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音楽ニュース  (2016年04月25日)
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【ジャニゴトまとめ Vol.4】これは夢…? ジャニーズだらけの野球大会に行ってきた<後編>
Mon, 25 Apr 2016 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

OKMusicが運営するMusicHubzに投稿された、ジャニーズファンの熱〜い“ジャニゴト”ノートを紹介する「ジャニゴトまとめ」。

Vol.3(http://okmusic.jp/news/120479)では番外編として、4月13日に東京ドームで開催された『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』の公開練習の様子をレポートしました。

今回はついに試合本番。前回に引き続き、ジャニ担スタッフによる潜入レポをお届けします!

《ジャニゴトまとめ Vol.4 ラインナップはこちら》
・Jr.勢揃いのパフォーマンスで開幕
・ファンが思わず応援したくなる“愛らしさ”がカギ
・ 先輩後輩の絆が形になったチームプレー
・ ファンと声を枯らして応援したスペシャル応援団
・ イノッチのジャニ愛溢れる野球解説が面白すぎる!
・ 気になる野球大会の結果は?
・ ショータイムではさらなるゲストも!

【その他の画像】V6

■Jr.勢揃いのパフォーマンスで開幕。始球式に登場したのは…?

ファンファーレとともに開会のパフォーマンスを披露してくれたのは、多勢のジャニーズJr.たち!

ジャニ担スタッフ「オリンピックの開会式みたい! 華やか〜!」

『ジャニーズ・ワールド』で披露され、すっかりおなじみになった「HiHi JET」、Mr.King vs Mr.Princeの「サマーステーション」など、Jr.担にはたまらないステージだったのではないでしょうか? 行方が気になっていたキンプリの集結に嬉し涙を流すファンも(;_;)

また、攻守交代のタイミングでは「HONEY BEAT」(V6)、「君のために僕がいる」(嵐)、「希望〜Yell〜」(NEWS)、「明日へのYELL」(Hey! Say! JUMP)といったジャニーズの応援ソングを披露。野球大会に華を添えてくれました!


そしてついに、各グループの代表曲をバックに選手が登場! 会場いっぱいの黄色い声に加えて、事前発表のなかったスペシャルゲストが登場すると、悲鳴に近い歓声が\(^o^)/

NEWSメンバーは当初出演が発表されていなかったため、増田貴久くんの登場にファンは絶叫! まっすーの人気ぶりがうかがえました♪

また、KAT-TUNからは中丸雄一くんと上田竜也くんがサプライズ登場。3人になって初のイベント出演に一気に注目が集まりましたが、亀梨和也くんが「入口出口……あっ!」とジョークを言うなど、3人になっても変わらない空気感で安心させてくれました(*^^*)

そして、ついに発表されたスタメン。J.Redには、亀梨くんや中山優馬くんといった野球経験者をはじめ、二宮和也くんからJr.の高橋優斗くんまで、先輩後輩の垣根を越えた実力者揃いのメンツが集結。

同じくJ.Whiteも、坂本昌行くんや堂本光一くんといった大先輩をはじめ、岸優太くんや岩橋玄樹くんがJr.を代表してスタメン入りするなど、次世代のジャニーズの活躍にも注目が集まります。


始球式はJ.White監督の東山紀之さんがピッチャー、J.Red監督の近藤真彦さんがバッター、坂本くんがキャッチャーを担当。和やかな雰囲気で野球大会がスタートしました!

■実力だけじゃない! ファンが思わず応援したくなる“愛らしさ”がカギ

スポーツ番組「Going!」で豪速球プロジェクトに挑戦している亀梨くんの投球は、誰が見ても完璧な速球! その速さとフォームの美しさに、投げるたびに「お〜!」という歓声が上がっていました。

ジャニ担スタッフ「これが噂の亀ちゃんの投球……! は、速すぎて見えない……!」

亀梨くんの意思を受け継ぐ優馬くんもJ.Redの投手として活躍し、チームをグイグイ勝利へと導きます。


また、『ジャニーズ野球大会』は野球の実力以外にも“キャラクター”で活躍できるのが一般的な野球と違うポイント。

スタメンのなかには野球未経験の選手もたくさんいましたが、がむしゃらに野球に向き合う姿はつい応援したくなってしまいます。

例えば、JUMPの?木雄也くん。野球経験はなく、“バスケをやっていた”という彼ですが、序盤にまさかのヒットで試合の流れを大きく変えてくれました!

あいいろさんのノートでも、そんな高木くんの活躍ぶりに触れていました。
■個人的MVP

同じくJUMPの薮宏太くんは“サッカーをやっていた”、中島裕翔くんに至ってはもはや球技ではなく“乗馬をやっていた”と紹介され、どっと笑いが起こる場面も。冠番組でめきめきと鍛えられた彼らのバラエティー力が形になった(?)瞬間でした!

そんなふうに、時には番組で磨いてきた実力やそれぞれのキャラクターが試合を盛り上げることもあるのです。


また、先輩に混じってスタメン入りしたJr.は計り知れないプレッシャーを感じていたと思いますが、そのなかで奮闘する姿は思わず「がんばれ!」と応援したくなるような愛らしさが。

Jr.のフレッシュさとは逆に、持ち前のキャラクターで会場を沸かせたのは、まっすーや薮くん、中島健人くんなど。

健人くんは最後の最後に代打として登場して、まさかの空振り三振! イノッチに「彼は素振りをしているんですか?」「王子様空振り!」とイジられていましたが、愛嬌のある笑顔を見せられたら5点でも10点でもあげたくなっちゃいますよね。

こういった、野球が得意ではないなりにファンを楽しませることができる“アイドル力”も『ジャニーズ野球大会』には欠かせません。

■先輩後輩の絆が形になったチームプレー

もちろん野球は生ものなので、ハプニングも起こります。

J.Whiteのピッチャーに抜擢された岩橋くんは、2011年の大会では優馬くんらとともにチームプレー賞を受賞した経験もある実力者。公開練習ではヒガシからも「亀(亀梨)より球が速いらしい」と紹介され、試合前から注目を集めていました。

しかし、いざマウンドに立つと、一発目というプレッシャーから思うように投げられず (;_;) そんな岩橋くんの元へチームの先輩たちが駆け寄り、励ます場面も。坂本くんがかけた声に笑顔をみせた岩橋くんは、そのあとペースを掴んで本領を発揮していました!

誰かがミスをしたら誰かがカバーする。チームが一丸となって勝利へと奮闘する姿に、ジャニ担スタッフもいつしか野球の素晴らしさに気づくのでした。

ジャニ担スタッフ「野球って素晴らしい……チームって素晴らしい……(感涙)」

■ファンと声を枯らして応援したスペシャル応援団

また、試合に負けないくらい熱かったのが、応援団とファンによる応援です。

ジャニ担スタッフ「スタンドまでマリちゃんの生声が聞こえる〜!」

J.Redは千賀健永くん・神山智洋くん、J.Whiteは宮田俊哉くん・マリウス葉くんらが、それぞれJr.と応援団として外周を回り、声を枯らしながらチームを応援!

マリウスくんの「ウエーブ」と書かれた紙に反応したファンによって、綺麗なウエーブが起きていました♪ 彼らの活躍なくして会場の盛り上がりは成立しなかったでしょう!

■イノッチのジャニ愛溢れる野球解説が面白すぎる!

『ジャニーズ野球大会』といえば、毎回実況席に座るメンバーにも注目が集まります。

今回は、元プロ野球選手の立浪和義さんや元木大介さん、フリーアナウンサーの梅田淳さんといった豪華解説者のほかにも、MCに中丸くんと上田くん、解説には橋本良亮くん、五関晃一くん、中間淳太くんが登場しました!

そして、中盤から登場して毒のある実況で会場を大爆笑させたのが、イノッチこと井ノ原快彦くん。

亀梨くんと増田くんの勝負を出演作品や楽曲をもじって“妖怪対ミソスープ”と名付けたり、坂本くんを相手に投球する優馬くんに「デッドボールでいこうか」と言ってみたり、打席に立った光一くんの実況で「先月まで相当階段落ちをしていましたからね〜」と主演舞台の名前を混ぜてきたり……とにかく柔軟性がすごい!

はちゃめちゃなマシンガントークで緊張感漂う会場の空気を柔らかくしてくれました♪

デッドボールといえば、過去の『ジャニーズ野球大会』ではデッドボールからの“乱闘コント”がお約束でしたが、今回は発生しませんでした。噂のコントが見られないのは残念ですが、誰もケガをしなくてよかったです!

■気になる野球大会の結果は?

