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音楽ニュース  (2016年04月16日)
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THE COLLECTORS、初の日本武道館公演&BOX SET とファン投票BEST発売が決定
Sat, 16 Apr 2016 20:30:00 +0900
THE COLLECTORS (okmusic UP\'s)

今年結成30周年を迎えたTHE COLLECTORSが4月16日に開催した、日比谷野外大音楽堂でのワンマン公演『THE COLLECTORS 30th Anniversary Live “EPISODE I"』にて、2017年3月01日に初の日本武道館ワンマン公演を行なうことを発表した。 同時に30周年記念BOX SETと、ファン投票によるBEST盤企画も発表した。

【その他の画像】THE COLLECTORS

BOX SETは、最新作『言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと』までの全オリジナルアルバムに加え、「青春・オン・ザ・ロード」「クリスマスソング」「JOIN TOGETHER」をセルフカバーし収録した編集盤などを加えた、23枚組CDとドキュメントDVD1枚を収録。しかも、1stアルバム『僕はコレクター』、2ndアルバム『虹色サーカス団』は、ロンドンでリミックス&リマスタリングを行う。その他、収録内容・特典などの詳細は随時発表予定となっている。

そして、BEST盤はバンド史上初のファン投票で収録曲を決定するとのこと。大好きな曲に投票して、BEST盤を完成させてほしい。

■『THE COLLECTORS “MARCH OF THE MODS" 30th Anniversary』

2017年3月1日(水)  日本武道館
開場17:30/開演18:30
チケット一般発売日:2016年11月27日

■「30周年記念CD23枚+DVD1枚 BOX SET」&「BEST ALBUM」

BOX SET(完全受注限定生産)
2016年9月07日発売
COZP-1190〜1213/¥36,000+税

BEST ALBUM(2枚組)
2016年4月17日〜予約受付開始
COCP-39625〜6/¥3,086+税
※30曲収録予定

【関連リンク】
THE COLLECTORS オフィシャルHP
スピッツ、夏の恒例イベント20周年記念SPの豪華出演者を発表
THE COLLECTORS、野音ワンマン即完につき急遽立見チケットの販売を発表
イエモンやミッシェルを輩出したレーベル・TRIADがオムニバスアルバムや配信限定ミニアルバムを発売

【関連アーティスト】
THE COLLECTORS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

家入レオ、夏フェス出演決定&ドラマ主題歌「僕たちの未来」の着うた(R)先行配信スタート
Sat, 16 Apr 2016 18:00:00 +0900
家入レオ (okmusic UP\'s)

5月11日にニューシングル「僕たちの未来」をリリースする家入レオが、夏のフェス・イベント出演の第一弾として、宮崎県で開催される『UMK SEAGAIA JamNight2016〜40th anniversary〜 “Juke Night 〜J-ROCK&POPS〜”』に参加することを発表した。

【その他の画像】家入レオ

このフェスは、1977年の芸術文化のひとつとして音楽にスポットを当てスタート、長年ジャズのイベントとして親しまれてきた『UMK PHOENIX JAZZ IN』前身で、その後ポップスのアーティストも交えた『Jam Night』に変化し、今年で40回目の節目を迎えるイベント。

今年は宮崎県シーガイアスクエア1にて、7月23・24日の2日間にわたって開催され、家入は2日目の24日のステージにRIP SLYME、ORANGE RANGE、miwa、[Alexandros]、Mrs.GREEN APPLEといったアーティストとともに出演する。

そんな家入レオは今春スタートの日本テレビ系土曜ドラマ『お迎えデス。』の主題歌を担当。主題歌を担当する、日本テレビ系土曜ドラマ「お迎えデス。」の放送が本いよいよスタート。 ドラマは白泉社刊・LaLaで連載された「お迎えです。」(田中メカ)が原作。同じ大学に通う、感情気薄な理系オタクの堤円(福士蒼汰)と感情むきだしの体育会系女子の阿熊幸(土屋太鳳)はお互いの思考回路が理解できない水と油の相性ながらも、"幽霊をあの世へ送る"という不思議なバイトを共有することでお互いに無いものを補いながら"生きていく"とは何かを学び成長していく、というラブ・コメディドラマ。

来るドラマ放送に向けて、「僕たちの未来」の着うた(R)配信が、レコチョクなど主要サイトにて先行スタートとなっている。

また、ミュージックビデオなどを収録した初回限定盤(CD+DVD)、全3色となるレオカラーズトートバッグとセットになった完全生産限定盤(CD+GOODS)、通常盤(CDのみ)の3形態としてリリースされるニューシングル「僕たちの未来」の発売を記念し、リリースイベントを開催することも発表された。

前作「Hello To The World」時には、デビュー年以来となる札幌・福岡で行われたリリースイベント。今回は5月14日に東京都・ゲートシティ大崎アトリウムにて、15日には愛知県・アスナル金山、そして兵庫県・阪急西宮にて行われる。当日の詳細は、オフィシャルホームページで公開されている。

■「僕たちの未来」配信情報
レコチョク他主要サイトにて着うた(R) 配信中!
http://recochoku.com/ieiri/

【関連リンク】
家入レオ オフィシャルHP
家入レオ、阿蘇の大自然をバックにした新曲「僕たちの未来」MVを初公開
家入レオ、躍動感あふれるニューシングル「僕たちの未来」ジャケットビジュアルを公開
家入レオ、今春スタートのドラマ『お迎えデス。』の主題歌を担当

【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

KEYTALK、ニューシングルのアートワーク公開&秋の東名阪ワンマンのツアータイトルが決定
Sat, 16 Apr 2016 17:00:00 +0900
KEYTALK  (okmusic UP\'s)

KEYTALKが5月18日に発売する8thシングル「MATSURI BAYASHI」の新アーティスト写真・アートワークを公開した。

【その他の画像】KEYTALK

このシングルには、この秋の東名阪ワンマンツアーチケット最速web先行抽選予約用シリアルナンバーが追加封入されることが決定。今回もチケット争奪戦になること必至と予想されている。

また、開催中の『クアトロ灼熱の小旅行 〜燻らせ肉の雫〜』初日の東京公演のMCで、メンバーより9月にも東名阪ワンマンツアーを行うことを発表した。ツアータイトルは『KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜』だ。9月17日Zepp Nagoya、9月24日Zepp Tokyo、9月30日なんばHatchの3カ所3公演となる。

初の日本武道館公演を経てリリースされる、彼らの新章開幕を告げる歴史的な2枚のシングル。7th&8thシングル2枚購入者対象"未発表の音源ダウンロード"曲を含むと全9曲の新曲。さらなる高みを目指し、改めてロックバンドであることを声高々に宣言する珠玉の新曲の数々は、5月24日よりスタートする全国ツアー『KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生 〜「先生!義勝君の給食費がありません!」〜』でファンを熱くすることだろう。

