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音楽ニュース  (2016年05月03日)
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イロメガネ、新作を一足先にハイレゾ配信リリース&フリーDL
Tue, 03 May 2016 18:00:00 +0900
イロメガネ (okmusic UP\'s)

2ndミニアルバム『37.2℃』のリリースを控えるイロメガネの楽曲が、音楽配信サイトOTOTOYよりハイレゾ配信リリースされることがわかった。

【その他の画像】イロメガネ

さらに、同アルバムに収録されている『ブラックバードを歌って』のフリーダウンロードが5月11日からスタート。また、リリースに先駆けて「あの時を」「召し上がれ」の2曲が期間限定でのフル試聴できる。彼女の世界観をぜひハイレゾで楽しんでみてほしい。

そして今作のリリースを記念してタワーレコード浦和店での観覧無料のインストアイベントも決定した。CD購入者を対象にサイン会なども行われるので、ぜひチェックしよう。

【配信情報】
■ハイレゾ配信 (5月11日(水) 0時より配信開始)
http://ototoy.jp/_/default/p/62283
■「あの時を」「召し上がれ」フル試聴(期間:5月2日(月)20:00〜5月10日(火)23:59)
http://ototoy.jp/_/default/p/62284
■「ブラックバードを歌って」フリーDL (5月11日(水) 0時より配信開始)
http://ototoy.jp/_/default/p/62285

■イロメガネ『37.2°C』リリースパーティー

5月27日(金) 東京 大塚Hearts+
出演 : イロメガネ、ヘンレの罠、エコ怪獣、無敵キャンディ、DJぞんびちゃん、OA : イロメガネアコースティック

【関連リンク】
イロメガネ オフィシャルHP
イロメガネ、5月リリースの新作より「勇気を持ってグッドバイ」MV公開
イロメガネ、155万人の引きこもり予備軍に贈るミニアルバムをリリース
ライヴ会場限定コンピ『Heartsful Compilation 1』がタワレコ池袋&アリオ川口店でも販売

【関連アーティスト】
イロメガネ
【ジャンル】
J-POP, ハイレゾ

『FREEDOM NAGOYA 2016』第4弾アーティストはGOOD4NOTHINGや東京カランコロンら13組
Tue, 03 May 2016 17:00:00 +0900
『FREEDOM NAGOYA 2016』ロゴ (okmusic UP\'s)

6月25日に名古屋・大高緑地特設ステージにて開催される愛知県最大級の無料野外ロックフェス『FREEDOM NAGOYA 2016』の第4弾アーティストが発表された。

【その他の画像】Drop

今回アナウンスされたのは、drop、FABLED NUMBER、THE FOREVER YOUNG、GOOD4NOTHING、LONGMAN、LUCCI(4月29日オーディション勝者)、MAPLEZ、mistress、SKALAPPER、アキシブProject、東京カランコロン、まねきケチャ、リリィ・クラウン(4月30日オーディション勝者)の13組。

ロックバンドからアイドルまで幅広く豪華50組以上の出演が予定されている入場無料の野外ロックフェス「FREEDOM NAGOYA2016」、今年も楽しみにしていよう。

■『FREEDOM NAGOYA 2016』

6月25日(土) 愛知 名古屋大高緑地特設ステージ
START 10:00
※入場完全無料

【第4弾アーティスト】(AtoZ)
drop / FABLED NUMBER / THE FOREVER YOUNG / GOOD4NOTHING / LONGMAN / LUCCI(4月29日オーディション勝者) / MAPLEZ / mistress / SKALAPPER / アキシブProject / 東京カランコロン / まねきケチャ / リリィ・クラウン(4月30日勝者オーディション)
【第3 弾アーティスト】
Hawaiian6 / MELLOWSHiP / 椎名ぴかりん / 四星球 / ヤバイTシャツ屋さん / ゆるめるモ!
【第2弾アーティスト】
at Anytime / BACK LIFT / BUZZ THE BEARS / GLORY HILL / PassCode / Rhythmic Toy World / ROACH / SHAKALABBITS / 感覚ピエロ / ぜんぶ君のせいだ。/ バックドロップシンデレラ
【第1弾アーティスト】
BiSH / EVERLONG / My Hair is Bad / POT / ヒステリックパニック / プィ -petit pas!- / 打首獄門同好会

【関連リンク】
『FREEDOM NAGOYA 2016』 オフィシャルHP
アキシブproject、極寒の中で雨に打たれ踊る新曲MV公開
アキシブproject、初のタイライヴとなる「JAPAN EXPO THAILAND」が大盛況
東京カランコロン×Czecho No Republic、三都を巡るツアー「三都ものがたり」完走!

