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音楽ニュース  (2016年04月23日)
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百々和宏、ソロアルバム第3弾リリース&全国ツアー開催を発表
Sat, 23 Apr 2016 18:00:00 +0900
百々和宏 (okmusic UP\'s)

MO\'SOME TONEBENDERのヴォーカル&ギターを務める百々和宏による、ソロアルバム第3弾のリリースが決定した。

【その他の画像】MO\'SOME TONEBENDER

2012年に初のソロアルバム『窓』をリリースし、MO\'SOME TONEBENDERの爆音でハードなサウンドとは一線を画した、フォーキーでブルージーなグッドミュージックを提供してきた百々和宏。2013年の2ndアルバム『ゆめとうつつとまぼろしと』をリリースして以来、不定期にライブを開催しながら活動を続けてきたが、満を持して約3年ぶりとなるニューアルバム『スカイ イズ ブルー』をリリースする。なお発売日や収録内容は後日発表とのこと。

またリリースにともないツアーも発表。代々木Zher the ZOOから始まり、福岡・大阪・広島・名古屋の全国5ヵ所を廻るツアーで、チケットは各公演4/23(土)から発売開始。このツアーの各会場にて、ニューアルバム『スカイ イズ ブルー』が先行販売される予定だ。『泥酔ジャーナル』の著者であり、言わずと知れた酒呑みキャラである百々和宏のライブは、オーディエンスとの距離が近く、お酒を飲みながらゆったりとくつろぎながら音楽を楽しめるスタイルで、百々和宏のパーソナルな魅力を味わえる。いち早くアルバムを手に入れるチャンスでもあるので、ぜひライブに足を運んでみてほしい。

■アルバム『スカイ イズ ブルー』

発売日未定
※詳細後日発表

■百々和宏ソロツアー「スカイ イズ ブルー」

6月24日(金)  東京 Zher the ZOO YOYOGI
7月01日(金)  福岡Utero
7月15日(金)  大阪HOWLIN\' BAR
7月16日(土)  広島ふらんす座
7月17日(日)  名古屋sunset BLUE

【関連リンク】
百々和宏 オフィシャルHP
白波多カミン with Placebo Foxes、メジャーデビューアルバムの詳細が明らかに
白波多カミン with Placebo Foxes、プロデューサーに百々和宏を迎えたデビュー作を3月にリリース
geek sleep sheep、2016年初のワンマンライヴを4月に実施

【関連アーティスト】
MO\'SOME TONEBENDER, 百々和宏
【ジャンル】
ジャパニーズロック

オワリカラのリリースツアーにふくろうず、黒猫チェルシー、Dr.DOWNERの参戦が決定
Sat, 23 Apr 2016 17:00:00 +0900
オワリカラ (okmusic UP\'s)

5月18日に待望のメジャー1stアルバム『ついに秘密はあばかれた』をリリースするオワリカラが、6月より開催されるリリースツアーの出演者を発表した。

【その他の画像】オワリカラ

発表されたのは、ふくろうず、黒猫チェルシー、Dr.DOWNER。新作を聴き込んで、リリースツアーに“秘密”をあばきに来て頂きたい。

また、5月22日に行なわれるレコ発ワンマンではアルバム『ついに秘密はあばかれた』を購入の方に、メンバー直筆サイン入りポスターがついてくる会場限定特典もあるとのことだ。

現在、アルバム収録曲「今夜のまもの」のミュージックビデオ、アルバムのティザー映像も徳間ジャパン公式YouTubeにて公開されているので是非こちらもチェックして頂きたい。

■【ライブ情報】

「オワリカラ“ついに秘密はあばかれた"レコ発ワンマン」
5月22日(日)  渋谷Star lounge
※会場購入特典:メンバー直筆サイン入りポスター

「オワリカラ Major 1st Album『ついに秘密はあばかれた』リリースツアー」
6月06日(月)  広島4.14 
w/ペロペロしてやりたいわズ / プラグラムハッチ
6月23日(木)  千葉LOOK 
w/Dr.DOWNER / ジョゼ
6月28日(火)  埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3 
w/チャラン・ポ・ランタン / and more
7月03日(日)  岡山 PEPPER LAND
w/ふくろうず,黒猫チェルシー
7月04日(月)  福岡 Queblick 
w/ふくろうず,黒猫チェルシー
7月08日(金)  札幌 COLONY 
w/ Vianka / Anger Jully The Sun / サテライト
7月11日(月)  仙台LIVE HOUSE enn 2nd 
w/ Dr.DOWNER / and more

■「今夜のまもの」MV
https://www.youtube.com/watch?v=P35cA2qG8x0

■アルバム『ついに秘密はあばかれた』ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=4XQsR0eYSEc

【関連リンク】
オワリカラ オフィシャルHP
オワリカラがメジャーアルバムから「今夜のまもの」MVを公開
MERRY主催の「ラムフェス」、豪華ラインナップがついに発表
黒猫チェルシー・渡辺大知初監督「モーターズ」、ポスタービジュアル解禁

【関連アーティスト】
オワリカラ, ふくろうず, Dr.DOWNER, 黒猫チェルシー
【ジャンル】
ジャパニーズロック

倉木麻衣、「日露文化交流〜日本の春〜10周年記念」スペシャルコンサートに出演
Sat, 23 Apr 2016 16:00:00 +0900
4月18日@日露文化交流スペシャルコンサート (okmusic UP\'s)

倉木麻衣がロシア・サンクトペテルブルクで、現地時間4月18日19時より行われた日露文化交流スペシャルコンサートに出演した。

【その他の画像】倉木麻衣

日本文化に親しみを持つロシア人からの知名度の高さと、地元オーケストラとシンフォニックライブができる歌唱力を持ち合わせた歌手ということで決定されたという、倉木麻衣の出演。今年で10周年を迎えた記念すべきコンサートは、当公演初となる「マリインスキー劇場 コンサートホール」でのアニバーサリー公演となった。

ロシアが誇る「マリインスキー劇場 コンサートホール」での公演はポップス日本人歌手初の快挙であり、今公演がいかに特別な公演かが伺える。2006年11月29日にオープンしたこの新ホールは、芸術総監督であるヴァレリー・ゲルギエフ率いるマリインスキー劇場に所属。精巧に美しく積み木を組み合わせたように作られた木製の壁は弧を描くようになだらかに傾斜しており、まるで光り輝く抽象芸術作品のようなこの壁の曲線は音を拡散させ、現存するホールの中では最高レベルの音響効果を生み出している。倉木の公演後は、当ホールでのゲルギエフ指揮によるセルゲイ・プロコフィエフ特別講演が予定されており、この日の公演が音楽最高峰のスペシャルコンサートだったことを物語っている。

この日は当劇場ミュージックホール劇場付属管弦楽団「北のシンフォニエッタ」との夢の共演となった倉木。このオーケストラは海外演奏旅行で訪問各国で高い評価を受けており、興味深いレパートリ、才能豊かな若いソリスト達との共演、各メンバーの高い技能から、ファン数は年々増加。コンサートホールはいつも満席の大人気オーケストラに成長している。確かな演奏力と表現力を持ち合わせたこのオーケストラの演奏は華やかかつ軽やかで、倉木のポップス楽曲の魅力を最大限に引き出した。

また、サンクトペテルブルク生まれの若き天才指揮者マクシモフ・ピョートルの指揮も冴え渡っていた。変幻自在にオーケストラを操るその軽やかな指先に、観客達は魅了されていった。

