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チケットソールドアウト! アンダーグラフが出演するライヴのオープニングアクトを募集中
Fri, 29 Apr 2016 19:00:00 +0900
アンダーグラフ (okmusic UP\'s)

6月11日(土)にLIVEHOUSE shinjuku SAMURAIにて開催される、アンダーグラフによるこけらおとしイベントのチケットが4月24日(日)より一般販売を開始し、ソールドアウトした。

【その他の画像】アンダーグラフ

また、一般販売を開始した同日に本公演のオープニングアクトを一般公募することを発表、同時にアーティストによるエントリーを開始した。「若く勢いがあるアーティスト」の出演を希望する店舗の要望から実現した企画である。 すでにチケットがソールドアウトしている人気公演のため、多くのアーティストにとって大きなチャンスになることは間違いない。

アーティストは現在募集中。応募締切は2016年5月8日(日)23時59分となっている。その後、一般投票やSAMURAIのスタッフの審査を経て出演アーティストを決定する。詳細や応募については下記特設ページをチェックしてほしい。

LIVEHOUSE shinjuku SAMURAIは、5月末にて閉店する新宿の老舗ライヴハウスURGAの跡地にオープン。マネジメント事務所が主体となって運営するという稀なケースでの成り立ちであり、出演するアーティストに対し次のステージを用意することが運営方針としての大きなテーマにある。

■アンダーグラフ オープニングアクト募集特設ページ
http://okmusic.jp/events/samurai
※OKMusicへのアーティスト登録が必須となります

■オープニングアクト募集スケジュール

・応募締め切り:2016年5月8日(日) 23時59分
・一般投票開始:2016年5月10日(火) 00時00分
・一般投票締め切り:2016年5月17日(火) 23時59分
・選考アーティスト発表:2016年5月20日(金)18時以降
<選考方法>
ユーザーによる投票とLIVEHOUSE shinjuku SAMURAIスタッフによる選考を合わせて1組を選出。
※選考理由はいかなる理由があっても公表致しません。

【関連リンク】
アンダーグラフが出演するライヴのオープニングアクトを募集!
LIVEHOUSE shinjuku SAMURAIが6月にオープン&こけらおとし公演にアンダーグラフの出演が決定
アンダーグラフ、泣けると話題の新曲「こころ」MV公開
アンダーグラフ真戸原直人、青年海外協力隊50周年イメージソングを制作

【関連アーティスト】
アンダーグラフ
【ジャンル】
J-POP

チャカ・カーンのソロデビュー盤『恋するチャカ』はソウル界だけでなく幅広いジャンルへ影響を与えた名作
Fri, 29 Apr 2016 18:00:00 +0900
Chaka Kahn『恋するチャカ』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

1970年代、ソウル界でクイーン・オブ・ソウルと言えばアレサ・フランクリンであった。エタ・ジェイムズ、ローラ・リー、キャンディ・ステイトンなどすごい歌手は他にも少なからずいたが、アレサほど飛び抜けた技術力と天性の表現力を持ったソウルシンガーはいなかった。そんな中、チャカ・カーンは70年代後半にソロデビューした歌手だ。アレサを超えるかどうかは別として、80年代の音楽シーンにおいて、しなやかに伸びる高音とジャズからポピュラーまで歌いこなせる幅広い音楽性を武器に大活躍、その後のシンガーにもっとも影響を与えたのがチャカであることは間違いない。5月には3年振りの来日が決定していることもあって、今回は彼女の記念すべきソロデビュー作『恋するチャカ(原題:Chaka)』を紹介する。

■ディスコの流行

1977年、ジョン・トラヴォルタ主演の映画『サタデイ・ナイト・フィーバー』が公開された。日本では翌年の78年に公開され、映画はもちろん、ビージーズが手がけた主題歌も世界中で大ヒットする結果となった。日本でも映画のヒットを受け空前のディスコブームとなり、パチンコでもお馴染みとなった“フィーバー”という言葉は今でも使われているぐらいで、その人気がどれほどのものだったかがお分りいただけると思う。

爆発的なディスコの流行で、ポピュラー音楽(特にソウル)は変わった。それまでと比べ、ダンスに重点を置いたサウンドが主流となり、メロディーや歌詞、編曲よりも“踊れるかどうか”が重視され、ディスコ向きの曲(ソウルをベースにした軽いファンクのようなサウンド)をリリースすれば何でも売れた。質より量で勝負する、言わば音楽業界のバブル時代である。もちろん、シックやEW&Fなど良いグループもあったが、その多くはダンスのBGMとして消費されるためだけに作られた音楽だった。

■白黒混合のファンクグループ、ルーファス

73年にデビューしたルーファスも、初期はディスコで消費されるようなダンス音楽をやっていた白人ファンクグループだった。ここに唯一黒人のリードシンガーとして在籍していたのがチャカ・カーンだ。はっきり言ってデビュー当時のルーファスはB級バンドで、チャカがいるから認知されていたと言ってもいいだろう。しかし、徐々にルーファスはバンドとしてまとまり、成長していく。グループ名を“ルーファス・フィーチャリング・チャカ・カーン”(‘75)と変えた4枚目あたりからグループは格段に良くなったが、チャカのヴォーカルの存在感は圧倒的となり、ルーファスの影は薄くなるばかりで、彼女がソロアーティストになるのは時間の問題だった。ただ、チャカ自身はルーファスを気に入っていたようで、ソロになってからもルーファスとの活動を行なえるような契約を結び、グループが解散するまで、何らかのかたちで絡み続けていたことからもそれが窺い知れる。

■ソロ契約

すでに、その類い稀なるヴォーカルテクニックで全米にその名を知られるようになっていたチャカのソロデビューは秒読みに入っていた。大手レコード会社の多くが彼女を獲得するために躍起になって動いていたのだが、結局フュージョン流行の仕掛け人で、ジョージ・ベンソン、スタッフ、アル・ジャロウらのアルバムを大ヒットさせたワーナーブラザーズの副社長ボブ・クラスノウに説得され、ワーナーブラザーズからデビューすることが決まった。