【関連アーティスト】
Drop , GOOD4NOTHING, 東京カランコロン, Mistress, アキシブproject, G4N, LONGMAN, FABLED NUMBER, THE FOREVER YOUNG, LUCCI, MAPLEZ, SKALAPPER, まねきケチャ, リリィ・クラウン
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

globe、MVドラマプロジェクト第2弾は三吉彩花主演「DEPARTURES」
Tue, 03 May 2016 16:00:00 +0900
「DEPARTURES」MV (okmusic UP\'s)

globeデビュー20周年プロジェクトの一つとして、また、小室哲哉が描いた歌詞の世界を象徴的に映像として表現するため、MVドラマプロジェクトがスタート! 池田エライザ主演の第1弾「FACE」に続き公開されたのは、220万枚を超える大ヒットを記録した「DEPARTURES」。今回は主演を三吉彩花が務めている。

【その他の画像】globe

「FACE」「DEPARTURES」など、90年代を象徴する大ヒット曲であるにも関わらず、Mv自体が存在していなかった楽曲、そして「FACES PLACES」などglobeの代表曲が、時代を超え、現代のファッション・アイコンを主演女優に迎えて映像表現される本プロジェクト。

主演を務める三吉彩花は、「DEPARTURES」がリリースされた1996年生まれ。ティーンのNo.1雑誌『Seventeen』専属モデルとして活躍中。また2015年にはテレビドラマ『エンジェル・ハート』にヒロイン香瑩(シャンイン)役で出演し、話題を呼んだ。

雪深い村で生まれ育つ。彼女は清廉でありたいと願っている。いろんな誘惑や、好奇心、時代の流れからも目を逸らしている。なぜなら、一度スイッチが入ってしまうと止められない自分がいるのがわかっているから。もう一人の自分をなだめすかしながら淡々とした日々を送る。退屈な日常と色の無い青春。やり場のない情熱。それらをごまかすために、彼女は心の中で叫ぶ。「これが私の人生。私は多くを望まない」

そして、彼女はある男と恋に落ちる。彼女の世界は一変した。色の無い世界に自分の居場所を見つけることが出来た。愛し、愛されることで満たされる日々。自分の事も初めて好きになれた。その男は全てを与えてくれた。新しい世界。彼女は心に誓う。「私は、この人と一生を添い遂げる」そして、彼女は裏切られる。ある日、男は別の女とこの村を出て行った。彼女にとって人生そのものだった男。女としての意味、この村で生まれた運命、その全ての答えだったその男。彼女の価値はゼロになった。

そして彼女は、家を飛び出した。

■「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
http: https://www.youtube.com/watch?v=Z-asfMte17s

■【薮内省吾監督 コメント】

愛の世界が引き起こす悲劇。その悲劇からの脱却。これが今回の「DEPARTURS」MVのテーマです。人は愛によって救われ、愛によって傷つく。今回、三吉彩花さんには、一度は愛によって全てを与えられ、そして、全てを奪い取られた。そんな女性を演じてもらいました。一人で雪山へと向かい、そこで彼女は何を想い、何を感じ、そして何と訣別するのか。愛と対極にあるものに向かおうとする時、彼女は自分自身をも否定するのでしょうか。儚さと美しさは同じコインの裏表。彩花さんはそんな演技を見せつけてくれました。凄まじいです。

彩花さんの第一印象は、“壊れそうな脆さといつでも暴発しそうな危うさ”を持ち合わせてる存在だと。彼女の心に不思議なバランスを感じました。そういう対極的な世界の中、その境界線で生きてる人。だからこそ、「DEPARTURS」の世界観と合ってると感じました。つまり、いつまでもどこまでも続く白い無限の世界であなただけを永遠に想う。という、突き抜けた愛の世界観の中で普通に立ってれる人だということ。彼女が持ってる対極的な内面性は、極端な愛の世界でこそ、その美しさが際立つのではないかと。「DEPARTURS」の本質的な美しさ、そして儚さを表現できるのは彩花さんしかいないと思い、オファーさせていただきました。

■【三吉彩花 コメント】

■撮影しての感想
あれほど泣くお芝居をする経験はなかなか無いので、思い切り演じました。極寒の中、スタッフの皆さんと一緒に頑張れたので、とてもいい作品になったと思います。
■完成した映像を観て
綺麗な背景が楽曲の世界観とマッチしていて、素敵だと思いました。
■globeや楽曲「DEPARTURES」に対しての思い出・感想
globeさんは両親が好きで、幼い頃から馴染みがあり、お話を頂いた時はとても嬉しかったです。歌詞の意味や DEPARTURES のメロディーを大切にしたかったので、自分なりによく考えて演じました。

【関連リンク】
globe オフィシャルHP
YOSHIKI×ゴールデンボンバー、本音と即興演奏が飛び出しまくった伝説の夜!
DJ KOO&マーク・パンサー「ダウンタウンDX」で小室ファミリー都市伝説語る「ファーストクラス貸し切りでした」
【冬ソング特集】寒くなった冬にこそ聴きたくなる歌TOP5

【関連アーティスト】
globe, 小室哲哉
【ジャンル】
J-POP

LACCO TOWER主催『I ROCKS 2016』に3500人集結
Tue, 03 May 2016 15:00:00 +0900
『I ROCKS 2016』 (okmusic UP\'s)

4月30日と5月1日の2日間にわたり、群馬音楽センターにて開催されたLACCO TOWER主催のロックフェス『I ROCKS 2016 stand by LACCO TOWER』に計3500人が集結! 大盛況のうちに幕を閉じた。

【その他の画像】LACCO TOWER

初日30日 [超故郷編]は、地元群馬のバンドだけを集めた1日。12時、 「I STAGE」 トップバッターとしてSECRET SERVICEがイベントを幕開け。出演バンドは皆、異口同音に地元愛を語りながら、群馬のロックシーンを盛り上げたいというLACCO TOWERメンバーが抱く熱い想いに呼応して、昨年の[故郷編]よりも確実に何倍も力強いロックを鳴らしていた、 まさに“超故郷”を作り上げ、トリのLACCO TOWERへと バトンを繋いでいった。