■シングル「MATSURI BAYASHI」

2016年5月18日発売
VICL-37158/¥1,200+税
<収録曲>
1. MATSURI BAYASHI
2. boys & girls(フジテレビ系「めざましどようび」2016年テーマソング)
3. wasted
4. 赤いサイコロのMAYAKASHI

◎初回生産分特典
(1)初回生産分のみスリーブケース仕様
(2)オリジナルステッカー封入
(3)メンバーによる楽曲解説封入
(4)7th & 8thシングル2枚購入者対象"未発表の音源ダウンロード"シリアルナンバー封入
(5)「KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜」ワンマンツアーチケット最速web先行抽選予約シリアルナンバー封入 (先行受付期間:1次 2016年5月18日(水) 12:00 〜 2016年5月23日(月) 23:59  2次 2016年5月24日(火) 12:00 〜 2016年5月30日(月) 23:59)
(6)スペシャルグッズプレゼント応募ハガキ封入

■【ライブ情報】

「クアトロ灼熱の小旅行 〜燻らせ肉の雫〜」
4月15日(金) 渋谷CLUB QUATTRO
4月25日(月) 名古屋CLUB QUATTRO 
4月26日(火) 梅田CLUB QUATTRO

『KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生 〜「先生!義勝君の給食費がありません!」〜』
5月24日(火) 川崎CLUB CITTA\'
5月28日(土) 新潟LOTS
5月29日(日) 金沢eight hall
6月03日(金) なんばHatch
6月05日(土) 熊本Be.9 V1
6月11日(土) 福岡DRUM LOGOS
6月12日(日) 福岡DRUM LOGOS
6月18日(土) 高松オリーブホール
6月19日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
6月24日(金) Zepp Nagoya
6月25日(土) 広島BLUE LIVE
7月02日(土) 仙台PIT
7月09日(土) サッポロファクトリーホール
7月13日(水) 新木場STUDIO COAST
7月14日(木) 新木場STUDIO COAST

『KEYTALK「KTEP COMPLETE」発売記念ワンマンライブ 』
7月27日(水) Zepp Divercity Tokyo

『KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜』
9月17日(土) Zepp Nagoya  
9月24日(土) Zepp Tokyo
9月30日(金) なんばHatch

【関連リンク】
KEYTALK オフィシャルHP
KEYTALK、インディーズ限定盤4作品を収録した『KTEP COMPLETE』を7月6日に発売
KEYTALKのキャラクターがアミューズメント専用景品に!?
KEYTALK、7thシングルSPトレイラー&8thシングル収録曲を発表

【関連アーティスト】
KEYTALK
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SION、約2年振りの3ピース編成でのツアーが終幕&オールタイム・ベストの発売が決定
Sat, 16 Apr 2016 16:00:00 +0900
4月15日(金)@東京・新宿LOFT (c)麻生とおる(okmusic UP\'s)

今年6月21日でちょうど30周年となるSIONが、4月15日に全国ツアー『SION&The Cat Scratch Combo Tour 2016』のファイナルを東京・新宿LOFTで開催。The Cat Scratch Comboはザ・グルーヴァーズのギタリストでもある藤井一彦を中心に、清水義将(ベース)、相澤大樹(ドラムス)による3ピースバンド。この編成によるツアーは約2年振りであった。

【その他の画像】SION

ステージは、彼らのライブではおなじみのナンバー「住人」からスタート。藤井のエッジの効いたギターが、SIONのパフォーマンス、歌声を一層際立たせる。新旧織り交ぜたセットリストが続く中、最新アルバム収録の「ONBORO」からラストスパートが始まり、会場中が声をそろえた「新宿の片隅から」〜「マイナスを脱ぎ捨てる」まで、全19曲が終了。

アンコールでは「Happy」「Hallelujah」を披露するも、鳴りやまぬダブルアンコールに応えて再びステージへ。デビュー曲「俺の声」を披露すると会場中、手を高々と挙げて彼らと共に歌うファンの声が溢れた。その高まりはラストの「お前の空まで曇らせてたまるか」でピークに。ほぼMCなしで、述べ全23曲を歌い切った彼の、変わらぬパワーを感じさせてくれるツアー・ファイナルとなった。

そしてこの日、30周年を記念したオールタイム・ベスト『30th milestone』が、6月22日にリリースされることがレーベルサイトで発表となった。LPサイズのスペシャル・ケース(シリアルナンバー付)に入った30周年記念限定盤と、CD2枚組の通常盤の2形態で同時リリースされる。限定盤には貴重な音源を収録した特典CDと、特典DVDが付いて3CD+1DVDという形態になる予定。さらにレアな写真が満載のLPサイズ・ブックレットが封入される。

価格や収録曲目など詳細は、4月21日にテイチクエンタテインメントのホームページで発表される予定だ。

ツアーを終えたばかりだが、SION & The Cat Scratch Comboは4月30日にもARABAKI ROCK FEST.16に参戦することが決定している。さらに8月11日には、夏の風物詩ともなった恒例の日比谷野外音楽堂での公演『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜』も行われる。

■【ライブ情報】

『ARABAKIROCK FEST.16』
4月29日、30日 みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく

『SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜』
8月11日 日比谷野外大音楽堂 ※雨天決行
開場17:00/開演18:00
<出演>
SION with THE MOGAMI(池畑 潤二 / 細海 魚 / 藤井 一彦 / 清水 義将)

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MIYAVI、YSL Beaut?にて新曲を初披露
Sat, 16 Apr 2016 15:00:00 +0900
4月15日(金)@表参道 BANK GALLERY (okmusic UP\'s)

MIYAVIが4月15日、表参道のBANK GALLERYで開催された『STUDIO by YSL Beaut?』のレセプションパーティにゲストとして出演し、現在iTunesプレオーダー中のデジタル両A面シングル「Afraid To Be Cool/Raise Me Up」の2楽曲を初パフォーマンスした。

【その他の画像】MIYAVI

新曲「Raise Me Up」が使われたティザー映像が公開され、クリエイターのファンタジスタ歌麿呂とのコラボや、久々の国内全国ツアーが発表されるなど、大きな話題を呼んでいるMIYAVI。

近年ドラムのBOBO氏とのユニットでのライブが多かったが、今回は国内外の大型クラブフェスで活躍するDJのKSUKEを携えステージに登場。おなじみの「What\'s My Name」を皮切りに、新曲「Raise Me Up」「Afraid To Be Cool」を初めてオーディエンスを前にして披露、一気に会場全体がダンスフロアと化した。そして「Day1」でしめくくり、ステージを後にした。

DJスタイルでライブをするのは3年ぶりということもあって、ライブを終えてKSUKEとの共演に対して、「今回新しいキャッチコピーとして「NEW BEAT,NEW FUTURE」を掲げてやっていて、KSUKEくんとはロサンゼルスのスタジオでバッタリ会って、色々と話をしていく中で、新しいアーティスト像についてお互い共鳴しているところをたくさん感じ、たまたまこういう機会があったので、DJスタイルで挑戦させてもらいました。 一つのジャンルに囚われずに、新しいスタイルをどんどん模索して挑戦していくことにおいて今回彼とプレイできて良かったと思います。」とコメント。

