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the irony、6月に2ndミニアルバム『10億ミリのディスタンス』をリリース
Wed, 20 Apr 2016 21:00:00 +0900


福岡、熊本、大分、佐賀とメンバー全員が九州出身の4人組ロックバンド、the irony。そんな彼らが、6月22日に2ndミニアルバム『10億ミリのディスタンス』をリリースすることがわかった。

【その他の画像】the irony

今回のアルバムタイトルは東京から地元・九州へ向けた想いが詰まったものとなっており、アルバム内容もヴォーカル・船津陽史の歌と歌詞へのこだわりが鮮明に表現されている。前作『明るい未来の証明』を塗り替え、さらにディープなthe ironyの世界が詰まった一枚に仕上がった。

今年2月にTSUTAYAレンタル限定盤『TSUTAYA RENTAL LIMITED』を発表し、知名度も全国区になりつつある彼ら。5月20日(金)には、自主企画イベント「the ironical night vol.14」がTSUTAYA O-Crestで開催される。ここではさらなる重大発表も用意されているとのことなので、期待して参加しよう。

■ミニアルバム『10億ミリのディスタンス』

2016年6月22日発売
AFD-0050/¥1,500+税
<収録曲>
M-1 幻影少女
M-2 ERROR
M-3 Daybreaker
M-4 白い花
M-5 蒲公英

■ライヴ情報

■自主企画「the ironical night vol.14」
5月20日(金) 東京 TSUTAYA O-Crest
w/ユビキタス、アンテナ、waybee、他
■自主企画「the ironical night vol.15」
5月26日(木) 福岡 Queblick
w/CRAZY VODKA TONIC、waybee、他
■「タワヒロは見た」
5月27日(金) 広島 セカンドクラッチ
w/セプテンバーミー、Over The Dogs、uchuu,、カナタ
■「見放題2016」(ライブサーキット)
7月02日(土) 大阪
■「Ivy to Fraudulent Gameツアー」
7月13日(水) 福岡 Queblick
w/雨のパレード、mol-74、Ivy to Fraudulent Game
■「Ivy to Fraudulent Gameツアー」
7月15日(金) 香川 高松DIME
w/ユビキタス、mol-74、TELESTELLA、Ivy to Fraudulent Game

【関連リンク】
the irony オフィシャルHP
the irony、新曲&未発表曲含むTSUTAYAレンタル限定LIMITEDアルバムをリリース
the irony、1stミニアルバムより「リグレット」MV公開&ツアー日程発表
Dragon Ash、ツアー『The Lives』Zepp Tokyo公演が大盛況

【関連アーティスト】
the irony
【ジャンル】
ジャパニーズロック

大原櫻子、武道館を含む自身最大規模の全国ツアーを開催&ちょっぴり大人な新ビジュアル公開
Wed, 20 Apr 2016 20:30:00 +0900
大原櫻子 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が、自身最大規模となる全国ツアーを8月から開催することを発表した。

【その他の画像】大原櫻子

8月5日(金)の厚木市文化会館からスタートし、10月4日(火)の日本武道館までの計16公演。自身最大規模となる3万5千人動員予定の全国ツアーとなる。同時に、6月1日リリースの5thシングル「大好き」には、封入特典として全国ツアー優先先行予約シリアルコードが3形態すべて(通常盤は初回プレス分のみ)に封入されることも決定! シリアルコードの応募期間は、5月31日(火)から6月5日(日)まで。チケットの一般発売は6月25日(土)10:00よりスタートする。

また、20歳になり少し大人の雰囲気が漂った新ビジュアルとジャケット写真が公開された。赤い風船を持ち黄色の衣装を着用したアーティスト写真、初回限定盤A、通常盤。初回限定盤Bは白衣装を着用しており、ジャケット写真にはそれぞれ水滴が施されたデザインとなっている。こちらもぜひ注目してほしい。

さらに、毎週土曜23:00〜25:00に放送中のFM802『ROCK KIDS 802 SATURDAY』では、シングル表題曲の「大好き」が4月23日(土)に先行OAされることも決定した。4月29日(金)に大阪城ホールで行なわれるFM802のライヴイベント「REQUESTAGE14」でもこの新曲を披露予定とのことなので、気になる方はぜひ会場に足を運んでみよう。

■シングル「大好き」

2016年6月1日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-977/¥1,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-978/¥1,500+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-37166/¥1,200+税
<収録曲>
01.大好き
02.トレモロレイン
03.ステップ
04.大好き(instrumental)
05.トレモロレイン(instrumental)
06.ステップ(instrumental)
<DVD>※初回限定盤Aのみ
01.大好き(MV)
02.大好き(メイキング映像)
<DVD>※初回限定盤Bのみ
01.トレモロレイン(MV)
02.トレモロレイン(メイキング映像)

※封入特典:全国ツアー優先先行予約シリアルコード
応募期間:5月31日(火)12:00〜6月5日(日)23:59
シングル3形態すべてに封入(通常盤は初回プレス分のみ)

■全国ツアー情報

8月05日(金) 神奈川 厚木市文化会館
8月12日(金) 福岡 サンパレス
8月13日(土) 長崎 ブリックホール
8月17日(水) 東京 エレクトロンホール宮城
8月19日(金) 北海道 札幌ニトリ文化ホール
8月26日(金) 鳥取 米子市公会堂
8月31日(水) 京都 ロームシアター京都 メインホール
9月02日(金) 広島 上野学園ホール
9月04日(日) 鹿児島 宝山ホール
9月09日(金) 富山 県民会館
9月15日(木) 愛知 名古屋国際会議場 センチュリーホール
9月16日(金) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
9月21日(水) 香川 サンポートホール高松・大ホール
9月24日(土) 新潟 県民会館
9月29日(木) 大阪 オリックス劇場
10月04日(火) 東京 日本武道館

【関連リンク】
大原櫻子 オフィシャルHP
大原櫻子、『白猫プロジェクト』CMソング「大好き」を6月1日にリリース
大原櫻子、4曲連続でコロプラ『白猫プロジェクト』CMソングを担当
歌手としても女優としても今後が楽しみな大原櫻子おすすめ楽曲5選

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP

くるり、10回目の「京都音楽博覧会2016」を9月に開催!
Wed, 20 Apr 2016 20:00:00 +0900
「京都音楽博覧会2015 IN 梅小路公園」より (okmusic UP\'s)

今年バンド結成20周年を迎えるくるりが主催する野外イベント「京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園」が、9月18日(日)に開催されることが明らかになった。

【その他の画像】くるり

会場はくるりのメンバー全員の出身地である京都。しかも京都駅から徒歩15分圏内の公園で行なわれるということもあり、アクセスの良さにも定評があるこのイベントも、ついに10年目を迎える。

これまで石川さゆり、小田和正、椎名林檎、細野晴臣ら国内のトップアーティストをはじめ、JAMES IHAやベンチャーズら大物海外勢に至るまで、まさに“音楽の博覧会”という名にふさわしいラインナップと、さまざまな企画が大きな魅力の本イベントは、京都の秋の一大イベントとして恒例となっている。

ラインナップおよびチケットの発売に関しては後日発表。例年ソールドアウトが続く音博だけに、チケットは早めに手に入れてほしい。

■【くるり メンバーコメント】

「平素よりくるりと京都音楽博覧会を応援いただいている皆様に、御礼とお知らせを申し上げます。

お客様、関係者の皆様、ならびに近隣の皆様のお力添えのお陰で、10年目の節目となる京都音楽博覧会を開催いたします。

日程は連休中の2016年9月18日(日)お昼12時から夕方19時まで、場所は京都市下京区の梅小路公園芝生広場にて行なう予定です。

くるりは京都で結成されてようやく20周年を迎え、個人的には京都精華大学客員教員就任などもあり、地元京都に支えられながら、これからも音楽文化を様々な形で伝えていくべく、今年の京都音楽博覧会は皆様への感謝と、これからの新しい指針にするべく、素晴らしい音楽の祭典にしたいと思っております。

出演アーティストのブッキングも進んでおり、盤石のクオリティを目指します。チケットの争奪戦が予想されますので、今後のお知らせにご期待ください。

京都音博を始めた頃の梅小路公園から比べると、京都水族館や、まもなく開業する京都鉄道博物館など、市民の皆さんがご家族連れで楽しむことができる施設のオープンと共に、笑顔と賑わいに溢れた場所へ発展を遂げています。今後はJRの新駅開業などで更に賑わいのエリアへと発展していくでしょう。

石の上にも3年、を合言葉に始めた京都音博も、気付けば10年、そしてまだまだ10年ですが、梅小路公園と共に歩んできた10年間、そして音楽を愛する皆様と歩んできた10年をしっかり噛みしめながら、梅小路公園という素晴らしいロケーションを、お客様と一緒に美しく保つための更なるルールづくりと、音楽文化の向上を目標に、目一杯、音楽の祭典を楽しみたいと思っております。

先日熊本をはじめ九州各地で群発している地震により、様々な被害に遭われた方、今なお避難生活を強いられている方々のことを思うと胸が痛んでなりません。毎年、京都音博には多くのお客様が九州からもいらっしゃいます。

辛い思いをされた方、されている方々がなるべく早く、元通りの暮らしに戻ることができるよう心より祈っております。

2016(平成28)年4月20日
岸田繁(くるり/作曲家)」

「10回目の音博。
今年も開会宣言ができることを本当に嬉しく思います。
同じ場所、変わらない趣旨で続けられていることに感謝です。
きちんと音でお返しができるよう、自分も精一杯楽しみますね。
今年も青空の下、笑顔の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

2016(平成28)年4月20日
佐藤征史(くるり)」

「音博の好きなところ。演者さんの音楽が次へ次へとバトンタッチされ繋がっていく様子。あっと言う間に夕焼け空。まるで秋の運動会みたいです。みなさんと一緒に今年の音博を過ごせることを楽しみにしています!