「YOU STAGE」で はLACCO TOWERがトップバッターをつとめ、合間には スペシャル枠として、落語家の三遊亭ぐんま、群馬のゆるキャラのなめじろうが遊びに来たりとにぎやかなステージの中、トリは群馬の若手バンド、FOMAREがその大役を最高の形で務めた。

会場内には、購入するとメンバーの声が流れ、 アタリを引くとグッズがもらえ る進化した「I ROCKS自販 機」など、ファンに楽しんでもらうべく新しい仕掛けが作られ、さらに今年は去年アコースティックステージで あった「YOU STAGE」が レイアウトも変え拡大、バンドステージになった。これらも彼等がことあるごとに言葉にしてきたひとつの“超”の形なのだろう。

5月1日 [盟友編]はLACCO TOWERが出会うべくして出会ったバンドを群馬に迎え入れ、自分たちが成長の過程 で出会った盟友たちを群馬の皆に紹 介したいというメンバーの想いが詰 まった1日。

この日も開場から前日を上回る観客が席を埋める中、「I STAGE」の トップバッターはRhythmic Toy World。 最初の一音が鳴った瞬間から会場は 最高潮の盛り上がりを見せ、ステー ジ上ではLACCO TOWERとの 思い出やI ROCKSへの想いを熱く語り、すでに涙するオーディエンスも。最高のパフォーマンスを披露した。

会場の温度は時を追うごと加熱される中、トリはもちろんLACCO TOWER。1年間を通してこの「I ROCKS 2016」 の準備をし、ついに迎えた大トリ の彼等のライヴはまさに圧巻の一言。テクニックうん ぬんでは語れない、彼等の覚悟、決意、様々な感情が相まった素晴らしい景色を作り上げていた。

この日も「YOU STAGE」の トップバッターはLACCO TOWERが飾り、トリはMy Hair is Bad。こちらのハイライトは、LACCO TOWER、ircle、 アルカラ、BRADIO、My Hair is Bad、 ラックライフ、Rhythmic Toy World、 といった[盟友編]に出演した ほぼ 全てのバンドがコラボしたスペシャルバンドでのライヴは、このフェスのトピックの一つといえるだろう。こんな特別な編成でのステージが実現したのも、彼等が常に地に足をつけた活動を続け、バンド同士の絆を深めて来た賜物であると言える。

あらゆる部分において、「来てくれたお客さんを最高に楽しませる」という こと に重点を置いた彼等のD.I.Y精 神で作りあげたロックフェスは、今回も老若男女問わず満面の笑顔で会場を後にしてもらえたことだろ う。

そして、『I ROCKS 2017』の開催を宣言した彼等。またこの1年間、彼等が主催するこのフェス から 目を離せない日々が続きそうだ。詳細は随時I ROCKSオフィシャルHPにて発表され ていくので要チェックだ。

■【LACCO TOWER (Ba)/ 株式会社アイロックス代表取締役社長 塩崎啓示コメント】

全ては“故郷群馬でロックフェスを開 催すること”その為に立ち上がりま した。 I ROCKS 2016 [超 故郷編]、[盟友編]二日間を大盛況で終えることが出来ました。

今 回のI ROCKSは“超える”をテーマにこの一年、目指し、挑み、貫いてきました。 過去最大の出演者、ステージ、食事、警備、サービス等、内容や規模を 超えることが出来ました。特にシークレットゲストやスペシャルバンドな ど、これぞ僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスになったと自負しております。

この故郷群馬から発する熱量で全国の 音楽ファンに向かって刺激を与えられたら本望です。ここが一つのゴー ルであり、また新たなスタート。

「僕らはロックでできている」この信念のもと、携わってくれる全ての人に 感謝と敬意の気持ちを。最高で最幸 なロックフェスになるようにI ROCKSはまた新たな物語へ突入します。

また来年、胸をはって「おかえりさない」と笑顔でお迎えします。ありがとうございました。

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【ジャンル】
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植田真梨恵、5thシングル「ふれたら消えてしまう」を7月6日にリリース
Tue, 03 May 2016 14:00:00 +0900
植田真梨恵 (okmusic UP\'s)

植田真梨恵が7月6日に5枚目となるニューシングル「ふれたら消えてしまう」をリリースする事を発表した。

【その他の画像】植田真梨恵

寂しげなタイトルとは裏腹に、晴れ渡る夏空の下、皆で歌って気持ちのいい音を想像しながら作ったという楽曲は、粗削りでアッパーなギターロックサウンドと「ふれたら消えてしまうのは時間のことで、今の頂点を過ぎるとたちまち感覚は過去のものとなり、人間は忘れゆく。でも忘れないこともある。」…そんな思いを乗せ、微炭酸のように淡く弾けそうな青春の感触をとらえたスピード感あふれるロックチューンに仕上がっている。カップリングに収録された「ルーキー」は、懐かしささえ感じるメロディーをトリッキーなハードロックサウンドで包んだ異色作。両曲共にインディーズ時代のアレンジャーを起用し、ソリッドな手触りが増した一枚となっている。