■アリフ・マーディンというプロデューサー

記念すべき彼女のソロデビューにあたって、プロデュースはアリフ・マーディンが選ばれている。僕の個人的な意見では、チャカがワーナーと契約したのはクラスノウが「プロデューサーはアリフ・マーディンでいく」という話をチャカに持ちかけたからではないかと推測している。アリフ・マーディンといえば、アレサ・フランクリン、ジョージ・ベンソン、ラスカルズ、ベット・ミドラー、ホール・アンド・オーツらを手がけ大成功に導いている。彼は自分のやり方を押し付けるのではなく、アーティストの良さを極限まで引き出す手法で、アメリカでも1、2を争う名プロデューサーであった。ルーファスと似たイギリスのファンクグループ、アヴェレージ・ホワイト・バンドでも大きな成果を残しているだけに、マーディンがプロデュースを担当するとなればチャカも文句はなかったはずだ。彼は2006年に亡くなったが、最晩年の仕事として注目すべきはノラ・ジョーンズを発掘し、デビュー作のプロデュースを担当したことだろう。

■アルバム『恋するチャカ』について

冒頭でも述べたが、本作が発表された78年はディスコブームであり、AORや産業ロックなどにも注目が集まるなど、バブル期を迎えていたポピュラー音楽界は、消費されるためだけのアルバムが多産されていた時代である。僕は当時、ルーファスの熱心なファンではなく、このグループ自体がディスコ音楽に便乗した消費物のひとつだと思っていた。それだけにチャカ・カーンへの良い印象はあまりなかったのだが本作『恋するチャカ』を聴いて、想像を超えるそのすごさにぶっ飛んだ覚えがある。

アルバムのバックを務めているのは、当時歌伴をさせたら最高のグループだったスタッフからリチャード・ティーとコーネル・デュプリーの2名、アヴェレージ・ホワイト・バンドからはスティーブ・フェローニ、ヘイミッシュ・スチュアート、アラン・ゴーリーの3名、ブレッカー・ブラザーズからブレッカー兄弟、ウィル・リー、デイブ・サンボーンの4名などで(他にも超絶テクニックを持ったアーティストたちが参加)、世界で最高のミュージシャンたちだ。

マーディンはアップテンポなものからバラードまで、曲によってメンバー配置を入れ替え、各曲に最適のミュージシャンを配置するという実に緻密なサウンドプロデュースを行ない、彼女のデビューに花を添えている。

サウンドとしては全編を通してポップソウル的なアプローチを中心に据え、ディスコ風のものやブラコン(1)のテイストを持った“売れ線”曲も収録されている。しかし、“売れ線”であってもクォリティーは極めて高く、伸びやかに駆け巡るような彼女のヴォーカルは文句なしに素晴らしい。また、本作に収められた10曲は、どれひとつを取っても捨て曲がなく、チャカ・カーンという稀有な才能を持ったヴォーカリストの魅力が最高に引き出されているのは見事と言うほかない。これからソウルを聴いてみたいと思っている人には、入門編として絶好のアルバムだと思う。

■チャカ・カーンが影響を与えたシンガー

ホイットニー・ヒューストン、ローリン・ヒル、メアリー・J・ブライジ、ビヨンセなど、チャカが影響を与えたシンガーは数限りなく、逆に80年以降の女性ソウルシンガーで、彼女から影響を受けていない歌手などいないといっても過言ではないだろう。本デビュー作ではまだ披露していないが、以降のアルバムではジャズシンガーとしても活躍している。ポピュラーからジャズまで、これほど幅広く、どのジャンルにおいても最高の歌唱ができるシンガーはそうそういない。その面では流石のアレサでも太刀打ちできないかもしれない…。

(1) ブラック・コンテンポラリー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC

【関連アーティスト】
Chaka Kahn with Rufus
【ジャンル】


Czecho No Republic、ニューシングルのトレイラーはバレーボール一色!?
Fri, 29 Apr 2016 18:00:00 +0900


Czecho No Republicのニューシングル「Forever Dreaming」が5月18日に発売される。それに先駆け、本作への期待感がより高まる“バレーボール"一色のトレイラーが公開された。

【その他の画像】Czecho No Republic

このトレイラーは、表題曲「Forever Dreaming」(アニメ『ドラゴンボール超』エンディングテーマ)にはじまり、八木(Gt. / Syn)が作詞・作曲した「24 Factory」、そして「Forever Dreaming」(English Ver.)、バンドの代表曲の一つでもある「ダイナソー」を新鮮味あふれるアレンジで表現した「ダイナソー」(Daydream ver.)、「ロマンティックあげるよ」のタカハシマイヴォーカルのカヴァーまで、1曲ごとに試練を乗り越え勝ち進んでいく、チャレンジ精神に溢れた「Forever Dreaming」の歌詞も連想される内容となっている。

まずはシングルの内容を一足先に楽しめるこのトレイラー映像で、5月18日の発売を楽しみに待とう。

■「Forever Dreaming」スペシャルトレイラー
https://www.youtube.com/watch?v=pcr3fQLyCcM

【関連リンク】
Czecho No Republic オフィシャルHP
Czecho No Republic、期間限定シングルの詳細解禁&7月に主催イベントを開催
Czecho No Republicの新曲がアニメ『ドラゴンボール超』のED曲に決定
Czecho No Republic、初のDVD作品『NAKA TO SOTO』詳細解禁

【関連アーティスト】
Czecho No Republic
【ジャンル】
ジャパニーズロック

【連載コラム】稚菜、桐谷健太の「海の声」をカバー
Fri, 29 Apr 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

さて今日も恒例の一曲。
「海の声」


この曲を知らない人はいないんじゃないかなと思います。
某携帯会社のCMで浦島太郎役の桐谷健太さんが歌われていますね。
この曲の作曲者は私の大好きなBEGIN。
初めて聴いた時から絶対BEGINが書いた曲だろうなぁなんて思っていたらその通りでした。
心があったまる様なそんな曲を、桐谷健太さんが歌うのもまたいいなって思います。
桐谷さんがこの撮影をした時、実際に三線を弾いていた、と聞いたので。
私も仲良くさせてもらっている沖縄バンドマンに三線をお借りして練習し、弾きながら歌いました。
…撮影日、めっちゃくちゃ寒かったです。この次の日に風邪を引いた事は言うまでもありません。笑
でも自分の中で妥協はしたくないというもがあったので頑張って弾きました。
そこの所も是非見て頂けたら、と思います。
https://www.youtube.com/watch?v=GUG1y4NvnB0