2016(平成28)年4月20日
ファンファン(くるり)」

■「京都音楽博覧会2016 IN 梅小路公園」

公演日:9月18日(日)
場所:京都・梅小路公園 芝生広場
http://kyotoonpaku.net/

【関連リンク】
くるり オフィシャルHP
無料招待イベント「ACCESS!」ライヴに、くるりやハナレグミらが出演決定
AWAがフルマラソン専用のプレイリスト「疾走プレイリスト」を発表
「ビクターロック祭り〜2016〜」、約10時間に及ぶ圧巻のライブに15,000人が大熱狂

【関連アーティスト】
くるり
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, イベント

あなたは何を重視する? タイプ別おすすめハイレゾ配信サイト4選
Wed, 20 Apr 2016 20:00:00 +0900


最近よく耳にする“ハイレゾ”という言葉。実際ハイレゾ体験をはじめようと思い立ったときに、まずぶち当たる壁は機器の購入だろう。

そしてその次がハイレゾ音源がダウンロードできる配信サイト選び。使いやすさや料金体系など、総合してどのサイトが自分に合っているのか、いくつかサイトを見ただけではまず判断できない。

今回は、『サイト探しに時間なんかかけていられない!』というハイレゾ初心者のために、数ある国内のハイレゾ音源サイトからタイプ別のおすすめサイトを紹介する。

【その他の画像】

■聴くスタイルだけじゃない! 音質にこだわる時代へ

最近では、外出先であればスマホやウォークマン、自宅でじっくり音楽を楽しみたいときはオーディオシステムなど、シーンに合わせて視聴環境を変えるリスナーが増えてきたように感じる。現在その次のステップとして注目されるのが、このハイレゾ音源だ。

そもそもハイレゾとはハイレゾリューション(高解像度)を略したもので、その名の通り、これまでの圧縮音源に比べて限りなく録音時の音に近い。その理由としては、これまでのMP3が圧縮されたファイル形式で配信されていたのに対して、ハイレゾはファイルが圧縮されていないというのが大きく関係している。

ハイレゾはなんとCDの6倍以上もの情報量を持っているため、CDでは聴き取れなかった繊細な音や奥行きが感じられるのが最大の魅力だ。

良い環境を揃えたのなら、次はハイクオリティーな音で自分の好きな楽曲を聴きたいというのは音楽ファンとして必然的な流れなのかもしれない。

■使いやすさ・楽曲数…条件に合ったサイト選びを

ここで本題の“おすすめ配信サイト紹介”に戻りたいと思う。今回サイト選びで重点を置いたのは以下の条件。

・取り扱い楽曲の豊富さ
・他にはないサービス
・決済方法の種類

リスナーそれぞれに楽曲の好みがあるように、サイトそれぞれに推している“特徴”がある。それが自分にとって便利であるかは人それぞれ異なるので、ぜひとも以下の主要サイト4件から自分好みのサイトを見つけてほしい。

■e-onkyo music

国内最大のハイレゾ配信数を誇るのが、このe-onkyo music。2015年の時点でハイレゾの配信楽曲数が10万曲を突破したと言われており、豊富な楽曲からハイレゾ音源を選びたい人におすすめ。初心者に優しい無料サンプルの配信や説明動画などの公開も行っている。
e-onkyo music

■mora

ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する配信サイト。邦楽・洋楽ともに最新楽曲の取り扱い数が多く、X-アプリに対応するなどソニー製品との連携もスムーズ。ウォークマンユーザーの方におすすめしたい。
mora

■GIGA MUSIC

最新楽曲はもちろん、アニソンや声優の楽曲など、各ジャンルに特化した“かゆいところに手が届く”楽曲ラインナップ。多種多様な支払い方法には月額コースや個別課金も用意され、ボーナスポイントなどのお得なキャンペーンが豊富。
GIGA MUSIC

■VICTOR STUDIO HD-Music

こちらはビクターが運営するハイレゾ音源専門の配信サイト。懐かしのJ-POP取り扱い数が多く、懐メロが好きな人も快適に曲探しができる。ユーザーから投票を募って配信曲を決める「購入希望システム」といった、ユーザーの需要に寄り添った企画も魅力。
VICTOR STUDIO HD-Music

■タイプ別おすすめハイレゾ配信サイトまとめ

以上、4件の主要ハイレゾ音源配信サイトを紹介した。あなたが求めるサイトは見つかっただろうか?

初心者用のコンテンツが揃ったe-onkyo musicはさすが大手といった使いやすさだし、メーカーが運営するmoraやVICTOR STUDIO HD-Musicは独自のサービスに力を入れている印象を受けた。また、アニメや声優ファンにはGIGA MUSICも捨て難い。

先ほども記述したが、サイトを便利と感じるかは人それぞれ異なってくる。まずは気になるサイトから、自分の好きなアーティストのハイレゾ音源を探してみよう。

【関連アーティスト】

【ジャンル】
音楽配信, ハイレゾ

黒木渚が選ぶプレイリスト。「素敵な歌声の男性シンカ?ー」
Wed, 20 Apr 2016 20:00:00 +0900
黒木渚 (okmusic UP\'s)

現在AWA OKMusicオフィシャルアカウントで公開中のプレイリストに、黒木渚選曲のプレイリストが追加された。

【その他の画像】黒木渚

■黒木渚

2010年に自らの名前を掲げたバンド“黒木渚”を結成。12年に『あたしの心臓あげる』でデビュー。14年からバンドを解散し、ソロ活動へと移行。独特の世界観を持つ小説も発表するなどさまざまな才能を開花させている。

■「素敵な歌声の男性シンカ?ー」

素敵な歌声の男性シンカ?ーさんを集めてフ?レイリストを作ってみました。 セクシーな声、癒される声、切ない声、なと?魅力的な歌声は?かりて?す。 みなさん、是非楽しんて?くた?さいね!

■1. Stay With Me/Sam Smith

悲哀を帯ひ?た素晴らしい歌声て?す。この曲を聴きなか?ら小説を書いたりしています。

■2. Right Here Waiting/Richard Marx

昔から好きな曲て?す。暖かくて包容力ある声。

■3. 愛を感じて/三浦大知

セクシーさと少年ほ?さを兼ね備えた歌声て?すよね。大好きな実力派シンカ?ーて?す。

■4. 風唄/森山直太朗

ファルセットか?美しい。メロもなんとなく和風な気か?してます。素敵て?す。

■5. 田園/玉置 浩二

無条件にフ?チ上か?ってしまう一曲。この曲を歌う時の玉置さんの表情とか最高て?す。

■6. 学生街の喫茶店/ガロ

たまに聴きたくなる曲て?す。アンニュイて?いいて?すね。

■7. リヤカーマ/たま

たまは、決まって夜中に聴きます。妖怪人間になったような愉快な気持ちになれるのて?。

■8. さよならミッドナイト/大柴広己

とにかくシチュエーションにク?ッとくる。ク?ッとくるわぁ。

【関連アーティスト】
黒木渚
【ジャンル】


SA、圧巻の全国ツアーファイナルで「まだまだ上に行きます」
Wed, 20 Apr 2016 19:30:00 +0900
4月17日@東京キネマ倶楽部 (okmusic UP\'s)

4月17日 東京キネマ倶楽部にて、SAのメジャーデビュー後初となる全国ツアー、TOUR「START ALL OVER AGAIN,NOW!2016」のファイナルが行なわれた。