試合は4回で終了のアナウンスがあり、短い試合に「え〜」と残念がる声も。気になる試合結果は……

8-6でマッチ率いるJ.Redの勝利!

同時に、表彰式ではチームに貢献した選手の受賞も発表されました。

ファインプレー賞は、さすがの活躍で優勝に大きく貢献した亀梨くんと、安定したキャッチでチームを支えた高橋くん、チームメイトも驚きの駿足をみせた光一くんが受賞。

勇ましく闘いに挑んだ選手に贈られる敢闘賞は、的確な投球でチームを優勝へと導いた優馬くんが。そして、栄えあるMVPには見事なホームランを打った坂本くんに贈られました!

■ショータイムではさらなるゲストも! 垣根を越えたシャッフルユニットに大興奮

試合のあとはお待ちかね、グループごとのショータイム!

ここからはさらに山田涼介くんと有岡大貴くんが加わり、各グループ1曲ずつ披露しました。

【ショータイム セットリスト】
・ウィークエンダー / Hey!Say!JUMP
・Thank youじゃん / Kis-My-Ft2
・ジパング・おおきに大作戦 / ジャニーズWEST
・花言葉 / A.B.C-Z
・YOLO / 中山優馬
・勝利の日まで / Sexy Zone
・BRAND NEW STAGE / KAT-TUN


また、ダンスコーナーでは、グループの垣根を越えたシャッフルユニットでダンスを披露。普段見られない組み合わせに興奮していたらあっという間に終わってしまったので、ぜひとも映像に残してほしいです(T_T)


最後の挨拶では、光一くんとイノッチが「いろんなグループの垣根を越えて集まりたい」「来年は全員集合でいきましょう」と言ってくれたので、ファンのみなさんの声が大きければいつか本当の“ジャニーズ全員大集合”が見られるかもしれません!

派閥問題などが騒がれる今だからこそ、こういった希望を与えてくれるのは嬉しいですよね。


ラストは全員でJ-FRIENDSの「明日が聴こえる」を大合唱しながら外周を1周して、ファンとしっかりコミュニケーション。こうして、夢のような『ジャニーズ野球大会』は無事幕を閉じました。


正直、開演前は野球のルールを知らずに参加して楽しめるのか不安もありましたが、ふたを開けてみればジャニーズによるゲーム、ジャニーズによる実況、ジャニーズによる応援……そんなの楽しくないはずがありません!

これを機に野球をもっと勉強して、次回はポジション予想をお届けできるくらいに成長できればと思いますm(_ _)m

■『ジャニーズ野球大会』の感想を投稿しよう♪

ほかにも、MusicHubzではファンの皆さんによる『ジャニーズ野球大会』関連のノートがたくさん投稿されています。
■ジャニーズ野球大会という名のカウコン
■みんなのスターますだくん*

みなさんも、「こんな名場面もあったよ!」「◯◯くんのあの活躍がよかった」という感想やレポートをぜひ投稿してみてくださいね!

【関連リンク】
<MusicHubzでジャニゴトを投稿!>

【関連アーティスト】
V6, 近藤真彦, KinKi Kids, 嵐, 少年隊, タッキー&翼, NEWS, KAT-TUN, Hey! Say! JUMP, Kis-My-Ft2, Sexy Zone, A.B.C-Z, 中山優馬, ジャニーズWEST, 内博貴
【ジャンル】


豪華著名人が登壇した『SXSW』報告会が大盛況
Mon, 25 Apr 2016 20:00:00 +0900
4月22日(金)@SXSW報告会 (okmusic UP\'s)

4月22日(金)にAOIpro本社で、今年の3月に行なわれた音楽とITと映画の世界最大規模の祭典『SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)』の報告会が行なわれた。

【その他の画像】

JAPAN HOUSE@SXSW2016実行委員会とJAPAN HOUSEの幹事会社でもあるAOIproの共同主催で、前半はAOIpro研修チームによるSXSW2016を総括、後半はJAPAN HOUSEで行なわれた企画のレポートという構成の元に行なわれた報告会。前半の視察レポートでは、3000以上のセッション、セミナーが行なわれ、公式非公式入り乱れた数々のプレゼンテーションが街中で行なわれる混沌のイベント『SXSW』を新しいテクノロジーの抽出という視点から、注目を集めたトピックを知ることができ、実際に現地に行った来場者も熱心にメモを取る様子が見られた。

後半は、マツコロイドで有名な大阪大学石黒浩教授、Med-Techで注目をあつめる神戸大学杉本真樹医師をはじめとして、JAPAN HOUSEの実際の登壇者が自らの体験を語るという豪華な内容。ユーモアを交えたリアルな話を聞ける場となった。

総括では、JAPAN HOUSEのCo-FounderであるAOIpro北村久美子氏が、主催者から聞いた2017年の『SXSW』の8つのトレンドを紹介。同じくCo-FounderのBUGcoporation 山口哲一氏が、SXSWの本質は勉強会+ネットワーキングであり、日本のイノベーションを加速するためにSXSWを活用しようと語ってお開きとなった。120人を超える来場者が集まる実に熱量の高いイベントであった。なお『SXSW2017』は、2017年3月の実施が発表されている。

【関連リンク】
『SXSW』日本公式サイト
MY FIRST STORY、ニューアルバム予約購入特典はライブDVDに決定
SCREW、ツアーファイナル公演にて戦い続けた“10年”を語る
INORAN、アンコールツアーファイナルにてアルバム発売&全国ツアー開催を発表

【関連アーティスト】

【ジャンル】
イベント, その他

ユニコーンの新曲「エコー」が数量限定カセットテープで発売決定
Mon, 25 Apr 2016 19:30:00 +0900
ユニコーン (okmusic UP\'s)

現在、TBS系火曜ドラマ『重版出来!』の主題歌に起用されているユニコーンの新曲「エコー」が、6月8日(水)にカセットテープで発売されることが明らかになった。

【その他の画像】ユニコーン

カセットテープは数量限定の完全生産限定盤で、新曲「エコー」と「エコー(カラオケ)」が収録される。

また、4月26日(火)00:00〜 RCCラジオ 〜RCC中国放送〜にて、最速O.A.がスタート! TBSラジオでは、13:00〜15:30「たまむすび」にてO.A.スタートとなる。

今回はカセットテープでの発売ということで、ラジオO.A.される音源も、カセット音質の音源が使用される。続けて全国ラジオでもO.A.スタートとなるので、気になる方は是非チェックしよう。

■【ラジオO.A.情報】

■RCCラジオ 〜RCC中国放送〜 
4月26日(火) 00:00〜 O.A.スタート
4月26日(火) 7:00〜9:00 「本名正義のおはようラジオ」
4月26日(火) 9:00〜11:30 「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」
4月26日(火) 12:00〜15:00 「おひるーな」
http://www.1350.jp/

■TBSラジオ
4月26日(火) 13:00〜15:30 「たまむすび」 O.A.スタート
http://www.tbsradio.jp/tama954/

■カセットテープ「エコー」

2016年6月8日発売
【完全生産限定盤】
KSSL 1/¥787+税
※数に限りがありますので、お早めにご予約ください。
<収録曲>
■A面
エコー
■B面
エコー(カラオケ)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

T.M.Revolution、タワーレコード全店でコラボキャンペーンを実施
Mon, 25 Apr 2016 18:30:00 +0900
コラボレーション企画『Tower Makes REVOLUTION』 (okmusic UP\'s)

今年デビュー20周年を迎えるT.M.RevolutionがタワーレコードおよびTOWERmini全店で、コラボレーション企画『Tower Makes REVOLUTION』を5月10日(火)より実施することがわかった。


【その他の画像】T.M.Revolution

『Tower Makes REVOLUTION』の一環として、タワーレコード5月度「Monthly Tower Push!!!」にT.M.Revolutionが決定! オリジナルデザインポスターを制作し、T.M.Revolution直筆サイン入りポスター(B全サイズ)を、5月10日(火)よりタワーレコードおよびTOWERmini全店にて掲出される。

また、5月11日(水)にリリースされるベスト盤『2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-』をご購入いただいた方に、同ポスター(B2サイズ)が先着でプレゼントされるとのことだ。

【コラボレーション企画『Tower Makes REVOLUTION』】
■開催期間
5月10日(火)〜6月12日(日) 
※6月12日(日)以降は、各店舗によりポスター掲出期間が異なります。
■内容
・『Tower Makes REVOLUTION』T.M.Revolution直筆サイン入りポスター(B全サイズ)をタワーレコードおよびTOWERmini全店にて掲出します。
・ベスト盤『2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-』を、タワーレコードおよびTOWERmini全店にてご購入いただいた方に、先着で『Tower Makes REVOLUTION』ポスター(B2サイズ)を差し上げます。
※こちらのポスターにT.M.Revolution直筆サインは入りません。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