生まれ育った静岡、そして今暮らしているここ東京。
自分にとって大事な場所。
そこに私にはもう一県、沖縄が入る。
何故だか分からないけれど、私の心に深く深く刻まれている。
初めて訪れた14歳の時、歴史を学んで、同時に綺麗な場所や優しい人たちに沢山出逢って。
あまりにも相反する世界がそこにあった事、そして私自身が育って来た環境とは何だか少し違う空気が流れている事を感じ取ったからかもしれません。
そして何より私が今音楽を目指すきっかけの一つにもなっているのも、
大きな理由の一つかもしれない。
子供ながらに考えさせられる時間がそこには沢山あった。
だから強く強く忘れない想いが沖縄にはあるのかもしれません。

遊びに行く度に、中学の修学旅行で出逢った方と今でも必ず会う。
遊びに行く度に、見ず知らずのおじぃやおばぁと話をする。
誰よりもあったかい人たちが住んでいるのが沖縄だと思う。
私自身人が好きだから、初対面でもまるで家族の様に人を愛し返してくれる「いちゃりばちょーでー(一度出逢ったら皆兄弟)」の沖縄の人の心が好きです。
そうじゃない人ももしかしたら中にはいるのかもしれないけれど、この10年私が出会って来た中にはそんな人はいないから。
だからみんなみんな大好きだ。

一年に一度は必ず訪れたい場所。
自分を自分でいさせてくれる所。
今度はプライベートではなく、歌いに行きたいな、なんて事を密かに思っているのでありました。

【関連アーティスト】
BEGIN, 稚菜, 桐谷健太
【ジャンル】


YOSHIKI × GACKT、ニコ生で特別番組を放送
Fri, 29 Apr 2016 17:00:00 +0900
『YOSHIKI CHANNEL× OH!!MY!!GACKT!! 伝説対談SP〜YOSHIKI・GACKT 11年ぶりのメディア共演〜』 (okmusic UP\'s)

日本最大級の動画サービス「niconico」のニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』が5月23日(月)に、GACKTの公式チャンネル『OH!!MY!!GACKT!!』とコラボレーションし、特別番組を3番組連続で放送することがわかった。

【その他の画像】GACKT

YOSHIKIとGACKTの共演は、メディアではじつに11年ぶりとなり、”生放送”では史上初! この貴重な2人のトークセッションをお見逃しなく!

■YOSHIKI CHANNEL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial
■OH!! MY!! GACKT!! 
http://ch.nicovideo.jp/gackt

■【『YOSHIKI CHANNEL× OH!!MY!!GACKT!! 伝説対談SP〜YOSHIKI・GACKT 11年ぶりのメディア共演〜』概要】

【第1部】
5月23日(月)21:45〜22:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv261023988
【第2部】
5月23日(月)22:30〜23:00
【第3部】
5月23日(月)23:00〜23:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv261022347

※【第2部】はYOSHIKI CHANNEL会員限定、【第3部】はOH!!MY!! GACKT!!会員限定の放送となります。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
GACKT, YOSHIKI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

yonige、ミニアルバム『かたつむりになりたい』を7月にリリース
Fri, 29 Apr 2016 16:00:00 +0900
yonige (okmusic UP\'s)

大阪は寝屋川発のガールズロックバンド・yonigeが7月13日にミニアルバム『かたつむりになりたい』をリリースすることを発表した。

【その他の画像】yonige

2015年にリリースした前作『Coming Spring』がロングセラーとなり10代から20代前半の若い子を中心に支持されているyonige。今回の作品にも期待が高まる。また、リリースにともなう全国ツアーも発表されており、7月15日(金)心斎橋BRONZEを皮切りにスタート。チケットは5月14日(土)から発売開始となる。

■ミニアルバム『かたつむりになりたい』

2016年7月13日発売
SIT-1002/¥1,500+税
<収録曲>
センチメンタルシスター
あのこのゆくえ
サイドB
最終回
トラック

■「かたつむりは投げつけないツアー」

7月15日(金) 心斎橋BRONZE
7月19日(火) 京都MUSE
7月21日(木) TSUTAYA O-Crest
7月22日(金) 八王子RIPS
7月23日(土) 千葉LOOK
7月27日(水) 神戸太陽と虎
7月28日(木) 名古屋APOLLOBASE
8月22日(月) 仙台enn2nd
8月23日(火) 新潟GOLDEN PIGS BLACK
9月05日(月) 横浜F.A.D.
9月09日(金) 松本ALECX
9月13日(火) 福岡Queblick
9月14日(水) 長崎STUDIO DO!
9月15日(木) 大分SPOT
9月17日(土) HIROSHIMA 4.14 
…and more

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yonige
【ジャンル】
ジャパニーズロック

[Alexandros]のCMタイアップ曲に問い合わせが殺到
Fri, 29 Apr 2016 15:30:00 +0900
[Alexandros] (okmusic UP\'s)

ファッションブランド『GLOBAL WORK』のTVCMがカッコよすぎる!と今話題沸騰となっている。その楽曲を提供しているのが、世界の音楽シーンからも注目されて続けているロックバンド[Alexandros]だ。

【その他の画像】[Alexandros]

『FEEL IT』をテーマに外人モデルを起用したストーリー仕立の展開する同CM。男女2人が見つめ合い、水・大地・風を感じながら駆け抜け、愛と自然×ファッションをイメージさせるショートムービーのようなつくりとなっており、その映像美に誰もが魅了される。

そんなCMついてSNSでは「[Alexandros]の曲がカッコよすぎる」「映像にぴったり!」「曲名が知りたい」「フルで聴きたい!」…と楽曲に関するコメントが数多く寄せられ、所属レコード会社にも「CD化の予定は無いのか?」等の問合せが殺到しているとのこと。