CD特典として、初回限定盤には2015年末渋谷eggmanに出演した際の弾き語りライブの映像を収録。通常盤にはCD作品としては初めてとなる、ジャケットのアートワークとつながったフォトブックが付いており、写真・映像でも植田真梨恵の世界観を堪能できる仕様となっている。

リリースのみならず、7月23日には自身最大キャパとなる赤坂BLITZでのスペシャルワンマンライブ「植田真梨恵SPECIAL LIVE "PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-"」の開催も発表され、夏にかけてますますその活動から目が離せなくなりそうだ。

■シングル「ふれたら消えてしまう」

2016年7月6日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
GZCA-4146/¥1,852+税
【通常盤】(CD+Photobook)
GZCA-4147/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
01.ふれたら消えてしまう
※AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」エンディングテーマ
02.ルーキー
03.まわりくるもの
04.ふれたら消えてしまう ?off vo.?
05.ルーキー ?off vo.?
■DVD(初回限定盤特典)
2015.11.30 渋谷eggmanより弾き語りライブ映像

■「植田真梨恵SPECIAL LIVE "PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-"」

7月23日(土) 東京・赤坂BLITZ
OPEN 17:00 / START 18:00
<チケット>
料金:¥4,500(税込/1Fオールスタンディング)
※入場時ドリンク代別途必要
※整理番号順の入場となります。
※未就学児入場不可
一般発売日:6月18日(土)

◎BACK UP PARTY 箱庭先行
受付期間:5月2日(月)19:00〜5月11日(水)23:59まで
(5月13日(金)から当落メール発送予定)
入金期限:当落メールご到着後〜5月23日(月)当日消印有効
※お申込にはBACK UP PARTY"箱庭"への会員登録(無料)が必要となります。ご希望の方は、エントリー終了期間までに会員登録いただき、お申込ください。
http://uedamarie.com/member/

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【ジャンル】
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cinema staff、5thアルバムリード曲「希望の残骸」MV公開&タイアップが決定
Tue, 03 May 2016 13:00:00 +0900
cinema staff (okmusic UP\'s)

cinema staffが5月18日(水)にリリースする5枚目のフルアルバム『eve』。同作のリード曲「希望の残骸」がテレビ朝日系全国放送『Break Out』5月度 オープニング・トラックに決定し、同曲のMVが公開された。

【その他の画像】cinema staff

「希望の残骸」MVの映像監督はフジファブリック、KANA-BOONなどのアーティストのMVを手掛ける、スミス氏が担当。今のcinema staffの歌詞と楽曲の世界観を広げる、唯一無二の映像作品に仕上がっている。また同作の初回限定盤に付属するDVDのLIVEダイジェストトレーラー映像もYOU TUBEにて公開中。是非、こちらも合わせてチェックしよう。

cinema staffはアルバムの発売を記念したリリース記念フリーライブを東京、岐阜、名古屋、大阪の4箇所5会場にて開催する事が決定している。このフリーライブはアコースティック編成でのライブという事で普段のライブとはまた一味違う彼らのパフォーマンスに期待して欲しい。

■「希望の残骸」MV
https://youtu.be/Z4uoSTS9R3Q

■【cinema staff 『eve』リリース記念ミニライブ&サイン会】

5月18日(水) タワーレコード新宿店7Fイベントスペース
20:30スタート
5月20日(金) モレラ岐阜1Fゴールドプラザ
19:00スタート
5月21日(土) 名古屋パルコ店 パルコ西館1階イベントスペース
16:00スタート
5月22日(日) タワーレコード梅田NU茶屋町
13:00スタート(12:30優先エリア入場開始)
5月22日(日) タワーレコード難波店
18:00スタート

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【ジャンル】
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恵比寿の夜が幸福感に包まれた夜。 清春、「ツアーが終わっても幸せは続く。僕らはこれを成功と呼びます!」
Tue, 03 May 2016 12:00:00 +0900
清春「TOUR天使の詩21」@恵比寿ガーデンホール (okmusic UP\'s)

5月2日、東京・恵比寿ガーデンホールを埋め尽くしたオーディエンスは孤高のソロイスト、清春の歌声に酔いしれた。この夜のライヴは昨年末から去る3月にかけて全国展開された3年ぶりのソロ・ツアー、「TOUR天使の詩21」の追加公演にあたるもの。そして同時に、このツアーにおける軸となっていた最新ソロ・アルバム、『SOLOIST』発売後初のステージでもあった。

【その他の画像】清春

その最新アルバムでも1曲目に収められていた「ナザリー」で幕を開け、同作序盤の曲順通りに「夢心地メロディー」「EDEN」と続いていく流れは、約40日前に終了に至っていたツアーの際の流れを汲むもの。それに限らず、演奏プログラム的には新しい何かが導入されているわけでは決してなかった。が、明らかに『SOLOIST』からの楽曲たちが育っているのが伝わってきた。それは、ツアーの過程を通じて清春自身や彼を取り巻くメンバーたちのなかで楽曲が咀嚼されてきたのみならず、足繁くライヴ会場に通い詰めてきた多くのファンが、アルバム発売前からこれらの楽曲群が演奏されるさまを、全神経を集中させるようにしながら見守り続けてきたからこそでもあるはずだ。しかも、そうして新曲たちが熟成されてくると、今度は長年ライヴの定番であり続けてきた旧楽曲たちの響きまでもが違ってくる。こうした現象は清春自身にとっても刺激的なものだったのではないだろうか。