スキマスイッチとプラネタリウムのコラボ作品がリバイバル上映決定
Mon, 25 Apr 2016 19:00:00 +0900
『スキマスイッチ 宇宙の奏』 (okmusic UP\'s)

スキマスイッチの音楽と星空のコラボレーション作品『スキマスイッチ 宇宙の奏(かなで)』が、コニカミノルタプラネタリウム“満天"in Sunshine Cityのオープンからの累計入場者数400万人突破を記念し行なわれた夏のリバイバル上映作品を決める一般投票で、総投票数7709票の中から1位を獲得。6月4日(土)より同プラネタリウムでリバイバル上映が決定した。

【その他の画像】スキマスイッチ

『スキマスイッチ 宇宙の奏(かなで)』は2013年3月から6月まで“天空"(東京スカイツリータウン(R))と“満天"(池袋サンシャインシティ)で上映され、好評を博した作品。スキマスイッチの音楽と星空のコラボレーションが織りなす壮大な“宇宙"と、今ここに居る“奇跡"を感じられる作品となっており、スキマスイッチの温かく包み込むような名曲の数々と、満天に広がる美しい星空が、見る者の心を震わせる。

エンディングではスキマスイッチの代表曲のひとつである「奏(かなで)」がドームいっぱいに響き渡る。また、本作品のナレーションはアニメ『おそ松さん』のおそ松役等で人気の声優・櫻井孝宏が担当している。この機会に多くの方に支持された名作をリニューアルした“満天"で楽しんでほしい。

■『スキマスイッチ 宇宙の奏』
http://www.planetarium.konicaminolta.jp/manten/program/planetarium/summer_16/

■『スキマスイッチ 宇宙の奏』

上映期間:2016年6月4日(土)〜9月4日(日)
上映時間:約40分 
10時(※)・12時・15時・19時の回
※7月23日(土)〜8月31日(水)のみ10時の回を上映

※休館日、追加上映回など、
最新情報はウェブサイトでご確認ください。
http://www.planetarium.konicaminolta.jp/manten/

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【ジャンル】
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VELTPUNCH、5年ぶりのフルアルバムで再メジャーデビュー
Mon, 25 Apr 2016 19:00:00 +0900
VELTPUNCH (okmusic UP\'s)

VELTPUNCHが今夏にフルアルバムをテイチクエンタテインメントよりリリースする事を発表! リリースは昨年の配信2作品以来、パッケージとしては約5年ぶりのリリースとなる。

【その他の画像】VELTPUNCH

今回のリリースにあたり、前作から5年間待たせてしまったという、メンバーの思いから「ファンともっと音楽を分かち合いたい!」という事で、リスナーとの新曲作りコラボ企画を4月25日(月)17:00より特設サイトにてスタート。

VELTPUNCHが用意した3 パターンのAメロ、Bメロ、サビを、リスナーが、好きなAメロ、Bメロ、サビを1つずつ選んでもらい、投票してもらうという企画。そして、一番多いパターンを元にVELTPUNCHが完成させた曲を今回のアルバムに収録するというもの。

なお、アルバムの詳細は追って後日発表される予定。

[VELTPUNCH 長沼秀典(Vo&Gt)コメント]
「今回の企画は「バンド結成20周年を目前としたタイミングでリスナーの皆様への感謝の気持ち」や、「オリジナルアルバムのリリースとしては5年間も待たせてしまったお詫びの気持ち」を何か形にしたいと思い、ならばリスナーの皆さんと共に1つの作品として残す事が出来たらいいなと考え付いたものです。なので、2月に行われたライブで調子に乗って客席へのダイブし、お客さんの頭の上からステージ足元のモニタースピーカーに落下して胸の骨を2本折り、その後の曲作り作業が大幅に遅れてしまい、「あぁ、もうダメだ!出来ない出来ない。レコード会社のディレクターに『万人受しそうな曲も作ってくださいよ。』とか言われても、そんなもんだったら客に作らせりゃいいだろ!」的な流れは全くなく、ごく自然に思い立った企画になります。皆さん是非ご参加下さい。

■新曲作りコラボ企画特別サイト

http://moonshine-inc.net/veltpunch/
投票期間:4月25日(月)17:00〜5月24日(火)24:00まで

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【ジャンル】
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かりゆし58、沖縄国際映画祭にて豪華ゲストを引き連れライブを敢行
Mon, 25 Apr 2016 18:30:00 +0900
4月24日@「波の上うみそら公園」特設ステージ (okmusic UP\'s)

かりゆし58が4月24日、地元沖縄にて開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』に出演した。

【その他の画像】かりゆし58

4月21日〜24日にわたり沖縄各地で行なわれた『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』。"沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを創りたい"という思いを込めて昨年名称がリニューアルされ、今年で8年目を迎えた。

その最終日となる4月24日に「波の上うみそら公園」特設ステージにて行なわれたオールエンディングにて、昨年に引き続き、かりゆし58がホスト役となり、豪華なゲストが参加した「島ぜんぶでおーきなバンド」がクロージングライブを敢行。その参加者は、島袋優(BEGIN)、新良幸人、横山剣(クレイジーケンバンド)、キヨサク(MONGOL800)、HIROKI&RYO(ORANGE RANGE)、島袋寛子、ネーネーズ、きいやま商店、jimamaなどという豪華な顔ぶれだ。

クロージングライブは、「島ぜんぶでおーきなバンド」のテーマソング「おーきなうた」からスタートし、かりゆし58の母への感謝を綴った「アンマー」、続いて1組目のゲストボーカル・jimamaの代表曲「大丈夫」を演奏したところで、豪雨の為30分ほどの中断したが再開。そして、横山剣がクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」を熱演し会場はヒートアップ! そして、きいやま商店、ネーネーズ、島袋寛子が登場したところで、再度の豪雨で一時中断したが、豪雨が止まずにやむを得なく中止が発表される。しかし、観客からの熱い声援が鳴り止まず、司会のガレッジセールらよしもとのお笑い芸人、出演予定だったキヨサク(MONGOL800)、HIROKI&RYO(ORANGE RANGE)、新良幸人、そしてサプライズでBEGINの全メンバーら全出演アーティストが急遽ステージに登場し、イベントのテーマソングとも言えるBEGINの「笑顔のまんま」を演奏し、会場は豪雨の中にもかかわらず歓声が響き渡る。

ラストに、前川真悟(かりゆし58)がアカペラでかりゆし58の代表曲「オワリはじまり」の1節を熱唱。沖縄の夜空を彩る花火と共に4日間行なわれた「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」が盛大に幕を閉じた。

かりゆし58は、デビュー10周年記念アルバムを引っ提げた全国ツアー「ハイサイロード 2006-2016〜オワリ×はじまり〜」が2月20日(土)地元沖縄よりスタートし、4月17日(日)札幌にて本編が終了。そして、5月1日(日)大阪城音楽堂、5月8日(日 / 母の日)日比谷野外大音楽堂にて追加公演が決定している。さらに、イベント終了後には共演したBEGINの大型イベント「うたの日コンサート」の出演も発表され、これからもその動向から目が離せそうにない。

■『島ぜんぶでおーきな祭 -第8回沖縄国際映画祭-』オフィシャルHP
http://oimf.jp/

■「沖縄からうた開き! うたの日コンサート2016 in 嘉手納」

6月25日(土)  沖縄県嘉手納町兼久海浜公園
出演:BEGIN、小野リサ、かりゆし58、宮城姉妹、Lala Ka Pua、ほか
開場: 14:00(予定) 開演: 15:30(予定)
※雨天決行・荒天中止
http://www.utanohi.jp/

■【『ハイサイロード 2006-2016〜オワリ×はじまり〜』 追加公演

5月01日(日) 大阪城音楽堂
5月08日(日) 日比谷野外大音楽堂
http://ldandk.com/kariyushi58/10th_tour/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

吉田山田、全国47都道府県ツアー東京公演は日比谷野音フリーライブ!
Mon, 25 Apr 2016 18:00:00 +0900
4月24日(日)@大阪・umeda AKASO (okmusic UP\'s)

吉田山田の初の全国47都道府県ツアー 「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅2016〜」が4月24日(日)大阪・umeda AKASO公演よりスタートした。

