夜限りで再現するとのことだ。

【その他の画像】T.M.Revolution

「HOT LIMIT」は、1998年リリースの大ヒット曲。攻めの夏恋を歌った楽曲とともに、バンデージを巻きつけたような大胆な肌見せ衣装でも注目を集めた。

今回の出演では、MVやジャケット写真で着用しているお馴染みのブラックバージョンではなく、幻のオレンジバージョンを着用。18年前の1998年6月26日出演時に披露して以来、Mステでは着用していない貴重な衣装の再現となる。これに合わせ、歌唱セットも当時のものを再現。ゴールデンウィーク終盤の5月6日(金)、あの衝撃が蘇ることになりそうだ。

【関連リンク】
T.M.Revolution オフィシャルHP
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T.M.Revolution、タワーレコード全店でコラボキャンペーンを実施
『イナズマロック フェス』雷神ステージに、ももクロ、UVERworldが登場

【関連アーティスト】
T.M.Revolution
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

ORANGE RANGE自主企画イベント「テレビズナイト016」第1弾発表はFLOW!
Thu, 05 May 2016 19:00:00 +0900
「ORANGE RANGE presents テレビズナイト016」 (okmusic UP\'s)

8月13日に沖縄市ミュージックタウン音市場&音楽広場で開催するORANGE RANGEの自主企画イベント「テレビズナイト016」に、5人組ロックバンド「FLOW」の出演が決定した。

【その他の画像】ORANGE RANGE

15周年イヤーも真夏の沖縄で開催する恒例企画「テレビズナイト」は、音楽のみならず様々なストリートカルチャーを織り交ぜた自主企画イベントで、3年連続で同会場にて開催。今年もオリジナリティを表現する場として、これから続々と他の出演者・イベント詳細を発表予定。現在チケット一般発売に先駆け、早割チケット先行予約受付中だ。

■「ORANGE RANGE presents テレビズナイト016」

8月13日(土)  沖縄 ミュージックタウン音市場&音楽広場(沖縄県沖縄市上地1-1-1 コザ・ミュージックタウン1F&3F)
<出演>
■3F ミュージックタウン音市場
ORANGE RANGE / FLOW and more…
■1F 音楽広場
詳細は後日発表
<Yahoo!チケット2次先行予約>
受付期間:4月28日(木) 15:00〜5月8日(日) 23:59
受付URL: http://tickets.yahoo.co.jp/tour/00001077/
支払期間:5月13日(金) 15:00〜5月16日(月) 23:59

【関連リンク】
「テレビズナイト016」特設サイト
かりゆし58、沖縄国際映画祭にて豪華ゲストを引き連れライブを敢行
ORANGE RANGEが歌うバヤリース新CM解禁&ツアーチケット最速先行もスタート
スピッツ、夏の恒例イベント20周年記念SPの豪華出演者を発表

【関連アーティスト】
ORANGE RANGE
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

大貫妙子、ソロデビュー40周年BOX『パラレルワールド』発売決定
Thu, 05 May 2016 18:00:00 +0900
大貫妙子 (okmusic UP\'s)

2015年6月発売の小松亮太とのアルバム「Tint」でレコード大賞優秀アルバム賞を受賞した大貫妙子。2016年、ポニーキャニオンとの新たなプロジェクトが始動する。その第1弾としてソロデビューから40周年を記念したBOX『パラレルワールド』を7月6日に発売することが決定した。


【その他の画像】大貫妙子

1980年代から活動の軸となってきたアコースティック・ライヴの最初の音源を収録したアルバム「Pure Acoustic」を、ロンドン・アビーロードスタジオでハーフスピードカッティングを施し初めてLP化。そして、各時代を彩った名曲達を収録したCD と、最新録音含む"山弦"とのコラボレーションによるアコースティック・アルバムのCD2枚。さらに1980年代のスタジオライブ他未商品化の映 像、最新インタビュー等を収録したDVD。加えて40周年を記念してスペシャル・ブックも封入される。LP1枚、CD2枚、DVD1枚、スペシャルブックという内容盛りだくさんなBOXとなる。ファン垂涎の永久保存版となること間違いなしだ。

女性シンガーソングライターとして日本のミュージックシーンを駆けぬけた大貫妙子の、時代が求める癒しのヴァイヴレーションを存分に体感していただけるアイテム、是非チェックしていただきたい。

■BOX『パラレルワールド』

2016年7月6日発売
PCBP.62212/¥12,000(本体価格)
【ボックス収録内容】(1LP+2CD+1DVD+スペシャルブック)
■LP「Pure Acoustic」 ハーフスピードカッティング
1. 雨の夜明け 2. 黒のクレール 3. 横顔 4. 新しいシャツ 5. Siena
6. Rain Dance 7. 突然の贈りもの
カッティング アビーロードスタジオ (LONDON) 予定
■CD DISC1
大貫妙子自身の選曲によるCD
■CD DISC2 「大貫妙子 with 山弦」 アコースティック・アルバム
新録曲3 曲収録予定。
■DVD 未商品化、未DVD化映像含む保存盤 収録案 (60分・予定)
1980年代の未発売スタジオライブ他、お宝収録+大貫妙子インタビュー
■スペシャルブック

【関連リンク】
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独自のスタイルを見出したシンガー、大貫妙子の傑作『ROMANTIQUE』

【関連アーティスト】
大貫妙子
【ジャンル】
J-POP

【連載コラム】稚菜、桐谷健太の「海の声」をカバー
Fri, 29 Apr 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