唯一、とても具体的な差異としては、アルバムにもツアーにも全面参加していた沖山優司(b)が、日程上の理由によりこの公演に不参加だったこと。しかし今回起用された蛇石徹(b)は、この夜が初めての公演参加とは思えぬ演奏ぶりでサポート。三代堅、中村佳嗣というお馴染みのギター・チームも、楠瀬拓哉(ds)も、単なる安定にとどまることのない、深い味わいと躍動感を兼ね備えた演奏を聴かせた。

結果、この夜の演奏は3時間10分にも及び、清春は三度にわたるアンコールに応えながら、全13曲の『SOLOIST』収録曲を含むトータル25曲を熱唱した。終演が近付くにつれ、彼の口からは「もうすぐ終わっちゃう」といった言葉がこぼれ、客席からは条件反射的に「え〜っ!?」という声が渦巻いていた。が、それはしばらく彼のライヴに触れることができない悲しみや寂しさを訴えるものではなく、限られた時間を目いっぱい楽しもうとする叫びに聞こえた。「いつか辞めちゃう」などと言いながら“いずれ訪れる終焉”を匂わせつつ、「死んでも憶えてて! 死んでも一緒です!」と清春は叫んでいたが、それもまた筆者にはむしろ歓喜の叫びに聞こえた。自分たちが望む限り、最後の瞬間まで愛し続けられるものがあり、しかもそれを共有する人たちが同じ場所に集っているという喜び。この夜のガーデンホールに充満していたのは、まさにそうした幸福な空気だった。

清春は「ツアーは終わっても、幸福は続きます」とも語っていた。そして「何が成功で何が失敗かはわからないけど、僕らはこれを成功と呼びます」とも。これは、間違いなく成功に終わったツアーから40日を経ての、そこに満ちていた幸福感をいっそう色濃いものとして上塗りすることに成功した追加公演だった。この先、sadsのライヴ活動については告知されているものの、ソロイストとしての清春の活動予定については何ひとつ公にされていない。しかし、だからこそ逆に、これから先の清春にはどんな動き方も可能なのだ。確かにこの夜をもって、時間の流れにひとつの区切りがついたことは間違いない。が、次の新たな幸福な瞬間は、もしかすると思いがけないほど早く到来することになるかもしれない。それを信じて、聴き手ひとりひとりのなかで『SOLOIST』を熟成させ続けておいて欲しいものである。

Text:増田勇一
Photo:横井明彦

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清春
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ビジュアル

空想委員会、Zeppワンマン公演にて花嫁から特大ビンタ!?
Tue, 03 May 2016 12:00:00 +0900
4月30日@Zepp DiverCity (okmusic UP\'s)

空想委員会が4月30日、Zepp DiverCityにてリリースワンマンツアー「ダウトの行進」のファイナル公演を行なった。

【その他の画像】空想委員会

SEにのせてメンバーが登場し、いきなり披露されたのは「波動砲ガールフレンド」。1音目から驚きと歓声が入り混じる、良い意味で予想を裏切ったライブのスタートに、会場の熱は一気に高まった。

“お台場、始めようか!"と佐々木(Gt.)が叫び「ワーカーズアンセム」へ繋ぎ“心を解放して楽しんでいってください。最高の遊び場へようこそ!"と煽った。三浦(Vo.&Gt.)は“4月、何かを卒業したり始めたりする、 そんな方に餞けの言葉を。"と「桜色の暗転幕」を歌い上げ、「私が雪を待つ理由」ではそのハートウォーミング な歌詞とメロディーで会場を優しく包み込んだ。心落ち着くしっとりムードから一転、突如ステージに現れたのは、ウエディングドレス姿の美女・アリスムカイデ。三浦は両手を広げて花嫁を迎えると、花嫁は右手を振り上 げ三浦の頬に向かって勢いよくビンタをお見舞いした。まさかの展開にフロアにも動揺が…これは、次に演奏する「八方塞がり美人」の Music Videoのワンシーンを再現した演出だったのだ。曲が終わると、痛そうに自分の頬をさすって“なんか、ファイナルっぽいよね(笑)"と仕切り直し、今月リリースした新曲「ビジョン」や初披露の「二重螺旋構造」、アッパーチューンの「春恋、覚醒」、インディーズ時代の人気曲「空想ディスコ」と新旧織り交ぜた楽曲の畳み掛けでさらに盛り上げ、ラストの「ミュージック」では会場全体で大合唱が起こった。

本編終了後の“居残りコール"(=アンコール)に応えて、三浦は客席にアコースティックギターを持って登場。Zepp という大会場で生声生音の完全アンプラグドで「単独飛行少年史」の弾き語りをサプライズで披露し大歓声を浴びた。最後は「劇的夏革命」で早くも初夏を匂わせる爽やかさを見せつけ、ライブの幕を閉じた。満員のZepp DiverCity。その先にあるのは、9月22日に待つ日比谷野外音楽堂ワンマンライブでの景色だ。