このような素晴らしい環境の中、コンサートは幕を開ける。荘厳なPRELUDEが始まり倉木が登場、「プリヴェート ミニャーザブト倉木麻衣(こんにちは、倉木麻衣です)。今日はこの素晴らしいコンサートのお招きいただき光栄に思います。皆様最後までゆっくり楽しんでください」と挨拶すると会場は大きな拍手に包まれた。

1曲目から披露された倉木の代表曲「Love, Day After Tomorrow」。オーケストラの素晴らしい演奏を最大限に引き出した華やかなサビの響きが会場いっぱいに鳴り響く。その後、伸びやかなヴォーカルが冴え渡る「Reach for the sky」、「Secret of my heart」、更にカルメンを思わせるような情熱的なサウンド「Revive」と続く。そして情感たっぷりに大人の魅力を漂わせた「Cinema Music Special Medley」、美しいピアノソロが印象的なイントロで始まる「冷たい海」、そして幻想的なメロディが美しい「儚さ」、ヴァイオリンの情熱的な演奏で始まる「Time after time 〜花舞う街で〜」と続いていく。

一曲一曲が終わる度にわき起こる鳴り止まない拍手の中、夢のある可愛らしいサウンドが特徴の「The Sound of Music Special Medley」が会場を魅了していった。さらには、「STAND BY YOU」では支え合うことの大切さを、言葉を噛み締めるように気持ちを込めて歌い上げ、続く「Special morning day to you」では明日へ向けての希望を力強く表現していった。その後は「Stand Up」「BE WITH ?」で会場を一気に盛り上げ、「最後の曲になります」とのMC後披露された「Wake me up」では、会場は大きな手拍子に包まれた。

鳴り止まない歓声の中始まったアンコール曲「always」。繰り返されるサビの度に大きくなる手拍子。その終わりではスタンディングオベーションが起る。この日最大の盛り上がりを見せる中呼び込まれたゲストボーカルはアレクサンドル・ミハイロフ。数々のコンクールで入賞経験を持つサンクトペテルブルクを代表するテノール歌手とのデュエットはマイケル・ジャクソンの名曲「I just can\'t stop loving you」。ダイナミックなヴォーカルの掛け合いはステージに一層の華やかさを添え、会場を埋め尽くした約1,000人による鳴り止まない大歓声の中、この日の特別公演は幕を閉じた。

この日のためだけに集められたスーパーセッションにより、倉木の新境地が開かれた夢のようなステージ。文化の街サンクトペテルブルクで披露された倉木の歌声は、日露文化交流の貴重な一ページとして刻まれた。

【コメント】
■倉木麻衣
「今回は、日露友好記念コンサートの記念すべき10周年にお招きいただき、光栄に思うと同時に本当に素晴らしい経験をさせていただき心から感謝しています。木造りの温かな会場で、柔らかな旋律に包まれながら、シンフォニックアレンジの数々の楽曲を歌わせていただきました。
また、九州での震災に向けてエールを送る気持ちで、サンクトペテルブルクから心を込めて歌わせていただきました」

■指揮者:マクシモフ・ピョートル
「まずは今回の音楽の素晴らしさに感動しました。倉木さんの曲を素晴らしいアレンジに進化させた藤原いくろうさんに心から敬意を表します。また、今回の公演はオーケストラにとっても最高に楽しく、忘れられないものになりました。リハーサルから本番まで、すべての演奏者が笑顔で楽しくご一緒できたと思います。倉木さんは本当に素敵で、彼女が舞台にいたら他に何もいらないと感じました。彼女の歌はロシア人の心を完全に魅了していたように感じました」

■ゲストボーカル:アレクサンドル・ミハイロフ
「今回、この素晴らしいプロのチームで共演することができ、本当に嬉しく思っています。倉木さんはプロとして本当に素晴らしいシンガーというだけでなく、一人の女性としてもとても優しく美しく、日本人の良さがとてもよく出ていました。私にとってだけでなく倉木さんにとっても、今日の日がいい思い出になってくれたら嬉しいです。これが最後ではなく、また共演できることを楽しみにしています」

■音楽総監督:藤原いくろう
「倉木さんの勘の良さ、度胸の良さを改めて実感した公演でした。ここサンクトペテルブルクという異国の地で初めてのオーケストラとリハーサル一日のみという環境の中、この公演を引っ張っていったのは彼女自身でした。また今回は、劇場、オーケストラすべてにおいてスペシャルでした。マリインスキー劇場がコンサートホールとして最高峰ということは知っていましたが、柔らかでかつ素晴らしい響きを醸し出すこのホールは生楽器のために作られた特別な会場ということを実感しました。深く、温かみをもったこのホールは、倉木さんの声にもよくマッチしていたように思います。私はこの日露友好コンサートに関わって4度目になりますが、今回の公演がいかに特別だったかということを今改めて感じています。ロシアの人たちにも、たとえ言葉は伝わらなくても、いい曲はいいと伝わっていることを感じました。鳴り止まない大歓声、大きな手拍子から、お客さん満足が伝わってきました」

【関連リンク】
倉木麻衣オフィシャルHP
倉木麻衣、「みんなでカンボジアに寺子屋を建てよう!プロジェクト」第三弾がスタート
倉木麻衣、JR大阪駅にてサプライズライブを敢行
倉木麻衣、シンフォニックライブ第3弾も大成功

【関連アーティスト】
倉木麻衣
【ジャンル】
J-POP, イベント

空想委員会、9月22日に日比谷野音にてワンマンライブを開催
Sat, 23 Apr 2016 15:00:00 +0900
空想委員会 (okmusic UP\'s)

4月22日(金)にLINE LIVEで「2016年の重大ビジョン発表 生放送スペシャル」を放送した空想委員会が、その番組内で9月22日(木・祝)にバンド史上最大規模となる日比谷野外音楽堂でのライブ『空想委員会スペシャルワンマンライブ「空想トラベル presents 空想野外大音楽祭」』を開催する事を発表した。

【その他の画像】空想委員会

イベントタイトルにある「空想トラベル」とは、空想委員会が旅行会社となり、ライブを通じた旅の楽しさを全国のファンに知ってもらおうという企画のこと。過去には2013年に恵比寿LIQUIDROOMワンマンの際に開催され、特設サイトからオリジナルの「旅のしおり」をダウンロード出来るほか、ライブの前日に、東京名所で空想委員会プロデュースのカフェや展示会なども開催された。また、空想委員会と縁のある飲食店に「旅のしおり」を持っていくことで特別なサービスが受けられるといったコラボ企画も行われ、その結果、ライブハウスには日本中のファンが旅行かばんを持って集結した。今回のワンマンライブでも、ライブ前後の日程で様々な企画が行なわれるとのこと。

さらに今回は、通常の指定席チケットに加え「ライブの思い出もシェアチケット(ペアチケット)」と「大人も子供もじっくりゆったり大人見席(客席後方指定席)」という3種類が発売される。友達同士はもちろん、家族でも参加しやすい内容となっている。

チケットは4月22日(金)から25日(月)までオフィシャルFC会員限定先行受付、4月26日(火)から5月9日(月)までオフィシャルHP先行の受付が行なわれる。空想委員会らしさが詰まったワンマンライブに注目だ。

■空想委員会スペシャルワンマンライブ「空想トラベル presents 空想野外大音楽祭」

9月22日(木・祝)  日比谷野外音楽堂
開場 16:00 開演 17:00
<チケット>
一般指定席:¥4,320(税込)
ライブの思い出もシェアチケット(ペアチケット):¥7,600(税込)
大人も子供もじっくりゆったり大人見席(客席後方指定席):¥2,500(税込)
■オフィシャルFC(モバイルサイト)先行(先着先行)
4月22日(金)22:00〜4月25日(月)23:59
■オフィシャルHP先行(抽選先行)
4月26日(火)18:00〜5月9日(月)23:59