さて今日も恒例の一曲。
「海の声」


この曲を知らない人はいないんじゃないかなと思います。
某携帯会社のCMで浦島太郎役の桐谷健太さんが歌われていますね。
この曲の作曲者は私の大好きなBEGIN。
初めて聴いた時から絶対BEGINが書いた曲だろうなぁなんて思っていたらその通りでした。
心があったまる様なそんな曲を、桐谷健太さんが歌うのもまたいいなって思います。
桐谷さんがこの撮影をした時、実際に三線を弾いていた、と聞いたので。
私も仲良くさせてもらっている沖縄バンドマンに三線をお借りして練習し、弾きながら歌いました。
…撮影日、めっちゃくちゃ寒かったです。この次の日に風邪を引いた事は言うまでもありません。笑
でも自分の中で妥協はしたくないというもがあったので頑張って弾きました。
そこの所も是非見て頂けたら、と思います。
https://www.youtube.com/watch?v=GUG1y4NvnB0

生まれ育った静岡、そして今暮らしているここ東京。
自分にとって大事な場所。
そこに私にはもう一県、沖縄が入る。
何故だか分からないけれど、私の心に深く深く刻まれている。
初めて訪れた14歳の時、歴史を学んで、同時に綺麗な場所や優しい人たちに沢山出逢って。
あまりにも相反する世界がそこにあった事、そして私自身が育って来た環境とは何だか少し違う空気が流れている事を感じ取ったからかもしれません。
そして何より私が今音楽を目指すきっかけの一つにもなっているのも、
大きな理由の一つかもしれない。
子供ながらに考えさせられる時間がそこには沢山あった。
だから強く強く忘れない想いが沖縄にはあるのかもしれません。

遊びに行く度に、中学の修学旅行で出逢った方と今でも必ず会う。
遊びに行く度に、見ず知らずのおじぃやおばぁと話をする。
誰よりもあったかい人たちが住んでいるのが沖縄だと思う。
私自身人が好きだから、初対面でもまるで家族の様に人を愛し返してくれる「いちゃりばちょーでー(一度出逢ったら皆兄弟)」の沖縄の人の心が好きです。
そうじゃない人ももしかしたら中にはいるのかもしれないけれど、この10年私が出会って来た中にはそんな人はいないから。
だからみんなみんな大好きだ。

一年に一度は必ず訪れたい場所。
自分を自分でいさせてくれる所。
今度はプライベートではなく、歌いに行きたいな、なんて事を密かに思っているのでありました。

【関連アーティスト】
BEGIN, 稚菜, 桐谷健太
【ジャンル】


coldrain、ライブハウス巡り「原点回帰全国ツアー」決定&新MV公開
Thu, 05 May 2016 16:00:00 +0900
『原点回帰全国ツアー』 (okmusic UP\'s)

5月に初のヨーロッパヘッドライナーツアーを開催し、6月24日からはアメリカ最大級のツアーVANS WARPED TOUR\'16全日程長期に渡るツアーをスタートするcoldrainが、帰国後の8月23日〜千葉LOOKを皮切りに全国26箇所のライブハウスを巡る「原点回帰全国ツアー」を開催することを発表した。また、最新アルバムから新たに「THE STORY」のミュージックビデオも同時公開された。

【その他の画像】coldrain

海外でバンドの活動が本格化する中、今回の国内ツアー詳細発表は日本のファンにとって待ち望んでいた知らせだろう。さらに注目すべきなのは、今回アナウンスされたツアー会場はキャパが200名規模の箇所もあり、原点回帰、チケット争奪戦の灼熱ライブとなることは間違いない。東京公演は10月17日(月)原宿Astro Hall、ツアーファイナルは10月20日(木)に彼らの地元である名古屋BOTTOM LINEを予定している。尚、ファイナル限定で主催イベント「BLARE DOWN BARRIERS」として開催し、初期に当イベントを実施していた深淵の場所で日本のロックシーンにおいて第一線で活躍するバンドを招く。

また、最新アルバム『VENA』から『GONE』,『WRONG』に続いて新たに公開された「THE STORY」のミュージックビデオは、これまでも多くの作品で彼らとタッグを組んでいる盟友INNI VISIONがディレクションを担当。先日行われたVENA JAPAN TOURよりZepp Tokyo公演の映像がモチーフとなっており、臨場感のあるクリップに仕上がっている。

長期にわたる海外ツアーを経てさらに進化するcoldrainが、次にどんな景色をみせてくれるのか。帰国後には、SUMMER SONIC 2016への出演も決定している。この夏の再会を期待して待とう。

■【ライブ情報】

「原点回帰全国ツアー」
8月23日(火) 千葉・千葉LOOK
8月24日(水) 神奈川・FAD YOKOHAMA
8月30日(火) 埼玉・HEAVEN‘S ROCK VJ-3
9月01日(木) 新潟・GOLDEN PIGS REDSTAGE
9月02日(金) 長野・松本 Sound Hall a.C
9月06日(火) 富山・SOUL POWER
9月07日(水) 石川・金沢vanvan V4
9月09日(金) 香川・高松DIME
9月12日(月) 広島・セカンド・クラッチ
9月14日(水) 福岡・Queblic
9月15日(木) 長崎・STUDIO DO!
9月17日(土) 福岡・北九州 小倉WOW!
9月19日(月・祝) 宮崎県 SR-BOX
9月21日(水) 高知・X-pt
9月22日(木・祝) 京都・KYOTO MUSE
9月23日(金) 兵庫・神戸 太陽と虎
10月03日(月) 宮城・仙台 MACANA
10月05日(水) 北海道・旭川 CASINO DRIVE
10月06日(木) 北海道・札幌 PENNY LANE24
10月08日(土) 北海道・函館 club COCOA
10月10日(月・祝) 秋田・Club SWINDLE
10月12日(水) 福島・郡山 club#9
10月14日(金) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
10月17日(月) 東京・原宿Astro Hall
10月19日(水) 大阪・心斎橋DROP