Text by 羽村 萌
Photo by PETA

■【セットリスト】

1.波動砲ガールフレンド
2.ワーカーズアンセム
3.切 illing Me Softly
4.物見遊山
5.フロントマン
6.カオス力学
7.桜色の暗転幕
8.私が雪を待つ理由
9.容れ物と中身
10.八方塞がり美人
11.雨の伝導率
12.不在証明
13.ビジョン
14.悪天ロックフェスティバル
15.二重螺旋構造
16.千里眼
17.春恋、覚醒
18.空想ディスコ
19.ミュージック
-アンコール-
20.単独飛行少年史 (客席にて三浦隆一の弾き語り)
21.エンペラータイム
22.劇的夏革命

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【ジャンル】
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Xmas Eileen、全国ツアーがついにスタート
Tue, 03 May 2016 11:00:00 +0900
5月1日(日)@神戸・太陽と虎 (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが5月1日、Music Zoo KOBE 太陽と虎から全国ツアーをスタートした。

【その他の画像】Xmas Eileen

白い仮面にトレンチコートでロックシーンに突如現れ、一気に話題の存在となったXmas Eileen。先日発売されたミニアルバム『WORLD COUNTDOWN』は全国のタワーレコードバイヤーが耳と直感で選ぶ“タワレコメン"にも選出。まさに2016年ブレイク必至の彼らが、ツアーファイナルの大阪・CLUB QUATTROでのワンマンライブまで11カ所の全国を回る。

初日、神戸・太陽と虎は、ツアーサポートのALL OFF とSEIZE THE DAYが大入超満員の会場を盛り上げ客席はすでに汗だく。トリで登場したアイリーンは、いつもの登場SEのジングルベルから、まずはセンターパフォーマーが登場、大きく一礼してクラップで会場を煽る。つづいて、Dr、Gt、DJ、Baがそれぞれポジションへ。Gtが「今日ツアー初日ですよ。クリスマスアイリーンです。」と挨拶し、最後にVoの二人がステージへ現れ1曲目がスタート。

そこから、1stミニアルバム『SORRY WHO AM I ?』、もちろん新作『WORLD COUNTDOWN』からと緩急つけて繰り出す圧巻の一時間強。バンドのスケールがステージサイズを大きく超えて枠に収まらずはみ出しあふれ出ていた。途中のMCでは「2枚目のミニアルバム出したので、前作と合わせてやっと12曲になったんでやっとロングセットができるようになりました。」、「今日は思いっきり楽しんで行ってください。」と語った。

ツアー中にも、東京で初開催される彼ら主催のイベント「暁ロックフェス」、そして名古屋SAKAE SPRING、金沢・百万石音楽祭など各地でフェスやイベントへも出演する事が決定しているXmas Eileen。まさに注目を集めるバンドがネクストステージへ進み始めた。

■「Xmas Eileen WORLD COUNTDOWN Release Tour 2016」

5月13日(金)  京都 MUSE
6月11日(土)  八戸ROXX
6月12日(日)  札幌DUCE
6月17日(金)  宮古KLUB COUNTER ACTION
6月19日(日)  石巻BLUE RESISTANCE
7月08日(金)  福岡Queblick
7月09日(土)  岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
7月10日(日)  広島CAVE-BE
7月18日(月・祝) 池下CLUB UPSET
7月22日(金) 梅田CLUB QUATTRO(ワンマン)
※終了分は割愛

■「Xmas Eileen Presents 暁ロックフェス」

6月25日(土)  TSUTAYA O-EAST
16:00開場/17:00開演
出演:Dragon Ash、Xmas Eileen、and more
<チケット>
前売:¥4,300 (1ドリンク別)
※オールスタンディング
※未就学児入場不可
http://akatsukirockfes.com

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THE ORAL CIGARETTES、ツアーファイナルにて新作リリース&対バンツアー開催を発表
Tue, 03 May 2016 10:00:00 +0900
4月30日@奈良・なら100年会館 (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが4月30日、奈良・なら100年会館にて「THE ORAL CIGARETTES 唇ワンマンライブ〜故郷に錦を飾りまSHOW!!〜」を開催した。

【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

昨年、山中拓也(Vo&Gt)の声帯ポリープ摘出手術によりライブ活動を一時停止した彼らは“リベンジ”を誓い、今年1月に2ndアルバム『FIXION』をリリース。さらに、2月から行われてきた対バンツアーや4月に行われたワンマンツアーで、“ライブバンド”としての進化を見せ続けてきた。そしてこの日、地元・奈良でバンド史上初となるホールライブでの凱旋公演を実現させることに。メンバーは上京するまで関西を中心に活動し、2014年に行われた初のワンマンライブも奈良・NEVER LANDで開催。いつか奈良でバンド主催のフェスを開きたいという思いもあるほど、地元愛に溢れたバンドでもある。そんな彼らの記念すべきライブを体感すべく、全国からファンが集結。しかも、この日のステージは生配信され、全国から視聴可能に。約1700人+∞のオーディエンスら共に、2時間強の狂騒のステージを繰り広げた。