KSUKEもMIYAVIに対して 「(MIYAVIさんと初めて出会ったのは)LAのスタジオで偶然声かけて頂いたんです。今年(2016年)の3月半ばぐらいなので、本当に最近なんです。それがこうやって一緒にやらない? って言って頂いて。勿論ずっと気になっていた人なので、全然音楽のフィールドは違ったのかもしれないですけど、こうやって同じステージに立てているということはとてもエキサイティングで光栄です。これを機会にもっと面白いことを一緒にやれたらいいな、と思っています。」と述べた。

また本イベントの出演についてMIYAVIは 「イヴ・サンローラン・ボーテということで、香りだけじゃなくてプロダクトに対する姿勢に対して、自分も音楽家としてパフォーマンスとして、応えられればいいと思って今回は挑ませて頂きました。新曲のパフォーマンスなので、初めて演奏したということもあって、手探りの部分もあったんですけど、何よりもブラックオピウムの持つパワーに僕もインスパイアされて、演奏することができました。」とコメントした。

photo by Keiichi Nitta Studio

■デジタル両A面シングル「Afraid To Be Cool / Raise Me Up」

2016年4月29日全世界一斉配信
<収録曲>
1. Afraid To Be Cool
2. Raise Me Up
3. Afraid To Be Cool (Seiho Remix)
4. Raise Me Up (Jonny Dope Remix)

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MY FIRST STORY、約1年半ぶりの4thアルバム発売決定
Sat, 16 Apr 2016 14:00:00 +0900
MY FIRST STORY  (okmusic UP\'s)

MY FIRST STORYが4thアルバム『ANTITHESE』(読み:アンチテーゼ)を6月29日にリリースする。

【その他の画像】MY FIRST STORY

『ANTITHESE』は、前作「虚言NEUROSE」から約1年半ぶりとなる新作。「不可逆リプレイス」(アニメ信長協奏曲主題歌)、「ALONE」(学校法人・専門学校HAL (東京・大阪・名古屋)2015年度TVCMタイアップ曲)の2大強力タイアップシングルを含む全14曲収録予定となっており、初回限定盤のDVDには「虚言NOBROSE(season2.)」の約30分の映像が収録される。詳しい収録曲などは後日発表。

オフィシャルメンバーズクラブとなる<STORYTELLER>では、アルバム『ANTITHESE』のSTORYTELLER盤が5000枚の完全限定生産で発売される。こちらはCD+スリーブケース仕様となっており【No.0001〜5000】のシリアル番号とメンバーの直筆サインが入ったプレミアム盤となる。

またリリースにともない、バンドキャリア史上最長ツアーとなる47都道府県ワンマンツアー「We’re Just Waiting 4 You Tour 2016」の開催が決定。チケットは一般発売の5月7日(土)まで、各プレイガイドにて先行受付を実施しているので、詳しくはMY FIRST STORYオフィシャルホームページをチェックしよう。

■アルバム『ANTITHESE』

2016年6月29日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
INRC-0015/¥3,000+税
【通常盤】(CD)
INRC-0016/¥2,500+税
【STORYTELLER盤】(CD+スリーブケース付) 
INRC-0017/¥3,000+税 
※限定5000枚
※STORYTELLER限定販売となります
※シリアルナンバー+メンバーの直筆サイン入り

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04 Limited Sazabys、2ndシングル「AIM」を引っさげたツアーは強力な対バンに!
Sat, 16 Apr 2016 13:00:00 +0900
「AIM tour 2016」 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが6月1日にリリースする4曲入りのメジャー2ndシングル「AIM」(エイム)を新作を引っさげた、全国8ヶ所の2マンツアーの対バンが解禁となった。

【その他の画像】ACIDMAN

ストレイテナー、BIGMAMA、WANIMA、アルカラ、TOTALFAT、ACIDMAN、SiMといった、各地に強力なバンドを招いての全国ツアーとなる。そしてファイナルは、バンド史上最大キャパとなる豊洲PITでのワンマン! チケットは各プレイガイドで5月8日(日)10:00〜発売なので、早めのチェックを。

■「AIM tour 2016」

6月08日(水) 愛知 Zepp Nagoya
w/ストレイテナー
6月11日(土) 広島 CLUB QUATTRO
w/BIGMAMA
6月17日(金) 宮城 仙台Rensa
w/WANIMA
6月19日(日) 北海道 札幌PENNY LANE24
w/アルカラ
6月24日(金) 大阪 なんばHatch
w/TOTALFAT
6月26日(日) 高知 キャラバンサライ
w/ACIDMAN
7月01日(金) 福岡 DRUM LOGOS
w/SiM
7月09日(土) 東京 豊洲PIT
※ワンマン

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BIGMAMA、ユニカビジョンで大特集! プレゼント企画もあり
Sat, 16 Apr 2016 12:00:00 +0900
BIGMAMA (okmusic UP\'s)

4月18日(月)から4月27日(水)までの期間、西武新宿駅前のユニカビジョンでBIGMAMAが大特集されることがわかった。

【その他の画像】BIGMAMA

なお、ユニカビジョンでBIGMAMAの特集番組をチェックすると、「BIGMAMAサイン入りポスター」を10名に、「Amazonギフト券1000円分」を50名にプレゼントするという企画も!

専用アプリ「VISION α」をダウンロードしたスマートフォンをBIGMAMAの特集番組放映中のユニカビジョンにかざすと、その場でプレゼントの抽選結果が表示されるという。詳細はユニカビジョンのHPへ。

BIGMAMAの特集番組は、靖国通り沿い、西武新宿駅前、JR各線では大ガードを通過する車両内からも確認することができる。

■ユニカビジョン オフィシャルHP
http://www.yunikavision.jp/

■BIGMAMA 特集番組詳細

4月18日(月)から4月27日 (水)まで、西武新宿駅前のユニカビジョンでBIGMAMAを大特集!

【曲目】
2015年10月10日に開催された「The Vanishing Bride Tour 2015〜消えた花嫁を探せ!〜」ツアーファイナルのZepp Tokyo公演より
01.Swan Song
02.A KITE
03.秘密
04.神様も言う通りに
05.Sweet Dreams
06.until the blouse is buttoned up
07.MUTOPIA

放送:10:00、12:00、14:00、16:00、18:00、20:00から約32分間
※時間は、予告なく変更になる場合あり。

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NICO Touches the Walls、「お嬢さんとこいさん」のカバーをラジオで解禁
Sat, 16 Apr 2016 11:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

映画『ヒーローマニア-生活-』の主題歌として話題のニューシングル「ストラト」を5月3日にリリースするNICO Touches the Walls。そのカップリングとして収録の「お嬢さんとこいさん」が、ラジオで解禁されることがわかった。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

NICOファンにとってはお馴染みのカバー企画として、今回は「お嬢さんとこいさん」(作詞・作曲:米山正夫)を収録。その「お嬢さんとこいさん」がFM802『ROCK KIDS 802』で先行オンエアされることが決定した。オンエア情報は下記のとおり。お聴き逃しなく!