【その他の画像】吉田山田

吉田山田はこれまでも全国各地でライブやイベント出演を果たしてきたが、全国47都道府県すべてをツアーで廻るのは初の試みとなる。今回のツアーはバンド編成ではなく二人だけの弾き語りで行なうツアーとなり、全国を5つのブロックに振り分け、【関西/四国編】【関東編】【中国/九州 /沖縄編】【北海道/東北編】【東海/甲信越編】と順を追って全国を回る。

初日の大阪・umeda AKASOはチケットも完売。最新アルバム『47【ヨンナナ】』を引っさげ、「ハロー! 大阪ー! 最後まで盛り上がっていこう!」と初日を待ちわびたファンで埋め尽くされた会場を大いに沸かせた。今回のツアーでは毎公演同じセットリストではなく、各ブロックでセットリストも変えていく予定で、楽曲「好きだよ」のサビのフレーズをご当地バージョンに変えて歌うなど、その日にしか見られないライブ感を味わうことができるのも醍醐味である。

また、これまで47都道府県ツアーの東京公演は未発表であったが、この日のMCで東京公演の詳細が発表された。東京公演は日比谷野外大音楽堂で8月20日(土)にツアーファイナルとして開催、さらにフリーライブでの開催という驚きの発表となった。同日同場所でスペシャルワンマンライブ「吉田山田祭り 2016」も行なわれるが、47都道府県ツアーの集大成、そして47都道府県ツアーを経ての新たなスタートを切る吉田山田が見られる貴重な1日となりそう だ。

さらに、日比谷野外大音楽堂の公演が行なわれる8月20日(土)と翌21日(日)には、日比谷でメンバーの山田義孝の個展「吉田山田展 presents 山田義孝展」の開催を発表。これまでもアーティスト展「吉田山田展」を開催し、イラストや衣装展示、パネル展などを行なってきたが、今回は山田義孝の単独での個展となり、この日のために描いていた絵画等を展示予定。8月20日(土)はツアーファイナル、ワンマンライブ、個展開催と吉田山田DAYとも言える一日となりそうだ。

■「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅2016〜」TOUR FINAL フリーライブ

8月20日(土)  東京・日比谷野外大音楽堂
開場14:30/開演15:30
料金:無料
席種:全自由
年齢制限:無し
※8月20日(土)9:30より日比谷野外大音楽堂 正面入口にて入場整理券配布

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ゴールデンウィーク直前、じっくり浸りたい5曲
Mon, 25 Apr 2016 18:00:00 +0900
ONE OK ROCK「Always coming back」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

もうすぐ大型連休=ゴールデンウィーク突入ということで、家族で旅行に出かけたり、仲間と遊びに行ったりと、普段の疲れやストレスを発散させたい人も多いでしょう。例えどこかに出かけなくても、日々時間に追われる中で、ゆっくり過ごせる時期でもあります。そんな時は家でじっくりと音楽に向き合うのもいいかもしれません。今回はリラックスできるような、ホッとひと息できるような、楽曲の世界観に深く入り込める楽曲を選んでみました。各アーティスト1曲ずつになりますが、これを機にアルバム単位で音楽と向き合ってほしいと思います。

■1.「Always coming back」(’16)/ONE OK ROCK

ドコモCMソングに抜擢された出来立てホヤホヤの新曲だ。今やワンオクは日本にとどまらず、世界中をツアーするワールドワイドなバンドへと着実に歩を進めている。ライヴパフォーマンにおいても、もはや非の打ちどころがない完成度を高めている。同業のバンドマンからも一目置かれ、我が道を突っ走っている印象だ。この曲はミドルテンポの曲調で、静謐な展開の中で珠玉のメロディーラインが強烈に訴えてくる。そのメロディーは胸を締め付けるような切なさに満ちあふれ、心の奥底まで沁み込んでくる。とはいえ、ライヴでも大合唱できるようなコーラスワークも入り、みんなで歌えるアンセムソングに仕上がっている点もいい。アッパーなロックチューンもいいけれど、しっとりした音色もバンドの魅力が輝いている。

■2.「Journey」( ‘13)/HEY-SMITH

メンバーが2人脱退し、新たにヴォーカル&ホーン2人を迎え、新6人体制で始動したHEY-SMITH。近々、待望のニューアルバム『STOP THE WAR』がリリースされるけれど、今作はメッセージ性を高めたリアルな作風でこれまでのファンを驚かせる力作に仕上がっている。そこで、ここでは前作『NOW ALBUM』収録のラストに入ってる曲を紹介したい。彼らにしては珍しいスローナンバーで、まったりした気分に浸れるいい曲なのだ。バンドは全国津々浦々をツアーで駆け回る。そう、まるで旅人のように。そんな気持ちを歌った曲で、歌や演奏も肩の力が抜けたニュートラルなテンションで迫ってくる。バンドマンがツアー先で見た心象風景を音にしたようなサウンドが心地良い。

■3.「your song」(’12)/SUPER BEAVER

紆余曲折ありながら、無事に10周年イヤーを締め括り、熱くも泥臭いパフォーマンスで多くの観客を魅了している彼ら。ド直球の歌詞で聴き手を鷲掴みにするアプローチが多く、人によっては青臭く受け取られる可能性も高い。だが、心の底から歌詞を綴り、歌い上げた音楽には批判さえも軽く一蹴する説得力が宿るものだ。この曲も彼ららしいストレートな歌詞だが、アコースティックを効果的に用いた美しい歌メロが突き刺さってくる。曲名通り、“あなたの歌”と言い切った潔さを含め、誤解も齟齬もなく、伝えたい真意がこちらにも手に取るようにわかる。柔らかく、温かいサウンドの質感にどっぷり浸っていたい。

■4.「Powerslave」(’84)/IRON MAIDEN

8年振りに来日を果たしたIRON MAIDEN。東京の両国国技館2デイズのみというプレミアムな公演になったけれど、これが文句ナシで素晴しかった! ブルース・ディッキンソン自ら機長を務め、エドフォースワン(ジェット機)でワールツアーを行なっている。ヴォーカリスト兼パイロット(!)のブルースは癌から回復し、ステージ上を飛び回るエネルギッシュなパフォーマンスを見せてくれた。なによりその歌声は力強く、生命力のカタマリのような野性味に満ちていた。新作『魂の書』を主軸にしたセットリストで、加えて往年の名曲を随所に挟む構成。特に感動したのが「Powerslave」だった。スピードで押すよりも、躍動感漲るリズムがかっこいい代表曲。気に入ったら、同名のアルバム『POWERSLAVE』と向き合ってみてください。名曲目白押しの超名盤ですから。

■5.「Keep Your Eye On You」(’15)/Michael Monroe

5月に東京、大阪で来日公演が決定しているマイケルモンロー。ご存知、HANOI ROCKSのヴォーカリストとして人気を博したが、バンドは85年に解散。その後、87年にソロデビューを飾り、今なお現役バリバリで妖艶なルックスと類稀なる歌声を披露している。そして、昨年出た新作『BLACKOUT STATES』(日本盤にはマイケル50周年バースデイ・ギグを収めたDVD付きで、こちらも必見!)も充実の内容で、ちょっぴり哀愁漂う作風にグッときてしまう。中でも「Keep Your Eye On You」はそれが顕著に表れた極上のナンバー。人生の酸いも甘いも知るマイケルの情感のこもった声色は、なぜか自然と泣けてきてしまう。

【関連アーティスト】
ONE OK ROCK, SUPER BEAVER, Iron Maiden, Michael Monroe, HEY-SMITH
【ジャンル】


GLAY、30公演に及ぶ全国ホールツアー千秋楽が大盛況のうちに終幕
Mon, 25 Apr 2016 17:00:00 +0900
4月24日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

GLAYがホールツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova"」のファイナルとなる日本武道館公演を4月21日(木)23日(土)24日(日)と3日間にわたり開催した。

【その他の画像】GLAY

ライブは「G4・IV」に収録されるJIRO作曲曲「Scoop」より本編がスタート。続けて「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」を披露。ファーストMCでTERUから「今回のツアーでこの言葉を言うのは最後になりますが、ただいま!」と挨拶をすると「30本に及ぶ長いツアーも 今日で最後になってしまいますけども、皆さん心の準備はできてますか? 明日のことは考えず、思い切り暴れていこうぜ!」と会場を沸かせた。その後、20年を超える活動を表すかのような新旧さまざま楽曲を織り交ぜながら披露。

本編中盤では「ON GUITAR TERU!」とHISASHIから紹介をうけるとTERUがエレキギターを抱えた姿を披露。日本武道館公演3DAYSで初披露されたHISASHI作詞作 曲楽曲、TVアニメ『クロムクロ』のオープニングテーマである新曲「デストピア」を演奏し、TERUが初めてエレキギターをプレイした。