期待の高まるステージ、1曲目に選ばれたのは「エイミー」だ。バンドを愛してくれるオーディエンスはもちろん、人と繋がれる素晴らしさを想って制作したというこの楽曲。愛しさの溢れたメロディアスなラブソング、山中拓也のビブラートの効いた、太く深い歌声が響き渡り、じわりと心が温められる。続く「気づけよBaby」、鈴木重伸(Gt)の特徴あるメロに、山中の弾きだすカッティングがより加速度を上げ、緩急自在な中西雅哉(Dr)のリズムがオーディエンスを揺さぶっていく。ホール公演とあっても、いつもと変わらず容赦なく攻め立てるメンバーの姿に、オーディエンスらも拳を突き立て彼らの音に立ち向かっていく。最新アルバムからはもちろん、この日だからこその選曲にも彼らの地元愛を感じることができた。大阪と奈良を結ぶ電車の駅をタイトルに配した「瓢箪山の駅員さん」では、地元ファンからの歓声が起きるほど。「オレらの初めてをあなたたちと楽しめたら」、メンバーのライブに懸ける思いは随所に感じ取ることができる。

広いホールステージと客席の光景はライブハウスにも負けず、むしろ音の響きの良さにより興奮度が高まる。メンバー自身も初のホールステージに確かな感触を感じていたのだろう。山中は「ホール、ばり響くやーーん。気持ち〜!!」と満面の笑みを見せる。そして、「(生きる中で得てきた)経験はあなただけのもの。その経験に入っていけるバンドになりたい、(入っていける)音楽を鳴らしていきたい」と「通り過ぎた季節の空で」を披露する。さらに、「今も昔も、全部歴史あってのTHE ORAL CIGARETTES。昔も今も繋いで、色んなお客さんを繋いでいきたい」と、前曲の世界観に繋がる「この季節に僕が歌う唄」へ。バンドが紡ぐ音や詞世界、込められた思いが心にぐっと染み込んでいく。

ステージ中盤、「リメイクセンス」ではネガティブな感情すらも激しい音へと代えていく。山中が綴る詞世界は時に女々しく、鬱々とした世界が描かれる。ドロドロとした感情も隠さず、むき出しにして思いを伝えるからこそ、聴く者の心に真っすぐにリンクするのだろう。負の感情をそのままにしない、“魅せる感情”へと昇華させた楽曲陣にオーディエンスらも100パーセントの感情で応えていく。その後は楽器隊によるソロパートが披露され、ど真ん中のロックチューン、「STAY ONE」で再びエンジンをかけていく。中西のタイトなリズムが体の芯まで響き、あきらかにあきら(Ba)の鼓動を早めるベースラインに心震わされる。もちろん、この日もあきらかにあきらの足上げは絶好調で、抜群の高さを見せてくれる。

ステージ後半。ここで山中が改めて、ホール公演に懸けた思いを伝える。「ライブバンドとして、ライブハウスだけで収まりたくない。大坂城ホールや日本武道館でもやりたいし、そんなバンドでありたい。色んな想いを受け止めて、この日を迎えた。色々なライブの楽しみ方があると思うけど、大前提で音楽が好きであってほしい。今日が次のステージに上がるための一歩。ホールでも心に響く音を鳴らして、次のステージへ向けて動いていく。次の時代に必要な音楽を鳴らして、変化を怖がらないバンドでい続けたい!」と、バンドがネクストステージへと進む決意を表明し、新曲「DIP-BAP」を披露する。次々に音の表情が変えるギミックの多さ、サビでみせつけたストレートなロックサウンド。狂悪さと純粋さ、表裏一体のサウンドは初めて聴いたばかりだというのに、早くも癖になりそうだ。 また、新曲に懸ける思いはこの日のセットリストからも感じていた。過去を脱却するのではなく、バンドに起きた全ての事柄を糧にして曲を生み出す。だからこそ、バンドの進化、変化を臆することなく受け入れることができたのかもしれない。

バンドの新たな武器を見せたあとは、お待ちかねのキラーチューン祭り!! 「起死回生STORY」など、アッパーなナンバーを次々にぶつけていく。4人の個性、バンドの強奏さをひしひしと感じる楽曲陣にもっともっと強くなって欲しい、この4人でより高い場所へ行ってほしい、思わず欲深い気持ちを持ってしまった。そして「狂乱 Hey Kids!!」で、本編はあっという間に終演へ。バンドのこれまでの軌跡と次へのステップを感じさせてくれるステージングに、高揚感も絶頂となったオーディエンスらは最後の最後まで大きな声を上げ続ける。「あなたたちがいたから書けた曲です」とアンコールで演奏した「Everything」を含む全19曲、最高の初ホールワンマンライブが幕を閉じた。
 
公演終了後、スクリーンにTHE ORAL CIGARETTESの次なるステージが発表され、会場からは歓喜の悲鳴が沸き起こる。本編でも披露された新曲「DIP-BAP」が7月下旬にリリースが決定。さらに、10/5からは新たな対バンツアーも! ツアー初日は地元・奈良NEVER LANDからのスタートだ。詳しい内容はオフィシャルサイトにてすでに情報がアップされている。今年の夏も全国各地でフェスやイベントに参加が予定している彼ら、2016年後半もさらなる進化に期待が高まる!

photo by Viola Kam (V\'z Twinkle Photography)

■【セットリスト】

M1.エイミー
M2.気づけよBaby
M3.MIRROR
M4.瓢箪山の駅長さん
M5.ハロウィンの余韻
M6.STARGET
M7.通り過ぎた季節の空で
M8.この季節に僕が歌う唄
M9.リメイクセンス
M10.マナーモード
M11.STAYONE
M12.Mr.ファントム
M13.大魔王参上
M14.新曲「DIP-BAP」
M15.起死回生STORY
M16.A-E-U-I
M17.カンタンナコト
M18.狂乱Hey Kids!!
EN. Everything