■「お嬢さんとこいさん」オンエア情報

4月28日(木)21:00-23:48
FM802『ROCK KIDS 802 ?OCHIIKEN Goes ON!!-』
http://funky802.com/rockkids/

4月29日(金)21:00-23:48
FM802『ROCK KIDS 802 FRIDAY』
http://funky802.com/service/homepage/index/1521

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奥田民生、新作DVD&Blu-ray+ライヴ盤をリリース! 一夜限りの特別上映会も
Sat, 16 Apr 2016 10:00:00 +0900
奥田民生 (okmusic UP\'s)

昨年11月28日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島を埋め尽くす3万人の観客にギター1本で約3時間の弾き語りを行なった伝説のライヴ「奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム」が、DVD&Blu-rayとしてリリースされることがわかった。

【その他の画像】奥田民生

さらには、「RCMR」の看板を掲げて行なった全国13ヶ所、14本のライヴ「秋コレ」を収録したライヴアルバム『秋コレ〜MTR&Y Tour 2015〜』の発売を記念して、自身51歳の誕生日直前となる5月10日(火)に一夜限りの特別上映会の開催が決定した。

当日はDVD&Blu-rayに収録の同時生中継された映像とは異なる編集のライヴ映像に加え、劇場限定おまけ映像の上映やお楽しみ企画も予定。弾き語りライヴらしいゆったりとした雰囲気の中で披露された奥田自身の珠玉の名曲の数々と、広島ならではのものからアッと驚く意外な選曲までを含むカバー曲を、映画館の大迫力のスクリーンでぜひ体感してみよう。

■DVD&Blu-ray『奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム』

2016年5月11日発売
【DVD 初回盤】(3DVD)
RCMR-92001〜3/¥7,500+税
【DVD 通常盤】(2DVD)
RCMR-2002〜3/¥6,800+税
【Blu-ray 初回盤】(1Blu-ray+1DVD)
RCMR-92501〜2/¥8,500+税
【Blu-ray 通常盤】(1Blu-ray)
RCMR-2502/¥7,800+税
<収録曲>
〈―1回表(前半)―〉
01.674
02.えんえんととんでいく
03.イージュー★ライダー
04.デーゲーム
05.雪が降る町
06.遺言
07.何と言う
08.野ばら
09.私はオジさんになった
10.風は西から(英語バージョン)
〈―1回裏(後半)―〉
11.SUNのSON
12.メリハリ鳥
13.The STANDARD
14.Darling
15.結婚しようよ
16.アイ・ラブ・ユーOK
17.幸せであるように
18.さくら
19.人間はもう終わりだ!
20.世界の終わり
21.じょじょ
22.ハリがないと
23.無限の風
24.早口カレー
25.CUSTOM
26.さすらい
〈―延長―〉
27.最強のこれから
28.風は西から
<DVD>※初回盤のみ
ドキュメンタリー

■アルバム『秋コレ〜MTR&Y Tour 2015〜』

2016年5月11日発売
【初回盤】(2CD+1DVD)
RCMR-9001〜3/¥4,167+税
【通常盤】(2CD)
RCMR-0002〜3/¥3,704+税
<収録曲>
〈DISC 1〉
01.解体ショー(2015年11月10日@Bunkamuraオーチャードホール)
02.フリー(2015年11月10日@Bunkamuraオーチャードホール)
03.ライオンはトラより美しい(2015年11月18日@仙台サンプラザホール)
04.E(2015年11月13日@オリックス劇場)
05.チューイチューイトレイン(2015年11月6日@わくわくホリデーホール)
06.スモーキン\'ブギ(2015年10月23日@市原市市民会館)
07.まんをじして(2015年11月3日@市川市文化会館 大ホール)
08.いつもそう(2015年10月27日@文化パルク城陽 プラムホール)
09.音のない音(2015年10月28日@神戸国際会館 こくさいホール)
10.海の中へ(2015年10月28日@神戸国際会館 こくさいホール)
11.フリーザー(2015年11月10日@Bunkamuraオーチャードホール)
12.息するように(2015年11月9日@Bunkamuraオーチャードホール)
〈DISC 2〉
01.ヘヘヘイ(2015年11月9日@Bunkamuraオーチャードホール)
02.ギブミークッキー(2015年10月31日@福岡サンパレス)
03.イナビカリ(2015年10月31日@福岡サンパレス)
04.手紙(2015年11月10日@Bunkamuraオーチャードホール)
05.鈴の雨(2015年11月9日@Bunkamuraオーチャードホール)
06.無限の風(2015年10月25日@アイプラザ豊橋 講堂)
07.フロンティアのパイオニア(2015年10月30日@倉敷市民会館)
08.最強のこれから(2015年10月31日@福岡サンパレス)
09.風は西から(2015年10月31日@福岡サンパレス)
10.わかります(2015年10月31日@福岡サンパレス)
11.御免ライダー(2015年11月9日@Bunkamuraオーチャードホール)
12.イージュー★ライダー(2015年10月27日@文化パルク城陽 プラムホール)
13.さすらい(2015年11月21日@本多の森ホール)
<DVD>※初回盤のみ
01.フリー(2015年11月15日@大宮ソニックシティ 大ホール)
02.息するように(2015年11月15日@大宮ソニックシティ 大ホール)
03.最強のこれから(2015年11月15日@大宮ソニックシティ 大ホール)

■特別上映会 詳細

◆内容:
・「奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム」の上映
・劇場限定おまけ映像の上映
・来場者特典:特製ポストカード
・「ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム」「秋コレ〜MTR&Y Tour 2015〜」初回盤セット、特典付き先行販売
◆日時:5月10日(火)19:00開映 ※1回限りの上映
◆会場:
〈関東〉
・新宿ピカデリー
・TOHOシネマズ渋谷
・109シネマズ川崎
・ユナイテッド・シネマ浦和
・MOVIX柏の葉
・TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
〈中部〉
・109シネマズ名古屋
〈関西〉
・TOHOシネマズなんば
・TOHOシネマズ西宮OS
〈北海道〉
・ユナイテッド・シネマ札幌
〈九州〉
・ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
〈東北〉
・MOVIX仙台
〈中国〉
・109シネマズ広島
◆チケット:2,900円(税込)全席指定
※来場者プレゼント付き
◆発売方法:
※チケットはWEBでの抽選エントリー受付。
◆抽選エントリー受付:4月15日(金)11:00〜4月27日(水)11:00
◆当選発表・チケット引換開始:4月27日(水)夜〜
購入の際は、以下のチケットぴあのサイトにアクセス。
チケットぴあ ※PC・モバイル共通
http://w.pia.jp/t/okudatamio-sp/
※当選者が座席数に満たない場合は、チケットぴあで先着発売を実施。