「ツアーが終わってしまう寂しさとやり遂げたという充実感がありますが、またみんなと会えるという約束があるので僕らも前進していけます。最 後に北海道と東北、そして九州をつなぎ、夢がどんどん繋がっていく、そんな北海道新幹線のテーマソングを演奏したいと思います。」と話すと北海道新幹線開業テーマソング「Supernova Express 2016」を演奏して本編は終了。この日のライブは、惜しくもチケットを取れなかったファンや、被災地へ向け、ライブを一部緊急無料生中継を実施。「きっと九州の人でチケットを持ってたけど、来られなかった子たちもいるだろうし、この映像を観て、少しでも楽しんでもらえたら」と願いなが ら、歌声を届け、13万人を超える視聴者数を記録した。

■【4月24日(日)セットリスト】

M1.Scoop
M2.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
M3.汚れなきSEASON
M4.STARLESS NIGHT
M5.laotour〜震える拳が掴むもの〜
M6.カナリヤ
M7.100万回のKISS
M8.シキナ
M9.everKrack
M10.Believe in fate
M11.SORRY LOVE
M12.Will Be King
M13.航海
M14.デストピア(新曲)
M15.百花繚乱
M16.TILL KINGDOM COME
M17.GREAT VACATION
M18.Supernova Express 2016
EN1.Life〜遠い空の下で〜
EN2.BEAUTIFUL DREAMER
EN3.空が青空であるために
EN4.彼女はゾンビ
EN5.HIGHCOMMUNICATIONS

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GLAY
【ジャンル】
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SCREW、ツアーファイナル公演にて戦い続けた“10年”を語る
Mon, 25 Apr 2016 16:30:00 +0900


SCREWが4月23日(土)、ワンマンツアー「10th Anniversary TOUR 『NEVERENDING BREATH』-time goes by so Brilliant-」のツアーファイナルをTSUTAYA O-EASTにて行なった。

【その他の画像】SCREW

結成10周年を迎えた今年3月30日に、キャリア初のベストアルバム『Brilliant』を発表し、全国8都市10公演のワンマンツアーを開催したSCREW。その最終公演となったのは、彼らが10年前に初ワンマンを行なったバンド始動日でもある4月23日。会場となったTSUTAYA O-EASTには、彼らのこれまでを祝福すべく、多くのオーディエンスが集まった。

暗転した場内にSEとして流れてきたのは、「S=r&b」だった。この曲は、彼らがこの10年間、常にライヴのクライマックスで披露し、凄まじい熱狂を巻き起こしてきた、SCREWのライヴでは鉄板中の鉄板曲である。また、この曲の中盤にはオーディエンスが手をつないで大合唱するパートがあるのだが、流れてきたのはその部分。まさかの展開に、オーディエンス達が驚きつつも歌い始める中、ゆっくりと幕が開いて行くと、白い衣装に身を包んだメンバー達の姿が目に飛び込んできた。そして、「紫に染まってこい!」という鋲の叫び声を皮切りに、同曲のイントロから演奏をスタートしたのだが、なんと、彼がバンド結成当初に曲中でしていた振り付けを再現するというサプライズ! さらに、中盤の大合唱パートに差し掛かると、曲を切り上げて次の「VEGAS」になだれ込むという、何が起こるかわからない場面の連続で、早くもオーディエンスの興奮をピークまで引きずり上げて行った。

「最高のバースデイにしようぜ!」と鋲がフロアを煽ると、そこから立て続けに曲を繰り出して行く4人。バキバキのエレクトロサウンドを組み込んだ「NAMU AMIDA BUDDHA.」や「CAVALCADE」、感傷的な雰囲気をたたえた「慟哭の痕」や「枯れ音」など、彼らがこの10年で発表してきた曲を、新旧織り交ぜながらライヴを進めて行く。なかには、降り注ぐ雨音のSEからバラードの「ANCIENT RAIN」、そこから雷鳴の音を挟み、歌詞に<雨>というワードが登場する「その声が聴こえなくなってあの子がもう視えなくなった」を披露するという物語性のある曲運びで魅せる場面もあった。また、ベストアルバムに収録されていた新曲「Brilliant」も披露。“光り輝く"というタイトルとは裏腹に、ヘヴィな手触りを持つこの曲は、度重なる様々な苦難に打ちひしがれながらも、それでも前を向き続けてきた彼らの姿が刻まれている。オーディエンス達は食い入るようにステージを見つめ、曲に聴き入っていた。そして終盤戦は「UNWORLDLINESS KINGDOM」「DIE・KILLER・DEAD」「Barbed wire」など、彼らのライヴをとりわけ熱く彩ってきた曲の乱打でフロアに激しい熱狂を巻き起こしていた。

アンコールのMCではメンバー各々が10年間の感謝を告げ、彼らの楽曲の中では比較的ポップ色の強い「スカーレット」を披露したり、原曲の時点で充分ハードなものの、それよりもさらにBPMをあげて「RAGING BLOOD」を叩き付けたりと、ステージもフロアも一体となって激走していく。そして、再び「S=r&b」へ。大合唱のパートに入る前に、鋲が話しはじめた。

鋲「今からみんなに歌ってもらうけれど、みんなも10年間おつかれ。すげえことだと思うんだよな。10年前から変わらずに歌ってくれていて……。この10年で一番デカい声を響かせてください」

一際大きいオーディエンス達による大合唱の後、フロアが一気にカオスに変わる。メンバー全員が熱くオーディエンスを煽りながら、激しいパフォーマンスを繰り広げれば、フロアにはクラウドサーファーも出現。この日一番の熱狂を巻き起こし、メンバーはステージを後にした。しかし、それでも鳴り止まないアンコールに答え、三度メンバーが登場。鋲が再びゆっくり話し始める。

鋲「ちょうど10年前の今日に初ライヴをやって、今日で丸10年。正直、俺が一番こんなに続くとは思ってなかった(笑)。でも、気づけば10年。この10年は自分との戦いだった気がします。みんなはその戦いに巻き込まれた人達(笑)。今日来てくれたみんなを一生愛してます。いろいろあったけど、10年本当にありがとうございました」

4人はダブルアンコールとして「Dearest wish」を披露。輝かしい光に満ちた曲でライヴを締め括った。そして、メンバー達が去り、幕が閉まっても、彼らの10年を讃えるように、オーディエンスからは鳴り止まない拍手と声がステージに送られていた。

SCREWは、4月30日(土)に舞浜アンフィシアターにて開催される所属事務所のイベント「PS COMPANY PRESENTS『PEACE & SMILE PARADE DREAM LIVE ?OFFENSE IS THE BEST DEFENSE 2016-』」を始め、イベントツアーに出演することになっている。

Text by 山口 哲生
Photo by 富田 一也

■【セットリスト】

01. S=r&b
02. VEGAS
03. NAMU AMIDA BUDDHA.
04. CAVALCADE
05. Get You Back
06. Brilliant
07. Death\'s door
08. 慟哭の痕
09. 枯れ音
10. ANCIENT RAIN
11. その声が聴こえなくなってあの子がもう視えなくなった
12. FUGLY
13. DEEP SIX
14. UNWORLDLINESS KINGDOM
15. DIE・KILLER・DEAD
16. Barbed wire
■ENCORE-1
01. ムラッキーヘビーマーチ
02. スカーレット
03. ZEALOT
04. RAGING BLOOD
05. 惨殺Fiction
06. S=r&b
■ENCORE-2
01. Dearest Wish

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ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

INORAN、アンコールツアーファイナルにてアルバム発売&全国ツアー開催を発表
Mon, 25 Apr 2016 16:00:00 +0900
4月24日@LIQUIDROOM (okmusic UP\'s)

INORANが4月24日(日)、東京 恵比寿LIQUIDROOMにてアンコールツアー「BEAUTIFUL NOW again」のファイナル公演を行なった。

【その他の画像】INORAN

開場前のロビーのごった返し感から、すでにこのツアーの意味・意義・意図をビンビンに感じる。ライブはまさかの新曲からスタートし、10th アルバム『BEAUTIFUL NOW』のメロウさとは対極の曲調に驚きつつも、あらたなINORAN のモードを感じさせる。Yukio Murata(my way my love )が幻想的なイントロを掻き鳴らし「Beautiful Now」へ。 このにロングミックスの流れが気持ちの良いメロウ感を感じた。そして、もう1曲新曲披露となったが、こちらもRyo Yamagataの四肢の限界を超えたドラ ムサウンドとu;zoのアグレッシヴな重低音、そしてシューゲイザーな轟音の中にINORAN のアコースティックギターが冴え渡る。MC で「失敗を恐れず、進んでいくとあらたな自分 に気付くことができる」と語っていた INORAN。その進化の方向が垣間見えた一夜である。