現状[Alexandros]が楽曲提供をしていること以外、発売日やタイトルは一切明かされていない。フルサイズは存在するのか?発売はいつになるのか?等のコメントでSNS上は溢れ返っている状態となっている。今1番カッコ良いといわれるTVCMの楽曲がどのように流通していくのか、今後の[Alexandros]に注目していきたい。

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[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

それでも世界が続くなら、2ndシングルをベルウッド・レコードからリリース
Fri, 29 Apr 2016 15:00:00 +0900
それでも世界が続くなら (okmusic UP\'s)

それでも世界が続くならがベルウッド・レコード内「ROCKBELL records」に移籍し、7月20日(水)も2ndシングル「狐と葡萄」をリリースすることを発表した。

【その他の画像】それでも世界が続くなら

昨年7月にメジャーから自主撤退、自主レーベルの立ち上げも拒否し、無所属として活動していた、それでも世界が続くなら。ベルウッド・レコード内「ROCKBELL records」よりリリースとなる今作は、数量限定のワンコインシングルとして、タワーレコード各店舗にて限定リリースされる。

「狐と葡萄」とは、イソップ童話の中でも特に心理学で用いられることで有名な心理学用語の「合理化」を意味する童話。リード曲の「狐と葡萄」は、少年時代の原体験から、大人になっても苛まれ続ける人間の、半生とその続きが描かれた楽曲となっている。他人の心とのすれ違いの中で、今現在も痛みに耐えながら戦い続ける全ての人に、この曲を「自分の歌」として聞いてもらいたい。

■シングル「狐と葡萄」

2016年7月20日(水)発売
BZCM-10005/¥463 +税
※タワーレコード生産限定ワンコイン シングル
<収録曲>
1、狐と葡萄
2、弱者の行進
3、僕らに許された時間

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【関連アーティスト】
それでも世界が続くなら
【ジャンル】
ジャパニーズロック

lynch.、ライブ映像を劇場で公開する上映会の開催が決定
Fri, 29 Apr 2016 14:00:00 +0900
lynch. (okmusic UP\'s)

lynch.が6月15日にリリースする自身初のBlu-ray作品『IMMORTALITY』より、昨年行われた『TOUR\'15「DARK DARKER DARKNESS」』のファイナル公演だったTOKYO DOME CITY HALLでのライブ映像を劇場で公開する先行上映会の開催が決定した。

【その他の画像】lynch.

名古屋・東京・大阪ではメンバー全員が登壇するトークイベントを、札幌・福岡ではプレゼント企画をそれぞれ実施予定とのこと。また、購入者を対象にサイン会の開催や、特典情報も発表された。

今作には、2015年11月22日にTOKYO DOME CITY HALLにてlynch.史上最大規模のキャパシティーで行われた『TOUR\'15「DARK DARKER DARKNESS」』FINALの本編からアンコールまで全曲分の映像と、メジャー突入後に制作された全てのMUSIC VIDEO(全12曲)が収録(Blu-ray、DVD共通)される。

「A FLARE」「LIGHTNING」「BALLAD」「NIGHT」「BEAST」のMUSIC VIDEOは初のパッケージ化となり、lynch.の映像商品ではお馴染みのメンバーによるオーディオコメンタリー(副音声)や、Blu-ray限定スペシャル特典として『TOUR\'15「DARK DARKER DARKNESS」-11.22 TOKYO DOME CITY HALL-ドキュメンタリー映像』と、過去曲「NIGHT」MVの別バージョン『MV「NIGHT」 <another ver.>』と、メンバー別のアングルでライブ映像が楽しめる『LIVE「GREED」DIRECTOR\'S CUT 葉月ver./玲央ver./悠介ver./明徳ver./晁直ver.』も収録される。

■Blu-ray&DVD『IMMORTALITY』発売記念先行上映会

6月9日(木)19:00〜 【大阪】 梅田ブルク7 
※メンバー登壇あり!
6月10日(金)19:00〜 【名古屋】 109シネマズ名古屋
※メンバー登壇あり!
6月11日(土)13:00〜 【東京】 ユナイテッド・シネマ豊洲
※メンバー登壇あり!
6月12日(日)13:00〜 【福岡】 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 
※Blu-ray&DVD連動キャンペーン実施!
※メンバー登壇はございません。
6月12日(日)13:00〜 【札幌】 ユナイテッド・シネマ札幌
※Blu-ray&DVD 連動キャンペーン実施!
※メンバー登壇はございません。

■チケット等の詳細
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t7964/

◎【札幌・福岡限定】「IMMORTALITY」先行上映会×Blu-ray&DVD連動キャンペーン
対象店舗にて『IMMORTALITY』Blu-rayまたはDVDを期間内に全額内金にてご予約頂いた方に先着で配布する特典引換券を、6月12日に札幌・福岡で行われる『IMMORTALITY』先行上映会の会場にお持ちいただいた方に、メンバー直筆サイン入り色紙をプレゼント!
■詳細
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t7967/

■Blu-ray&DVD『IMMORTALITY』発売記念サイン会

【東 京】
6月11日(土)18:30〜 タワーレコード渋谷店
【名古屋】
6月12日(日)13:00〜 タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
【大 阪】
6月12日(日)18:00〜 タワーレコード梅田大阪マルビル店

■詳細
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t8034/

■Blu-ray&DVD『IMMORTALITY』購入者特典

■ライカエジソン:L版&2L版アーティストフォト
【地元名古屋公演特別施策】
TOUR\'16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-5/4名古屋 BOTTOM LINE公演の会場で6/15発売LIVE映像&MV集「IMMORTALITY」DVD又はBlu-rayをご予約の方にライブ当日の日付の入った直筆サイン入りB2告知ポスターをプレゼント!
■自主盤倶楽部:オリジナルアーティストフォト
■ZEALLINK;オリジナルアーティストフォト
■ネオ・ウィング:A4サイズポストカード
■Amazon.co.jp:Lサイズブロマイド
■メーカー共通特典:B2告知ポスター
※特典は先着となり、数に限りがございます。ご予約及びお買い上げになる前に必ず各店舗にてご確認頂きますよう宜しくお願い致します。

■配布対象店舗など詳細
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t8035/

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lynch.
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