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Hilcrhyme、360度ステージで魅せた結成10周年記念公演が3D映画化&19thシングル発売決定
Sat, 16 Apr 2016 09:00:00 +0900
4月15日(金)@ディファ有明 (okmusic UP\'s)

今年6月9日に結成10年を迎えるHilcrhymeが10周年企画の第一弾として、4月15日(金)にディファ有明で『Hilcrhyme 10th Anniversary LIVE 「PARALLEL WORLD」』を開催! しかも、そのMCで同公演が3D映画となること、さらに2016年シングル第一弾となる「パラレル・ワールド」が6月29日(水)に発売されることが発表された。

【その他の画像】Hilcrhyme

10周年のAnniversary Yearの幕開けを飾る、一夜限りのスペシャル公演『Hilcrhyme 10th Anniversary LIVE 「PARALLEL WORLD」』。そのタイトルの“PARALLEL WORLD"とは、“同じ時間に存在する二つの世界"を意味しており、現実と非現実、外面と内面、本音と建前…などの奥深さを感じさせる。もちろん、この日はライヴという日常に対する“PARALLEL WORLD"が観る者全てを包み込んだーー。

観客が周りを囲む円形の360度ステージ(回転式!)で繰り広げられたライヴは、TOCの“いくぞー"の声を合図に「NOISE」でスタート。改めて提示するようにHilcrhymeの結成時からブレることのないアイデンティティーやスタンス、崩さないファイティングスピリッツを歌い上げると、「トラヴェルマシン」「ルーズリーフ」などのメッセージ性の強いシングルナンバーを披露。その後も“今日はシングル曲、代表曲のほとんどをやります!"という宣言通り、「パーソナルCOLOR」はじめとする聴く者に寄り添い、背中を押すような言葉を織り込んだナンバーから、TOCのパーソナルな部分が綴られた「鼓動」や「No.109」、DJ KATSUの恒例のソロタイム、そして「春夏秋冬」「大丈夫」では持ち味でもある叙情的でメロウな面も見せた。

特筆したいのは“2011年3月11日。これは絶対に忘れない。10周年を迎えるにあたって、もう1度、歌い直したい"と披露された「no one」。そのメッセージで会場をひとつにすると、 前日に発生した熊本地震の被災地に向かって“九州、熊本へ"と《細い細い糸で繋がっている》という言葉を歌い届ける。もちろん、オーディエンスもそこに声を重ね、ここにいる全員の想いを熊本へと飛ばしたのだった。

そんなライヴの本編をアッパーでハッピーなナンバー「エール」で締め括ると、アンコールではインディーズ・デビューシングル「もうバイバイ」を、さらに2007年3月に無料配布したデモアルバムの収録曲「らいおんハート・RAP」を歌い上げて大団円! 全22曲で10年の軌跡を辿りつつ、Hilcrhymeの全てを、“今"を表現する、まさにスペシャルなライヴとなったことは言うまでもないだろう。

また、前述したように、本公演が3D映画となることが発表された。3Dカメラで撮影した映像にさらにCG演出が施され、3D MOVIE『Hilcrhyme 10th Anniversary FILM「PARALLEL WORLD」3D』として今秋に全国の劇場で公開される予定とのことだ。映画というライヴとはまた別世界の“PARALLEL WORLD"を是非とも体験していただきたい。

さらに、同映画の主題歌として発表されるのが、19thシングル「パラレル・ワールド」だ。もちろんリリックは“PARALLEL WORLD"ともリンクしていて、“わたしなんか"じゃなく“わたしだって"とその間に生まれるネガとポジのパラレルな感情を歌った、Hilcrhymeらしいメッセージが詰まったナンバーとなっている。映画の公開に先駆けて6月29日(水)にリリースされるので、まずはこちらのチェックを!

こうして幕を閉じた10周年企画第一弾だが、最後のMCでTOCは“これはファンのみなさんを楽しませるための企画なので、2016年12月31日までじゃなく、2017年6月9日まで続けようと思います"と宣言! つまり、6月のニューシングル「パラレル・ワールド」、秋の3D映画、その先もまだまだ続くということ。Hilcrhymeの動向から目が離せないということだ。

■【セットリスト】

〜OPENING SE〜
1. NOISE
2. トラヴェルマシン
3. ルーズリーフ
4. パーソナルCOLOR
5. 蛍
6. パラレル・ワールド
※19thシングル(2016年6月29日発売)
7. no one
8. 鼓動
9. Hilcrhyme Mash UP
10. No.109
11. 押韻見聞録
12. 続・押韻見聞録
13. NEW DAY,NEW WORLD
14. New Era
15. 春夏秋冬
16. 大丈夫
17. ポンピラ
18. Summer Up
19. RIDERS HIGH
20. エール
<ENCORE>
1. もうバイバイ
2. らいおんハート・Rap

■シングル「パラレル・ワールド」

2016年6月29日(水)発売
※詳細は後日発表

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【関連アーティスト】
Hilcrhyme
【ジャンル】
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布袋寅泰の35周年記念ベストアルバム、超豪華な51曲がついに発表!
Fri, 15 Apr 2016 20:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

6月22日にリリースされる布袋寅泰の活動35周年記念ベストアルバム『51 Emotions -the best for the future-』の収録曲51曲が発表となった。

【その他の画像】布袋寅泰

Disc 1には、大ヒットシングル「POISON」「スリル」「バンビーナ」に加え、最新ヒットシングル「8 BEATのシルエット」、ライヴアンセム「RUSSIAN ROULETTE」「DIVING WITH MY CAR」などロックナンバーを17曲収録。

Disc 2では、1988年に発表された衝撃のソロデビューアルバム『GUITARHYTHM』収録曲のほか、名曲「さらば青春の光」「LONELY WILD」などメロディアスなナンバー15曲が楽しめる。

Disc 3には、布袋が提供した世界的にも有名な「Battle Without Honor or Humanity」(『キル・ビル』のメインテーマ)や「ミッション:インポッシブルのテーマ」といったシネマミュージック、「STARMAN」(デヴィッド・ボウイ)、「C\'MON EVERYBODY」(エディ・コクラン)、「テレグラム・サム」(T.REX)など、布袋が敬愛して自身の音楽的ルーツにもなったアーティストの名曲をカバーした数々のトラックを収録。

さらに、世界的アーティストと共演を果たした「How the Cookie Crumbles(Feat.イギー・ポップ)」、「BACK STREETS OF TOKYO」(ブライアン・セッツァーとのコラボレーション)、2015年にワールドリリースされたアルバム『Strangers』から最新のHOTEIサウンドも収録される。

加えて、全国ライヴハウスツアー「【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜」初日3月5日の高崎club FLEEZでプレイされた「NO.NEW YORK」や、4月7日に国立代々木競技場 第一体育館で行なわれた「【BEAT 2】〜GUITARHYTHM伝説\'88〜ソロデビュー再現GIGS」で最後の曲として演奏された「Dreamin\'」の最新ライヴバージョンを含む、BO?WY、吉川晃司とのユニットであるCOMPLEXのポピュラーナンバーをセルフカバーした、貴重なライヴ音源を収録。