【その他の画像】SA

この日、都内は朝から交通機関に大幅な乱れが出るほどの強風と雨に見舞われたが、ライヴが始まる頃には気持ちいいほどのピーカン晴れになった。

コムレイズ(※SAファンの総称)による割れんばかりのSAコールが湧き上がる中、ほぼ定刻通りにお馴染みのSE、トルコ軍楽「ジェッディン・デデン」が鳴り響くと、下手側のステージからNAOKI(Gu)、KEN(Ba)、SHOHEI(Dr)が登場。各々の配置につき、おもむろにビートを刻み出すと、下手ステージには紫のエドワードジャケットを羽織ったTAISEI(Vo)が自慢のリーゼントを整えながら現れる。“ハロー東京!!”という野太い声とともに、「STAT ALL OVER AGAIN!」でライヴの口火は切られ、そのまま「GET UP! WARRIORS」へ傾れ込む。アッパーチューンの応酬に序盤からステージ、フロアは熱気と興奮の坩堝と化し、TAISEIはこの日のために新調したというジャケットを早くも脱ぎ捨てる。

「俺は俺」「新しい歩幅」「さらば夜明けのSkyline」とシンガロングナンバーが続いたあと、SHOHEIのドラムセットを囲み、4人が円陣を組むように始まった「MARCH of HEROES」。ストロングなナンバーを畳みかけていく。

“二人合わせて100歳(笑)”とNAOKIが話し、TAISEIがNAOKIの肩に手を回しながら歌い始めた「runnin\' BUMPY WAY」、“Wow Wow〜”と響きわたるコムレイズの力強い歌声と高く突き上げられた拳をしっかり受けるように熱を込めた「SHINING FIELDS」、SAのスローガンである「DON\'T DENNY, GIVE IT A TRY!!(否定をするな、受け入れろ!)」、「GO BARMY KIDS」ではコムレイズが肩を組みながら右へ左へと大きく揺れる。

“14年、張って張って突っ張ってやってきたら、心から笑えるようになりました。ライヴはハッピーでありたいと思います。SAはまだまだ上に行きますんで、コムレイズは四の五の言わずについてこい”――そんなTAISEIの決意表明のように、高らかなアカペラで始まった「THE SHOW MUST GO ON」で本編は終了。

アンコールでは、映画『劇場版SA サンキューコムレイズ』を7月13日にDVDリリースすることを発表。続いてイベント「SA presents BIG TOP」の開催、そして対バン相手がサンボマスターであることが告げられると、この意外な組み合わせにどよめき交じりの大歓声が巻き起こった。

“若い時代よりもおっさんの時間のほうが長いんだからなー!”と「青春に捧ぐ part.2」。そして、最後の最後は「DELIGHT」でSAとコムレイズによるシンガロングに包まれ、ライヴを締めくくった。

“おっさんのロックンロールバンドがよ、メジャーシーンでガツガツ、ドカドカやってるって、爽快じゃね? どう?”(TAISEI)。SAの快進撃はまだ始まったばかりだ。

Photo by MAYUMI-kiss it bitter-

■【セットリスト】

01.START ALL OVER AGAIN !
02.GET UP!WARRIORS
03.ACTIONS SPEAK LOUDER THAN WORDS
04.サマーホリデイスカイ
05.KIDZ IGNITE
06.WONDER WORKER
07.俺は俺
08.新しい歩幅
09.さらば夜明けのSkyline
10.MARCH of HEROES
11.runnin? BUMPY WAY
12.CALL YOUR NUMBER
13.(GOOD BYE)SHINING FIELDS
14.SONG FOR THE LOSER
15.雄叫び
16.DON?T DENY,GIVE IT A TRY!!
17.GO BARMY KIDZ
18.RALLY-HO!
19.THE SHOW MUST GO ON
EN1.青春に捧ぐ part.2
EN2.DELIGHT

■DVD『劇場版SA サンキューコムレイズ』

2016年7月13日発売
QFBT-711/¥6,500+税
<収録内容>
DISC 1『劇場版SA サンキューコムレイズ〜UNDER THE FLAG〜』
DISC 2『劇場版SA サンキューコムレイズ〜UNDER THE SKY〜』
DISC 3「BRING IT ON FINAL <結>」2015.7.11日比谷野外大音楽堂

■「SA presents BIG TOP -愛ならここだ!HOT LOVE SUMMER-」

7月14日(木) LIQUIDROOM
開場18:00 開演19:00
出演:SA、サンボマスター
<チケット>
チケット料金:
前売り 立見¥3,900(ドリンク代別/税込)
当日券 立見¥4,400(ドリンク代別/税込)
HP先行:5月1日(日)23:00までエントリー受付
受付URL(PC・携帯・スマホ)
http://eplus.jp/sa16sambo/

【関連リンク】
SA オフィシャルHP
『TOKYO CALLING 2016』第1弾アーティストは夜の本気ダンスら10組!
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【関連アーティスト】
SA
【ジャンル】
ジャパニーズロック, パンク/ハードコア, ライブ

藤岡みなみ&ザ・モローンズ、真夜中のHMVでミラーボールを回した「ド忘れ in the night」MV公開
Wed, 20 Apr 2016 19:00:00 +0900
「ド忘れ in the night」メイキングオフショット画像 (okmusic UP\'s)

4月20日に3rdミニアルバム『まるで、』が発売になった藤岡みなみ&ザ・モローンズが、「ド忘れ in the night」のMVを公開した。

【その他の画像】藤岡みなみ

先日公開したタワーレコードでのはしゃぎっぷりが話題となった「どうすりゃいいぜ」のMVに続き、今回はHMV record shopで撮影が行なわれている。監督は「どうすりゃいいぜ」と同じく映像作家の剣持悠大だが、明るくパーティー感のある前作とは打って変わって、藤岡みなみがレコードをdigっては捨てていくシュール&クールな作品に仕上がっている。

モローンズのリーダーで漫画家でもあるヒロヒロヤによるパロディジャケットや藤岡の幼少時代の映像など、何度でも楽しめる小ネタが随所にちりばめられているので、ぜひチェックしてみよう!

■【藤岡みなみ コメント】

タワレコでおおはしゃぎMVを撮らせてもらったとき、制作チームと冗談で「こんどはHMVだね!」と話していました。そのあとなんとモローンズがエイチオシに選ばれたと聞いて、この流れはもしや...と思い、思い入れのあるHMV record shop渋谷店にすぐお願いしてみたところ、実現してしまいました! 真夜中のレコードショップでミラーボールを回してみたかったのです。閉店後から開店前まで徹夜での撮影、夜と朝の間に閉じ込められたみたいな不思議な時間だったけれど、日が昇ると何が起こったか全部忘れていた!(最高の作品です)

■「ド忘れ in the night」MV
https://www.youtube.com/watch?v=QlQ_0dlKg7k

■ミニアルバム『まるで、』

発売中
MRNS-003/¥1,620(税込)
<収録曲>
01.脱水少女
02.キャノットレコード
03.休前日 is the best
04.end roll
05.デロリアンで待ってて

【関連リンク】
藤岡みなみ&ザ・モローンズ オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
藤岡みなみ, 藤岡みなみ&ザ・モローンズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

モノブライト、ニューアルバム特設レビューサイトにInterFM897 DJ陣の絶賛コメント掲載!
Wed, 20 Apr 2016 18:30:00 +0900
モノブライト (okmusic UP\'s)

モノブライトが2年半ぶりにリリースしたアルバム『Bright Ground Music』の特設レビューサイトがオープンした。

【その他の画像】佐藤竹善

桃野陽介(Vo)がDJを務めるInterFM897『limelight music』の放送時に、さまざまなジャンルの音楽に敏感なInterFM897 DJ&アーティストから絶賛コメントが寄せられた特設レビューサイトが立ち上がることが発表されたが、今回ついに堂々オープン。

InterFM897オフィシャルHPのTOPからアクセスできる特設レビューサイトでは、InterFM897の看板DJ・寺岡呼人をはじめ、栗原類、佐藤竹善、George Williams、ジョー横溝、トムセン陽子、井手大介らInterFM897の錚々たるDJ&アーティストからのコメントが閲覧可能。ニューアルバム『Bright Ground Music』がより深く濃厚に楽しめるサイトとなっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

■InterFM897 オフィシャルHP
http://www.interfm.co.jp/

■【コメント】

「80年代のイギリスのXTCのような、ひねくれてるんだけど、肌触りはポップ。今これをやってる人達は見かけない気がする。逆を言えば、時流に乗っかる方が楽で、こだわる方が困難な時代だ。だからこそ、このポップさで突っ走って、モノブライト印を確立して欲しい」(寺岡呼人)

「「こころ」のイントロ部分のギターサウンドは幾重にも重なったクリエイティヴで重厚なものなのに、流れるような爽やかさと軽やかさが不思議です。ダイナミックなのにシャープなドラム、ギターはエフェクトが工夫された縦横無尽なサウンドなのに、ドラムともギターともぶつからない柔らかなベース。だけどボーカルはその対極にあるようなとてもストレートでむき出しの、正に「こころ」を感じる。無骨な声と洗練されたサウンドのコンビネーションはとても新鮮に感じます。」(栗原類)