「BLARE DOWN BARRIERS」
10月20日(木) 愛知・名古屋BOTTOM LINE

■原点回帰全国ツアーHP先行1次(抽選)
http://w.pia.jp/t/coldrain-tour/

■「The Story」 Official Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=Mw7WRVevwIc&feature=youtu.be

【関連リンク】
coldrain オフィシャルHP
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デビュー30周年を迎えるSIONの衝撃のデビューアルバム『SION』
Wed, 04 May 2016 18:00:00 +0900
『SION』(\'86)/SION (okmusic UP\'s)

2016年の6月21日でデビュー30周年を迎えるSION。記念盤としてオールタイムベスト『30th milestone』を6月22日にリリースすることも決定し、8月11日にはもはや風物詩化している日比谷野外大音楽堂で『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI〜Major Debut 30th Anniversary~』と題してワンマンライヴを開催するなど、アニヴァーサリーイヤーが盛大に祝われることになりそうだ。強烈な個性とハスキーなヴォーカルで1986年にシングル「俺の声」とアルバムでメジャーデビューを飾ったシンガーソングライター、SION。福山雅治が大ファンでSIONの曲をカバー、コラボシングル(2005年)もリリースしていたり、BRAHMANのTOSHI-LOW、横山健、ZIGGYの森重樹一…など多くのミュージシャンにリスペクトされていることでも知られる彼の傑作は数々あれど、今も歌われ続けている名曲「俺の声」や「新宿の片隅で」をはじめ、代表曲のひとつとして挙げられる「コンクリート・リバー」や「街は今日も雨さ」が収録された1stアルバム『SION』は30年の月日が流れた今でも刺さりまくってくる名盤である。

【その他の画像】SION

■タダモノではないという期待を裏切らない声と生々しい歌

初めてSIONの存在を知ったきっかけは歌ではなく、1枚のポスターだった。ツンツンに立てた髪といい、鋭そうな眼光といい、今風に言ったらキレッキレ。写真を見ているだけで噛みつかれそうな野良猫みたいなイメージで、パンクロッカーなのかと思っていた。その写真を見た時に「この人の歌を聴いてみたい」と思った。そうして触れたSIONの曲は“ぶっこわしてやる”みたいな青臭い攻撃的な曲ではなかったが、時に鋭利で時に優しくて人間臭くて、“この人はタダモノではない”という期待を裏切らない声と歌だった。

アルバムを聴いた時に一番感じたのは歌わなくては生きていけない人が歌詞を書いて歌っている曲だということ。“自分にはこれしかないんだ”と追い込んで、腹を決めた人の歌だということだった。そういう人はたぶん、自分の道を決めるまでに多くのことを捨ててきている、あるいは犠牲にしてきている。ちなみにSIONは山口県下関出身のシンガーソングライターで、地元のライブハウスでの弾き語りを経て、19才の時に上京。なかなか自身の音楽が認められない不遇な時代を経て、1985年に自主制作盤『新宿の片隅から』を発売し、その翌年にメジャーデビューを飾る。代わりのきかない存在、代わりのきかない歌がリスナーに熱狂的に支持され、現在に至るまでコンスタントに作品を発表し続けているシンガーだ。

また、そのアクの強い個性で役者としてもTVドラマに出演。福山が主演したNHK大河ドラマ『龍馬伝』には龍馬暗殺を企てる刺客として、永瀬正敏主演のカルト的人気を誇るドラマ『私立探偵 濱マイク』にもゲスト出演した。

■アルバム『SION』

デビューシングル「俺の声」と同時発売された初のフルアルバムであり、SIONが上京してからライブハウスなどで歌い続けてきた曲が中心に収録されている。イントロのSIONのイラついたシャウトにドキッとさせられる「風向きが変わっちまいそうだ」は右も左もわからない街で混乱し、仕事を探しても赤い髪が原因で断られ、《つかまるもののない俺は とばされていくしかないのかい》と行き場のない気持ちを吐き出すロックンロール。いったい、この場所で俺はどうやって生きて、歌えばいいのか? このアルバムには当時のSIONの生々しい心境が言葉になってメロディになって溢れ出している。

今もライヴで歌われている代表曲のひとつ「SORRY BABY」(福山雅治が後にカバー)はSIONのしゃがれた声が染みてくるバラードで、愛する女性に約束もしてやれない男性の不甲斐なさ、情けなさを歌ったナンバー。その正直さゆえ、誠実さと優しさが浮き彫りにされる。ホーンがフィーチャーされた「レストレスナイト」は眠らない街でもがき生きる様を歌った曲で、ブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」時代にも通じる質感。時に語りかけるように、時に叫ぶように歌うヴォーカルはアルバムを通して強烈な個性を放っている。

そして音源という意味でSIONの出発点になった「新宿の片隅から」や、代表曲中の代表曲「俺の声」が収録されていることを抜きには本作を語ることはできないだろう。ギュッと掴まれる切ないサビが素晴らしい「俺の声」は挫折感を歌ったナンバー。《俺は王様だと思ってた 俺の声で誰でも踊ると思ってた》という歌詞も刺さりまくってくる。躍動感たっぷりのサウンドに乗って歌われる「新宿の片隅から」の焦燥感、吐き捨てるような歌い方もグッとくるし、今、聴いても半端ない説得力だ。携帯電話もない時代に紡がれた歌たちだが、30年後の今もSNSでつながることはできても、心の奥にある本当の声??やるせなさや、こんなものじゃ終われないというフラストレーションを打ち明ける場所は意外とないように思う。