グレイテストヒッツの数々を布袋自身がこだわり抜いた曲順で選んだ、高濃度、純度100%のキラーチューンがこれでもかと詰まった、まさに究極のベストオブベストアルバムだ。

■アルバム『51 Emotions -the best for the future-』

2016年6月22日発売
【初回限定盤】(3CD+DVD)
TYCT-69103/¥5,000+税
【通常盤】(3CD)
TYCT-60081〜3/¥3,500+税
<収録曲>
〈Disc 1〉
01.バンビーナ
02.Don\'t Give up!
03.RUSSIAN ROULETTE
04.CHANGE YOURSELF!
05.サイバーシティーは眠らない
06.NOCTURNE No.9
07.POISON
08.STILL ALIVE
09.CIRCUS
10.CAPTAIN ROCK
11.BEAT EMOTION
12.風の銀河へ
13.DIVING WITH MY CAR
14.スリル
15.8 BEATのシルエット
16.IDENTITY
17.嵐が丘
〈Disc 2〉
01.LONELY★WILD
02.さらば青春の光
03.YOU
04.ラストシーン
05.PROMISE
06.サレンダー
07.GLORIOUS DAYS
08.Come Rain Come Shine
09.NOBODY IS PERFECT
10.DANCING WITH THE MOONLIGHT
11.命は燃やしつくすためのもの
12.ESCAPE
13.BORN TO BE FREE
14.FLY INTO YOUR DREAM
15.DEAR MY LOVE
〈Disc 3〉
01.STARMAN
02.How the Cookie Crumbles(Feat.イギー・ポップ)
03.テレグラム・サム
04.Battle Without Honor or Humanity
05.IMMIGRANT SONG
06.MATERIALS
07.ミッション:インポッシブルのテーマ
08.C\'MON EVERYBODY
09.BACK STREETS OF TOKYO
10.TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-
11.HOWLING
12.MIRROR BALL
13.VELVET KISS
14.Departure
15.BE MY BABY(Live from Budokan 2011.02.01)
16.BAD FEELING(Live from London at Roundhouse 2012.12.18)
17.Dreamin\'(Live from Guitarhythm Live 2016.04.07)
18.NO.NEW YORK(Live from Takasaki clubFleez 2016.03.05)
19.GUITAR LOVES YOU
<DVD>※初回限定盤のみ
曲目未定

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金子ノブアキ、無料ドラムセミナーを東京・大阪で開催!
Fri, 15 Apr 2016 19:00:00 +0900
金子ノブアキ (okmusic UP\'s)

3枚目となるアルバム『Fauve』の発売を5月11日に控える金子ノブアキが、ゴールデンウィークにドラムセミナーを東京・大阪で無料開催することがわかった。

【その他の画像】RIZE

昨年6月に初開催したセミナーでは、ソロ楽曲から金子が所属するバンドのRIZE、AA=のナンバーまでを演奏し、楽曲や奏法、各バンドでのドラムセッティングや機材の違いの解説、使用ドラムに来場者が触れられる時間、一問一答など、盛りだくさんの内容で行なわれた。今回は加えて、発売を目前に控えた新曲のドラム演奏も初披露する予定とのこと。

イベントへの参加は4月15日(金)から募集がスタートしている。詳細は金子ノブアキのオフィシャルHPへ。

■イベント情報

5月01日(日) 東京 ESPミュージカルアカデミー本館ホール(ESP学園 東京校)
15:00 OPEN / 15:30 START

5月08日(日) 大阪 専門学校 ESPエンタテインメント(ESP学園 大阪校)
14:30 OPEN / 15:00 START

※無料招待制
応募期間:4月15日(金)15:00〜4月29日(金)19:00

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水曜日のカンパネラ、メジャー初アルバムは「チュパカブラ」を含む未確認盤!?
Fri, 15 Apr 2016 18:30:00 +0900
水曜日のカンパネラ (okmusic UP\'s)

「SXSW2016」での初アメリカパフォーマンスが話題となった水曜日のカンパネラが、ジャケットは未確認のまま、ニューアルバム『UMA』を6月22日に発売することのみを明らかにした。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

本作はワーナーミュージック・ジャパン(Atlantic Japan)からのリリース第1弾となるアルバムで、タイトルは『UMA』(ユーマ)。UMAとは、謎の未確認動物を意味する“Unidentified Mysterious Animal”の頭文字から取られたもので、目撃例や噂はあるが、実在が確認されていない生物の総称である。

現段階で明かされているのは、初回限定盤(オリジナルTシャツ付き)、通常盤の2形態のリリースで、ピンク色のコムアイのビジュアルが話題となったRED BULLとのコラボレーション楽曲「チュパカブラ」が収録されることのみ。

そして、そのアルバムを引っさげたツアー「未確認ツアー」が6月25日(土)より全国7都市の会場で開催される。タイトルは未確認だが、ぜひ中身を確認してほしいとのことで、4月20日(水)よりチケットのオフィシャル先行受付もスタートする。

そのほか、どのような楽曲が収録されるか、どのようなツアーになるのかといった詳細は未確認! 今後の続報を待とう。

■アルバム『UMA』

2016年6月22日発売
【初回限定盤】(オリジナルTシャツ付き)
品番・価格未定
【通常盤】
品番・価格未定

■「未確認ツアー」

6月25日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
7月02日(土) 福岡 嘉穂劇場
7月06日(水) 北海道 札幌 PENNY LANE24
7月09日(土) 岡山 YEBISU YA PRO
7月10日(日) 広島 CLUB QUATTRO
7月16日(土) 愛知 名古屋 DIAMOND HALL
7月18日(月) 京都 萬福寺
<チケット>
オフィシャル先行受付:4月20日(水)12:00〜5月05日(木)23:59
チケット発売日:5月28日(土)10:00〜
チケット料金:前売¥3,900(税込/整理券番号付き/D別)
※福岡・京都公演のみDなし
※京都公演のみ拝観料が別途必要

■先行受付
http://w.pia.jp/t/wed-camp/

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スクリッティ・ポリッティの名盤『キューピッド&サイケ85』は80年代中期以降にデジタル録音の頂点を極め、多くのアーティストに影響を与えた
Fri, 15 Apr 2016 18:00:00 +0900
Scritti Politti『Cupid & Psyche 85』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

1980年以前と以降では、ポピュラー音楽の何が変わったのか。そのもっとも大きい変化は、デジタル機器を使った録音方法だと言える。70年代末に劇的な進化を遂げたデジタル技術は、ロック、ソウル、ファンクなどのポピュラー音楽の概念を変えてしまうほどの影響力を持ち、ジャズやカントリーを除いたほとんどのジャンルで主流になっていく。ところが、80年代初頭の録音ではまだサウンドが硬く、チープさが否めなかった。しかし、84年に12インチシングルとしてリリースされたスクリッティ・ポリッティの「ウッドビーズ」は、人力演奏とデジタル楽器の良さをミックスした驚異的なサウンドを持ち、以後のポピュラー音楽への指針ともなった記念碑的な作品だ。今回は、そのナンバーも収録したアルバム『キューピッド&サイケ85』を紹介する。