■アルバム『Bright Ground Music』

発売中
ASCU-2016/¥2,700+税
<収録曲>
01. HELLO
02. ビューティフルモーニング(Wake Up!)
03. こころ 
04. テクノロジックに抱いて
05. MOTHER
06. ショートホープ
07. 末裔シンドローム
08. TOWER(instrumental)
09. 冬、今日、タワー
10. 愛飢えを
11. ファミレス
■特典
・初回プレス分、全国ツアー先行抽選チラシ封入
・オリジナルステッカー 
※無くなり次第終了となりますのでご了承ください。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
佐藤竹善, 寺岡呼人, モノブライト
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

La\'cryma Christiのメジャー1stアルバム『Sculpture of Time』は今聴いても発見の連続の名盤!
Wed, 20 Apr 2016 18:00:00 +0900
『Sculpture of Time』(’97)/La\'cryma Christi (okmusic UP\'s)

La’cryma Christiは2017年にメジャーデビュー20周年を迎える。2007年に解散して以降、一時的に再結成。2012年にはメジャーデビュー15周年を記念したアニバーサリーツアーを開催したが、また何らかの動きがあるのでは?と密かに期待している人も多いだろう。メンバーのHIRO(Gu)とSHUSE(Ba)はAcid Black Cherryを始めとする数々のサポートミュージシャンとしてもお馴染み、KOJI(Gu)は自身のバンドであるAlvinoで活動中、LEVIN(Dr)もAlvinoやHAKUEIのサポートを務めるなど、現在もシーンで活躍し続けている。ビジュアル系全盛期の1997年にメジャーデビューを果たしたLa’cryma Christiは、デビューの翌年にはシングル「With-you」がヒットし、「未来航路」がオリコンチャートの3位となる大ヒットを記録。ビジュアル系に位置付けられていたが、実は日本が生んだ才気あふれるプログレッシヴロックバンドだったとも言える。そんな彼らの名盤と言えば、代表作となったヒット曲が収録されたメジャー2ndアルバム『Lhasa』も素晴らしいが、“なんだ? このバンドは?”と世の中に衝撃を与えたという意味でも、名曲揃いという意味でもメジャー1stアルバム『Sculpture of Time』ではないだろうか。今、聴いても古くなっていないどころか、TAKAのヴォーカル、演奏、アレンジメントのセンスと完成度の高さに驚きと発見の連続である。

【その他の画像】ALvino

■1990年代後半のビジュアルシーンとLa’cryma Christi

音楽のジャンルでは括れないビジュアル系という定義がお茶の間にまで浸透し、一般週刊誌などに特集されるようになったのがLa’cryma ChristiやMALICE MIZER、SHAZNAなどがブレイクした頃だろう。数多くのバンドが出現し、TVの音楽番組にも出演していた時代。あれから約20年の月日が流れた今もビジュアル系と呼ばれるバンドは多く存在しているが、違うのはこの時代、そして、それ以前のアーティストが自分たちのことをビジュアル系だとさほど思っていなかったことかもしれない。世間的にはひと括り的扱いをされていた感もあったが、ほとんどのバンドが音楽はもちろん、ライヴでのパフォーマンス、衣装、見せ方は異なっていた。かぶっていたら世に出てこられなかった時代だったとも言えるし、バンド側も自分たちにしかできない音楽を確立しよう、楽曲を生み出そうとする意識とプライドが非常に高かった。

1994年にTAKA、HIRO、KOJI、SHUSE、LEVINの5人が揃い、大阪を拠点に活動していたLa’cryma Christは“誰も見たことのないキリストの涙の色をステージと楽曲で表現したい”というビジョンを持つバンド。洋楽ロックと東洋のオリエンタルな音楽の要素を掛け合わせたような複雑でいてメロディアスな楽曲を世に送り出した。家にいながらにして世界を旅させてくれる錯覚に陥る歌詞の世界、テクニカルでありながら歌心も持ち合わせている楽器陣の表現力はデビュー当時からかなりの水準に達しており、『Sculpture of Time』にも6分を超える楽曲が2曲も収録されているが、まったく飽きさせないドラマチックな曲に昇華しているのに唸らされる。アクの強いプレーヤーたちを従えるのに相応しいTAKAのハイトーンヴォーカル(ポップなメロディーを活かす声質)がLa’cryma Christiの強力な武器であることは言うまでもないが、こんな浪漫あふれるアジア発のプログレロックバンドはもう出現しないだろうと思う。

■アルバム『Sculpture of Time』

1stフルアルバムにして大傑作。タイトルを直訳すると“時の彫刻”だが、その名に負けていないスケール感とロマンティシズムがあふれる作品に仕上がっている。幕開けは伸びやかなTAKAのハイトーンヴォーカルと心地良くエモーショナルなサウンドに引き込まれる「Night Flight」で夜間飛行の旅の始まり。《僕は鉄の 塊に乗り空をゆくよ》という歌詞が印象的だ。そして、3rdシングルとしてリリースされた「南国」ではハイビスカスの花が咲く常夏の島へ…。イントロのまとわり付くようなギターのフレーズが熱風を運んできてくれるかのようである。「南国」はLa’cryma Christiのポップなメロディーと異国情緒あふれるマニアックな音楽性が絶妙のバランスで同居した代表曲のひとつだと思うが、ギター、ベース、ドラムのアンサンブルもコーラスの入り方も完璧だ。

そこから間髪入れずの「Sanscrit Shower」もまたまた唸らされる名曲。ベースがフィーチャリングされたイントロからしてミステリアスで、南の島から遺跡が残るアジアのどこかに飛ばされたような錯覚に陥る。後半の展開はザッツ・プログレだが、楽曲の持つ吸引力とヴォーカルの迫力により難解さをまったく感じさせないのがすごい。ツインギターの魅力を引き出している曲でもあり、La’cryma Christiの真骨頂とも言えるだろう。本作の中でもっともキャッチーで躍動感のあるメジャーデビューシングル「Ivory trees」は、その後のブレイクを予告させるナンバー。6分を超える大作「Angolmois」はプログレ魂全開のブルージーで内省的でありながら破壊力のある曲で、12弦ギターのフレーズ、浮遊感のあるコーラスからダイナミックに展開していく演奏にゾクッとさせられる。個性の強いプレーヤー陣がお互いを活かし合って主張するバンドアンサンブルが堪能できるのが本作でもあり、ヴォーカルの裏で鳴っているフレーズが濃いにもかかわらず歌を引き立てているのにも驚かされる。

書いていくとキリがないぐらい宝物のような楽曲が収録されているアルバムでなので興味が沸いた人にはぜひ全曲聴いてほしいが、エキゾティックなギターで始まる変拍子の嵐の「偏西風」も、「南国」同様ファンから熱烈な支持を受けているナンバー。「神業か?」と思うぐらい間奏も秀逸でプログレ、フュージョン好きにもたまらない一曲となっている。聴き手はLa’cryma Christiとともに見たこともない異国を旅している気持ちにさせられ、6分超えのラストナンバー「Blueberry Rain」では《甘い涙を泳ぐ ナイトフライトに行こうよ》と再び魅惑の旅に誘われる。日本のロック史に名を残すべきバンドであり、聴き継がれるべき名盤である。

【関連アーティスト】
ALvino, La\'cryma Christi
【ジャンル】


ストレイテナー、ニューアルバム『COLD DISC』の収録曲を発表
Wed, 20 Apr 2016 17:00:00 +0900
ストレイテナー (okmusic UP\'s)

ストレイテナーが、5月18日に発売する9thアルバム『COLD DISC』の収録曲を発表した。

【その他の画像】ストレイテナー

2015年に発売された“シングルエモーショナル三部作”(すべてオリコンウィークリーチャートTOP20入り!)に4月20日に発売した最新シングル「シーグラス」を含めた全11曲を収録。シングル曲に代表される流麗でメロディアスな楽曲はもちろん、高い演奏技術でライヴの勢いそのままをパッケージしたようなアッパーな楽曲や、卓越したアレンジセンスを惜しみなく発揮したダンサブルな楽曲などなど、キャリアと実力を存分に見せつける堂々の作品だ。

さらに、アルバム1曲目の「原色」が今夏公開される映画『U-31』の主題歌に起用されたことも発表。この映画『U-31』は、かつて日本代表として、チームの中心プレイヤーとして活躍したサッカー選手の挫折と再生を描き出した作品で、原作は『GIANT KILLING』で知られる綱本将也、『特命戦隊ゴーバスターズ』の馬場良馬が主演を務める。また、ジェフユナイテッド市原・千葉の25周年を記念し、同チームの全面バックアップを受けて製作されたことも話題に上がっている。