本作の最後に収録されているブルージーなバラード「街は今日も雨さ」には朝から晩まで皿を洗い続けて、たったの3,200円という描写が出てくるが、生きるのにいっぱいいっぱいな想いをしながら、それでも何とか希望をつないで日々を超えていく人たちは今だってあふれ返っているはずだ。日々の中に溜まっていく想いをSIONの歌の中に見出した人、救われた人は数知れないだろう。

なお、アルバムのレコーディングメンバーはルースターズの花田裕之、池畑潤二、穴井仁吉や松田文、関西のブルースシーンで活躍していたチャールズ清水、小山英樹、スマイリーなどーー。もうすぐ梅雨。このアルバムが似合う季節だ。

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吉田山田、「日々」がMV再生回数900万回を突破
Thu, 05 May 2016 15:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

今年の4月〜5月にかけて『NHKみんなのうた』にて5度目となる再放送中の吉田山田の 「日々」。同曲のミュージックビデオの再生回数が900万回を突破した。

【その他の画像】吉田山田

「日々」はNHKみんなのうたで放送され大きな反響を呼び、2013 年12月のリリース以来、ロングセールスを記録。メディア露出やイベント出演の度にiTunesやレコチョクを中心に配信が伸び、25万ダ ウンロードを超えて日本レコード協会からプラチナ作品の認定もされている。NHKみんなのうたでの5度目の再放送により、YouTubeの ミュージックビ デオ再生回数も勢いを増し、900万回に到達。配信も更なる伸びが期待される。

開催中の「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅 2016〜」は現在【関西/四国編】を敢行中で、5月13日(金)には「吉田山田 47都道府県ツアー反省会!〜関西/四国編〜」と題した2回目となるLINE LIVEの放送で反省会を行う。5月19日(木)からは【関東編】へ突入。さらにファイナルとなる東京公演を8月20日(土)に日比谷野外大音楽堂でフ リーラ イブとして開催。日比谷野外大音楽堂での初のワンマンライブ「吉田山田祭り2016」と合わせて同日に二公演行う。8月20日(土)と翌21 日(日)に は、日比谷でメンバーの山田義孝の個展「吉田山田展 presents 山田義孝展」の開催も発表しており、8月20日(土)は日比谷が吉田山田一色に染まる吉田山田DAY とも言える一日となる。

■NHKみんなのうた 「日々」4月・5月再放送
総合テレビ:月曜日4:15〜、水曜日10:55〜
Eテレ:木曜日12:55〜
ラジオ第2:水曜日9:05〜、土曜日15:40〜

■「日々」MV
https://youtu.be/4J9AcO6LrfM

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テスラは泣かない。が初の2部構成ライヴを開催! ゲストべーシストはHisayo(a flood of circle)!
Thu, 05 May 2016 14:00:00 +0900
5月2日@下北沢SHELTER (okmusic UP\'s)

テスラは泣かない。が、初の2部構成ライヴ「High noble MATCH in TOKYO #5 -Past × Future- テスラは泣かない VS テスラは泣かない。」を7月3日(日)に下北沢BASEMENT BARで開催することがわかった。

【その他の画像】a flood of circle

これは、5月2日(月)に下北沢SHELTERでゲストベーシストに長島涼平(the telephones、フレンズ、FINAL FRASH)を迎えて開催された新体制初となる自主企画イベントで発表となったもの。

今回のイベントは、2012年10月7日に同じく下北沢BASEMENT BARで開催された、初の全国流通盤『High noble march』のレコ発イベントのセットリスト再現となる第一部(過去)と、未発表の新曲のみで構成された第二部(未来)で過去と未来を再現した、前半後半の2部構成のライヴとなる。また、今回のイベントではゲストベーシストとして、Hisayo(tokyo pinsalocks、GHEEE、a flood of circle)の参加がアナウンスされた。

なお、イープラスではチケットの先行予約申し込みを先着で受付中! そして、今回のイベント開催にあたり、村上学(Vo&Gt)よりコメントが寄せられている。

【村上学(Vo&Gt) コメント】
結成10周年を前にして、
「過去の自分たちを対バン相手に選ぶ。
会場は当時ツアーをやったライブハウス」という、初めての試みです。

初めての試みなので、そこで、何が生まれるかは分かりません!
会場に来て是非確かめに来てください。

“泣かない派"の人も、“泣かない。派"の人も、
全員連れていきます、未来の「テスラは泣かない。」へ!

■「High noble MATCH in TOKYO #5 -Past × Future- テスラは泣かない VS テスラは泣かない。」

7月03日(日) 東京 下北沢BASEMENT BAR
出演:テスラは泣かない
ゲストベーシスト:Hisayo(tokyo pinsalocks、GHEEE、a flood of circle)
OPEN18:00 / START18:30
前売:?2,800 / 当日:?3,300(D代別)
チケット一般発売:5月14日(土)10:00〜

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ジャパニーズロック

石崎ひゅーいの新曲「花瓶の花」MVにクリープハイプ・尾崎世界観が俳優として出演!?
Thu, 05 May 2016 13:00:00 +0900
5月3日@「JAPAN JAM BEACH 2016」 (okmusic UP\'s)

5月3日(火)に幕張海浜公園で行なわれたロッキングオン主催の「JAPAN JAM BEACH 2016」。そのクリープハイプのステージに、石崎ひゅーいがゲストヴォーカルとして登場した。