《高校生以下対象 当日会場にて¥500キャッシュバック!》
(対象券種:一般指定席 / シェアチケット)
※中学生/高校生は学生証を、小学生以下の方は年齢を証明できるものを持参下さい。
※キャッシュバックは当日、会場に来られた方に限ります。
※当日、学生証をお持ちにならなかった方へはキャッシュバックはいたしません。

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金子ノブアキ、新曲「Take me home」の神秘的なMVを公開
Sat, 23 Apr 2016 14:00:00 +0900
金子ノブアキ (okmusic UP\'s)

5月11日にリリースとなる3rdアルバム『Fauve』の発売を目前に控える金子ノブアキが、リード曲 「Take me home」のミュージックビデオを公開した。

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月面を思わせる神秘的な場所で、ライブでのパートナーでもあるPABLO(Pay money To my Pain)と共にステージと同じパフォーマンスで撮影。夜から朝を迎える限られた時間の中、金子を纏う白煙に至るまで一切の加工・修正を加えず、風向きを読み、煙の流れを汲む一瞬のタイミングを切り取ったリアルを収録し、“道を進むこと=起源を振り返ること"であるというタイトルを表現した。

ゴールデンウィークには新曲ドラム演奏初披露予定のドラムセミナーを東京&大阪で開催することが決定し、5月21日には新作リリース後の最初のライブとなる「GREENROOM FESTIVAL ‘16」に出演する金子ノブアキ。6月には過去最大規模のワンマンツアーも決定しており、今後の動きからも目が離せない。その前に新作の世界観を体感することの出来るミュージックビデオをいち早くチェックして欲しい!

■「Take me home」MV
https://youtu.be/8INXJAa4ST0

■『金子ノブアキ Tour 2016 "Fauve"』

6月02日(木)  金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア
6月03日(金)  福岡イムズホール
6月13日(月)  大阪Akaso
6月14日(火)  愛知県芸術劇場小ホール
6月16日(木)  東京EXシアター
※本公演限定で“enra"とのコラボレーション実施

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aiko、最新アルバムのタイトル&初回限定仕様盤の収録内容が決定
Sat, 23 Apr 2016 13:00:00 +0900
aiko  (okmusic UP\'s)

5月18日、2年ぶり12枚目となるオリジナルアルバムのリリースを発表しているaiko。アルバムタイトルが『May Dream』に決定し、最新ビジュアル、初回限定仕様盤の収録内容も発表となった。

【その他の画像】aiko

約2年ぶりのアルバムとなる今作には、『May Dream』 というタイトルが付けられた。同時に公開された新しいアーティスト写真は、青い花が描かれた白いワンピースを着てこちらに微笑みかけているaikoが印象 的な初夏にぴったりな一枚。

また、今作はaiko初となる映像付きの初回限定仕様盤のリリースも決定。昨年末行われた「Love Like Pop vol.18」から初のカウントダウンライブとなった大阪城ホール公演の模様が収録。チケットは即完売となった超プレミアムライブ。この日aiko は振袖姿でライブに登場しており、ステージ上での年越しカウントダウンの瞬間が収められるなどファンならずとも見逃せない内容だ。初回限定仕様盤AはBlu-ray付き、初回限定仕様盤BはDVD付きでそれぞれ2枚組でのリリースとなる。

さらに、特典CDが付く初回限定仕様盤Cも決定。この特典CDには、ライブアレンジ曲を新たにレコーディングしたものが収録される。初回限定仕様盤は全てカラートレイ仕様となる。

また、5月3日(火)には、LIVE Blu-ray/DVD「ROCKとALOHA」のリリースも控えており、昨年行った自身最大規模のライブハウスツアー「Love Like Rock vol.7」 、昨年8月30日(日)に神奈川・サザンビーチ ちがさきにて行われたaikoの3年ぶりとなるフリーライブ「Love Like Aloha vol.5」を2枚組でパッケージ化。5月21日(土) からは全国18ヵ所34公演を巡るホールツアー「Love Like Pop vol.19」を開催することも発表されている。

■アルバム『May Dream』

2016年5月18日発売
【初回限定仕様盤A】(Blu-ray付き)
PCCA.15012X/¥5,000+税
【初回限定仕様盤B】(DVD付き)
PCCA.15012Y/¥4,500+税
【初回限定仕様盤C】(特典CD付き)
PCCA.15012W/¥2,913+税
【通常仕様盤】
PCCA.15012/¥2,913+税
※初回限定仕様盤は全てカラートレイ仕様(共通)

<収録曲>
■CD
「あたしの向こう」「夢見る隙間」「プラマイ」「もっと」他
■Blu-ray、DVD ※初回限定仕様盤A、初回限定仕様盤Bのみ
aiko ライブツアー「Love Like Pop vol.18〜CountDown Live あっという間の最終日〜」(2015/12/31大阪城ホール公演)より、aiko初のカウントダウンライブの模様を収録。全23曲120分超え。カラー トレイ、透明三方背ケース、「Love Like Pop vol.18」のツアーパスステッカーA(Blu-ray) 、「Love Like Pop vol.18」のツアーパスステッカーB(DVD)付き
※Blu-rayとDVDの収録内容は同じとなります。ただし、パスステッカーの絵柄が変わります。
■特典CD ※初回限定仕様盤Cのみ
ライブアレンジで再録音した楽曲を収録

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aiko
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GLAY、ホールツアー千秋楽公演の模様を緊急生配信決定
Sat, 23 Apr 2016 12:00:00 +0900
GLAY (okmusic UP\'s)

GLAYがホールツアーの千秋楽となる4月24日(日)の公演を緊急生配信することを発表した。

【その他の画像】GLAY

1月27日(水)にニューシングル「G4・IV」をリリースし、7年8ヶ月ぶりにオリコン週間シングル1位を獲得したGLAY。その「G4・IV」を引っさげ、全国19箇所30公演に渡るホールツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova"」を完遂し、その追加公演として4月21日(木)23日(土)24日(日)と日本武道館公演を開催中だが、前述の通り24日(日)の公演が一部ニコニコ生放送にて配信される。残念ながらライブに参加できない方はこの生中継で武道館公演を体感しよう!

■【4月24日 日本武道館公演 ニコニコ生放送詳細情報】

<タイムスケジュール>
13:00頃〜 ミュージックビデオ一挙放送
18:30頃〜 日本武道館LIVE 一部生中継
※生中継は、ライブの一部の模様をお届けいたします。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv260348883

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ジラフポット、アルバム発売&先行販売イベント開催を発表! 新曲の24時間限定公開も!
Sat, 23 Apr 2016 11:00:00 +0900
ジラフポット (okmusic UP\'s)

ジラフポットが梅田クラブクアトロで開催した『Get Myself Back Tour -FINAL SERIES-』ツアーファイナル公演のステージで、今夏に新作をリリースすることを発表、同時に7月にリリースイベント『Back to the Water』を開催することも明らかになった。

【その他の画像】ジラフポット

新作のタイトルや発売日などの詳細については後日発表とのこと。新作を会場でいち早く先行販売するリリースイベント『Back to the Water』は7月18日(月・祝)に神戸太陽と虎で開催。チケットの詳細は近日発表となる。

そして、その新作に収録予定の新曲「ジラフィックイコライズ」をバンドのオフィシャルSoundCloudにて23日より24時間限定で公開中。彼らの新作の片鱗を感じる事が出来るだろう。

■「ジラフィックイコライズ」公開ページ
※4月23日 0:00〜23:59まで
URL: https://soundcloud.com/giraffepot/1ky1hsg2yoge/

■『ジラフポット presents Back to the Water』

7月18日(月・祝)  神戸 太陽と虎
OPEN: 17:30 / START: 18:00
※当日会場内の物販ブースにてニューアルバム(CD)を超先行販売!