ラスト・ソングの「All We Are」の直前MC にて「8 月にアルバム出します、そして9月にはツアーも」というサプライズ発表に会場のボルテージも最高潮に幕を閉じた。この日披露された新曲2曲がアルバムに収録されるのかはわからないが、今のアグレッシヴモードを存分に感じるライブだった。

Photo by 洲脇理 恵(MAXPHOTO)

■【ライブ情報】

『INORAN TOUR 2016 - Thank you -』
9月02日(金) 水戸 LIGHT HOUSE
9月04日(日) 梅田 CLUB QUATTRO
9月08日(木) 広島 SECOND CRUTCH
9月10日(土) 熊本 DRUM Be-9 V2
9月11日(日) 福岡 DRUM Be-1
9月14日(水) 仙台 darwin
9月16日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
9月17日(土) 名古屋 ElectricLadyLand

『B-DAY LIVE CODE929/2016』
9月29日(木) 新木場 STUDIO COAST

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INORAN
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ジャパニーズロック, ライブ

lynch.、SuGとvistlipと共に初の3マンツアー『LSV』開催を発表
Mon, 25 Apr 2016 15:30:00 +0900
lynch. (okmusic UP\'s)

lynch.、SuG、vistlipが企画した3マンライブツアー『LSV』が、7月17日の高松を皮切りに全7箇所で開催されることが決定した。

【その他の画像】lynch.

この発表は4月24日に開催されたlynch.の全国ツアー『TOUR\'16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-』仙台 CLUB JUNK BOX公演で行なわれ、この3バンドによるライブツアーの開催は今回が初となる。なお、4月25日(月)12:00よりチケットオフィシャル先行が開始されるとのこと。

lynch.は6月15日に映像商品『IMMORTALITY』をリリース。今作には、2015年11月22日にTOKYO DOME CITY HALLにてlynch.史上最大規模のキャパシティーで行なわれた『TOUR\'15「DARK DARKER DARKNESS」』FINALの本編からアンコールまで全曲分の映像と、メジャー突入後に制作された全てのMUSIC VIDEO(全12曲)を収録。lynch.の映像がBlu-rayで発売されるのは今回が初である。そして「A FLARE」「LIGHTNING」「BALLAD」「NIGHT」「BEAST」のMUSIC VIDEOは初のパッケージ化となり、lynch.の映像商品ではお馴染みのメンバーによるオーディオコメンタリー(副音声)も収録されるのだが、今作はライブ映像だけでなくMV COLLECTIONにも収録される(MV COLLECTION のオーディオコメンタリーはBlu-rayのみに収録)。また、Blu-ray限定スペシャル特典として『TOUR\'15「DARK DARKER DARKNESS」-11.22 TOKYO DOME CITY HALL-ドキュメンタリー映像』と、過去曲「NIGHT」MVの別バージョン『MV「NIGHT」 <another ver.>』と、メンバー別のアングルでライブ映像が楽しめる『LIVE「GREED」DIRECTOR\'S CUT 葉月ver./玲央ver./悠介ver./明徳ver./晁直ver.』も収録される。

現在lynch.は前述の通り全国ツアー『TOUR\'16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-』を走行中。今回のツアーでは各公演の終演後に公式Twitter(@lynch_staff)にて、当日のライブ写真をいち早く公開している。

■lynch. オフィシャルHP
http://lynch.jp
■SuG オフィシャルHP
https://sug-web.jp/
■vistlip オフィシャルHP
http://www.vistlip.com/

■『LSV』

7月17日(日) 高松 MONSTER
7月18日(月・祝) 広島 CLUB QUATTRO
7月20日(水) 福岡 DRUM Be-1
7月31日(日) 大阪 BIGCAT
8月01日(月) 名古屋 E.L.L
8月25日(木) 仙台 RENSA
8月30日(火) 東京 TSUTAYA O-EAST

出演:lynch.、SuG、vistlip
※8月30日(火)東京 TSUTAYA O-EASTのみ
opening guest : The THIRTEEN

<チケット>
スタンディング:¥5,000(税込/D別)
※未就学児童入場不可
※一般発売日:5月28日(土)
■lynch.オフィシャル先行
※エントリー期間:4月25日(月)12:00〜5月1日(日)18:00
http://eplus.jp/threeman_lynch/

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lynch., vistlip, SuG
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ジャパニーズロック, ビジュアル

unBORDE all starsの新曲「Feel」が『コカ・コーラ』新CMソングに決定
Mon, 25 Apr 2016 15:00:00 +0900
「コカ?コーラ」新TV-CM キャプチャ (okmusic UP\'s)

unBORDEのレーベル設立5周年を記念して、アカシック、androp、indigo la End、CAPSULE、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゲスの極み乙女。、神聖かまってちゃん、高橋優、チームしゃちほこ、tofubeats、パスピエ、RIP SLYMEら、所属12アーティストにより結成されたunBORDE all starsの新曲「Feel」が、『コカ・コーラ』新TV-CMソングに決定した。

【その他の画像】androp

CMは4月25日から全国でTVオンエアがスタートしているが、『コカ・コーラ』のブランド公式サイトでも公開されているので、気になる方はこちらもチェックしよう。

CMソングに起用された「Feel」は、unBORDEのテーマである“ONE&ONLY=自分らしくいること”をベースに、設立5周年プロジェクトのパートナーである『コカ・コーラ』ブランドの、7年ぶりに一新された新グローバルキャンペーン「Taste the Feeling」のテーマにインスパイアされて制作された。「なにげない日常の中でも、ふとした瞬間をきっかけに特別に感じることができる」というメッセージが込められている。

先日幕張メッセで行なわれたレーベル5周年イベント「Coca-Cola presents unBORDE 5th Anniversary Fes 2016」のアンコールでは、
unBORDE all stars参加アーティスト12組全員が一堂に会し、初めて「Feel」を披露。来場した7,000人の観客の大合唱とともに、一夜限りの盛大なフィナーレを飾った。その感動の「Feel」ライブ映像の一部は、4月27日より『コカ・コーラ』オフィシャルTwitterアカウントにて公開を予定している。感動が蘇る貴重なライブ映像を是非ご覧いただきたい。

またうたパスにて「Feel」の配信がスタート。いち早く音源を手に入れたい方は是非チェックしてほしい。

■『コカ・コーラ』オフィシャルTwitterアカウント
https://twitter.com/cocacolajapan?lang=ja
■うたパス「unBORDEアーティスト特集」チャンネル
http://goo.gl/UwfMXQ

■「コカ・コーラ」新TV-CM
https://youtu.be/-7iicNKI3_I

■「Feel」MV
https://www.youtube.com/watch?v=yvBS6crUkB8

■BSスカパー!「Coca-Cola presents unBORDE 5th Anniversary Fes 2016」

放送日時:5月14日(土) 24:00〜27:00
再放送:5月22日(日) 18:00〜21:00
http://blogs.skyperfectv.co.jp

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【関連アーティスト】
androp, きゃりーぱみゅぱみゅ, 神聖かまってちゃん, RIP SLYME, CAPSULE, 高橋優, indigo la End, パスピエ, tofubeats, チームしゃちほこ, ゲスの極み乙女。, アカシック
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

aiko、12枚目となるアルバム『May Dream』のジャケ写がついに解禁
Mon, 25 Apr 2016 14:00:00 +0900
アルバム『May Dream』【初回限定仕様盤】 (okmusic UP\'s)

5月18日(水)にリリースされるaikoの12枚目となるオリジナルアルバム『May Dream』のジャケット写真が公開された。

【その他の画像】aiko

初回限定仕様盤のCDジャケットでは、赤いワンピースを着たaikoが古い遺跡の様な幻想的な場所で、空に向けて高く続く階段の途中に座り遠くを見つめる姿が写し出されている。そして通常仕様盤ではそんな幻想的な場所で道端にしゃがみ込み、切ない表情でこちらを見つめるaikoの姿が印象的だ。いずれの写真も、どこか遠い国の違う時代に撮影されたかの様なファンタジックな仕上がりとなった。