【その他の画像】クリープハイプ

セッション前のMCで石崎が“お知らせしたいことがあります。僕が5月18日に「花瓶の花」という新しいアルバムを出すんですが、その曲のPVに、実は尾崎世界観出てます。俳優として出てます”と発表し、客席から驚きの歓声が上がった。それに対して尾崎は“その{花瓶の花}という曲を一緒にやります”と話し、石崎の新曲「花瓶の花」をクリープハイプが演奏、石崎と尾崎がいっしょに歌うというパフォーマンスを披露した。

尾崎は蒼井優の同僚役として友情出演。YouTubeに上がっている「花瓶の花」のMVには姿を映さず、声のみの出演となっていて、アルバム『花瓶の花』初回生産限定盤に収録される短編映画『花瓶に花』(脚本・編集・監督:松居大悟/出演:蒼井優、村上虹郎)で姿を現す。

その短編映画『花瓶に花』の予告映像も到着。尾崎世界観の演技姿をチェックしてみてほしい。

■「花瓶の花」MV
https://youtu.be/HbqgSysPgRw

■短編映画『花瓶に花』予告篇
https://youtu.be/s_noY-pRn0Y

2016年5月18日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4614-15/¥4,500(税込)
【通常盤】(CD)
ESCL-4616/¥3,200(税込)
<収録曲>
■CD(通常盤・初回盤共通)
M1.ピーナッツバター 
※MBS・TBS系ドラマ「新解釈・日本史」主題歌
M2.星をつかまえて 
※ジャンプスペシャルアニメフェスタ2014上映作品 アニメ「ハイキュー!! リエーフ見参」エンディング・テーマ
M3.メーデーメーデー 
※テレビ東京系 柔道グランドスラム東京2013 テーマソング
M4.僕がいるぞ! 
※「みんな!エスパーだよ!」スピンオフ特番「みんな!エスパーだよ!番外編〜エスパー、都へ行く〜」エンディングテーマ
M5.トラガリ
M6.カカオ
M7.花瓶の花
M8.泣き虫ハッチ 
※住友生命「Small Story Film」テーマソング
M9.オタマジャクシ 
※映画「みんな!エスパーだよ!」挿入歌
M10.天国電話
■DVD(初回生産限定盤のみ)
-MUSIC VIDEO-
01.第三惑星交響曲 監督:箭内道彦
02.ファンタジックレディオ 監督:箭内道彦
03.夜間飛行 監督:中井篤志
04.僕だけの楽園 監督:箭内道彦
05.ピーナッツバター 監督:石崎ひゅーい&中井篤志
06.僕がいるぞ! 監督:フカツマサカズ
07.花瓶の花 
※さらに豪華映像特典を収録(近日発表予定)

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松田聖子、通算50作目の記念すべきオリジナルアルバム『Shining Star』を6月にリリース
Thu, 05 May 2016 12:00:00 +0900
松田聖子 (okmusic UP\'s)

松田聖子が通算50枚目(SEIKO名義を含む)となる記念すべきオリジナルアルバム『Shining Star』を6月8日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】松田聖子

昨年話題を呼んだ先行両A面シングルから、松本隆が作詞、呉田軽穂(松任谷由実)が作曲、松任谷正隆が編曲した映画 『PAN〜ネバーランド、夢のはじまり〜』日本語吹替版主題歌/JR東日本・BRTの豪華Wタイアップ曲「永遠のもっと果てまで」。そして、同作家陣に加え、編曲を中田ヤスタカ(CAPSULE)が手掛けたことでも話題を呼んだ「惑星になりたい」。さらに、眼鏡市場 「サングラス」CM曲の新録「Summer Time Magic」をはじめ、新曲8曲を含む計10曲を収録。

2種類ある初回盤のうち、初回盤AのDVDには、アルバムの新録曲を映像でも楽しめる『The Story of Shining Star』ミュージッククリップと50作目のオリジナルアルバムを記念したスペシャルインタビュー映像、さらに「永遠のもっと果てまで」のMV、「惑星になりたい」の『The Story of Shining Star』Off Shot Clipがセットされる。アルバム全10曲が映像で楽しめるという豪華版だ。初回盤Bは、50作目のオリジナルアルバムを記念したプレミアムな撮り下ろし写真50枚が楽しめる豪華フォトブック付きとなる。

【松田聖子 コメント】
今回のアルバム「Shining Star」は、夜空に輝く美しい星のように、輝きながら前向きに生きていきたいという思いを込めて作ったアルバムです。私自身、今まで、音楽に支えられ、たくさんの元気と幸せをもらいました。
今回のアルバムを聴いてくださった皆様にも、たくさんの元気と幸せが届いたらいいなと思います。

そして、今作品で、オリジナルアルバム50作目を迎えました。最初のアルバムは、「SQUALL」というアルバムでしたが、あれから36年経って、50作目を迎えることができたのは本当に幸せなことだと思います。
ずっと応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
これからも、皆様への感謝の気持ちを胸に頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
今作のアルバム「Shining Star」を、たくさんの皆様に聴いていただけましたら幸せです。
本当にありがとうございました。

■アルバム『Shining Star』

2016年6月8日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
UPCH-29218/¥4,100+税
【初回限定盤B】(CD+豪華フォトブック)
UPCH-29219/¥4,000+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-20419/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.Shining Star
02.It\'s a wonderful life
03.Summer Time Magic
04.あなたへの想い
05.Take a chance!!
06.ずっと愛してるから
07.Melody♪
08.Guardian Angel
09.惑星になりたい
10.永遠のもっと果てまで
■DVD ※初回限定盤Aのみ
・『The Story of Shining Star』(Music Clip):新録8曲が繋がったスペシャルムービー
・永遠のもっと果てまで(MV)
・惑星になりたい(『The Story of Shining Star』Off Shot Clip)
・オリジナルアルバム50作記念スペシャルインタビュー
・オリジナルアルバム50作記念 豪華フォトブック付き(初回限定盤Bのみ)