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ジラフポット
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イロメガネ、5月リリースの新作より「勇気を持ってグッドバイ」MV公開
Fri, 22 Apr 2016 22:00:00 +0900
イロメガネ (okmusic UP\'s)

東亜優のソロプロジェクト・イロメガネが5月11日に発売するセルフプロデュース作品『37.2°C』から「勇気を持ってグッドバイ」のMVを公開した。

【その他の画像】イロメガネ

以前公開された「こわい」とは打って変わり、華やかさとかわいらしさが描かれていて、自然体の彼女がとても印象的なMVとなっている。誰もが抱える劣等感や影の部分にそっと手を差し伸べてくれるような歌詞とメロディーに耳を傾けてみてほしい。

そんなイロメガネはリリースパーティーの開催も決定している。気になる方はオフィシャルHPをチェックしてみよう。

■「勇気を持ってグッドバイ」MV
https://youtu.be/7ZiC1HuNB-o

■「イロメガネ『37.2°C』リリースパーティー」

5月27日(金) 東京 大塚Hearts+
開場 18:00/開演 18:30
<出演>
イロメガネ、ヘンレの罠、エコ怪獣、無敵キャンディ、DJぞんびちゃん
OA : イロメガネアコースティック
<料金>
前売り:¥2,300/当日 ¥2,800 (ドリンク代別)
※イープラス、ローソンチケット(L:75554)より4月26日から販売開始

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フジファブリック、自主企画2マンの対バン相手2組目はKANA-BOONに決定
Fri, 22 Apr 2016 21:00:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

フジファブリックが毎年恒例としている自主企画2マンライブ「フジフレンドパーク」。先日対バンアーティストの第一弾としてクリープハイプが発表され、残る2日間の期待がさらに高まったところだが、この度7月7日(木)のZepp DiverCity(TOKYO)の対バン相手がKANA-BOONに決定した事が明らかとなった。

【その他の画像】フジファブリック

KANA-BOONはフジファブリックに影響を受けたとかねてより公言しており、各地ロックフェスで何度も言葉を交わす機会があったが、これまでに対バンは一度も無かった。「フジフレンドパーク」に出演してもらうのは、友達もしくは友達になりたいアーティストというのがあり、今回もっとKANA-BOONと関係を深めたいと思ったフジファブリックがオファーし、即答してもらう事で決定となった。

「フジフレンドパーク」は2016年で開催3年目となり、1年目は、プライベートで親交のあるASIAN KUNG-FU GENERATION、Salyu、秦 基博、レキシと4日間に渡り東名阪で開催。2年目の昨年は、先輩・後輩のウルフルズとキュウソネコカミと共に東京で2日に渡り行なわれた。これまで対バンしてきたアーティストとは必ずセッションを行なっており、KANA-BOONとクリープハイプとはどんなセッションが行なわれるのか、今から期待が高まる。まだ解禁されていない大阪の出演者は追って発表となっており、こちらも楽しみでならない。

また、この対バンライブの直前までは、5月17日(火)神戸 VARIT.を皮切りに、全国ツアー「「フジファブリック LIVE TOUR 2016 "三日月ADVENTURE"」を開催。こちらは現在チケット発売中だ。

■「フジファブリック 2マンライブ フジフレンドパーク2016」

7月01日(金) 大阪 Zepp Namba
w:後日発表
7月06日(水) 東京 Zepp DiverCity
w:クリープハイプ
7月07日(木) 東京 Zepp DiverCity(TOKYO)
w:KANA-BOON

■「フジファブリック LIVE TOUR 2016 "三日月ADVENTURE"」

5月17日(火)  兵庫県・神戸 VARIT.
5月18日(水)  京都府・京都 磔磔
5月20日(金)  大阪府・大阪 BIG CAT
5月27日(金)  茨城県・水戸 LIGHT HOUSE
6月03日(金)  群馬県・高崎 club FLEEZ
6月04日(土)  千葉県・柏 PALOOZA
6月08日(水)  東京都・EX THEATER ROPPONGI
6月12日(日)  岡山県・岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
6月17日(金)  静岡県・浜松 窓枠
6月19日(日)  岐阜県・岐阜 CLUB ROOTS
6月25日(土)  熊本県・熊本B.9 V1
6月26日(日)  長崎県・長崎 DRUM Be-7

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NHKで新感覚音楽番組「バナナゼロ♪ミュージック」「シブヤノオト」の放送がスタート!
Fri, 22 Apr 2016 18:00:00 +0900
「バナナゼロ♪ミュージック」 (okmusic UP\'s)

NHKにおいて2本の新感覚音楽番組、「バナナゼロ♪ミュージック」と「シブヤノオト」の放送がスタートする。

【その他の画像】西野カナ

まず1本目は、バナナマンと久保田祐佳アナウンサーがMCを務める「バナナ♪ゼロミュージック」。“音楽ゼロ年生”のバナナマンが、いまさら聞けない音楽の疑問や悩みをクイズやトーク、生演奏で紐解き、“にわか音楽通”を目指す音楽トークバラエティーとなっている。ゲスト歌手・アーティストと繰り広げる音楽談議に注目してほしい。第1回は『桜ソング特集』と『新感覚!音楽クイズ』の二本立て! 放送時間は4月23日(土)22:30〜22:59(総合)だ。

そして、もう1本は“フェス世代/SNS世代”と呼ばれる若年層に向けた、「シブヤノオト」。番組ではJ -POP、アニソン、インディーズバンドなど人気アーティストの中から10代〜20代の間で話題の新曲を生放送で紹介していく。放送中に番組公式サイトと連動し、視聴者からの投稿を番組で紹介するなど、視聴者参加型の番組となっている。投稿フォームは番組放送中に公式サイトのトップページに表示される。

司会はチュートリアルの徳井義実と清水富美加で、ライブストリーミング配信と副音声の「Sトーク」はハリセンボンが担当。初回放送にはA応P、ゴールデンボンバー、とけた電球、西野カナ、乃木坂46、ふわふわが出演する他、[Alexandros]のスタジオ生パフォーマンスやSexy Zoneのコンサート中継といった、生放送ならではの仕掛けも盛りだくさん。放送時間は4月24日(日)17:05〜17:54(総合)。

また、「シブヤノオト」はMCの渡辺直美が毎回特定のジャンルを決めてアーティストを紹介する深夜の生放送音楽番組「NAOMIの部屋」とも連動しており、初回は『声優アーティスト』をテーマに、南條愛乃、花澤香菜、早見沙織、蒼井翔太、入野自由、i☆Risを取り上げる。「NAOMIの部屋」は30日(土)1:25〜1:55(金曜深夜)放送。