CTS、映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の本編を使用した主題歌MVを一部解禁
Fri, 29 Apr 2016 13:00:00 +0900
CTS (okmusic UP\'s)

5月14日(土)より全国公開される『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の初解禁映像を含む、CTSが手がける主題歌「WAVINESS feat.南波志帆」のミュージックビデオ(ショートヴァージョン)が完成した。

【その他の画像】CTS

主人公・狂介とヒロイン・愛子ちゃんの心情を綴った歌詞とともに主題歌が流れる本映像。役者陣の台詞が一切入らないぶん、細やかでシリアスな演技がクローズアップされている。心がすれ違い、感情をぶつけあう色丞狂介と姫野愛子の姿。柳楽優弥が演じる真面目な同級生など、前作以上のドラマを感じる内容となっている。

また前作とは比べ物にならない激しいアクションシーンも特別映像で初披露。鈴木亮平の海外ヒーロー並みの肉体を駆使したアクションと、福田雄一監督にリクエストされた“社交ダンスの習得とフラミンゴの動きを研究”というミッションを経て習得した動きを垣間見ることができるので、劇場に行く前にぜひチェックして頂きたい。

なお、この「WAVINESS feat.南波志帆」は5月11日(水)にリリースされるメジャー1stアルバム『WAVINESS』に表題曲、リード・トラックとして収録されている。

■「WAVINESS feat.南波志帆」MV(ショート・ヴァージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=k_7-EfOGbjE

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【関連アーティスト】
CTS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

真心ブラザーズ、YO-KINGと桜井秀俊が弾き語りで対決する対マンツアーがスタート
Fri, 29 Apr 2016 12:30:00 +0900
4月28日(木)@横浜にぎわい座 (okmusic UP\'s)

真心ブラザーズのYO-KINGと桜井秀俊が弾き語りで対決する、そして通常のライブハウスではない会場を選んで全国を回る、という趣旨のアコースティック・ツアー、『サシ食いねぇ!』が4月28日(木)、桜井の地元である横浜・桜木町の寄席、横浜にぎわい座から始まった。なお、このツアー、YO-KINGも桜井も、その日のセットリストはスタッフも知らないまま、本人がステージで歌うまでわからない状態で行われるという。


【その他の画像】真心ブラザーズ

先攻はYO-KING、真心ブラザーズを活動休止した直後にリリースしたソロアルバム『愛とロックンロール』収録曲の「FOREVER YOUNG」でライブをスタート。「今日は僕が先攻で。もう(後攻の桜井が)出にくいくらい、いいライブをやります。今日は懐かしい曲もいっぱいやります」と宣言、拍手を浴びる。

以降、1曲ごとに短いMCをはさみながら、未発表曲、カバー曲、他アーティストへの提供曲など、レアな曲を次々に披露。特に7曲目、名前がまだ倉持陽一だった頃(1991年)の初のソロアルバム『倉持の魂』の1曲目、「あたたかいぼくの部屋」を歌った時は、会場がどよめいた。桜井の大学卒業試験のため真心の活動が休みだった時期に作られた『倉持の魂』は、リリース直後に真心が活動再開したこともあり、ディスコグラフィーの中では埋もれ気味な存在だが、このアルバムを偏愛する古くからのファンが多い、隠れた名盤。このアルバムの曲を生で聴ける日が来るとは……という感慨に、にぎわい座が包まれた。

「ここは本当に地元で、中高時代をここですごしたし、今もこのあたりに住んでいる」という後攻の桜井は、2012年に地元のテレビ局、TVKに依頼されて書き下ろした開局40周年記念ソング「カモン! カナガワン!」でスタート。イントロが始まると同時にハンドクラップが起こり、「♪ここに住んでてよかったよ」(桜井)「♪よかったよ!」(客席)の掛け合いもばっちりキマるなど、大ウケ。歌い終えた桜井も「めっちゃホームじゃないですか!」と驚くほど。

その後、『I Will Survive』収録の「メトロノーム」をしっとりと聴かせたり、地元ということで中学時代の思い出を歌にした「あいつがムショからやってくる」を歌ったり、レアな曲を次々とサービス。ちなみに、「あいつがムショからやってくる」その曲の歌詞に出てくる同級生が最前列どまんなかに座っていることに曲の途中で気づき、思わず曲の中では偽名に変えてあるその彼の名前を本名で歌う、というサプライズ(?)もあり。ラストは、「サマーヌードの影に隠れた名曲」(桜井)、「Dear,Summer Friend」でアッパーにしめくくった。

ふたり揃ってのアンコールでは、この日発表になった、今年10月16日神戸SLOPEを皮切りに17公演を行う『GREAT ADVENTURE 20th』ツアーを改めて告知。YO-KING曲、桜井曲、超初期の某大名曲など4曲をプレイ、大拍手の中、終了。桜井が思わず「……いいツアーになりそうですね!」と口にするほど、ステージの上も下も大充実の2時間だった。

この横浜にぎわい座を含め、各地でソールドアウト続出のこのツアーは、この後全国14カ所を周り6月26日福島 創空間 富や蔵でファイナルを迎える。

Text:兵庫慎司
Photo:斎藤明

■『YO-KING×桜井秀俊 弾き語り対マンツアー「サシ食いねぇ!」』

4月28日(木) 神奈川:横浜にぎわい座
5月07日(土) 福岡:住吉人者能楽殿
5月13日(金) 北海道:小樽・北一ホール
5月14日(土) 北海道:サンピアザ劇場
5月21日(土) 島根:松江・興雲閣
5月22日(日) 岡山:蔭凉寺
5月28日(土) 愛知:大須演劇上
6月02日(木) 東京:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 
6月12日(日) 兵庫:旧グッゲハイム邸
6月14日(火) 京都:磔磔
6月17日(金) 香川:高松市立玉藻公園披雲閣 大書院
6月18日(土) 愛媛:内子座
6月23日(木) 岩手:岩手県公会堂21号室
6月25日(土) 宮城:メディアテークスタジオシアター
6月26日(日) 福島:創空間 富や蔵