■デジタル録音の80年代

80年代初頭に巻き起こったデジタル録音だが、当初は物珍しかったこともあり支持されていた。しかし、2〜3年もすると“低音が出ない”“音がチープすぎる”“ドラムマシーンが安っぽい”など、多くの問題点が指摘されるようになる。実際、僕も低音が出ないことにイライラし、ロックを聴くことをやめてしまった。そして、人力での演奏が多かったジャズやカントリー音楽を聴くことが増えた。60〜70年代からロックを聴いている人間にとって、ベースの重低音や複雑なドラムフレーズがないと、どうしても物足らなさを感じてしまうのだ。僕と同じような理由で、80年以降の音楽に希望を持てなかった人は少なくなかったはずだ。

■トレヴァー・ホーンの功績

そんな時に登場してきたのが“ZTTレコード”(1)というレーベルだ。このレーベルは「ラジオスターの悲劇」(‘79)のヒットで知られるバグルスのメンバー、トレヴァー・ホーン(2)が設立した会社である。ZTTが送り出す音楽は他のどれとも違い、デジタル録音にもかかわらず、かなり重厚なサウンドになっていた。最初に僕が聴いたのは実験音楽集団アート・オブ・ノイズの「誰がアート・オブ・ノイズを…」(’84)で、このグループにトレヴァー・ホーンが関わっていることを知った。「ラジオスターの悲劇」はチープなシンセサウンドだったのに、その変貌ぶりに驚いたのだが、その秘密はシンセやサンプラーの大きな技術革新によるものであった。

もっとも大きな変化はアナログシンセからデジタルシンセへの移行で、シンクラヴィア(3)、フェアライト(4)、ヤマハDX7(5)といった機器の登場は、デジタル録音のクオリティーを大幅にアップすることになった。80年代半ば、デジタル録音がアナログ録音を本気で駆逐する時代がやってきたのだ。このデジタル革命は、機器の進歩はもちろんだが、トレヴァー・ホーンの尽力がなければ、もう少し時間がかかったはずだ。ちなみに僕は、このあたりから再びロックも聴くようになった。

■スクリッティ・ポリッティの挑戦

トレヴァー・ホーンが成し遂げたデジタル録音の手法はあっと言う間に浸透し、チープさは回避できたものの誰もが同じようなサウンドになってしまった。機器中心の音作りだけに、ツマミの調整によってまったく同じサウンドが出せるのだ。これはデジタル録音のメリットでもありデメリットでもある。

この頃のミュージシャンたちはデジタル録音の全盛にあって、いかに独自の個性派サウンドを作り出すかが問われていたが、ピーター・ゲイブリエル、ロバート・パーマー、ティアーズ・フォー・フィアーズらは創造性に満ちあふれた音作りで、時代を先取りしていた。彼らのような優れたミュージシャンたちは、血の通った打ち込みというか、無機質になりがちなデジタル録音に人力での演奏をマッチさせるなど、アナログの良い部分をしっかり組み込んだ音作りを提示していたように思う。

そして、忘れもしない84年…ようやくスクリッティ・ポリッティの12インチ・シングル「ウッドビーズ」がリリースされた。ソウルやファンクをベースに、重低音を生かしたヒップホップ感覚を持つダンスナンバーである。はっきり言って、そのすごさにぶっ飛びました! 曲のイメージを決定付ける重低音のドラムサウンドは、まるで70年代のロックグループのような骨太さがあったからだ。

レコード裏のクレジットを見ると(まだ持ってます)、ギターはポール・ジャクソン・ジュニア、ドラムはスティーヴ・フェローニ(アヴェレージ・ホワイト・バンドのメンバーで英国屈指の名ドラマー)が参加している。あとはシンセサイザーズと複数表現があり、フェアライト・アシストという表記があることからフェアライトを使用していることも分かった。プロデュースと編集はアトランティックレコードの著名なプロデューサー、アリフ・マーディンが担当。マーディンはアレサ・フランクリン、ホール&オーツ、ラスカルズ、ジョージ・ベンソン他、多くのスーパースターたちを育てた名プロデューサーだけに、彼の参加には驚いた。

「ウッドビーズ」リリース後、スクリッティ・ポリッティの名前は全世界に轟き、デジタル録音は新時代に入った…と言いたくなるぐらい、このシングル盤の意義は大きかった。そして、立て続けに12インチシングル「アブソリュート」「ヒプノタイズ」を発表し、高い評価を得ることになる。こうなると、アルバムへの期待は否が応でも高まり、ようやく85年に本作『キューピッド&サイケ85』がリリースされたのである。

チープでないデジタル録音の手法としては、トレヴァー・ホーンが先鞭を付けたとはいえ、圧倒的な音圧を持つスクリッティ・ポリッティのこのシングル3部作が、ポピュラー音楽界にもたらした影響は計り知れず、今でもそのサウンドはまったく古びてはいない。

■本作『キューピッド&サイケ85』について

本作発表前に前述のシングル3部作が出ていただけに、アルバムの内容はソウルやファンクをベースにした曲が中心になるのではと思ったが、実際には彼らが影響されたさまざまな音楽が詰まっていて、結構ポップな仕上がりとなっている。レゲエ風のナンバーやイギリスっぽいバラード(スクリッティ・ポリッティのリーダーであるグリーン・ガートサイドは、もともとイギリス生まれで、本作はニューヨークで制作されている)、そして前述のシングル3部作はアルバム用にエディットされてはいたが、もちろん圧倒的なパワーで迫ってくる。

サンプラーやデジタルシンセの使用など、最新テクノロジーを駆使した複雑なサウンドプロデュースがされているにもかかわらず、分かりやすいダンスポップに仕上げているあたりに、その音楽性の高さがよく分かる。なお、「ウッドビーズ」「アブソリュート」「ヒプノタイズ」の3曲は、CD化に際し12インチシングル・ヴァージョンを追加収録している。

では、メンバーのことについて少し。異論はあるかもしれないが、スクリッティ・ポリッティは基本的にはグリーン・ガートサイドのワンマンバンドだと言ってもよいだろう。シングル3部作を含め、アルバム制作にはデヴィッド・ギャムソンとフレッド・メイハーのふたりが全面的に参加してはいるが、あくまでもグリーンの思考を具体的なかたちにするサポート的な役割である。

最後に、言っておきたいこと。現在のCDがリマスターされているのかどうか分からないのだが、シングル3部作に関しては、CDよりもLPのほうがはるかに音が良い。特に「ウッドビーズ」の重低音のすごさは、CDではよく分からないかもしれない。できたら12インチを探して大音量で聴いてみてほしい。