「バナナ♪ゼロミュージック」「シブヤノオト」、そして「NAOMIの部屋」という新感覚の3番組は、音楽好きなら必見! ぜひ注目してほしい。

■「バナナ♪ゼロミュージック」

#1「桜ソング特集&新感覚音楽クイズ」
初回放送日:4月23日(土)22:30〜22:59(総合)
MC:バナナマン(設楽統・日村勇紀)、久保田祐佳アナウンサー
音楽・トーク出演:A.B.C-Z(河合郁人・塚田僚一)、クリス・ハート、乃木坂46(生田絵梨花・生駒里奈・高山一実)
ハウスバンド:
バンド名「オルケスタ ・“バナナゼロ”・ムジカ」
・オルガン(バンマス):サイトウ"JxJx"ジュン   
・ドラムス:恒岡章 
・ベース:村田シゲ
・パーカッション:松井泉
・ギター:ヨシザワ"モーリス"マサトモ
・ピアノ:冨田謙
・トランペット:村上基
・トロンボーン:ジェントル久保田 
・サックス:後関好宏
新感覚音楽クイズコーナー出題ゲスト:ROLLY(ギタリスト)、巻上公一(ホーメイ演奏)、DJ KOO(TRF)

■「シブヤノオト」

初回放送日:4月24日(日)17:05〜17:54
司会:徳井義実(チュートリアル)、清水富美加
SトークMC:ハリセンボン
出演:A応P、ゴールデンボンバー、とけた電球、西野カナ、乃木坂46、ふわふわ
中継出演:Sexy Zone
スタジオ・パフォーマンス:[Alexandros]

■「NAOMIの部屋」

初回放送日:4月30日(土)深夜1:25〜1:55
MC:渡辺直美
出演:南條愛乃、花澤香菜、早見沙織、蒼井翔太、入野自由、i☆Ris

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【関連アーティスト】
西野カナ, ゴールデンボンバー, 南條愛乃, 早見沙織, 入野自由, 花澤香菜, 乃木坂46, Sexy Zone, i☆Ris, 蒼井翔太, [Alexandros], A応P, とけた電球, ふわふわ
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

じん等が立ち上げた「EDWORD RECORDS」キックオフイベントが大盛況!
Fri, 22 Apr 2016 20:00:00 +0900
じん (okmusic UP\'s)

『カゲロウプロジェクト』で音楽、小説、コミックやアニメの原作等を手がけるクリエーター・じん等が立ち上げたクリエイティヴ・チーム「EDWORD RECORDS」が、4月21日(木)にキックオフイベント「Worded Geeks Vol.1」を渋谷WWWにて開催した。

【その他の画像】phatmans after school

じんと親交の深いアーティスト4組をゲストに迎えた今回の旗揚げイベント。会場内もエントランス、ロビー、ホワイエに空間演出が施され、ライブだけではないエンタテインメントを提案していく「EDWAORD RECORDS」ならではのイベントとなった。

ライブはステラ・シンカ、サイダーガール、phatmans after school、感傷ベクトルがパフォーマンスを行ない、取りを務めたじんは新曲「solitude」や「カゲロウデイズ」など全7曲を披露。MCでは「新しいクリエイティヴ・チームを立ち上げました、EDWORD RECORDSです。ここでは、音楽、小説、漫画、そしてアニメなどを作っちゃおうって思っているんです。」とクリエイティヴ・チームの主旨を説明。曲間では、出演アーティストとの親交の深さがわかる温かみのあるエピソードを織り交ぜながらのMCで、終始笑顔のじん、そして会場内も笑顔で包まれた。

「またEDWORD RECORDS主催で楽しいイベントをやっていこうと思います、今日はありがとう! じんでした。」と旗揚げイベントの成功を喜んだ。最後には全出演者のサインが入った「EDWORD RECORDS ロゴTシャツ」を来場者の中から抽選で5名にプレゼントというおまけ付きでイベントは大円団を迎えた。

EDWORD RECORDSでは、今後『カゲロウプロジェクト』の新企画=MX4D TM『カゲロウデイズ-in a days-』や、じん×沙雪の新ユニットで原作を手掛ける新作品など、新たなプロダクトも続々と発表予定。原作、小説、コミックなどの文芸作品をはじめ、音楽作品や、イラストやデザインなどのアート作品と、全世界にリーチするコンテンツをクリエイティヴ・チームとして創り上げて行くとのこと。

■【セットリスト】※出演順

■ステラ・シンカ
M1. 告白
M2. テーマパーク
M3. 最終兵器
M4. CQ.CQ.CQ.
M5. クロウラーズ
■サイダーガール 
M1. 群青
M2. 夜が明けるまで
M3. 魔法
M4. 夕凪
M5. ドラマチック
M6. パズル
■phatmans after school
M1. 人類への過程
M2. メディアリテラシー
M3. 無重力少年
M4. FR/DAY NIGHT
M5. あいまいみー
M6. シリアル
M7. ツキヨミ
■感傷ベクトル
M1. ストロボライツ
M2. 終点のダンス
M3. 星のぬけがら
M4. エンリルと13月の少年
M5. 深海と空の駅
■じん 
M1. Inner Arts
M2. 夜咄ディセイブ
M3. solitude
M4. ロスタイムメモリー
M5. Sky of Biginning 
EC1. カゲロウデイズ
EC2. サマータイムレコード

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【関連アーティスト】
phatmans after school, 感傷ベクトル, じん(自然の敵P), サイダーガール
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

サカナクション、武道館公演を収録した映像作品の豪華ジャケットを公開
Fri, 22 Apr 2016 19:30:00 +0900
サカナクション (okmusic UP\'s)

サカナクションが15万人を動員した全国ツアーの10月27日 日本武道館公演を収録したLIVE Blu-ray&DVD『SAKANAQUARIUM 2015-2016 "NF Records launch tour" -LIVE at NIPPON BUDOKAN 2015.10.27-』のジャケットアートワークが公開された。

【その他の画像】サカナクション

完全生産限定盤というプレミアムなリリース形態となる作品だけあり、装丁も非常に豪華な仕上がりとなっている。今回のツアー演出の象徴である、ステージ全体を覆い隠し、真ん中から菱形に開閉する巨大な幕を使った仕掛け「Iris Curtains」をパッケージでも再現、左右に開閉するとメンバーのパフォーマンスシーンが現れる特殊仕様に。またスリーブケースやブックレットなどの質感も非常に重厚感のある特殊な素材を
採用しており、パッケージを保有すること自体がプレミアムな体験になるように計算しつくされた仕上がりとなっている。

合わせて特典映像の内容も発表。タイトルは「sakanaction 2014-2016 documentary Memoirs -ぼくたち、わたしたちの回想録」。ライブ活動休止期間をメンバー全員が振り返り、これまでそしてこれからのサカナクションについて語るメディアではなかなか見ることのできない、貴重なオムニバスインタビューだ。

なお本作は、通常盤はリリースせず、Blu-ray、DVDともに豪華特殊仕様の完全限定生産商品となるので、購入を検討している方は早期の予約を推奨する。

また、5月20日(金)恵比寿リキッドルームにて、NFの特別版「NF 3LDK」の開催が決定。名古屋・大阪にて開催された「NF 1R」と同じく、23時までのイベントとして実施される。

7月17日(日)には、北海道・いわみざわ公園にて、サカナクションが主催する野外オールナイト複合カルチャーイベント「SAKANATRIBE」とともにモバイルファンクラブ「SAKANAQUARIUM(A)」会員向けチケット先行受付を実施中との事で、今後のサカナクションにも注目せざるをえない。

■Blu-ray&DVD『SAKANAQUARIUM 2015-2016 "NF Records launch tour" -LIVE at NIPPON BUDOKAN 2015.10.27-』