また、今作はaiko初となる映像付きの初回限定仕様盤のリリースも決定している。昨年末行なわれた「Love Like Pop vol.18」から初のカウントダウンライブの模様が収録されるとあって、ファンの間では早くも相当な盛り上がりを見せている。それもそのはず、この日のライブではaikoが初の振袖姿をステージ上で披露しており、その歌唱シーンも収録されるので、期待は高まる。初回限定仕様盤AはBlu-ray付き、初回限定仕様盤BはDVD付きでそれぞれ2枚組でのリリースとなる。さらに、初回限定仕様盤Cにはライブアレンジし、新たにレコーディングした曲を収録した特典CDが付くことも発表になっており、こちらも見逃せない。初回限定仕様盤A,B,Cのジャケット写真は、今回公開された初回限定使用盤のジャケットが使われ、aiko恒例のカラートレイ仕様となるので、ご予約はお早めに。

5月3日には、LIVE Blu-ray/DVD『ROCKとALOHA』のリリースも控えており、5月21日(土)からは全国18ヵ所34公演を巡るホールツアー「Love Like Pop vol.19」を開催することも発表されている。ライブツアーに先駆けて、このDVD&Blu-rayを堪能しつつ、アルバムを聴き込んでライブへ足を運んでみよう。

■アルバム『May Dream』

2016年5月18日発売
【初回限定仕様盤A】(CD+Blu-ray)
PCCA.15012X/¥5,000+税
【初回限定仕様盤B】(CD+DVD)
PCCA.15012Y/¥4,500+税
【初回限定仕様盤C】(CD+特典CD)
PCCA.15012W/¥2,913+税
【通常仕様盤】 (CD)
PCCA.15012/¥2,913+税
※初回限定仕様盤は全てカラートレイ仕様(共通)

<収録曲>
■CD
「あたしの向こう」「夢見る隙間」「プラマイ」「もっと」他
■Blu-ray、DVD ※初回限定仕様盤A、初回限定仕様盤Bのみ
aiko ライブツアー「Love Like Pop vol.18〜CountDown Live あっという間の最終日〜」(2015/12/31大阪城ホール公演)より、aiko初のカウントダウンライブの模様を収録。全23曲120分超え。カラー トレイ、透明三方背ケース、「Love Like Pop vol.18」のツアーパスステッカーA(Blu-ray) 、「Love Like Pop vol.18」のツアーパスステッカーB(DVD)付き
※Blu-rayとDVDの収録内容は同じとなります。ただし、パスステッカーの絵柄が変わります。
■特典CD ※初回限定仕様盤Cのみ
ライブアレンジで再録音した楽曲を収録

■aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.19」

5月21日(土) 千葉 市川市文化会館
5月29日(日) 山梨 コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
6月04日(土) 東京 NHKホール
6月05日(日) 東京 NHKホール
6月11日(土) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
6月12日(日) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
6月18日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
6月19日(日) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
6月25日(土) 広島 広島上野学園ホール
6月26日(日) 広島 広島上野学園ホール
7月02日(土) 大阪 大阪フェスティバルホール
7月03日(日) 大阪 大阪フェスティバルホール
7月09日(土) 北海道 札幌ニトリ文化ホール
7月10日(日) 北海道 札幌ニトリ文化ホール
7月16日(土) 仙台 仙台サンプラザホール
7月17日(日) 仙台 仙台サンプラザホール
7月23日(土) 東京 NHKホール
7月24日(日) 東京 NHKホール
7月30日(土) 沖縄 沖縄コンベンション劇場
8月05日(金) 大阪 大阪フェスティバルホール
8月06日(土) 大阪 大阪フェスティバルホール
8月10日(水) 京都 ロームシアター京都
8月13日(土) 福井 福井フェニックスプラザ
8月14日(日) 石川 本多の森ホール
8月20日(土) 静岡 静岡市民文化会館大ホール
8月21日(日) 静岡 静岡市民文化会館大ホール
8月28日(日) 佐賀 佐賀市文化会館
8月30日(火) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール第一
9月03日(土) 大阪 大阪フェスティバルホール
9月04日(日) 大阪 大阪フェスティバルホール
9月09日(金) 香川 アルファあなぶきホール
9月11日(日) 愛媛 松山市民会館・大ホール
9月16日(金) 東京 NHKホール
9月17日(土) 東京 NHKホール

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The Floor、ミニアルバム「ライトアップ」の最新MVなど詳細発表
Mon, 25 Apr 2016 13:00:00 +0900
ミニアルバム『ライトアップ』 (okmusic UP\'s)

The Floorが5月11日に発売する1stミニアルバム『ライトアップ』より「ハイ&ロー」のミュージックビデオが公開された。併せて収録内容、アートワーク等の全貌が明らかになった。

【その他の画像】The Floor

数多くのミュージックビデを手がける小嶋貴之氏を監督に迎え制作されたこの作品は、前作「リップサービス」の雰囲気も継承したPOPでどこかUKインディーロックを彷彿させる作りとなっている。同時にアルバムのアートワークも公開されているので併せてチェックして頂きたい。また、ミニアルバム購入者対象の特典も発表されたので、気になるその内容は下記でご確認を。

続々とライブも決まり、2016年上半期、ミュージックシーンにおいて間違いなく台風の目となるであろうThe Floor。彼らの活動の詳細はオフィシャルホームページにて随時更新中なので、是非チェックして頂きたい。

■「ハイ&ロー」MV
https://youtu.be/w0BvunI2r0M

■ミニアルバム『ライトアップ』

2015年5月11日発売
HTBY-1601/¥1,600+税
<収録曲>
01.リップサービス
02.Toward Word World
03.アザーサイド
04.さよなら、また明日ね
05.SING!!
06.ハイ&ロー
07.Teens

◎特典(初回導入分のみ)
・タワーレコード各店:オリジナル缶バッジ
・HMV各店:オリジナルステッカーA
・ヴィレッジヴァンガード各店:オリジナルステッカーB

■【ライブ情報】

5月04日(祝) 大阪@阿倍野ROCKTOWN
5月06日(金) 東京@下北沢Daisy Bar
5月08日(日) 東京@下北沢LIVEHOLIC
5月14日(土) 北海道@ZEPP SAPPORO
5月22日(日) 北海道@苫小牧ELLCUBE
6月02日(木) 東京@新宿MARZ (「ライトアップ」レコ発)  
6月04日(土) 埼玉@北浦和KYARA 
6月10日(金) 北海道@札幌COLONY (「ライトアップ」レコ発) 
6月12日(日) 茨城@水戸SONIC
6月13日(月) 神奈川@横浜Lizard
6月18日(土) MOMENT FES 2016 (札幌サーキットイベント)
6月26日(日) 静岡 @ 浜松MESCALiN DRiVE
6月27日(月) 大阪 @ 心斎橋Pangea
7月02日(土) 見放題2016(大阪ミナミエリア サーキットイベント)
7月03日(日) 兵庫 @ 神戸太陽と虎 
7月04日(月) 京都 @ 京都MUSE 
7月05日(火) 愛知 @ 新栄APOLLO BASE (見放題後夜祭2016・名古屋編) 
7月06日(水) 広島 @ 広島CAVE BE (見放題後夜祭2016・広島編)  
7月08日(金) 仙台 @FLYING SON
9月17日〜19日  TOKYO CALLING (下北沢/新宿/渋谷 サーキットイベント)

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The Floor
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Fuki Commune、話題のアニメED曲「輝く夜へようこそ!」MV公開
Mon, 25 Apr 2016 12:45:00 +0900
Fuki  (okmusic UP\'s)

元LIGHT BRINGERのスーパーヴォーカリスト・FukiのソロプロジェクトであるFuki Communeから新たなニュースが届いた。

【その他の画像】LIGHT BRINGER

初夏にリリースが発表されている1stアルバムに先駆け、大人気TVアニメ『怪盗ジョーカー』シーズン3のエンディングテーマでも使用されている最新曲「輝く夜へようこそ!」の楽曲配信スタートに合わせて同曲のミュージックビデオがYoutubeにて公開された。このミュージックビデオでは、LIGHT BRINGERや他のイメージとは違い、彼女が初めて見せるキュートな衣装とパフォーマンスが確認できる。ヘヴィメタルのカリスマヴォーカリストから、アニソンシンガーへと装いを新たにする彼女の、今の魅力が詰まった映像だ。アルバムが待ちきれない人は是非このミュージックビデオ&ダウンロード配信で一足先に楽しんでほしい。

また、Fuki Commune初のワンマンライブが7月30日 渋谷O-WESTにて開催される事も決定。LIGHT BRINGER、DOLL Morpheus(アンラッキーモルフェウス)や、ゲストとして参加したSound Horizon、Dragon Guardian、Nozomu Wakai\'s DESTINIAなど多様な顔を持つスーパーヴォーカリストの初のソロ・ワンマン・ライブ、いったいどんなライブになるのか? 気になる詳細は、近日放送予定のニコニコ生放送で明らかになるので、お見逃しなく!