ストレイテナーの起用について、谷健二監督は“以前から、とてもかっこよく完成されたバンドだと感じていました。さらに、現状に満足しないで、まだまだ何かやってくれそう、という期待感が物語の主人公とリンクし、今回の映画の主題歌をぜひやってもらいたいと思いました”とコメント。ストレイテナーのホリエもこの起用について、“『原色』という曲は、現実と理想の間で揺れ動く葛藤、周りの目や声に惑わされず、自身の意志を強く持つというテーマで書きました。心に正直にあろうという思いは、僕が歌詞で表現し続ける恒久のメッセージでもあり、この映画を観て、真っ直ぐにそんな詞を書こうと思いました。夜から朝にかけてのシーンが印象的で、夜明けをイメージしたサウンドスケープをストレイテナー渾身のアンサンブルで描いています”と語る。

「原色」の“自分の姿を忘れないこと”というリリックコンセプトと『U-31』の主人公・河野敦彦の感情とのリンクも見どころだ。

■映画『U-31』トレイラー
https://www.youtube.com/watch?v=03ZPQFB8-es&feature=youtu.be

■アルバム『COLD DISC』

2016年5月18日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT- 69101/¥3,600+税
※初回限定デジパック仕様
【通常盤】(CDのみ)
TYCT- 60080/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.原色
02.シーグラス
03.Curtain Falls
04.Alternative Dancer
05.Dark City
06.DAY TO DAY
07.NO〜命の跡に咲いた花〜
08.The Place Has No Name
09.Goodnight, Liar Bird
10.Force
11.覚星
■DVD:『EMOTION PICTURE SOUNDTRACK 4』 ※初回限定盤のみ
〈MV〉
01.Super Magical Illusion
02.冬の太陽
03.The World Record
04.The Place Has No Name
05.NO〜命の跡に咲いた花〜
06.DAY TO DAY
07.シーグラス

◎初回封入特典(初回限定盤、通常盤共通):全国ツアー「Step Into My World TOUR」9月23日(金)Zepp Nagoya〜11月10日(木)昭和女子大学人見記念講堂の後半12公演 チケット先行予約受付フライヤー

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【関連アーティスト】
ストレイテナー
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

無料招待イベント「ACCESS!」ライヴに、くるりやハナレグミらが出演決定
Wed, 20 Apr 2016 16:00:00 +0900
「FM802 X TSUTAYA ACCESS! “ACCESS! LIVE”」出演者 (okmusic UP\'s)

2016年の「ACCESS!」キャンペーンソングの作詞、作曲、ヴォーカルを担当した岸田繁が率いるくるりと、過去のキャンペーンソング参加アーティストが出演する「ACCESS!」ライヴの開催が決定した。

【その他の画像】MONKEY MAJIK

入学、就職、転職、引越しなど春になって新生活をスタートさせるリスナーも多い中、ラジオだから実感できる、人と人が繋がっていること。ラジオだからできる、素敵な音楽との出会い。音楽で新生活を応援する、FM802 春のキャンペーン「FM802 X TSUTAYA ACCESS!」が今年もスタート。2008年からは毎年、人気アーティストの書き下ろしによる楽曲を複数のアーティストが歌うスタイルになり、話題を集めている。

そして、今年の「ACCESS!」キャンペーンソングの作詞・作曲・ヴォーカルを担当した岸田繁のバンド、くるりと、過去のキャンペーンソング参加アーティストが出演する「ACCESS!」ライヴの開催が決定! 無料招待イベントとなるので、キャンペーンサイトから応募してみよう。

■「ACCESS!」キャンペーン オフィシャルHP
http://access-jfl.com/
■FM802 radiko プレミアム
http://radiko.jp/#802

■「FM802 X TSUTAYA ACCESS! “ACCESS! LIVE”」

5月24日(火) なんばHatch
開場17:30/開演18:30(予定)
出演:くるり、ハナレグミ、MONKEY MAJIK、RIP SLYME
MC:大抜卓人(FM802 DJ)

<今年の「ACCESS!」キャンペーンソング>
タイトル:「Hello Radio」
ユニット名:ザ・プールサイド
作詞・作曲:岸田繁(くるり)
アレンジ:tofubeats
プロデュース:FM802
シンガー:岸田?(くるり)、大橋卓弥(スキマスイッチ)、木村カエラ、KREVA、DEAN FUJIOKA、藤原さくら、YONCE(Suchmos)

JFL(Japan FM League)5局で独占オンエア中
※JFL=FM NORTH WAVE(札幌)、J-WAVE(東京)、ZIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、cross fm(福岡)

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【関連アーティスト】
MONKEY MAJIK, くるり, ハナレグミ, RIP SLYME, 岸田繁
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

AWA、ランニングイベントとコラボ! TAKUYA∞(UVERworld)のスペシャルプレイリストを公開
Wed, 20 Apr 2016 15:00:00 +0900
TAKUYA∞(UVERworld) (okmusic UP\'s)

音楽配信サービスAWAが、5月8日(日)に世界34会場で同時開催されるランニングイベント「Wings for Life World Run」とコラボレーションすることが決定した。

【その他の画像】UVERworld

AWAは2015年12月、雑誌「走るひと」とともに、音楽と走ることをテーマとしたプロジェクト『疾走プレイリスト』を発足。MUSIC×RUNの親和性の高さに注目し、数々のランニング用プレイリストを発表してきた。

そして今回、「Wings for Life World Run」の趣旨に賛同し、『疾走プレイリスト』の取り組みの一環として、同イベントとのコラボレーションが決定。UVERworldのTAKUYA∞(Vo)が、”「Wings for Life World Run」を走るとしたら聴きたい曲”を厳選し、同イベントを走るためのスペシャルプレイリストとして、5月5日(木)よりAWAで発表する。また、プレイリスト作成の模様も『疾走プレイリスト』ウェブサイトで楽しむことができる。

さらに、「Wings for Life World Run」当日、日本開催会場内『疾走プレイリスト』特設ブースへ同イベントにエントリーした人が来訪すると、今回のコラボレーションを記念したスペシャルノベルティ(数量限定)がプレゼントされる。イベント参加の記念にぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。

■オフライン環境でも快適

AWAでは、オフライン環境でもデータ通信せずに再生が可能な「オフライン再生機能」を実装しており、ランニング中も通信量や電波状況を気にせず快適に利用できる。今後も「音楽と走る」をテーマとした様々な企画や音楽と走るランナーのサポート、様々なコラボレーション企画に期待したい。

【関連リンク】
AWA オフィシャルHP
疾走プレイリスト オフィシャルHP
「Wings for Life World Run」 オフィシャルHP
『イナズマロック フェス』雷神ステージに、ももクロ、UVERworldが登場

【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
イベント, 音楽配信

コブクロ、ニューアルバム『TIMELESS WORLD』“限定セット”の先行販売がスタート
Wed, 20 Apr 2016 15:00:00 +0900
コブクロ (okmusic UP\'s)

コブクロが6月15日にリリースするニューアルバム『TIMELESS WORLD』。彼らのオフィシャルHPでは過去のライヴDVDの音源をCD化した全11種類のCDから好きな作品をひとつセレクトできる“限定セット”を、発売日前に先行予約することができる。

【その他の画像】コブクロ

MCを含め、ステージ上でのパフォーマンスを全曲収録したライヴCDは、全タイトルをリマスタリング。コブクロのライヴ感がしっかりとパッキングされている。また、ライヴCDのジャケットは、ライヴDVDのジャケット全11種類をメンバー2人がイラストで描き下ろした、まさにプレミアムアイテムとなった。先行予約販売期間は、4月20日(水)14:00〜5月2日(月)14:00まで。各ツアーのライヴCD音源を販売する予定は今後ないので、この機会に手に入れよう!

なおこの特別限定セットは、ニューアルバム『TIMELESS WORLD』の発売を記念したスペシャルページ「CDコレクション」で購入できる。「CDコレクション」は、コブクロ無料メルマガに登録するだけで誰でも利用できるサービスで、パソコン、スマートフォンから利用可能。動画やインタビュー、全収録曲の歌詞、曲解説などが楽しめる。

さらには「CDコレクション」の利用者を対象にした、全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2016“TIMELESS WORLD” supported by Ghana」の先行受付も実施。すでに会員先行では完売となった公演も、若干数を販売予定だ。

■商品ページ
http://emtg.jp/r/timeless_set/wmj_tr/20160420/
■『TIMELESS WORLD』特設サイト
http://emtg.jp/r/timeless_world/wmj_tr/20160420/
■「KOBUKURO LIVE TOUR 2016“TIMELESS WORLD” supported by Ghana」特設サイト
http://emtg.jp/feature/kobukuro_tour2016/