2016年5月25日発売 
【完全限定生産盤】(特殊パッケージ仕様)
■Blu-ray1枚組 
VIXL-166/¥6,900+税
■DVD2枚組(本編DVD+特典DVD)
VIBL-807〜808/¥5,900+税
※本作品は完全限定生産商品となります。メーカーの在庫がなくなり次第商品販売終了となります。
<収録内容>
01. N.F.I.G REMIX
02. アルクアラウンド
03. セントレイ
04. Klee
05. Aoi
06. 蓮の花
07. 壁
08. years
09. ネプトゥーヌス
10. さよならはエモーション
11. ネイティブダンサー
12. ホーリーダンス
13. 夜の踊り子
14. SAKANATRIBE TRANCEMIX WITH GOCOO+GoRo
15. アイデンティティ
16. ルーキー
17. 新宝島
EN1. グッドバイ(NEXT WORLD REMIX)
EN2. ミュージック
EN3. モノクロトウキョー
EN4. 白波トップウォーター
-特典映像-
sakanaction 2014-2016 documentary Memoirs -ぼくたち、わたしたちの回想録-
※DVD1:ライブ本編映像収録/DVD2:特典映像収録

《特典》
・豪華特殊パッケージ、フォトブック60P
・40分を超えるドキュメンタリー映像「sakanaction 2014-2016 documentary Memoirs -ぼくたち、
わたしたちの回想録-」収録。
・NF Recordsステッカー封入
※その他の特典も後日発表予定

《店舗先着予約・購入特典情報》
■タワーレコード全国各店/タワーオンライン
オリジナルポスターA
■TSUTAYA RECORDS セルCD取扱い店/TSUTAYAオンラインショッピング
オリジナルポスターB
※一部、取扱いの無い店舗もございます。
※TSUTAYAオンラインショッピングでの特典提供はご予約分のみ対象です。
■HMV全国各店/ローチケHMV
オリジナルポスターC
■ビクターエンタテインメント オンラインショップ
オリジナルポスターC
■全国一般CD取扱い各店(※)
オリジナルポスターC
※ポスター取扱いの無い店舗もございますので、ご予約・ご購入の前に店舗へお問合せ下さい。
※尚、各店のポスターの数には限りがありますので、無くなり次第、終了となります。

■【ライブ情報】

『NF 3LDK』
5月20日(金) 恵比寿LIQUIDROOM / LIQUID LOFT / Time Out caf? / KATA
開場/開演18:30 終演23:00予定
※ストリーミング配信実施予定
チケット一般発売日:5月06日(金)
http://nf.sakanaction.jp/event/nf3ldk/
※ストリーミング配信実施予定。

『SAKANATRIBE』
7月17日(日) いわみざわ公園 (グリーンランドホワイトパーク)
開場23:00 終演6:00 ※雨天決行
http://nf.sakanaction.jp/event/sakanatribe/

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ポルノグラフィティ、2年振りとなる野外ワンマンが横浜スタジアムにて開催決定
Fri, 22 Apr 2016 19:00:00 +0900
ポルノグラフィティ (okmusic UP\'s)

ポルノグラフィティが2年振りとなるワンマン野外ライブ「横浜ロマンスポルノ\'16」を横浜スタジアムにて開催する事が決定した。

【その他の画像】ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティにとって横浜スタジアムはこれまで幾度もワンマンライブを成功させてきた会場。ファンにとっては馴染みのある会場でありつつ、語り継がれる伝説が起きた”聖地”とも呼べる縁の深い会場だ。2008年の横浜スタジアムでのライブ「横浜・淡路ロマンスポルノ\'08〜10イヤーズギフト〜」は、ライブが進むにつれて豪雨になり、雷まで鳴り響く天候となった。最後まで無事ライブをやりきったが、ステージ上にいたメンバーは「楽器が濡れて音が出ない瞬間が何度もあった」と話すほどで、“雨バンド"と呼ばれるポルノグラフィティの逸話となった。

また、ツアーとは違い単発で行なわれることが多い「ロマンスポルノ」は毎回いろいろなテーマを持たせて特別な演出が盛り込まれることや、これまでデビュー10周年、デビュー15周年の記念のライブを横浜スタジアムで行なっていることもあり、今回のライブがスペシャルな内容になることは間違いない。

ライブは9月3日(土)・4日(日)と2日間に渡って行なわれる。晩夏の暑さをさらにアツくしてくれることは間違いないが、今回は晴れて気持ちの良いライブとなることを願いたい。

■「横浜ロマンスポルノ\'16」

9月03日(土) 横浜スタジアム
9月04日(日) 横浜スタジアム
※雨天決行/荒天中止

<チケット>
料金:¥7,500(税込・全席指定)
※4歳以上はチケットが必要です(申し訳ございませんが、0〜3歳児はご入場頂けません)。

■シングル「THE DAY」

2016年5月25日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-1922〜1923/¥1,600(税込)
【通常盤】(CD)
SECL-1924/¥1,300(税込)
【期間生産限定アニメ盤】(CD)
SCEL-1925/¥1,500(税込)
※アニメ描き下ろしジャケット

<収録曲>
M1:THE DAY
※TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」オープニングテーマ
作詞・作曲:新藤晴一 / 編曲:江口亮, Porno Graffitti
M2:My wedding song
作詞・作曲:新藤晴一 / 編曲:立崎優介,近藤隆史,田中ユウスケ,Porno Graffitti
M3:ルーシーに微熱
作詞・作曲:岡野昭仁 / 編曲:宗本康兵,Porno Graffitti

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DIR EN GREY、1年7ヶ月ぶりの新作「詩踏み」を7月27日にリリース
Fri, 22 Apr 2016 18:30:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

7月にリリースがアナウンスされていたDIR EN GREY待望のニューシングルの詳細が、ついに公開された。

【その他の画像】DIR EN GREY

2014年12月発売のアルバム『ARCHE』以来、実に1年7ヶ月ぶりとなる新作「詩踏み」(うたふみ)は7月27日にリリースされる。表題曲は“孤独”、“怒り”、そしてバンドの根源にある“痛み”が内包された疾走感の強い渾身のナンバーで、2016年2月の日本武道館2DAYS公演で『ARCHE』を携えた活動にひと区切りをつけたDIR EN GREYが放つ、新たな章の幕開けにふさわしい1曲だ。

カップリングにはアルバム『ARCHE』より「空谷の跫音」のコラボレーションヴァージョン、「Revelation of mankind」のリミックスヴァージョンを収録。『ARCHE』の楽曲を新たな解釈で表現するこれらのトラックにも期待が高まる。

シングルはCD単品の通常盤、CD+DVDの初回生産限定盤、CD+Blu-rayおよびCD+DVDの完全生産限定盤の3形態が用意され、完全生産限定盤の特典ディスクには2016年2月12日にLIQUIDROOMで行なわれた『ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-』よりライヴ映像10曲のほか、「詩踏み」の<IN-STUDIO FOOTAGE>映像も収められる。

さらに初回生産限定盤の特典DVDでは『ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-』より3曲、「詩踏み」の<IN-STUDIO FOOTAGE>映像が楽しむことができる。特に『ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-』の模様はファンから映像化を求める声が多数上がっていたこともあり、満を持しての発表となる。完全生産限定盤および初回生産限定盤は生産数量限定商品となるので、確実に手に入れたい人は6月1日までに取扱店舗にて予約しておくことをオススメする。