(1) ZTTレコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/ZTT%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BA

(2) トレヴァー・ホーン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%B3

(3) シンクラヴィア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2

(4) フェアライト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88CMI

(5) ヤマハDX7
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBDX%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

【関連アーティスト】
Scritti Politti
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、NMB48 山本彩の「ひといきつきながら」をカバー
Fri, 15 Apr 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

さてまずは恒例になりました今日の一曲。
「ひといきつきながら」


NMB48の山本彩さんがJTのCMで歌われている曲です。
アナザースカイの番組の間でしか流されないCM。
この曲は元々、生沢佑一さんという方の曲。
初めて聴いた時に、どこかで聴いた事のある様な耳に残るメロディーと真っすぐな歌詞に何だか知らず知らずの内に泣きそうになっていました。
知らなかった人にも是非知って欲しいと思った一曲です。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=xk5p9mFuLwY

最近家にいる時間が少しずつ少なくなり、電車に乗る時間がさらに増えました。
その電車の中で手放せないもの、それが本。
どんなに重くても鞄の中には必ず一冊入っている。
昔から読書が好きという話はしているかもしれませんね。
私は昔から、本は直感で買うタイプ。
表紙の雰囲気、題名、ぱらぱらとめくった中に惹かれるものはあるのか。
そんなところから色んな所に手を伸ばして選ぶので、この人のこの本は好きだけれど、
この作家さんが特に好き!と言った特別な好みはありませんでした。

ある日、いつもの様に何気なくふらっと本屋さんに入り、ぼーっと本棚を眺めていたら、
この人の名前、聞いた事あるなぁ、と。
でもまだ読んだ事がなかった人。
それが石田衣良さんでした。
多分、最初の書き出し。
そこからもう始まっていたのだと思う。
石田衣良さんの言葉の表現、一言一言に引き込まれ心が掴まれてしまっている自分がいる事に気付きました。
こんなに言葉の書き方に惹かれる人は初めてだったんです。
そこから少し興味がわいて、石田衣良さんの作品を片っ端から読みあさってみました。
艶かしい言葉の使い方はあるけれど、そこから人間臭いものや現実を感じられる。
読めば読む程、もっと知りたくなる様なそんな存在となりました。
この作家さんが好き!という読書家の方の気持ちが初めて分かった瞬間でした。

そして私が今読んでいる本でもう一冊オススメの本。
それが書道家で有名な武田双雲さんの「ポジティブの教科書」
…別にネガティブな訳ではありませんよ。笑
今まで自己啓発本は何冊か読んで来ましたが、この方の考え方が一番好きだなと思いました。
もちろん全部鵜呑みにする必要はさらさらないと思っていますが、
読み終わった後に自分の心まで優しくなれる気がします。
自分の中にある怒りという感情を楽にしてくれる。
双雲さんは凄く心の大きな温かい方なんだろうなぁと。
実際にお会いしてみたいなと思わせられる本との出逢いでした。

本は本当に沢山の事を教えてくれる。
手のひらに世界が広がっている。
私にとって読書は何よりのひといきのつき方。
あなたもあなたなりのひといきのつき方を探して過ごしてみて下さい。

【関連アーティスト】
NMB48, 稚菜
【ジャンル】


グラハム・ナッシュ、14年振りとなる新作スタジオ・アルバムを発売
Fri, 15 Apr 2016 18:00:00 +0900
グラハム・ナッシュ  (okmusic UP\'s)

昨年奇蹟の来日公演を実現させた、クロスビー・スティルス&ナッシュ。そのCSNの“N"である、寡黙なアーティスト、シンガー・ソングライター、グラハム・ナッシュが実に14年振りとなる新作スタジオ・アルバム『ディス・パス・トゥナイト』を発売! 国内盤の発売は7月を予定。


【その他の画像】Graham Nash

アルバムのプロデュースを手掛けるのは、CSNのツアーやグラハム自身のソロ・ツアーでのバッキング・ミュージシャンとしても知られるShane Fontayne。グラハムとシェインは、僅か1ヵ月の間に20曲を作り、8日間でアルバムをレコーティングしたという。

そうやって完成した本作『ディス・パス・トゥナイト(THIS PATH TONIGHT)』は、ホリーズ、CSN、CSN&Yなど、50年以上にも亘るキャリアを持つ一人のシンガー・ソングライターの人生の移ろいが反映されている。

実際、グラハム本人もアルバムについてこう語っているという:「(ここに収録されている)曲は、私の初期の作品とは違った雰囲気を持っているが、昔の作品の面影を聴くこともできる。この作品は、密度の濃い創造と、完全なる情熱の自己を探求する旅の一つだと言えるだろう」

また、73年に亘る人生の中にも様々な変化があり、そうしたこともアルバムの曲作りに反映されていると、Yahoo! Musicとのインタビューでも語っている。

アルバムの発売に合わせて、グラハム自身も、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアを回るソロ・ワールド・ツアーを行っているほか、先日も全米の人気TV番組「The Late Show with Stephen Colbert」に出演を果たしたばかり。

また2016年のNAMM SHOWで「MUSIC FOR LIFE」を受賞し、ステージでパフォーマンスを披露するなど精力的に活動を続けている。また写真家としての活躍も広く知られるところである。

73歳を迎えた今でも世界の動きに目を向け、自己探求の旅を続ける一人のアーティストの現在形がこの新作『THIS PATH TONIGHT』に込められているのだ。

『ディス・パス・トゥナイト』はCDの通常盤に加え、ライヴとインタビュー映像を収録したDVDを加えたCD+DVDデラックス・ヴァージョン、180グラム重要盤アナログ・レコードの3形態、及び配信で4月15日に発売。日本盤の発売は7月を予定している。

さらに4月16日のレコードストア・デイには、「アワ・ハウス」と「ティーチ・ユア・チルドレン」の2曲を収録したボーナス7インチ・アナログ・シングル付きの『ディス・パス・トゥナイト』レコードストア・デイ限定盤も発売される。

■アルバム『ディス・パス・トゥナイト』

輸入盤・配信発売日:2016年4月15日(金)
【CD通常盤】
5255-41516
【CD+DVDデラックス・エディション】
5255-42516
【アナログ・レコード】
5255-43516
※レコードストア・デイ限定盤は2016年4月16日(土)発売
※輸入盤はオープン価格となります。
<収録曲>
01. This Path Tonight / ディス・パス・トゥナイト
02. Myself At Last / マイセルフ・アット・ラスト
03. Cracks In The City / クラックス・イン・ザ・シティ
04. Beneath The Waves / ビニース・ザ・ウェイヴス
05. Fire Down Below / ファイア・ダウン・ビロウ
06. Another Broken Heart / アナザー・ブロークン・ハート
07. Target / ターゲット
08. Golden Days / ゴールデン・デイズ
09. Back Home / バック・ホーム
10. Encore / アンコール

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Graham Nash
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