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フレデリック、“ONLY1”がキーワードの1stシングルジャケ公開
Thu, 05 May 2016 11:00:00 +0900
シングル「オンリーワンダー」【初回限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

フレデリックが6月15日にリリースする1stシングル「オンリーワンダー」のジャケット写真を公開した。

【その他の画像】フレデリック

今作は“ONLY1”をキーワードにしたジャケットデザインが施されており、鏡に映る自分は誰もがオンリーワンという存在であってほしいという意味が込められている。

さらに、5月9日(月)には新曲「オンリーワンダー」が、TOKYO FMをキーステーションにJFN系全国38局を結んで放送しているラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』の生放送教室で初オンエアされる。「オンリーワンダー」は、目標に向かって頑張る人の背中を押してくれるメッセージと三原健司のエモーショナルなヴォーカルが印象的なダンスロックナンバーとなっている。

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レディオヘッド、待望の新曲「Burn The Witch」を公開
Wed, 04 May 2016 19:00:00 +0900
配信楽曲「Burn The Witch」 (okmusic UP\'s)

レディオヘッドが新曲「Burn The Witch」を突如公開! iTunesでの配信もスタートしている。

【その他の画像】Radiohead

昨年末から新作のリリースが噂され続けており、一昨日にはバンドのwebサイトやSNSが突如ブランクになったことでも話題となっていた。

過去には『イン・レインボウズ』での自由料金制など内容ももちろんのこと、リリース方法でも革新的な手法を取ってきた彼ら。いよいよ本格的に始動した5年ぶりとなる新作は、いったいどんな作品になるのか? 乞うご期待!

レディオヘッドは8月20日(土)、21日(日)に「サマーソニック」のヘッドライナーとしての来日も決定している。

■「Burn The Witch」試聴
https://youtu.be/yI2oS2hoL0k

■配信楽曲「Burn The Witch」

配信中 ¥250(税込)
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/burn-the-witch-single/id1110448315?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

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Drop\'s、史上最も“やさしい”MV「ドーナツ」を公開
Wed, 04 May 2016 18:00:00 +0900
「ドーナツ」MV (okmusic UP\'s)

Drop\'sが5月25日に発売する4thフルアルバム『DONUT』より、リードトラック「ドーナツ」のMV short ver.を公開した。

【その他の画像】Drop\'s

本MVはボーカル 中野ミホの歌唱シーンと路地裏シーンともに紗がかかった柔らかな画が幻想的であり、まるで水中にいるような青のシーンは心の中、内面を表し、路地裏シーンは日常の風景を。東京の下町、月島にて1 カットで撮影されたスローモーションとカメラの揺らぎ、そしてその雑多な昭和感が何とも心地よい。

short ver. ではラストシーンまでまだ見ることは出来ないが、中野ミホ曰く「ラストシーンの◯◯◯を観て欲しい」とのことで早くもフルver. への期待も高まる。

Drop\'s のメジャー通算4 枚目となるフルアルバム『DONUT』は、映画『無伴奏』主題歌の「どこかへ」、映画『月光』主題歌の「月光」という中野ミホのソングライティングの高さに惚れ込んだクリエイター陣からオファーによる映画主題歌の2曲を含む全12曲を収録。 アルバム制作は映画主題歌以外、その曲順でレコーディングを行ったという。

明確なコンセプトのもとに統一感のある今の「中野ミホ」自身を凝縮したアルバム。サウンド面ではこれまでの作品とは違いアコースティック・ギターの音色が新鮮である。中野ミホが制作時に思い描いた“からっぽ”という“空虚感”とは裏腹に全体を通して“やさしさ”“あたたかさ”にあふれたアルバムである。

■「ドーナツ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=modJgu0mA34

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Perfume、全国アリーナツアーは初日から完成度の高いパフォーマンスに!
Wed, 04 May 2016 17:00:00 +0900
Perfume (okmusic UP\'s)

Perfumeが全国ツアー『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』の初日公演を5月3日(火)、宮城県・宮城セキスイハイムスーパーアリーナで開催した。

【その他の画像】Perfume

ニューアルバム『COSMIC EXPLORER』は早くもセールスが20万枚に届く勢いで、最新曲「FLASH」もデジタル配信ですでに20万ダウンロードを超えている。そのアルバムを携えて、全国7ヵ所15公演、さらに北米4ヵ所を回る。初日は約2時間半にわたって熱演を繰り広げ、勢いよくツアーをスタートさせた。

この日のライヴは『COSMIC EXPLORER』の楽曲だけでなく、人気曲もバランス良く織り交ぜられており、趣向を凝らしたセットリストと、Perfumeならではのハイテクノロジーを駆使した壮大な演出などで観客を大いに沸かせた。

MCではあ〜ちゃんが“2年ぶりなので、この2年間の私たちをキュキュキュっとして、今日はパフォーマンスしていきたいなと思います。皆さん準備はできてますか? やる気だな〜仙台! 今日はよろしくお願いいたします”とあいさつ。かしゆかは“2年ぶりなんですけど、Perfumeのライブ初めて来た人?? わからないことがあったら隣の人に聞いてください。「今の曲なんですか? この曲のノリ方は?」とか聞いて仲良くなってくださいね”と笑いを誘い、のっちは“ストレッチちゃんとしないと、これからめっちゃ踊るから心の準備と体の準備を今のうち(MCの間)にしてね。「COSMIC EXPLORER」カッコいい曲いっぱい入ってます。これからドンドン披露していくので一緒に楽しみましょうね”と会場を盛り上げた。