■『真心ブラザーズ ライブ・ツアー「GREAT ADVENTURE 20th」』

10月16日(日) 神戸 SLOPE
10月18日(火) 静岡 UMBER
10月23日(日) 水戸 LIGHT HOUSE
10月28日(金) 札幌 cube garden
10月30日(日) 仙台 Darwin
11月05日(土) 高松 MONSTER
11月12日(土) 広島 SECOND CRUTCH
11月13日(日) 福岡 DRUM Be-1
11月15日(火) 熊本 B.9 V2 
11月19日(土) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月20日(日) 青森 Quarter 
11月26日(土) 金沢 AZ
11月27日(日) 名古屋 CLUB QUATTRO
12月06日(火) 東京 赤坂BLITZ
12月11日(日) 沖縄 桜坂セントラル
12月17日(土) 京都 磔磔
12月18日(日) 梅田 CLUB QUATTRO

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アジカン、ニューシングル発売&日本武道館2Days含む全国アリーナツアー開催決定
Fri, 29 Apr 2016 12:00:00 +0900
ASIAN KUNG-FU GENERATION (okmusic UP\'s)

今年バンド結成20周年イヤーに入り、年明けから、映画『ピンクとグレー』主題歌「Right Now」、アニメ『僕だけがいない街』のOPテーマ「Re:Re:」と音源リリースを重ねてきたASIAN KUNG-FU GENERATIONだが、早くもニューシングルのリリースが決定。さらに、年末12月〜2017年年明けにかけて「20th Anniversary Live」と題した、20周年イヤーを締めくくる日本武道館2Daysを含む全7公演となる全国アリーナツアーの開催が決定した。


【その他の画像】ASIAN KUNG-FU GENERATION

5月からテレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のOPテーマ曲としてO.A.がスタートする新曲「ブラッドサーキュレーター」が7月13日にリリースされる。

また、20周年イヤーを締めくくる日本武道館2Daysを含む全7公演となる全国アリーナツアーの開催は、アリーナツアーとしては2012年に行われた「BEST HIT AKG」以来、4年半振りとなる。

秋には「ソルファ」全収録曲を再レコーディングしたアルバムをリリース予定というアナウンスもあり、怒涛のリリース&ライブとなるバンド結成20周年イヤー、今後の動向も要チェック!

■シングル「ブラッドサーキュレーター」

2016年7月13日発売
KSCL-2745/¥1,000+税
<収録曲>
01. ブラッドサーキュレーター
02. タイトル未定

■『ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016 - 2017「20th Anniversary Live」 』

12月17日(土)  幕張メッセ・イベントホール
12月22日(木)  神戸 ワールド記念ホール
12月23日(金)  神戸 ワールド記念ホール
12月27日(火)  名古屋 日本ガイシホール
<2017年>
1月10日(火) 東京 日本武道館
1月11日(水) 東京 日本武道館
1月14日(土) 福岡国際センター

■ツアー特設サイト
http://www.akglive.com/20th/

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ジャパニーズロック

AK-69がヒップホップ界の名門レーベル“Def Jam Recording”と契約
Fri, 29 Apr 2016 11:30:00 +0900
AK-69 (okmusic UP\'s)

AK-69がヒップホップ界の名門レーベルDef Jam Recordingとサインニングしたことを発表した。

【その他の画像】AK-69

Def Jam Recordingといえばヒップホップの代名詞ともいえる、ヒップホップそのものを全世界に知らしめた、数々の歴史的アーティスト、楽曲を生み出してきたアメリカを代表するレコード・レーベル。もとはニューヨークの小さなインディペンデント・レーベルで、ヒップホップの興隆とともにメジャーレーベルとなったヒップホップの歴史そのものといっても過言でもない。このレーベルからはビースティ・ボーイズ、RUN-DMC、L.L.クール.J、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、リアーナ、ジャスティン・ビーバーなどのスーパー・スターが生まれている。

一方AK-69は地元の名古屋を拠点にインディペンデントな活動にこだわりながら日本のヒップホップ・シーンを牽引し、2014年には武道館ソールド・アウト・ショウを実現するまでにその支持を拡大。と同時に楽曲制作の為に渡ったニューヨークにて、絶対的な信頼のヒップホップ・ラジオ・ステーションHOT97に日本人ラッパー初のインタビューや同局主催イベントへの出演を果たす。またそこでのリレーションがのちに、Def Jam 所属ヒップホップ・アーティスト、ファボラス、そしてヒップホップ界の重鎮ファット・ジョーとの楽曲制作に繋がるなど、着実にキャリアを積み上げてきた。2015年年末、より広いフィールドを目指すべく、自らが代表を務める「Flying B Entertainment」を立ち上げ、”B級から成り上がる”その決意を表現したシングル「Flying B」2月にリリースしたばかり。

なお、事実上このAK-69のサインニングにより、今回のDef Jam日本ブランチは復活の狼煙を上げることになる。今後の展開が楽しみだ。

■【コメント】

■AK-69
ーーいままでインディーズに拘り続けた理由と今回メジャーと契約することにした理由は?
AK-69:インディーズに拘り続けてきたのではなく「インディペンデント」であること、つまり「自分にしか出来ないこと」にこれからも拘っていくつもりです。
ーーDef Jam Recordingと契約成立した今の心境は?
AK-69: 俺がガキの頃から憧れ続けてきたこの金看板も、元はNYの片隅で産声を上げた「インディペンデント」なヒップホップレーベル。そのレーベルとしかサインは考えられなかった。と改めて思います。
ーー今後の目標は?
AK-69:亡き友の意志も背負い、この日本でも「本物のヒップホップ」を広めていきたい。

■フェイゼル・デュラーニ(Def Jam Recordings 取締役)
「日本でのDef Jam Recordings のレーベル再始動、おめでとう!! AK-69を再始動後初の契約アーティストとして迎え入れられて、うれしく思います。これで一緒にヒップホップ界でNo.1ですね!」

■藤倉 尚(ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者)
「この度、Def Jam Japan として存在していた日本におけるDef Jam RecordingsをAK-69と契約し、再始動する事にいたしました。アメリカ本国でもソウル、ヒップホップが復権してきており、日本でもラップが隆盛の兆しを見せ始めています。このタイミングでKing of HIPHOPとも言えるAK-69と契約できた事を大変嬉しく思っております。AK-69、Def Jam Recordingsの今後に是非ご期待ください。」