■アルバム『TIMELESS WORLD』

2016年6月15日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31195/6/¥4,500+税
※慶應義塾大学第57回三田祭前夜祭ライヴ映像付き
※初回盤ジャケット:スペシャル仕様
【通常盤】(CD)
WPCL-12389/¥3,000+税
<収録曲>
01.「 SUNRISE」 
※アサヒビール「アサヒもぎたて」CMソング
02. 「未来」
※映画「orange-オレンジ-」主題歌
03. 「何故、旅をするのだろう」
※JR西日本CMソング
04.「 tOKi meki」
05. 「SNIFF OUT !」
※テレビ東京系ドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」主題歌
06. 「サイ(レ)ン」
07. 「hana」
※ロッテGhana CMソング
08. 「星が綺麗な夜でした」
09. 「Twilight」
※映画「トワイライト ささらさや」主題歌
10. 「Tearless」
11. 「陽だまりの道」
※ドラマ「ブラック・プレジデント」主題歌/紀陽銀行CM
12. 「42.195km」
※大阪マラソン・公式テーマソング
13. 「奇跡」
※ドラマ「DOCTORS 3 最強の名医」主題歌
14. 「NO PAIN, NO GAIN feat.布袋寅泰」 
※東京個別指導学院CMソング
15. 「STAGE」
※テレビ朝日ドラマ「警視庁・捜査一課長」主題歌

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コブクロ
【ジャンル】
J-POP

Kidori Kidori、最新シングルでくるりと細野晴臣をカバー
Wed, 20 Apr 2016 14:00:00 +0900
Kidori Kidori (okmusic UP\'s)

正式メンバーにベーシスト・汐碇真也を迎え、再びスリーピースバンドとして歩み始めたKidori Kidoriが、6月にシングルをリリースすることを発表した。

【その他の画像】Kidori Kidori

約1年振りの全国リリースとなる今作は、彼らとしては久しぶりなアップテンポの新曲「フィールソーグッド」を含むオリジナル2曲と、名曲「東京」(くるり)「東京ラッシュ」(細野晴臣)の2曲のカバーを収録した4曲入りのシングルとなっている。 前作のアルバムを踏襲しながら、より普遍的な方向に洗練された彼らの作品に注目したい。

また、リリースの発表とともに、レコ発にあたる自主企画の開催が発表された。どちらもゲストを迎えた2マンを予定しており、 先行チケットには4月23日正午から受付を開始する。

先行チケットには「まともな来場者特典 #02」が配布されるので早めにチェックしよう。

■シングル「フィールソーグッド e.p.」

2016年6月8日発売
RDCA-1043/¥1,200+税
<収録曲>
1. フィールソーグッド(MV曲)
2. ハッピーアワー
3. 東京(くるり)
4. 東京ラッシュ(細野晴臣)

■Kidori Kidori presents まともなイベント vol.9〜『フィールソーグッドe.p.』レコ発編〜

6月24日(金) 東京 新代田FEVER
7月01日(金) 大阪 心斎橋 Pangea

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Kidori Kidori
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SiM vs Crossfaith、CMで話題のコラボ曲をシングルリリース
Wed, 20 Apr 2016 13:00:00 +0900
シングル「GET iT OUT」 (okmusic UP\'s)

タワーレコードがレッドブル・スタジオ東京によるサポートの下、「Double Wing Records(ダブル・ウイング・レコード)」を設立! “SiM vs Crossfaith”のコラボシングル「GET iT OUT」をリリースする。

【その他の画像】Crossfaith

総メンバー9人で完成させたコラボ楽曲「GET iT OUT」は、三次元モータースポーツ「Red Bull Air Race Chiba 2016(レッドブル・エアレース千葉2016)」の大会テーマソングとして、日本全国(TVは一部地域)でCM放映中、すでにファンの間では話題となっている楽曲。今作には驚愕のコラボ楽曲「GET iT OUT」のほか、SiMによる前述アルバム収録の楽曲「Dance In The Dark」、Crossfaithによる新曲「Revolution」を含む全3曲を収録。

さらに6月2日にTABLOIDにて行われるSiMとCrossfaithによる一夜限りのスペシャル・ライブへの招待証や豪華コラボグッズが当たる応募ハガキが封入された、ラウドロックファン垂涎の内容となっている。すでに「SiM vs Crossfaith」特設サイトでは、「GET iT OUT」のティザー映像やメンバーによる楽曲インタビューなど豪華コンテンツを公開中なので、こちらも要チェックだ。

また、新レーベル「Double Wing Records」では、SiM vs Crossfaithによる今作の他、今後も日本のロック・シーンに翼をさずけるバンド・コンテスト『Red Bull Live on the Road 2016(レッドブル・ライブ・オン・ザ・ロード 2016)』から輩出された有望なアーティストのリリースをバックアップしていく。タワーレコードとレッドブル・スタジオ東京の2社が翼を重ねてシーンに新たな才能をお届けしていく。

■Double Wing Records オフィシャル HP
https://doublewingrecords.amebaownd.com/
■「SiM vs Crossfaith」特設サイト
http://getitoutproject.com/

■シングル「GET iT OUT」

2016年5月25日発売
DWRC-001/¥1,000+税
<収録曲>
1. GET iT OUT
※「Red Bull Air Race Chiba 2016」大会テーマソング
2. Dance In The Dark(SiM)
3. Revolution(Crossfaith)

■応募ハガキ封入
A賞SiM vs Crossfaith 1夜限りのスペシャル・ライブ招待証×100名
B賞 SiM vs Crossfaithコラボタオル×100名
C賞 SiM vs Crossfaithラバーバンド×300名
※詳細は応募ハガキ及びオフィシャルHPをご覧ください。

■『SiM vs Crossfaithスペシャルライブ』

6月02日(木) 東京 TABLOID
open 19:30 / start 20:00

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

THE YELLOW MONKEY、ツアー追加公演として8月に横浜アリーナ2DAYS!
Wed, 20 Apr 2016 12:30:00 +0900
THE YELLOW MONKEY (okmusic UP\'s)

16年ぶりとなる全国アリーナツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」の前半スケジュールのチケットが一般発売され、続々とソールドアウト公演が出ているTHE YELLOW MONKEYが、8月2日(火)、3日(水)に横浜アリーナで追加公演を行なうことが決定した。

【その他の画像】秦 基博

バンドにとっては、1997年5月7日、8日の「ARENA TOUR \'97 “FIX THE SICKS”」から始まり、全113本を回ったバンド史上最大規模のツアー「PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99」のファイナル(1999年3月6日〜10日)や、2000年のアリーナツアー「SPRING TOUR」のファイナル(5月9日、10日)と数々の歴史を重ねてきた思い入れのある会場での公演であり、タイトルも「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -YOKOHAMA SPECIAL-」と打ち出しており、特別なライヴになりそうだ。

また、ツアー初日の1曲目を予想する企画「COUNTDOWN to 201605111900」特設サイトには、一般ユーザーからの投稿の他に、さくらももこ、山田孝之、内田けんじ(映画監督)、秦 基博ら多方面からの1曲目予想や応援メッセージなどが次々と寄せられている。

■THE YELLOW MONKEYオフィシャルサイト内ツアー1曲目予想企画「COUNTDOWN to 201605111900」特設サイト
http://tour2016.theyellowmonkeysuper.jp/

■「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -YOKOHAMA SPECIAL-」

公演日:8月02日(火)、03日(水)
会場:横浜アリーナ
開場 / 開演:18:00 / 19:00
チケット
・SUPER指定席(FC限定):¥12,000(税込)※特典あり
・指定席:¥8,640(税込)
・立見:¥8,640(税込)
・U-18ペア指定席:¥11,880(税込)※2枚1組(電子チケットのみ)
・‘92グループ指定席:¥19,920(税込)※2枚1組(電子チケットのみ)
チケット発売日
・ファンクラブ先行受付:4月25日(月)〜5月5日(木)
・一般発売:6月25日(土)

※6歳以上チケット必要(ただし、6歳未満でも座席が必要な場合はチケット必要)。
※指定席(U-18ペア、\'92グループ含む)はステージサイド席も含む。一部演出が見えづらい席もあり。
※U-18ペア指定席は同行者含め、1997年(平成9年)4月2日以降に生まれた方のペアに限る。
※\'92グループ指定席は同行者含め、1992年(平成4年)5月21日以降に生まれた方の3名グループに限る。

■『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』

5月11日(水)  東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月12日(木)  東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月28日(土)  長野・ビッグハット
5月29日(日)  長野・ビッグハット
6月11日(土)  広島・広島グリーンアリーナ
6月12日(日)  広島・広島グリーンアリーナ
6月18日(土)  宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
6月19日(日)  宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
6月28日(火)  愛知・日本ガイシホール
6月29日(水)  愛知・日本ガイシホール
7月05日(火)  大阪・大阪城ホール
7月06日(水)  大阪・大阪城ホール
7月09日(土)  埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月10日(日)  埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月16日(土)  福岡・マリンメッセ福岡
7月17日(日)  福岡・マリンメッセ福岡
7月26日(火)  兵庫・神戸ワールド記念ホール
7月27日(水)  兵庫・神戸ワールド記念ホール
9月10日(土)  北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
9月11日(日)  北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

aiko、ライヴDVD&Blu-rayの“ちょっとずつお楽しみください”映像公開
Wed, 20 Apr 2016 12:00:00 +0900
aiko (okmusic UP\'s)

aikoのライヴDVD&Blu-ray『ROCKとALOHA』のCMスポット「ROCKもALOHAもちょっとずつお楽しみください30秒映像」が公開された。

【その他の画像】aiko

今作は2枚組の豪華仕様となっており、昨年行なった自身最大規模のライヴハウスツアー『Love Like Rock vol.7』と、昨年8月30日にサザンビーチちがさきにて行なわれた3年ぶりとなるフリーライヴ『Love Like Aloha vol.5』の模様がそれぞれ収録される。