なおDIR EN GREYはニューシングル「詩踏み」に先駆けて、6月29日に日本武道館2DAYS公演の模様を網羅したライヴBlu-ray&DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』をリリース。これに先駆けること6月3日からは、新たな全国ツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』もスタートする。本ツアーのチケットは名古屋・仙台公演が4月29日、大阪・岡山公演が4月30日、東京公演が5月1日からそれぞれ一般発売開始となる。気になる方はこの機会をお見逃しなく。

■シングル「詩踏み」

2016年7月27日発売
【完全生産限定盤】
■CD+Blu-ray
SFCD-0193〜194/¥5,500+税
■CD+DVD
SFCD-0195〜196/¥4,500+税
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SFCD-0197〜198/¥1,800+税
【通常盤】 (CD)
SFCD-0199/¥1,200+税

<収録曲>
■DISC 1 : CD
※完全生産限定盤/初回生産限定盤/通常盤 共通
01. 詩踏み
02. 空谷の跫音 [Collaboration]
03. Revelation of mankind [REMIX]
■DISC 2 : Blu-ray or DVD
※完全生産限定盤のみ収録
ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-
2016.2.12 LIQUIDROOM
01. 咀嚼
02. The inferno
03. 禍夜想
04. Behind a vacant image
05. Revelation of mankind
06. 鱗
07. Chain repulsion
08. Un deux
09. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
10. 羅刹国
<IN-STUDIO FOOTAGE>
詩踏み (Scenes From Recording)
■DISC 2 : DVD
※初回生産限定盤のみ収録
ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-
2016.2.12 LIQUIDROOM
01. 咀嚼
02. The inferno
03. 鱗
<IN-STUDIO FOOTAGE>
詩踏み (Scenes From Recording)

Manufactured by FIREWALL DIV.
Distributed by Sony Music Marketing Inc.

※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。
※完全生産限定盤・初回生産限定盤は、生産数量限定商品となります。確実に手に入れたい方は、2016年6月1日(水)までにお取扱い店舗にてご予約くださいませ。

■『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR] 』

6月03日(金) 愛知県 Zepp Nagoya [★]
6月04日(土) 愛知県 Zepp Nagoya [★]
6月11日(土) 宮城県 仙台PIT
6月12日(日) 宮城県 仙台PIT
6月16日(木) 大阪府 なんばHatch [★]
6月17日(金) 大阪府 なんばHatch [★]
6月19日(日) 岡山県 倉敷市芸文館
7月01日(金) 東京都 新木場STUDIO COAST [★]
7月02日(土) 東京都 新木場STUDIO COAST [★]

<席種・チケット料金>
■1Fスタンディング/全席指定 ¥6,000+税
[★]Exclusive Ticket (2F指定席・オリジナル特典付き) ¥11,000(税別)
※Exclusive Ticketは★公演のみ、またOFFICIAL FAN CLUB 「a knot」 会員のみご購入いただけます。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

KEYTALK、2か月連続シングルW購入者特典はライブSEの新バージョンに決定
Fri, 22 Apr 2016 18:00:00 +0900
KEYTALK (okmusic UP\'s)

KEYTALKのライブのSEで使用されている「物販」のバージョン2にあたる「物販2」が、7th&8thシングル2枚購入者対象"未発表の音源"としてダウンロードできることが発表された。

【その他の画像】KEYTALK

ダウンロード期間は5月17日(火)10:00から7月31日(日)23:59までとなるので、気になる方は発売中の7thシングル「HELLO WONDERLAND」をチェックしよう。

また、8thシングル「MATSURI BAYASHI」の各チェーン店特典が発表された。アートワークでも使用されているデザインのうちわが購入者に各チェーン先着にて配布されるとのことだ。

さらに、9月にも東名阪ワンマンツアーを開催する事が決定! ツアータイトルは「KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜」。9月17日(土)Zepp Nagoya 、9月24日(土)Zepp Tokyo、9月30日(金)なんばHatchの3カ所3公演となる。今回もチケット争奪戦になること必至、盛り上がりが加速するKEYTYALKのLIVEに是非とも参加して頂きたい。なお8thシングルの初回生産分には、先日発表された秋の東名阪ワンマンツアーチケット最速web先行抽選予約用シリアルナンバーも封入される。

初の日本武道館公演を経てリリースされる彼らの新章開幕を告げる歴史的な2枚のシングル。さらなる高みを目指し、改めてロックバンドであることを声高々に宣言する珠玉の新曲の数々は5月24日よりスタートする全国ツアー『KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生 〜「先生!義勝君の給食費がありません!」〜』でファンを熱くすることは間違いないと思われる。2016年の始動を告げた彼らから目が離せない!

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オールマンブラザーズバンドの『アット・フィルモア・イースト』はロックの頂点を極めた最高峰
Fri, 22 Apr 2016 18:00:00 +0900
Allman Brothers Band『At Fillmore East』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

71年にリリースされたライヴ盤の本作『アット・フィルモア・イースト』は、ロックの醍醐味を全て兼ね備えた稀有の傑作であり、この作品を超えるアルバムを探すのは困難だとあえて言い切ってしまおう。オリジナル盤(のちにデラックス盤やコンプリート盤がリリースされている)に収録された全7曲のどれもがロック史上最高の演奏である。天才ギタリスト、デュアン・オールマンのスライドプレイをはじめ、バンドのメンバーが一体となったその奇跡的なインプロビゼーションは、ロックの伝説と言ってもいいだろう。

■デュアンとグレッグのオールマン兄弟

兄デュアン(1946年生まれ)と弟グレッグ(47年生まれ)のオールマン兄弟は南部出身で、幼少時からブルースやカントリーを聴きながら育っている。若い頃からグレッグのソウルフルなヴォーカルとソングライティングには定評があり、デュアンはギターの腕を磨いていた。1967年、アワーグラスを結成し、ロックの拠点となっていた西海岸(ロス)へと向かう。当時の西海岸はヒッピー文化が全盛でフォークやサイケデリックロックが中心であったが、彼らのグループはブルースやサザンソウルをベースにした泥臭いサウンドだったため、大手レコード会社から2枚のアルバムを発表するもあまり売れなかった。

結局、ロスでは自分たちのやりたい音楽ができないと南部に戻るのだが、すぐにデュアンのギターに注目が集まり、マッスル・ショールズ近辺でスタジオミュージシャンとして活躍することになる。しかし、デュアンはどうしてもグレッグと新しいグループを結成したかったため、地元のミュージシャンとジャムを繰り返し、ブルースをベースにしながらもインプロビゼーションを重視した独自のサウンドを生み出そうとしていた。この時、デュアンが参考にしたのが当時西海岸で最高の人気を誇っていたグレイトフル・デッドだと思われる。デッドの長尺かつフリーフォームな演奏スタイルには相当インスパイアされたようだ。また、デッドと同じくツインドラム(一人はパーカッションを使用することも多い)を取り入れているのだが、これは当時としては珍しいアプローチであった。

■オールマンブラザーズバンド始動

69年、いよいよオールマンブラザーズバンドが結成される。人種差別が激しい南部にありながら、メンバーは白黒混合の6人組となった。デビューアルバム『オールマンブラザーズバンド』(‘69)は、ブルースロックとして語られることも多いが、すでにサザンロック(1)としての形態がほぼ出来上がっている。それまでになかった新しいジャンル、ザンロックの誕生である。

オールマンブラザーズが他のブルースロック・グループと決定的に違うのは、デュアンの個性的なスライドギタープレイであり、パーカッションの使用であり、切れ味鋭いグルーブ感などにある。どちらかと言えば、クリームやレッド・ツェッペリンなどのイギリスのハードロックグループに近い音楽性であった。とはいえ、全く新しいスタイルのロックであったがために、評論家筋やプロのミュージシャンに認められはしたものの、一般にはあまり売れなかった。