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【関連アーティスト】
AK-69
【ジャンル】
ヒップホップ, ジャパニーズヒップホップ

クミコ、ウクライナ・国立チェルノブイリ博物館にて「鳥の歌」を熱唱
Fri, 29 Apr 2016 11:00:00 +0900
クミコ (okmusic UP\'s)

4月26日、クミコがウクライナの首都キエフにある国立チェルノブイリ博物館にて開催された『チェルノブイリ博物館折り鶴交換式典』にて、松本隆作詞のカタルーニャ民謡「鳥の歌」を熱唱した。

【その他の画像】クミコ

『チェルノブイリ博物館折り鶴交換式典』は、30年を迎えたチェルノブイリ原子力発電所事故への追悼と黙祷のため、ウクライナと日本から折り鶴を交換し、音楽により平和を願う国際交流。ウクライナを代表するアーティストであり自らも被爆経験者であるナターシャ・グジーが、クミコの代表曲「INORI〜祈り〜」を作り被爆2世でもある佐々木祐滋とともに日本の子供たちから贈られた千羽鶴を博物館に寄贈し、ウクライナ大統領夫人であるマリーナ・ポロシェンコが、ウクライナの子供たちからの折り鶴を日本へ寄贈した。

クミコの出演は、彼女が30年目のチェルノブイリを取り上げるドキュメンタリー番組収録のためキエフ入りしたことがきっかけとなり、「鳥の歌」「INORI〜祈り〜」が紡いだ縁で急遽決定。式典では日本を代表する音楽家・井上鑑のキーボード、金子飛鳥のヴァイオリンにのせて「鳥の歌」を披露した。

スペインのカタルーニャ民謡である「鳥の歌」は、世界的チェリスト「パブロ・カザルス」が晩年ニューヨーク国連で演奏し、「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、ピース、ピースと鳴くのです」とスピーチしたことで有名になった楽曲で、カザルスの言葉に感銘を受けた作詞家・松本隆が日本詞をつけ、クミコが歌唱した。「ルビーの指輪」などのアレンジでも有名な井上鑑は、「連歌・鳥の歌」プロジェクトをプロデュースし、ナターシャ・グジーらメンバーとともに、カタルニアやキエフなど世界中でこの歌を唄い広めている。

■【各関係者よりコメント】

■クミコ
チェルノブイリの事故、広島の原爆、東日本大震災、熊本県地震など、「命」を身近に考える局面は多いです。人類の過ちを二度と繰り返さないために、「鳥の歌」を心を込めて唄いました。松本隆さんの「鳥の歌」の詞は、世界的な鎮魂歌であると、唄いながら改めて感じた、キエフで過ごす特別な4月26日です。

■松本隆
カザルスの「鳥の歌」を聴いて、涙が止まらないので、自分への癒しのつもりで、日本語の詞をつけた。それが歌い継がれて、クミコさんがチェルノブイリで鎮魂のために歌ったという。たくさんの魂たちよ、天の園をめざして飛び、疲れた翼を休めてください。

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ふくろうず、約2年ぶりのフルアルバムをリリース&内田万里(Vo)が初の弾き語りツアーを開催
Fri, 29 Apr 2016 10:00:00 +0900
ふくろうず (okmusic UP\'s)

ふくろうずが約2年ぶりのフルアルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』を7月13日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】ふくろうず

音源としては2015年10月発売のミニアルバム『ベイビーインブルー』以来およそ9カ月ぶりとなる本作は全10曲を収録予定で、最近のライブではお馴染みのダイナソーJr.に対する愛を謳った曲や、ふくろうずらしいポップ感が満載の曲、夜の遊園地をイメージした曲等、魅力的な楽曲達に期待が高まる。内田万里(Vo)はアルバムタイトルについて「“わたしたちふくろうずはどんなに月日が経っても、ずっとエバーグリーンなバンドでいよう"という気持ちを込めてつけました」とコメントしている。

そして、このアルバムを引っ提げてのレコ発ワンマンライブも決定した。内田万里曰く「お花をテーマにしたエバーグリーンなステージをお届けします」というワンマン公演は、8月12日(金)Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催される。毎回ワンマンでは様々な魅力的なステージで楽しませてくれるふくろうずだが、今回はどんなパフォーマンスが観られるのか楽しみだ。

更に、内田万里初の名阪弾き語りツアーの開催も決定した。「内田万里の弾き語り天国」と題したライブのゲストは住岡梨奈、Rei。「エバーグリーンな女の子3人で名古屋・大阪をまわります。目指せ!平成のキャンディーズ」と内田がコメントするこのスリーマンライブも見逃せない!

■「ふくろうずよりコメント」
https://www.youtube.com/watch?v=3hQ8Y1pGI0E

■アルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』

2016年7月13日発売
TKCA-74384/¥2,315+税
<収録内容> 
全10曲収録予定

■【ライブ情報】

『だって、わたしたちエバーグリーンワンマン』
8月12日(金) 渋谷Mt.RAINIER HALL PLEASURE PLEASURE
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り:¥3,500+1D全席指定 / 当日:未定
先行:5月06日(金)10:00〜5月15日(日)21:00

『内田万里の弾き語り天国 』
7月14日(木)  南堀江knave
出演:住岡梨奈 / Rei / 内田万里(ふくろうず) / 坂口有望(O.A)
1次先行:4月30日〜5月08日
7月19日(火)  今池BL cafe
出演:住岡梨奈 / Rei / 内田万里(ふくろうず)
1次先行:4月30日〜5月08日

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ゆず、夏に初のアジアツアー開催&新アーティスト写真を発表
Fri, 29 Apr 2016 06:00:00 +0900
『YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO』ビジュアル (okmusic UP\'s)

ゆずが今夏に自身初のアジアツアー『YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO』を行なうことが決定した。