CM映像には、『Love Like Rock vol.7』のライヴハウス特有の近距離で観客と盛り上がる姿や、『Love Like Aloha vol.5』での降りしきる雨の中で歌うシーン等が盛り込まれており、2つのライブそれぞれの見どころが凝縮された映像に仕上がっている。

また、5月18日には2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバムのリリースも発表しており、こちらをひっさげての全国ホールツアー『Love Like Pop vol.19』も5月21日より、全国18ヶ所34公演で開催される。

■ROCKもALOHAもちょっとずつお楽しみください30秒映像
https://youtu.be/YeJmCM3znbs

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aiko
【ジャンル】
J-POP

ミオヤマザキ、話題のドラマ主題歌コラボ映像が公開
Wed, 20 Apr 2016 11:00:00 +0900
ミオヤマザキ ロゴ (okmusic UP\'s)

ミオヤマザキの新曲「シブヤノウタ」の映像が公開された。

【その他の画像】ミオヤマザキ

この曲は4月23日深夜にフジテレビで放送予定のTVドラマ『SHIBUYA零丁目』主題歌のために、「女子の心の代弁者」として人気のあるミオヤマザキが思ったままの“渋谷”を書き下ろしたもの。

公開された映像はTVドラマ『SHIBUYA零丁目』の長編予告映像で、ミオヤマザキの新曲「シブヤノウタ」の完全版を聞くことのでき、気鋭の若手女優・俳優による新感覚ドラマと、2016年最注目バンドによる渋谷を舞台にしたリアルなコラボレーションを表現した豪華な内容に仕上がっている。

■TVドラマ『SHIBUYA零丁目』主題歌「シブヤノウタ」
https://www.youtube.com/watch?v=nq012Rzwppg&feature=youtu.be

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【関連アーティスト】
ミオヤマザキ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

Dragon Ash、ツアー『The Lives』Zepp Tokyo公演が大盛況
Wed, 20 Apr 2016 10:00:00 +0900
4月15日@Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

Dragon Ashが4月15日、ZEPP TOKYOにて2年ぶりとなる全国ツアー『The Lives』をスタートさせた。

【その他の画像】Dragon Ash

今回のツアーは、初の武道館公演でファイナルを迎えた2014年のツアー『The Show Must Go On』以来のワンマンツアー。今や大型フェスやイベントでひっぱりだこの強者ライヴバンドが、久々のワンマンにどんなセットリストで挑み、バンドの本領をどう発揮するのか!? 

場内アナウンスが暗転を告げると、今回のツアーは、ここ最近のライヴや前回のツアーとは確実に違うことを誰もが直感する。その直後、期待ではちきれそうなフロアにアッパーなBGMに合わせて場内から手拍子と歓声が沸き起こる。盛り上がる準備は万端だ。

そして、直感は的中した。新たなロゴマークがバックドロップに描かれたステージに現れたメンバーが奏で始めたのは、Dragon Ash史上最も実験的だった時期のナンバーだ。そこに、最新アルバム『THE FACES』からのナンバーや、久々の披露となる待望のライブチューンが入り混じり、最新かつ最強のライブ・サウンドとなってフロアに襲いかかる。誰もが想像すらしていなかった意外なセットリストと、並々ならぬバンドの熱量に、オーディエンスの興奮も一気に頂点へ。
 
「ゴリゴリの新曲をやらせてください」

Kjの言葉の後に初披露されたのは、新曲「Headbang」だ。耳新しいヘヴィロックなサウンドと強烈なフックに、最初は懸命に聴きこもうとしていたオーディエンスも、いつの間にか拳を上げたりモッシュでレスポンス。きっとツアーが終わる頃には、「Headbang」は確実に名ライヴチューンのひとつへと進化していることだろう。

その後も予想外の進撃は止まらない。ギターを手離し、マイクだけを手にしたKjのラップがダビーなビートの上をグルーヴ。さらに、リリカルでアグレッシヴな新曲「Circle」も披露。これまた初めて聞く曲にも関わらず、場内から手拍子が沸き起こる。

「お前らが助けてほしい時、力になってやれないかもしれない。だけどライヴハウスではみんな仲間だ」

Kjがフロアに向かって言う。デビューから約19年の歳月をかけ、Dragon Ashが築き上げてきたライブというかけがえのない場所。そこは、どんな日常も現実も忘れて、ただ音楽に飛び込むことができる聖地だ。Dragon Ashの音と言葉は、アルバム毎に形を変えながら、つねにそこに向けて奏でられてきた。『The Lives』はまさに、そんな彼らの真髄を象徴するツアータイトルと言えるだろう。

「このツアーは九州(福岡)がラスト。お前らの気持ちを直接届けてくる。(グッズの)Tシャツ買わなくていいからさ、小銭でもいいから、誰か1人でも笑顔にできたらサイコーじゃん?」

Kjがオーディエンスにそう呼びかける。奇しくもこの日、前夜に多数の死傷者を出した熊本地震が発生。5年前のあの日から、自分たちに出来る形で東北を支援し続けている彼らは、急遽ロビーに熊本・九州地震支援の募金箱を設置。Dragon Ashがこれまでにも地道な被災地支援を続けていることを知っている観客たちは、大歓声と熱いシンガロングでバンドの誠意にしっかりと応えていた。

全国ツアー『Dragon Ash Tour The Lives』はこの後、ラストを飾る5月4日の福岡公演まで、福島県、岩手県など、計7か所を回る。現在バンドは、ニューアルバムに向けてレコーディングを始めたところ。フェスやイベントなどでは味わえないDragon Ashの本領と、次なるステージへと続く予兆をぜひ体感してみてほしい。

そして、このツアーの中でも特別なライブになるであろう、石巻BLUE RESISTANCEでのライブをLINE LIVEで生配信することも決定している。この会場はDragon Ashメンバーもその活動に参加した「東北ライブハウス大作戦」によって作られたライヴハウスである。当日の会場キャパは200人で、現在のバンド編成になって最も収容人数の少ない会場でのライブとなるが、バンドの強い意向によりこの地でのライブが実現する。

記念すべきこの地でのライヴをぜひ体感して欲しい。

TEXT:早川加奈子
PHOTO:浜野カズシ

■【LINE LIVE配信情報】

日時:4月24日(日)17:00〜生配信
視聴方法:アプリでもPCでも視聴いただけます。視聴URLにアクセスしてください。
視聴URL:https://live.line.me/r/channels/21/upcoming/4225

※LINEアプリは、以下よりダウンロードできます。
iPhone: https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/ta
Android: https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/ta

■『Dragon Ash Tour 2016“The Lives”』

4月22日(金) 福島 いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
4月24日(日) 宮城 石巻BLUE RESISTANCE
4月27日(水) 大阪 なんばHatch
4月28日(木) 愛知 Zepp Nagoya
5月01日(日) 香川 高松festhalle
5月03日(火・祝) 広島 BLUE LIVE広島
5月04日(水・祝) 福岡 Zepp Fukuoka(〜FINAL WEEK〜)

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Dragon Ash
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

スピッツ、『ロックのほそ道』&『新木場サンセット2016』の開催が決定
Wed, 20 Apr 2016 01:00:00 +0900
「新木場サンセット2016」出演者 (okmusic UP\'s)

スピッツが夏のライヴ『ロックロックこんにちは!』20周年記念スペシャルに続き、東北で『ロックのほそ道』、東京で『新木場サンセット2016』を開催することを発表した。

【その他の画像】スピッツ

2010年からこれまで、宮城・仙台をベースに、福島、岩手、山形、青森を順に巡ってきた『ロックのほそ道』。7回目を迎える今年は、秋田での開催が決定し、イベントとしては東北全県を一周することになる。ハナレグミ、MONGOL800、THE COLLECTORSに加え、さらに追加出演者が発表されるとのことなので、続報をお楽しみに。

そして、オーディエンスとの距離が近く、メインステージとサブステージが交互に繰り広げられる『新木場サンセット』だが、 結成30周年のTHE COLLECTORSが出演する7月19日に、清水ミチコが出演することも決定。他の出演者も、YeYe・UQiYO・米津玄師・赤い公園・People In The Box・syrup16gとバラエティーに富んでいるので、お気に入りのミュージシャンをぜひ見つけに行ってほしい。

4月22日には約3年ぶりの『ミュージックステーション』生出演も決定しているスピッツ。今後の動きにも注目しよう!