続いてリリースされた『アイドル・ワイルド・サウス』(‘70)は前作のブルースっぽさに加え、カントリー的なレイドバック(2)感や、新機軸のフュージョン的インストなど、のちのサザンロックのグループが手本にする要素をギュッと詰め込んだ一大傑作となった。この2ndはチャートで最高38位止まりではあったが、その後のアメリカンロックの進むべき道を示した革新的なアルバムである。

■サザンロックの誕生

チャーリー・ダニエルズ・バンド、マーシャル・タッカー・バンド、エルヴィン・ビショップなど、『アイドル・ワイルド・サウス』に影響を受けサザンロックに開眼したグループは多く、アル・クーパー(3)はサザンロック専門のレーベルを立ち上げレーナード・スキナードを世に出した。

70年代中期には、オールマンブラザーズの生み出した“サザンロック”スタイルはトレンドと化し、泥臭い南部テイストのロックに世界中の注目が集まることになった。日本でもアイドル・ワイルド・サウス、めんたんぴんなど、オールマンブラザーズに影響を受けたグループが数多く登場し、一時は関西を中心にサザンロック熱が大いに高まったこともある。

「レイラ」の大ヒットで知られるエリック・クラプトンのデレク&ザ・ドミノスも英米混合のサザンロックグループだ。『アイドル・ワイルド・サウス』を耳にしたエリック・クラプトンは南部まで足を運び、そこでデュアンに『デレク&ザ・ドミノス』への参加を懇願しているぐらいだから、彼もまたこのアルバムに入れあげているひとりだと言える。

■『アット・フィルモア・イースト』について

本作は、1971年3月にニューヨークのフィルモア・イーストで収録されたライヴ盤だ。LP発売当時は2枚組であったにもかかわらず、長尺曲が多いため7曲しか収められていない。サイドAとBの4曲はブルースのカバー、サイドCとDの3曲はオリジナルで、彼らの好きな音楽と目指す音楽が一聴して分かるような構成となっている。

冒頭の「Statesboro Blues」からヴォルテージ全開のデュアンの超絶スライドが飛び出し、当時のロック少年(もちろん僕も含め)を虜にしたものである。当時のロック界で、これほどドライヴのかかったキレの良いスライドを弾けるのはデュアンだけであり、多くのフォロワーを生み出すことになるのだが、長い間誰もデュアンには追いつけなかった。現在はデレク・トラックスが後継者となっている(テクニックにおいてはデュアン以上だろう)。デレクは時々デュアンそっくりに弾くので、それを聴きたいがためにデレク・トラックスを観に行く中年も少なくない。余談であるが、デレク・トラックスはオールマンブラザーズのドラマー、ブッチ・トラックスの甥にあたり、名前の“デレク”はもちろんデレク&ザ・ドミノスから命名されている。

2曲目以降も、ツインギターとツインドラムのダイナミズムというか、持っている力を完全に出し切っているというか、どの曲も圧倒的なパフォーマンスで聴くものを引きずり込んでしまう。僕自身、このアルバムを中学生の頃から何百回か何千回か聴いているけれど、飽きない。飽きるどころか、毎回新しい発見ができる稀有のアルバムなのだ。

彼らの代表曲として知られる「In Memory of Elizabeth Reed」はもうひとりのギタリストのディッキー・ベッツの手になる作品で、ラテンジャズっぽいフュージョンナンバーだ。この曲はサンタナあたりにインスパイアされたのかもしれない。デュアンとディッキーのツインリードが美しく、特にデュアンのスライドとは違ったフレージングの巧さが光る名演奏だと思う。この曲はオールマンサウンドの進化を予感させるものであったが、残念なことにデュアンはこのライヴ収録の半年後(71年10月)、バイク事故で急逝する。まだ24歳の若さであった。そして、23分にも及ぶ「Whipping Post」で本作は幕を閉じる。

『アット・フィルモア・イースト』は、90年代に隆盛を極めるジャムバンド群に影響を与えただけでなく、71年以降のロック界全体に多大な影響を与えた。彼らの存在がなければ、ロック史は変わったものになっていただろう。このアルバムは、それだけ大きい影響力を持っているのだ。もし、まだ聴いていないのなら、これからでも遅くない。ぜひ一聴を!

余談だが、LP時代、ラストの「Whipping Post」が終わったあと、ティンパニの音が鳴ってフェイドアウトしていくのだが、明らかに次の曲が始まっている感じで「あー、聴きたい!」と思ったものだった。その答えは『アット・フィルモア・イースト』の次にリリースされたこれまた2枚組の大作『イート・ア・ピーチ』(デュアン死後にリリースされた。これも名盤!)にあった。当日のライヴでは23分の「Whipping Post」のあと、34分近くにも及ぶ「Mountain Jam」が続けて演奏されていたのである。のちにリリースされた『アット・フィルモア・イースト(デラックス・エディション)』や『フィルモア・コンサート』では続けて収録されている(2曲で1時間近いけど…)ので、興味のある人はそちらもぜひ♪

※ Duane Allman の Duaneは本来「デュエイン」が発音としては近いが、日本では「デュアン」と呼ぶことが多いので本稿では「デュアン」とした。

(1) サザンロック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

(2) レイドバック
https://kotobank.jp/word/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF-661150#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

(3) アル・クーパー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC

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【連載コラム】稚菜、忌野清志郎の「500 Miles」をカバー
Fri, 22 Apr 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。
さて今日の一曲は。
「500 Miles」

現在月9のドラマの挿入歌として使われている歌なんですが。
この曲、元々はPeter,Paul&Maryというフォークグループの洋楽の歌。
それを忌野清志郎さんが日本語詞でカバーし、その後その日本語詞の曲を松たか子さんもカバーしたりして歌われています。
私の中で凄く印象的で残る歌だなと。
まずは是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=HBJ15J59ECs&feature=youtu.be

心がやられてしまいそうな、辛く悲しい出来事が沢山ある。
今も沢山の人が苦しんでいる。
自分に何が出来るのか。何か出来ないか。
ひたすらずっとずっと考えていた。
でも、考えれば考えるほど浮かばなかった。分からなかった。
自然の力には人間の力なんて本当に微力で何も出来ない。
それが何だか虚しくて悔しくて苦しい。

だからこそ、気付いた事。
今の自分がすべき事は、一日一日を自分なりにちゃんと過ごす事。
そして私が何度も言っている、大切な人に想いの言葉を伝える事。
それだけは絶対にしなければいけないなって。
もちろん、自身の事ではなく出来る事があるなら絶対にやっていこうと思います。
ちゃんと今に必要なものを見ながら。

音楽は生きていく上で必要のないもの。
今この状況では一番必要とされていない厄介なもの。
言ってしまえば、娯楽と呼ばれる部類のものだから。
でも、もう少し落ち着いた先で、きっと求められる日が来る。
人の支えになれる時が来るはず。
数年前がそうであった様に。
人の心の中にある命を燃やす為、あなたがあなたらしく生きる為に。
私は歌い続けなければならないと思う。
歌い続けたいと思う。
九州ツアーで出逢ってくれた人、仲間。
まだ出逢っていない沢山の人たちの為に。
小さな力はきっと必ず大きな力に変わるはずだから。

負けないで。
諦めないで。

私はあなたと出逢いたい。いつか必ず。
その時まで。

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Peter, Paul and Mary, 忌野清志郎, 稚菜
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