アルバムリリースに向け、今後も続々と新たな情報が解禁されていくのとのことなので、アニソンシンガーとしての装いも感じさせる“新生"Fukiの動きに今後も大注目だ。

■配信シングル「輝く夜へようこそ!」詳細ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A025435.html

■【Fukiよりコメント】

「輝く夜へようこそ!」本日より配信開始です!
「怪盗ジョーカー」の原作コミックスを読み込んで書き上げた、愛の詰まった歌詞にもぜひ注目してほしいです。ミュージックビデオには、作曲:Mao君も格好良く出演してくれています! キャッチーかつパワフルな、ワクワクする楽曲になりました。初夏発売のアルバムにも収録されますが、一足早く、こちらの配信とMVでも楽しんでいただけたら嬉しいです!

■「輝く夜へようこそ!」MV(Short ver.)
https://youtu.be/TYP4JUsWaXM

■アルバム『タイトル未定』

2016年初夏発売予定

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

中西圭三、音楽活動25周年記念アニバーサリーライブを開催
Mon, 25 Apr 2016 12:00:00 +0900
4月23日(土)@Motion Blue横浜 (okmusic UP\'s)

中西圭三が4月23日(土)、Motion Blue横浜にて自身の活動25周年を記念してアニバーサリーライブを開催した。

【その他の画像】中西圭三

約4年振りとなるワンマンLIVEには、多くの観客が押し寄せ、チケットは既にSOLD OUT!超満員の観客が見守る中25thアニバーサリーLIVEが始まった。自身の血液型になぞらえて命名された「Blood Type AB」と名付けられたスペシャル公演、1stステージ、2ndステージと各ショウ毎に異なるコンセプトで構成された名曲を精鋭のミュージシャンと共に豪華に演奏する内容となった。

「皆さまお待たせしました!」と元気な姿で登場。日本のソウルマスターとの称される圧倒的な歌唱力は健在。久しぶりの歌声に観客は酔いしれた。1stステージは自身のヒットシングル曲「You and I」「Ticket to paradise」等のヒット曲で会場が総立ちとなり多いに盛り上がった。2ndステージは他のアーティストへの提供楽曲と自身のアルバム曲で構成され、“ブラックビスケッツ”のヒット曲「タイミング」や“EXILE”の十八番である「Choo Choo Train」など今も歌い継がれる名曲に集まった観客は大満足の内容となった。少し体格の良くなった自身の体型も笑いに変え、MCでの暖かい人柄は相変わらず、会場も笑いで満たされていた。最後はダブルアンコールの大合唱で会場は一つになり終演。久しぶりのライブに大満足の内容となった。

今後の25周年の活動は「圭三チャレンジ」と称されたスペシャルサイトで随時発表される。新曲を含む待望の「ベストアルバム」のリリースも決定し、益々勢いに乗っていく“中西圭三”。今後の活動に目が離せないアニバーサリーな年になる事は間違いない。

■特設サイト「圭三チャレンジ」
http://www.keizo.jp/25/

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

mol-74、自主ライブイベントのゲストを発表
Mon, 25 Apr 2016 11:00:00 +0900
mol-74 (okmusic UP\'s)

mol-74(モルカルマイナスナナジュウヨン)が、自主企画イベント『mol-74 presents 4cast tour』を東名阪で開催。

【その他の画像】Halo at 四畳半

前作のリリースツアーから約半年、彼らが新曲を引っさげて行うツアーの各地ゲストバンドとして、全公演にHalo at 四畳半、名古屋公演にTHE BOY MEETS GIRLS、大阪公演にLILI LIMIT、東京公演にpollyの出演が決定した。チケットは5月1日から一般発売される。

■『mol-74 presents 4cast tour』

6月18日(土) 名古屋 CLUB UPSET
w/Halo at 四畳半/THE BOY MEETS GIRLS
6月19日(日) 大阪 心斎橋BRONZE
w/Halo at 四畳半/LILI LIMIT
6月23日(木) 東京 新代田FEVER
w/Halo at 四畳半/polly

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Brian the Sun、メジャーデビューシングル「HEROES」のCDジャケット公開
Mon, 25 Apr 2016 10:00:00 +0900
シングル「HEROES」【初回生産限定盤】(CD+DVD)& (okmusic UP\'s)

6月1日に発売予定となっているBrian the Sunのメジャーデビューシングル「HEROES」のCDジャケットが公開され、期間生産限定盤はTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」描き下ろしのチェンジングジャケット仕様となっていることが発表された。

【その他の画像】Brian the Sun

チェンジングジャケットとは、見る角度によって絵柄が変わる特殊な技法での印刷(レンチキュラー印刷)が施されており、「ヒーロースーツver.」と「制服ver.」と2パターンの絵柄が見る角度で変わるスペシャルなCDジャケット。それぞれのバージョンには、主人公の緑谷出久をはじめ、爆豪勝己、麗日お茶子、飯田天哉に加えオールマイトも登場し、豪華なラインナップで表紙が飾られているのも注目だ。

「HEROES」は、4月3日から放送が開始され現在毎週日曜夕方5時より絶賛放送中の新TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマとなっており、先にMusic VideoがYouTubeで公開され、既にアニメver.の配信が先行スタートしている。

また、メジャーデビュー日の翌日6月2日からは、自身最大規模となる全国18か所で行われるライブツアー“Brian the Sun TOUR 2016「HEROES」”の開催も発表されている。次世代ロックバンドの注目株として人気を集めているBrian the Sun、今後も注目を集めそうだ。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会・MBS

■「HEROES(アニメver.)」配信情報

【iTunes】https://itunes.apple.com/jp/album/heroes-animever.-single/id1096438436?app=itunes&at=10lpgB&ct=_al
【mora】http://mora.jp/package/43000001/4988010075415/
【レコチョク】
http://recochoku.com/s0/heroes-animever/

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【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

浦島坂田船、日本工学院専門学校でリリースイベントを開催
Mon, 25 Apr 2016 00:00:00 +0900
4月23日(土)@日本工学院専門学校蒲田キャンパス・片柳記念ホール (okmusic UP\'s)

浦島坂田船が4月23日(土)、メジャー1stアルバム「CRUISE TICKET」発売記念 インストアイベントを日本工学院専門学校蒲田キャンパスの片柳記念ホールで開始! アニメイトでのCD購入者を対象に高倍率の中選ばれたファンが会場に駆けつけた。


【その他の画像】浦島坂田船

始まりを告げるアナウンスの後、客席後方から登場したメンバー。いきなりのサプライズに観客は驚きが隠せず、大歓声が会場に響き渡る。

そんな中、イベントは「Dreamer」でスタート。暗転した空間は観客が輝かす4色のサイリウムにより、瞬時に「講堂」が「ライブ会場」へと変貌を遂げた。トークコーナーでは志麻がお客さんの咄嗟のリアクションを真似し、会場の笑いを誘う展開に。2曲目の「Marmaid」では4人のイメージカラーがLED照明で表現され、五感を全て奪われた。

その後のトークコーナーでは、事前にファンから集めたアンケートを基に質疑応答を実施。質問を引いたメンバーが差出人の元へ行き、その場で読み上げるという計らいに歓喜の声が止まなかった。質問は、他のメンバーに「嫉妬してるとこは?」「顔を入れ替えるなら?」と、メンバーについて考えるものがあり、「1日声を替えるなら?」という質問にはセンラと、となりの坂田。うらたぬきが口を揃えて志麻の名を上げ、メンバー同士の信頼を感じる場面も。また、一風変わった「ある日5万円を拾ったらどうするか」という質問には、メンバーそれぞれがシチュエーションに入り込み実演。自由な発想で展開するメンバーのエンターテイメント魂に笑いが絶えなかった。最後の質問では、差出人であるファンの耳元でうらたぬきが囁くという大サービスに会場中が大いに湧いた。

そして、イベント最後には人気楽曲「Shout?r」を披露。歌唱中に客席に入り込み観客のボルテージは最高潮を迎えた。リリースイベントの1つとして行われた本イベントでは、現在の人気の証明と共に、終始笑顔の絶えない空間を体感する事が出来、浦島坂田船の今後の飛躍を予感させる貴重なライブだったと言える。

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藤原さくら、福山雅治作詞・作曲による月9ドラマ主題歌をリリース

【関連アーティスト】
浦島坂田船
【ジャンル】
J-POP, ネットカルチャー, イベント













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