ツアー初日とは思えない完成度の高いパフォーマンスで仙台のファンを魅了し、大歓声の中で1日目が終了した。

なお、「Perfume 6th Tour 2016 『COSMIC EXPLORER』」は7月3日(日)の北海道・北海きたえーる公演で国内は一旦ファイナルを迎えるが、8月26日(金)より北米ツアーとしてロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨークの4ヵ所を回る。

■Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」

5月04日(水) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
5月21日(土) 静岡 エコパアリーナ
5月22日(日) 静岡 エコパアリーナ
5月28日(土) 福井 サンドーム福井
5月29日(日) 福井 サンドーム福井
6月04日(土) 徳島 アスティとくしま
6月05日(日) 徳島 アスティとくしま
6月16日(木) 千葉 幕張メッセ
6月18日(土) 千葉 幕張メッセ
6月19日(日) 千葉 幕張メッセ
6月25日(土) 和歌山 ビッグホエール
6月26日(日) 和歌山 ビッグホエール
7月02日(土) 北海道 北海きたえーる
7月03日(日) 北海道 北海きたえーる

■北米ツアー

8月26日(金) Los Angeles The Wiltern
8月28日(日) San Francisco The Warfield
8月31日(水) Chicago The Vic Theatre
9月03日(土) New York HAMMERSTEIN BALLROOM
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NICO Touches the Walls、シングル「ストラト」の大阪城ホールライヴ会場購入者限定特典を発表
Wed, 04 May 2016 15:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが、シングル「ストラト」の大阪城ホールライヴ会場購入者限定特典を発表した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

「NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2016 “渦と渦〜西の渦〜”」会場CD即売所で彼らのニューシングル「ストラト」を購入すると、会場購入者限定「特製スリーブケース 大坂城ホール限定ver.」がプレゼントされる。

なお、特典の「特製スリーブケース 大坂城ホール限定ver.」は先着で、なくなり次第終了。シングル「ストラト」1枚購入につき、1点ゲットすることができる。メンバーからの手渡しなどはなし。

■「NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2016 “渦と渦 〜西の渦〜”」

5月06日(金) 大阪城ホール
開場 17:30/開演 18:30
即売開始時間:5月6日(金)14:00〜

【対象商品】
5月3日発売のシングル「ストラト」
初回生産限定盤(KSCL-2723〜2724) ¥3,700 (税抜)
通常盤(KSCL-2725) ¥1,200 (税抜)

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矢井田瞳、ツアーファイナルでこれまでに出会えた多くの人たちへ感謝
Wed, 04 May 2016 14:30:00 +0900
4月22日@大阪 Zepp Namba (okmusic UP\'s)

デビュー15周年を迎えた矢井田瞳のZeppツアー『矢井田瞳LIVE TOUR 2016「TIME CLIP」』のファイナルが5月2日(月)、東京 Zepp DiverCityで行なわれた。

【その他の画像】矢井田 瞳

矢井田はこれまでの日々を振り返り、“いろいろな思いでの中心にライブがある気がします”と表現した。“もうダメかもしれないと思ったこともあったけど、そういう時に出会った人に助けられたり、支えられたりして今が迎えられたんだと思います”と、これまでに出会った多くの人たちに感謝の気持ちを述べた。

東京のファンに向けて“やっと会えたー!”と嬉しそうな表情を浮かべた彼女は、3月に発売された10枚目のオリジナルフルアルバム『TIME CLIP』を“ライブを意識した曲がたくさん入っています”と紹介。同作から「幸せ呼ぶメロディ」「MOON」など、新曲全10曲を余すところなく披露した。

また、ライヴの定番曲「Life\'s Like A Love Song」では、“ライブをやるごとに育ってくれた曲のような気がします”と述べ、ファンの大合唱に耳を傾けていた。その一方で「My Sweet Darlin\'」では、曲に合わせて楽しそうに体を揺らし、振り上げられる拳を眺めながら“もっと、もっと!!”とファンを煽る彼女の姿も観られた。

ライヴ終盤に夏のイベント『「夏の元気祭り」 “おやことやいこ” 728・815』が発表されると、喜びの歓声が巻き起こった。今回は“おやことやいこ”の名の通り、子供も参加でき、演奏中に泣き出すお子さまや大声を発したり突然話し出したりするお子さまがいても、ご来場のお客さんには“お互いさま”という気持ちで楽しみましょうという主旨のライヴとなる。なかなか子供を連れてライヴに行くことができない同世代のファンにとっても嬉しいプレゼントになりそうだ。

締めくくりの曲は、一人じゃないと気付くことの喜びや大切さを描いた「Circle」。家族やファン、いろいろな人との出会いや繋がりの大切さを感じる曲にファンは大合唱し、フィナーレを迎えた。

ファンの熱いヤイココールに照れながらも“みんなの声援がすごくて夢に出てきそう”と嬉しそうに語る彼女の姿が印象的だった。きっと、そんな彼女の姿もファンの心の中の“TIME CLIP”に刻まれていくことだろう。

photo by sencame
※ライヴの写真は4月22日(金)に大阪 Zepp Nambaで開催された大阪公演のもの

■「矢井田瞳 夏の元気祭り2016〜おやことやいこ〜」

【728 (ナニワ) の日 in 大阪】
7月28日(木) 大阪 エルセラーンホール

【815 (ヤイコ) の日 in 東京】
8月15日(月) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