【その他の画像】ゆず

7月9日のシンガポール公演を皮切りに、香港、台湾の3カ所で敢行。その後、大阪・Zepp Namba、東京・豊洲 PIT 2カ所で凱旋ライブが行なわれる。また、5月20日には最新アルバム『TOWA』台湾盤の現地リリースも決定。発売日付近には、ゆずの台湾でのプロモーションも予定している。

アジアツアー決定に伴い、新アーティスト写真とツアー紋章(エンブレム)「双猿、虹を架ける」も完成。 扇を持った猛々しい“猿"をアイコンに、ゆずが海を渡りアジアへ飛び立つさまを、新進気鋭のアーティ スト・岡本瑛里氏が表現。また、アーティスト写真の撮影は、ツアータイトルにも冠された 1stシングル「夏色」のMVの舞台となった神奈川・鎌倉市の七里ヶ浜で行なわれたとのことだ。

■【ゆずよりコメント】

「アジアでライブをしたい!」

その夢が、デビュー20周年を目前にした今年、ついに叶います。

ツアータイトルにもなっている“NATSUIRO=夏色"は、ゆずのデビュー曲であり、 代表曲でもあるので、今回のライブは初めて会う皆さんに観てもらう、 自己紹介のようなライブにしたいと思っています。

もう一度初心に立ち返り、ゼロからスタートする気持ちで、 アジアの皆さん大切に僕らの音楽を届けに行きます。

■【高橋信也(森美術館)よりコメント】

■紋章(エンブレム)「双猿、虹を架ける」について
デビュー20周年を目前に、ゆずが臨む初のアジアツアー<YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO>。その象徴となる紋章(エンブレム)が完成した。

扇を持った猛々しい表情の二匹の猿が、日出国「日本」を後に、虹色の霞とともに海を渡ろうとしている。「申年」の今年、初めてのアジアツアーに際して、ゆずはツアーのアイコンとして「猿」を選んだ。そし て、そのアイコンとしての絵画の制作を新鋭アーティスト岡本瑛里に託した。

古来、「猿」は聖獣とされる一方、蔑称としても使われる。それは日本の現実、訪問する各国との近代の相 克や共感、期待や新たに起こる出会いも、すべてのことを受け止めようとの構えを持った、並々ならぬ覚 悟を持ったサムライの「サル」なのである。 常に「人間」を今の自分たちの声で誠実に歌い続けてきたゆず。雄渾な決意とともに海を渡るゆずの意図 を十分に受け止めて、岡本は一枚の絵を制作した。

岡本の作品の持つ、いくつもの気流が出会うことで生み出される躍動感は、今回ゆずがアジアに向かう冒 険ともよく似ている。それはとりもなおさず明治期の日本文化が近代化の過程で遭遇した衝撃を、現代を生きるゆずと岡本瑛里がタッグを組んで、もう一度追体験することにほかならないからだ。

ゆずはこの絵画世界を背景に、どのようにアジアの人々と出会うのだろうか? そしてどのような、新たな表現を生み出すのだろうか?


■画家・岡本瑛里について
岡本瑛里の作品を観た時、明治期の画家たちに見られる芳醇なオーラを纏っていることに驚いた。
謡曲や民俗学、民間伝承など日本文化生成の土壌に深い関心を持ち、芸大油画に籍を置きながら、そうし た神話的世界の視覚化を求めて、半透明の絵具を何層にも塗り重ねていく技術的な試み繰り返してきた。 それは日本の根源的美意識と西洋に起源を持つ絵画技術の実験の末、 漸く実現した融合のたまものなのである。

図らずも明治期の画家たちが経験した日本と海外の文化的衝突の相似形ともいえる緊張感が、岡本の絵画 の中に再現され作品を豊かに特徴づけている。

■【岡本瑛里氏よりコメント】

子供の頃から自然と耳にしてきたゆずの楽曲。自分が生きる世界の現状を意識するようになった今改めて 聴くと、心からの言葉でときに明るく楽しく、ときに優しく穏やかに背を押してくれるその音楽が20年間 歌い続けられてきたそのことに、とてつもない力強さを感じます。

近年畑を荒らすことで問題になっている猿ですが、山歩きをしていると、真正の山猿とでもいうべき猿た ちに遭遇することがあります。彼らは雪深き冬場は樹上でヤドリギのように丸くなり、食べるものも無いのか小枝の皮を囓って凌いでいますが、夏から秋にかけては打って変わって木々の間を素早く跳び回り、 まさに季節を謳歌しているといった様子で、実に活発です。古くから日本の人々は猿のこの忍耐強さと活力に親近感と人を越えた霊力を感じて、神や、神の遣いとしてきたに違いありません。また、このような 猿信仰は、これからゆずがツアーで訪ねるアジアの他の地域から日本へやってきたものでもあるでしょう。

今回ゆず初めてのアジアツアーのアーティスト写真として制作した「ゆず、南へ」では、日本の気候風土 から顕現した猿がゆずのお二人を七里ヶ浜から海の向こうへと穏やかに誘い出す様を、紋章「双猿、虹を 架ける」では、その猿の力と一体化したお二人が横浜から他のアジアの仲間と出会いに、これまでと、間違いなくこれからもやってくる荒波を越えながら、ライブという祭を背負って跳ね出す様を描いています。

この夏、多くの日本のファンとアジア各地のファンが、ゆずの音楽を通して共に魂を大きく揺らめかせ、 光り輝かせることを願って!

■『YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO』

7月09日(土)  シンガポール・*SCAPE The Ground Theatre
7月12日(火)  香港・E-max Music Zone
7月16日(土)  台湾・ATT SHOW BOX
7月17日(日)  台湾・ATT SHOW BOX
7月25日(月)  大阪・Zepp Namba
7月26日(火)  大阪・Zepp Namba
8月02日(火)  東京・豊洲 PIT
8月03日(水)  東京・豊洲 PIT

<チケット発売日>
シンガポール公演 / 5月13日(金)
http://www.sistic.com.sg/
香港公演 / 5月05日(木)
http://www.cityline.com/chi/main.html
台湾公演 / 5月21日(土)
http://ticket.ibon.com.tw
大阪・東京公演 /
ファンクラブ「ゆずの輪」先行:6月16日(木)12:00〜6月21日(火)23:59
※抽選 一般発売:7月16日(土)

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