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THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Shout it Out、SUPER BEAVERの柳沢亮太(Gt)プロデュース楽曲でメジャーデビュー!
Tue, 03 May 2016 00:00:00 +0900
Shout it Out、柳沢亮太(SUPER BEAVER) (okmusic UP\'s)

Shout it OutがJFN系全国ネット『SCHOOL OF LOCK!』に生出演し、7月6日(水)にシングル「青春のすべて」でポニーキャニオンからメジャーデビューすることが発表された。

【その他の画像】SUPER BEAVER

等身大の感情をストレートに表現し、10代を中心とする若者達から圧倒的な共感を得てきた彼らがデビューシングルの収録曲に共通させたテーマは“生きる"。《武骨》《王道》《正攻法》などと称される通り、あえて余分な飾り気を削ぎ落とし“言葉"をストレートに伝えるギターロックにこだわりながら、リスナーとして音楽に救われ続けてきた若者であったからこそ、同世代の代弁者になることを目的に掲げた彼らが、デビューシングルの収録曲に共通させたテーマである。

その壮大なテーマと向き合うべく、心からの言葉を音楽で実直に届ける姿に、バンドマンとしてもリスナーとしても多大な影響を受けていると公言してきたSUPER BEAVERの柳沢亮太(Gt)にShout it Outからプロデュースを切願。柳沢がその想いに応えるかたちで収録曲を全面プロデュースしており、メンバーの山内彰馬(Vo)は、「やなぎさんのおかげで、10代の衝動を、そのままの純度でぶっ放てる作品ができた」と話す。なお初回限定盤に付属されるDVDには、4月に新宿LOFTで行なわれたライブ映像を収録。「17歳」「光の唄」などインディーズ時代の代表曲も収録される予定だ。

また、メジャーデビューシングルの店着日となる7月5日(火)には、Shout it Outの原点である地元・堺のライブハウスTick-Tuckでインディーズでのラストライブとして、バンド史上初のワンマンライブを開催。さらに山内の二十歳の誕生日でもあるリリース週の7月10日(日)には、渋谷チェルシーホテルで東京での初ワンマンライブを開催することも決定。メジャーデビューを機に更なる勢いを増すShout it Outに更に注目が集まる。

■【コメント】

■Shout it Out 山内彰馬
青春に密接なキーワードとしてまず思い浮かぶのは「恋愛」や「友情」だったりするけど、その根底にあるのは「生死」だと思うんです。
この時代の"若者"と呼ばれる一人として感じているのは、「死にたい」という言葉をSNSなんかで簡単に呟けてしまうから、「死」がとても身近なものになってしまっているということ。
メジャーデビューというきっかけで僕らの声がより多くの人に届くようになるならば、ありふれてしまった「死」を上回るくらい、「生きる」という言葉を吐いていきたい。
そういうテーマで作品を作りたいと思いました。
僕らの音楽を手にしてくれる人と、生きて、どこまでも歩いていけるように。
それが、僕らの「青春のすべて」です。

■SUPER BEAVER 柳沢亮太
例えば “あの頃は良かった" とか “あの日に戻りたい" なんて言ってる今にも、日々は変わっていくことに彼らは気付いている。
そして、それが悲しいことではないということにも気付き始めてる。
“あの頃" には戻れないけど、今は “あの頃" の続きにあって、明日はこの先にある。
Shout it Outというバンドが叫び続ける限り、彼らの青春は終わらないのだろうと思う。
メジャーデビューという、また一つの始まりに感じたドキドキは、果たしてどこに続くのか。
不確かな未来へ、確かな足取りで向かっていく彼らの青春の行方を、僕も一緒に追いかけてみたいと思っています。
きっと、明日を楽しみにしたくなるようなドキドキを、たくさん与えてくれると思うから。

■シングル「青春のすべて」

2016年7月6日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA.04392/¥1,389+税
【通常盤】(CD ONLY)
PCCA.04393/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
M1. 青春のすべて
M2. 列車
M3. 一から
Bonus Track. ギターと月と缶コーヒー
■初回限定盤DVD
2016/04/05 at 新宿LOFT ライブ映像収録予定

<予約/先着購入特典>
■タワーレコード
Shout it Outオリジナルステッカー<タワーレコード Ver.>
■HMV
Shout it Outオリジナルステッカー
■TSUTAYA RECORDS
Shout it Outオリジナルステッカー
■上記以外のCDショップ(全国応援店)
Shout it Outオリジナルステッカー<全国応援店 Ver.>
※一部お取り扱いのない店舗/オンラインサイトもございます。店舗へご確認のうえご予約ください。

■【ライブ情報】

「Shout it Out ワンマンライブ〜青春の行方〜 」
7月05日(火) 大阪・堺Tick-Tuck
18:00開場/19:00開演

「Shout it Out ワンマンライブ〜大人になること〜」
7月10日(日) 東京・渋谷チェルシーホテル
16:00開場/17:00開演

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SUPER BEAVER, Shout it Out
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ジャパニーズロック













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