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J-POP, ライブ

LM.C、熱狂のツアーファイナルで10周年記念シングル第二弾リリースを発表
Wed, 04 May 2016 14:00:00 +0900
4月30日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP\'s)

2016年に結成10周年目を迎える、ヴォーカリストのmayaとギタリストのAijiによるロックユニット、LM.C(エルエムシー)。3月16日に周年第一弾シングル「MONROEwalk」をリリースし、その直後からスタートしたツアー「Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016-GIMMICAL IMPACT-」のファイナルが4月30日(土)、東京キネマ倶楽部で行なわれた。

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掛け値なしに幸せと笑顔だけでいっぱいに満たされた空間がそこにはあった。“皆、楽しかった? そうだよね。その笑顔が、全てを物語っていると思います”とフロントマンのmayaが全曲を歌い終えたあとでそう語ったように、今宵この場に集った人々は誰もが輝かんばかりの素敵な表情を湛えていたように見えたのである。

今秋にいよいよ始動から10周年を迎えるLM.Cが、GW真っ只中の鴬谷・キネマ倶楽部で行なった「Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016-GIMMICAL☆IMPACT !!-」のファイナル公演。このツアータイトルからもわかるとおり、今年に入ってからのLM.Cは、これまでに発表してきた4枚のフルアルバムを計4本のツアーでおさらいしながら、10月に控える10周年という節目へと向け、力強く歩を進めているところ。もちろん、今ツアーの中で主軸となっているのはツアータイトルからわかるように、2ndアルバム『GIMMICAL☆IMPACT!!』(2008年発表)に収録のナンバーだ。

奥行きのあるドラマティックな音像がオーディエンスの期待を煽った「Rainbow Magic Orchestra」をSEにしながら、mayaとAijiがステージへ姿を現すと、その時点ですでに場内からは大歓声が巻き起こる。そんな中で彼らが最初に鳴らしたのは、ダイナミックにしてスリリングな面持ちのロックチューン「Z-MAN」。そのあとに矢継ぎ早で放たれたのは、サイケデリックなフレーバーとミラクルな味わいが見事に融合した「CHEMICAL KING-TWOON」だった。

未だにLM.Cの代表曲として根強い人気を誇っている「88」では、観客たちがサビを大合唱しながら青いLEDグッズを光らせて、歌詞にあるとおりの美しく輝く“夜空”を演出するというマーベラスな一幕も。なお、この粋な“夜空”は、mayaの希望で次の「cosmology」でも場内をコスモブルーに染める。 また、かつてフランスの音楽チャート番組で何週にもわたって上位にランクインしたという逸話を持つ、モータウンビートが特徴的な「Sentimental PIGgy Romance」については、このツアーで偶発的に生まれたというデスメタル調の「Deathmetal PIGgy Romance」として披露。「my girl」もその場のノリ(思いつき?)でmayaが急きょ“my girl - 鶯谷のキャバレーVer.-”と題し、夜の世界にありがちなチャラい“合いの手”を聴衆がこぞって入れていくという大胆不敵なスタイルでの試みもなされた。始動してからの約10年、ずっと自由な遊び心を大事にし続けてきているこの姿勢は、LM.Cの真髄とも言えよう。

そういえば、今宵のライヴでも演奏されていた今春発表のシングル「MONROEwalk」もまた、オールドスクールなロックンロールのエッセンスをちりばめた遊び心いっぱいの1曲だった。“また次は6月のツアーもあるし、7月に出る新しいシングルも、けっこうヤバいヤツになってるんでね。皆、今から首を鍛えておいてください(笑)。ほんと今日も最高でした。どうもありがとう!”(Aiji)。“10周年へ向けと一緒に歩いていこうぜ! 最高でした。今日もまるで“最幸”に完璧に! LM.Cでした。Peace!!”(maya)。

ちなみに、6月から始まるのは3rdアルバム『WONDERFUL WONDERHOLIC』の楽曲を中心にした「Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016-WONDERFUL WONDERHOLIC-」で、8月には4thアルバム『STRONG POP』の世界を再構築していく「Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016-STRONG POP-」が控えている。また、ちょうど彼らの始動から10年を迎える当日に行なわれるのが、10月16日(日)に舞浜アンフィシアターで開催されるワンマンライヴ「☆★☆★☆Rock the WONDERLAND☆★☆★☆」だ。

そして、ライヴ中のMCでメンバーから嬉しいニュースが! 結成10周年記念第二弾シングル「レインメーカー」が7月20日にリリースされることが決定した。詳細は後日発表となるが、アニバーサリーイヤーを飾る新作だけに、期待していてよさそうだ。

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aiko、フジテレビ『ボクらの時代』でよゐこ 有野とTKO 木本とクロストーク
Wed, 04 May 2016 13:00:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

aikoが5月8日(日)7:00より放送のフジテレビ『ボクらの時代』へ初出演することが決定した。

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『ボクらの時代』は、毎回さまざまなジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。学者、デザイナーから、ビジネスマン、アーティスト、教師、映画監督、タレント、そして政治家まで、一つのジャンルにとらわれることのない多彩な顔ぶれで、司会者を置かず、あくまでゲストの気負わないトークのみで番組を構成している。

aiko自身も番組の大ファンであると公言しており、兼ねてから親交のあるよゐこの有野晋哉とTKOの木本武宏と3人でトークを繰り広げる。3人はaikoがメジャーデビューする前から交流があり、10代の頃のaikoの知られざるエピソードなど、貴重なトークは必見。

そして、aikoは5月6日(金)20:00からテレビ朝日『ミュージックステーション』へ出演することも決定している。

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