■「ロックのほそ道」

7月14日(木) 宮城 仙台サンプラザホール
出演:THE COLLECTORS / Spitz / ハナレグミ and more ※出演者五十音順
7月16日(土) 秋田 秋田県民会館
出演:Spitz / MONGOL800 and more ※出演者五十音順

■Spitz × VINTAGE ROCK std. presents 「新木場サンセット2016」

7月19日(火) 東京 新木場STUDIO COAST
出演:YeYe / THE COLLECTORS / 清水 ミチコ / Spitz / People In The Box ※出演者五十音順
7月20日(水) 東京 新木場STUDIO COAST
出演:赤い公園 / UQiYO / syrup16g / Spitz / 米津玄師 ※出演者五十音順

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【関連アーティスト】
スピッツ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

宇多田ヒカルの「花束を君に」を大切な人に! ギフトキャンペーンがスタート!
Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0900
配信シングル「花束を君に」 (okmusic UP\'s)

4月15日(金)に主要配信サイトでダウンロード販売がスタートした、NHK連続ドラマ小説「とと姉ちゃん」主題歌「花束を君に」。そんな同曲のギフトキャンペーン特設サイトがオープンした。

【その他の画像】宇多田ヒカル

■「花束を君に」ギフトキャンペーン特設サイト
http://www.utadahikaru.jp/gift/

このギフトキャンペーン特設サイトは、レコチョク・iTunesの「ギフト機能」を使ってお父さん、お母さん、もしくはご自身の大切な方へ「花束を君に」をプレゼントしてもらうことを目的に開設もの。母の日(5月8日)や父の日(6月19日)に、花束を贈るように、「花束を君に」をプレゼントしてほしい。

なお、このキャンペーン期間中にギフト購入された「花束を君に」の売上の一部は、「平成28年熊本地震災害義援金」に寄付される。

更に、ギフトしていただいた方の中から抽選で1000名に、くまモンやUtadaHikaru SINGLE COLLECTION VOL.2のジャケットをデザインした水野学氏による「くまモン×くまちゃんコラボステッカー」がプレゼントされる。

【応募の流れ】
1:Twitterで宇多田ヒカルSTAFF公式アカウント「@hikki_staff」をフォローする。
2:「花束を君に」をレコチョクまたはiTunesでギフトする。
3:ギフト注文したとわかる画面スクリーンショットと誰に送ったかを、ハッシュタグ「#花束を君にギフト」をつけてTweetする。
4:抽選で1,000名に「くまモン×くまちゃん」コラボステッカーをプレゼント!
【応募締切】
6月19日 23時59分まで

■配信シングル「花束を君に」

配信中!
■iTunes
http://po.st/ituhhanataba
■レコチョク
http://po.st/recouhhanataba

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宇多田ヒカル、新曲「花束を君に」「真夏の通り雨」配信スタート
宇多田ヒカル、音楽活動の再始動に伴い最新アー写を公開
宇多田ヒカル、音楽活動再始動となる新曲のタイトル名を発表

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

『イナズマロック フェス』雷神ステージに、ももクロ、UVERworldが登場
Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0900
「イナズマロック フェス 2016」ロゴ (okmusic UP\'s)

T.M.Revolutionが主催する『イナズマロック フェス 2016』の雷神ステージ第2弾出演アーティストが発表された。

【その他の画像】T.M.Revolution

今回アナウンスされたのは、ももいろクローバーZ 、UVERworldの2組。ももクロは9月17日、UVERworld は18日にそれぞれ出演する。

現在チケットの2次先行受付を実施中。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■『イナズマロック フェス 2016』

9月17日(土)、18日(日) 滋賀 草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
■開場/開演/終演:12:00/14:00/20:00 (各日とも予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)
■出演アーティスト:
<LIVE AREA・雷神STAGE>
9月17日(土) GRANRODEO/SPYAIR/T.M.Revolution/ももいろクローバーZ
9月18日(日) UVERworld/THE ORAL CIGARETTES/T.M.Revolution
and more!!

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【関連アーティスト】
T.M.Revolution, ももいろクローバーZ, UVERworld
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル, フェス

SCHAFT、最新リリースのジャケ&トレーラー公開
Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0900
SHM-CD+DVD『Deeper and Down』 (okmusic UP\'s)

2016年1月に本格再始動をとげたSCHAFTが、ライヴ音源『Deeper and Down』およびDVD&Blu-ray『ARCHIVES 2016 TOUR ULTRA 〜The Loud Engine〜』のジャケットを公開した。

【その他の画像】BUCK-TICK

今井寿 (BUCK-TICK)と藤井麻輝(minus(-)、睡蓮)の主軸メンバーに加え、YOW-ROW(GARI)、上田剛士(AA=)、yukihiro(L\'Arc〜en〜Ciel)が参加した21年ぶりのアルバム『ULTRA』が好調なセールスの中、レコーディングと同じメンバーで敢行されたライヴツアー『TOUR ULTRA -The Loud Engine-』も大盛況のうちに幕を閉じ、今後の動向が注目されていたSCHAFT。ツアー終了後休む間もなく、ライヴで演奏され話題になっていた未発表曲2曲を新たにレコーディングし、8曲のライヴ音源を加えた『Deeper and Down』と、ライヴ映像作品『ARCHIVES 2016 TOUR ULTRA 〜The Loud Engine〜』の2タイトルを5月25日に同時リリースすることがアナウンスされていた。

また、今回の発表とあわせて『Deeper and Down』の試聴トレイラーがアップされた。

『Deeper and Down』に収録された2曲は、ツアーのアンコールを熱狂させた新曲「Deeper and Down」と「H.N.A」。どちらも今井寿の楽曲を藤井麻輝がアレンジしたもの。アルバム『ULTRA』のレコーディングやライヴにも参加したメンバーで新たにレコーディングされた。また「Deeper and Down」には生のブラス・セクションが導入され、ライヴとはまた違うアレンジとなった。加えてその2曲のライヴ音源と、“2016年のSCHAFT”によりツアーで披露され、20年前のファースト・アルバム『SWITCHBLADE』収録曲のライヴ音源6曲の全10トラックを収録。トレイラーではこの新作『Deeper and Down』をいち早くダイジェストで視聴できる。なお、DVDには「Deeper and Down」のライヴMVが収録される。

■「Deeper and Down」先行試聴トレイラー
https://youtu.be/hP8QrJh-MOA

■SHM-CD+DVD『Deeper and Down』

2016年5月25日発売
VIZL-967/¥2,500+税
※SCHAFT 2016メモリアルグッズが抽選で当たるW購入キャンペーン応募券つき(応募期間:2016年6月30日消印有効)
<収録曲>
■SHM-CD
01. Deeper and Down
02. H.N.A
03. ARBOR VITATE
04. THIRSTY FLY
05. Deeper and Down
06. H.N.A
07. BROKEN ENGLISH
08. THE HERO IN side
09. SLICE
10. COLD LIGHT
・tr.1&2:新録オリジナル曲
・tr.3〜10:2016年1月28日、EX THEATER ROPPONGIにおけるライヴ音源
■DVD
Deeper and Down (LIVE MUSIC VIDEO)

■Blu-ray&DVD『ARCHIVES 2016 TOUR ULTRA 〜The Loud Engine〜』

2016年5月25日発売
【Blu-ray】
VIXL-167/¥6,980+税
【DVD】
VIBL-809/¥5,980+税
<収録曲>
nicht-titel (ultra) -SE-
The loud engine
Vice
drift
Anti-Hedonist
ReVive
Der Zauberlehrling
SAKASHIMA
Leidenschaft
ARBOR VITATE
THIRSTY FLY
swan dive
Adam\'s rib

-encore1-
Deeper and Down
H.N.A
-encore2-
THE HERO IN side
SLICE
COLD LIGHT

※完全限定生産仕様/豪華ケース収納/48Pブックレット封入
※SCHAFT 2016メモリアルグッズが抽選で当たるW購入キャンペーン応募ハガキ封入(応募期間:2016年6月30日消印有効)

■【チェーン店特典】

■ビクターエンタテインメント オンラインショップ同時購入特典
同時購入でオリジナル・クリアファイル(A4サイズ)

■TOWER RECORDS特典 (TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE)
『Deeper and Down購入でオリジナル・ポストカード
『ARCHIVES 2016 TOUR ULTRA 〜The Loud Engine〜』購入でオリジナル・ステッカー(TOWER Ver.)

■Amazon特典
『Deeper and Down』をご購入でオリジナル・ステッカー(Amazon Ver.)
『ARCHIVES 2016 TOUR ULTRA 〜The Loud Engine〜』を購入でオリジナル・缶バッジ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック













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